2010年07月28日

菅伸子さんの正論

第94代菅直人内閣総理大臣の夫人。「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」の著書の中に、高速道路無料化の記述が有ります。
「そもそも、道路は税金で造るべき。海外では、無料が当たり前。受益者負担と言うなら、国道、県道も通行料を取らないとおかしい。造ったものは、使うべき。高速道路が無料になれば、トラックは高速道路を走り、一般道路の被害は減る」等等。

・市民との面談。将来の事などについて、意見交換をしました。

・淡路農林水産祭の打ち合わせ。来年1月15日にイザナギ神宮で祭が予定されています。

・部長級会議のOB会。

・兵庫県防災協会、河川協会、治水・砂防協会総会。

・宮本前理事との面談。

淡路島特区構想の概要。
1制度概要  地域活性化総合特区。

2イメージ  あわじ環境未来島構想。(世界的観光立島・淡路市)

3地域像   ・2050年自給自足出来る島。
       ・高齢社会に対応出来る島。
       ・都会と田舎、最後に勝つのは田舎。

4特区内容  ・財政措置
       ・規制緩和
       ・税制優遇
       ・その他

5その他課題など。
       ・淡路島で特区の必要性。
       ・何故、淡路島なのか、困っているのは何か?
       ・淡路島の良さとは何か?
       ・島在住の現実認識がどうか?
       ・観光、パワースポット、物語
       ・実施主体。
       ・傍観者の勝手な意見の排除。

6総括。   明石海峡大橋の無料化に尽きる。
       これは、しかし、諸刃の剣。そのことを島民は認識したうえで行動しなけ
       ればならない。覚悟が必要。

*顧問 山崎養世氏。 総務省顧問。一般社団法人太陽経済の会代表理事。

04:21

2010年07月27日

継続は力の一つ。

40年前の大学の経験が、その人脈を通じて一つの成果に繋がりつつ有ります。
ただこれらは、諸刃の剣。幸運に甘える事なく、地道に運動を続ける事が重要です。
TOP別掲。
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前原誠司国土交通大臣。浜本宏衆議院議員と。
時の市長として、現場の声を伝えました。
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今回の、出会いのキーマンは、私の隣のパソナグループ南部代表でした。有難うございました。
その隣が、まさにキーガール、山本さんです。本当に皆さま有難うございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

・淡路島特区構想委員会。別途報告いたします。

06:48

2010年07月26日

転身

大阪都構想に関して、反対する平松大阪市長に、橋下府知事が転身の構想を示唆しているとか?
市長から知事への転身はこれまで見られたが、その逆は、記憶に無い。
手法であるからそれも有りでしょう。
どちらがどちらと言うわけでは有りませんが、良い悪いは別にして、橋下さんの意見ははっきりしています。しかし、平松さんの意見が見えない。
とすれば、結果として、平松さんにまともな意見が有るとすれば、彼の説明不足という事になります。
でないとしたら、なりたいだけでなった、市長と言われても仕方ない。

アナウンサーから華麗なる?転身を図った平松さんがどうするか?次の一手に期待したものです。

・東京経済人倶楽部交換会。


東京という存在をどう理解して、付き合っていかなければならないか。
対峙させられているわれわれ田舎人の苦悩は続く。

00:41

2010年07月25日

問答無用

革命だから、何をやってもいいのか?と言うとそうではない。
権力を手にしたものが、その傲慢さを見せた時、権力は薄っぺらいものとなる。
敗北の責任とよく言われるが、それは美学の問題。敗北自体が責任とも言える。なおかつ、溝に落ちた犬を蹴るような議論が、巷に蔓延している。

結果責任においても、どう対応するかは責任を取る側に有り、最近は不条理な責任を当然の権利として要求するような意味不明な言動がまかり通っている。
それらは、大体、問答無用。であるとしたら、何事も、オーバーハウゼンのパウル君に聞いた方がましである。

・淡路ブロック若年母子家庭の集い。
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私が書いた、淡路地区婦人共励会協議会50年誌のエッセーを朗読し挨拶としました。


・高山・山王神社夏祭り。
高山地区80戸を氏子とする神社は、素晴らしい景観の中に有りました。
その神社を守る、青年達と話しました。
やはり、市の説明責任がきちんと果たせていなくて、申し訳なかったですが、駐車場料金の適正化に関して、「地元で住み、都会で働いている生産人口の駐車料金は、無料(免除)と初めから説明しています」と説明し、理解を得ました。

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・五斗長・ひまわり祭り。ToP別掲。
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ひまわりはまだもう少しの、感じかありましたが、地元と一体となったイベントは盛り上がっていました。

垣内遺跡、淡路市の、淡路島の一つの核になりつつ有ります。

・第39回ワイワイ祭2・いちのみや郡家。
二日間の最後のイベントでした。カラオケ大会などで盛り上がっていました。子供さんが、止めているのに、大丈夫と言って、歌をエントリーしているお母さんもいました。
夏祭り、暑いですが楽しい、ひと時です。

01:42

2010年07月24日

judgment

優れた判断は経験から生まれる。そして、経験は、浅はかな判断から生まれる。
偏向教育の影響が、有る面大で、所詮は猿知恵と言われる所以です。

・友人の告別式へ、南あわじ市まで行きました。50歳、あまりにも若い死でした。

・第39回ワイワイ祭2・いちのみや。
 山田小学校。
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なんと、暑い運動場で、フラダンスが見られました。友情出演有難うございました。


 江井小学校。
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今年も、数多くの餅まきをしました。皆さん楽しんでいました。


 尾崎小学校。
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淡路軽音と富田屋の、コラボレイションの演奏が素晴らしかったです。


 ふるさとセンター。
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マジックショウ、音楽等、多彩な出演者で盛り上がったいました。


・志筑ふれあい夜店・納涼祭。
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かつての夜店を彷彿とさせるものがありました。


・生穂小学校納涼祭。
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盆踊りの盛んな地域です。子供時代から踊っているので皆さんお上手でした。

・有志意見交換会。
 原県議会議員を交えて、淡路市の将来などについて、意見交換をしました。

02:35

2010年07月23日

無知の知

自分自身が無知で有ることを知る者。そこから哲学が始まる。
「太った豚になるより、痩せたソクラテスになれ」先人が言った言葉ですが、新興国?中国に対して、こんな意見を聞きました。
「中国のお見合い番組で、一緒に自転車で街を走らないかとアタックされた女性の返事が、「自転車に乗って笑うより、BMWに乗って泣きたい」。中国の若者が、拝金まみれとなっている。」
日本、もう遅いかも分からないが、心したいものです。

教育現場を支援することが、それらの解決に繋がらないか?
淡路市には、看護大学、専門学校、が有りますが、生徒達の意見を聞きました。
「寮が無く、アパート等賃貸料が高い。物価が高い。交通費(橋代が高い)がかかり過ぎる。アルバイトも対象が少ない。遊び場が無い。島の高校は閉鎖的」などなどでした。
島であったがゆえの現実。本来、田舎は物価が安いはずなのだが?
県立景観園芸学校には、立派な寄宿舎が有ります。

・一宮出身議会議員OB会総会。

・職員関係の葬儀。

・淡路市消防団OB会・まとい会総会。

・南あわじ市が特別職等の報酬改定をした事が、新聞記事になって、市民から淡路市等は、どうなっているのですか?と問い合わせがありましたので、報告します。
(市長)合併時  19.4月      20.4月  21.4月  22.10月   合併時からの減額率
    96万円 洲本市92万円  -      -       92万円    △ 4.2%
    96万円 淡路市86万円  -     67.2万円  67.2万円   △30・0%
    96万円 南あわじ市    86.4万円  -      85万円     △11.5%

(副市長)
    77万円 洲本市74                    74      △ 3.9%     
    77万円 淡路市69            61.6    61.6    △20.0%
    75万円 南あわじ市      69            68      △ 9.4%
(教育長)
    68万円 洲本市65                    65      △ 4.4%
    68万円 淡路市61            54.4    54.4    △20.0%
    68万円 南あわじ市      62.5          60      △11.8%
 以上です。 
給与のカットは、あくまでも非常措置です。理由が明確でなければ、下げるパホーマンスだけは、止めるべきです。
その前に、本当に死ぬほど暑いです。熱中症に気をつけましょう。私も、クーラーの使用を検討中です。            

05:12

2010年07月22日

OMEN

何事にも、突然に見えて、予兆やシグナルが発せられているものです。
そのサインを見逃さないで、事前に対応する責務、それが現場の行政の一つの責務です。

もし国家がその当事者能力を危うくするのであれば、現場は、自己防衛しなければならない。
企業が、その工場を移転するのは無理であっても、本社機能を移転するのは可能であり、その事に対して優遇措置等を取るのは、難しい事ではない。
こうした事が現行法制度上、可笑しい事であれば、規制している事に問題が有ることを、我々は認識を新たにしなければならない。

田舎崩壊のOMENを、見逃してはならない。

・県治山林道協会監査。今後の運営などについても意見交換が行われました。

・市民の弔問。田舎の奥まったお家まで行きました。昔風の家の造りは、日本の風土に合ったもので
         夏の暑さにも対応できる快適さをもっています。
         まさに温故知新です。

・都会の方の来庁。
  田舎暮らしをしたいという人が来られましたので、該当の所を案内しました。
  上手く希望に合うものが有ればいいのですが。

・株北淡の株主総会の協議。

・淡路市商工会津名法人部会総会。
一番要望の大きかったのは、佐野運動公園の雨天練習場です。
 頑張ります。

08:23

2010年07月21日

自然エネルギー産業

化石燃料はいつかは枯渇すると言われています。
今年も、暑い夏を迎えています。
原油価格の高騰、資源の奪い合い、地球温暖化と言われている気候変動、それらに対応するように、エコエネルギーが推進されています。

淡路市では、庁舎周辺の太陽光発電(メガワット・ソーラー)が建設中で秋に完成予定です。岩屋港付近で、潮流・海流発電装置の研究開発が進んでいます。風力発電事業が、関電エネルギー開発株式会社により進んでいます。
環境立島淡路島の事業推進の一環として、進められる事業、淡路島の将来に関わる事業でもあります。

・災害関連のヒアリング。
  6月26~27日、7月13~14日の集中豪雨による被害は、農災が38千万円程度、土木災が4千万円程度になる見込みです。一般財源は、その内1割程度が必要になる見込みです。

・第11回淡路市市制懇話会。
  山本光学、五斗長垣内遺跡、ノマド村などの視察も行われました。


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未利用であった旧北淡東中学校は、見事に蘇りました。地域の方々にも喜ばれています。

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五斗長垣内遺跡は、淡路市の将来の核になりつつあります。
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ノマド村の懇談風景。

・関西電力との意見交換。
  青嶋神戸支店長さん達が来られ、環境立島、太陽光発電、風力発電、潮流発電などについて意見
  交換をしました。

・県会、加田議員さんの来庁。潮流発電について意見交換をしました。

・北淡路の風車を考える会面談。情報を交換して、解決策を探りました。

・津名高校有志OB会。母校の発展の相談をしましたが?

(一言)
夜になっても温度が下がりません。汗が止まらないので、エヤコンをつけるか?と思って、軟弱なと自分を諫めています。

01:58

2010年07月20日

市家論

国家論の使命が、「治安、防衛、外交」であるとしたら、現場の市ではどう有るべきか。
1安全・安心 2地域経営 3公私協調の夢。

まずは、弱者のセーフテイーネットを優先しながら、市民の安全安心を確保しなければならない。そのうえで、地域全体の適正な経済活動に配慮しながら、市の財政を持続可能なものとして確立する。そして、後に続く者たちに迷惑のかからない夢の創生を目指す。

5町合併の淡路市にあっては、「自分」と「自分達」のことだけを重要視し、「市家論」の無い市民の口先に騙されてはならない。
それは、安易に過去を否定し、現在を正当化する詭弁に惑わされない事に通じます。
市家論の根底にあるのは、公平と協調。
義務である税は負担し、駐車料など公平な負担を確保する中で、市経営を市民と協調しながら実行する。
それらは、ダブルスタンダードであってはならない。

・淡路精神保健福祉協議会。
  事業決算報告や、計画等について、協議等されました。
  淡路地域は、人口10万対の自殺率が高いという事です。対策が急がれます。

・高等学校就職開拓支援員と淡路高校の進路指導部の先生が来庁されました。
  例年になく島内就職率が厳しいようです。
  行政としても、対応等が急がれます。

・神戸地方法務局洲本支局・道上支局長。
  平成22年2月24日から、設立・役員変更等登記申請、印鑑(改印)届け、登記事項要約書の発行
  事務が、神戸地方法務局登記部門に取り扱いが変更になる説明に来庁されました。
  詳細は、広報で説明されます。
  国も、効率化を図っています。

(一言)
かつて辞令を渡した人が、第二の就職からも引退していく連絡が有ります。いつか来る時とは言え、やはり寂しいものです。

05:07

2010年07月19日

功利主義

幸福と利益を価値の標準、人生の主たる目的とする倫理思想。
功利的とは、「自分のための利益だけを求める事」を意味する。
菅首相の「最小不幸社会」とは、恵まれない人々の利益を最大化する正義として、構想されたとしたら、その前提として、全体をどうするのかの方針を明確にして欲しい。
権力を握った者に、奇兵は似合わない。全体の責任者としての行動が求められる。

確かに日本は安全で安心な国です。
これほど気楽に水道水を飲める国は無い。
多くの東南アジアの人達が、日本に憧れているこの事実を、私達は大事にしなければならない。

・淡路市のシンボルキャラクター、ゆるキャラが、昨日、夏祭りの会場で発表されました。80番。
 写真は、その他の最終選考に残ったものです。
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名前を募集中です。

連休最後の日の市役所には、職員が数名頑張って職務に励んでいます。
やっと5年、されど5年。
今年の暑い夏を乗り切るのは、やはり根性か?

03:29

2010年07月18日

夏祭り

各地域で其々開催されました。

・平成22年度淡路地区消防操法大会。
開催地の市長として挨拶しました。
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消防ポンプ自動車と小型動力ポンプの部、3テイームづつに分かれ夫々頑張りました。
淡路市からは、岩屋地区と大町分団が出場しました。
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・淡路市夏祭り。TOP別掲。
第5回のふれあいサマーフェスタが、今年も国営明石海峡公園で開催されました。
沢山の出演者の方々有難うございました。
(主な方々)
・商工会青年部。北淡キッズ。流通科学大学。津名中学校。神戸女学院。宇宙株北。ウエステインキッズクラブ。草香北。リトルキューテイーJS。ソウ・ナッセンチ。
花火(岸火工)
淡路市のシンボルキャラクター・ゆるキャラです。詳しくは、広報を参照してください。
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これらの作品の中から選ばれました。応募は183展でした。
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二回目のギネス挑戦。成功しました。線香をつかっての地上絵です。


・賀茂神社夏祭り。
  今年も、楽しい盆踊りが有りました。地域の皆さんの元気の元です。
案内が有ったイベント、時間調整がついたものから参加していますが、淡路市の地域コミュニテイーの核です。

06:47

2010年07月17日

自然との共生

人間は、ある意味、地球の寄生虫です。
その立場をよく認識し、謙虚に真摯に自然と対峙しなければならない。
災害時に、報道、或いは説明されない事が有ります。
川の氾濫で被害が出た時、水が、元々流れていた所に集中した場合などです。人は自然に勝てません。しかし、知恵が有ります。経験を元に、対応する方法も知っています。
後は、どう対応するかです。

タイタニック号沈没の悲劇も、当時の先端技術を駆使して造られた世界最大の客船は、沈まないという驕りから生まれたものと言えます。
人工物は、自然の氷山には勝てませんでした。
如何なる技術も、自然に勝てないとしたら、共生を選択するしかありません。

・市民の来訪。

・第4回ダイナマイトカップ・サッカー大会。佐野運動公園。
島内外、県外からも24チーム、500人近い選手が、今日、明日と覇権を競います。
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地域の活性化は、地域住民の熱意です。この大会も、ボランテイア精神に貫かれていました。
御苦労さまです。

・島民討議会。洲本市総合福祉会館。
  淡路青年会議所が島民討議会を立ち上げ、「あなたの声が淡路島を変える」をコンセプトに、住民が
  まちづくりの当事者となり、眼前にある問題を自らの問題として捉え、解決する試みです。
  かなりテクニック的には準備されていました。
  後は、どうまとめるか?

・病院視察。

・花咲爺さんの集い。淡路文化会館。TOP別掲。

・サマーフェステイバルiNゆうらぎ・北淡荘。
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今回で4回目を迎えます。回を重ねる毎に、充実しています。
金魚すくいをしましたが、紙が強すぎて取り過ぎました。今、庭で元気に泳いでいます。安心して下さい。
来年も楽しみにしています。

07:46

2010年07月16日

孤高のメス

孤高とは、「孤独で超然としている事。一人かけ離れて、気高く抜きん出ている事」そして、超然とは、「世俗的な物事に拘らないで、そこから抜け出ているさま」。

孤高のメスは、長編小説。100万部を超えるベストセラー。著者は、大鐘稔彦さん。
南あわじ市国民健康保険阿那賀診療所兼伊加利診療所の院長、ドクターです。
暫く前、本を読んでから、淡路島在住の素晴らしい作家と知りました。島で頑張っている作家が、これで3人。残念ながら淡路市に今のところ居ないと認識していますが?
印象に残る言葉は、「メスはもろ刃。未熟な外科医がメスを使えば、凶器になるが、優れた外科医がメスを握れば名刀となる」
南あわじ市は、一昨年、65歳の定年を内規を5年延長、、その後も3年延長出来ますからお願いします、としている。
僻地の第一線の現場に立ち、現役の医師として輝いています。
「小説に専念したいという思いは有るが、今の診療所には私の代わりは居ない」
(産経新聞・話の肖像画・戸津井康之記者の記事も参考にしました)

・兵庫県国民健康保険団体連合会理事会。

・兵庫県市町診療施設運営対策協議会理事会。

・第8回淡路新撰組総会。
平成13年から、淡路県民局は総合事務所化して、今が在ります。
  当時は、それまで単独事務所であったものをまとめるのが、最大の目標でした。
  色々な意見、柵が有る中で、「情報を共有し、相互連携する」ことで、それまでのOB会をしたり、意見
  の交換を繰り返し継続してきました。
  それは、自分達のためだけではなく、後に続く者たちへのメッセージでもありました。
  そんな仲間の有志達が、ひと時を共有しました。
  既に、一人が亡くなり、黙祷を捧げました。
  こんなブログを、毎日見てくれている仲間もいました。
  第二の就職で頑張る人、悠々自適の人も居ました。

  皆さん、有難う、又の機会を楽しみにしています。
  この会のコンセプトは、「一人になるまで続く会」です。そして、残された者達に迷惑をかけない平成の
  新撰組です。

07:55

2010年07月15日

compare apples and oranges

本来、比較出来ないものを比較する、「見当違いの比較」を意味する慣用語。
そこまでは行かなくても、見当違いは案外多いです。
自分が処理しなければならない事を他人の所為にする、意見を言う相手を取り違える、などですが、本人達は気がついていないのが特徴です。

よく、潔く身を処せばいいのにイジ汚くしがみ付く者を非難する日本人が多いですが、そんな人が居るからこそ、潔さが評価されるのでは?
見当違いか!?

・辞令交付。災害対応で兼務辞令を発令しました。

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13日から14日未明にかけて、東浦で50mm程度の降雨量があり、被害が出ました。
幸いに、人的被害はありませんでした。
本日、見舞いに行きましたが、間一髪で被害に合わなかったようです。
津名地区でも。80mm程度のトータル雨量が計測されましたが、大きな被害は出ませんでした。

・夢舞台、山田芳之社長の来庁。

・津名土地改良区理事会。

・淡路市青少年問題協議会。

・わんぱく相撲全国大会出場、塩田小学校5年福谷鴻我君の激励会。

・北淡夕涼み会実行委員会。
8月14日に開催されます。震災の鎮魂を兼ねて。

06:58

2010年07月14日

安全安心対策

災害と一時避難の一報は、午前2時過ぎに入りました。
行政として出来る事は、予防と早急な被害回避と復旧復興。それなりの動きを淡路市はしています。
そして、私も含めて、特に高齢者は、経験が豊富です、自分自身の身の安全確保、そして地域の安心に配意を心がけなければなりません。

(被害報告は、2級河川の追加工事の擁壁が崩落、その他家屋が損傷を受けた。現在確認中9

・兵庫県議会総務常任委員会の視察。
防災安心センター(市民交流センター)で、都市機能集積ゾーンの説明等をしました。
 メガワットソーラ(太陽光発電)などの施策についても、視察していただきました。
 財政難から、工夫をして実行した施策を、理解していただきました。

・県農政環境部の来庁。
  兵庫森の祭展について、平成23年度のことについて協議などしました。
  今年は、11月13日但馬ドーム周辺で開催されます。

・水道企業団の協議。決済の取り扱い等について。

・市民との面談。企業誘致などについて。

・県受動喫煙防止対策検討委員会。べっき。

・震災記念公園。今村先生の都合で流れました。

・市民憲章制定委員会。沢山の方々にお世話になっています。有難うございます。


島の不思議な物語外伝。
「理不尽を斬る」
持って生まれた性分は治しようが無い。小学校1年生、6歳で、担当の先生から、通知表の評価に「潔癖過ぎる」と書かれました。そのまんま大きくなり、偉そうにする相手を許さない言動は今に至っています。特にそこに理不尽が重なると、無視すれば済む事を言ってしまいます。
県の受動喫煙防止対策検討委員会に、市町代表で出席しました。会議自体は真剣な会で有意義なものでした。論点は大別して、二つに分かれていました。
1完全禁煙が世界の常識。嫌煙権は実はきれいな空気を吸いたいという健康希求権、すなわち基本的人権であり喫煙権に優先する。
2公共性が高い場所、学校、託児所等の施設は、禁煙を含めた規制が適切。その他は、タバコの煙を選べる環境づくりをする。
すなわち、タバコを害悪とする立場と、嗜好品として許す立場の違いで、その行政的対応は、難しいものが有ります。
私は、市町代表として、依頼されていた2件について、発言しました。
1県条例による負担増を、市町に課さない事。(これは、答えは見えています。タバコ税は淡路市でも3億円程度有りますから)答えは見えていてもこれまでの経緯から、一言、言わざるを得ない。
2タバコ産業関係者からの柔軟な対応への依頼。
この観点だけで、発言しました。
すると、遅刻していた委員が、「県庁職員であった貴方が発言すべきでない」といった趣旨の嫌味な発言をしました。尊大な態度で、名簿で確認すると、何と教育関係の人間でした。
私も、顔と名前だけは知っていましたが、話をしたことも無く、私の事を何処で知ったか、多分そんな人間ですから、利害関係者として対峙した時、私が公平な態度を取った事に反感を持っていたのでしょう。
それぐらいしか思い当たる事は有りません。
いずれにしても、依頼されて出席した委員会だったので、「発言を求められたから」と言い切りました。すると、「私もそうだ」といった意味不明の発言をしました。
相手の無礼な態度に腹を立てた自分自身がアホらしくなり、そのまま黙って座っていました。
理不尽な事に立ち向かう性格、どうにかならないか?
島の暗い夜に向かって呟きましたが、当然、答えは返ってきませんでした。

08:02

2010年07月13日

至福のひと時

千差万別とはこのことでしょう。自分が思っているから相手もそうだと思うのは大間違い。
そこで、どう行動するかが問われます。
選挙は終わりましたが、結局、ほとんどが、本音を言わないまま終わったようです。
殆どの国民が求めているのは、政策としてすぐに動くと実感の持てるメッセージ。国政はそうでなくては意味がありません。

・淡路島サイクルフェスタ2010実行委員会。
  国営明石海峡公園事務所で開催されました。
大会終了報告。
    3月27~28日で、参加者は約600人。来場者は約2千人。総じて好評だったとの事です。

・市民との面談。
  ・市政報告会について。
  ・佐野運動公園の利活用について。

・竹内洲本市長との面談。

・淡路市消防団操法練習の激励。TOP別掲。
  国営明石海峡公園海岸南駐車場で開催されました。
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選手以外にも、多くの手伝い、応援の団員などが参加しています。
市を代表して激励しました。
18日、淡路市夏祭りの日の午前中に、本番の3市の大会が有ります。皆で応援しましょう。

04:51

2010年07月12日

SAS

睡眠時無呼吸症候群。
いびきの合間に呼吸が止まる。夜間に繰り返される覚醒と一過性の低酸素血症が、高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病に繋がる。
そして、眠気によりSAS患者が交通事故を起こす確率は、健康な人の7倍、心血管障害等の危険が高まる事が指摘されています。
これは、病院で2泊3日程度検査を受け、専用器具で良化するそうです。
現実を的確に認識し、病と生きる事で快適な生活を享受できます。

今回の参議院通常選挙もそうです。中身はどうあれ、選挙は数字による民主主義です。
それと共に生きなければなりません。
東アジアの冷戦構造は変化していない。海自護衛艦に中国ヘリが異常接近、韓国哨戒艦撃沈事件、など朝鮮戦争はまだ休戦状態とも言えます。
国会にそれらを託している一般国民は、それと共に生きるしかありません。

・部長級会議。
1市レベルの組織再編、事務処理のスピードアップを、5年という期間限定を考慮して推進。
2サマーレビューな開始。
3国勢調査。10月1日現在。17年は49,078人。22年5月1日推計人口46,594人。
4事業仕分け。

・県政要望の協議。

・市民の葬儀。

・兵庫県防災協会理事会。

07:29

2010年07月11日

過ぎたるはなお及ばざるが如し

メキシコ湾原油流出事故を、過度な節約が招いた、と指摘している人が居ます。
そして、何重ものミスの連鎖の結果とも指摘しています。
何でもそうですが、調子に乗りすぎてやり過ぎると、けがをします。

・第6回淡路市バレーボール大会。TOP別掲。
  岩屋体育センターで開催されました。
今回から、大会会長は、顕谷信雄先生に交代しました。

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大会の運営日程の調整が、難しいようです。小さな子供連れのお母さんの参加が良かったです。

・淡路少年少女発明クラブ20周年記念式典・記念講演会。
  アテーナ淡路で開催されました。
  記念講演は、昭和女子大学大学院佐野武仁教授。「大阪万博から上海万博へ」
  教授は、津名高校10期生、弟さんは、私の同級生です。

・今日は、参議院議員通常選挙の投票日。
 期日前は、前回より、18%程度伸びています。この影響は果たして?
 結果論ですが、日本人のバランス感覚が今回も動いたようです。

07:44

2010年07月10日

自力療法

まさに私にぴったりの本を見つけて納得し、対処療法、過激なトレーニングを続け、しないでもいい辛抱をし続け、結果として坐骨神経痛で死にかけました。
何とか復活しつつありますが、相手に対する適度な信用が必要な事を、ここ数カ月で学びました。

反省とは自分のためにするもので、何事にも必要な事です。
今日、親不孝の反省をするため、お経を教えてもらいました。
「勤行聖典」。おんさんまやさとばん等、結構、知った文言もあり、20分間ほどのお経を、初めて仏壇に捧げました。自力成仏です。

その時、お経を教えていただいた方から、参考になることを伺いました。
私なりの理解が多少は、入っています。

1田舎は、かつては大きな沼だった。色んな人々が居て、お互いが尊重しあい、子供達の将来を真剣に
 考える高齢者が沢山居た。
 今は、金盥の澄んだ水の中で、お互いが勝手な事を主張し、未来の事等、考える人は少ない。

2淡路市の課題の一つは、ケーブルテレビが無い事。確かに、インターネットの利用は、他市に比べて
 進んでいるが、それを見れる対象者のパーセンテージは少ない。
 洲本と南あわじ市は、その放送で一体感をそれなりに、合併の意味も視覚的に体感させている。
 5町未だ一市足りえず、という指摘はそんなところからきている。

3文句は言うが、奉仕はしないといった風潮が、この田舎にも蔓延している。
 自分さえ良ければ、相手のことなどどうでもいいといった考え方、これを是正しないと、田舎は沈んで
 しまう。

・社会を明るくする運動推進大会。サンシャインホールで開催されました。
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淡路署の副所長さんの講演、津名高校のギターマンドリン部の演奏などで盛り上がりました。

・市民の来訪。
  明日の淡路島を、光に満ちたものに、今、がんばりましょう。

06:33

2010年07月09日

調整協議

最近は、目の前の面倒なことを避ける傾向が有ります。
記憶がきちんと脳の中に定着するには、行動することが重要であると言われています。例えば、鉄道駅で行われている「指差し確認」などはその典型です。
仕事をスムーズに行うには、めんどくさがらずに、調整協議を積み重ねることが必要です。

しかも、それには真面目に取り組む事が大事です。
敬意の無い敬礼は、しないほうがましです。

淡路市ほ、世界的観光立島を目指し諸施策を実行しています。
・企業誘致。これは、どんな企業でもいいという事ではありません。まず、雇用の創出が大事ですが、地域にとってプラスになるものでなければなりません。

・火葬場整備。
 淡路島地域でするか、各市でするか、西海岸、東海岸、南北のバランスはどうか、いずれかで決断
 しなければなりません。

・県施策との整合性について。
 地域の視点も大事ですが、最終的には、広域的視点の調整が必要です。

・駐車場の整理について誤解をしている人が居るようで、再度説明します。
 駐車場適正化(有料化)は、市行政が無理にしている事ではありません。地元の要望、協議を経て
 しています。
 また、違法駐車が増えるという指摘は、本末転倒で、法律が有るから罪を犯すの論法です。生活を
 維持する為には、義務の履行は市民として当然で、子供達に躾をするのと同じです。
以下、考え方の骨子です。

受益者負担の原則。
駐車場使用料は、受益者負担金。地方財政の公課の一つ、特別賦金であり、特に利益を受ける人々から徴収するものです。
その意味からも、淡路市の財政状況は、職員の給与カットという言わば禁じ手までも講じながら、国、県の助成を継続して受ける中で何とか適正化しています。
それは、細部にわたって自治体自身が努力する事が前提となっています。歳出削減は勿論のこと、ふるさと納税など歳入に万全を尽くすことが必要です。
言うまでも無く、税負担は公平でなければならない。その視点から言えば、市営駐車場の整備、料金適正化の理念(事業・計画などの根底にある根本的な考え方)は、公平性が優位となります。
本来ならば、合併時に、整理、整備しておかなければならなかった市営駐車場問題は、財政の適正化まで先送りにしてきましたが、4指標に一定の目安がついたことにより、5年も遅れましたが、不作為を問われる前に、何とか取り掛かることになりました。
(1) 負担等の公平化。(受益者負担の適正化)
① 市内の有料(津名、岩屋、多賀等)と無料の整理。南あわじ、洲本市は有料。
② 借地料等経費、約3千万円は、市民全員の税金。受益者は2%以下。
(2) 不正等の対策。(駐車場の適正な管理)
① 放置自動車、自転車等の整理(東浦車両約20台程度)
② 駐車場代わりの常駐自動車の利用の整理。
③ 有料化で本来の利用者とそれ以外を区別する。
(3) 東浦道の駅の活性化。(駐車場利用者のサービスの向上)
① 道の駅機能は確保。
② 商工会とフローラルが協力して、施設の建て替え整備。
③ PRの看板等を整備する。雨天に対応する駐輪場等の整備等。
④ 有料部分は、2時間以内は無料。
(4) 説明等について。
① 地域審議会、町内会、老人会、その他各種会議等で5年間継続説明。
② 原則としての反対意見は無し。
③ 市民とその他の使用料金を区別化する。(市民利用の優遇措置)
④ 違法駐車等については、警察に通報する。
(参考)
平成22年度 東浦バスターミナル。東浦、北淡インター。
平成23年度 津名一宮インター(要調整)
以降     遠田、本四仁井など条件整備が整った所から調整。
*最終的には、淡路島全島での調整を目指す。

08:22

2010年07月08日

節義

志を変えず、人としての正しい道をかたく守ること。
日本人が当たり前のように持っていたはずの倫理観。司馬遼太郎によれば、「武士たちの節義、そして彼らの死についての潔さ」と述べています。

・市民との面談。
面談が詳細にわたることは、担当者が立ち会わないと解決に時間がかかります。
  これからは、スピードが大事です。

・兵庫県サッカー夢クラブ。
  8月20~22日の大会の件で、相談にこられました。

・山本敏信県議会議長の来庁。
  同学年で、県庁在職中は、色々とお世話になりました。戌年の会のメンバーでもあります。

・兵庫県婦人大会。TOP別掲。

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知事表彰を、淡路市連合婦人会理事の中筋みち子さんと北のぶ子さんが受けられました。
講演は、井戸敏三知事の、新兵庫の再生へでした。


・淡信実業クラブ異業種交流会。淡路市について、1時間程講演しました。

・意見交換会。
きちんと相手に意見、意思を伝えるのには、やはり節義が大事です。

08:38

2010年07月07日

七夕祭り

一年に一回だけ、彦星と織姫の伝説は、見方によっては残酷なものです。

同じような事でも、見方によって物事が正反対に見える時が有ります。
曽野綾子さんは、こう述べています。
「最近の人々の心理には、福祉や機会均等などの名目で、正当な対価を払わないで何でもしてもらえばいいという気風が出てきた。---高速道路を使う人は、その便利を享受するのだから、保全の費用くらいは払う癖をつけた方がいい。いやなら、一般道路を走るという方法が残されている」

まさにその通り。明石海峡大橋は、一般道路の選択肢が無い、国道のしかも生活道路、それは無料、税金で担保するもので、福祉や機会均等の施策でもない。

そして、こう結んでおられます。
「要らないものを与える政策は害毒を流すだけ。」

架橋、そして無料化の功罪、明暗、島人は冷静に選択しなければならない。

・反核リレーの激励挨拶。
敗戦後64年、合併して6年目のターニングポイントにおいて、淡路市として、非核平和都市宣言を、
  各旧町から引継ぎ、東南アジアの諸情勢を見ながら改めて宣言、平和市長会議にも参加しました。
  運動を通じて核兵器廃絶を訴えていきましょう。

・市民との面談。
  北淡の開発計画などについて意見交換をしました。

・フォトコンテスト受賞者表彰式。TOP別掲。

63名127点から選ばれました。
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茂木綾子先生による選定理由の説明風景。


・プレスインタビュー。参議院選挙などについて。

・淡路高校一宮分校との意見交換。来年の閉校にあたっての諸調整などについて。

・ノマド村。
星は見えなかったですが、楽しい話題で時間はあっと言う間に過ぎました。
  響きの皆さん、有難う。

03:34

2010年07月06日

潜在能力

日本創新党山田党首は、「日本がこのまま国家経営をしていたら3年もたない」と言っています。
淡路市は、5年かけて財政指標を何とかまともにしました。
先日、「自分の体はどうなんですか?」と問われ、坐骨神経痛回復途上、絶句しました。

それはそれとして、淡路市の首長として兼ねている職は少なくありません。
島民会議の会長等は当番で当然として、県関係のものが多いのは、潜在能力として、色んなところで評価されます。監事職も多いのは、元県代表監査委員の職歴からくるものなのか。
いずれにしても、その能力を活かすのはまず健康。

・県土整備部来庁。
県防災協会理事会の打ち合わせ。
  副会長です。
  ・議案は、21年度会務報告・歳入歳出決算。22年度事業計画・歳入歳出予算。
  ・その他、防災協会、河川協会、治水砂防協会などについて。

・淡路文化会館運営協議会。
  会長です。
  ・21年度事業報告、22年度事業概要について。

・聖隷淡路病院検討委員会。
  淡路市の医療の有り方、今後の協議等について意見交換をしました。

・津名一宮ICを考える会。
  地域の活性化、駐車場の料金の適正化などについて意見交換をしました。
  中の意見の中で、津名一宮ICの使命は終わったという意見が有りました。洲本市を起点とする
  公共交通の展開を図るべきという事でした。
  また、遠田周辺に展開を図るべきという意見も有りました。
  其々、参考にさしていただきますが、拙速なのも問題です。

07:29

2010年07月05日

我未だ木鶏たりえず

不世出の横綱、双葉山が、69連勝でストップした時、安岡正篤に打電したとされる言葉。
存命であれば今の相撲界にどう打電したか興味が有る。

淡路市、合併の検証に入っていますが、私なりに色々な人に話を聞いていますが、直面すれば当然の事、一定の評価として言葉は返ってきます。
そんな中に有って、この言葉が有りました。
「未だ寄せ集めの感拭えず」
心しなければなりません。

・義烏市使節団来庁。TOP別掲。

・地域審議会への諮問。
淡路市地域審議会について。
1諮問内容。 
 平成17年度。 ・各地域の活性化。     ・過疎地域自立促進計画の執行状況。
 平成18年度。 ・資産の見直しと再整備。  ・総合事務所の在り方。
 平成19年度。 ・企業誘致施策。      ・観光振興施策。
 平成20年度。 ・公共交通のあり方。    ・未利用施設等の利活用。
 平成21年度。 ・ふるさと納税。      ・出前市役所。

2平成22年度。
 1地域の特色、魅力についての再発見。
  暮らしの適地、淡路市として、魅力を外部にアピールしていくため、普段は目に付きにくい、身近に有る市内各地域における特色や魅力(暮らし、伝統、文化、産業)等について、どう整理し、どのように外部に発信していけるか?
 2市民による地域づくりについて。
  少子高齢化が加速する中、行政が出来る事には限界が有り、参画と協働の地域づくりの構築が重要視されている。そのため、各地域の取り組みが大切であり、現在の地域での問題点、その対処策として何が出来るか?
 3市民のマナーとモラルの向上について。
  世界的観光立島淡路市の構築に向け、迎え入れる側の市民のモラル、マナーの向上は欠かす事が出来ない。今後、各地域においてどのような取り組みができるか?

・有志議員との意見交換。
・淡路文化会館運営協議会の事前説明。
・ダイワリースとの面談。
・市民との意見交換。
・職員等有志との意見交換。

(一言)
前原大臣が、本四道路だけ高い料金の見直しの、見直しを約束した。今後は、明石海峡大橋の無料の意味を伝えてきます!

08:44

2010年07月04日

大小

賭けごとの話ではない。
大きな器の中身も小さな器の中身も構図は大して変わらない。しかし、その中だけの影響というと、違った意味を持ちます。
広い世界では目立たないものが、狭い世界では別のものに化ける。同じ小さな悪でも、小さな器の中では、相対的に大悪となる矛盾。

今回の選挙に関して、ある書評は、「選挙は騙されるほうが悪い」と論じていました。
果たしてそうか?
問題は、騙したりした人のことを忘れないことです。日本人は、争いごとを本質的に嫌う傾向が有るので、酷い仕打ちを受けてもすぐ忘れてしまう。
国会のような公共を代表する立場の人間は、「前の事は、済んだ事」と簡単に済まされたのでは困る。
「明石海峡大橋は無料」を伝え続けなければならない。

・(株)淡路紙料センター落成式。

廃棄物から燃料へ、淡路島初登場。新型固形燃料製造工場です。
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・義烏市との意見交換会。
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楽しく愉快な意見交換会でした。

07:36

2010年07月03日

大相撲

相撲が国技かどうかは議論の分かれるところですが、あれほど完璧に儀式とスポーツが一体となっている大相撲は、日本だけ。
とすれば、NHKの放送の是非は、どちらにしても批判を浴びるので、その存在が問われる。

元衆院副議長の渡部恒三さんが、「新政権、幹事長、政調会長いずれも46歳、政権交代のイメージにぴったり」とほめていましたが、相撲界もイメージ一新にしないと、苦しいのではないか?
自分の任期中、失点が無いように勤める理事会であっては、相撲界は変わらないし、そんなものだと言ってしまえば終わりでしょう。
ここは、伝統を守るために真剣勝負をしなければならない。

・北淡夕涼み会プレイベント。TOP別掲。
  8月14日お盆に、北淡震災記念公園で、夏祭りが開催されます。
  そのプレイベントとして、市制5周年と阪神淡路大震災15周年を一つの区切りとして、東浦サンシャイ  ンホールで、元気を創出するイベントが開催されました。
 司会は、いつもの岡田さん、流石にベテランでした。今村さんから夏祭りのダンスをオファーされていましたが、遠慮されていました。やればいいのにと思いましたが。
受付のスタッフと、淡路市人権教育研究協議会の平田さんです。
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  ・紙芝居、「マー君が伝えたい事」上さんの熱演が共感を呼んでいました。
  ・講師は、今村克彦さん。「夢の見つけ方教えたる」熱い話は、聴衆を魅了していました。

其々が色んな所で頑張っています。ご苦労様です。
・教育委員との意見交換会。
   素晴らしい提案等が有りました。
   宜しくお願いいたします。舞。

09:00

2010年07月02日

シンボル

シンボルとは、象徴、そして有る意味を持つ記号。
信念の無い言葉はただの記号。人間誰しも喋ることは出来るが、相手の心に残る言葉はそう多くは無い。「最近の政治家や教育者の演説や討論、議論が面白くないのは、自身に語るべき言葉を持っていないから」という指摘が有ります。心したいものです。


淡路市にサクランボ。シンボル候補。
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嘗ての国営パイロット事業跡地に、夫々の努力が実を結ぼうとしています。
広田農園。味もなかなかのものです。

淡路市シンボルキャラクターの第一次審査風景。
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世界的観光立島のシンボルキャラクターのデザインの決定は、最終的に市民代表が投票で決めます。
多くの人に愛されるシンボルの誕生は、淡路市の明るい未来を目指しています。

事業仕分け、委員選任交付と事前研修。(指導、構想日本)シンボル事業。
・外部委員(亀井東京財団研究員、山内高島市前副市長、竹見篠山市企画課係長、塩野スタッフ)
・公募市民6人(一人辞退)
 職員研修も兼ねています。

岬町長さん一行の来庁。シンボル交流。
 淡路航路の検討等について意見交換等しました。
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・市民のお見舞い。
  無理をしてあぜ道で負傷したようです。年齢の事も考えて、無理は止めましょう。

市民との意見交換会。
  地域の活性化は、人。リーダーの存在が重要だという意見が有りました。

ピアノレッスン。スタンドバイミーと清この夜。12月には間に合うか?

08:52

2010年07月01日

文月

平成22年後半初日。心新たに。

・「ふるさと納税」という制度。
 まだよく理解されていない。元々、税金という制度は、有る意味不合理でも有ります。
 ただ、その制度の中で生きている限りは、義務として果たさなければならない。
 市民税等の税金、住んでいる所で払う義務が有ります。その10%を自分の意思で、納税する制度。
 よく言われる、「心をふるさとに届ける制度」であり、納税意識を再確認できる制度でも有ります。

 まだその事がよく知られていない。であるとしたら、徴税する立場の者が、そのPRを色々な方法でする
 事は、責務です。しないとしたら、不作為でアウトの部類です。
 時々その事を、「さもしい」とか言う人が都会に存在すると聞きましたが、「さもしい」とは、・あさましい・
 いやしいと同意語、心が汚くていやしい、下品と言う意味。日本の制度をそんな風に言う人は居ないと
 思いますが、居るとしたら、PRも慎重にしないと、さもしい事をしていると、大誤解されてしまいます。

・聖隷病院との意見交換。
浜松の本部へ行き、色々と相談してきました。
  これからの淡路市の医療、特に終末医療、ターミナル医療などの実績の有る病院への期待は
  大きいです。

・市制5周年記念敬老会の記念品を考える部会懇親会。
青年達の心は、永遠です。
  淡路市の未来は、明るい。

03:50

2010年06月30日

平成22年後半に向けて

インターネット放送した概要です。TOP別掲。
平成22年の後半に向けて。           
今年も、後、半年になりました。
22年度の予算を着実に執行していくことは勿論ですが、21年度の決算をきちんと検証し、正すことは正し、改善等することは速やかに実行しなければなりません。
また、国が決めた10年間の期限の、後半5年の初年度として、これまでの合併の検証をすること、そして、平成27年度からの交付税減額に備えることが必要です。見直しの議論も有りますが、現場の市行政としては、想定されるあらゆることに対応準備することが必要です。
一つは、持続、継続可能な、身の丈に合った行政の執行をより堅実にするための財政の確立。
二つは、この5年間の間に、推進しておかなければならないインフラ等の整備です。
火葬場、集約される学校等の整備、都市機能集積地域の質の向上、上下水道の整備、道路等の整備効率化です。
三つ目は、世界的観光立島・淡路市の推進です。
五斗長・垣内遺跡、志筑廃寺などに代表される物語の創出です。そして、流入人口の活用、タコ煎餅の里、赤い屋根、東浦道の駅、岩屋道の駅、イザナギ神宮などに代表される、核の連携と再構築です。
四つ目は、淡路市の地場産業、漁業、農業、畜産、花卉、果樹など第一次産業の活性化と更なる工夫による質の向上です。そして、お線香、お香、精密機械など地域で頑張る企業などとの、公私協調の連携と更なる支援の強化です。
五つ目が、新たな展開です。メガワットソーラ、風車、潮流発電など、クリーンエネルギーの市として、そして、環境と交通至便が連携する優れた地域として、海外からも期待される企業誘致の推進を図らなければなりません。
これまで淡路市は、5町が合併し、一番の課題である地形と人口散在に、それなりの対応をしながらやってきました。
一度立ち止まり、自分自身の仕事を見直し、また、周りの事も含めて再構築する必要が有ります。
正直、情報を共有しているかと言うと疑問です。そして、市民への説明責任が果たせているか?いくら正論であっても、相手が納得しなければ意味が有りません。
また、相手の対応等が、おかしいからと言って、行政は態度を変えてはいけません。公正、公平で継続の倫理を尊ぶ事が、本来の有るべき姿で、市民の為という事が最優先されなければなりません。
難しく考える事はないので、「今自分が出来ることで最善を尽くす」その気持ちが有る限り任務の半分は尽くせたと思います。
今の私には言う権利は有りませんが、健康管理に気をつけ、家族を大事にして頑張って下さい。宜しくお願いします。
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・県建築士事務所淡路支部。
・県住宅供給公社。
・淡路市遺族会総会。
・キャトルセゾン松帆株主総会。
5年間勤めた社長を今日交代しました。
  新しい展開を図ります。

07:58

2010年06月29日

ターニングポイント

合併から5年経過、暑い夏の6年目に入っています。
誰もが耐えなければならない過渡期、期待することの徒労感は、失望から来ているものが大きいが、全てが徒労であるはずが無い。

・元県庁幹部職員の葬儀。
  参列者の高齢化が気になりました。人はその人が亡くなった時に、正当な評価がされるとも。
  しかし、そうか?日本人の多くは、死者の悪口を言わないのが良しとする文化が有ります。
  結局、悪を見逃してしまう。その繰り返しが、今の日本を創った。
  今日の葬儀は、多くの人に慕われた方の葬儀でした。
  悲しみが静かに漂っていました。ご冥福をお祈りいたします。

・企業誘致活動。
  淡路市の何処かに、観光等の拠点を置いて展開する。その時期が来たようです。

・北淡路農業改良普及、事業協議会・推進会議。
  センター会議室で開催されました。市、県、JA等の連携活動等についての情報交換等。

・夕陽が丘クリーンセンター環境保全委員会。
平成11年から稼動し始め、施設の再検討を15年という期間設定しました。
  5年前から、事前協議等に入るという事で、21年から、協議等を始めています。
  今の財政状況から言うと、継続することが淡路市にとって効率的という事で、再協議を続行していま
  す。
  委員会において、運営状況、淡路市の現況等協議、意見交換等しました。
  今後、年内に一定の意見の集約を、目標とすることが確認されました。
  宜しくお願いいたします。

08:39

2010年06月28日

ラジオ体操復活

5月の初め頃からとすると、約2カ月弱、訳のわからない痛みと付き合い、今朝を迎えました。
ラジオ体操1、2、僅か10分間の体操に、意味を再発見しました。

・部長級会議で、6月30日の、インターネット放送の概要を下記の通り説明しました。

淡路市10年計画の中間にあたって。
1合併の意味。
・ 平成17年から26年。
・ 5年間で財政健全化の指標を適正化。給与カット、集約化、県の補助金。
・ これからの5年間で、インフラ整備と身の丈に合った財政運営の道筋。
2合併の検証と仕分け事業。
3ビジョンを明確にして、堅実で責任を持って行政サービスの執行に努める。
・ 火葬場。墓所、淡路島としてどうか?
・ 医療のあり方。聖隷病院の位置づけ?
・ 花博跡地。利用の仕方?駐車場機能はどうする?

* これからの5年間。
1 ルーチンの仕事をしっかりすること。
2 その上で、新しい展開、ニュースバリューの有る仕事を目指す。
3 何よりも大事なことは、具体的な市民目線を大事にする。

(一つの意見)
これまで培われてきた保守、真の保守とは何か、それは単なる守旧では有りません。
地域の伝統や文化、家族の絆、そして人の縁を守るのが、真の保守という意味です。
地方が主役と言われる時代にあって、そのリーダーにに求められるものは、そういった意味での保守の堅持です。
地方問題のエキスパートが、今、求められています。
そして、真面目でぶれない性格、初心を忘れることの無い真摯な態度も大事です。


07:19

2010年06月27日

事の正否

「棺を蓋いて事定まる」、昭和35年、改定日米安保条約が自然承認となり、首相官邸がデモ隊に取り囲まれ、その官邸を出る、岸信介首相が残したとされる中国の故事。
人の業績は、その人が亡くなった後に初めて評価を得る。

生きている時はどうか。
当事者能力が無い者、倫理観の無い者、そして相手の立場を理解しない者、これらは、対象外者として、意味は違うが、逆の「三顧の礼」かもしれない。
百人居れば百人の礼儀が有るが、三つのうち一つでも有れば、それは非礼に繋がる。

今日、六月最後の日曜日、市役所には、参議院選挙担当の職員を中心に執務に励んでいます。
集約化により距離的課題は有りますが、事務処理の質の向上は確実に進行しています。

・池の内町内会総会。
泥落としの後の寄り合いでした。

・淡路市の企業誘致。TOP別掲。
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パソナグループの方々と、企画部の企業誘致担当メンバー。
休日返上で頑張っています。何と言っても、雇用の創出が大事です。

さて雨上がりに、紫陽花が映えていました。紫陽花は、その土により色が変化すると言われています。
淡路市は、どんな基礎を作らなければならないか、この5年間が勝負です。

07:56

2010年06月26日

国家的資産

曽野綾子氏は、「世間の悪意を読めない人に、政治が出来るとは思わない。地球上の多くの人は、お金をくれれば、これこれの事が出来ると言う。工夫も努力もない。庶民が政治家の生き方などに目もくれず、自分の研究や仕事をやり遂げる熱意、それが国家的資産と言うべき」と言っています。

その言を借りれば、「淡路市の資産は、市民の熱意」という事になる。
最近、ある新聞で、「淡路島の閉塞感を打ち破るのは若者。淡路青年会議所や洲本商工会議所青年部の新しい発想に期待したい。島外から来た人と一緒に何かをするのもいい」という記事を見ました。
島で生まれ育ち、島外で学び、今、淡路市で将来を考えている私としては、違和感を持ちました。
多くの人の意見を聞きたいものです。

暫く前、有ることをブログに書いた時、それに関連する(その人はそう思ったのでしょう)人に、電話で、「こんな事が書いてある、抗議したら」と連絡した人が居ました。私に意見が有れば、直接言えば済む話です。考え方も、手法もオカシイ。
最強捜査機関の地検特捜部が、捜査手法で批判を浴びていますが、郵便不正事件の判決次第では、検察当局は苦境に立たされます。
自他共に認める検察庁エリート集団、国民の正義の味方で在って欲しい。
いい意味でも、悪い意味でも、裁判制度が揺らいでいます。

・志明会総会。暴力団追放決起大会・防犯パレードは、雨風が酷く延期されました。
  昭和55年から、31年間活動を続けている、淡路市のボランテイア集団です。

・淡路日の出農業協同組合通常総代会。しづかホールで開催されました。
  第一次産業の核、そして、地域コミュ二テイー再生のキーマンの農協に期待することは大きいです。

09:27

2010年06月25日

勝てば官軍

今日だけは、私がいつも起きている頃、日本人も起き始めます。
ワールドカップのテレビを見るため。
結果は、3対1で日本の勝利。勝てば選手、負ければ監督というこの世界、今の選挙はワールドカップに助けられているのか?
それはさておき、素直に日本勝利を祝いたい。そして、次の勝利が、本当の日本の力を示すことに繋がる。

・市民の葬儀。

・淡路地区民生委員、児童委員連絡協議会。

・財団法人淡路島くにうみ協会理事会。
事業報告や決算承認のほか、淡路花博2010「花みどりフェアー」事業報告、淡路島観光協会
  の活動状況等も報告されました。
  花みどりフェアーは、来場者目標170万人のところ、220万人弱あったそうです。

・市民との意見交換会。

02:15

2010年06月24日

私は、生家を建て直した今の家に住んでいます。
再建時に残したものはごく僅か。庭にあった楠は切って今の庭の隅に横たえ、古井戸の復活、そして母の遺影ぐらい。
生まれた家の匂いが無い。ただ、ぼんやりと庭で佇んでいる時、吹き来る微風に郷愁を感じる時が有ります。

・聖隷淡路病院との意見交換。
色々な観点から、忌憚の無い意見交換をしました。いずれにしても、淡路市の地域医療をどうするか
  慎重な検討が必要です。

・一宮まちづくり委員会。
  地域の活性化の為に、皆さん頑張っています。

・花とみどりの淡路市フォトコンテスト。TOP別掲。

・国際交流協会のNPO法人化の協議。
  積極的な国際交流が、将来の淡路市のための布石になります。

07:39

2010年06月23日

シナジー効果

地域医療につて、急性期病院と回復期病院を連携パスで結びつけると、在院日数が短縮できるシナジー効果が、確認されているようです。
相乗効果は、二つ以上のものが関連などしあい、単体以上の成果が得られることなので、まさに、田舎の公共交通体系が不便な淡路市にあっては、色んな意味で、医療機関の連携力と医療機能(個人技)が融合したときに発揮される地域医療のシナジー効果に期待が高まります。

淡路市のような単体で全体を賄えるようなものが無い団体は、色んな工夫によって事業効果を高めることが求められます。

国営明石海峡公園での大型イベントが成功し、好評を得ていますが、幾つかのポイントの中で、淡路市にとって悩ましい課題が有ります。
隣接している市有地、まだ土地開発公社所有の未利用地ですが、これが、駐車場としての機能を発揮するので、何万人規模のイベントが開催できるのです。又、そこに、医療施設とか住宅地が整備された場合、大音響のイベントの開催は難しくなるという場合が、想定できます。
地域の将来コンセプトを明確にする議論が必要です。

・(株)北淡の協議。

・淡路島土地開発公社設立団体長協議会。役員の選任について議決しました。

・淡路島市長会。
1平成21年度事業、決算報告。
2県政要望について。
3ふるさと市町村圏推進要綱廃止に伴う淡路広域行政事務組合の規約改正。12月議会の議決。
4韓国南海郡との交流。
5淡路島民会議について。
6ゴミ処理場、斎場について。
7小児救急について。
8淡路島特区構想について。

・県庁出張。

(一言)
神経痛で弱気になっているのでは?と言われました。
「そんな事有り得ません」と答えたら、「そうですよね」と言われました。

08:57

2010年06月22日

recovery

歩行の姿を見て、「市長まだまだですね」と言われました。
MRIを撮るのに苦労していた時からすれば、随分回復したと思っていたのですが、傍から見る目は違っているようです。
しかし、階段の上り下り、ジャンプ、軽い筋トレまで、回復基調にあります。
経験者が言いました。「最善で積極的な治療方法は、安静。そして長くて6カ月を覚悟する気持ちです」
これまで、ありとあらゆる方法で、御世話になり今が有ります。
有難うございました。

さて、中央アジアの民族紛争などで住民が被害にあっている報道に接するたびに、短期間で首相交代を繰り返す我が日本国に、素晴らしさを感じます。
誰が首相でも、大きな変化は無い。それを支えているのが官僚機構。その官僚パッシングを安心してする者達。本音の部分では、何所かがオカシイ。

淡路市は、堅調な地域の構築に努めなければならない。

・関西看護医療大学の明日を考える会。
  現在在学生356名、内、島内出身者56名。これからも、島内唯一の大学として期待できます。

・淡路市津名料飲組合総会。

・子供国際交流受け入れ交流事業サンキューパーテイー。

・善べえの里の見学。
  東浦の冒険の森の丁度反対側に、子供達が遊ぶのに適した、小野外施設が出来ています。

・平成21年度決算概要について、会計管理者から報告を受けました。
  詳細は、別途報告します。

07:59

2010年06月21日

吉田松陰

松陰についての市長の考え方を聞きたいという便りがありました。
嘗て、萩の松下村塾を訪れた時、その規模の小ささに意外感を持ったのを覚えています。
日本を動かした志士達を輩出した塾が、意外に小さな建物で有る事に、逆の意味で納得もしました。
器ではなく中身。

29歳で斬首された松陰は、その無念さを弟子達に引継ぎ、その戦略は見事に成功しました。
自身がどう思っていたかは別にして、松陰は、生きる為の大局観を持っていました。その生は、弟子達に引き継がれ、明治維新を成し遂げたのです。

今、歴史は引き継がれ、長州出身の管総理大臣、政策は目的が明確でなければならない。
そして、政策は最後は多数決で決まります。その前提として、きちんとした議論、言葉でお互いを明確にしなければなりません。それが、民主主義の大前提。

明治維新、奇兵隊を結成した高杉晋作は、逃げの高杉とも評価されたと聞いています。
いずれにしろ、松陰の門下生どうし、桂小五郎との関係は興味深い。
「面白き事もなき世を、面白く」と師の松陰の年よりも夭折した破天荒な暴れん坊の存在は、魅力が有る。
しかし、時代と立場が違う。
総理に逃げる選択肢は無く、先輩の勤皇の志士達は、それを望んでいないと思うのだが?
松陰の潔さに学ぶものは多い。

門下市塾のウエブサイトのトップ頁にも、後継者育成塾の記述が有ります。弟子ではなく、後継者です。
お便りをくれた方、これで答えになりましたか?
行間の密度に配意していただければ、幸いです。

・雨乞い地区住民との意見交換。
  淡路市の活性化の一つに、農業振興地域の見直しが必要という意見を中心に意見交換をしました。
  いずれにしても、放置された田畑など、再利用が急務です。

・淡路たばこ商業協働組合、日本たばこ産業(株)の来庁。
  分煙についての意見交換をしました。

・県市町振興課の来庁。
  課長と財政係長さんが来られ、財政問題等、陳情などしました。
・淡路市民生児童委員協議会総会。
・市民との意見交換。
  津名一宮インター周辺について、意見交換をしました。
・浦オリオンズ西日本少年野球大会出場者、表敬訪問。TOP別掲。

・明石海峡公園センター長の来庁。
  (株)キョウドーの方と、コンサートの反省等のため、来てくれました。
  今年も成功でしたが、隣接する市役所の未利用地が、今、駐車場として利用していますが、それが
  何かに使われるとしたら、国営公園の、イベントそして夏祭りの開催なでに影響が出ます。
  判断は難しい。

09:19

2010年06月20日

父の日

6月の第三日曜日。米国ワシントン州から始まったと言われています。
アメリカ大陸を発見したのは、ヨーロッパ人(コロンブス)と私達の年代は、教えられました。しかし、そこには、ネイテイブ・インデアンが住んでいたのですから、如何なものか。
その視点から言うと、もっと前からあったかも知れません。
それはそれとして、母の日は、カーネーション、父の日は、バラが定番だそうです。

武闘派の娘から、父の日のメールが届きました。
「お父さんは前に、「先輩が老いた。引き際が大事なのに」と言ってました。若く見えても体は正直。無理をしないで年相応に。」
メル友の一人から。
「腰痛での公務、ご苦労様です。一日も早い回復を祈っています。」
・有難うございます。出来たら、メールより、お好み焼き1枚!

日曜日、市役所で勤務する職員の姿がちらほら。
家族の為に、其々の父が、頑張っています。そして淡路市。

・津名開発組合136名、農事組合法人・津名農業開発組合総会65名。
 佐野・日進丸会館で開催されました。
 平成21年度事業、会計報告、22年度事業計画、予算案について議事などされました。

 土砂採取跡地の土地整理、換地作業が進んでいます。
 将来を見据えた土地利用計画の検討が急がれます。

09:12

2010年06月19日

表と裏

請求書などが葉書で送られてきます。二重になっていて、捲ると中が納付書になっている優れモノです。
時々、上手く捲れない時があり、少し破けたりします。
その時、その葉書の仕様が悪いと不平不満に思うか、自分の捲り方も悪かったと思うか、それだけで大きく違ってきます。
自分だけの世界は、重苦しく進歩が有りません。

「自分の感受性くらい自分で守れ、馬鹿ものよ」と言い切った気骨の詩人、茨木のり子さんが、人知れず亡き夫への愛の詩を残していたと発表されていました。
人間の表と裏、必ずしも一致しないのは歴史が語っているところですが、感性に頼る詩人のものは、深いようです。

加古川市市制60周年記念式典が加古川市民大ホールで開催されました。
県市長会を代表して祝辞を申し上げました。副会長を兼務しています。
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オープニングを地元の太鼓が飾りました。
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司会は、朝ズバにも出ている、杉尾アナウンサーでした。流石プロ、見事なものでした。
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式典は、1時間半弱で、市民表彰なども有り、歯切れのいい式典でした。
中で、記憶に残った言葉は、姉妹都市のニュージーランドの原住民の言葉でした。
「未来を語るためには、自分達の過去の歴史を語らねばならない」

09:29

2010年06月18日

矛盾撞着

日本の45倍の国土、100を超える民族、その国の首相プーチン氏が、慈善イベントに参加していたロックバンドDDTのボーカル、ユーリ・シェフチュクに、目の前で厳しい政権批判をされた時、
「失礼だが、あなたの名前は?」と答えたそうです。
筋金入りの反体制ロックバンドのボーカルを、知らぬはずはない。
余裕を見せた対応と評価する人もいるだろうが、果たしてそうか?
意識的に挨拶をしない、無理難題を押し付ける、見せかけのだけの言動などの矛盾撞着に、未来は無い。
屈折した自己表現は、歪んだ世界を助長するだけになる。

・教育委員辞令交付。
父兄の立場を代表しての任命でした。4年間、ご苦労様です。宜しくお願いします。

・県農業共済組合議事録の署名。

・インターネット情報配信録画。
  神経痛の最悪の状況でしたので、録画を撮りなおしました。色々な情報媒体を通じて淡路市のPR
  をしていきます。

・野島リンクス周辺の街づくりなどについての意見交換会。

・子供国際交流受け入れ事業。

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防災安心センターで、歓迎式をしました。

学んできた日本語で皆さんが、挨拶をしてくれました。
・県理事清原氏との面談。

・一宮地区連合町内会総会。

・津名高等学校同窓会常任理事会。

・教育委員との意見交換会。

(一言)
「この国を変えていく」と抱負を語られても、具体的に何をどう変えるのか分からない。
「若者が夢と希望が持てる国を作る」と言われても、今でも、若者は夢と希望を持っているはず。
政治とは、社会の意思決定を行い、それを実現する事。ショウ化した政治は危うい。

08:00

2010年06月17日

河村名古屋市長

市民税の恒久減税をめぐり、議会と対立していた河村市長は、昨年、議員報酬半減の条例案を提出、議会側が、結論を先送りにしたため、市長は報酬引き下げの条例案を提出、議会は否決。
そのため、市長は、市議会解散の直接請求に向けた準備を始めています。
議員はボランテイアと言うのが市長の考え方であるが、それが全てか?
金が有り、暇でないと市会議員が出来ないとしたら、やはり何処か可笑しい。
いずれにしても、白か黒かの極端な議論、対立の構図のパホーマンス劇場は、一考しなければならない。
灰色の世界も有るわけで、従わないものは死刑では、封建時代に譬えられた田舎の子供と同じ。

・組織についての提案。

・第5回淡路市新火葬場検討委員会の報告。

・淡路市民宿組合新役員との面談。新旧会長、畠田さん浜田さんが来朝庁されました。

・洲本土木港湾課との打ち合わせ。
  海岸整備などについて、意見交換をしました。
・市長会の協議。

・志筑地区連合町内会。
ポイントカードでの、税金の支払い、墓地の有効利用などの提案もあり、有意義な会でした。

09:41

2010年06月16日

南あわじ市議会の視察

淡路市と南あわじ市の行政手法の一番の違いは、本庁方式と分庁方式です。
どちらがいいとか言う問題ではなく、質の違いです。
後者は、各部が旧の町地域に分かれているので、一度に二つの事を市民が解決しようとした時、各庁舎を回らなければならないという課題が有ります。
又、市長は一人ですから、分庁舎からその部の責任者が、集まってこなければならないという事も有ります。結果、決済処理に工夫が要ります。

淡路市は、何といっても、この地形です。そして、散在する人口分布。
事務所機能をどうするかという事が、課題です。
何所かで割り切って整理しなければ、共倒れです。

さて、議会運営も少しづづ違いました。概要などを紹介します。
・ケーブルテレビの撮影をしていましたが、オンタイムの放映では有りませんでした。
・傍聴は7人、中の一人が私を知っていて話しかけてくれました。小野市長さんと同級生でした。
 傍聴席も議員席も、殆ど私語は有りませんでした。
・議場には、市旗は有りましたが、国旗は有りませんでした。前に、国旗が議場に無いと私に言って
 きた市民が居ましたが、指摘する相手は議会、今は有ります。
・クールビズスタイルでした。
・当局の答弁は、全て、自席からでした。
・通告制は、きちんと守られていました。
・議会と当局のけじめは、熟成されていました。
・その他、参考になることが多く有りました。

・中田市長さん、河上議長さん初め、皆様方に御世話になりました。有難うございました。
写真は、新庁舎予定地だそうです。
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・市民の葬儀に出席しました。96歳の大往生でした。安らかにお休み下さい。
 喪主のお礼の挨拶も立派でした。
 礼を尽くす。大事な事です。それをしようとしない人間は結構多い。

08:32

2010年06月15日

老人と道

へミングウエイの「老人と海」という小説があります。自然と戦う行動派の文学でした。
道は、自然を変えて作ります。
誰しも便利な方がいいので、作りたがります。「待っていたら、命が足りない」と老人は言いました。
しかし、急ぎ過ぎた、無理をした道は美しくない。

一方、時間が十分有るはずの若者達に、諦観が広がっています。特に政治に対してです。
これまで、あまりにも一口両舌が多すぎました。
行政においては有ってはならない事で、組織も、下意上達に努めなければなりません。

・第29回市議会閉会。
  ・議会改革調査特別委員会の報告があり、議員報酬の減額規定が確認されました。
  ・閉会の市長挨拶で、「説明責任を果たし、理解力を高めてまいりたい、など」と挨拶しました。

・市議会全員協議会において、聖隷病院についての経過等、説明しました。
これまで、水面下で協議等してきましたが、最終段階に入りましたので、経過等を説明し、直接協議に
 は入ります。
  ただ、これまでの経過も含め、きちんと市民の説明出来るものでなければなりません。

07:36

2010年06月14日

平和な国?

英国調査機関の、世界平和度指数なるものが、発表されています。
安全な順に、1ニュージーランド 2アイスランド 3日本 4オーストリア 5ノルウエー 6アイルランド
7ルクセンブルグ 7デンマーク 9フィンランド 10スエーデン。
下位から順に、149イラク 139北朝鮮 85米国 80中国 43韓国 22マレーシア。
気になるところは、日本、暴力事件は少なく、テロの可能性も極めて低いと治安の良さが評価されていますが、サリン事件や、意味不明な殺人事件、気を引き締めなければなりません。
また、マイナス要因として、北朝鮮や中国との緊張関係が指摘されています。
淡路市はどうか?

・部長級会議の協議事項など。
1指示事項。
①組織など提案と指摘事項の整理。部、所単位で、7月15日まで。
②財政問題。27年度以降の計画、火葬場、庁舎南用地の買収など。
③職員管理の適正化など。
2協議事項等。
①事業仕分け。
②合併の検証。
③人権教育研究大会。7月24日
④参議院選挙における服務規律の確保。
⑤世界的観光立島淡路市プロジェクトテイーム。
・地域審議会の協議。
 今年度のキーワードは、「提案」
・学童保育の協議

・高速道路料金の値上げについて取材を受けましたので、その概要を紹介します。
高速道路料金の値上げについて。
1明石海峡大橋が3千円になったとしたら問題点と妥当性?は。
・ 千円という事で、膨らんでいた夢が消え、島民の閉塞感が進行する。
・ 観光産業、第一次産業等に壊滅的被害を与える。
・ 結果、島は行政サービスの維持出来ない、単なる通過交通の橋げたになる。
・ 島民ほとんどが、選択肢の無い公共交通不在の島にあっては、3千円の料金設定に
不平等感、不信感は有っても、妥当性は欠片も無い。
2今後、市長としての対応。
・ 粘り強く、明石海峡大橋、鳴門大橋の国道、無料を説明、説得続ける。
・ 正論が伝わらない場合は、海峡封鎖も止むを得ない選択肢として行動する。
3署名139、427人の効果と今後。
・ 民主党幹事長室、国土交通省などにおいて、署名を重く受け止めると回答いただい
いる。
・ 淡路島島民は、将来に禍根を残さないように、運動を継続していかなければならな
い。
4島の発展は、高速道路料金の高低とどのように関連しているか。
・ 活性化の起爆剤であり、過疎化の進行を止める現実てきな、唯一の切り札。
・ 第一次産業と観光の島にとっては、死活問題。
・ 架橋の明暗、光と陰の、陰の部分を払拭するには、本来無料の橋を無料にする事が、
過渡期の我々に課せられた責務!

・淡路市まちづくり委員会が、関西看護医療大学で開催されました。
協議報告事項等。
・ふるさと納税。・世界的観光立島淡路市について。・財政状況。・企業誘致。・定住対策。
・中国義烏市との交流事業。・垣内遺跡。・火葬場。・聖隷病院など。
活発な議論と、情報の共有化で盛り上がりました。
後継者は何よりも民間で、多く育っています、淡路市の展開は期待できます。

02:21

2010年06月13日

淡路市町内会連合会総会

一宮中学体育館で開催されました。

世界的観光立島。淡路市を講演しましたが、その一部を紹介します。
合併の検証(市長として)
1表明。
 平成20年12月本会議議会の冒頭、植野喬雄議員に対し、「まだまだ遣り残した事が有ります」、松本英志議員に対し、「地域の将来を冷静に分析し、美しい淡路市の創生に臨む」と決意表明をしました。
 その後、記者発表し、自分の意思を表明しました。
2四年間の感想。
・ 公務員人生の中で、365日休み無しという、一番過酷で忙しくそして遣り甲斐の有った勤務でした。
・ 人として譲れない自分の規範が、高く強過ぎるきらいが有り、有意の方々に心配をかけた事が多かった。
3実績の概要。
(1)5町地域の融和。
①諸団体の合併等99%達成。合併による課題の解決。
②行政組織をバランスに配意しながら、スムーズに移行。
③中長期的視点からの行政執行。
(2) 赤字の回避。
  ① 四年間黒字を堅持。
② 早期健全化団体の回避。(財政健全化4指標の適正化)
③ 19年度決算、歳出減少率ベスト4△15.5%
(3) 事業バランス等に配意した、着実な執行。
4「マニフェスト大綱」
(1) キーワード
・ 夢 ・故郷(ふるさと) ・未来
(2) 手法はアタック。
(3) イメージコンセプト。
① 世界的観光地への夢を求め。
② 安全安心生活への故郷を作り。
③ 美しい淡路市への未来を創造する。
5 総括。「明石海峡大橋無料化」から、「世界的観光立島美しい淡路市へ」

*10年間の期限の5年の実績を踏まえ、残りの5年間で、身の丈に合った市政運営を、市民を含めた検証の中で決定する。そして、夢を語るのは勿論、高齢者や弱者に配意した、安全安心な淡路市を創造する。

時間が非常にタイトで、説明が雑駁になりました。
236の町内会に、淡路市は頼っています。今後とも宜しくお願いいたします。

08:28

2010年06月12日

次の一手

淡路市役所、早朝、選挙担当職員と私の二人。
考えるには、最適の環境か?

淡路市は、一応の体制が整いました。これからは、理屈だけではなく、説得することが求められます。
いくら正論であっても、相手が納得しなけらば意味が有りません。
そうした観点から言えば、行政は具体的に説明をした方が良いとよく言われます。
説明力よりも理解力が、上回らないと、何事も解決できないからです。

三権分立を例えて説明をした事が有ります。やはり、一部の人にしか理解されなくてがっかりしましたが、反省です。

淡路市は、想定外の事に対する準備が必要です。
財政状況から、市役所庁舎を、本格的なものを建設することを断念し、今の仮設を利用することにして、5年間やってきました。
幸いに、台風の直撃は一回も有りませんでした。そうなった時に、どうするかのシュミレーションに対する、実行を明確にしなければなりません。

又、基礎的自治体としての整備、火葬場の建設を、この5年間の間にしなければなりません。
現庁舎の南隣に在る用地の一部、合併前に購入を県と約束した用地購入も、この5年間に処理しなければなりません。
その上で、27年以降の財政運営が持続可能な対応をしなければなりません。それには、市自体の自浄努力、緻密な計算、そして県、国への働きかけといった行政手法が不可欠です。
何とか、今、推進していますが、意味不明のパッシングや、地位利用の違法行為などが散見されます。

次の一手とは、それらの想定外の事も含め、着実に処理していく体制の整備です。

・市民有志との意見交換をしました。
意識的に、市長の悪口を言っている人達が居ると、聞きましたが、「それでいいのではないですか」、と答えました。
やっていることが全て正しいなんて思っていません。
しかし、陰に隠れてやる行為は、薄汚いものです。どうあろうと、正論で邪悪にに立ち向かいます。

08:48

2010年06月11日

本末転倒

明石海峡大橋は、何の為、誰の為に架けたのか?

誰が為に法律は有るのか?
「明石海峡大橋が、有料道路として管理運営されている事は、現行法上問題は無い」という意見が有ります。
そんな当たり前の事を、殊更、言及しなければならない所に問題が有ります。法律は国民のために有るので、おかしければ直さなければならない。
1代替の道路、選択肢が無い道路を有料にするのは、悪代官のする事。
2明石海峡大橋は、国道であり、生活道路。
3架橋前は、数多くのフェリーボート等船便が有り、雇用の場が確保されていた。船着場、駐車場等に商売、生活の場があった。それらが、壊滅。
4島内の生活を支える交通網が、消滅した。
5島民は、物理的に島でなくなって便利さを手に入れた代わりに、結果として、公共交通不在難民となり、高い通行料は、活性化を阻害し、過疎化を進行させている。
こういった状況にある橋を抱えているのは、淡路島だけです。
その上、淡路島は、主に、第一次産業と観光の島。高速道路を突きぬけさせて、橋げた状態のまま放置するのは、不作為の最たるものと言わざるをえない。
そういった事で、生活道路である国道28号の橋、明石海峡大橋と鳴門大橋は無料でなければ理屈に合わないと訴えてきたわけです。
国民が困るような法律を錦の御旗のように飾るだけなら、行政は要らない。
鳴門大橋は鉄軌道併用橋、明石海峡大橋は吊り橋、といった意味不明は、かつて淡路島に建設予定されていた関西国際空港の事業が取り止めになったからだと引き継いでいますが、そうだとするなら余計に、島民の利便性を確保してもらわなければ理屈に合わない。
終局、淡路島の活性化は、この両橋の無料化にかかっています。
都会は、田舎の犠牲の上に存在しているという事を肝に銘じないと、日本の未来は暗い。
勿論、両橋の無料化による光と陰を、島民は覚悟しています。

・警察友の会の総会。
・市民との意見交換会。

05:47

2010年06月10日

百年河清

であってはならない。
未利用施設等の利活用として、花博跡地、旧北淡東中学校などの利用の促進。基本的な市の施設整備として、一宮中学校体育館、給食センター、防災拠点などの整備。5町から1市への整理として、いい湯だなの廃止、保育所、小学校等の適正規模への整理など。
法治国家としての環境整備として、適正な税金の徴収、水道料金、下水道使用料、駐車場料金の適正化など。これまで、順次、着実に推進してきました。
そして、倫理規定の見直しなど。これらは、利得斡旋や地位利用、また契約行為なども含め、検証の総括で整理していきます。

(協議事項など)
・社会福祉協議会。
障害福祉サービス事業の展開について。自立して働く弱者に、市としてどういった支援が出来るか?
  積極的な対策が必要です。
・議員報酬の今後について。
・明石海峡大橋など無料化についての運動について。
・(株)夢舞台。
 決算、株主総会などについて相談協議しました。客室稼働率が低調のようです。
・兵庫みどり公社の監査。
  決算等の確認など。
・佐野地区の市民の来庁。
  地場産品の味噌のPRに来られました。
・南あわじ市教育委員会。
  (財)人形協会の評議員の就任の協議でした。
  淡路市も、財団法人の見直しをしなければなりません。
・行政改革。
  合併の検証。仕分け作業についての協議。
・建設業者。
  食品のリサイクル法による処分方法の検討。
・市道管理の検討と市民の意見。
  建設に当たっては、道路の位置づけを明確にする事。
  特定の者に利害が及ばない事。
  周辺住民の利用しやすい道路とする事。
・病院関係者。
・聖隷淡路病院についての協議など。
・津名風の会。
その他盛り沢山な一日でした。

07:14

2010年06月09日

淡路市の医療環境について

地域の身の丈に合った環境作り、生産人口の将来作り、そして高齢者、弱者等のセーフテイーネット作り、それらがバランス良く整う事が、現場行政の肝要です。
夕張希望の杜に学ぶ。
財政破綻した夕張市は、行財政改革の一環として、市立病院(179床)を、医療法人財団夕張希望の杜(村上智彦理事長)に指定管理し、公設民営の有床診療所(19床)と介護老人保健施設(40床)の夕張医療センターとして再スタートさせました。
そのコンセプトには、学ぶべき多くのものが有ります。
「まず、考えの根幹は、「あの夕張市でさえ、こんな医療が出来たのなら、うちでも出来るだろうと思ってもらえれば、破綻した意味がある。(無駄にならない)」という事でした。
そして、
再生とは、自分達では維持出来ない総合病院の復活ではなく、高齢化が進んだ新しい状態に合わせたシステムを作る事。
地域医療の最大の目的は、地域に思い入れが有るから一人暮らしをしている高齢者(弱者)が、地域で安心して暮らし、安心して死んでいく事を支える事。
そのため、広域連携の仕組み作りを推進する。
最低の社会資源で医療がケアを支えていくモデルを構築する。予防医療や在宅医療の文化の無かった所に、それらの仕組みを立ち上げる。そして、診療所の規模を適正化し、他の地域と連携したシステムで住民を支える。
意識改革として、従来の総合病院の発想のまま、入院や救急を維持して自己完結する(無理、無駄)な執着を排する、現実的な対応を理解してもらう事。
それは、住民が自立し、訪問看護ステーションや小規模多機能住宅で、ケアを引き継げば、行政不在でも弱者を支えていける。
しかも夕張市には、4人の開業医が存在し、近隣医療機関へのアクセスは良く、診療所がその連携の受け皿になり対応する事で、広域連携化した機能分化の仕組み作りが出来る。」
淡路市の状況はどうか?
市立診療所、聖隷、東浦平成、北淡路、津名の病院、35の開業医、そして66の介護サービス事業所が、存在しています。島内には県立病院、また、神戸市、明石市、徳島県に隣接し、交通事情も良好です。
産科だけが、少子化等の影響により市内に無くなってから長い期間が経過しています。
その上に、過疎化、高齢化といった現象が加速しています。
これらの事は、淡路市の財政状況を考えると、夕張市が目指す方向性を参考にして、考える必要が有ります。
1地域の医療等の環境整備を、身の丈にあった質の良い、効率的なものにする事。
2生産人口等の、生活を確保し、活性化の状況を創出する事。
3高齢者等弱者の安全安心を確保する事。
これらが、今後の淡路市の医療等の有り方を検討する上でのポイントになります。

・シンガポール・リバーベイル小学校来島の協議。
・広域消防の協議。(専決)
・淡路市聖隷淡路病院存続等検討委員会。

08:04

2010年06月08日

淡路市の将来像の前に

将来のビジョンは、明確でなければならない。そして、具体的な道筋が見えなければならない。
又、その説明は、簡潔で明瞭でなけらば大多数の人に伝わらない。
鳩山前首相が、民主党議員の前で最後に言った、「国民は聞く耳を持たなくなった」の趣旨の演説の難解さは、「国民が聞いてくれていた」と錯覚していたところに有るのではないでしょうか?

淡路市も、合併10年の規制の中で、残り5年間を有効に使う為、合併の検証をしていますが、そのことも、検証を検証だけに終わらせずに、いかに、新機軸の創出や活性化に繋げていくことが大事です。
しかも、検証で重要なのは、緻密さと市民の心です。
人間は、守らなければならないものが有ると強くなります。淡路市は、何を守らなければならないか?

推計人口が発表されましたが、県全体では、5千人ほど増えていましたが、淡路市は、60人減少して、46,534人です。
人口減少が、東京一極集中に象徴されているとして、その誘因の最たるものが、「ビジネス効率を最大化しようとする経済的誘因」であるとしたら、この傾向は、想定外の事が起こらない限り、止まらない。
その上に立って、淡路市自体の身の丈に合った市の運営、つまり市の安全対策をどうするかが問われる。
それが、淡路市の将来像に繋がらなければならない。

その為には、地域の連続性を尊重しなければならない。
1 淡路市のこれまでの歴史を守り育てる。(過去)
2 新しい市レベルの質を高め、新機軸を創出する。(未来)
3 情報を発信し、意味有る淡路市のPRを推進する。(現在)
それらを総称して、「世界的観光立島・淡路市」運動とする。(夢)

過去の象徴は、「五斗長・垣内遺跡」の物語創り。
・史跡等、全体が見渡せる見学台が、8月初旬頃に完成予定。
・大型鍛冶工房建物が、11月頃に完成。
・故郷発掘展、イベントなどを、11月周辺で展開。

未来の象徴は、「太陽光発電施設」の建設。
クリーンエネルギーの市として、風力発電、潮力発電等とリンクする、出力1000キロワットの施設。
全国の自治体で、東京都についで2番目の規模。
年間発電量約100万キロワット。電気代節減約1千万円。二酸化炭素節減効果約300トン。
環境学習の拠点としても推進します。

・世界的観光立島・淡路市への取り組み。(4戦略)
1産業(特産物の軽トラ市場)
2観光(公共施設で一斉にお香)
3環境(電動自転車のレンタル等)
4歴史文化(市のゆるキャラ選定)

通例の市域の状態をなしていない淡路市は、他の団体よりも丁寧な積み上げの努力が必要です。
兎に角、一歩前へ。

07:44

2010年06月07日

平和市長会議

有ってはならない事だが、有事に対応する備えを、行政はしなければならない。
勿論、それは国家の責務であるが、淡路市としても、この三月、改めて「非核平和都市宣言」をしましたが、この度、「平和市長会議」に参加しました。
核兵器等の無い、平和な世界を子供達に継承していくためです。

・市民との面談。
  淡路市(島)の産品、或いは、生産品を、都会でいかに売り出すか?
  公私協調して、例えば、特定の店に一定の条件で、淡路市の推薦をするとか、店に宣伝用のビラを
  貼るとかの活動。
  どうした方法で事業化できるか、当初予算の課題ですが、世界的観光立島・淡路市の、PR作戦の
  一環です。

・志筑川方水路の橋の名前の協議。
・広域水道の協議。

・行政改革審議会。
新しいメンバーでの出発です。
 削減ばかりでなく、新しい夢を求める行革です。

08:59

2010年06月06日

思考錯誤

机上の空論を実質化しようとしたら失敗する、という意見が有りますが、果たしてそうか?
結果は見えていても、実行することに意味が有るものも有ります。
かつて、文学賞に関して、「理由の無い暴力とセックスを書けば受賞出来る」という傾向が有りました。しかし、それらは歴史の中に埋もれてしまいました。
結局、何が書きたいのか言いたいのか分からないでは、会話は成り立ちません。
問題を探し、情報を整理し、それらに対処する実行力が大事なのです。
015a.jpg
写真は、フリーダム2010の、クロスロード社長の新羅慎二氏です。
長沢太鼓・響を舞台に上げてくれた方で、私も、単なるイベントの開催だけではなく、地元の有志とコラボレイトした関係の構築が重要だと言う事を力説し、理解していただきました。
有難うございました。

こうした地道な活動が、いずれ花開く時が有ると信じています。
会場周辺に、地元産品が並ぶ日も、近いと思います。
公園に隣接する市有地も、駐車場として沢山の車を収容して活躍しています。今、その利用を検討等していますが、もし、この用地が無ければ、大きなイベントの駐車場が無いという課題が出てきます。
一度、その土地の仮契約をめぐって相手方の不履行で、今の未利用地として有る訳ですが、そうした契約について意味不明の議論をしている人がいましたが、座して死を待つより、前へ進む事が、今、求められています。

08:48

2010年06月05日

フリーダム2010IN淡路島(市)

淡路市からも参加しました!TOP別掲。
昨年は、1日だけで18000人を動員しました。今年は、5~6日で、24000人目標です。
湘南の風、MINMI、レッドスパイダー、加藤ミリヤ他、沢山のシンガーで、晴天に恵まれ会場は盛り上がりました。
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淡路市を代表して、一万二千人の観客に歓迎の挨拶をしました。
隣は、MINMIの御主人、新羅慎二社長。
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これだけのコンサート規模の寄与率は、淡路島に大きな効果を生みます。
企業誘致、イベントの誘致、一つ一つ積み上げながら、身の丈に合った、淡路市作りに努めます。

フリーダムが新しい出会いであるとしたら、今日、40年ぶりに、大学時代の友人から連絡が届きました。
鹿児島県大島郡喜界町の晴永教育長さんからです。
大学時代の姓は、晴の一字で、はる、という姓でした。
「詩人になったか?」の一言は、堪えました。

08:12

2010年06月04日

横行闊歩

家の中で、家人相手にしてもらってもいいが、不特定多数の公共の場で、勘違いされるのが困る。
(説明責任)
受益者負担の原則。
駐車場使用料は、受益者負担金。地方財政の公課の一つ、特別賦金であり、特に利益を受ける人々から徴収するものです。
その意味からも、淡路市の財政状況は、職員の給与カットという言わば禁じ手までも講じながら、国、県の助成を継続して受ける中で何とか適正化しています。
それは、細部にわたって自治体自身が努力する事が前提となっています。歳出削減は勿論のこと、ふるさと納税など歳入に万全を尽くすことが必要です。
言うまでも無く、税負担は公平でなければならない。その視点から言えば、市営駐車場の整備、料金適正化の理念(事業・計画などの根底にある根本的な考え方)は、公平性が優位となります。
本来ならば、合併時に、整理、整備しておかなければならなかった市営駐車場問題は、財政の適正化まで先送りにしてきましたが、4指標に一定の目安がついたことにより、5年も遅れましたが、不作為を問われる前に、何とか取り掛かることになりました。
(1) 負担等の公平化。(受益者負担の適正化)
① 市内の有料(津名、岩屋、多賀等)と無料の整理。南あわじ、洲本市は有料。
② 借地料等経費、約3千万円は、市民全員の税金。受益者は2%以下。
(2) 不正等の対策。(駐車場の適正な管理)
① 放置自動車、自転車等の整理(東浦車両約20台程度)
② 駐車場代わりの常駐自動車の利用の整理。
③ 有料化で本来の利用者とそれ以外を区別する。
(3) 東浦道の駅の活性化。(駐車場利用者のサービスの向上)
① 道の駅機能は確保。
② 商工会とフローラルが協力して、施設の建て替え整備。
③ PRの看板等を整備する。雨天に対応する駐輪場等の整備等。
④ 有料部分は、2時間以内は無料。
(4) 説明等について。
① 地域審議会、町内会、老人会、その他各種会議等で5年間継続説明。
② 原則としての反対意見は無し。
③ 市民とその他の使用料金を区別化する。(市民利用の優遇措置)
④ 違法駐車等については、警察に通報する。
(参考)
平成22年度 東浦バスターミナル。東浦、北淡インター。
平成23年度 津名一宮インター(要調整)
以降     遠田、本四仁井など条件整備が整った所から調整。
*最終的には、淡路島全島での調整を目指す。

駐車場料金の適正化について。
1市民等への説明責任。
 地域審議会、町内会、婦人会、老人会その他全ての団体等、情報、意見交換を行い、最後に、市議会の質疑を通じて、予算が採決されました。
2地域の活性化。
 淡路島民は、公共交通難民と言われるほど自家用車に依存しています。また、経済の主体である観光客も車利用が殆どです。そして、生活維持、公共事業の事業自動車等も、一定時間に溢れています。その上に、国道28号線に代表される通過交通車両。距離的には都会に近く、生活基盤は田舎の淡路市にあっては、それら複雑な交通体系をきちんと整理しなければ、質の高い活性化に繋がりません。
3定住人口増。
 定住人口の確保は、安全安心の確保と整備状況、その上に魅力有る質の高い環境が求められています。
 人口減少の流れにあって、世帯数が増えるという現実は、個人主義の進行を表しています。60年かかってそうなったものは、簡単に直りません。それらの意見の集約をするためには、受益者負担を明確にし、責任の所在を適正にしなければ、そこに住んでみようと思う魅力につながりません。
4総括。
 淡路市の駐車場料金の適正化は、受益者負担の原則で述べた、①負担等の公平化。②駐車場の適正な管理。③周辺の活性化。④利用者のサービスの向上。などに尽きますが、それらをトータルとして判断し、将来の世界的観光立島・淡路市に繋がる施策としなければなりません。
 スケジュールとしては、整備は今をおいて無く、市民の利用の利便性等については、環境整備が整う中で、調整をしていく。

いずれにしても、執行に当たっては、市民の利便性等を優先して実施いたします。

・その他協議。
・行財政改革推進部。
 行政改革等審議会の協議。事業仕分けの相談。部等の目標宣言。合併の検証。
・メガワットソーラ、駐車場、進入道路等の庁舎周辺整備の協議。
・事業執行の適正化等。

05:42

2010年06月03日

会稽之恥

敗戦の中にあっても、この言葉を胸に刻む限り、同志を裏切った事にならない。
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。」
淡路市は、合併して5年経過。その間、合併に尽力された、柏木旧津名町長、そして小久保旧北淡町長が物故されました。
5年の月日の積み重ねは、成長を産みましたが、凡人の世の習い、慣れという先祖がえりの怠慢が起きかけています。先人の苦労を無駄にすること無く、前進しなければなりません。

合併の検証には、負の部分の反省も当然、含まれます。
職員の人事管理の面として、自殺、ひき逃げ、暴力事件、公金横領、放火、セクハラ等、運営上の問題として、学童保育、公共工事、不適切契約とその非告発等。
そして、何よりも行政としての不作為、品位と倫理の問題等。
これらの、反省と整理の元に、新たな行財政の見直しが始まります。

当然、告発が有った、業者、議員との不適切な行為についても、検証の反省の中で、整理をしなければなりません。
撫線や、フローラルの活性化等の事業推進にあたっても、行政の責任のような議論展開になったのでは、市民の利益に繋がりません。
襟を正す時がきたようです。

07:23

2010年06月02日

弔意

別れはいつかは来るものですが、やはり寂しい。
さようなら先輩。
6月1日午前3時半頃、丁度、私がメールを点検していた頃、元北淡町長、小久保正雄さんが亡くなられました。
早朝のメールでその事を知った時、旧津名郡の一つの歴史が幕を閉じたのを感じました。
平成6年の初秋であったか、「門、北淡町へ帰るは」と、当時、県職員であった私に、6期を勤めた小久保県議会議員は私に言いました。
国会を目指すと日頃から言っていた高校の大先輩の胸中は、どうであったか?
10月北淡町長に就任、そして三ヶ月後、阪神淡路大震災に遭遇、時の町長として日本に知られることになりました。
淡路島が、平成の大合併の模索を始めた頃、私は淡路県民局長として故郷に赴任、小久保町長に再会しました。
大震災、合併問題という北淡町にとって激動の時代を二期勤め、合併という難題を後継者に託して、引退をされてからは、時折会って話す以外、付き合いも疎遠になっていました。
そして今日、時の淡路市の市長として、丁度、一回り上の先輩を見送る事になりました。
どんな別れも辛いものです。

閑話休題。
弔問に来られた、井戸知事に、坐骨神経痛なるものを告げると、「門さんらしくない」と言われました。
納得。
・要望していました、小中学生用の野球場が、佐野運動公園に、2面完成します。少年野球のメッカの誕生です。
・静の里公園に、金塊のレプリカを展示しました。
「何故置く必要があるのか?」との意見が有りました。
一億円金塊の歴史の記憶と、移り変わりにより、金の値段を、子供達などに実体験してもらう、教育的な観点からです。金の相場で、金塊が二つになったり、小さくなったり、もの言わない教材です。

05:59

2010年06月01日

平成22年水無月

今年も早、半分に差し掛かりました。
いよいよ、色々な事を積み上げていく実行の期間に入りました。これから、適切なスピード感覚を持って、処理していかなければなりません。

・トップマネージメント会議。
・広域行政との協議。
・市民との意見交換。
・建設業との意見交換。
・美湯・松帆の協議。
・聖隷淡路病院検討委員会。
・建築研究所との面談。

アマチュア・ドクターの闘病記。
不死身かと言われるほどの頑強さゆえ、痛みの個所は痛めて治す、病気は根性で治すものと公言していました。確かに、風邪も胃薬で治っていました。
最近まで、朝のラジオ体操10分間の前後に、腹筋50、背筋50、腕立て50を3セット。それに鉄アレイとエキスパンダーの筋トレを毎日。それに、懸垂30と適度のランニング。やっと腹筋の割れ目が復活しかけていました。
今、全仏オープンの2回戦、痛みをこらえて強行敗退したクルム伊達公子選手の痛々しい姿に、右足の筋膜が裂けていても、棄権欠場をよしとしない名選手に、心からのエールを贈りたい。
異変の始まりは、唐突でした。志筑区域は原則歩く。4月初旬左足の痛みに耐えかねて休憩、少しすると歩けました。しかし、違和感は続いていました。プロのドクターに言わせると、典型的な脊柱管狭窄症の事例。
それからも、症状が回復しないまま、トレーニングを痛みを辛抱しながら続行、その間、カイロプラクテイック(整体治療)、整形外科を経て、5月20日MRIの検査予約。
5月20日MRI予約の取り消し。「高速道路料金の見直し陳情」に上京。
5月21日二日間に渡って、国会周辺を歩き回る。昼ごろには痛みは限界状態。
5月22日と23日は、皇太子殿下のお迎え、お見送り。その瞬間だけウエステインホテル玄関に立ち、待っている間は近くで椅子に座って待機。
5月24日から27日まで、左足の痛みは24時間続き、27日は気分の悪い限界に達する。
28日K整形外科病院で、ブロック注射プロセインと副腎ステロイドホルモンを注射。やっと朝まで就寝できた。
29日T病院でMRI検査。
診断は、「脊柱管狭窄症と一部軽いヘルニア状態で、神経を刺激、オーバーワークで悪化。特にトレーニングはこの種の病気にとって最悪の運動。年齢的にも異常。今のところ手術までは必要無い。静養し薬で様子を見ましょう。痛い運動は駄目」とのことでした。
しかし、この所謂、坐骨神経痛の痛み、不条理に尽きるほど痛い。しかも、途切れる事が無い。経験した者にしか分からない痛みに耐える事は、有る意味、楽しい。
という事で、暫く、関係の皆さんに若干のご迷惑をかけることになりました。宜しくお願いいたします。
通例で、三か月と言われています。一か月の復帰を目指します。
(一言)
「安静、静養が、積極的な治療に繋がります。くれぐれも無謀なトレーニングなどなさらぬように!」清少納言。

04:17

2010年05月31日

時の流れの中で

国外的には、朝鮮半島の動向と、世界的不況が気になります。
国内的には、政府の事です。何のかんのと言っても、自分達の事だけ主張して、相手の事、国民の事など無視の様な感じがしてなりません。
それでは、淡路島にとっては、まず、明石、鳴門両橋の無料化と、身の丈に合った活性化です。
そして、淡路市。

合併から10年の限定期間のうち、5年を使って、財政再建と、最低限のインフラ整備をしました。
財政再建は、合併時マイナス状態を、ゼロベースのスタートラインにしたので、これからの5年間で、平成27年度以降の、交付税減額に対応する措置をしていきます。
インフラ整備等は、一宮中学校体育館整備で5中学の平等整備を完成、給食センターと防災センターの共同施工で、体制は整えました。後は、5年間に火葬場を整備することです。

今年、残された5年の初年度においては、
・合併の検証をすること。
・合併5周年の記念事業。
・今後のフレームの整理。
これらが優先されます。
いずれにしても、市民サービスの質の向上、住んで良かったと実感でき、しかも、安心出来る市域づくりに努めなければなりません。

さて、、三浦朱門(作家・曽野綾子の夫君)のエッセイ、「わが老い」の一節に、「高校の友人で医師になった男から、忠告を受けた。66歳の時、10キロ50分の記録が悪くなり、やればやるほど駄目になるとこぼしたら、「それが駄目。年寄りの冷や水。老人になったら、他人と比較したり、若かった頃の自分の記録と比較して負けないようにするのは駄目。老人には老人の体力作りが有る」と忠告された。(概略)
私には、友人、知人等が多い。当然、忠告も多かった。
それにこの体たらく、誰か、引導を渡す言葉を、お願いしたい。

(一言)
更迭とは、「その役目の人を代えること」。罷免とは、「その職を辞めさせること。免職」。辞任とは、「任務、職務を辞退すること」。辞職とは、「職を自分から辞めること」
いずれにしても、国民から負託されている職、任務を、現行法制度上、遂行出来ないと思えば、素直に辞任、辞職するのが常識と思うが?そうでないとしたら、やはり、自分、自分達のためだけに行動していると批判されても仕方ない。

05:23

2010年05月30日

青春

サミュエル・ウルマンの「青春」は、三代前の故坂井県知事も引用等されていました。
その詩の概略は、
「青春とは、人生の一時期の事ではなく、心のありかたのこと。人間は、信念と共に若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。希望有る限り人間は若く、失望とともに老いる。」

私の場合、信念+自信=意味不明の過信となり、鍛えているつもりが自分の体を痛めてしまいました。
今日、あるご母堂から、「市長さん頑張ってくださいね」と励まされました。
私には、まだ、希望が残っています。

いずれにしても、三か月かかって作った筋肉は、三週間で消えると言われている。
所謂、チンピラに肉体で対抗するのは、これで不可能になったようである。
残念ながら、前から考えていた方法しか残っていないが、それにも無理が有る。

一時間半ほどの半身浴では、効果も良いアイデアも今のところ浮かばない。
英霊の声に、耳を傾けてみようか?
しかし、果たしてこの地に、英霊は居るのか?

17:48

2010年05月29日

リーダー

淡路市商工会会長に三津啓祐氏が先日再任されました。
そして、洲本商工会議所会頭に、木下紘一氏の就任内定が決まりました。
おめでとうございます。
どちらも、その地域を代表される、企業のリーダーであり、識見豊かな人物です。

個人的には、前者は、私の高校の先輩であり、後援会の会長、後者は、県民局長時代のポン友であり、良き先輩、奥さんの女将さんは、同学年。
不思議な縁です。

しかし、両者とも課題が多いです。
淡路市は、地域バランスの調整、今のところ集約された企業の姿が見えない。洲本市は、建設、金融、そして観光の人事の流れの中で、その他の島内のリーダーとしての職務も担わなければなりません。
そして、いずれも当事者。
両氏に期待されるものは、大きい。
弱小と言えども、志は負けてはいません。私も協力等惜しみません。宜しくお願いいたします。

さて、淡路市の人口問題で、核心を握る児童生徒数の現状を、報告します。
未就学0歳~5歳。
0歳 306人 1歳 336人 2歳 370人 3歳 313人 4歳 362人 5歳 321人 計2008人

小学校が19校。
年度別の1~6年生の合計人数。
22年度 2337人 23年度 2217人 24年度 2192人 25年度 2124人 26年度 2094人
27年度 2065人 28年度 2008人 と減少状況です。
全学年2クラスが確保できるのは、志筑小学校のみ。
10名以下の学年が有るのが、塩田、大町、佐野、釜口、富島、室津、尾崎、江井、山田です。

淡路島全体の児童数も、平成元年、12,865人が、平成20年、7,661人と激減しています。
内訳は、
淡路市、4191人が2447人、洲本市、4146人が2728人、南あわじ市、4528人が2486人です。

身の丈に合った、教育環境の質の向上が急がれます。

09:24

2010年05月28日

西郷の遺訓

「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬものは、始末に困るものなり。」
始末に困るものに、坐骨神経痛が有る。経験した者にしか理解出来ない。
経験者によると、「決め手になる治療方法が不明確。激痛時には、エビのようになって足を丸め抱いて安静に耐えるしかない。レントゲンでは映らない。MRIで検査し、色々な治療を試みる。合えば、嘘のように痛みは消える。」そうです。
この厄介なるもの、痛みの症状が異動したり、一時消えたかと思うと、又、表れる不確定さ。
まさに、不条理の極致。

さて、淡路島にとって、将来の課題の一つに、情報の一元化が有ります。
ケーブルテレビを、南あわじ、洲本市は整備済みです。一斉報道をする場合、淡路市は、他の方法でしなければなりません。
何故、淡路市が、ケーブルテレビを整備しないか?
財政負担が無理だからです。イニシャルコストに、約50億円程度、さらに、年間のランニングコストに、約3億円程度かかるからです。
そういう事で、他の方法で情報伝達を図っています。
EO光テレビなど既存の広報媒体を利用することの検討。本庁からの各事務所等へのテレビ放送等です。
そして、この度、インターネットを利用した、動画の発信を、6月1日から始めます。
「身の丈に合った、工夫した情報伝達です」
asatu2.jpg
市長室での撮影風景。視覚に障害の有る方に、市長の部屋の録音放送をしていますが、その時も、リハーサル無しの一発録音。
今回は、ある事情があり集中力を欠き、3回しました。関係者に陳謝。

(参考)
K-CAT・EO光テレビが、アナログ放送がデジタル放送に変換してからも、3年8か月間(地上アナログ放送停波H23.7.24から27.3.31まで)、デジタル放送を、アナログ方式に変換する「デジアナ変換」に対応してくれます。
視聴者負担軽減、デジタル放送への円滑な移行に寄与する事を目的にするものですが、EO光テレビの多用途利用を目指している淡路市にとっても朗報です。大いに利用しましょう。

02:45

2010年05月27日

組織とは

一人無人島で勝手気ままに生きるなら、何をしていてもいいが、共同体の世界にいる以上、自分の事と組織の事、バランス良く付き合わなければならない。
但し、自分の為の組織だけを優先する事は、してはいけない。
また、トラブルが起これば、全て部下の責任にする、責任放棄の利己主義もいけない。

・パルシェ(財団法人・淡路市ふるさと交流協会)の評議委員会、理事会。
21年度の事業報告、決算などが議決等されました。
 本日付で、理事長職を辞しました。
 5年間、兼務してきましたが、これからいよいよ新たな展開を目指し、富岡副市長が新理事長として
 指揮を執ります。

・三菱重工業(株)、日本政策金融公庫、地元企業との意見交換会。
  三菱重工業(株)名古屋誘導推進システム製作所丹羽副所長の講演が、ふるさとセンターで開催されました。
 「三菱民間航空機事業の現状と生産課題」
 効率性の希求、ムービングラインという言葉が印象に残りました。
 行政にも参考になることでした。

09:05

2010年05月26日

韓寒

米国タイム誌の、「2010年世界で最も影響力のある100人」の候補者リストに入った、中国人。
彼は、「中国が文化大国にならないことの理由は、中国の指導者達は、そもそも文化の無い人。こういう連中が、中国の文化を支配して検閲ばかりをしているからだ」と断じている。
今の中国で、韓寒の名は、反逆者の代名詞になっていると言われています。
そして、最も影響力の有る人間とも言われていて、中国共産党の対応が気になるところです。

文化には、数量化し得ない無形の精神的要素が重要です。

文化と言えば、今日、第4回淡路島「食」塾が、沖物産株式会社で開催されました。
テーマは、淡路島、山と海のパスタソース&手打ち生パスタ。
特別講演が、「手打ち生パスタの魅力とは」、淡路麺業(株)出雲文人社長。
私も、招待を受けていて、参加する予定でしたが、事情が有り出来ませんでした。
残念。

事情とは、3日、自己治療続けるも良化しない、神経痛なるもの。
原因は、東京の自信過剰なる行動。故なき体力過信は、怪我の元。
反省。
事の発端は、県立淡路病院のMRI検査が、有料道路料金見直しの陳情・要望の日程で延期せざるを得なくなった事。
要望等の活動は順調にいきましたが、残ったのがこの痛み。
再度、診察を受け、再度、MRIの予約を取る。上手くいって一カ月先、それまで、神頼み。

03:39

2010年05月25日

隣国

見方は色々有りますが、日本にとっての東側の隣国はアメリカ、そして西側は韓国。
今の日本にとって、一番危ない国と言えば、北朝鮮ということは大方の見方だそうです。
「敵に一番近い土地は守らなければならない」この理屈から言えば、韓国を日本は守らなければならないのだが、そんな事が出来るのか、果たしてどうか?

世論調査では、日本人ほど親米的な国民は無いと言われていますが、最近、米国の海兵隊員の中に、日本はいやだという声が有るそうです。
現政権の対応、マスコミ報道による、出ていけコール。
遥か極東の地で、命をかけた任務を遂行しているのに、何なんだという素直な気持ちは有るでしょう。
それにしても、社民党の言動不一致、支離滅裂、何なんだという気持ちは、私だけではないでしょう。

・パソナとの意見交換会。
淡路島を、健康創造のアイランドにという提案を受けました。
 未利用の施設等、適切な利活用を検討します。

・生穂札場町内会から生穂川の要望。
水位が上がると、すぐ浸かる地域で、浚渫の要望を県民局にする打ち合わせをしました。
・淡路市測量協会との面談。

・市内業者との意見交換会。

・淡路市商工会総会。
  市民交流センター(防災あんしんセンター)で開催されました。
  2時間を超える、総代会でしたが、新しい役員も決まりこれからです。

07:26

2010年05月24日

馬鹿は死なない?

昔からよく言われてきた言葉ですが、この坐骨神経痛なるもの、その道のプロに私の診断をしてもらったら、「オーバーワーク」と、断じられました。
原因は、複雑怪奇。治し方も多種多様。
前にブログで、「阿保につける薬無し」の色紙を紹介して、私の勘違いで、学校で書かしたものと誤解され、教育委員会に抗議の電話が有りました。
私の事はさておき、抗議する者も如何なものと思いましたが、八つ当たりしたくなる最近の世情、分からない事もありません。
「痛みでは死なない」と言われたので言い返したら、「男は痛みに弱い」と一言。
成程、いざという時、バタバタする男は少なくない。

・部長級会議。
  主な協議事項等。
 ・明治大正期の淡路島の絵葉書が、成錦堂書店に有り、その利活用について。
 ・警報等の区域の確認について。
 ・会計課会議室の再利用等について。
 ・元ジェノバ航路の事務所、駐車場の利活用、桟橋の処分等の検討について。
 ・ケーブルテレビの検討等について。
 ・県道の中田付近の家屋被害等の確認についてなど。

・市議会本会議。
IMG_1766.jpg
議会議員20人と、市三役の写真。
今日も、少し、駐車場の料金適正化について意見等を聞きましたが、内容について、理解しがたい意味不明のものが有りましたので、整理して報告します。

・兵庫県いけばな展淡路会場。実行委員会長は私です。素晴らしい作品群で、訪れる人たちを楽しまさせてくれています。25日が最終日です。

ahana2.jpg

御世話をいていただいているメンバーの方々と。「勝ちゃん、約束は果たしたよ!」(馬鹿は義理固い)

・全淡小中校長会。56年の伝統を誇る会です。歓迎の御挨拶をしました。

・北淡水交会総会。淡路島の四分の一のシェアーを誇る会です。

・末松参議院議員の政経セミナーは、事情で欠席しました。

(忠告)
「人の事を、笑うな」という言い伝えが有ります。
私も、体調を崩した武闘派の友達を、「情けない」と笑ってしまいましたが、格言通り、私が神経痛?情けない。誰かに笑ってもらい治します。

03:03

2010年05月23日

危機管理とは?

15年前の阪神淡路大震災の時、色々と議論が有りました。
そして今、宮崎県の口蹄疫問題、究極は、朝鮮半島問題、これらが問われています。
いずれも、国レベルの諸課題です。

現場の市行政としては、即対応に繋がる行動規範でしょう。
市役所、警察、消防団、そして町内会等の組織が、きちんとした情報を共有し、すばやい行動を取ることにつきます。
市民の生活の安全、火事、風水害、そして地震。どれも予め防ぐ事は難しいですが、なった時の対応を素早く確実に実行する体制と意識、それが、現場の市行政の危機管理。

しかし、国のそれは大丈夫か?皇太子殿下の警護体制の素晴らしさを見ていて感じました。
マスコミは、阪神淡路大震災時の政府と比較して意見等を言っていますが、北朝鮮への危機管理は、国民の命にかかることだけにーーーー。
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東浦連合町内会総会。
今回は、事情があって、挨拶だけで途中退席とさせていただきました。

06:03

2010年05月22日

後遺症

痛みは自分自身にしか分からない。一昔前であれば、痛む部分を藁人形に託して祈祷したりしていましたが、今頃は、する人は少ない。
しかし、試してやろうと思うほど、厄介なものです。
痛みを、痛みで治せるという方法が、今のところ裏目に出ているようです。

高速道路料金見直し要望は、二日間にわたり、波状攻撃的に実施しました。
一日目は、神経痛のMRIの受診日でした。県立淡路病院で、2時間待って得た受診の権利でしたが、中止すると又、検診を受けてから再予約というシステムだそうです。成程、首長の多くが、病魔に倒れて逝った一つの原因が分かりました。

それはさておき、国会議事堂周辺を足を引きずりながら、これもトレーニングと歩き回りましたが、その時、淡路市の中学生の修学旅行が、やはり上京してきているのを思いだしました。
本当に、これから重要な課題となってその子たちに降りかかる課題。
私の経験で言うと、昭和の大合併の時、中学校統合に意見を言っていたものでした。
それらの年代が、今、過渡期の課題として、合併や、明石海峡大橋の無料化に取り組んでいます。

・花博10周年記念イベント。
皇太子殿下の御出迎え。
向かって右から、松本議長、私、江木社長。
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ウエステインホテル正面玄関に、多くの歓迎の方々が集まっていました。
警備は万全でしたが、私の体が普通であれば、要らなかったでしょう。しかし、今日は、かつての県警の友人達が頼もしく見えました。
有難うございました。

02:49

2010年05月21日

139,427

東京の朝は早く、狭く、そして騒がしい。
これほど、人が埋没する世界を知らないし、しかし、ここは無視出来ない街。

島民会議の署名と、団体の要望書を、民主党幹事長室、国土交通省、そして多くの国会議員に届けました。
実在の人口を反映する推計人口、洲本市47,233、南あわじ市49,947、淡路市46,594、総計143,774人。その97%が署名してくれました。
東京も理解をしてくれました。
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山根副幹事長。向山代議士。へ島民会議の代表者が要望しました。

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淡路市からも代表して要望しました。

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長安国土交通大臣政務官に詳しく説明しました。
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室井邦彦参議院議員。
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水岡俊一参議院議員。
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西村康稔代議士。
その他、前原国土交通大臣など国交省関係、民主党幹事長室、兵庫県選出国会議員、そして仙石由人代議士など多くの方々に理解を求め、要望しました。

07:32

2010年05月20日

島民会議さらに始動

昨日、ある人から、「市長のブログは難しすぎる。個人のブログなのだからもっと柔らかく、気楽に好きなことを書いてほしい」と言われました。
参考にさせていただきますが、反対の意見も有りましてーーーー。

明石海峡大橋無料化運動(神戸淡路鳴門自動車道利用促進・島民会議)経過概要
等。
H21.10. 9 岸口実県議会議員。石井一、川口浩代議士。
H21.11.14 辻泰弘参議院議員。(兵庫代表)
H21.12.28 仙石由人代議士。
H22. 1. 6 松本剛明代議士。室井邦彦参議院議員。
H22. 4. 8 (知事。岸口県議。石井代議士)
          阿久津幸彦・副幹事長。
          多田智・国土交通省・道路局・高速道路課・有料道路調整室長。
          (末松議員→  鞠山信一東京課長)
          西村康稔代議士、末松信介参議院議員他、関係国会議員
H22. 4.24 松本剛明兵庫代表。岸口実県議会議員(9区代表)
H22. 4.28 馬渕澄夫・国土交通省副大臣
          (山崎養世)
H22. 5.21 島民会議要望。

20、21日と夫々が活動しますが、タイトな日程です。
先遣隊として、私、松本議長、池奥係長、広域事務組合から高田君、土居さんが着ました。
今日は、主に参議院会館を中心に活動しましたが、総じてよく理解していただきました。
詳細は別途報告します。

しかし、東京は広く大きい。部屋も一人で泊まるのに、ベットが三つも有りました。

・世界的観光立島・淡路市の一環として、夫々、募集などします。
 詳細は、広報等でお確かめ下さい。
 ・シンボルキャラクター。
 ・マスコット。
 ・愛称。
なお、商標登録は、県の「はばタン」、公共の場で私が着用しているジャンパーや半袖のシャツに有る兵庫県公認のマスコット、がしていない事から、同様とします。

05:22

2010年05月19日

抑止力

個人主義は、本来、自律、自立、自己責任などを前提として成立する。
そして、個人主義が、それらの重みに耐えきれぬようにようになり、勝手気ままな利己主義にならぬように、欧米では最高絶対の神の存在を、抑止力としてきました。

加地立命館教授は、「敗戦後の日本における個人主義教育は、抑止力を置くことを知っていなかったので、しらずしらずに、単なる利己主義者の産出に堕した」と指摘しています。

日本は本来、家族主義の「祖先が許さない」という抑止力で、地域経営を築いてきました。
それが、敗戦後の60年間の、積み重ねで揺らいできています。
結果としてそれが、変な現象を生んでいます。
今、良い意味での家族主義を再確認し、道徳、宗教教育を、抑止力のひとつとして再生しなければ、中原中也の「下手な植木師に手をいれられーーーー」になりかねない。

(各種協議など)
・志筑川改修工事。
・国営明石海峡公園。
・水道企業団。
・夏祭り実行委員会。
第5回を7月18日日曜日に開催することが決まりました。
・県立工業技術センター。ドタキャンでした?
・健康作り推進委員会。
生活習慣病の予防についての研修が、津名病院の川口医師からありました。
・関西電力・風車。
  建設工事の状況などについて説明を受けました。
・企業誘致の(株)PMCの正本社長から、竣工式の浄財をふるさと納税していただきました。
   大事に使わしていただきます。

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・兵庫ふるさと交流推進協議会。監事として、監査をしました。
・教育委員。

今日も忙しい一日でした。なんでも5倍の他に、他の要因が加速しています。この抑止力は?
それはそうと、今年のクールビズは、地球温暖化対策、CO2削減、経費削減等の考慮して、開始を。1週間程度早めます。

03:36

2010年05月18日

慈悲

私が書いたブログで、細井平洲の「誠、慈悲、慎みの心」に関して、「慈悲という仏教用語は、市長には似合いませんね」というメールが有りました。
サンスクリット語でいう慈悲とは、一切の人々に対する平等な友情の意味ですから、その意味においては指摘は、当たらずと言えども遠からずか?

しかし、私の家は真言宗であり、庭には小さな社が有り、居宅には、仏壇とイエスキリスト像、広間と台所には神棚、愛唱歌は、清しこの夜です。
充分だと思いますが?

慈悲と愛は別物だと思いますが、愛を唱える鳩山首相は、「トップリーダーが、誠意を見せれば相手が理解してくれると信じている」ようですが、相手にいかに伝えるかについて、何か勘違いをされているように感じてならない。
国民不在の国会を、国民は感じています。詰まらぬ権力闘争からは、何も生まれないし残らない。誰しもわかっているはずなのだが?

誠と言えば、女子プロ野球リーグを発足させた運営会社代表の、片桐諭さんは、淡路市に訪問された時も、誠が感じられる方でした。
何よりも、自分自身のスタンスをきちんと認識されていました。思い違い、勘違いの多い現代にあって珍しいタイプでした。
やはり、順調な滑り出しのようです。
頑張って下さい。

09:12

2010年05月17日

愚直

不器用なまでの真っ正直さを表す言葉。
考えが足りない、馬鹿げているさまの愚かとか、知ったかぶりとは違います。

江戸期随一の名君と言われる上杉鷹山が師と仰いだ細井平洲は、「誠と慈悲と慎みの心」を教えたといわれています。そして、鷹山は、愚直なまでにその事を実行したわけです。
全てを全うするのは難しいとしても、一つくらいは、頑張ってみたいものです。

話は飛びますが、中国の漢族と少数民族のチベット族は仲が悪いがその原因の一つに、家族構成の問題が有ると言われています。
「生活様式として一妻多夫婚が今も生きているチベット族。女性の貞操観念?が強いといわれる漢族のモラルでは、一夫多妻は容認しても、一妻多夫は不道徳と見る傾向が有る」とのことです。
「誠と慈悲と慎み」どちらがそこに見られるのか、深く考えさせられるところです。
理系と文系で、答えは変わるか?

・淡路市子育てネットワーク推進連絡協議会の総会が有りました。
  健全で逞しい子育てを目指す為、情報を交換し共有しながら、地域で支え合い、地域で結ぶネット
  ワークを構築し、活動することを目的にしています。

  チベット族と漢族の考え方を聞きたかったのですが、時間が有りませんでした。

16:07

2010年05月16日

夫婦別姓

渡辺拓殖大学学長は、「永住外国人の地方参政権は、自治体の反国家的行動の抑止を難しくさせる権利となるかもしれない。選択的夫婦別姓制度は、血族、姻族、配偶関係を不透明なものとし、家族という共同体の基礎を毀損してしまいかねない」と述べています。

そもそも人間が作り上げてきた今の状況、宇宙的時間の観点から見れば、瞬間に過ぎない。
であるとしたら、渡辺氏が懸念する状況は、簡単に起きてしまう可能性が有ります。
現場の自治体をどうすべきか?
それらが議論される場が、議会制民主主義の場であるはずだが?

・第6回淡路市ミニバスケットボール優勝大会。いざなぎアリーナで開催されました。
  淡路市も合併6年目、新しくなった一宮中学校体育館で、市全体の競技が出来ます。
  一番喜んでいるのは、子供達でした。

・淡路市消防団一宮分団の訓練視察。
  市の安全安心は、ボランテイアによって支えられています。宜しくお願いします。

・環境フォーラムIN淡路島。景観園芸学校で開催されました。
  これまで、長く環境立島淡路島運動が続けられてきました。
  半世紀ほど前は、どこの町にも海水浴場が有り、子供たちは、四季折々、山ではターザン、チャンバ ラごっこ。池や川では、魚採りや水遊びを楽しんでいました。
  私たちの先輩達は、それぞれの選択の中で、海を埋め立て、山、畑、水田を放置してきました。
  それなりの努力を、その時代にする事、それが自然に対する責務ではないでしょうか?

・淡路市連合婦人会総会。
市庁舎で開催されました。500名の会員が、各地域で活躍していただいています。

・企業誘致企業のオープニングセレモニー。
淡路市の元気の拠点です。まだまだ、大丈夫です。
  皆で頑張りましょう。

・有志市民の意見交換会。
  其々が痛みと、悲しみに耐えて、明日を目指しています。
  日の明けない夜は、有りません。

04:27

2010年05月15日

物語の終わり

地球温暖化は、科学ではなく政治から始まったと、中部大学武田教授は指摘しています。
「北極の氷は溶けていない。上空の気温は、30年間変化していない。IPCCは、データを捏造している」と手厳しい。
IPCCは、特定の政治勢力と結託、不都合な真実は伏せ、データを偽装し警告を発し続けてきた。とまで言い切っています。
温暖化が物語であるとしたら、政府は温暖化の検証を国民に明示し、その対応等を早急に取らなければならない。これは、現場レベルでは無理。政府の責務であり、そうでないと国益を損なう事に繋がる。

これまで引き継いできた、金塊物語が、今日、一つの終焉を迎えました。
・金塊返還式典。
新しい物語の始まりでもあります。既に、三菱マテリアルからは、1億円が市に返還されました。
平成元年、ふるさと創生事業の一億円でレンタルした金塊の重さは63キロ。金価格の下落で、107キロに増加したことも有ります。一億円紙幣の重さは約10キロ。
 
開館当初、年間約35万人が訪れ、以来、377万人が見学に来られました。最近は、訪れる観光客もめっきり減りました。淡路市として5年を経過し、一つの役目を終えた事業を閉じ、新たな展開に繋いでいきます。

平成元年3月6日津名中学校のグラウンドにヘリコプターで運ばれてきました。
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「今は2億円の値打ちが有ります。どなたかどうですか?と声を掛けましたが、流石に誰もありませんでした。

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旧津名町の生き証人、富岡副市長のあいさつで閉会しました。
担当の職員等の皆さん、御苦労さまでした。


・北淡地区町内会連合会総会。セミナーハウスで開催されました。
  52単位町内会があり、地域経営にボランテイアで協力してくれています。

・津名異業種経営研究会総会。商工会館で開催されました。
  異業種の会は、議論百出でした。
  特に、議会の事にも、色々な意見が有りました。明確な説明責任が重要です。

05:29

2010年05月14日

平成の龍馬

自称する政治家が増えているそうです。
十年以上も前、やはり坂本龍馬を愛する政治家が居ました。神戸市北区の奥谷通代議士。病魔でその志を断たれましたが、今の政権交代の状況を、聞いてみたいものです。

・近畿市長会総会が和歌山県で開催されました。
111市の会議です。来期の会長が小野市長に決まり、協議などされましたが、政権交代の影響は、
  会議の内容などに、多く表れていました。

  総務省の説明など。

・帰路、県立神戸商業高等学校の教頭に就任された、投石文子先生を囲む有志の会に参加しました。
何といっても、県商と言われる伝統高の教頭に、初めて女性が就任されたのです。
 投石先生は、教職として活躍される他、地元、淡路島のために尽くされ、国生み神話の絵本とか、
 淡路おみなの会の会長として活躍されています。
 県の教育委員として女性で初めての印部先生は淡路島出身、県立高校の事務長の初めての女性、
 恩知先生も淡路島出身、島内外での活躍が目立ちます。
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(一言)
背中が寂しいと言われました。
背中には本心が表れると言われます。気をつけます。しかし、この指摘の人は鋭い。時代を生きる人です。この地にあって珍しい。

04:50

2010年05月13日

民意とは?

既得権を守り、利益誘導を図る時代ではない、と言われながら、実態は、加速しているように思われてならない。
しかも、正論で、論議を呼ぶこと自体、タブー視されているような所もあります。
これらの事は、一般常識的な倫理観の欠如からきている。

米国の保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」の論文、「日本は、アジアでも無意味となりかねない」は、日本人にあまり知られていない。
日本は国際的に影響力や存在意義を縮小させていて、このままだと、アジアでも二線級の中級国家になるという警告の内容です。
この指摘、当たらずと言えども遠からずでしょう。

これまでの日本は、責任の所在を明確にして、真に責任を取るものは取ってきました。
最近は、責任を転嫁し、自分の事は棚に上げて他者を悪く言う傾向になってきている。
例をあげればきりがないが、何でも謝れば済むという姿勢にもそれが有ります。
何でもかんでも、組織のトップが頭を下げるのは如何なものか?

民意という名の虚構の世界も同じである。
声が大きい者の意見が一人歩きしたり、思考なき数が有るかのような錯覚は、悲劇を通り過ぎ、喜劇に近い。
時として民意は、苦労している少数意見を抹殺することが有る。
第二次大戦も、そのような無知なる多くの民意が、後押しした事にも有る。我々は、今、歴史に学ばなければ将来、後悔することに遭遇する。

(一言)
「コメの個別補償制度」でご意見を伺いました。精査して御答へします。
暫くお待ち下さい。

06:17

2010年05月12日

老いを楽しむ

俳人の坪内さんが、「知的で頭の冴えわたった人の俳句は面白くない。耄碌現象の有る方が、思いがけず面白い句になる。理屈を越える面白さが俳句」と言っています。
思いがけずという所に、落とし穴が有りそうな言葉ですが。

作家の曽野綾子さんも、老後について、「心配ない老後は、幻想。人は毎日ぶつぶつ文句を言いながら暮らして普通。安心して暮らすなどという状態は、現世にない事を肝に銘じるべき」と、日々の生活の心配をしなくてよくなったとたん、人間は、現役から脱落すると、警鐘を発しています。

いずれにしろ、老害で生産人口世代に迷惑をかけてはならない。

・商工会女性部総会。
184名の会員が居られますが、減少気味が気になります。

・県農業共済連合会監事会。
  21年度決算監査の執行、22年度監査計画、農林水産省常例検査の指摘事項に係る措置など
  議事しました。
  また、組織体制強化計画の策定についても協議しました。

・広域水道企業団。

・財政課長等との意見交換会。
29歳の職員が、今の制度で定年を迎えるのは31年後、私の御墓の事を託しました。
 いずれ皆、消え去る。
 嫌われて、蔑まれるより、生きて在る間、爽やかに生きたいものです。

04:45

2010年05月11日

無財の七施

基本的に悩みは自分で解決する事にしていますが、今こそ、助け合いが必要な淡路市の状況です。
前向きな議論が今日も展開されました。

・議案ヒアリング。
 人事案件、福祉医療、静の里公園、区画整理事業関係、市道の廃止・認定、専決処分、
 税条例、など。

・浅野浦漁協役員との意見交換。
  海水の活性化など、下水処理についても意見交換をしました。

・腎友会との意見交換。
  医療福祉にかかる要望等を伺いました。
  週に3日、一日5時間もかかる透析を、淡路市でも124名の方が居られます。

・聖隷病院検討委員会。
プロジェクトテイームの検討結果を元に、病院側の要求などを精査し結論を出し、行政として可能な
  方策を検討します。

・商工会工業部会総会。
  部会員72事業所の、淡路市の一つの核です。
  同日に、商工部会があり、それには担当部長が出席しました。

・事務所長会議。
  合併後5年経過、市内各地の地域経営がそれぞれ進んでいます。
  自分達が、今出来る事を積み上げていく作業が重要です。
 

06:46

2010年05月10日

22年度本格始動

連休も無事終了。

・部長級会議。
・8日決起集会の反省。
 ・事務所、出前市役所の説明をきっちりとする事。
 ・報告事項は明確にする事。
 ・指定管理の見直し。
 ・第三セクターの見直し。
 ・報道機関への情報提供マニュアル。
 ・金塊さよならセレモニー。
 ・市制5周年記念式典。
 ・ブラジルとの交流など。

・淡路市老人クラブ連合会総会。
  淡路市には、60歳以上の方が、19,228人居られます。その内、8,151人が会員です。

・予算ヒアリング。
  6月補正の調整協議をしました。子供手当て、ヒブワクチン、災害復旧、公共下水道事業の繰上げ
  充用などです。

・金融機関との意見交換会。

・国営明石海峡公園との懇談。

・国生みマラソン実行委員委嘱状交付。

・誘致企業の竣工式。
  国道28号線の隣接に、お洒落な社屋が立ち上がりました。

・果樹協会との意見交換会。
課題の多い所にまず注目が集まります。
 花よりダンゴです。

08:13

2010年05月09日

金婚夫婦祝福式典

この催しに、初めて参加したのは、丁度10年前、県民局長の時でした。
不思議な縁です。
洲本市の文化体育館で、開催されました。
主催は、神戸新聞社。神事、玉串奉典、表彰などの後、淡路三市を代表して御祝いを言いました。
淡路島内172組が集いました
壇上には、各市の代表3組。
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神戸新聞の江本総局長のユーモア溢れる挨拶で、会場は沸いていました。


・さて、昭和の初め頃、東京に説教強盗が出没し、その理由として犯人は、「説教すると、相手が落ち着き、騒がれずに済む」と語ったらしい。
しかし、批判等する資格の無い者から、される側は、どんな態度を取るべきか?
相手がどうあれ、冷静に、それらを処理しなければならない。

例えば、デモクラシー(民衆政治)は、多数が参加し、多数決制という数の制度ですが、「民主主義は多数決」という言葉は、腐敗の兆候とも言われます。
デモクラテイズムが、民衆という多数者に主権ありとする危うさを、今こそ、私達日本人が、冷静に評価しなければならない時に、居ます。
それは、数の民意なるものが果たして、優等なのかという所に起因します。
そして、往々にして、数の論理は、可謬性に繋がるからです。
少数意見を大事にしなければならない所以です。

01:38

2010年05月08日

明石海峡大橋の無料化

決起集会を、淡路ハイウエイオアシス・イベント広場で開催しました。
凡そ、1000人が集まりました

神戸淡路鳴門自動車道・利用促進・淡路島民会議会長として、挨拶しました。挨拶の概要ですが、理由があり現場では少しソフトになっています。
三市から、中田南あわじ市長。竹内洲本市長。
三議会から、川上南あわじ市議長。木下洲本市議長。松本淡路市議長。
代表して、挨拶をさせていただきます。

今日は、島民会議の趣旨に賛同される多くの方々、国会、県会からも参加していただきました。有難うございます。
後ほど、代表等の方々に意見表明をしていただきます。

国が進めている高速道路料金の見直しは、その趣旨から言っても、本四道路、神戸・淡路・鳴門自動車道路には不都合であり、そぐわないものです。
島の活性化を阻害し、過疎、少子、高齢化を加速させる、受け入れがたいものです。

特に、ここからは見えない、鳴門大橋、そして眼前に見える明石海峡大橋は、国道28号線、代替、選択肢が無い生活道路であり、法の趣旨から言っても、無料でなければならないはずです。
これまで、順次、低減されてきた料金が、今回、見直しされ、こともあろうに値上げされようとしています。これは、まさに弱いものいじめの暴挙と言っても過言ではありません。

私達は、架橋による利便性を確かに得ました。しかし、失ったものはあまりにも大きい。
一極集中の勝ち組、東京からは、雇用の場であった多くの船員等が職場を奪われ、駐車場の周りに在った生活の拠点を壊滅させられた、島民の姿は見えない。
今のままでは、物理的に島でなくなっただけで、前よりも酷い状況に遭遇しています。

これまで、島民はその性格ゆえ、声を大きくしてきませんでした。
しかし、今こそ、この場から、日本国民としての島民の声を、国に対して届けなければならない。

今、行動しなければ、将来に禍根を残すことになります。
皆さん、一緒に頑張りましょう。
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関西総合リハビリテーション専門学校の波戸さつきさんの主張風景。有難うございました。
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高校1年生の、新阜愛理さん、立谷果林さんの主張風景。有難うございました。

・淡路はなさじきでも、母の日のイベントが開催されていました。
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(一言)
洲本市の岡本市議会議員さんに出会い、ブログを誉めてもらいました。有難うございました。岡本議員さんのブログも拝見しましたが、良かったです。岡本議員はランナーです。
私も早く足を治して、挑戦します。

08:10

2010年05月07日

式典と式

前者は、儀式典礼、即ち形式と作法そして礼を意味し、後者は単に行事を意味する。
それぐらいの感覚的区別が出来ないのが今風とも言える。

それはさておき、体育の開会式などで、整列した子供達をわざわざ座らせる光景を見ることが有ります。
話している人を見やすいようにとか、倒れて怪我をするのを防ぐためとか理由は有るようですが、私には軟弱なように思えてならない。
有る程度の辛抱は、特にスポーツには必要だと思います。
順位が分からなくする、走りっこが有るとするなら、お勉強に差を設けるのも可笑しいことになる。

今日も協議など多く有りました。
・聖隷淡路病院の存続検討。
  行政と民間病院との関わりの整理が、ポイントです。
・カリヨン広場総会。
・8日の参加計画。
  動員ではなく、如何に多くの賛同者が集まってくれるか?淡路島の将来を決める事でもあります。
・綱紀の粛正。
  不景気の時こそ、襟を正さなければならない。
・事務所の未処理案件などの整理。
  時間がかかっても、順次整理していきます。職員のモチベーションの為にも。

・広域水道、統合記念式典の協議。
  予定8月7日(土)13時~ 洲本市民交流センターで。

・2010スポニチ淡路島ロングライド150実行委員会。
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10月31日(日)淡路島1周150キロのサイクリングイベント(発着点・夢舞台)
定員 2000人  参加費 9500円
事務局・スポーツニッポン新聞社。

09:41

2010年05月06日

連休の後

各所で事件が多発し、一部特定の箇所で渋滞などが起き、報道されていました。
今年の、連休中もゆっくり出来ませんでした。
来年こそと言い続けて5年が過ぎた事になります。

・山田営農組合の来庁。
 この1月に、(株)さくらの郷ファームを立ち上げ活躍を始めました。
 給食センターにも、納入しています。
 これからの農業の一つの方向です。

・県税回収テイームの併任辞令を交付しました。

・8日土曜日の高速道路の料金見直し決起集会についての協議。
  神戸淡路鳴門自動車道・利用促進淡路島民会議として、署名を兼ねて、ハイウェイオアシスで、
  11時から12時頃までを予定しています。
  多くの方のご参加を宜しくお願いします。
  意見表明は、自治会代表、観光協会、青年代表等です。

・風力発電についての協議。
  地元説明などきちんとした対応と処理の整理が必要です。

・北淡震災記念公園、夏祭りについての協議。
  7月3日サンシャインホールでの講演。今村克彦氏。
  8月14日震災記念公園。北淡夕涼み会。
  震災15周年のイベントです。

・議員有志との意見交換会。
  やはり直接面談して意見の交換をすることは大事です。
  明日の淡路市を拓くために、今の努力です。

今のところ連休明けは静に推移しています。

04:19

2010年05月05日

子供の日

・連絡が有りました。「腰痛などというものは、即病院。自力でとか我慢などという考え方は高齢者のもの、38歳の心は少年なら、無茶をしないで!」語感に優しさが有りました。
叱られなくなって大分たちます。最近、母親代わりが増えてきたようです。
素直になります。

・子供と言えば、夫婦別姓が、現実になりつつ有ります。
百地日本大学教授は、疑問を呈しています。
「夫婦別姓制度の最大の問題点は、家族よりも個人を優先して考える結果、家族の絆を破壊し、共同体としての家族まで崩壊させてしまうことに有る。また、夫婦別姓は、必然的に親子別制をもたらすが、これは子供の保護という見地からも、極めて疑問である。 さらに、家系の連続性が失われてしまえば、欧米社会とは異なり、絶対的な神よりも先祖を大事にし、祖先崇拝の中に独自の宗教意識や倫理観、道徳観を見い出してきた日本人の精神構造そのものさえ揺るがしかねない。」

少子化の進行には、避けて通れない議論です。

・祖先と言えば、永田青嵐氏が、子孫に伝えたチャップリンの言葉。
「自分が、一番気に入っている映画は、ザ・ラストワン」
一作ごとに命懸けでつくり、結果として最高の作品は最後の作品。真の芸術家は、武士道に通じます。

・武士、サムライ、は色々な譬えで使われます。
特に歴史の変わり目にそれらのエピソードは多い。幕末、島津久光と西郷隆盛との関係に複雑なねじれを持ち込み、君側の奸と疑われた中山尚之助は、維新後、不遇になった久光への忠誠心で、別の評価も得ています。
その人が栄職から離れても態度を変えない。一つの見識です。

・そして、老兵の言葉にも感じるものが有ります。
今年も、市を退職された方々が多くいました。
「old soldiers never die, they just fade away 」この場合の老兵とは、数多くの戦場を駆け抜け、しぶとく生き抜いてきた、誇り高き歴戦の勇士。自ら去りゆくことは、すべてを見届け、最後まで生き残った者に与えられた栄誉ある権利と使命」(西川りゅうじん氏)

・退職されても、これまでの自分史に誇りを持って、そして後輩達にもよろしくお願いします。
後輩達もいずれ皆さんの後に続きます。

04:33

2010年05月04日

みどりの日

緑は、私のイメージカラー。正義の色から取りました。

正義とは何か?
人間は、自分が見て感じたことから判断します。そして、多くは、自分を正当化することから始めます。
まず、何かあった時、自分にもその原因があったと反省することから始める人は少ない。

暫く前は、学校で先生に叱られた事を、家に帰って言う子供は少なかった。言えば親にまた叱られるからだった。
今は違うらしい。自分の子供がしたことを反省するより、学校にクレームをつける。そして、先生方は、子供達を叱らなくなる。
子供を甘やかす事が愛だと勘違いしている異常な権利意識、とにかく、煩わしい事に巻き込まれたくない無責任意識、それらが一因でもある。

前に、テロリストにも言い分は有ると書きました。
最近、全く言い分の無いはずなのに、自分が正しいと勘違いする凡人がいることに遭遇しました。
理由は、正しい正義の教育を受けていないからです。
遺伝ではない人間性からきていますので、どうしようもありません。

人間性といえば、書籍を整理していて、文芸淡路を二冊みつけました。
なぜか、8と10号。
30年近く前の同人誌です。中に、ペンネーム、松帆揺を見つけました。随筆に悩む青年の心が見えました。
そこには、濱口隆義と門康彦の名前は有りませんでした。
30年を経た再会と別れ。別れがひと時であるのを願っています。

(一言)
坐骨神経痛と足首のねん挫を、労働で治すのは無理か?

04:16

2010年05月03日

憲法記念日

玄関に国旗を掲揚。
門には、明石海峡大橋・無料化の緑の幟がひらめいています。
憲法記念日なので、法律に少し関する報告をします。

学校給食について。
幕内秀夫さんの「変な給食」を読みました。考えさせられる本でした。
給食が、人生の食行動に深く関わる可能性が有ることは知られています。
学校給食法にも目標を、「健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと」としています。
本の内容の一部を紹介します。法の目標にそぐわない、嗜好を歪めそうな献立の告発です。
1お菓子を主食として出す。
2家族バラバラに注文したものを並べたような献立。
3子供が甘い美味しいと喜べばいいだけの献立。
食が心を育むという感性を大人が失っているから、給食が単なる支給食で終わってしまう。
これから社会をバトンタッチする人達に、どんな食事を心の古里として記憶して欲しいか?普段の食事を通して感性や価値観を磨くことこそ、人生の土台を作る食育。
淡路市も心したいものです。
新しい給食センターが完成し、今のところ順調な滑り出しと、報告を受けています。
近じか、試食も有るようです。相互協力で質を高めたいものです。

左足首の軽い捻挫を、TWITTERに報告したら、心配の連絡が入りました。
左の坐骨神経痛らしきものの影響で動作がにぶくなっていました。
自意識と動きの誤差で、トレーニング中に軽く捻りなした。
今自力で回復中です。
以後、気をつけます。

09:46

2010年05月02日

閑話休題

・今年の春季志筑八幡神社の御祭は、日程の都合などで、社殿での神事だけに参画しました。
 これまで4年間、中橋筋でダンジリに乗って祝っていたのも今年は休止しました。
 来年は、日程調整して参画します。
 しかし、救急車出動4回、喧嘩1件は、かつての賑わいの復活と反省したいものです。

・現政権に対するブログ内容がキツイと指摘を受けました。
 私の言いたいのは1点、「明石、鳴門、両橋は国道28号線の生活道路。これは無料!」です。
 ご理解下さい。

・市議会の総務文教常任委員会での、主な意見交換の内容項目。
1行財政問題の大筋(火葬場、花博跡地の整備、聖隷病院、バランス整備、夏祭りなど)
2神戸淡路鳴門自動車道料金問題。
 5月8日(土)11時~決起集会・ハイウエイオアシス。
3国などへの要望活動の手順等。
4企業誘致の検証。(山本光学など)
5市役所周辺整備等の今後。
 バックアップ機能としての津名事務所の意味。
6駐車場管理の適正化。
 町域レベルでの視点ではなく、市域レベルでのバランスと将来構想。
 地域の要望で整備を選択していること。
 正確な情報に基ずく整理が必要な事。
7淡路市として、責任ある対応が求められている事などでした。

・第8回全日本少年硬式野球・淡路ジュニア大会。TOP別掲。
 佐野運動公園に、兵庫、徳島、大阪、三重、愛知、千葉県などから35テイームが参加して、今日から
 三日間、淡路佐野運動公園野球場と、洲本市民球場で開催されました。
 淡路市を代表して歓迎の挨拶をしました。
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05:30

2010年05月01日

淡路市の近況報告

五月晴れ。今年度も、後、11ヶ月。

5町が合併してから、5年が過ぎました。
懸念されていました財政課題も、指標上は他市並みになりました。10年の期限の内、残り5年間で身の丈に合った持続可能な財政の構築を図っていきます。
さて、目新しく動き出しているものと言えば、西海岸では、貴船の日本でも有数の模型飛行機場。イベントの時などは、地元の人も即売などでコラボレイトしています。そして、何処まで解明されるか夢の有る五斗長の垣内遺跡。今、徐々にその姿を見せ始めています。
また、一宮では多賀に中学校の体育館が完成し、これで五つの中学校が、平等に体育行事が開催出来るようになりました。
山頂部分では、花さじき周辺の、風車。12機がエコエネルギーとして島のシンボル計画として進められています。
東海岸では、岩屋港などで、明石海峡活性化プランの整備が進行しています。
また、津名の埋立地の市庁舎周辺に、防災センターと給食センターとを併設した市民交流センターが開設しました。その周辺には、メガワットソーラー施設の建設が始まります。周辺の公共施設の一年間の約半分の電気を賄い、土日の使用量の少ない時は、売電します。電気スタンドも設置して、電機自動車に注電もします。エコエネルギー、環境教育の拠点としても期待されています。
企業誘致では、既に7社が操業を始めています。特に、北淡東中学校の跡地に誘致した山本光学では、高校生5人が新規採用されました。そして、花博跡地、間建設等の土取り跡地にも、色々な照会が有ります。将来を見越した企業の誘致を模索しています。
淡路市のこれからのコンセプトは、「世界的観光立島・淡路市」です。
今が未来の扉を拓くという視点から各種施策の展開をしていますが、特に今年の狙いは、諸外国との交流。中国浙江省義烏市との小商品シテイー構想、韓国南海郡との島サミット構想など企業誘致も想定にいれた展開です。
そして、「ふるさと納税1億円作戦」です。これまで、件数、金額で総合県内1位の実績を踏まえ、町内会等にも協力を求め、集まった浄財は地元に還元する方式で、有志からふるさとに心を届けてもらう壮大な作戦を通じて、故郷を再考してもらいながら、最高の故郷を再生しようとするものです。
皆様のご協力をお願いいたします。

・阿久悠杯第3回瀬戸内少年野球選手権大会。佐野運動公園で開催されました。
  3市を代表して挨拶しました。

10:27

2010年04月30日

危機管理

四方を海で囲まれているので、日本人は比較的自分達が安全と思っています。
しかし、一部は当たっていますが、ほぼ勘違いに近い。
科学の変化の速度は速く、海は物理的な盾となりません。
そんなところから、理系の首相は、米軍の沖縄駐留の持つ抑止力の重大さを、勘違いされたのか?
大局を見た危機管理がなされないと、日本は危うい。

・コンピューターの協議。

・聖隷淡路病院の協議。
  プロジェクトテイームの総括と、検討委員会の立ち上げについて。

・農業青年クラブ員との面談。
  井上さんと、大森さんが代表でこられました。
  北淡路農業改良普及センターも同席していただき、これからの淡路市の農政について意見交換しま した。個別のことの解決と、大きな課題の対処の仕方について一定の方向性をつけました。

・成長戦略総合研究所との面談。
秦社長と北澤研究員が来庁され、淡路市などの将来について意見交換をしました。

・NHKの取材を受けました。高速道路の無料化について、いかに島民の声を届けるか!

・総務文教常任委員会との意見交換会。
忌憚の無い意見交換が出来ました。
 情報の共有が一番大事です。

07:56

2010年04月29日

TWITTERなるもの

忠告の一部を紹介します。
「またまた面倒なことを。トラブル、失言には気をつけて」
「余分なことを書かないで。本音ばかりでは馬鹿にされます。正直もいいですが、慎重に!」
「想定の範囲内と言われるでしょうが、悪用されないように」

・第81回淡路地区メーデー。
洲本市大浜海岸に、約1000名が集まりました。市長として、島民会議会長として挨拶しました。
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・志筑八幡神社春例大祭。
今年も多くの市民が祭りを楽しみました。

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ダンジリは、ハッピのマークから見ると、田井町内会か?

・第8回東桃川菜の花と鯉のぼりの里祭り。

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NPOのECOレンジャー朝戸会長も参加されていました。
地域の元気づくりの一つの見本です。細谷教育委員長さん、美味しい御餅、有難うございました。

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国生み太鼓のメンバーと。皆さんいつも元気です。

・淡路市国際交流協会総会。
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会員数・個人91、団体16の淡路市の文化の核です。私も、個人メンバーの一人です。

08:31

2010年04月28日

淡路市が超過取水?(説明します)

新聞等で報道された事について、詳細説明をします。
室津川からの県の許可取水量は、一日、1750㎥。今回の調査で、最大で、1586㎥超えていた。
これは、井戸水を約2300㎥放流し、その分として取水していました。
井戸に管を設置して整備費を、市民(県民)に超過負担させるより、効率的、違法取水の認識等、全く有りませんでした。
取水量よりも放流量の方が多い!
という事で、他の団体の行為とは、本質的に違うものと認識していました。
県の判断は、「河川に放流されたものは、河川の水。超過取水と判断する」という事です。
法律は、国民に有利な為に有るものと思います。小学生に判断を聞いてみたい気分ですが、法は法。
県と協議は続行しますが、毎月の取水量報告等、事務処理については、直ちに修正します。

徴税しなければならなかった税金を見逃してくれとは言いません。
国民に優しい行政こそ、今こそ必要だと、私のメールに市民からの意見が有りました。

11:45

島民会議

臨時総会を消防ビルで開催しました。
島民会議構成団体は、淡路地区連合自治会以下 55  団体。1オブザーバー。
今回、顧問に、明石選出(兵庫9区)の岸口県会議員(民主党・県民連合)に参加してもらいました。

・要望等の経緯。
4月6日(火)井戸県知事と飯泉徳島県知事、矢田神戸市長。国土交通省、民主党等へ。
 1神戸淡路鳴門自動車道の上限料金を、NEXCO路線と同額とすること。
 2料金体系をNEXCO並みとすること。
 3競合する他の公共交通機関へ国において同時に救済措置を講ずること。

4月8日(木)淡路島3市(市長、議長等)。国土交通省、民主党等へ。
 要望は、同種。

4月16日(金)島民会議緊急幹事会。署名活動実施を決定。

4月24日(土)民主党県連との協議(松本代表、岸口県議等)

4月28日(水)兵庫、徳島県、淡路3市、鳴門市。
 ・神戸淡路鳴門自動車道の新料金に対する提案。
   ・地域の意見を聞かず、一方的に決定し、地方主権の理念に反している。
   ・他の高速道路に比べ割高な料金設定が設定されており、新料金体系は実質大幅な値上げとなり
    格差が拡大し、差別されたものとなる。
   ・本州四国連絡道路の一路線として、建設費の償還として応分の負担を行っている。
    更なる追加出資など、NEXCO路線と著しく均衡を欠き、移動の権利を妨げると共に、法の下の
    平等や公平の観点、地域振興の観点から、受け入れることは出来ない。
 ・提案。
 1神戸淡路鳴門自動車道の料金体系を、NEXCO同様とする事。
 2NEXCOとの連続利用において、二重払いとなる料金施策を行わない事。
 3競合する他の公共交通機関への支援は、国の責任において同時に救済措置を講ずる事。
 4新料金体系の設定にあたり、追加出資を求めない事。

4月28日(水)淡路島島民会議臨時総会開催。
 5月8日(土)11時  ハイウエイオアシス周辺にて決起集会。
 5月17日(月)以降 署名を国土交通省等に届け、要望活動を実施。
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写真は、事前の民主党県連との話し合いの場のものです。

・夕刻市民有志と意見交換しました。
 忌憚の無い会話は、明るい未来を開きます。影に隠れた悪意は、未来の破綻に繋がります。
 日本航空を破綻に追い込んだのは、それに群がった無意識の悪意。心したいものです。

 

10:24

2010年04月27日

ご先祖様が許さぬ

加地伸行立命館大学教授が、「抑止力なき個人主義の害」の中で、述べています。
「戦後教育において、祖先という抑止力を教えてこなかったため、抑止力なき個人主義教育からは、ただ利己主義者を生みだすのみとなった。そういう利己主義者が頼るのは金銭だけである」

政治をショー化するテレビ、それに乗る政治屋、意味不明の言葉を実しやかに主張する輩、事業仕訳に、「あなた達にする資格は無い」と主張する年老いた歌手に、妙に共感を覚えています。
他山の石としなければなりません。

・兵庫県市長会総会.相楽園会館で開催されました。

・淡路市法人会総会。商工会一宮支所で開催され講演しました。
  「淡路市の再生は人にあり」
 効率的な行財政運営を実現し、財政基盤の強化を図るための重点的な方向性について。

・前議会議員との意見交換会。TOP別掲。

05:22

2010年04月26日

忠告

人づてに、「近代医学を信頼して欲しい」と、ドクターが言っていたと聞きました。
最近、よく分かるようになりました。やはり、年輪が大事です。
人生を逆算する年になったということか?
逆算のついでに、火葬場について、市民からこういう提言がありました。
「ペット霊園を併設して欲しい。側に、ドッグラン、ペット海岸、ペット温泉、ペットホテルなども整備し、世界的観光立島・淡路市のミッションに叶うように。焼却も、お棺にに入れ、焼いて骨を拾えるようにして欲しい。加古川に有ります。子供を持つことが出来ないで、ペットを子供代わりにしている人も多いです。宜しくお願いします。」

・部長級会議。
  引継ぎも終わり、本格的な始動。9月末までに事業等の見込みをつける事。
  事業の実施に当たっては、説明責任を明確にする事。
  高速道路料金低減化運動の積極的な推進。

・行政改革推進本部会議。
  淡路市新行財政改革推進方策の行動計画。
  平成22年度行政評価シート作成。
  淡路市事業仕分け作業。

・小中学校長会代表者との面談。

・(株)北淡取締役会。
  色々と課題は有りますが、写真も途中寄った、ジェノバラインの残された桟橋です。
 除却もままならないまま、浮いています。

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・淡路市市民憲章策定委員会。
  第1回目を開催しました。明日の淡路市の規範となるものです。12人の方々に委嘱しました。
  宜しくお願いいたします。

・淡路市消防防災機関連絡協議会。

・監査委員との意見交換会。

・津名高校野球部OBの送別会。
  市役所の一つの核になっています、一緒に頑張りましょう。
  今日は、女子マネージャーも参加して、盛り上がっていました。

08:21

2010年04月25日

春祭りシーズン

晴天に恵まれ、各地でイベント等が開催されました。

・第9回国生み兵庫県グランド・ゴルフ大会。
  多賀の浜公園・海浜芝生広場で、県内各地から500名以上の参加者で賑わいました。

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  今年は、始球式ホールインワンは出来ませんでした。原県議は達成、ミカンを貰っていました。


・第3回河内れんげ祭り。
  吹き戻しの里八幡光雲堂近くの特設会場で開催されました。
  河内農地水環境活動組織の、世代間、地域間交流の場として盛大に開催されました。
東浦子供太鼓愛好会によるオープニング演奏風景。

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 毎年、盛んになってきています。地域づくりのポイントは、人と人との交流、出会い。
 河内の打ち上げ会は、男女の区別なく、地域いったいとなって懇親します。
 素晴らしい交流会でした。
 市の職員も、OBも居ます。奥さんの一人から、給与のカットは辛いと言われました。もう少し辛抱してくださいとしか言えませんでした。皆で頑張りまっしょう。
 今年も、風ランを買いました。徐々に、塾に増えています。
 一曲と言われて、久しぶりに、「満州放浪歌」を歌いました。「赤き心で断じてなせばーーー」
 淡路市の未来を、河内から発信しましょうと、万歳三唱しました。

・長沢地区の金山比古神社祭り。
松本議長と地区の方との記念撮影。

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ノマド村も、沢山の人たちで賑わっていました。生穂第二小学校は見事に、第二の人生を始めました。

・淡路市相撲連盟総会。
  日本の国技の最後の砦、相撲、皆で守りましょう。!

07:08

2010年04月24日

有り得ない事が起こる年か?

南あわじ市、旧南淡町阿万の標高145メートルの大見山の山頂に、若人の広場が在ります。
太平洋戦争当時、全国約400万人の学生、生徒が工場等に動員されました。その5%に当たる20万人の戦没学徒の霊を慰め、生き残った者たちの交流の広場として、昭和42年にオープンされました。
記念塔、史料館は、丹下健三氏の設計。
開設当初は、多くの方々が訪れましたが、5、6年後には平和の灯も消され、阪神淡路大震災以降、全面的に閉鎖されて今に至っています。
「廃墟になった戦没学徒記念・若人の広場、英霊は泣いている」としてその再開に、私も、県民局長時代から、鋭意、復興に努めてきました。
敗戦後60年を越えた過渡期の日本、若人の広場を復活させ、事を起こさなければならない!
(若人の広場については、いずれかに詳細報告します。)

事を起こすときは、予期せぬ万一のことを想定して、大きく、多方面から目配りしなければならない。
そして万一の時、問題の所在を正しく発見し、直ちに対処することが必要。
全体を見なければならない立場から、真摯な反省と、それに基づく行動に努めなければならない。

・民主党兵庫県総支部連合会。TOP別掲。

・仁井同志会総会。
  今年は、北淡小学校の校歌を作詞された、木本賢ニさんも参加されていました。
  オークションでは、体力アップの機械はありませんでした。残念。

  消防の初出式と、成人式の日は、別の日にして欲しいという意見が有りました。
  成程、どちらも行きたい人には、キツイ日程です。来年は調整します。

07:49

2010年04月23日

高速道路無料化

日本人が持っていた美徳精神の中に、「義を貫く精神力」と「武士道の心」が有りました。
そして、武士道における究極のものとは、「約束を守り、守り抜く」ことでした。

山崎養世氏は、「無料化の利点は、交通格差が地価の格差に繋がっている点を解消する。無料化で地方へのアクセスが良くなり、利用出来る土地が増える。関西だったら兵庫県の淡路島。」と明言されています。また、「無料化で物流コストが下がり、地方産業が恩恵を受け、税収が増える。」とその必要性を力説されています。
淡路島民会議の署名活動等について。
・ 趣旨。神戸淡路鳴門自動車道の料金低減化(橋梁部分の無料化)
1新上限料金制度等は、地域の意見を聞かず、一方的に決定され地域主権の理念に反している。
2本四道路料金は、他の高速道路より割高設定されていて、新料金体系は実質大幅値上げとなり、さらに格差が拡大する。(NEXCO路線と著しく均衡を欠く)
3本四道路は、全国の高規格幹線道路ネットワークを構成し、これまで応分の負担を行ってきた。
4橋梁部分は、選択肢が無い、国道の生活道路である。
5公平、地域振興の観点から、受け入れる事は出来ない。
・ 提案骨子。
1神戸淡路鳴門自動車道の料金体系をNEXCO並みとすること。
2連続利用において、二重払いとなる料金施策を行わないこと。

・ これまでの活動状況。
4月8日 民主党幹事長室。国土交通省政務三役。へ緊急要望。
       料金低減の署名活動。
・ 今後の活動予定。
5月8日 署名活動及びPR活動。
5月17日以降 上京し要望活動。

・市民憲章の協議。
・東浦バス停留所付近についての活性化協議。
  地域と協力して、駐車場を有料化し、活性化、公平性、安全性を確保しながら、道の駅は継続、2時間は無料、市内在住の通勤者等については優遇措置をする施策。
  説明をしているはずが、有料化が活性化を阻害するとか、そのために迷惑を被るとかの嘘の情報を流しているので、地元の方々が困惑しているとか?
・まちづくり技術センター来庁。
・民主党兵庫支部来庁。
・富島漁業協同組合新役員来庁。
・環境フォーラムについての意見交換。
・花博跡地についての協議。
・聖隷病院についての協議。
・日本国生みの会例会。
・水道企業団統合レセプション。

10:05

2010年04月22日

民主主義

一般的解説は、「人民が主権を持ち、自らの手で、自らの為に、政治を行う立場」。
もっと分かり易く言えば、「民主主義は、国民の同意に基づく政治」でなければならない。
この事から言っても、「高速道路料金の無料化を、結果、値上げ」は、意味不明の極致。
流石に、政府もその再検討を言明しました。粘り強く、明石海峡大橋の無料化を説明し続けます。

・文化会館。TOP別掲。
  敷地内が、4月1日から全面禁煙になっています。
  絵本「国生み神話」原画展と神様衣装展が、18日から25日まで開催されています。
  主催は、にこちゃん塾です。
・市民との面談。
・事業仕訳の協議。
・近畿地方整備局の来訪。
  明石海峡港いきいきプラン。対象港。(岩屋港、岩屋漁港、淡路交流の翼港、浦港)
                   22年度事業費103百万円。
                   計画目標(来訪者の増加約550万人→580万人。
・水道企業団の協議。
・県簡易水道協会会計監査。
・プライミクス社の来訪。
・株北淡の協議。
・市議会議員との面談。
・岩屋地区町内会連合会総会。

「門下市塾に深夜の訪問者」
今こそ、淡路市は立つべき、東京に舐められてはいけない!
その存在感を示してこそ、市民への説明責任が果たせる!
活性化の切り札、「明石海峡大橋、無料化」の意思を示すべき!
塾に、一陣の風が吹き抜けました。

そして、電話2本。

05:58

2010年04月21日

島民会議

淡路島の殆どの団体が参加する会議で、高速道路新料金に対する抗議の声を、東京に届ける運動が加速しています。

・料金制度の見直し、15万人島民署名運動。既にスタートしました。
 連休後取りまとめ、5月17日以降に上京、陳情。(以下、予定)
・4月24日民主党県連との協議。
・4月28日13時 島民会議。
・5月8日土曜日、ハイウエイオアシス周辺で、署名活動等実施。

・東播磨、北播磨、淡路市長会の会場場所。相生湾。
IMG_1642.jpg
嘗て、造船で栄えた地域。今は、牡蠣の養殖で賑わっています。
市長会は、農政の方向性等、活発な意見交換が行われました。

・2010スポニチ淡路島ロングライド150の協議等。
 開催予定日・10月31日(日)
 概要・淡路島1周サイクリングイベント。出発国営明石海峡公園南広場。
 スタート・6時~16時
 定員・2000人。

・淡路市体育協会理事会。

18:43

2010年04月20日

日本文化の良質な部分

岡本行夫氏によると、環境技術の高さ、平等社会ゆえの仲間意識、誠実さ、勤勉さ、実直さ、丹念さ、こだわり、相手国民との親和性、だそうです。
それゆえ、相手国への安心感、信頼感を生んでいると述べています。

良質な文化と言えば、それを醸成するのは学校。母校の記念日のお祝いの文章です。

津名高等学校90周年を祝す。     
淡路市を代表し、そして第15回生の一人として、創立90年の節目を、お祝い申し上げます。
平成14年7月、81周年記念の講演をするため、30数年ぶりに母校(現関西看護医療大学)を、淡路県民局長として訪問をしました。「8百人の生徒のうち何人が最後まで、起きていてくれたか?」と、講演概要を故郷の雨1に自嘲気味に書いています。当時、多くの同級生も参加してくれました。
それから時は流れ、平成17年5月、現在の番匠ゲ丘の新校舎の竣工式テープカットに、淡路市初代市長として参加した歴史の巡り合わせは、人知に図りがたいものが有ります。
伝統が人によって作られるものであるとしたら、津名高校にとっての人とは何か?
校歌に、「人となる日をいま待つ我ら」と有ります。これまで、多くの人材を輩出してきた学び舎は、その時折に姿を変えて今が在ります。正門は、南側に面していますが、県道大谷鮎原神代(66号)線コスモス道路に面した裏門の道は、多くの人々の協力で繋がりました。その道路に面して建つ同窓会館もそうです。校舎の建設に当たっても、その建設場所の決定から、工事の効率化に至るまで、多くの人の努力の結晶でした。
人と人とが協力し、色々な事を積み上げ、明日へ向かっています。
奇しくも、敗戦から60年の節目を迎えた新校舎移転の平成17年4月、新生淡路市も出発しました。あれから5年、90年の節目を迎え津名高校は、淡路市と共に歴史の歩みを続けています。
「世界的観光立島・淡路市」を標榜する淡路市は、教育文化の振興に当たっても、公私協調の連携を強めていますが、看護大学、医療専門学校、そして景観園芸学校等、多様な施設群が県立高校と連携することも必要です。
そして、その核として津名高校が機能してこそ、母校としての存在価値が有ると信じています。人とは、単に生物学的存在そのものを意味するのではなく、生活、文化、そして夢等形而上的なものの総称でなければなりません。
10年後の、津名高校百周年、今の在校生18歳は28歳になっています。淡路市は、他の例に漏れず、過疎少子高齢化の影響を受け、地域経営に今以上の労力を費やしている事でしょう。
その時を想定して、過渡期の今、我々の世代がその対応に努めています。出来うる限りの事をして、後継者に託します。「人となった若き指導者」として後輩達が市長を引き継ぐ事を祈念しています。
煌めく陽光、澄んだ空気、静謐な環境、そして吹き抜ける風は、美しい淡路市そして津名高校に繋がっています。
更なる発展と活躍を、5万人市民を代表しご祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

・淡路市老人クラブ連合会津名支部総会。
・市民の葬儀。
・東播、北播、淡路地域市長会。

07:13

2010年04月19日

勘違いか?

赤貧の心からくる「もったいない精神」と、侍の心からくる「我慢の根性」がもたらした?悲劇?の物語。

昔、徳島県は祖谷村で食べたジャガイモの味を、もう一度味わおうと料理をしました。
後で分かった事ですが、ジャガイモの芽の部分と、青味を帯びたものは毒?。芽の部分は聞きかじりで取る事は取りましたが少し、青味を帯びていましたが、「もったいない」から薄く剥きました。

上手く焚けて仕上がりは上々、昔と同じで醤油で食べてみました。苦味と違和感が有りましたが、ビールの影響かと、食べ続け、口内が痺れるような感触と、胸がすぐ悪くなりました。
ここはいつもの「我慢」で治そうと、塩ラーメンを作って食べました。依然として違和感が有りましたが、「根性」で耐えようと食べきりました。
暫くして、どうしても我慢が出来ず、嘔吐。
朝まで、痺れた感覚は残りましたが、何とか水を飲み続け回復させました。

もったいない+根性=嘔吐。(理系からの指摘は、馬鹿)
そう言えば、給食のジャガイモが子供達に被害を与えた事が、マスコミを賑わしていた事が有りました。
識者から、「何でも根性に頼る年齢は過ぎたのでは」と指摘が有りました。

・庁舎周辺の道路協議。
・一宮地区道路協議。

・淡路市を考える会意見交換会。
色々な意見が出ましたが、オンリーワンより、ナンバーワンが良いと言う人が居ました。
  それも人生です。
  オンリーワンは、気持ちが良いものと思いますが、ナンバーワンも素晴らしいものです。
  しかし、それで驕ってはいけません。ナンバーワンになってからが、勝負です。

07:30

2010年04月18日

合併の検証開始

平成11年(1999年)4月に始まった平成の大合併、平成22年、合併特例法の改正で幕を閉じます。
3232から1727と、約半分になりました。
淡路島も、1市10町が、三市に。
評価は、
・行財政の効率化の進展。
・住民サービスの低下。
・中心部と周辺部の格差拡大。
・住民の声が届きにくい。
・行政側と住民側の評価が分かれている。
等と、多様です。


淡路市は、合併後10年経過した、平成27年から、5年間かけて旧5町分の交付税を1市分に減額されます。合併してからの基盤整備は、究極まで抑え込んできましたから、その起債(借金)の返済は、想定の範囲内ですが、それまでの分と、阪神淡路大震災の借金のダメージが、大きい。
住民サービスを行政だけが支える仕組みは、限度にきています。官民、公私共同の展開が求められます。

・藤巻幸夫氏の活性化のヒント。
 ・ブランド化が重要。その8のポイントは、1色彩(気持ち良さ)2柄3デザイン(方向性を示す事)
  4素材5機能6用途7サイズ8価格これらに留意すること。
 ・観光施策の8のポイントは、1商品2見せる3土産4音楽5笑顔6情報IT利用7人脈8プライド
  これらを総括して、ブランド化を図る。
 ・長く続く事が大事で、そのためには、三つの要素が必要。
   1物語(ストーリー)2歴史(ヒストリー)3哲学(フィロソフィー)

・市民の葬儀2件に出席しました。どの様な別れも、悲しいものです。
 ご冥福をお祈りします。

08:42

2010年04月17日

心は少年

心は少年(ウオーターアンドライフ。マイワールド)  
関西大学文芸部千里山文学の部室は、正門から学舎まで伸びる地獄坂の途中、尚志館の中に在りました。春、部室の窓から入ってくる桜花に将来の夢を託したものです。
あれから、四十数年、仲間の中で作家として残ったものは、一人。
これまで、ありとあらゆるものを遣り尽くし、した事のないのは殺人くらいと冗談を言ってきましたが、結局、ものになったものは、皆無に近い。
文学の世界では、砂楼の伝説という詩集、故郷の雨、故郷の風のエッセイ等を刊行しましたが評価はイマイチ。随分昔に、文学界同人雑誌評で、「この人有望」と評価されたまま今に至っている。
武道の世界では、空手4段の他、剣道初段、柔道初段、古武道など、一人武闘派を気取っていましたが、最近は坐骨神経痛なるものが発症。身を守るのにピストル片手に必要な毎日となっています。
音楽も、ギター、ピアノ、尺八、太鼓、クラブ歌手等、片っ端からやりましたが、久しぶりに再開したピアノでは、スタンドバイミーを両手で弾くのに凡そ2年を要し、歌は素面では歌えない状況、指笛もヒーヒーとしか鳴らない惨状です。
スポーツでは、小学校時代の相撲(二軍)の主将を初め、射撃も東南アジアでは筋の良さを評価され、した事の無いのは、スカイダイビング、マラソンぐらいですが、今は、鏡に映った我が筋肉はどう見ても他人の体としか見えない。
趣味に至っては、囲碁、将棋、マージャン、パチンコ、競馬、カジノなどかなりの線まで行きましたが、100%勝たないと収まらない性格が災いして最近は、触れる事も有りません。
結局、定年途中まで努めた行政の世界が、何とかマイワールドと言えます。
一番長かったのが、県庁財政課。その他、高等学校現場、教育委員会、農林水産部、土木部、企業庁、淡路県民局、そして最後が兵庫県代表監査委員でした。
多くの経験をしましたが、何か三つ上げるとすると、県議会との窓口担当としての財政課勤務、市町合併、そして淡路広域水道の合併です。
県議会との調整折衝事務は、孤独な仕事でした。特命的な仕事で同じ財政課の職員にも理解されない事も多く有りました。
市町合併では、時の県民局長として、淡路島1市10町の中で、一市運動にも是々非々で対応し、結果として、今の淡路市の市長になる切っ掛けとなりました。
広域水道の合併は、5年前に本来ならば、神戸からの本土導水の条件として淡路島全島で給水事業としておかなければならなかったのですが、行政合併を優先させるという事で5年延長された後始末でした。平成22年4月1日から、三市が合併した淡路広域水道として出発しました。不思議な巡り合わせの結果です。
いずれもが貴重な経験でしたが、どの様な事でも、嫌な体験、したくない見たくない事は有るものです。
その様な時に、自分を支えてくれたものは、「心は少年」と言う自戒の言葉でした。
桜花舞う窓の向こうに広がる青空に見た夢。その世界を忘れないという矜持。
故郷、淡路島の土に戻り、風になる事を誓った今も、この言葉を心に抱いて今が在ります。

・全国オープンガーデンフォーラムIN AWJI。
  国際会議場で開催され、淡路島を代表して歓迎の挨拶をしました。

・西村衆議院議員出版記念講演会。

11:43

2010年04月16日

コンプライアンス

compliance・法令遵守。
コンプライアンス・セミナーを開催しました。
1 法令及びその趣旨、目的に即して事務を執行する。
2 法令に不備があれば、その内容を実態に即したものに転換する。
3 法令の執行に必要な体制を整備する。

淡路市の文化行政(黎明期)について。   
文化と文芸。文芸は理解し易い。学問と芸術とほぼ狭義に捉えられます。
しかし、文化となると簡単にはいきません。広辞苑によると「人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住を初め技術、学問、芸術、道徳、宗教、政治など生活形成の様式と内容。人間の精神的生活に関わるものを文化、そして技術的発展のニュアンスが強いものが文明」と説明されています。
平成17年9月18日東浦文化館で、第一回淡路市の文化協会総会が開催されました。194団体、延べ3600人の発足でした。初代会長は、亡き植松剛先生。津名高校の教え子の一人の私が、淡路市初代市長として来賓の挨拶をしました。
そして、平成19年には、二代目の現会長として、畑美代子さんに引き継がれ、208団体、3664人と発展して今が有ります。
淡路市は、その行財政計画10年の後半初年度に当たり、合併の検証を始めていますが、勿論、文化行政もその中の一環です。
五つの旧町地域を五弁の花に譬え、融合施策を一つの課題として推進してきましたが、文化協会の活動は、まさにその重要な部分を担ってくれています。
これまで、五つの地域には、それぞれの文芸が育ち、文化は独特の地域の核となって今でも息づいています。夏祭りと同じように、文化協会の事業も、夫々の地域で工夫されて開催され、私も夫々にこれまで挨拶をしてきました。
淡路市は、情報の共有と相互連携がキーワードです。合併と言う未知の領域に踏み出した今は、後継者に良質の文化を伝承する責務が、私達には有ります。
西海岸の夕陽、東海岸の朝陽、神戸明石と生活圏を共有する北部、日本古来の伝統を維持する一宮、そして都市機能集積ゾーンの津名。また、過去からの贈り物の五斗長・垣内遺跡は、淡路市の未来を拓く文化の拠点などと多種多様な文化が散在しています。それら、魅力の拠点として連携しあう淡路市の特性を活かす上でも、淡路市文化協会の文化活動は重要です。


・一宮地区住民との意見交換会。
・神戸弁護士会との意見交換会。
・岩屋地区婦人会総会。
今日も、駆けまわりました。足が心配です。

10:31

2010年04月15日

挨拶

人間関係は、挨拶から始まる。

ITC淡路クラブ10周年記念特別例会に出席しました。
ITCとは、international training in communication の略だそうです。
コミュニケーションの勉強を通じて、人間同士の関係の大切さを学ぶのが目的の会。

来賓挨拶で述べた概略です。
人間関係は、挨拶から始まる。
留意すべき点は、三つのポイント。
1 メイラビアンの法則。第一印象で57%、声等の感じで36%、言っている内容で7%。付加価値が大  事。
2 接遇の不一致を無くす努力。思っていることが言えるのは70~80%、相手に伝わるのは40~6    0%、理解されるのが20~30%。                                      IMG_1637.jpg

3最終的には、ラポール、一体感の創出に努める。
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「言葉と邦楽の調べ」山口崇氏。

・淡路市商工会志筑地区総会。
明日も地域の為に、宜しくお願いします。

07:08

2010年04月14日

言いたい放題

「ブログにも酷いものが有るが、それを書く時間も作文能力も無い者が、ツイッターを始める。心理的垂れ流し。安易なツイッター正義や平等観念の誕生」と、曽野綾子氏は、手厳しく書いている。
まさに、最近の無責任風潮の一端でしょう。

自分のことは棚に上げて、言いたい放題の風潮は、日本の文化を崩壊させる。
しかし、その方が楽だから、そちらに走る人は多い。
私も、そんな被害にあった事が有ります。
いずれ、島の不思議な物語に書きますが、日程を自分が依頼してきて連絡も無しにキャンセル。後始末をさせても謝罪の一言も無し。非礼な行動に苦言を呈すると逆切れして、挙句の果ては、攻撃や暴言、ついには隠れての嫌がらせに至っては、別の世界の出来ごとのようで、原因は何かと考えたら、その方が楽だからに至りました。

言いたい放題、やりたい放題は、結局自分に返ってくる。
きちんとした挨拶が出来ない人間に、誰も挨拶を返してくれないでしょう。
高速道路無料化の要望筋道も、同じような境遇に有ります。留意したいものです。

今日も色々有りました。
・ユニバーサル事業の報告会。

・市民との面談。

・国保連合会との面談。

・営業関係者との面談。

・市民の葬儀。

・聖隷病院との面談。

・原県議会議員との面談。

・幸福の科学との面談。

・矢尾田県議会議員との面談。

・財務部財政課との懇談会。
  ・税とは、日本全国公平でなければならないのに、そうでない所もあるとか?不公正は正さなければ
   ならない。
  ・市外から、配偶者を見つけてきた人に、優遇措置をしたらどうか?セコイカ?
  ・まず、福祉行政を優先すべし。
  ・人事は、短期に対応することも必要だが、長期の記録も、有る意味大事である。

01:48

2010年04月13日

平成22年度県・市町懇話会

兵庫県公館で開催されました。
29市12町と県の幹部との意見交換等がありました。
・井戸知事の主な挨拶項目。
 1分権大綱に関して。  地方の声を、東京に伝える。
 2経済状況。       微増している状況。
 3制度の各種見直し。  現場から問題点を提起して欲しい。
 4行政改革。       3年目で総点検をする。組織のあり方も検討(県民局など)
 5ヒブワクチン。      県市一体の事業。

・意見等の主なもの。
 1本四道路料金の低減化の署名運動。
 2県民交流広場の最終年。
 3女性職員の管理職登用の推進。
 4フェニックス共済の加入促進。
 5給食センターの県版HACCP登録。
 6県立淡路病院の竣工 平成25年度。
 7企業誘致の推進助成。
 8就農対策の推進。
 9野生鳥獣対策。
10災害対策。
11社会資本整備総合交付金の利用。
12ユニバーサル社会の推進。
13水道用水供給事業の見直し。
14スーパーテイーチャーの派遣制度。

・議会事務局との意見交換会。
  本音の意見交換で、盛り上がりました。
  5年経過し、其々の意識が高まりを見せています。

05:46

2010年04月12日

春雨

濡れて行こうという余裕が、欲しいものです。

・部長級会議。
・JALERTメッセージ(緊急通報)の確認をしました。
  国民保護法関係(武力攻撃等)・地震、津波、気象情報等。防災無線、ラジオ等で確保しています。
 ・救急車への幹部からの連絡方法を、再確認しました。
 ・室津第三住宅の、鳩被害対策。
 ・メガワットソーラ付近の、明かりの対策。

 ・市民の参画と協働による「目指せ故郷納税1億円」作戦開始。
  (活性化事業の主なもの。小中学生の環境学習の充実。風力、太陽光発電による街路灯、防犯灯
   整備。市の木「桜」の名所創り(めざせ1万本)。市内大学、専門学校の教育環境整備支援)

 ・行政改革整備推進。
   (行政評価シート、サマーレビューなど)

・情報化報告。
 ・富士通製「ミックジェット・ミサリオ」(複数の自治体でサーバを共有する事が出来るシステム)を、淡路市は、日本で最初に導入しました。
 淡路島3市、人口30万人規模まで対応可能システム。
 コンビ二収納が可能。多くの業務を1画面で統合操作し、待ち時間を縮小。など、住民基本台帳、
 税関係、福祉関係などシステム全てが稼動。
 なお、FM放送利用も検討中です。

・市民との面談。

・測量協会。

・一宮江井地区住民との面談。

・淡路市農業青年クラブ総会。
設立3周年を迎え、気分を新たに。
これからの淡路市を担う若者達の、忌憚の無い意見等を聞くことが出来ました。
 有難う。
 今後の淡路市農政についての展望、早い目に明確にしなければなりません。新規就農者に対する
 方針等も急がなければならない事が、よく分かりました。
 共に、頑張りましょう。宜しくお願いします。

07:00

2010年04月11日

挨拶

人と会った時、取り交わす儀礼的な動作、言葉と辞書に有ります。
何か負い目が有る時、或いは悪意が有る時は、それが出来ません。
そして、第三の原因が一番問題です。所謂、勘違いと言うものです。逆恨みもそれに近い。

トヨタバッシングも、現地にしかるべき人が育って居なかったと言う事が、原因の一つとされていますが、日本がアメリカに対して、本当の意味で挨拶が出来ていたかどうかでしょう。

中田伊勢の森神社平成22年度行事祭礼。
 桑谷組が15年振りの祭礼当番。戸数7戸、ご苦労様でした。
 淡路市無形文化財、梯子獅子祭礼も挙行されました。

朝の寄り合いで、勇退された松岡市議と。体調が復活されたようで、今後共のご支援をお願いしました。
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過疎化の中で、地域のために頑張っている若者達も居ます。補助金など市としても応援を約束しました。


・市民の葬儀。
  別れはどんな時でも辛いものです。
  5年前の初めての選挙の時にも、支援していただいた方でした。ご冥福をお祈りします。

07:12

2010年04月10日

納得できる世界

日本はこれまで、聖徳太子の昔から、「和をもって貴しとなす」の納得の世界でした。
しかし、最近は、何所かで歯車が狂い始めています。

遠藤拓殖大学教授は、全体主義的要件という事で、こう指摘しています。
1独裁 2イデオロギーと法による拘束 3強制的な画一化 4特定政党による支配 5民主的ツールと暴力の活用。
そして、民主主義と全体主義的独裁を対立するものと思っている人がいるが、両者は同根で、民主主義を最も醜悪な形にしたのが、全体主義と断じています。

成程、違法行為と思われる巨大掲示板2チャンネルが、攻撃を受けてサーバーがダウンしたと言うニュースは、見方によっては、テロとテロの対決。納得の出来ない世界である。

納得できないと言えば、昨年の総選挙の膏薬(マニフェストの様なもの)で、「首都、阪神高速を除く高速道路の全面無料化」は、6月からの社会実験(対象全体の2割弱)、そして上限制は、これまで順調に低減されてきた、無料であるべき国道28号の明石海峡大橋等の料金値上げに繋がっています。
前政権が、「休日上限千円」の原資、21年度から10年間、総額3兆円を確保した財源は何所に消えたのか?

先進国の中で、何故、日本の高速道路だけ有料なのか?天下り、談合の為の方策と言っていた人がいましたが、こうなればやはり本当だったのかと、情けなくなります。
いずれにしても、生活道路である、明石、鳴門大橋、島民の選択肢が無い国道は、無料でしょう。
架橋で、通過交通の優遇は確保されたが、淡路島民は、雇用の場、生活の拠点を壊滅状態にされ、定住促進、活性化の起爆剤、橋の無料化の正論を無視して、事も有ろうに値上げとは、怒りを通りこして悲しみが有ります。
「弱者を虐める者は、神も仏も許さない」と、小学校の先生は言っていましたが?

・円城寺。
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御茶会の席の記念撮影等。気持ちの良い御席でした。


・貴船神社。
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好天に恵まれ、庭で楽しく談笑しました。

09:21

2010年04月09日

東浦ふれあい学園講座

テーマ「世界的観光立島・淡路市」
平成22年度4月講座の講師を務めました。70数名も集まり熱心に聞いていただき有難うございました。
合併の検証から、これからの事など、淡路市を中心に、説明等しました。
富士山の歌も一曲。

・株ほくだん。
  将来構想についての相談。

・紀淡連絡道路実現期成同盟会監査。

・専決補正ヒアリング。

・いちじろう会。
  多くの方たちとの意見交換。皆、地域の事を考えています。
  やはり、国保税が課題です。

・緑風会。
  市議会の会派。4人が意見を交換しながら、淡路市の将来について真剣に話し合っていました。
  

07:33

2010年04月08日

なめとんか?

相手と喧嘩する時に使ったギャグが有ります。
「やしきたかじん!」(なめとんか?と言う意味)これが分かる人は、かなりの歌好きです。

今回も、島はやしきたかじん化されようとしています。心優しき島民は沈黙しています。誰かが言わなければなりません。

高速道路料金見直しに当たって、緊急要望をしました。
淡路島を代表して、門、竹内市長、川野南あわじ副市長、松本、木下副議長、田村南あわじ市長公室長、県からは、大村淡路島市長会事務局長、大川高速道路課長補佐、鞠山東京事務所課長などが、民主党幹事長室、国土交通省、自民党などへ、説明等、陳情しました。

阿久津民主党副幹事長に資料等で説明もしました、
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日程的にタイトでしたので、井戸知事、岸口県議会議員、石井一代議士等、多くの方のご援助を得ました。又、河野県土整備部長、伊藤道路企画副課長等にも、ご指導を得ました。
島民を代表して、心からお礼申し上げます。

又、末松代議士からは、国土交通省道路局高速道路課有料道路調整室、多田室長(元兵庫県道路課長)にも電話で、ご指導を得ました。

この他にも、多くの陳情等をしましたが、時間的な制約も有り、失礼な事も多々有りました。
この場をお借りして、お礼と陳謝とさせていただきます。
又、磯辺神戸新聞東京支社記者、淡路市在住、西尾記者、朝日新聞藤本記者など多くのマスコミの方々のご理解にも、感謝申し上げます。

東京の長い一日でした。人の繋がりの大事さを再認識させられた一日でした。
(今日ほど、新幹線、高速道路、そして携帯電話の便利さを痛感させられた一日は少ないです)

03:57

2010年04月07日

もう一人の作家

淡路島で文学界新人賞受賞の唯一の作家、濱口隆義氏を紹介してきましたが、昨年、本屋大賞を受賞した、湊かなえさんが、脚光を浴びています。
主婦なので固めて時間が取れないので、1時間単位で書き続けているとか。
淡路島で3人目は誰か?(メル友よ眼を覚ませ!)

・北淡小学校開校記念式典。
全児童数157名内新一年生18名。
 ・校歌 作詞・木本賢二 作曲・大江浩志 編曲・藤井修
1 朝陽輝く常隆山 挨拶交わす我が友と 笑顔溢れる学び舎で 心と体と知恵磨く
  未来は淡路の星になろう おお北淡 北淡小学校
 2~3は、教育委員会か学校に照会下さい。

・各種面談。
 ・和牛共進会。
 ・幸福の科学。
 ・長沢アートパーク。
 
・各種協議。
 ・垣内遺跡。
 ・税務課。

・各種懇親会。
 ・産業振興部。
 ・ノマド村。

・明石海峡、鳴門海峡大橋、無料道路の有料延伸の阻止!

00:12

2010年04月06日

企業誘致の成果

山本光学北淡工場竣工式で紹介された、新人6人。頑張って下さい。
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23:44

言葉使い

普通の敬語が使えないのも困りますが、過剰な敬語も如何なものか?
鳩山内閣総理大臣の言葉に、本気が感じられないのはそんなところに有るのかも知れません。

地球温暖化について、その根拠に、データの意図的選別、誇張が有った事、言葉を代えれば嘘があった事が指摘されています。
その事に反論して、ゴア氏が、「小さなミスが、真の環境変化をぼかすために利用されている」と反論しています。
しかし、嘘は駄目でしょう。
曽野綾子氏は、「日本人政治家は、抽象的で情緒だけに頼る、女みたいな言葉使いをする」と指摘されていますが、当たらずと言えども遠からずか?

・山本光学北淡工場竣工式。
未利用施設を公募により有効利用し、雇用の創出と、活性化の推進。
何よりも、旧校舎の面影を残した再生に、その心を感じました。公私協調の淡路市方策です。

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公害の無い企業の、展開が、将来の淡路市の方向を示唆しています。


・室津浦漁業協同組合事務所竣工披露式。

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5年越しの事業の完成です。多くの関係者で賑わいました。

・パルシェ意見交換会。
 歓送迎会を兼ねた会が、津名ハイツで開催されました。
 営業をどういった形で展開するか、これからの課題です。

06:39

2010年04月05日

淡路市遠隔地相談者支援システム開通式

市では、テレビ会議の仕組みを、相談業務に活用することにしました。
パソコンを操作したことのない相談者の方にも、気軽にご利用いただけるシステムです。

事務所業務の集約化により、これまでの市民窓口サービスの質を出来るだけ落とさないように、本庁と事務所窓口を直結し、顔と顔が見える、フェイスツフェイスの対応です。

市民のみならず、職員間でも利用でき、システムは、専用線利用なので、経費も発生しません。

今日は、市役所本庁舎と岩屋事務所市民窓口課を結ぶ、開通式から始まりました。

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(出前市役所の主なもの)
1OBサポート隊(事務所に複数配置)
2市民なんでも対応、臨時職員を、事務所に1名配置。
3ミックジェットミサリオ(コンビに収納可能システム)の導入。(住民基本台帳関係、税関係、福祉関係
 全て導入は、日本で初)税関係、調整中。
4遠隔地相談者支援システム(テレビ電話システムの汎用)の導入。


・兵庫県市長会特別委員会。

・淡路市幹部歓迎会。

・市民との夜桜花見。
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08:09

2010年04月04日

花魁の独り言

「あたしたちは、客を騙すのが商売」
言葉を換えれば、「夢を売る」。しかし、政治家がそうであってはいけないはず。

高速道路の新料金?6月から変わるとか言われています。その予測の料金、中身はより以上に複雑になり、結果として、無料の明石、鳴門大橋など実質値上げの様子。
有りえない展開となってきています。

誰も責任を取らない体質が見える、幼い政治意識の集団。亡国のスパイラルとならないように祈るしかないのか?

・市民の結婚式。
500人近い出席者で、賑わいました。私も、鏡割りをさせていただきましたが、出席者全員に配意
 された心使い、親御さんの気持ちが伝わってきました。
 子供たちの門出を祝う式典、暖かい思いやりの世界でした。

・民主党セミナー。
  直島経済産業大臣の講演、小沢幹事長の挨拶などで、会場は熱気に溢れていました。
  淡路島からも、大勢の参加が有りました。

・関西大学校友会。
  2010スプリングフェステイバル。
 ・千里山文学同人同窓会。
   40年もタイムトライアルした感じでした。東京からも、参加が有りました。
   悠々自適の生活が2名、現役職務が2名、現役作家が1名(浅黄斑=推理作家新人賞受賞者)
   そしてその他。
   皆さん、いつまでも御元気で。生き残った者の責務です。
  ・関西大学逍遥歌。
   1 嵐劈く鳳の 翼休めし自治の山 緑の香いと高き 千里が丘の春雨に 我等二八の夢に酔う
   2~3は、大学に照会下さい。

・企業誘致。
  ある企業の従事者の4割が、島外からだそうです。対策が必要です。

(一言)
同窓会で、「あの性格で、よくこれまで務まってきましたね」と言われました。
よっぽど酷かったのか?潔癖だったのか?

08:40

2010年04月03日

関西看護医療大学入学式

しづかホールで開催されました。
公私協調の大学。淡路市にとって貴重な存在です。
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校歌。「一隅を照らす」
1我が決めた道を志そうと 自然豊な淡路島で 人と出会い 夢かなえるため 歩みだす
 希望に満ちた学び舎で 歴史を創り 愛を育み 共に一隅を照らそう
2~3は、学校に照会下さい。

・バーベナ淡路総会。13回を数える、全島的活動グループです。

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淡路市を花一杯にして下さい。宜しくお願いします。

・興隆寺地区懇親会。
  猟友会、市議会議員、など多くの人たちの意見交換でした。
  地元で生活し、外資導入している市民への優遇措置は、定住化、活性化の一つの施策として、対応
  しなければなりません。

09:21

2010年04月02日

挨拶

作家の曽野綾子氏は、「挨拶出来ぬ日本人」というエッセイの中で、こう指摘しています。
最近の日本人は挨拶しなくなった。昔から、外国等に出た日本人は、グループ毎に固まって会話したり生活したりしているのが指摘されていたが、最近は、挨拶すらしない。コンピューターの画面を見ているには、挨拶は要らない。誰もが無表情で、不機嫌で感情の表現も乏しくなっている。
人は、通常会話から相手の世界に入る。双方を思う姿勢が無いと、寒々とした敵対感情しか生まれない。
平和や愛を口にするなら、まず、個性的な挨拶と感謝の言葉を使える人になろう。

なるほど、昨日と今日、新年度の体制などの事で、市内各所を訪問してきました。
其々の受け応え、挨拶等で、その人の人格が垣間見えました。

・淡路市土地改良区運営協議会設立総会。8改良区を統括します。


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・第12回淡路ふれあい工房・さくら作陶展。淡路市海平研修所で開催されています。~4日まで。
市民との写真ですが、後ろの桜も見事でした。
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・淡路市医師会ランニング&ウオーキング同好会。
無酸素運動とは、100メーター競争。
 サウナは、無理しないで。
 歩く、走るは、姿勢を良くして。施政に通じます。参考になることが多かったです。


(一言)
昨日のブログ、市民からの言葉で、「新たな未来を切り開いて下さい」と有りましたが、別の意見として、「新たな扉を開いて下さい」の方がいいのでは、とありました。
時の市長として、感謝申し上げます。

02:09

2010年04月01日

22年度のスタート

市民のメールの一部を紹介します。
「新年度のスタート、時の市長は、さらに新たな未来を切り開いて下さい」
有難うございます。「時の市長」という表現が、気に入ってもらったのか?

・辞令交付と挨拶の主なもの。
 

OBサポート隊。(市庁舎)=出前市役所、第一陣は、15名でスタート。
人事異動。
新規採用職員。
部長級会議。
美湯松帆の里。(岩屋)
株北淡。(富島)
パルシェ。(一宮)
淡路広域行政事務組合。(洲本)
淡路広域水道企業団。(南あわじ)

平成22年2010・4月1日挨拶概要。TOP別掲。

淡路市は、国が定めた10年計画の後半、初年度を迎えました。
旧5町が築いてきた歴史、そして、新市が手探りで作り上げた新たな歴史の上に、後、五年後の新しい形の創造に向かって着実に歩みを続けなければなりません。
前半5年間の成果は、
1 一定の基準を確保した、財政計画の策定。
 (実質公債費比率23.5VS25-35%将来負担比率319.8VS350%)
2 そのための行財政計画の推進。
 (給与カット、上下水道・駐車場料金適正化、保育所・学校統廃合、未利用施設等の活用等)
3 そして、基礎的自治体としての各種整備の推進。
 (危機管理センター、防災公園、給食センター、一宮中学校体育館、岩屋港整備、北淡保育所整備、垣内遺跡整備等)
後半5年間の計画は、
1 10年経過後の財政計画の策定。(身の丈に合った行財政運営の確保)
2 必要施設の整備推進。(火葬場、合併施設、安全安心対策の整備等)
3 世界的観光立島・淡路市関連施策の推進。(観光道路、文化遺産整備、国際交流等)

合併とは、いかに市民の税金を効率的に使うかを目的としたものです。
そのために、平成22年度の各部、各事務所等の数値目標等が設定されています。まずその達成に努力して下さい。又、丁寧に説明責任を果たし、相手の理解を得て下さい。
そして、合併当初、710名居た職員も600名を切りました。これでもまだ、他の団体と比較して200名近く多い状況です。職員の執務環境の確保、市民の行政サービスの質確保に種種努力はしていますが、限界が有ります。
市民の代表である皆さん方が頑張らなければ、淡路市の将来は厳しいものになります。
・ まずは、自分の出来る範囲でのベストを目指す。
・ 組織の連携を図り、協力体制を確保する。
・ 淡路市の市民を守る事を、実行する。
その様な状況下で、23年度は、淡路市の大改編の年と位置づけています。
職員の皆さん自身も積極的に模索して下さい。これまでも続けている職員面談も、早めに、9月頃から始めます。忌憚の無い意見交換を宜しくお願いします。
過渡期の中の、整理期は過ぎました。
これからは、思い切って実行に移す時期です。合併の検証を進めながら、世界的観光立島・美しい淡路市に向かって共に、歩みましょう。
宜しく、お願いします。

01:06

2010年03月31日

21年度の終わり

毎年のことですが、区切りの日がきました。
退職される方々への挨拶概要です。
平成22年2010・3月31日挨拶概要。

皆さん、これまで本当にご苦労様でした。そして、有難うございました。

皆さんは、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務されてきました。(30条)
そして、信用失墜行為の禁止、秘密を守る義務、職務に専念する義務など地方公務員法に規定された規範の中で生活されてきたわけです。
日本は、江戸時代の武家為政者の精神「公への忠誠」は、現代まで受け継がれ、公務員の精神となってきました。
小なりと言えども、「地域を背負って立つ気概」でした。
ですから、市民の大半は、公務員を信用しているのです。

十数年間の各地域の町職員として、そして、5年間の淡路市職員としての夫々の経験は、これからの皆さん方の生活に無くてはならない宝であると信じています。
好むと好まざるに関わらず、それが地域と共に生きてきた皆さんの証で有るはずです。

これからは、直接に淡路市行政との関わりは薄れる訳ですが、市行政は、誕生してまだ5年です。
形は何とか整っているように見えますが、中身はまだまだ課題山積しています。
人口減少は、今のところ避けられない現実です。身の丈に合った持続可能な行政運営の確立のためには、まず、市民はその義務を履行し、私達行政は、その付託の元にサービスを遂行しなければなりません。

そのためには、皆さん方のこれまでの豊な経験と知識に助けてもらわなければならない事も多いと思います。
忌憚の無いご指摘、ご指導、そしてご尽力をお願いいたします。

季節は春。桜花舞う好季節であります。
時、所、変わりましても、ご健勝にてのご活躍をご祈念申し上げまして、お別れとお礼のご挨拶とさせていただきます。

皆様、有難うございました。

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今年は、29名の方を送りました。

・新旧監査委員との意見交換。
・水道企業団退任挨拶。
・退職者辞令交付、送別など。

05:59

2010年03月30日

淡路市議会閉会

今議会は、国が定めた10年という期間の、後半初年度という重要な議会でした。
淡路市としては、合併過渡期の中で、一番重要な、時期になります。
これまでの5年間は、十分ではないにしても、それなりの一定の成果を積み上げました。
その基礎の元に、本当の意味での新生淡路市の展開を、図らなければなりません。

OLD SOLDIERS が、単なる老兵と訳されることのないように努めたいと思っています。
議員各位の更なるご理解とご支援をお願いいたします。

・淡路広域行政事務組合臨時議会。

・淡路広域消防事務組合臨時議会。

・市議会との意見交換会。

(一言)
市民から、議場を見ていての指摘が有りました。「傍聴席で、私語は繰り返す、そして、新聞を広げて読む、とても子供達に見せられるものではない」との事でした。残念な事です。伝えておきます。

07:38

2010年03月29日

堅城

堅城は容易に落ちない。
西南戦争において、武勇を誇る薩摩士族軍が、籠る政府軍の熊本城を抜けなかったのは、精神論だけでは戦争に勝てない証左。

淡路市にも形は必要。
淡路市の組織について。

淡路市の定員適正化計画の推進状況は、H17年の710名から、現在603名ほどになり、H22年度には574人となります。5年で136名の減となりました。
10年計画の平成26年には、500名程度、類似団体比較では、それから400名程度という状況です
これは、これまでの旧5町の人員が過剰であったということではなく、5町夫々の体制を維持するためには妥当な人員でした。しかし、想定以上の人口減、高齢、少子化の進展は、現行公務員制度の中での人件費見直しでは対処出来ない状況になっていました。
国はその事にも着目し、市町村の合併を推進したわけです。
そうした中で、現場の淡路市としては、所謂、財政状況に見合う組織の見直しなどを、
適切な進行で、出来るだけ住民サービスの質を落とさないように工夫をしてきました。
合併協議会で議論された、市の機能を高めるための、都市機能集積ゾーニングを尊重し、本庁機能を、合併時の8部15課から、現在10部29課にしました。また、総合事務所制度をこれまでは維持してきました。
しかし、急激な職員減をカバーするために、職員を有効に連携させることを目的とした、タスクホース制度も、能力、体力の限界にある状況です
出前市役所、或いは、OB職員の協力体制などの支援組織の模索では、対処は難しくなってきています。
身の丈に合った行政組織体の大幅見直しを23年度に控え、22年度は試行また実験の段階で、その準備にかかっているわけです。
1 各部に総務担当部署を置き効率化を図る。
2 財政健全化と税収アップのため、財務部を新設。
3 総合事務所を事務所とし、津名事務所の所長を統括として議会出席者とする。
  出前市役所・相談担当を配置(所長直属)、窓口に事務処理担当を置くなど量の減を
  質で補い、サービス低下を防ぐ。住民票の発行などは従来通り。
4 産業建設部門を本庁に集約。
5 水道事務所は広域として合併。水道事業部を廃止。上下水道部を新設。
6 効率化の視点から、各部に次長職を設置、地域間のバランスにも配意する。
7 教育委員会部局においても集約化等の見直しを行う。

組織は絶えず見直しをしていないと、肥大化します。そして結果として自己防衛に走る傾向も有ります。
税金の効率的使用の観点からも、絶えず見直し、質を高める努力が必要です。合併の意義を認識し最大限の努力をしなければなりません。

・広域水道送別会。
  この4月1日から、新しい体制が動き始めます。
  それぞれの立場で、難しい課題を解決しなければなりません。宜しくお願いします。

08:01

2010年03月28日

久野乃かかし祭り

第三回の久野乃菜の花とかかし祭りが、開催されました。TOP別掲。
 300体のかかし展示、餅つき、ぜんざいの振る舞い、各種売店販売、など盛りだくさんで、賑わいました。

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島外からも沢山の方々が見えていました。
西海岸に面した棚田の利活用、地域活性化のヒントでもあります。
世界的観光立島・淡路市へ!

・北淡小学校校歌。
 作詞・木本賢ニ。作曲・大江浩志。

一。 朝日輝く常隆山
   挨拶交わすわが友と
   笑顔溢れる学び舎で
   心と体と知恵磨く
   未来は淡路の星になろう
   おお 北淡 北淡小学校

*二番三番は、教育委員会へ照会下さい。

09:47

2010年03月27日

スポーツと観光

オリンピックなどで活躍した選手が、その国の国旗をどう扱うかで、話題になることが有ります。
特に、米国の星条旗。
スピードスケートの黒人選手、シャニー・デービスが見せた其々のパホーマンスは、人種差別への静かな抗議でした。
スポーツも人間の表現の一つとして認識するなら、やむを得ない事なのか?

・淡路島サイクルフェスタ2010が、今日、明日と二日間、国営明石海峡公園で開催されました。
  淡路市は、世界的観光立島・淡路市をキーワードに各種施策等を展開しています。
  その一環として、スポーツと観光のコラボレイションも推進していますが、自転車というエコスポーツ
  を通して、さらに大きく展開していきます。
歓迎の挨拶をしました。

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スポーツと観光による地域活性化シンポジューム。
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・佐野デイサービスセンター内覧会。
  最大30人の対応ができます。地域の拠点として期待が出来ます。

・海上自衛隊仮屋磁気測定所の市民との交流会。
  観桜会が、開催されました。
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生憎、桜はまだ蕾でしたが、海軍カレーは健在でした。

07:49

2010年03月26日

礼儀

人間関係や社会生活の秩序を維持するために、人が守るべき行動様式。特に敬意を払うこと。

トヨタ自動車の米議会公聴会、証言する義務がないのに、出席した豊田社長の発言行動は、一定の評価を得ています。
「成長を追い求め過ぎた結果、安全第一という優先順位を混乱させた」と、自ら指摘し低姿勢を貫くことで、トヨタを守ったと、米メデイアも伝えています。

基本的には、日本人独特の、礼儀の思考がその根底に有ったと思われます。
愛する人の死、涙を堪え耐える葬儀における日本人の礼儀は、何処から来たものか?
武闘派の娘が、祖父の葬儀を、毅然として耐え、終わった後でトイレの片隅で泣いていたのを記憶しています。
私が教えた記憶は有りませんでした。
ただ、礼儀とは、自分を見つめる事という姿勢を今でも貫いています。

・岩屋地域の未利用地についての協議。

・株式会社北淡についての協議。

・商工会との協議。

・水道企業団との協議。

・パルシェの理事会。

・監査委員送別会。
  清廉で公平な立場で、大石先生、有難うございました。

・東浦総合事務所お別れ会。
子供も参加して盛り上がりました。

・北淡総合事務所お別れ会。
  集合写真をアップしようと思っていましたが、細川君から止められました。

10:28

2010年03月25日

幸福度調査

「今更、幸せとはなどと、国民に問いかけている時ではない」という意見が有ります。
トルストイは、「幸福の形はみな同じだが、不幸は人によってみんな違う」と言いました。しかし、実際には、幸福の形も人によって違うはずです。
人の一生など、簡単に幸福、不幸などと選別できはしないし、同時に内在する場合も有ります。

幸福度指数に、医療の不安、教育の質の低下、社会資本の立ち遅れ、過剰労働、都市環境の劣化など従来のGDPでとらえきれないものが、反映されるのかと、疑問視する意見も有ります。
幸福とは個人の主観、それを指標にすることなど出来ないという意見も有りますが、はたしてそうカリカリすることなのか?

幸福などと言うから重くなるので、満足度としたらいいのではないでしょうか。
どのような前提の指標が有るとしても、所詮、指標でしかないし、世論調査といういい加減なものと同質と思えばそれまでの事です。
Take it easy!

・浅野小学校閉校記念式典。
  135年の歴史を閉じて、北淡小学校と名前を変えます。
  そういえば、私の母校、志筑中学が校名変更したのは、半世紀ほど前、歴史とは不思議なものです。

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時の市長として、校旗の返還を受け取りました。


・パルシェ評議員会。
  事業計画、収支予算等議題とし、表決をいただきました。

・県復興支援課の来庁。
  復興基金協会理事に就任を依頼されました。

・夢舞台。
  平成21年度決算見込みなど報告を受けました。
  同時に、人事異動等、大きな変動の報告も受けました。時代は変わります。

淡路市にも、県からの出向を受け、多大なる貢献をしていただいた、宮本理事も、県庁に今回、栄転されます。おめでとうございました。そして、有難うございました。

・関西看護医療大学卒業記念パーテイー。
  開学して4年が経過し、第一期生の卒業を迎えたわけです。
  おめでとうございました。
  淡路市を忘れないで下さい。いつまでも、皆さまを忘れません。

04:49

2010年03月24日

究極のエコ

そんなの関係ねー!と言う人も居ますが。神戸新聞の特集に載った記事を紹介します。
淡路版しか見ないので知らなかったと言う方の、ご要望にお答えしました。
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・島民討議会。Voice of awaji 2010。
 「あなたの声が淡路島を変える」JC-社団法人淡路青年会議所との共催締結式に参加しました。
 行政に対して住民から、具体的なまちづくり等のテーマを話し合う、新しい住民参加型の会議を設立。
 会議の中立性を担保し、社会的役割の向上を図る目的で、共催の協定を結びました。

 淡路市では、市長と明日を語る会、地域審議会、老人会、婦人会、そして町内会、ふれあい学園等の
 各種、各層、各地域単位で意見の交換等を行ってきました。
 今回は、全島的な広がりをする訳ですから、期待できます。

・津名土地改良区総会。
・東浦地域教育課送別会。
  色んな意見が出ました。
  もっと丁寧な検討が必要。
  乳児医療は、島内統一にすべき。
  猫美術館の名称は、淡路市美術館として、猫はサブの名前にすべき。
  市長は、直接話すと、案外いい人ですね。
  などなど。これからも、もっと、情報の共有をしましょう。
  あそれから、誰かが、「淡路市エリアのFM放送の提案をしていました」詳しく、教えて下さい。

08:51

2010年03月23日

残心

攻め技の直後、敵に備えて保つ心、相手を倒した後もなを執る静かで崩さぬ構え。
日本の武技。

米国の一切譲歩しない外交姿勢は、どう呼ぶべきか?
今のところ中国の対米恐喝外交は、敗北したと言われていますが、中国4千年の歴史に、新興国アメリカはどう残心を作る事ができるか?

・部長級会議。
指示をした主な項目。
  ・明日庵を移設するとしたら幾らくらいの費用がかかるか?
  ・垣内遺跡への道路看板の設置を早急に。
  ・防災スピーカーのサイレン音の周知。
  ・愛宕神社横市有地の管理。
  ・通学路の危険な場所にミラーの設置検討。
  ・職員の人事管理。

 平成22年度4月1日付け人事異動内示(異動人数259名所属名変更等225名)

 住民基本台帳カードの交付状況普及率が、担当部等の努力で、県内17位と急上昇しました。

・塩田駐在所開所式。TOP別掲。
昭和51年から34年間塩田地区の治安の拠点として活躍していただいていましたが、県道拡幅工事と建物の老朽化により、移転改築されました。保育所、小学校にも近くなり、最近増えてきた交通量にも対応する適地です。

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・サンヨーの取材。
  メガワットソーラについて、意見交換等しました。いずれ発表されるそうです。
・建設業との意見交換会。
・花さかじいさん事業。
  佐賀県鹿島市の桑原市長さんが、来庁されました。
  全国的にも有名な市長の来訪で、淡路市も色々な事を教えていただきました。
  有難うございました。
・淡路島国生み協会幹部送別会。
  県庁時代、ともに頑張った友がまた一人、島から去っていきました。
  ご健勝にてのご活躍を祈念しています。
・淡路市幹部会議の送別会。
  5年間共に戦った仲間が去っていきました。
  今後とも、淡路市を宜しくお願いいたします。

07:52

2010年03月22日

TAKE IT EASY。

物事を気楽に考える、ゆっくり考えるとかの慣用表現。
私は、気にしない、と訳したい。

合併して5年、もう5年過ぎたと思うか、まだ5年と思うか?5年も経ったのにこれかと思うと、知らない間に苛立っている自分がいます。
Always in hurry, always in rush. Lots of thing to do. Allday out of home. Quick lunch or evev not.
Stress . Finally at home. Time to rest.
長年にわたってこんな生活のようなものに慣れてきたので、自分の常識と違うものに遭遇すると、焦ってしまいます。
充電も必要か?Relax ! Take it easy.とは、「島の時間感覚」の著者からのメールでした。
成程、こちらがイライラしていると、こちらが悪いことになります。
 

ノンフィクション作家の河添恵子さんが、「品格無き処世術とは、金が一番、不動産が二番、嘘も100回言えば本当になる。これは中国共産党幹部の二番煎じ」と述べています。
今の国会にも耳の痛い言葉ではないか?

いずれにしても人間に器量というものが有るとすれば、まず自分のことはタナに挙げる行為、悪意を間接的にする行為、権力に擦り寄る行為などは、避けたいものです。
そして、物事の中身を大事にする心でしょう。

Take it easy!と言われそうですが?

10:45

2010年03月21日

認知症

蓄積されていた知的能力が失われた状態。日本では長く痴呆と言われていました。
色々な種類があるようですが、最近ではそれらを総称して、認知症と言われています。

家族の誰かがその症状になった時の対応方法を読みました。
(川崎クリニック杉山院長)
・家族がたどる心理的ステップ。
1 第一ステップ。「戸惑いと否定」
2 第二ステップ「混乱、怒り、拒絶」
3 第三ステップ「割り切り、諦め」
4 第四ステップ「受容」
しっかりしていた親が、まさかと思う心理が、そういうステップを歩ませるのでしょう。
第二ステップでは、介護者の苦悩は極限に達すると言われます。
認知症は、誰もが、多かれ少なかれ、早いか遅いか、人が迎える病気です。

認知症の人の心理を自分自身に投影し、在るがままの家族の一員として受け入れる事が大事。
受容とは、介護という厳しい経験を通して、人間的に成長を遂げた状態。
「認知症への理解の深さが、認知症の人と介護者との関係を、質的に変化させる」と述べられていました。

日常生活でも、相手に正確に伝えることは、難しいです。

参考に、淡路市在住の城地裕子さんの、「虹になったお父さん」の手記が、成錦堂に有ります。
介護を通じた心の変化が、参考になります。

・第4回淡路市長杯学童軟式野球大会。
かつては24テイームが参加。こん大会は、15テイームが、佐野運動公園で頑張りました。
 歓迎のあいさつをと言われて戸惑いました。市内のテイームに?
・岩屋子供ダンジリ踊り保存会藤間会公演。
  アソンブレホールで初めて開催されました。
  日本文化の伝承、いいものです。
  

08:07

2010年03月20日

花の島

淡路花博2010の開会式での挨拶概要です。

・南あわじ市、洲本市、淡路市の三市を代表して、歓迎のご挨拶を申しあげます。
・10年前の「ジャパンフローラ2000」の時は、一市十町で歓迎しました。
・今回は、三市体制で、皆さま方をお迎えしています。
・淡路島は、国道の橋がかかり素晴らしく便利になりました。
・魅力満載の淡路島ですが、別名、花の島としても知られています。
・カーネーション、バラ、チューリップは勿論、
・春は山桜、夏は百日紅(さるすべり)、秋はキンセンカ、冬は水仙、など季節を問わず楽しめます。
・72日間楽しんでいただき、期間を過ぎても、淡路島を楽しんで下さい。
・そして、又、10年後、2020年に会いましょう!
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・財団法人淡路島国生み協会理事会。
 メンバーの中の一人が、私のブログを見ていてくれて、ご意見を伺いました。
 結構誤解されるんですよ、と言うと、「誤解は、する方が悪いので気にする事はないですよ」と慰められました。
 そういえば、「腐ったブログ」と言われた事も有りますが、何が腐っているのかの指摘は有りませんでした。

・淡路島公園芝生広場の植樹式。TOP別掲。
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79組の方々が植樹されました。

06:15

2010年03月19日

開花前無念と安堵入り混じり

柳前洲本市長の一句。

産経新聞の記事を紹介します。
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*3月15日付けブログ、「ブームの陰」の記述で、「人は皆、楽な方に流れやすい。農協がそれを助長し、今が有ります」に関し、意味がよく分からない、という指摘等が有りましたので、追記します。

国会への陳情の時、農業と漁業の話になり、人間の歴史は、肉体的労働から機械を利用した労働に変わってきた。誰しも楽な方がいいのでそのようになってしまう。昔の水田は、牛と人力で作業していた。漁業も手で漕いで油はあまり使っていなかった。漁獲は少なかったが経費もかからなかった。人間は、楽な手段を手に入れた代わりに、労働の汗が少なくなった代わりに、経費の増、CO2の増大など、別の課題を抱えてしまった。と言うような会話をし、最も力の有る、農協の影響についても議論等されました。
その事を言葉足らずに記述した分けです。

*制約された時間で記述していますので、誤解など与える場合が有ります。遠慮なくご指摘下さい。
 随分前にも、イソップ寓話風に書いた文章で、指摘が有り削除した事が有ります。
 これらの事は、「島の不思議な物語」として今、整理中です。
 故郷の雨1のような騒動にならないように気をつけます。

・連合町内会との意見交換会。
・北淡土地改良区総会。

09:32

2010年03月18日

坂本竜馬

人の為と書いて、偽りと言います。竜馬は自分の事を、竜馬と言わない。だからこそ竜馬。
しかも簡単に人を裏切らない。嘘はいつかはバレ、その人の人格までも疑われてしまいます。
人格を疑われてしまうと御終いです。

韓国のタクシーが、ラジオをつけっぱなしにしているのは、対北の非常用対策と言われています。その北朝鮮の金正日総書記の肖像画を掲げた学校にも、授業料の無償化措置助成をする意見が有るようです?
敵対視する相手にお金を与えて懐柔する作戦としたら、どっかがオカシイ。表面的美名の議論では、何も解決出来ない。
不幸に対して、涙を見せて大げさにする表現と、涙を見せずに堪える表現、どちらの悲しみも同じですが、外に現れているものは、180度違う。
北と南、韓国と日本、それを繋ぐ事に譬えられてこそ、竜馬も喜ぶと思うのだが?

・東浦町土地改良区総会。
  これからは、淡路市土地改良区運営協議会で事務処理されます。
  会員の中に、東浦のバス停駐車場で進められている、活性化事業のメンバーが居ました。
  フローラルと、商工会が主なメンバーですが、今の議会が協議中です。

・淡路市ゴルフ協会役員総会。

・淡路市部長級職員の4月異動内示。

(一言)
今の国政の混乱、老子に学びたいものです。
2500年前、危機管理の要諦を、「大きい、難しい揉め事は、小さいうちに、易しいうちに片づけるべき。表面に表れてからでは、遅い」と言っています。

00:36

2010年03月17日

観光の展開

・中国・せっ江省・義烏市の来庁。TOP別掲。
 義烏市は、上海の西南約300キロ、人口約70万人、1982年、近隣国有企業の在庫品を売る市場
 を建設したのをきっかけに、農村都市から脱皮。
 海外から訪れるバイヤーは、一日約30万人といわれています。
 この度、(株)グローバル21の仲介で、企業誘致を進める淡路市を、視察に訪れてくれました。
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淡路市のプレゼンテーション、岩屋在住の李風さんのビデオレターなどで歓待しました。
「フォーリン・ツエイ・ツアイ・ライ」と挨拶しましたが、通じませんでした。

・淡路市観光協会臨時総会。
1挨拶の概要。
 10年間の計画の途中報告。
  ・一定基準の財政計画の策定。
  ・それを確保するための行財政改革の推進。
  ・そして、基礎的自治体としての各種整備(危機管理センター、給食センター、一宮中学体育館等)
 今後5年間。
  ・10年経過後の財政計画の策定。
  ・必要施設の整備(火葬場、合併施設、安全安心対策の整備等)
  ・世界的観光立島・淡路市関連の整備(観光道路、垣内遺跡、美しい淡路市関連等)
2 142名参加の、淡路市観光協会は解散。
3新しい淡路島観光協会の設立趣意。
  淡路島をひとつとして全国ブランドで売り出す。

15:20

2010年03月16日

誤解

西南戦争(1877年)で、西郷軍の総指揮者として、鹿児島城山で戦死した桐野利秋(中村半次郎)は、幕末に人斬り半次郎として異名で知られていました。
しかし、暗殺は1件くらいだという説が有ります。
半次郎は、一般的に郷士出身、無学という誤解を受けています。

実際は、城下士出身、武骨に見えて、書、和歌もたしなんだ事実が残っています。
暗いイメージの誤解とは違い、歴史は語っています。
会津若松城(鶴ヶ城)の受け取りにあたって見せた、会津藩士への武士の名誉を許した行為は、今でも長州人への含むところある感情とは違い、会津人が薩摩にはこだわりを見せないところにも表れていると、言われています。

いずれにしろ、成否を度外視し、西郷と新たな政治の可能性に賭けた一本気は、「理想を説くようでいて、その実は利害得失を忘れない現代の現代の政治家」とは、異質なものです。
今の視点が、人斬り半次郎を誤解するのも、やむを得ない事か?

・花さじきの協議。
・グループホームの協議。
・自衛隊との意見交換会。

・正風会。
  淡路島一市について卓話しました。
  難しい課題は有りますが、解決出来ない課題は、有りません。
  淡路市から代表で参加していた皆さん、有難うございました。

05:45

2010年03月15日

ブームの陰

定年退職した人などの間に起きている農業ブーム、悪いことではないが、感傷の度合いが強い。日本の農業を立て直すのには、本気で取り組むマンパワー以外に有りません。
人は皆、楽な方に流れやすい。農協がそれを助長し、今が有ります。

政権交代もそうです。
何が変わったかと言えば、偉そうにする人達が代わっただけで何も変わらないと、国民は言っています。
国民の人気を取るために、パホーマンスとして官僚組織と疑似バトルをしているようでは駄目です。
地域の宗教や、先祖の生き方を知らない子供たちを次々生み出してきた付けが、日本に来ています。
新しい、地域の柱を作らなければなりません。


・県庁へ陳情等。
淡路市の財政は、一定の計画を推進することで、県、国等からの助成等を得て成立しています。
 駐車場整備、耐震整備などハード事業は、これまでの4年間の積み重ね、行財政計画の実行の上で
 計画が認められています。
 また、ソフト事業としては、市の努力として、歳入を適正化する事が求められています。駐車場の有料
 化、5年間放置状態であった下水道使用料等がそれで、これらがきちんと出来なければ、淡路市は
 事業等が自力で出来ない財政状況に戻ります。
 自分達の力で地域を推進するための、最低条件です。
 今日も、理解を求めるために、説明などしました。

・県民局と三市の意見交換会。
  連携、強化などを話し合いました。

(一言)
柳洲本市長さんが退任の挨拶に見えられました。
少し、寂しそうにしておられました。
「開花前 無念と安堵 あいなかば」代心。

08:34

2010年03月14日

北淡保育所竣工式

去年の6月に着工し、今日、好天の中、竣工式を行いました。
TOP別掲。
ahoiku3.jpg
国会からは,民主党の水岡参議院議員、自民党の西村衆議院議員、末松参議院議員、原県議会議員、松本市議会議長と、テープカットを行いました。
ahoiku4.jpg
市の未利用地を利用して、180名収容の立派な施設が完成しました。
コンセプトは、「調和とエコ」
太陽光発電システム、風力ハイブリッド街路灯、そして、園舎は、西風を遮るように配置され、園庭から海が見えるようにも配慮されています。
床暖房は勿論、園庭は、半分は芝生、そして半分は土と子供たちにとって快適な環境を確保しています。
また、自動車の流れも、職員と父兄をセパレイトにするなど、安全対策も万全です。

少人数の教育は、家庭と地域で、競い合う環境は適切な集約で対応します。
一度みなさんお訪ねください。

・田井町内会総会。

・岸口県議会議員県政報告会。

08:02

2010年03月13日

言葉。

言葉は、人を動かします。
ですから、誰もが、言葉を伝えようとしなければならない。特に、政治家はそうです。
最近の政治家の言葉が、伝わってこないのは、伝えようとする気がないからではないのか?

相手に伝わらない言葉、文章は意味が無い。

このような指摘があります。「役人の説明、文章等は、簡単な事を敢えて難しくして、一般には分かりにくくしている」
成程、反省です。

その観点から、補正予算について訊ねられたので、お答えします。
淡路市の予算(一般会計)は、年度初めに、年間分の想定される予算を組みます。
年度途中にその予算を見直す事を、補正予算と言います。
大きく三つの観点での補正、当初予算の見直し、組み直しが有ります。

1計数整理。(決算見込みによるもの)最近は、予算の残として扱う場合が増えています。
2当初に留保等していたもの。(国庫、県費の関連等)追加、減額するもの。
3当初予算時から、考え方等を修正したもの。

今年度においても、これらの考え方から補正作業をしています。
今、淡路市は、日々が見直しの中で、職員は成長しています。
第三セクターの見直しなどは環境が整った時に整理をしていますが、今回も、株式会社北淡のコンセプトを、整理しました。
収益施設から、文教施設という位置づけを明確にしました。元々、断層の保存という教育的な要素が多いものを、アミューズメントとしてきたのに無理が有りました。
当初の2年ほどの来場者の一過性を勘違いした付けが、10年を過ぎて来たという事です。
これまでも、第三セクターとして、入場料の単価アップ、リストラ等継続してきましたが、限界にきています。
これらは公表されていますが、今回、補正で、収益施設として組んでいた市への使用料を、文教施設として適正額に見直しました。
議決する議会においては、常任委員会において検証等されています。

・加田裕之県議会議員の県政報告会。

・津名福祉祭り。TOP別掲。
atuna.jpg
atuna2.jpg

生憎の雨模様でしたが、出店、餅まきなど、多くの人で賑わいました。
新しい地域の賑わいの創出です。

06:58

2010年03月12日

ノマド村

内覧会に出席しました。TOP別掲。
昨年の11月から、NPO法人(特定非営利活動法人)淡路島アートセンター等のお世話で、生穂第二小学校の施設等の活用が始まりました。
旧小学校を、「ノマド村」と名称し、アーテイスト4人家族とピアニスト1人が居住しています。
3月20日(土)には、ノマド村「スイス祭り」がオープンします。

anonn.jpg

某新聞のエース記者も、早速、訪問されていました。流石です!

NOMADOとは、遊牧民、移動民という意味です。日本人には少ないタイプで、果たしてそのイメージがどう結実するか、楽しみです。

淡路市は、時代の流れに沿ってその姿を変えようとしています。
過疎、少子、高齢化を愚痴るだけ、嘆くだけでなく、その可能性や役割を、今日もそして明日も模索し続けなければなりません。

・一宮総合事務所意見交換会と、お別れ会。
  父の故郷で、盛り上がりました。
  有難う!

06:17

2010年03月11日

覇者の驕り

多くは、認識の薄さ、そして分析の間違いからくるが、いずれも勘違いが原点。
淡路市は、5町合併の市。
であるとしたら、新しい視点を持ち、すばやく現状を分析し、新しい未来の行政運営を実行しなければならない。
これが淡路市のマネイジメントのコンセプト。

市議会奥野議員の一般質問に答えた概要です。

受益者負担の原則。
駐車場使用料は、受益者負担金。地方財政の公課の一つ、特別賦金であり、特に利益を受ける人々から徴収するものです。
その意味からも、淡路市の財政状況は、職員の給与カットという言わば禁じ手までも講じながら、国、県の助成を継続して受ける中で何とか適正化しています。
それは、細部にわたって自治体自身が努力する事が前提となっています。歳出削減は勿論のこと、ふるさと納税など歳入に万全を尽くすことが必要です。
言うまでも無く、税負担は公平でなければならない。その視点から言えば、市営駐車場の整備、料金適正化の理念(事業・計画などの根底にある根本的な考え方)は、公平性が優位となります。
本来ならば、合併時に、整理、整備しておかなければならなかった市営駐車場問題は、財政の適正化まで先送りにしてきましたが、4指標に一定の目安がついたことにより、5年も遅れましたが、不作為を問われる前に、何とか取り掛かることになりました。
(1) 負担等の公平化。(受益者負担の適正化)
① 市内の有料(津名、岩屋、多賀等)と無料の整理。南あわじ、洲本市は有料。
② 借地料等経費、約3千万円は、市民全員の税金。受益者は2%以下。
(2) 不正等の対策。(駐車場の適正な管理)
① 放置自動車、自転車等の整理(東浦車両約20台程度)
② 駐車場代わりの常駐自動車の利用の整理。
③ 有料化で本来の利用者とそれ以外を区別する。
(3) 東浦道の駅の活性化。(駐車場利用者のサービスの向上)
① 道の駅機能は確保。
② 商工会とフローラルが協力して、施設の建て替え整備。
③ PRの看板等を整備する。雨天に対応する駐輪場等の整備等。
④ 有料部分は、2時間以内は無料。
(4) 説明等について。
① 地域審議会、町内会、老人会、その他各種会議等で5年間継続説明。
② 原則としての反対意見は無し。
③ 市民とその他の使用料金を区別化する。(市民利用の優遇措置)
④ 違法駐車等については、警察に通報する。
(参考)
平成22年度 東浦バスターミナル。東浦、北淡インター。
平成23年度 津名一宮インター(要調整)
以降     遠田、本四仁井など条件整備が整った所から調整。
*最終的には、淡路島全島での調整を目指す。

新阜議員の活性化と駐車場有料化の相関関係に答えました。
 ハード整備は、国庫の関係で急ぎますが、徴収などソフトは、慎重に行います。
 活性化を阻害するものについては、排除、対応します。
 そうしたものを、無料にする施策も必要です。

・岩屋住民との意見交換会。
   選挙の時は、応援したから覚えているか?と言う意見にどう答えたらいいのか?
   難しい場面でした。
   それは、応援しなかったらどうなんだ?という事に繋がります。
   兎に角、会話にならない会話に、意味が有るようでした。
   ふと、今は亡き友がその場にいなかって良かった、と思いました。

・東浦住民との意見交換会。
   小学校の卒業式を迎える少女に出会いました。
   その無限の可能性の前で、言葉は、不要でした。
   おじさんと言われた時、お兄さんと言われるには、時を駆ける少女に出会わないと駄目かと、
   思いました。
   将来の淡路島市長に、声をかけようとしたら、姿は消えていました。

今日も忙しかったです。明日はゆっくりしたいか?「無理か?」

07:17

2010年03月10日

卒業式

淡路市が合併をして、この3月で5年になります。
平成17年に3年生になり、卒業していった学年から、5回目を数えます。淡路市立になって五期生、毎年順番に5校を回って、今年で一周したことになります。
東浦中学校として44回、涙の卒業式でした。

IMG_1516.jpg
市を代表して祝辞を申し上げました。
79人の卒業生の内、市内の高校への進学が35名、津名地域を通り過ぎて、洲本市まで通う生徒が、16名も居ます。市内の高校の奮起を期待します。勿論、津名高校15回生としても反省しています。


・サンヨーとNTTファシリテイーズとの面談。
  メガワット・ソーラー施設について意見交換をしました。

・ヤングリーグとの面談。
  全日本少年硬式野球連盟の大会が、今年も佐野運動公園野球場で開催されます。

・建設業者との面談。
淡路島の危機的状況について、意見交換しました。

・行政改革等審議会答申。
   別途、報告しますが、委員の皆さまには、有難うございました。
   提言を大事に、執行に努めます。

・職員からノミニケイションを誘われました。市長室の環境整備の途中でしたが、喜んで付き合いました。
 色々と、参考になる意見交換が有りました。
 有難う!

06:17

2010年03月09日

地方分権

国と地方、県と市、その関係の中で、弱小の田舎行政が生き延びるための1手段として、淡路島一市論が有りました。
今日、議会で、岬議員の質問に答えました。

淡路島一市について。
淡路島は元々、徳島藩の知行地でした。岩屋にある松帆台場は、明石海峡を通る外国船を
監視するために蜂須賀候が築造したのもその証左です。
1868年262ヶ村22ヶ所浦が淡路島の行政区でした。
1872年名東県の行政区として、津名郡、三原郡の2郡体制となりました。
1876年(明治9年)に稲田騒動(庚午事変明治3年)が遠因となり、兵庫県に編入さ
れて今に至っています。
1940年(昭和15年)洲本市に市政がしかれました。その後、昭和の大合併を経て、
1965年(昭和40年)以降、1市2郡(10町)体制が続き、2006年(平成18年)に新洲本市の誕生により、淡路島の3市体制が始まりました。
3市体制の誕生にも、紆余曲折が有り、島の合併協議会は難産を極めました。
緑町と洲本市との合併住民投票を経て南あわじ市が成立(2005年平成17年2月)。
津名郡6町と洲本市との合併協議会に始まり、洲本・津名・五色・一宮の合併協議会、東
浦・北淡・淡路の合併協議会、津名郡5町合併協議会(平成17年4月・淡路市)そして、
洲本市と五色町の合併で、3市体制となりました。
これらの事から見ても、昭和の大合併の語り草、淡路、東浦町の分町の悲劇を繰り返さな
い慎重な検討と対策が行われてきたわけです。
そう言った視点から言えば、途中経過としては3市の体制は、ベターであったと言えます。
ただ、水系から見るとこの3市体制の枠組みは、課題を残しました。
島の水系は、洲本川と三原川の二つ。これからいくと、旧洲本市は緑町と、三原郡は残り
3町、そして津名郡は広域を維持してきた津名郡6町の体制が良かったと見る向きも有り
ます。
これでいくと、3市とも境界を接し、緑町と五色町の妙な拘り、違和感も少なかったはず
です。
本来の行政合併の目的とは、市民の納める税金を出来るだけ効率的に使うことに尽きます。
それから言えば、第一次産業と観光産業が大半を占める淡路島、一つになる事で相乗効果
を発揮し、縮小を覚悟した上で質の向上を目指す縮合施策として、「身の丈に合った行政体」
を目指さなければなりません。
結果として、それは淡路島一州に繋がり、持論で有った、語呂は悪いが、「淡路島市」に繋
がります。
また、時期としては、常識的に国の交付税制度の特例期間の26年度前後までに、一定の
方向性を出すべきで、これまで30年以上も繰り返されてきた、「淡路島一市論」の結論は
出ています。
これまでを振り返りますと、公的な立場で、淡路島一市を唱えた代表者としては、森紘一
旧南淡町長、中川啓一旧洲本市長、そして総合事務所機能を有した初代淡路県民局長の私
が居ました。
今、合併の過渡期と政権交代という言い訳の中で、本来の正論がまた棚上げされようとし
ています。将来に対して責任を持って行動することが、今こそ求められています。
そのために、悪しき柵を断ち切り、良き柵の構築を目指し、他団体の反省を参考にしなが
ら、淡路市行政の更なる融合と質の向上を図る努力を続けなければなりません。
5町合併の過渡期という厳しい状況の中でのある意味での戦いが、今の淡路島の時代に生
きる、淡路一市の理念と、覚悟しなければならない。
小なりとは言え、「目先の利害に捕らわれず、明日の夢のために今日を生きる。」衿持を忘
れる事無く、今後も、後輩達に、「将来の淡路島を宜しく」と言うメッセージを託す時の首
長として、淡路一市を唱えてきた淡路島民の一人として、その責務を全うしてまいりたい
と思っています。


同じく、創政会の代表質問、五条議員の質問に対して答えました。
非核平和都市宣言について
(経過)
平成17年12月22日第5回定例会。
「平和都市宣言に関する決議」が、議員全員により可決。
総務文教常任委員会に付託されていた、「非核平和都市宣言を行うことを求める」請願は、同じ内容であるとして、「みなし採択」(議決を要しない議決)とされました。

・ 同日に、「非核平和都市宣言」の議案を準備していた淡路市は、請願が、市との調整等なく提出され、市議会の調整も未了の状態を、勘案し、議案提出を保留した。

(今後の対応)
沖縄、米軍基地が、県外移設も議論などされている環境に鑑み、また、合併前の5町議会が、「核兵器廃絶平和の町宣言」を議決していたこと、市議会がみなし採択、決議されていることなどから、「非核平和都市宣言」をする。

(参考)
洲本市   宣言H18.8.15 議決 18年6月議会。
南あわじ市 未了         議決

09:26

2010年03月08日

ウイアー・ザ・ワールド。

25年程前、アフリカ飢餓救済のため、米国の有名歌手が一同に会し歌った。
今回、ハイチ支援でそれが再現されました。
これだけ大災害が多発すると、ずっと歌い続けていかなければならないのでは?と思いつつも、救援活動での米国は素早い。
正義感と自己中心的な言動の多い米国ですが、その力強さとスピード感には、学ぶものが有ります。

淡路市の防災対策について。
1淡路市防災会議条例。H17.4.1施行。地域防災計画の作成、実施、推進。
2淡路市地域防災計画。H18.5. 作成。
(1) 風水害等対策編。
① 災害応急対策。ア初動対策。イ緊急対策(1日程度)ウ応急対策(1週間程度)
② 災害対策本部設置基準(市長は、次の場合に設置する)
・ 大雨、洪水、暴風、波浪、高潮警報が発表され、かつ災害が発生する恐れがある時又は、局地的な災害が発生した時。
③ 動員(配備)基準。
ア「災害警戒本部」(警戒配備)             要員・ 若干名。
イ「災害対策本部」(1号配備)水防指令1号・小規模災害 要員・2~3割
(2号配備)水防指令2号・中規模災害 要員・7~8割
(3号配備)水防指令3号・激甚災害  要員・ 全職員
④ 避難対策。(災害対策基本法第60条)
ア「避難勧告」立ち退きを勧め、促す。
イ「避難指示」避難のために立ち退かせる・
(2) 地震災害対策編。
① 災害応急対策。同上。
② 災害対策本部設置基準。
ア市内で震度4、かつ市内で中規模災害が発生若しくは発生の恐れがある時。
イ市内で震度5以上の地震が発生した時。
ウ地震で多数の被害が発生した時、その他、市長が必要と認めた時。
③ 災害警戒本部設置基準。
市内で震度4の地震が発生した時。(他は同上に準じる)
④ 動員(配備)基準。
ア「各部対応」 (注意配備)市内で震度3など。       要員・若干名。
イ「災害警戒本部」(警戒配備)市内で震度4など。      要員・若干名。
ウ「災害対策本部」(1号配備)市内で震度5弱・津波注意報など。要員・2~3割。
         (2号配備)市内で震度5強・津波警報など。要員・7~8割。
         (3号配備)市内で震度6弱以上など。   要員・全職員。
⑤ 避難対策。
ア「避難勧告」津波警報発令。
イ「避難指示」津波警報発令。
* 日頃からの訓練、そして有事における適切で早急な対応、二次災害を防ぐ組織的な行動。
* 自衛隊出動要請は、連絡不能以外、県知事を通じて行う。
* Jアラート等、多機能に活用を図る。

・淡路島サイクルフェスタ2010実行委員会。
  国営明石海峡公園管理事務所で開催されました。

・女子プロ野球機構キャンプインパーテイー。
 兵庫スイングスマイリーズと京都アストードリームスが、佐野運動公園で合宿をしています。
 4月下旬に、日本女子プロ野球リーグが開幕します。
 元気印の女性たちを応援しましょう。

かつての、三沢高校のエース、太田幸次さんもゲストで参加されていました。
 南あわじ市議会からも参加されていました。

09:56

2010年03月07日

ふるさと納税

大方の人は、中学、高校まで生まれ育った地域で生活し、その地域の税金でサービスを受けています。
学校、道路、上水、下水、ゴミの処理など、全て税金です。
大人になり都会で生活をするようになると、税金は自分の住んでいる地域で納めます。

その行政サービスの享受と、納税のタイムラグに気付いたのが、ふるさと納税という寄付制度です。

生まれ育った故郷へ心を届ける。
個人住民税の1割までなら確定申告により控除されます。
10万円納めている人なら、1万円。5千円の事務費を除いて5千円返ってきます。
淡路市の場合、その事務費5千円相当額を、ふるさと産品として故郷の思い出を届けています。

先日、NPO支援全国地域活性化協議会の分析を聞きました。「ふるさと納税の額は、職員の熱心さで左右されている」
一つの見方です。また、集まったものを、どう使うかがもっと大事です。
義援金を集めるのは簡単だが、それから先の使い方が至難の作業、現在も、その方法が確立しているとは言い難いという指摘、成程です。

・洲本市長選挙。
竹内市長、確定。洲本市の行政の新しい歴史の一ページが開かれました。

05:49

2010年03月06日

それぞれの歴史

明日、新しい洲本市長が決まります。
本命の無いレースと言われながらの激戦。洲本市民は誰を選択するのか?
従来形の選挙、都会形を目指した選挙、新しいコンセプトによる選挙など、地域制も重なってその予想は難しいと、マスコミでも言われています。
これまで、僅差でも選挙に関しては100%予想を的中させてきた私としては、今回も問われて敢えて、答えるとすると、苗字にTの字が入る候補の一騎打ち?

・介護予防、地域支援事業の講演会。
  地域で生き生きとくらすためにを目的に、サンシャインホールで開催されました。
悪徳商法に関する、市の職員の寸劇、淡路生活科学センターの家田副所長の講演などで、
  多くの方が参加していただきました。

・暴力団追放決起大会。
  津名総合事務所から組事務所周辺まで、約2.8㎞をパレードしました。

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志筑周辺での、200人を超える住民運動のパレードは、初めてです。
「暴力団は許さない!」と言った、シュプレヒコールを上げて、盛り上がりました。
こうした住民皆の意識が、非合法団体撲滅の主体になります。
宜しくお願いいたします。

05:46

2010年03月05日

淡路市消防団

消防庁長官表彰を伝達しました。
勤続25年以上の永年勤続功労賞です。
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前列3名の方々です。
渡辺一宮地区団長。大石岩屋地区副団長。矢委松東浦地区自動車分団長。
今後とも宜しくお願いいたします。

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・定期監査報告。
  産業振興部関係の報告書を、大石、池本監査委員から受け取りました。


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(一言)
政権交代の根拠になったはずの、「政権公約」取り組みに乱れが有ります。
難しい問題の決着を先送りにしているのが、見え隠れします。
国家公務員人件費の2割削減、支持母体に配慮して進んでいないと言われています。
それより、誰にも問題が無い、高速道路の無料化、嘘つきは泥棒の始まりとは知られた言葉。
実行してみて、駄目な状況(あり得ないと思います)が出てくれば、是正したらどうか?

10:32

2010年03月04日

事業仕訳について

作家の曽野綾子氏が、ドイツのバイエルン地方の例を引いて、こう語っています。
「無駄遣いを一切しないという質実さは、民衆の生活の基礎を安定させる。しかし、倹約だけになると良くない。ワーグナーのパトロンだったバイエルン王ルートウイッヒ2世は、ノイシュバンシュタイン城などを、建築の趣味として浪費した。今、バイエルン地方の観光客の全てはその城を見る。事業仕訳で、一番先にきられそうなものが、百数十年後、最も経済効果をあげている。この、運命的変遷は個人の眼力では読み切れない。経営者、政治家にも、この手の複眼的視点と発想が共存していないと困る。一方を敵対視して、頭からその存在を拒否してはならない」

心します。

・淡路島一市構想について、非現実的構想という意見があるそうです。
 「人口15万人、債務2500億円、の市は、夕張市より酷い状況。市長たるもの一市構想など口にすべからず」という理由だそうです。
まず、現状の認識から、推計人口は、14万人を切りかけています、起債の残は、一般会計で1290億円(洲本389、南あわじ390、淡路市511)です。
10万人の人口が急激に十分の一になった特殊な市と、これまでそれなりの運営をしてきた自治体を一緒くたにするのは、荒っぽい。
これまで財政破綻をしたのは、2団体。どちらも炭鉱の市町。さらに、淡路島三市とも、国が決めた早期健全化団体でありません。淡路市も、阪神淡路大震災の特殊な部分を除けばほぼ、同じ。
だから、淡路島は一市でなければならないなんて言う心算はありません。
しかし、島民は、もう何十年も前から、この議論を続けてきて、理想は淡路島は一つという意見です。
いずれ、今議会でも、私の意見を発表します。

・Jアラート(全国瞬時警報システム)
 大規模災害などの緊急情報を、国から自治体に瞬時に知らせるシステム。
 淡路市は、防災無線に接続済み。聞こえにくい地域に、ラジオを配布。
 チリ大地震の津波情報も、瞬時に情報提供しました。

・提出議案に対する質疑。

・県民局長OB会。

07:54

2010年03月03日

ファーブル昆虫記

キャベツの青虫の天敵の話です。
ミクロガステルの幼虫は、青虫の体内に寄生し血液を吸って成長する。一気に吸い取ると死ぬのでちびちびと続け、最後に青虫の命が果てるところで、その体を破って出てくる。
巧妙と言うより、不気味な話。
もっと怖いのは、その寄生の仕方です。体に卵を産みつけるのではなく、蝶の卵を見つけると、その卵に自分の卵を注入。
卵のうちから寄生しているそうです。

似たような話が、人間世界にも充満しているようです。

・イザナギ学園高齢者大学、大学院閉校式(終了式)。
  淡路文化会館講堂で開催されました。作品展も開催されていました。
 4年制大学講座の修了生は、44名中18名。41%。ご苦労様でした。
 これからも淡路島を宜しくと、市長会を代表してお祝いのご挨拶をしました。

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・株グローバル21松村社長の来庁。
  17日の中国義烏市視察団の打ち合わせにこられました。

・淡路島市長会。
  淡路消防ビルで開催されました。
 1島民会議の活動について。
 2韓国南海郡との交流について。
 3(財)淡路島くにうみ協会との連携について。

*今日で21年度最後の市長会でした。柳市長さんの挨拶の中の一句です。
 「開花前 無念と安堵 入り混じり」まさに名句。

・地区別議員有志との勉強会、二日目。
  ・淡路一市については、慎重な対応という意見が多かったです。
  ・バランス整備については、柔軟な意見が多かったです。
*淡路市も5年目、議会との意見交換会も、効率化を目指して試行中です。
  色々な御意見、有難うございました。

(一言)
今年のお雛様を飾るのは、事情があって中止しました。

06:43

2010年03月02日

平成21年度3月議会開会

施政方針は、別途、詳解します。日程予定は、掲示板に掲載しています。

・朝起き会に参加しました。5時から6時。早起きは、三文の得と言われますが、まさにその通りです。

・施政方針演説。

・地区別等議員有志との意見交換・勉強会。
  7日。新洲本市長が確定します。昨日、洲本市議会の新議員18人が確定しました。
  また、4月1日、新広域水道の水道事業が始まります。
  その事を受け、淡路市としても、淡路島一市、そして火葬場など地域整備のスタンス等についての、
  有る程度の意見の集約が必要なことから、有志による意見の交換、勉強会をしました。
  人数地域の都合で、今日明日の両日となりました。

 主な協議などの項目。
 1企業誘致、観光、ふるさと納税。
 2世界的観光立島・美しい淡路市(集約と散開と二眼レフ)
 3バランス整備の見直し。
 4淡路島一市の方向性。
 5火葬場の整備方針。
 6上下水道料金。
 7撫妙見線の問題点。
 8津名総合事務所改修の意味。
 9市営駐車場の適正化。
10各種事件等の整理。
11政権交代の影響等。

これまでの5年間は、過渡期という事もあり、他団体に比して、このような勉強会が極端に少なかった事の反省が有りました。
議会開会中に、効率化の観点から開催するのが通例で、やっと淡路市も、他団体のスタートラインに近付けたようです。

初回で有りましたが、活発な意見交換の結論として、今後、この勉強会の継続を、確認しました。

03:36

2010年03月01日

弥生1日

三月は去る。21年度も後一月。あっと言う間の時間経過。無駄には出来ません。

加地(門ではありません)立命館教授が、礼儀の無い行為として、こう言っています。
「首相官邸の初閣議の後、首相よりも先に赤絨毯の会談を降りた社民党党首」。「予算委員会における、質問者に詰め寄る、座席からやじる大臣達の態度」。「仕訳作業の高飛車な態度」。
そこには、謙虚さが無く、全ての原因は周囲に有り、自分は悪くないという考え方が充満している。そして平気で嘘をつく。
大ウソ、暴言、ヤクザ風、厚顔無恥と言った行儀の悪さは、戦後教育の責任。
「論語にいわく、乱れた国、乱れた主君、乱れた主張が有る時はそこを去る。」、民主党の七奉行にそれが出来るか?

淡路島にとって耳の痛い話でもあります。

・辞令交付。

・国保会計検査。

・淡路花博10周年事業淡路市実行委員会。

・サンテレビのインタビュー。「淡路島一市について」

・監査委員会事務局との協議。

・食のビジネス。NPOを立ち上げ、淡路市の活性化を目指します。

・水道企業団。4月1日の準備にかかっています。

・津名漁業協同組合。

・バスケットボール全国大会出場激励(中学校選抜)
  東浦中学校2年生、南山龍昇君。(午前3時訂正依頼が有りました。名前は、御父さんの名前では?と。こうた君?らしいですが、早朝のため漢字確認が出来ません。陳謝。)
  28日から30日まで、東京体育館等で頑張ります。皆さんで応援しましょう。
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この写真を撮っているのは、お母さんの同級生です。

・洲本市議会議員選挙のお祝いに出席しました。皆さん、喜んでいました。おめでとうございます。

02:15

2010年02月28日

柳沢小学校閉校式

午前中の学習発表会に引き続いて、午後から閉校式が有りました。

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137年の歴史、2500余人の卒業生、その歴史の前で、時の市長として、今の選択をお願いしました。
まずは、子供たちのための学校、そして地域の核となる施設としては、市民と協力して整備を目指す。

生穂第二小跡には、芸術一家が新たな生活を始めています。生田保育所跡では、地域の集会所等の事業が進んでいます。

・淡路市孤立集落対策訓練。TOP別掲。
  災害有事においては、組織が適切に機能するか、バックアップ体制が出来ているか、そして何よりも
 マンパワーが正常かなどいくつかのポイントが有ります。
  それらを、連携して可能にするのが訓練です。

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・仮屋地区町内会長会、津名連合町内会総会。

・洲本、市長・市議会選挙告示。
  市議会は無投票、市長選挙は5人立候補、何故か共産党は動かず?

・津波警報・注意報解除。
  19時頃、危機管理部待機。淡路市は幹部を自宅待機としました。
  関係者等、御苦労様でした。
  今のところ大きな被害は出ていません。(3月1日2時現在)

07:26

2010年02月27日

仁井小学校閉校式

136年の歴史を閉じました。
 先週の土曜日は、野島小学校、そして明日は、柳沢小学校です。新しい環境に向かって一歩踏み出す今、歴史の重みを感じています。
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これまで2千名近い児童が巣立ち、最高で3百名近く居た児童も、今は、全校生24人。
仁井小学校跡は、新たな旅立ちに向かって飛び立ちます。

・北淡相撲道場開き。斗ノ内に新設されました。

・オリックスバッファローズ野球教室。TOP別掲。

・第10回酒蔵チャリテイーコンサート。東浦の千年一酒造で開催されました。

・市議会との勉強会について。
 現在、会派等幹事長有志の連絡会が有りますが、後期5年間の初年度を控え、地域別の有志勉強会
 を試行することになりました。
 4月からの新年度に備え、3月初旬に予定しています。
 一回目の主な議題は、バランス整備の可否と、淡路島一市について。

08:37

2010年02月26日

二月逃げる

残すところ2日。まさに光陰矢の如し。
大事に生きたいものです。

・危機管理部の打ち合わせ。
淡路市孤立集落対策訓練。28日の予定です。

・淡路市水田農業推進協議会総会。
  21年度の総会で、私が会長を兼ねていますが、ぼちぼち見直しの時期がきたようです。

・淡路広域行政事務組合打ち合わせ。

・株式会社北淡取り締まり役会。
  業務報告と今後のあり方などについて協議などしました。

・木戸内福美さん「笑顔のあなたに会いたくて」出版記念パーテイー。
  2006~2009朝日新聞淡路版に掲載されたエッセー集です。

・意見交換会。
皆さん素晴らしい。明日の淡路市を、宜しくお願いいたします。

08:51

2010年02月25日

高速道路無料化

平成22年度の高速道路無料化で、社会実験の対象となった37路線。交通量が少ない区間が対象とか?
がらがらの本四道路を走りながら、この国の良識を考えてみました。
そこしか通れない明石、鳴門大橋。国道28号線は無料のはず。
橋がかかる前は、島であるがゆえに築かれていたもの、架橋で全てが崩壊し、過疎化に拍車がかかる状態から一歩抜き出る活性化策の無料化を認めない?
「地方を痛めて、国を守る」と言っているのと同じ。倫理の崩壊が国を危うくしている。

・北淡総合事務所勤務日。
職員面談もしました。色々と意見など有りましたが、出来る事から早く対応していきます。
休憩室の整備、コンビニの多機能利用、消防部隊の今後、アレルギー食の対応等。
北淡保育所、もうすぐお披露目です。各所に特色が有ます。
アクセスの効率化、風をさえぎる建て方、運動場は半分芝生、半分土、海の見える窓、床暖房、畳の間、お風呂、自動のトイレ、死角の無い窓構造、そしてエコ等。

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風力と太陽光による街灯、防犯の光は消えません。

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・関西看護医療大学評議委員会。
公私協調で、地域の学び舎を発展させます。
・職員等語学研修。TOP別掲。

06:00

2010年02月24日

田原坂

今から130年ほど前の西南戦争を、「中央の独裁専制と地方分権の対決」と国際日本文化センターの猪木所長が、論じています。
そして、東京一極集中の中で、郷里に腰を落ち着け、何かをなそうと考える若者が増えれば、事態は徐々に変わるのではないか、地方分権の核心は人材に有る、とも論じています。

激戦の地田原坂、淡路島にとっての田原坂は何所か?
鍵を握っているのは島民自身のはずだが?
ゴルフのプロは、追い風よりも逆風を好むと言われる。距離の計測が容易いからとか。
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創世淡路市伝説!戦う淡路市!国生み仮面!


・エコライフについて神戸新聞の取材。
  日々の生活などについて取材を受けました。記事になるのが楽しみです。

・入札制度につて。
  市内業者優先と、公平公正を目標として検討などしています。
  合併後5年経過を踏まえ、市内統一の制度改正も考慮しています。

・淡路広域議会。
 ・水道企業団。
 ・行政事務組合。
 ・消防事務組合。
・淡路島土地開発公社設立団体長会議。

・誕生日会。

03:41

2010年02月23日

福井県の苦悩に学ぶ

全国の、学力・学習調査、体力・運動能力調査などでトップクラスにある福井県、「将来の夢や目標を持っている」とアンケートに答えた児童、中学生は、下位だったそうです。
「知力、体力ともに高い福井の子供達が、なぜ希望を持てないのか」と知事がコメントしたと報じられていました。
なぜ?に対する答えは、「若者は地元ではなく都会に希望を求めている」でした。
データーとして、毎年。高校を3千人ほどが卒業、地元を離れ、4年後に戻ってくるのは千人程度。
似たような話です。
希望とは何かを考え直さなければならない時代か?

・明石淡路フェリー航路。運行に対する協議など。

・看板と携帯電話による意見交換。

・県立工業技術センターの来庁。メガワットソーラー発電予定地の見学。

・第778回津名ライオンズクラブ例会・卓話。

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観光立島淡路市について卓話しました。


・淡路市漁業振興協議会総会。

きちんとして意見の交換と、正しい認識に基づく対応、徐々に整理されています。

06:21

2010年02月22日

民主主義

民主主義体制では、為政者の強制による政策実現ができない事になっています。
論語に有る、「信なくば立たず」とは、信がなくては、政治の根本が立たないという意味でもある。
信とは、嘘を言わない、真、誠、まこと、の意です。

「良き父母を持つ理想的な家庭だから、子供が立派に育つとは限らない」
であるとしたら、信を作るのは何か?
今、日本はそのことを問われています。

・部長級会議。
 ・政策会議等意思決定のスキーム。市議会とのスタンスの明確化。(提案権と議決権)
 ・淡路花博2010の事業展開。
 ・広域水道料金の4月から、96%は実質値下げになっています。説明責任を果たす必要有り。

・平成22年度当初予算編成方針を記者に説明しました。TOP別掲。
何ヶ月もかけた努力の予算です。ご苦労様でした。
「身の丈に合った予算」を目指す予算です。
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・野生鳥獣被害対策についての意見交換。
  現場の整理をしなければなりません。

・水泳全国大会出場報告。
第32回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会出場。
 津名高校2年  木村萌美さん。 2百4百個人メドレー、2百バタフライ。
 志筑小学校3年 片岡沙玖羅さん。50m平泳ぎ。
 生穂小学校3年 長尾成真君。  50m自由型、バタフライ。
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皆さん頑張って下さい。
市も、プールの練習が、スムーズにいくように努力します。

・韓国南海郡議会との意見交換会。
  近くて遠い国。これからが本当の国際親善です。宜しくお願いしますと、挨拶しました。

06:10

2010年02月21日

互恵性

互いに特別の便宜・恩恵などを図りあう事。
人間社会の付き合い方の原理の一つでしょう。こちらが何かをしてあげれば、相手も何かをしてくれる。
良い意味でこの、リシプロシテイーが作用している時はいいですが、悪用されると、倫理が狂います。
外国人参政権法案が、議論を呼んでいる所以です。

市の運営についても同じことで、無料駐車場が、高額な借地で運営されていて、その借地料を大多数の利用しない市民の税金で賄われている。
少数の受益者、そして市民以外の人たちがその受益だけを受ける不平等の構図を是正するのが、駐車場の有料化。
互恵性の真の意味を問われています。

・第6回淡路市長杯ペタンク大会。
  一宮中学校グラウンドで開催されました。
洲本市、南あわじ市からも参加、100名近い人達で賑わいました。グラウンドのカーリングです。

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始球式をしましたが、森教育長に惨敗しました。敗因は気の強さ。反省しました。
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・第3回全国子供猫のはがき絵コンクール表彰式。
 淡路市立中浜稔猫美術館で開催されました。
森教育長の挨拶。
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受賞者は、全国から集まりました。
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・佐野、御井の清水での意見交換会。

・敗戦を語る有志の会。
  明日の淡路市を、憂慮している人が多いです。
  慎重に考え、大胆に行動。そして禅の世界へ。

05:54

2010年02月20日

野島小学校の閉校式

淡路市立の小学校が、また一つ閉校しました。
野島小学校は、創立22年の歴史、その中には、箙小学校と旧野島小学校の合併も有ります。
児童等による発表、合唱等も有りました。

体育館には、卒業写真や学校行事等の写真も沢山掲示されていました。
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県道側から見た学校です。
箙小学校創立から137年、合併して今の体制になってから22年。
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時の市長として、閉校にしたのは私です。26人の子供たちに、大人になった頃、皆さん達の母校を、再建してくださいと、挨拶しました。
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卒業生、渡井口美香さんのソプラノ独唱が有りました。
ピアノ伴奏は、桑名陽子さんでした。

今年度で、小学校は5校減って、19校になります。
細田あつ子校長先生の涙の挨拶が、胸を打ちました。

・本四道路は、民主党が約束した、高速道路無料化の社会実験から、今のところ漏れました。
理由は、影響が大きい?JR四国に影響が及ぶ?
今日、走ってみました。いつものガラガラとは違いましたが、随分、空いていました。

・江井を中心にした、懇親会が有りました。
 同級生も来ていましたが、忌憚の無い意見交換は、有意義です。
 一番自我の強い時期に過ごした仲間たち、先輩、後輩たち、明日の淡路市を、地元にあって活性化す
 る、重要な力です。

07:15

2010年02月19日

地域の元気

兵庫県の22年度当初予算は、総額約、3兆3千4百億円(一般会計2兆2千億円)ほぼ横這い。
社会福祉費が膨らみ、危機管理や地域の再生策を重点とした、「新兵庫再生予算」。
県税収入は、522億円減少、しかし、交付税が811億円の増額で、国頼みが浮き彫りとなっています。
地方主権はほど遠く、地域の元気は、自力で勝ち取るしかない。

一方、神戸空港に対する批判の報道ばかりが目立っていますが、ポートアイランドの土地利用、医療関連企業など160社以上進出し、それなりの進展をみせていることは伝えられていない。
小ながら、淡路市にもそんな傾向が見られます。
今は、前向きに、地方、地域の元気を目指さないと、日本全体が沈んでしまう。

・しづか学園講演。TOP別掲。
 「世界的観光立島・淡路市ー合併の検証から未来へ」
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21年度の最後の授業でした。カラオケ教室があり、1曲歌えと言われて困りました。
皆さんの歌の内容が凄くって、ついていけませんでした。
何とか一曲疲労(五字では有りません)しました。一葉の「涙のリバー」

・国民健康保険運営協議会。

・成長戦略研究所代表秦史との面談。
  北澤研究員、県庁、県民局からも来られ、淡路島の視察をしていただきました。
  可能性がすごくあると指導していただきました。  

・ユニバーサル・ソリューション・システム。ライフとの面談。

・北淡都市計画事業・富島震災復興土地区画整理委員会。
 換地処分公告を終え、一応の区切りとなりました。
 ご協力いただいた皆さん、そして全国の皆さま、本当にありがとうございました。淡路市民を代表して、御礼を申し上げます。
 委員と評価員の方々に、感謝状をお渡ししました。

04:21

2010年02月18日

淡路市市民交流センター竣工式

5年目でようやく市の形が見えてきました。
淡路市市民交流センター竣工について。

当センターには、三つの機能が有ります。
1防災拠点センター。「淡路市防災あんしんセンター(公募した愛称)」
 淡路市民の安全安心と防災知識の普及、防災活動の促進を図る。
 有事には、災害対策本部になる。
2給食センター。「配食センター」
 4500食と調理能力機能を拡充し、試食機能も有し、有事には配食も担当する。
 また、将来的には弱者に対する配食なども対応することが出来る。
3市民交流センター。
 市民の憩いの場として、多目的ホール、料理研修室などを設置。
 誰もが気楽に訪れる事ができるセンターとした。

建設に当たっては、合併協議で決められた「都市機能集積ゾーン」により、市役所隣接地に置きました。
給食機能については、市の地形を考慮し高速道路インターチェンジ利用を最優先し、事故等に配意して、洲本市五色町の給食センターとのバックアップも決めています。
また、市民交流の視点から、多目的広場、防災公園、駐車場を周辺に整備し、環境面から、水路に面した緑地は保存整備します。
直線道路600メートル3線とそれを繋ぐ道路にランドマークを整備し、市民のランニング、散策などに利用できるようにします。
市役所の間には、メガワットソーラ施設を整備して、環境に配意した公共施設エリアとして、世界的観光立島・淡路市の一環として着実に推進します。それは、箱物を作るのが目的ではなく、それは手段であって、市民に愛され利用されるゾーンとして整備するものです。
合併5年目に、都市機能集積ゾーンの形が見えてきました。
これらは、財政面に考慮し、一般財源、市民の税金を最小限に抑える手法としました。
皆さん、楽しんで利用してください。

敷地面積:5,350㎡
建築面積:2,657㎡
延べ面積:3,673㎡
構造規模:RC 2F
オープニングは、生穂小学校の祝い太鼓。
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・山田小学校保護者との意見交換会。池本議員も同席されました。

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学校等の統廃合についても地元、関係者等と協議しながら結論を得ています。
淡路市は、綱渡りのような財政運営をしています。多くの市民が出来るだけ平等で、適正な行政サービスを受けられるような施策の実行が求められています。
理由無き反対、何でも反対と言った、つける薬の無い議論は無駄なだけです。

08:22

2010年02月17日

月の土地

ルナエンバシーから、月の土地の権利書などが届きました。
私の所有する大体の場所の位置も、地図に記されていました。夜空を見ましたが残念ながら、月は見えませんでした。
「月の土地・ムーンオーナーシップカード」もついていました。説明によると、月のオーナーになった事を自慢するためのカードだそうです。
有難うございました。
ウイットに富んだプレゼントですが、私がいわれなき迫害にあっても甦ってきたのは、満月の夜だとこの方は、ご存じなのか?

・淡路市の外郭団体の協議。
  ・理事長、社長を市長が兼ねている。是正が必要。
  ・職員等の報酬等が、旧町の例によりバラバラ。是正が必要。

・当初予算の協議。
  ポイントは2.
  1 世界的観光立島・淡路市。
  2 14カ月予算の組み立て。

・淡路市臨時議会閉会日。

・人事の協議。
  基本的には、希望、住居地、年齢、将来構想などを考慮して検討しています。
  どうしても、淡路市の地形の課題が問題です。

04:18

2010年02月16日

大阪府に学ぶ

大阪府が、収支不足を補うため、府債(借金)返済のための「減債基金」から借り入れ手法を取っていたことは知られています。
勿論、これは禁じ手。
就任した、橋下知事が、止めると宣言、収支不足を批判を浴びながら福祉、教育分野などの事業をカットし1千億円程度をカット、20年度決算を黒字化した。
このことは、「減債基金の借り入れを続けていれば、財政は破綻していた。知事の一つの功績」と評価されています。

しかし、その黒字決算も、施設整備などのために積み立てていた基金からの借り入れ、使途を決めた貯金を取り崩しての赤字消し、虚像(粉飾しながらの黒字)とも指摘されています。

大阪府は、「事業カットはやりつくし、基金も軽々に使えない。府有地の売却も思い通りにならない。退職手当債も赤字隠しと言われかねない」と、切羽詰まった府財政のゴールを、決めかねています。

・聖隷淡路病院存続検討プロジェクトテイーム協議。
・学童保育についての協議等。
・ソーラ施設企業誘致の相談。
・中国との国際交流についての協議。

・芸術家テイームの来庁。
・長沢のNOMADO・MURAの茂木さんが、近況報告と下村美佐さんのCDを持ってきていただきました。
 ・北淡診療所の鈴木先生が、2冊目の絵本を持ってきてくれました。
  どちらも、淡路市を支える芸術家です。

・市民の告別式。
  いずれ誰もが逝く道ですが、寂しいものです。

・内覧会。TOP別掲。
子供達の給食、将来の配食のためのピカピカの施設です。
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二階から、市役所を見た景色です、
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施設負けしないようにしなければなりません。

・未利用地利用の協議。バンギアの夢、再び。

07:03

2010年02月15日

ハイチに学ぶ

ハイチという国家は、何万人亡くなったか正確に分からないほどの地震にあう前から、秩序は欠如し、国家の形態をなしていなかった、という指摘が有ります。
それに比べれば、インフラは整備され、防災体制もきちんと取られている日本、見捨てたものでないと思います。
しかし、その心はどうか?
儀礼とは何か、どう有るべきかを、オリンピックの報道を見て感じました。

・生田保育所利用協議。
地元の町内会から要望が出てきました。
  基本的には、県民交流広場事業を活用して、地域の活性化に資する事業の展開を図ります。
  なお、市の施設等は、無償で貸与することを検討中です。

・建設関係との意見交換。

・淡路市果樹協会研修会。
  セミナーハウスで開催され、有害鳥獣対策等について講演、意見交換等が行われました。
  猟友会中淡支部の黒谷一郎氏の、「猪の捕獲対策について」の講演も有りました。

・県の予算等について。
 ポイントは、「新時代再生予算。14ヶ月予算」
        一般会計伸び率、104.1%。
 淡路市関連の主なもの。
  ・メガワットソーラ(2月補正)
  ・野生鳥獣被害防止対策。
  ・佐野運動公園、少年少女用グランド整備。
  ・農林関係 生穂漁港。五斗長圃場整備。江井地すべり対策。
  ・土木関係 富島久留麻線。志筑川浸水対策。佐野運動公園。
  ・長沢地区体験型環境学習フィールド。
  ・田の代海岸環境整備事業。
  ・サイクリング淡路。
  ・淡路島観光圏推進事業。
  ・アオリイカ資源増大事業。
  ・いざなぎの丘元気子フェステイバルの開催。
  ・淡路くらしのひろば展開催。
  ・淡路圏域における医療連携体制の構築支援。
  ・津名地区エコ企業立地促進事業。
  ・IT淡路会議。
  ・パラナ州友好提携40周年南米交流事業。
  ・地上デジタル放送受信対策の推進。
  ・垣内遺跡の大型鍛冶工房建物の復元整備。
  *県立観覧施設子供料金の無料化等。

(一言)
テレビは、素晴らしい情報媒体ですが、録画はいささか疑問が有ります。生が基本でしょう。作られる情報が一人歩きすることが、言論の自由と勘違いされる世界は、何処かおかしい!

07:47

2010年02月14日

二月はーーー

二月は逃げると言いますが、もう中日です。
逃げるように早い時間の経過は、一日の大事さを教えてくれます。

・前淡路市消防団長・井筒さんの瑞宝単光章受賞記念祝賀会。
  多年にわたり消防活動に貢献された事が評価されました。おめでとうございます。
多くの消防団関係者、功労者が集まり楽しい会でした。
  何よりも、淡路市初代の団長としてまとめ上げた手腕は、素晴らしいと皆が讃えていました。
  人柄を最も慕われた方でした。
  これからも、まとい会の会長としても、宜しくお願いいたします。

・南あわじ市市制5周年「市民のつどい」
  三原公民館大ホールで開催されました。
  市民憲章、市の花(水仙)、市の木(黒松)などの発表、市民音頭の披露、各種イベントなど開催されて
  いました。
  オープニングは、和太鼓の演奏、淡路人形芝居「戎舞」。中学生、高校生も参加して盛り上がっていました。
 
  *淡路市も、今年の秋に、5周年記念のイベントです。
   皆さんのアイデアを待っています。

08:37

2010年02月13日

祝いの日

・叙勲顕彰の会。TOP別掲。
  柏木さんの功績を、三つあげるとすれば、私は、
  1ふるさと創世の1億円金塊。
  2津名臨海の埋め立て事業。
  3人材育成。
 日本全国にその名を知らしめたPR、経済効果の柔軟性。先見の視点で各種事業を推進した、行動力。そしてそれらをサポートする集団を作り上げた知性。まさに、名物町長の名に恥じない方でした。


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津名ハイツで、とりあえず何人かに分かれて記念撮影しました。多すぎて一斉にはいきませんでした。

・結婚式。

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ウエステインホテルで、涙の結婚式でした。旧友にも再会しました。皆さん元気です。

・東浦サミット。
  意見交換の中に、色々なヒントが有ります。
  4時間を超えるロングランの意見交換でした。
  私の文章には漢字が多いという指摘が有りました。今後、配意します。

09:30

2010年02月12日

高速道路無料化

井戸県知事が、「本四連絡道路は、四国への入り口になる道であり、社会実験の対象にするのも一つの考え方」と、民主党マニフェストの無料化の対象にすべきと、定例会見で述べられました。
まさにその通りで、がらがらの本四道路こそ、社会実験しなければ意味がありません。
個人的には、交通量の少ない本四道路の走行は、好きなのですが?

・観光問題について、市民と意見交換。

・株式会社北淡についての協議。

・東山寺振興会からの要望。
  現職、前職の市議も含めて来庁されました。
  故郷納税の利用による紅葉植樹と遠田に至る道路改修などでした。

・各種協議。
 ・鳥獣被害対策。
 ・赤い屋根の利用推進。

・淡路花博10周年記念事業実行委員会。

・淡路地域政策懇話会。

・市民有志意見交換会。

・志筑会総会。

09:55

2010年02月11日

教訓

・四季の歌から。
 「愛する人」
   春は、心清き人。夏は、心強き人。秋は、心深き人。冬は、心広き人。
 淡路市は?

・関ヶ原町・妙応禅寺「呆けたらアカン長生きしなはれ」から、抜粋。
 「年をとったら」
  ・出しゃばらない。憎まれ口、泣き言、陰口、愚痴は言わない。
  ・他人を褒める。
  ・知っていることでも知らんふりをする。
  ・若者に花を持たせ、負けるが勝ち。いつも感謝の心。
  ・金の欲を捨て、生きているうちに使い、徳を積む。
  ・昔の事は忘れ、自慢話はしない。いくら力んでも体がアカン。楽な気持ちを大切に。
  ・呆けたらアカン、頭の洗濯生きがいに何か一つ趣味を持ち、ええ年寄りで、長生きしなはれ。

  *四季の会で、先輩からいただいたものを抜粋、一部翻訳しました。
   自分のも作ってみようと思っています。

06:53

2010年02月10日

夜霧よ今夜も有難う

この言葉が分かるのは、今生きている世代で、55歳以上か?
淡路市を守る霧は、いつ晴れるのか?

作家、高村薫さんによれば、
「首長は、選挙で選ばれた政治家で、ビジョンを示せば良いと言う人が居るが、自治体の長は、本来は実務家で有るべき。大まかなビジョンを提示する事は必要だが、どうやったらそこに近付けるかは実務にかかっている。地道な会議や調整、話あいが不可欠で、聞こえのいいパホーマンスだけでは、自治体経営は出来ない。市民そして、職員からの様々な意見を聞き入れ、そして職員の力を活かす事が出来なければ、トップの資格は無い」
納得。
橋下大阪府知事に対する直言より抜粋しました。

・淡路島ヌードル試食会。
洲本市商工会を中心にして、新しい試みが進んでいます。
  さっぱりした和風の味で、美味しかったです。

・淡路島市長会。
  行政、消防、水道の議会対応の協議。
  県民交流広場、滞納税対策など協議しました。

・四期の会。
  前知事貝原さんとの意見交換でした。楽しいひと時を過ごしました。

00:51

2010年02月09日

外人

外人を差別用語だと言う人がいます。
外国人なら良いと言います。別に目くじら立てて異論を唱える気は有りませんが、悪意の有る解釈には、哀れみを覚えます。
それと同じ事で、自分は隠れて人を利用する行為、結局は墓穴を掘ることになるのですが、当事者が気がつかないでいるところが、共通しています。

今の国会に似たようなものを感じるのは、私だけではないような気がします。そして、そのことが、日本全体に蔓延するのが問題です。
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富士山を見ながら、上京。
総務省の自治財政局を中心に訪問等しました。これまで、5年間、淡路市のような田舎の自己財源の少ない市の運営は、何よりもバランスに配意しなければなりません。

そのため、今、合併の検証を淡路市としてすることを進めています。
本来は、市の行政よりも違った視点で見ることも大事で、そのことは少し遅れます。

行政現場は、地道な活動の積み重ねが大事です。
浮ついたパホーマンスで遊んでいる間は、有りません。

08:04

2010年02月08日

外国人参政権

その付与については、慎重でなければならない。
まず、日本国憲法は、「公務員の選任、罷免は国民固有の権利」と規定しているので、国籍の無い者に認めることはどうかと言う議論が有ります。
ヨーロッパの一部では、「相互主義」で認めているが、少数派。
韓国は、一部の外国人に地方参政権を付与している。
中国や北朝鮮は認めておらず、アメリカは永住権(グリーンカード)が有っても認めていない。

皆さんの意見はどうですか?
その前に、あんたはどうよ?と言われそうですが、私は、「今の選挙制度の見直しが先で、投票率が平均7割を超えてからだと思います」です。

・部長級会議。

・水道企業団協議。

・市議会臨時議会。
  総括質疑が行われ、太陽光発電、簡易水道事業、組織再編などについて議論等されました。

・市町振興課と面談。
合併して果たして市町がどうなったのか?検証することから未来が開けます。
  淡路市としても、丁寧な検証を始めています。

・上京。

05:49

2010年02月07日

高速道路の無料化

そもそも、道路を通行料金で賄うか、一般の税金で賄うかの議論。
先進国では、無料、道路の利用コストが下がることで、国民全体の負担も下がる、道路全体の維持管理費も効率化するなどの視点から、無料化議論があったはずです。

社会実験で影響の少ない所を優先的にするとは、意味不明。実験にならない。
その代わり、千円優遇を止める?とか、それであれば差引、予算として得?
要するに、田舎国民を舐めている。
高速道路無料化に6割の人が反対とかいう数字が有りましたが、日本の人口集積の実態を見れば当たり前の数字になります。

まあ、マザコン脱税、ゼネコン融資にも、一分の理が有る日本ですから、何でもありでしょうが、明石、鳴門両橋は、国道28号、代替道路の無い橋は無料。これは常識。
意味不明、厳正不公平なバラマキ実験は止めて、橋代だけは無料にするのが、本筋でしょう。
正義が断行されるよう要望し続けます。

これは、「市長、今の日本、何所にいくのですか?」というメールに返事した一部です。

・女子プロ野球について、話題が有ります。淡路市としても、スポーツを支援していきます。

・中田公民館事業。
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大勢の人たちでにぎわいました。公民館事業は、淡路市の一つの核です。


・県立淡路病院に、見舞いに行きました。漁業関係者が沢山いて話題が盛り上がりましたが、不漁が心配されます。

・市民の結婚式。
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人前結婚式。若い人たちが盛り上がって良い結婚式でした。

・一人の職員のお通夜がありました。42歳のまだ若い職員の急死でした。
  涙の多いお通夜でした。悲しみは残された人達に静かに漂っていました。
 ご冥福をお祈りいたします。

・淡路市連合婦人会合同研修会。
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北淡震災公園セミナーハウスで開催されました。AEDの研修、戎剛君の沖縄三線などで、会場は盛り上がっていました。婦人会活動も淡路市の一つの核です。

08:45

2010年02月06日

無用の用

ハンドルの少しの遊びは、スムーズに動くためのものとは、よく知られています。
蟻の集団、その中にも働かない蟻がいるそうです。そして、一見無用とみられる蟻がいる集団の方が、餌を効率よく集められるそうです。
勤勉な蟻は直線的な仕事しかしない、しかし、無用とみられる蟻は、周辺を動き回って早く餌を見つける。研究者の分析だそうですが、無用な動きをしている蟻が、実はそれが仕事と見られないわけではない。
いずれにしても、自由な時間が、人間にとって重要なことは間違いない。

自由過ぎた朝青竜は、土俵を格好よく去りました。
彼は、頭は良かったが、土俵の意味を最後まで理解できていなかったと思われる。
そのことを教えられなかった、審議委員会とやらのメンバーを含め、外国人力士の受け入れを認めた周りの責任は重い。
志筑小学校相撲部二軍の私としては、残念です。

・キッズフェスタIN東浦。
  東浦子育てネットワーク運動推進協議会全体事業として、サンシャインホールで開催されました。
 「広げよう、深めよう、地域の子育てネットワーク」
冒険の森の、小南塾長、通称コミジー(私の同級生で、優秀なグループ。私は土俵が違っていました)達が、仲間と4年前始め、今年は、1階も2階も満員でした。
何よりも子供たちの笑顔が良かったです。
お母さん達も喜んでいました。景観園芸学校、ボランテイア、そして職員などの皆さん御苦労様でした。特に寒風の中の交通整理、御苦労さまでした。
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09:27

2010年02月05日

生きる資格の基本

曽野綾子氏によると、「料理も出来ない男や女は、得手不得手は有るにしても、生きていくための最低限の食事作り、人として生きる資格に欠けている」そして、「年金を正しく扱えなかった金融庁の役人並み」と手厳しい。
最後に、「政治家は専門家でなければならないと同時に、普通の生活者でなければならない」としています。選ばれたと勘違いする輩には、分からない事でしょう。

さて、淡路島の生んだ偉人の一人、永田秀次郎(文人としては、青嵐)は、井戸塀の政治家、清貧の政治家として記憶されています。
兵庫県も15年前、阪神淡路大震災に遭遇し6千人以上の犠牲者を出しました。時の知事、貝原俊民氏を近くで見ていた私にとって、東京市長(現在の東京都知事)として、死者10万人以上と言われる犠牲者を出した関東大震災を、就任5カ月で体験した永田氏の思いは、量る事が出来ない。
最後まで、そのことを気にかけていたとされます。
いずれにしても、淡路島にも素晴らしい政治家が居たことを、私たちは誇りとすべきと同時に、それを生んだのは当時の淡路島民であった事を、胸に刻まなければならない。

・津名土地改良区理事会。

・自由民主党洲本支部総会。

05:17

2010年02月04日

糖尿と痛風

「糖尿の者は、痛風にはならない」実しやかな論に、超文系の私は、成程と思っていました。
しかし、理系のドクターから、あっさり、「何の根拠もない、戯言」と指摘されました。
文系の私は、成程と一旦は納得しましたが、基本的に、ドクターの言う事は半分しか期待しないので、一応、自分で調べてみました。
結論は、沈黙の病と言われる糖尿の人が、そよ風が吹いても痛い痛風になるのはたまらんという思いで、勝手に思いこもうとしての願望でした。

要は、バランスです。

今日は、補正と、当初予算ヒアリングでした。
担当部局は要望し、財政課が査定する。市長は、色々な角度から判断する。

其々の立場で意見が違います。
皆の意見を聴いているとまとまりません。最終の判断者として、最後は決断しなければなりません。
大小に関係なくです。
議論の過程が明確で、最終的に適正な結論を得ること、それが査定です。徐徐に進んでいます。

・政策労働局長の来訪。
  香りの公園などについて意見交換しました。

19:19

2010年02月03日

自由

辞書には、「自分の思うままにふるまえること」とあります。
ただ、自由だけでは、独り歩き出来ない言葉でもあります。勝手気ままな、責任を持たない自由、物理的に束縛されていても自由な心、などです。
しかし、最近の自由の解釈が間違っているようにも思えます。何をしてもいいのが自由ではありません。
不作為、ねつ造発言、私利私欲に基づく嘘、そして倫理観の放棄、これは魑魅魍魎の世界です。

・市民との面談。一宮地域の課題等について。

・淡路市市政懇話会。
  関西総合リハビリテーションセンターで開催されました。
  淡路市には、順心会系の施設が沢山有ります。(津名病院、介護老人保健施設津名白寿苑、グループホームオリーブの家、居宅介護支援センター津名白寿苑、ケアハウス津名やすらぎの里、そして、専門学校と関西看護医療大学)

・淡路島市長会の協議。

・淡路人形協会。

・株北淡。
事業の展開は、終了するときの事を考慮してしなければならない。
  好調な時にこそ失敗の原因がある。
  将来を見越しての検討に入る。

04:52

2010年02月02日

理念

時代によって意味は変遷しました。
非感覚的な永遠の真実在から、事業・計画などの根底にある根本的な考え方に、使われる。
英訳すれば、IDEA。

「理念なき者に、地域は任されない。」長く会ってなかった友人から、久しぶりに聞いた言葉でした。
見ざる、言わざる、聞かざるは、三猿。
非行動、非理念、非正義は?

・市議会臨時議会。17日までの会期です。良識の府に期待したいものです。

・塩田の道路撫線について協議等しました。

・永田青嵐顕彰全国俳句大会。
  ホテルニュー淡路で開催され、多くの人たちで盛会でした。
  島内三市からも表彰しましたが、淡路市長賞の句です。
   「淡路には淡路の訛り宿の月」東京都の大久保白村さんの作品でした。
  青嵐の、「傀儡視波の淡路の訛りかな」の句を、彷彿とされるものでした。
  副賞は、淡路市の特産、お香を進呈しました。


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・稲畑汀子さん意見交換会。
  稲畑さんは、高浜虚子のお孫さんで、その先生は、正岡子規です。
  芸術の薫り高い会話の花が咲きました。
  場所は、ホテルニュー淡路でした。

08:01

2010年02月01日

平成22年の如月

1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去る。言いえて妙。

・淡路警察署術科初め式。
  柔剣道の試合、逮捕術の演技など真剣な催しでした。
  今年も、淡路市の、安全、安心をお願いしました。

・水道産業新聞社のインタビュー。
対談相手は、立命館大学・山田淳教授。
淡路広域水道企業団について。(水道産業新聞)
1事業概要。
 15万人島民の、水道用水供給事業と、三市水道事業の一元的統合。
(対談への期待)統合に係る提言についての当事者の直接意見の聴取。
2統合の背景と経緯。
 淡路島は、慢性的な水不足の状況を解消するため、明石海峡大橋利用による平成11年本土導水を選択。渇水は解消された。
 条件は、平成17年4月に水道事業の一元化。当時の淡路島1市10町は、行政合併を優先することで、5年間、合併は延期。
 平成22年4月1日統合。
3統合の現状、具体的な方向性。
 財産等は全て持ち寄り、統一単価。三市夫々の独自措置は、平等に調整する。
 淡路市の簡易水道は、環境整備が整い次第引き継ぐ。
4統合の目的、課題。
・ 人件費等のコストダウン。
・ 財政基盤の拡大、強化、安定経営。
・ 安定した量、安全安心な質の水道供給。

・ハイチ地震の義援金を社会福祉協議会に依頼しました。
 震災記念公園の浄財、100万円です。
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・国生みマラソン全国大会実行委員会。
第2回全国女子駅伝優勝の京都テイームのアンカーを務めたのは、委員の津名高校30回生(推定)
 柏木千恵美さんです。そのほかにも、淡路市にはアスリートは沢山います。

(一言)
駐車場の適正化を計っています。施設の見直し、放置自動車の整理など総合的に考え、利用者の不公平の排除、受益者負担の原則、用地使用料の矛盾解除なども同時に整理しようとしています。
理念の理解が出来ない人の多くは、吝嗇。

01:26

2010年01月31日

新語

日本人は、新語を作るのが上手いそうです。
「社保庁してる」=するべき本分を果たさない事。
「JALする」   =順調な時にいい気になり、贅沢な生活をする事。

JALの失敗は、歴代の経営者、従業員の責任は勿論だが、無定見な航空行政に加担した、国土交通省等行政と政治家にも有ると言われています。
淡路市も心しなければなりません。市のターニングポイントは今であり、新しい風を入れなければならない。

・佐野小学校学習発表会。
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全校生徒56人、写真は一年生の劇。体育館は寒かったですが、皆、頑張っていました。

・佐野地区文化産業祭。TOP別掲。

お茶会、今年のテーマは節分。盛り上がっていました。
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今年のお花も、大型イベント。同級生嶋先生(ニックネーム=ナオミキャンベル)の力作でした。
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テーマは、燃える炉に一点の雪。(深い意味)年を経て益々燃える平岡さんと。私は、暑いのは得意ですが、寒さには極端に弱いです。

・垣内遺跡調査成果報告及び普及講演会。
セミナーハウスで開催されました。
 淡路島は神話の中で、物語としてありました。淡路市の西海岸に、自然の記念物として断層、人口の
 記念物として神戸の壁が設置され、そして、1800年の時を超えて、垣内遺跡が話題となりました。
 まだまだ周辺には、もっと大きな遺跡が有るとも言われています。
 これまで、積極的な文化行政に接していなかった淡路市は、その意味で、ターニングポイントに有ると
 思います。
 夢を大事にし、地に着いた行動で、そして何よりも自然、歴史に畏敬の念を込めて接しながら、垣内遺 蹟と付き合っていきましょう。

 ・調査報告  足立学芸員
 ・講演     石野県立考古博物館長
  垣内という地名は全国に有るそうです。五斗長・垣内遺跡にします。

・佐野地区文化産業祭反省会。
  色々な話題で盛り上がりました。明日の佐野の明りが見えます。

05:36

2010年01月30日

吉田松陰

没後150年を経過しても話題になる。
魂とやらが存在したら、松陰はどう思うか?
「松陰の生き方について公立小中学校の授業などで取り上げようとしたら、ある団体からクレームがついた。その主張は、「幕府要人の暗殺計画を立てた人を道徳教育の対象にするのは間違い」
もしこの報道、本当だったら、喜劇を通り越して悲劇!
知的動物の言動とは理解し難い。

・生穂産業文化祭。TOP別掲。
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餅つきなどのイベント、各種展示、そして活動グループの報告で、賑わいました。
ブログクイズ、お好み焼きゲットまた一人現れました。長沢のSさんです。

・MOA美術文化財団献茶式。
イザナギ神宮で挙行されました。支部長は、冒険の森の塾長・小南さん。
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淡路市の五条議員、洲本市の氏田議員も参加されていました。

・鹿之瀬会総会
  人丸花壇で開催されました。直接の会話から、多くの事が見えてきます。

09:04

2010年01月29日

挨拶

普通に挨拶が出来ない人間が、最近増えています。
共通して言えることは、疾しい気持ちを持っている人間に見られる現象です。

・交流広場の協議。

・淡路地区生活研究グループ交換会。

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テーマは、地域食文化の伝承。食は、地域の水、空気、そして環境と密接な関係が有ります。
それを伝承するという事は、地域の文化の伝承そのものです。
今日は、「我が家のおにぎり自慢」ということで、ちょぼ汁、サラダ、漬物などを皆で試食しながら、意見の輪を広げていました。
南あわじ市議会議員の御母堂様にお会いしました。淡路市も負けないようにしなければいけないと思いました。


・淡路市商工会工業部会新春賀詞交換会。
  有意義な意見交換会でした。

・某お好み焼き屋意見交換会。
  正確な情報の伝達の難しさを体感しました。

08:45

2010年01月28日

10キログラムの夢

一億円の一万円札の重さは、約10kg。
一億円金塊活用方策。(市民との意見交換等で聴取分)
A提案等の主なもの。
1旧津名町地区に限定関連したもの。
・ 市民等に配る。現金、品物(タオル、石鹸)、商品券、等)
・ 淡路市の財源にすることは反対、旧津名町で使用すべき。
・ 津名火葬場のリニューアル。
・ 温浴施設の整備。
・ 子育て学習センターの整備。
・ 津名一宮IC付近の整備。
・ その他施設整備等。(僻地対策、災害対策、公民館、巡回バス、図書館、フィッシングセンター、等)
2市域全体としての事業。
・ 市営の食堂経営。
・ 淡路島リノベーションプロジェクト(未利用施設、市場、スポーツ、等)
・ 子供公園。市民農園。市内美化。
・ 僻地の道路整備。防犯対策。イルミネーション。
・ 福祉対策(高齢者、移住者、公衆トイレ、市営バス、トレーニングルーム、等)
・ 平和大観音像の再利用、除却。
・ 文化遺跡などの調査整備。淡路島アートプロジェクト。
・ 奨学金制度。図書館蔵書。国際交流事業。英語教育。
・ ケーブルテレビの整備。
・ ゴミ資源巡回プロジェクト。猪豚対策。
・ 淡路郷土芸能・演芸小屋。
・ 太陽光パネル。
3その他。
・ 金塊をプラチナに変える。電力株を買う。
・ 市の借金返済に充てる。
・ 一億円宝籤を販売する。(旧津名町住民限定、一人一万円限度。一億円の夢を見て、市には一億円以上の金が戻ってくる。)
B総括。
色々な意見が有りますが、法整備が必要なものとか既に事業化しているもの、使用目的が対象外になっているものも有りました。
夢の有る、再度、花を咲かせる事を模索しましょう。

・環境イベントの相談(洲本、南淡路から)

・姫路市からの来庁。

・仮屋磁気測定所長辞任挨拶。

・株式会社北淡予算相談。

・花の湯予算相談。

・淡路市商工会女性部新年懇親会。等

・県議会文教総務委員会視察。

11:44

2010年01月27日

インフラ整備

ゆりかごから、墓場までと言いますが、地域コミュニイテイー維持のための最低条件。
其々の整備等を推進していますが、今日は火葬場を視察に行きました。TOP別掲。

・筑紫の丘斎場。
 揖龍保健衛生施設事務組合。
 たつの市(龍野市・新宮町・御津町・揖保川町が合併)人口82千人弱。
 太子町                               34千人弱。

 平成10年2月  協議会開催。
 平成13年10月 工事着手。
 平成15年1月  供用開始。

 施設対象人口  99千人。
 想定最大火葬件数(年間)  3,630人
 火葬炉基数           6基。(一日最大10件受け入れ可能)

 整備費    約17億円
 用地費    約 2億円
 周辺対策事業 約2億円。(自治会館建設費補助、道路改修等)

 課題・供用開始後7年、火葬炉などに老朽化が目立つ。10年程度で見直しが必要。
炉の前で。
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予約も、パソコン処理。
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快適な空間は、悲しみを癒してくれます。
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近代的な施設。
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家族同様のペットとのお別れの場所。
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最後の別れは、荘厳な場所で。
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06:47

2010年01月26日

ピアノ

二年ほどかかって、スタンドバイミーを一応弾く事ができるようになりました。
二曲目、クチナシの花は諦めて、清この夜を練習中ですが、なかなか進みません。

・阪神淡路大震災15周年震災復興記念・中村紘子ピアノ協奏曲コンサート。
  しづかホールで開催されました。
大勢の人でにぎわいました。

・イザナギ神宮いざなぎ会。

・淡路市保護司会総会。

・当初予算ヒアリング。

・平成22年度は、部、局、所等の単位で、仕事の目標の数値化を目指すことにしました。
  組織運営に関する意識の向上。
  組織強化。
  市民に分かり易い行政を目指す。

08:00

2010年01月25日

友よさらば

柳実郎洲本市長が、次期選挙の立候補断念を表明されました。
昨年末、「淡路島一市を目指す」と議会で宣言され、頑張る意思を見せておられただけに残念です。
ただ、前々から健康について心配されていたのを知っていただけに、止むを得ないとも思っています。
これからは、本来の天職、教育の分野で活動される事を祈念しています。

平成16年洲本市長に初当選、18年には五色町と合併した初代洲本市長として、無投票当選、合併という過渡期を優先し共産党までもが協力体制を組んで推進されてきた、ご苦労に対して、深甚なる敬意を表したいと思います。

市長職在任中は、幾多の試練にも泰然として立ち向かわれました。
氏の識見の賜物と思われます。
三市協調のもとこれまで島益のため頑張ってきました。これからも、側面からご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。
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昨年4月、私の二期目の選挙決起集会で、エールを送ってくれた当時の柳市長。

・人権擁護委員委嘱状交付。神戸法務局に立ち会いました。

・当初予算ヒアリング。

・津名地区市民有志との意見交換会。

(一言)
右を向いても偉い人、左を向いても偉い人、でも、私は、右を支持します。

(二言)
もう相手から言われない限り、母子家庭って言うな!

・お好み焼きゲット第一号。
  K新聞のN記者。流石です!

08:26

2010年01月24日

ふるさと納税PR

自力で増やせる、ふるさと納税制度、盛り上がりに欠けるのは何故か?
納税の一部を、自分で納付先を選択出来る制度は、行政サービスを一時期受けた事に対する意思表示。バランスの点からも、優れた考え方です。
受ける側に説明責任が有ります。

・神戸連合淡友会総会。
何人かの人が、ふるさと納税に興味を示してくれました。有難うございました。

・第5回淡路市長杯ミニバスケットボール選手権大会。
富島小学校の体育館で行われました。
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100名以上の子供たちが一堂に会し、寒い中、元気で走り回っていました。

07:12

2010年01月23日

新年互礼会

・岩屋地区新年互礼会。
  田中議員の後援会に出席しました。

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・東浦地区新年会。TOP別掲。
 河内町内会に出席しました。

新しい年に、旧交を温め、新しきものに向かう気持を確かめる。
やはり顔を突き合わせ、直接話すことで色々な事が見え、新たな展開が図られます。

眼くらましでその場その時だけの誤魔化しの施策は、結局、市益、住民への大きなつけとなって返ってきます。
駐車場の使用料、下水道の使用料、水道の料金、各種税金など義務を果たすことで権利の要求が出来る社会、そして、受益者負担の原則、民間だから何をしてもいいなどという錯覚、それらは、田舎の持続可能な生活基盤を守るために有るものです。

活性化を唱える者が、身近な店や宴会場などを使わない。
自分のことは別に考える身勝手さが横行している現況で、そのことを身勝手と言っていいものなのかという視点も有ります。

06:56

2010年01月22日

時代に愛された者

逆境に負けないで、他のものに転嫁せず、切り開いていく心そのもの。
邪悪の心に本当の愛は芽生えない。
故郷を愛する事とは、滅私の心。

・当初予算ヒアリング。

・岩屋総合事務所勤務。
職員面談の主な意見等。
  1 正規職員などの配置は、バランスを考慮して。
  2 給与のカットは、生活に影響しています。(一緒に頑張って下さいと答えました)
    ・市民の中で、「市長は職員の給与を元に戻す」と言っていたと、言っている人がいるそうです。
     意味不明です。そんな事を言っているのではなく、「職員の給与をカットまでして、市の財政を
     正常化した。まだ自宅療養中なので、皆で一緒に頑張ろう」と市民に説明しています。

・非常時のリーダー論。(毎日新聞参照)
(元兵庫県知事・貝原俊民氏言)
1 行政のトップに求められるもの。
 (1)正しい判断。
 (2)短時間の決断。
 (3)外に向かって発信する能力。
2 危機克服の決め手。
 阪神淡路大震災は、地方分権体制の中で経験した大災害。私は、地方分権こそが危機を克服できる
 と信じている。

・寒い冬はいつか暖かい春になる。共生の心にしか、故郷再生は託せない。

07:58

2010年01月21日

大殺界

占いの事でとやかく言うのもなんですが、広辞苑にものっていない言葉、意味無いと思います。
当たらないから占い。
横綱白鵬が、バルトに負けると予言したのは、勘。天下に影響の無い勘は、よく当たります。

・2月臨時議会議案ヒアリング。
・行政組織の見直し。23年度に大幅改正。財政部の新設等小改正。
 ・水道関係条例等の整理。4月1日に合併。法整備。簡易水道事業は、補助率が高く(1・3)、交付税
  算入もあり、淡路市にとって徳なので、整備後合併。
 *2月2日に召集予定です。臨時議会としては、異例の長さの17日が検討されています。

・県友会淡路支部例会。
  県職員OB会と合併して、242名。来年10周年を迎えます。
  去年は、淡路国生み協会、水道、観光など淡路島一体化が進んでいます。

・当初予算ヒアリング。
  淡路市の一つの課題は、ケーブルテレビが無い事です。
  その代替措置として、Uチューブを利用し、全市の情報を世界に発信する検討をしています。
  世界的観光立島・淡路市の一環です。

・関西大学校友会神戸支部例会。

(一言)
メル友から、「オーバーワークでは?」との指摘。成程、最近防寒着を着ている機会が多いです。

07:11

2010年01月20日

お答えいたします

1国民健康保険料を引き下げるということは、その中身はどういう事ですか?
  特別会計で、法定の繰り出し金(一般会計からの税金)以外は、独立採算が原則ですから、不足す  れば、赤字。赤字を解消するためには保険料の値上げという構図になります。
  赤字の原因は大きく二つ、医療費の値上がりと、保険料の滞納です。
  自分で健康管理をして医療にかからない努力、そして義務としての保険料納付が肝要です。
  それ以外に、赤字を解消するためには、法定外の一般会計からの繰り出しですが、制度的には二重
 負担の問題があり、福祉行政との仕分けが必要です。

2集約と散開の意味は?
  合併は、その効果を上げるために集約という手法を取りますが、淡路市のような地形、人口分布では
 それに拘りすぎると上手く機能が発揮できません。
  ものによっては、都市機能集積ゾーンのゾーニングにはそぐわないですが、散開という手法を取りま  す。警察署、交通安全センターの事務所、水道の事務所などが、津名地区以外に在る意味です。
  いうところの二眼レフ的整備です。
  本庁のバックアップ的機能を、津名事務所に求めているのと同じ意味です。
  いずれにしても、柔軟な対応が、過渡期には必要です。

3犯罪等の公開の行政等における限度とは?
  通例は、確定するまで公表等は出来ません。被疑者のプライバシーを侵すことになり、また、捜査の
 妨害にもなります。
  犯人とおぼしき家に記者は張り込んでも、確定するまでは記者は記事にはしません。イロハのイだと
 教わりました。
  憶測の公開は、犯人の証拠隠滅に繋がり、捜査妨害となります。
  行政の立場も同じです。
  刑事事件と民事事件も、基本的に違います。きちんと理解したうえで、対応することが大事です。

4花博跡地の現況は?
 花博跡地の売買契約を、失敗?と曲解した言動が有りました。用地の売買には契約の根拠が有り、不成立になっただけです。不作為の方が問題視されるべきで、そうした指摘は、仕事をしない方が無難といいう事に繋がります。
  今は、多くの企業に直接働きかけています。
  また、紹介なども有り、これまで同様、市益にそった対応を検討中です。

11:05

2010年01月19日

集約と散開

淡路市の組織について。
淡路市の定員適正化計画の推進状況は、H17年の710名から、現在600名ほどになっています。4年で100名以上の減となりました。
10年計画の平成26年には、500名程度、類似団体比較では、それから400名程度という状況です
これは、これまでの旧5町の人員が過剰であったということではなく、5町夫々の体制を維持するためには妥当な人員でした。しかし、想定以上の人口減、高齢、少子化の進展は、現行公務員制度の中での人件費見直しでは対処出来ない状況になっていました。
国はその事にも着目し、市町村の合併を推進したわけです。
そうした中で、現場の淡路市としては、所謂、財政状況に見合う組織の見直しなどを、
適切な進行で、出来るだけ住民サービスの質を落とさないように工夫をしてきました。
合併協議会で議論された、市の機能を高めるための、都市機能集積ゾーニングを尊重し、本庁機能を、合併時の8部15課から、現在10部29課にしました。また、総合事務所制度をこれまでは維持してきました。
しかし、急激な職員減をカバーするために、職員を有効に連携させることを目的とした、タスクホース制度も、能力、体力の限界にある状況です
出前市役所、或いは、OB職員の協力体制などの支援組織の模索では、対処は難しくなってきています。
身の丈に合った行政組織体の大幅見直しを23年度に控え、22年度は試行また実験の段階で、その準備にかかっているわけです。
1 各部に総務担当部署を置く。
2 総合事務所を事務所とし、津名事務所の所長を統括として議会出席者とする。
  出前市役所・相談担当を配置(所長直属)、窓口に事務処理担当を置くなど量の減を
  質で補い、サービス低下を防ぐ。
3 水道事務所は広域として合併。
4 効率化の視点から、各部に次長職を設置、地域間のバランスにも配意する。
5 教育委員会部局においても集約化等の見直しを行う。

11:35

2010年01月18日

予算編成作業等

・22年度当初予算の編成市長査定が始まりました。

淡路市の施設整備等について。(バランス整備)
淡路市は、多くの同様の施設等が、五つ以上有ります。
合併前の5町がそれなりの体制を維持するためで、そしてそれが許されていた財政状況のためです。市場原理主義的考え方から、それらの見直しがされてきました。
合併したから施設等を見直しているのではなく、淡路市のような行政体が、身の丈に合った、市民サービスを施行するために、そして出来るだけ効率的にして質を下げないのには、どうすればいいのかを、模索しながら対応してきた分けです。
それには温度差もありましたが、それは止むを得ないことで、バランスの取れた発展とは、全体を効率的に見る視点から生まれるものでなくてはなりません。
平成17年度合併当初施設数は、447で、22年1月現在は419と整理などしてきました。
それらの、主なものは、
合併前に決定していた、北淡地域の保育所、小学校の統廃合計画の推進、
一宮地域の一宮中学校体育館の建設は規模を三分の一に縮小、財政的な観点から体育センターとの供用、そして災害有事時の防災避難拠点として整備し、5地域のバランスを確立しました。
また、三箇所の給食センターを、一箇所とし、防災拠点と配食センターとして整備を推進しています。
その他にも、津名のいい湯だなの廃止、北淡荘の廃止、そして、三つも有った温水プールの整理、津名管内出張所、保育所、北淡児童館、会館等の休止など、適宜適切に住民等の意見を尊重しながら整理等してきました。
いずれにしましても、市全域の効率性と各地域バランスを見ながら、施設等の運営整備推進を図っています。
 総合事務所もそうです、合併時、当分の間は総合事務所を維持し、新市において見直すとされていました。職員の700名体制が、比較して400名体制として見直さなければならない現状が有ります。出前市役所などの導入により各地域にあったサービスを維持しながら、トータルとして行政サービスの質を落とさないことを目指して、集約と散開を繰り返しながら二眼レフ的なトータルバランスを完成させることが肝要です。
 淡路市の地形的な課題から、津名事務所が、本庁舎のバックアップ機能、東浦事務所が市の北部拠点などと言った、代替機能の整備が必要なのです。
 また、島全体の視点から淡路警察署が岩屋に在り、交通安全協会事務所を隣接に整備、水道関係を合併を視野に入れ東浦事務所に併設するなど柔軟なバランス対策を取っています。
 言うまでもなく、本来の市民サービスとは、住民が義務を履行しその対価としてサービスを受けるものでなければなりません。
 独りよがりな権利だけを主張する社会に、可能性は有りません。

・淡路市市議会等の勉強会の項目。
1 メガワットソーラーの整備。
2 野島リンクスゴルフ場計画。
3 下水道加入促進対策。
4 水道事業統合の課題整理。
5 市営駐車場の整備計画等。
6 東浦ターミナルの活性化。
7 津名総合事務所整備の意味と整合性。

13:02

2010年01月17日

あの日

15年前、6千人以上の人間が一瞬に亡くなった現場に居た人間の一人として、私には、あの時の悲しみと怒りを伝える責務が有ると思っています。
それが、この故郷の安全と安心を守るよすがと信じています。TOP別掲。

今日は、午前2時半のラジオ体操でした。

・阪神淡路大震災15周年。
 
 1 5時頃から、北淡震災記念公園。

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慰霊碑への献花、精霊流しなどで弔意を表しました。

 2 昼ごろから、活断層シンポジューム。
   地震活動期を生き抜くテーマで、国際シンポジュームを開催しました。

 3 17時から、郡家商店街。

 4 その他各地で、追悼の行事が有りました。

・富島の区画整理事業について、事業のために人口が減ったとか、隣家との距離が出来コミュ二テイーの崩壊に繋がったとか言う、議論のための議論が有ります。
復旧、復興の手法としてベターの方法を当時、選択をしました。そうしなければ、今も、復旧すら覚束なかったわけで、人口減ももっと酷かった。
素直に現実を認識し、明るい未来を目指さなければなりません。

03:04

2010年01月16日

公共の使用料等について

上下水道事業について。
インフラ整備(正確にはインフラストラクチャー=都市構造の基盤となる施設等)は、市民が、安心安全で快適な生活を行うために実施されているものです。事業が特定されていますから、特別会計、企業会計として市民の一般的な税金の使途とは区別された会計処理がなされています。
1下水道事業。
 本来使用料は、2~4年毎に見直しをするのが適当とされています。淡路市の場合、合併して5年目に入りやっと見直しをすることが出来ました。これまで、不作為だなどと指摘されてきましたが、財政基盤の確立を優先させ、20年度決算で態勢が整ったことから実施検討する事が出来ました。なお、接続率は、現在65.5%ですが、闇雲に接続率を上げるだけではなく、淡路市の不正形な市域、不効率な人口分布等を再認識し、世界的観光立島の推進も視野に入れその在り方についても見直しています。
2上水道事業。
 淡路島は、明石海峡大橋経由でくる本土導水以前は、毎年、渇水に悩まされてきました。導水完成後は一度も断水は有りません。ただ、地域によっては危機的な状況を迎えたことが有ります。
 本土導水の条件は、島全体で上水道事業の運営をする事でした。合併の期限は、平成17年4月1日でしたが、行政合併を優先させるという理由で、平成22年4月1日に合併することになり事務処理を進めてきました。平成21年3月の淡路地域水道事業統合懇話会の提言により、「島内水道一元化が、将来にわたって島民に真の利益をもたらす」と位置づけられました。
 この事により、1安定した量と安心安全な水道供給。2統合により人件費等のコストダウン。3会計統合による安定経営。が計られます。
 料金は、平成17年の合併を見据えて、平成15年の提示料金を基準として算出していますが、淡路市の場合、基本料金について二つの口径でシェアー96%を占める13及び20mm口径で現行料金と比較して、13mmが1,155円で据え置き、20mmは1,680円が1,365円とダウン。従量料金も、使用水量10㎥までが126円が105円とダウン、その他は6.2%アップ。と配慮されました。
 結果、標準家庭ベース(13mm20㎥月)で、現行4,200円が4,305円と、一月105円アップに留まりました。
(合併前・津名4,740一宮5,250淡路3,507東浦3,570北淡2,890円)
 なおこの事により特に影響の有る、海苔業界に対しては、これまでもある制度を利用して第一次産業育成助成制度で対応します。
 また、本来、17年に合併しておかなければならなかった簡易水道については、環境整備が整いしだい引き継ぎます。

・中田公民館新春懇談会。
質疑等の主な項目。地デジ放送対応の丁寧な説明、広報などで。河川改修の進捗状況。
  高速道路バスの利便性の向上対策。小学校の統廃合の考え方などについて。
  津名一宮インターの開発について。住みやすい環境作り等について。
  一億円金塊の今後について。などと多岐にわたりました。

(一言)
走り続けていなければ倒れると思うのは錯覚です。と、友人からメールがありました。

15:49

2010年01月15日

正月終わり

今日で、松を外す。正月の飾り物などを整理します。
日本の風習ですが、どれほどの日本人がそれを認識しているか?
基本的な儀礼を忘れた日本人の多くが、国際人として胸を張る。それも時代か?

・第47回淡路農林水産祭。
今日は、比較的天候に恵まれました。
  会長として、祭詞奉読、玉串拝礼、農林水産功労者表彰などを行いました。
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・神戸商工会議所・異業種交流「さん金会」例会。
  明石商工会議所会議室で講和と意見交換をしました。
  講話は、淡路島・淡路市の紹介、観光、企業誘致、ふるさと納税を中心にしました。

・現場確認。
  重要性を再確認しました。一つは道路拡幅、二つは文化財施設、前者には意味が有り、後者には意味が有りませんでした。やはり現場で確認しないと、事の本質は見えにくいです。

08:07

2010年01月14日

千代大海の引退

ヤフーのトップページを飾ることは出来ませんでした。
横綱であれば違ったのか?
いずれにしても、武闘派が、肉体の限界を感じた時、気力の衰えは倍化するようです。
あのツッパリの力士が、土俵を去るのはやはり寂しいです。

・マミヤ・光洋機械産業との面談。
  いよいよ野島リンクス計画が動き始めます。西海岸の整備が徐々に整い始めました。

・淡路市都市計画審議会。
  議案はいずれも、北淡都市計画の道路計画変更と、被災市街地復興推進地域の変更です。
  前者は、学校の合併支援、後者は役割を終えたことによる廃止。

・北淡地区有志意見交換会。

・都市整備部新年会。

・津名地区有志意見交換会。

(一言)
一日はあっと言う間に過ぎます。

13:11

2010年01月13日

劣化のスパイラル

脚本家の倉本聡氏によれば、「今の日本は、親がだめで、教師もだめ、だから子供もだめになる」劣化のスパイラル、だそうです。
なるほど、デフレスパイラルの他にも有る訳ですね。

田舎のスパイラルはどうか?
少子化が進行し、地域コミュニテイーが崩壊し始める、利己主義が蔓延し、少子化が加速する。そして誰も居なくなり、自然が残る。

SPiRaLは、連鎖の変動、そして螺旋。淡路島の世界に誇るものの一つは鳴門の渦潮、渦潮は螺旋。負のスパイラルから如何に脱却するか?
甦れタイガー・ウッズ。ウッズは渦。言葉の連鎖です。

・市民からの提案。淡路市は、中国の躍進に学ばなければならない。との事でした。

・下水道の協議。
  世界的観光立島・淡路市の推進のため、現在64%程度の接続率を引き上げる施策を検討中です。
  また、合併後、5年間据え置いてきた使用料も、不作為ではないかとの指摘等も踏まえ、4月から、
  見直します。

・津名開発組合との意見交換。
  後少しで、整理が出来ます。いよいよ事業者との協議にも入れます。

・淡路青年会議所新年会。

・さくら会新年会。

10:29

2010年01月12日

淡路市事業仕分け

合併後、6年目の課題は、23年、翌年度の大幅な組織改編を目指して、旧町の継続事業の見直し、行財政改革による影響、そして政権交代による変化などに対処するため、事業仕分けを実施します。
日程的には、8月前後。
課題の多い淡路市が、それなりの発展を目指すための一手法です。

・メガソーラ事業の検討協議。プロポーザルの評価点数に、地元下請けの義務化検討。

・入札についての意見交換会。デフレスパイラル状況に、最低価格の見直し検討。

・一宮新春肉用牛短期講習会。
  合併前は157戸飼養頭数1,037が、21年122戸、969頭と減りましたが、淡路市の重要な
  基幹産業です。

・幸福の科学との意見交換。 創造の法に興味有り。

・部長級等会議。
(指示事項等)
1平成22年度目標の数値化。職員→係→課→部・事務所
2要望措置対応。市としての意思表示、個別の情報開示等は慎重にすること。
3事務所組織の検討。窓口、出前市役所、相談、広報担当。
4 5周年記念事業の用意。

(一言)
最近の市長のブログにユーモアが消えているとの指摘。そう言えば、友人の、「あまり波風立てないように」との忠告?に、配意し過ぎか?
了解!

10:01

2010年01月11日

新年の会

「新年、明けましておめでとうございます」というのは日本語として正確ではないそうです。
新年おめでとうか、明けましておめでとうならば良いのですが、新年と明けましては、同意語。重なっていることになる。成程、なんとなく使ってしまう事が有りました。

昨日、知り合いの新成人に話かけていたら、隣の新成人、意味不明の事を言ってました。
自分に話しかけられたと誤解したようですが、結構、勘違いの誤解、曲解、が多いのは、集中心の欠如か?これは、年齢に関係有りませんが。

・育波長生会の新年会。

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今年も元気な会でした。拍手をもって迎えられましたので、中座するときに、宗右衛門町ブルースをご披露しました。来年も寄せてもらうことを約束しましたが、何か一芸ないか思案橋です。

・23回仁井ふるさと文化祭。
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地域活動が活発な地域です。
私が推薦した、みどりの章の交付式も有りました。長年にわたり、地域の清掃奉仕活動などに尽くされた「同志会」に県民局から交付されました。
おめでとうございました。

・志筑地区有志意見交換会。
  思い切った施策の展開が求められています。田舎にデフレスパイラルが押し寄せる、危機意識が
  問われています。

(一言)
移動中にえべっさんを覗きましたが、残り戎はやってませんでした。残念。

09:45

2010年01月10日

朝から夜まで

・淡路市消防団初出式。

市全体で統一して行われる唯一の団体行動です。
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今年は、一宮中学校のグラウンドで開催されました。
1,918名の消防団員のうち、1,200名ほどが参加、分列行進、器具点検など日頃の訓練を兼ねて、実施されました。
地域の安全安心の確保、宜しくお願いします。


・淡路市成人式。
しづかホールで開催されました。新成人対象者527名。
式辞を読みましたが、少し騒いでいる参加者が居て、市長が何か言わないかと心配してくれていた人がいましたが、今年は寅年、無暗に吠えません。

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ニ分の一成人式の参加者とのスナップ写真。10年後が楽しみです。TOP別掲。

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・10日戎。今年は、残念ながら参加出来ませんでした。

・上河合町内会。市政情報など意見の交換をしました。

・有志議員等新年会。

まさに立て込んだ日程でしたが、実のある一日でした。
正月気分が出ないのは、心象風景が希薄のせいか?生活感が無いのか?いずれにしても、時間の過ぎるのが早いです。

08:39

2010年01月09日

国際親善

第1回淡路島・韓国南海島親善交流サッカー大会。TOP別掲。
  アスパ五色で開催されました。島サミット交流の一環としてのイベントです。
  参加テイームは、南海郡海城中学VS淡路トレセンU-14.


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・連合淡路地域協議会2010新春旗開き。
  去年の二期目の市長選挙で、連合淡路の地域協議会からも、推薦支援を受けました。
  今日は、そのお礼を兼ねて参加しました。
  市の財政を守るため、やむを得ぬ措置として職員の給与カットをしたのですが、今日は、「職員と共に
  給与の復元に努める」と挨拶しました。
  一番忙しい淡路市の職員の給与水準が、兵庫県で一番下位に有るのは、何所かおかしい。
 
 どのような組織においても、情報を共有し、相互連携をすること。そして、礼には礼を、心には心を。

(一言)
年度末が近付き、人事異動の季節でもあります。職員の中で、「後、何カ月だから頑張る」という事を言う人が居るようです。でも、その人は、大概が、残留のようです。頑張って下さい。これまでも、異動は本人の希望を出来るだけ優先してきました。今回も努めます。

08:26

2010年01月08日

淡路島を考える

津名学としての矜持。
淡路島の考察としては、洲本学、津名学、そして淡路学を書かれた福谷先生の名著が有ります。私達後輩としては、その意を受けて淡路島学の考察を進めなければなりません。福谷先生の帰結は、「淡路島一市」でした。私達は、平成の大合併の流れの中で、やむを得ず、3市体制を受け入れました。昨年、柳洲本市長は、淡路一市を目指すと、議会で宣言されたようです。
さて、過疎少子高齢化の問題は、都会の団地等で見られるように、淡路島だけの問題ではありませんが、淡路市は、阪神淡路大震災のダメージと、この不効率(不成形)な地形課題により、より以上のハンデイーキャップを背負っています。
しかし、そのハンデイーキャップを、視点を変えて、プラス要因として利活用しなければなりません。それが、世界的観光立島・淡路市宣言でした。
淡路島には、敗戦後、三つの転機が有りました。まず昭和の大合併では地域格差の解消等。次の平成の大合併では、淡路島一市の創生に近づきました。三つ目は、明石、鳴門大橋の架橋です。利便性の背後に、島であるが故に、守られていたものの喪失、崩壊が有りました。そして、いよいよ、橋の無料化が現実味を帯びてきた今、これまで苦渋を辛抱し続けてきた、私達、島人は、自らの力で身の丈に合った、故郷復権を、後継者のためにしかけなければなりません。
奇しくも、淡路JCが、今年度のテーマに、「市民討議会」を選択しました。
これは、視点を変えようといった事からの発想でもありますが、淡路市も、百年を越える歴史を持った小学校等の統廃合を実施しています。それは、子供の教育の場としての学校と、地域の生活拠点としての施設を区別することで、身の丈に合った将来の市政運営に備えるためです。
そして、世界的観光立島・淡路市を標榜し、観光資源を地域住民との協同作業で活かしながら、地域コミュ二テイーの再生に努め、交流人口等と漁業、農業、畜産、花卉、そしてお線香などの地場産業、地場産品の相乗効果を、加速させます。
旧5町の融合の道筋に一区切りがついた淡路市は、その地形、人口分布、交通網などの課題を解決するため、単なる集約ではなく、二眼レフ的機能を発揮して、集約と散開のダブルスタンダード(二重の基準)を展開していく中で、以下の展開を図ります。
目標として、1淡路市の明るい未来、あらゆる活性化の実現を目指す。
      2淡路市の安全安心、夢のあるセーフテイーネット(守り)を構築する。
      3行政の不効率の是正を推進し、小さな市役所を目指す。
具体的政策、1持続可能な行財政の確立。
      2目標、数値、スケジュールなどの公表。
      3市民と共に、地域の運営を推進する。
* そして最終目標は、将来の世代に誇れる、街創りの着実な推進を図ることです。
それは、合併の過渡期に遭遇した者の、使命であり矜持でも有ります。 

・兵教組新春旗びらき。
  日本の教育を語る現場でした。

12:33

2010年01月07日

事の本質

大東亜戦争を、当時の日本が悪、と決めつける意見が有ります。
戦争末期、一般住民を殺戮する焦土作戦、数十万人を一瞬に殺戮した、広島、長崎原爆投下。これらは、明白な戦争犯罪。
米軍の空爆に対して対空砲火で対抗した日本軍、墜落した米軍将校を、時の東海軍司令官、岡田資中将は、国際法違反者、戦争犯罪人として死刑に処した。
敗戦後、行われた戦争裁判で、岡田氏は19名の部下と共に裁かれたが、米軍の違法性を主張しながら、全責任は軍司令官たる自分に有るとして、戦った。
結果、死刑は岡田氏のみ。傍聴席の妻に、送った最後の言葉は、一言、「本望である」と述べたと言われています。

桜井よしこ氏によれば、「日本を正面きって非難してきた中国共産党が、最近は微笑み外交に切り替えている。諸外国が、従軍慰安婦問題を決議したり、南京大虐殺を教科書に記載したりして日本のイメージダウンを図っているのは、中国共産党の意図的な戦術が影響している」と言われています。
内政を確保するために、外に目を向けさす、目的のためには手段を選ばない、平気で人を利用する言動に対処するには、事の本質を冷静に見極めないといけない。

今の、淡路市の地域づくりについても同じ事が言えます。

・ここまでで、パソコンに不具合が出ました。いずれ「島の不思議な物語」で、完結させます。

・自治労県本部2010年新春旗びらき。
 今年一年が静かに進行していってます。

07:17

2010年01月05日

賀詞交換会

(挨拶の概要)                                                     淡路市が合併する前、5町の各商工会が知事を迎えて開催してから6年が経過しました。
この間、其々が合併統合など質の向上を図りながら、今日の日を迎える事ができました。
淡路市域、各種各団体等で活躍される方々の、新年の挨拶と情報交換の場であります。
そして、関係の国、県議会の先生方にも、忙しい中、ご参加いただきました。
また、淡路市は、この地形と人口分布のハンデイーキャップ課題を解決するため、大げさに言えば、戦国時代なら、弱小大名であった徳川家の例にならい、また、幕末であれば連携、相互扶助の薩長同盟の温故知新にならい、隣接市と相互協定を結んでいます。
今日は、神戸、明石、洲本を代表して、明石選出の岸口県議会議員にも、ご参加いただいています。
神戸、洲本からは皆さんに宜しくとのご連絡をいただいています。

さて、淡路市は、世界的観光立島・淡路市を標榜しそのイメージアップと推進に取り組んでいます。
西海岸の垣内遺跡、東海岸のメガワットソーラに代表されるように、質の向上、効率化の推進、そして安全安心な生活環境の創出をこれまで以上に進めるため、集約と散開を適切に繰り返しながら、二眼レフ的なバランスある発展を目指さなければなりません。
今後とものご指摘、ご指導をお願いしまして、主催者を代表してのご挨拶とさせていただきます。

その他の日程です。
・連合兵庫2010年新年旗開き。神戸メリケンパークオリエンタルホテル。

・兵庫県庁。県土整備部、企業庁、人事課、市町振興課、財政課、秘書課、議会など。

・岩屋総合事務所の面接など。

・市民の弔事。

・有志意見交換会。

17:10

淡路市広報挨拶

世界的観光立島・淡路市宣言。
市民の皆様、新年、明けましてお目でとうございます。淡路市は、合併して5回目のお正月を迎えました。
さて、過疎少子高齢化の問題は、都会の団地等でも見られるように、淡路島だけの問題ではありませんが、淡路市は、阪神淡路大震災のダメージと、この不効率(不整形)な地形課題により、より以上のハンデイーキャップを背負っています。
しかし、そのハンデイーキャップを、視点を変えて、プラス要因として利活用しなければなりません。それが、世界的観光立島・淡路市宣言です。
淡路島には、敗戦後、三つの転機が有りました。1昭和の大合併時は、地域格差の解消2平成の大合併時は、淡路島一市の創生始動。3明石、鳴門大橋の架橋は、利便性の背後に、島であるが故に、守られていたものの喪失、崩壊でした。そして、いよいよ、橋の無料化が現実味を帯びてきた今、これまで苦渋を辛抱し続けてきた、私達、島人は、自らの力で身の丈に合った、故郷復権を、後継者のためにしかけなければなりません。
奇しくも、淡路JCが、来年度のテーマに、「市民討議会」を選択しました。
これは、視点を変えようといった事からの発想でもありますが、淡路市も、百年を越える歴史を持った小学校等の統廃合を実施しています。それは、子供の教育の場としての学校と、地域の生活拠点としての施設を区別することで、身の丈に合った将来の市政運営に備えるためです。
そして、世界的観光立島・淡路市を標榜し、観光資源を地域住民との協同作業で活かしながら、地域コミュ二テイーの再生に努め、交流人口等と漁業、農業、畜産、花卉、そしてお線香などの地場産業、地場産品の相乗効果を、加速させます。
旧5町の融合の道筋に一区切りがついた淡路市は、その地形、人口分布、交通網などの課題を解決するため、単なる集約ではなく、二眼レフ的機能を発揮して、集約と散会のダブルスタンダード(二重の基準)を展開していく中で、
目標として、1淡路市の明るい未来、あらゆる活性化の実現を目指す。
      2淡路市の安全安心、夢のあるセーフテイーネット(守り)を構築する。
      3行政の不効率の是正を推進し、小さな市役所を目指す。
具体的政策、1持続可能な行財政の確立。
      2目標、数値、スケジュールなどの公表。
      3市民と共に、地域の運営を推進する。
その最終目標は、 将来の世代に誇れる、街創りの推進です。市民の皆さん、共に頑張りましょう。 
 (散会は散開です)

今日は、新年の挨拶が多かったです。
そのほかには、東桃川新年懇親会にも挨拶に行きました。

09:18

2010年01月04日

平成22年仕事始め

昨日は、議員有志の訪問を受けました。其々の思いが伝わってきました。
行政も頑張らなくてはなりません。
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下から6行目の散会は、散開の間違いです。
今日のその他の面談などです。
・淡路市商工会、農協、漁協、線香組合、パルシェ、震災記念公園、松帆の湯、淡路警察署、淡路広域水道企業団、県民局など。
 辞令交付、挨拶など淡路島内を巡りました。

・北淡路プロジェクトテイームとの意見交換会。
明日の淡路市を熱く語るひと時でした。

06:21

2010年01月03日

平成22年1月3日

早朝の市庁舎には、日直の職員2人と私、穏やかな朝でした。
今年の1年も早そうです。

日本は、デフレスパイラルに入っていると言われています。
物価が下がり続け、円高も進んでいます。お金の価値が上がるわけですから、皆、お金を使わない。2極化が進行し、お金持ちはますます豊になる。
消費不振は、企業価格を下げ、雇用減、賃金カットに繋がり、さらに設備投資は先送り、雇用の場も減り、消費需要はますます減退する。そして、物価は更に下がる負の循環、デフレスパイラルが、田舎の市をどう直撃するか?

市場原理主義により、合理性ばかりが追求されて、地方切捨てが進行しています。
地方の郷土色が軽んじられ、何処も皆、「活性化」という言葉だけの掛け声倒れ、生活保護施策の悪用など、住民のモラルハザード(道徳心の欠如)にも繋がっています。

現首相の資金問題も騒がれていますが、ニューヨークのブルームバーグ市長は、選挙資金は自らの資産から、市長としての報酬は、年間1ドル。
いずれにしても、小金持ちでは、政治が出来ないということか?支持率政治が続く限り、変な傾向は消えないでしょう。

これからの淡路市は、相手がどうあれ、効率化により質を高め、安全に静かな生活が出来る環境作りに、より以上配意しなければなりません。

10:48

2010年01月02日

誰かが言わなければ

世の中、理不尽なことが有ります。
それらを指摘し、正さなければまともに頑張っている人たちの、やる気を無くさせてしまいます。
自分を正当化するために、人の誹謗中傷をする、それらの類もそうです。
自分のことを反省するより、人のことをとやかく言っている方が、楽なのでしょう。
政治の世界は特にそれが顕著です。
行政は、それに惑わされないようにしなければなりません。

昨年、オーストラリアの首相が、虐待の歴史に謝罪したという記事が有りました。
間違いは素直に認め、新たなるエネルギーに向かっていかなければ、進歩は望めません。
日本人が起こした先の大戦の反省を、日本の教育が、確かな方法でしたかと言うと疑問です。
無理な平等教育、形だけのゆとり教育を、子供達は微妙に感じていました。
しかも敗戦後、日本が悪いと単純に教えた戦後教育の弊害の根は深い。

いずれにしても、一つ一つ正していかなければなりません。
最後の一粒まで。

18:41

2009年12月30日

土方歳三の辞世

「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東の君やまもらむ」
粛清の鬼と言われた土方が、守ろうとしたものは何だったのか?
最後は、投降をよしとせず、将軍職の中でたった一人五稜郭に散った土方、時に35歳。
生き延びて、明治という時代を生きた他の将軍達の人生。
どちらがどうと言うわけではないが、140年の時を経て、伝説になったのは土方。

後、一日で2010年、早朝の庁舎は静か、市域も今のところ平穏。

御機嫌よう、良きお年をお迎え下さい。

08:02

2009年12月29日

カウンター

この4月に16万件が、今日現在、30万9千件を超えました。
毎日、300から500件、見ていただいている計算になります。
これまで、私のブログを通じて多くの出会いが有りました。改めまして、感謝申し上げます。

さて、来年3月7日の、洲本市長、市議会議員選挙が、今後の淡路島の動向に少なからず影響を与えるでしょう。
政権交代の余波も有るかも分かりません。
大事なことは、なりたいだけでなるのではなく、なってからどうするかを、明確にして欲しいということです。
敗戦後、疎開者等で膨れあがった人口と、今の人口を比較する矛盾に、私たちは気がつかなければなりません。
まさに、身の丈に合った地域コミュニテイーの構築を急がなければ、未来は有りません。

小沢幹事長が、「首長は地方分権と言うが、本音を聞くと、このままで補助金を一杯貰えば良いと言う人が結構多い」と批判したそうですが、そんな首長が居たとしたら、その地域に未来は無い。
小沢幹事長にそういった感想を感じさせるものが、地方に有るとしたら、それは東京の責任であるとも言える。
それは、儲からない地方の切り捨て目線であるからです。

その現実に対応するためには、私たちは無駄を排除し、謙虚に行政運営を推進しなければならない。
残された時間はあまり有りません。

01:08

2009年12月28日

淡路市・御用納め

1年間有難うございました。TOP別掲。
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今日も、慌しく過ぎました。
・部長級会議。
・職員、事務所への挨拶。
・聖隷淡路病院・淡路市プロジェクトテイーム発会式。
・市民との意見交換会。
・道路標識の要望。
・議員との年末挨拶など。
・パルシェについての意見交換会。
・学童保育事故のお墓参り。
・アソンブレホールの録画整理。
・平成医療グループ25周年記念祝賀会。
   1100名の素晴らしいイベントでした。
   淡路市も、平成グループには大変お世話になっています。来年もよろしくお願いいたします。
   仙石大臣にもお願いしました。ありがとうございました。
・議員有志との意見交換会。
   皆さん、淡路市益のことを考えてくれています。ありがとうございます。
   来年もよろしくお願いいたします。

09:07

2009年12月27日

淡路市消防団

年末特別警戒の巡視を行いました。TOP別掲。
午後8時から10時ごろまで。岩屋アソンブレホール、東浦総合事務所、津名田井会館、一宮総合事務所、北淡総合事務所と回りました。
年末、年始、市役所では職員が当番で日直をして行政の役割を果たしています。
消防団は、市民の安全安心を確保するため、年末警戒を続けています。
寒い中、宜しくお願いします。
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多くの方々の連携で、地域のコミュニテイーが守られています。

10:44

2009年12月26日

自問自答

反問権、洲本市議会が踏み込みました。兵庫県で2番目、全国でも35番目前後だそうです。
南あわじ市議会も、調査検討しているようです。
一問一答形式の淡路市議会本会議等、参考にしたいものです。
万機公論に決すべしという言葉も有ります。言いぱなしからは明るい展開は望めません。

日本人の祭礼文化の特質は、落ち着きの中で、亡き人への礼儀を守る。
それは、人に迷惑をかけないことを美徳とする日本人の文化から来ています。
自分の不幸を言い募るより、周りのことを考える。
しかし、どうも最近は、まず自分のことを優先する。ゆっくり歯車が狂い始めています。

君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む。(論語。諸=責任)
小心者は、他者からの批判を認めず、恐れ、排除しようとします。
そこには、理解不可能な、憎しみの感情も有ります。
民主党の事業仕訳、40年前の大学紛争の後遺症とは思いたく有りませんが?

マニフェスト違反と、世間は喧しいが、元々、横文字自体が怪しい。
勉強していない事は、黙っているのが礼儀等と言わないが、似たものでもある。
昭和16年12月8日、勝ち目のない戦争に突き進んだ先輩日本人は、何を考えていたのか?
夢想家が、権力を握っていたのだろうか?悪夢は、繰り返してはならない。

天下道あれば則ち見れ、道なければ則ち隠る。孔子。
そうであるとしたら、年末は海外旅行は避けた方がいいか?
14万人が島に残り、一斉に掃除をすれば島はきれくなる。
また、言葉尻を利用されないようにしなければならないが、島の外も海外?

いずれにしても、来年は淡路市にとっていいことが有りそうな予感がします。
勘だけで生きてきた男の予感です。
世界経済の危機を、淡路市のチャンスにしなければなりません。
誰にも、可能性は有る。

10:35

2009年12月25日

クリスマス

昔から、皆が祝うとはかぎらないクリスマスには、違和感が有りました。ましかし、拘る必要はないと思います。
ただ、最近の日本はどこかおかしい?

・市民有志の意見交換会。

・聖隷病院対策検討委員会。新テイームを結成し、課題解決を図ります。

・地域政策懇話会。
  淡路市からの主な提案。
  1暮らし易い街づくり。・新火葬場建設調査。
  2観光立島淡路市。・垣内遺跡、メガワットソーラ、魅力作り戦略モデル事業など。
  3活力ある街づくり。・企業誘致。

・淡路広域水道企業団臨時議会。TOP別掲。
  水道統合基本計画骨子。
   ・目的:一元的な事業管理を行い、効率的な運営を図る。
   ・統合のメリット。
    1 人件費など大幅なコストダウン。
    2 将来にわたる安定経営の確保。
    3 水量の確保、安全安心な水質の確保。
   ・統合の時期:平成22年4月1日。


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・観光協会等の統合等についての意見交換会。


・監査委員との意見交換会。
  正論が正論として伝わる行政の復活、それに尽きます。

08:11

2009年12月24日

兵庫県縦断

豊岡市から淡路島まで、混んでいなければ約3時間半。
雪国から靄っている明石海峡まで、年末の移動は、慌ただしかったです。

・市民の葬儀。

・聖隷病院との意見交換会。

・市民からの提案と意見交換会。
  世界平和観音像について色々な提案を受けました。
  市としても、早期に立ち入り調査が着手出来る環境作りを目指します。

・北淡路地域振興プロジェクトテイームの報告。
  慎重にそして大胆に推進することで、一致しました。
  御苦労さまでした。

・広域水道企業団との協議。

・パルシェの協議。

(一言)
鳩山総理のことを、人はとやかく言っているようですが、どれだけの人間にその資格が有るのかと思うと、うすら寒いものを感じます。人が人を裁くことの矛盾は、永遠に解けないでしょう。
しかし、責任を取ることも勿論大事です。
そして、誰も居なくなった。アガサ・クリステイー。

19:32

2009年12月23日

神話と伝説

どちらも、言い伝えられてきたものであるが、前者は特に民族等の神を中心にした説話で、歴史上に根拠は無い。後者は、人々に言い伝えられてきたもので、時に、ロマンを想起させます。
人は、神にはなれませんが、伝説の人にはなれます。

現在の政府はどうか?
楽天の三木谷社長が、ツイッターで、国家戦略会議に参加した時の事を、「行かなきゃよかった。時間の無駄でした」と表現していました。メインの人が居眠りしていたのが気に障ったようです。

・淡路市・会議宣言(市中法度十か条)
1 5分前に集合する。
2 貢献意欲の創出に努める。
3 目的を共有し、組織を育成する。
4 自分の言葉に責任を持つ。
5 発言は全員を心がける。
6 報告会ではなく、検討結果を出す。
7 相手の言葉をよく聴く。
8 自分の言葉で考える。
9 空気をよみ、まとめる努力をする。
10終了予定時間に配意する。

10:12

2009年12月22日

明石海峡大橋の無料化

民主党が、マニフェストで、「高速道路無料化」を言いだす随分前から、明石海峡大橋は、無料と言ってきました。
正確に言うと、「国道28号である、明石海峡と鳴門海峡の大橋は無料。代替道路が無い限り、法の精神からも無料で、そこしか通れない道を有料にするのは、単なる、悪代官」となります。
四国の橋は、鉄道との併用橋、選択の余地が有ります。長い橋の特殊性から特別に扱うなどと言う議論がまかり通るなら、民主主義の社会規範となるはずの法律なんかいらない事になります。

しかし、情報は、両橋とも社会実験から漏れそうです。?
考えてみれば、政治に正義は似合わないか?

14万人しか居ない、田舎の過疎少子高齢化が加速する、四国街道の淡路島、「トラッシュ・淡路島」扱いか?

・企業誘致活動。
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目指すもの:プライム=最上、最良。ミックス=新たな価値を生む。(高い技術力で、共に未来を切り
              拓く)


・意見交換会。
  ・産業振興部。
  ・企画部。

(一言、謝辞)
税の徴収で、市民から意見が寄せられました。
納税の手続きが終了していたのに、内部連絡の手違いで、訪問徴収をしてしまったようです。
陳謝いたしますと共に、今後の事務処理を遺憾なきようすることを説明し、ご理解を得ました。
今後とも宜しくお願いいたします。

06:46

2009年12月21日

グリーン・エネルギー・アイランド

昔、バッテリーアイランドという愛称がたしか有りましたが?

・三洋電機株式会社との意見交換。
  クリーンエネルギーから、エネルギーの備蓄と有効活用へ進化させる。

・国生みマラソンについて。
  25回大会の反省などを踏まえ、30回大会をとりあえず目指す。

・佐野土取り跡地の協議。まずは、用地問題をクリアーしてから。


・瓦組合との意見交換会。
  来年の干支の虎の置物をいただきました。来年市長室に飾ります。見に来て下さい。
  販売価格は、3750~5250円です。
  市の施設等のモニュメント整備の提案も受けました。有難うございました。

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・関電エネルギーとの協議。
  風車、太陽光発電などについて話し合いました。

・災害時における要援護者避難施設として、民間社会福祉施設等の使用に関する協定書を、特別養護老人ホームあわじ荘と締結しました。
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・景観園芸学校との意見交換会。
  農学博士の林まゆみ先生と板垣さんが来庁されました。
  「緑豊な美しい景観を活かして地域を元気にする市民、NPO、専門化の集い」来年の9月11~14日
  景観園芸学校を中心に開催されます・
  市内、島内で外国語が話せる集団の組織化を提案されました。

・夢舞台取締役会。上期は、黒字決算。

・淡路市を考える会有志意見交換会。
  言葉をきちんと理解してもらうのは、難しい。10人居れば、最低6人に理解してもらう事か。
  

09:54

2009年12月20日

寒風の中で

・第2回淡路市ロードレース大会。佐野運動公園で開催されました。
名誉顧問として挨拶しました。小学生から一般まで260名程が頑張りました。
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今年も、スターターを努めました。赤服がそうです。
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・貴船神社の祭り。TOP別掲。
日本最後の祭りを自負し、今日も全国からカメラマンが集まりました。6年ぶりですが、昔は、2年に1回開催されていて、時期が珍しいので人気が有るそうです。
淡路市広報に詳細を掲載予定しています。

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ご婦人方も頑張っていました。帰る時、手を振っていただきました。有難うございました。
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・矢尾田議員県議会副議長就任祝い。洲本市文化体育館で開催されました。
  教え子達の声援が素晴らしかったです。
・西村国会議員を囲む会。津名ハイツで開催されました。
・淡路市を考える会有志の意見交換会。

12:08

2009年12月19日

反問権

洲本市議会が、市長及び執行部側が、議員に質問できる「反問権」を決めました。
議会活動の活発な議論を促す狙いで、市民の関心も高めるという事です。

関心と言えば、関西3空港問題の中で、昭和48年神戸沖空港建設反対の市長判断が、「痛恨のミス」と指摘する意見が有ります。
同時に、淡路島案の不成立も、痛恨のミスか?国益という観点から見れば損なったのは間違いない。
その代わり、淡路島民は、静過ぎる環境と、過疎環境を享受しています。

政権交代の嵐の中で、私達は、ローマの衰退が、「パンとサーカス」にあったと言われる故事を忘れてはならない。
下水道の施策について、民主党政権が柔軟な対応を模索しています。淡路市のような、不効率な地形、街区、それらに対応した措置が必要です。
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後で後悔しないようにしたいものです。

・市議会議員OB会。
色々な提案が有りました。継続していきます。
 市長は、体に気を付けて長く頑張ってくれ。応援するとエールを頂きました。
 有難うございました。頑張ります。

10:18

2009年12月18日

友人から、「門さん、少し老けたかな?と言ったら、「男らしい顔になってきた」と、ご母堂様が答えた」と便りがありました。
ご母堂様から見れば、私等は若造、心したいものです。

天皇陛下の政治利用が話題になっています。
中国共産党序列6位と言われる、習近平国家副主席の天皇との会見は、異例と言われています。
中国の天皇利用は、明白。それを正当化した判断。そして身を呈して守らなければならない役目の者の覚悟。いずれもが、天皇制議論の根幹を勘違いしていると思わざるを得ない。
非礼、誤魔化し、責任回避、いずれも国益を損なうことに繋がります。

・明るい選挙ポスター入賞者報告。一宮中学2年、中野ゆかりさん。
 美術部だそうです。これからも素晴らしい絵を描いて下さい。

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・市議会閉会挨拶の一部、紹介。
今、日本は敗戦後、経験した事の無い、政権交代という混乱期を迎えていると言われています。
このような波は、遅れて、私達、地方の現場に到着します。その事に備えるために、執行権と議決権は、これまで以上の説明責任と結果責任を明確にしなければなりません。
また、全体を運営するためには、一部の特定利益に拘り、市益を損なう事は避けなければなりません。
刑事訴訟法239条(告発:公務員は犯罪を告発しなければならない)、地方自治法92条の2(議員の兼業禁止・請負禁止)、地方自治法135条(懲罰)の趣旨を再認識し、身を律して責務を果たさなければならない。

・洲本市探訪。
 町並みは一部明るい。予約したお好み焼き屋は満員。市会議員さんも庶民的ノミニケイションで議論。
 ホテルでは、クリスマスのピアノ演奏会。集約されている繁華街に人が集まっている。
 志筑市街地からの約20分弱の体感時間は重い。
 静かな環境を市民がどう体感するかが問われている。
 詐欺師に気をつけなければならない農漁村環境の、安全安心の確保も問われている。
 柳洲本市長さんの、淡路一市宣言が、波紋を広げています。

04:36

2009年12月17日

立場の認識

野党が与党になれば、説明責任は勿論のこと、結果責任も取らなければならない。
この事は、市行政にも言えます。
旧町の価値観、視点は変えなければなりません。町職員から市職員へ。議会も同じです。町議会から市議会へ、そして町会議員から市会議員へ。
特に役職等のものは、個人的考えで、全体を損なう事を、してはならない。
公職を利用しての言行は、その本意がすぐばれます。分かっていながらしてしまう行為、悲しい性です。

オバマ米国大統領の、ノーベル平和賞受賞記念演説は、就任以前の反戦視点から立場を変えての演説として、一定の評価が有ると思いました。

・くにうみ協会と、観光振興についての意見交換。

・観光振興組織統合後の業務運営についての意見交換会。TOP別掲。
淡路島観光連盟、洲本市、南あわじ市、淡路市、五色町の観光協会そして淡路島市長会から、(財)淡路島くにうみ協会に要請書を提出しました。

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一体化により、多くの波及効果が期待できます。


・淡路の教育を良くするための要請書。
  日本労働組合総連合会兵庫県連合会淡路地域協議会、兵庫県教職員組合淡路地区協議会から下記の要請を受けました。
1教育予算増額と、教育条件整備の拡充。
2教育力の活性化、豊な休日などの関連予算の拡充。
3大震災の検証を踏まえた予算措置。
4人権教育などの具現化の予算拡充。
5受験競争の緩和、子供の進路などの予算拡充。
6学校の統廃合は、地域住民の意見を十分に反映することなど。

・南あわじ市商工会との意見交換。
  各地域、其々の課題が有ります。皆で協力して解決しなければなりません。

・教育委員会との協議。仕事は人。人は心。

・メガワットソーラの協議。市内業者への道も開いてます。

・有志職員の意見交換会。
  若い職員のロマンスを聞くのは楽しいです。
  合併して、一番効果があったのは、出会い、と言われています。

08:57

2009年12月16日

IN GOD WE TRUST

「われら神を信ず」という標語だそうです。気をつけなければならないのは、居酒屋などでこれを見かけると、「つけ払いお断り」という意味だそうです。
店主は、神様以外、信用しない。
であるとしたら、「TRUST ME」と言ってみても、神しか信じない相手には、通用しないという事か。

・水道企業団の決済。来年、4月1日三市事業約束通り合併です。

・ライオンズクラブ。津名といざなぎから、一宮体育センターにベンチ10脚いただきました。

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・津名ロータリークラブから、AEDをいただきました。これで、市に4個目です。

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ライオンズ、ロータリーのメンバーに市民を代表して感謝申し上げます。


・師友塾。前向きに一歩!

・URA。公私協調の事業の検討。

・水道企業団の臨時議会。

・岩屋地区住民訪問。

・わかくす会。

多くの考え方がありますが、自分達のためだけは、結局、消滅します。

09:16

2009年12月15日

エコロジー

自然環境保護運動。
家庭から排出される二酸化炭素(CO2)の量を、専門の診断員が一般家庭を調べる事業が、実施されています。淡路市も、それなりに取り組みたいものです。

・淡路市が計画している太陽光パネル等の削減効果予想。
 ・メガワットソーラー発電規模、1000KW。CO2削減効果、約4.3%
 ・公共施設             180              0.8
                                  計  5.1
 (既計画目標は、1.3%ですので、これだけでオーバーです)

・企業誘致の協議。
  淡路市の環境の良さが、評価されています。

・淡路市観光協会と神戸夙川学院大学とが、観光振興に関するパートナーシップ協定を結びました。
  市長として立会いました。
・地域政策懇談会の協議。
  来年度は、世界的観光立島の施策展開、火葬場検討、垣内遺跡の整備推進など。

・国会議員との意見交換会。

11:56

2009年12月14日

津名総合事務所の勤務日

職員の面接も兼ねて行いました。
・窓口業務。今後の方向性。
 ・仕事の連携。チームワークが大事。
 ・執務環境。建物の定期的な改修、雨もり、水道、床など。
 ・給与。将来に対する不安。
 ・雇用体系。正規、準職員、臨時職員などの不平等是正。
 ・サテイーが寂しくなり、核が無くなった。
 ・津名事務所は、本庁のバックアップ機能を担っている。などなど。

漁協からの要望。TOP別掲。
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淡路市漁業振興協議会。(津名、仮屋、森、淡路町、富島、浅野浦、育波浦、室津浦、一宮町の9組合)
これまで同様きちんと対応している事を説明し、理解を得ました。

・南海郡国際化推進協議会歓迎会。
  三市、淡路島市長会などで対応しました。

09:17

2009年12月13日

知事コメント

昨日、夢海遊淡路島コンベンションホールで開催された、新生兵庫をつくる会の、淡路地域の語る会の概要です。

・兵庫県は、流入人口が増加しており、西宮、阪神間、企業立地も日本で一番、魅力が有る県です。
淡路島は、美しい自然、環境に恵まれている。
象徴的プロジェクトが大事である。
垣内遺跡、太陽光発電、牛丼などの展開を図らなければならない。

提案として、電気自転車などの導入は、環境立島に相応しいのではないか?

・地元選出の、国・県議会議員との意見交換会。
  話題は、政権交代につきました。

07:22

2009年12月12日

責任の取り方とは

それは、裏切らない事につきます。

・淡路徳島交流少年野球大会。

・門下市塾、有志、餅つき、蕎麦打ちなど意見交換会。TOP別掲。

ドイツから来た餅つきマン。
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蕎麦打ち名人。太鼓も叩きます。
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焼き肉名人と、中国から来た美人達と、カメラ名人。

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・淡路地域、井戸知事と語る会。

・志筑修景公園、イルミネーション点灯式。

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来年の15日まで点灯します。毎日、午後11時まで楽しめます。又名物が増えました!


・兵庫県中小企業家同友会。
  パルシェで開催されました。出雲文人君の紹介で、淡路市を代表して、歓迎の挨拶をしました。

08:12

2009年12月11日

SECURITY

「市長の車には、カメラが付いてますか?」と市民から尋ねられました。
交通事故の時の対策だそうです。「デイフェンシング・ドライブだから大丈夫ですよ」と答えたら、「相手が悪くぶつけられた時の対策です」と言われました。
成程、そう言えば、特に選挙の時など、思い当たる事が有りました。

市長室、在室、4年と8ヶ月、部屋の前が直接通路の状態であったのが、改善されました。
現在の淡路市庁舎、リース物件の仮設施設を、財政状況を勘案して買取、本庁舎にしました。そのため、本来、首長の執務室などは安全性を考慮して、外から、直接入室出来ない設計になっていますが、淡路市の場合、「かかってこんかい」状態になっていました。
総務部長等が、施設管理者として、余りの無防備さに今回、階段部分の改善を計画しました。
私が、ビビッてお願いしたわけではありません。
「僕は大丈夫です」と言いましたが、「市長は、会議室に非常口が有るが、副市長室は袋小路、暴漢等の防ぎようが無い」との指摘でした。
「俺が、バデイーガードをする」と言いかけましたが、止めました。
そういえば、不特定多数がノーズロで、階段を出入りするのに危機感を持ったその時の担当者が、形式だけの立ち入り禁止の看板を置いた時、その事を、抗議した人が居ました。
その狙いは、第一次大戦の伝説、ビリーシンを狙った狙撃手の思いであったのかも分かりません。
読みすぎ、と言われそうですがーーー。

・淡路市老連津名支部リーダー研修会。
  80名ほどが、しづかホールに集まりました。

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  日頃のご支援に感謝して、お礼のご挨拶をしました。


・市内視察。

・淡路市認定農業者連絡協議会。
  県内の認定農業者の淡路島のシェアーは、44%。淡路市はその内126人程です。
  パルシェ香りの館会議室で開催されました。

・市役所有志意見交換会。

・ピアノレッスン。

08:19

2009年12月10日

島国

日本を取り巻く海は、世界で最も危険な水域、だそうです。
理由は、毎日、複数の低気圧。毎年、20ほどの台風の来襲。それらにより、世界一、予測が困難で恐ろしいそうです。
その事で、日本は守られていた歴史も有ります。
これまで、あまり見られなかった、「他人の弱点や挫折を暴いて喜ぶ傾向」は、平和ボケ日本の証左でもありますが、島国的思考に顕著なことでも有ります。

さて、事業仕分けは、色々と議論は有りますが、総じて良かったという評価です。また、地方財政再建の核心を衝くものとも評価されています。
1贅沢を排し、やれる範囲でやる。
2本当に必要なものは継続する。
3組織の仕事の速度を速める。
これらが、事業仕分けの要素とも言われています。淡路市も、来年、その手法を導入します。
5町合併という特殊な状況、4年経過し、それなりの整理が出来た事を踏まえ、違った手法での試行です。

島国の中の島。淡路島は、課題をプラス思考に変えて、新しい基軸を求めて行動を起こさなければ、なりません。

09:45

2009年12月09日

武道

剣道は、相手を傷つけないで相手の力を封じる。
柔道は、基本は受身。
そして、空手に先手無し。私の空手は、先手必勝でした。反則負けが多かったのは、そんな所に原因が有ったのかも知れません。
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18:00

2009年12月08日

日本は何をしたのか?

そして、何をしたいのか?
1941年、今から68年前、皇軍は、真珠湾を攻撃しました。そして、敗戦。
今、政権交代で、日本は、行き先が不透明状態です。

米軍が沖縄県外移転ならば、「淡路市はどう反応し、どう動くか?」との意見が有りました。
基地の存否を問わず、何処かに設置しなければならないとしたら、カジノ議論と同じ事で、大多数の地域経営者は、誘致行動をとるでしょう。
淡路市も、その価値観の延長線上において、同様です。

しかし、184平方キロメートルの面積しかない淡路市にとって、凡そ500ヘクタールの用地確保は、不可能です。もともと、関西国際空港計画が有ったところですから、何とかなりそうですが、流石、米軍基地となると荷が重いようです。
淡路島全体なら、何とかなるのですが、3市体制の今は、難しいものが有ります。

いづれにしても、全体を守るために一部を犠牲にしなければならない矛盾に、100パーセント応える、正論は有りません。
沖縄県最後の官選知事、島田睿氏は、兵庫県出身。死を覚悟して単身赴任、最後まで、県民の楯になり客死。遺体は未だ発見されていない。

温故知新。

07:34

2009年12月07日

淡路島の水事情

広域水道の合併の検討が、下記の通り進行中です。

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・県庁へ出張。人事、予算等の要望等です。

・淡路市議会全員協議会。

・淡路島発明協会意見交換会。

06:08

2009年12月06日

市走?師走。

・叙勲祝賀会。
春、秋の地方自治功労など11名の方のお祝いでした。夫々の人生の重みを感じました。

・第31回江井コミセン祭り。
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県民交流広場事業も兼ねていました。地域の元気を期待して、挨拶しました。

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制作作品展示の発表もありました。

・スローライフ・フォーラム全体大会。国際会議場で開催されました。

・アソンブレ歌謡祭リハーサル。一発合格。

・スローライフフォーラム交流懇親会。

・市民有志ホールインワン祝賀会。

・アソンブレ歌謡祭。TOP別掲。
  出演者は15名、ゲストは打越元久さん。演奏は矢吹バンド。
  淡路市行政から、私以外に、戎剛君、岩城幸子さんが参加しました。
  国営公園からは、間篠武男センター長さんが参加、チャリテイーに協力していただきました。

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・市民有志意見交換会。

09:05

2009年12月05日

スローライフ・フォーラム

スローライフの地で、365日休み無し。
12月5日土曜日、6時過ぎ、淡路市役所に、私と当直の人、二人。
走り過ぎたか?しかし、時間が足りない。

・海上自衛隊仮屋磁気測定所、市民交流会。
  今年も市民との意見交換会が有りました。カレーが何と言っても、秀逸です。
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・日本笑い学会・花の淡路島支部体験学習会が、明石医院で開催されました。
 ・講演・島で元気で長生き・明石善久先生。
 ・実演・日本の大道芸ちんとん・関西看護医療大学・八田勘司先生他。
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・来年の成人式に備える風景。TOP別掲。
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・スローライフフォーラム淡路文分科会。
 仁井公民会館で開催されました。

16:51

2009年12月04日

キャッチフレーズ!

「角番・淡路を救う男・門康彦」でどうですか?とメールが有りました。
ニックネームの話題の波及効果です。
ジミー、有事の門、困った時の門頼み、人斬り門次郎などなど、色々言われてきましたが、故郷が、これほど瑣末な草草に絡まれているとは、想定内とは言え、情けない。
しかし、救うのは、心有る有志市民、宜しくお願いします。

・広域水道の協議。
淡路島は、長い間、渇水に悩まされてきました。先人達は、本土からの導水によりそれを解決しました。明石海峡大橋に導水管を通し、それ以来、淡路島に、浄水の渇水は有りません。
  その条件として、3市の水道事業の合併を、1市10町の首長、議長、22名が約束しました。
  本来ならば、17年に合併しなければ、約束違反、嘘つきになったのですが、市行政の合併を優先すると言う事で、5年間待ってもらい、22年4月が期限でした。
  何とか、3市の協議が、まとまりそうです。

・青年会議所来庁。
来年度、市民討議会を開催する提案を持ってこられました。淡路市は、応援します。

・近畿財務局来庁。
  財政状況などについて、意見交換をしました。

・淡路精神保健福祉大会。
  テーマは、「みんなで変えよう淡路島」うつ病、自殺のパーセントが、島内で多い。
  皆で、協力して是正などしたいです。
それには、まず、其其の生活の見直しから始めなければなりません。皆で、地域コミュ二テイーの、再生を目指し、明日の淡路に繋げましょう。

05:52

2009年12月03日

県政要望。

課題、来年度の予算などについて、知事に直接、要望などしました。

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・図書の寄贈。TOP別掲。

・花博跡地の協議。
  淡路市北部の用地利用の提案が、広がっています。
  前向きに、進めます。

・東浦地域住民との意見交換会。
  後継者育成の視点での意見が多いです。
  畜産の振興、駐車場有料化、文化の振興など、話題は尽きませんでした。

・庭のライトアップを、相談しました。遊び心が有るもにしたいです。

07:34

2009年12月02日

メガ・ワット・ソーラ。

効率化と集約化は、似て非なる状況も有ります。
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・恵泉、志筑保育園からの要望。
私学助成について、要望が有りました。トータルで検討し、対応する事を約束しました。

・市民との意見交換。
  入札制度について、協議などしました。

・美湯・松帆の郷、創立10周年記念祝賀会。

・淡路島市長会。

・三市、広域の意見交換会。

07:52

2009年12月01日

師走初日。

師も走る月。
今年も、少なくなってきました。もう終わりと思うか、来年があるさ、と思うか、その事が歴史を作ってきました。
主な出来事です。
・辞令交付。第三セクターのテコ入れなどに配意しました。

・市長会の打ち合わせ。
  観光、水道、消防、県政要望等について協議しました。

・自衛官募集相談員委嘱式。

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7人に委嘱しました。1人は欠席でした。
山田(新村)三津(下河合)増田(志筑)藤村(河内)日指(久留麻)落合(楠本)さんです。
防衛省は、自衛隊兵庫地方協力本部長、秋山1等陸佐です。

・海の駅についての意見交換会。
  現在、淡路島には、交流の翼港、洲本サントピア、西淡みなと、と三箇所有ります。
  西海岸の淡路市に、もう一箇所、欲しいものです。

・志筑連合町内会長
  一億円金塊の使い道について、要望書をいただきました。
  市が想定していた事と同じでしたので、意見を多く出してもらうことを依頼しました。

・淡路花博2010花みどりフェアー・ふれあいの祭典「兵庫県いけばな展」準備委員会。
  テーマ・人と自然の新たなコラボレーション
  会期・22.3.20~5.30 72日間
  メイン会場・淡路夢舞台、国営明石海峡公園
  主催・淡路花博10周年記念事業

・中田村意見交換会。

・広域水道事業の打ち合わせ。ほぼ、来年の合併に向けて調整が進んでいます。

・区画整理課の状況報告。

・2011全国・人権啓発研究姫路大会の打ち合わせ。

・東浦地区住民との意見交換会。

01:40

2009年11月30日

政策決定

淡路市のような規模の市にとって、政策決定というような大袈裟な事を、大上段に振りかぶることはありませんが、プロセスだけは、大事にしたいと思っています。
そのためには、部長級等会議の運営ががうまくいかないと、機能不全に陥ります。
これまでは、各町ごとの戦略室があったわけで、淡路市としては、これまでの事も引継ぎながら、中核的組織として、部長級等会議の運営をしていかなければなりません。

これまで、融合と相互連携を機軸に、1今の時代の流れはどうか、2目的は明確か、3効果はどうか、4本来の市の業務か、民間とのスタンスは、どうか、など、貴重な財源を大事に使うため議論等してきました。
来年は、ある程度の市行政の形が出来た中で、事業仕分けの手法も取り入れます。
ポイントは、市内各地の事業展開の方向が、妥当かどうかです。
市行政の、覚悟と矜持が問われます。

・地球温暖化対策。
淡路市は、世界的観光立島を標榜する中で、クリーンエネルギーを推進し、美しい環境の創出に努めています。
これまで、風車1基を持っていましたが、関電エネルギーの風車誘致で、12基の追加事業が進んでいます。
また、太陽光発電の事業も検討しています。
現在、生穂新島に在る施設、完成予定も含めて、市庁舎、浄化センター、交流センターの年間電気使用量は、約219万KWH。それらを、太陽光発電で賄えないかという事です。
未利用地の有効利用、経費の節減、そしてクリーンエネルギー教育の場として期待できます。
また、電気供給スタンドを作れば、電気自動車の活用も考えられます。
いずれにしても、美しい環境を作り、イメージをアップして、観光にも繋ぐ施策検討です。

09:14

2009年11月29日

韓信の股くぐり。

公務員は、全体の奉仕者。これは常識ですが、常識が有ると言う事は、非常識も存在すると言う事。
特定のものに加担しての言動は、避けなければなりません。
政治家、議員と称せられている人々も、公務員。
その常識の乱れが酷い。国も県も、勿論、市も。
明日の淡路市のために、今は韓信の股くぐりの時か。

遠くに行かなくても、近くで、素晴らしい景色の観賞が出来ます。
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(閑話休題)
久しぶりにいい話を聞きました。
母校関西大学アメリカンフットボール部は、昭和10年創部。昭和24年以来、長い低迷が続いていました。今年、61年ぶりに関西リーグで優勝。
関大復活の立役者は、京大出身の板井ヘッドコーチと言われています。
又、どん底からの脱出のため、「伝統校の純潔主義」を取っ払った、OBの英断も評価されています。外部からの招聘反対のOBの意見を抑えた一言。
「一生懸命やっている人間の足を引っ張るな」
板井ヘッドコーチの言葉。
「上級レベルの技術を学ぶには一定の体力が必要。また。日常生活をきちんとできない人間が、テイームが苦境のとき、自分の役割を果たせない」
我々も心したい言葉です。

07:17

2009ñ