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2010年12月31日

定年以上引退未満

なる言葉が有るそうです。
定年とはどういう意味かで違ってきますが、通例使っている意味からすると、定年前に引退している人は結構多い。
2012年に、一般的に言って、団塊の世代が労働市場から完全に撤退する。
年収200万円前後のワーキングプアーが、1000万人も居ると言われる日本、デフレギャップの金融対策は、政府がしてくれるはずですが・??、現場の市としては、何をなすべきか?

国は全体を守るために、一部を切り捨てる。そうしなければ全体が死ぬ場合が有るからです。
だからと言って、地方が黙してそれに従わなければならないことはない。
それなりの工夫と協力で、対応することが出来るからです。
淡路市は、合併により行政の質は増したが、サービスの量は低下した。それを補うための施策が、「出前市役所イメージ事業」でした。それなりの成果は上げましたが、議論の中に工夫して成果を上げる提案は少なかった。

和歌山県高野町の集落支援員制度を実行した、元高野町副町長高橋氏は、助役に招聘され、人口4600人の町予算45億円を29億円に縮減、住民との対話で行政手法を実践したそうです。
その根幹にあったのは、しがらみを断ち切るスタンス、単なる法律順守より自分が法律と言った自負、そして行政請負人としての熱意でした。
そしてその理念は、「人づくり」。
彼を招聘した後藤元町長は病で任期半ばに退任。高橋氏は、「彼に請われてこの地に来た。未練は無い」と職を辞したそうです。

この2年間で、経済はもっと悪化するという意見も有りますが、そのためか、次代の指導者育成が急がれています。京大の新大学院構想を待つまでもなく、淡路市にもそれなりの対応は身の丈に合わす形で進められています。
世界的観光立島検討テイーム、語学研修テイームなどの任意システム、人事交流による研修派遣、そして自己研修の工夫などです。
多民族、言葉が混在するシンガポール、シンガポーリアンの国防意識は高いと言われています。
大げさに言えば淡路市も、5町混在。市防意識を高める手法に事欠かない。

平成16年、6年前の年末、任期半ばで県の代表監査委員を辞し、自宅の仏壇に報告してから瞬く間に過ぎた時間の濃さは、言葉で簡単に言い表せません。そして、その間、色々とお世話になった方々への感謝も簡単な言葉でいう事は出来ない。

腰部脊柱管狭窄症を発症し症状最悪の中、皇太子殿下お出迎えお見送りに立ち続けた時に得た感謝の念は周りの人々への気持ちでした。11月29日、国会議会開設120年記念式典で、両陛下がお見えになるまでの5分間、静かに立って待っていられなかった国会議員。しつけレベルの問題と指摘される今の国会とは何なのか?

被害者という名の加害者が闊歩し、テロリストと言う名の正義屋が居る昨今、戦士は最後の一撃を残しておかなければならない。

とまれ、今日は静かに明日を迎えたい。

2010年12月30日

今年の事業仕分け

「門より出し青藍の器もあるよしなれども」杉田玄白、蘭学事始。
なれどもの後は、百人が百人の意味が有ります。

昭和45年11月25日、「このままでは日本は悪くなる」と現状を憂い、決起した三島由紀夫は、その自決する前に、清浄、清明、無垢といったピュアなものに惹かれていたという。
ある意味、政治の一新を促し市ヶ谷に立った。しかし、国民は動かず、自衛隊すら傍観した。
あれから40年、「このままでは、日本はなくなってしまう」と予言した三島の言葉は現実味を帯びている。
当時の楯の会のメンバーも70歳に近くなっている。
鈴木邦男氏は、「三島に負け続ける我々として、国民の精神を型にはめ、強制することを嫌い、国防は名誉ある権利、義務にすると名誉が汚れる。核も反対。巨大な武器信仰は、国民の防衛精神、人間性を損なう。そして、愛国心という言葉は、官製の押し付けがましい嫌な言葉とした」三島由紀夫を預言者と評しています。

そこまで大げさではないとして、淡路市の事業仕分けの狙いの3項目は、1市民への情報提供。2職員の研修。3行革でした。
具体的には、三年計画の初年度、22年度は、事業の件数として20件、これは全部局、全事務所等に関連さすためでした。次年度は、職員からの提案、あるいは、市民からの応募などの方式で、件数を半分ほどに絞り、質を高めたいものです。

今回、不要とされたもの4件の検証をします。不要と言っても意見は多様です。
1淡路人形協会負担金。
 (評価)財団法人の独立経営を目指し、市が説明責任を果たせるようにすること。
 (対応)23年度中に財団と意見交換をし今後の方針を決める。伝統芸能を否定するものではない。
2高齢者祝福記念品贈呈事業。
 (評価)もっと効果のある事業に転換等。
 (対応)23年度予算で検討。
3下水道加入促進補助事業。
 (評価)全体計画を見直し補助のあり方を検討する。
 (対応)23年度予算で検討。
4防犯協会負担金。
 (評価)市の本来事業ではない。民間主体でやるべきでは等。
 (対応)23年度予算で検討。

*平成23年度当初予算の査定の中で、各部局等からヒアリングして整理します。

2010年12月29日

年末行事

一つは、市民と議員有志そして職員の懇親のゴルフ大会。
今年の大会は、朝の挨拶のみの参加でした。
朝はまだ厳しい天候でしたが、徐々に持ち直し、日中はいい天気で気持ちの良い、情報交換の場になったのではと思います。

もう一つは、病院の年末忘年会への参加。
淡路市を代表して、地域医療福祉の貢献に対し感謝の意を表しました。
地域の医療は、どのようにして確保するか?すべての高度医療のサービスを受けることは不可能です。であるとしたら、過疎の田舎は、どのような身の丈に合った医療福祉を希求するのか?
医療サービスを受ける立場の者の気持ちになって対応してくれる、医療機関が求められています。

2010年12月28日

御用納め

挨拶の概要です。

平成22年年末の挨拶。(概要)
(礼の始まり)過渡期の痛みに耐えてもらい感謝を申し上げます。
(検証の年)合併6年目の今年は、検証の年でもありました。
田舎においても地域社会が崩壊していると言われる今、我々行政がまず、心しなければならないのは、弱者への対応です。特に、一人暮らしで地域で孤立している高齢者に対して、どう見守り、支援しそして自立してもらうか、行政サービスの質の向上が問われています。
地域も家族形態も変化している現実に対して、行政の視点も、これまでの踏襲では対応できません。
そのためにも、きちんとこれまでの事を検証し、そして、未来に備えなければなりません。
(今年を振り返る)この一年は、次のステップへの区切りの年でした。
1(財政)今年も、皆さんのお陰で、財政指標の良化を図る事が出来ました。21年度決算で、実質公債費比率23.2%(除く震災17.3)、将来負担比率286.5%(除く震災216.8)と財政健全化団体を回避することが出来ました。予断は許しませんが、想定外の事が起きない限り、今後、5年間の見通しが付きました。
2(企業などの誘致)では、職員の懸命の努力と、人脈を活かした活動が実を結びつつ有ります。積極的に相手企業に働きかけ、市の出来うる最大限の手法を屈指し、その熱意が相手企業のトップを動かし、水、雇用、輸送費の三課題を克服しつつあります。いずれ、近いうちにその成果が目に見えてくるものと確信しています。
3(国際交流)では、淡路市の合併協議における最後の課題であった、ブラジル・パラナ州パラナグア市への親善使節団を送ることができ、盛大な歓迎を受け、これで、検証の最大の懸案であった事も解決することができました。それらの送迎に当たっても、皆さんの温かい対応に、改めて感謝を申し上げます。また、パラナグア市に送った言葉も、温故知新、深い意味の有るものとなりました。
4(事業などの整備等)主なものでは、
・ メガワットソーラー発電の竣工。
・ 本庁舎周辺の整備推進。
・ バックアップ機能としての、津名、東浦事務所の整備。
・ 市民サービスの質の向上として、出前市役所機能の拡充。

5(その他)ブログ、公的軌跡を参照下さい。
(礼の終わり)市益を守るため、来年もまた宜しくお願いします。
それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。

明日に架ける橋。教育、企業誘致、観光の推進!そして実行支配!

お礼

今年も一年有難うございました。個人的には、「痛」で始まり、風邪で終わる一年でしたが、公的には、合併の一応の検証、企業誘致、ブラジル親善など成果の見える一年でした。
皆様、良きお年をお迎え下さい。
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市民、職員と共に耐えた6年、7年目は積極的な仕掛けか?

2010年12月27日

一人っ子政策

中国の一人っ子政策の弊害が問われています。
人口増加抑制のため義務化された政策は、少子高齢化による経済構造上の問題、そして何よりも人権と愛情という基本的人権にまで、陰を落とし始めています。
世界第2位の経済大国に迫る中国、その未来とは?

淡路市は、少子対策に力を注いでいます。
中国の逆で、3人以上出産の義務化の道は無いか?
答えは、無い。
であるとしたら、その未来は?

・広域水道の来年度予算の協議。

・株式会社夢舞台との意見交換。

・福祉政策の協議。

・教育予算等の協議。

・企業誘致活動。

・淡路市商工会サービス業部会設立の意見交換会。

・消防団年末特別警戒巡視。
 20時東浦事務所から津名事務所、一宮、北淡そしてアソンブレホール玄関前まで約2時間。
 今年も寒かったです。

2010年12月26日

世界遺産

淡路市は、合併の一つの戦略として、「世界的観光立島・淡路市」を標榜しています。
明石海峡大橋の無料化も、正論が現実として簡単に受け入れられないと分かっていながら、挑戦している戦略です。
ギネスへの挑戦もまたそうでした。

世界的建築家、安藤忠雄さんは、「建築は、それぞれの土地の風土、環境との対話の上に造られ、人々が明日を語り合う場を造ることは、文化を創ることに繋がり、発注者側(市)と市民の対話、意見交換(ぶつかり合い)、その過程がパブリック(公)」と言われています。
このことは、世界的観光立島の戦略展開に、留意すべき一つのポイントです。

さて、世界遺産申請の規制の見直しが検討されています。
今、鳴門海峡の渦潮を世界遺産にという運動が進行中です。
色々と課題は有りますが、淡路島が一つになって推進しなければならない事業です。
明石海峡もそうですが、両海峡とも淡路の名前が無いのが若干つらい所が有りますが、それは致し方ないとして、隣接市とも協力し、何よりも民の盛り上がりを創出しなければなりません。

まさに、安藤さんの指摘されていることに留意点が有ります。
このことも、前へ一歩進まなければなりません。

2010年12月25日

合計特殊出生率

15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計した数値。
1人の女性が生涯に産む子供の数の平均値。日本では、1947年(昭和22年)4.54。1975年(昭和50年)以降、2を割り込んだ状況が続いており、2.08前後を割り込んだとすると、総人口が減少に向かうとされています。
2008年(平成20年)、日本は1.37。危機的状況に有りますが、そんな中、フランスが「人口は国力」という施策のもと、遥かに上回った数値だそうです。
手厚い家族手当や復職保障制度の充実が有るからと言われています。

淡路市としての次の一手はどうあるべきか?
例えば、県民局が淡路地域の県政10大ニュースを発表していました。
1 大鳴門橋開通25周年。
2 淡路花博2010。
3 福良港津波防災ステーション。
4 淡路島観光協会発足。(5団体統合)
5 五斗長垣内遺跡。
6 大型太陽光発電施設。
7 あわじ環境未来島構想特区。
8 食のブランド推進協議会。
9 淡路島ロングライド150.
10淡路広域水道企業団合併。(3団体合併)
10件中8件が関連があり、直接のものが3件。京阪神に近いという地の利を活かして、淡路市は今や、淡路島のキーマン的存在となっています。
しかも、2千年の時空を超えて蘇った垣内遺跡、近代科学のシンボル、太陽光発電とその物語性は限りなく広がりを持っています。

ここに、企業誘致が絡めば、少子化対策の大きな武器となります。

そして、忘れてはならないのは、あわじ環境島未来シンポジュームで安藤忠雄さんが言った言葉、「淡路島は日本発祥の島とされているが、全国の人は知らない。そろそろ、思い切って前へ進んだ方がいい。無謀でも挑戦してこそ光明が見えてくる」
いつも言っているように、兎に角、前へ!

2010年12月24日

メガワットソーラ・ワン点灯式

また一つ、PRの核、誕生!
淡路市の事業展開の一つに、情報の発信が有ります。太陽光発電は、環境整備として淡路市がこれから取り組んでいく重要課題の一つです。
そしてそのための魅力の付加も大事です。
点灯役は、今年、淡路市に就職した若人達有志にしてもらいました。
未来を担う人達が、明日への希望の灯りをともしました。
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今年は諸般の事情で準備不足のため、規模は小さなものとなり、日程的にもきつく、担当の電気屋さんにもご協力いただきました。
有難うございました。
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場所は、市民交流・防災センターの隣、多目的雨天対応施設の前の金網です。
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寒風が吹く中、ご協力いただいた皆さん、有難うございました。
阪神淡路大震災の鎮魂と、メガワットソーラーのPRそして、淡路市の未来へと繋げるイルミネーションです。
「光の街洲本に負けないようにしたいですね」若者の言葉が、胸に沁みました。
いつの日か、皆の努力、小さな一歩が花開く時が来ます。

あわ神、甲子園登場!

早々と、あわ神(じん)が、メジャーデビューしました。
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中に入っている人は、誰でしょう?ヒントは、ボランテイアの女子職員?。賞品は?
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この日、一番の喝さいを浴びたのはあわ神でした。
許可も得ないままの強行出演、イベント関係者の皆さん、済みませんでした。慎重論を展開する私の背中を、若い力が押してくれました。有難う。とにかく、前へ!

2010年12月23日

よさこい甲子園

阪神淡路大震災15年追悼事業でした。淡路市でも15年前、大震災で58名の貴い命を失いました。
命をいただいた私達は、その悲しみの教訓を風化させないようにしなければなりません。

関西京都今村組と宇宙SORAと淡路市のジョイントの記念撮影です。
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優秀テイームに、淡路市長賞を贈呈しました。
49テイーム4千人もが集うイベントで賑わい、宝塚のOBテイームも参加していました。
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このイベント参加は、多くのボランテイアに支えられ参加することができました。
有難うございました。
そしてご苦労様でした。

着実に新生淡路市は、歩みを続けています!

2010年12月22日

情報公開

行政の仕事は、概ね公開が原則。
しかし、外交活動などは、相手が秘密を守る前提で提供してくれるので、公開が前提なら情報収集活動などは不可能。
ジャーナリストの情報源秘匿も同じ類。
公にされると困るといったものとは本質的に違います。
いずれにしろ、昔は内部告発などは、身内を売るということで、日本人の価値観では恥としてきたものが、様変わりを見せ始めています。
多様な想定のもとに仕事をしなければならないでしょう。

・潮流発電についての協議。
失敗は成功のもと。頑張りましょう!

・建設業組合との協議。

・市民との面談。

・国営明石公園との面談。
  国土交通省・国営明石海峡公園事務所長さんが説明に見えられました。
今年度は、11月末で既に540万人を突破。順調な伸びを見せています。
  淡路市の一つの核です。

・門下市塾打ち合わせ。

・取材。年末、遠路から有難うございました。記事を楽しみにしています。
 ・産経新聞。
 ・神戸新聞。
 ・毎日新聞。

・語学研修関係者等懇談会等。
  関西看護大学と県立高校との連携を図ることに配意しました。

2010年12月21日

民主政治

政治に対する過度な期待は、国民が主権者である以上、一つ間違うとその方向性を危うくしてしまう。
円高、デフレ、TPPなど加速する課題に、テレビによる総白痴化、平和ボケが絡んで、まさに日本が可笑しくなっている。

一方、一部の中国人に根強く残ると言われる反日感情も、長い時間と教育の中で培われてきました。
そうであるなら、簡単に解消はしない。
そして、日本において、素直に国歌や国旗を尊ぶ文化が衰微している現状は、国際社会では、可笑しな現象として受け取られています。

これらの事は、いずれ将来の日本人に跳ね返ってきて、自己破壊に繋がり、民主政治を揺るがしかねない。

・淡路市(島)ビレッジ構想についての意見交換。
  自然環境と共生する豊で永続的な街創り。

・師友塾大越塾長との意見交換。
  特区による国際科など多様な学校の模索。

・タコフェリーについての協議。

・淡路島市長会。
 ・ふるさと市町村圏の発展的解消。
 ・島民会議の活動、明石海峡大橋無料化の推進。
 ・県立淡路病院小児科の医師確保。
 ・日露交歓コンサート。
 ・平成23年度事業推進方針。

・JA等との意見交換会。

2010年12月20日

ブランド化の推進

淡路市の名物しらすを利用して、淡路島の名産品にブランド化する。
来年をターゲットに、岩屋漁業組合の青年部を中心に頑張っています!
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応援しましょう!

時間

人間の存在が有限である以上、時間ほど貴重なものは無い。しかし、それも人それぞれ。
作家、村上春樹は、作中で、「人生は短い。時の洗礼を受けていないものを読んで、貴重な時間を無駄に費やしたらだめ」と表現している。

・広域行政事務組合の打ち合わせ。

・建設業協会との意見交換。

・私立幼稚園との意見交換。

・市内視察。

(ツイッター)
有る事を頼まれていましたが、時間の関係で書き込めませんでした。暫く猶予下さい。

2010年12月19日

実行

淡路市は現場、現場の経営は実行を伴わなければならない。
実行するためには、きちんとした戦略が必要である。その戦略の一つが特区構想。

淡路市の場合、特区構想は、単なる少子、高齢社会の課題解決であってはならない。
何故なら、少子、高齢社会も視点を変えれば、一つのビジネスチャンス。

その根幹にあるのが、無料でなければならない明石海峡大橋の無料化!
これまで淡路市は、数々の課題を解決してきました。
5町の融和、財政適正化、環境整備、そして世界的観光立島の夢への架け橋。
次の一手は、実行支配!

2010年12月18日

淡路市五斗長垣内遺跡

ごっさかいと遺跡。
物語を創らなければならない。一番期待していた心は青年は、未だ活動休止中。次に期待していた作家は、自分の作品で超多忙。
ならば、と思っていたが、坐骨神経痛が邪魔をしてならない。そんな事でと思われるかもわからないが、これは現実。

大型鍛冶工房建物「ごっさ鉄器工房」建物工事完成式典。

今のところ、弥生時代後期最大の鉄器生産集落の、特徴を実感できる施設として、鉄器製作が体感できる工房が完成しました。
高さ7.4m。直径10.5m。木造平屋建て。

地域住民主催による収穫祭も実施され、古代米の餅つき、火おこし大会、鉄器製作実験などで盛り上がりました。
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2千年の時空を超えて夢が広がる。
私たちは大事にしなければならない。その意味を知る人は多い。

2010年12月17日

クールダウン

意識的にするのはいいが、単に寒いのは耐え難い。特に、加齢によりその抵抗感の欠落が、加速している。

淡路市の事業仕分け作業について。
国がショー的にしているものとは、本質的に違います。
マスコミが、面白可笑しく取り上げている国の仕分けは、従来から、行政内部で実行されてきたもので、その手法が、オープンでなかったところから課題が生じていただけです。
確かに、これはと思われるものも存在していましたが、それは明らかに各部署の組織防衛の為のもので、いずれは破綻するものでした。
淡路市のような、市街地を構成せず、人口も散在する5万人以下の田舎の市は、まさに現場サービス業務が、大半を占めます。
おのずから、仕分けの意味も違ってきます。
本来機能としての行政の効率化を目指すものとして、効率性で要不要を判断し、政策決定のプロセスにも応用することになります。
結果として、仕分けの信頼性を高めるには、判定理由の透明化、そして説得力などが明確でなければなりません。
表面的な経費の削減よりも、市民への情報の提供、啓発、所謂、アピールがまず優位に立ち、何よりも、職員の研修、意識改革による資質の向上が最大目標となります。
究極の研修の場と言われる所以は、平成22年淡路市事業仕分けの仕分け人のメンバーの中に、前我孫子市長で、8月に消費者庁長官に就任された福嶋浩彦さんが居られた事からも、従来の市単独の研修ではあり得なかった事です。
構想日本に委託することにより、内閣府行政刷新会議のメンバーなど多方面のスペッシャリストと地元市民の共同作業が、実を結ぶものとなりました。
事業仕分けの結果は、一つの参考意見としますが、予算の査定は本質的に違ったものとなります。
事業仕分けは点であり、予算査定は面的な意味を持っています。木を見て森を見ないものであってはならず、歴史、現実、未来をバランスよく見極め、最終目標は、市益の増幅です。
明日に架ける橋は、渡るのが目的ではなく、渡った向こうに有る世界的観光立島・淡路市に繋げるためのものです。

2010年12月16日

市長走(しわす)

歩くより、走った方がましか?

・淡路市婦人共励会の面談。
・県市町村職員共済組合の議事録署名。
・関西看護大学江川学長との面談。
来年の日露交歓コンサートの打ち合わせ。
・パソナグループ南部代表との面談。
・淡路島環境未来島ミニセッション。
  特区を機軸に、「明石海峡大橋の無料化促進」
・同上 シンポジューム。
*最後の質問で、内容には関係なく、「何故、ここに淡路市長は居ないのか?」という発言が有ったそうです。質問の趣旨の発言は無く、不在の事を言っただけだそうです?
  自分が参加しているから、市長は居ないのか?と言う趣旨であるなら、思い上がった言葉で、自分達が全てという寂しい視点。其々が、組織の中で、調整分担しながら行動しているわけで、特定のものに対してしているわけではありません。
 寂しい視点とも言えます。もし、意味のある意見であるなら、門康彦に直接に聞いて下さい。
 不在者に対する一方的な質問は、ナチズムの極致。寒々として教育の不在を思いました。
 他意は有りません。
・広域水道企業団の打ち合わせ。
・県企業庁藤田次長との面談。
・北淡中女子バレー部全国大会出場激励会。
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北淡中学校3年高田ゆかりさんが、県中学校選抜テイーム代表に選出されました。

・明るい選挙ポスター全国表彰伝達式。
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左から、石屋小学校1年吉田雄登君。学習小学校5年堀江貴人君。一宮中学校3年中野真央さん。
応募総数、14万弱の中、全国2人、6人、10人の中に選ばれた快挙でした。
おめでとうございました。
・日本国生みの会例会。
・室津漁業協同組合との意見交換会。

2010年12月15日

鎮魂の唄

16年前、阪神淡路大震災の戦場にあって、複雑な思いで眺めたルミナリエ、今年も引き継がれていました。
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誰かが言い告げなければならないとしたらーーー。

あわ神

子供達には人気が有りますが、中の職員は大変だそうです。
かどが、眼鏡に当たらないように気をつけねばなりません。
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今日の淡路市議会本会議で、竹中議員から、ブラジル渡航の感想を聞かれましたので、途中ですが、報告の一部を紹介します。
パラナグア市友好交流親善使節団の報告   団長 淡路市長 門 康彦。

新生・淡路市、合併5周年検証の年に、地理的要因、時間的弊害のために残されていた国際交流の課題、「パラナグア市との友好協力協定」の継承のために、使節団を派遣することになりました。
同時期に、兵庫県が、「ブラジル・アルゼンチン・兵庫県人会創立50週年記念、パラナ州友好協定締結40周年参加、南米兵庫県民交流団」を派遣することになっていたので、その団員としても参加しました。
記憶に残る印象を三つ上げるとしたら、アフリカ大陸と大西洋を越えた時の静かな感動、「地球の裏側へ来たと言わないで、反対側と言って下さい」と優しく窘められたこと、そして市警察、児童学生を動員してのパラナグア市の大歓迎でした。
小学校の体育館での歓迎レセプションの時、少年が一枚の写真を持って来ました。
24年前、故柏木津名町長が、当地を訪問した時のもので、その少年の祖父が当時のパラナグア市長でした。
淡路市から今回、書を贈呈しましたが、「温故知新」、まさに「古きを尋ねて新しきを知る」を体感した一瞬でした。
パラナグア市は、パラナ州最古の町。大西洋パラナグア湾に面した人口14万人の港湾都市。旧市街地には植民地時代の建物が数多く残っている。市庁舎も旧小学校を改修したもの。クリチーバの外港として栄えるパラナグア港を有している。1880年には、クリチーバからパラナグアまで山岳鉄道が敷設された。現在は観光列車が運行されている。地元料理としては、肉を煮込んだ伝統料理、バヘアードが有名。
以下、主な行程を写真等で紹介します。

パラナグア市(ブラジル・パラナ州)との交流経過等。
1経過等について。
 1979年(S54.8)ブラジルから「アジア・ポート」促進要請。
 1980年(S55.10)坂井知事パラナ州訪問。基地誘致を兵庫県へと表明。
       11月 柏木町長、アジア・ポート構想の津名港への誘致を表明。
       12月 津名町議会、津名港への誘致促進を決議。
 1986年(S61.1)柏木町長、パラナ州知事に、誘致協力と姉妹都市提携の依頼。
        5月 津名町、パラナグア市、友好協力協定を調印。
 1988年(S63.6)柏木町長パラナグア市訪問。(移民80年式典)
 2005年(H17.9)パラナグア市長が、淡路市訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長夫妻。
 2008年(H20.6)廣岡収入役が、パラナグア市訪問。(移民100年式典)
 2010年(H22.11)門市長他が、パラナグア市訪問。
2淡路市パラナグア市親善使節団について。
(1) 団員構成について。(総数6名)
市庁部局代表  門 康彦 市長
議会部局代表  蓮池久志 議長
        竹中史雄 議員
教育部局代表  森 和重 教育長
民間      西岡善一郎淡路市国際交流協会 (竹中史雄市民)
事務局     池奥正純 市長(政策)秘書係長
(2) 日程等について。
11月24日(水)昼。パラナグア市長訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長他。
           友好協力協定書の継承。
  
とりあえずです。

2010年12月14日

国の再生は地方から

「地方基礎自治体の自立からこの国の再生は始まる。自治体の自立を促すのは地域力、人間力、行政力。未来に迷ったら、先人がどういう志で生きようとしたか、その足跡を学ぶことで未来が見えてくる」
首藤竹田市長の、フォーラムの挨拶。

一つ、疑念が?再生と言うが、何をどうするのか?
今の日本、予算の執行の中身を、まず見直すことから始めるべきでは?

平成22年淡路市の公的軌跡。
   
平成22年の私の個人的軌跡(ブログ掲載)は、腰部脊柱間狭窄症発症(坐骨神経痛)、ブラジル渡航、老化の3件でしたが、個人としての思いの有る、公的な事を以下に紹介します。

・ 教育研究あさひプロジェクトの開始。(有名教師等を招聘し、実際の授業を通して教育の本質を見つめ直し、教員のスキルアップを図る。)
・ サイクリングイベント淡路島ロングライド150の開催。(淡路島1周の初イベント、島内事業としてエコスポーツの展開を図る。)
・ 淡路市いきいき100歳体操事業開始。(高齢者に負担が少ないスポーツやコミュニケーションの場を提供することで、健康づくりを推進する。)
・ 淡路市市民交流、防災安心、給食の三センターを一箇所に建設、完成。(淡路市の防災の核として、有事の時には、配食センターとしても利用。)
・ 環境立島淡路島の核、太陽光発電設備メガワットソーラー稼動。(事業費46千万円、設備容量千KW、年間期待発電量約110万KWH、(一般家庭の約3百世帯分の年間消費電力量)
・ 行財政改革の着実な推進。(企業誘致の積極的展開推進・山本光学(株)等。北淡保育所の完成。北淡小学校の開校。淡路広域水道企業団誕生。津名1億円金塊の返還。事業仕分け実施。)
・ マルチメデイア化の推進。(淡路市インターネット放送局の開始。遠隔地相談支援システム(テレビ電話)開通。ツイッター情報の発信。)
・ ブラジル・パラナグア市への友好親善使節団の派遣。
・ 世界的観光立島・淡路市へ。五斗長垣内遺跡の見学台場、施設看板、(鍛冶作業場復元施設・ごっさ鉄器工房完成。)などの環境整備。
・ 市制5周年記念イベント。(市民と共同の手作りのイベント。出演者は全て淡路市の市民。記念品は、淡路市陶芸館の手作りの箸置き、質素ではありましたが、そのコンセプトは多くの共感を得ました。淡路市市民憲章制定。あわ神誕生。)

夫々の視点価値観で一年を振り返る。
それは、明日への夢、希望を育てる為に、明日に架ける橋を渡るための心の整理。
平成23年のキーワードは、教育、企業誘致、そして観光の推進。
皆さんのこの一年は?
時は既に、今年の整理のタームに入りました。ぶれずに、謙虚に、一歩前進。

(一言)
企業誘致推進部を設けたらどうか?という提案が有りました。細分化、特化、議論のあるところですが、傾聴に値する意見です。有難うございました。参考にさせていただきます。

2010年12月13日

TPP

環太平洋戦略的経済連携協定。
日本人は変化を避けるきらいが有ります。特に田舎にその傾向が強い。そのままでいるとジリ貧になると分かっていても、動かない。
それでいいと言う諦観は、国益を損なう。市益についても同じ事が言える。

地方政治について。
首長(しゅちょう)とは、行政機関の独任制の長官のことであり、県知事や市長等のことを言う。制度として一人であるが故の課題も多い。
選挙で選ばれた執行機関の首長(市長)と議事機関の議会とで二元代表制を構成し、これまで地方自治が運営されてきた。
二元代表制の究極の目的は、「地方議会は、自治体の最終意思決定の場、議事機関であり、執行機関へのチェック機能や、立法(条例)機能などを受け持ち、首長(市長)は、執行機関のトップとして予算の編成権や執行権を受け持つ。双方が緊張関係を保ち、互いに抑制しあうことで、民意を反映した政治、行政を実現させる」事です。
これまで、多くの二元代表制は、「馴れ合い」を問われてきました。それが常態化した背景は、自治とは形式だけで、国主導の行政運営が定着していたからです。「首長と職員、議会の三位一体による住民不在の自治」であったと指摘されています。
結果として、自治体が独自性を発揮せず、国のお仕着せを受け入れ、首長と議会の間に意見の食い違いや対立は生じなく、政策の中身について議論することがあり得なかったからです。緊張や対立ではなく配分調整等がポイントとなり、融和や癒着が浸透し、二元代表制の歪みが拡大した。
しかし、最近の急激な財政悪化の進行は、自治体に政策とお金を配分してきた国力を低下させ、国頼みが通用しなくなり、自治体が自らの力で課題の解決に当たらねばならない時代を到来させた。
地域主権改革が進む中、首長と議会、議会と住民の関係が問い直されています。
最近、マスコミが面白可笑しく取り上げる首長と議会との対立は、本来はあり得ません。決定権は議会に有るからです。
但し、議会は議事機関であり、執行機関である行政との立場を明確にしておかなければ、二元代表制を根底から揺らぎかねない。
議会とは、首長に是々非々で望むべきもので、本来、議会は議論する場としてなければならない。

2010年12月12日

握手のマナー

ヒューマンポジテイブコンサルテイング篠原代表によると、「目上から目下へ手を差し伸べるのが一般的。例えば、部下から握手する風土は作り出せない。経営者、管理職は、部下へ手をさしのべてみてはいかが?」
どうか?

・静の里のお茶会。
静偲庵のお茶会に招待されました。
わざとらしい仕来りに色々意見が有りますが、日本古来の文化、其々の価値観です。礼を知る人の会でした。

・南あわじ市民秩父宮章祝賀会。
   県陸競の発展に貢献された、轟孝博先生の祝賀会が、南淡路ロイヤルホテルで開催され、全島から多くの方が集まりお祝いしました。
 おめでとうございました。

戦い済んで日は暮れず。

あわ神スマイル、夢を追う。日本の伝統文化が、中国の若者達にどう感じてもらえたか?
懸念することなく、若者達は元気でした。今年もーーー。
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2010年12月11日

餅つき大会

復活して、6回目の餅つきが、自宅(門下市塾)で今年も開催されました。
ボランテイアの多くの皆さん、参加してくれた、中国研修生、大学、専門学校の学生、の皆さん、そして市民の皆さん、有難うございました。
日本の文化の幾らかでもの伝承の一助になればと思っています。


・仮屋磁気測定所交流会。

・淡路市PTA連合会。

・門下市塾餅つき大会。
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餅つきは、1に準備(前日から)、2にかいどり、3に餅米、4に後かたずけ、そして5につき手。
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トップランナー。課題は後一ハロンが持つかどうか?
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今年も女性パワー!か^^。

・県政報告会。

・神戸市有志淡路会。
故郷淡路島は、漆黒の闇に包まれていました。あわ神微笑め、夢を追え!

2010年12月10日

淡路島瓦組合の干支瓦

来年の干支、兎の寄贈を受けました。
平成23年1月1日から市長室に飾ります。見に来て下さい。
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握手

苦手なものの一つに、握手が有ります。
心から自然体で出来るものとは違い、不特定多数の人とする所謂、選挙用のパホーマンス。相手が求めてくる場合は違いますが、それも技の内と称せられる行為です。

握手の由来の一つに、「手に武器を持っていない事を証明し、相手に敵意の無い事を表し、信頼関係を築くための行動」が有ります。
とすれば、握手しない事は、敵意の有る事か?

・北淡路風車を考える会との面談。
・NPO法人食をプロデユースする淡路島との面談。
・瓦組合との面談。TOP別掲。

・市民の葬儀。
・小田地区桜が淵池の「かいぼり」

森漁業協同組合の若者達のボランテイアで、環境整備ができ、落ち葉等の栄養分が、海に還元されて、美しい海に復元されます。
地域住民の協力が、新しい可能性を引き出していきます。
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・民生委員・児童委員感謝状授与式、辞令交付式。
  ふるさとセンターで開催し、180名近い方々にお願いしました。

・相撲協会との面談。

北淡小学校3年生の川畑透一君が、大阪で第一回のまいどおおきに・腕白相撲で、優勝しその報告にきてくれました。本人は今、野球に凝っているそうです。
詳細は、淡路市の広報を参照してください。
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・持ちつき大会の準備。今年で6回目です。お世話をしていただいている方々、本当に有難うございます。
・有志忘年会。
・ピアノレッスン。

2010年12月09日

時差ぼけ

専門家によると、単純な睡眠の事だけではなく、食事、温度調節機能等微妙な感覚の問題も含めて、約一カ月ほどかかるそうです。
帰国後、実質まだ10日ほど。成程。

・各種協議等。
 ・給食センターの運営等。
 ・塩田地区、高田屋嘉兵衛顕彰碑の整備等。
 ・淡路日の出農協。

・NPO法人淡路島環境整備機構のバイオマス事業報告。

・議員との面談。

・インターネット放送の市長挨拶撮影。

・連合淡路地域協議会政策制度懇談会。

偶然

「明日に架ける橋」
故郷の雨3号の副題。淡路市5周年記念イベントのオープニングを飾ったK音グループの戎さんが熱唱したのは、サイモンとガーファンクルの唄。偶然に、リーダーの岡田久さんは驚いていました。
写真は、無料であるべき明石海峡大橋。
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風前の灯ではありません。カメラがそこそこだからです。

2010年12月08日

言葉

ブラジルで、「地球の裏側へ来た」という表現をして、「反対側へ」という言葉を使って欲しい、と高齢の日系夫人から指摘されたのは、既に報告しましたが、今の民主党政権の舌禍連鎖も酷い。

しかも尖閣ビデオの言葉のやり取りを聞いていると、最近の我が国の硬直した感のある文化民度の実態を、突きつけられているようでならない。
政治家の荒んだ言葉、実の無い内容は、国益を損なう。

そんな状況の中で、制度上、地方交付税交付金に頼らざるを得ない淡路市。
小泉純一郎政権が、三位一体改革で進めた、「地方から削った金」を、現政権が補てんしてくれた形になっていますが、それも、1年で終わるかも知れない。
財務省側に言わせれば、「国に頼る地方の甘えの構図を断ち切るべき」という事になるのかも知れないが、制度上そうしておいて、梯子を外すようなもの。

信じられない言葉の向こうに未来は無い。

・市議会会派別、予算要望及び申し入れ。第3会議室での下記写真、敬称略。

・ジェノバとの対談。フェリー等、公共交通の有り方について、意見等交換しました。
・消防団等の激励。行方不明者捜索のお礼に行きました。
・淡路精神保健福祉大会。
・富島町内会要望等の意見交換。
・淡路市夏祭り実行委員会。

4会派12人、無所属5人から、議員活動としての予算申し入れを受けました。
市民の意見を、反映するための意見交換でも有ります。回答は文書でします。
・無所属・岡田議員。
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・無所属・鎌塚議員。
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・無所属・佐藤議員。
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・無所属・五条議員。
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・無所属・戸田議員。
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・公明党・土井・蓮池議員。
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・志民の会・田中・西浜・太田・議員。
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・創政会・松本・池本・奥野議員。
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・緑風会・籾谷・新阜・出雲・・岬議員。
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私の表情が険しいのは、腰部脊柱管狭窄症の痛みと、時差ボケ調整中のためです。

2010年12月07日

初心

現首相、菅さんが、民主党代表選時に、色紙に揮毫した言葉、「初心を貫く」の初の衣偏が、点が抜けた示偏になっていたとか?
「ネ刀」。
漢字の何か、何処かを省いたりして意味を込める場合が有りますが、首相の初心とは何か?聞いてみたいものです。

・兵庫県市町村職員共済組合会。

・県立淡路病院小児救急医療、医師派遣要望。
  神戸大学医学部に要望活動をしました。

・県庁各課等、要望活動。

2010年12月06日

今年の出来ごと

平成22年私的軌跡。
北海道知事公館前庭に、村橋久成の胸像が有ります。麦酒醸造所を初め、勧業試験場、製紙所、牧羊場など道内各地に創設し、開拓と産業の基礎を築いた北海道の恩人と言われる、薩摩人。将来を嘱望されながら開拓使の官を辞し、薩摩藩の友人知人等と音信を絶った。
11年後、神戸で身元不明の行路病者が死亡。着衣は、木綿シャツ一枚と白木綿三尺帯一本。最後の言葉は、「鹿児島県士族、村橋久成」
その心奥を、山内昌之東大教授は、「北海道開拓使払下げ事件に対しての、吏道を捨てた正義感」と談じている。
人には其々の生き様が有るが、今年の三つを上げるとすると、腰部脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)、ブラジル渡航、老化現象。
まず、所謂、坐骨神経痛。
桜花舞う四月、歩行途中で足に痛み、休息すると歩行可能。後にドクターから「それが脊柱管狭窄症、坐骨神経痛の典型的な症例」と指摘されました。天性の医者嫌い天才と称せられる自己診察で、運動不足と診断、腕立て伏せ50回、腹筋50回、背筋50回三セットを5セットに増大、安静にしていれば回復も早期だったと言われたが後の祭り、自殺行為の妖怪の世界に突入しました。何故そんなにトレーニングをしたのかと問われましたが、動機は簡単、今年の夏こそ海で泳ぐ。泳ぐからには元の割れた腹筋の復活。
間違ったトレーニングの果てに、明石海峡大橋無料化の東京陳情、皇太子殿下のウエステインホテル玄関でのお出迎えお見送りまで何とか耐え、それから、1週間殆どまともな睡眠を取らず頑張ったが、狂気寸前までの痛み耐えがたく、親友の立会の元、禁じ手のブロック注射、痛みが消えてトレーニングを始めようとして看護師さんに「何をするんですか!」と一括され、約半年で何とか克服しました。
その間、針灸、カイロプロテイクス、マッサージ、多種多様な薬物等、多くの方のご支援ご指導を得ました。心からお礼を申し上げます。有難うございました。
「紙切れ一枚拾うのも注意して」と忠告されていたのに、ブラジル渡航前に又発症、何とか薬物等に助けられながら公務を果たして帰国。
根性だけではどうにもならない事が有るのを体感した1年でした。
次は、ブラジル渡航。
二年前、ブラジル移民百周年、日程が合わず見送り、井戸知事より県事業の時は宜しくとの約束の履行と、旧津名町のパラナグア市との友好提携の継続確認のために、ブラジル兵庫県人会設立50周年等の県民交流団の一員として、淡路市パラナグア市友好親善使節団を結成。市代表の市長、議会代表の議長、教育代表の教育長、国際交流協会代表、民間代表、そして事務局の6名。
往復に4日間、行程6日に9回の飛行機利用の過酷な行事も、市民あげてのパラナグア市の熱烈歓迎に疲れも消えました。
ブログによるリアルタイムの報告、淡路市5周年記念式典の画像による報告等、順次報告等していますが、其々の立場でまとめて報告書を作成します。
パラナグア市に、温故知新の書をプレゼントしましたが、故柏木津名町長の名前が伝わっていて、まさに、地球の反対側で人の縁を実感しました。
10年後、淡路公園に植樹した桜の木に満開の花が咲く事を祈念しました。
最後が、老化現象。
全てに淡泊な感性が付きまとう。何よりも拘り感が薄くなっている。
腰部脊柱管狭窄症も、老化が原因の一つと言われている。70歳以上では30~40%がそうだとも言われています。日常生活で、後ろに反らせる姿勢、捩じる行為は良くないのでゴルフには天敵。ゴルフぐらいと言う事も出来なくなるのが老化。
肌の染み、俗称、「お迎えマーク」も気になる。徐々に忍び寄るそれらの兆候に、物忘れが重なってくると危ない。
しかし、こればっかりはどうしようもない。其のことをどう冷静に受け入れ、自分自身の終わりをどうするかを意識しなければならないのが老化。
村橋久成の生き方は、自分の官吏としての理想と現実の狭間に嫌気がさして世俗を絶ち、世俗から逃避した壮烈な人生の終わり方を選択したもの。
沖縄最後の官選知事、島田叡は、部下も連れず、青酸カリと拳銃、そして葉隠れを持参して沖縄戦場に赴任したと言われている。今も遺体は不明。
番組の最後に、「行政は何をしているんだ」の論調で最期を締めくくれば終われるテレビ等に代表されるマスコミの現代にあって、官と称せられる部族の生き方を、今こそ明確にしなければならない。
合併6年目の師走、書斎で三代信国の白刃を眺めながら、「お前は何をしているんだ」という仲間の声を聞いたような気がする。

2010年12月05日

登場

今年も、そしてーーー。
第18回目のアソンブレ歌謡祭、連続6回目の出場でした。歌は、「夕焼けの唄」
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東奔西走

行事は何故か、重なります。

・補正予算、財政課協議。
休日早朝から、追加の補正予算についてヒアリングしました。
 きめ細やかな予算?です。

・市民の告別式。
  別れは悲しみを伴います。そして、思わぬ出会いも有ります。

・アソンブレ歌謡祭リハーサル。
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今年も、チャリテイーの音楽祭に出ました。私達カラオケ年代は、生バンドに合わせるのはキツイです。
何とか歌に救われ歌い切りましたが、歌の質としては、手を抜いた分、イマイチでした。
応援していただいた方々に、御礼を申し上げます。
有難うございました。

・国政報告会。
  しづかホールで西村代議士の報告会が有り、青山繁晴さんの講演も有りました。

・アソンブレ歌謡祭出演。
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チャリテイーでいただいたお金を、社協に渡して、福祉に使ってもらいます。

(一言)
昔の日本商人は、「道義なき商売は家業に災いをもたらす」として、商売道徳を重んじ、ただ儲けるだけではなく、正直や信用を大事にしてきたそうです。
自分だけのことを追求する事は、結局、自滅に辿り着く。
心したい事です。

2010年12月04日

イベントの多い一日でした

早朝は、久しぶりに、津名ハイツ早朝風呂、意見交換会。

・東浦・久留麻会館開館式。
昭和の大合併時に、飛び地問題が起き、その解消策として昭和54年に建設されましたが、利用者の
  減少により、平成19年4月から休館していました。
  地域の要望を受け、地域の管理により再開することになり、式典が行われました。
  今日は、記念講演ということで、「合併の検証」をしました。

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・県畜産共進会出品記念祝賀会。
  入野の芝床さんが、10月24日の兵庫県畜産共進会に「あさ号」を出品される栄に属されました。
  そのお祝いの会が、江井で盛大に開催されました。
  節目節目のこうした儀式が、日本古来の歴史と伝統を作り上げてきました。
  本当におめでとうございました。

・囲炉裏庵総会と祝賀会。

・淡路市ソフトボール協会懇親会。

皆それぞれで頑張り、そして、其々の世界を生きています。
有難う。
感謝は、世界を超える。
イベントは、出会いの場。そして感謝の場。
有難う。

2010年12月03日

お知らせ

タコフェリーの休止により、早朝、深夜便の対策が急がれていましたが、淡路市の要望を受け入れて、対応を下記の通りしてくれる事になりました。
1早朝便については、ジェノバが既に対策済み。
2深夜便対策。
 ・現行。三宮23:30(湊観光)  高速舞子23:40(淡路交通)
 ・増便。三宮23:00(本四海峡) 高速舞子23:30(本四海峡)12月9日より。
架橋後の公共交通の有り方が、徐々に整理されていきます。利用の仕方にも工夫が必要です。

面談

年末を控え、面談の多い一日でした。

・津名地域市民。
・東浦地域市民。
世界遺産登録について、意見交換しました。
・津名高校OB会。
  募集定員、大学推薦枠など、将来についての意見交換をしました。
・洲本地域市民。
  世界平和大観音像、花博跡地の利活用などについて意見交換しました。
・五色地域市民。
  西海岸の冬の風はきついです。
・広域水道企業団。
  来年度の予算等について。
・県教職員組合津名支部。
  来年度の予算等の意見交換。
・市議会OB会。
  久しぶりの再会で、多くの意見が出ました。参考にさせていただきます。

2010年12月02日

ふるさと

色々な「ふるさと」が有りますが、昔、「神話の故郷」という小説が有りました。
それとは、直接関係は有りませんが、故郷を愛する青年達が、世界的観光立島淡路市プロジェクト・テイームとして、市長提案の中間発表報告を受けました。

1企業誘致。「淡路市の魅力発信」
2環境。「ごみ収集運搬費ゼロを目指す」
3観光歴史文化。「淡路市型交流イノベーション始動」
4産業・定住。「あわじ結(ゆい)プロジェクト」「あわじアート・アンド・クラフト・プロジェクト」

これから、担当部局との意見交換を経て、予算要求に繋がります。

・三師会・行政事務連絡協議会。
  医師会、歯科医師会、薬剤師会と市役所の意見交換会。
まさに地域の知的リーダーを自他ともに任ずる方々との意見交換は、有意義を通り越し、深いものが
  有りました。
  有難うございました。

2010年12月01日

あわ神(じん)

シンボルキャラクターの命名者、川上昭子さんに感謝状をお渡ししました。
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あわじの人と神の融合体?既に、子供達には好かれています。
「あわ神の中は誰でしょう?ヒント、深海さんではありません」*このヒントが分かる人は、ユルキャラのかなりの通です。

平成22年師走

今年もあと一か月。
当然、師走の過ぎるのは早い。

・淡路市シンボルキャラクターの名称提案表彰。TOP別掲。

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・企業庁淡路津名地区産業用地現地視察会。
  40社あまりが参加されました。地元として歓迎の挨拶をしました。

・ライオンズクラブ国際協会の来庁。
薬物教育のキャンペーンで、意見交換をしました。
・株北淡との面談。

・広域臨時議会。主に人件費の補正の議会でした。
 ・水道企業団。
 ・行政事務組合。
 ・消防事務組合。

・一宮地区有志市政報告会。
  忌憚の無い意見交換で盛り上がりました。