« 2026年04月 | 活動報告トップ | 2026年06月 »

2026年05月31日

5月31日

あっと言う間に、今年の五月は駆け抜けて行きました。

駆け抜けたと言うと、第93回日本ダービーは、一番人気のロブチェンが優勝。
見た目でも美しい馬でしたが、直線、馬群を割って差し切ったのは見事でした。

7万人を超える観客が、惜しみない拍手を送っていたのが印象的でした。
負けずに駆け抜けたいものです。

2026年05月29日

花二輪

どちらも美しい。しかし、どちらかが造花、あるいは両方ともか?
abc5557_R.jpeg
見る方で意見も違います。

プロ野球関係者の家庭の姉妹喧嘩、止めに入った父親が逮捕され、職場から去った。
報道によりますと、姉がネットで児童相談所に連絡、児相は匿名なのに警察に連絡、そして緊急逮捕。

誰も報われない結果となりました。
喜んでいるのは、例によって愉快犯とそれらを利用して拡張しようとする輩。

「康川柳: 土俵より グラウンドで勝負 野球少年」

2026年05月26日

御礼状

作成中で時間がタイトです。

暫くブログは小休止です。

宜しくお願い致します。

2026年05月24日

供養

一般的には、火葬してお墓に祀る。
ひと昔前には、捨て墓に土葬し、お墓は祀るだけ。

本格的に土葬するのは規制などがきつく、最近ではほとんど見られない。
淡路市でも本格的土葬は、知り得る限り、2件。

最近、自然葬の選択肢が増えているようです。
主に、海洋散骨と樹木葬。前者では石原慎太郎、裕次郎兄弟が有名です。

さて我が家も複雑です。
父親の生家は遠田。捨て墓が有り、お墓は私有地に有ります。私が、志筑の生家に帰省して、両親と先祖代々のお墓を、志筑八幡寺に祀りました。
母親は、徳島西祖谷出身、言われる所の平家の落人の郷。

妻の実家は、土佐の塩見から門司を経て唐津。夫々にお墓が有りますが、唐津には菩提寺と市有地に
お墓が祀られています。

これら以外にも、志筑天神さんの離宮の石灯篭に、祖父の名が有ります。
さて、私はどうするのか?土佐出身の武士が客死した道を選ぶのか?
abc3834_R.jpeg

2026年05月23日

謹啓

皆様にはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

さて私ことこの度 令和八年度春の叙勲に際し はからずも 旭日中綬章の栄に浴しましたところ早速 

御鄭なる御祝意と御激励を賜り 御芳情のほど 誠に有難く厚く御礼 申し上げます。
去る五月十九日東京プリンスホテル「鳳凰の間」にて勲記勲章伝達の後引き続き皇居に参内天皇陛下

に拝謁の栄誉とともにお言葉を賜り 感激の極みでございます

これもひとえに多年にわたる皆様のご指導とご支援の賜と深く感謝申し上げる次第でございます
今後はこの栄誉に恥じることのないよう一層精進し いささかなりともご芳情に報いたいと存じますので

相変わらぬ御交誼のほどをお願い申し上げます
末筆ながら 皆様の御健勝と御多幸を祈念申し上げ 謹んで御礼の御挨拶とさせていただきます

謹白  令和八年五月吉日  門 康彦
abc5556_R.jpeg

2026年05月22日

到来

素晴らしいお花の作品をいただきました。
有難うございます。
abc5555_R.jpeg
「感情失禁」、色々な理解が有りますが、年を重ねてくると涙もろくなる意味も有ります。
いただいたお花にも、ストーリーが有ります。

夫々の想いがこもり、時、所、変われど涙が流れます。
かつて、ある方が、贈った言葉、「時、所変われど、ご健勝にてのご活躍、ご祈念しています。」を、
ふと思い出しました。

あれは、遠い日。

2026年05月21日

到来

薔薇と月下美人。
abc5554_R.jpeg
門下市塾に新しい仲間が増えました。

適切な水やりと、風、陽の当たり等への配意が必要だそうです。

子育てと同じですね。

2026年05月20日

総務省令和8年春叙勲

・概要
・旭日章 功労の内容に着目、顕著な功績を挙げた者に授与。
・瑞宝章 公務等に長年従事し、成績を挙げた者に授与。

・種別  大綬章 重光章 中綬章 小綬章 双光章 単光章  計
・旭日     2        16   111  174   64  367人
・瑞宝          2   16   103  153   70  344人

・勲章勲記伝達式  東京プリンスホテル  代表受領しました

  abc5553_R.jpeg
・拝謁      皇居 豊明殿      記念撮影

何れにしましても多くの方々にお世話になりました。有難うございました。

2026年05月19日

叙勲

令和8年春の叙勲。旭日中綬章を拝受致しました。
5町合併の荒波に耐えた職員方々を代表しての叙勲。感謝申し上げます。
abc5552_R.jpeg

2026年05月18日

移動日

明日の旭日中綬章叙勲の拝受と拝謁の為、上京し、前泊します。

拝受は東京プリンスホテル、拝謁は皇居です。

静な時間が流れるのを楽しみにしています。

2026年05月17日

赤ひげ大賞

第14回日本医師会
主催:日本医師会 産経新聞社

地域の医療現場で長年にわたり、健康を中心に地域住民の生活を支えているドクターを顕彰する。
叙勲では瑞宝章に該当か?

本年度5名のうち、前川裕子ドクターは、徳島県立三好病院循環器内科部長。
平時も災害時も「全身を診る」医療の実践が、評価されました。

三好市は母の故郷。
母は大阪で学び、津名で保健婦として勤め、共励会の初代会長も務めました。

功労者の中に兵庫県の名前が無かったのが残念でした。

2026年05月16日

門下市塾

坪庭の水瓶に、金魚とメダカが揃いました。
夏の風物にも良いのですが、金魚よりもメダカの方が強いみたいです。

気が付くと、金魚の数が減っています。
原因は不明です。水草が合わなかったのか?
abc5551_R.jpeg
中国駐大阪総領事薛剣さんの機嫌を損ねたか?
浙江省義烏市との関係で歓迎を受けたことは、遥か遠くになりました。

2026年05月15日

ネクタイ

冠婚葬祭用式典用ネクタイは、白と黒で用が足ります。
しかし、特別なものは白と黒のシマシマ模様が正式とか。

志筑で何処で売っているのか?
ダメもとで、スーパーマーケット・プラントに行きました。

流石、何でも有りました。
便利ですが、田舎の過疎化に拍車をかける要因でもあります。

旧商工会が誘致をし、結果として今の現状に繋がっているのを見るのは、複雑な気持ちです。
都会でも同じような現象が見られますが、田舎は顕著です。

2026年05月14日

時間

小人閑居して不全をなす、という諺が有りますが、その逆も有ります。
タイプは違いますが、佐賀の科捜研の事件と、JR福知山線脱線事故、どちらもキーワードは時間。

前者は忙しすぎて、後者は時間に追われての結果でした。
これまで比較的忙しすぎる社会で生活していた私に、その両方が同時に来たような状態は精神衛生上よく有りません。

そんな時は、澄んだ青空をぼんやりと眺めてみます。
ゆっくりとした時間と、はやる心、雲と飛行機が見事な調和を見せてくれます。

2026年05月13日

石垣島

沖縄本島から遥か南、約430km、離島観光の拠点です。
abc5548_R.jpeg
abc5549_R.jpeg
abc5550_R.jpeg
スキューバダイビングは魅力あるスポーツですが、危険を伴います。
初心者は、事前にプールで練習してから潜ります。

石垣島より

スキューバダイビングの便りが届きました。
abc5547_R.jpeg
遥か昔、潜った海は変わっていませんでした!

2026年05月12日

セイフテイードライブ

島内では、都会と違い、一部を除いて交通量が少ない。
結果として、マナーが悪くなります。

スピード違反、信号無視、停止違反等あまり気にしていません。
若い女性が、片手で煙草を吸いながら、山道を疾走する。

結果として、事故も多種多様。
困るのが、貰い事故。しかし、ゼロ百とはなりません。

単なる安全運転ではなく、デイフエンデイングドライブが必要です。
私はそれで金星章をいただきました。

2026年05月11日

カウントダウン

叙勲の拝謁が近づいてきました。
この間、多くの方々からお祝いの言葉をいただきました。
重ねてお礼申し上げます。

上京はいつもある意味煩わしいですが、責務としての行為でもあります。
色んな意見がありますが、東京が世界の中でも有数の位置にあることも事実です。
日本人として誇ると共に、その位置に安住せず、前進を続けなければなりません。

今が在るのは過去があるからです。
そして未来が来るのは、今があるからです。
奢ることなく、謙虚に、今を生きなければなりません。

2026年05月10日

勲章勲記

正式に総務大臣から連絡が有りました。旭日中綬章。
5月19日㈫ 正午:伝達式 15時30分:拝謁(皇居) 

多くの方々から祝辞等をいただいています。
誘致企業第一号の東洋合成工業㈱木村社長様。地元町内会の大竹会長様。津名高OBの南あわじ市在住川崎様。最後の政策秘書の伊郷君明石さん。そして二百を超える祝電等。
衷心よりお礼申し上げます。
abc5545_R.jpeg
abc5546_R.jpeg
これからは、先人の名言を大事に生きていきます。
                                                                                             1 偉い人より、賢い人に。

2 如何なる時も「義」を貫く姿。

3 自分の言葉に嘘はつかない。等等。

2026年05月09日

顕彰写真

市役所一号館に飾られました。
abc5544_R.jpeg
県などでは、知事の胸像が飾られていますが、淡路市はまず、各事務所に歴史と顕彰を市民
(町民)が確認出来るように飾りました。
地域の方が事務所を訪れた時、時を代表する方を見て、地域の歴史を感じてもらい、明日の糧の参考にするためでした。
公共に対する、一つの評価です。

そして本庁には、集約して飾り、市民の一体感の醸成を図りました。
現場行政の責務です。

私の背中を押してくれた、旧町最後の町長さん達のその一角に、私も並ばせていただきました。
有難うございました。

2026年05月08日

顕彰写真

一号館に飾られました。
事由は、ブログ本文かFacebookをご参照下さい。
abc5543_R.jpeg

高市支持グループ

発足の情報が流れました。
自民党にも新しい流れが出て来たようです。

何と言っても、国会は、国民を守る事が最優先。
期待したいです。

公共が優先されない政治は最後は滅びます。
そうならない、本来の滅私奉公も期待したいです。

しかし、最近の事象ではそうではないものが散見されます。
胸に手を当て、静かに自分を振り返ることも大事です。

そして好事魔多しの故事に倣い、好調な時こそ慎重に物事を進めたいものです。

2026年05月07日

沖縄県名護市辺野古沖事故

かつて沖縄県財政課を訪問した時、予算要求を英語でしている資料を見せてもらった事が有ります。
その時分は、もうパスポートは不要でしたが、沖縄の歴史を垣間見ました。

辺野古事件は、相対的に、関係している方々の非を批判されていますが、中には、擁護されている方も居られます。

その根幹に有るのが、「民主主義下において、権力を制限する権利」
そして、それとこれとは違う。被害にあった子供たちの権利は誰が守るのか、と指摘する声も有ります。

ただ言える事は、例によって、この事件を、逆利用しようとする方々が居る事です。
抗議団体と称する中に、高齢の方が居られるとしたら、自然な心で、反日本になっておられる。

そのことを、自分たちの活動に利用しようとする嫌味な心が透けて見える。
太平洋戦争の時、本土の盾になった?ならされた?無念の沖縄の苦衷を私達は忘れてはならない。

日本の大型連休が終わりました。
淡路島の北、本四道路下りサービスエリアに、スタバとミスドが並んで繁盛しています。
平和日本の空、青く澄んだ空を眺めていて、ふと沖縄の海と空を思い出しました。
abc5542_R.jpeg

2026年05月06日

連休最終日

5月6日水曜日振替休日。
本四道路、国道、県道、の順で、込み始め、街中の市道にまで、連休中は。車、人で混雑していました。

今のところ、大きな事故等は、報道されていません。幸いです。

端午の節句の素晴らしいお飾りの写メが送られてきました。
abc5541_R.jpeg
我が家には男の子が居ませんので有りません。
お雛様は寄付しました。その代わり、淡路黒松の盆栽をいただきました。

2026年05月05日

子供の日

本四道路は、全国放送でも発信される、渋滞予測。
活性化と言うのは、少し違います。

個人的には、4月29日の報道以降、色々と対応に忙しくしています。
これからの主な日程等。

1 継続中の断捨離
2 祝電等の整理
3 5月19日 皇居拝謁の準備等
4 感謝の会 8月30日の準備等

キーワードは体調管理です。

2026年05月04日

みどりの日

自然に感謝し豊かな心を育む日。
この日の、神戸新聞朝刊に、叙勲の記事が出ました。
abc5540_R.jpeg
神戸新聞内田記者の記事ですが、市長退任の時と同様、良い記事を書いていただきました。
有難うございました。

五町合併の荒波に耐えた職員の方々を代表しての叙勲。
感謝とお礼に尽きます。

走り続けた20年。
これからは、謦咳となれるよう、努めてまいります。

2026年05月03日

憲法記念日

国民の祝日。
本来ならば、国旗掲揚するのですが、今年は、雨が降る前に掲揚しました。
abc5493_R.jpeg
最近の天気予報はよく当たります。小雨が降り、風が出てきました。
昨日は震度3!
玄関に、鍾馗様を飾りました。

鬨の前 風鈴鳴りて 夏が来る 康

2026年05月02日

防犯センサーカメラ

門下市塾に復活整備しました。
何かの役に立つような事が有れば、困るのですが、備えです。
abc5539_R.jpeg
前回も、何回か活用することが有りました。
ピンからキリまでの性能が有り、大きく言えば、1、24時間監視。210日間録画。3室内から監視。等それ以外にも各種性能が有ります。
我が家のは、中くらいか?

これで、淡路百年黒松は一安心です!

2026年05月01日

昭和100年に思う

「全国を歩き、国民を慰め、励まし、復興の勇気を与えることが自分の責任」
と、全国巡幸を昭和天皇が始められたのは、1946年昭和21年2月19日。

そして、24日、私が志筑で生を受けています。
天皇が淡路島に来られ、元の津名高校のグランドに立たれた時、後ろに私の生家が映っています。
今の、門下市塾。

敗戦国のトップは、GHQの思惑とはならず、各地で歓迎を受けたと聞いています。
天皇と国民は奇妙な信頼関係で結ばれていたのです。

先日、二元代表制について質問を受けました。
私の答えは。

執行部と議会、首長と議長、お互いが対峙する形で、二輪となって市民を守る。
前者は提案権、後者は議決権。揃わないと前に進めない。

唯一、専権事項と言うものが有ります。「他から干渉されず、行使できる権限、事項」ですが、
執行部の人事権、これだけが専権事項として扱われます。

天皇と国民は大げさにしても、提案権と議決権、お互いが尊重し協力し合うことが大事です。
(参考:故貝原俊民知事・「住民と議会と首長」)