2012年02月06日
特別交付税の要望
東京へ。
主な行先は、国会、総務大臣、総務省、各議員への要望でした。
ポイントは、
・淡路市の状況。22年度決算で、将来負担比率238.4%。実質公債費比率22.5%。前年より若干改善はしているが、依然として高い水準にある。
・これまで、
H17年に、集中改革プランを作成、事務事業の再編、定員管理の適正化を図ってきた。
H21年に、新行財政改革推進方策を策定、人員削減や給与カット等を実施。
H23年に、更なる推進をしてきた。
・今回要望は、
・水道関連経費、高料金対策補助金等の内、一般財源分の約7億円。
・生活排水処理対策経費の内、一般財源分の約6.5億円。
・豪雨災害復旧経費の内、一般財源分の約4億円。
・阪神淡路大震災の復旧、復興経費の元利償還金の内、一般財源の役9億円。
以上を特殊要因として、要望。
東京は雨。都会の雨は風情がないと思うのは僻目か?
03:07
2012年02月05日
歴史
歴史とは、常に勝者の歴史、勝者によって書かれ、敗者は常に脇役であるといわれています。
中国数千年の歴史の中で、初めて民意で選ばれた最高指導者、李登輝(台湾元総統)が推した候補が過日、破れました。
あれほどの見識を持った方が敗北。歴史から消されない事を祈ります。
(今日一日)
・元淡路町消防団、中山正義さんの瑞宝単光章受章記念祝賀会。
21歳から約43年間の消防団活動が評価され、国の歴史に刻まれました。
日々の訓練、岩屋のマッチ工場の火事等の体験を、これからも後継者に伝えてください。
本当に、ご苦労様でした。そして、有難うございました。
・南あわじ市議会有志との意見交換。
産業の育成、淡路1市等について活発な意見交換をしました。
One For Awaji。
・住宅リモデル・フェアーin淡路島。しづかホールで開催されました。
淡路吹奏楽団の演奏もありました。
08:05
2012年02月04日
付加価値
内容は大した事がなくても、その人が有名であれば、本が売れる。所謂、付加価値を如何に利用するか?
マスコミも同様のように思われます。
利用するものと、されるもの。それら確信犯の背後に、暗い闇を感じる時が有ります。
朝の六時台、流石に庁舎には、僕と宿直の人の二人の姿しか見えませんでした。
市長室から見える景色は、静かで平和でした。
マイナスの付加価値の柵を切って、あのロバート・キャパのように、真実を伝えなければならない。
一葉の写真の前では、言葉は虚しく聞こえる時が有ります。
美意識の無い文化と同質のものです。
そして、人の所為にすることなく、自分自身の付加価値の醸成に努めなければなりません。
ロバート・キャパの名前のように!
04:26
2012年02月03日
ボデイーガードの顔
「マイ バアデイー ガード」、ホイットニー・ヒューストンの発音は、どう聞いても、ボデイーではなく、バアデイーであったように記憶しています。
主人公が、自分の命を捨てて依頼人の命を守る時の毅然とした顔が印象的でした。
過日、抗議?の群集から避難するギラード豪首相を、抱きかかえて避難するボデイーガードに、同じ色を見ました。
先住民族アボリジニの活動家も必死なら、無名のボデイーガードも必死。
環境は、人を育てる。教育が大事な所以です。そして、守るべき者が有る人は幸せです。
(今日一日)
・三月補正市長ヒアリング。
・第3回教育懇話会。県立景観園芸学校に御世話になりました。有難うございました。
・おむすび商品化記者発表。


たこ明太マヨネーズおにぎり。淡路高校2年、仲尾知夏、魚崎奈央さん。135円。
淡路牛焼き肉おにぎり。学習小学校4年、岡本みゆさん。158円。
ローソンフェアー、2月7日~20日全国、670店で販売します。
皆さんで応援しましょう!
・津名高校有志OB会。アテーナ海月で開催しました。
09:21
2012年02月02日
真部防衛局長の言動。
国会で如何にも仰々しく質問されていました。
「選挙に行きましょう」という言葉は、普通の事で、大事な言葉です。
しかし、一定の影響力を持つ者の言葉となるとそうはいかない。特定の候補者の名前を言っていなくても、類推する言動と取られても仕方ない。
下種の勘ぐりは、政治屋でなくてもお粗末な事ですが、される方にも一定の責任が有ります。
特定の地位にある者は、言動に注意しなければならない所以です。
反省。
(今日一日)
・3月補正市長ヒアリング。
災害を除くと、ほぼ前年並みの決算になる見込みです。
今のところ財政収支も、前年並みの見込みですが、災害関連の特別交付税の動向によっては不明です。
減額予算の動向の中で、プラス要素としては、学校施設の整備です。
・㈱三和製作所さんから、災害の義捐金を受け取りました。有益に使わしていただきます。
蓮池議長にも立ち会ってもらいました。

企業誘致などのことも意見交換をしました。
・関総合研究所との面談。パルシェの経営等について報告を受けました。
(本町葉書便)
・知人は人生の宝。
思い出は心の宝 電気を消しても 笑顔を消すな 笑顔は財産の半分。
成程。
03:38
2012年02月01日
如月
寒さで、着更着することからきているそうであるが、成程寒い。
国土交通省が、本四道路について、地元自治体の出資金負担継続を前提に、休日料金半額を提示したが、政治主導で、無料化するとは嘘だったのか?お寒い話である。
中田宏大阪市特別顧問が、横浜市長時代、週刊誌等で報道されたことを、「改革をつぶすための抵抗、誹謗中傷、デッチ上げのねつ造報道」と司法の場に訴えるとか。
そう言えば、不作為行為で放置していた、徴収しなければならない税金を、適切に徴収するとしたら、「新税」等と、妨害したり、平等の観点から適正化する使用料等にも、妨害する勢力が居ます。
理念無き、未来無き、反対にための反対、お寒い言動です。
(今日一日)
・洲本市議会議員有志との意見交換。
・職員の葬儀。
09:40
2012年01月31日
睦月
旧暦の名称。
親戚知人がお互い行きし、仲睦まじくすることが語源とされている説が有力。
いずれにしろ、2012年平成24年の1月も終わりです。
まさに、一月はいぬ。あまりにも早いです。
・教育懇話会の打ち合わせ。
・県環境整備事業協同組合との面談。
入札などについて意見交換をしました。
10月26日には、全国大会が有ります。於:ポートピアH(予定)
・市民との面談。
・退職予定者懇親会。
色々な意見を聞きました。
これから除除に紹介していきますが、まず、一つ。「臨時的任用職員を毎年選考するのは得策では無い。工夫すべき。」一年毎の任用は、地方公務員法第22条5項により決まっています。
他の方策等を研究しなければなりません。
(一言)
・米国では、権力者は不測の事態に備え、最低でも1部屋に二か所のドアを設け、逃げ道を確保するのが常識だそうです。
成程。
市長職を権力者などと思ったことは有りませんが、市長室は、本来が仮設なので、一か所。
何かの時は、かかってこんかい!状態です。
市長職とは、全体の福祉に貢献することなので、個別の、あるいは特定の政治団体に偏ることは、避けなければなりません。
最近、日本語は話せるが、意味を理解出来ない輩が増えているとか?
08:12
2012年01月30日
平清盛。
NHKの大河ドラマ、井戸知事の発言が、マスコミで語られています。
「清盛画面発言、県のPR番組ではない」との指摘などなど。
しかし、結果として凄いPR効果ではないのか?笑。
因みに、僕の母は、平家の落ち武者の郷として名高い、徳島県祖谷の出身。
産経の渡部論説副委員長によると、「公家化して驕り高ぶった悪逆非道の男という清盛像が、平家物語の作りだした虚像であることは、既に定説となっている。清盛は、情に厚く、沈着冷静、合理的で思い切りもよい、バランスの取れた調停者。 リーダーとは、権力を掌握することが最終的な目的ではない。混乱を取り除き、人々の命や財産を守る安定した社会を生み出すことこそ求められる。」
成程。
(今日一日)
・洲本市民との意見交換。
・建設関係者との意見交換。
・発明クラブとの面談。
・高野山真言宗社会功労賞等の祝賀会。
・商工会工業部会賀詞交歓会。
(一言)
竹中議員から、学校の建設等に関して、「街づくり協議会」の提案などを受けました。
最近、後ろ向きの思考が世間に蔓延していますが、この提案は、一考に値します。
08:40
2012年01月29日
今日も。
ま、忙しいーーー。
・中田小学校96人の学習発表会 地区文化祭。

1年生の劇、「くじら雲」

出雲宗元先生のご協力のお茶会。
その他、作品発表も多彩でした。
・塩田小学校92人の学習発表会 地区文化祭。

文化祭は30回の歴史を重ねています。
・生穂連合町内会 新春懇談会。大谷南町内会館で開催されました。
竹中議員も参加されていました。
健康推進委員の割り振りの方法が、町内会の人数が減ってきており難しい。
町内会長の権限はどうか?
災害の時の連絡体系は?町内会長の役目は?
市道認定の考え方等の意見交換をしました。
・一周忌法要。

静かに時が流れる場所。志筑八幡寺。
(一言)
志筑会は、残念ながら参加出来ませんでした。
合併前、特別職、15人でしていたものが、今は3人。工夫が要ります。
07:20
2012年01月28日
傾聴ボランテイア活動
最も大切な事は、「傾聴役は、相手の話をただ聞くだけで、決して自分から話しかけない」ことだそうです。
首長役の人も、同じような時が有ります。
(今日一日)
イベントが多い日で、全てを回るのは?
・志筑小学校学習発表会。332人。

元気な1,2,3年生の歌。

母校の生徒数も少なくなったものですが、それでも、淡路市の中で最大です。
・佐野小学校学習発表会。53人。地区産業文化祭。

観音開きがポイントです。
今年のテーマは、「はーるよこい」


・大町小学校学習発表会。86人。来年入学生徒3人?地区文化祭。


今日のお茶会のお題は、「寿山万丈高」。お世話をしていただいている方々です。
・生穂小学校。125名。生穂ふれあい産業文化祭。

今年も焼き芋が、活躍していました。手作りのお漬物も美味しかったです。
・鹿ノ瀬会 総会。人丸花壇で開催されました。
・大歳久美子さんのコンサートが、サンシャイン・ホールで開催されていました。
その他、イザナギ神宮の献茶会、佐野地区反省会は、森副市長が参加しました。
06:05
2012年01月27日
アメリカの医療破綻。
ジョナサン・コーン著。
先進国で唯一、医療をビジネスとして市場原理にゆだねているアメリカ、いたるところで綻びを見せている。
「アメリカで健康でいたいなら、病気をしないこと」だそうです。
淡路島はどうか?立派な県立病院建設が進んでいますが、医師の確保が大変なようです。
北淡診療所、西淡診療所などに地域医療に情熱を燃やしてくれているドクターが、居るのですが?
(今日一日)
・法務大臣からの人権擁護委員委嘱状伝達式に立ち会いました。
新たに、江本義弘さん。感謝状を百田宏勝さんに手渡されました。

・市民との面談。風力発電について意見交換をしました。
・建設業協会との面談。
・市民との面談。
・淡路市水田農業推進協議会通常総会。
名称を、農業再生協議会に改めます。
・淡路広域事務組合の3市協議。
洲本市で、県立淡路病院の医師確保について意見交換をしました。
淡路市は、聖隷淡路病院の確保に、一人、奮闘中です。
雇用、地域経済、地域経営等、病院の存在は大きいです。
・淡路政経懇話会。ホテルニューアワジで開催されました。
・淡路瓦工業組合新年互例会は、南淡路ロイヤルホテルで開催され、森副市長が参加しました。
03:12
2012年01月26日
教育基本条例
市長、議会、教育委員会、校長の権限と責任が明確でなければならない。
ただ、学校管理は、企業経営的な感覚だけでは、規律ある適切なものは望めない。
いずれにしても、十分な議論をしたうえで、特に、現場感覚を大事にしたものでなければならない。
(今日一日)
・下司町内会との意見交換。
・消防団との面談。
亘理町への研修を踏まえ、災害復旧、対策等の意見交換を、向内団長等としました。
・市民の葬儀。
・いざなぎ会総会。
今年も、ふるさとセンターで多くの会員が集い盛会でした。
・市議会議運との面談。
議員の意見等の提案を受けました。
これまで以上に、執行責任を果たしていきます。
・市商工会女性部懇親会。
一年ぶりの総会でしたが、楽しい会でした。有難うございました。
04:56
2012年01月25日
教育委員会制度
首長とは独立した執行機関。
時の政治状況に左右されない形で教育を行うという目的のためとされています。
委員は、非常勤の特別職地方公務員。議会の同意を得て、首長から任命され、任期は4年。保護者代表を入れることが義務化されています。
予算人事とも、委員会と首長との意思疎通なくして教育行政の執行は難しい。
淡路市の子供たちをどうするのか、どうしなければならないのか、議論の不可欠な所以です。
教育懇話会もその一つの試行です。
淡路市の平成24年度を迎えるに当たって、考察しました。
1財政状況。
(1) 実質公債費比率(借金返済額割合H18~)
24.2→24.3→23.5→23.2→22.5%(H22)
(19%超え地方債許可団体。25%早期健全団体。35%財政再生団体)
(2) 将来負担比率(長期の負債額割合H19~)
371→319.8→286.5→238.4%(H22)
(350%超え早期健全化団体。)
*淡路市の財政は、破綻はしていないが、事業を執行するのに、国、県の許可が要る団体。
実質公債費比率を、19%以下にしなければならないが、算式の分子を18億円減額(償還ベースで180億円)しなければならないので不可能。将来負担比率は150億円程の余裕が有る。
2職員状況。
平成17年710人→平成23年538人 172人減。(実績)
(職員費 44億円 → 29億円 15億円減。
平成27年453人(目標) 85人減。(今後)
3地方債残高。
平成18年度末→ 平成22年度末
一般会計 635億円→ 509億円
(内震災) (177) (138)
特別会計 372 358
合計 1007 867
4基金残高。
一般会計 37億円→ 46億円
特別会計 5 5
合計 42 51
5地方交付税。
普通交付税 98億円→ 111億円
特別交付税 16 16 23年度要望 18億円
合計 114 127
6産業生産高。
1088億円(農業63億円5.8%)(水産業92億円8.5) (商工業・観光933億円85.7%)
以上のような状況の中で、24年度は、国政の動き、災害の整理などの様子を見ながらの執行になります。
執行権の侵害など、将来に禍根を残す言動が見られますが、粛々とした、推進が重要です。
09:03
2012年01月24日
深い理由
どの様な事でもそうですが、理由が有ります。
浅いか深いか、又は、理由が無い場合も有ります。
長年荒れた国、マルチ関連業者に群がる政治家、単純なオタク集団の宗教集団、リーダーと言う名の破壊者、そして原発に拘ると批判されるフランス。
そのフランス、「国防なき国家に独立無し」の理念が有ると聞きます。
先進国と言われるフランスは、人権擁護、イギリスは議会制民主主義、アメリカは自由主義経済で知られていますが、ならば日本は、そして淡路市は?
日本国憲法第9条を掲げる日本の未来は?
(今日一日)
・農地、農業用施設災害査定終了等の報告。
さて、去年の台風15号の影響等による豪雨災害で、淡路市は甚大な被害を受けました。
概略は、農業災害約80億円、土木災害約20億円等、100億円を超える被害額。早急な復旧をしなければなりません。
設計、積算、現場、そして査定。4千を数える被害箇所。とても淡路市の現有勢力では処理が難しいものが有りました。
国、県、市町(神戸、明石、稲美、太子、佐用)、OB等にお願い等して助けていただきました。
市を代表して、心からのお礼を申し上げます。
・農林水産省・近畿農政局整備部・防災課。(京都市)
・財務省・近畿財務局・理財部。(大阪市)
・兵庫県庁・農政環境部農林水産局。
・淡路県民局土地改良事務所、太田所長さんの案内で各所を回りました。有難うございました。
・淡路市職員労働組合との交渉(意見交換)。
5町から1市へ、過渡期の流れの中で自分達が何を為し得るか。
皆、其々、頑張っています。
(一言)
久しぶりに、夜の志筑の街を一人歩きました。
暗く静かでした。
これまで動かなかった事業、志筑川から宝珠川への放水路事業、大歳交差点から赤い屋根までの県道拡幅、どういう経緯でこの事業が動いたか。
事業は、90%プラスであっても、必ず10%程度の課題が有ります。
この事業を推進した責任者として、その課題に配意、対応しなければなりません。
06:21
2012年01月23日
イエスマン。
批判する者に、「ノーマン」も多い。
相手を批判するより、自分の事の説明責任が大事なはずだが?
御笑い、軽薄、無責任のテレビ傾向が、日本人の矜持を揺るがせている。
今からでも遅くはない。襟を正してみよう!
(今日一日)
・部長級会議。
・市民面談。
東日本の被害者の受け入れなどについて相談に来られました。
・当初予算ヒアリング。
・神戸エグゼクテイブ・セミナー。
講師・貝原俊民前兵庫県知事。
日本の進むべき道は、共生の思想。
1923年の関東、1995年の阪神淡路、2011年の東日本、三つの大震災を基軸に、2時間、今後の日本のあるべき姿を、講演していただきました。
憲法第9条から派生する課題等、後日、報告します。
07:05
2012年01月22日
消防団員
普段は民間人として生活しながら、災害時には出動する、非常勤特別公務員。
東日本大震災、津波警報が発令される中での救助活動で、命を落とした方々は少なくない。
淡路市にあっても、消防団、町内会等の活動無には地域経営は難しい。
今後とも宜しくお願い致します。
昨日早朝、点灯されてない庁舎に市民の来訪が有りました。8時頃で、通常日直は8時半から。
家族の死亡の届け出でした。本人さんたちも8時半を承知で来ていましたので、暗闇の中暫く話をしました。
今日も、庁舎に数人の職員の姿が見えます。
思えば走り続けて8年。
(今日一日)
・一宮肉用牛短期講習会。ふるさとセンター。
子牛高価格販売奨励表彰も有りました。
雌の部、日外隆明さん。去勢の部、西岡昌彦さん。地区の部、山田地区。おめでとうございました。
・淡路フィルハーモニー・コンサート。洲本市民交流センター・ビバホール。
09:45
2012年01月21日
伝える
伝えるという事。
武士道を著した、李登輝さんによると、「最近の日本の報道や、教育は、伝えるという意味において、日本古来の美学を忘却している」そうです。
伝えることは難しい。接遇の不一致という考え方が有りますが、自分の思っていることを、100とすると、口で表現出来るのが80%、相手に届くときは60%くらいで、理解されるのは精々40~30%という事です。
18日朝刊は、各紙、17日早朝の阪神淡路大震災17年の集いを伝えていました。
見出しにも各社の特色が有りました。神戸は「悲しみもう二度と。前向きに生きていく」。産経は「上を向いて歩こう。鎮魂と東北へエールの合唱」。朝日は、「忘れられない。感謝伝えたくて」。読売は、「東日本、響き合う心」。でした。
追悼行事の私の挨拶も、要約されて伝えてくれていました。
「六千人以上が一瞬にして亡くなった悲しみ、有事の際への備えや的確な対応をきちんと伝えることが出来ていたのか。鎮魂とともに反省も込め、東日本の大震災の被災地にエールを送りたい。」教訓をきちんと伝えられたのだろうかとの、反省と東北へのエールを送る式典となったことを、其々、少しずつニュアンスが違いましたが、表現してくれていました。
さてもう一つは、無知からくる誤報です。知っていてしているのであれば、これは悪質な違法行為です。
市民からの告発で知ったのですが、あるビラに、「市有財産の民間企業への無償譲渡は地方自治法では、許されていない。全国的に、どの自治体も無償貸与に止まっている」と記載されていたとか。また、口頭とビラで「自治法237条の2項、適正な対価無くして譲渡することは原則禁止」と説明しているとか。
察するところ、連携して行動等されていると思われますが、稚拙過ぎます。
正確には、財産の管理及び処分、237条の2、「市の財産は、条例又は議会の議決による場合でなければ、―――譲渡してはならない。(要約)」と明記されています。議決機関の判断を得て対応しなさいという意味です。法律は一部分だけ取り出して解釈するなんてことはあり得ません。
淡路市は、法を順守し適正に執行しています。
このことは、法律専門家もあまりに当たり前なので、苦笑していました。
又、身近な例では、旧津名町の旧津名高校の用地処分の例が有ります。
伝える事は難しい。
しかし、その事を悪用して、嘘は駄目です。恥の日本の美学は何処に行ったのか?
反省しなければならないところです。
(今日一日)
・神戸連合淡友会総会。
長田区の神戸飯店で開催され盛会でした。加田県議の姿が見えなかったのが寂しかったです。
・田中たかし議員意見交換会。
後援会等の有志が集い、ファミリーの手作りの親睦会で盛り上がりました。
これからの活躍が期待出来ます。
・市民との意見交換会。
皆さん、地元、淡路市の行く末を真剣に考えてくれています。有難うございます。
07:31
2012年01月20日
プランキング
Planking。
直訳は板張り。両手と体をまっすぐに伸ばし、うつ伏せ腹ばいになって、政治に抗議するパホーマンスとして、フイリピンで潮流になっているとか?
意思表示の仕方は人其々ですが、組織においては、積極的にすることと勝手にすることのけじめがなければ、野合の集団になります。
(今日一日)
・県市長懇話会。
県公館で開催されました。
知事からは、「今年のテーマは、責任」とありました。
市長側からの意見としては、防災と高等学校全日制普通科の新通学区域についての要望等が有り
ました。
・全淡小中学校校長会研修会。
ウエステインホテルで開催されました。当番市として、歓迎の挨拶をしました。
・市民との意見交換。
07:51
2012年01月19日
予算のポイント
行政の予算は、持続可能な事が最低のルール。今が良ければそれでいいといった、無責、任私利私欲の我欲であってはならない。
公的な義務を果たす事に繋がらなければならない。
淡路市の平成24年度を迎えるに当たって。
1財政状況。
(1) 実質公債費比率(借金返済額割合H18~)
24.2→24.3→23.5→23.2→22.5%(H22)
(19%超え地方債許可団体。25%早期健全団体。35%財政再生団体)
(2) 将来負担比率(長期の負債額割合H19~)
371→319.8→286.5→238.4%(H22)
(350%超え早期健全化団体。)
*淡路市の財政は、破綻はしていないが、事業を執行するのに、国、県の許可が要る団体。
実質公債費比率を、19%以下にしなければならない。
2職員状況。
平成17年710人→平成23年538人 172人減。(実績)
平成27年453人(目標) 85人減。(今後)
3地方債残高。
平成18年度末→ 平成22年度末
一般会計 635億円→ 509億円
(内震災) (177) (138)
特別会計 372 358
合計 1007 867
4基金残高。
一般会計 37億円→ 46億円
特別会計 5 5
合計 42 51
5地方交付税。
普通交付税 98億円→ 111億円
特別交付税 16 16 23年度要望 18億円
合計 114 127
6産業生産高。
1088億円(農業63億円5.8%)(水産業92億円8.5) (商工業・観光933億円85.7%)
(今日一日)
・国際交流課との協議。Let,s Go Forward With Awaji City!
・県病院局との意見交換。
・市議会緑風会と退職者有志の意見交換。
05:27
2012年01月18日
あわじ環境未来島特区
総合特別区域指定書及び環境未来都市選定証の授与式に参加しました。
地域活性化施策の起爆剤として、期待出来ます。
総理大臣官邸で挙行されました。
淡路環境未来島構想とは、三つの持続、エネルギー、暮らし、農と食が、淡路島の中、環境で完結する世界をイメージしています。
所謂、「共和国」の創生です。
推進協議会、セミナー、記念事業などのソフト事業を開催しながら、安全、安心で住んで良かったと実感出来る環境を作りあげるための各種事業を展開します。
この構想の根源、背景には、「明石海峡大橋の無料化運動」が有ります。
明石海峡大橋は、国道、兵庫県内を行き来する生活道路です。架橋により便利さを手に入れた島民は、海上交通の廃止により、船員などの雇用の消滅、駅での生活の場の壊滅等により、島であるが故に得ていた生活の基盤を失いました。
そして車でしか渡れない吊り橋を提供され、前よりも課題が多い状況になっています。
その要因が、地図等に表記される、国道28号線の「四国街道」。噂される、政治家の四国への道路として、淡路島は利用され続けるのか?
であるとしたら、島は、共和国を宣言し、自立しなければならない。
過疎、少子、高齢化の果てに、そして誰もいなくなった環境だけが良い島にしてはならない。
三つの持続で実現する、生命を繋げる、「持続可能な環境の淡路島」、未来構想の展開です。
淡路市では、既に、
1エネルギー関係では、太陽光発電、風力発電、電機自動車の運行、潮流発電の研究、竹チップによる燃料化等の展開をしています。
2暮らし関係では、限界集落の対策、学校教育等の育成、新たな学校の誘致、そして雇用を重視した企業誘致の展開を継続しています。
3農業、畜産、漁業関係では、これまで続けてきた、第一次産業の更なる推進施策を展開します。

総理官邸の中で展示されているポスターの前で。

04:15
2012年01月17日
あれから17年
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)、現場にいて生き残った者の一人として、悲しみを伝え、備えと、迅速的確な対応の大切さを、伝え続けなければなりません。
その意味において、17年の鎮魂の追悼事業。
・5時46分。北淡震災記念公園で、県民局、㈱北淡と共催しました。
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今年は例年に比して、穏やかな天候でした。はや17年ーーー。
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・17時46分。郡家拠点ゾーンコミュニテイー住宅広場で、地元町内会等が実施しました。
午前と午後の対比、「神戸の壁」が、しづかホールの側に在った時、ライトアップをしました。
あの時は、神戸のルミナリエの灯りを受け継ぎ、震源地の市から世界に平和を訴えるイベントと、位置
づけました。
今、神戸の壁は、安住の地として、震災公園に在り、訪れる人達を静かに眺めています。
(今日一日)
・面談。
・市民と用地問題について。
・市民と本の作成について。
・聖隷病院と地域医療について。
・サンヨーエナジーと太陽光について。
・師友塾と学校教育について。
・平成24年度当初予算ヒアリング。
03:52
2012年01月16日
始動
平成24年度当初予算ヒアリングを始めました。
平成24年度当初予算について思考中です。
1 イメージ。
合併後、初めての大災害に遭遇し、災害復旧予算の執行に苦慮しながら、新年度も想定外の事も考慮しなければならないので、結果として守りの予算にならざるを得ない。
一方、ワクワク感の有る市政運営にも配意して、「いつかきっと 帰りたくなる街づくり」を合言葉に、Go Forward With の精神で工夫した予算編成を目指す。
2 基本政策。
(1) 企業誘致の更なる推進展開。
(2) 観光施策の推進。(世界的観光立島・淡路市)
(3) 行財政改革の継続断行。(身の丈に合った市政運営)
3 予算総括。
・予算規模。総額対比は、災害予算等特別な要素が有るので前年当初比より伸びる。
しかし、特別な要素を除いた額について、前年並みに収まるようにする。
(今日一日)
・淡路市幹部職員防災研修。
防災安心センターで開催しました。
講師は、西垣嘉夫ひょうご地域防災サポート隊理事。
受講幹部が、食事の配分、直近動員等について、明確な判断をしていることに感心されていました。
今後とも宜しくお願いします。
08:16
2012年01月15日
関西看護医療大学
淡路市志筑、僕の家の前に在ります。
公私協調の建学でこれまで淡路市と色んな連携をしてきました。
今回、島内として、大学入試センター試験が実施されています。子供たちもわざわざ神戸まで行かずに済むので期待しています。
江川隆子学長は、「受験生に可能な限りいい環境を提供したい」と言われています。
公私協調の淡路市としても、職員等の派遣で、島の後継者へエールを贈ります。
(今日一日)
・第49回農林水産祭。いざなぎ神宮。

表彰等された方々との記念撮影です。
詳細は、広報淡路で。
・第25回仁井ふるさと文化祭。仁井体育センター。

老若男女が集い楽しい集まりでした。
活性化の拠点として期待されています。
・淡路市法人会新年互礼会。淡路市商工会一宮支所。
・淡路市マレットゴルフ新年互礼会。東浦・長松旅館。
大盛会でした。
09:50
2012年01月14日
天才とはーーー
「天才とは、1%のインスピレーションと、99%のパースピレーションだ」エジソン。
前者は、直感。後者は汗。
成程。直感ばかりでは駄目ということか?
・第29回淡路市東浦市民健康マラソン。
海洋センター体育館前で開会式をしましたが、寒かった。
・原県議会議員の県政報告会。
ウエステインホテルで開催されました。
・スキルアップ事業。
市役所で開催されました。
・中田公民館市政報告会。
以下のような概要などを話ました。
淡路市の平成24年度を迎えるに当たって。
1財政状況。
(1) 実質公債費比率(借金返済額割合H18~)
24.2→24.3→23.5→23.2→22.5%(H22)
(19%超え地方債許可団体。25%早期健全団体。35%財政再生団体)
(2) 将来負担比率(長期の負債額割合H19~)
371→319.8→286.5→238.4%(H22)
(350%超え早期健全化団体。)
*淡路市の財政は、破綻はしていないが、事業を執行するのに、国、県の許可が要る団体。
実質公債費比率を、19%以下にしなければならない。
2職員状況。
平成17年710人→平成23年538人 172人減。(実績)
平成27年453人(目標) 85人減。(今後)
3地方債残高。
平成18年度末→ 平成22年度末
一般会計 635億円→ 509億円
(内震災) (177) (138)
特別会計 372 358
合計 1007 867
4基金残高。
一般会計 37億円→ 46億円
特別会計 5 5
合計 42 51
5地方交付税。
普通交付税 98億円→ 111億円
特別交付税 16 16
合計 114 127
6産業生産高。
1088億円(農業63億円5.8%)(水産業92億円8.5) (商工業・観光933億円85.7%)
その他、質問などであった主な項目。
・消防団より、有事の水源の確保。津名一宮インター周辺の開発。企業誘致の状況。などについて意見交換をしました。
また、情報過多による弊害などについても、おかしいと思うことは、市のほうに直接紹介してくれるようにいらいしました。しかし、最近の、ねつ造報道には困ったものです。
08:40
2012年01月13日
大阪都構想。
「行政サービスは、目の届く範囲の基礎自治体で行うのがベスト」
当たり前。
「行政部門が政治をやるのは駄目」
当たり前。
「選ばれた私の言う事を聞かない職員は辞めてもらう」
これは、如何なものか?
一理あるようですが、職員は首長に雇われているのではないわけで、現行制度を維持したままでの言葉としては、矛盾している。
(今日一日)
・洲本市民との意見交換。
・サンヨウ電機洲本との面談。
・民主党兵庫県連との協議。
特別交付税の要望について打ち合わせをしました。
・公明党兵庫県本部名刺交換会。
06:27
2012年01月12日
本四架橋
産経新聞2011.12.25の石原都知事と橋下大阪市長の対談。
橋下。「本州と四国のどうしようもない、バカみたいに金を使った本四架橋の問題。料金値下げするのに国は金が無いから、地方も一部出してくれという話になった。もともと本四架橋は誰の責任なのか?国交省は、地方の要望で造らざるを得なかったと」
石原。「自民党の失敗。四国には著名な政治家が居るが、これは無茶で採算が合わないと言ったら、福田さんに怒られた。「余計な事は言わない。採算とれるんだよ」と。だけど大赤字になった。」
国と地方の役割分担の話の中の言葉だが、淡路島の苦悩が欠落している。
所詮、島は「四国街道」か?
多分、明石海峡大橋が国道であり、架橋が便利さを与えた代わりに、雇用、生活拠点を壊滅状態にしたのを知らない。四国の政治家の利便の為に作られたとしても、県内を行き来する橋は、生活道路、少なくとも海峡部分は無料でなければならない。
(今日一日)
・東洋合成工業㈱との面談。
・日経新聞取材。
特区構想、太陽光発電など。
・津名開発組合との面談。
・淡路市を考える会例会。
03:53
2012年01月11日
昨日は?
1月10日=110番を正しくかける日でした。
今日は、1月11日?
(今日一日)
・総合計画ヒアリング。
・(面談)
・URA。
・市民。
・関西電力淡路営業所。
・(協議等)
・県病。
・財政問題。
・淡路青年会議所新年会。
・㈱北淡桜会新年会。
(本町葉書便)
野田総理の今年は、安来節でドジョウすくいを踊る事。鳩が屋根で笑ってる。菅さん四国へ巡礼に。小沢参りの人が多いね。政治家の骨とう品が棚に並ぶ。曇りガラスを手で拭いて、貴方明日の政治が見えますかーーー。
さざんかの宿に雪が降る。今年は寒いよ。
成程。
(一言)
ノーマン先生からの指摘です。
「いつかきっと 帰りたくなる街づくり」=これはいいが、
Let`s go foward With Awaji City。が正解。
*承知しました。
07:00
2012年01月10日
安い買い物
気をつけないといけません。
そのものを購入する時は安く思えても、後で、維持費用とか契約期間を考慮すると、あまり他のものと変わらないとか高くついている事が有ります。
言葉だけの優しさなんかと似ています。
(今日一日)
・部長級会議。
・風車の件で市民との面談。
話し合いの場を要望されていましたので、きちんとした説明をするよう伝えることを確認しました。
・義烏市の来庁。T0P別掲。
人事労働社会保障局の呉高余顧問を団長に、5名来られました。
懇談の後、社会福祉協議会、たけのこ作業所、幸来、淡路荘、道の駅などを視察等されました。
義烏市から自動車で3時間、上海から関空まで2時間程度、約6時間ほどで淡路市に到着します。
海を見られて、湖のようですねと印象を言われてました。
・淡路瓦工業組合の来庁。
地場の瓦とセットの太陽光発電の補助制度はどうかと提案を受けました。
興味ある施策です。
・関西看護大学 江川学長との面談。
学生の住民票移動の助成制度の検討を意見交換しました。
・志筑南町内会・戎(蛭子)神社。


今年も招待を受けて、神事と餅播きに参加しました。志筑の旧市街地に残る、年初の風物詩です。
今年は天気に恵まれました。
・県企業庁の来庁。
今年の10月に淡路ワールドパークONOKOROの現契約の期限が来ます。
淡路市としては、特区構想の原点である、共和国思想、持続可能な地域づくりを、雇用、活性化等の観点から、色々と研究していかなければなりません。
・関電エネルギーの来庁。
・キャトルセゾン松帆 株主総会。
・議員、職員有志の意見交換会。
05:04
2012年01月09日
街づくり
復興とは百年の計。色々な視点から考えなければならない。
しかし、都会のそれと、どうしようもない田舎のそれとでは手法が違う。
大阪湾断層帯地震発生で、大津波到達最短5分という報道が有りました。京都大学防災研究所らが指摘しているそうです。
鈴木教授は「南海地震では津波到達までに一時間ほどの余裕があるが、大阪湾断層帯では5分。いかに迅速に避難するのか考える必要がある」と警鐘を鳴らしておられるとか。
地震による建物倒壊、液状化などの被害の中、避難は常識的に難しい。
もうすでに、どこから情報を得られたのか、対策を個人的にされておられる方も居ます。
市役所も、5分で、とにかく安全地帯に到達する術を考えなければなりません。
そして、色々な弱者をどう避難させるか、5分を目途に、再構築しなければなりません。
市の方でも、国、県等の指導等を得ながら、この地に合った対策を早急に整理します。
世迷言を言っている暇は有りません。
・少年サッカー大会閉会式。佐野運動公園で7回目の開催でした。
・あわじK音新年会。戎亭で多業種の方々が集まりました。
・義烏市社会保障視察団、来市。副市長に今日は対応してもらいました。
09:22
2012年01月08日
カリスマ
産経の福島論説委員によると、
「カリスマという宗教用語に、現代的な意味を付したのは、ドイツの社会学者、M・ウエーバー。「カリスマは、支配ー被支配の関係を構築し、その関係を絶対化させる権力を持つことが最小限の条件として求められる。」そして、さらに魔力を持たなければならない。」
それほど大げさではないにしても、行政にも似たようなものが必要です。
・淡路市消防団初出式。去年と同じ、防災安心センターグラウンドで開催しました。
団員2千名弱の内、千名程が参加し、粛々と行いました。

市長、団長表彰なども行いましたが、地域の防災の要、消火活動、行方不明者の捜索、水防活動など
住民自治のまさに、原点です。この訓練が、有事の時に役立ちます。
もう少し、見学者が居てもと思いましたが、いずれ地についてくるでしょう。
・淡路市成人式。しづかホールで開催しました。
対象者479名(男242、女237)

ニ分の一成人、新成人代表の主張、アトラクション等で盛り上がりましたが、元気過ぎる一部の人が居ました。
騒ぎが酷かったので、警察を呼ぶよう指示しましたがどうなったのか?
怪我人はその時出ていないようでしたが、僕達の時なら、あの騒ぎは大変な事になっていました。
警察に言う事なく、怪我人等が出ていたら、間違いなく、管理者、執行責任を問われたでしょう。
いずれにしても、井筒亜久里実行委員長他、メンバーの皆さん、教育委員会他、担当者等の皆さん、御苦労さまでした。
・一宮上河合町内会。
毎年呼んでいただいて有意義な意見交換をしています。
08:19
2012年01月07日
早起きの効用。
「早く起きると、一日が長く使えて得だろう?」と言うと、「限度ものです!」と返されました。
6時間以下の睡眠を、「短時間睡眠者」、9時間以上を、「長時間睡眠者」と言うそうです。
前者は、ナポレオン、エジソン。後者は、アインシュタインに代表されます。
私は、前者のタイプか?
睡眠は寝だめが出来ず、睡眠不足は蓄積するそうです。十分な質と量の睡眠は、その人の生まれ持った素質だそうですから、自分に合った生活を維持することが大事なようです。
(今日一日)
・連合淡路地域協議会。エクシブ淡路で開催されました。
総登録人員4,784名。残念ながら、淡路市には、企業の組織は今のところ有りません。
・神戸の壁保存展。北淡震災記念公園。森副市長対応。
連休初日も、多くの職員が働いていました。
市民の訪問も有りましたが、平日にお願いしました。
09:38
2012年01月06日
情報伝達。
津波の情報をきちんとして欲しいというご意見が有りました。
まだ、国、県などからの正確な情報伝達は未了です。今、市の方で、その作業等に急いでいますが、途中経過でも、ご報告したいと思います。
暫くお待ち下さい。
(今日一日)
・淡路市新春賀詞交歓会。津名ハイツで開催しました。
淡路市、市議会、商工会の共催です。
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私は、市の行政を代表し、以下の内容で挨拶しました。
・合併8年目で、3回目の開催。市の一体感醸成のための一手法。災害事務も一応の目安がついた。
今年は、1根拠、2説明責任、3市民目線で仕事をする。責任を明確にするということ。
目標は、「いつかきっと 帰りたくなる 街づくり」
・市民の葬儀。
・中村県理事の来庁。タイ国でのお線香宣伝の報告等。
・淡路青年会議所理事長などの来庁。
・市内視察。
・兵教組新春旗開き。
素晴らしい後輩に再会しました。大ちゃん、これからも宜しくお願いします。
(情報伝達)
1構想日本。
平成23年度淡路市事業仕分け総括(概要)
1市の姿勢。
① 職員の事業仕分けに対する非常に熱心な姿を見る事が出来た。
② 市域が広くアクセスが難しいハンデイは有るにせよ、傍聴者が昨年同様少なかったのは残念。
③ いまだに旧町単位での行政事務を継続して実施している実態が垣間見られた。合併した自治体の失敗としてよくある例は、旧体制に引きずられて事業を実施し続け、事業や予算が膨らんでしまうこと。
2事業選定。
① 合併後6年経つが、旧町体制の影響が依然強く残っているのが淡路市の特徴。
3事業シート。
① 今後は、「自分たちがしなければならない仕事は何か」という視点で、自らの業務を見直していって欲しい。
2あわ神への年賀状。 6日現在ゼロ。涙。
08:12
2012年01月05日
淡路島人として。
「誇り語れる街づくり」も目指します。
(挨拶の主なもの)
・自治労兵庫県本部。
・印象に残った言葉。井戸知事。「責任を果たすが今年のテーマ。公務員のそれと民間の経済感覚
は基本的に違う。」
神戸市副市長。「新年度の固定資産税収入は減額となる見込み。」
・淡路警察署。
・年末年始、防犯対策に取り組んでいただいています。宜しくお願いします。
・日の出農協。
・世界遺産を目指す市民等。
・岩屋町内会。
・東桃川町内会。
(本町葉書便)
年賀状が届きました。
原文のまま。「賀正。殿様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
美女が多い淡路の国 姫、モソット近こう寄れ・・・早く、のどかな 淡路島」
・成程、今年もユーモアがさく裂しそうですね、宜しくお願いいたします。
09:14
2012年01月04日
1月4日
師走の意味を準用すれば、始走か?
(今日一日)
・部長級等会議。
・職員訓示。
・1年間の慰労。
・3.11東日本大震災。津波、原発。復興支援。
・15号台風関連等の豪雨被害。
・市行政は現場。超法規的対応として東浦平和大観音像の安全対策。
合併の本質、質の向上と公平感の醸成として駐車場有料化。
・職員減の意味。
・2012平成24年1月4日挨拶項目。
・二期目最終年度の年。
・これまでの総括を踏まえ、更なる、飛躍を目指す施策の展開。
・「いつかきっと 帰りたくなる街創り」
・行政の執行について。
1 責任の所在を明確に。(根拠)
2 説明は相手に分かりやすくする。(説明責任)
3 市民の立場に立って仕事をする。(質の向上、公平感の醸成)
・記念撮影。TOP別掲。
・新年のあいさつ。
・市会議員。
・市民。
・フローラル。今のところ営業は好調なようです。
・室津漁協。
・岩屋漁協。
・銀行。
・㈱北淡。
・URA。
・その他等。
・淡路広域水道企業団、企業長として新年の訓示。
・淡路県民局、教育事務所への挨拶。
・伊弉諾神宮の参拝。
・有志意見交換会。
08:26
2012年01月03日
御用始。
1月3日火曜日。
一宮事務所に災害担当の職員の姿が有りました。
淡路市の実質上の仕事始めです。
御苦労様です。まさに、Go Forward With です。
今年も、一歩前へ行きましょう!
16:05
2011年12月30日
一片氷心
日本の農業に従事する人の能力は高い。医療機能のレベルとモラルは世界に引けをとらない。
日本人の信仰と哲学は、まだまだ健在です。
強い相手の中で揉まれてこそ、自らも強くなる。
今こそ、一歩、「前へ!」
Go Forward with.。
今日も、早朝から勤務する職員の姿があった。
ご苦労様。
そして、良いお年をお迎えください。
06:53
2011年12月29日
指導者の資質
御用納め後も仕事に励む職員は多い。
組織はトップの人間の姿を映す鏡のようなものと言われます。であるとしたら、「指導者の資質として、短い時間であっても沈思黙考することが大事で、大局観を持って事に当たらねばならない」という、原発作業員の感慨は重い。
有事の時に事に当たる覚悟が無い者は、トップになってはいけない。世襲が批判される原点は、そこに在る。
(今日一日)
・東桃川ふれあい祭り。
今年最後の餅つき。

偶然、同級生と会いました。御正月の買い物だそうです。僕も少し買いました。

・市民の葬儀。

岩屋の観音寺。悲しみを抱いてこの階段を何人の人が登ったのか?
涙にくれる人に、かける言葉は無い。
・洲本、南あわじ市民との意見交換。
今日は、来客の多い一日でした。
13:57
2011年12月28日
御用納め
大会議室での挨拶風景

詳細はブログで。
市議会等からも年末のご挨拶を伺いました。有難うございました。日本人の美徳の一つ礼節。
10:22
御用納め
行政の仕事は、365日。一日24時間。
個人としては限界が有るので、組織として運営しています。一応、取り敢えず、今日が御用納めの日です。
平成23年の終わりにあたって。
3.11の東日本大震災の大災害、地震に引き続き大津波、そして福島第一原子力発電所の災害と、今年は阪神淡路大震災以来、16年ぶりの大災害の年になりました。当然の事、日本は、復旧、復興の大事業に官民あげて取り組んでいます。
淡路市もまた、12号、15号台風関連等の豪雨被害により、7年ぶりの大水害に見舞われました。農災、土木災を合わせて100億円を超す被害になりました。幸いなことは、人災が無かった事です。
市行政は現場です。法律に基づいて仕事をしなければなりませんが、超法規的対応として東浦平和大観音像の安全対策を断行したように、避難勧告を出しながら、「自宅に留まってください」と矛盾するようでも、適切に指示し、現場に即した柔軟な対応を取る必要が有ります。それが、狭小な志筑川の水害で一人も事故を出さなかった結果を生みました。
さて、合併の目的は、質の向上と公平感の醸成が一つの重要な役割です。その視点での駐車場の有料化は大多数の賛同を得ました。
また急がれる企業誘致は、雇用と地元経済の活性化を優先し着々と進んだのも今年の特徴です。
そして、旧北淡町が長年続けてきた、セントメリース市との国際交流も粛々と推進し、多くの成果を得た年でもありました。
来年度は、二期目最終年度の年になります。
これまでの総括を踏まえ、更なる、飛躍を目指す施策の展開をしなければなりません。
フェイス・ブックの青年が伝えてきた、「いつかきっと 帰りたくなる街づくり」を目指して努めたいと思っています。
その為に、行政の執行について特に下記の点について留意します。
1 責任の所在を明確にする。 (仕事の根拠)
2 説明は相手に分かりやすくする。(説明責任)
3 市民の立場に立って仕事をする。(質の向上、公平感の醸成)
いずれにしろ、これからが寒い季節の本番です。其々が健康に留意され、良きお年をお迎えになられることを祈念いたします。
ひとまず、御機嫌よう。
(本町葉書便)今年最後です。
*原文のまま。
「狭い日本 そんなに増やして島が沈むよ 自動車。色んな人の人生を学ぶ。
妻害に気を付けてください。(私=上手い)。
*9月頃から届き始めた洲本市本町からのお便り、現在で封書も含めて29通にもなりました。
本町葉書便さん、良きお年をお迎えください。
今日も各種協議と、忘年会等のあいさつ回りでタイトでした。
05:55
2011年12月27日
あと一日
中長期試算。内閣府がまとめたものによると、2020年の国と地方の基礎的財政収支が、23兆2千億円の赤字になるとのことです。
基礎的財政収支とは、プライマリーバランス、借金に頼らず、毎年の政策的経費を賄えているかどうかの指標。
そのために、政府は、2020年度の黒字化をするために、消費税率で9%超えが必要としています。
1%が、2兆4千億円としてです。
いずれにしても、今の歳出の抜本的見直しなしに、高齢化に伴う社会保障関係費などの自然増分などに対応するのは難しい。赤字国債乱発など、ヤケッパチな財政運営はして欲しくないのですが?
(今日一日)
・各種協議。
・教育委員会。
しづかホール日常活用検討会議の結果報告を受けました。
1 市立の図書館を併設し、人の流れと賑わいを創出する。24年度に検討。
2 ホール内の空きスペースに、図書コーナー、リサイクルショップ等の人の集まる環境を作る。
以上、主な2点を中心に、検討等を実行する。
・国保連合会。
・タコフェリー。
・淡路市消防団年末特別警戒 淡路市消防防災機関連絡協議会の巡視挨拶。
日頃の市政支援、消防活動に感謝すると共に、年末特別警戒の消防団活動が市民の安心感の拠り所になっていることを重ねて感謝し、体に気をつけて努めていただくよう、激励しました。
津名、一宮、北淡、岩屋、東浦と巡回しました。


極寒の中での活動は大変です。
ご苦労様です。宜しくお願い致します。
06:18
2011年12月26日
承知しました。
言った事を口先だけではなく、実行してくれる、そんな有りえない存在の設定が、「家政婦のミタ」の高視聴率を生んだのか?
視聴率たる怪しげな存在はどうかと思いますが、市行政の一つの究極の姿を示唆していないか?
思い過ぎか?
(今日一日)
・世界的観光立島プロジェクトテイーム・市長報告会。
4プロジェクトの報告を受けました。
1 企業誘致。
2 観光・歴史・文化。
3 環境。
4 産業・定住。
チームの努力の積み重ねが、いずれ大輪の花を咲かす時がきます。

有志による反省会の一葉。
二枚撮りましたが、一人の顔が両方とも隠れていました。
笑顔と苦悩、其々の感慨を持ちながら、今年も暮れようとしています。
04:55
2011年12月25日
同席対面五百生
今、同席している人は五百回前の前世から決められていたと言う、お釈迦様の言葉。
お釈迦様が、「ホンマにおったんか?」という人もいますが、ま、人夫々。
「刃物を持つのは常識、全ての人間生活の必需品。サバイバルの基本を知らない子供は、生きる自信を持てない。」曽野綾子さん。
「前沖縄防衛局長の舌禍事件。完全オフレコ懇談で宴会。出席した琉球新聞の記者が翌朝刊で書き、即首になったが、同じ新聞人として恥ずかしい。記者には、信義を守る気概が不可欠。暴言を聞いた記者は、その場で一喝するか、「看過出来ない発言なのでオフレコ扱い出来ない」と宣言し、酒盃を伏せて立ち去るのがプロの記者。最低限の信義を守ってこそペンの力は光る」
産経抄要約。
しかし、あの言葉は酷かった。「川の流れは、両岸から見なければならない。(分からない)」が。康。
「一体改革、民主は不誠実。二度手間で非常に能率が悪いーーー。」前与謝野経済財政担当相。
あんたがーーー絶句。
ま私のこともトヤカク言われていますが、嘘が多いのが特徴。事実を指摘されればある意味納得ですが、小学校1年生の時に、「潔癖過ぎる」と通知表の通信欄に書かれた男を、舐めたらあかんぜよ!
(今日一日)
何と言ってもクリスマス。寒いのが良いと言いますが、それにしても寒い。やはり、暖房は入れるべきか?
テレビ、マスコミ、そして街の噂話など人の悪口が多い。殆どが会っても無い相手の事。今日一日くらいは、静かにしておいてもらいたいものだが?笑。
05:33
2011年12月24日
自由診療
TPPは、環太平洋経済連携協定。FTAは、自由貿易協定。
後者は、韓国と米国が結んだように、加盟国間で取引される全品目の関税を撤廃すること。
前者は、後者の貿易協定とは違い、サービス等すべての商品について、例外なしに関税その他の貿易障害を撤廃することが目標です。
結果、国民全員が保険料を国に納め、国が平等に医療を受けられるよう保障している日本の皆保険制度に影響が及ぶと懸念されています。
医師が自由に料金を設定できる「自由診療」は、そのため、先進医療や美容外科などを除き、厳しく制限されています。
TPPによって、自由診療が主流であるアメリカなどとの診療報酬体系が同一化されるとなると、日本も自由診療を解禁されることに繋がります。
アルフレッサ㈱ニュースでは、「富裕層は十分な医療が保障されるが、お金の無い人は、医療が受けられない病院ができ、保険診療を扱う病院に患者が集中することにより医師達が疲弊したりなどする。日本の医療を守るには、TPP参加は見送るべきでは?」としています。
一つの見識ですが、現在でも実態は富裕層はそれなりの処遇を受けています。
自力で治す価値観の人間は、簡単には医者の世話にはなりません。
制度が変わっても中身は変わらないのでは、という意見も有ります。
連休中日、市役所で働く職員の姿は多い。
漁業で生計を営んでいる青年と話しました。
何故、淡路市は合併しなければならなかったか、市の財政再建のため、職員の給与をカットせざるを得なかった事など、私の話を聞いて彼は言いました、「市長もっと市民に詳しく言ってくれ」
まだまだ、広報が足りてないようです。
もう一つ、彼の言い分は、「税金が高い」。高いと思わないような地域にしなければなりません。
その一歩は、やはり公平感です。
皆、平等に義務を果たしていることから、きちんとしたサービス、行政執行に繋がります。
09:17
2011年12月23日
天皇誕生日
町中に国旗は見られない。連休初日、職員が災害など休日返上で勤務している。

単純な行政批判の背後に隠れた闇、一つ一つ解いていかなければなりません。
・平成24年度淡路県民局等の主な事業。
・津波防災訓練の実施。10月。
・淡路環境未来島構想の推進。
1市当たり1千万円。
・環境未来島づくり活動応援事業。
1事業当たり百万円。
・古事記編纂1300年記念事業。
・淡路島全島一斉清掃。7月1日。11月11日。
・イノシシ被害対策事業。(新規)
(今日一日)
・バーベナ淡路 第4回夢づくり街づくり賞 受賞報告会。
田井会館で行われました。
・西浦漁業組合有志との意見交換。
(一言)
大阪府が教育委員の公募にあたって、16歳未満の子供を持つ親というのを、一つの条件にしました。
淡路市では既に、実施しています。だからどうよ、と言うのでは有りませんが。
子供議会も5回目をしました。子供目線も市民の目線の一つだから、大事にしなければなりません。
大人は子供のなれの果てだからです。
09:17
2011年12月22日
国旗国家
平成元年、文部省(現文部科学省)は、学習指導要領を改正、各学校に指導を義務付けました。
しかし、学校現場で、校長の指示命令に従わず、国旗国歌の指導を拒否し続けてきた教員もいます。
「歌わない自由」と批判する人も居ます。
前橋下大阪府知事は、「国旗国歌を否定するなら公務員を辞めればいい」と言いました。そして、自分は知事を辞任し、大阪市長になられました。
それはそれとして、一昔は、祝祭日に家々に国旗が見られました。
今、志筑の街中で、節目の日々に国旗を掲げているのは、官公庁を除くと、僕の知る限り、3件?か。
(今日一日)
・市民との面談。
・㈱夢舞台取り締まり役会。
平成23年度の営業状況等について。
・聖隷淡路病院存続等検討委員会。
・淡路地域政策懇話会。
(一言)
夢を語り、ワクワク感の有る島づくりを目指す。些末な事に拘って、繰り返してきた失敗を払拭しなければならない。
05:42
2011年12月21日
酒と健康
長尾和宏医学博士によると、「少し飲み、少し酔える」事が長寿の秘訣。
飲酒による癌の危険は、研究結果が報告されているし、適量の飲酒は、循環器疾患を予防する報告も有ります。
適量とは、ビール中瓶1本、日本酒1合、焼酎120ml、ワインはグラス2杯、ウイスキーはダブル1杯、だそうです。
自分の体質と酒の関係をよく考えて、年末年始を過ごしましょう。
因みに、赤ワインのポリフェノール成分は、抗動脈硬化作用、癌や認知症の予防、眼疾患の予防になるようです。
(今日一日)
・市民等との面談。
・県庁、各政党等への陳情等。
・元町カルチャークラブ。
・都市整備部との意見交換。
将来の淡路市を担う意見交換でした。ゼネラリストかスペシャリストか?選択は難しい。
(危機管理部)
第三回県交通安全教育啓発技能東播磨ブロック大会で優勝!
選手は、シオリン・塩田、加藤、淡路署の3名です。
次は本戦、皆で応援しましょう!
05:12
2011年12月20日
ゴルフ
もう長い事、ゴルフ場へ行ってない。感覚的にも遠のいた。
ゴルフというゲームで、大事な事の一つは、自然と喧嘩しない事。
我欲で自分だけ、自分達だけの世界を作り、他者の言う事を聞かず、聞かせないで、有る意味宗教的な世界に生きるとまさに有りえない状況を作ってしまう。
金正日の死亡で、住民が、「天を恨むーーー」と言っていた画像情報が有りました。
東北の中学生が、被災者がまだ居住する体育館での卒業式の答辞の中で、「天を恨まずーーー」と叫んでいたのと比較すれば、国民性が違うとは言え、「天」の違いに、愕然とします。
産経抄に曰く。
「---原発の現場で終息に当たってきた現場の人々を労う気持ちもあっていいはず。劣悪な労働環境のもとでの苦労は並大抵では無かったはず。事故の責任追及ばかりでは、今後に向けての国民の「絆」は強まらない。」
こうした、多様な報道が、彼の国では不可能ではないのか。
とまれ、冥福を祈る。OBのボールを、僕は拾った事は無い。
(今日一日)
・面談。
・本四高速道路㈱。
神戸管理センターが来庁され、利用料金などについて意見交換をしました。
・明石地域開発(㈱)。
地域振興などについて、意見交換をしました。
・瓦組合。
太陽光ソーラーパネルなどについて意見交換をしました。それと、瓦を商品として発送する場合、橋の値段が他と競争するときの弊害になっていると陳情が有りました。
右端は、紹介議員の五条議員。

毎年いただいている瓦の干支の置物を、今年もいただきました。市長室に有ります。
来年は、龍。昇り竜にしなければなりません。
・南淡電気。
・㈱ユーラス・エナジー・ホールデイングス。
・㈱海月。
・福祉介護課との意見交換。
06:41
2011年12月19日
挨拶
淡路市ホームページの挨拶
淡路島の約三分の一、面積約184平方㎞、距離東西23.7南北21.9㎞、最高海抜は522mの淡路市は、平成17年4月1日に津名郡5町(津名、一宮、北淡、淡路、東浦町)が合併した、人口46千人の新しい市です。
初代市長として、二期目を務めています。
二期目のスローガンは、「世界的観光立島・淡路市」。財政などの負の解消も含め、それなりの市政の推進をしてきました。そして、マニフェストの「身の丈に合った市政運営」は、持続可能な市行政の確立の形を創りました。
その実績として、定住人口と雇用の増大のための企業誘致の推進、交流人口と経済効果の増高を目指す観光施策の推進、そして次期に繋がる、ぶれない、本当の意味で市民に優しい行財政改革の推進でした。
さて、淡路島は、結果として関西国際空港の建設を私達の先輩達が放棄した時から、今の、過疎、少子、高齢化を覚悟しなければならなかったのです。その代り、私達は、澄んだ空気、静謐な環境等の貴重な、美しい島を残してもらいました。
一見、課題に見えるそれらを、再発見し新たなツールとして活用しなければなりません。
例えば、海です。国際港湾を目指すのは勿論、大きな夢。そして、人が船が行き交う海の駅の創出、ヨットハーバー等の整備、産直市場の開設等と現実的な夢にも挑戦しています。
これらが動き始めれば、関西国際空港への船便の再開も視野に入ってきます。島である淡路島が、クルージングの観光をこれまで持っていなかったのが不思議なくらいです。
これらが結実して行く時、淡路島を世界遺産に近づけていくはずです。
フェイス・ブックで東京から、「いつかきっと 帰りたくなる 街創りをして下さい」と語りかけてきた青年達の言葉にも、報わなければなりません。
市民の皆さん、夢を現実にするために一歩踏み出しましょう。
「Go Forward With 」 わくわく感の有る安全安心で、住んで良かったと感じる故郷創りを、共にしましょう。
(今日一日)
・市議会閉会日。
・明るい選挙ポスター表彰伝達式。
「それぞれの思い 一票にこめて」清い選挙、これからの希望です。

一宮中学校三年清木ひよりさんが表彰されました。
・幹部職員と議員との意見交換会。
09:02
2011年12月18日
医師に報いる心構えを
曽野綾子氏。
「ドクター達が、治して良かったと思うように、患者が退院後元気にならなければならない。小さな義務。見事に最後まで、魂の部分で人間をやり続けることが、感謝の印。」
そして、「フランクルが描いた、アウシュビッツ収容所の中で、中庭に咲く一本のカスタニエンに咲く花を待ちながら死んでいった一人の女性は、現世の豊かさ、健康と未来までも失っても、花が咲く事に希望を託したその視線は、見事に人間で有り続けた証左をあらわしている。」と続きます。
希望が有る限り、人は死なない!
(今日一日)
・第4回淡路市民ロードレース大会。
200名を超える参加者が、防災安心センター付近で、健脚を競いました。
・限界集落対策講演会。
長野大学の大野環境ツーリズム学部教授をお迎えし、一宮ふるさとセンターで開催しました。
限界集落とは、65歳以上人口が集落人口の半数を超え、社会的共同生活の維持が困難になった集落のことをいう新造語です。55歳以上が半数を超えると、準になり、予備軍となります。
淡路市では、行政区274の内、12、準が148.町内会では、235の内、9、予備軍が136です。

身の丈に合った対策を、挨拶で訴えました。
・青少年健全育成大会。
サンシャインホールで開催しました、家庭、学校、職場そして地域が一体となった対策が必要です。
・ここから村から始まる最初の一歩。


アソンブレホールで開催されました。昨日に続いての二日目。
若い力が躍動していました。これからです。


・メル友を励ます会。
(一言)
災害査定事務に休日なし、深夜に及ぶ仕事をこなしている職員の慰労に、一宮事務所に行きました。
全員が、仕事に精励していましたが、疲れも見えるようです。
宜しくお願いします。
06:10
2011年12月17日
道を守るは
官を守るに如かず。
(官の職務をなおざりにして、道を守ることなど出来ない)「春秋左氏伝」
幕末の五稜郭、将軍職の中でただ一人戦死した、土方歳三、籠城説を唱える者が殆どの会議の中、「籠城とは援軍あっての戦術、何所に援軍有りしや」と、一騎うって出て戦死。
そこまでの覚悟は別にして、この閉塞感を打破するには、攻めの姿勢が大事。
ホテルニューアワジの神戸進出や良し!
淡路モンの、足を引っ張る言動、打破すべし!
(今日一日)
・ここから村から始まる最初の一歩。
アソンブレホール、絵島館などで開催されました。
・日本国生みの会。
06:21
2011年12月16日
行間の密度
言葉と言葉の間に有る意味、文章の背後、或いは、文と文との間に有る隠された意味等に使われる。
直接的に言わない事から、ニュアンス等に縁の無い人には理解が難しい。
人は直接的な言葉だけでなく、顔の表情、声の調子、しぐさ等で意志や感情を表現する。対面して現場に居ないと分からない部分です。
狼から変化したと言われる犬は、その微妙な変化を見逃さない。人の感情を読み取るからだと言われています。
・市民との面談。
・旧町の道路問題。
・お茶会の相談。
・旧町の首長会。

井高北淡 僕 北浦前県議
新阜東浦 上田一宮 今津淡路(敬称略)
新旧にわたり話題は多彩でした。
・総務部忘年会。
・淡路市和牛改良実行組合懇親会。
・中田花卉組合忘年会。
3件とも同じ場所でした。掛け持ちで挨拶をしました。
(今日の一言)
人は会話で意思疎通を図ります。相手が気持よくなる言葉が大事です。素直に有難うと言いましょう。
05:38
2011年12月15日
一般質問
今日が最終日でした。
一般質問は、質疑答弁を含めて一人の議員が、1時間以内に終える。淡路市の場合は、18人の議員の年間時間を決めていませんから、議会開会毎に、0~18人の登壇になります。
常任委員会のような、個別、具体な事ではなく、考え方を議員が、当局(執行部)に質問し、部長等が答えるという形式で、議会は傍聴可能、各事務所等へ同時ビデオも流しています。
これは、私が提案し、市民にできるだけ情報を共有してもらうことから始めました。
本会議は、市民への意見の開陳、情報提供の要素が大きいのです。
これらのことは、議会運営委員会で決められます。
これらのことを含めて議会は審議し、議決します。
当然、反対の意見も有りますが、当局は反対意見も尊重しながら、執行に努めます。
議会は二元代表制の市民から負託を受けた場所です。
当然、公明公正、品位が問われます。職員が緊張する所以です。
(今日の一言)
・「怒らない、恐れない、悲しまない」これはパクリ。「切れない、ぶれない、無視しない」。てか!
08:00
2011年12月14日
淡路市教育特区
構造改革特別区域法に規定する学校教育法の特例に基づき、淡路市教育特区として、構造改革特別区域計画の認定を、内閣府地域活性化推進室から受けました。
新たに、学校の設置、廃止及び設置者の変更等に対する事項を調査審議する、「淡路市教育特区学校審議会」を、市長の付属機関として設置するため、条例制定議案を提出しました。
島内3市の冬のボーナスが、報道されていましたが、比較が分かりにいと、市民から指摘が有りましたので、説明します。
文章ではなく表にすると分かりやすいです。
単位:万円・四捨五入。
区分 淡路市 洲本市 南あわじ市
市長 168 175 192
議員 87 84 78
職員平均 65 71 69
特別職 ヶ月2.275 1.95 2.05
一般職 ヶ月2.05 2.05 2.05
表として転記しましたが、線が消えてしまいました。概要です。
・アート山美術館・愉快な仲間達展(TOP別掲)は、今日が最終日でした。議会が終わって駆けつけました。ギリギリセーフでした。
僕が行くまで、片づけを待っていてくれました。有難うございました。大石画伯夫妻の姿も見えています。
文化行政についての御意見も伺いました。

絵画の中では、「煙草を吸う女性」?が、小品で存在感が有りました。
02:34
2011年12月13日
出会いに感謝
活性化推進委員会のあわプリ・メデイアデザイン=三宅英樹さんから届いた葉書にあった言葉です。
パラナ州政府の二コレ・ミレル国際交流・儀典担当。が、来庁されました。
出会いです。
パラナグア市のことでもこれからお世話になります。

・津名地域公民館長会に出席しました。
日頃からの苦労話、地域の課題等の意見交換をしました。
(一言)
一番性質の悪い人間。間違った行動をしているのに、思い上がりと勘違いの発言をする人間。これは、どうしようも無い。出会ったのが不運!てか。
16:32
2011年12月12日
酒林
新酒ができたことを知らせる杉玉のこと。
淡路市で唯一の造り酒屋、千年一酒造の軒先に吊り下げられています。
年末、新酒の季節です。
今年もいろいろ有りましたが、年々、程度が下がっているように思います。
災害を口実に集めたお金の動きが見えない、体を張って活動してくれている自衛隊に素直にお礼を言わない、国賓を迎えてもまともに挨拶も出来ない、大東亜戦争と太平洋戦争を正確に区別出来ずに、国を守った英霊に敬意すら表さない。安易なお笑いだけがもてはやされる。
何処か可笑しい!
さて、亘理町から、リンゴの差し入れが届きました。
職員の長期派遣に対する儀礼か、15号台風の影響による豪雨被害のお見舞いか?いずれにしても、乱にいて礼節を忘れない、東北人の心を感じました。
有難うございました。
09:58
2011年12月11日
イベントの師走
・門下市塾餅つきオープン大会。
今年も、ボランテイアにより開催されました。来るものは拒まず、去るものは追わず。
日本の伝統文化、意味が有ろうと無かろうと、誰かが伝える。
大東亜戦争と太平洋戦争、その意味の違いを、誰かが伝えなければならない。
今年も、僕自身は、他の公務との掛け持ちで出這入りしていましたので、総数は不明ですが、瞬間風速、4~50名程度の参加?
中国の研修生も楽しんでいました。
・スポーツクラブ21津名地域交流事業。
第5回ソフトバレーボール大会が、、津名中学校で開催されました。

坂本会長の挨拶。
・淡路市立育波公民館 改装オープニング・セレモニー。
県民交流広場事業の一環として、老朽施設の改修を祝いました。

育波浜青年団、パソナグループなどの参加で賑わいました。この事業を、市の事業として活性化施策を引き継いでいかなければなりません。
・市民の葬儀。
・第33回江井コミセン祭り。
作品展示、お茶席、舞台芸能発表等で賑わいました。

・柳沢カルチャー祭り。
作品展示、写真でつづる柳沢の歴史、ダンスパホーマンス等で賑わいました。

あっと言う間も無い一日でした。
07:49
2011年12月10日
あなたの街のギリシャ度
エコノミストが、2010年度、全国1737市区町村、実質公債費比率、ワーストランキングを発表しています。
ダントツの1位は、夕張市。42.8%。
先日、財政状況が改善と報じられた淡路市、全国で17位。2011年度は、23.2→22.5%と改善されています。
報道されていたように、他の団体等に先行して職員等の給与カットで、凌いでいますが、まだまだ安心出来ません。
(今日一日)
・仮屋磁気測定所 交流会。
今年も、漁業協同組合など多くの市民が集い、餅つき等で盛り上がりました。
・淡路市PTA連合会。サンシャイン・ホールで開催されました。
講師は、プロボクサーの吉川栄治さん。正義の在り方について講演されました。
・東浦マルシェ。
東浦の道の駅に多くの市民等が集い、盛会でした。
・妖怪の会。
07:43
2011年12月09日
故郷の雨(一)
の副題は、「淡路島雑感」
7年前、元県民局長舌禍事件と報じられたその中の一文に、「正義について」副題が、阪神淡路大震災始末記異聞が有りました。
家族に。
―阪神淡路大震災始末記異聞(二)-
・お墓。
門家には、これからお参りしていかなければならない墓地が三つ有る。妻の実家の唐津、門家の先祖と父の遠田、そして母が眠る志筑・八幡寺。16年前の大震災で、遠田のお墓も被害を受けました。修理等をしなければならなかったのですが、個人の墓地ということもあり、10年を経過して整理をしました。その際、今後の墓参りの事を考慮して、全く遠田に縁の無かった母のお墓を、家の近くの八幡寺にしました。
そうした事で、年の離れた姉も、徒歩で毎日、お墓参りをしています。
・家。
門家には、これから維持していかなければならない家が三つ有る。妻の実家の唐津、家族が住んでいる神戸、そして終の宿、志筑の自宅。
志筑の家は、修理と掃除で住んでみようとしましたが、震災の影響が酷く、身の危険もあり、7年前に建て直しました。
家族の生活の拠点、神戸の家は、周りの家の建て替え等が全て終わってから、2年ほど前に建て替えました。ダメージは、地域一帯同じでしたが、家族は何故、自宅を建て変えないか感じていました。「公務員の家だから」
水周りの不具合が酷くなった時、上の娘が、「お父さん、周りの家も皆、建て替え等したし、お婆ちゃん、お母さんの体も今の家では無理。もういいんじゃない」とぽつりと言いました。
震災の復旧、復興の目途が立つまで辛抱する。公務員としての一つの覚悟と思っていました。
最近、何でもかんでも、「行政は何をしているんだ?」「行政がすると遅い」などと、十羽一絡げに片づけてしまう風潮が有ります。
自分の事は棚に上げて、人を攻撃する異常な倫理観はどうして醸成されたのか?約束は平気で破り謝らない。非礼な事をしても気づかない振りをする。大方は外見だけを気にする人間に多く見られる傾向です。
あの震災に遭遇し生き残った者の一人として、正論を後世に伝えなければならない。そして、真実とはどういう事なのかを教えなければならない。
・上下水道部 忘年会。有意義な意見交換会でした。有難う!
11:58
12月8日
真珠湾攻撃の日。
先輩達は、アメリカに勝つ気だったのか?勝てると思っていたのか?
当時の状況と、今が似ているという意見も有るが?
(今日一日)
・日経新聞のインタビュー。
特区、タコフェリーなどについて。
・関電エネルギー㈱との面談。
・関西看護医療大学のインタビュー等。
来年の学校要覧の記事になるようです。
・市民の葬儀。
・淡路市総合計画審議会、委嘱状の交付。
・師友塾・チュウリップの館訪問。


五色町鮎原に有ります。学校誘致の関係で伺いました。
歓迎をしていただきました。
・淡路市議会OB会の意見交換会。
パルシェで開催され、有意義な意見交換会でした。
10:53
2011年12月07日
イメージコンサルタント。
ケネデイ大統領が登用し、表情、身のこなし、スーツやネクタイの色、着こなしかたまでアドバイスを受けていたことは有名です。
退職者難民という言葉が使われている日本、国民の金融資産残高、約1,400兆円の半分を65歳以上が持っていると言われています。
イメージコンサルタントを登用して、ライフスタイルを変えるのはどうか?
「ホットイテくれ」と言われそうですが。
(今日一日)
・東洋合成工業㈱の地鎮祭。
生穂新島で開催されました。企業誘致の一つです。
・県緑公社の事業概要等の説明。
監査委員を降りる事になりました。
・社会福祉協議会の来年度の予算要望等を受けました。
・県園芸公園協会との面談。
来年から、評議員に就任することになりました。
・香港貿易発展局の来庁。
・産経新聞㈱のインタビュー。
・淡路島活性化推進委員会。
真面目に動いているところは、素晴らしい。
01:40
2011年12月06日
blame
I was blamed by --。日本語で逆恨み。
最近は、正しい事を指摘すると逆上される事が多い。自分自身が反省するより、相手の所為にする方が楽ということだろう。
その逆恨みで性質の悪いのは、幼児期の思考方法がそのまま停止したかのような言動。外見では分からないし、説明しても理解能力が無い。消滅を期待するしかないという事か?
(本町葉書便)
原文のまま。
「のどかな淡路島。
あなた 寒くはないですかーーー。今年が終わればまた今年 毎年明るい年をと願っていますが。人生は筋書き通りに行きませんね 中途半端な政治も悪い高齢化社会。年寄りの恋は先を急ぎます。
下を向いて歩こう。ご免下さいませ
年寄りは春の雪 」
成程。
(今日一日)
・県庁へ人事などの依頼に行きました。
03:55
2011年12月05日
円高
言うまでもなく、通貨の価値が上がっているのだから、それなりの恩恵を日本人は受けている。
しかし、急激な円高は弊害も有ります。
「円安にするのは簡単。御札をドンドン刷って、円の価値を下げればいいだけ。」と言う人が居ますが、何故しないのか?
(今日一日)
・第1回アジア・エアロビクス大会。国際会議場で開催されました。

日本、中国、韓国、ベトナム、ニュージーランド、の選手達が参加しました。
前夜祭のオープニングを飾ったのは、長沢・響きの太鼓演奏。
本番のオープニングは、パソナグループ・ここから村の玉ねぎ娘達の、パホーマンスでした。
・市民の葬儀。
寒い別れは殊更、寂しいです。
・全日本海員組合の来庁。
タコフェリーの再開について、要望に来られました。
誠心誠意、対応することを伝えると共に、情報は、決して嘘をつかないと約束しました。
・第2回教育懇話会。
主に、連携について、今後の展開を議論しました。
・門下市塾。
淡路市を考える会について議論などしました。
08:26
2011年12月04日
燎原之火
大阪都構想。
戦略か、戦術か、いずれにしても何かが動き始めています。淡路市もまた、各種の工夫により身の丈に合った活性化施策を進めています。
特区、企業誘致、学校誘致、人口増の対策、それらは一気に花開かなくても、徐々に実を結びます。
全体がゆっくりと回り始めて、いずれ加速します。
今、前向きな議論の展開が求められていますが?
・第19回アソンブレ・チャリテイー歌謡祭。
17年前の阪神淡路復興ソング、「心の糸」を歌いました。

応援のお花、有難うございました。

市長になって7年目、6回目の出演でした。
1回は、職員の事等で辞退しました。多くの人の思いを持って続けられてきた岩屋のイベント、来年は、20回の記念になります。
08:21
2011年12月03日
TPP
環太平洋戦略的経済連携協定。
全てのものの関税を原則撤廃し、サービス、貿易、投資、労働などを自由化すること。米国の思惑は、アジア太平洋地域への輸出と国内雇用の拡大、地域でのリーダーシップの強化を狙っていると言われています。
で、日本の戦略は?これが見えない。主体性が欠落しているように見えるが、それが日本的戦略と言う人も居るようです。
淡路市の戦略は、瑣末なことに拘らず、何がプラスかを語る事に尽きます!
(今日一日)
・淡路高校祭。

400名ほどの生徒達。元気が躍動していました。淡路高校に栄えあれ。
・海若の宿、6周年記念事業。

餅つき大会も盛り上がりました。
・北淡地域視察、挨拶。

チャレンジファームも、各所で活躍しています。
・クリスマス・御正月花展、淡路市地区展。

アルクリオ1階で開催されていました。いけばな小原流。子供たちの作品も良かったです。3日~4日。
・第3回淡路市・夢・未来の会。
少ないとは言え、若い世代、それなりに元気です!
淡路市、捨てたものではありません!
(一言)
視察途中、災害対応に努めている職員に出会いました。特に農業災害は、箇所数も多く、OBサポート隊を結成し、事務処理対応をしています。
有難うございます。
08:13
2011年12月02日
努力義務
重い感染症から子供を守るために行うワクチン予防接種、以前は、強制的な義務。
今は「受けるよう努めなければならない」という努力義務。
接種義務は保護者の判断次第で、悩む親も多いと言われています。
淡路市役所も、電気の節電、職員の健康対策、時間外の勤務等の見直しの観点から、水曜日(案)をノウ残業デイと位置付け、特別な事由が無い限り、18時以降の退庁等を義務付けようと思案中です。
意見は多様で、S部長は、「努力義務としては?」。「兎に角やってみては?」等と議論。
(今日一日)
・部長級会議。
・市議会。
・淡路地区校長会代表との面談。
昔と違い、子供達の躾が難しい。
子供を指導すると、親が怒って来る。その親を見て子供がぐれる。子供のぐれた原因は学校と、
親が怒る。学校は、沈黙せざるを得ないことも有るとか。
何故、何時から、こんな事になったのか?
自分の事は、棚どころか山の上に上げて、人の責任にする倫理観の喪失、正さなければなりません。
・西村衆議院議員の国政報告会。
・市民との意見交換。
・淡路市総合計画の写真撮影。

森副市長。高田教育長。

市会議員18人。

当局側。
09:03
2011年12月01日
師走
今年も、ここまで来たと思うか、まだまだ有ると思うか?
クリントン米国務長官に言わせると、「アジア太平洋の3つの巨人とは、アメリカ、中国、インド。」だそうです。日本は、入っていない。
(今日一日)
・12月市議会を招集しました。
提出議案は、条例4件、事件決議18件、予算議案7件、諮問1件の30件。
・淡路広域臨時議会。
・水道企業団。
・行政事務組合。
・消防事務組合。
・一宮地域 市政、国政、報告会。
1 二期目を振り返って。
平成21年4月27日の朝刊の見出しは、「行財政改革再び託す」でした。
白紙委任を含めて、71.3%の支持率は貴重なものでしたが、対立候補から批判されたとされる事柄は、この事に尽きます。
それは神戸新聞、西尾和高記者のコメントです。「二人の新人候補から、独断専行、市民目線に立った市政を、市民に冷たすぎると批判されたが、他陣営から「行政マンとしてプロ中のプロ」と評価される手腕が評価され大差の結果となった」と有りました。
その批判というものは、具体的な内容は全く無く、政策討論を提案したが、二陣営からは、何の反応も無かった。
2 スローガン、マニフェスト等。
H17~20
1期目。スローガン 「明石海峡大橋無料化」
マニフェスト「ふるさと五弁の花の集約」
実績概要 1 5町の融和。
2 赤字の回避。
3 バランスに配意した整備。
H21~24
2期目。スローガン 「世界的観光立島・淡路市」
マニフェスト「身の丈に合った市政運営」
実績概要 1 企業誘致の展開。
2 観光施策の推進。
3 行財政改革の断行。
H25~28 理解を、得られるとして---
.
3期目。スローガン 「淡路島を世界遺産に」
マニフェスト「いつか きっと帰りたくなる 街創り」
目標 1後継者対策(教育の振興9
2小さな政府、集約から散会へ。(施策の検証、見直し)
3淡路島振興への貢献施策―明日に架ける橋。
本音の議論で、盛り上がりました。!
07:18
2011年11月30日
11月最後の日
今年も後、一月になりました。
好天候のもと、色々な事業等が有りました。
(今日一日)
・風車について、佐藤、鎌塚議員と、市民が要望に来られました。
淡路風力発電の事業者である、関電エネルギー㈱は、地域の町内会と、運転に関する協定書を交わしています。
その5条に、「異議苦情等への対応」があり、その対象を、「町内会または、地域住民等」と規定しています。
内容の趣旨は、「必要に応じ、運転停止等を含む適切な対応策を行う。誠意をもって異議苦情の解決に当たる。」としています。
要は、その地域全体に責任を持つと約束している訳です。
要望等を事業者に伝えるようにします。
・淡路警察署 年末特別警戒発隊式。
志筑小学校で開催されました。全校生313人、6年の湊功貴君と小泉晴美さんが、一日警察署長に委嘱されました。
好天気に恵まれ、市民の見学も有りました。防犯のPR事業でも有ります。
・洲本市民との意見交換会。
(報告9
「2011年度日本活断層学会賞」受賞。
北淡震災記念公園の整備と普及活動。

*北淡震災記念公園は、活断層や地震に関する普及活動における貢献がきわめて顕著であり、その、設置、管理、企画、運営を行ってきた淡路市に、賞を授与していただきました。
07:58
2011年11月29日
出所前ーーー。
経験者によると、その時期が一番苦しいそうです。
(今日一日)
・教育懇話会 打ち合わせ。
幼保一元化、公設民営など多様な議論の展開が求められます。
・固定資産税の協議等。
徴収責任において、適正な対応が求められます。
・町長会の打ち合わせ。
今後の淡路市の展望などについて、事前の意見交換をしまsた。
・㈱北淡の協議。
来年の1月17日は、17回目の震災記念日。
東日本大震災の影響で今年度は、入館者は増えているようです。
・風力発電についての協議。
06:21
2011年11月28日
ワーキングプアー。
一般的に、正社員並みに働いているにもかかわらず年収が200万円未満の就業者のことだそうです。
人並み以上に働いて、年収が持ち出しの場合は、どう言うのでしょう?
・部長級会議。(項目のみ)
・今年の重大ニュース。
・今冬の節電対応。
・暴力団排除。
・年末年始の行事。
・淡路市新行財政改革推進方策の課題と方向性。
・9月20日豪雨による、家屋等被害状況。
・淡路島市長会。
・広域行政事務組合4事業の現状と、24年度当初予算。
・淡路ふるさと市町村圏基金の運用。
・管理者等の輪番制導入。
・消防本部庁舎整備。
・神戸淡路鳴門自動車道の料金等。
・タコフェリーの経過等。
・韓国南海郡との、サッカー、剣道の交流等。
・中国義烏市・視察団派遣事業報告会。
16:00
2011年11月27日
静かな日曜日
人其々と言われますが、評価も又同じです。
野田首相は、中国メデイアでは、タカ派の評価。前原前外務大臣は、韓国では、「お母さんに又迷惑かける」発言で、好感を持たれている。菅前首相は、日本では、空気が読めない人の評価。
静かな日曜日の朝、自分を振り返ってみるのも大事な事です。
(今日一日) ・淡路市技能功労者表彰式。
しづかホール前で開催しました。地域への貢献に感謝すると共に、後継者育成もお願いしました。


・淡路市ええもんうまいもんフェアー。
しづかホール、セキレイの郷、北淡震災記念公園、東浦ターミナルパーク、道の駅あわじの各所で開催されました。
・東日本大震災復興支援チャリテイーカラオケ大会。
関西総合リハビリテーション専門学校で開催されました。TOP別掲。
(一言)
もう一人の、エデイー。
ハワイの伝説、「エデイー・ウッズ・ゴー」は、前にブログに書きましたが、エデイー・タウンゼント、6人のボクシングの世界チャンピオンを送りだした名トレイナーも興味が有ります。
がん末期、ボクシングの試合会場で倒れ、主治医から、「癌の進行は、気力なんかでどうなるものではないが、彼の場合、気力としか言いようがない。医者の判断の想定外である」と言わしめたそうです。
人の生きざまは、その死にざまのことかも知れない。どの様に死ぬかの為に、人は必死で生きるのか?
09:02
2011年11月26日
苦境に効く文章。
Terminal Care。
人は何時か必ず死ぬ。そしてその孤独の時を、安らかに過ごすための介護医療。
その時の心境になれば、我欲に捉われる事なく公平な判断、正しい情報を伝えられるはずなのだが?
「---我より他に知る人も無し---されど友、在り。」(読み人知らず)
その心鏡で説明します。
1タコフェリーの意味。
明石海峡大橋は、国道28号ですが、125ccのバイク、自転車は通行不可で、これまで、タコフェリーが補ってきました。フェリーの休止によりそれらの通行は不可能な状態になっています。
淡路島の国道28号は、ナビにこう記載されています。「四国街道」。架橋前は、自転車等の往来は保障されていたわけで、架橋後、担っていたタコフェリーが休止であれば、公共がそれを保障しなければならない。
その代行を、ジェノバが「してやろう」と提案したのですが?
いずれにしても、タコフェリー続行を提案した者が、まず案を考えるのが常識であるはず。それと、淡路市に着岸施設が有るからという発想そのものに、公共交通を誰が考えなければならないかという、そもそも論の欠如が有ります。
国民の公共交通の確保こそ、其々の行政の責務なのです。
2未利用地等の処分方法等。
これまで、この事については、何回も言ってきましたが、まだまだ議論の本質に触れる返答が無いので、敢えて論及します。
まずそもそも、公園、河川、道路、公共施設等以外の用地にあっても、個人が国家に税金を払って持たしてもらっている状態、個人所有を国家が保障しているだけなのです。
市有地も同じ事です。活用してこそ意味が有ります。
無償譲渡を、無償というだけで拒否反応を起こす人達が居ますが、間違いです。
未利用地とその上に施設が有って、地元に利用を呼び掛けても全く無し。そして公募で利用を募集する時、施設の除却費が、未利用地の売買価格を上回るので無償として、市の財政負担を少なくし、相手に財産を保有させることで税収と雇用の確保を図る、という条件設定をして事業の推進を図っています。
山本光学に、旧北淡東中学校跡地を提供して、雇用と経済、地域の活性化を図った時も、反対をした人達が、今、その環境整備に喜んでいます。当時も同じ説明をしましたが、無償という言葉だけに反応して地元に説明した人達が居ました。
現在は、沈黙したまま。工場が動き、若者の雇用も図れ、蘇った校舎にOB達も一定の評価をし、何よりも近隣の住民の人達が喜んでいます。その事の定着に、3年かかりました。
*いずれも、素直に、事の本質を確かめれば安らかになります。
10:34
2011年11月25日
淡路市で就農
福島県から、就農を目的に淡路市へ、久保さん親子が来られています。

今は、淡路市営住宅に入居されています。いずれ、お母さん、奥さん、娘さんが来島されると、5人家族が揃われます。
淡路市での活躍を祈念して、エールを贈りました!
(今日一日)
・協議の多い日でした。
・税の徴収等について。
・職員の採用等について。
・総合計画等の委員について。
・未利用地の売買方針について。
・株式会社北淡の将来構想等について。
・一宮、北淡地区の市政報告会について。
・広域水道の職員採用等について。
・土地改良区の議事録署名。
今日は、静かに終わりました。
10:07
2011年11月24日
イメージアップ
5町合併の淡路市、折角合併したのですから、イメージをアップしなければなりません。
全体としてのバランスが重要です。
ネクタイの色柄選びのポイントは、「顔の表情より、色柄が相手の印象に残らないこと」という意見が有ります。
組織もまた、共通の目的のために働く「専門家」からなる、人間集団であるとしたら、そのシナジー効果を上げるためには、職員の更なるイメージアップが必要です。
平成17年、710人居た職員が、23年には、538人と、172人も減っています。が、定員適正化計画からいけば、平成27年には目標値453人、さらに85人も減しなければなりません。
今の5人の係の仕事、シナジー効果を上げ、6人、7人の仕事に匹敵するようにしなければ、維持出来ません。
人口減少の日本、人口の自然増加を前提に作られた社会保障制度の破たんは目に見えていると、言われていますが、淡路市もまた、同様、これまでと同様のことをしていたのでは真のイメージアップに繋がらない。
(今日一日)
・県自民党議員団視察(農政環境部会)
淡路市には、特に、太陽光発電の視察にこられました。
最近の視察は、簡素化されています。
・関西看護医療大学評議委員会。
日程の都合で、副市長に行ってもらいました。
・ソロプチミストとの意見交換会。
真の意味で、淡路島をリードする方々の会でした。
藤原県民局長も参加して、盛り上がりました。
洲本市長の竹内さんが、遅れて来たので。皆、寒風の中、震えながら待ちました、しかし、竹内さんの
淡路島を思う気持ちの挨拶が、喝采を受けました。
淡路島の未来は、明るい。
Go forward with !
02:47
2011年11月23日
そう言えばーーー。
去年も、脊柱管狭窄症を発症させたのも、東京行きが一つの引き金でした。
どうも相性が悪い?
写真は、一年振りでとらえた新幹線からの富士山です。

今年は、何と言っても、東日本大震災とTPP。
淡路市からも、トータルで2千万円を超える義援金をしていますが、歌手の浜田省吾が、2千万円を南相馬市に寄せていました。「もう一つの活動」です。
TPPの議論も多岐ですが、浦田早大教授によると、「貿易立国の日本、TPPのような経済提携に不参加の選択肢は無い。議論が矮小化され、認識も近視眼的になっている。市場開放から逃げ続ければ、産業のみならず、人材の空洞化も決定的に進む。こうしたチャンスは二度と巡って来ない。日本にとって、最後のバス」と手厳しい。
成程。
そして、淡路市にとっては、まず、12号と15号台風の影響による豪雨被害。被害は、農災、土木災などで100億円を超えました。志筑地区の、豪雨と溜め池決壊による水害も、7年振りとなりました。
合併以来、「台風が来ない伝説」は繋がりましたが、津波、地震等を含めて、対策を急いでいます。
良い兆しと言えば、企業誘致などがそれなりに進んでいることです。
病院や学校等も、経済生活の拠点です。
身の丈に合った地域づくりの見通しがついた事が、合併7年目の成果でもあります。
09:52
2011年11月22日
淡路環境未来島構想特区の3次評価ヒアリング
東京日帰りの強行日程で、参加しました。
淡路環境未来島構想 総合特区 申請の場で、3市を代表し説明した概要。
淡路島もまた、他の例に洩れず、過疎、少子、高齢化に悩んでいます。
人口は、敗戦後の最高の時から比較すると、4割近く落ち込んでいます。明石、鳴門の両橋の架橋で、便利さを得た代わりに、事業所等の流出等により、雇用の場も失われています。
都会で働く青年から、フェイス・ブックで訴えてきた言葉は、「いつか きっと帰れる街創りをして欲しい」でした。
そのためにも、地元、3市が一丸となって、必死で取りくんできました。今回、この特区構想の検討を始め、戦略としての「共和国」宣言を柱として、再生エネルギーの活用、農と食の人材育成など、先行して、事業を進めています。
県から、淡路独自の支援措置をしてもらい、民間事業者の活用も推進しています。
例えば、統合により廃校にした小学校の施設を、パソナ・グループに無償譲渡し、植物工場や加工場など若者達の活動拠点、雇用の場として活用してもらう計画を推進しながら、耕作放棄地をパソナの実習農場として活用してもらう事で、地権者の了解もほぼとっています。
この構想の推進のため、洲本市、南あわじ市、淡路市の3市が連携し、協議会を設立して、これまで以上の情報の共有と相互連携を図っています。
規制緩和や権限移譲、財政支援など、国の後押しを是非、いただきたい。それが無くても、不退転の決意でこの構想に取り組む覚悟でいます。
折角、国の大事業として実施していただいた明石、鳴門両橋の架橋で得た利便性が活かしきれていません。負の面、生活・雇用の場の減少、多様な交通体系の崩壊が顕著です。
身の丈に合った地域創りに努め、「いつか きっと帰れる街創り」のために、是非、宜しくお願いいたします。
所要時間は、トータルで20分。プレゼンテーションは10分ですから、タイトな時間でした。
県からは、高井政策監、藤原県民局長、西身体ビジョン課長、森屋洲本市副市長、川野南あわじ副市長、木田協議会副会長、山本パソナグループ専務、そして山田企画総務課長など、傍聴も含めて20人程が参加しました。
帰路、東浦の渡り食堂で、反省会をしましたが、カナダから来られている、有名な風刺漫画家の御夫妻と話が出来ました。
淡路島の魅力を語っていただきました。
事情が有り、長くは話せませんでしたが、私のブログをみてくれているそうですので、次回を楽しみにしていますと、お伝えいたします。
04:47
2011年11月21日
優先すべきもの
目先の利害にとらわれず、市益を優先する立場を貫き、実行する。
淡路島3市の財政状況が、報道されていました。表面上は3市ともほぼイーブンの報道でしたが、何故、そうなったのか?中身は?そこが問題です。
真摯に、謙虚に、これからの淡路市財政を支えていかなければなりません。
(今日一日)
・市民との面談。
企業誘致と工場拡張等について、意見交換をしました。
・洲本市文化体育館との面談。
清水副館長さんと相談し、連名で、大歳久美子さんを、県の音楽部門に推薦することを協議しました。淡路島を代表する、琴の演奏者です。大町出身。
・おかげ庵との面談。
淡路市の活性化等について、意見交換をしました。
・聖隷福祉事業団との面談。
聖隷の病院名は、原則的に、地元の地名を使うそうです。
であるとしたら、聖隷淡路市民病院か、聖隷淡路島病院。どちらかか?
いずれにしても、夢の有る病院を期待しています。
・セントメリー市帰国報告会。
渡米していた小西さんが帰国され、ピアノ演奏のこと、学校訪問のこと、到着当日が、市長選挙の投票日で、現職が敗れたことなど、思い出などの報告を受けました。
姉妹都市交流は、フィリップ新市長が、来年1月、就任されてから将来の方向が決まります。
小西さんには、これから学校訪問などを通じて、交流の実績を伝えていただきます。
・税務課の滞納税徴収方策の協議。
・フェイス・ブックを利用しての広報等の協議。
・淡路市を考える会。
(本町葉書便)
「街かどでおばちゃん達が来年の事を延々と話してる。通りかかった鬼がクスクスと笑ってる。「ドジョウ」はハワイで鍋の中。「国民」は、釜の中で煮えている。困った日本にスキマ風が吹き荒れる。寒ーい。寒ーい。」
成程。
「郵便番号は便利です。役所、市長、門康彦様で着いています。」
08:06
2011年11月20日
神戸マラソン
市街地を多数の人達が駆け抜けるイベントは、規制の視点から、難しい条件が付きます。
3千人足らずの、淡路市の「国生みマラソン」でもそうでした。
ましてや、3万人近いイベントの、神戸マラソン、世話をしたりするボランテイアさんは大変でしょう、ランナーの方々も無事に走破して下さい。
さて、記念に走る人が多いと聞きます。
それであれば、明石海峡大橋を通過するマラソン・イベントはどうでしょう?
国道28号線の大橋を走る。不可能な事ではないはずですが?
国民の税金で作った橋を、国民が利用する。しごく当然と思いますが?
(今日一日)
・第7回淡路市小学生バレーボール大会。志筑小学校で開催。
19チームが、3会場に分かれて頑張りました。
・淡路島民族芸能フェステイバル。サンシャインホールで開催。
・マレーシア政府観光局大阪支局長と面談。
ロスリー支局長などが来られて、東マレーシアのクチン市等との、猫を通じての交流とか、意見交換をしました。
01:23
2011年11月19日
北向き
相撲界では、「北向き」とは、変わり者とか、頑固者とかいう意味で使われます。
神戸三宮、繁華街のど真ん中に、通称、北向き地蔵が有ります。
たまたま北を向いていただけなのか、意識的にその位置に置かれたのか、いずれにしても、多くの行きかう人生を見つめてきたことは事実です。
淡路島もその習いでいけば、「北あわじ市」の名称ではなかったのか?
(今日一日)
・市民の葬儀。
年若い市民との別れは、辛いです。
・暴力追放 淡路市民の集い。

しづかホールで開催されました。
「暴力団を恐れない、資金提供しない、利用しない」三無い運動です。
職員も大動員で、市民との共同作業でした。
御苦労さまでした。
・第1回淡路市具ー1・グランプリ。「おむすびコンテスト」
これまで、おむすびコンテストは、各地で多く開催されてきました。その多くは、子供たちから大人まで幅広い層に、ごはん食や、其々の地域産の農水産物に親しんでもらい、その魅力を再認識してもらうのが目的でした。
淡路市では、「世界的観光立島・淡路市」の運動展開の一環として、若手職員を中心にプロジェクト・チームを結成し、その中の一つの案として提案された、「淡路市の第1回、具1-グランプリ」を採用し、今年度の予算に事業費を計上しました。
市のPRと、市内産の農産物や海産物などの食材の消費拡大を図ろうとする提案でした。
結果、291組の応募が在りました。
淡路市の食の大使の程一彦さんを中心に、各賞を選んでいただきました。
物語の創生は、event sacred-place legend ー 御祭り 聖地 伝説 が必要です。その一環になればとの試みでした。
一切、口出しはしないはずでしたがーーー。

明石市の前市長北口さんも、参加されていました。
02:58
2011年11月18日
ああ白浜町。
町長と課長会が、人事の発令をめぐって公平委員会を巻き込む騒ぎになっているとか?
報道によると、焼却場問題。使用期限延長をめぐる地元交渉の方法で、町長が担当者等の人事を発令し、それが更迭人事と受け止められた結果とか。
紙面の行間を読むと、前町長と現町長の選挙。焼却場延長問題で、前町長が住民に信を問うとして辞職し選挙。再当選を果たすが、任期満了で2週間後に再選挙。現町長が当選。
2万3千人程の町、現職新人対決で、2百票も無い差での当選。職員は現職側か?
住民は、呆れ顔と報じられていますが、そうだろうか?
たったの14日間で、結果が入れ替わる選挙、何処かがおかしい!
(今日一日)
・市民との面談。
・一宮地域有志市民との意見交換の打ち合わせ。
・市道認定等の整理について。
・県企業庁との協議。
・おのころ愛ランドの利用状況、未利用地の活用方策について、意見交換をしました。
・市民の墓参り。(H19.7学童保育プール事故)
・プール使用において、重大な事故を発生させ、その責任を痛感しています。
被害者のご冥福をお祈りし、ご遺族に重ねて陳謝し、今後、このような事故が無いよう決意し
祈念しました。
・山崎養世氏との面談。
未利用地など淡路市の活性化等について、意見交換をしました。
・特区ヒアリング。
淡路市環境未来島構想などについて、意見交換をしました。
・全国少年少女チャレンジ創造コンテスト報告会。
発明クラブ、大活躍です。
写真の「幌馬車」で全国大会に出場します。

皆で応援しましょう。
・市民との面談。
東中会(東浦中学校)の来年度総会の卓話を依頼されました。H24.11.11です。
早い事は良い事です。
・バーベナ淡路報告会。「夢づくり街づくり賞」の優秀賞受賞。

快適都市実現委員会(安藤忠雄委員長)から、植樹一式を贈呈され、上田会長が思案中です。
「ハンカチの木」か?
02:33
2011年11月17日
ああ小金井市。
旧聞ですが、報道によりますと、「老朽化した焼却場を閉鎖し、周辺の市に可燃ごみの処理を依存してきた、小金井市の市長が、そのための費用を無駄使いと発言し、周辺市が不信を抱き支援を拒否、責任をとり、小金井市長は辞任?」
どの様な状況下で、発した言葉なのか?理解不能。
ちゃんとした、母国語教育を受けていたのだろうか?
(今日一日)
・明石海峡の公共交通について協議。
・情報発信についての試行。
・淡路市夏祭り実行委員会。
7月17日開催の第6回祭りの、総括報告。
06:39
2011年11月16日
市長用公用車。
平成18年4月1日、引き継いだ黒塗り公用車から、中古のエコカーに、行政改革の一環として乗り換えました。
以来、最終使用が、平成23年11月14日。
使用期間 5年7カ月。
走行距離数 125,496㎞ 地球約3周。
一年平均走行距離数 22.017㎞
思えば、よく走り回ったものです。車体が、長距離走行に不安が出てきたので、乗り換えます。
(今日一日)
・東浦中学校文化発表会。
久しぶりに学校を訪問。耐震工事、内装工事等も終わり、環境整備は整っていました。
子供達もきちんと挨拶が出来ていました。
弁論発表も聞きましたが、かなりしっかりした発表が出来ていました。
・洲本市民等との面談。
エネルギー問題、青年達の意見、ユダヤ伝説など話題は多岐にわたりました。
淡路島の今後について、イベント、聖地、レジェンド(物語)が必要という事等、意見交換をしました。
・淡路市商工会との面談。

西会長さん等と、地域振興などについて、意見交換をしました。
・第24回全日本小学生相撲優勝大会出場者激励会。
富田恵伍君塩田小学校4年。川畑透人君北淡小4年。

12月4日に両国国技館に出場します。皆で応援しましょう!
・室津まちづくり協議会。
要望などを含め、熱心に意見交換をしました。
話題の中心は、安全安心対策でした。急ぎます!
07:37
2011年11月15日
島の観光に貢献したい。
ホテル・ニューアワジ 木下紘一社長(洲本商工会議所会頭)談。
「豊かな自然と食材、歴史、文化、今あるものを活用し、一度、訪れた人達にもう一度来たいと思ってもらえるように、個個の施設が頑張る必要が有る。明石海峡大橋の通行無料化は、観光だけではなく人口増、地域活性化にもつながるので、ひき続き訴えていきたい。」
・議案ヒアリング。
・消防団の公務災害補償。設管条例の廃止。事務組合規約の変更。指定管理者の指定。
一般会計補正予算。人権擁護委員。財産関係。教育特区等について、ヒアリングしました。
・全日本アマチュア・エアロビクス連盟との面談。
12月4日~6日、国際会議場で、アジア7カ国の大会が開催されます。
・神戸マラソン 壮行会。
07:06
2011年11月14日
イタリア首相辞任?
好き放題言った首相(報道によると)と、罵声を浴びせる国民、どっちもどっちか?
・部長級会議。
11.14部長級会議指示項目等の主なもの。
・関電から、冬季節電依頼。12.19~3.23電気需要が落ち着くまで。
9時~21時 10% 家庭は特に18時~21時。
「12.19から原発定期検査で停止。これで全部」
・事業執行等の場合、町内会長を通じてきているものに配意。
・防火パレード等、職員の見送り、プレス対応等の配意。
・来年の成人式の日程?1.8日曜日→初出式(東浦)
・洲本市デマンド交通、年内に試行運転の情報。
・さいたま市、スポーツで観光振興の専門組織。
・其々の部所での美化対策と対応。大磯海岸、2百万円私費投資。
・市民税等の滞納徴収、一般職員全員で訪問回収作戦。篠山市。
・土地が売れなくなった。理由、津波対策に余分の費用が掛かる。ソフト対策展開。
・献血の実施日、一定の期間を空ける事に留意して決める事。
・連合淡路地域協議会 政策制度懇談会。
1 二期目を振り返って。
平成21年4月27日の朝刊の見出しは、「行財政改革再び託す」でした。
白紙委任を含めて、71.3%の支持率は貴重なものでしたが、対立候補から批判されたとされる事柄は、この事に尽きます。
それは神戸新聞、西尾和高記者のコメントです。「二人の新人候補から、独断専行、市民目線に立った市政を、市民に冷たすぎると批判されたが、他陣営から「行政マンとしてプロ中のプロ」と評価される手腕が評価され大差の結果となった」と有りました。
その批判というものは、具体的な内容は全く無く、政策討論を提案したが、二陣営からは、何の反応も無かった。
2 スローガン、マニフェスト等。
H17~20
1期目。スローガン 「明石海峡大橋無料化」
マニフェスト「ふるさと五弁の花の集約」
実績概要 1 5町の融和。
2 赤字の回避。
3 バランスに配意した整備。
H21~24
2期目。スローガン 「世界的観光立島・淡路市」
マニフェスト「身の丈に合った市政運営」
実績概要 1 企業誘致の展開。
2 観光施策の推進。
3 行財政改革の断行。
忌憚の無い意見交換が出来ました。
又、意外な再会もあり、楽しく過ごせました。有難うございました。
(その他の今日一日の主なもの)
・サッカー夢クラブとの面談。
・国営明石海峡公園 小島所長さんとの面談。
・行革審議会の提言。
江川、瀧谷、正副会長から貴重な提言を受けました。

検討して、対応します。
・関西看護大学 江川学長さんとの面談。
大学院設置についての要望等を受けました。
・向井正次先生が、長年の暴力団反対運動等の実績を評価され、感謝状をうけられました。

・市民有志との意見交換。
初めて、国道沿いのマンションに行きました。世の中、僕の知らない世界が有りました。
それも、人生ですか。
06:12
2011年11月13日
新市一体感醸成事業
5町合併後、7年が経ちました。まだまだ、自分達の市を知らない方もおられます。
ウオーキングイベントとして、淡路市発見隊を企画しました。
ふるさとセンターを出発、イザナギ神宮、岩上神社、山田水車公園、不動滝(夫婦滝)、智禅寺、などを
巡りました。
晴天の元、百人あまりが楽しみました。
淡路市ふるさとセンター駐車場に集合。

皆そろって出発。

・志筑文化祭。志筑公民館、田井会館で開催されました。
福富館長の挨拶。

パソナグループのメンバーです。
地域各地でパホーマンスをしてもらっています。

・第2回淡路ワンワン・フェステイバル2011。TOP別掲。
一週間延期され、カリヨン広場で開催されました。
60頭ほどの犬とオーナーさんが出場しました。
フリスビーのパホーマンスも有り、参加しましたが、案外難しいものでした。

犬と人間のコラボレイト。そして、犬は、人の癒しの存在でもあり、人によっては掛け替えの無いパートナーです。
沢山の子供たちも楽しんでいました。
参考までに、僕は戌年です。
08:10
2011年11月12日
兵庫教育フェステイバル
11月は、兵庫の教育推進月間です。
兵庫教育フェステイバルを、12~13日、しづかホール、津名中学校等で開催されました。
歓迎の御挨拶をしました。
淡路市の教育につて(県教育研究集会歓迎挨拶要旨)
人口等主要指標県下市町ベスト5に、淡路市は3つ入っています。年少人口、老年人口、そして第一次産業就業人割合です。
まさに、過疎、少子、高齢化の田舎の市です。
そのために、淡路市は、未来のために、3つの目標を掲げています。
1身の丈に合った地域運営を確保するため、雇用の創出として企業誘致に努め、2地域経済の活性化を目指し、交流人口の増嵩のために、観光の推進を図っています。
3何よりも後継者育成と、地域の未来の為のそれなりの教育の推進です。
(淡路市としての教育の推進)
1あさひプロジェクト 教職員が自主的に行う教育研究活動の支援。
2教育懇話会 情報の共有と相互連携。(幼、20保、19小、5中、2高、専門学校、看護大学、景観園芸学校、単位制高校(計画中))
3理数教育の充実 三津基金1億円。
4言語能力の充実
5淡路市子供議会
6地球温暖化の教育の一環としての特定財源戻しなど。
(来年度の事業案)
1淡路市立教育センターの設置 24.4.1資質向上を目指す。
2運動場に天然芝 モデル校
3IPAD/PC の研究開発チーム結成
4電子黒板の導入
5インターネット国際会議システムの研究
淡路市の施設等の紹介をしました。
(西海岸)
道の駅淡路。松帆の湯。貴船模型飛行機場。野島断層保存館・神戸の壁。リンクスゴルフ場。五斗長垣内遺跡。イザナギ神宮。多賀の浜海水浴場など。
(東海岸) タコ煎餅の里。しづかホール。
メガワットソーラー。佐野運動公園。(東浦平和大観音像)花さじき。夢舞台群など。
(中央)
本四道路。神社仏閣。古道など。
「いつか きっと 帰りたくなる 街創り」を目指しています。
世界遺産登録へ繋げる。
・第39回兵庫県畜産共進会・慰労会(籾谷州彦さん)
若い青年が頑張った作品が評価され、それを、皆でお祝いしました。
多士済々の人が集い、話題は尽きませんでした。
06:18
2011年11月11日
津波のもう一つの課題
これまで流れがあった海岸部の用地売買の速度が緩んでいます。
津波対策に、余分な整備費等が掛ると判断されているからか?
しかし、淡路市は内海の市、それにハードの津波対策の効果は、東日本大震災で薄いと確認されています。
ソフト対策を充実することと、体制整備を急いで、説明していかなければなりません。
(今日一日)
・トラベルシリウスと面談。
来年度から、東浦のサンパークをプールも含めて指定管理してもらいます。
・兵庫県教職員組合・津名支部と面談。
・淡路市花卉組合。
・第5回立毛品評会。
・第6回品評会褒賞授与式。35名程が栄によくしました。
・通常総会。
・意見交換。
・妖怪の会。
・有志議員との意見交換。
06:47
2011年11月10日
突飛な発想の価値。
建築物は、その時代の建築に関するものだけではなく、その時代の文明を表象し、それが当時の文化を表象するに足るものとなるには、歴史に洗われ晒されてなお存在し得るという要件をかなえなくてはならない。
と、石原東京都知事は、小説家としての視点で、突飛なものについて論評しています。
教育もまた、百人居れば百の教育論が有り、その評価は長い歴史に委ねられる事が多い。
身の丈に合った教育活動を推進している過渡期の淡路市の教育についての私見です。
私達の世代が小中学校へ通っていた頃、学校で先生に平手打ちをくらっても、家に帰って親には言わなかった。昼休みの御飯の時間、お弁当を持ってこられなかった者は、グラウンドの隅で、水道の水を飲んでお腹を膨らませた。そんな子供達から、チャンピオンが多く生まれました。
そして多くの子供達は、本当の意味で弱者の味方だった。小学生の頃、同級生の子供がミスをした事で私が咎められた事が有ります。黙って耐えました。そういう世界が子供達のそれなりの世界を醸成させたものでした。
現在は、意味不明の訴訟世界。民事は何でも訴えられる。現場の常識とは違った判決が下ることも有ります。教育現場は大変です。
淡路市を冷静に見つめ直すのに参考になる事が有ります。
人口等主要指標県下市町ベスト5に、淡路市は3つ入っています。年少人口、老年人口、そして第一次産業就業人口割合です。
まさに、過疎、少子、高齢化の田舎の見本市という事です。
そのために、淡路市は、未来のために、3つの目標を掲げています。
1身の丈に合った地域運営を確保するため、雇用の創出として企業誘致に努め、2地域経済の活性化を目指し、交流人口の増嵩のために、観光の推進を図っています。
3そして、何よりも後継者育成と、地域の未来の為のそれなりの教育の推進です。
そして、来年度の事業として検討等しているものは、
1淡路市立教育センターの設置 24.4.1資質向上を目指します。
2運動場に天然芝 モデル校で実施し拡充を模索します。
3IPAD/PC の研究開発チーム結成。将来は、核となる学校の充実に繋げる。
4電子黒板の導入 多様な活用により、核となる学校の充実に繋げる。
5インターネット国際会議システムの研究等等です。
そして、謙虚に淡路市の現実を認識し、未来に繋がるものは後継者育成との覚悟の上で、これまで淡路市は、特色の有る教育を目指し、手探りで模索しながら市なりの推進をして、質の向上を図ってきました。
その主なものは、
1あさひプロジェクト 教職員が自主的に行う教育研究活動等への支援。
2教育懇話会 情報の共有と相互連携を目指しています。(幼、20保、19小、5中、2高、専門学校、看護大学、景観園芸学校、単位制高校(計画中))
3理数教育の充実 三津基金1億円の活用。
4言語能力の充実 何処の団体よりも国際交流に取り組む姿勢は負けていません。
5淡路市子供議会 島内で初めて実施し多くの父兄の共感を呼びました。
これらの延長線上に有るものは、「いつか きっと 帰りたくなる 街創り」です。
単なる夢の又夢で終わらせてはなりません。
(主な出来事)
・精密検査。
・市民の葬儀。
・各種協議。等等。
(一言)
風邪気味なので、「風邪は、頭のいい人がひくんだよね?」と言うと、「過労だよ」と言われました。「じゃあ、陛下と同じだね」と言うと、「歳と環境が違う」と言われました。
成程。
10:10
2011年11月09日
不都合な真実
危機的な状態において、政治の本領は決断であり、まさにその時が出番。
今、原発問題、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、米軍基地移転、領土問題、そして財政問題等等。
島国日本が守られてきたものと失うものを秤にかけて判断する。何もしないでじっとしていても、その場しのぎにしかならない。
真実、事実を自分にとって不都合だからと、全て、自分で努力や挑戦をせずに、他人の所為にする思考は、何も生まない。
人は弱いものであるが、困難に当たった時、愚痴だけ言わずに、自分の問題として努力する。そうすることで多くは解決に向かって動き始めます。
自分自身を信頼し、周りの組織と連携しながら行動することが大事で、不都合な事を隠す事は、問題解決にはならない。
まさに、島国、淡路島もそうである。若者達の閉塞感を破る、ワクワクするような島独自の意見を発信しないといけない。
(今日の主な出来事)
・秋季防火パレード出発式。防災安心センター駐車場で開催しました。
日頃の防災活動に感謝するとともに、火事に留意するシーズンが来たので、その防火啓発をお願いしました。

淡路警察本岡署長と見送りました。

・関西電力淡路営業所浅井所長さんから、冬季の節電について説明を受けました。
その概要です。
「2月下旬頃から原子力発電を休止する等により、冬季の電力需給が、厳しくなる見込み。
12月19日(月)~3月23日(金)平日、9時~21時の間、10%の節電目標。
各家庭は、夕方以降、18時~21時の協力を。」
・市民の葬儀。
・県企業庁との面談。
津名地区事業の推進、メガソーラー事業などについて意見交換をしました。
・日独友好150周年記念事業、ドイツ等派遣団報告会。
其々のミッションの報告、そして忌憚の無い意見交換、淡路市の未来について語り合いました。
ニ年後は、スイスへのミッションが期待されています。
・フェリーについての協議等。
04:08
2011年11月08日
週末断食。
長尾和弘医学博士。
「栄養素のバランスを保ちながら、その人に必要なカロリーの25%をカロリスすると、生活習慣は改善し、認知症になりにくい。見た目は若返るが、高齢者は対象外。」
成程。
・スポーツクラブ21津名地域交流 グランドゴルフ大会。
津名臨海グラウンドで開催されました。晴天の下、120名ほどが元気に頑張りました。
・12月補正ヒアリング。
災害関係費の増で、補正後予定予算額は5百億円を超えそうです。
その他、花博跡地の借金の清算(トータルで24.5ha約10.8億円)で約6千万円の得。
阪神淡路大震災災害援護資金貸付金の返還事務。
台風12、15号関連の被災者生活復興資金貸付事業利子補給金の債務負担行為。
などの補正を検討しました。
・県発明協会面談。
淡路市の状況などを説明しました。
・財政課意見交換。
淡路市の財政的視点は、人の和、輪、から始まります。
財政も、市民に活かされてこそ意味が有るからです。
予算編成時期になりました。体に気をつけて頑張って下さい。宜しくお願いします。
06:07
2011年11月07日
安室奈美恵。
急性上気道炎で公演中止。所謂、風邪。風邪の最大の原因は、過労。
彼女の公演では、語りは殆どなく、歌いっぱなしとか?
旧聞に属しますが、洲本の公演で有名歌手、2時間程の間に歌った歌は2、3曲。それ以外は、漫才と前座だったとか?あるホテルのデイナーパーテイー、4万円近いお金を払って(義理で)行きましたが、追っかけ取り巻きがハシャギ、歌は5曲くらい、後は喋くり。疲れだけが残りました。
歌手は歌ってこそ歌手。真面目なプレイヤーが損をするような社会にしては駄目でしょう。
公務員は公共サービスの提供に努めなければならない。しかし、最近、根拠なきパッシングが目立っています。人の所為にして自分を正当化する手法。正さなければなりません。
しかし、公務の意味を再確認することも必要です。
・JC有志との意見交換。
淡路島をリードしてきた意見は、鋭いものが有りました。
これからの淡路市、これまで以上、多くの意見を気かなければなりません。
04:18
2011年11月06日
白玉楼
作品を書かない友に聞く。「何故?」
「自分自身が作品なり。」と答える友に、「ならば、有限の君亡かりせばどうなる?」と問うと、
「白玉楼に在り。」
成程。
「技術が教養や、人間性と結び付いてこそ、人の心を動かす事が出来る。」ステイーブ・ジョブズ。
作品にも付加価値が大事。
・長沢山芋祭り。
雨も上がり、とろろ汁ご飯、ダンゴ汁、山芋、野菜の販売等で賑わいました。
例年の大正琴の演奏でした。素晴らしい。

挨拶が滑り、俯いて歩くところを撮られました。

雨も止んで、多くの人で賑わいました。里と山との交流です。

引地水車の修繕を要望されましたので、地元の方々等と視察しました。


如何にこれを利活用するか、まず、それから出発です。頑張りましょう。地域の文化財。
山田には新しい水車が動いています。
・淡路市医師会5周年記念イベント。
しづかホールで記念講演会が開催されました。
・西村がんセンター院長「がんの検診と予防」
・中井笑い塾長「笑いは百薬の長」
・仁科亜季子さん「元気な明日のために~がんに負けない」
シンポジュームは、「子宮けいがん撲滅に向けて」

挨拶をしました。災害の事、ホームドクターの事、そして癌告知の是非などについてでした。
*北淡震災記念公園800万人達成イベント。淡路ワンワンフェスタ2011。は雨天の為、中止となりました。
(フェイスブックの意見)
・地産地消の発電モデルの構築。
・「いつかきっと帰れる街づくりを」FROM東京。
・固定資産税の再点検見直しを。
07:03
2011年11月05日
日本人は。
曽野綾子さん。
「日本語は、漢字、ひらがな、カタカナと3種類の文字表記をしなければならない。それで印刷にかんしての技術は進歩した。
日本人は、自分に与えられている幸運や贅沢を普段殆ど感じていない。そうであって当たり前、そうでないなら文句を言えばいい、という姿勢。」
成程。
・北淡福祉祭り。北淡総合福祉センターで、雨の中、がんばりました。
協力は、民生・児童委員協議会。いずみ会。夫人共励会。斗ノ内ほっとホット。婦人会。柳芽会。斗ノ内里仲良し会。北淡地区ボランテイア連絡会。ぽれぽれ。子育て学習センター。淡路市地域包括支援センター。北淡地区連合町内会。親の立場で地域で生活する知的障がい者の暮らしと権利を考える会。仁井壮青年部。
屋タイ、振る舞い、ゲーム、演芸、福祉相談、餅つきなどで賑わいました。

雨にも負けず、テントを張り、頑張っていました。
・淡路市老人クラブ連合会講演会。
研修内容。
・「ピンチはチャンス」白井前尼崎市長。
・「銭太鼓」南あわじ市老人クラブ。
・日本の童謡・唱歌を皆一緒に歌いましょう」

白井さんとは不思議な縁が有ります。今日も元気でした。
10:41
2011年11月04日
おバカブーム。
中島北大准教授。
「知識は無いけれど、心が純粋で情熱的であることを殊更に強調する、おバカブームの一端を担いだ、島田紳助氏の価値観は、それを共有しない人間への排他的側面を有し、それが吉本興業の女性社員への暴行事件に繋がっているのだろう。島田氏の発想は、勝組の論理。氏が視聴率を稼いできた現代の空気こそ、問い直さなければならない。」抜粋。
成程。
(主な出来事)
・市議会。
・サッカー県大会出場壮行会。TOP別掲。
・中山正義氏消防叙勲(瑞宝単光章)伝達式。


元淡路町消防団分団長、現在、楠本在住です。
43年間本当に御苦労さまでした。今後とも宜しくお願いします。
・志明会総会。
・森副市長有志就任祝賀会。
(主な協議事項)
・タコフェリーの今後について。
・東浦道の駅の運営について。
・広域消防庁舎整備方針について。
・花さじきの施設について。
08:24
2011年11月03日
文化の日
菊薫る良き日に、自分を見直してみるよい機会です。
教科書。言うまでもなく、其々の学校の根幹をなすもの。それが捏造されているとしたら、教育の体をなさない。
そして、自分を正当化するために、人を誹謗中傷すればいいと思っている輩は多い。
そういう者に限って、他人の不幸を楽しむ傾向が有る。情けは人の為ならずという言葉を間違って理解している結果です。
もっと気をつけなければならないのは、傍観者効果。現代の都会より田舎に多い、不思議な現象。有る意味、諦観からきています。
その閉塞感を打破しなければ、身の丈に合った活性化はあり得ない。
・淡路市総合文化祭・岩屋会場芸能祭。アソンブレホール。
楽しい集いで盛り上がりました。
・自民党兵庫県連研修会。
「絆・頑張ろう日本。日本を建て直そう。一番の国へ」
講師・谷垣禎一自民党総裁。増田寛也㈱野村総合研究所顧問。
二人とも東大法卒。前者は弁護士、後者は、官僚を経て岩手県知事を三期勤めた。
日本の知識人。
「安全、安心そして、領土と主権を守る」
09:05
2011年11月02日
伝えること。
アラブの人達は、同族で同宗教の人しか信じないそうです。それほど難しくはないが、この日本においても、伝達は難しいものの一つです。
相手に伝え感動を与えるためには、言葉の羅列だけでは駄目です。
聞き終えて結局何を言いたかったのか、分からない説明。丁寧語を羅列し、言語は明瞭ですが意味不明の背景に有るものは何か?
意見は色々有りますが、自己保身に繋がっていることは間違いありません。
・淡路地区人権教育研究協議会面談。
・国生み神話のまちづくり実行委員会面談。
(本町葉書便)
「大きい声では言えないが、今の福祉はばら撒き福祉、温室育ちのボンボンが、皆仲良く、お勉強」
成程。
13:41
2011年11月01日
霜月初日。
85歳のスペイン侯爵夫人と60歳平民の公務員の結婚について、曽野綾子さんが一言。
「私は新郎の気持ちがよくわかる。彼の兄は、神父を辞めて彼女と結婚した2度目の夫の友人。彼自身も30年以上侯爵夫人をよく知っていた。
恐らく、85歳の花嫁は、歳をとってからも無邪気で愛らしい性格を残していたのだろう。
その女性の幸福を最後まで見守ってやりたいと思う事は、人間として大きな仕事。その手のささやかな愛さえ全うしない夫達が、世間には何と多いことか。」要約。
成程。
因みに、侯爵夫人が貴族の海軍士官と最初に結婚したのは、1946年だったそうです。
日本が、敗戦から立ち上がり復興し始めた最初の年。昭和21年でした。
(主な出来事)
・市議会会派等からの市長への予算要望(提案)。詳細は広報淡路に記載されます。
市議会議員の活動の重要なものの一つです。下記の要領で17人7会派等の活動でした。
戸田雄士議員。「岩屋地区の基盤整備、聖隷淡路病院の整備など」

誠心会(岡田勝一、五条正仁議員)「財源の重点配分などメリハリ有る施策の策定など」

共産党(佐藤裕子、鎌塚聡議員)「市内を経済が循環する街づくりなど」

公明党(土井晴夫、蓮池久志議員)「安全、安心、元気な淡路市の構築を目指すなど」

志民の会(田中孝始、西浜益代、太田善雄議員)「徴収率のアップなど」

創生会(松本英志、池本道治、奥野幸男議員)「地域に合った効率的な町づくりなど」

緑風会(新阜長富、籾谷宏、出雲容子、岬光彦議員)「健全な財政構築、美しい淡路市づくりなど」

その他、共通的なものとして、淡路島の一市に向けてのスケジュールは?幼稚園保育園の一元化、保育所の民営化、町内会の要望の返事は早く、などの意見交換が有りました。
・一宮小学校統合の協議。
・兵庫みどり公社監査。
・IOGの会。卓話。
INFORMAL ORGANIZATION & GOURMET 卓話レジメ。
1淡路市が目指している事。
(1)夢 淡路島を世界遺産へ。
(2)故郷 淡路市域の融和とスキルアップ。
(3)未来 教育(後継者育成)。企業誘致(定住促進)。観光の振興(交流人口)
2これまでの出来ごと等。
(1) 固定資産償却資産税。
(2) 駐車場の有料化。
(3) 未利用資産の無償譲渡活用。
(4) 15号台風関連。(避難勧告、避難所対応等)
(5) 明石淡路フェリー(タコF)の運航。(レジメ作成10.26)
3淡路島1市について。
04:53
2011年10月31日
神無月の落日
今年の10月も、今日で終わりです。そして、二度と戻ってこない。
「英国・アカデミー校の奇跡」
モスボーン校、ウイルショウ校長の教育方針。「規律と尊敬」
・アカデミー校の特徴は、開設時に寄付を受け入れられ、地方自治体15%、学校に85%の割合で配分されていた予算が、全て学校にゆだねられる。このため、教員の勤務ぶりに合わせ、報酬の増額、能力不足の解雇が出来る。
校長は、「教育には権威への尊敬、生徒の行儀良さ、明確な規則、教える質の高さが不可欠」と答える。
英国の教育水準を上げる自信は有るのかと、産経新聞ロンドンの木村記者が尋ねると、「有るとは言えない。でもやらなければいけない事だ」と答えたそうです。
・臨時市議会。
・要望。ジェットスキーの大会の場所等について、意見交換をしました。
・部長級会議歓送迎会。
・キンキ前の四つ角に、歩行者用の信号機がつきました。
地元、PTA、等の方々からの要望、緑風会(出雲議員)からの提案を受けての結果です。
歩行者の安全に繋がる事を期待します。
(本町葉書便)
形に見えない縁と運。
「明石のタコは茹ってますね。洲本には居ないです。困っています。魚屋。
成程。
08:13
2011年10月30日
不思議な非常識。
情報伝達の常識は、最低限、正確に伝えて欲しいと言うことです。
前から感じていた事ですが、大きいほうが小さい方を蔑ろにする。タコフェリーの一連の報道、淡路市のコメントを確認してくれたのは、僅かでした。
結果、淡路市が途中で意見を変えた、しかも、間違ったことをしていたかのような印象に、一部なってしまいました。残念な事です。
淡路市と言うより淡路島の大半は、公共交通の重要性をよく認識しており、国道28号線を、「四国街道」とカーナビで表示されても、それはそれとして理解を示しています。
タコフェリーについても同じ事で、通過交通として大半が島を利用しているとしても、公共交通の観点からその確保に色んな形の検討をし続けています。
それは単に道路としてだけではなく、経済活動、雇用問題、そして何よりも明石海峡関連の活性化を視野に入れたものです。
これからも、市民の常識目線を大事にしていきます。
(今日の主な出来事)
・兵庫森の祭り2011.県との共催で、淡路文化会館周辺で開催しました。
歓迎の挨拶をしました。淡路島の状況、特徴、サイクリング、魚つき保安林18、淡路環境未来島構想など、「市民が集う森づくり」に期待して。
歓迎の挨拶。

スタッフのフラワープリンセスとクイーン淡路。

緑化ポスターの表彰。

記念植樹。僕はヤマモモの木でした。文化会館に行ったら見て下さい。



井戸知事と記念撮影。
・柳沢東中山間コスモス祭り。

雨の中、多くの人で賑わいました。
蓮池議長と挨拶しました。籾谷議員は、大活躍でした。岩屋在住の西浜議員、東浦在住の新阜議員、北淡在住の土井議員等も楽しんでおられました。
・淡路市文化協会芸能祭、東浦サンシャイン会場。

来年は、歌をリクエストされました。
・国際ソロプチミスト淡路「子育て応援事業、親と子のふれあい広場」。
淡路ワールドビレッジ(塩田新島)で開催されました。

全島から親子が集まり楽しんでいました。雨の中を駆け回る子供達と、心配する母親、良い光景でした。
・タコフェリーの協議等。
・市民との意見交換会。
・震災記念公園のウオークラリーは、生憎の雨で、中断しました。
(一言)
「9月20日豪雨、防災安心センターへ辿り着けない。役所周辺の道路が、冠水、通行不能」という無茶苦茶な、大ウソ話が有りました。
それが本当なら、僕は空を飛んでセンター、市長室に出勤したのでしょうか?多くの職員は、潜水艦で移動したのでしょうか?
教えて、辛抱さん!
03:52
2011年10月29日
三現主義
福地アサヒビール相談役(前NHK会長)
「現場で現物を現実に。私のモットー。これはビール業界でも放送業界でも同じ。現場には手の温もり、共感、そして感動がある。」
成程。
・第19回ヤングリーグ小、中学生秋季大会。佐野運動公園で開催されました。
近畿と四国、硬式野球の小学部15、中学部37チーム、女子チームも含めて、千人以上の選手が、11月3日まで、覇を競います。


開会式は晴天に恵まれ、歓迎の挨拶をしました。
・市民の葬儀。
・第3回津名福祉祭り。
津名保健センター、しづのおだまき館などで開催されました。
テーマは、「繋げよう、地域の力」
園芸等の体験コーナー、気仙沼焼きさんま等のふるまいコーナー、屋台コーナー、特設ステージでは
園芸、餅まき、南米音楽の演奏など、晴天のもと賑わいました。



06:04
2011年10月28日
自立、自助の精神。
小泉純一郎元首相、基調講演。(抜粋)
「大方の国民は、原発の依存度を下げていくことに、関心と共感を持っている。政治が主導性を持ってやれば出来る。敗戦で300万人が命を落としたが、平和国家として発展することは実現された。
中国は、靖国参拝しなければ会談すると言ってきたが、「必ず参拝する。それで会談したくなければ結構」と伝えると、会談になった。中国との関係は大事だが、言うべき事は言うべき。
時代や国を超えて、国が発展する原動力は、自分の事は自分でやる精神。この精神を、困難な時ほど忘れてはならない。
運は巡ってくる。それを掴むのは日頃の準備、訓練、向上心。」
成程。
・第7回淡路市老人クラブ連合会・親善ゲートボール大会。TOP別掲。
妙京寺ゲートボール場で開催されました。大会名誉顧問として挨拶しました。

15チーム80名程が集まり、秋空の下、一日を楽しみました。
・各種面談。
・関西大学関係。
・タコフェリー。
運行再開に向けての協議等。
・洲本市民。
淡路市の未利用施設等の利活用について提案等を受けました。
・広域水道。
将来構想などについて協議しました。
・西村衆議院議員。
・有志市議会議員との意見交換。
03:31
2011年10月27日
平成24年度県政要望
今年も、直接井戸知事に、要望しました。
平成24年度淡路市県予算要望の概要。
・15号台風等、ボランテイア、災害査定等へのお礼。
・イノシシ(イノブタ)被害対策。
年間22年度で1,154頭処分しているが、被害は収まらず拡大している。
捕獲委託も、年間を通じてしているが、頭数把握も難しい。
鹿と同様の対策をお願いしたい。
・淡路島北部医療の確保。
公募している病院は、本年末頃決定。26年春頃完成予定。
非常に専門的な知識等を要するので、ご指導を宜しくお願いしたい。
(北淡診療所、カーネーションホーム)
・ 津名港のポテンシャルの向上。
海の駅、国際港など。
・佐野運動公園の整備等。
子供専用の野球場の整備、予約の検討のお礼。
屋内練習場の整備、ナイター設備の整備。
・五斗長垣内遺跡の整備。
24年度史跡公有化。
24年度道路、駐車場の整備にかかる。
(野島断層保存館との連携、古道復活整備などにより、面的発展を図る。
イベント、聖地、伝説そして物語の創出。)
・旧洲本実業高校東浦校の跡地の利活用。
・タコフェリー等の運航。
(井戸知事の主なコメント等)
・来年度の予算は、総枠として厳しい。
・明石海峡大橋の無料化等は、要望等について工夫が必要。
・溜池、農道等の対策を急ぐ。
・防災対策の見直しは早くする。
・みけつくにのイメージは、材料提供。淡路で食べて楽しんでもらう事が大事。
・㈱夢舞台臨時株主総会。
・タコフェリーの協議等。
・津波対策の協議等。
・道路整備の協議等。
06:34
2011年10月26日
人間の魂
曽野綾子さん。
「バリ島では人間が主人公。雨でも、濡れればいい、何時かは必ず乾く。どの場所においても人間が主人公。生死も決めるのは個人。日本では、機械的なシステムが、安全も教育も思想も規制している。その方が確かに有効。しかし、人間の体は生かせても、魂は生かしきれていない。」(一部省略)
成程。
・県学ぶ高齢者の集い。
第26回の淡路ブロック大会が、淡路市文化会館講堂で開催されました。
高齢者大学等の受講生が集い、日頃の実践活動の発表や作品展、学習発表を通じて、相互の交流
を深め、今後の生きがい創造に資するため。
・神戸港湾事務所との面談。
来年度の事業内容等、意見交換をしました。
・市民との面談。
・義烏市との交流についての意見交換。
・セントメリース市への派遣について意見交換。
・津波についての協議等。
・淡路市花卉組合、津名支部総会。
(本町葉書便)
・魚を釣って竿忘れる。畑を耕して種蒔き忘れる。良く走る馬は乗りにくい。乗りよい馬は走らず。形に見えない縁と運。
成程。
04:52
2011年10月25日
自治体の理念
理念とは?
理性の働きが統一される概念。理性とは?物事の道理を考える能力。
道理とは?物事の筋道。
要は、原因、理由を明確にして、その事の統一見解を明確にする事。でないと、現場(市)は、結果責任だけを取らされかねない。
例えば、地域の医療の在り方についても理念を持たなければならない。過疎少子高齢の田舎にとって、これまでがそうであったと、居心地がいいからと、古い価値観の上にのんびり胡坐をかいていたら、それは、不作為に繋がりかねない。
・県政要望へのヒアリング。
・㈱北淡の取り締まり役会。
第一四半期、東日本大震災等の影響により、保存館入館者は増えているが、収入の伸びは多くない
状況。
抜本的な見直しは、24年度当初予算から。
(本町葉書便)
失敗に満ちているから人生は楽しい。何があっても何とかなる。
成程。
05:30
2011年10月24日
昨日も暮れた、今日もまたーーー。
随分昔の詩の一節です。
早朝、久方ぶりにメル友登場。「グタグタ御託を言わずに、自分を語れ。」
成程。
(今日の主な出来事)
・部長級会議。
・秋の花と緑をめでる会。
国営明石海峡淡路市公園で開催され、県下各地から大勢の方が集まりました。
・財淡路市ふるさと交流協会理事会。急用が出来て欠席しました。
・明石市長と面談。
災害応援のお礼、タコフェリーについての共通認識など意見交換をしました。
・教育委員歓送迎会。

去る人、来る人、其々の人生が錯綜し、楽しい会でした。
08:34
2011年10月23日
公務と政務。
橋下徹大阪府知事。「知事の職務を公務。政治家の活動を政務」
平松邦夫大阪市長。「24時間、365日市長」
成程。しかし、後者の言動を知る限り、365日とは思えないが?
ケイ・マスモト。「一度会う事で誤解は解ける。譲ることで良い結果となる。」
・淡路市総合防災訓練。
津波避難を想定して、岩屋中学校でしました。防災安心センターから、消防副団長とヘリコプターで飛びました。
興隆寺集落、妙見山、大観音像、沿岸部などを見ながら、明石海峡大橋を越えて飛びました。



淡路市狭いようで広い。
・団体営圃場整備事業・東桃川地区竣工記念碑序幕式典。
担い手育成事業の基盤整備促進事業です。

大勢の人達で、30年の悲願を祝いました。
・山田地区三世代及び都市と農村交流事業。
今年も大勢の人で賑わいました。

・第4回里山霊仙(じょうぜん)収穫祭り。
今年も、11時から14時頃まで盛会でした。最後の餅まきは道路でした。

来年は、歌おうかな?
・貴船飛行機場、スーパーフライトショウ。
この事業が地元の方々の努力でスタートした時、「あんなもの、玩具やないかーーー」と揶揄した人達
が居ました。
今、日本的なイベントとなって定着しています。

世界チャンピオンも参加して、素晴らしいショーでした。
・津名ゴルフクラブ48周年記念事業。
・県畜産共進会意見交換会。
本音の意見交換が出来ました。第一次産業の未来が、淡路市にかかっています。
05:47
2011年10月22日
第5回淡路市子ども議会
市内の19校から小学生議員が、登庁し体験しました。父兄等の傍聴で議会は満員でした。
観光について、私が答弁した概要です。
淡路島の観光について。(子供議会答弁要旨) H23.10.22(土)
淡路市は、7年前に、津名、一宮、北淡、淡路、東浦の5町が合併して、今の淡路市を創りました。合併前は、観光も、当時は5町が競ってPR等をしていました。今は、淡路島3市の時代、其々が、協力しあいながら競っています。
ただ、島の外側から見ると、淡路島は一つです。その視点、考え方から見ると、淡路島は一つとして大きくPR等の展開をしていかなければなりません。
観光地として世界的に有名なハワイは、1959年(昭和34年)、今から52年程前ですが、10年間で、34億ドル程の整備費を投入して、人工海岸を創り、ホテルを建設し、観光地を作り上げました。そして、1970年(昭和45年)頃から、パッケージツアーが本格化して今の観光の拠点、ハワイが在ります。
その事を淡路島に当て嵌めれば、議員の皆さん方が、二十歳になる頃には淡路島もそうなれる可能性を持っているのです。
空港も、関空、伊丹、神戸、そして徳島と何処からでも淡路島に1時間程度で来る事が出来ます。勿論、港も沢山有りますから、船でも来ることが出来ますし、海上クルージングも島の一周観光、沼島への体験観光と多様です。
その延長線上には、淡路島を世界遺産登録にという、ワクワクするような希望が見えます。
そこへ行き着くまで、淡路市民は何をすべきか。
頭の中で地図を描いて下さい。東、西海岸を擁し、中央には高速道路が観光客の移動を便利にしています。その山々には、常隆寺、妙勝寺、諏訪山寺、東山寺等の名刹が観光地としての奥深さを醸し出しています。
さて海岸線を北から西海岸(ウエストコースト)を南下してみて下さい。
明石海峡大橋の道の駅、日本でも有数の貴船模型飛行機場、野島断層記念館と神戸の壁のモニュメント、建設中のリンクスゴルフ場、淡路カントリーゴルフ場、五斗長垣内遺跡、パルシェ、イザナギ神宮、多賀の浜海水浴場、そして東海岸(イーストコースト)には、淡路市ワールドパークおのころ、メガワットソーラー、佐野運動公園、東浦サンパーク、淡路市花さじき、淡路夢舞台群、国営明石海峡公園、そして絵島などなど。これらの沢山の観光施設の点(核)を線で結び、面的に展開することが大事です。
今でも、淡路島への観光入込人数、約1千万人の半分以上は、淡路市に来ています。
視覚的な観光だけでなく、味覚も淡路島の魅力です。玉ねぎ、淡路ビーフ、海産物のほか、果物なども豊富です。そうした、食事の提供による観光も、これから、質量とも高めていかなければなりません。
淡路市の観光は、村田議員のように、自分の住む地域の事を自慢に思える人を育て、歴史や、食、おもてなしのサービスを基本に、自然環境を活かし観光施設等を組み込んで、淡路市にしかないもの、オンリーワンを多くの人々に伝えていくことだと考えています。
そのためには、住民、市民が協力して、美しい淡路市を日ごろから目指さなければなりません。
例えば、家の前の道の掃除、玄関前を花で飾る等、小さな事からでも、自分の出来る事をしていきましょう。
美しい真心は必ず観光客の心に届き、花開くと思います。
一緒に頑張りましょう。宜しくお願いします。

(その他の事業)
・淡路市秋の文化祭。しづかホールで開催。
盆栽展の、僕の作品の前でのスナップです。


・タコフェリーの協議、インタビュー等。
*16時30分 災害警戒配備。
22時45分 解除。長時間にわたる待機、ご苦労様でした。今のところ大きな被害は出ていません。
04:56
2011年10月21日
県立舞子高校から台風義援金
浅井校長先生他、生徒さん達が来庁され、台風15号の影響による秋雨前線の豪雨被害によるお見舞いを受けました。

垂水駅前で、環境防災科の生徒さん達が募金活動をされた浄財をいただきました。
一人の生徒さんは、岡野さん。岩屋在住の方です。
有難うございました。
(その他の事業等)
・近畿市長会議。宝塚で開催されました。
111市が参集し、都市行財政制度の改善、医療保険制度の改革、少子高齢者対策、都市基盤の
整備促進、防災災害対策、生活環境の整備促進などについて協議等しました。
議論等の中で、広域連合へのスタンスについて、一部市長から、提案等が有りました。
・淡路環境未来島構想推進協議会。
・総務課歓送迎会。
04:28
2011年10月20日
憲法9条
日本外交研究学者、ベン・セルフ氏。
「日本だけには如何なる軍事力行使も認めるなという主張は、日本国民を先天的に、危険な民族と暗に断じ、永遠に信頼しないとする偏見であり、差別だ。」
ワシントン「ウッドローウイルソン国際学術センターのセミナー、「65年目の日本の平和憲法=変化の時か」での発言。
成程。現場=日本でこのような多様で健全な論議が待たれる。反対ばかりの我が等だけの言動は、日本の将来に良くない。
災害時の言動にしてもそう。例えば、勧告などは、軽々にだして住民を死に至らしめるより、現場を熟知した者が、弱者を守る。
志筑川のような溝と、千草川の様な大河を同様に扱う愚を起こしてはならない。!
・淡路市戦没者追悼式。しづかホールで開催しました。
2千7百7十名の御霊に式辞を申し上げました。

知事(県民局長)、原県会議員、西村代議士(斎藤秘書)、蓮池市議会議長他有志議員など、有識者なども参列し、厳かに献花を捧げました。
(主な事業等)
・東洋合成工業㈱と意見交換。
・ラオス研修生受け入れ事業説明。TOP別掲。
・市民の叙勲の挨拶に来庁されました。
・阪神水道企業団との意見交換。
・ジェノバ便の協議等。
05:27
2011年10月19日
幼保一体化
幼稚園と保育所を一体化し、教育水準の均等化とサービスの効率化を目指す政策。
自民党政権下で「幼保一元化」、民主党政権になって「幼保一体化」
基本的に、保育所は0歳児から、幼稚園は3歳児から。
制度では、明確な整理が出来ているものですが、現場の市町村では、「要は、預かってくれればいい」感覚。
淡路市においては、1幼稚園が存在するが、そのコンセプトは不明確。
そろそろ、明確にする時期がきたようです。
(主な出来事)
・淡路市退職者親睦会。TOP別掲。
・淡路市の教育等についての協議。
・教育懇話会。
・市立教育センター。
・スクールコーデイネーター。
・小中学校次世代リーダー育成事業。
いずれトータルとしての淡路市の教育の在り方を位置付けます。
・NHKのインタビュー。富島の区画整理事業と、亘理町派遣の神林君などの事。
・県信用漁業連合会。今後の事業展開等を伺いました。
・洲本公共職業安定所。同上。
・㈱北淡の営業報告。前年度よりは良化しているようです。
・子供議会の協議。
・ジェノバラインの、今後について。
(本町葉書便)
「一市の問題は、順序が逆のように思いました。上から降る雨が、下から降るように思えました。皆仲良くお勉強。シンガポールへ行って?」
今回のは、難解です。
05:57
2011年10月18日
幼稚な正義感
テレビ番組で、小学生が東北の被災者に、「支援物資は公平に渡りましたか?」とインタビューさせられているのを見て、曽野綾子さんは。
「数か月経っても、被害の大きさや地理的条件で復旧の度合いは違う。そんな中で、どうして救援物資が公平に配られることなどあろう。少し考えてみれば誰にでも分かる事だ。その幼さを丁寧に説明してやるのが教師や大人の役目。最近の大人達の中には、善でないものは全て悪、と考える幼稚な人々が増えた。それが浅はかな正義感として癒着し、悪に属する人々を糾弾することで、自分が正義の人で有ることを立証しようという意図あらわなグループを生んだ。
大人や教師は、人生の不備な部分、不可解な領域、しかしそこにいささかな希望も残っている複雑な現実を、若い世代に解説してやらなければならない。
それが出来ない大人は、教師として失格。」
成程。
・義烏市視察団結団式。
国際交流の一環として、これまで、パラナグア市、セントメリース市、そして韓国島サミット、国内では
奥尻町など、交流事業を継続しています。
中国とは、義烏市との相互交流をしながら、新たなチャンスを模索しています。
今回の中国浙江省への使節団は、200万人都市を意識し、行政、議会、町内会、商工会、国際交流協会、教育委員会と各会各層の代表者、そして、各地域からと選別されてます。
また、通訳として、李渢(り・フォン)さんにお願いしました。
20日~23日、早朝から深夜の行程になります。お体に気をつけて行ってきて下さい。
(一言)
淡路看護専門学校が、来年、最後の入学生になります。結果として26年度末(27年3月)に廃止されます。
その必要度、生徒数などの動向に対応して各学校はその存廃を決めています。
特に県立の看護専門学校については、これまでの寄与度等の観点からも議論されてきました。
一定の役目は終わったようです。
淡路市では、今、関西看護大学校と、関西総合リハビリテーション専門学校が、地域の看護医療等の核となっています。
(本町葉書便)
市長職は大変な仕事。いっそ総理大臣の方が楽かな。中途半端な政治は国民が困ります。
成程。
・連合町内会長の多田さんが、地方自治に貢献した事で、表彰を受けられました。

おめでとうございました。今後とも宜しくお願いします。
05:34
2011年10月17日
神無月 中旬
季節としては最高。其々の季節は、今日は昨日の繰り返し。
・議案ヒアリング。
・平成24年度投資的経費ヒアリング。
市長ヒアリングとは、検討されたものの最終判断をする。
其々の部局等が、事業の執行の考え方を整理し、中長期にわたって、課題、有るべき姿、市民全体の福祉の向上等を目的に財政課に要求する。
財政課は、予算の執行の観点からそれらを査定し、市長に報告する。
部局と財政課の意見が合わない時、両案併記で判断を求める場合も有る。
ヒアリングは、その内容において多岐多様、時には関係の無いような指摘も有り得る。
報告者、査定者の内容(研修)を見る。何所までの検討の結果その意見が有るか?
そして、多人数が参加したヒアリングでは、意識的情報漏えい、リークを意識した言葉も有る。
これら多くの事を意識してヒアリングは有る。
査定をする方も、される方も、基本的には対等であり、限られた時間の中で、ギリギリの選択をする。
一見、無駄に思える言葉、暫しの静寂の中に、凝縮されたものが有ることを、参加者は忘れてはならない。
特に留意すべきことは、少数者の意見視点を大事にする事。そして、物事には多様な価値感による視点が有る事を常に意識して、正確で正しい情報に基づき適切な判断をしなければならない。
これらの事は、一気には出来ない。
何回も、何年も繰り返して完成度を増していく。
(閑話休題)
適宜、適切とは、現場を熟知し、正確な判断をすること。
今回の、15号台風の影響による秋雨前線豪雨。今流のやり方で行けば、例えば勧告等、早い目にそして不必要に長く出すと、住民は混乱する。
特に、志筑地区に於いては、川が溢れるのではなく、道路から濁流が川に流れ込むという異常な状況でした。原因は、通常の降り方ではない雨と、溜め池の決壊。
地元を熟知した住民は、下手に動かず、短時間に退く水を通り過ごした。現場をよく知らない市民には、動かずに家に留まる事を、勧告を出しながら指導等しました。
結果として、一人の怪我人も出さずに済んだ。
これは、今の異常な降雨ではなくこれまでの判断基準により指導し犠牲者を出した、他団体を他山の石とした結果でもあった。
いずれにしろ、今の排水等は、最近の降雨に対処出来なくなってきています。
今、その対応を急いでいます。
前向きな議論が待たれる。
01:15
2011年10月16日
大震災に学ぶ
貝原俊民前兵庫県知事。
「日本文明の美質を持って、近代文明の行き過ぎた個中心思想と科学技術を昇華させ、21世紀における人類社会のモデルを構築する必要があるのではないか?」
兵庫県友会10周年記念講演より。
(今日の主な出来事)
・第27回淡路市国生みマラソン。


過去最多の1800人が、健脚を競いました。ゲストランナーは、去年と同じ、高石ともやさん。招待選手は、山陽特殊製鋼の、渡邊、正城選手。西村康稔代議士も、ハーフを走られました。
今年は、10キロのスターターを務めました。
・志筑八幡神社秋季例祭。


好天きに恵まれ、無事、神事は終わりました。ここも、みこさんは、元気な小学生でした。
・MOA美術館淡路児童作品展。

全島から沢山の小学生が集まり、盛会でした。
・生田村そば花祭り。

4千人以上が、来所したと言われてました。
今年も風ランを買いました。可憐な花が咲くでしょう。
・塩田小学校同窓会は急用で失礼しました。
・市民との意見交換。
津名港をもっと使いやすくして欲しい。
淡路島には可能性が溢れている。
(南あわじ便)
・淡路島一市フォーラムは、三人の市長が一堂に揃った事に意味が有った。
・門淡路市市長は、良い悪いは別にして、聴衆に聞きたいと思わせる。
成程。
04:21
2011年10月15日
淡路島一市ホーラム
ホテルニュー淡路で開催され、パネリストとして発言した概要です。

淡路島一市フォーラム。 2011.10.15
(三市に合併してからの以後の状況、政策、ビジョン)
1淡路市の合併後の状況について。
(1)市民に見えにくい財政問題の現実的処理。
・合併の目的は、質を高めて効率化を図り、持続可能な行政体を創る事。
・その大前提として財政破綻の回避が淡路市の最大目標。
・日経2004年度調査、住民1人当たり実質負債額日本一。122万5千円。と
報道された。
・2007年度決算では、予備段階としての早期健全化団体と指摘された。 3 指数371.0%。→ 238.4%と良化させた。 ( (実際は淡路市の場合、除く阪神淡路大震災では、 実 実質公債比率22.5→16.6 238.4→177.2%)
・地方債残高。1,059(633)→867(509内震災137)億円。
・基金。合併前最高120億円→H17・62(37)→H22・51(46)
・H22決算一般会計277億円・市税49・17.7%、交付税126・45.5%
・人件費40・14.6%
(2)将来に備える施策の展開を推進した。
・急激な行財政改革の断行により、一部、機能不全の傾向が見られる。
・給与カット 特別職40~20% 一般職20~10%
・人員減 定員適正化計画710→647(実質556)53減→154減。
・事業仕分け事業の導入、職員派遣等による人材育成の推進。
(3)一方、スケジュール等のタイムラグ。
・地形的ハンデイーキャップを解消するため、集約と散会のバランス、二眼レフ的機能
を使い分けるため、ソフトランデイングを選択せざるを得なかった事による
現実的な実態として飴と言われた事業が遅れている。
・合併特例債。発行限度額285億円(内基金30)計画130億円発行が60億円。
(4)それなりの成果として、新市1体感の醸成。旧5町民の融和=融和に不利な地形の克服が進んでいる。
・身の丈に合った地域運営として、(学校再編など資産の見直しと再整備)。
・地域バランスに配意した事業推進。
・行政サービスの質の維持。
・市職員のスキルアップ。
*総括としては、平成28年度から33年度(特例措置終了)まで、20~30億円程度減額になる交付税の対策は、想定外の事が無い限り出来た。(東日本大震災、台風被害?)
2淡路市の今後の展望、ビジョン。(美しい淡路市創り)
(1) 淡路島一市を視野に入れた施策の推進。
・共和国宣言。(エネルギー、食、暮らしの持続=特区構想=企業誘致)
明石海峡大橋無料化宣言。
・世界的観光立島・淡路市宣言。=淡路島を世界遺産登録へ。
(2) 後継者育成。=教育。
・市独自の事業として、あさひプロジェクト等の指導者の育成。
・国際高等学校等の誘致。
・それなりの魅力ある環境創りに努める。
(3) 現実的な対応として集約と散会、二眼レフ的な施策の推進。
・安全安心の街創り。
・環境に優しいエネルギーの取り組み。太陽光発電。
・耕作放棄地、野山再利用の地域活性化。
(今後広域で取り組むべきもの)
3広域行政について。
(1) 淡路島市長会。県政要望。県立淡路病院。明石海峡大橋。
(2) 淡路広域行政事務組合。ふるさと市町村圏事業。食肉センター。公平委員会。
(3) 淡路広域消防事務組合。
(4) 淡路広域水道企業団。(22.4.1)
(5) 淡路島土地開発公社。
(6) 淡路島観光協会。
(7) 淡路県民局。2001年(H13)総合事務所。
以上の事が有りながら、火葬場、ゴム焼却場、市役所(住民票交付などコンビで対応が可能となる)など整備しなければならない、二重行政の解消。
*その取り組みが出来無い原因は、三市が有るから。
(淡路一市の必要性)
4淡路市の課題として。
(1) 少子・高齢・過疎の人口問題。
・H23現在 0歳児289名
・高齢化率(65歳以上)30.1%
・過疎化。 H22国調査46,465人(世帯17,520)東浦地域・微増。
H17国調査49,078人(世帯17,329)
ただ、単に人口の増減を嘆いていても仕方がない。見方によっては、評価が違ってくる。
*淡路島の人口が最高の時は、敗戦後の1947年(S22)226,890人(洲本市69,463南あわじ市72,644淡路市84,783)
2010(H22)143,589人(洲本市47,271南あわじ市49,853淡路市46、465(H17・49,078人=年間500人程の減・三市とも5万人を切った)
一方、
・1876年(M9)166,925人(日本帝国統計年鑑)の人口。
行政は、人口に応じてサービスを構築すればいい。所謂、身の丈に合った執行と言う事。
1534年(477年前)織田信長の時代「人生僅か50年と敦盛を舞った」時、世界の人口は4.3億人。日本の人口は、1,540万人。
現在、世界の人口は69億人、日本の人口は1.3億人。2050年には、9,230万人と試算されている。
人口増は、貧困の拡大、エネルギー問題、そして地球温暖化問題までに波及している。
見方を変えれば自然の摂理か?
淡路市として、
(2) 定住人口の確保。雇用の創出と経済活動。
・企業誘致。(13件内市外4社)
(3) 交流人口の確保。
・観光施策の推進。
(4) 具体的な課題等。
・サービス施設の合理化(火葬場、ゴミ焼却場、図書館、市民ホールなど)
・交通施策(明石海峡大橋の無料化、交通空白地、弱者対策など)
・医療の確保(救急医療、産婦人科、終末医療)
・子育て支援と高齢者対策=弱者にどう対応するか?
5三市体制と一市の意味等。「将来的に1市を目指す見解?」
歴史の必然であり、時間の問題だが、追い込まれて合併するか、将来を見越して積極的に推進するか、選択の問題。
時間的には早ければ早い方が望ましいが、兵庫県で6番目に市政を敷いた洲本市と郡部の合併市町とでは、行政手法に違いがあり、調整等をする時間が必要。
敢えて、時系列で言うと、合併特例が切れる平成27年度が一つの基準。平成27年度にもう一度合併して、更に交付税の優遇措置と、地域活性化事業債(30%)をもう5年間使うのが、財政的には一番徳である。
(メッセージ)
6淡路島一市の持つ意味、ビジョン。
淡路広域行政事務組合の新淡路ふるさと市町村計画(H18~22)の基本構想は、「淡路島は一つ、三市の連携強化」と有ります。
1940年(昭和15年)洲本市に市政が敷かれ、その後、昭和の大合併を経て、1965年(昭和40年)以降、1市2郡(10町)体制が続き、2006年(平成18年)に新洲本市の誕生により、淡路島の3市体制が始まりました。
3市体制の誕生は、紆余曲折、島の合併協議会は難産を極めました。
これらの背景には残念ながら、良い意味でも悪い意味でも、古い歴史、旧三原と津名郡の柵が有りました。偶然、全ての合併協議会に参加した私としては、今それを打破しなければならない時だと思っています。
1959年(S34)~10年間34億ドルの整備費を投入して、ハワイは観光地として飛躍しました。
そして1970年(S45)パッケージツアーが本格化して今のハワイが在ります。
それは淡路島にも不可能な事ではない。単純な話で、島全体を守るために、最低の条件として、淡路島は一つ、小さな政府を創る事です。
そして、JCに望む事は、国道である明石海峡大橋を無料に国がしないなら、車6台有れば十分で、橋を封鎖して、淡路島共和国を創る等の、行動力を切望します。
(参考)
10月7日 東京淡路会。
(一言)
わくわく感の醸成!そして三市は国策、一市は島民の手で!

05:47
2011年10月14日
綺麗ごとの正義
筑波大学古田博司教授。
「自分の論理だけが論理だと思っている人々、自分だけが正義だと思っている人々は、ふまじめな人である。正義を既得権益のように振りかざす者ほど胡乱臭い。正義は時代によっても違う。真面目に生きようとしても生きられない、そんな社会を作ってはならない。」
成程。
(今日の主な出来事)
・㈱キャトルセゾン松帆取締役会。美湯・松帆の郷。
雇用と地域経済活性化の視点から、事業継続を最優先に検討を進める。
・市民との面談。
・太陽光発電について。50~2メガ、色々な計画が有ります。
・ワカメの養殖について。第一次産業の試行です。
・淡路島土地開発公社設立団体長協議会。
理事が、富岡さんから森副市長に代わりました。
・淡路島市長会。
広域3団体(行政、消防、水道)の長が、来年度から輪番制になりました。
平成24年度県の予算編成に対する要望会の打ち合わせ。
消防本部庁舎の整備についての説明。
・日経新聞の取材。未来構想・特区の件など。延期になりました。
・新装開店。ラーメン工房いが、鶏がら100%の低カロリー製品を売り出しました。若者の前途を祝します。祝壮途!
・災害警戒本部の立ち上げ。今日も長い夜になりそうかなと思っていたら、4時頃警報が解除になりました。
しかし、水防指令が解けない事と、自主避難者がいるので、明朝まで、警戒本部は継続しました。
02:42
2011年10月13日
抗がん剤治療
「主人は癌の告知は反対でした。私と一緒に癌を告知されたので、そのことを後で、主治医に伝えると、「今は全て患者さんにお話ししています」とそっけない返事でした。抗がん剤治療もしましたが、これも後から知ったのですが、主人の治療には効かないタイプでした。苦しんだだけと怒りを覚えました」
癌で亡くなった、芸能リポーター梨本夫人の言。(要約)
成程。
僕は、「癌告知・全日本反対同盟連合会結成準備会の一員です」
(今日の主な出来事)
・兵庫県婦人手工芸協会展示会。

第7回を淡路市の淡路夢舞台で開催していただきました。13日~16日
歓迎の挨拶をしました。
(協議事項等)
・ジェノバラインの運航。125CC以下の単車と自転車の利用。
・遠田保育園の利活用。未利用施設は、早く利用しなければなりません。
・淡路ワールドパークおのころの指定管理。
・漁協・漁連の要望。「下水道栄養塩供給利用」などでした。
(市民との面談)
・太陽光発電についての意見交換。
・用地問題について。等。
13:54
2011年10月12日
本末転倒。
・泥棒を正すのに、まず泥棒になるというのなら意味が無い。松下幸之助。
・美術品を持っていないのに、美術館を建ててはいけない。曽野綾子さんに教えた人。
・政治主導という名の責任転嫁。
・東京都立蒲田高校の入試不合格事件の懲戒免職、都教委の判断。
(今日の主な出来事)
・畜産県共進会出場者激励。5人の家族と牛を激励に行きました。
中持の、神野佳英さん。

野島蟇浦の中山利一さん。

柳沢の籾谷州彦さん。

下司の中田力さん。

下司の植松晃一さん。

皆さん頑張って下さい。市をあげて応援します。
・兵庫県漁業者決起集会。明石市民会館。
漁業用軽油等にかかる、特例措置、経由引取税、石油石炭税の免税、還付が、来年3月切れる。
現下の経営環境においては、多くの漁業者が廃業に追い込まれる。
という大会趣旨で開催されました。
1700人程も集まり、凄い熱気でした。
淡路市議会からは、五条議員が応援に駆けつけていました。
03:42
2011年10月11日
消えた?
菅首相、漫才師の島田伸助、テレビから消えました。
二人とも、批判は有っても賛同する意見は今のところ皆無。
そして、世の中は、何事も無かったかのように過ぎています。
消えると言えば、多くは、田舎を捨て、森、田畑、海を捨て、そして都会の欲望に消えていってます。
利便性を優先する事で、失うものは多い。
未来を食いつぶしているだけなのだが?
・部長級会議。
・15号台風の影響による秋雨前線豪雨被害の状況。
り災証明の申請は、150件程度。床上、床下浸水被害は、420件程度。
12号台風被害を含めた、復旧費用は、土木、農災合わせて100億円を超える見込み。
急がれる復旧は、業者、職員共に不足しています。
・広域水道の協議。
・企業との意見交換。
・仮屋磁気測定所との意見交換。
・淡路市教育懇話会。
(挨拶の概要)
平成17年新生淡路市誕生。7年目に第1回の教育懇話会が開催。
市の重要課題の一つは、教育、後継者育成。
これまで、形として整ってはいても、その一体感は無く、効率は極めて劣悪。
幼児教育(幼稚園、保育所、私立)、小学校、中学校、2高校、専門学校、2大学等の関係者が意見交換等をする場として提案。
淡路市を縦断する本四道路、道路という錦の御旗?を掲げて、有利な営業活動。
幾らかの利益のお零れは市にも有る。だからと言って、看過していてはいけない。
現場を守るのは、そこで骨を埋める同胞たち。
だからこそ、
其々が、其々の組織防衛を図る状態は、民主主義の特質でもあるが、過疎、少子、高齢化をもろに被る淡路市にあっては、幾らかでも一体感の醸成に努め、身の丈に合った教育環境を整えたい。
其々の価値観、立場は違っても、その時、淡路市地域に関与する関係者として、協力を。
・提言等の主なもの。
・学校間の交流、協力体制の構築。
・魅力ある学校創りで、育てる。
・教職員の資質の向上。
・淡路市を考える子供達の育成。
・情報の開示を積極的に推進する。
・適当なクラス編成とは、20名程度。2クラス必要として、40人×6学年=240人は必要。という考え
方も有る。
・国生みマラソン説明会。
(本町葉書便)
淡路島一市ホーラム、夢に向かって櫓を漕ぐ。
成程。
04:28
2011年10月10日
連休最終日
今年の連休最終日も、早朝から市長室に居ました。
「いつまで走り続けるんだ?」と、昨日、同級生の一人から聞かれました。第二の人生を悠々自適に過ごす人から見れば、理解不可能な行動かも知れません。
不思議に、年度途中に時間に余裕が無い、待った無しの懸案事項が出てきます。
物事の対応は、正論できちんとやりきるのが一番。
邪心無くやれば、結果はついてきます。
08:02
2011年10月09日
回顧録
平成7年阪神淡路大震災発生時の首相、村山富市さんの回顧録は、興味深い。
「それなりの歴史的役割が課せられているかもしれない。この内閣でなければ出来ない事だけをやろうと腹を決めた」
自身の立場の難しさを認識したうえで、敢えて首相を受けた今87歳の老人の言葉は重い。
薄っぺらい言動はいずれ消える。
Stay f00lish。(S・Jobs)
連休中日の出来ごと。
・第5回市民交流女子ソフトボール大会(第2回市民体育祭)津名臨海運動公園。
・第6回ソフトバレーボール大会(第2回市民体育祭)いざなぎアリーナ、津名スポーツセンター。
・各種協議。
・松帆の湯の経営。
・淡路一市ホーラム。
・部長級会議。
・明日庵。
・室津秋祭り。
・津名高校15回生有志同窓会。
・その他、秋の日はイベントが沢山ありました。
(一言)
「組織はリーダーの資質以上に伸びない」野村克也。
成程。
「内容の無い広報は、有害にも値しない」市民。
成程。
04:58
2011年10月08日
東京淡路会
全国に淡路会と称する主な団体は、東京、名古屋、大阪、神戸そして淡路島にあります。
職域としては、兵庫県庁淡路会等。
第69回を数える伝統ある東京淡路会が、7日、明治記念会館で百名を越える会員諸子が集い開催されました。
会長の奥さんの熱心な運営で、盛会でした。
志筑小学校の同級生との再会、同級生の娘さんとの出会い、そして津名高校東京支部の結成など多くの情報交換、そして、ふるさと納税のお願い、一市運動の展開など挨拶で紹介しました。
連休初日、帰庁して市長室の新聞に目を通すと、兵庫県議会が、本会議に一問一答方式を導入と有りました。
元々、県議会本会議は、意見の開陳、県民に対する広報を重視して総括方式を取ってきましたが、選択制を導入したようです。
そのため、当局側の、反問も導入。議会活性化の一手法です。
市長室から見える、県企業庁の環境貢献型企業優先の用地、企業誘致のための用地整備が進んでいます。
用地の売買とか、賃貸とか言った契約が絡むものについては、算数のように単純にはいきません。
交渉相手があるのですから、経済動向、或いは、相手の会社の状況といった不確定な要素に柔軟に対応しなければなりません。
(一言)
行政が行う先行取得の用地は、まず乱開発等を防ぐのが目的です。用地の単価は必ず上下動するわけですから、先行取得した用地の単価が下がったからと異議をを唱えるのは筋違いです。
また、用地の売買は相手が有る事ですから、相手次第というところが有ります。相手の都合で上手くいかなかったからと言って、これも異議を唱えるのは、ブルペンで剛速球を投げている控えの投手みたいなものです。
冷静で、適切な判断による言動が大事な所以です。
14:37
2011年10月07日
13億人の社会的焦燥感
評論家、石平さんが、「世界史的に見て、国民が得体の知れない焦燥感や不安に駆りたてられているような状況は、革命や動乱がやってくる直前のそれである。中国における騒乱や暴動の多発は、まさに乱世の到来を予感させる」と述べています。
その言葉を借りれば、1億人の混乱が日本版か?
今は、地方から東京に人が流れていますが、いずれ行き詰まり、社会構造や価値観を代えなければならない時がくるでしょう。
その事も有って、東京淡路会へ参加。
ふるさと納税と、淡路一市フォーラムについての説明等をしました。
・いきいき100歳体操交流会。淡路市文化会館で挨拶しました。
ラジオ体操が少しきつい人たちが集って相乗効果を発揮する運動です。これからますます発展していかなければなりません。
05:57
2011年10月06日
二度寝
必ず寝過してしまう不思議さ、学術的な意味は?
・教育委員会との協議。
日本活断層学会から、平成23年度の学会賞受賞の内示が有りました。
有難うございました。森副市長に受章にいってもらいます。
しづかホールの活性化として、学童保育の場所、民間主導による応援隊(岩屋のアクト、東浦の匠の
様な組織)の組織編成などの提案が有りました。
24年度当初予算に反映するようです。
・一宮住民との意見交換。
地元活性化のための道路整備、多賀小学校周辺の整備などの提案が有りました。
市としても全面的に後援します。
・県土地改良事業団体連合会。
杉本常務と青野参事が来庁されました。
水土里情報サービスなどについて情報交換をしました。
淡路市の懸案である、溜池の調査などについても意見を聞きました。
まず災害対策には、実態把握が先決で、調査費に3百万円程かかるのではないかと言う事でした。
・市民との意見交換。
・入札についての市内業者の優先施策。
・道路改修についての協議。
・災害復旧の早期対応等。
・遠田保育所跡の有効活用。
・早起き会。
・関西看護医療大学後援会・理事会・総会。
・第35回井植賞の受賞。地域活性化ば認められました。
木村幸一さん(東浦在住)おめでとうございました。

嬉しさを共有する、東浦在住の職員と。
・学童保育についての協議。
・明日庵についての協議。
妙案は無し。直球を投げるしかないか?
・ジェノバラインについての協議。
乗客の積み残し、自転車等の対応を協議。
・企業誘致等について、意見交換をしましたが、相手が有る事については、特に柔軟な対応が必要です。
11:03
2011年10月05日
標高ゲッター
NTTドコモ・メデイアスのAMADANAによると、我が家は、約6メートル。二階部分は、地上げをしているので、10メーター程度になる。
しかし、津波は想定外の事が多い。勝手に自己判断しない事が重要です。
・亘理町の漁港、復旧作業が終わり、これから復興へと急ぐ施設の前です。

三月第一陣の派遣隊が訪れた地に立ちました。自然の前では如何ともしがたい人間を感じました。
・淡路青年会議所との面談。
淡路一市のホーラムの打ち合わせをしました。
・洲本土木との協議。
平成24年度から、佐野運動公園の施設利用申込について、合宿等の長期にわたる分については、
前年の12月頃から、事前協議の取り扱いになることになりました。
知事との懇話会で要望していた事を、早速、実現していただきました。有難うございました。
・株式会社美湯松帆の株主総会。
・兵庫県市長会は、森副市長に行ってもらいました。
・生穂地区を考える会との意見交換。
(本町葉書便)
知人は人生の宝 心にお洒落をーーー。
成程。
04:15
2011年10月04日
広報の原点
正確に、迅速に、公平に伝える努力をしなければならない。
人間がすることだから、どうしても憶測や、事実誤認が有ります。その時は、適宜適切に修正等しなければなりません。
昨日、忙しい状況の中に電話がかかってきました。
相手は、こちらの状況が分かりません。何度も同じ内容を繰り返し、無駄な時間を要しました。そうした聴取で済ますような広報はダメで、自身で確認するか、根拠を明確にした広報が求められます。
ねつ造なんかは論外です。
その失礼な長電話の最中、後で分かったのですが緊急を要する連絡が伝わらなかったようです。
好意が、怒りとなって残りました。
自分自身も、配意しなければならない事です。
・東日本大震災支援報告。
現地は半年経ちましたが、まだまだ場所等によって、温度差が有るようです。

亘理町の仮設庁舎。

預かった義援金等を渡しました。
斎藤副町長また、高橋課長さん、赤松、中沢の練馬区から派遣されている副班長さん達、頑張って下さい。

松島の瑞巌寺境内、津波到着地点です。

宮城県庁での派遣団一行。危機管理部、都市整備部等です。

16年前と違う所は、兵庫県庁は直撃を受けていましたが、今回は本庁は大丈夫だったようです。
小野寺危機管理官等、御世話になりました。
頑張って下さい。
千年に一回の大災害にどう備えるか、対処するか、冷静な人智が求められます。
淡路市も、当事者能力を明確にし、対応等を急がなければなりません。
05:22
2011年10月03日
見出しと中身?
台風15号の影響による秋雨全線豪雨被害、全国各地から御見舞等をいただき有難うございました。
ただ、テレビ等の報道が、強烈であったので、淡路島が沈没したかの様な印象を与えたようです。
確かに酷い災害でしたが、全滅した訳ではありませんのでご安心ください。
今、淡路市は復旧に努めていますが、今後の対策等は、明確です。
これまでとは違った時間雨量等に対応する、排水整備、溜め池、田畑、野山の環境整備などを急ぐ事です。
それ以上の対策として、今、津波等に対処するため、避難場所の見直し、標高の表示等急いでいますが、今回、市が職員を長期派遣している宮城県亘理町に、復旧、復興等のお見舞いと聴取に団を派遣します。
アリバイ作り、物見遊山の行動ではなく、行政の原点に基づき、見出し=パホーマンスと、中身=視察内容が一致しなければなりません。
・復旧が進んでいる部分、そして半年たってもまだまだどうしようもない部分、それらは、これから亘理町が自然とどう対峙していくかという覚悟を決めなければならない部分でした。
・人材の支援にしても、課題の決め手は言うまでもなく地元の事に精通していない部分でした。
結果として、それらの隙間を、地元の結果責任を取る人たちとどう埋めていくかが、余分な作業となります。
・美談として扱われるボランテイアなどの被災者等への直接支援と、地味な作業ではあるが急がれる復旧と、夢を語らねばならない復興を推進するのは、行政の主たる部分、そのことに敬意を表して帰島します。
(写真などは後日)
06:12
2011年10月02日
淡路市化する。
サザンクロス。
2004年3月、日本で初めての熟年者だけの町「ナーブ」が、旧津名町に誕生しました。
春山満さんは、「人生最後の最良の時を如何に過ごすか、何処で過ごすか、誰と過ごすかという新しい価値の創造」と宣言しました。
そして、健康ゾーンからではなく、重度の寝たきり状態から徘徊痴呆までの医療介護ゾーン、「サザンクロス」をオープンさせたのか、不安と恐怖を取り除く町、忍び寄る日暮れに備えるためと、街創りのコンセプトを披露しました。
更に、津名町を選んだ理由として、「隣にサテイーやカリヨン広場というショッピングモール等、賑わいのゾーンが既に形成されていた。医療介護の充実とともに、大切なのは賑わいと猥雑さ、寂しい町は駄目」と説明しています。
身の丈に合った街創りにも、賑わいの仕掛けが必要です。
遊技施設、更には多様な店などの集約が、相乗効果を生むはずです。
留意しなければならないのは、最近、物事を先送りする事を、「日本化する」と揶揄する海外の論調があるようで、「淡路市化する」とは、夢を語りつつも、現実路線に沿ったものでなければならない。
・第2回淡路市市民体育祭。淡路市スポーツ表彰も行いました。
佐野第一野球場。挨拶の後ろ姿は、原県議会議員。

津名地区年長組の幼稚園児の演技。拍手喝さいでした。

イベントも回を重ねながら、歴史を創っていきます。
・志筑神社例祭。
・松帆神社例祭。同時刻なので、森副市長に行ってもらいました。
・タコフェリーの協議。
・市民との意見交換。
日曜日、災害の相談に市民の姿が見えます。
派遣していた職員も応援のために帰庁させています。
明日の為に備えなければなりません。
05:27
2011年10月01日
神無月
日本中の神様が、出雲の国に集まってしまい他の地域に居なくなってしまうから、との説が有ります。
これからは、日本国をくまなく回ってもらったらどうか?
今月は、淡路市には神様が居ない?
・淡路日の出畜産共進会。
兵庫県のシェアー、70%近い淡路島です。今日は、116頭の出品が有り、盛況でした。
・ここから村入社式。
第5期生30名を含め、200人近い半農、半芸社員の若者が終結しました。
パソナグルー南部代表、竹中平蔵会長、金沢副知事、西村代議士などが祝しました。
市を代表して歓迎の挨拶をしました。
・第7回淡路市柔道大会 兼 第2回淡路市民体育大会。
淡路市武道館に元気印が集まりました。
ゲストで、五色中学校も参加していました。
・縄文祭りIN淡路島。
旧仁井小学校で開催され、大勢の若者達で賑わいました。
9月30日から10月2日までです。
平和をイメージしたパホーマンスでした。
08:01
2011年09月30日
別れ。
又、一人、戦友が市役所を去って行きました。 合併、淡路市の初代副市長、富岡篤太郎さんが市役所を去られました。
5町合併という大変な過渡期、得難い人材でした。
7年前、迎える時は、三顧の礼を尽くしました。
「合併までに私の役目は終わっています」と固辞されましたが、過渡期の役目もよく理解されていました。
その経験、行政知識、旧津名郡地域等を繋ぐ人脈、そして人柄、得難い存在は淡路市の歴史の必然でした。
病、人を選ばず。
任期途中、公職を辞される無念さを思う時、言葉は有りません。
心底から、「有難うございました」としか言えません。
時、所、変わりましても、淡路市の為に、ご指導、ご支援宜しくお願いいたします。
これからは、ご養生いただき、何時か又、過渡期の想い出話しをする日を楽しみにしています。
戦場を去る人生の先輩、そして戦友、同志に、重ねてお礼を申し上げます。
「御機嫌よう。富岡、名副市長」
淡路市の新しいスタッフです。
向かって左、森和重副市長。右、高田貴代志教育長。

(その他の主な事業等)
・広域水道の協議等。15号台風被害など。
・市議会閉会。
・関西電力との意見交換。節電などについて。
・イベントジャンパーのお披露目。TOP別掲。

一宮中学、津名中学美術部のメンバーとの記念写真です。
05:09
2011年09月29日
雇用を守る
一昔前は、経営者にとって雇用を守るというのは当たり前で、首切りは恥でした。
日産のカルロス・ゴーンに代表されるように、今は、リストラと称して、社員の首は切るが、自分は高給を取る。
部分だけを守って、全体の事を考えないから、経済は発展しない。
国破れて山河有り、などと悠長な感慨に浸っている訳にはいきません。
聖隷淡路病院も、淡路市にとっては大きな雇用の場であり、経済の一つの核です。
県立淡路病院が、淡路島にとってそうであるのと同じです。
「淡路市北部の病院公募について、癒着が有ると告発が有りました。告発した輩の説明を待っています。目的も合わせて」!
また、市の施策等は、市議会の討論等を経て実行されるものです。
色々な意見が有るのは当然ですが、一度議決された事を、我が等の利益誘導のためにねつ造等して活動することは、あり得ないと思いますが、人として生を受けた幸せを謙虚に認識して、生きたいものです。
「長い文章はだめ」という事で随分はしょりましたが、如何なものか?
誤解を与えなければいいのですが?
08:10
2011年09月28日
決算審査特別委員会・総括質疑
主な内容等です。
・財政状況の改善。
・税徴収の適正化。
・世界的観光立島淡路市。
・外出サービスの今後。
・冷暖房保守料の今後。
・高齢者への施策。
・学童保育の今後。
・人件費。
・敬老会の今後。
・シルバー人材センターへの支援。
・防災ラジオ。
・のり業者への支援。
・組織の見直し。
・事業仕分けの今後。
などについて、質疑等がなされ、委員の意見等を参考に、今後の予算編成に活かしていきます。
なお、決算認定14件は、認定されました。
・平成23年度優良運転者表彰並びに表彰伝達式。
淡路警察署で開催され、近畿交通栄誉賞・戎進(谷)さん他、36名が表彰されました。
今後とも交通安全に努めて下さいと祝辞を言いました。
・秋雨前線(台風15号)豪雨被害に対する義援金。
淡路信用金庫様他1件、をいただいています。市民を代表してお礼申し上げます。
有効に使わしていただきます。
・同上に対する、淡路市の支援等をこれから随時実施していきます。
・市税証明書等の手数料の免除。
市民が、復旧等を目的に証明書等を必要とする場合、免除。
・秘書会グループ等との、人事案件等についての意見交換。
やむを得ない急激な職員減の影響が、ボデイーブロウのように効いているようです。
この難局を、組織としても乗り切らなければなりません。
市役所は、現場で結果責任を取る立場です。現場を知らない評論家にいい加減な事を言われても
耐えなければなりません。
09:39
2011年09月27日
検証 秋雨前線豪雨 被害。
秋雨前線(H23.9.20.15号台風)による被害について。
午前3時頃、宝珠川(視察)、志筑川(聴取)に異常は無かった。商人橋、さかえ橋付近の住人も、これまでの体験から、12号台風の時と同様であろうと予測していた。しかし、これまでとは違った東南アジアのスコールのような雨、そして、中田の高山池、王子の砂止池、合わせて3万3千㎥の決壊が重なり、早朝から水が溢れた。
結果、床上床下、合わせて4百に近い浸水被害、そして家屋の損壊、溜池、道路、田畑の辺面が相当の被害を受けました。幸いなことは、人災が無かったことです。
昭和39年台風20号、国際名wilda、カテゴリー5のスーパータイフーンは、日本列島を縦断し、三陸沖に消えました。合併前の津名町も大水害に見舞われ、今回の被害の比では無かった。学友達と共に船を乗り継ぎ、徒歩で帰宅、水害の後始末をした記憶が鮮明です。
今回も、多くのボランテイア等に支えられて、復旧が進んでいますが、課題も顕在化しました。
1 溜池の管理体制等の整備推進が急がれます。
実態をこれまで以上に明確にして、人的被害を避ける事を優先しながら、早急に整備するもの、管理体制を強化するもの、廃止するもの等に整理する。
2 災害ボランテイアの情報の整理、連絡方法の確定等を推進する。
3 津波対策について、誤った認識等が有るので、早期に対応する。
4 情報管理を危機管理部で一本化しているが、その情報整理がまだ定着していないので、市役所が、たらいまわしをしているとの指摘が有り、配意しなければならない。
また、マスコミ等への情報開示も、適宜、適切、そして正確に伝えなければならない。
5 被災者等は、ナーバスになっているので、対応等、平時より以上に丁寧にする。
納得がいかない場合も、冷静に対応する訓練が必要。
6 災害時には、公費と私費負担の議論が必ず起きるので、根拠等を明確にして対応しなければならない。また、被災証明、税の減免などの処理を迅速にしなければならない。
7 市内でも温度差が有り、被害の大小に関わらず、公平に対応しなければならない。
8 今回の経験を、次回に活かすための対応を急ぐ。
9 これまで、多くの公共事業によりインフラ整備を推進してきましたが、まだまだ、対応等を急ぐ必要が有ります。
10避難勧告のタイムラグ等について。(詳細は別途)
・午前3時頃。宝珠川(視察)、志筑川(聴取)異常なし。
・6時半前後 水位上昇。
・7時前後頃 中田・高山池、王子・砂止池、決壊(確認時間7時頃~55分完全決壊)
・7時50分頃から8時頃 道路から、志筑川に流入を確認。
・8時5分 宝珠川危険水位に近づいたので、避難勧告。
*これまでの経験則と最近の降雨等が違うので、再検討が必要。
09:32
2011年09月26日
ら抜き言葉
「食べれない」、「来れますか」などの、ら抜き言葉が増加しているようです。
意味さえ通じれば良いという人と、言葉は大切にしなければという人では、評価は裏表。
台湾出身の金美齢さんは、「尖閣諸島は日本の領土だ」と言われる。
しかし、中国は、「かつて朝貢した沖縄等は中国の一部」と思っているらしい。
秋雨前線(台風15号の影響)による水害などの被害。市内でも温度差が有ります。
ボランテイアを東北に出している淡路市に、多くのボランテイアを迎えています。
有難うございます。
台風シーズンは抜けていません。留意しなければなりません。
(主な出来事)
・部長級会議。
・各種面談。
新聞記者。
師友塾。特区等の意見交換。
国生み協会。観光協会の今後について。
・㈱夢舞台 取締役会。
(本町葉書便)
チョット聞いて下さい。
20日午前10時頃、高島眼科への道中、かねこ眼鏡店の前で軽トラックが水没、エンジン停止、運転席まで浸水。八方塞がり。通りかかった若者3人、押し上げてくれて、さっさと行ってしまいました。お礼をいう間も無く、心くるしく思っています。怖かったです。「年寄りの冷や水」(一部略)
成程。無事で良かったです。口先だけの人間が多い中、若い者もまだまだ捨てたものではありません。
(一言)
荒川区民総幸福度に関する研究プロジェクト中間報告を拝受しました。
冒頭に、「区政は区民を幸せにするためのシステムというドメインを設定」とありました。
成程、淡路市政は市民を幸せにするためのシステムという事業領域を設定するために努力すべきで、マイナス思考、重箱の隅を突く荒さがし、そして我が(敢えてら抜き)だけの世界であってはならない。
如何でしょう?本町葉書便様。
04:08
2011年09月25日
Wilda
昭和39年台風20号の国際名。
カテゴリー5のスーパータイフーンは、日本列島を縦断し、三陸沖に消えました。
当時、母は古家に一人住まい。
合併前の津名町も大水害に見舞われました。今回の秋雨前線(台風15号の影響)による被害の比ではなかった。
学友達と共に船を乗り継ぎ、徒歩で帰宅、水害の後始末をした記憶が鮮明です。
当時と比較すると、大きな違いが有ります。ここ半世紀近くの間に、公共事業の河川整備などが進んだ一方、野山、溜池、水田などの整備体制が薄れていることです。
これから、災害復旧に努めながら、次に備える対策等も急がなければなりません。
1避難者への対応。
避難等されている方々は、感情的にもナーバスになっています。
平時よりも丁寧な対応が必要です。
そのための日ごろからの訓練が必要です。
2マスコミ等への情報開示。
混乱時においても、適宜、適切に、そして正確に伝えなければなりません。
被災者から、「もっと問題点を報道すべき」という指摘がありました。
総括して、次に備えます。
職員も不眠不休で頑張っています。ご理解ください。
04:36
2011年09月24日
マック・鈴木
日本のプロ野球を経験せずに、大リーガーとなった初めての日本人。
神戸市出身、現在、洲本市在住。
関西独立リーグ。神戸サンズで頑張っています。応援しましょう。
さて、小泉元首相が言ってます。
「靖国神社参拝は、戦争美化でも反中国でもない。犠牲を受けた国民に哀悼の念を表すために参拝しただけ。何が悪いのか、未だに分からない。」
素朴な人の心が、死者の魂と会う感謝の場。自分達だけの利害の為に手段を選ばない捏造非難は、如何なものか?
理念を持たない言動は、筋道を可笑しくしてしまう。
「誰が自衛隊を津名港に呼んだのか」
と喚いている人が居るとか?
自衛隊は、日本を守っている軍隊、何所にいても可笑しくは無い!
今回の秋雨前線豪雨(台風15号の影響)の被害は、自衛隊のお世話になるまではなかった。
今、復旧に努めています。
(今日の主な出来事)
災害復旧以外は、
・古事記とみけつ国淡路島フォーラム。ふるさとセンター。
講師は、三村美千代八戸短期大学教授(青森県知事夫人)。
古事記とは、712年成立、まとまった内容を持つ書物としては日本最古。上巻は神々の話、中・下巻は天皇の話、などと丁寧に講話していただきました。
・津名アートクラブ・油絵サークル展覧会。文化会館。
力作が揃っていました。
・市民の葬儀。
等。
連休中日、災害復旧などの執務に励む多くの職員がいます。
台風は避けましたが、伏兵が居ました。
06:06
2011年09月23日
年寄りの独り言
(本町葉書便)
・季節は秋バテ!
・喉が渇いている人には水を。
・心が渇いている人には会話を。
・喋って笑って、一日400回笑う。
・昔の話をする人は、先が少ない。ハハハ。
・フローラルアイランド。
・明るい楽しい店でした。レジの美人の千鶴さん、何所にでも鶴は居ますね。淡路市は楽しいですね。
・花は、苦労の風に吹く。
成程。
(今日の主な出来事)
・線香物故者先覚者慰霊祭。
・三大神話神楽祭。
・伊達蝶江子出版記念パーテイー。
・津名アートクラブ油絵サークル展覧会。淡路文化会館。
(災害復旧)
・溜め池の補修、水の適正管理。
・居宅の復旧。
・市道復旧、農災、等の制度などを活用して、早期に対応。
・市営住宅の整備等。
・工場の被災処理。
・大規模、或いは二次的被害が想定されるものの早急な対応。
・排水対策のさらなる推進。
・避難者の適切な対応。
視察等現場確認したものを、順次、解決等していってます。
05:24
2011年09月22日
台風一過?
12号も15号も、これまでとは違い意味不明な進行でした。今後は、そうした事も想定内の事として、対応しなければなりません。
・部長級会議の主な指示事項等。
・災害対応等、依頼等した相手への適切な連絡、お礼。(例。津名高校の正面坂のオープン等)
・現場職員への慰労等。
・急務な事。
・報告のあった危険個所等の確認。
・ゴミ等の処理。
・避難住民の対応。
・具体的な処理項目等。
・防災無線の適切な対応(自動放送の解除等)
・危険な流木、箇所の措置。
・被災証明等。
・今後要検討事項等。
・溜池対策。
・排水対策。
・その他。
津名高校600人全校生のボランテイア、社会教育協議会のボランテイアの受け入れ等。
(今日の主な項目)
・市議会。
・総合特区の協議。
・国民体育大会出場激励会。
・ボート競技ダブルスカル監督 登靖暢さん。(石田)
・同上選手。 生田貴大さん中央大学3年。(郡家)
・軟式野球選手。 蔭山将和さん。(中田)三洋電機㈱洲本。
・馬術競技選手。標準障害飛越。藤谷喜晴さん。(浦) ハーモニーファーム淡路。
・全日本実業団対抗陸上競技選手権大会。
・800M選手。 佐藤宗和さん。(山田)淡路陸上教室。松帆小学校教諭。 
皆さん頑張って下さい。
(現場視察等)

災害の現場を視察して来ました。
出来うる限り丁寧な対応をしていきます。
09:53
2011年09月21日
災害待機
午前一時前、まだ台風の兆ししかない。
昨日の早朝から、秋雨前線による被害が続出した。
12号といい、15号といい、これまでの台風とは違う。
災害対策本部泣かせではある。
午前三時、市長室から見える、暗闇の景色は静か。
これ以上の被害拡大は望まないが。
午前十時、テレビの報道で、「淡路市は水没したのか」と、心配の便り、有難う。
災害の後始末に今はシフトしていってます。
今日の予定は全てキャンセル!
さて、20日火曜日朝3時頃、志筑川はいつも通り殆ど水量は無かった。
それが朝方にかけて一気に水量が増し、溢水した一番の原因は、二つの溜め池の決壊、そしてゲリラ雨。
それが無ければ、12号台風の時のように、溢水は避けれたのだが。
水は都会の用水路のように一気に駆け抜けそして消えた。これからの課題は、溜め池の整備等と、排水対策。
市の職員でも私の知る限り、5台の車が出勤途上、水でアウト。命運を分けたのは運。
20日早朝から、21日の21時の今まで、対応と対策に務めました。
志筑川そして市街地の溢水のテレビ映像が流れ、全国各地から、お見舞いの御連絡等をいただきました。有難うございました。
水害の現地見舞い、溜め池の現地確認、そして避難者への訪問等を終え、取り敢えず待機しています。
これ以上の被害が広がらないのを祈りながら。
秋の虫の声、睡眠不足の脳裏に、昭和43年の大水害の故郷の景色が浮かびました。
00:39
2011年09月20日
カロリス
長尾和宏医学博士によると、
・カロリス=カロリーリストラクション=食事制限。
カロリーを70%に制限することで、活性酸素が低下する。又、カロリスは「サーチュイン」という長寿遺伝子を活性化する。
サーチュイン遺伝子とは、「人の10番目の染色体に存在する老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子。普段は活性化せず、カロリスした時に協力に活性化する。」
カロリスは、生まれつき持っている人の長生き遺伝子のスイッチをオンにする。
アメリカでは、既にカロリー制限協会を中心に実践されている。
実は、「日本には腹八分目というカロリスが、昔から存在している。」
成程。
(主な予定事項は全て災害対応のため延期等しました9
・辞令交付。
12号台風関連の災害事務の応援のための辞令交付。
・関西電力淡路営業所との面談。節電等の意見交換。
・マミヤとの面談。ゴルフ場建設等について。
・全日本実業団陸上競技選手権大会出場激励会。
鳴門市で行われる59回の大会、800mに、山田在住の佐藤宗和さんが出場します。
皆さんで応援しましょう。
(集中豪雨)
朝方から災害対応。
これまでとは違った集中豪雨。志筑川等のオーバーフローは、ため池の決壊。前回は、池に水が無かったので助かったが、今回はその水が溜まっていたことと、ゲリラ豪雨が短時間に集中したこと。
今後の課題の一つに、排水対応。
まだ、台風15号が迫っている。今回も、3日間の待機になるか?
訳の分からない進路を取る台風、何かに似ている。
04:30
2011年09月19日
稀有な国
「日本には自己抑制が有る。個人よりも家族、繋がりを中心とし、民族的伝統を保持し道徳を美的意識で考える、稀有な国」
と感嘆した言葉を発した、ソルジェニーツインが来日したのは、もう30年ほど前になります。
30年間で失ったものは大きい。
・東日本大震災復興支援講演会。
基調講演。「日本の再生・復興へ」草野豊己氏。
氏の、著書、「リスクマネーの威力」の書き出しは、「カフカの描く不条理な世界に迷い込んだ」。
僕の卒業論文は、「カフカの世界」でした。
何か、不思議な縁を感じました。
氏の言葉に、「CAT THE BELL」
今こそ政治家が、毅然として、人の嫌がることをしなければならない。
まさに、指摘どおりです。
05:14
2011年09月18日
自助の精神
連休中日。
天候は秋の空。市庁舎には職員が執務。
とある事で、市内を走り回った。
人と人とを繋ぐ事の難しさ。意味不明な勘違いは地域の文化。何を大事にするかで人生は変わる。
「第442連隊戦闘団」第二次大戦中、欧州で戦った米陸軍の日系人部隊。米国で最高位のメダル、議会名誉黄金勲章を授与された兵士の心に有ったのは、「義務」と「名誉」だそうです。
武士道の忠義も、藩主個人の為に尽くすのと、藩という国家の為に尽くすのとでは、表と裏である。反省し、批判を柔軟に受け入れる姿勢、それが今の日本にも求められています。
堪忍袋の緒は斬ってはならないが、切れそうになる事もある。
久しぶりに曽野綾子さん。
「天は自ら助くる者を助く」という、ベンジャミン・フランクリンの言葉の原文は、「神か天が、自助努力をする人を助けて下さいますように」と、願望ではなく、現実に努力する人を助けるという確固たる断定になっている。
第二次大戦の敗戦から、被災者(日本人)は皆、自分で自分の心の傷をなめて立ち直った。
「口に苦いことを言う人の考えは、非人道的となってはならないはず」(門訳)
成程。簡単に怒り、簡単に謝罪する安直さを見直さなければならない。
・市内視察。
所用があって室津を訪問しました。海福寺周辺。所謂、室津のド真ん中、繁華街。
防災ラジオの利用度を周辺で聞きました。50メーター四方、利用度ゼロ。理由、聞こえない。
淡路市の防災情報の対応は、市域全部でスピーカーによる情報伝達。台風時等に家の中では聞こえないという事を解決するため、一宮、津名地域は防災行政無線の子機を配備、北淡、岩屋、東浦地域には、防災ラジオを配備。
聞こえない所は調査をして対応済みと思っていましたが?。
職員等に聞いてみましたが、いまいち要領を得ません。
室津の元気おばさんの「市長、今は情報入手方法は、たくさん有るから、防災ラジオ無くてもええんよ」と言う慰めの言葉、どう総括すればいいのか?
(本町葉書便)
・猿でも芸は出来る。ましてや一応、人間であればーーー。
成程。しかし、猿が怒るのでは?
間違いを指摘して逆切れされた事が有ります。しないでもよい世話をして逆恨みをかった事も有ります。
三猿の教えを村長(ダジャレです)します。
10:31
2011年09月17日
安全神話
「原子力の安全神話は崩れた」と如何にも専門家ぶって言う人が居ますが、それは専門家と称する人種の世界の中の一部の話。
作るプロが、始末できるプロとは限らない。
核エネルギーを作った一人、アインシュタインも、「ルーズベルト大統領に原子爆弾開発を進言した文書に署名したことを反省しています。」
僕も専門家ではないが、子供の時から、原子力発電が安全などと思ったことは一度も無い。
多くの人達もそうでしょう。
あまりにも得手勝手な視点でいるとそんな世界に浸ってしまう。「自分で優しい等と言う人間にかぎってろくな者は居ない」と同じことです。
結果、我等の世界で終わってしまう。
(平成24年度当初予算編成方針)
・基本的には前年度の強化。平成28年度以降の財源確保に備えると言うことです。
そして、いよいよ集約と散開のバランスに踏み込む年でもあります。
・市民の葬儀。
・仮屋磁気測定所の市民との交流会。

今年は生憎の小雨模様でしたが、地元市民、漁業関係者で賑わいました。
恒例のカレーは、今回はシーフードでした。美味でした。有難うございました。
・関西経済人クラブ例会。
神戸酒心館で開催されました。

谷本華子さんのバイオリンコンサートがイベントとして有りました。伴奏は、谷本美帆さんのピアノ。
一時の涼風でした。

淡路市の目的は、故郷納税、てか!
・田井町内会総会。
・市民との意見交換。
長谷川原で行われましたが、途中、イノブタに遭遇しました。
車のライトを見ても全く動じませんでした。
03:11
2011年09月16日
経国の志
細川護熙元首相は、野田佳彦首相に、「経国」という言葉を贈ると語ったそうです。
「民主党政権の一番まずいところは、霞が関を遠ざけた事。それで政権運営能力は地に落ちた。方向性を与えるのが政治家で、肉付けは役人がする。今の民主党には人材が居ない。あまり欲張った事を言わない方がいい。」
成程。
淡路市に当てはめれば、市長サイドが、方針を出し、執行部局が肉付けをし、二元代表制の市議会が、議決する。
実学的な道徳観が現場の市には必要不可欠。大事にしなければならない。例え相手がどうあろうと。
・洲本市民との面談。文化行政の有り方、ソーラーシステムの運用等について。
・淡路文化会館長との面談。
来年、兵庫県生きがい創造協会淡路支部が発展的解消します。
その機能は、高齢者学習研究協議会ブロック会議に引き継がれます。
・市民との面談。事業の執行などについて、意見調整をしました。
・神戸港湾事務所長との面談。津名港の活性化などについて意見交換をしました。
・淡路栄公園敬老会。
伊藤施設長さん。

林社協岩屋支部長さん。

最年長の、100歳の方が二人表彰されました。
楽しそうな笑い声が響いてました。
・高齢者祝福記念品贈呈。
御夫婦合わせて191歳の祝福を御子息に渡しました。記念品は東浦焼です。

志筑の西久保弘、えみこさん御夫婦です。
市内最高齢者は107歳、安富まさへさん。
夫婦合計 193歳 育波 山科直、そめさん。御夫婦。
190歳 浅野 山名繁一、きみ子さん。 入野 中尾勇 はるえさん。御夫婦。
・大阪淡友会寺内会長との面談。
防災、淡路島の活性化(シンガポールを目指す)などについて意見交換をしました。
01:41
2011年09月15日
淡路市の国境
淡路市を持続可能な体制とするのを優先するか、それよりは、個々人、地域等の事を優先するか、議論は尽きない。
前者は全体の事を考え、後者は別の世界に閉じこもる。
相いれない国境がそこに在る。
それを修正するためには、既得権益に拘り、保護主義者の勘違いをし、これまでの経験則から言動していたのでは展開は望めない。
今は、私利私欲を捨て、夢に向かって一歩踏み出す時なのだがーーー。
ここまで書いて、パソコンが飛んだ!そう古くない機種、理由は不明、書きなおしは疲れる!
・第7回淡路市畜産共進会。
淡路市家畜市場で開催されました。ほぼ、一日中。その間に下記の日程が有りました。
・畜産功労者表彰。
中田力、森田等、高村佳延、山田玲子、富永まり子、土井那智子、富永民子さん達を表彰しました。

淡路市の農業生産額は、約63億円、そのうち畜産業は23億円と36%。
市の核産業です。
本部も頑張っていました。

申込頭数153頭。
1席 みやこ号 下司 中田力さん。
2席 あけみ号 下司 植松晃一さん。
3席 まつふくみ7号 遠田 太田税さん。
4席 ゆりな2号 柳沢 籾谷州彦さん。
5席 すばる号 木曽上 原田晃孝さん。
6席 さゆり号 高山 坪井秀樹さん。
7席 まゆみ号 中持 神野佳英さん。
8席 さつき号 北山 安居良和さん。
9席 ゆうこ号 志筑 阿世保公夫さん。
・第6回淡路市老人クラブ連合会グランドゴルフ大会。
佐野運動公園、暑い中、皆さん頑張りました。

平成22年11月2日のBブロック優勝者、高田定明さんの選手宣誓。
檀上は、大会委員長、長尾敏彦さん。
・市民の見舞い。
・山崎養世氏との面談。

夢を語る。
・市民の葬儀。
・風車の報告。
(一言)
坪内仏教大学教授によると、「皆が頑張ろうという状態は、思考が麻痺している状態に近い。あるいは、感性が鈍っている。」
成程。
03:30
2011年09月14日
巴紋
復活したメル友によると、巴紋は、土方家の家紋だそうです。
巴は、卍や十字と密接な関係が有ると考えられていて、古くは太陽の運行(回転)を象徴したものとして、神秘的な性格を持っていたと言われています。
因みに、土方家子孫で、土方歳三を書いたのは土方康氏。
これまたメル友情報によると、門家の家紋は、蔦だそうです。
参考に、門康彦家の家紋は、笹竜胆。
・部長級会議。
・市民との面談。
イベント、葬祭の有り方等について意見交換をしました。
・市議会一般質問三日目。
・災害復旧事業等市長ヒアリング。
12号台風の災害事業費は、農林、土木を合わせて、10~13億円程度になる模様。
(本町葉書便)
3 なんぼ銭金有ってでも 死んだら持っていけまへん あの人本間にええ人や そないに人から言われるよう 生きてるうちにばらまいて 山ほど徳を積みなはれ ボケたらあかんボケたらあかん
長いきしなはれや。
4 そやけどそれは表向き 死ぬまで銭を離さずに 人にけちやと言われても お金が有るから大事にし
皆ベンチャラ言うてくれる 内証やけれど本間だっせ ボケたらあかんボケたらあかん長生きしなはれや。
5省略。
07:49
2011年09月13日
日独交流150周年
日本とドイツ。良くも悪くも、第二次大戦の同盟国。
日独交流150周年事業として、淡路市の線香組合が使節団を送ります。
それと協調して、淡路市も使節団を派遣します。フランクフルトの香道等のイベント以外に、淡路市としては、フランツ・ミハエル・スキョル・メルビン在日デンマーク大使の招待により、下記日程等で、15日から21日訪欧します。
1 デンマーク・ミッション。
・島という環境の共有と、バイオマス等ごみ処理等の状況視察等。
・デンマーク日本大使館。
・Bornholm島内視察(ガラス工房、中世の城跡、アートミュージアム等)
・ウイ二ー・グロスボエル市長と面談。
・BrightGreen島代表者と面談。
・木のチップランド訪問。
・バイオマスの視察等。
2ベルギー・ミッション。
・商談、pr活動等、多岐にわたる可能性を模索検討し、情報収集する。
3派遣団団長・坪田理事。副団長・鈴木商工労政課長等。
・市議会一般質問二日目。
(本町葉書便)
・ボケたらあかん長生きしなはれ。
2 勝ったらあかん負けなはれ いずれお世話になる身なら 若いもんには花もたせ 一歩下がってゆずりなさい いつも感謝を忘れずに どんな時にもおおきにと ボケたらあかんボケたらあかん
長生きしなはれや。
08:28
2011年09月12日
観光の起爆剤
世界遺産、文化の平泉、自然の小笠原。世界記憶遺産に、炭鉱記録絵師山本作兵衛、世界農業遺産に、佐渡市と能登半島。
世界遺産ラッシュで、国際的に高い評価を受けている日本。
我が市も、「淡路市も世界遺産」を目指そう。
部長級会議。
主な項目等。
・東浦平和大観音像の安全対策の反省等。
(協力)地元市民。消防団。建設業協会。淡路警察署。職員等。(釜口八幡寺、奥内さん遺族等)
国道事務所。県民局土木事務所。
足場を外す時の葉坂建設業協会会長の指導等。
(これまでの有事)
・富島の区画整理事業の直接施工。
・東日本大震災の0泊3日の派遣等。
・本部機能と前線のコラボレイト。
・敬老会の今後の対応等。
・今後の淡路市の方向性は、「集約と散開」=自己責任と説明責任。
「淡路島を世界遺産へ」
・市議会一般質問。
・絵島の月を愛でる会。
今年も岩屋ポートパークで開催されました。

・一宮観月会。(イザナギ神宮)
観月は神宮で、直来はふるさとセンターで開催されました。
(本町葉書便)
・ぼけたらあかん長生きしなはれ。
1年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴言わず 他人の事は誉めなはれ
知ってる事でも知らんふり 何時でもアホでいるこっちゃ ボケたらあかんボケたらあかん 長生きしなはれや。
05:41
2011年09月11日
スマホ
スマートホン。
多機能携帯電話の略称。パソコンに近い使い方も出来て、人気急上昇中、「スマホの時代が幕を開けた」とも評価されています。
現在、スマホ使用、60歳以上は7%と言われています。僕もその7%の一部です。
平成23年度の淡路市敬老会が、しづかホールで開催されました。
淡路市で、77歳以上の人が、7,751人内参加者が、579人。
100歳以上が42人。
最高齢は、107歳で富島の安富まさへ様です。
夫婦合わせて190歳以上は、3組。
淡路市制5周年記念ビデオ上映、記念品の贈呈、アトラクションでは、浪曲で幸いってん、春野恵子。
楽しいひと時でした。

春野さんは、東大卒、恵子先生で知られている人です。

幸さんは、塩田出身。病癒えての再出発です。
皆さんで応援しましょう。

07:36
2011年09月09日
ボランテイア
本来の意味は、無償で色々な活動をすること、その精神。
総合的な意味で、東浦大観音像等の後始末は、公共のボランテイア?
地元市民、消防団、建設業協会、淡路警察署、職員の協働作業、そして国道事務所、県民局の立ち会いの元、作業は粛々と行われました。
又、創設者の御親族の方々にも、物心両面にわたってご協力をいただいています。
作業実施前に、地元、釜口八幡寺の御住職に御払いをしてもらい、観音像の内部確認等の後、扉の締め切り、十重の塔の屋根銅板の飛散防止、娯楽施設の扉締め切り、落下防止、そしてプールの安全対策等順調に終えました。
地元からも一定の評価を得ました。
ご協力等いただいた全ての方々、そしてマスコミ等の方々に感謝を申し上げます。
作業開始の挨拶。

本部のスタッフも大活躍。

十重の塔の銅板飛散防止対策。

解散の挨拶。

・淡路市スキルアップ社会人交流セミナー入校式。

11回のセミナーは、来年2月まで継続されます。淡路市のそして淡路島、日本の将来を託す人材です。
・淡路市健康大学開校式。

35回を数える伝統の大学です。
最終は、11月6日日曜日13時から、しづかホールで、仁科亜季子さんを迎え、淡路市医師会5周年記念として開校されます。
22:52
資格が要るボランテイア
作家の曽野綾子さんによると。
指導司祭の、「曽野さん、ボランテイアが楽しくなったらやめるべき」という言葉を覚えている。
人はまず自分の生活を成り立たせるのが義務。次に家族の事を考え、それで余裕が出来た時にボランテイアをするべき。
その順序を誤ると、自立も出来ない人が、家族を見捨てて、趣味的ボランテイアをすることになる。
学生は勉強が第一。
経済的自立も出来ず、勉強もせず、家族の暮らしも放置してボランテイアをすることは本末転倒で、私は決して美しい行為とは思わない。
成程。
・新緑会との面談。広がる支援の輪。
東日本大震災のチャリテイー義援金を預かりました。亘里町に届けます。

8月14日サンシャインホールで開催されました、第27回カラオケ大会の支援です。
・浦小学校3年生の庁舎見学。TOP別掲。
・朝日新聞明石支局のインタビュー。
タコフェリーの今後等について意見交換をしました。
・全日本海員組合本部との面談。
国内局長、関西地方支部長、近畿・北陸ブロック長、等と中野船長さんらが来庁し、意見交換をしました。
・自衛隊阪神基地司令の面談。金久保和司海将補と意見交換をしました。
・県税務課の来庁。税の徴収状況等について意見交換をしました。
・審議会の答申。詳細は別途報告します。
・岩屋地域。平田会長などが来庁されました。
火事と田ノ代海岸の復活が課題でした。

・一宮地域。谷口会長などが来庁されました。

ため池の今後が課題でした。
・北淡地域。松田会長などが来庁されました。
西海岸の県道の歩道等安全対策が課題でした。

・淡路市ゴルフ協会との意見交換。
06:07
2011年09月08日
夏過ぎて
秋が来る。そして冬、春が来て、又、夏。
繰り返される景色の中で、淡路市は努力を重ね歴史を作らねばなりません。
・再生したと言われる、神奈川県三浦市立病院。
いくつかのポイントが有ったようです。
・「全部お任せします」経営改革は市長の言葉から動き出した。
・事務長は公募。
・大学医局からのドクター引き上げ命令には、三浦市医局を作ればいいと、発想の転換。
・看護部の組織体制づくりに、優秀な看護部長を迎え組織を一新。
・無駄を排除して業務効率の向上を図る経営管理手法を柱とした。
成程。
しかし、公的サービスが、民間へ委託等する流れの中で、歪みが生じ、プール監視員の削減等で
痛ましい事故が起こる等の、効率化の付けを生じないようにしなければなりません。
安易な価格有りきであってはならない。
・土木災害についての協議。
・タコフェリーについての協議。
・東浦平和大観音像についての協議。
・㈱北淡さくら会の懇親会。
08:43
2011年09月07日
本町葉書便
「永田町」 今の政治は○×ゲーム 猫が鼠の世話になる。
「笑点」 市役所で 妻と書くのを毒と書き 叱られる。
「旅人」 秋雨じゃ 濡れていこう 淡路島。
成程。
・淡路ファンファンクラブの方々が来庁され、街創りについて意見交換をしました。
㈱フローラルについても、事業好調の報告が有りました。
・災害時病院給食について、提案を受けました。市の方でも検討しなければなりません。
・津名地域審議会答申。

三原会長より受け取りました。詳細は広報で。
町内会入りしていない市民対応、ため池の今後などについて特に議論があったそうです。
・第八しおた丸の竣工式と祝賀会。
塩田油槽船株式会社の499総トン型油タンカー船が、竣工しました。
企業誘致、観光施設の文化遺産、そして学校誘致など着々と進む中で、又、新たな事業展開。
特に、津名港の活性化に弾みがつきます。
市内企業の工場新設拡張等と連携する、明るい出来ごとです。


記念撮影や餅まき等、恒例の式典で賑わいました。
志筑、塩田小学校の生徒も招待を受けて学びました。有難うございました。
さて、最近というよりこれまで淡路島について当たり障りのない意見等を聞いてきました。
しかし、それらは参考になりこそすれ、解決の糸口にすらならなかった。
原因は、それらの指摘の多くは、日本の現状とダブっているので、ことさら淡路島と言うことに特化されないという事です。
とやかく言うより、実行動、これに尽きるはずです。
05:28
2011年09月05日
一枚の手紙の力
「良き友の三種類」
・物をくれる人。
・医者。
・知恵の有る人。
洲本市本町の先輩が教えてくれました。(今後、本町葉書便として紹介します)
今日も忙しい1日でした。主なものです。
・シルバー人材センター、井高理事長、大月局長との面談。
「自主、自立、協働、共助」の理念。
地域社会に貢献しているが、契約額が激減しており、機能強化のための支援要請。
・聖隷病院、山本理事長との面談。
・東浦平和大観音像の件で、面談。
・読売テレビの取材。
木村真二郎記者が、観音像の件で取材に来られました。
・タコフェリーについての協議等。
・門友会。
「台風12号の反省」
・避難の在り方、住民への情報伝達。
・避難勧告は遅れたら駄目。
(教訓を生かし、発令が空振りになることを恐れず、早めに避難を呼びかける)
・過去の経験だけに頼った判断や思い込みも駄目。
・300ミリを超える雨量があったのに、志筑川や郡家川が洪水を免れた一因は、ため池に水が無かった
事により緩衝効果が発揮された事。今後、田主等との調整協議が必要。
:今回被害に会われた方々に、お見舞いを申し上げます。
18:55
9月5日
台風被害対応、御苦労さまでした。
被害にあわれた方々に、お見舞い申し上げます。
・部長級会議。
災害対応の見直し、復旧工事などについて意見交換しました。
・津名ライオンズクラブ、田尾会長、木下副会長との面談。
岡田議員も加わり、淡路市のゆるキャラ「あわ神」のパートナーの提案を受けました。
検討し、上手くいけば、来年の正月自分には、ツインキャラの誕生です。
淡路島では、初めてです。
・市議会。提案議案に対する質問等。
・淡路ブロック更生保護女性会研修会。
3市の方々が集まって、研修をされました。
・香淳皇后御歌。
傷つきし心の子等を抱きよする 母ともなりて愛しまなん。
・東浦地域審議会答申。多田会長と岡田副会長より受け取りました。
・災害に強い街づくりについて。
詳細は別途報告しますが、口頭で付記された事を紹介します。
・防災ラジオの適正利用。・備蓄機能のバックアップ。・弱者、町内会等の対応の再検討。

・津名高校不動校長との面談。校区について。
平成26年から、今の中学1年生から、普通科の通学区域が、淡路市の場合、淡路、明石、神戸、
芦屋と拡大される。
このことにより、少子が加速している淡路市の子供たちが、島外に進学することにより、少子が加速
する事が懸念される。
大学はさておき、高校までの教育において、地元を離れる意味は、将来の結果を見ても全く意味の
無い事ですが、現時点における当事者としては、可能性という観点でそうした選択をする場合も有り
ます。
僕たちの年代以降、津名においてもそうした傾向が見られましたが、結果は見ての通りです。
淡路市は、保育所、小中高、専門学校、大学と地域に根差した多様な教育環境があり、通信制、
芸術部門、語学教育と広がりもみせています、豊かな自然とコラボレイトした教育環境の更なる
振興を果たさなければなりません。
・中林建樹さんから、絵画の寄贈。

有難うございました。防災安心センターに飾らしてもらいます。
・おかげ庵経営、榎本社長さんとの面談。
芦屋から淡路島へのエールを送ってくれています。活性化についての御提案をいただきました。
有難うございました。
「故宮に想う。」
中国4千年の歴史とよく言われる。
龍の爪、中国5本、韓国4本、日本3本もよく知られえています。
温故知新の故事によるまでもなく、奥の深い中国の歴史を知ることは大事です。
歴史が大きな試練を乗り越えた人間の偉大さを伝えてくれます。
16年前、私達の淡路市は阪神淡路大震災に遭遇、震源地の市として、5町合併という過渡期の中で、復旧、復興を成し遂げました。
その時お世話になったお礼を返す番です。
物的支援、義捐金、災害派遣、そして受け入れ支援等これまで推進してきました。そして、形而上的視点から、歴史という一つの事実を介在して、人としての儀礼、思いやりの心を持って、「力と希望」のエールを送りましょう。
06:19
2011年09月04日
台風一過
こんな言葉も有りました。
災害警戒本部を、2日20時に設置、解散したのが、4日日曜日の朝8時。トータル36時間の継続待機。
消防団、そして有志市民、職員の皆さん、其々御苦労さまでした。
本当に未練がましい台風でした。
冗談に、「淡路市台風直撃回避伝説」などと言ってましたが、何とか継続中です。
3日深夜、一瞬、志筑川の近隣の避難勧告を想定しました。
雨が収まり、何とかこれも回避出来ました。
あれから7年目ですが、まだまだシーズンは続きます。留意しなければなりません。
(反省した項目)
・事務所との連絡、カメラワーク等の調整。
・安心センターの自動ドアの強風時の対応。
・入口雨よけ対策。
・仮眠室の整備。
・有事の動員等の再検討。
・庁舎の被害調査。
実質三日間の待機は、少し疲れました。
・葬祭場の開場式典。
・淡路市ボランテイア連絡会の研修会。
発足後2年、淡路文科会館講堂で、研修会が開催されました。
講師は、法導寺住職、竹原祐乗さん。「いつもニッコリ」
・野島断層保存館入館800万人達成感謝イベント。中止。
・河内町内会総会。TOP別掲。
08:38
2011年09月03日
災害対策本部
七年目の12号台風は、ゆっくりした速度で、掠めて行きました。

災害対策本部会議室は、淡路市防災センターの2階に有ります。
正面の画面には、各事務所の所長とリアルタイムで繋がっており、情報の共有と、対策対応を適宜適切にしています。
主な動き。ツイッター別掲。
2日20時 災害警戒本部設置。
22時 本部会議。
3日 1時 本部会議。
2時 災害対策本部設置。
6時 本部会議。
9時 本部会議。
主な災害等。 ・自主避難ー30世帯・37人。 県道明神~江井・全面通行止め。
・明石海峡大橋ー二輪車通行不可。・鳴門海峡大橋ー通行止め。
3日13時 本部会議。一号配備。
(一言)
市民の安全安心確保を優先して、東浦平和大観音像の周辺施設等を、調査等する予定をしていましたが、速度の遅い12号台風のため、災害対策本部継続中などを考慮し、延期しました。
X DAYに、不可思議な動きの台風襲来、これは何か?
「台風直撃回避の淡路市伝説」継続中。
それにしても、俗世間がおかしいと、自然界もおかしくなるのか?
記憶にある限り、こんな人を嘗めた台風の記憶は無い。
台風一過の爽やかな季節は何処に!
07:50
2011年09月02日
12号台風接近
最近、分けの分からない事が多い。
地球温暖化、津波予測、等等。たかだか百年が生きて限度の人間が、万年スケールの事を語れるのも、歴史が有るから。しかし、一人の人間がその真実を知ることは無い。
それにしても、最近の台風、分けの分からない行動をする。魑魅魍魎の人間世界を真似ているのか?
前警視総監の米山敏郎氏の言によると、氏が学んだ革命家の条件とは。
1 理論家であること。ー革命理論、戦略の構築者でなければならない。
2 組織者であること。同志を結集出来るオルガナイザーでなければならない。
3 扇動者であること。自らの弁舌を持って大衆をひきつけるアジテーターでなければならない。
4 マキャベリズムの達人であること。騙された人間が何年もたって、騙された事に気づく巧妙さが大事。
5 カリスマ性。これは、努力して出来るものではない。
そして、これら全てを持つ人間なんて居る訳が無い。だから、一番大事なのは、自分に無いものを持っている人間を自分の周りに集める事が、出来るか出来無いかと言う事。
一人では何もできないと言う事。
成程。孤立した人間の害悪は図り知れないものが有ります。
・淡路市ゴルフ協会の義援金の報告。
・平成22年度決算記者発表。
平成22年度の決算について。(プレス挨拶概要)
新生淡路市の財政フレーム10年計画の後期初年度の決算であり、まずは、合併10年の節目を見通す区切りの決算、そして平成28年度以降低減されていく交付税の対応の目安を付ける決算でもあります。
淡路市は、平成18年3月、住民一人当たりの実質負債額が、全国1位(122万5千円)と伝えられました。
これらの最大の原因は、阪神淡路大震災のダメージによるものでした。
財政健全化法の早期健全化基準未満を確保するため、歳入の適正な徴収努力、職員給与のカット等歳出削減の努力をしながら、実質公債費比率22.5%、将来負担比率238.4%を確保しました。
このことにより、地域経営の根幹である火葬場建設等インフラ整備を推進する目途も立ちました。
まだまだ、東日本大震災の影響等、不安定な要素も有りますが、進行している企業誘致、学校誘致、津名港の再開発等の事業推進も図りながら、バランスの良い、地域運営を目指していきたい。
22年度の決算は、想定外の事が無い限り、中長期の財政運営の一応の見通しがついた決算となりました。
残された最大の課題は、止むを得ぬ手法として先行した職員給与のカットを、国、県の動向等を見ながら検討することです。
・南あわじ市民との意見交換。
・淡路島市長会。
・県政要望項目について。
淡路市からの特に県に対する要望は、佐野運動公園の雨天練習場の整備、ナイター設備、
申込方法の改善等。北部医療確保の指導。イノブタ対策などです。
・韓国南海郡との交流。
・広域3団体の長の選任方法の見直し。
・広域消防本部建物等の検討。
・20時 第1回災害対策警戒本部会議。現時点で大きな被害の報告等無し。
03:36
2011年09月01日
長月
今回の台風は、進路も、環境も含めて、想定内か?
東日本が大変やから、こちらで引き受けてやるというか?しかしーーー。
・国際ソロプチミスト淡路、吉田茂子さんと河合敦子さんが会長等の就任の挨拶に来庁されました。
子育て応援事業等の説明も受けました。掲示板別掲。
・部長級会議。
3日早朝から災害対策などになる事が予想されるので、協議等しました。
・淡路市議会開会。

冒頭、松本英志議員が、永年勤続の表彰を受けました。
10年以上が対象です。(町議会は二分の一カウント)
・㈱フローラルアイランドの野田社長さんの来庁。
・営業状態は、再開後好調のようです。
・駐車場、看板等について意見交換等をしました。
・青少年センター移設開所式。
柳沢小学校。

未利用施設を、市の施設として再利用しました。賛否は有りますが、まず行動です。
責任は首長、功績は部下。明日に向かって一歩!
感謝を期待している訳ではありませんが?ーーー。
05:59
2011年08月31日
夏の日の出来ごと
今年も8月が終わりました。海へ連れて行ってやると言ってくれていましたがーーー。

これまで、7年間、台風は来ませんでしたが、今回は注意しないと駄目な進路予報のようです。
其々、備えましょう。
08:02
2011年08月30日
批判
日本の総理交代について、「馬鹿にしたかのような外国メデイアの報道等」を、日本の評論家、メデイア等が自虐的にコメント等しています。
しかし、ではどうすれば良いという主張は見られない。
・未利用施設等についての提案。
渋谷健司東京大学教授。医学部医学系研究科国際保健学専攻・国際保健政策学教室。
G21松村社長。
医療の研究拠点などの核作りについて意見交換等をしました。
・NPO兵庫地域防災サポート隊。
地域防災の活動報告などについて意見交換をしました。
淡路市に支部の創設の検討を依頼しました。
・財政課と協議。
22年度決算。
広域消防庁舎の耐震補強等について。
・兵庫県かんきつ研究大会。
・市民の葬儀。
・財淡路市ふるさと交流協会理事会。
・監査委員歓送迎会。
06:36
2011年08月29日
ペチコート政権
1919年、ノーベル平和賞も受賞している、ウッドロー・ウイルソン米大統領が脳卒中で倒れ、重度の左半身麻痺と言語障害に陥った時、夫人は、大統領への面会を拒絶させ、病状を極秘のベールに包みかくした。
夫人は夫の意思として、「夫人のメモ」を作成し、大統領決済とした。当然、「今は判断できない」「後日検討」などのものが多かったと言われています。
歴史家の間では、「国益を損なったファーストレデイー」という負の評価が多い。(高畑昭男氏)
成程、其々には其々の領分が有ります。勘違いをして言動すること、慎まなければなりません。
似たような構図は多いですが。
・東北支援の一環として、農業関係で何が出来るかの意見交換をしました。
・芸術文化拠点「音楽村構想」について、意見交換をしました。
廃校跡等の利用が促進されます。
・研究所の廃校等利用、海外展開等について意見交換しました。
・淡路JC2011年度社会開発事業の事前説明。
「淡路島1市フォーラム」10月15日(土)淡路市夢舞台国際会議場(予定)
・淡路ワールドパークおのころの運営等について、意見交換をしました。
淡路市の支援等の方法を検討中。
・多賀地域県民交流広場事業の報告等。
柳会長さん達が、報告と今後の事等について来庁されました。
・第二回行政改革等審議会。
23年度の提言に向けて。
・自然災害に備えた安全安心な街づくり。
・観光立島としての観光の取り組み。
・人口増対策、交通網の充実。
・門友会津名支部の打ち合わせ会。
(一言)
松下政経塾から初の総理大臣誕生。その時歴史が動きました。
門下市塾からは?
03:58
2011年08月28日
イベントの多い一日
・志筑地区町内会ボール大会。津名中学校で開催。
49回ソフト。
42回バレー。
・フリーダム・サマーフェステイバル。淡路国営後援で開催。
・市民の藍綬褒章受賞記念祝賀会。ウエステインホテルで開催。

・淡路市ウエスタンリーグ公式戦。佐野運動公園で開催。
・淡路市童謡音楽祭。サンシャインホールで開催。
(閑話休題)
東北の津波の大災害以来、色々な議論、意見が交わされています。
市民から、何が本当ですか?とよく聞かれますので、今の状況を報告します。
現在の対策は、これまでの事を参考にして対策済みです。しかし、専門家等から意見が有り、国、県において対策等を検討中です。
本格的には、国、県の指導等を待って確定しますが、待っていられない部分について先行して対策中です。
津波高、避難場所、方法等、早いうちに決定等します。
埋立地等で避難場所等の新設は、先行していますが、その他の事は未定です。
出来るだけ早期に、市の広報からきちんと報告したいと思っています。
08:02
2011年08月27日
残暑
どうも天気予報通りぶり返したようです。
市役所でも、当番と仕事の忙しい職員が早朝から頑張っていました。
行政の事業執行手法について。
行政は、不特定多数から負託を受け、地域運営を、責任を持ってしなければならない。又、その時、特定の団体、個人に恣意的に利するような事があってはならないし、利用されてもいけない。
その為には、説明責任と不作為責任が重要な要素となります。
これまで、淡路市は、事業等の執行においてそのことに配意してきました。
五町合併の市という特殊性からも、公平性、平等性の観点にも配意しました。
1税金の徴収事務。義務として納めなければならない税を、事業育成の観点から徴収していなかった地域が有りました。納税の義務を果たしてもらい、それに代わる地場産業対策として助成制度を創設しました。
2駐車場使用料が、各地域、有料、無料とバラバラでした。統一して有料化し、管理の適正化を図り、通勤、通学の対策として、減免の制度で他市の利用者と差別化しました。
又、行政と言えども、経済的視点に配意しなければなりません。
トータルとしてプラス。これが究極の選択肢となります。
1企業誘致。地域経営の根幹である人口を確保するための切り札です。そのためには、企業に来てもらわねば意味が有りません。短期間、そのための優遇措置をしても、中長期にわたってプラスが見込まれる場合、助成制度で対応します。
2土地利用。言うまでもなく土地の保有を財産と勘違いしている人がいる以上、丁寧な説明が必要です。
・旧北淡東中学校跡地への、企業誘致。校舎除却等経費約2億円(アスベストが出れば倍以上)用地は売れたとしても1億円程度。執行して、1億円の損。無償譲渡することにより、損益は出ず、後々の固定資産税等で、市の財政に貢献してもらえる。
これらの事により、公募して企業を誘致し、環境整備そして雇用、地域経済への貢献といった結果を生みました。
その他の未利用地等についても、それぞれの特殊性を勘案しながら、地域の、地元の市民の意見を尊重しながら、事業の執行等に努めています。
・貴船模型飛行機場の誘致。
・神戸の壁の移設。
・野島リンクスゴルフ場(仮称)の誘致。
・五斗長垣内遺跡の環境整備。
・保育所、小学校の未利用施設への事業導入。
・企業誘致。
・その他。
個別の事案については、詳細を別途説明します。
・土器屋町内会・華の会。
楽しい省エネ生活を考えよう「私達にも出来る地球温暖化防止」に参加しました。
身近な環境について考える会。有意義な会で、皆さん熱心に聞いておられました。
・サマーフェステイバルINゆうらぎ・北淡荘。
社会福祉法人千鳥会の納涼祭。地域のボランテイアと一体となっての楽しい会でした。
7百名ほども参加する会で、今年で5回目です。

参加者の稲葉弥平さんから、詩を二句頂きました。有難うございました。
・案内の 女性の浴衣の 艶やかさ。
・ゆうらぎの 北淡太鼓に 燕酔う。
・さんだん夕涼み会。
今年で15回目を迎えた楽しい会でした。

金賞を受賞した鼓笛隊の演技。
10:14
2011年08月26日
過密な一日
イスラム教シーア派の、「一時婚制度」、合理的かどうか知らないが、合法的?売春と批判されても仕方ない。
合法だからと言って正しいとは限らない。裁判で物事は整理出来ても、それは51%の価値しか持っていない。制度を悪用などする人間の排除も必要な時代になってきました。
・第1回全淡グランドゴルフ大会。佐野運動公園で開催。
県ふれあいスポーツ予選大会を兼ねて開催されました。
・吉本県副知事の来庁。
企業庁の埋立地の状況等について視察に立ち寄られました。
・誘致企業の来庁。
色々な動きが見え始めました。
・㈱キョウドウの来庁。
今後のイベントの展開などについて意見交換をしました。
・生活病管理医師との面談。
アルコールのコントロールが課題です。若い者と張り合っているようでは駄目なようです。
・金沢大学財政学ゼミのインタビュー。
人間社会学域経済学類・碇山洋教授と学生5人が、訪問されました。
都会と田舎の大災害における問題点等について、意見交換をしました。
明日の日本を宜しくと、エールを送りました。
・淡路税務協議会役員会。
・日本国生みの会。調整がつかず初めて欠席しました。
・常隆寺納涼祭。
復活して三回目、多くの人で賑わいました。
地域再生のヒントが有ります。



今年は、「また会う日まで」を歌いました。
「去年と歌が変わってる」と評価?してくれていた人が居たようです。
これからも、どの様な状態であろうと、どんな場所であろうと、その時のベストを尽くすようにしたいものです。聞いていないようで聞いている。見てないようで見ている。
心したいものです。
・淡路市議会緑風会総会。
淡路市議会は、会派制をとっています。
緑風会4人。志民会3人。創生会3人。公明党2人。共産党2人。無所属4人。計18人
27日土曜日の夕刻、佐藤議員さんから連絡が有り、これまで無所属で居た2人が、共産党の会派を
結成したそうです。
なお、別途情報により、誠心会が結成され、無所属は、2名になりました。(28日9時半現在)
市議会は議決権。非常に重要な権利です。自分だけの為、党だけの為では市民は納得しません。
意味不明の反対の為の反対は、最近では少なくなってきました。
・有志市民との意見交換。
・その他各種協議等の一日でした。
02:55
2011年08月25日
先輩と後輩
先輩と後輩の小考。
最近の若者たちは、食事等に行った時、カップルでも割り勘にするという。そうでない場合は、円まできちんと割るといいます。
僕たちの時は、先輩後輩の関係であれば、必ず先輩が後輩の面倒をみました。
学校を卒業し就職をしてからも、その関係は崩れませんでした。例え、先輩の方が裕福でない場合でも、金周りの良い後輩に奢ってやり、後輩は、「有難うございました」の言葉で別れたものでした。
先輩がお金を持っていない時、彼は、何かで工面して処理しました。そして、どうしても都合がつかない時は、今日は所用が有るからと、一人消えたものでした。
何の根拠もなく、学年が一年違うだけでそうしたものでした。
現代では、巷に、平等という差別が生まれています。小学校の運動会、全員手を繋いでゴールするのは、足の速い子供に対する差別という見方も出来る。それらを平等にするのなら頭の勉強の方もしなければ片手落ちでしょう。何でもかんでも平等等という世界は無いはずで、それら全てを覚悟して生きるということを本来、教育すべきと思います。
さて、ずいぶん昔の新聞記事の切り抜きを見つけました。(原文のまま)
「同人雑誌評。ふかいあさ3号。兵庫県津名郡津名町志筑1438。かなり多くの作品が集められているが、冒頭の「白い朝」(門康彦)について書く。大学時代空手の達人と言われた主人公が故郷から上阪し、かつての先輩と会うが、彼には往年の覇気は無い。主人公は失望し、過去を回想し、落暉会という右翼結社が何処に行ったか考える。梅田で酔っ払いと喧嘩をし、偶然そこで後継者と出会うが、空しさは変わらぬ。真の日本人の生きる道という至高な道を求めて得られなかった落胆を描く。この最後の点が中心であろうが、それについては表現が非常に単一で、読者には真の右翼とは何であるか伝わってこない。この点をもっと書き込めば、格段に優れた作品になったはずである。文章は読みやすく、それはこの場合、それだけ内容に立ち入っていないという事になるのではないか。(地)」
今、読み直してもこの論評、鋭い。先輩と後輩、この不可思議な縁を、情感に頼って書き下ろした作品でした。
この切り抜きを送ってくれた後輩は、外人部隊に消えました。
どのような世界にも、先輩、後輩は存在します。勿論、同僚もですが、それらが連携して社会が成り立っています。
テロリスト集団から見れば、敵はテロリスト。この不可思議な宇宙船地球号に寄生する人類。魑魅魍魎であればこそ、その中で、矜持高く、そして何処までも気骨で在りたいものです。
09:49
2011年08月24日
覆水盆に返らず
後悔先に立たずか?
「やらずに後悔するより、やって後悔する。御父さんから学びました」久しぶりの武闘派の娘の短いメール。
今度は何をやらかすのか?
島田紳助引退、引き際は、誰かに比して評価出来ます。
・㈱キョードー関西との面談。
27日-28日フリーダム2011IN淡路島青空。明石海峡公園芝生広場で開催されます。
26日は、リハーサル。
連絡骨折で延期になりました。昨年、デビューした長沢の太鼓「響」も、今年は見送りになりました。
来年に期待です。
・淡路広域事務組合議会。
・水道企業団。
・行政事務組合。
・消防事務組合。
・洲本市民との意見交換。
(一言)
スマートフォン・メデイアス契約。多機能過ぎて奮闘中。その時が来るまで使いこなせるか?
「やってから後悔する」何時までたっても治らない!
06:36
2011年08月23日
深い闇
東京基督教大学西岡力教授によると、「首相献金の流れた先は、北工作の先兵組織。拉致被害者の情報を隠蔽し続けている人物にも流れている。また、そんな人物の政界進出を、菅首相らが助けている。闇は深い。」そうです。
前原代議士の事も話題になりましたが、あれは、問題にする方が何所か可笑しいと思いますが?
それら諸々に近い団体組織、個人に共通しているのは、信用できない事です。
○○モドキは、日本に要らないと思うが?
地方活性化のカギは、現場が握っています。公私協調のパホーマンスが必要です。
・ここから村入社式。
淡路市立アソンブレホールで開催されました。
パソナグループの、地域雇用促進事業、淡路市の、「雇用対策、定住促進、農業振興、そして地域活性化」のコンセプトに同調して展開してくれています。



・面談、企業等。
・企業誘致。
・東日本大震災支援プロジェクト。
・土器屋納涼祭(地蔵祭り二十三夜)
今年も土器屋年中行事の、護摩祈祷、盆踊り大会、カラオケ大会が開催されました。
楽しいひと時でした。
生穂小学校の改築も、何か情報が骨折しているようです。
整理します。
03:44
2011年08月22日
昨日も暮れたーーー
休みが無いと、週明けの感覚が無い。
そんな日は、自分でなければと、自分でいいのかという感覚が錯綜する。
・部長級会議。
協議等の主な項目。
□行政広報に努める。地域ニュース(淡路版)
□淡路市要覧の利用と修正。
□市域の外周距離・
□ため池数
□ボランテイア団体。技能協力者一覧。
□災害提携。神戸市消防→淡路市?島?(神戸市長発言・木曜日隣接市長会議)
□備蓄の物品等一覧。
□東京に淡路市のアンテナショップ。
□あわ神のツイッター。
□市議会の図書室検討。(自治法100条設置義務)
□津名臨海周辺の活性化。
□東浦平和大観音像等の安全対策。地元住民等の強い要望を受けて。
・市民の安全を確保する。
・観音像玄関の閉鎖。十重の塔の屋根銅板飛散防止。建物玄関の閉鎖とプール等安全対策。
・抵当権の侵害と、損害賠償に当たらないように配意する。
・水産関係の震災復興についての協議。
・震災記念公園入館者800万人達成セレモニー。TOP別掲。
群馬県の6人家族でした。市からも記念品をお渡ししました。
平成10年の4月にオープン。一期の4月5月だけで、入場者は、623千人。二期目は、6月から、
翌年の5月まで、実に2,826千人。三期目は、1,080千人。それから低減していきながら、
13期目の8月、800万人を達成しました。
損益分岐点の30万人を割る状況が続いており、その在り方についても検討中の快挙でした。
・国民健康保険運営協議会。
・天神の郷町内会との意見交換。
・南あわじ市有志青年と、淡路市の有志青年達との意見交換。
元フラワープリンセス兵庫、創出プロジェクトの元気印娘さん達も参加し、盛り上がりました。
06:45
2011年08月21日
才能
「人間、誰しも才能を持っている。その才能が開花するかどうかは、試練を乗り越えた数によって決まる」アーノルド・J・トインビー。
才能と言えば医療の世界。
厚生労働省「2010年度医療機関の部門別収支調査」によると、収支差額のトップは、循環器科と眼科。一番マイナスなのは、産婦人科。淡路市においても、産科が成立しないのもムベカラヌことか。
田舎の地域医療確保は、病院とホームドクターとの連携。
医師免許は持っていないが、勘という特殊な才能を持った人が結構身近にいます。
そういう人材を活用する方策は無いものか?
無理か。
・摩耶山・重峰寺26夜。標高359.3m、淡路市要覧によると市域で4番目に高い海抜。
摩耶町内会の年次行事に参加しました。
重(鷲)峰寺は、兵庫県名勝観光百選に指定されており、法道仙人が創建したとの伝説も有ります。
淡路西国第27番。
休日当番の受付に居た、博識で有名な女子職員に、「これから摩耶に行く」と言うと、「神戸ですか?」と聞かれた。市役所の観光関係の職員の奮起に期待したい!

・洲本市由良町の方々との意見交換。
・淡路市市民と洲本市民と南あわじ市民有志との意見交換。
06:02
2011年08月20日
得手勝手
キャッチボールは、お互いが投げ合ってこそ成立します。
得手勝手に、「ボールは投げましたから」と言って憚らない人間は、信用できない。
当然、受け取ることは出来ない。
社会人としての基本中の基本と思うのだが?
・市民との面談。
・市民の葬儀。
・第7回センアーノ全国チャンピオンズ淡路市長杯Uー10サッカー大会。
今年も佐野運動公園で開催されました。
主催はNPO法人兵庫県サッカー夢クラブ。
43テイーム、700名ほどが覇を競いました。埼玉から九州まで、経済効果も有ります。

又、来年もお待ちしていますと、挨拶しました。
・2011淡路市人権フェステイバル。
第6回目をしづかホールで開催しました。
淡路市は、「誰もが尊ぶ共生の街創り」をスローガンに、人権教育の推進、啓発を重ねてきました。
これからも、平和と人権を考える事を基本に、推進していきます。
・NPO法人北淡路高原ファームビレッジ懇親会。


今年は雨でしたが、猪の豚などの話題で盛り上がりました。
・淡路荘地域交流盆踊り大会。

第34回の大会は、小雨になりました。
しかし、利用者さん、家族会、ボランテイア、そして関係者等の努力で、素晴らしい会になりました。
04:16
2011年08月19日
愛の真髄
曽野綾子さんによると、「愛する者に意見をして改めさせようとするが、本当の愛は決して相手に変わる事を強要しない。相手がどんな仕打ちをしようと、覆い被さるようにして守るだけ。愛は、ただ信じ、望み続け、変わらない場合は、全てに耐えるものです。」
「地震の時などに、母親が幼い子供の上に自分の身を投げかけて守る姿勢に通じる」
成程。
16年前、僕も子供の上に覆い被さり守った事がありました。
・議案ヒアリング。
・岩屋地区火事現場、家族を訪問見舞い。
・岩屋警察署と面談。
・日中韓国ジュニア・ウエイトリフテイング交流協議の激励会。
明石南高校3年、梶田大和君69キロ級。井筒泰平君77キロ級。
愛知県の大会に参加します。淡路市民として、活躍を祈念しました。

二人は、石屋小学校の同級生、中学は岩屋と東浦に分かれたが、明南で再会、ウエイトリフテイングで全国大会で優勝する選手として活躍しています。
・県土木災害担当の意見交換会。
現役の方々との意見交換は、事務処理だけの事以上の意味が有りました。
大事にしなければなりません。
05:58
2011年08月18日
情報と連携
最近は、普通の団体等では、情報開示が進んでいます。
その為、これまでそのことを利用していた、団体等、特に党利党略優先、或いは自己の利益誘導型の団体、個人等が、逆に誤魔化しが利かなくなって、困っています。
結果、為にする言動等が加速、過激化している傾向が見られます。
これまで以上の説明責任が求められています。
・立命館大学野球部合宿挨拶。佐野運動公園第二野球場。
誘致夏季合宿第一号として、4年連続継続してくれています。
秋季優勝を目指して頑張って下さいと、エールを送りました。

・神戸隣接市町長懇話会。
グリーンピア三木で開催されました。
・情報の共有が大事。神戸市危機管理センターとの連携。備蓄備品等の情報。
救援物資援助資金の運用等について意見交換しました。
・志筑地区連合町内会意見交換会。
津名事務所で開催されました。講話した主な項目等。
1東日本大震災について。
・支援の形は、相手に迷惑がかからない手法で。(長期、派遣、受け入れなど)
2淡路市の現状等について
・H28年度以降がキーポイントで、それからの対策、対応が重要。
3企業誘致について
・ 14企業の他、 関連企業の進出と、 津名港の活性化が期待出来る。
4各事業について(意味が有る執行に努めている)
(1) 津名地域の都市機能集積ゾーンの意味。
・行政は継続、信用、約束の遵守(広域水道の合併の経緯などを大切にする)
(2) 防災安心センター・給食センター・市民交流センターの合併施工。
・事業執行に工夫し、有効な財源を適用する。(交付金事業など)
(3) メガワットソーラーの誘致、土地使用料の無料の意味。
(4) 志筑川⇔放水路⇔宝珠川、事業の推進方策の意味。
(5) 津名事務所の改修とその理由等。
・バックアップ機能 ・借地の整理
(6) サテイービルに出前市役所は、民との連携。
(7) 駐車場の有料化は、合併市の常識と見識。
・ 公平負担の原則→償却資産税→北淡路→適用等で工夫をする
5淡路市の今後
(1) ゴミ焼却場場所の継続
(2) 火葬場の建設
(3) 医療の確保(救急医療、産婦人科、聖隷病院など)
(4) 台風、地震、津波等の対策
(5) 多極分散型、少子、高齢、弱者対策
(6) 身の丈に合った地域運営
(7) 世界的観光立島・淡路市
6その他
(1) 風車建設の誤解
(2) マッチポンプ的愉快犯に対する説明責任。
有意義な会でした、今後とも宜しくお願いいたします。
(一言)
新聞各紙、地域のニュースとして淡路版を設けてくれていますが、日によっては殆ど淡路地域のニュースが無い時があります。
これでは、情報発信機能を疑われます。行政広報を促すために、件数の多い部等に奨励賞を設けてはという意見が有ります。
市長賞か?公選法上問題がある?てか。この国の法律、何所かいびつ。
07:51
2011年08月17日
サマーレビュー
サマーレビューは、予算査定ではありません。考え方の整理。予算査定は、財源の整理が先行します。
自治基本条例について
住民自治に基づく自治体運営の基本原則、即ち、地域課題への対応や街創りを、誰がどんな役割を担い、どのような方法で決めていくのか、仕組みの基本ルールを定めた条例で、「自治体の憲法」とも言われています。
条例の名称は自治体によって異なり、「まちづくり基本条例」「行政基本条例」など様々ですが、1自治の基本原則(情報の共有や市民参加、協働など)2役割と責任(自治を担う市民、首長、行政など)3自治を推進する制度(情報公開、計画・審議会等への市民参加。住民投票など)などを文章化して定めています。
1997年(平成9年)箕面市まちづくり理念条例が最初と言われており、兵庫県が平成11年、宝塚市が平成14年に先行して定めています。
淡路市は、平成17年合併時に5町合併という諸事務の輻輳状況を勘案し、制定を見送り今に至っています。
市民、事業者の権利と同時に、責務も定義され、何よりも市政運営の方向性、将来像が条例に定義されることから、制定検討などの自治体が増えています。
淡路市においてもいずれかの段階で、検討に入らなければならないが、批判も多いことから下記について留意しなければならない。
まず、制定必要理由に、「その都市ならではのまちづくりのルールを決める事」があるが、これまでのものは、内容は殆ど同じ、後発の条例は既に制定している自治体の条例の都市名を変えただけとの批判が有ります。
そして、「まちの憲法」を自称するからには、最高規範性を有する条例になり、過去の条例や規則は書き換えられ、自治体の政策は将来に亘ってその内容に縛られる。しかも、その事は、「自治体が国の法律、政策、制度を解釈する際の最高基準という意味が有り、法律に優越する」と説く論者(神原勝氏)等を生んでいます。これは、国法で誘致された自衛隊基地も条例の内容で撤去出来るということにも繋がる訳で、極論すれば、「明石海峡大橋の通行料は、生活道路の国道だから、淡路市民は無料」という条例を制定すればいい事になります。無理か?
即ち、このような条例は、誰が首長や議員になっても同じで、権限を大幅に制約される事に繋がる恐れがあり、制定にあたっては慎重議論する必要がある訳です。
いずれにしても、地方政治は報道も少なく、有権者も関心が薄い特徴が有り、自治基本条例制定に当たっては、多くの市民有意の議論において決定しなければならない。
さて、23年度のサマーレビューの概要等について報告します。
・温泉供給事業。海水浴場の事業見直し等の中で、整理する。
・行政番組制作委託事業。ケーブルテレビの代替事業として、推進する。あわ神のツイッター実施。
・教育研究活動活性化事業。淡路市の特色・魅力ある教育活動の展開。
・サンシャインホールの運営等。創造委員会との意見調整を図る。
・学校給食施設管理事業。更なる効率化等を目指す。
・東浦BG海洋センタープールの運営。市内プール全施設の整理の中で検討。
・クリーンセンター継続対策整備。別途。
・下水道加入促進事業。継続。
・訪問介護事業。民間事業所の育成等を図る。
・居宅介護支援事業。同上。
・学童保育施設整備。1件査定。
・高齢者達者で長生き運動支援事業。継続。
・福祉タクシー利用助成事業。拡充継続。
・事務機構・組織。見直し。
・財源対策。見直し。
・旧五色町の方との意見交換。
08:47
2011年08月16日
一般受けする文章とは?
今の世の中、まともな内容の文が少ない。
中身よりも、誰が書いたかの方に比重が掛っている。てか。
・金谷墓地施餓鬼供養。
地域の方々とお参りしました。
そのあと、合併前の5人の町長さんの一人、故柏木津名町長さんのお墓に、参加されていた旧津名 町 の出雲議員さん達とお参りしました。
若い市の職員にも、お墓の場所を知ってもらいました。行政合併の過渡期に苦労された先輩に、敬意
を払うことは、僕たちの責務の一つです。
実は、柏木さんが、平成12年8月に津名町新島町内会にした、確約書、「総合リハ専門学校と町道
志筑新島10号線の出入り」の話し合いが着いた事も、報告できました。
着々と街創りは進んでいます。

・市民との面談。
・地元企業の利活用、埋蔵している個人資産の活用等について意見交換しました。
・連合町内会との面談。
東日本大震災復興支援の事について意見交換をしました。
・柔道全国大会出場者激励会。TOP別掲。
津名中学校3年、谷川和子さん。津名中学校1期生の僕としても、エールを送りました。
第55回兵庫県総合体育大会柔道大会個人70kg超級優勝。
何とかベスト8以上、優勝を目指して下さいと、代表してエールを送りました。
・建設業協会との面談。
・淡路市一宮東北避難場所(旧一宮高校)での、さよならイベント。
平商業高校、石川高校の生徒たちに市を代表して、エールを送りました。

皆さん元気でした。さようなら!淡路市を第二の故郷にして下さい!
07:13
2011年08月15日
閑話休題
文章で、余談をやめて本題に戻す時、接続的に使う言葉。
先日、ブログの越鳥南枝でこの言葉を使いました。
内容について、「門らしくない。腹にすえかねると言っても、相手の舞台に降りるのは如何なものか」との趣旨のご指摘を受けました。
理不尽な事に対する過剰な正義感は、この年になっても、「未だ木鶏たりえず」。
陳謝!
しかし、この御仁、かなりな日本語の使い手、理解者と見ました。逆説的に、敢えて、本題に関係ないと逃げを打った事を見抜かれて、しかし、少し爽快になりました。
「未だ、日本人、健在なり」。
・淡路祖霊社大東亜戦争戦没者追悼式。
今、我ら日本人が在るのは、故郷のため愛する人の為に散った英霊と、国民のお陰です。
そうでも思わないと、あの敗戦を語れない。
・淡路市職員物故者の家族への弔問。
過渡期の激動の行政を支えてくれた方々への、感謝の気持ちを代表して行いました。
合併して7年目、そして5人の物故者。
・塩田地区盆踊り大会。

今年は、地域の活性化と東北支援の事で挨拶しました。
・斗ノ内浜町内会納涼大会。
・また石神や、里等多くの所で地域の夏のイベントが楽しく行われていました。
写真は長沢で一時を過ごす、若者達。

長沢太鼓「響」の熱演。2万人コンサートのオープニングを務めた実績が光っていました。

(一言)
所有者が不在で、市民の安全を脅かす物件の処理、「責任者、誰か出てこい」と言っても誰も居ないとしたら、安全確保のために、現場の市が、出来うる範囲で安全対策をしなければならない。
事故、事件が起きる前に、予防の対策をとる。
07:50
2011年08月14日
越鳥南枝
時代は変わったとはいえ、お盆にはこの思いが詰まっています。
しかし、故郷感を無くした人も多い。
14日午前3時、門を開けていると散歩の人に出会いました。「お早うございます」と言うと、「こんばんわ」と返してくれました。
中天には満月、奇妙な出会いでしたが、知らない間に、我が家は淡路市の市街地?のど真ん中になっているようです。
・チャリテイー・カラオケ・サンシャインホール。
案内が無かったのですが、覗きました。盛況でした。義援金もしてきました。
出演100名近い数で、出番は有りませんでした。
・淡路ナチュラリズムフェスタ・ビーチサッカー大会が有りました。
キャッチコピーは、「夏はまだまだ終わらない」
第2回目、後援は淡路市と教育委員会。、主催は淡路ビーチサッカー大会実行委員会。
安藤君と少年達が汗を流していました。
「頑張れ若人!」
・中田公民館と商工会中田地区の共催によるイベントが、お昼から夜まで、盛大に開催されていました。
第1部は、小学校と中田会館で、第2部は、納涼大会で赤い屋根駐車場でした。
・長沢公民館事業の、納涼盆踊り大会が、今年も旧生穂第二小学校運動場で開催されました。
響きの太鼓演奏、圧巻でした。
市民の家にも訪問しましたが、別途、報告します。
(閑話休題)
最近立て続けに面談申し込みが、間接的に有りました。両方とも、これまで僕を無視していた相手。自分達に利害が及ぶとなると当然のごとく行動してきます。品性下劣、心根が卑しいとはこういう事だと思うのですが、そんな事に巻き込まれる僕も駄目か。てか。
そんな事より、現場という言葉を痛感しました。
東浦の海水浴場の美化、そして利用の見直し、規制の工夫など来年に向けての課題は多いです。
駐車場の有料化も、地元で大歓迎を受けました。これまでの行政の不作為が、良識の有る市民をどれだけ苦しめていたか!

03:25
2011年08月13日
平成23年お盆
13日土曜日。
流石に庁舎の人影は少ない。日直の職員2人と、市民1人と、清掃関係の2人と僕。
埋立地、誘致企業の作業も止まっています。
日差しはきついと言うより、痛い感じです。
・津名風の会。
旧津名郡を中心に、有志メンバーの親睦ゴルフ大会。
僕は今年も不参加。復活は遠いか?

表彰式だけに参加しました。優勝は、明石から参加の宮岡郁雄さん。グロス75は、エージシュートまで後1打。運だけではない立派な成績でした。
津名高校同窓会の副会長でもあります。前会長の小久保先生も喜んでおられるでしょう。
カップは、現会長の薄木 先生の寄贈です。
・第5回北淡夕涼み会。
北淡震災記念公園で開催されました。
東日本大震災復興支援イベントとして開催されました。

写真は、オープニングで熱演する、北淡中学校の生徒達です。
企業等の進出などで淡路市も随分騒がしくなってきました。
地元との協調、これが次の課題です。丁寧に、これまで同様対応していきます。
07:06
2011年08月12日
義捐金
台湾の小学校から送られた被災者支援の義捐金は、12年前の恩返しと報じられたのは一月前以上になります。
中国人の美意識、「井戸を最初に掘った人は忘れない」、恩返しの方は詳細に報じられましたが、受けた方の事は、殆どの人は知らない。
淡路市にも、浄財が届いています。前回は、宮城県庁へ直接届けました。
今度は、亘理町へ届ける予定です。
窓口は、危機管理部です。
最近ふと思ったことが有ります。
国民、市町村等の義捐金活動は報じられていますが、政治家の姿が見えない。
16年目顰蹙をかった神戸詣での視察という名の観光旅行と同様の東北詣で、アリバイ作り活動は盛んなようですが、現場の本当の地獄を知らない者には無理か。
現場主義を実行されている菅総理、辞める事を自慢げにされているようですが、立つ鳥は後を濁さずといけるかどうか?
後継者がいないという異常事態は、敗戦後の家庭教育等により生まれたと言われています。
であるとしたら、人格を磨く教育が急がれます。
さて、人間ドックは無事終わりました。
結果の大要は、食事と運動のバランスと言う事に尽きるようです。
短い時間でしたが、貴重な経験でした。あれほで鮮明に自分の内臓を見たことは有りませんでした。
人間、不可思議な動物です。
10:02
2011年08月11日
法的根拠
人間は、生きていくために、協同作業をしています。
人間は、人其々考え方が違うのでその為に約束事を決めています。万全ではないがそれが法律。
筑波大学土本名誉教授が、日の丸、君が代について述べています。
「教育の目標の一つに、教育基本法2条5号、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養うことが有る。国旗、国歌の起立、斉唱は、教育者にとって欠くべからず責務。
地方公務員法32条。学校も組織体で在る以上、上司の職務命令にはそれが違法または著しく不当でない限りしたがわなければならない」
税金もそうです。
人間が協同作業をして生きていくために、納税の義務が有ります。優先順位トップクラスの責務でしょう。
個人主義の米国などでも脱税は重罪です。
弱者の福祉も共同体の責務でしょう。しかし、それを逆手に取っての強要はオーバーラン。
「義務として納税しなければならない事を、新税等と嘘をつくことは言葉のテロです。」
同様に、三顧の礼で誘致した企業に対して、これから地元と協同作業をしてもらう相手に対して、「事故を起こした会社」等と言う事の真意は理解不可能な領域。
事故を起こさない企業なんて有りえない。それが駄目なら企業誘致なんて事も有りえない。
事故を起こさないのは金貸しくらいで、普通の商売にはリスクは付き物。それを出来るだけ少なくし、そして起きた時の対応を迅速に適切にする事が大事。
古い習慣や制度を利用するとともに、新しい手法、制度の導入など柔軟な地域経営が求められます。
そして、市民への意識啓発も、本当の福祉社会の実現に不可欠なものです。
[一言)生まれて初めての人間ドック。今のところ異常なし。
06:09
2011年08月10日
ネットの錯覚
暫く前、僕のブログの意見等を、「貴方方の事を批判している」と連絡し、その団体等から、抗議を申しこませようとした輩がいました。
一つは、連絡を受けた人が一笑にふし、一つは、僕の説明を聞いて終わりでした。
理解不足と、姑息な心根、それに尽きますが、メール等のいたずら、誹謗中傷等の類は、その延長線上に有ります。
ネットの世界でも、最後は面談です。
顔と顔を合わせなければ、契約は成立しない。氏素性も分からないネットの向こうの人間より、目の前の一人が大事。
淡路市も、ネット世界のそれなりの先陣を走っていますが、それよりも、一歩踏み出せる行政組織の仕組み、環境作りが、重要です。
組織と人材が、ネットの錯覚に惑わされないよう機能しなければなりません。
暫く前、メデイアを恫喝したとして大臣の職を数日で辞めた政治家が居ましたが、彼もまたそんな事がまかり通ると錯覚した被害者の一人。
ネット上の生活者が居るとしたら、彼は国会と言う不確かな世界の住人の一人。
パワーポジションにパワーが有ると錯覚した者に、「アイル・ビ・バック」の言葉は無い。
・臨時市議会。
・新役員が選任されました。
・議長 蓮池久志議員。
・副議長 籾谷宏 議員。
・監査委員。松本英志議員。
・議運正副委員長。田中、土井議員。
・常任委員会が再編されました。
・総務文教。正副委員長。奥野、佐藤議員。
・産業厚生。正副委員長。出雲、土井議員。
(傍聴人に対して、議長から注意が与えられる等、市議会の運営に変化が見られます。)
(一言)
淡路市制、激動の過渡期を抜けかけています。
企業誘致の加速、その他の企業の動き等が見え始め、福谷学先生の言っておられた津名引けの流れも一面見られます。謙虚に、的確に進んでいかなければなりません。
04:52
2011年08月09日
真っ白な狼
日本の大相撲、一人横綱白鵬が、仰ぎ見ていた朝青龍を越えたのは、「故郷モンゴルの大草原で、白い狼を見た後だった」と語っていました。
「モンゴルでは、狼は最強で神聖な存在の象徴。伝説に、「俺と同じ運の有る人は俺の姿を見ることが出来る。俺よりも運が有る人は、俺を倒す事が出来る」と古代、狼が語ったとされているそうです。
深い話です。

これは、日本狼です。
・腎臓病患者の会の要望。
・淡路農林水産祭実行委員会総会。
・淡路島市長会。
団体の長の任期、タコフェリー等についても意見交換をしました。
・誘致企業と地元企業の意見交換会。
未来の為に、忌憚の無い意見交換をしました。
07:33
2011年08月08日
立秋
明日からは、残暑見舞いになります。
しかし、ハードな一日でした。
・市民との面談。
・南三陸町派遣保健師の報告会。
・部長級会議。
・決算審査意見書提出。
1平成22年度健全化判断比率等の主な意見。
・実質公債費比率は、早期健全化基準は下回っているが、低減化に努める事。
・将来負担比率についても同様。
・大阪淡友会会長との面談。
・市民の葬儀。
・市民との面談。
・兵庫県大気環境保全連絡協議会の監査。
・有志議員、公明党との面談。
・江井地区圃場整備竣工式の打ち合わせ。
・有志議員、志民会との面談。
・関西総合リハビリテーション専門学校との意見交換会。などでした。
06:40
2011年08月07日
淡路市の自由の女神像
右手の松明は希望の明かり。左手には正義の情報。淡路市は、これまで通り正しく、適切に情報を発信し続けます。

酷暑の中、今日も冷房もせずに執務している職員を見ます。海側の埋立地では、誘致企業の用地整備が着々と進んでいます。
さて、日曜日、久しぶりに淡路の財政の状況を報告します。(足算引算の会計の話ではありません)
・合併前16年度と22年度の単年度の各種指標。%
・財政力指数。 0.355→0.341
・起債制限比率。 18.4 →14.4
・実質公債費比率。24.8→22.8(除く阪神淡路大震災分16.6)
と良化させました。
・制度が出来た18年度と19年度と22年度の将来負担比率。%
326.6→371.0→238.4(除く阪神淡路大震災分177.7)
「350%を超えると、早期健全化基準を超える事になり、事業が自由に出来ない団体となる」
以上、6年を要して何とか一定の基準の団体を確保。
又、実質・連結実質とも赤字比率は無し。これらは、ラスパイレス指数95.2→92.0が示すように、職員給与の大幅カット等による行財政改革の断行によるもので、経常収支比率も98.1→90.5と良化させました。
一般的に誤解をされて報道されている地方債残高は、633億円→509億円と低減。借金といかにも悪いイメージで報道等されている地方債とは、投資の年度の平準化をする制度。一般的な生活するための単なる借金ではありません。
又、基金残高は、合併前5町で最高126億円持っていたものが、合併時39億円。今、46億円と持ち直しかけています。
この基金も、単なる預金では有りません。それぞれの制度の中で、法的にも積んでおかなければならないものです。
行政の財政は、不特定多数が出来るだけ平等に享受出来るように、法律の基準により運営されています。
無理に分かりやすくするため?一般家庭に置き換えると変な理解になってしまいます。
また、「合併特例債を使えるのも後4年、再生の種いまだ播かれず?」等と不安を仰ぐ言葉も有りますが、「だから、今その対応をしているのです。」
家の前の道路を清掃してくれるだけでも、淡路市全体が助かりますが?所要時間は、5分も有れば十分。
閑話休題。
淡路島1市論で、僕に会って話もしたことも無い人間が、如何にも僕の説のごとく話しているらしいですが、最近、無責任が流行っているので真似をしているのか?
笑止千万。
・第36回淡路音楽祭。しづかホールで開催されました。
ツイッターで速報しました。
・徳島県の岩浅阿南市長さんと懇談しました。
洲本市の花火は素晴らしかったですが、帰宅には大変でした。
10:16
2011年08月06日
今日も忙しい?---
朝というより夜。
・早起き会。
・タコフェリーの協議。
・車のテレビの地デジ化。
・行政経営フォーラム。関西文科会。パソナグループ絵島館で開催されました。
「未来構想と淡路市の現状等について話しました」
南あわじ市議会、市役所、洲本市民、富士通㈱、国際航業㈱、大阪府福祉部、和歌山大学、内閣府、枚方市都市整備部、摂南大学、淡路市議会、市役所、市民、そしてパソナグループ等、多彩なメンバーで盛り上がりました。
淡路市を宜しくとお願いしました。


・冒険の森。今日も沢山の子供たちで盛り上がったそうです。塾長は、コミジーこと、僕達同級生のエース、元校長、小南先生です。皆さん、遊びに行きましょう!
・松帆神社の祭礼。
・第12回ござがえ祭り。大勢の人で賑わいました。
土井一平会長から義援金を預かりました。被災地に、見える形で届けます。


パソナグループ「ここから村」の、パホーマンス。盛り上がりました。有難うございました。

若者の声は、夜空に吸いこまれていきました。
・山名邸バーベキューパーテイー。

今年も、若い職員、子供達で盛り上がりました。有志議員の飛び込みは、拍手で迎えられました。
明けない夜は無い。淡路市にも光が差し始めています!
04:41
2011年08月05日
礼儀
英訳されると、一般的にマナーとかエチケットになりますが、どうもぴたっと来ない。作法の方に比重が有るからか?
日本語の辞書では、「人間関係や、社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式」となる。
常識の上に立脚した英語は、無いのかも知れません。
敗戦の日が近づいてくると、「硫黄島のバロン西」伝説を思い出します。
当時の知米派を放逐するための派遣と言われた命令を受け、孤島に散った西竹一中佐、「バロン西、出てきて下さい。世界は貴方を失うのは惜しい」との投降の言葉は、創作と言われてもいますが、いかにもアメリカ海兵隊の言葉、礼儀ではなかったか?
意見の有るところです。
・東浦平和大観音像等の対策協議。
いよいよ淡路市の良識が、伝家の宝刀を抜かなければならないか?
思えば、富島の区画整理を世の中の常識に照らして、最終断行したのも組織の同じコンビ。
あの時も、何かの覚悟はしていました。
・タコフェリーの事前協議。
公共交通の在り方を、根本的に議論しなけえばなりません。
・亜細亜・太平洋フォーラム・淡路会議。
・東北地方被災地の生徒合宿のウエルカムイベント。到着が遅れ中止になりました。
・志筑会意見交換会。
意見が有ればと言いましたが、なかなかでませんでした。
07:59
2011年08月04日
謙虚
久しぶりに曽野綾子節を見ました。
「私は、中国とは経済的な繋がりは持たない方が無事だと昔から言ってきた。良ければ功を独り占めにし、悪ければ全ての責任を相手に擦り付けるという原則を持つ相手とは、親友にはなれない。しかし、日中友好は大賛成。中国は文化的に見事な蓄積を持っている。日本は、誰からでも謙虚に学べばいいのだ。」
成る程、謙虚とは自分の間違いを素直に認めることでもある。
中には、自分の間違いを認めないばかりか、逆切れして自分の正当性を証明するために、相手を攻撃するような行動に出る者が居る。
報道されている、「拉致容疑者親族の周辺団体への寄付金問題」有り得ない事だと思うが、「法的には問題は無い」の一言で片付けられています。
合法という名の非合法。これまで反社会的分子が、多用してきた手法は、自己犠牲を否定する浅ましい醜態でした。
一方、謙虚とは、この上なく強力な意志力でもあります。
08:34
2011年08月03日
本音
本音を辛抱して和を保つか?全部言って和を乱すか?
前者は、周りを優先、後者は、自己を優先。どちらになってもいいが、その影響力の度合いでしょう。
中国人観光客への数次ビザは、沖縄県を対象外にすべきという意見が有ります。国防の視点からですが、沖縄が観光を目玉にしている限り、これは辛い選択肢です。
・農業委員会総会・辞令交付。
委員は、特別職の公務員。農地の転用、売買にあたって無秩序な開発を抑止する役目を担っています。時折、個人の利害は交錯する中での役目となり、重要な役目でもあります。
宜しくお願いいたします。
・株北淡との意見交換。
・淡路農林水産実行委員会の打ち合わせ。
・県土木部関係叙勲祝賀会。
・都市整備部との協議。
県道志筑郡家線の、大歳交差点から中田交差点の歩道等の整備は、長年の懸案でした。
それにタッチする県道は、両側に歩道が整備されています。
淡路市としても、特に歩行者の安全確保のために土木事務所に整備の推進を要望しています。
既に、塩田の県道拡幅、志筑川の放水路の事業が推進しており、三大懸案が解決する見込み
がついてきました。
これからは、都市機能集積ゾーンとしての街づくりのコンセプトを明確にしなければなりません。
08:17
2011年08月02日
失敗から学ぶ
失敗を認めず、責任も取らず、自分の事しか考えない人間は、世の中に害を与えると言われている。
それらは、反省という二文字を持たない。
結果として、行動において、責任の追及はするが、原因の究明は疎かになる習慣を身につけている。
「もののふの進退はある日ある時、突然として決すべきもの」と言った美学も持たない。
・初盆。
迎え火を焚き、ご飯を添え、焼香し、お経を唱える。墓参りの後、直来い。
古くから伝えられてきた習慣が、何とか継承されています。
しかし、参加している子供たちが、大人の年齢になった頃、続いている可能性は低い。
かろうじて僕たちの年代が踏みとどまっているように思えます。
・淡路地域政策要望会・県議会公明党議員団。
淡路市からは、1東海岸の観光拠点として、県立佐野運動公園の整備推進。2西海岸の観光拠点
として、五斗長垣内遺跡の整備推進。
3東日本大震災の影響等による財政問題。
以上を、項目として上げました。
・緑風会との意見交換。
活発な意見交換、議題は多岐にわたりました。
色々なご提言、有難うございました。
08:39
2011年08月01日
居場所
合法と非合法、それは表裏一体。
スウエーデンの犯罪者更生支援組織KRISのトップは、前科53犯。「公的機関の職員と違い、同じ目線、言葉で話す。だから支え合う事が出来る。他人を助ける事は、自分自身を助ける事。それが信条。」だそうです。
世界平和観音像について。
平成15年3月、淡路県民局が編纂した、「風土光学的手法による淡路地域イメージ戦略調査事業調査結果報告書」の中に、こう記載されている。
「NO54、「世界平和観音像」東浦町の空を貫くランドマーク。世界平和観音寺に在る大観音像。総高100M(台座20M)20階建の像。建立当時(昭和57年)は世界最大の観音像として話題になった。内部には、世界平和観音寺、美術館、博物館、展望台等が在る。展望台は観音像の首に位置し、大阪湾を見渡す事が出来る。真っ白い躯体の観音像が青い海と空に映え、淡路東浦のシンボルとなっている。」
因みに、淡路島の資産1,650の中から厳選された125の内の一つでした。そして、風土資産とは、景観10年、風景100年、風土1,000年と位置付けられ、景観は形態変化に伴い変貌し、風景は壊されずに残り、そして風土は人々の心象風景として定着するものとされています。
あれから約30年、淡路市に在る観音像は、その存亡の危機を迎えています。
占有者が不在で、債権者が居る状態です。
正面玄関の扉の一部が壊れていて、人の出入りが自由。ガラス扉も一部開いている。十重の塔の屋根はその銅板が飛散している。不特定多数、子供たちも遊びに入っている情報も入っています。
強風等によって市民に危害が及ぶ事が想定され、その上、未確認の情報だがアスベストの存在までもが疑われています。
市民の生命財産を守るために、最低限の調査等をしようと、司法関係者に相談をしました。
「その行為は、債権者から損害賠償等の訴訟を提起される可能性が有る」との見解。
「行政指導は、所有者が居ないので出来ない」
これは明らかに、現行法制の不備。無料であるべき国道、生活道路の明石海峡大橋の通行料を、基本法を曲げて別の法律を作り法外な料金を取りながら、市民、国民に被害が及ぶような事を結果としても、黙認している事は、法律を作る立場にある方々の不作為ではないのでしょうか?
日本全国でも同様の状態が放置されています。マスコミでも取り上げられますが、正論を押し通しておられるようには見えません。
「ほおっておけない!」合法と言う名の犯罪行為がまかり通る現代日本、何処かおかしい。
担当部長が義侠心で、辞表を懐に対応しようとしているのを、今は必至で押しとどめています。
このブログを見られた方、何か良い案はないものでしょうか?
・亘里町への災害支援長期派遣、神林課長補佐の報告会。
・誘致市内企業との意見交換。
・関西電力淡路営業所の電力需給状況の見通し報告。
・有志議員との意見交換。
・株式会社北淡の協議等。
・関西学院大学野球部の合宿慰問。
淡路島での合宿は、昭和36年以来、50年ぶり。清水監督は、僕の一年上の学年。洲本実業出身
の友人の紹介で、4年前、淡路市への合宿誘致をお願いし、実現しました。
グラウンドで歓迎の挨拶と、又、来年も来ていただくことをお願いしました。
・国生み協会との協議。
・市民との意見交換等。
・師友塾との意見交換。
07:43
2011年07月31日
拘り
ビールの旨味は泡に有る、とはよく言われる事ですが、それが最近になってようやく分かってきました。
若い頃には、味よりも冷えていることが優先でした。頭に痛いほど冷えたビールを、それも一気に飲み干す。舌ではなく喉で飲むものと粋がっていました。
適度に冷えたビールをゆっくりと一気に飲む。泡の残り香を楽しみながら。
そして、その環境を創るのが器。しっかりと泡立ちよく、きめ細やかな上品な泡を出すためには、細めの背が高いグラス、しかも磨き上げるように整えたものがいい。グラスを磨くのも、プロの技が要ります。
そして適度な温度の為には、冷やし過ぎもその反対も駄目です。
乾杯の音頭を取る人は、挨拶は、20秒以内にしなければなりません!
・淡路市第2回事業仕訳。
構想日本は、2002年から国を含め、各自治体等で117回の仕分け事業に携わっておられます。
その委員の方々から、淡路市が作成した冊子、「市の台所事情」など、取り組み等について、一定の評価を受けました。
この事業を通じて、行政執行の質を更に高めていきましょう。

・五斗長垣内遺跡向日葵祭り。TOP別掲。
見晴らし台によじ登って全景を取りました。

パソナグループ・ここから村の玉ねぎ踊り。淡路市夏祭りに次いで、盛り上げてくれました。有難うございました。

新聞紙の中の折り込みのビラを見て、行きました。
課題は、多いです。アクセス、コンセプト、そして組織。
遺跡は、市の夢でもあります。これからどうなっていくのか?物語を創造し、夢に近づかなければなりま
せん。夢を実現するのは、人。
・一宮ワイワイ祭2多賀地区。日程の都合で1週間遅れでふるさとセンターで開催されました。
くじ引きの一等賞を僕が引きました。偶然、市の職員が当たりました。おめでとう!せめてもの恩返しです。
そう言えば、江井地区でも。
・洲本市民との意見交換会。
40歳代に見られましたが、如何なものか?日々、反省です。
07:26
2011年07月30日
B型
血液型が性格に影響が無い事は、識者の多くの発言を聞くまでもなく、明白です。
一般的に、短絡的だと言われますが、そんな事を理由に発言を擁護する幼稚さは何所から来るのか?
幼児的な言動の典型でしょう。
・行事の多い一日でした。その主なものです。
・リトルリーグ野球西日本選手権大会開会式。佐野運動公園。

16テイーム300人程が競います。30~31日。先導は県警音楽隊。TOP別掲。
・海上釣り堀「シーパーク佐野」開所式。

津名漁業協同組合佐野の事業です。中田組合長と記念撮影。
8月10日オープン予定。
・千鳥会ゴールド夏祭り。

地元等と共催の楽しいお祭りです。写真は、地元の岬議員の挨拶。
・第52回津名地域児童相撲大会。津名スポーツセンター土俵上。

6小学校のチビッ子関取り達が、元気に汗を流しました。出てこい、千代の富士、貴乃花2世!
・東浦日曜会。ウエステインホテルで開催されました。
中筋選挙管理委員長と多田連合町内会長の叙勲の祝いを兼ねての会でした。
盛り上がりました。
13:35
2011年07月29日
危機管理
国の場合、「有事、災害の時に、首相がどのボタンを真っ先に押さなければならないのかを、熟知していること」だと思います。
では、5万人程度の首長の場合はどうか?対応する量は多いが、質はどうか?
参考になるかどうかは分かりませんが、下記の意見を読みました。
曽野綾子氏。
「人間は、空想の中でなら理想論でも何でも言えるし、どんな環境でもただ生きるだけなら生きていける。職場の気温を下げる事の意味は、そこで働く人達の知的能力を上げる事を意味する。省エネによって失う、そうした人間の総量をどう計算するのか私には分からない。しかし、この際、そちらの損益も考える配慮が有るべきだろう。」
面談等の多い日でした。その主なものです。
・タコフェリーの打ち合わせ。
これまでの経過を大事にして、スタンスを明確にすること。
・関西リハビリテーショん専門学校の正門解放の協議。
・議案ヒアリング。
・教育委員会と意見交換。
来年度、これまで以上の淡路市の特性を活かした教育活動、振興を模索すること。
・市民からの要望。
出雲議員、志筑小学校、PTA、田井町内会等の方々が、児童のための信号機の設置等で意見交換
に来られました。
市として出来るものから早期に対応していきます。
・おのころの経営についての意見交換。
・タコフェリーについての4市協議。頼まれてしたがーーー?
・程一彦氏の来庁。TOP別掲。
・災害査定の反省会。御苦労さまでした!
(一言)
事実を正しく伝える事の難しさ、そして大事さ、又、お世話になったものへの儀礼、お礼等、所謂、常識の無い人間に共通するものは、自分自身への無知。それも人類。
08:05
2011年07月28日
明石淡路フェリー㈱についての経過等。
愛称・たこフェリーは、平成12年7月1日運行を開始した。明石海峡大橋が平成10年4月に開通し、紆余曲折を経ての再出発でした。
資本金1億円(2,000株)の内訳は、自己株式200、ツネイシホールデイング㈱1,120、明石市340、淡路市220、南あわじ市80、洲本市40。
この時の考え方は、淡路島側の株式をトータルすると、340株、明石VS淡路=1:1。そして、当時はまだ、1市10町の時代、11の基礎分担が20株、残りを旧淡路町が引き受けて120株とした結果でした。
休止中の現在、人の利用者の殆ど、主に旧淡路町地域の市民等は、淡路ジェノバライン等に乗り換えて、移動しています。
残された課題は、明石海峡大橋を渡れない、125CC以下の単車、そして自転車の移動です。多くは、大型の車両にそれらを乗せて行き来しています。そして、少数はジェノバラインを利用しています。
そして、最大の課題は、明石海峡大橋が通行不能になった時です。淡路島は、完全な孤島になってしまいます。
災害時等の緊急対策を整備するか、たこフェリーを何らかの形で再開するか?今、その決断の時を迎えています。
平成22年8月末、ツネイシが経営不振を理由に撤退を表明し、明石市を中心に公共交通の確保を模索しました。
平成19年1月、明淡から航路を引き継いだ淡路ジェノバラインは、課題を解決しながら順調に運行を継続していました。
現実的に、たこフェリーの課題を解決出来るのは、ジェノバ本社の意向ということで、多くのやり取りが、当時の明石市とジェノバ社とで協議等されました。
此の間、平成22年10月の、兵庫県連合自治会の意見交換会で、井戸知事は、明石海峡の公共交通に関して、「人、自転車、二輪車の運送手段は、考えないといけない。ジェノバ社の対策に興味を持っている。」(会長談)とされています。
同年、10月15日の株主総会において、明石市からの緊急動議により、フェリー会社は、清算を回避、存続させることで議決された。
11月16日からの航路休止、翌年春頃の再開は、4月末の明石市長選挙後再協議という事になった。
(参考)
民間経営による航路存続の課題等。
1フェリー乗り場の土地・建物賃貸料(約36,000千円)。
2船舶購入費(含む改造費1億3千万年~2億円?)
3雇用対策。
4深夜便確保対策。
5観光対策。
6その他岸壁等改造、試運転経費等(5千万円程度?)
7運行経費の赤字。(1億円?年間)
(総括)
13年前、第三セクターとして出発した当時は、明石海峡大橋の普通車料金は、2、600円、フェリー料金は2、300円と優位でした。
無料を公約した現政権の執行は遅れていますが、国道、県内を行き来する生活道路は無料という考え方が理解されている今、そのままの継続は、得策なのか、熟慮が求められます。
07:41
2011年07月27日
メル友2登場
早朝、と言っても5時を回っていましたが、登場、一緒にラジオ体操をしながら、ひとくさり演説を聞きました。
政府批判、教育批判、そして僕の「故郷の雨3」の評論、流石に本人を前にして御世辞と思ったらしく、「今度のはいい。分かりやすいし写真も多い」と訳の分からない事を早口にしゃべっていました。
「読んでみようと思う人が居れば、提供するから紹介してよ」と言うと、「もうサンシャインホールの喫茶店に置いている」と得意げに答えていました。
ま、元気なのは良い。
・木曽下町内会の陳情。
岬議員と来られました。旧津名町の時の約束の履行の督促でした。
迷惑施設を建設する時にした約束ですから、継承してその約束を守らなければなりません。
3市道の整備です。
・市町村職員年金者連盟淡路支部総会。
・生活習慣栄養指導のドクターとの面談。
・タコフェリーの協議など。
08:03
2011年07月26日
花泥棒ーーー。
は、泥棒ではない、と言われています。
家の門の前に置いていた、東浦のフローラルアイランドから買ってきた植木が、鉢ごと盗まれていました。
その御仁は、門下市塾の整備を知らないらしい。人が近付くと照明が点くだけではなく、監視カメラも作動しています。
それよりも、そこの今の主人、殆ど寝ていない。丸見えなのだが?
植木が、何所かで可愛がられているのを期待します。
・震災派遣保健師激励会。市長室で開催しました。TOP別掲。
・関西学院大学野球部清水監督の来庁。掲示板に別掲。

マネージャーの水口君のご両親は、淡路島出身です。
ジョイポートの山口さんは、今、鳴門の渦潮を世界遺産にすることで活躍中です。
・淡路市認定農業者連絡協議会総会。
ふるさとセンターで開催され、講演研修は、異常気象と農業でした。
現在の認定農業者は146名、そのうちの7割が花卉と畜産。課題はおおいです。
・鴻池よしただ政経セミナー。
「国家の新生」講師・青山繁晴氏。今、直視すべき日本の根っことは?
皇紀2671年とは、2011年プラス660年。
そして、間違いを認めないのは、左翼系の最大の課題。但し、右翼がそうだと言う事ではない。
06:07
2011年07月25日
蝉時雨
今年も甦ってきました。里でこれだから山の蝉時雨をゆっくりと聞いてみたい。
・部長級会議。
7.25部長級会議指示等項目の概要。
1 覗町内会 未加入者問題。国指定市認諾道路看板の処理(辻本次長指示済み)
2 生活保護費受給者の確認等対策。→プレス。
3 ふるさと納税PRの強化。
4 メガワットソーラ周辺の美化整備。その他の美化等。
5 宮城県亘里町への支援等。(復興計画長期派遣。消防車寄付。ボランテイア等)
6 各事務所は、管内の施設等の把握等に努める事。(継続)環境美化(枯れ木、旧町名)
7 明石、富島桟橋の処分等の検討。進行管理。
8 富島、ジェノバ事務所跡の活用検討。進行管理。
9 北淡下水処理場未利用地の活用検討。H25年?
10赤い屋根周辺の整備の見直し。トイレの場所?進行管理。
11景観条例等の検討。(黒い土対策)有識者参加による委員会の立ち上げ。海水浴場の治安維持。
12知事発言を受けた、津波対策等の検討委員会(9月1日までに一応の結論)
13校庭の芝生検討。
14水産振興課、西海岸・東海岸担当の検討(1名増?)
15しづかホール抜本的活性化対策の検討。(パラナグア、セントメリース市展示?)
16東浦平和大観音像周辺危険被害対策の実行。
17火葬場新築検討。進捗状況。
18淡路花博跡地の公募検討。進捗状況。(理事、財務、企画、都市整備等)海水利用?
19東浦高校と運動場の地活用。
20津名臨海バスターミナルの抜本的利活用。
21タコフェリー等の今後の検討。
22学童保育の場所の考え方。
23墓地の整理、販売状況等。進捗状況。
その他。
1後援名義使用について。
2食の観光大使の委嘱について。
・一宮出身議員OB会総会。
一年に一回、旧一宮町の素晴らしい、情報共有の場です。
防災安心センターとパルシェで行われました。
・市民の葬儀。
・市民有志との意見交換。
08:07
2011年07月24日
メル友復活の日
早朝、津名ハイツ。玄関でシャドーバッテイングをしていた少年が、「お早うございます」と挨拶してきました。頑張ってと言うと、「ハイ」と力づよく応えてくれました。そして、黙々と練習を続けていました。
津名環状線の歩道のゴミをひらっている、少年少女の姿をみました。
昔は当たり前だった光景が、清々しく見えました。
日本、まだまだ可能性を残しています。今日は爽やかな一日でした。
・高山山王神社夏祭り。

一年振りに、お参りしました。又、来年も宜しくお願いします。
・瑞宝単光章受賞祝賀会。
元消防団岩屋地区副団長・丹野匡氏の素晴らしい祝いの会でした。

仲間、縁、そして地域。これからも宜しくお願いします。

名刺代わり。

・メル友は、やはりシャイでした。お世話になった皆さん、有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。
08:45
2011年07月22日
朝から晩までーーー。
・第19回ヤングリーグ選手権大会開会式。
佐野運動公園で、23日から25日まで、中学生32テイーム、小学生16テイーム、約1200名の
子供たちが優勝を目指しました。東北からも参加が有りました。応援しましょう。

交流人口の増加、千名を越える宿泊による地域経済への寄与、地元を代表して歓迎の挨拶をしました。
・津名郡神社総代会。
2年に1回の総会。ふるさとセンターで開催されました。
地域文化の継承を担う集団です。
・第40回ワイワイ祭2一宮。
・山田地区。
・江井地区。
・郡家地区。
・尾崎地区。
・志筑ふれあい夜店納涼祭。
・生穂地区お祭り。
・北淡地区市民との意見交換。





そして日が暮れました。
門下市塾では、学生達が勉強していました。明日の日本を宜しく!
18:24
忍
しのぶ。
patience 耐え忍ぶ事。 endurance 耐久力。 perseverannce 粘り強さ。そして、我慢する。
いずれも少しづつニュアンスが違います。
経産相の掌の思いは?深いものなのか?「切れる」事を防ぐもので有るとしたら、僕も参考にしなければならない。
・水泳全国大会出場。TOP別掲。

松岡選手、50M自由形。片岡選手、50M平泳ぎ。
二人とも将来を嘱望される選手です。
8月25日~30日まで東京辰巳国際水泳場です。応援宜しくお願いします。
・県電気工事工業組合の来庁。
電気使用安全月間(8月)の周知で来られました。市としても協力します。
また、災害時の協力提携についてもお願いしました。近々、提携します。
・県治山協会の監査。
・日経新聞の取材。
・沖物産との意見交換。
・洲本市民の来庁。
・広域水道の決済。
・市民有志との意見交換。
(二言)
・東浦平和大観音像。債権者は居るが所有者は居ない?建造物が壊れて市民に被害が出ても誰にも責任が及ばない?危険が予測される時は、現場の市が、緊急措置として対応せざるをえない。
市が調査等して、債権者が文句を言えるとしたら、それは法の不備!
誰も居ない像のガラス窓が開き、正面玄関の扉も一部壊れて出入り自由、子供たちも出入りしている等の情報が入りました。被害を未然に防ぎ、市民を守るために、調査に入る時が近づいたようです。

09:45
2011年07月21日
民主主義を成功させよう
沓石卓太さんの著書。「当たり前が理の始まり」と、いわゆる常識が物事の根幹であり、世界の秩序を維持するのは常識で、それが基礎であると位置付けています。
そして、約束は守られるという実績の積み重ねの上に社会は成立しており、常識は約束と同じ、約束があって社会と言える、と展開されています。
成程。
・(株)ほくだん取締役会・株主総会。故障していた「希望の風車」が回転していました。
第14期(22.6.1~23.5.31)
高速道路休日千円のマイナス影響等により、野島断層保存館は、200,985人と減少、当期純利益も赤字となりました。
抜本的な見直しが急務です。
・淡路市消防保安協会の来庁。
住宅用火災警報器の設置猶予期限が、23年5月末までと迫っています。
独居老人等への施策の検討が必要です。
・関西電力の風車についての協議。
・一宮保育園等公共施設の津波に対する協議。
・学童保育の場所等についての協議。
・海岸の護岸についての協議。
・海水浴場の適正な利用についての協議。
・農業委員会農業委員への感謝状の贈呈。
・津名法人部会総会。
・3師会・行政連絡会。
09:08
2011年07月20日
台風一過?
20日午前1時ごろ、市内で一番氾濫し易い志筑川を視察。台風6号は、市内ではまず大きな被害が出ないと確信しました。
・台風6号(マーゴン)の対策等経緯。
19日12時30分 警戒本部設置(暴風波浪警報)
16時40分 対策本部設置(淡路島に大雨警報)
20日07時58分 大雨・暴風・波浪警報解除。
08時05分 消防団1号配備解除。
徹夜での精励、有難うございました。御苦労さまでした。
09時00分 淡路市災害対策本部解散。
・被害状況。
一部交通規制などの被害のみ。
・避難状況。
自主避難。26世帯28人。8時全員帰宅。
*淡路市台風回避伝説継続中。淡路市・安全安心共和国都市宣言。
他に警報が出ても、淡路市は警報止まり。地形学的にも安全な地域か?16年前を忘れている
訳では有りません。
・市内視察概要。
・東洋合成工業(株)淡路事務所。既に雇用された方が働いていました。
・津名港ターミナル施設。利活用の早期検討が必要。
・佐野新島。相当の未利用地が残されている。
・シーパーク佐野。オープンに向けて施設設置中。
・幸来。21日オープン。期待の施設。
・かっぱ天国。多くの市民が楽しんでいました。圧倒的に女性の利用者が目立ちました。
・東浦平和観音像。観音様の作りは頑丈そうですが、十重の塔は長く持ちそうにもありません。
・パソナグループ活動拠点。絵島館は見事に甦っていました。
・震災記念公園。風車が修繕を終えて無事回ってました。年間約6百万円の収入になります。
・野島リンクスゴルフ場(仮称)。着々と、整備中のようです。
・旧原健三郎邸。県指定の文化財ですが、早期の補修等が必要です。
・五斗長垣内遺跡。物見台に辿り着くことが出来ませんでした。教委に指示しました。
その他、まだまだ勿体ないものが散在しています。
組織として、片付けねばなりません。
08:27
2011年07月19日
6号台風襲来?
6年間、淡路市にまともに近づいた台風は有りませんでした。掠っただけという印象でした。
今回、13時30分に淡路市災害警戒本部を設置しました。
16時40分に、災害対策本部を設置しました。
21時現在、自主避難者、23世帯、26人。
23時30分現在、自主避難者、23世帯、28人。
今のところ、大きな被害の報告は無い。江井地区の満潮時が要注意。迷走台風の一種か?
・県手工芸協会の来庁。
10月13日~16日 夢舞台で巡回展が開催されます。
・津名漁協の来庁。
シーパーク佐野(淡路島の海上釣り堀)が、7月末にオープン予定。楽しみです。
(閑話休題)
・淡路高校旧一宮高校、現一時隔離避難所に、福島県の高校生達が合宿に訪れる予定です。
歓迎しましょう。
15:42
2011年07月18日
7月連休最後の日
早朝から雨。
庁舎では、数人の職員が仕事をしていました。窓から見える埋立地では、土砂の搬入作業が続いています。津波対策か?
台風の今回の進行方向予測は、7年ぶりの来襲か?
世界では、欧米だけが競争相手の時代は終わり、韓国、中国など新興国がライバルになっているようです。
日本では、国の財政が社会保障の比重が高く身動き取れなくなっているようです。
淡路市はどうか?負担を先送りしないために苦労している。
今は眼前の敵、台風に備える事か!
少し早いようですが、自宅の備えは、想定の範囲内で終了しました。
09:26
2011年07月17日
淡路市・夏祭り
淡路島で最初の広域的な夏祭り。手作りで6回目になります。
今年は、自衛隊の音楽演奏や、パソナここから村のグループも参加、4千発の花火が夜空を染めました。

東浦戎地区のだんじり。

自衛隊音楽隊の前であいさつ。


今年は特に、パソナグループのここから村の若者たちの協力が素晴らしかったです。
有難うございました。来年も宜しくお願いします。
・淡路市Uー12第5回ダイナマイトカップ。
佐野運動公園サッカー場で、24テイーム3百人近くが健脚を競いました。
地域活性化の一翼を担っています。

選手宣誓を受けました。東日本へエールを送る立派なものでした。
・世界食堂。淡路市国際交流協会の交流イベントが、東浦すこやかセンターで開催されました。
「イ
ンドネシアな一日」


インドネシア料理の試食会、踊りの披露などで盛り上がりました。日本で看護師を目指している方達が中心でしたが、中国からの研修生も参加されていました。
06:06
2011年07月16日
他市に学ぶ
5月末、加西市で現職の中川さんが、2期6年の実績を下に3期目を目指し敗れました。
最後の言葉は、「6年間の歩みは間違っていない。改革を放棄したのは市民。」だったそうです。
市議の一人は、「中川さんは、職員を厳しく指導し、議会との緊張感を保ち続けた。新市長は身内に対してそれが出来るか?」と言ったそうです。
4月、三木市議会は、定数18のうち、三木新党6、公明党3、無所属1で、10人が市長支持派となりました。新党代表は薮本市長と聞いています。
新党の目標は、「行政の追認機関でなく、議会が政策集団となり、本来の二元代表制を取り戻す事」
であるとしたら、まさしく距離感が最大の課題でしょう。
淡路市は、共産党以外からは、全て推薦を受けています。
三木市以上に距離感が最大の課題です。
15:53
2011年07月15日
万事修行。
「我が才は人の上等にあらず。学も亦然り。資金力は殊に乏しく、記憶力も亦然り。然らば即ち余の如き、修業して以って万物の霊族たる義務を果たすに如かず。」後藤新平。
・東浦フローラルアイランド、リニューアルオープン。
淡路島最大の農産物直売所として再出発しました。2000年の淡路花博に合わせて出発し、今や
市内の農家180軒が参加しています。
これからは、新たに、淡路島の食文化発信拠点として期待出来ます。


フローラルの皆さん、頑張りましょう!

藤原県民局長と、新阜元東浦町長さんを囲んで、祝いました。
・食の観光大使委嘱状交付。
程一彦氏に、お願いしました。


人格的にも優れた方です。各種イベントにもお願いします。
国営淡路島公園などのイベントにも、コラボレイトします。
・兵庫県防災協会総会。議長を勤めました。
僕の時から懸案であった、河川、治水砂防、防災の3協会の統合が、議決されました。
新名称は、「県治水防災協会」です。
・淡路新選組総会。

今年も年1回の総会、東天紅で開催されました。淡路島の将来を語りました。
一人になるまで続きます。
お世話をしていただいた皆さん。本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。
08:06
2011年07月14日
ホンマかいな!
与謝野馨経済相。「入閣は、国民の将来を思ってやったので、菅政権のためにしたのではない。」
・曽野綾子さん。松本復興相発言について。「日本のテレビは幼稚。政界の幼児性も、退屈なテレビ番組と通じる要素を持っている」
・山内昌之東大教授。「菅首相の地位と権力への執着は相当なもの。頑固な保守性を持っているともいえる。」
・スペインの電力供給に風力発電が占める割合は21%。太陽光発電などを合わせた再生可能エネルギーは、42.2%。
風力タービンの騒音・低周波の健康被害の苦情申し立ては無い。技術の進歩で風車は滑らかに回転するようになった。
・2005年太陽電池生産量ベスト5に、日本の総合電機メーカー4社が入っていたが、5年で全て姿を消した。
・日本人の平均寿命。女性86歳。男性80歳。僕は届きそうにありません。
・県議会公明党政務調査の挨拶。
・東洋合成工業(株)との意見交換。
・国際交流。セントメリース市市民との意見交換。
25周年記念イベントでお世話になった家族の方を、北淡のカントリーハウスに迎えて、歓迎しました。
交流の発端を開いてくれた、原健三郎先生の後継者の原県議会議員にも参加していただき、盛り上がりました。
近くに、パソナグループが推進している事業の一環の、小型ドーム型ハウスも完成していました。
世界的観光立島・淡路市の事業、其々が、順調に進行しています。
13:11
2011年07月13日
アトピー対策
島友むすびという囲み記事に、「淡路島に長期滞在、野菜と薬草と太陽と海に癒され、少しづつ良くなっている」という記述が有りました。
そして、「都市に過密する人口を農村に移行させる。都市と農村の架け橋となる」と結ばれていました。
僕と手法は違いますが、結果は同じようです。
・阪神水道企業団山中企業長との意見交換。
・淡路の花80周年記念大会。
・農協検査についての意見交換。
(市長への一言と回答の概要)
「防災無線が聞き取りにくい。アナウンスが早口すぎる」
・担当部局に改善を指示をしました。
「淡路島3市で海開きがばらばら、どうなっているんですか?」
・淡路市は、条例で期間が決められています。来年、是正します。
「島の観光は、一体化されたと聞いているのですが?」
・そうです。淡路市からも職員を派遣しています。課題についての指摘を検討します。
07:08
2011年07月12日
諫鼓鶏
古代中国の伝説。
王宮の門前に太鼓を置き、失政した場合に民に叩いて知らせるようにお触れをだしたが、善政で民はその諌めの太鼓を叩くことなく、その上に鶏が乗って遊ぶようになった。
現代日本の諫鼓とは?
・平成22年度淡路市の決算状況等について。
現在作業中ですが、その途中経過です。
実質公債費比率(借入金=地方債等の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す指標)は、21年度よりも下回る。地方債発行許可団体の18%は上回るが、阪神淡路大震災の分を除くと、18%以下となり、今のところ順調に財政再建を進めています。
将来負担比率(借入金等の将来支払うものを指標化し、将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標)も、21年度よりも下回り、早期健全化基準もクリアーしています。
実質収支も黒字で、合併以来、6年経過順調な経過です。
今後は、東日本大震災の影響も想定し、28年度以降の交付税減額に備えなければなりません。
・県農政環境部団体検査室の来庁。
・東浦サンパーク指定管理の協議。
・第27回わんぱく相撲全国大会出場者の激励。
福谷鴻我君・塩田小6年。濱田満登君・室津小5年。川畑透人君北淡小4年。

淡路島からは、淡路市の三人だけです。代表して頑張ります。

・風の会。
07:31
2011年07月11日
そして誰も居なくなった
アガサ・クリステイーの推理小説の題名。
参院予算委員会でミステリーが起きた。首相が一人答弁していて、閣僚の姿が一人も見えない。見方によっては、見捨てた閣僚が悪いのか、独りよがりが攻められるのか評価は分かれるが、いずれにしてもありえない茶番。
しかしそれにしても、それだけでも駄目だろうと言う事が有りながら、時間だけが過ぎています。
拉致被害者親族周辺団体への献金、繰り返される原発対応の不始末、正確な情報が無いまま恐らく情報を入れない方が悪いと自己弁護だけにしがみ付くある意味で裸の王様。
ただ、その政府を批判する中に、16年前、戦場のような兵庫県神戸市に、ハイヒールを履いて視察?に来た政治屋が居る。
何処か可笑しいが?
・東播磨、北播磨、淡路島市長会。
南あわじ市で開催され、主な議題は下記の通りです。
・農地・水保全管理支払交付金の今後。
・東日本大震災の支援の今後。
・防災計画等の見直しについて。
・淡路島議会議員研修会。淡路市防災安心センターで開催されました。
・講師は泉和幸先生。「東日本大震災後の日本経済」
・タコフェリーの協議。
・広域水道の協議。
・議会運営委員会との意見交換。
議会の中の良識の府として、活動していただいています。
03:34
2011年07月10日
ユニセフ
公益財団法人日本ユニセフ協会。
ユニセフとは、国連児童基金。全ての子供たちの権利が守られる世界を実現するため活動する、国連の組織。当然、その下部組織。
連絡が有ると、いつも小額、募金をしています。生産人口である子供達のために、今、出来ることを。
・第7回淡路市バレーボール大会。

津名中学校体育館で開催されました。今年は、男子5、女子2テイームと参加は少なめでしたが、子供達もお母さんに連れられて参加し、楽しい大会になりました。
・市民の葬儀。
地元に貢献された方との別れは、別の意味で辛いものが有ります。
しかし、今日は暑かったです。
08:12
2011年07月08日
津名ハイツ考7.9
傷癒えて、久方ぶりの早朝沐浴。
入口で、県庁時代の仲間の後輩に遭遇。合併した市の苦労話などで話題はつきなかった。やはり、外から見ていても課題の多さは理解されているようでした。
症状が落ち着いてきたので、久振りの津名ハイツですと言うと、「治癒のポイントは何でした?」と聞かれました。
「根性」と言うと笑っていました。(懲りない武闘派、最近は文闘派です。)
津名ハイツの朝風呂で最近見なくなったものは、「外人と刺青お兄さん達」です。
I WILL BE BACK!という言葉を聞いていないので、少し、寂しいです。
今朝も、開けっぱなしのロッカーの扉を閉め、服を入れる籠を元通り全部裏返して帰りました。心ばかりの恩返しです。
最近、直ぐ辞めた大臣が居ました。ある人に、「あれは総理に辞任を求める自爆行動と言っている人がいるそうですよ」と言うと、「しかし、品が無い。ああいうエラぶる、尊大ぶる人間は何所にもいるものです」と言われました。確かに、勘違いしたままこの世から消えた人間は多い。どうでもいいことだが、弱者苛めがそんな人間に多いのが困ったものです。
・夕刻、サウナに入りに行き、バーベキューを楽しんでいる一団と、遭遇しました。色んな意見交換をしました。
「某新聞の島通信蘭の、淡路市の給与についての解説は、トータルとして分かりやすく、事の本質の問題点を鋭くついている名論ですね」と若者は言ってました。
是非はどうあれ、指摘は今後の対応に一石を投じていると思います。
18:35
意見交換
顔と顔を合わせて語り合った時、色々な事が見えてきます。
これまで、自分の目で見た事しか、或いは、見えたとしても自分で信じた事しか、認めないスタンスを再確認した事が有りました。
人の評価は、正しくそれです。多くの立場、視点、価値観の方々の意見等を冷静に聞き、慎重に判断することが、特に必要です。
・淡路島地域づくり懇話会の概要。セミナーハウスで開催されました。
1謝辞。・合併への支援。・企業誘致、パソナグループ等の連携。・明石海峡大橋無料化運動。
2淡路市の課題と提案。
・東西に長い地形、散在する人口の核は、市経営のマイナス要因。
・数多くの、自然景観を含めた、県、国、その他の管轄等の施設群等が存在するが、淡路市としては、最終の当事者能力が無い。
・JC等が主張する、「淡路島1市運動」と対立するスタンスではなく、淡路市として「くらし=生活の持続」を提案する。
・そのため、「世界的観光立島・淡路市」を標榜する。
1各種拠点を線で結び、面的な展開を図る。
2企業誘致活動等と連携し、交流人口の増加を図り、くらし=生活の持続に繋げる。
(総括)
淡路環境未来島構想の中で、「淡路共和国宣言」をする。
(知事コメント)
・共和国宣言は、淡路島全体がいいのでは。
・佐野運動公園の予約の仕方について検討する。
・垣内遺跡整備は、推進していく。(旧原邸の移築再整備など)
・人口減対応としても、橋の料金低減化に努める。
・タコフェリーについては、淡路市が中心に調整を。
・住宅の太陽光発電は、240万円で出来る。(補助金が35万円、融資制度200万円もある)
・ひょうご森の祭り2011・実行委員会。
10月30日日曜日 文化会館周辺 市民が集う森づくり。5千人予定。
・国土交通省近畿地方整備局・国営明石海峡公園事務所長の小島孝文さんと利用状況について意見交換をしました。
平成13年の開園以来入園者数は確実に伸びてきました。
H21は、45万人、H22は、597千人、H23は、3か月で158千人。今年は、東日本大震災の影響が心配されていますが、淡路市夏祭りなどとの連携で、記録を伸ばしてもらいたいものです。
・花博跡地有効利用の全体計画の準備の協議。
・赤い屋根施設の有効利用協議。
・津名一宮インターチェンジ周辺の整備等の見直し協議。
・志筑新島、娯楽施設等の整備推進、津波等避難施設の整理等の協議。
・市民有志との意見交換等。
08:10
2011年07月07日
七回目の七夕。
合併後七年目の七夕の日は雨模様。忙しい一日でした。
・部長級会議。防災安心センターで開催しました。
(今年の後半について、再確認したこと。)
1 相手の目線に合わせての対応。
2 スピード感を持って、処理する。
3 根拠を明確にして、説明責任が果たせるように整理する。
(組織として再確認したこと)
1 慣れからくる気の緩みに注意し、更なる綱紀の粛正に努めること。
2 組織は、放置(不作為)していると、肥大化する。絶えず見直しに努めること。
3 来年度は、合併後8年目、ポイントの年度となるので、その準備に入ること。
(平成24年度当初予算について)
1 淡路市の目指すべき方向性を明確にする。
2 各部、事務所の特色を出す。
3 5年先の事を想定して、案を作る。
・(株)山本光学と災害協定調印式。

誘致した企業との連携です。
・県農業共済組合連会の改善命令等の報告。
・幸来(さぬきうどん)の試食会。
なかなかの出来栄えでした。期待できます。


・民主党・県民連合議員団県会の来庁。
政務調査として、メガソーラー等を政務調査されました。
・行革仕分け市民委員委嘱状交付式。
・佐渡裕・吹奏楽クリニックIN淡路2011.
・市民との意見交換会。
(一言)
多くを語るには、時間の足らない一日でした。
05:55
2011年07月06日
島内集合
南あわじロイヤルホテルで、土地改良事業団体連合会淡路支部の第46回総会が有りました。
島内23団体(3市20改良区)の集合体で、これまでの農政の一翼を担ってきましたが、最近は、予算等の減額等、見直しをしなければならない課題も抱えています。
なお、津名土地改良区総代の中尾誠七さんが、長年の尽力等に対し土地改良事業功労者表彰を受けました。
おめでとうございました。
やはり、日本の文化の一つ農政は、淡路島一つで協力する事が大事です。
16:30
2011年07月05日
トンボ会総会
誰しも夢が有ります。それを実現していく過程に意味が有ります。
そして、その過程において出会った人間関係に、素晴らしいものが有ります。
但し、中には顔を見るのも嫌なものも有ります。
総じて、不必要に尊大な態度の人間です。それらの多くは品性下劣の系譜です。コレばかりは、お金でも買えない、どうしようもない人間の性です。
・久しぶりに、県庁で一緒に仕事をした仲間が、集まりました。
トンボ会。由来は、前に記述しましたので省きますが、変な私欲の無い、メンバーです。
既に、物故者1人、休会者1人。
会は、二人になるまで続きます。誰かが一人になった時、とんぼは、静かに消えます。
00:36
2011年07月04日
味噌
味噌が、日々の健康維持に有効なだけではなく、高血圧、糖尿病などの生活習慣病予防、コレストロール抑制等に効果が有ることは知られていました。
最近、認知症の予防効果が有ることも、さまざまな研究成果でわかってきたそうです。
16年前、阪神淡路大震災の時の首相、村山氏は、退陣理由についてこう言っています。
「自分の能力の限界、総理の仕事をする能力とは、個人の能力も有るし、支える政治基盤の力にもある。それが総体的、総合的にあって、仕事がされる。だから、これ以上やることは、宜しくない。」
氏の好物の一つは、味噌汁でした。
さて、この度の東日本大震災、自衛隊員の殉職を、マスコミも国会も話題にしていません。
僕たちは、「善行は報われる」と教わってきました。
今回の災害支援、自衛隊が陸海空統合の10万人規模の大部隊を展開したのをよく知らない。
米軍の活躍もです。
ごくわずかの記事等で紹介されるだけです。この国、知的な部分が奇妙に歪み始めていないか?
・地域活性化の協議。
・土地改良理事会の事前説明。
・社会福祉協議会との意見交換。
うどん屋「幸来=はぴくる」7月20日オープン(予定)
淡路市立温水プール前。
障害のある人達が、一般の就労を目指して活動する場所を、市も協力します。
・選挙管理委員会。
・末松参議院議員政経セミナー。
青山繁晴さんの講演で盛り上がりました。「祖国は甦る」
問題は、淡路島はどうしなければならないのか?
11:21
2011年07月02日
東浦道の駅祭り
活性化を目指し、開催されました。


駅長は、猫のトム君に決まりました。伝達は、僕の優秀な同級生、室津の高田君の奥さんからです。
MCは、僕の友人の岡田さんです。
伝達を受けているのは、僕の同級生のお姉さんです。
皆さん縁の有る方々です。
・町内会総会。
・木曽下。
・王子。
常日頃、なかなか伝わらない事とか、誤解をしていること等について、丁寧に説明などしました。
多くの町内会で、招かれて話していますが、詳しく説明すると、「そういう事でしたか」と、多くの方々が理解を示してくれます。
これからも、機会が有る毎に、参加していきます。
19:26
淡路市社会を明るくする運動
第61回の推進大会を、サンシャインホールで開催しました。
全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人達の更生について理解を深め、其々の立場において力を合わせ、犯罪や非行の無い明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
シンボルマークは、黄色い羽根です。
植松保護司会会長から、法務大臣メッセージを受け取りました。


多くの人で正解でした。

(一言)
二日連続早朝電話。
「市長、中学校の試験問題で、淡路市の市長名、門康で彦が抜けとった?らしいーーー」
ーーーの内容は、言いません。
これは新聞情報ではなく、所謂、チクリ。早朝と言っても新聞が来る前の時間帯だったので、想像しました。
僕的には、昔から、「やっチやん」と言われていたので、(ヤっちゃんではありません)抵抗感は有りませんが、色々心配をしてくれて有難うございます。
しかし、試験問題とすれば、正解は無かったのでは?
08:16
2011年07月01日
文月初日
さあ、今年後半のスタートと思っていたら、早朝、電話がかかってきました。
「市長、淡路市の職員のボーナス、増やしたんけ?」
意味がよく分からなかったのですが、どうも某新聞の見出しに、「島内3市のボーナス、淡路市一般職員は増額」とあったからです。
中身には、「淡路市前年同期と同じ基準。一般職員は、平均年齢が上がった事により、増額となった」と書いてありましたが、この説明の意味、さっぱり理解できません。普通に読めば、誤解すると思いますが?
分かりやすく書きます。
「支給額」(手取り=実際に受け取る額。ではありません)
市長 副市長 教育長 議長 議員 一般職員 (単位:万円)
洲本市 166 144 101 102 78 65
南あわじ市 177 142 125 94 72 64
淡路市 157 143 127 105 80 61
*淡路市の職員、平均年齢が他の2市より三か月も高いのに、支給額は、一番少ない。これが、事実です。別に、少ないのを強調したい分けではありませんが、早く適正額に戻したいものです。
・淡路市花さじきの協議。
・ここから村入社式。(株・パソナグループ)
42名、4月入社と合わせて100名を超えました。着実に事業は推進しています。

コシノ・ジュンコさんの挨拶。

事業の成否は、民と官のコラボレイトにかかっています。
淡路市として、トータルでの活性化を目指します。
・県防災協会理事会。県職員会館で開催されました。
・九四会。昔、共に戦った友人達と語り合うのは楽しいものです。
08:40
2011年06月30日
今年も半分
とやかく言いながら、行動しながら、そして考えながら今年も、半分が過ぎました。
明日からは、当然ですが、7月、後半に入ります。個人的には、体調の管理のトレーニングも始まります。
市役所で、後半の準備をした後、県庁と県議会へ挨拶に行きました。
支援を受けた団体等にも、報告なども済ませました。
それなりの始動です。
中原中也のように後ろ向きにではなく、(私なりの解釈です)、土方歳三のように激しく生きたいものです。
07:26
2011年06月28日
淡路市における県事業
北部から言うと、嘗ての海水浴場の賑わい復活の鍵を握る、田ノ代海岸の整備。速度は緩いがそれなりに進捗しています。
淡路島の観光拠点、淡路市はなさじきから淡路インターまでの県道の拡幅整備等は進度を速めています。
夢舞台群は、ほぼ整備は終わり、維持管理にその主体を移していますが、国際会議場ビルなどは、今、県が進めている防災対策の見直し等による、淡路島の防災拠点の候補でもあります。
西海岸の県道整備も着々と進んでおり、模型飛行場、リンクスゴルフ場、五斗長垣内遺跡などとの関係整備の協議が急がれます。
淡路高校一宮校は、東日本大震災の被災者の受け入れ施設として再利用されています。
郡家から志筑に至る県道は、歩道整備も進んでおり、この度、志筑の大歳交差点から津名インター手前の信号までの区間の、整備事前調査に、半世紀ぶりに取り組んでもらえる見通しがつきました。
淡路市の都市機能集積ゾーンとしての要である志筑地区の各種整備も進んでいます。
東海岸では、津名港の活性化と連携した、企業誘致、港湾整備等に加え、佐野運動公園は、その人気に比例して各種施設も整備され、雨天練習場、夜間照明施設等の計画も有ります。
洲本実業高校東浦校は、再利用の検討中です。
これからは、合併支援道路等の整備、王子の狭隘部分、生穂から東山寺への狭隘部分の拡幅などと、散在する公共施設群との連携に配意した整備の推進体制の確保です。
また、国の国道28号線整備、明石海峡大橋の管理、国営明石海峡公園の維持管理事業なども継続されており、こうした公共事業、そして文化施設群、民間の事業などを連携させた、施策の推進が淡路市に求められています。
この他、農林関係、福祉関係、保健所関係等、多くの事業の連携が必要です。
宜しくお願いいたします。
・県土木事務所との意見交換会。
17:36
やさしさ とは?
「人にやさしい」耳障りの良い言葉ではある。
しかし、大方の場合、そのやさしさに具体的な意味は無い。そして、そんな言葉を使う者に限って、本当の苦しみ、悲しみを体験した事も無い者が、容易く使う。
この2月にアルクリオに、市の事務所を開設しました。
一番の目的は、交通弱者等に対する配意でした。淡路市の中で交流人口が一番多い所は、サテイー、アルクリオです。市民が、買い物と事務所機能を一括利用、出来るように配意しました。
今、相談業務の86%を対応しています。
東日本大震災の影響で、市役所本庁舎の安全性を懸念している人も居ますが、65年前の南海大地震よりも大きな震災が起きた時、アルクリオ事務所は、安全で、バックアップ機能の役割も果たせます。
・兵庫県防災協会打ち合わせ。
副会長をしています。
・聖隷淡路病院を視察。
・震災復興支援「みちのく・よさこい」の協議。
・一宮井出地区・ため池整備事業の要望。
災害対応も考慮して、早期に対応しなければなりません。
・教育委員会との協議。
来年の予算等について(モデル校として実施、校庭の芝生化、アイホン利用授業、インターネット利用の外国等
との英語授業等)
・淡路市国民健康保険税の減免対象を、東日本大震災被災者にも適用を検討中。
・地域審議会。
諮問 「安全な街創りについて」です。10年間の期限の次元立法制度、重要です。
宜しくお願いします。
・市民との有志懇談会。誘致企業との意見交換会。都合により、延期しました。
05:32
2011年06月27日
海峡
人間は、原則として水の上を歩けない。
であるから、船や橋を利用する。当然、不特定多数の人が利用するので、そこにはルールや、約束事が重要な位置を占めます。
1市役所南側用地について。
合併時、約22千㎡を買収する企業庁用地、今まで待ってもらい、面積を半分、金額も半額で契約。
これで、合併協議会で決めた事を、何とかクリアーしました。
嘘つきは泥棒の始まりと言われています。約束を守ることで、地域経営は成り立ちます。
2河川改修について。
国、県、市、いずれも予算の範囲内で、優先順位に基づき整備等進捗しています。
恣意的にアンバランスを作っているようなことは有りません。
下種の勘ぐりより、岡目八目を優先しなければなりません。
3入札業務について。
淡路市の情報開示、情報公開の透明性は、メモ用紙一枚から全て公開の原則の下に実施しています。これは、今後も変わりません。
4国営パイロット事業用地周辺の風車建設計画について。
これまで、市から事業者に対して、環境基準の順守、地元・町内会への説明などを指示し、これまで積み重ねられてきました。動いていない風車で被害が出た等と考える前に、現行の法規制の中で、真剣にエネルギー対策を考えましょう。
5津波対策等について。
中央防災会議・専門調査会(座長・河田恵昭関大教授)の中間報告。
「被害想定をする地震や津波の規模について、千年に一度の最大クラスまで広げる事を柱とする。
堤防に過度に依存せず、避難や土地利用の工夫等、ハードとソフトを組み合わせた総合的な対策
確立。」
1「発生がまれな最大級の津波に対しては、堤防を作る事が費用面で現実的でない。住民避難を軸
に、土地利用の工夫や避難施設等の整備を組み合わせる対応。」
2「50~150年度に一度の頻度が高い津波にたいしては、人命や財産を保護するため、引き続き
堤防等の整備。」
(一言)
これまで、淡路市の高齢化率を。大雑把に、35%と言ってきましたが、正確には、32.4%です。
07:12
2011年06月26日
竜巻予報
未知の部分が、消えていきます。
最近、竜巻予報がされるようになりました。また、天気予報の範囲も、どんどん狭くなり正確になっています。
いずれ、個人の寿命予測もされるようになるでしょう。いや、ほぼ出来ているはずです。
・社会福祉法人千鳥会・小規模介護老人福祉施設「くるま」地鎮祭。
・津名開発組合・農事組合法人津名農業開発組合 総会。
・池内町内会のお日待ち行事。
・自民党洲本支部総会。
淡路島の各地で其々の運動が、動き始めています。
今は、島外者の視点より、島育ちの視点が優先されます。
01:41
2011年06月25日
アフリカで身についた生活感
アフリカの生活には、安心して暮らせる生活の片鱗など何所にも無い。
女性が、結婚を就職の代わりとして考えているのだとしたら、あまりに幻滅で、男性に気の毒。
好きな人と暮らすため、一緒に働いて何とか生きていこうというのが当然だと私は考えてきた。
一応の健康を維持している人なら、国家にも親にも依存しないで、生きるのが人間というものだ。
(オピニオン、曽野綾子さんより抜粋)
成程、一昨年前まででしたら、僕も90%その意見に賛成でした。
去年の4月頃からは、50%です。
腰部脊柱管狭窄症と飛火疾患、これだけはカリスマ・ドクターに頼る他、有りませんでした。
「青春に年齢は無い」と同時に、「肉体に永遠と不死身は無く、鈍い現実が有るのみ」アーメン。
・淡路日の出農業協同組合通常総代会。しづかホールで開催されました。
淡路市の基幹産業との協調、大事にしなければなりません。
09:36
2011年06月24日
これが梅雨なのか?
語感に伝わる言葉もおかしくなってきている。ま、いい天気はいいことですが?
6.24部長級会議指示等項目。
・ 覗町内会 未加入者問題。
・ 生活保護費受給者の確認等対策。→プレス。
・ ふるさと納税PRの強化。
・ 淡路市文化財等の方針整理。(部長級会議等要協議)
・ 日独交流150周年事業参加。(9.15~含むデンマーク・ボーンホルム島等)
・ 淡路市のこれまでの主な事業と今後の課題の整理。
・ 淡路市要覧の作成。(含む学校関係。部長級会議等要協議)
・ メガワットソーラ周辺の美化整備。
・ 淡路市北部医療の確保事務の推進。
・ 各部・各所等と、県民局、県庁等との情報共有の強化。
・ 宮城県亘里町への支援等。(復興計画長期派遣。消防車寄付。ボランテイア等)
・ 各事務所は、管内の施設等の把握等に努める事。
・ 明石、富島桟橋の処分等の検討。
・ 富島、ジェノバ事務所後の活用検討。
・ 赤い屋根周辺の整備の見直し。
・ 景観条例等の検討。(黒い土対策)有識者参加による委員会の立ち上げ。
・ 知事発言を受けた、津波対策等の検討委員会(9月1日までに一応の結論)
・ 処理済み等。
(安藤忠雄氏オリーブ基金礼状)
(交流広場事業、浅野地域事業不可)
その他協議等事項。
・9月補正予算要求。
・農業委員会の選挙。
・夏季休暇の取得。(まとめて効率よく取ること)
・淡路市スキルアップ社会人交流セミナー。
・県人権教育研究大会など。
・長沢アートパーク事業の継承について、産業人文学研究所、教委、国際交流課等と協議。
・未利用施設・学校等の今後についての協議。
・県道志筑郡家線・中田大歳交差点間の測量実施の協議。
・洲本土木事務所・淡路市事業調整会の事前協議。
・淡路市工業用水用井戸掘削についての協議。
・入札発注についての島内企業優先等について、市民との意見交換。
・セントメリース市友好親善使節団の帰国報告会。
「心も少年、体も諦めない」OB会の活躍を期して、盛り上がりました。
ある民間団体の方が、「行政との協調を見直しました」と言われた発言に感激しました。
上手と言われるより、「上手い」と言われたいのを痛感した一日でした。アーメン。
08:25
2011年06月23日
Justice
正義。そのコミュニテイーで共有される、価値観、ルール。
そうとしたら、それを共有しないリーダーが居たら、正義は無いのか?
では、正しい事と善い事とは。
一般的に、多様な善の調整役として正が有るとすれば、それは誰の役割か?
価値観は人其々の固有のもの。公権力が特定の価値を帯びた政策目標を掲げる事自体に無理が有るのか?
今の政府を見聞きし、痛感しています。
原発について、その将来は日本の将来の選択に関わってくる、という意見が有ります。
脱原発は、脱経済成長路線を意味し、日本の国際競争力を落とす。一方、原発推進は、高いリスクを覚悟しなければならない。どちらの将来を選択するのか?
そのことを、時のリーダーは、明確に国民に伝えなければならない!
指導者は、自分の言いたい事だけを言うのではなく、例え自分にとって厳しい事であっても、言うべき事を、意識していなければならない。
特に、困難な状況、窮地に立った時にこそその能力を発揮しなければならない。
それが、正義の執行に繋がる。本当の意味のぶれないとはそういう行動であって、自分の為だけの正義は、場末(場末を非難しているのではありません)の喜劇より劣る。
・志明会総会。
31年の歴史を誇る防犯団体。今年も、町内会組織を中心に青少年を守ります。
宜しくお願いします。
06:54
2011年06月22日
急がば回れ
いったん立ち止まり、冷静に自分を見つめ直す事は重要。
・(株)夢舞台取り締まり役会打ち合わせ。
第17期決算は、客室稼働率も前期よりアップし、当期純利益は、黒字です。
これからも、淡路市の基幹施設としての発展を期待しています。
・淡路島市長会。
・平成22年度事業報告等。
・県政要望について。
・韓国南海郡との交流。
・神戸淡路鳴門自動車道利用促進淡路県民会議。
・津名インター在り方委員会。
地元市民、有志議員、元議員と市幹部が意見交換をしました。
インター利用、黒い土、県道整備等、意見等は多岐にわたり盛会でした。
出来る事から整理していきます。
05:49
2011年06月21日
霊性。
佐伯京大教授によると、「霊性とは人智を超えた計り知れない力。絶対的な何かに自己を委ねること。即ち信仰。この絶対的な何かの前で、自己を無に帰する。自己を無にした時、初めて救済という契機が働きだす。人が、どうにもならない不条理に直面した時、宗教的なものに触れ、人の能力の限界を思い起こさせ、人の傲慢を戒める。」
・京都今村組との面談。
東北復興祈願音楽祭などについて、意見交換しました。
淡路市の子供たちが、如何に震災復興の支援が出来るか、そして、将来の災害に如何に参考にする
事が出来るか?
そうした環境整備を整えるのも、我々の責務です。
・民生児童委員連合会総会。
・北淡路農業改良普及事業協議会総会。
淡路市からは、10月30日の兵庫の祭り2011の開催計画、バイオマスタウン構想等について説明
しました。
その他、特産物の育成と課題、担い手の育成などについて、意見交換をしました。
・淡路市議会の「志民の会」会派と意見交換をしました。
・津名風の会準備会。8月13日開催予定の準備を門下市塾でしました。
その他、多くの会等が行われていて誘われましたが、日程的に無理がありましたので、失礼しました。
06:10
2011年06月20日
型
空手は、礼に始まり礼に終わると言われます。また、空手に先手無しとも言われます。実際はそうではないのだがスピードが勝敗を分ける重要なポイントであり、抜群の破壊力を誇る武道という性格のスポーツ故、諌める意味でそう言っている節も有ります。
結果として、空手は型を重要視します。
礼儀もまた、型が大事です。礼儀作法という型をしっかりと覚えなければ身に付きません。
修身教科書に、「礼儀が正しくなければ、人には不快の念を起させ、自分は品位を落とすことになる」と有りますが、型が品位、品格を形成するとすれば、淡路市にはどういった型が必要か?
・辞令交付。
・教育委員。
・固定資産評価委員。
・第4回関西看護医療大学懇話会。ウエステインHで開催されました。
・在学生361名の内、島内出身者45名。職員は、非常勤も含め70名程度。
・市内に居住する人は、180名程度と大きな核になっています。
・県民局淡路地域政策懇話会。淡路建設会館で開催されました。
・淡路市に関係の有る主なものを紹介します。
・県立淡路佐野運動公園の今後整備予定。26年度に向けて調整中。
・生穂から東山寺に至る県道の今後整備について。地権者と協議中。
・宝珠川と水路の今後スケジュール。25年度前後を起点に予算の状況を見ながら推進。
・五斗長垣内遺跡の今後整備予定。未定。
・本四道路料金低減化運動。今後協議。
・関電の節減要請(15%)の対応等。県民局で調整。
・淡路地域ビジョンの今後課題。三市との関連と一市運動の姿が見えない。
・要望等したこと。
・島内整備について、事業費ベースでバランスの有る推進を。
・淡友会淡路総会。海月館で開催されました。
島内外から集まり、活発な意見交換をしました。
今回も、ふるさと納税をお願いしました。
08:46
2011年06月19日
サミュエル・ウルマン様。
「年を重ね、理想を持たない人間」は、どうすれば良いのでしょう?
我々は今、何を為さねばならないのか?
産経抄に、「引き際の悪さで、歴史に名を残そうとしている」と評されている総理大臣と共に、今をどう生きるか?
菅首相の元盟友の田上等氏は、自分達夫婦の仲人である菅直人氏を、「独特の合理性を持ち、全て自己責任の視点で、国家観など持っていない」と言われています。
一般的なアメリカ人の国家観とは、、「アメリカの正義を守るために、いざとなれば武器を取り、立ち上がる覚悟の無い人間は、アメリカ市民になれない」というもので、セオドル・ルーズベルトの言葉、「正義と平和のどちらかを選ばねばならないとしたら、、私は正義を選ぶ」に集約されます。
私達日本人、国家という視点から見れば、「日本という祖国を、愛する人を守るために散った英霊に」感謝の礼を、十分に述べているのか?
・第28回東浦町内会ソフトボール大会は、雨天、グラウンド不良のため中止。
・おかげ庵。
久しぶりに、全島、多業種の方々が集まり、不思議な縁で一時、盛り上がりました。
10:14
2011年06月18日
格差社会
久しぶりに曽野綾子さん。
「犬や猫に服を着せるのも自由だが、私はそういう人とは親友にならない。ああいう仕儀に反発を感じる。ぼろぼろのジーンズを流行として穿く人も同じ。貧しくて新しいズボンを買えないアフリカ人に対して、無礼な行為だと思うのと、同じ反発である。」
成る程。
人間が決めた仕来たりに、人が拘りを持ってするのが良しとされる猿芝居に、似て非なるものか?
(この一行だけは、具体的に分かりやすく書く時期に、まだ来ていない。)
分かりやすいといえば、古賀茂明氏。
「民主党政権には統治能力がなく、政権全体に傲慢さがある」
経済産業省の官僚の言葉だけに深いものが有ります。
通産省出身の西村代議士のセミナーに参加しました。
マイスター工房八千代施設長・藤原さんの「地域が元気をだすために」の講話を聞きました。
色々と工夫をして頑張っています。
08:52
2011年06月17日
淡路市市政懇話会。
第12回を、防災安心センターで開催しました。
淡路市市政懇話会について。
・地域経営のために、地形、散在する人口集積地等、それら課題を解決する目的で、情報を共有し、相互連携する会として立ち上げました。
まず、多くの識者等の方々に、淡路市の実態等を知ってもらうために、場所もその都度、変えています。
今回の場所を選んだ主な理由です。
・防災安心センター区域、多様で複数の意味の有るものとして。
まず給食センター建設の場所として、利用者の一番多い地域そして、全市には配膳するために高速インターに近い所を選択。一般財源を極力使わない方法として、防災関係施設として、国土交通省の予算の活用を決めた。
結果として、給食センター、防災センター、市民交流センターの三つの機能として完成。
・そして、それらの事を推進するために、埋立地最後の事業、橋脚部分を、市で完成した。
・セントメリース市姉妹提携継続報告会。
国際交流について、有意義な意見を持っておられる方々が参加されました。
特に、市議会議員の多くの有志の方々も参加していただき、真剣に、淡路市の将来の国際交流について、情報を共有し相互連携する場として、盛り上がりました。
・市教育委員会送別会等意見交換会。
真剣に、皆、淡路市の教育の未来を考えています。
09:36
2011年06月16日
戦争を知らない子供たち
16年前の阪神淡路大震災、瓦礫の中で嗅いだ臭いを今でも忘れていない。
その臭いを、僕の先輩であった人が、「空襲の跡と同じ臭いです」と教えてくれました。
その方が存命であれば、「今回の津波の跡は、空襲で焼け野原になった戦後の風景と同じだ」と言われるかも知れない。
とすれば、これは敗戦と同じです。
東京一極集中する現実の中で、単純に元に戻そうとする復興ではなく、これからの新しい町や村の形を考えなければならない。
淡路市の合併もそうで、五つが寄っただけで、全てが満足するような嘘ではなく、集約し質を高める新しい地域運営の形を整えなければ、全てが沈没してしまう。
戦争を知らない年代の、(財)国家基本問題研究所、櫻井よしこ理事長は、意見広告の中で、「責任者は首相ひとりではない」として、その事を反面教師に、「今こそ、志ある政治家が中核的役割を担わなければならない」としています。
一般マスコミが知らないふりをする、パホーマンスでないボランテイア、外国から称賛される、「どうして日本人はあのような時に、整然と静かに行動できるのか?」と言われる国民性、それらは、戦争を知らない年代が、かろうじて引き継いだ日本のDNAにより維持されています。
しかし、ゲームのバーチャルの戦争を知っている子供達が、本来の意味での日本の中核になった時、逍遥として「敦盛」を舞う事が出来るのか?
今更ながら教育の重要性を思います。
・市民と議員の有志意見交換会。
09:43
2011年06月15日
淡路市遺族会総会
敗戦から65年、合併前の旧町それぞれが、英霊に対する弔意の拠点を、それぞれの工夫で持っていました。
合併してからは、市戦没者追悼式として(今年は10月20日予定)しづかホールで、開催しています。
しかし、やはり、英霊が命をかけて守った故郷の我々後継者は、その弔意を敗戦の日に表す必要が有ると思います。
総会で検討することをお願いしました。
・一宮地区連合町内会総会。
・市民有志との意見交換。
12:33
2011年06月14日
世界遺産
国連教育科学文化機関(ユネスコ)が、1972年(昭和47年)に、後世に残すべき文化や自然を、国際的に保護するために、世界遺産条約を定めた。
文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類。
日本国内では、原爆ドーム、古都京都の文化財等、文化遺産11件、知床、白神山地、屋久島の自然遺産3件の14件が登録されています。
登録されるためには、日本国が、推薦候補地として「世界遺産暫定一覧表」に記載する必要が有ります。それを、委員会に提出します。
淡路島と徳島県が進めている、鳴門の渦、まずそのリスト入りが先決です。
登録基準は厳しいですが、観光の要としても実現したいものです。
・企業誘致企業との面談。
・市議会議員との面談。
・高齢者叙勲伝達式。

長沢の、清水信明さんに、瑞宝双光賞が叙勲されました。その伝達式に、藤原県民局長と同席しました。88歳、長きにわたり地方行政に貢献された事が、国家に認められての受賞でした。
まだまだお元気です。淡路市政の為にも、宜しくお願いいたします。
・淡路市津名飲料組合総会。
・市民有志との意見交換会。
08:47
2011年06月13日
日本の風景
国歌、君が代の君を天皇と解している人は多いでしょう。
しかし、日本語は、「君」が天皇を指す時は格助詞は、「の」。「が」の場合は、あなたと言う意味。
同じように、日本語の使い方を知らないように、礼儀というものを知らない人間が増えてきている。
ただし、テロリストにテロリストの礼儀が有るように、その地域、その人、そしてその組織の礼儀?も存在するわけで、川の流れは両岸からみなければなりません。
・部長級会議。
・これまでの事業の実績の整理。
・議会対応等について、指示しました。
・多賀小学校PTA。
学校統廃合等について、意見交換をしました。
・市民の葬儀。
若い人との別れは、辛いものが有ります。
・北淡路農業改良普及センター。
・県担い手育成総合支援協議会。
22年度の監査をしました。
・行革審議会。今年度も委嘱をしてお願いしました。
(一言)
これまでも有りましたが、私の、この個人のブログの内容を、歪曲して他者に伝え、そこから抗議させる。姑息と言うより情けない人間。責任を取れないタイプの人間ですが、最近、又、有りました。
まだ出来てもいない駐車場を、無料にしてみせると、訳の分からない事を言っていますよと連絡が有りました。論評のしようも有りません。合掌!
05:25
2011年06月12日
山田ふるさと村づくり等
山田地区三世代及び都市との交流事業。
山田活性化センター「さくらの郷」で開催されました。
参加者は、山田地区小学生、保育園児とその家族等。垂水ロータリークラブ、神戸国際大学付属高等学校インターアクトクラブ等。


去年は日程調整がつかず参加できませんでした。大雨だったようです。今年は私の参加で、梅雨の合間の雨止まりでした。
田植えや、餅つきなどで盛り上がりました。

高山の菖蒲祭りも賑わっていました。


市議会有志の姿も見えました。市行政の形が見え始めています。
08:32
2011年06月11日
挨拶の一日。
雨の日、有る場所での挨拶の序文です。
Good evening every body. I`m Yasuhiko Kado Mayor of Awaji City.
On behalf of Awaji City, I would like to make a speech.
そして、Thank`s a million.
主なものです。
・東浦連合町内会総会。東浦事務所。
・淡路市婦人会総会。本庁舎。
・淡路市連合町内会総会。サンシャインホール。
・国際木版画会議2011。国際会議場。
・佐野地域まちづくり総会。佐野会館。
・市民有志との意見交換。
(一言)
淡路一市についての質疑が、洲本市議会でも有ったようです。
答弁は、「市民の盛り上がりが有れば」の趣旨だったようです。反対意見の多くは、自分にとって不利益だからという視点で、将来の淡路島全体の視点が無いのが残念です。
08:51
2011年06月10日
其々の世界。
自国の医療に満足している調査を、欧州連合(EU)15カ国の市民にしたところ、デンマークの割合が、90%を超えたそうです。
ダントツの第一位。デンマークでは、日本では「寝たきり老人」とみなされている重い障害を持ったお年寄りが、お洒落をして外出を楽しんでいる。日本とデンマークは、医療水準が同じなのに、満足度に大きな差が有るのは、高齢者を弱者と決め付けている点に有るのでは、と言われています。
・各種面談。
・線香組合。日独友好150周年?記念事業等について。
・商工会。 西新会長との意見交換等。
・議員。 洲本市議会の淡路一市等について。
・市議会閉会。
・淡路警察署友の会。
・淡路市部長級会議メンバー歓送迎会。
東日本大震災のため、延期していたものを、やっと開催しました。
去る人、来る人、そして再会する人。
(報告)
雨の北淡墓地、学童保育事故の児童の墓参りに行きました。
現在は、プール事故が二度と起きないよう対策を取っています。その他の事も配意しなければなりませんが、学童保育自体も適宜適切に運用しなければなりません。子育てのし易い環境も、少子化対策の一環です。
05:49
2011年06月09日
直球
曽野綾子さんによると、
「私の人生で、かつて一度も安心して暮らした事はない。安心して暮らせる生活などというものを、人生を知っている大の大人が言うものではない。そんなものは、地震や津波が来なくても、元々何処にもない。アナウンサーにも、最低限それくらいの人生に対する恐れを持たせないと、お子様放送局みたいになって、聞くに堪えない軽さで人生を伝える事になる。政治家がよく分からない時に限って、「きっちりとやる」と言う癖が有ることを国民も気づき始めた。今後いかなるエネルギー政策をやろうと、絶対の安全は無いという認識が国民の側にもないと、物事は動かない。」
成程。
・東日本大震災支援長期派遣の辞令交付。
・(株)フローラルアイランドと意見交換。
・(株)北淡決算報告。第14期収入約208百万円。保存館入館者約201千人。
使用料などの固定費の対応が課題です。
・URA(株)との意見交換。
・淡路文化村協議会・東浦地域活性化実行委員会との意見交換。TOP別掲。
・淡路市老人クラブ連合会総会。
・淡路地区連合自治会総会。
他市の若い方で、私のブログを見てくれている、ナイスガイが居ました。
有難うございました。結婚式の時は連絡下さい。
(一言)
治りかけていた湿疹を、自傷行為で台無しにしてしまいました。懲りない男です。
08:59
2011年06月08日
対策
テレビの地デジ放送対策を、終わりました。個人的には意見は有りますが、テレビが見えないのは困ります。
地震対策を強化しました。人事を尽くして、天命を待つ。まず隗から始めよです。
学校現場で、先生が父兄に慰謝料を求めて提訴しました。モンスターペアレントと称せられる者が、何を言ってもしてもいい時代は、終わりを告げようとしています。
過剰で異常な誤魔化しの正義は、排除しなければなりません。
17:38
2011年06月07日
Regime change.
regimeは、government , administrationの意味で、「政権交代」。
今の状況、未来において、その時歴史が動いた、と評価されるのでしょか?
菅政権と言うより、菅総理大臣は、何をして何を残そうとしているのかが見えない。
国という概念の中に、領土意識が有ります。
それが見えないということは、国を考えてないという結果に繋がります。
どうして、国民を守れるのか?守る気が有るのか?
領土で言うならば、淡路島は一つの領土意識の中に有ります。
野田一夫(財)日本総合研究所会長によると、「淡路島共和国」構想になります。
シンガポールを手本に、野田先生は、淡路島の在り方を示唆してくれています。
我々は、如何に学び、如何に行動し、如何に残せるか?
残された時間は、長くはない。
・東日本大震災長期派遣職員等壮行会。
感じた事。
・トップの仕事とは、問題を論議だけすることなく、部下や組織を信頼し、大局から判断を下す。
・責任者は、心構えがなくてはならない。
・歴史を検証し、インテリジェンス・オフィサーを育てなければならない。
・完璧な制度は無く、全ては運用次第。
06:30
2011年06月06日
今日ありて
・市民との意見交換会。
葉山椒、実山椒と二種類有ることを教えていただきました。
皆さん色んな意味で、淡路市の事を考えてくれています。有難うございます。
・学校統廃合についての協議。
・兵庫みどり公社監査。
・道の駅についての協議。駅長などについて意見交換をしました。
・企業誘致についての協議。
・広報淡路6月号の収録。市長からの便りを、視力の不自由な方々の為に、テープに録音しました。
・淡路市地域改善行政推進連絡協議会総会。防災安心センターで開催されました。
・震災長期派遣記者発表。TOP別掲。
・教職員組合面談。教育費の事について意見交換等しました。
・市民との面談。
今日ありて、明日あり。
08:25
2011年06月05日
巡りあわせ
去年は、痛みに出会った年でした。
今年は、痒みに耐えてます。貨幣状湿疹なるもの、どちらも私の不注意からでした。
人間、自分の得意な分野で躓くと、言われますが、僕の症状を悪化させた理由は、体力の自信過剰でした。
走り続けて中間地点、休息したらどうかという体の信号かも知れません。
国難の一大事に際しての身の処し方が、国民に問われています。
同時に過渡期の淡路市に対しての身の処し方が、市民に問われています。
巡り合ったその時、まさかの時、市民は一歩踏み出さなければならない。
・市民有志との意見交換、意見は多様で結論は出ませんでした。
17:17
2011年06月04日
人ごとながら
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」
菅総理大臣の不信任案否決。菅さんは勝ったのか?
ABK=ANYBODY BUT KAN、とまで言われて、彼は何に拘っているのだろうか?
櫻井よし子氏によると、「菅総理が政治の師として仰ぐ、松本圭一さんは、「基礎的自治体は市民の意思によるものでそれが、地域主権。最終的には、県や国は不要」と言っている。」と、述べています。
であるとしたら、一連の菅さんの動きは、ある意味納得がいきます。
日本国は潰れても良い。地域主権で事足りる。という事なのかも知れない。
そういえば、16年前の阪神淡路大震災の時の総理大臣と、官僚集団との温度差は、良い意味でも、悪い意味でも、歴史の浅さが原因と言われていました。
日本のエネルギー政策も、ひと夜明ければ原発反対の大合唱?軽薄無責任な行動には、それ相応の結果しか待っていない。
・塩田公民館運営審議会委員会。
1東日本大震災 2市の状況 3税金、駐車場 4企業誘致 5道路整備 6小学校等の統廃合等について、報告しました。
09:05
2011年06月03日
正確な情報
・淡路市の人件費について。削減していないという人が居るそうです?
平成17年710人で職員給4,194百万円。が、平成22年556人で2,981百万円(推計)
結果、154名の減、1,213百万円の減となっている。
何処をどう見て言っているのか意味が分からない。
・今日も、入札等に関しての相談等を受けました。
結構、基本的な事が分かっていない人達が居ます。公人が請け負いをしては駄目とか、その事の守秘義務等を誤って運用するとか、旧町時代の手法が受け入れられない時代になっています。
又、恣意的に情報捜査をする団体、個人と同調する人も居ます。
その情報源が、同じ所から発せられていたりするのもこの種の相談に多いです。
いずれにしても、きちんと検証し、総括しなければなりません。
08:26
2011年06月02日
言い訳をする前にーーー。
反省するか?人の所為にするか?何もしないか?
三番目より、一と二の方がましであるが、一と二は微妙です。
人間には、二面性が有るからです。
・部長級会議。
・市議会本会議。
・正風会総会。
櫻井よし子氏の講演。
07:59
2011年06月01日
ゲーツ米国防長官の言葉
・指導者の条件。
1 優先順位をきちんと決める。
2 多様な意見に耳を傾ける。
3 熟慮を重ねたうえで、難しい判断から逃げない。
してはならないこと。他人の功績の横取り、思いつきの判断、責任転嫁。
・倫理法人モーニングセミナー。
講師は、原哲明県議会議員でした。今、議員は、自民党副幹事長として頑張っておられます。私の参考になった事の概要です。
・組織で気を付けなければならない事。
1 挨拶をきちんとしなければならい。礼儀、敬語、の教育。
2 書類をきちんとかたずける。資料は、一枚ベスト。
3 人事配置は、適宜適切に。
4 場所、相手によっては、ブラックジョークは、嫌味になるので避ける。
・仕事上で特に配意すること。
1 情報管理(フィルタリング)、ITの防護等。
2 良い仕事するためには、PLAN、DO、CHECK,ACTION、の徹底。
3 評価をきちんとする。良いことも悪いことも。
4 適宜、適切なリーダーシップの発揮。
・市議会本会議。
・駐日デンマーク王国大使との意見交換。
淡路を代表して、歓迎の挨拶をしました。
話の中で特区の原点を感じました。
07:39
2011年05月30日
二期目後半に当たって。
いよいよ明日から6月に入ります。
淡路市の合併の意義。
自力で地域経営を続行するために、旧5町は合併を選択しました。
合併に向けた指針としてのそのスケジュールの大前提は、平成17年から10年間で、淡路市の基礎的自治体としての確立を整備し、平成28年以降、持続可能な財政運営の確立を図るというものです。
上期5年の3大目標は、1五町の融和、2赤字の回避、3バランスの取れた事業の執行。
下期5年の3大目標は、1企業誘致、2観光施策の推進、3行財政改革。
そうした観点から、淡路市の合併に不可欠なものを整理しました。
1長期の計画を的確に推進し、将来の市政運営に責任を持たなければなりません。
2長い間に非常識が常識になっていた一部の既得権益を、打破しなければなりません。
3前例に捕らわれず、柔軟に判断し、ぶれずに実行する。
4これまでの経験、手法に拘らず、悪しきものは排除する。
5少子高齢、産業構造の変化等に対応する、身の丈に合った市政運営を目指す。
これらの認識の上に、淡路市長としては、権力を行使することへの責任を持ち、全責任を負う覚悟に徹する。
そのうえで、組織のパワーを最大限に発揮できる環境整備のための改革を断行する。
これらの事は、限られた時間の中でより効率的に実行しなければならないので、批判のための批判、机上の空論の評論家的視点ではなく、プロとしての手法と責任を実行出来る覚悟が無くてはなりません。
そして、後継者に求めるものは、市や組織へ貢献する情熱、強い実行力、そして冷静でぶれない視点です。また、計画に想定外の事が起きた場合、責任を持って修正し、市政運営の実績を示す事の実力も求められます。
後継者育成が急がれる所以です。
また、合併の質を高めるために、多様な意見、資質を持った顧問団の活用も必要です。
現在の人間は、過去の蓄積の上に存在しているわけですから、温故知新の諺の通り、単なる歴史を知るだけではなく、識らなければなりません。そして、現に生存している多くの先輩からも学ばなければなりません。
淡路島が遭遇している3市時代にあって、淡路市の存在が、この過渡期という困難に際して、島民、市民の公益を実現する先頭に立たなければならない。
それが、5町合併という未知との遭遇境界に、勇気を持って飛び込んだ先輩たちへの恩返しでもあります。
私心のエゴ、我欲を排し、本来の行政の手法で身の丈に合った淡路市創りを、粛々とすることが合併の意義そのものと確信します。
明日を信じて、兎に角、一歩前へ。
・行方へ不明者の捜査活動激励。
・県庁、県議会、各種団体訪問。
・県立淡路島公園、花さじきの視察。
・淡路市消防防災機関連絡協議会の総会。震災記念公園セミナーホールで開催。
13:05
台風一過?
気象状況が大きく変わったのか?こちらの認識が薄いのか?
中途半端な台風2号でした。
・被災地派遣保健師の報告。
森岡主幹と水田主査から現場の声を届けてもらいました。
・市議会。(補正予算議案)
・淡路市シルバー人材センター総会。
しづのおだまき館で開催されました。
淡路市の人口60歳以上が40%、65歳以上は31%。その中で、就業延人数75千名、契約金額
4億8千万円の基幹企業です。
社団法人淡路市シルバー人材センターの創設以来、貢献されてきた長尾局長さんに、感謝状をお渡し
しました。
・北淡水交会総会。
(ワンポイント)
淡路市の教育費予算。
17年当初予算と23年当初予算を比較しますと、総額では減っていますが、総予算に占める割合でいくと、3.1%が5・9%と上昇しています。
選挙の時に教職員組合から推薦してもらったからでは有りません。
淡路市は、後継者育成に重点を置いています。
07:22
2011年05月29日
2号台風
企業誘致が決定した用地の向こうの大阪湾が、霞んで見えています。
台風が接近中、準備と対策は完了。後は有事の現場の行動です。
7時44分淡路市警戒本部設置。
9時00分淡路市警戒本部会議開催。
道路冠水等2件報告。各事務所対応。
9時45分淡路市に大雨洪水警報。
11時00分第二回淡路市警戒本部会議。
ため池に注意の報告等。興隆寺会館へ市民の自主避難。
11時30分1号配備。
14時00分第1回淡路市災害対策本部会議。
14時30分向内消防団長と、志筑川、宝珠川視察。
16時00分第2回淡路市災害対策本部会議
18時00分第3回 同上。
20時00分第4回 同上。
22時00分第3回淡路市災害警戒本部会議。
・以下中止になった主な事業等。
・柳沢ふれあい交流広場お披露目式。(実施されたようです?)
・淡路市消防団防災訓練。
・淡路市婦人会総会。
・東浦町内会総会。
・関西広域連合の主な節電対策。
1エアコン夏場28度を目安に、運転時間短縮。
2冷蔵庫は壁から離し、詰め込みすぎない。
3待機電力」減らし、省エネ機器への買い替え。
4昼休み完全消灯。
5エレベーター稼働停止等。
6休暇の分散化、長期化。
7自動販売機の冷却停止時間の延長。
8空調の時間外運転の停止。
9道路照明のLED化。
:既に淡路市では対応していますが、5,6,7について再度徹底します。
08:39
2011年05月28日
国際ソロプチミスト淡路
認証25周年記念事業として、島内女子高生によるユースホーラム「女性ー昔・今・未来」が、洲本市文化体育館しばえもん座で開催されました。
・洲本高校2年 福岡万由子さん ・今、女性の抱える女性の問題 優秀賞
・柳学園高校1年 原 くるみさん ・理想の女性像 ソロプチミスト賞
・洲本実業高校3年 初田美有 さん ・凛とした女性になりたい ソロプチミスト賞
・津名高校3年 地行 美咲さん ・男女共同参画社会の構築 ベンチャー賞
・淡路高校2年 勘田 胡蝶さん ・光を求めて(母子家庭の問題点) ソロプチミスト賞
・三原高校3年 尾崎 夏海さん ・現代女性は太陽である 最優秀賞
講演会・古市忠夫氏 「がんばる事への感謝」

オープニングは、洲本高校邦楽部の演奏。

森敦子会長による表彰。

三根香南副会長による閉会挨拶。

古市プロは、有難うの気持ちでプロになったそうです。

素晴らしいパホーマンスのひと時でした。
有難うございました!
09:31
2011年05月27日
学ぶべきもの
1長野県栄村。
「実践的住民自治」
*過疎地に合った自治を目指し、水田、道路整備等、計画段階から住民参加する方式。
20年間の実績の上に根ざしている。
2釜石の奇跡。
*津波被害から殆どの子供たちが助かった。その提要とは?
日頃からの3原則。
1想定に捕らわれない。
2状況下において最善を尽くす。
3率先し避難する。
「家族がてんでバラバラに逃げて助かった」という事実。
・淡路市建設業協会総会。
・丹下都市建築設計との面談。
・県農業共済議事録署名。
・生活習慣病についての意見交換。
・淡路市漁業振興協議会総会。
単に綺麗な海から、美しい海にならなければならない議論が有りました。
魚が減る事実と、今の環境基準の有り方の見直しも、必要です。
(市民からの質問に答えます)
1市長が、議会の常任委員会に出席しないのは、何故ですか?
A常任委員会は、個別具体の詳細について質疑するために有ります。基本的に、課長、係長級等が対 応します。
市長は、基本的に本会議、特別委員会の総括に出席します。招集は、議長、委員長がします。
なお、議会の招集は市長がします。
二元代表制と、一般的な市制を敷いている団体の通例です。
2誘致した企業が、昔、事故をおこして周りに迷惑をかけたそうですが?
A事故を起こさない企業は皆無です。起こさないように努力し、起これば早急に真摯に対応する事が求め
られます。その企業はそうした意味においても優良企業です。
なお周りに迷惑をかけた事は有りません。
そういう視点でダメと言うのであれば、企業誘致等あり得ませんが?
3何故、無料の駐車場を有料にするのですか?
A負担公平の原則から、合併前に不公平であったものを、随時、修正しています。
取らなければならなかった税金を、修正したのも同じ事からです。
減免等については、施策として対応します。
これも、一般的に通例の取り扱いです。
以上3点について説明しました。分かりにくければ又、照会下さい。
09:56
2011年05月26日
NK細胞
ナチュラルキラー細胞は、癌やウイルスを破壊する働きが有るそうです。
その大敵は、ストレス。
免疫システムの機能低下を招くので、ストレスを抱え込まず、適度な運動が大事だそうです。
そう言えば、16年前の阪神淡路大震災の時、長期の泊まり込みの勤務の中で、体調を壊したり、精神的にダウンしたりした人が多かった。
ストレートに、「頑張って」と、今の被災者達に言いたい。
淡路市も、財政難の中で、行財政改革を断行していますが、職員の数も急激に減り、機能低下を招かないように頑張っています。
そうした中から、被災地に職員のボランテイア派遣を続行しています。逆境にあってこそ、NK細胞的活躍に期待したい。
・部長級会議。
・市議会。
・第27回淡路市国生みマラソン実行委員会。
田井会館で開催されました。
淡路島で唯一残った市民マラソン。大事に育てていかなければなりません。
03:57
2011年05月25日
バックアップ機能
予備、備えの為の機能ですが、平時の時から代替の訓練をしておかないと役に立ちません。
いたずらに騒ぎ立ててするマッチポンプとは、本質的に違います。
先日分かった事ですが、市政運営に対して色々と意見を言っている輩が居るそうですが、私の方には一言も有りません。
内容を聞いてみると分かりました。会話する気が無いというか、出来ない代物でした。
合併して7年目に入りました。成熟した人間の知性有る会話が出てきてもいいようですが?
・(財)淡路市ふるさと交流協会理事会。
今日も、同窓会、老人会、市立舟橋中学校の団体客で賑わっていました。
報告などの事項。
1 5月4日の売り上げが、去年と同様、5百万円を超えた。
2 近じか、お湯の入込客が3百万人目を迎える。
3 H25・11末までに、公益法人の有り方の検討をする。
・美湯松帆の郷株主総会。
第13期H22.4.1~23.3.31の営業経過が報告されました。
舞鶴若狭自動車道などの無料化、タコフェリーの休止、東日本大震災などの要因により減収。
当期純損失金額が、△11百万円。
株主資本金の減により経営を続けている状況から、協議会の設置が検討され、今後の経営努力等
について、検討することになりました。
09:08
2011年05月24日
災い転じてーーー。
西岡武夫参院議長の言葉に聞くものが有りました。
「ビジョンは、トップが決めないといけない。政治家は、自分を一度すてなければ駄目。次の選挙がどうなるとか、今のポストがどうなるとかではなく、今の日本をどうするかを考えるべきで、そうでなければ、政治家になった意味が無い。」
東日本大震災のこの国難の時に、災い転じて福となる責任有る言動が求められます。
自分の事ばかり言う前に、「関西の55%の電力が福井県から供給されている」という福井県西川知事の声を謙虚に受け止め、想定外?の大惨事に右往左往することなく、粛々と事に当たらなければならない。
勿論、理不尽な言動にも配意しながら。
・淡路市身体障害者福祉厚生会総会。ふるさとセンターで開催されました。
総会員数972名。
震災支援状況、淡路市の状況、ふるさと納税等を報告し挨拶しました。
・淡路市商工会総代会。サンシャインホールで開催されました。
会員数1,405名、組織率52.8%の大部隊です。
部会は5(商業、工業、建設業、観光、サービス業)
今年の目標は、経営力の向上と、支援力の強化。
・師友塾との意見交換。
・妖怪の会・有志の意見交換会。
09:13
2011年05月23日
五月の雨
久しぶりの静かな雨。しかし、いつその顔を変えるかも知れない。
災害に備える気持ちが大事です。
今のペースなら、原発を維持するためのウランの埋蔵量は85年しかもたないと言われています。
エネルギーについても、早期の対応が必要です。
静かな雨の日は、思索するのに適しています。
・第二回淡路市議会場コンサート。
フルート・三段美咲さん。ピアノ・中村太さん。
アルルの女よりメヌエット、おぼろ月夜、風笛、チャールダッシュ。
絶妙の演奏でした。
・市民との意見交換。
直接会って話をすると色々な事が見えてきます。
地域にとってより良い方向性を見つけなければなりません。
06:30
2011年05月22日
no-blesse o-blige
友よ。(無頼派外伝)
病室の扉に手をかけ
病と闘う友は
見舞いに訪れた僕に声をかけた
「門さんだけや元気なのは、頑張って。」
二人で過ごした時間は短い
青春の時代を異次元の世界に生きながら
垣間見た舞台での
不可思議な一期一会の縁。
どの様な時にも
友は僕に優しかった
その時だけ、少年時代の夢の中に居たのかも知れない。
本当の悲しみを背負った同じ母子家庭
又、いつ会えるかも分からない戦友に言った
「また来るから。」
*無頼とは、アウトサイダー。その存在の意味において、嘗て、高貴なる者と自嘲していた者達が居た。
あれは、遠い日。
09:40
2011年05月21日
佐野運動公園少年軟式野球場
第二多目的グランドオープニング式典。TOPに関連記事。
要望していました、少年軟式野球場が完成しました。外野が芝生張り、二面同時に使用出来ます。
少年野球のメッカが始動しました。これで、一度に8試合出来ます。
淡路市としても色々な展開を始動します。

県のユルキャラ、ハバタンも参加しました。
そういえば、私も、ハバタンのマークが入ったシャツ等をしばしば着ています。公式行事に着用するものです。天皇陛下のご臨席にも着用しましたが、ある席で、イチャモンを付けられました。失礼だと言う事でしたが、そんなアホナ事で揉める積りも無かったので引き下がりましたが、今でも、それを言った輩の存在の意味が分かりません。

野球交流会、ジンギスカン体操、大玉運び競争、玉入れ、綱引き、パン食い競争、リレーなど楽しいプログラム一杯でした。
アトラクションには、よさこいグループ「明日風」の踊りがありました。
・岩屋地区連合会総会。
震災支援、市の財政状況、たこフェリーの現状、聖隷病院の動向、企業誘致等を報告しました。
ふるさと納税についても説明しました。
(一言)
土曜日6時過ぎ、流石に職員の姿は庁舎に見えません。海側に広がる未利用地に、淡路市の未来が掛かっています。
陽のあたる日は近い。重い腰を上げよう!
09:24
2011年05月20日
総会
総会は、5倍有ります。5町合併の淡路市、そのままではずっと同じです。
いけない事ではありませんが、将来は有りません。
工夫が必要です。
淡路市の子供たちは恵まれています。
市と教育委員会の主催で、兵庫放課後プラン事業の「地域子供教室」が有ります。5地域で、小学生対象、絵本の読み聞かせ、茶道、料理、陶芸、工作、グランドゴルフなどなど、何でも有りの優れものです。
一方、(財)兵庫県学校厚生会淡路支部主催の津名・本を読む仲良し会が有ります。
人間形成の基礎となるこまやかな心情や能力を育て、子供達に本に親しむ心を育む事を目的に、退職教職員の生きがい創造事業の一環として、退職会員(主に退職教職員)のボランテイアにより開設されている、一石二鳥の優れものです。
また、県民局主催の地域活性化の一環として、地域有志のボランテイアで運営されている、地域ふれあい交流広場事業の子供ふれあい広場も、公民館で、参加費無料の色々な遊びなど、子供の居場所作りとしての、これも優れモノです。
いずれにしても、直近の新生児、淡路市ではとうとう300人を切りました。
手厚い教育と保護で、後継者を育てていただいています。
これからも、宜しくお願いいたします。
・第115回近畿市長会総会。
泉佐野市で開催されました。東日本大震災支援対策など各種に渡って議論されました。
111の市が有ります。次期開催は、宝塚市です。
・東淡漁業連絡協議会総会。
岩屋、森、仮屋(含む、釜口・浦支所)の役職が集まり議論しました。
兵庫のり研究所の漁場環境比較なども報告され、海水の現状等も話し合われました。
06:36
2011年05月19日
KY
「空気Kが読めないY」というのが、通常の意味。
因みに、僕のイニシャルは、Y.K。ま逆ということになりますが、過ぎたるは、及ばざるが如しということも有ります。
最近、訪米したある大臣の米国での記者会見。「米国人記者のペンがずっと止まったまま。メモをするだけの内容は全く無かった。」と批判されていました。
留意したいものです。
・淡路市教職員組合津名支部総会。しづかホール。
・淡路市人権教育研究協議会総会。大会議室。
・協同組合カリヨン広場総会。カリヨン広場。
11:05
2011年05月18日
世界遺産
登録されるためには、遺産の価値や環境を確保するため、その遺産周辺に利用制限区域(緩衝地帯)を設ける必要があり、国、県、市、周辺住民の大変な努力と、理解が必要なようです。
実際には、土地が自由に利用できなくなる地権者もあり、登録に反対する人達も出てきます。
全体と個人の利益が相反する場合、特に景観問題等が絡むと、主観的な問題でもあり、調整が難しい場合も有ります。
風力発電は、観光資源としても魅力有るものですが、今後は、エコと自然との共生のシンボルとして有るべきでしょう。
・淡路市子育てネットワーク推進協議会。
・淡路市商工会商業部会総会。
06:26
2011年05月17日
エネルギー対策
対策と言えるかどうかは別にして、淡路市が関連しているものは、
太陽光発電、電気自動車充電器、風力発電、潮力発電は研究中、そして竹チップを利用するボイラー等です。
淡路市地域は、竹林の被害で悩んでいます。その対応と環境美化、そして雇用、コストダウンと言った複数の目的を持って事業推進の検討を始めています。
国道28号線の大谷交差点から市役所の方に進行すると、防災安心センターのコーナーに、風力と太陽光を利用した時計のモニュメントが有ります。夜には光り、文字盤がよく見えます。その他、街灯なども、太陽光発電を利用したものが殆どです。
最近、家庭でも使える蓄電池に太陽光発電システムから充電し、クリーンエネルギー電力の継続活用等、独立電源の開発も進んでいます。
近い未来には、自分に必要なエネルギーは自分で確保する時代が来るのでしょう。
地球のエネルギーは、無限ではありません。
・聖隷淡路病院視察。
・教育懇話会についての協議。
・(株)北淡についての協議。
・商工会津名支部総会。
・市民との意見交換。
(一言)
市民からのメールを紹介します。
「淡路市の男気の有る震災支援には、正直感動しました。もっとPRしたらどうですか?生産に繋がらない行動ばかりをしている輩を、向う傷を恐れず打倒すべきです。私は、敢えて震災地へきちんとした観光をすることで支援の形を模索しています。共に頑張りましょう」
成程。
11:17
2011年05月16日
スーパークールビズ。
結論から言えば、僕は大賛成です。
時の政府(関東地方)が、クールビズを言いだす随分前に、関西では、「関西サマーエコキャンペーン」運動をしていました。
特に兵庫県では、時の知事、貝原知事のトップダウンで徹底したキャンペーン運動を展開していました。今ではそんな事は有りませんが、県庁職員はそのワイシャツ姿を見れば分かる、とまで言われたものでした。
当時、僕たちが東京に行った時、キャンペーンスタイルを理解しようとしないで、「(偉い人間に会うのに)失礼ではないか」と嫌味を言われたものでした。
元々、高温多湿、熱帯、亜熱帯のこの日本の気候で、西洋人の猿真似(お猿さん失礼)の服装自体が異常、異様であったわけで、倫理、道徳の家庭、学校教育はなおざりにして、どうでもいい服装に間違ったことを繰り返してきた誤解が今に有るようです。
風土に合った生活をすることで、我々は失ったものを取り戻す事ができる。
それが、クールビズの原点のはずです。
・世界遺産についての協議。鳴門海峡の渦潮を世界遺産にという運動が、盛り上がっています。
・市民との面談。山の利用について。
・文化財についての協議。
・関西今村組の来庁。東日本大震災の支援等について意見交換をしました。
・淡路市いずみ会総会。
・NPO淡路島活性化委員会の来庁。未利用施設の利用について意見交換をしました。
・市民との意見交換。
時の流れは速く、そして避けがたいものです。さればこそ、今を大事に。
・建設業との意見交換。
・竹害についての協議。環境の美化と新エネルギーの創出、そして雇用。夢は広がります。
08:20
2011年05月15日
aftershock
余震。
16年前、何時崩壊しても不思議でないと言われていた県庁本庁舎で、寝泊りしながら余震を感じていました。知らぬ間に、時間が経つと、その余震の震度を、かなり正確に当てるようになっていました。
今も、多くの余震に耐えている方々に、心からのエールを送ります。
・バーベナ淡路総会。
50名ほどが全島から集まり、東日本大震災の応援をスローガンにイベント等しました。
場所は、田井会館を提供しました。
いただいた種を6鉢に植えました。開花の時が楽しみです。
・北淡地区町内会総会。
震災記念館セミナーホールで、全町内会長が集まり、意見等の交換をしました。
淡路市運営にご協力をお願いしました。
・おかげ庵塾。
今回は、他の用務と輻輳し、欠席しました。
(一言)
洲本市在住の方から連絡が有りました。「東日本大震災の支援のため、炊き出しに行ってきます。淡路市が言っていたように、相手に迷惑をかけず、静かに行ってきます。」
「広報することで、意識の醸成や、高まりも期待できるのでは?」と言ったら、「それは、行政に任しておきます」と静かに言われました。
無事の帰還を、祈念しています。
06:41
2011年05月14日
復興日本
国に代わって復興のイニシアチブを取ろうとする自治体として紹介されました。
宮城県岩沼市。「自分達の街は自分達が一番よく知っているをスローガンに、津波から守るべき場所、ある程度の許容をする場所に分けて、復興計画の青写真をまとめている。」
福島県郡山市。「地表から1㎝で、毎時3.8マイクロシーベルトが測定された学校を対象に、独自に、小中学校15校の校庭の表土除去に着手。」
いずれも、画一的になることを回避したり、まず児童生徒の安全を最優先する等のスタンスからの行動です。
そして、後者について文科省は、「市の独自判断でした事」として、財政負担は市の持ち出しになる公算が大きい。
やはり、現場は、現場で頑張らなければならない。
晴天の土曜日。
・第6回淡路市ふれあいグランド・ゴルフ大会。生穂新島公園・多目的グラウンドが、多人数で公式に使われたのは、消防の出初いらいです。

250名ほどが晴天のもと、頑張りました。
・淡路市PTA連合会総会。しづのおだまき館。
・市民の葬儀。
07:46
2011年05月13日
判断力批判
カントの著書について、京都大学佐伯教授はこう解説しています。
1755年リスボンの大地震は、津波の犠牲者も含め、6万人の犠牲者を出したと言われ、この地震が、当時のヨーロッパの世界観に、大きな影響力を与えた。
「人間の力を遥かに超えた自然現象に、人は本能的に恐怖を覚える。しかし、理性の力と構想力を持って人は自然現象を解明し、恐怖を乗り越える事が出来る。その時、人は自然に対し崇高な感じを持ち、その崇高さによって、人格性を高め、自然を支配することが出来る。人は、生物的な存在としては巨大な自然の脅威に屈するが、しかし、理性や構想力を持った人格性において自然を支配出来る」
今、日本は世界の注視の中に有り、そして日本がどう行動するかが問われています。
復旧から復興、そして新たな世界観の創造に繋げなければなりません。
・県農業共済監査。
厳しいチェック体制を、導入していました。
・夏祭り実行委員会。
・津名異業種経営研究会。
04:47
2011年05月12日
言志四録
儒学者・佐藤一斉。「大臣の職務は、(省略) 平素から細かい事に関わり合って疲れ、心を乱す事があってはならない」そして「人の言いづらい事を語り、処理が難しい事柄を処理する点にある」
成程。
・予算議案ヒアリング。
・市商工会女性部総会。市商工会館。
・派遣職員の壮行会。市長室。
農林振興課の菅、山口課長補佐。健康に留意し任務に励んで下さいとお願いしました。
・淡路市健康づくり推進委員会総会。市庁舎。
講演・「分かりやすい糖尿病について」東浦平成病院・伊豆敦子医師。
・集落営農組織連絡協議会。防災安心センター多目的ホール。
・(社)県保育協会淡路支部代議員総会。しづのおだまき館。
・一宮民生委員児童委員協議会総会。パルシェ・香りの館
講演・「東日本大震災の現場体験」淡路市・清水保健師。
・商工会工業部会総会。商工会館。
・谷山町内会意見交換会。ゴミ焼却施設の継続等についての協議等。
協力に対する整備等、計画的に実施しなければ意味が有りません。
決められた事、約束したことをきちんと履行することを、お互い確認等しました。
12:47
2011年05月11日
淡路市防災訓練。
1訓練時系列。(詳細は危機管理部まで)
6:50分 (想定)災害発生・紀伊水道沖の震源・震度6強。
水防指令第三号発令(大地震)
兵庫防災ネットにより幹部職員へ召集指令。
7:30分 災害対策本部・現地対策本部設置。
出席報告。
7:35分 防災研修会。
「地震と津波について」講師:坪田淡路市理事。
2 10日現在の淡路市の支援等の状況。(詳細は危機管理部まで)
1職員派遣 延べ302人(含む広域等) 今後予定(確定)保健師2名。行政事務2名。
2避難者受け入れ(市が把握しているもの)
・個人的受け入れ。 3世帯10名。
・市営住宅受け入れ可能数。 138戸。
・民間等受け入れ可能数。 21箇所。
3義援金。 2千7百万円弱(内市の1千万円、募金箱を含む)
4提供済みの支援物資。 防寒着。飲料水。防塵マスク。消毒液。
5児童受け入れ。 小学校3人。中学校1人。
*東日本大震災発生から2ヶ月、阪神淡路大震災の震源地として知られる淡路市として、これまで、出来うる限りの支援活動等をしてきました。
これからも支援等について、柔軟で適切な支援活動等を続けていかなければなりません。
又、同時に、市民を守る立場から、これまでの災害対策に甘んじることなく、防災計画等の見直し、啓蒙、普及といったより以上のソフト対策を推進しています。
そして、何時起きるか分からない災害に今直ぐにでも対応できる対策を、実施するとともに、研究と議論を積み重ね、より以上の安全対策を構築します。
・淡路地区交通安全協会連絡協議会。
・聖隷病院との意見交換。
・市民との意見交換。
11:56
2011年05月10日
外交についての小考。
淡路市の国際交流について。
外交、国際交流などは文化の違う相手と付き合うことです。
感情的にとやかく言っても仕方がないし、次元の違う、明らかに低い舞台に居ると思われる相手の舞台に立つのは避けなければならない。
北方領土問題等にしても同様で、毅然とすると同時に、実行戦略を粘り強く続けなければならない。
尖閣諸島海域の事件についても、日本の国防の質が問われています。
そのような状況の中で、それほど大袈裟ではないにしても、淡路市の国際交流のコンセプトを、合併後5年経った今、ある程度の整理等をしなければならない。
旧5町の全てを引き継ぐ事は、財政的にも、新市としての位置付けにおいても難しい。
本来ならば、一度、全てをスクラップして新たな展開を図る考え方も有ります。
しかし、これまで築いてきた歴史の重みをどうするかという視点も重要です。
課題の多すぎる淡路市としては、相手方の対応などを見ながら柔軟な姿勢で、調整型の国際交流の位置づけを策定するのが得策と考えられます。
以下、現時点でのコンセプトを整理等しました。
1アメリカ合衆国。
何と言っても世界のリーダー、その人的交流を、淡路市単独で持つことは無駄なことでは無い。しかも、オハイオ州VanWert市と洲本市、Celina市と南淡路市そして淡路市とSt’Marys市が姉妹都市の関係にあります。しかも、セントメリース市には、淡路市が誘致している企業と関係の有る会社、施設も有ります。
そういった環境と、淡路島の中で初めて海外との姉妹提携を結び25年の歴史を継続してきたセントメリース市との姉妹都市の関係を淡路市として引き継いでいく。
2ブラジル・パラナグア市。
平成22年11月、兵庫県とブラジル・パラナ州の友好提携40週年事業に参加し、淡路市としても、1986年旧津名町が結んだ友好協定書に、市長、議長として再調印しました。
ブラジル移民の長い歴史、アジアポート構想から培われた関係を、津名港再活性化の視点をも含め、将来の布石として淡路市として引き継いでいく。
特に、2016年には30周年を迎え、順番としては、パラナグア市の使節団を迎えることになります。
3総括。
西海岸(旧北淡町とセントメリース市)、東海岸(旧津名町とパラナグア市)を以上のコンセプトから、淡路市の国際交流の核として、市としてのまとまりを目指す。
その他の地域の国内外の交流事業についても、その環境整備が整ったものから、整備統合等を図っていく事とする。
なお、別途、東浦図書館とウエストブルームフィールド図書館の姉妹提携も有ります。
・美湯松帆についての意見交換。
・夏のイベントについての協議。
・市民の葬儀。
・神戸港湾事務所の来庁。
・県税務報告。
併任徴収実施結果について報告を受けました。有難うございました。
・兵庫の森祭り2011の実行委員会。
(予定)10月30日日曜日 10時~16時 淡路文化会館周辺里山など。
・シルバー人材センターの意見交換会。
08:57
2011年05月09日
クールビズ初日
連休が終わりました。其々の休日の使い方で、又、明日からの行動が変わってくるのでしょう。
襟をただす意味でクールビズを開始しました。
報道機関へのミスリードがあり、終期を前年度と同じ10月2日としていましたが、国などの動きもあり、今のところ取り合えず、10月末までとしています。
報道機関の方々には、陳謝いたします。今後とも宜しくお願いいたします。
・部長級会議。
・5月補正等ヒアリング。
・聖隷病院の協議。
・個人情報保護審査会の答申。
三原さんから、受けました。有難うございました。
・広域水道の決済。
・花さじきの協議。
・果樹協会定期総会。
・英会話反省会等の意見交換。
今日も忙しく、そして静かに過ぎました。有事の備えは、今!
08:18
2011年05月08日
連休最後の日
東日本大震災に学ぶ。
NHKが当初使っていた、「東北、関東大震災」という表現は、いつの間にか東日本大震災に代わり、その理由の説明は無い。
見えるものが見えなくなり、見えないものが見えるようになるのが、異常な有事の時。
日本に対する諸外国からの善意と支援の一部が行き場を失っていたとする批判。救助犬の検疫に時間がかかり実現しなかった件。規格外の毛布の受け入れ難色。米は、日本政府が「国内に余剰米が有る」と回答した事。食品安全基準のチェック等等。日本側の保管場所の確保、被災地への輸送等の事情が有ったにせよ、諸外国の不快感は少なくない。
米軍の救援活動も、一部を見るだけでもそのスピードと内容に当然の事ではあるが、認めざるを得ない。しかし、報道は、慎重である。その理由が、活動結果が政治利用されかねないという理由。事実を事実として伝えなければならないと言いながら、米軍関係は別という神経は何処か歪んでいる。
自衛隊の事についても同様である。
東京電力の福島第一原子力発電所と東北電力の女川原子力発電所が明暗を分けたとされる指摘。前者はまだその機能回復に努力しており、後者は避難場所として町民を受け入れた。建設場所の適否、そして津波等への対策等の差が、結果として出たようです。
いずれにしても、これらの事を反面教師として学ばなければならない。
00:50
2011年05月07日
故郷の新名所
生穂新島と本島との間の水路、ボートの練習をする子供たちに陽光が降り注いでいました。

生穂新島公園は、徐々にその姿を整えつつあります。
未利用地に企業の姿が見え、市民ランナーが走る。そして環境美化とともに、新たな名所として姿を現した淡路市にも別の可能性が動き始めます。

さて、ジェットラグから何とか逃れそうになったと思ったら、ドラッグラグというものが有るのを知りました。
世界で使われている新薬が、日本では使えない。国際競争力や新薬開発能力の低下さえ招いていると、批判されています。
規制する側にそれなりの理屈は有るのでしょうが、原発の無規制と比較して、何所かおかしい。
これまでの常識が、襟を正さねばならない時期かも分かりません。
12:24
2011年05月06日
世の中連休中
「小人閑居して不善を為す。」という諺が有りますが、何もしないよりましだろうと言う人もいます。
不善の内容によるでしょう。
究極的には、他者に影響の無い不善が有るなら、する方がいい。じっとしているだけなら、存在の意味は無いからです。
・平成23年度淡路市消費者協会総会。
風にそよぐ緑に囲まれた、景観淡路園芸学校で開催されました。
05:16
2011年05月05日
対策の視点
津名一宮インターの連休中の混雑は、いつもと同じ対応をしているからで、ゲイトの空きスペースが活用されていないだけだ!と徳島の友人が喚いてました。
管理者側の視点からの対応だからですが、経営の効率性からだけ言えば止むを得ないですが。
・伊勢久留麻神社の例祭。
晴天に恵まれ、多くの人で賑わいました。

・第7回マリンフェステイバルIN淡路島。
東日本大震災被災地支援イベントとしても実施されました。
主催は、マリスクラブ淡路島。
場所は、南あわじ市神代浦壁大池特設水面。
津名から行って頑張っている、田尾さんと。


多くの子供たちで賑わいました。
今日も静かに一日が過ぎました。
09:34
2011年05月04日
時差ぼけ
英語で、ジェットラグ(jet-lag)と言うそうですが、これまでそういった経験はありませんでした。
しかし、何故か今回の時差ぼけはキツイ。
セントメリース市との時差は、約13時間。日本と全く逆になっているのが影響しているのか?
それにしても大変です。
連休中の市庁舎は静かです。
こういう時は、語ることより、黙考する時か!
02:59
2011年05月03日
5月3日4時15分
淡路市役所に着いたのが、0時半頃。
10人全員帰国し、無事家路に着きました。
まず、お世話になった方々にお礼申し上げます。
報告は、パラナグア市同様きちんと、報告書としてまとめます。
それにしても、市役所の周りは、暗すぎました。街灯の1本くらいは必要だと思いました。
少し、時差ぼけの感じか?因みに、時差ぼけは、英語でジェットラグ。
04:14
2011年04月30日
4月30日最終日
メインは、東洋合成工業(株)の現地施設(用地)の視察。
現地の管理をしてくれているフランシスさんと。
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セントメリース市の工業団地の一画にありました。32エーカー。
・図書館。
・高齢者施設。
・その他、セントメリース市の見学。
僕のホストファミリーとその家です。
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ホテルでパキスタンの青年と。
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これからは、報告が難しくなります。
5月1日、14時頃、アトランタ空港を離陸。
日付変更線を越えて、5月3日午前0時30分頃、淡路市役所に到着。
14:58
2011年04月29日
姉妹都市提携25周年記念式典。
各施設の視察を終えて、松田総領事を迎えてのレセプション。
素晴らしいものでしたが、5年後の淡路市で何処まで出来るか?
・TLC養育センター。
・AAP社訪問。
・シーテックス社訪問。
・メモリアル中・高校訪問。
・警察・消防署訪問。
・芸術スタジオ等の見学等、等。
報告は別途します。
15:17
2011年04月28日
セントメリース市の二日間。
25周年を数える歴史を、私たちは大事にしなければなりません。
・28日市庁舎にて歓迎セレモニー。
グレッグ・フリーウオルト市長、蓮池議長等と調印サイン等を挙行。
市庁舎の周りの見学、ライラックの植樹等をしました。
・Abbey International Ltd.を訪問。
ネルソン社長と再会を果たすとともに、会社のスタッフと意見交換をしました。
「淡路市の長期コンセプトはどうか?」という質問があり、合併して6年しか経っていないこと、
地形の問題、財政状況などを含めて、中期までは出来ているが、長期は作成中と答えました。
英語での微妙な表現があり、正確に伝わったかどうか微妙です。
明確な淡路市の指針等の冊子を英語版も含めて作る必要が有ります。
・夕食は、スタッフを含めて意見交換の場となりました。
セントメリース市は、極端に黒人の姿が見えません。
・この日の宿泊は、ノーブル家でホームステイ。アメリカの裕福な家を、実感しました。
大きな家にご夫妻が二人だけ。
二人の息子は、テキサスとニューヨーク。空軍の将校と銀行マン。自慢の家族のようでした。
僕の寝る部屋は、いわゆる勉強机は無く、家族の思い出の写真が一杯に貼ってありました。
飲みながら映画を見ていた二人を残して、さっさと奥さんが寝てしまわれたので、僕も寝室に引き上げました。
静かな環境の穏やかな街並。アメリカの夜も同じ。
14:09
セントメリース市28日午前0時30分
ウエストブルームフィールド図書館で、大歓迎を受けた後、デトロイトからデントン空港へ。
出向けのバスでセントメリース市のホテルへ。
歓迎セレモニーの後、チェックイン。
洗面台の上でこれを書いてます。10名とも疲れていますが元気です。特に女性4人は、インデペンデント・ガールズです。食べる、寝る、喋る。淡路市は大丈夫です。
午前中ウエストブルーム図書館を表敬訪問し、姉妹図書館のサインを改めてしました。
Clara bohrer Director と。
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挨拶は、いつもユウモアにあふれているのですか、と現地の日本の女性から聞かれました。
普通にした積りでしたが?
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挨拶に入る前、銀髪の図書館委員の方が、僕を励ましてくれました。
貴男は、30歳だいですか?と聞いてくれた方でした。息子のように思われたのでしょうか?
13:26
2011年04月27日
デトロイト26日のその他の事
報告します。歴史を体感しました。詳しくは別途報告します。
ヘンリー・フォード博物館の中の、ケネデイー大統領が暗殺された時、乗っていた実物の車。
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玄関で。
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音楽博物館Motown Historical の前で。黒人の深い歴史を垣間見ました。
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リンカーン大統領が暗殺された時、座っていた椅子。血糊が付いていました。悲しい歴史です。
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デトロイト・リバーからカナダを臨む。
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デトロイト・タイガース球場の前。

野茂英雄選手のサイン。

百聞は一見にしかずを、体感しています。
19:30
デトロイト27日午前6時
これまでの報告をします。
21日出発式の市庁舎での光景です。
市民、議員、職員等のみなさん有難うございました。

25日伊丹空港団員10人です。

デトロイト国際空港周辺は、クリーンエネルギーの風力発電が多用されていました。
流石です。
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米国最初の夕食は、ホテルの隣接のレストランでした。
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その量に圧倒されます。
糖質制限ダイエット中の僕にはキツイです。

ともかく、カウボーイの国アメリカ本土に上陸しました。
これまで、正式な交戦状態の中で、米国本土をたった一機だけ攻撃した日本人の後輩として、静かにアメリカを感じてきます。
18:58
2011年04月26日
デトロイト現地時間26日午前9時5分
やっとコンピューターが作動。
使節団員10人全員無事です。
全米9番目の規模を誇ったデトロイトも、今は斜陽。ただ、米国人の食欲と、その体力には今更ながら驚かされます。
我々の先輩たちは、良くも悪くも、こんな民族と喧嘩したものです。
敗戦も已むなしか。
22:05
2011年04月24日
気持ち新たに
気持ちの持ち方。
16年前の阪神淡路大震災の時、職務は、県庁土木部の総務課長。
大げさに言えば、最前線に居ました。その時以来、自粛的な気持ちの中で、海外出張、旅行は行きませんでした。自宅や墓の再建も10年以上経ってからでした。
不思議なもので、去年、旧津名町から引き継いだ姉妹都市調印式には市長自ら行かなければならない事になり、ブラジルのパラナグア市へ出張。
今年は、旧北淡町と米国オハイオ州のセントメリース市との25周年イベント。前回は、セントメリース市から来日していただいているので、今回はこちらから出張ということになり、国際交流協会を中心に使節団を編成しました。
結果、去年は地球を西回り、今年は東回りして一年足らずの間に、一周することになりました。
女性の美しさは、男性の気持ちの有りようで変わると言われますが、阪神淡路大震災前は、ゴルフを中心にしてあれほど行っていた海外旅行もそれ以降は、全く行く気がしませんでした。
そして今回、東日本大震災の後、職務とは言え渡米する不思議な巡り合わせ。
特に、ケビン・メア米国務省日本部長の沖縄屈辱発言は、マスコミ等で大きく取り扱われましたが、最近、メア氏本人が、「米軍基地再編を妨げようとするグループの歪曲」、「報道は、講義から二カ月半後に出席した学生が作成したとされる信憑性の無いメモに基づくもの」と全面否定。
形として栄転で事を済まそうとした国に対し、家族の名誉の為に、抗議としての退職を選択したと報じられています。まさに気持ちの持ちよう。
今回の大震災、諸外国、特に米国に依存している状況の中で、一般の米国民がどう感じているか聞いてみたいと思っています。
いずれにしても、子供の頃に憧れていたカウボーイの国、静かに感じてきます。
時代は、人が創る。
16:52
民主革命
佐伯啓思京都大学教授によると、
「市民税減税と議員報酬のカットをセットとして議会と対決し、議会との対立を演出する事で市民の支持を得る、名古屋市長河村方式。民意の直接的な反映という意味に解すれば、民主主義革命と言える。
しかし、大衆への依存は無限のポピュリズムに陥るか、もしくは、大衆を利用した一種の独裁に帰着する。これは、民主主義の陥る最大の罠で、議会主義は、この欠陥を是正するものであった」
指摘は正しい。
政治が議論によって推移するのでなく、対決する姿勢、劇場化(錯覚なのだが)、によって政治が動かされていくと衆愚政治。
議会における議論や説得が民主主義の基本であったことを、忘れてはならない。
議員活動と政治家の活動。言うまでもなく、前者は仕事で後者は選挙のための行動。これらの認識を問われるのは地方議会に多い。国会のように秘書を持っている議員が多くないからです。
橋下徹大阪府知事は、
「今までの地方議会は、行政が出した案に文句を言うだけだった。議員同士が政治をしないといけない局面にきており、議会がまさに政治での一定の方向性を決めていかなければならない」
として、旧来の利益誘導型の政治の限界を指摘している。
兵庫県でも三木市長と県知事の議論が有ります。
執行権と議決権の勘違いもまだまだ解決されていません。
ま、革命かどうかは別にして、議論はいいことです。
さて、淡路市は?
02:36
2011年04月23日
旅立ち前に
土曜日早朝、雨風の市役所に勤務する職員の姿。組織であるからこそ。
危機管理部長から、「派遣の管財課職員は、順調に目的地に向かっています」との報告。
東日本大地震対応への意見。
・風評に惑わされ買占めに走る国民。
・官邸の機能不全、自衛隊も官邸の機能不全の犠牲者。
・未曾有の国難にどう立ち向かおうかという発想は無い。
・時薬の薬効は、悲しみの風化であってはいけない。
・リーダー不在という人災。
・危機に臨んでテキパキと大胆な手を打ってゆくという気構へが、政府にも日銀にも無い。
・人、組織は、とてつもない困難に直面した時、真の姿、値打ちがわかる。
・日本人が示した忍耐や秩序正しさ、礼節、勇気、思いやり。国難に耐えうる日本人の矜持。
・必要なものは、迅速な決断、明確な方針。
・災害時には、命の次に重要なのは情報。
・日本人は、息をつめて辛抱すれば、いずれ春が来ると思っている。
・戦後教育の課題、自衛隊の活動、活躍をどう総括するのか?
・有事には平時の平等は無い。求められるのは、平常心。救援と復興の過程の作業は、綺麗ごとでは済まない。
・自己責任こそ自由の出発点。
・大事なのは、起こる前に考えること。
・国会に議論が無い。
さて、色々と意見等が有りますが、人それぞれの思いもそれらには、反映されていると思います。
批判しかしない人達の姿は、今の原発事故にも、「完璧に予見していた」と言いながら、災害支援には触れない。情報は歪曲する。自分達だけが良ければ良いという発想はどこから来るのか?理解しがたい国のようです。
(閑話休題)
南海地震は、1854年、1946年と、安政、昭和と起きています。次は百年以内の周期とすれば、この平成。備えなければなりません。起きる前に考える。
県病や小学校の建設位置が災害時に不安という意見が有ります。
淡路市も、埋立地を含め、早期にそれらの災害時対応を見直します。
09:12
2011年04月22日
政策決定者の責任
何でもそうですが、結果責任を取る者こそ、決定者としての資格があるはず。
しかし、今の日本、何処かおかしい!
・群家地域交流広場事業。
震災復興事業の共同住宅の空きスペースを利用して、今日、オープンしました。
・県幹部の異動、歓送迎会。
送別。国生み協会副理事長・原田一二三さん。長棟健二県民局長。
歓迎。同上・小畠稔(ゆたか)さん。 藤原道生県民局長。
お世話になりました。そしてこれから宜しくお願いたします。
・明石市長選挙。
06:44
2011年04月21日
スロー・リーデイング
小説家・平野啓一郎さんによると、「量の読書、網羅的な読書より、質の読書、選択的な読書へ発想を転換し、作品の奥、言葉の森を分け入る。」
速読中心の世の中に背を向け、1冊の本を噛みしめるように味わう。
僕には耳の痛い言葉でした。
・洲本市民との面談。
・淡路市民との面談。
・淡路市病院整備検討委員会委嘱状交付。
・セントメリース市友好親善使節団事前研修と出発セレモニー。
・同上壮行会。
・市民との意見交換。
06:55
2011年04月20日
訓練
有事に対して強くなるためには、日頃からの備えが大事。
例えば、人間は暗闇に弱い。当然、停電は困る。まず。懐中電灯をすぐ使用出来る所に置いておく事が必要。そして、常に使用出来る状態にしておくことも重要な、チェックポイントです。
・22年度決算見込み等の協議。
今後10年間程度の財政収支見通しを協議しました。
予測の方法、投資的経費の見込み、給与の見直しなど多岐にわたりシュミレーションし、平成28年度以降の対策を議論しました。
・県企業庁の来庁。
新体制になって今後の事業展開などについて、指導などしていただきました。
・行政相談淡路地区連絡協議会総会。
防災安心センターで開催されました。
苦情救済、行政運営を国民の視点から担当する。国民の命と生活を守る相談委員の会。
・オハイオ州セントメリース市派遣団打ち合わせ。
・国生みマラソン委員委嘱状の交付。
・淡路市議会議員OB会総会。
パルシェで開催され、忌憚の無い意見交換をしました。
(一言)
0時30分頃、震度2の地震。同時に関東でも。備えなければならない!
07:11
2011年04月19日
正風会の例会
淡路島観光ホテルで卓話をしました。
テーマは、「淡路市の企業誘致について」の概要。
1企業立地奨励制度対象企業 14社(内5社が市外より)
2淡路市企業立地奨励制度概要
(要件)
(1) 指定業種(製造業、電気ガス熱供給業、情報通信業、宿泊業、医療業、教育関係等
(2) 投下固定資産総額(5千万円~10億円事業)
(3) 新たに常時雇用する市内在住の従業員数(3名~20名以上)
(奨励金の種類)
(1) 立地奨励金(固定資産相当額3~7年間交付)
(2) 雇用奨励金(新たに雇用した従業員1人につき10万円、3~5年間1千万円限度
(3) 明石海峡大橋、大鳴門橋通行料金、水道使用料助成(法人市民税相当額を限度に
3~5年間)
(4) 下水道使用料助成(1㎥×50円=30年以内年間5百万円限度)
3主な誘致企業の経過等。(最初も最後も人)
(1) 山本光学(株)防塵マスク、スポーツ眼鏡などの製造販売
(2) 東洋合成工業(株)半導体関連の製造
(3) N社 製造関連、技術研究所、加工場など。
4淡路市内にある主な未利用地
(1)市有地 19件 173ha
(2)県有地等 4件 202ha
5花博跡地の利用
(1) 具体的な動きが有ったもの ・住宅用地・学校用地・宗教施設用地・海外投資等
(2) 今後考えられる施設等 ・病院・療養施設・ショッピングモール・卸売り市場
道の駅・飲食施設・カジノ等
(3) 提案等が有ったもの ・食文化大学院・アニメ漫画ミュージアム・長大プール
学校・カジノ等
パソナグループ さわかみ投信 台湾資本等。
6淡路市の今後
*多極分散型都市経営と、生き延びるための知恵。
(一言)
義理と友情でご参加いただきました有志諸氏に、衷心よりの御礼を申し上げます!
・県農産園芸課長の来庁。
・県簡易水道協会の監査。
・(株)フローラルアイランド野田社長の来庁。
・柳学園前理事長の来庁。
06:00
2011年04月18日
これ本当の話です
拓殖大学大学院遠藤教授によると、
「薄っぺらなパホーマンスや、政治主導と言う名の素人主導が混乱に拍車をかけている。指導者は、冷静に全体状況を把握し、問題を整理し、信頼出来る責任者を任命し、動けるテイームを作り、職務遂行の環境を整える。そして、国民、諸外国に向かって決意と自信を示す」
敗戦から65年、我々は日本に何をしたのか?
愛するものの為に身を捨てていった英霊達の心を無駄にしてはならない。今こそ。
心に響く言葉、大胆な決断と構想、国民の忍耐強さを賞賛される日本、でなければならない。
今こそ、言語明瞭意味不明のインチキを打倒しなければならない。
・パソナグループ「ここから村」入社式。

・セントメリース市友好親善使節団研修会。
・市民と明日を語る会。
(参考)
児童生徒数見込み(H23.4.18)
・未就学0歳289人 5歳355人。
・小学校23年度2,223人 29年度1,982人
・中学校23年度1,233人
終に、0歳児が、300人を切りました。6年後の小学校が、2千人を切る。
身の丈に合った地域運営のためにも、企業誘致が急がれます。
06:33
2011年04月17日
大震災の支援
16年前の阪神淡路大震災の時と決定的に違うのは、津波と原発。長期戦必死は目に見えています。
震源地の市として一般的に知られている淡路市、長期の支援に対応しながら、短期の自身の災害対応に備えなければなりません。
・賀茂神社春の例大祭。

晴天に恵まれ多くの人で賑わいました。

・第37回淡路市楽唱会大会。
淡路市地域総合センター(ふるさとセンター)で開催されました。
踊りが主体の楽しいイベントでした。

・東日本大震災支援・派遣保健師の報告会。
仙台市若林区へ、応急対策として、5日~12日まで支援活動しその報告会を開催しました。
質問の主なもの。答えは、淡路市インターネット放送を参照ください。
・眼科の医療状況はどうか?
・保健師自体の生活はどうか?
・(株)北淡との意見交換。
門下市塾で開催しました。
其々、16年前の震災の影響を、今、前向きに活かしています。
09:08
2011年04月16日
加東市制5周年記念式典
平成18年3月に、社、滝野、東条の三町が合併して発足。県内29番目の市になりました。因みに、淡路市は、27番目です。
人口は4万人弱で、面積は、淡路市より少し少ない程度です。
加東市やしろ国際学習塾LOCホールで開催されました。
淡路市役所から、一時間10分ほどで着きました。静かな田園が広がるローカルシテイー。中国縦貫道路が市内を横切っているアクセスの良さから企業も多く、昔から、ゴルフ場も多い穏やかな街です。
担当は、企画部企画政策課。
住みよいまちから、住みたいまち、がスローガンでした。
さて、正しい情報、正確な情報が重要なのは間違いないが、その実態を把握するのは、容易ではない。
何故なら、人間と言う不確かな存在が介在するからです。
今回の東日本大震災。16年前と同じ事が繰り返されていますが、中でも決定的に違うのが原発。
「発生後約1時間、ルース駐日大使が首相官邸に電話し、全面支援意思を伝えたが、官邸からは音無し」
「24時間後、米政府が米軍の出動を正式に申し入れたが、官邸も東京電力も、自分達で収拾できるという感触だった」
「在日米軍は、福島原発専用の非常時対応ハンドブックを作成済み。本来はテロ攻撃専用であったが、地震と津波でも初期対応マニュアルがそのまま活かせるはずが、政府も東電も無視」
「非常事態という認識の欠如で、自然災害から、人的災害、政策災害に繋がっている」
などというマスコミの指摘が有りますが、これらがもし真実であれば、この不作為は、犯罪に等しい。
隠さずに、必要な情報を誤解がないよう十分な説明を付けて公表しなければ、この不信感、留まることを知らない。
07:32
2011年04月15日
あさひプロジェクト活動冊子
地道な教育研究のまとめの冊子が出来ました。

志筑、生穂、学習、石屋、北淡、育波、郡家の7小学校の労作です。地道な活動が、淡路市の明日の教育の扉を開きます。
詳細は、教育委員会へご照会下さい。
・東洋合成工業(株)との面談。
・福祉総務課と病院整備の協議。
・総合リハビリテーション専門学校中谷正史学長との面談。
・塩田下司町内会の義援金。TOP別掲。
・市民との面談。
・ジェノバ(株)との面談。
・郡家交流広場。
・企業誘致の協議。
・産業振興部の協議。
・送別会・
何故か忙しい一日でした。
11:31
2011年04月14日
兵庫県公館
歴史が未来を創る。兵庫県公館は、登録有形文化財です。
・関電エネルギーとの面談。
原発の見直しで、エネルギーの考えも多様化しています。
・パソナグループの意見交換。
神戸クルーザー・コンチェルトでのひと時でした。
淡路島共和国が、キーワードでした。

野田多摩大学名誉学長、丹下都市設計社長、葛西松稲会理事長などと。

南部代表ご夫妻と。
・県・市町懇話会。
震災関連では、面的な被害に長期にかかる支援。過剰な自粛、風評被害に留意。
淡路市としては、避難路の等の見直し、津波対策の見直し。
市町村税の徴収率向上も印象に残りました。
・歓送迎会。見送る人、迎える人。其々の人生。幸多かれ!
(一言)
友からの電話。余命半年の告知が有ったとか。言葉無し。良い人は先に逝くと、先人は言い残しているが。
22:49
2011年04月13日
節目
日本が太平洋戦争で敗北したのは、1945年、昭和20年。その年生まれた世代は66歳。
節目が好きな日本人、40歳を過ぎると不惑、織田信長は、「人生僅か50年」と敦盛を本能寺で舞ったと言われている。
60歳で還暦を祝う。
65歳になると、正規の年金が受け取れ、介護保険被保険者証が支給される。淡路市では、高齢者の達者で長生き運動プール・温泉共通利用権も受け取れます。
所謂、正式な高齢者で、それから10年頑張ると、後期高齢者の仲間に入れる。
日本の敗戦は、9月2日。昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれの世代は、戦中、戦後を跨ぐ唯一の世代。
その世代の全員が、65歳になる年、それが、2011年平成23年の今年です。
・淡路市農業青年クラブ総会。
平成19年に設立され、16名のメンバーで、仲間作りやプロジェクト研究に取り組んでいます。
・淡路市消防団幹部会。
定数1873名の組織が、淡路市の安心安全を守る核です。
宜しくお願いします。
・東日本大震災支援保健師派遣報告会。
06:19
2011年04月12日
其々の関わり方
17日日曜日13時から、防災安心センターで、派遣していた保健師の報告会を開催します。
地元で頑張る被災者、遠隔地で被災者を思い自主停電する人、そしてボランテイアの数が足りないという情報。
自己満足を満たすためではなく、的確な対応が求められています。
・東浦酒小売組合から義援金。TOP別掲。
・東浦民生児童委員協議会総会。
・津名フォトクラブ作品展。
西岡善一郎先生の、パラナグア市の作品。門下市塾の掲示板別掲。

上は、パラナグア市のバッカ市長夫妻と私。下は、ミス・パラナグア。
・東浦公民館。

日本に唯一有る、クリントン国務長官名(当時大統領夫人)の盾。
・(株)北淡との意見交換。
・英会話。
・市民との意見交換。
09:02
2011年04月11日
あの日から一カ月
悲しみを乗り越えて
・部長級会議。
・理容組合総会。
46名の組合員、しづのおだまき館で総会をしました。
市の状況等を説明して、挨拶とさせていただきました。
・師友塾の方々と、将来の淡路市の教育環境等について、意見交換をしました。
・県税徴収員派遣職員辞令交付。
・英会話。
・歓送迎会。
・花見。
今年も花冷えの中、仲間が集いました。
00:52
2011年04月10日
春、桜、祭り
各地域で其々の祭り。
中田伊勢神社。
朝の出立ち。今年は堀町内会、来年は勝木(しでのき)町内会。

三百年続いていると言われる、伝統祭礼行事、梯子獅子。市無形文化財。市としても守っていかなければなりません。

・円城寺。
本尊観世音菩薩、金毘羅大権現御開扉祈願大祭。
真中は、淡路国生み協会の小畠副理事長。

地域の住民の方も花見を楽しんでいました。

・いろり庵。
忌憚の無い意見交換、淡路市の将来を市民は考えています。
・県議会議員選挙。
洲本市は、新人の候補が当選。一つの時代の終わりを感じました。
16:57
2011年04月09日
春の雨
今年の春雨は、心なしか寂しい。
・生田村交流広場オープン。
旧生田保育所の再利用として、県民交流広場事業を活用し、オープンしました。


記念イベントとして、フラダンス、踊り、長沢の大正琴などの披露の他、お蕎麦の振る舞いなどもあり、多くの人達で賑わいました。
・第一回淡路レデイースサッカーフェステイバル2011。
淡路サッカー育成事業運営委員会主催で8テイームが、佐野運動公園で9~10日覇を競います。
プラセル神戸の代表・監督の山口剛さんの意見。
「風よけの対策、防風林か防風ネットの設備、そして夜間照明が有れば、佐野運動公園は最高です」
まさにその通りです。実現に努力します。
・商工会青年部総会。
・興隆寺意見交換会。
09:05
2011年04月08日
心の糸
多くの人が知らない、阪神淡路大震災復興ソング。
「心の糸を解かないで、この街を捨てて行けない。心の糸を結び直して、俯かずに歩いて行くわ」で終わる。
東北で余震が続いています。派遣した職員の無事を祈念しています。
・クイーン淡路表敬訪問。偶然、二人とも、淡路市在住、私が投票した方々でした。TOP別掲。
・東浦公民館老人大学・ふれあい学園。
合併の検証を講話しました。

・企業誘致活動。
・県立淡路病院の来庁。
・事業仕訳の協議。
・洲本実業東浦高校の跡地の利活用についての協議。
・仮屋、森漁協との意見交換。
・東浦平和大観音像の協議。
・市民との意見交換。
・淡路広域水道企業団、東日本大震災、応急給水支援派遣。
日本水道協会と連携し、岩手県南部に派遣。
4月14日~5月2日 延べ6名。
05:20
2011年04月07日
情報操作
それも手段と言われればそれまでですが、インチキはいずればれる。
それよりも、知らない事で、見過ごす事は多い。
・故ケネデイー大統領が、最も尊敬する日本人に、上杉鷹山を上げたエピソードは有名。
そして、鷹山の死後、米沢藩が見事な財政再建を果たした故事に、淡路市は倣わなければならない。
・新渡戸稲造は、米国人女性と結婚、クエーカー教徒となり、英語で「武士道」を書いた。
国際人であるからこそ、日本の愛国者であり、その懐の深さを倣わなければならない。
・作家・嵐山光三郎は、来世があるとは信じていないが、死後のことは死んでみないと分からないとすれば、来世が在ると信じたほうが楽しみである、と述べています。どうにもならない事は、拘らないのがいいということか?・・・
いずれも、深い意味のあることで、一過性のものではない。
目先の情報操作で当面を繕っても、長続きはしない。
東日本大震災の復興は、阪神淡路大震災の復興より二倍以上かかるでしょう。
思い付きではなく、本気でかからなければならない。
09:39
2011年04月06日
年度当初の行事
挨拶等の日程が並びます。
・洲本土木高木港湾課長。
今回の人事異動で、西宮の方へ栄転されると言うことで、懸案事項等の経過等を伺いました。
・藤原県民局長の来庁。
・監査委員。
第三セクターの状況等について意見交換をしました。
・線香組合石井理事長・震災義援金。TOP別掲。
・建設業協会葉坂会長・震災義援金。TOP別掲。
・聖隷病院の協議等。
・島内交通の協議等。
・市民。
・淡路土地開発公社。
・紀淡連絡道路実現期成同盟会の監査。
・姫路陸上自衛隊村田中隊長、浦川中隊長の来庁。
災害などについての意見交換。
・セントメリース視察団事前研修会。
08:03
2011年04月05日
市内視察
新しい年度の行動規範を求めて。
・関西総合リハビリテーション専門学校入学式。
123名の新入生に、淡路市を代表して祝辞を申し上げました。
3年後大きく育ってもらうことを祈念しました。
・そばカフェ生田村交流広場。

生田保育所が大きく生まれ変わろうとしています。
正式オープンは、9日午前10時です。

試食の風景ですが、味はなかなかのものです。
施設も生まれ変わりました。旧小学校跡地の境にある桜も蕾でした。
地域の名所になることを、祈念しました。
一度、訪問してください。原則的に、土日の営業です。
・市内視察。
・洲本観光グループ新役員就任披露祝賀会。
08:36
2011年04月03日
学校の常識
僕は、高等学校の現場、教育事務所、そして県の教育委員会を経験してきました。
それなりの教育のノウハウも経験しました。
学校現場は、ある意味、大学なども含めて閉鎖された世界です。その世界の中で、校長先生になりたくない教職員が多いということです。
しかも、管理職になった人が、降任を希望するのも増えているというデータが有ります。
「校長や現場との板挟みになり、負担が重いと感じている」という分析が有ります。
閉鎖された世界、相手は子供達、「学校の常識は、社会の非常識」と言われる現実、それに絡むモンスター・ペアレント。
子供たちはそんな環境を微妙に感じています。
先生と生徒の関係を、「友達から師弟に戻さない限り、教育の再生はない」とまで言っている社説も有りました。
淡路市のあさひプロジェクトが、その突破口になることを信じています。
・市内視察と意見交換。
・東日本大震災淡路市支援物資等輸送隊報告会。
淡路市防災あんしんセンターで開催しました。


商工会、建設業協会、JA、漁業協同組合、市議会、そして部長級等会議メンバーなどが集まり、情報の共有と相互連携を図りました。
今後の課題は、継続して支援活動をすると言う事です。
淡路市としての喫緊の課題は、津波対策等の見直し、液状化対策などです。
17:54
humane slaughter
慈悲深い虐殺とは、食肉用の牛や豚を、なるべく苦しませずに屠殺すること。
米国には、法律まであって、「屠殺の前に気絶させるべき」とあるそうです。慈悲深く鯨を殺せば捕鯨は許されるのでしょうか?
自分のことは置いといて、の見本か。
「日本人を怠惰で活力の無い者にした原因には、ーーー過保護なまでに保護されている社会」と曽野綾子さんは指摘されています。
自分への保護、援助は当たり前、不平不満だけ言い続ける、これでは真面目に働く人達が情けなくなるでしょう。
真面目で、普通の人達が、孤独な形に追いやられる社会は、どこかおかしい。
情けないといえば、国旗、国歌を裁判で争う感覚。世界の常識が、日本では堂々と非常識と裁判で争われています。それほど民主主義、オープンでいい、という人もいます。
・柳沢東の春祭り。
ここでも、東日本大震災の義援金活動をされていました。

ダンジリは、西の上と下とで三機出ています。

今年も見事に菜の花が咲きました。

最後に餅ほりで挨拶しましたが、この地から、「元気を送りましょう」とエールを送りました。
05:27
2011年04月02日
各地域で粛々と
日本人の美徳を、竹田恒泰さんはこう述べています。
・日本人が持つ正義と勤勉な価値観。
・日本食が世界のグルメに変化をもたらした。
・もったいないという概念。
・伝統、文化、宗教などを基底にした、もの造りの技術、労働への取り組み。
「本来の日本人は、自慢話を嫌い、言葉も控えめにする」何所かで、そのバランスが崩れています。
・薫寿堂(福永社長)さんから、震災義援金の受け取り。TOP別掲。
・第4回久野乃、菜の花かかし祭り。

今年も、多くの人で賑わいました。交流人口、過疎化の田舎には必要です。
・市民の結婚式。
おめでとうございます。

日本の復興とともに、歩まれます。幸多かれと祈念しました。
・塩田地区町内会総会。
淡路市の地域経営の要です。宜しくお願いいたします。
05:46
2011年04月01日
平成23年度の始まり
今年度は、実行の年。
・辞令交付。異動、派遣、新規採用など多くの人生です。
・部長級会議。
・東北関東大震災の被害者に対して黙祷。
・淡路市支援輸送隊は、無事、行動中。
(優先順位)
1今年度の処理すべき案件の確認。日程を明確にして対応する事。
(広報と報告)
2情報を的確に迅速に共有するこ事。
(綱紀の粛正)
3事務処理は、公平、公明正大にする事。
・新年度訓示。

・県議会選挙。原議員の当選が決まりました。おめでとうございます。
・教育委員会事務所開き。TOP別掲。
・消防団員任命交付式。
・淡路広域水道企業団辞令交付。南あわじ市の本庁でしました。
・志筑地区連合町内会総会。
平成23年2011年4月1日 挨拶概要。
持続可能な行政運営を目指し合併した淡路市は、10年計画の後半、二年目に入り、残り4年間で、基礎的自治体に必要な各種施策を推進し、同時に、平成28年度からの交付税減額に備える財政運営等を確立しなければなりません。
(財政運営)
・ 東北関東大震災の支援等を視野に入れながら、将来負担比率等の確保、行財政改革を推進し、一定の財政計画の策定をして、身の丈に合った行財政運営を確保する。
(事業執行)
・ 多極分散型の地域運営に配意し、火葬場、合併施設、安全安心対策の整備等、特に合併特例債に配意した必要施設の各種整備の推進をする。
(街創り)
・ 企業誘致が進み、半世紀動かなかった河川、道路改修等が進行する目に見える動きが出てきた淡路市の将来像は、世界的観光立島・淡路市の夢に繋がるものでなければならない。そのための後継者育成と、これまで苦労して築き上げてきた風土を活かしながら、残り4年間の期間のタイムスケジュールを明確にしなければならない。
これらはいずれも、冷静、迅速、的確に真の意味での市民目線に沿って進めなければなりません。
淡路市職員として7年目、皆さんは、良い意味でも悪い意味でも過渡期の柵の中にいます。
公務を司る者としての責務として、
・ ベストを目指しながら、自分が何が出来るかを考える事。
・ 組織の連携を図り、協力体制を確保する事。
・ 迅速に、的確な市民サービスに努める事。
これらに配意して下さい。そして、各人が、夫々の目的を明確にし公明正大に行動する行政サービスに努めて下さい。
今年は、職員の意見を参考にして、組織改変も最小のものにしました。2課増(入札管理、子育て応援)1課減(建設2)。人事異動も総数156(実質80名減)としました。
適正規模の職員数に対処するため、淡路市は今のところゼネラリストとしての職員運用が求められています。
職務についても、タスクホース(機動部隊)的な運用も求められます。
健康に留意し、トータルとして市政運営を効率的にするため、民主主義の理念に基づき、党利党略に捕らわれた視点を排除し、毅然として事業の執行に努めて下さい。
結果責任は僕が取ります。
失敗を恐れずに頑張って下さい。
04:54
2011年03月31日
淡路市民の心を届ける
平成22年度の最後の日、其々の人生の一区切りの日でした。
・辞令交付。
・URA(株)より震災義援金。支援の輪の広がりが、加速しています。

・県立淡路高校の粟井教頭先生の来庁。

淡路島クッキーの報告に来られました。淡路島の型枠を洲本実業、中身を淡路高校生徒達が、米粉といちごに拘って、美味しいクッキーを作り、販売しています。コラボレイト事業。
皆で応援しましょう。
・広域水道企業団辞令交付。
・東洋合成工業(株)の来庁。
・東日本大震災支援物資等輸送隊の出発式。
・退職者辞令交付等。
夫々の人生の再出発の日でした。各人に感謝状をお渡ししました。
ご健勝にてのご活躍を祈念しています。
淡路市東北関東大震災支援物資等輸送隊の出発式にさいしての挨拶概要。
阪神淡路大震災の現場に居て生き残った者の責務として、今、支援の輪を広げ、繋ぐ事が求められています。
これまで、危機管理部を窓口にして、既に人的派遣、受け入れ、義援金など対応していますが、ボランテイアの輪の広がりなど多くの市民の、何かを届けたいという気持ちを伝えるため、輸送隊を派遣します。
今回の直接行動には、複数の意味が有ります。
(責務)
1広義の意味での阪神淡路大震災の震源地の市として、市民の心を見える形で届ける。
(経験)
2被災経験者としてのノウハウ等を直接届ける。
(精神)
3被災地等に迷惑をかけないように、コンボイ(団)としての行動とする。
(手法)
4官民、公私協調の事業とする。(淡路市議会、ネットワーク淡路島等)
これらのことを、冷静、迅速、的確に同時に行う。 輸送隊には、ゼロ泊3日の強行軍となります。淡路市民の代表として無事に任務を果たし、無事に帰宅することを祈念しています。
宜しくお願いします。
又、今回の被害は、世界的にも影響が有る原発の制御不良など、事態収束の見通しがつかず、復興も長期にわたると思われます。淡路市民、夫々が、今出来る事で何かを届ける事が大事です。
東浦中学校のブラスバンド部の有志の子供達が、元気を届けると提案してくれました。
出発式に合わせて演奏してくれます。
それでは、気をつけて行って下さい。

輸送する支援物資、協力会社は、(株)ショーゼン、カネショー松井通商(有)
有難うございます。
商工会、農協、建設業協会等、多くの方々にお世話になりました。

ボランテイア出演、東浦中学校ブラスバンド部。

蓮池議長、4月1日より長濱危機管理部長、中川課長、大植主査。
06:15
2011年03月30日
運命を分けあう
同じ時代に生きる者達、何かが出来るはずです。
「有ってはならない災害だったが、日本と日本国民に対する評価は世界で一挙に高まると思う。厳しい天災の中にあって、このような静謐を保てる気力は、世界にそう多くは無いからだ」曽野綾子さん。
そう言えば、16年前も、そんな評価を受けました。
・市民の来訪。
震災に関する支援の仕方について話し合いました。
・教育委員会事務局単独占用庁舎発足打ち合わせ。
4月1日から、津名事務所2階に全課を集約します。
人事管理、決済事務等がスムーズにいきます。
・リトルリーグ関西連盟来庁。
・県農林水産事務所長さんの退任の挨拶。
・今村さん来庁。阪神高速の事故で又も延期になりました。
・市民の来庁。
・淡路警察署長の来庁。
・県税務課の県税報告。
・天神の郷町内会の要望。
・岩屋地域懇親会。
08:11
2011年03月29日
釜石の奇跡
釜石市の小中学校14校の児童生徒約3千人の避難率がほぼ100%と、報じられました。
早く高台へ避難するという危機意識のすり込み教育が、中学生が小学生を誘導して避難した行動に繋がったそうです。
釜石市の人口約3万9千人、犠牲者等は千人を超えると言われています。
淡路市も支援する中で、自分達のことも其々、備えなければなりません。
市内外の方々から、震災の影響等を聞きました。
・淡路市の花は、カーネーション。それら花の出荷が危ぶまれています。関東圏に行っていた花の流れが関西圏に流れ、値崩れしている。冷蔵庫に保存等する対策が必要です。
・建築等の受注、建設見通しが立たない。一部部品等の調達見通しが立たないから。
・製造業関係でも、同様の作業遅延。
・大阪で空きビル等の照会、契約が加速している。全て関東圏からの動きで、震災の影響を考慮して、バックアップ機能を既に関西に求めている。
*今日の行動。
・民主党兵庫県連本部訪問。
・企業誘致活動。
・洲本市正副議長さんの来訪。
(一言)
ある新聞に、「安全な場所に居る人間に限って、命がけなどという勇ましい言葉を弄ぶ」留意しなければならない事です。
03:33
2011年03月28日
resilience
復元力、回復力。
東北関東大震災の英語メデイアの報道で、日本の対応等に対する評価、期待は大きいと言うことです。
一方、香港紙・東方日報は、「日本の大震災の混乱に乗じて、尖閣諸島を奪取すべき」と報じたそうです。もし、真実であるとすれば、東方日報とやら報道紙の価値は無い。
阪神淡路大震災の時の、「幸か不幸か?---」の神戸市議発言、今回の大阪府議会議長の「天の恵み」発言、「東日本がつぶれる」と言った菅首相の発言、前後の言葉が有るにしろ、立場にある者の言葉は、気をつけなければならない。
かといって、毎日垂れ流されている、言語明瞭意味不明な過剰な形容詞と丁寧語の会見も困ったものです。
一昔前、「責任者出て来い!」と喚いていた漫才師が居ましたが、今ならどう言うか?
・22年度最後の部長級会議。
東北 関東大震災に配慮して、送別会を延期しました。
今日は、これまで頑張って来られた感謝を伝え、これからの第二の人生へのエールを送りました。
・中田南町内会より圃場整備市道拡幅要望。
伊勢の森へいく道で、早速、視察しましたが、なるほど狭い道路でした。
事業の推進には、地元の協力が不可欠です。宜しくお願いします。
・関西今村組の来庁。日程が又合わず延期されました。
・企業誘致。順調に進んでいます。
・県民局長の来庁。
4月1日道路公社の理事長として転任される挨拶に来られました。
新天地でのご活躍を祈念しています。
・サッカー夢クラブの来庁。
新年度の事業展開、震災支援などについて意見交換をしました。
・夢舞台の来庁。
22年度の決算見込みは、前年度より減はしていますが、当期利益は出ています。
ただ、諸般の事情で、営業収益は減っています。
・淡路市OB隊の辞令交付式。
市民サービスを確保するためにお願いしています。
宜しくお願いします。
07:18
2011年03月27日
生きている限り
支援とは、自分が今出来ることは何なのかと自分自身に問う事から始まる。
あれも駄目、これも駄目と思案するより、何が出来るかを考えなければならない。
そして、相手の求めているものを迅速に、的確に届ける事、受け入れる事を冷静に処理しなければなりません。
留意しなければならないのは、自分だけの常識を相手に押し付ける、自分の利害に反する行動を批判する事等、つまらない一人芝居をしない事です。
言葉尻を捉えて人を非難する間が有ったら、困難を乗り越える下手な歌でも送る方がましである。
かつて、40歳のロッカーが再出発にあたって、言った言葉、「ここから人生を取り戻す!」という言葉を、何ものかと戦っている被災地の方々に贈ります。
08:18
2011年03月26日
支援行動
阪神淡路大震災から学んだ事。
冷静、迅速、そして的確に!
淡路市東北関東大震災支援会議。
市議会、各種団体(商工会、建設業協会、農協、など)にも参加してもらい、支援物資等を届ける協議をしました。
3月末に、市役所職員3名程度、議員1名などを宮城県に派遣します。
届ける主なものは、義捐金1千万円、防塵マスク1万枚(山本光学)、保存水34千本(パソナグループ)、淡路市保存アルコール百本などです。
今回の支援は、阪神淡路大震災の震源地の市として、市民の心を目に見える形で届ける事。市の職員等を派遣し、被災経験を生かす事、ガソリン車等を携行して一切現地に迷惑をかけない事などを同時に配慮して行動します。
なお、薫寿堂(福永稔社長)さんから、義捐金百万円の申し出がありました。
08:16
2011年03月25日
見舞金
冷静、迅速そして的確に行動することが求められます。
16年前もそうでした。
パホーマンスではなく、何が出来るかをわきまえて、本日の議会で議決されました。
東北地方太平洋沖地震の災害見舞金について。(提案説明概要)
行方不明を含め亡くなられた方々が、今朝現在で推定二万七千人を超えると言われ、未だ被害実態の全容が明確でない大震災、更には、福島原子力発電所の制御不能の回復が遅々として進まない等、まだまだ多すぎる課題等を抱えた関係者などに対し、深甚なる哀悼の意を表しますとともに、心からのお見舞いを申し上げます。
広義の意味で、阪神淡路大震災の震源地としての淡路市として、お見舞い等を検討していましたが、神戸市などの他団体の対応(含む検討中25団体20万円~5千万円)民間企業(3社、三津精機百万円、ミツテック百万円、株式会社北淡50万円)市民有志(淡路市部長級等会20万円等)、そして淡路市町内会補助金(50万円等)が既に対応しています。
依然として厳しい財政状況下にある淡路市ですが、16年前全国各地から多大なご支援を受けています。それは、直接的な見舞金に限らず、公共予算の重点配分、補助率の加算等また早期対応等に加え、人的な支援も計り知れませんでした。
人は人として、儀礼としてしなければならない事が有ります。
16年前は、旧5町の人口は規模として約5万5千人、一人ツーコインの恩返しとして、この度、一千万円の災害(救助費)見舞金を提案いたします。
予算措置としては、組み換えにより対処致しますので、歳出予算補正後の総額につきましては、変わりありません。
又、その見舞い方法については、市民の心が届く形で行いたいと思います。
議員の皆様におかれましては、宜しくご審議の上、適切なご議決を賜りますよう、お願い申し上げます。
・部長級会議。
・県農産園芸課長来庁。はなさじき等農政についての意見交換。
・淡路市水田農業推進協議会総会。
・インターネット放送の撮影。
東北関東大震災の被災者に対して、お見舞いのメッセージを撮影しました。
・関西電力から原子力発電所の対応等について説明を受けました。
福井県の11基の原子炉について、安全上重要な機器の確認を行い、対策などについての検討を
既に開始している。
電力供給力は、今後も十分確保出来ているが、引き続き省エネルギー、節電をお願いしたい。
・県の内示内容が届きました。
多くのお世話になった方々が異動されていました。
有難うございました。ご健勝にてのご活躍を、ご祈念しています。
01:31
2011年03月24日
月 誕生日
あるカレンダーには、2月24日に丸印がついていますが、三月の24日、各小学校で夫々の卒業証書授与式が行われました。
中学校と同様、各地域を順番に回っています。
今年は、塩田小学校でした。男子8名女子8名計16名の涙の卒業式でした。

市民を代表して、祝辞を申し上げました。

子供達は涙、関口校長先生は緊張の、アットホームな手作り感が印象的でした。
父兄代表の、十時さんの心のこもった謝辞も良かったです。
・株北淡協議。
第14期の報告を受けましたが、株式会社としては、厳しい状況です。
・市民の葬儀。民生委員としてお世話になった方でした。
心からのお悔やみを申し上げます。
・総務課打ち合わせ。次長級以上の異動等の内示をしました。
・県復興基金理事会のレク等。
・津名土地改良区通常総代会。
07:59
2011年03月23日
寡黙
山内昌之東大教授によると、「口数が少ないのも、時には政治家に必要な資質である。福沢諭吉の多弁さは政治家ではなく評論家の質なのだ」そうである。
・部長級会議。
・石原信雄(財)地方自治研究機構会長(元内閣官房副長官)の来島。
・淡路景観園芸学校。
・パソナ・チャレンジファーム。
・花さじき。

・貴船用地。
・メガワットソーラも視察してもらいました。

・淡路市商工会建設業部会設立総会。
07:26
2011年03月22日
49日
死後、7日毎に法要をし、その7回目が来世の行先が決まる最も重要な法要とされ、故人の成仏を祈り極楽浄土へ行けるよう法要する。
それを49日と言い親しい人達が集う。
平時の行事と言っていいでしょう。
今日、しめやかに行われました。悲しみは深い。
・県民局との災害支援についての協議。
・税務課協議。
被災者関連の入湯税減免等についての対応することを決めました。
・国生み兵庫県グラウンド・ゴルフ交歓大会についての協議。
4月30日土曜日佐野運動公園で開催予定です。
・パソナグループとの協議。
・有志市民との意見交換会。
(一言)
スーパーコンピューターのランキングをめぐり、蓮舟方議員と片山議員の参院予算委員会のやり取りが、報じられていました。見出しは、仕分けの女王完敗、鬼の首を取ったようにハシャグ片山と続いていました。しかし、どっちもどっち。目くそ鼻くそとはこの事か。
一応、国会議員なら表面上だけでも、そのふりぐらいはして欲しい。
ランキング1位でなければならない理由、ならなくても良い理由の議論が欲しかった。
カドな期待は無理かーーー。
06:59
2011年03月21日
舌下騒ぎとは?
米国総務省ケビン・メア日本部長、米前総領事の沖縄に関する発言が、マスコミに取り上げられ問題となりました。国務省内の米大学生らへの講義であったらしく、全文を見ていないので言葉尻だけを捕らえられたのか、氏の真意がどうなのか分からないが、ルース駐日大使は遺憾の意を声明したが、メア氏の説明は報道されていない。
長く日本に住み、沖縄総領事を務めたことのある、米国の知的階層の人の言動には、深いものが有るのでは?
日本国憲法にまで触れたとされる講義、単なる舌下騒ぎに終わらせてしまう政府の方に問題が有るのでは?
いずれにしても、誤解、曲解そして捏造する人間は少なく無い。
説明する対象に配意した方法を、研究しなければなりません。
・塩田下司町内会。
東北関東大地震の支援・対応等、淡路市の財政状況等、企業誘致の状況等を報告しました。
その後、要望等の意見交換をしました。主なものです。
・下司会館の外壁の修理。(旧津名町時代からの継続要望)
・震度計を地元に設置出来ないか?
・行政への意見等の伝達方法。
・小学校は出来るだけ地元に残して欲しい。
などでした。順次整理等していきます。
02:08
2011年03月20日
現場力
日本人に対する、外国人等の視点、意見。
・誰も居なくてもお天道様が見てるからと仕事をする、日本人の職人文化。現場力こそ日本の力。
・日本の役人は、全員が礼儀正しく、法と規則を忠実に実施し、賄賂などの全ての腐敗を排している。
・人々が正直である国に居ることは、実に気持ちがいい。エドワード・モース。
・不得意なもの。戦略性、概念を構築する能力、発想力、異端に対する包容力、リスクを取る逞しさ。
しかし、現場とは無縁に身を置き、言語明瞭意味不明に言葉を発する人間は、自己正当化のためなら平気で嘘をつく。
しかも平時にいい加減な事を言いながら、有事には姿も見せない。
留意しなければならない。
・田井町内会総会。
僕は田井上下組の上です。434戸の市内最大の町内会は、市の縮図でもあります。
町内会入りされていない方も多いです。
・岩屋子供ダンジリ踊り保存会。
アソンブレホールで開催されました。
ふるさと芸術文化発信サポート事業です。継続していくことに意味が有ります。
01:23
2011年03月19日
支援の仕方
送ることも、受ける事も支援。
そして、直接的な支援以外でも、多くの事をすることが出来ます。
淡路市としては、粛々と日常生活をおくることは勿論ですが、福島第一原発の制御不良が落ち着くまで、世界に対する責務として、阪神淡路大震災の震源地の市として、イベント等、一定の基準を設け自粛しています。
・北淡いかなご祭り・チャリテイー開催。
震災記念公園で開催されました。


多くの人で賑わいました。特産品の振る舞い。垣内遺跡の見学もありました。
・東北関東大震災被災地支援・食のブランド淡路島・展示即売会。
ウエステインホテルで開催されました。
字は、木下真理子書家。

淡路島の特産品の宣伝効果が、活かされました。
・第二回淡路市福祉大会。
北淡セミナーハウスで開催されました。
テーマは、「あわせよう 地域のちから」

日頃のご精励に対して感謝の意味を込めて表彰しました。
各功労です。民生・児童委員、主任児童委員、社会福祉事業、障害者福祉事業、地域福祉、福祉ボランテイア、の個人、団体にでした。
今後とも、宜しくお願いいたします。
09:40
2011年03月18日
職務
とは言え、命をかけて災害と戦われている方々に心からの敬意と、エールを送ります。
何事も初動体制が大事。伝えられていることが事実とすれば、東電と政府、今からでも遅くはない。
・第二回関西看護医療大学学位授与式。
記念演奏 バイオリン・岡村美佳さん ピアノ・高木雅弘さん

第二期生81名の方に、市民を代表し、祝辞を申し上げました。

・パソナグループとの協議等。
・神戸新聞松本淡路総局長との面談。
・農林水産大臣賞受賞、井上雅俊さんの報告会。
淡路島で初めての受賞、おめでとうございました。
淡路市農業青年クラブは県内でも有数の17名を誇っています。
カーネーションの天敵農薬および物理的防除資材による害虫駆除。
・広域水道の決済。
・明石市との協議等。
・市民との面談。
・其々の送別会。
01:42
2011年03月17日
安全不感症
日本の新幹線は、1964年、東京オリンピックの開催に合わせて完成、それから50年近く経って鹿児島から青森まで繋がりました。
安全性、正確性などにおいてその評価は高い。そしてイベントなどの祝賀ムードに、東日本の巨大地震(まだ統一名称が政府から発信されていませんが)という自然災害が立ちはだかりました。
その自然災害に、人災?が追い討ちをかけていると指摘されています。
阪神淡路大震災の時、面白おかしく犯人探しゴッコをした歴史が有りますが、真面目で真剣な検証は必要です。
緊張感を持って、この有事に対処しなければ、冷静に対応している日本人に対する世界の評価を、失いかねない。
・救援物資を宮城県へ送る会(仮称)ボランタリー フロム アワジの準備会が淡路市防災安心センターで開催されました。
支援の輪が、島でも広がっています。
冒頭、挨拶をしました。

・被災等された方々が住む場所を探されています。
公平性等の観点から、国、県において整理され指示等が有ると思いますが、緊急避難的な措置は
現場が取らなければなりません。
適宜適切に淡路市は対応しています。
(一言)
有事の時には人間の深奥の明と暗が、独り歩きします。行政はそうあってはいけません。
08:23
2011年03月15日
雪(3/16日)
雪は感じ方、見ようによっては美しい。
しかし、今、東北に降る雪は、冷たく残酷でもある。16年前、凍傷までおこしながら復旧に努めた日々、それ以上に彼の地の寒さは、3月と言えども厳しいでしょう。
何とか頑張って欲しい。そして、原発の復旧を切に祈願します。
阪神淡路大震災の震源地としての淡路市として、早急な対応をしています。
・募金、物資の援助は当然のこと、被災者の受け入れも、市営住宅、農地の利用等も含め被災された
方々の要望に、出来うる限り応えていきます。
・市民からの提案もありました、弔意と節減の意味を込めて、本四道路にお願いしていました、明石海峡大橋のイルミネーションの点灯
も、暫く控えてもられえる事になりました。
原発の危険性が沈静化した時、今度は、希望の灯りとなって再点灯することを祈念します。
有難うございました。
・市民の告別式。
・消防長長官表彰、消防団協力事業所認定事業伝達式。
消防団協力認定事業所。ミツ精機(株) 淡路市日の出農業協同組合。

淡路市消防団永年勤続功労賞。一宮地区高橋宏副団長。東浦地区森義也副団長。岩屋地区原一平第二分団長。

今後とも宜しくお願いします。
・パソナグループとの面談。
・淡路市漁業振興協議会臨時会議。
(一言)
市民からの提案がありました。
阪神淡路大震災の震源地の市として、東北関東地震津波災害の被災者達を受け入れる。
住むところは公営住宅の提供、仕事は、未利用の農地の提供、漁業、お線香などの仕事、そしてボランテイアによる生活費の確保など。
17:38
冷静に早く的確に
有事においては、言語明瞭、意味不明であってはならない。
平時の時に言葉遊びに慣れていると、その延長線上でやってしまいがちである。
まずは、人命救助。避難者の安全確保。二次災害の阻止。これらを同時に実行しなければならない。
リーダーのもと、冷静に、早く、的確に努める事が大事です。
今は、淡路市が出来る事で最善を尽くすのみです。
06:44
2011年03月14日
復旧から復興へ
悲しみを乗り越えて、まずは生活の確保、そして新しい未来を創造する復興へ。
「淡路市として対応等している項目」
・人的派遣(県と調整中)
・物的援助(県と調整中)
・被災者の受け入れ(第一次・市営住宅)
・募金箱(第一次・本庁、事務所・出前市役所など)
・節電等(明石海峡大橋イルミネーション・阪神淡路大震災の震源地の市として本四道路に進達など)
・各種イベントなどの再調整。
・弔意としての黙祷など。
・淡路市役所食堂オープン。
皆さんのご来場をお待ちしています。
7時45分~18時。
今朝のお客さんの一番のりは、5人。和食朝食、モーニング、カフィー3でした。

カフィーが美味しいそうです。
・淡路市商工会サービス業部会設立総会。
アテーナで開催されました。
商業、工業、観光、建設、とサービス業の5部会でほぼ出そろったそうです。
これからの躍進が期待されます。
06:15
2011年03月13日
企業誘致の次の一手
地震においても地理的に優位な位置にあることがこの度、証明されました。
太平洋に直面した関東圏域の海岸はやはり危険度が高い。
大阪湾の意味を再認識すべきでしょう。
まずは、淡路市の良い所を活かすこと。
過疎は、有事に強い。田舎の枠組みが最大限に活かされる。
そして今、小さな枠組みを超え、5地域連携の過渡期、新生淡路市の核を作らなければならない。
その一つが、企業誘致にかかっています。
(一言)
明るいイメージで門下市塾に点けていましたイルミネーションを、当分の間、消しました。
一日も早い、復旧、復興を祈念します。
東南海地震に備えなければなりません。
04:19
2011年03月12日
粛々として
16年前の1月17日早朝、県庁災害対策本部へ駆けつけた時の記憶を思い出しました。
枕元に落ちていた箪笥、少しずれていれば即死。反射的に家族を庇った事ごとがフラッシュバックしました。
淡路市防災センター、淡路市津波警戒本部に電話情報や、外国人の方が通訳を伴い相談等に訪れました。
想定外の事が起きない限り、淡路市の防災対策は、万全ですが、あの時も、色々な事が起きました。
より以上の備えをしなければなりません。
・大先輩の葬儀。
家族は静かな家族葬をされる予定だったそうです。誰すると無く自然に人が集まりました。
最後の言葉が、「もういいよ、もう逝くよーーー」だったそうです。
現職時代に会計検査を受けた際、瑣末な事務的ミスを指摘され、「これまで会検一筋に仕事をしてきました。退職間際にこのような事で指摘を受けるのは耐え難い」と呟き、許されたという逸話を持った方でした。
侍がまた一人、先に旅立たれました。ご冥福をお祈りいたします。
・淡路ジュニアユースサッカーフェステイバル2011.
淡路市佐野運動公園第二サッカー場で開催される予定でしたが、大地震の災害に考慮して、セレモニーなど中止されました。
07:01
2011年03月11日
其々の旅立ち
中学校の卒業式。
合併して6年、淡路市には五つの中学校。毎年、順番に市民を代表して祝辞を述べてきました。
今年は、一巡して津名中学校の番でした。
僕は、志筑中学校入学、途中、三つの中学校が合併し、津名中学校となり、津名中学卒業の一期生です。
半世紀後の後輩たちに、淡路島を宜しくと、エールを贈りました。
卒業生153名を代表しての答辞。林厚志君。

卒業生が恩師の方々に、夫々お礼のセレモニー。

・監査委員定期監査の報告を受けました。
・森漁協からなぎさの森シンポジュームの報告を受けました。
・淡路市津波災害警戒本部。15時35分体制設置。21時、担当部局等を除き自宅待機。
各部警戒体制、事務所へ指示等。
幸いに、淡路市では、避難勧告を出す事も無く、津波も確認されませんでした。
被害等にあった方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
・一宮地区有志、北淡地区有志送別会。
其々の事情などで第二の人生へ旅立つ人達の会でしたが、中止となりました。
又の機会に。
08:40
2011年03月10日
臨場感
実際にその場にいるかのような感じ。転じて、色々と表現されます。
例えば、僕は、基本的には支払いの口座振り替えはしません。自分で振り込む方法を選択しています。銀行の引き落としだと、支払っている臨場感がないからです。
こういう使い方をすると、言葉に厳しい友人から指摘をうけるでしょう。苦笑。
ただ、この言葉、何となく僕にはぴったりきます。
太陽光発電。家庭でも、発電量と使用量が同時に画面で見れて、臨場感が有る。
使用量が上回っていると照明を、思わず消したりします。
太陽光発電を静とするなら、風力発電は動。
見た眼で臨場感が有ります。
風力発電は、地球温暖化防止京都会議などを機に、全国で導入が進み、発電機は1700弱有ると言われています。淡路市にも、旧北淡町から引き継いだものが一機、震災記念公園にあり、これまではその売電収入が、株式会社北淡に貢献していました。残念ながら、去年から故障して停止中です。
他府県でも、風力発電事業の課題が議論されています。
新潟県上越市。4機の発電機が故障続きで、累積赤字は1億円を超え好転する見込みは無く、取り壊す場合は、補助金返還を含め3億円が必要。
故障等の対応も、業者の言いなり。
今、自治体職員の運営力が問われています。
・妖怪の会。
情報を共有し。明日の淡路市を語りました。
07:46
2011年03月08日
ブーメラン効果
自らの発言が自らに跳ね返ってくることを言うそうです。
知事に就任した時、痛烈に大阪府を批判した橋下さんが、評価されています。
元宮城県知事浅野さんは、「職員に府政改革の方向性を示してやらせたのはプロ的手腕。しかし、政策実現の手法は疑問」
佐賀県武雄市長樋渡さんは、「信念貫く姿勢に共感」
産経新聞の大阪府部長級職員アンケートでは、3年間の平均点は、約80点。
プラス面として、「財政再建に道筋をつけた。高い情報発信力」
マイナス面として、「裸の王様になりつつある。一貫性がなく思いついたアイデアで勝負している」
合併の検証と同時に、配意しなければならない事です。
・いざなぎ学園終了式。

大学、大学院生合わせて38名の方々が修了されました。
これからも、淡路島3市時代を宜しくと、挨拶をしました。
・市民との面談。
医療行政について意見交換等をしました。
・緑の少年団淡路地区連絡協議会。
・明石海峡公園児島所長さんとの面談。
入園者数の推移。H14.154千人。 H21・450千人。 H22.2月末まで574千人。
今年の淡路市夏祭りの予定は、7月17日(日曜日)、所長さんの協力等のおかげで今年も、入園無料。
市民を代表してお礼申し上げます。
・議員との意見交換。
・英会話。
・有志との意見交換会。
18:54
海洋資源
日本は海洋国家。
言われているメタンハイドレード、石油、天然ガスなど海洋資源の開発は、日本の生命線。
資源小国と言われる日本、21世紀を生き延びるためには資源の確保が必要不可欠であるはずなのに、そうした議論、研究が国会でされたと聞いた話しが無い。
マスコミの報道も無いので、されてないのでしょう。日本国に住み生活する善意の婦人の行為を、国籍という魑魅魍魎の世界の法律談義で弄ぶより、しなければならない事は多いはずなのにと思います。
それに業を煮やしてやっているわけではありませんが、淡路市は、井戸を埋立地で掘っています。
企業誘致等のための工業用水確保の為です。
予定として、3本、試掘するわけですが、その内、一本からでも何か海洋資源に突き当たらないか?
今のところ、ついていそうな?淡路市、期待したいものです。
・柳沢老人会総会。
パルシェで開催され、うれしいひな祭り、春の小川の歌から始まりました。
・市会議員との面談。
(一言)
曽野綾子さんのオピニオン、「お金が無ければ貧乏を甘受せよ」、世の中には古来素朴な原則が有った。本当に欲しいものが有るなら、お金ができるまで人間は我慢して待った。
半分、納得です。
01:07
2011年03月07日
パブリシテイー
情報提供は、行政にとっても大事なことです。
新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのマスコミ情報は、情報の受けてが多いので、情報発信の効果が大きい。記者等のインタビューを待つ姿勢だけでは駄目で、ニュースリリース、記者会見など積極的に広報することが現代の行政に求められています。
その他、苦情、投書の処理などとしてモニター制度、満足度調査などの公聴活動、ちらし、ポスター、ダイレクトメールなどの広告などの手段と方法が有ります。
僕の場合は、自己媒体、ブログ、ツイッターなどで、情報発信を続けています。
全ての情報を、出来るだけ正確に伝え、正しい判断をしてもらうためです。
最近の若者達は、職場でのアフターファイブに、上司や同僚などと付き合わない傾向があると言われています。
誘っても来ないので、上司も部下を誘わない。そんな希薄な付き合いが仕事にも影響するようです。
行政の強靭さは、個々の人間力に有り、それらを支えていたのが、仲間意識であったのですが?
合併した特殊な市は、丁寧に基礎的な手法で、組織つくりをしなければならない。
今日も、重要な協議が多い一日でした。
07:27
2011年03月06日
英語教育
語学教育の重要性は、誰も否定しない。
しかし、今の日本人には、まず道徳(倫理)教育が必要。常識教育と言うべきか!
そして、英語も大事だが、隣国の韓国、中国語も大事。英語偏重は敗戦の後遺症。
すぐ近くに広大な土地を持った中国が在り、その国が無茶な領土問題を持ち込んできても、上手く対処出来ないのは、表面的には言葉、そして内在する理解不足に起因しています。
「中国人は文化程度が低い」と公言する有名な公人も居ますが、その低さの内容が語られた事は有りません。
日本人の文化は、「武士は食わねど高楊枝」という痩せ我慢の視点も有りました。
しかし、昨今は、自分が楽になるためには、なりふり構わない行動を平気でする風潮が蔓延しています。
英語の国、米国。
アメリカンドリームには、個人もビジネスも困難に直面しても公的支援には頼らず、あくまで自助努力とする保守主義が有ります。それには、荒野を切り開いていった、カウボーイのイメージが重なります。
離れてどーんと撃って解決と、近付いて切り裂く侍文化の違いは大きい。
単なる英語使いは、理解されない風土がそこに有ります。
日本人は相手に物を贈ると感謝されると思っていますが、そうではない場合があるし、贈ってもそれを必要としている人に必ず届くかというと簡単ではない。
同じ日本人どうしでも相手を知ることは難しい。ましてや文化の違う外国人とでは至難の業。
きちんと理解した上で、英語を勉強しよう。
・東浦仮屋地区町内会。
07:19
2011年03月05日
其々の週末
今日も各地域で、イベントが開催されました。
さて、世界人口は約67億人と言われています。言われていると言うのは、僕が数えた分けではなく、文献による知識だからです。後述も同じ理解です。
その内、発展途上国では約10億人が飢餓や栄養失調に苦しみ、先進国では生活習慣病の患者が10億人いるそうです。
日本の食糧自給率は約40%ですが、淡路島は、南あわじ市の寄与率が大きく100%を超えています。
要は、バランスの問題。
NPO法人、TABLE FOR TWOは、提供するガイドラインを満たす健康的な定食や食品を購入することで、1食につき20円の寄付金を、ウガンダ、ルアンダなどの学校給食になるそうです。
因みに、20円は、開発途上国の学校給食の1食分の金額。
・介護予防事業講演会。
認知症の正確な知識を得て、対応すること。
100歳体操の推進など、有意義で盛りだくさんのイベントでした。
こうした地道な努力が、健康で健やかな地域を創ります。



熱演する長寿介護課の職員です。有難うございました。
・第11回千年一酒造・蔵ミニギャラリーコンサート。
今年も沢山の人で賑わいました。

チャリテイーで寄付も例年通りされました。

熱演する、お琴は大歳久美子さん、尺八は櫻井咲山さん。

09:21
2011年03月04日
セカンド・オピニオン
治療を始める前に他のドクターに、相談意見を求めること。
特に、癌の場合など、治療法が多く、ドクターによっては方針が違う事もあるからです。
最近の一発告知傾向に対抗するのに、無防備な患者の僅かな防衛手段です。
事業の推進においても、複数の意見を聞くことが、大事です。
思い込みでやることは一面必要な事ですが、それ以上に、将来を見通す時は、より慎重に結論を出さなければなりません。
淡路市は、負債の整理の量が多すぎる状況に有ります。これらの処理対応に当たっても、多くの意見を聞き、慎重に処理する必要があります。
・広域水道の事務処理。
・松帆の湯の株主等との協議。
・津名土地改良区の理事会。
・明石海峡大橋無料化の推進。
・入札事務等についての協議。
・県民局長OB会。
来賓として来られていた、井戸知事に企業誘致のお礼を言いました。
そのポイントは、幾つか有りますが、環境貢献型企業への用地代半額、明石海峡大橋の料金低減化
の進行、未来島構想の特区の動きなど、今は、淡路市にとって、フォローの風が吹いています。
08:19
2011年03月03日
雛祭りのプレゼント?
東洋合成工業(株)を紹介します。
本社・千葉県市川市。代表取締役木村正輝社長。設立・1954年。上場市場・ジャスダック。
ISO取得。主な事業内容・半導体に使われる電子材料。香料材料の製造等。


撮影班は、淡路市インターネット。
街創りの一手。
東国原前宮崎県知事の一つの評価に、「メデイアを使った巧みなPRで観光客、県産品売上の増加。県職員の士気も上がり、瀕死の県を救った。トップの交代でこれほど変わるものか?」とあり、県民支持率90%を超えたと言われる実績は街創りの参考になります。
又、福谷弘先生の淡路学の覚書(第二分冊)に、「島として地域経営のための初めての本格的調査は、平成15年度、淡路県民局が風土工学的手法によるイメージ戦略モデル調査を行った。門康彦淡路市長が県民局長時代の施策」そして、津名学の覚書(第一分冊)の、「津名郡地域は地形と地勢、それに由来する風土により独自性が強く、新市として求心力を如何に高め、多極分散型の地域づくりの舵取りは難しい」に繋がっています。
そして、「新生淡路市(津名地域)は、有史以来の転機にあり、その使命は、どのようなまちづくりをすれば、島の振興に貢献出来るのか、その双肩にかかっている」と望まれています。
アジアポート構想から30年、念願の本格的企業誘致が動き始めました。
淡路市の街創りの最大の課題は、企業誘致。合併から6年が経過しようとしている今年、緩やかに風が吹き始めました。
その端緒となったのは、山本光学(株)の誘致でした。始まりは、東浦地域の工場に挨拶に行った事から、大阪本社への挨拶、徳島工場の視察、そして未利用施設(旧北淡東中学校)の公募による誘致の成功へと繋がりました。学校は新たな地域の顔として蘇り、地元雇用も進んでいます。
そして、東洋合成工業(株)の誘致は、旧津名町職員OBの市民からの情報から始まりました。「千葉の企業が、関西に事業の展開を図る計画が有る」直ぐ、職員を派遣しました。
それから、双方の視察、説明会等を経て、木村社長の英断で、淡路市を選択していただきました。その契機となったのは、県企業庁が、環境配慮型企業に対する用地代を半分の単価にした事です。
市としては、環境整備として、埋立地最後の工事、生穂新島の北側の橋梁の完成、工業用水の確保、道路整備等の街創りを推進しました。
そうした誘致活動の中で、一番のポイントは、職員の努力、熱意でした。
地域行政の現場の最前線で、危機感を肌で感じ、難しい課題にも積極的に関わり、耐えて積み上げた人間力でした。
勿論これからまだクリアーしていかなければならない課題は少なく有りません。人材、公共交通等の見直し、そしてそれらに関するソフト事業等です。
街創りは、点から線、そして面へと展開し、淡路市の場合は指摘されているようにバランスにも配意しなければなりません。
そして、誘致した企業とどう連携し公私協調の街創りを展開していくのか、それが、次の一手にならなければなりません。
最後に、多くの関係者に市民を代表して、感謝を申し上げます。
・東洋合成工業(株)木村社長との面談。
・義烏市関連DVD撮影。
・東洋合成工業(株)と県企業庁契約書調印式の陪席。
・市民有志との意見交換会。
07:30
2011年03月02日
正義
市民の方から、「市長のブログに、正義の言葉が出ている間は、淡路市は大丈夫に思える」という言葉をいただきました。
言葉には、必ず両面有るわけで、「金が無ければ払わなければいい」という言葉と、「金が無ければ使わなければいい」という言葉は、結果は同じでも、その背後に有るものは異質な世界感である。
先日、昭和46、47年ごろ起きた連合赤軍大量殺人事件の犯人の病死が報じられていました。
病名は脳腫瘍、享年65歳。
瀬戸内寂聴さんは、「事件には生理的な嫌悪感を覚えたが、犯人は、普通の女の子で頭のいい素直な、正義感の強い、自分をごまかせない、馬鹿正直な人」と評しています。
しかし、自らの闘争を誤りと最後まで認めた気配の無い犯人の正義とは何なのか?
私には、単なる犯罪人くらいにしか見えないが?
いずれにしても、正義という二文字、勘違いの無いようにしなければならない。
(介護保険)
40歳以上が保険料を納め、高齢者の暮らしを皆で支える社会保険の制度。
保険証は、65歳以上(第1号被保険者)、要介護認定(第2号被保険者)に交付されます。
介護保険の財源は、公費半分、保険料が半分。
サービスの利用は、申請をし要介護認定を受けて、要介護、要支援のほか、地域支援事業を利用できます。
淡路市の場合は、高齢者の達者で長生き運動プール・温泉共通利用券がもらえます。
詳細等は、市役所長寿介護課、事務所市民窓口課へお願いします。
06:07
2011年03月01日
弥生
三月は、去る。一日を大事に生きたいものです。
TOP別掲。

議会場で日本の文化に触れる、良い事です。市民の方々にも喜んでいただけたでしょうか?
平成23年度市長施政方針のポイント。
・市政を担当して7年目に入る。デイフェンスからアタックへ、明石海峡大橋無料化運動から、世界的観光立島・淡路市へ。
・合併後、5年間の検証を経て、説明責任を果たす。
・持続可能な財政運営への配慮をしながら、大いなる飛躍の年へ。
・平成23年度の重点目標は、教育、企業誘致、観光の3点に集約、各種施策の展開を図る。
(詳細は、施政方針演説で)
・津名一ノ宮インター周辺の整備等の意見交換。
・聖隷淡路病院との意見交換。
聖隷福祉事業団は創立80周年を迎えたそうです。昭和初期、結核に苦しむ人々のお世話を原点
に、今まで、歴史を繋いできたそうです。
淡路市においても、地域医療の核として、貢献をしてもらっています。
・洲本市民との意見交換。
淡路一市について意見交換をしました。
危機感を皆持っています。明日に向かって一歩!
04:58
2011年02月28日
二月は逃げる。
二月最後の日も忙しい。
・津名高等学校卒業式。
199名の子供たちが、未来に向かって巣立っていきました。
涙の答辞が、感動を誘っていました。淡路市の未来を宜しくお願いします。
・生田そば祭り。TOP別掲。

製作中です。出来栄えはすばらしいものでした。地元の名物になる事は間違いありません。

住民の連携が、淡路市活性化に繋がります。
・広域水道決済。
・ブラジル研修生との面談。日程が合わず残念でした。
・公民館運営審議会との面談。
これからの公民館活動のありかたについて、意見等の交換をしました。
各地域を単位としたコミュニテイーの振興は、淡路市の街づくりにおいて不可欠。
・河内町内会の方が、河内ダムのふるさと納税を利用した桜植樹の報告に来てくれました。
・パラナグア水族館研修員歓迎会。
友好姉妹都市、パラナグア市に出来る水族館に勤める予定の、フェレッペさんの歓迎会を、震災記念
公園で開催しました。
これで又、縁が広がりました。
淡路市平成23年度当初予算の特徴等について。3月1日解禁。
・ 兵庫県市議会議長会会長の当番市。
・ 平成28年度交付税減額に備える対策として、買戻し等の実施。
(花博跡地、臨海土地、芸術文化施設用地。効果額約2億円弱)
・ メガワットソーラー基金積み立て。
・ コンビ二収納業務。限界集落対策事業。
・ 事業仕分け事業。
(22年度20件。不要4件=23年度中処理。廃止すくすく商品券は別事業に)
・ 総合計画後期基本計画策定。
・ セントメリース市姉妹都市提携25周年記念事業。
・ 電波障害対策施設撤去工事。光ファイバー視聴料助成。
・ ツイツター職員全員参加。
・ 消防団役員改選年。
・ 消費者相談センター(出前市役所)開設。
・ 環境美化作業の推進(世界的観光立島。淡路市)駐車場適正化整備。
・ 新火葬場建設計画の推進。
・ 少子対策の推進。(すくすく商品券は地域活性化の比重が大きい。本来の少子対策にシフトする)保育料・学童保育2子目・無料、水疱瘡・おたふく予防接種助成事業等。
・ 市民の医療確保。妊婦健診審査のチケット制移行。
・ バイオマスタウン構想策定。
・ あさひプロジェクトの拡充。元気アップスポーツサポート事業。
・ 一億円金塊の利子教育分野で活用。
・ 簡易水道26年統合と40年前後上水施設の大改修の準備。
(ポイント)
県下一厳しい財政状況の中で、財政再建と身の丈に合う工夫した整備等を、推進してきた。
今後は、平成27年まで、公債費、人件費、投資的経費、トータルで約30億円しか減額出来ない状況の財政の、更なる適正化を目指す。
また、火葬場、統合学校、庁舎増築等、地域運営に必要な施設整備等を推進する。
そして、世界的観光立島・淡路市への夢を創造しながら、後継者育成を推進し、弱者にも配慮しながら、市民が快適に生活できる、故郷の構築につながる施策を、着実に実行する。
現実的な実効支配と、希望に繋がる夢へのバランスに配意する。
08:13
2011年02月27日
別れ2
スポーツの試合で、日韓戦になると盛り上がると言われていますが、私には分からない。
カタール・ドーハのサッカー・アジア杯準決勝で、韓国の選手が見せた、「猿の物まね」行為が物議を醸しました。
東洋人どうしのそうした行為は、した方が格下という証左で、私が盛り上がらない一因なのですが、韓国メデイアですら、「行き過ぎた民族主義的行為」と避難しています。
日韓の歴史認識の根深い問題も、「400年の長い道」、いい加減、跋扈する妖怪の世界から別れなければならない。
又か、と言われるかも知れませんが、作家の曽野綾子さんは、大相撲に関して、「本来、道徳性とは無関係の職業はこの世に有る。」と論評しています。
相撲協会も、ここは詰まらない柵から別れ、「ごっつあん」と開きなおって行動してみたらどうか?
発達障害の様な発言に、拘らないのが相撲取りだと思うが。
・県立淡路高等学校一宮高校の閉校式典。
津名ハイツで開催され、83年の歴史、4千余名を輩出した学校は、静かにその歴史を閉じました。
・夕陽が丘クリーンセンター説明会。
7町内会、凡そ300戸弱の住民説明会等を開催し、その使用継続については、大方の了解を得ました。後は、その嫌悪施設に対する協力として、環境整備等の施策を調整することになります。
可燃ごみ焼却施設については、平成30年から40年の間に、島内一か所を目指します。
10:36
2011年02月26日
別れ
永世棋聖・米長邦雄さんによると、大相撲を立ち直らせるためには、貴乃花を理事長代行にすべき、と言われています。
全ては花で、ゴルフは石川遼、野球はイチロー、自民党は小泉進次郎、大半の親方衆に拒絶反応が有ると思うが、念ずれば花開くのは、相撲界では貴乃花とか。
誰もが、八百長と称せられる相撲文化を、なあなあの日本的感覚で温存してきた文化、公益財団法人として国技としてきた行政の見識も今更ながら問われています。
しかし、今回だけは、一定の別れがなければならないでしょう。
・葬儀。
家族や友人等の悲しみの別れの儀式と、浮世の柵の儀式のコラボレイション。
其々の悲しみと辛さが有ります。
・兵庫県神道青年会淡路支部再興35周年記念式典。
敗戦後66年、過渡期の節目の今、その存在が問われています。
・県立洲本実業高等学校東浦校閉校記念式典。
開校以来62年の歴史、2800人を輩出した学校は、静かにその歴史を閉じましたが、その校風は
永遠です。
これからも、淡路市を見守って下さい。
08:37
2011年02月25日
そして一日。
昨日と今日で、何かが変わっているかと朝思いましたが、同じでした。
・高齢者大学の閉講式で、講話をしました。しづのおだまき館。
1テーマ 淡路市の将来について。
2合併の検証。
3世界的観光立島・淡路市
4淡路島一市論について。
・特別講演は、金華珠先生の、「未病息災」(食事と運動による正しい健康法)でした。
・防災ヘリについての意見交換。
・英会話。
会話は、単語とプリーズでOK。
Would you put some air in the tires ?
これも、タイヤを指さしながら、Air , please .で通じる!
・夕陽が丘クリーンセンターの説明会。
15年間の期限が切れるにあたって、地元の方々に嫌悪施設の継続を、他地域の方々を代表して
理解してもらうため、説明しています。
色々な意見等が有りますが、総じて理解をしめしてくれています。
そのための環境整備なども相談しています。
07:51
2011年02月24日
如月24日に思う事。
どう見ても38歳に見えない人が、年齢を尋ねられて、38歳と答える時は、「嘘のさんぱち」の冗談からきている。
私が、「心は少年」と言うイメージの年齢は、19歳。
お祝いのメール等の中に、「もう19歳とは言えないでしょう」という言葉が有りました。
39歳か?

卆寿になる作家、阿川弘之さんは、娘のエッセイスト・佐和子さんについて、「娘の結婚式では、花嫁の父親にもお色直しの機会を設け、海軍中将の第一種軍装を着て練り歩こうと思っていたが、もうその服は持っていない」と苦笑いしたそうです。
「もう、今後、結婚することはあり得ない」とも言ったそうですが、阿川佐和子さんは、まだ57歳、人生これからです。
ほっといてよ!と言われそうですが。
産経新聞・正論大賞を受賞した、ジャーナリストの櫻井よしこさん。
「日本は、紛れもなく国家存亡の淵に立っている。60数年の戦後日本社会の根幹を見直す事が真に必要」と力説し、「保守の代表的論客、フィールドは幅広く、正義感、行動力を兼ね備えている」と評されています。
その白寿の御母堂様の言葉、「貴女のことは神様が見ている、見ていらっしゃらない時でも、自分自身が見ているのだから、自分に恥じないように生きなさい。」
櫻井よしこさん、まだまだ小娘。
その小娘に、ホテルニュー淡路で握手した時、「お若い市長さん」と言われました。
やんぬるかな!
・関西看護医療大学評議員会。
公私協調の身の丈に合った運営が大事です。
有意義な意見交換が出来ました。
08:41
2011年02月23日
利害得失
全て得、全て損、なんてことはなかなかない。
領土問題でもそうです。その時代、状況に応じて是々非々で対処することが求められます。
一番避けなければならないのは、先送りです。
・市民との面談。
企業誘致とインターネット関係の意見交換。
・平成23年度当初予算記者発表。
詳細は、3月1日朝刊解禁(テレビは2月28日)
・淡路広域議会定例会。
平成23年度当初予算、22年度補正予算などについて、審議等されました。
・水道企業団。
・行政事務組合。
公平委員会の事務内容について質疑が有りました。
職員の処分等について、異議がある時、申し入れて処理してもらう。最近は、事案が無いと答弁され
ました。
・消防事務組合。
消防車両の配置、消防車が通れない地域などについて、質疑が有りました。
・夕陽が丘クリーンセンター説明会。
(一言)
最近、挨拶等の下原稿を、原則的に書いてもらっていることにしています。作家・阿川弘之さんの言葉に、「文が濁る」という表現が有ります。文章でその人の何かが分かる事も有ります。
08:14
2011年02月22日
克己復礼
自分にとっての正義が、世の中の正常とくいちがう事が有ります。
最近は、世の中の正常が首をかしげたくなるような事も有るので、一概にどうと言えない場合も有りますが?
鹿児島県阿久根市の、市長、市議会の泥試合、そこに市民が形成した三角形は、茶番の一言。
・国際交流課の協議。
セントメリース市姉妹都市提携25周年記念、ウエストブルームフィールド図書館姉妹図書館交流
事業、友好親善使節団派遣事業の検討。
予定日、4月25日~5月2日。
・日伯協会の面談。
(財)日伯協会設立85周年事業として、淡路市への訪問。
予定日、6月26日。
予定場所、震災記念公園、垣内遺跡、パルシェ、淡路市花さじき、道の駅など。
・線香組合の面談。TOP別掲。
世界に展開する営業活動、官民一体となって推進します。
・英会話。
・可燃物焼却施設の協議。
(一言)
高齢で、すこぶる健康な方に、長寿の秘訣を聞いたら、返ってきた一言は。
「夜の付き合いをしない事」だったそうです。
07:40
2011年02月21日
可燃ごみ処理
淡路島の可燃ごみの処理は、兵庫県ごみ処理広域化計画(H11.3)で、短期的には2ブロック、長期的には1ブロックと位置づけられています。
H23.2.18の洲本市南あわじ市衛生事務組合議会でも、一体処理の答弁がされています。
淡路市の場合は、合併前に、現在の夕日が丘クリーンセンターで処理される事が決まり、その期間は、15年と設定されました。
嫌悪施設であることから、地元と協議を重ね、諸条件が設定されました。
その中で、期限が切れる5年前に、再協議することになっており、去年から地元の方々と話し合いをしています。
今年から、具体的に話し合いを進めるわけですが、整備計画からも、一か所での整備が整うまでは、当分の間は継続し、其々の対応をしていかなければなりません。
これらは、使用限度がきている火葬場の整備等とも関連しており、整備日程、場所、財源等の整理とバランスを配慮しながら進めていかなければなりません。
07:28
2011年02月20日
ラッキー7
良い事が起きるという事ですが、淡路市合併7年目、これまで幸いな事に、大災害には遭遇していませんでした。
しかし、阪神淡路大震災から16年が過ぎ、風化の兆しが見えます。
あの悲劇に遭遇したものの一人として、その備え、そして有事の対応に留意しなければなりません。
・第31代クイーン淡路審査会。
海月館で開催され、淡路市からも多数参加しました。
28日発表です。
・第6回淡路市総合文化祭。
19~20日、作品展、音楽祭、お茶席、そして芸能祭と市民が集いました。

・第4回全国子供猫の葉書絵コンクール表彰式。

今年も、全国から多くの応募が有りました。
世界でたった一つの美術館、世界的観光立島の一つの核です。
・原県議会議員決起集会。
・癌撲滅チャリテイーコンサート。
洲本市文化体育館文化ホールで開催されました。
皆、其々、頑張っています。
08:25
2011年02月19日
訃報
県庁トンボ会のメンバーの一人が亡くなりました。
まだ58歳。
この前、会った時は、頑張ると言っていたのですが。
多くの後輩達が逝き、総じて皆、良き人達でした。ご冥福をお祈りいたします。
・淡路市ボランテイア連絡会の交流会。
津名ハイツで開催されました。
合併してから2回目、情報の共有と相互連携のため、100近い団体等が集まりました。
色んな意見が有りましたが、皆さん、明るいのが良かったです。
・津名連合町内会総会。
淡路市の中で、70近い団体の有る、最大の核です。
これからも、地域のリーダーとして活躍してくれる事を、お願いしました。
07:47
2011年02月17日
謙虚
曽野綾子さんによると、「謙虚は基本的にまっとうな感覚」であるそうです。
外来語を多用する風潮に、警鐘をならしてのコメントでした。
なるほど、安直な横文字で会話をしているのを聞くと、今更ながら、そんなことより歴史を学び、今さえ、自分さえ良ければ良いという「アイデンテイテイー」を排除しろと言いたくなってきます。
協議等の多い1日でした。
・広域のゴミ処理について。
淡路島の可燃ごみの施設については、整備計画で、現在3を、当面2、将来的には1を検討と位置
づけられています。
市長会でも検討し、計画通り夫々の市で対応を検討中です。
・近畿財務局との意見交換。
淡路市の情勢等について。
1基幹産業について。
農業、水産業、商工業、観光業の経営は、担い手の減少、高齢化、耕作放棄地の増加、等により厳しい状況にある。
(1) 農業算出額。約66億円(畜産35%花卉27%米21%野菜11%果樹5%)
(2) 水産生産金額。約92億円(漁船漁業63億円海苔養殖29億円ワカメ0.3)
(3) 商業生産金額。約645億円(不動産269サービス281卸小売95億円)
(4) 工業生産金額。約287億円(製造業230建設業55鉱業2億円)
合計 約1,090億円。
(農業6.1%水産8.4%商業59.2%工業26.3%)
2地域の課題。
(1) 過疎、少子、高齢化。
(2) 地域経営を阻害する地形。
(3) 雇用の場。(明石海峡大橋の明と暗)
3地域活性化対策。
(1) 企業誘致。
(2) 明石海峡大橋の無料化運動。
(3) 身の丈に合った地域運営の見直し。
・洲本土地改良事務所との意見交換。
・国民健康保険運営協議会。
・財政課当初予算記者発表の事前協議。
・淡路市財政課OB会。
22:44
心眼
意味は、物事を見極める、鋭い心の働き。過渡期の混乱期、多様な心眼が求められています。
・市民との面談。
未利用地についての意見交換。
・国民健康保険特別会計についての協議。
保険税、国庫支出金等で運営されていますが、淡路市は、合併時、保険税を統一しました。
結果、北淡と一宮はアップしました。
以来、据え置いていましたが、医療費等の増大等に対応するため、平成20年と21年に分けて
約20%程度アップしました。その結果、22、23年度据え置く事が出来ました。
見直しは、24、25年度になりそうです。
・議案ヒアリング。
・神戸新聞、西尾記者との面談。
・英会話。
・淡路市連合町内会との意見交換。
色んな意見が出ましたが、淡路島へ来た客が、島で魚を直接買う施設が少ないと言うより、無い
状態が残念という指摘が有りました。
06:04
2011年02月16日
南船北馬
満州放浪歌に、「南船北馬今我は行くーーー」というフレーズが有ります。
今日は、淡路島をそうしました。
・(生穂)部長級会議。
H23.2.16部長級会議主なメモ。
・ 樋渡啓祐武雄市長。(1積極的な連携。2市議会との連携)
・ 合併7年目。権利VS義務(雑種地課税の見直し、ゴミ収集の見直し等)
・小中学校等、学習発表会、入学式、卒業式などの当番などの整理。 教育委員会。
・タコフェリー、明石市との調整継続。 企画部。
・火葬場の場所の決定。 市民生活部。
・ 恵泉、志筑、佐野保育所の今後。
・ 志筑保育所、学童支援事業施設の今後。
・ 淡路市防災ガイドH19.3淡路市防災情報マップの訂正版作成。 危機管理部。
(防災ラジオ、防災センターなど。
・ 淡路市の教育懇談会。大学、専門学校、高校2、景観園芸学校。 教育委員会。
・ 聖霊淡路病院の今後。
・ ごみ焼却場の今後。
・ 風車発電。
・ 市道撫線。
・ 駐車場整備。
・ (再) 旧町名の見え消し。
・ 夏祭りの日程。無料日の調整。
・ 塩田、高田屋嘉平の顕彰碑。
・ 松林優次氏の土地賃貸料。 産業振興部。
・ 淡路CC会員権の処理。一つは市に残す(縁故)
・ 平成23年度目標の数値化。
・ 岩屋事務所の事務処理。
・ 学童保育保障措置。
・ 墓地の整理、販売。
・ 視覚障害者タクシー利用券の見直し。
・ 点字封筒、点字変換機利用。
・ 死亡通知、新聞報道の他市との比較。(淡路市金曜日?市民からの連絡?)
・ 火事等災害報告。(場所不明など)
・(市長室)県、防災・河川砂防・治水砂防協会の合併協議等。
・(洲本市)淡路地区民生・児童委員連絡協議会臨時総会。
・新役員体制等について協議されました。
・(消防ビル)淡路島市長会。
・広域行政機構役割分担。
・組合議会上程案件。(淡路広域水道企業団、消防事務組合、行政事務組合)
・平成23年度市長会予算。
・淡路広域消防事務組合消防整備計画。
・消防救急無線デジタル化にかかる整備計画。
・(旧南淡町)日本国生みの会。
例会で、新しい展望等について協議等されました。
・(旧淡路町)世界的観光立島プロジェクト会議。
・(旧東浦町)有志多数。
・(旧津名町)有志一人。
08:07
2011年02月15日
今時の
若い者は、と言いますが、今朝の津名ハイツ、湯船の中でタオルは使う、傍若無人な会話の高齢者の群れ。一方、さりげなく供用の備品を片づけ、ゴミまで処理する若者。
時代は変わっても人は変わらない。
・情報発信基盤整備の協議。
ホワイトスペースの活用などにより、地域活性化を目指すなど意見交換をしました。
・税務課の協議。
合併協議の中で未了となっていた、雑種地などの課税見直しの検討。
償却資産税の時もそうでしたが、正しい理解の下に整理をしなければなりません。
・淡路市農業青年クラブとの面談。
最優秀の近畿農政局長賞を受賞された、
井上雅俊さんが、全国農業青年交換大会に出場されます。
淡路市の花、カーネーション栽培に適した生物農薬(天敵等)に関する実証などです。
・佐賀県武雄市長の来庁。
ワークショップで、防災安心センター多目的ホールで講演をしていただきました。

・情報交流ワークショップ。
行政におけるTWITTERの活用(新たな情報発信ツールの活用について)
樋渡啓祐武雄市長さんの講演。
トークセッションも有りました。
・東播磨、北播磨、淡路副市長会。

・財政課打ち合わせ。
・KMA面談。掲示板に詳細を記載しています。
かつて、あんな玩具と揶揄した人が居ました。今は、淡路市の一つの核の事業となりました。
まさに活性化の見本になりつつあります。
・国生みマラソン報告会。
継続することが大事です。次は27会大会!
・第29会全国高校ソフトボール選抜大会出場激励会。
・明石高校2年、太田俊彦君、1年新崎真君。新人ソフトボール大会で優勝し全国へ。
淡路市に朗報をお願いしました。
05:54
2011年02月14日
企業誘致出張
相手の企業、工場等にも現場で直接誘致活動をしなければなりません。
掛川駅。震災後、旧北淡町の職員が、震災の語り部として訪れた地です。
不思議な縁です。
その時、静岡県の防災監に出会っており、その後、兵庫県にも防災監制度が出来ました。

この地でも、クリーンエネルギーの風力発電が多く見られました。

大量安全な運搬、海を使う事の見直しが必要です。
壊滅状態の淡路島の港、津名港の再生に光が指す可能性が有ります。

写真は吹雪。朝はぽかぽか天気だったがーーー。

帰路は大変でした。
新幹線の大幅遅れ、明石海峡大橋通行止めの情報に振り回され、新神戸からは、阪神高速の渋滞に巻き込まれ、何とか、淡路島に辿り着きました。
企業誘致も結果オーライの予感がします。
03:50
2011年02月13日
先送り
何故、先送りは多いのか?「今は兎に角その方が楽だから」に違いない。
政府の「幼保一体化先送り」の新聞記事には、失望した。
幼稚園、保育所、子供園と併存することで、二重行政の解消は、先送りされる。
リスクの回避も下手をすると、似たような事になる。
淡路市においても、合併を理由に先送りされてきたことは少なくない。
元気になるためには、少々のリスクは、覚悟しなければならない時も有る。
未利用地の公募等もその一環でした。今、それらの効果が、徐々に出始めています。
今年のキーワードは、企業誘致、そして街創りの方向性です。それと同時にきめ細やかな市民サービスをすること。
今日も市役所周辺は平穏、本四道路の土日千円効果は、淡路島にどう影響するのか?
その検証は難しい。しかし、先送りにしてはならない。
09:34
2011年02月12日
淡路再発見フェアー
淡路市商工会津名支部主催で第1回のイベントが、しづかホール周辺で開催されました。
飲食、物産ブースなどは、10時から16時まで開催され、大抽選会も開催されました。
島外等からの参加者も多く、寒い中、盛り上がりました。
淡路市生鮮直販事業の軽トラック市も、官民、議会一体で盛り上がりました。


市役所の周りでは、新しく出来た、ランニングコースを楽しむ若人の姿が見えました。
徐々に、色々な姿が見え始めています。
03:40
2011年02月11日
総合特区提案
「淡路環境未来島構想」提案は、
1意義として、何故、淡路島かと言うと、地方の縮図、自給自足が可能、そして目に見える成果が期待
出来る。
2目標は、エネルギーと食糧と水の自給自足、そして人口の倍増。
これが、提案要旨ですが、そのきっかけは、「明石海峡大橋は国道、国道は無料」という当然の正義の概念、言葉から出発しました。
日本の文化は、「国民は日本国の為に尽くす、そして、日本国は、国民を守る」という常識から育ってきました。その文化に影がさしていると思っていましたが、全てはそうではありませんでした。
・第49回関西財界セミナーで、「淡路島の環境特区化」が提案されました。
1環境技術を売り物にした特区にし、パナソニックや関西電力など関西企業の環境技術を結集して、島
全体を環境負荷が低い街にする。
2菜の花が咲き乱れるようなモデル都市として、アジアに見せる。
これらは、淡路市がこれまで提唱していた世界的観光立島、美しい淡路市創りと機をい一つにするものです。
期待に応えることこそ、現場力!
・第51回淡路市連合婦人会合同研修会。ふるさとセンターで開催されました。
(一言)
市外の方から、市役所の職員の対応、そして情報開示の対応を評価していただきました。
情報公開は、全て公開、メモもその対象になることは常識。
そして、サービスは厳正公平でなければならない。
自己の利益誘導の悪意の根は、断たなければならない。
公務は正義に基づき、福祉は責務に基づく権利。
09:05
2011年02月10日
淡路地域政策懇話会
県の当初予算、県民局主要施策について説明を受けました。
・平成23年度予算規模。一般会計、21,285億円。総計、31,703億円。
・淡路市関連の主な予算等。
・佐野運動公園第二多目的グラウンド。約2億円。(少年野球等)
・淡路島公園草原と花のゾーン。約4億円。(芝生広場、展望台、休憩施設等)
・漁港事業。生穂、仮屋。
・ほ場整備事業。五斗長地区。
・ため池整備事業。河内ダム。
・地滑り対策事業。江井鳶ノ巣地区。
・道路。富島久留麻線。佐野仁井岩屋線。生穂育波線。志筑郡家線。
・海岸。田之代海岸。(全体事業費15.1億円。事業期間H12~30)
・公園。あわじ石の寝屋緑地。
・河川。志筑川水系床上浸水対策特別緊急事業。(全体事業53.6億円。事業期間H18~24)
・明石海峡大橋有効利用検討調査。5百万円。
・小規模集落元気作戦。
*今年は特に、淡路市にとって攻めの展開です。
目に見えて動き始める年にしなければなりません。
・用地についての協議。
・広域水道の協議。
・NOSAIの協議。
・道路についての協議。
・市民との面談。
・政策についての協議。
08:45
2011年02月09日
淡路市役所の流儀
が有るとしたら、市の安全安心を自分たちが支えているのだという自負でなければならない。
それが、行政としての責務であり、決して過信であってはならない。
謙虚に、淡路市の芯として、有事に備え、遭遇すれば適切に対応し、又、備える。
・企業誘致説明会。
・四季の会。
・平成23年度施政方針の検討。
・新エネルギー等導入加速化支援対策事業の検討。(竹チップエネルギー利用)
・御食国プロジェクトの検討。
・美湯松帆の郷の経営検討。
03:23
2011年02月08日
要望活動の報告。
活動前に、日本経済新聞社から、特区についてのインタビューを議員会館ロビーで受けました。
エネルギー、食糧の自給、人口倍増がポイントです。
まず民主党陳情要請対応本部、稲見哲男副本部長に説明しました。
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旧知の室井邦彦参議院議員にも同席していただき応援していただきました。

同行の山名財政課長によると、前年度の交付額から推測して、12億円がアンダーリミット、そこからどう動くかで、22年度の決算が決まるかという厳しい状況です。

この後、総務省に陳情活動をしました。
末松信介参議院議員にも要望しました。隣はかつての同僚、元兵庫県土木部長の山口さん。現、末松議員の政策秘書です。

その他、水岡俊一、室井秀子、西村康稔議員など、総務省自治財政局長、審議官、財政課長、交付税課長などにも陳情活動をしました。
ご理解いただき有難うございました。
今年は、鳥インフルエンザ、火山噴火対策、そして豪雪対策に配分が優先するため、余計に厳しいようですが、阪神淡路大震災のダメージの特殊事情を説明し、理解を得ました。
・兵庫県から総務省自治行政局公務員部給与能率推進室へ出向している、谷口賢行課長補佐にも出会ってきました。私の県時代の財政課の後輩です。
将来の兵庫県を背負う人材の一人です。
16:56
2011年02月07日
特別交付税
淡路市は、平成17年4月に合併。平成23年度の当初予算は、7回目の当初予算になります。
当初予算は、年間の行政サービスに必要な総額を理論数値として整理し、増減は、補正予算で対応します。
淡路市の予算は、一般会計と国民健康保険など15の特別会計で成り立っています。
その一般会計の総額は、凡そ260億円程度。その財源は、50億円弱程度が市税、市債が15億円程度、国、県からの補助金が36億円程度、そして特定財源を除いた120億円程度が地方交付税という内容です。
いかに市の財政が交付税頼みになっているか、そしてその内訳として、特別交付税が15億円弱程度有る訳です。その増減によって市の財政は大きく変動する図式がそこに有ります。
淡路市は、平成7年の大震災により、復旧復興に861億円を費やし、そのうち地方債を259億円発行しました。その残高が150億円も残っています。
また水道関連経費、生活排水処理対策経費の一般財源分が13億円程度もかかっています。地理的要因などによるものですが、それらが、財政負担となって大きな影響を与えています。
これらの解消のため、今年も、特別交付税の要望を国に対して行います。
・観音様のインタビューを受けました。近じか、朝の放送で見れると思います。
優先することは、市民の安全安心です。
10:46
2011年02月06日
寒中見舞い
匿名のお便りをいただきました。
陽光に静かに輝く未利用地を、市長室から眺めながら読んでいます。
1議会基本条例について。
討論方式を尊重する意味で、市職員が議員に反問するなどの、基本条例。
兵庫県では、朝来、洲本、養父の各市が制定、加西市が提案中。
・淡路市も検討中。
2二元代表制について。
首長が地域政党をつくり、議会で多数を占める手法は、二元代表制の趣旨に悖ると思うが?
・そうとは言い切れないところが政治と思います。
3政治家と詩人について。
作家・浅田次郎氏によると、「南宋の陸ゆうは、全く趣の異なる二つの詩風を持つことで知られる。
叙景詩と愛国詩。中国の偉大な詩人は、官僚であり政治家であった。科挙試験の科目に詩作
が設けられていたことにも起因する。文学に精通することは政治家たる必須条件であり、中華たる
国の底力はここに有る」そうだが?
・日本では希少価値でしょう。
4三選の意義とは?
・仕上げ、総括するのには、欠かせない要素。
(一言)
プロほど、自分の体力を鍛え上げるのに慎重になるそうです。過信による無理などは、もっての外です。
09:25
2011年02月05日
津名ハイツ考
かつて津名地域には、沢山の銭湯が有りました。
今、公衆浴場としての役割を担ってくれているのは、津名ハイツのみです。朝は、6時半から8時半まで、夕方は16時から21時まで、420円でサウナまで利用出来ます。タオルまで付いてはいませんが、石鹸は常備のものが使用出来ます。
時には、高齢者の無料サービスの期間なども有ります。
根強いフアンも多いです。私もその一人。特に坐骨神経痛の治療の一環として利用価値は高い。
公衆浴場的な役割としては、「いい湯だな」が有りました。
高齢者等を中心に、カラオケなども楽しめる施設として、津名町時代に整備されましたが、合併後、年間1千万円もかかる維持費のため、行財政改革の見直しの一環として廃止しました。
類似の施設等としては、岩屋地区には、美湯松帆の郷と温泉サービス事業、民間の公衆浴場。北淡地区には、簡保の宿と海若の宿。一宮地区にはパルシェ香りの湯と温泉湯サービス。東浦地区には、東浦花の湯。
そして、津名地区には、津名ハイツで一応のバランスをとっています。
いい湯だなの廃止も、単に財政的な視点からだけではなく、そういった観点も考慮したものでした。
温水プールの見直しも同次元のもです。
08:49
2011年02月04日
送る言葉
生きている者が、亡くなった者へ送る言葉ほど、不条理に満ちたものは無い。
そして、生きていても、死んでからも、人は多くの人の世話になる。
その事が分からない者は、単なる動物でしかない。
彼の地で静かにお休みなさい。
08:09
2011年02月03日
春
季節は巡る。今年も桜花を見ることなく旅立った人がいます。
生きて在ることの幸せを、謙虚に受け止めなければならない年頃になりました。
そして、伝えるべきことをきちんと伝える!
淡路市を考える会2011年新春号について。
8年ほど前、「前県民局長、舌禍騒ぎ」と新聞で論じられたことが有ります。
母校、津名高校でした講演の内容を、故郷の雨1に掲載し、その内容がけしからんと指摘を受けたからでした。ただ、新聞社のうち2紙は書きましたが、他紙は書かなかったので、その内容評価は賛否両論に分かれていました。「当然の指摘」と賛意を表してくれた記者もいました。
さて、平成23年の会報、全島に配布しましたので、色んな意見が有るようですが、下司の勘ぐりのような意見がありましたので、説明します。
淡路市を考える会では、年の初め、これまでの総括と、新しい年の儀礼的な挨拶として会報を毎年発行してきました。
今年もその延長線上の事業として、また、淡路島3市時代にあって、協働協調しながら淡路島の運営をしていかなければならない状況下で、淡路市の市長の考え方等を島民に知ってもらう目的以外、何物でもありません。
過疎化する島で、島民がどう考え、行動しなければならないのか、それにはまず情報の共有化と相互連携が優先されます。そして当然、首長は伝える難しさを認識した上で、事実を伝える努力を続けなければなりません。
私達の年代は、平和、反戦を学びました。しかし、その平和をどう守り、国や家族を守るための戦いの意味は、自分達で学ばなければなりませんでした。本当の意味で、島を守ってきた人達の歴史の中の片隅に居る自分自身を意識しないのでは、首長たる資格は無い。
淡路島は今、岐路に立っています。諦めてジリ貧の流れに身を任すか、それぞれがそれなりの行動力で突破を図る努力をするのか?
そして、それらの力を倍増するためには、仲間が必要です。そのためのメッセージを込めた会報でした。
さて、嘗ての修身教科書の二宮金次郎。そのエピソードに、「境涯を嘆かず、勤勉、努力家、人を羨まず、親孝行をし、苦学して世のため人のために生きる」
日本人の理想の一つでも有りました。
いつの間にか、文句を言うことが正論のような思想信念が跋扈する風潮が万延しています。
淡路島3市は、いびつなライバルとしてではなく、お互いに足りないところを補完しあえる仲間、パートナーとしてあらなければなりません。
淡路市を考える会とは、淡路島を考える会と同意語です。
パフォーマンス全盛の感のある地方自治、言葉を変えれば空威張りの鳥のようなもので、例え、無理としても、「木鶏の境地を目指す」心だけは失いたくありません。
それは、これまでの先人達が掲げてきた、「淡路島は一つという理念」に、泰然自若として積み重ねていく情報発信そのものなのです。
そして、来年の会報を楽しみにしてください。
07:46
2011年02月02日
英語教育
会話を豊富にするには、語学が堪能であることが重要であることに間違いはない。
しかし、こと英語に関しては、私の年代でも、中学から大学まで、10年間ならっても日常会話すらできない人が多いことから、その教育手法について議論がありました。
英語教育必修化について、意見が二つに割れています。
日本語の力をつけるのが先、と、小学校くらいから親しむ機会は必要、という二つの意見です。
どちらにも一理は有りますが、英語が事実上の国際語であるのは事実。
会話ができる英語教育、そして広義の意味での会話ができる人としての基礎教育が必要です。
・視覚障害者の生活と権利を守る会との意見交換。
佐藤、釜塚議員さんの紹介で要望などを伺いました。
(主な意見など)
・福祉タクシーの見直しについて。
・点字の有効利用について。
・広域行政事務組合との打ち合わせ。
・用地利用についての意見交換。
・民主党県連との意見交換会。
(一言)
「言葉では謝っているが態度は謝ってない、口ではお願いしているが態度では感じられない。そんな人間は駄目。」久しぶりに、武闘派の娘からメールが有りました。成程!
11:03
2011年02月01日
出前市役所オープン
サテイー・アルクリオ2Fに、消費生活センター(出前市役所)がオープンしました。
大西相談員と除幕。


横山センター長、市民総務課、柿原、鍋島、相談員、大西、宮本、林のメンバーです。

設置理由は、1淡路市の中で人が一番集まる場所。2弱者などの皆さんが利用しやすい事。3空きスペースの利用。
合併で、これまでの手厚い行政サービスが薄くなっている事への対応として、コンビ二利用などに先行する手法として実施する。
アルクリオの事業主の方々が、忙しくて開所式に参加されているのが少なかったのが残念でした。
多くの市民に利用してもらわなければならない施設です。
・遅れていた会計課の部屋の模様替えが、管財課の作業で終了しました。
職務上、民間との接触が多い部局として、対応しなければならないからです。
同じ事が、危機管理部でも必要です。しかし、今のところ、スペースの問題で4月になりそうです。
06:27
2011年01月31日
2011.23.1.31
今年の1月も終わりの日になりました。
0から3までの数字が、4日間続く週です。何かいいことが有るのでしょうか?
・神戸市西区役所。
流石に政令市。その数量とサービス体制は、参考になるものが有りました。
・地域ブランドの推進についての意見交換。
「淡路島岩屋港・島の生しらす」(仮称)
主催・淡路町漁協、北淡路地域ブランド推進協議会。
共催・淡路市、淡路市商工会、淡路島観光協会。
目的・地域活性化と観光客誘致。
対象・市内の飲食店を営む店舗。
しばらく前に、ブログで紹介したプロジェクトがいよいよ動き出します。応援しましょう!
・英会話。
・マスコミとの意見交換会。
情報の共有と相互連携。過渡期の我々が託せるものは?
03:30
2011年01月30日
五色(しょく)百人一首
第7回の淡路地区大会がイザナギ神宮で開催されました。
TOSSの活動の一環です。
Teacher`s Organization of Skill Sharing。子供たちにとって価値ある教師(教え方のプロ)になるための研究組織。まちづくり教育の推進活動です。
五色百人一首とは、従来の方法だと45分くらいかかりますが、一試合(20枚)、3分間くらいで終了し、クラス中が熱中し、まとまるそうです。
回数も7回を数えると、それなりに進化しているそうです。
色々な方法で、教育の可能性を探りましょう。

・中田公民館活動。
中田小学校学習発表会と地区文化展で賑わいました。

素晴らしい作品が出展されていました。
市役所の周りにできたランニングコースを楽しんでいる市民の姿が見えました。
それなりの環境が整いつつあります。
11:00
2011年01月29日
平成22年国勢調査結果
・人口。平成17年は49,078人、22年は46,465人、2,613人減っています。
・世帯数は、17,329から17,520と、191微増しています。
過疎化と核家族化の進行、対応が急がれます。
・志筑小学校学習発表会。
江戸貴之校長先生の挨拶。

1、2、3年生の歌。緑のそよ風、秋の子、何所かで春が。

元気いっぱいでした。
・佐野地区産業文化祭。
島直美先生とそのグループによる力作です。

コーヒー、お茶、作品発表等で賑わっていました。
・生穂地区産業文化祭。
藤本先生の講演に聞き入る人々。焼き芋、トン汁、お茶など作品発表も盛んで賑わっていました。

・鹿之瀬会総会。
百人近い会員で盛会でした。
・東浦歌謡祭。
(一言)
私の著書、故郷の雨は、首長としての感慨とそれなりの歴史観を記述しています。必要な方は、照会してください。
今日も市役所は静かです。平穏こそまず求められるものかも分かりません。
01:31
2011年01月28日
無理筋
「市長のブログは理解するのに難しい時が有ります」と指摘を受けた事が有ります。
武闘派の娘は、「漢字が多すぎる」の一言。
相手が正しく受けなければ通じないないような強引な手の意味で、囲碁や将棋で使われる。
確かに私のブログでも、無理筋の時が有ります。
橋下大阪府知事は、マカオのカジノを視察したさい、「観光客が増える、雇用にも感動した。これはもう行くしかない。失敗すれば撤退すればいい」と語ったそうです。
しかし、法整備の問題、周辺整備、住民同意など、その壁は厚い。
失敗を恐れないスタンスは大いに賛同出来ますが、一般的には無理筋の感が有ります。
石平(せき・へい)氏によると、「中国メデイアが政府批判を始めた」そうです。
一党独裁の中国、有りえない事が起こっているのか?
劉暁波氏のノーベル平和賞黙殺、尖閣諸島の偏向記事など当たり前だったメデイア。
共産党内部の権力闘争の無理筋で無いのを祈りたい。
・市民の来訪。
・茶道の意見交換。
・事業者の来訪。
・英会話は急きょ中止。
・淡路政経懇話会。
高士薫神戸新聞社長、吉本県副知事等、多彩な人の参加で賑わいました。
(一言)
平成22年私的軌跡の21行目、一括は一喝の間違いです。態とではありません。
02:11
2011年01月27日
限界集落H23.1.18
淡路市の行政区(町内会)数は、274.内施設数が7有るので、実質267.
住民登録数が、48,351人、内65歳以上が14,980人です。
高齢化率は、31%。
限界集落(65歳以上が50%を超えるもので、老人施設を除く)は、13町内会。
その予備軍、45%を超えるものは、19町内会。40%を超えるものは、38町内会。
全部で70町内会の状況です。
限界集落状態になると困るのは、通例の町内会活動に支障が出るからです。これから、そうした事にどう対応するか、淡路市の知恵が求められています。
・商工会女性部新年懇親会。
楽しい意見交換会でした。
・商工会工業部会新春賀詞交歓会。
参考になる意見を聞きました。
「ゼロからは何も生まれない。例え1パーセントでも有れば、それを積み上げていけば、未来に繋がる」
まさにその通りだと思います。
・有志意見交換会。
今は、淡路市にとって何が大事かを選択する時。
力を合わせて頑張る時。
行政という舞台にあって、正義を断行すべき時!
09:53
2011年01月26日
イ奇門の望
今年も、イザナギ神宮いざなぎ会の新年総会が、ふるさとセンターで行われました・
この会に来ると、門にイ奇りて望むの、この故事を思い出します。
私の恩師も集う会です。

琴の演奏は、大歳久美子さん。
・当初予算査定。
・駐車場整備の協議。
負担公平の原則を優先して、定住化促進の施策は、別途の方針とする等。
・教育委員会の人事等協議。
・企業誘致等の協議。
・英会話。
・有志議員との意見交換会。
17:53
2011年01月25日
高齢社会
淡路市が、高齢社会であるのは間違いない。
であるとしたら、どう地域運営をしていかなければならないか?
取り敢えず、限界集落と言われる所から、その対応を探っていかねばならない。
曽野綾子氏が、「フランスでは、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」とは思っていない。体が丈夫なだけで、何も考えないような人間はどうしようもない」と論じていました。
私も、自分の体力の限界を知る時がきたようです。
・部長級会議。
・津名事務所庁舎の協議。
・当初予算市長査定。
・広域水道の協議。
・洲本実業高校東浦分校の閉校についての協議。
・健康福祉部の懇親会。
明るく楽しい会でした。有難うございました。
*パソコンの調子が悪くアップするのが遅れました。
02:41
2011年01月24日
明石海峡大橋
平日、明石海峡大橋を渡りました。
上り車線がらがら、垂水インターがらがらでした。
空いている路線を社会実験しているそうですから、対象になっている道路は、これ以上かと思うとぞっとしました。
本四道路は、まさに本州と淡路島、四国を結ぶ国道。
地元地域と遊離していたのでは、未来が見えません。結果責任を取る地元として、国に対して意見を伝えなければなりません。
高齢化の問題にしてもそうです。
東京に居る人間には、高齢化や過疎化は、言葉として分かっていても実感としては無い。
淡路市は、生き残りのため他地域と有効な連携を築かなければならない。
たとえそれが、ノマド(遊牧民)であったとしても。
ただ、それには自分たちの資質に合った手法を模索しなければならない。
取り敢えずは、身の丈に合った手法が優先される。
(閑話休題)
坐骨神経痛を悪化させないための日常生活。
1 背中をそらす運動は避ける。
2 歩くときは、何かに頼るのがよい。杖、自転車など。
3 立ち仕事の場合、片足を台の上に乗せる。
4 重いものを持ち上げる、長時間同じ姿勢を取るなどは、避ける。
5 焦らず、症状を長期間コントロールし、改善する。日にち薬。
10:58
2011年01月23日
拍手
あっと言う間に一月が過ぎようとしています。
1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去るとよく言われますが、まさにそんな感じです。
去年は、過ぎたるはなお及ばざる如しを体感した一年でした。
今年はどうかと思いながら、継続している感じです。
さて、拍手。
「かしわで」と読むと、神道の祭祀や神社神棚など神に拝するさいに行う行為となります。
一般的に、「はくしゅ」。
相手に対する、敬意、賞賛、歓迎、感激、感謝などを伝えることになるのですが、儀礼的な多人数、特に不特定多数となると、なかなか、そのタイミングが難しいようです。
誰かがすると皆するのですが、先導する人が居ないと静まりかえってしまいます。
特に、立場の人が不明確だと挨拶のあとの拍手も無い場合が有ります。
これまで、色んな場に遭遇してきましたが、こちらの思いと違った雰囲気に戸惑ったこともあります。
・瑞宝双光章の祝賀会に出席しました。
瑞宝章とは、国家、あるいは公共に功績の有って、長年公務に務めた人に与えられる勲章です。
国家がその人の功績を認め、永遠に歴史にその名を刻むことでも有ります。
勲章をもらう事が目的ではなく、貰ってからまた国家に対して何が出来るかを、問われています。
ご健勝にて、これからも活躍されんことを祈念します。
と挨拶しました。
因みに、今日の挨拶の拍手はタイミングも良かったです。
02:59
2011年01月22日
コレストロール対策
脂質異常症は、動脈硬化に繋がり血液の流れが悪くなり、心筋梗塞、脳梗塞など重大な疾患を引き起こすそうです。
静かなる敵です。
対策は、バランスの良い食事、野菜の摂取、有酸素運動、アルコール甘いものは控えめにする事です。
自己管理は、医療費の節減にも繋がります。
何でもそうですが、環境整備が大事です。市役所の周りもだんだんと整ってきました。
今日は、企業誘致活動に務めました。
津名地区産業用地現地視察。
最高の天候に恵まれ、希望は持てそうです。
03:03
2011年01月21日
期待
すればきりが有りませんが、夢として持っている限り、失望はしません。
・当初予算査定。
・夏祭り協議。
・市民との面談。
・元議員の告別式。
・市民との面談。
・当初予算査定。
・英会話。
・北淡町内会視察研修会。
・ピアノレッスンなど。
余裕の少ない時間ですが、それなりに充実しています。
塾で学生さん達が、試験に備えて頑張っているのも、新しい展開です。
後は、体の復帰ですがーーー。
08:12
2011年01月20日
無償の行為
自分や自分達のためだけではなく、結果として全体のための行為が今、求められています。
・県、市町懇話会。県公館で開催されました。
井戸知事の、来年度の指針。
理念としては、自立と連携。手法としては、広域と狭域。
・県市長会理事会。
・パソナグループ南部代表との面談。
淡路市の雇用、活性化、淡路島諮問会議で展開を図ります。
・英会話レッスン。延期しました。
・緑風会との懇談会。
淡路市の長期ビジョン等について意見交換をしました。
・企画部新年会。

有難うございました。元気印、宜しくお願いします。
08:08
2011年01月19日
先鋒
色々な組み合わせが有りますが、5人一組の場合、一番から、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将というように表現する事も有ります。
どのポジションも大事ですが、一番に行くのが先鋒。作戦も有りますが、最重要な位置に有るのは確かです。
結果としての責任は重い。
そして、色々なタイプが有りますが、私は先陣をきる先鋒タイプ。試合の勝敗を決める役割でした。
・当初予算査定。
・広域水道と協議。
・日本水道協会兵庫県支部水道協議会。
淡路島を代表し、広域水道企業長として、国際会議場で歓迎の挨拶をしました。
・兵庫県国道事務所との面談。
国道の歩道整備などを要望しました。
・明石市との面談。
隣接市として、災害時の協力体制、公共交通の有り方等、意見交換を、アスピア明石でしました。
・北淡有志との意見交換。
(一言)
関西看護医療大学と淡路高校の提携が整いました。
地域が疲弊していく中、素晴らしい行動です。応援しましょう。
08:04
2011年01月18日
淡路市の理想論
生穂の賀茂神社が、サッカーお守りを発案して販売し、人気を呼んでいるそうです。
地元の人達の人気を、まだ聞いていません。是非上手くいって欲しいものです。
今、平成23年度当初予算の査定中ですが、当初予算は形であり、2月補正は決算と教えてもらった記憶が有ります。
それからすれば、当初予算は理想を希求しなければなりません。
淡路市は、合併してこれまで、走り過ぎたのかもしれません。
立ち止まって周りを見渡して見るのも必要でしょう。
鍛え過ぎて結果自分の体を痛めてしまうような事があってはならない。
今日、広域事務組合の職員と意見交換をしました。
皆それぞれ理想論を持っています。
明日を担う後輩達、元気です。
期待しましょう。
07:14
2011年01月17日
追悼の式典
・阪神淡路大震災の鎮魂の式典が市内二か所で開催されました。
5時46分。北淡震災記念公園。

17時46分。郡家住宅前広場。

・平成23年度当初予算市長査定。
来年の市政、アタックのスタンスです。別途報告します。
・津名開発組合との面談。
・淡路市民生・児童委員連合会総会。
・脳脊髄液減少症患者支援の会との面談。(紹介は、公明党議員団)
この治療法は、ブラッドパッチ療法で改善されるのですが、まだあまり知られてなく、保健適用もされ
ていません。
市民の認知度をあげ、患者の負担を少なくしたいものです。
・淡路市保護司会新年互例会。
村瀬重治先生が退任し、西谷好民前市議が新任されました。
04:28
2011年01月16日
地域社会
今こそ地域社会、特に田舎の生活を支える共同意識が求められている時は無い。
であるのに、その崩壊が指摘されている。
それは、小さな町内会組織ですら、脚の引っ張り合いのような事を、平気でしている所に見られる。
昔は、町内会で一体となって行動することが普通であった。当時は、意識してする必要が無かった。しかし、今こそ必要である。
地域社会が、自己のエゴを遠慮なく剥きだしにするような行為をするようになった時、その街は崩壊するのにそう時間がかからない。
その対応に必要なのは教育なのだがーーー。
・第24回仁井ふるさと文化祭。

体育館は寒かったですが、多くの人で賑わいました。

原県会議員さんの挨拶。

県民局、担当の笹山君の挨拶。(同級生です)

土井市議会議員さんの挨拶。

*其々、有意義な意見交換が出来ました。有難うございました。
・おかげ庵。
・一宮畜産連合会新年会。
・一宮連合町内会新年会。
・生穂公民館新年会事業。
01:36
2011年01月15日
寒空の中
・第28回淡路市東浦市民健康マラソン大会。

300名近い参加者で、寒空を駆け抜けました。
スターターを務めましたが、湿っていたのか、プシュとしか鳴りませんでした。
・第48回淡路農林水産祭。

斎庭で神事が挙行されました。

会長として、祭詞奉読、挨拶、農林水産功労者表彰等を務めました。
寒かったです。
・中田公民館市政懇談会。
市政の報告、意見交換等をしました。
その場で解決しなかった事は、後ほど報告等することにしました。
・淡路市法人会新年互例会。
企業経営等についての意見交換等をしました。
08:28
2011年01月14日
伊達直人
全国に善意の輪が広がっているようです。
これまでも有った事が、報道に刺激されて加速しているのかも知れませんが、悪い事ではないです。
淡路市にも期待したいです。
・近畿地方整備局神戸港湾事務所の来訪。
・野島、大石町内会の来訪。
猪豚対策についての陳情。
・農林水産祭の打ち合わせ。
・市民の来訪。
・ミツ精機(株)講演会。
・公明党新春年賀会。
・商工会青年部有志との意見交換会。
(一言)
一人の青年の事故死の知らせが入りました。人の死は悲しいものですが、特に若者の死は悲しく辛い。
ご冥福をお祈りします。
06:03
2011年01月13日
ひこにゃん騒動?
彦根市の人気キャラクターが、別の意味でマスコミに登場しています。
市と原作者が、裁判で争っているとか。
何でも訴えてやる風潮の昨今、何所かおかしい。
国宝彦根城築城400年祭のキャラクターとして、彦根市が公募で決定。市が原作者から著作権を買い取った。しかし、その詳細に渡っての詰めが出来ていなかったと言う事で、民事裁判になったそうです。
この「ひこにゃん」、年賀状が1万通を超える人気が出たことから、原作者が、市の対応に待ったをかけている。市も原作者が類似するグッズを販売していると訴えている。
いずれにしても、平面でない立体のぬいぐるみは駄目とかの議論、何所かおかしい。
公募した作品、人気が出たからしがみ付くのは、やはり、アサマシイ!
ま、あわ神もそんな心配するような状態になって欲しいのですがーーー。
(一言)
一般的に所謂、腰痛なるもの複雑なものですが、脊柱管狭窄症について、これまで習っていたことと正反対の治療方法なるものの情報を得ました。
姿勢と骨盤前傾矯正治療をし、運動すれば治る。暖めるのは馬鹿。とボロクソ。
ラジオ体操は良い、だけは意見が一致していました。さあ、どうするか?
08:28
2011年01月12日
ご当地ナンバー
125cc以下のバイクなどのナンバーは、地方税の課税を示す標識として市町村が独自に制定出来ます。
最近、名所や名物をデザインした「ご当地ナンバープレート」が、次々と誕生しているようです。
暫く前、乗用車のナンバーを、「神戸から淡路にしたらどうか?」という提案を受け、意見を聞いてみたことが有りますが、若い世代は10人が10人とも反対、その他の世代も大半が反対でした。
理由は、「神戸の方が格好いい!」
名前を決めるのは難しいものです。
各種面談等の多い一日でした。
・ジェノバ株式会社。タコフェリーについての意見交換。
・兵庫県教職員組合。
・兵庫県市長会。
・関電エネルギー開発。
・市道撫線についての意見交換。
・NPO法人兵庫サッカー夢クラブ。
・企業誘致。
・デジタルサイネージ(電子看板)を使っての地域情報の発信。(淡路SA)
英会話教室。
講師は、スコットランド出身のノーマン・マジソン先生。
淡路青年会議所新年会。
創設以来、淡路は一つを理念に、明るい豊な淡路島を目指し活動。
畑野理事長が、淡路一市運動再開を宣言。
三市もまず勉強会から始めると、エールを送りました。
08:27
2011年01月11日
どう伝えるか?
昨年のメガワットソーラ事業、太陽光発電について、事業費の4億6千万円全額が国費(市民の税金は一斉使っていない)、土地の使用料は、県企業庁から無償貸与、年間の公共施設の電気代が1千万円削減出来る、余剰の電気は関西電力に売却し、基金に積み立て利用する。
こう言った事が、市民に伝わってないと言う指摘が有りました。
私が機会あるごとに報告し、議会でも議論し、テレビ、新聞等のマスコミでも報道されているので、これ以上どうするか?
・部長級会議。
・淡路青年会議所JCとの面談。
・企業誘致活動。
・2010ブラジル訪問団報告会等。
07:35
2011年01月10日
元気な高齢者達
育波長生会新年会。
毎年、招かれて参加して、淡路市の近況なりの報告、そして意見交換等をしています。
皆さん本当に元気で、盛会でした。
珍しく、雪が舞っていました。
・田井戎神社にお参りしました。
今年も縁起物を買い、お世話になっている、小夜さんにプレゼントしました。

・年若き友人が、五色より来訪されました。
淡路島で文学界新人賞を受賞した唯一の人、濱口隆義さんです。
メル友宮前君のことも話題になりましたが、復活の報告はまだ無いです。
・南戎神社。

正式名称、志筑虫至子神社。新装なった社殿の前での記念撮影。
餅ほりに招待され投げました。
朝方、カイロプラテイクスに診てもらい、大分、痛みは良化しました。無事、役目は終了しました。
南町内会の皆さま有難うございました。
「えべっさん」と言えば、前は、西宮と柳原に必ず行ってましたが、最近はご無沙汰しています。
その代わり、淡路島では田井とか南の戎神社に招かれお参りしています。
(一言)
100人の龍馬(地域から政治改革のうねりをつくる)という本が有ります。発行PHP研究所。その152ページに、「志を埋もれさせない」という名文が有ります。著者は、出田裕重南あわじ市会議員。中に、「政治家のあるべき姿は政治家がつくるものである」と有りました。この人有望。
08:55
2011年01月09日
世の中にはーーー
世の中には困難なことが山ほどあるが、不可能なことは少ない。孫正義(ソフトバンク)
・淡路市消防団初出式。淡路市広域防災救援拠点広場(生穂新島)で開催しました。
団員1918名、市の安全安心を守る、ボランテイア集団です。
今回の出動人員は、1158名でした。
分列行進、感謝状贈呈、一斉放水など


・平成23年淡路市成人式。しづかホールで開催しました。
男子274、女子268、542人が対象者総数です。

あわ神の頭の部分の角に注意しないといけません。

今年も楽しい成人式でした。躍動する若者達は、可能性そのものでした。
今年から、壇上には来賓は並ばず、座席から舞台に上がってもらいました。
アトラクションも地元のバンド、オニオン。二分の一成人式の継続でした。手作りの式典にしました。
南あわじ市も取り入れたようです。いいことです。
・上河内町内会新年会。
市の情勢等を報告させてもらい、意見交換等をしました。
・淡路JCの有志との意見交換会。
淡路一市運動の継続、大畑委員長頑張って下さい。
05:52
2011年01月08日
連合淡路地域協議会
淡路島全島の働く仲間達が集まり、2011年の新春旗開きと、20周年記念レセプションが、ホテルニュー淡路で開催されました。
淡路市職労組の旗びらきも開催していたようです。
一期目、二期目の選挙の支援のお礼、働く仲間達の団結が地域の活性化に繋がる事、井戸知事が言われた自立と連携、そして人件費の適正化など挨拶で言いました。
・県民局長を囲む会など。
さて、淡路市の次の一手は。
日本の田舎が、少子、高齢、過疎化に直面しており、淡路市は、1震災による財政負担、2地形の不整形、不効率、3地域の民度の相違といった別の課題を背負っている。
そうした現実を認識したうえで、
1教育。それは明日の淡路市のための後継者育成であり、全体としては、自立と連携を目指す。
2企業誘致。地域の持続可能な体制を整えるためにも、雇用の創出を図る事が急がれる。
3観光。活性化の切り札として、点を線で結び面的に物語作りをする。
これらが、平成23年度の根幹。
(一言)
秋葉広島市長が、退任の弁をユーチューブでした事について、市民から、「ネットを見られない人への説明責任を果たしてない」と批判の声が上がっていると報道が有るようです。
何故、文句を言う前に、ネットを見る努力をしないのか?
10:04
2011年01月07日
今年も
毎年のことですが、それぞれが、動き始めました。
・企業誘致。
・県庁訪問。
・自治労兵庫県本部新春旗開き。
・兵教組新春旗開き。
今年の挨拶の中での言葉を、紹介します。判断は其々でしてください。
政権交代。産みの苦しみ。支持率低下。組織率低調。現状打破。雪で舟が沈む。何が起きるかわからない。少子高齢化。人口減。交付税不明。予算が組めるか?違った形での行政サービス。労働組合が何を為さねばならないか。民主党本部。加西市長選挙。
井戸知事「自立と連携」震災16年。
04:01
2011年01月06日
淡路市新春賀詞交歓会
津名ハイツで開催しました。
合併して6年目、そして二回目の開催でした。
市域としての融和と、新年の祝いを兼ねて商工会、議会との共催で実施しました。
今朝がた、テレビで去年実施した、淡路市のニ分の一成人式が紹介されていましたが、成人式の歴史は、埼玉の蕨市の青年団が、敗戦後の1946年、65年前に開催して歴史を刻んできました。
淡路市の賀詞交換会も、そうした歴史の一環としてありたいものです。
淡路市も、一定の環境整備が整い、いよいよ、実効支配の推進に入ります。

腰部脊柱管狭窄症に耐えて挨拶。

多くの人達が集まりました。時節柄、お茶で乾杯しました。
・企業誘致の協議。
・薬局についての意見交換。
・国際交流についての協議。
・その他協議。
・妖怪の会等。
05:09
2011年01月05日
今年は?
年が改まり、何を目指すか?去年の積み重ねが今年、生きるはず。
合併協議の時に、都市機能集積ゾーンとして位置づけられた津名地区。志筑は商業地域、生穂は公共地域、佐野はスポーツ施設と産業地域といった姿が見えてきました。
公共地域としては、市役所、下水処理場、防災センターと広場、太陽光発電、そして駐車場など一区画を形成しており、その前面には、環境貢献産業の企業誘致が進んでいます。
それらのバランスを見ながら、火葬場、葬祭場、休憩施設等が整備されれば、埋立地の姿はほぼ固まります。
後は、港湾の利活用。桟橋の整備など夢は広がり、30年近く前のアジアポート構想が、形を変えて蘇ります。
去年はほぼ、仕掛けたことが成功しました。
今年は?
・東桃川町内会新年会。
毎年恒例の事業が、ふれあい館で盛大に開催されました。
曜日に関係なく、毎年の1月5日に開催され、私も、6回目の参加になりました。
市の現況、将来等について、報告等しました。
05:25
2011年01月04日
仕事始め
新しい年が始まりました。

平成23年年始の挨拶。(概要)
(礼の始まり)皆さん、改めまして明けましておめでとうございます。
今年は、合併、7年目に入ります。
(組織体制について)
23年度から予定していた、組織、予算等の改編については、市民等の意見、提案を参考にして、環境整備が整うまで当分の間ソフトランデイングで行くことにしました。
色々な試行、社会実験などが行われていますが、前年度に引き続き、淡路市バージョンの仕分け作業も継続していきます。工夫検討を重ね将来の淡路市のために努めて下さい。
(世界的観光立島・淡路市)
一方、世界的観光立島・淡路市を目指し、着実にその歩みを進めていますが、解決しなければならない課題は、想定の範囲内とは言え多いものが有ります。
明石海峡大橋無料化は、今年についても先行き不透明ですが、特区構想の一つの位置づけとして粛々として進めていかなければなりません。いずれにしてもこれまで島であるがゆえに守られていたものについては厳しい状況が想定されます。
これまで以上に、行政の透明化と効率化を適正に推進する中で、より以上に5地域融合を目指し、これまでの不適切を是正し、行政の不作為を廃して、淡路市行政の質を高めていかなければなりません。
急激な、職員の大幅減の状況の中で、機能不全が懸念されている事務所の事務処理内容等も見直さなければなりませんし、そのために、新たな出前市役所のイメージの具現化を図らなければなりません。
5地域の災害有事等の核拠点が整い、地域交流センターに、給食、配膳そして防災機能が整い、メガワットソーラーの整備稼動により、新たな観光拠点、そしてクリーンエネルギーの市としての形も見え始めました。これからは、合併特例債の期限の中で、急がれる火葬場等のインフラ整備を着実に進めていかなければなりません。
大型の企業誘致が見える中で、より以上の質を高める行政サービスを希求しながら、生活の基盤を確立し、定住化の促進の施策を実行に移していく年でもあります。
不透明感、不確実感が拭えないこのような時代には、これまで以上に行政と民間が一体となり地域全体の活性化に努め自立しなければなりません。
世界的観光立島・淡路市を標榜し、観光資源を地域住民との協同作業で活かしながら、地域コミュ二イテイーの再生に努め、これまで同様、集約と散開のダブルスタンダード(二重の基準)を展開する政策戦略を推進しましょう。
後、三ヶ月、22年度の事業をしっかりと処理し、23年度に備えましょう。
最後に、年頭書に当たり、昨年同様、デフレスパイラルの危機感に住民、市民の視線は、公務に対して、色々な意味で厳しくなっています。
これまで以上に、公務員という意識、質の高い倫理観を大切にして、努めて下さい。
・部長級会議。
・淡路市職員への挨拶(テレビ放映)
・記念撮影。
・辞令交付。
・県民局挨拶(都合で今日は、局長等のみ)
・広域水道企業団挨拶。
・秘書会懇親会。
・その他各種協議等の一日でした。
09:45
2011年01月03日
正体不明
夏樹静子氏の腰痛放浪記・椅子がこわいを読みました。
同感するところと、心因性の腰痛というものを知り、疑念が半分という新年でした。
私の場合は、腰部脊柱管狭窄症という診断が有るので、対処の仕方さえ間違わなければいいのだが、新年そうそう少し悪化させてしまった。
2度目の不覚というより、ドクターに言わせると、完治させず中途半端な対応が問題ということでした。
今年は、中途半端な正体不明の行動ではなく、実効支配の年にしたいものです。
平成23年三日目、市役所には数名の職員の姿が見えます。
部屋から見える未利用地は静に、今まで以上の可能性を見せながら広がっています。
今年も、一歩前へ。
10:38
2011年01月02日
思い込み
去年のノーベル平和賞授賞式は、劉暁波さん不在のまま行われた。ノーベル賞委員会側は中国の敵意に屈しない、中国共産党側は内政干渉と反発、其々の立場の違った思い込み。
一般的に、ごみを溜め込む人は、もったいないとか思い出とかの思い込み。
ものそのものに意味は無く、今、自分が使えるかどうかを価値判断にしないとものは、捨てられない。
役職等に意味を見る人も、思い込み。
欲望や執着からは、何も生まれない。ましてや現生の役職等、偉いと思う人が居るとしたら喜劇の極致。
今年も、其々の思い込みのオンパレードか?
それが、人間臭いと言われればそれまで。
テレビで、情報機器を使えば全て上手くいく、使わないのはダメの発言を繰り返ししている人がいました。私も使っていてなんですが、一手法にしか過ぎない事を思い込みするのは、悲劇。
今年は、健康に思い込みしてみます。
01:00
2011年01月01日
2011年
今年はどんな年か?その前に50年前1961年(昭和36年)と比較すると。
・人口比(%) 0~14歳 30.2→13.5 15~64際 64.1→63.8 65歳以上 5.7→22.7
・国民医療費(億円)5千5百→35兆3千 (64.2倍)
・経済規模(兆円) 20.1→531.1(26.4倍)
・合計特殊出生率 3.65→1.37
・貨幣価値 1万円→4万円
・大卒初任給 14,817円→207,445円(14倍)
・コロッケ 10円→ 80円
・カレー 110円→ 780円
・映画 200円→ 1800円
・新聞代 390円→ 3925円
・国鉄JR 10円→ 130円
・葉書 5円→ 50円
(以上、アフレッサニュース参照)
昭和36年は、第二室戸台風が淡路島に甚大な被害を与えた年でした。
一方、ユーリイ・ガガーリンが人類初の宇宙飛行を成し遂げ夢を実体化し、国民皆保険制度もスタートしました。
しかし、50年後の今、経済規模が26.4倍、医療費が64.2倍になっても、大卒の初任給が、14倍にしかなっていない。二極化を助長する象徴か?
いずれにしても、そうカリカリすることではないか?
今年は、拘りなく流れて見る年かもしれない。
06:12
2010年12月31日
定年以上引退未満
なる言葉が有るそうです。
定年とはどういう意味かで違ってきますが、通例使っている意味からすると、定年前に引退している人は結構多い。
2012年に、一般的に言って、団塊の世代が労働市場から完全に撤退する。
年収200万円前後のワーキングプアーが、1000万人も居ると言われる日本、デフレギャップの金融対策は、政府がしてくれるはずですが・??、現場の市としては、何をなすべきか?
国は全体を守るために、一部を切り捨てる。そうしなければ全体が死ぬ場合が有るからです。
だからと言って、地方が黙してそれに従わなければならないことはない。
それなりの工夫と協力で、対応することが出来るからです。
淡路市は、合併により行政の質は増したが、サービスの量は低下した。それを補うための施策が、「出前市役所イメージ事業」でした。それなりの成果は上げましたが、議論の中に工夫して成果を上げる提案は少なかった。
和歌山県高野町の集落支援員制度を実行した、元高野町副町長高橋氏は、助役に招聘され、人口4600人の町予算45億円を29億円に縮減、住民との対話で行政手法を実践したそうです。
その根幹にあったのは、しがらみを断ち切るスタンス、単なる法律順守より自分が法律と言った自負、そして行政請負人としての熱意でした。
そしてその理念は、「人づくり」。
彼を招聘した後藤元町長は病で任期半ばに退任。高橋氏は、「彼に請われてこの地に来た。未練は無い」と職を辞したそうです。
この2年間で、経済はもっと悪化するという意見も有りますが、そのためか、次代の指導者育成が急がれています。京大の新大学院構想を待つまでもなく、淡路市にもそれなりの対応は身の丈に合わす形で進められています。
世界的観光立島検討テイーム、語学研修テイームなどの任意システム、人事交流による研修派遣、そして自己研修の工夫などです。
多民族、言葉が混在するシンガポール、シンガポーリアンの国防意識は高いと言われています。
大げさに言えば淡路市も、5町混在。市防意識を高める手法に事欠かない。
平成16年、6年前の年末、任期半ばで県の代表監査委員を辞し、自宅の仏壇に報告してから瞬く間に過ぎた時間の濃さは、言葉で簡単に言い表せません。そして、その間、色々とお世話になった方々への感謝も簡単な言葉でいう事は出来ない。
腰部脊柱管狭窄症を発症し症状最悪の中、皇太子殿下お出迎えお見送りに立ち続けた時に得た感謝の念は周りの人々への気持ちでした。11月29日、国会議会開設120年記念式典で、両陛下がお見えになるまでの5分間、静かに立って待っていられなかった国会議員。しつけレベルの問題と指摘される今の国会とは何なのか?
被害者という名の加害者が闊歩し、テロリストと言う名の正義屋が居る昨今、戦士は最後の一撃を残しておかなければならない。
とまれ、今日は静かに明日を迎えたい。
06:47
2010年12月30日
今年の事業仕分け
「門より出し青藍の器もあるよしなれども」杉田玄白、蘭学事始。
なれどもの後は、百人が百人の意味が有ります。
昭和45年11月25日、「このままでは日本は悪くなる」と現状を憂い、決起した三島由紀夫は、その自決する前に、清浄、清明、無垢といったピュアなものに惹かれていたという。
ある意味、政治の一新を促し市ヶ谷に立った。しかし、国民は動かず、自衛隊すら傍観した。
あれから40年、「このままでは、日本はなくなってしまう」と予言した三島の言葉は現実味を帯びている。
当時の楯の会のメンバーも70歳に近くなっている。
鈴木邦男氏は、「三島に負け続ける我々として、国民の精神を型にはめ、強制することを嫌い、国防は名誉ある権利、義務にすると名誉が汚れる。核も反対。巨大な武器信仰は、国民の防衛精神、人間性を損なう。そして、愛国心という言葉は、官製の押し付けがましい嫌な言葉とした」三島由紀夫を預言者と評しています。
そこまで大げさではないとして、淡路市の事業仕分けの狙いの3項目は、1市民への情報提供。2職員の研修。3行革でした。
具体的には、三年計画の初年度、22年度は、事業の件数として20件、これは全部局、全事務所等に関連さすためでした。次年度は、職員からの提案、あるいは、市民からの応募などの方式で、件数を半分ほどに絞り、質を高めたいものです。
今回、不要とされたもの4件の検証をします。不要と言っても意見は多様です。
1淡路人形協会負担金。
(評価)財団法人の独立経営を目指し、市が説明責任を果たせるようにすること。
(対応)23年度中に財団と意見交換をし今後の方針を決める。伝統芸能を否定するものではない。
2高齢者祝福記念品贈呈事業。
(評価)もっと効果のある事業に転換等。
(対応)23年度予算で検討。
3下水道加入促進補助事業。
(評価)全体計画を見直し補助のあり方を検討する。
(対応)23年度予算で検討。
4防犯協会負担金。
(評価)市の本来事業ではない。民間主体でやるべきでは等。
(対応)23年度予算で検討。
*平成23年度当初予算の査定の中で、各部局等からヒアリングして整理します。
08:49
2010年12月29日
年末行事
一つは、市民と議員有志そして職員の懇親のゴルフ大会。
今年の大会は、朝の挨拶のみの参加でした。
朝はまだ厳しい天候でしたが、徐々に持ち直し、日中はいい天気で気持ちの良い、情報交換の場になったのではと思います。
もう一つは、病院の年末忘年会への参加。
淡路市を代表して、地域医療福祉の貢献に対し感謝の意を表しました。
地域の医療は、どのようにして確保するか?すべての高度医療のサービスを受けることは不可能です。であるとしたら、過疎の田舎は、どのような身の丈に合った医療福祉を希求するのか?
医療サービスを受ける立場の者の気持ちになって対応してくれる、医療機関が求められています。
09:10
2010年12月28日
御用納め
挨拶の概要です。
平成22年年末の挨拶。(概要)
(礼の始まり)過渡期の痛みに耐えてもらい感謝を申し上げます。
(検証の年)合併6年目の今年は、検証の年でもありました。
田舎においても地域社会が崩壊していると言われる今、我々行政がまず、心しなければならないのは、弱者への対応です。特に、一人暮らしで地域で孤立している高齢者に対して、どう見守り、支援しそして自立してもらうか、行政サービスの質の向上が問われています。
地域も家族形態も変化している現実に対して、行政の視点も、これまでの踏襲では対応できません。
そのためにも、きちんとこれまでの事を検証し、そして、未来に備えなければなりません。
(今年を振り返る)この一年は、次のステップへの区切りの年でした。
1(財政)今年も、皆さんのお陰で、財政指標の良化を図る事が出来ました。21年度決算で、実質公債費比率23.2%(除く震災17.3)、将来負担比率286.5%(除く震災216.8)と財政健全化団体を回避することが出来ました。予断は許しませんが、想定外の事が起きない限り、今後、5年間の見通しが付きました。
2(企業などの誘致)では、職員の懸命の努力と、人脈を活かした活動が実を結びつつ有ります。積極的に相手企業に働きかけ、市の出来うる最大限の手法を屈指し、その熱意が相手企業のトップを動かし、水、雇用、輸送費の三課題を克服しつつあります。いずれ、近いうちにその成果が目に見えてくるものと確信しています。
3(国際交流)では、淡路市の合併協議における最後の課題であった、ブラジル・パラナ州パラナグア市への親善使節団を送ることができ、盛大な歓迎を受け、これで、検証の最大の懸案であった事も解決することができました。それらの送迎に当たっても、皆さんの温かい対応に、改めて感謝を申し上げます。また、パラナグア市に送った言葉も、温故知新、深い意味の有るものとなりました。
4(事業などの整備等)主なものでは、
・ メガワットソーラー発電の竣工。
・ 本庁舎周辺の整備推進。
・ バックアップ機能としての、津名、東浦事務所の整備。
・ 市民サービスの質の向上として、出前市役所機能の拡充。
5(その他)ブログ、公的軌跡を参照下さい。
(礼の終わり)市益を守るため、来年もまた宜しくお願いします。
それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。
明日に架ける橋。教育、企業誘致、観光の推進!そして実行支配!
02:00
2010年12月27日
一人っ子政策
中国の一人っ子政策の弊害が問われています。
人口増加抑制のため義務化された政策は、少子高齢化による経済構造上の問題、そして何よりも人権と愛情という基本的人権にまで、陰を落とし始めています。
世界第2位の経済大国に迫る中国、その未来とは?
淡路市は、少子対策に力を注いでいます。
中国の逆で、3人以上出産の義務化の道は無いか?
答えは、無い。
であるとしたら、その未来は?
・広域水道の来年度予算の協議。
・株式会社夢舞台との意見交換。
・福祉政策の協議。
・教育予算等の協議。
・企業誘致活動。
・淡路市商工会サービス業部会設立の意見交換会。
・消防団年末特別警戒巡視。
20時東浦事務所から津名事務所、一宮、北淡そしてアソンブレホール玄関前まで約2時間。
今年も寒かったです。
11:10
2010年12月26日
世界遺産
淡路市は、合併の一つの戦略として、「世界的観光立島・淡路市」を標榜しています。
明石海峡大橋の無料化も、正論が現実として簡単に受け入れられないと分かっていながら、挑戦している戦略です。
ギネスへの挑戦もまたそうでした。
世界的建築家、安藤忠雄さんは、「建築は、それぞれの土地の風土、環境との対話の上に造られ、人々が明日を語り合う場を造ることは、文化を創ることに繋がり、発注者側(市)と市民の対話、意見交換(ぶつかり合い)、その過程がパブリック(公)」と言われています。
このことは、世界的観光立島の戦略展開に、留意すべき一つのポイントです。
さて、世界遺産申請の規制の見直しが検討されています。
今、鳴門海峡の渦潮を世界遺産にという運動が進行中です。
色々と課題は有りますが、淡路島が一つになって推進しなければならない事業です。
明石海峡もそうですが、両海峡とも淡路の名前が無いのが若干つらい所が有りますが、それは致し方ないとして、隣接市とも協力し、何よりも民の盛り上がりを創出しなければなりません。
まさに、安藤さんの指摘されていることに留意点が有ります。
このことも、前へ一歩進まなければなりません。
21:25
2010年12月25日
合計特殊出生率
15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計した数値。
1人の女性が生涯に産む子供の数の平均値。日本では、1947年(昭和22年)4.54。1975年(昭和50年)以降、2を割り込んだ状況が続いており、2.08前後を割り込んだとすると、総人口が減少に向かうとされています。
2008年(平成20年)、日本は1.37。危機的状況に有りますが、そんな中、フランスが「人口は国力」という施策のもと、遥かに上回った数値だそうです。
手厚い家族手当や復職保障制度の充実が有るからと言われています。
淡路市としての次の一手はどうあるべきか?
例えば、県民局が淡路地域の県政10大ニュースを発表していました。
1 大鳴門橋開通25周年。
2 淡路花博2010。
3 福良港津波防災ステーション。
4 淡路島観光協会発足。(5団体統合)
5 五斗長垣内遺跡。
6 大型太陽光発電施設。
7 あわじ環境未来島構想特区。
8 食のブランド推進協議会。
9 淡路島ロングライド150.
10淡路広域水道企業団合併。(3団体合併)
10件中8件が関連があり、直接のものが3件。京阪神に近いという地の利を活かして、淡路市は今や、淡路島のキーマン的存在となっています。
しかも、2千年の時空を超えて蘇った垣内遺跡、近代科学のシンボル、太陽光発電とその物語性は限りなく広がりを持っています。
ここに、企業誘致が絡めば、少子化対策の大きな武器となります。
そして、忘れてはならないのは、あわじ環境島未来シンポジュームで安藤忠雄さんが言った言葉、「淡路島は日本発祥の島とされているが、全国の人は知らない。そろそろ、思い切って前へ進んだ方がいい。無謀でも挑戦してこそ光明が見えてくる」
いつも言っているように、兎に角、前へ!
10:28
2010年12月24日
メガワットソーラ・ワン点灯式
また一つ、PRの核、誕生!
淡路市の事業展開の一つに、情報の発信が有ります。太陽光発電は、環境整備として淡路市がこれから取り組んでいく重要課題の一つです。
そしてそのための魅力の付加も大事です。
点灯役は、今年、淡路市に就職した若人達有志にしてもらいました。
未来を担う人達が、明日への希望の灯りをともしました。

今年は諸般の事情で準備不足のため、規模は小さなものとなり、日程的にもきつく、担当の電気屋さんにもご協力いただきました。
有難うございました。

場所は、市民交流・防災センターの隣、多目的雨天対応施設の前の金網です。

寒風が吹く中、ご協力いただいた皆さん、有難うございました。
阪神淡路大震災の鎮魂と、メガワットソーラーのPRそして、淡路市の未来へと繋げるイルミネーションです。
「光の街洲本に負けないようにしたいですね」若者の言葉が、胸に沁みました。
いつの日か、皆の努力、小さな一歩が花開く時が来ます。
06:04
2010年12月23日
よさこい甲子園
阪神淡路大震災15年追悼事業でした。淡路市でも15年前、大震災で58名の貴い命を失いました。
命をいただいた私達は、その悲しみの教訓を風化させないようにしなければなりません。
関西京都今村組と宇宙SORAと淡路市のジョイントの記念撮影です。
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優秀テイームに、淡路市長賞を贈呈しました。
49テイーム4千人もが集うイベントで賑わい、宝塚のOBテイームも参加していました。
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このイベント参加は、多くのボランテイアに支えられ参加することができました。
有難うございました。
そしてご苦労様でした。
着実に新生淡路市は、歩みを続けています!
09:08
2010年12月22日
情報公開
行政の仕事は、概ね公開が原則。
しかし、外交活動などは、相手が秘密を守る前提で提供してくれるので、公開が前提なら情報収集活動などは不可能。
ジャーナリストの情報源秘匿も同じ類。
公にされると困るといったものとは本質的に違います。
いずれにしろ、昔は内部告発などは、身内を売るということで、日本人の価値観では恥としてきたものが、様変わりを見せ始めています。
多様な想定のもとに仕事をしなければならないでしょう。
・潮流発電についての協議。
失敗は成功のもと。頑張りましょう!
・建設業組合との協議。
・市民との面談。
・国営明石公園との面談。
国土交通省・国営明石海峡公園事務所長さんが説明に見えられました。
今年度は、11月末で既に540万人を突破。順調な伸びを見せています。
淡路市の一つの核です。
・門下市塾打ち合わせ。
・取材。年末、遠路から有難うございました。記事を楽しみにしています。
・産経新聞。
・神戸新聞。
・毎日新聞。
・語学研修関係者等懇談会等。
関西看護大学と県立高校との連携を図ることに配意しました。
06:26
2010年12月21日
民主政治
政治に対する過度な期待は、国民が主権者である以上、一つ間違うとその方向性を危うくしてしまう。
円高、デフレ、TPPなど加速する課題に、テレビによる総白痴化、平和ボケが絡んで、まさに日本が可笑しくなっている。
一方、一部の中国人に根強く残ると言われる反日感情も、長い時間と教育の中で培われてきました。
そうであるなら、簡単に解消はしない。
そして、日本において、素直に国歌や国旗を尊ぶ文化が衰微している現状は、国際社会では、可笑しな現象として受け取られています。
これらの事は、いずれ将来の日本人に跳ね返ってきて、自己破壊に繋がり、民主政治を揺るがしかねない。
・淡路市(島)ビレッジ構想についての意見交換。
自然環境と共生する豊で永続的な街創り。
・師友塾大越塾長との意見交換。
特区による国際科など多様な学校の模索。
・タコフェリーについての協議。
・淡路島市長会。
・ふるさと市町村圏の発展的解消。
・島民会議の活動、明石海峡大橋無料化の推進。
・県立淡路病院小児科の医師確保。
・日露交歓コンサート。
・平成23年度事業推進方針。
・JA等との意見交換会。
10:33
2010年12月20日
時間
人間の存在が有限である以上、時間ほど貴重なものは無い。しかし、それも人それぞれ。
作家、村上春樹は、作中で、「人生は短い。時の洗礼を受けていないものを読んで、貴重な時間を無駄に費やしたらだめ」と表現している。
・広域行政事務組合の打ち合わせ。
・建設業協会との意見交換。
・私立幼稚園との意見交換。
・市内視察。
(ツイッター)
有る事を頼まれていましたが、時間の関係で書き込めませんでした。暫く猶予下さい。
01:46
2010年12月19日
実行
淡路市は現場、現場の経営は実行を伴わなければならない。
実行するためには、きちんとした戦略が必要である。その戦略の一つが特区構想。
淡路市の場合、特区構想は、単なる少子、高齢社会の課題解決であってはならない。
何故なら、少子、高齢社会も視点を変えれば、一つのビジネスチャンス。
その根幹にあるのが、無料でなければならない明石海峡大橋の無料化!
これまで淡路市は、数々の課題を解決してきました。
5町の融和、財政適正化、環境整備、そして世界的観光立島の夢への架け橋。
次の一手は、実行支配!
03:38
2010年12月18日
淡路市五斗長垣内遺跡
ごっさかいと遺跡。
物語を創らなければならない。一番期待していた心は青年は、未だ活動休止中。次に期待していた作家は、自分の作品で超多忙。
ならば、と思っていたが、坐骨神経痛が邪魔をしてならない。そんな事でと思われるかもわからないが、これは現実。
大型鍛冶工房建物「ごっさ鉄器工房」建物工事完成式典。
今のところ、弥生時代後期最大の鉄器生産集落の、特徴を実感できる施設として、鉄器製作が体感できる工房が完成しました。
高さ7.4m。直径10.5m。木造平屋建て。
地域住民主催による収穫祭も実施され、古代米の餅つき、火おこし大会、鉄器製作実験などで盛り上がりました。


2千年の時空を超えて夢が広がる。
私たちは大事にしなければならない。その意味を知る人は多い。
03:27
2010年12月17日
クールダウン
意識的にするのはいいが、単に寒いのは耐え難い。特に、加齢によりその抵抗感の欠落が、加速している。
淡路市の事業仕分け作業について。
国がショー的にしているものとは、本質的に違います。
マスコミが、面白可笑しく取り上げている国の仕分けは、従来から、行政内部で実行されてきたもので、その手法が、オープンでなかったところから課題が生じていただけです。
確かに、これはと思われるものも存在していましたが、それは明らかに各部署の組織防衛の為のもので、いずれは破綻するものでした。
淡路市のような、市街地を構成せず、人口も散在する5万人以下の田舎の市は、まさに現場サービス業務が、大半を占めます。
おのずから、仕分けの意味も違ってきます。
本来機能としての行政の効率化を目指すものとして、効率性で要不要を判断し、政策決定のプロセスにも応用することになります。
結果として、仕分けの信頼性を高めるには、判定理由の透明化、そして説得力などが明確でなければなりません。
表面的な経費の削減よりも、市民への情報の提供、啓発、所謂、アピールがまず優位に立ち、何よりも、職員の研修、意識改革による資質の向上が最大目標となります。
究極の研修の場と言われる所以は、平成22年淡路市事業仕分けの仕分け人のメンバーの中に、前我孫子市長で、8月に消費者庁長官に就任された福嶋浩彦さんが居られた事からも、従来の市単独の研修ではあり得なかった事です。
構想日本に委託することにより、内閣府行政刷新会議のメンバーなど多方面のスペッシャリストと地元市民の共同作業が、実を結ぶものとなりました。
事業仕分けの結果は、一つの参考意見としますが、予算の査定は本質的に違ったものとなります。
事業仕分けは点であり、予算査定は面的な意味を持っています。木を見て森を見ないものであってはならず、歴史、現実、未来をバランスよく見極め、最終目標は、市益の増幅です。
明日に架ける橋は、渡るのが目的ではなく、渡った向こうに有る世界的観光立島・淡路市に繋げるためのものです。
07:25
2010年12月16日
市長走(しわす)
歩くより、走った方がましか?
・淡路市婦人共励会の面談。
・県市町村職員共済組合の議事録署名。
・関西看護大学江川学長との面談。
来年の日露交歓コンサートの打ち合わせ。
・パソナグループ南部代表との面談。
・淡路島環境未来島ミニセッション。
特区を機軸に、「明石海峡大橋の無料化促進」
・同上 シンポジューム。
*最後の質問で、内容には関係なく、「何故、ここに淡路市長は居ないのか?」という発言が有ったそうです。質問の趣旨の発言は無く、不在の事を言っただけだそうです?
自分が参加しているから、市長は居ないのか?と言う趣旨であるなら、思い上がった言葉で、自分達が全てという寂しい視点。其々が、組織の中で、調整分担しながら行動しているわけで、特定のものに対してしているわけではありません。
寂しい視点とも言えます。もし、意味のある意見であるなら、門康彦に直接に聞いて下さい。
不在者に対する一方的な質問は、ナチズムの極致。寒々として教育の不在を思いました。
他意は有りません。
・広域水道企業団の打ち合わせ。
・県企業庁藤田次長との面談。
・北淡中女子バレー部全国大会出場激励会。

北淡中学校3年高田ゆかりさんが、県中学校選抜テイーム代表に選出されました。
・明るい選挙ポスター全国表彰伝達式。

左から、石屋小学校1年吉田雄登君。学習小学校5年堀江貴人君。一宮中学校3年中野真央さん。
応募総数、14万弱の中、全国2人、6人、10人の中に選ばれた快挙でした。
おめでとうございました。
・日本国生みの会例会。
・室津漁業協同組合との意見交換会。
08:33
2010年12月15日
あわ神
子供達には人気が有りますが、中の職員は大変だそうです。
かどが、眼鏡に当たらないように気をつけねばなりません。

今日の淡路市議会本会議で、竹中議員から、ブラジル渡航の感想を聞かれましたので、途中ですが、報告の一部を紹介します。
パラナグア市友好交流親善使節団の報告 団長 淡路市長 門 康彦。
新生・淡路市、合併5周年検証の年に、地理的要因、時間的弊害のために残されていた国際交流の課題、「パラナグア市との友好協力協定」の継承のために、使節団を派遣することになりました。
同時期に、兵庫県が、「ブラジル・アルゼンチン・兵庫県人会創立50週年記念、パラナ州友好協定締結40周年参加、南米兵庫県民交流団」を派遣することになっていたので、その団員としても参加しました。
記憶に残る印象を三つ上げるとしたら、アフリカ大陸と大西洋を越えた時の静かな感動、「地球の裏側へ来たと言わないで、反対側と言って下さい」と優しく窘められたこと、そして市警察、児童学生を動員してのパラナグア市の大歓迎でした。
小学校の体育館での歓迎レセプションの時、少年が一枚の写真を持って来ました。
24年前、故柏木津名町長が、当地を訪問した時のもので、その少年の祖父が当時のパラナグア市長でした。
淡路市から今回、書を贈呈しましたが、「温故知新」、まさに「古きを尋ねて新しきを知る」を体感した一瞬でした。
パラナグア市は、パラナ州最古の町。大西洋パラナグア湾に面した人口14万人の港湾都市。旧市街地には植民地時代の建物が数多く残っている。市庁舎も旧小学校を改修したもの。クリチーバの外港として栄えるパラナグア港を有している。1880年には、クリチーバからパラナグアまで山岳鉄道が敷設された。現在は観光列車が運行されている。地元料理としては、肉を煮込んだ伝統料理、バヘアードが有名。
以下、主な行程を写真等で紹介します。
パラナグア市(ブラジル・パラナ州)との交流経過等。
1経過等について。
1979年(S54.8)ブラジルから「アジア・ポート」促進要請。
1980年(S55.10)坂井知事パラナ州訪問。基地誘致を兵庫県へと表明。
11月 柏木町長、アジア・ポート構想の津名港への誘致を表明。
12月 津名町議会、津名港への誘致促進を決議。
1986年(S61.1)柏木町長、パラナ州知事に、誘致協力と姉妹都市提携の依頼。
5月 津名町、パラナグア市、友好協力協定を調印。
1988年(S63.6)柏木町長パラナグア市訪問。(移民80年式典)
2005年(H17.9)パラナグア市長が、淡路市訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長夫妻。
2008年(H20.6)廣岡収入役が、パラナグア市訪問。(移民100年式典)
2010年(H22.11)門市長他が、パラナグア市訪問。
2淡路市パラナグア市親善使節団について。
(1) 団員構成について。(総数6名)
市庁部局代表 門 康彦 市長
議会部局代表 蓮池久志 議長
竹中史雄 議員
教育部局代表 森 和重 教育長
民間 西岡善一郎淡路市国際交流協会 (竹中史雄市民)
事務局 池奥正純 市長(政策)秘書係長
(2) 日程等について。
11月24日(水)昼。パラナグア市長訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長他。
友好協力協定書の継承。
とりあえずです。
07:42
2010年12月14日
国の再生は地方から
「地方基礎自治体の自立からこの国の再生は始まる。自治体の自立を促すのは地域力、人間力、行政力。未来に迷ったら、先人がどういう志で生きようとしたか、その足跡を学ぶことで未来が見えてくる」
首藤竹田市長の、フォーラムの挨拶。
一つ、疑念が?再生と言うが、何をどうするのか?
今の日本、予算の執行の中身を、まず見直すことから始めるべきでは?
平成22年淡路市の公的軌跡。
平成22年の私の個人的軌跡(ブログ掲載)は、腰部脊柱間狭窄症発症(坐骨神経痛)、ブラジル渡航、老化の3件でしたが、個人としての思いの有る、公的な事を以下に紹介します。
・ 教育研究あさひプロジェクトの開始。(有名教師等を招聘し、実際の授業を通して教育の本質を見つめ直し、教員のスキルアップを図る。)
・ サイクリングイベント淡路島ロングライド150の開催。(淡路島1周の初イベント、島内事業としてエコスポーツの展開を図る。)
・ 淡路市いきいき100歳体操事業開始。(高齢者に負担が少ないスポーツやコミュニケーションの場を提供することで、健康づくりを推進する。)
・ 淡路市市民交流、防災安心、給食の三センターを一箇所に建設、完成。(淡路市の防災の核として、有事の時には、配食センターとしても利用。)
・ 環境立島淡路島の核、太陽光発電設備メガワットソーラー稼動。(事業費46千万円、設備容量千KW、年間期待発電量約110万KWH、(一般家庭の約3百世帯分の年間消費電力量)
・ 行財政改革の着実な推進。(企業誘致の積極的展開推進・山本光学(株)等。北淡保育所の完成。北淡小学校の開校。淡路広域水道企業団誕生。津名1億円金塊の返還。事業仕分け実施。)
・ マルチメデイア化の推進。(淡路市インターネット放送局の開始。遠隔地相談支援システム(テレビ電話)開通。ツイッター情報の発信。)
・ ブラジル・パラナグア市への友好親善使節団の派遣。
・ 世界的観光立島・淡路市へ。五斗長垣内遺跡の見学台場、施設看板、(鍛冶作業場復元施設・ごっさ鉄器工房完成。)などの環境整備。
・ 市制5周年記念イベント。(市民と共同の手作りのイベント。出演者は全て淡路市の市民。記念品は、淡路市陶芸館の手作りの箸置き、質素ではありましたが、そのコンセプトは多くの共感を得ました。淡路市市民憲章制定。あわ神誕生。)
夫々の視点価値観で一年を振り返る。
それは、明日への夢、希望を育てる為に、明日に架ける橋を渡るための心の整理。
平成23年のキーワードは、教育、企業誘致、そして観光の推進。
皆さんのこの一年は?
時は既に、今年の整理のタームに入りました。ぶれずに、謙虚に、一歩前進。
(一言)
企業誘致推進部を設けたらどうか?という提案が有りました。細分化、特化、議論のあるところですが、傾聴に値する意見です。有難うございました。参考にさせていただきます。
05:49
2010年12月13日
TPP
環太平洋戦略的経済連携協定。
日本人は変化を避けるきらいが有ります。特に田舎にその傾向が強い。そのままでいるとジリ貧になると分かっていても、動かない。
それでいいと言う諦観は、国益を損なう。市益についても同じ事が言える。
地方政治について。
首長(しゅちょう)とは、行政機関の独任制の長官のことであり、県知事や市長等のことを言う。制度として一人であるが故の課題も多い。
選挙で選ばれた執行機関の首長(市長)と議事機関の議会とで二元代表制を構成し、これまで地方自治が運営されてきた。
二元代表制の究極の目的は、「地方議会は、自治体の最終意思決定の場、議事機関であり、執行機関へのチェック機能や、立法(条例)機能などを受け持ち、首長(市長)は、執行機関のトップとして予算の編成権や執行権を受け持つ。双方が緊張関係を保ち、互いに抑制しあうことで、民意を反映した政治、行政を実現させる」事です。
これまで、多くの二元代表制は、「馴れ合い」を問われてきました。それが常態化した背景は、自治とは形式だけで、国主導の行政運営が定着していたからです。「首長と職員、議会の三位一体による住民不在の自治」であったと指摘されています。
結果として、自治体が独自性を発揮せず、国のお仕着せを受け入れ、首長と議会の間に意見の食い違いや対立は生じなく、政策の中身について議論することがあり得なかったからです。緊張や対立ではなく配分調整等がポイントとなり、融和や癒着が浸透し、二元代表制の歪みが拡大した。
しかし、最近の急激な財政悪化の進行は、自治体に政策とお金を配分してきた国力を低下させ、国頼みが通用しなくなり、自治体が自らの力で課題の解決に当たらねばならない時代を到来させた。
地域主権改革が進む中、首長と議会、議会と住民の関係が問い直されています。
最近、マスコミが面白可笑しく取り上げる首長と議会との対立は、本来はあり得ません。決定権は議会に有るからです。
但し、議会は議事機関であり、執行機関である行政との立場を明確にしておかなければ、二元代表制を根底から揺らぎかねない。
議会とは、首長に是々非々で望むべきもので、本来、議会は議論する場としてなければならない。
06:27
2010年12月12日
握手のマナー
ヒューマンポジテイブコンサルテイング篠原代表によると、「目上から目下へ手を差し伸べるのが一般的。例えば、部下から握手する風土は作り出せない。経営者、管理職は、部下へ手をさしのべてみてはいかが?」
どうか?
・静の里のお茶会。
静偲庵のお茶会に招待されました。
わざとらしい仕来りに色々意見が有りますが、日本古来の文化、其々の価値観です。礼を知る人の会でした。
・南あわじ市民秩父宮章祝賀会。
県陸競の発展に貢献された、轟孝博先生の祝賀会が、南淡路ロイヤルホテルで開催され、全島から多くの方が集まりお祝いしました。
おめでとうございました。
08:33
2010年12月11日
餅つき大会
復活して、6回目の餅つきが、自宅(門下市塾)で今年も開催されました。
ボランテイアの多くの皆さん、参加してくれた、中国研修生、大学、専門学校の学生、の皆さん、そして市民の皆さん、有難うございました。
日本の文化の幾らかでもの伝承の一助になればと思っています。
・仮屋磁気測定所交流会。
・淡路市PTA連合会。
・門下市塾餅つき大会。

餅つきは、1に準備(前日から)、2にかいどり、3に餅米、4に後かたずけ、そして5につき手。

トップランナー。課題は後一ハロンが持つかどうか?


今年も女性パワー!か^^。
・県政報告会。
・神戸市有志淡路会。
故郷淡路島は、漆黒の闇に包まれていました。あわ神微笑め、夢を追え!
08:24
2010年12月10日
握手
苦手なものの一つに、握手が有ります。
心から自然体で出来るものとは違い、不特定多数の人とする所謂、選挙用のパホーマンス。相手が求めてくる場合は違いますが、それも技の内と称せられる行為です。
握手の由来の一つに、「手に武器を持っていない事を証明し、相手に敵意の無い事を表し、信頼関係を築くための行動」が有ります。
とすれば、握手しない事は、敵意の有る事か?
・北淡路風車を考える会との面談。
・NPO法人食をプロデユースする淡路島との面談。
・瓦組合との面談。TOP別掲。
・市民の葬儀。
・小田地区桜が淵池の「かいぼり」
森漁業協同組合の若者達のボランテイアで、環境整備ができ、落ち葉等の栄養分が、海に還元されて、美しい海に復元されます。
地域住民の協力が、新しい可能性を引き出していきます。


・民生委員・児童委員感謝状授与式、辞令交付式。
ふるさとセンターで開催し、180名近い方々にお願いしました。
・相撲協会との面談。
北淡小学校3年生の川畑透一君が、大阪で第一回のまいどおおきに・腕白相撲で、優勝しその報告にきてくれました。本人は今、野球に凝っているそうです。
詳細は、淡路市の広報を参照してください。

・持ちつき大会の準備。今年で6回目です。お世話をしていただいている方々、本当に有難うございます。
・有志忘年会。
・ピアノレッスン。
06:35
2010年12月09日
時差ぼけ
専門家によると、単純な睡眠の事だけではなく、食事、温度調節機能等微妙な感覚の問題も含めて、約一カ月ほどかかるそうです。
帰国後、実質まだ10日ほど。成程。
・各種協議等。
・給食センターの運営等。
・塩田地区、高田屋嘉兵衛顕彰碑の整備等。
・淡路日の出農協。
・NPO法人淡路島環境整備機構のバイオマス事業報告。
・議員との面談。
・インターネット放送の市長挨拶撮影。
・連合淡路地域協議会政策制度懇談会。
04:40
2010年12月08日
言葉
ブラジルで、「地球の裏側へ来た」という表現をして、「反対側へ」という言葉を使って欲しい、と高齢の日系夫人から指摘されたのは、既に報告しましたが、今の民主党政権の舌禍連鎖も酷い。
しかも尖閣ビデオの言葉のやり取りを聞いていると、最近の我が国の硬直した感のある文化民度の実態を、突きつけられているようでならない。
政治家の荒んだ言葉、実の無い内容は、国益を損なう。
そんな状況の中で、制度上、地方交付税交付金に頼らざるを得ない淡路市。
小泉純一郎政権が、三位一体改革で進めた、「地方から削った金」を、現政権が補てんしてくれた形になっていますが、それも、1年で終わるかも知れない。
財務省側に言わせれば、「国に頼る地方の甘えの構図を断ち切るべき」という事になるのかも知れないが、制度上そうしておいて、梯子を外すようなもの。
信じられない言葉の向こうに未来は無い。
・市議会会派別、予算要望及び申し入れ。第3会議室での下記写真、敬称略。
・ジェノバとの対談。フェリー等、公共交通の有り方について、意見等交換しました。
・消防団等の激励。行方不明者捜索のお礼に行きました。
・淡路精神保健福祉大会。
・富島町内会要望等の意見交換。
・淡路市夏祭り実行委員会。
4会派12人、無所属5人から、議員活動としての予算申し入れを受けました。
市民の意見を、反映するための意見交換でも有ります。回答は文書でします。
・無所属・岡田議員。

・無所属・鎌塚議員。

・無所属・佐藤議員。

・無所属・五条議員。

・無所属・戸田議員。

・公明党・土井・蓮池議員。

・志民の会・田中・西浜・太田・議員。

・創政会・松本・池本・奥野議員。

・緑風会・籾谷・新阜・出雲・・岬議員。

私の表情が険しいのは、腰部脊柱管狭窄症の痛みと、時差ボケ調整中のためです。
07:03
2010年12月07日
初心
現首相、菅さんが、民主党代表選時に、色紙に揮毫した言葉、「初心を貫く」の初の衣偏が、点が抜けた示偏になっていたとか?
「ネ刀」。
漢字の何か、何処かを省いたりして意味を込める場合が有りますが、首相の初心とは何か?聞いてみたいものです。
・兵庫県市町村職員共済組合会。
・県立淡路病院小児救急医療、医師派遣要望。
神戸大学医学部に要望活動をしました。
・県庁各課等、要望活動。
04:45
2010年12月06日
今年の出来ごと
平成22年私的軌跡。
北海道知事公館前庭に、村橋久成の胸像が有ります。麦酒醸造所を初め、勧業試験場、製紙所、牧羊場など道内各地に創設し、開拓と産業の基礎を築いた北海道の恩人と言われる、薩摩人。将来を嘱望されながら開拓使の官を辞し、薩摩藩の友人知人等と音信を絶った。
11年後、神戸で身元不明の行路病者が死亡。着衣は、木綿シャツ一枚と白木綿三尺帯一本。最後の言葉は、「鹿児島県士族、村橋久成」
その心奥を、山内昌之東大教授は、「北海道開拓使払下げ事件に対しての、吏道を捨てた正義感」と談じている。
人には其々の生き様が有るが、今年の三つを上げるとすると、腰部脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)、ブラジル渡航、老化現象。
まず、所謂、坐骨神経痛。
桜花舞う四月、歩行途中で足に痛み、休息すると歩行可能。後にドクターから「それが脊柱管狭窄症、坐骨神経痛の典型的な症例」と指摘されました。天性の医者嫌い天才と称せられる自己診察で、運動不足と診断、腕立て伏せ50回、腹筋50回、背筋50回三セットを5セットに増大、安静にしていれば回復も早期だったと言われたが後の祭り、自殺行為の妖怪の世界に突入しました。何故そんなにトレーニングをしたのかと問われましたが、動機は簡単、今年の夏こそ海で泳ぐ。泳ぐからには元の割れた腹筋の復活。
間違ったトレーニングの果てに、明石海峡大橋無料化の東京陳情、皇太子殿下のウエステインホテル玄関でのお出迎えお見送りまで何とか耐え、それから、1週間殆どまともな睡眠を取らず頑張ったが、狂気寸前までの痛み耐えがたく、親友の立会の元、禁じ手のブロック注射、痛みが消えてトレーニングを始めようとして看護師さんに「何をするんですか!」と一括され、約半年で何とか克服しました。
その間、針灸、カイロプロテイクス、マッサージ、多種多様な薬物等、多くの方のご支援ご指導を得ました。心からお礼を申し上げます。有難うございました。
「紙切れ一枚拾うのも注意して」と忠告されていたのに、ブラジル渡航前に又発症、何とか薬物等に助けられながら公務を果たして帰国。
根性だけではどうにもならない事が有るのを体感した1年でした。
次は、ブラジル渡航。
二年前、ブラジル移民百周年、日程が合わず見送り、井戸知事より県事業の時は宜しくとの約束の履行と、旧津名町のパラナグア市との友好提携の継続確認のために、ブラジル兵庫県人会設立50周年等の県民交流団の一員として、淡路市パラナグア市友好親善使節団を結成。市代表の市長、議会代表の議長、教育代表の教育長、国際交流協会代表、民間代表、そして事務局の6名。
往復に4日間、行程6日に9回の飛行機利用の過酷な行事も、市民あげてのパラナグア市の熱烈歓迎に疲れも消えました。
ブログによるリアルタイムの報告、淡路市5周年記念式典の画像による報告等、順次報告等していますが、其々の立場でまとめて報告書を作成します。
パラナグア市に、温故知新の書をプレゼントしましたが、故柏木津名町長の名前が伝わっていて、まさに、地球の反対側で人の縁を実感しました。
10年後、淡路公園に植樹した桜の木に満開の花が咲く事を祈念しました。
最後が、老化現象。
全てに淡泊な感性が付きまとう。何よりも拘り感が薄くなっている。
腰部脊柱管狭窄症も、老化が原因の一つと言われている。70歳以上では30~40%がそうだとも言われています。日常生活で、後ろに反らせる姿勢、捩じる行為は良くないのでゴルフには天敵。ゴルフぐらいと言う事も出来なくなるのが老化。
肌の染み、俗称、「お迎えマーク」も気になる。徐々に忍び寄るそれらの兆候に、物忘れが重なってくると危ない。
しかし、こればっかりはどうしようもない。其のことをどう冷静に受け入れ、自分自身の終わりをどうするかを意識しなければならないのが老化。
村橋久成の生き方は、自分の官吏としての理想と現実の狭間に嫌気がさして世俗を絶ち、世俗から逃避した壮烈な人生の終わり方を選択したもの。
沖縄最後の官選知事、島田叡は、部下も連れず、青酸カリと拳銃、そして葉隠れを持参して沖縄戦場に赴任したと言われている。今も遺体は不明。
番組の最後に、「行政は何をしているんだ」の論調で最期を締めくくれば終われるテレビ等に代表されるマスコミの現代にあって、官と称せられる部族の生き方を、今こそ明確にしなければならない。
合併6年目の師走、書斎で三代信国の白刃を眺めながら、「お前は何をしているんだ」という仲間の声を聞いたような気がする。
09:10
2010年12月05日
東奔西走
行事は何故か、重なります。
・補正予算、財政課協議。
休日早朝から、追加の補正予算についてヒアリングしました。
きめ細やかな予算?です。
・市民の告別式。
別れは悲しみを伴います。そして、思わぬ出会いも有ります。
・アソンブレ歌謡祭リハーサル。

今年も、チャリテイーの音楽祭に出ました。私達カラオケ年代は、生バンドに合わせるのはキツイです。
何とか歌に救われ歌い切りましたが、歌の質としては、手を抜いた分、イマイチでした。
応援していただいた方々に、御礼を申し上げます。
有難うございました。
・国政報告会。
しづかホールで西村代議士の報告会が有り、青山繁晴さんの講演も有りました。
・アソンブレ歌謡祭出演。

チャリテイーでいただいたお金を、社協に渡して、福祉に使ってもらいます。
(一言)
昔の日本商人は、「道義なき商売は家業に災いをもたらす」として、商売道徳を重んじ、ただ儲けるだけではなく、正直や信用を大事にしてきたそうです。
自分だけのことを追求する事は、結局、自滅に辿り着く。
心したい事です。
00:22
2010年12月04日
イベントの多い一日でした
早朝は、久しぶりに、津名ハイツ早朝風呂、意見交換会。
・東浦・久留麻会館開館式。
昭和の大合併時に、飛び地問題が起き、その解消策として昭和54年に建設されましたが、利用者の
減少により、平成19年4月から休館していました。
地域の要望を受け、地域の管理により再開することになり、式典が行われました。
今日は、記念講演ということで、「合併の検証」をしました。

・県畜産共進会出品記念祝賀会。
入野の芝床さんが、10月24日の兵庫県畜産共進会に「あさ号」を出品される栄に属されました。
そのお祝いの会が、江井で盛大に開催されました。
節目節目のこうした儀式が、日本古来の歴史と伝統を作り上げてきました。
本当におめでとうございました。
・囲炉裏庵総会と祝賀会。
・淡路市ソフトボール協会懇親会。
皆それぞれで頑張り、そして、其々の世界を生きています。
有難う。
感謝は、世界を超える。
イベントは、出会いの場。そして感謝の場。
有難う。
10:05
2010年12月03日
面談
年末を控え、面談の多い一日でした。
・津名地域市民。
・東浦地域市民。
世界遺産登録について、意見交換しました。
・津名高校OB会。
募集定員、大学推薦枠など、将来についての意見交換をしました。
・洲本地域市民。
世界平和大観音像、花博跡地の利活用などについて意見交換しました。
・五色地域市民。
西海岸の冬の風はきついです。
・広域水道企業団。
来年度の予算等について。
・県教職員組合津名支部。
来年度の予算等の意見交換。
・市議会OB会。
久しぶりの再会で、多くの意見が出ました。参考にさせていただきます。
06:43
2010年12月02日
ふるさと
色々な「ふるさと」が有りますが、昔、「神話の故郷」という小説が有りました。
それとは、直接関係は有りませんが、故郷を愛する青年達が、世界的観光立島淡路市プロジェクト・テイームとして、市長提案の中間発表報告を受けました。
1企業誘致。「淡路市の魅力発信」
2環境。「ごみ収集運搬費ゼロを目指す」
3観光歴史文化。「淡路市型交流イノベーション始動」
4産業・定住。「あわじ結(ゆい)プロジェクト」「あわじアート・アンド・クラフト・プロジェクト」
これから、担当部局との意見交換を経て、予算要求に繋がります。
・三師会・行政事務連絡協議会。
医師会、歯科医師会、薬剤師会と市役所の意見交換会。
まさに地域の知的リーダーを自他ともに任ずる方々との意見交換は、有意義を通り越し、深いものが
有りました。
有難うございました。
02:17
2010年12月01日
平成22年師走
今年もあと一か月。
当然、師走の過ぎるのは早い。
・淡路市シンボルキャラクターの名称提案表彰。TOP別掲。

・企業庁淡路津名地区産業用地現地視察会。
40社あまりが参加されました。地元として歓迎の挨拶をしました。
・ライオンズクラブ国際協会の来庁。
薬物教育のキャンペーンで、意見交換をしました。
・株北淡との面談。
・広域臨時議会。主に人件費の補正の議会でした。
・水道企業団。
・行政事務組合。
・消防事務組合。
・一宮地区有志市政報告会。
忌憚の無い意見交換で盛り上がりました。
05:57
2010年11月30日
孫子の兵法
政治評論家・屋山太郎氏によると、
「その兵法の極意は、戦わずして勝つ、水に落ちた犬は打て」そして、武士道とは、「惻隠の情、卑怯なことはしない、潔さといった徳目」
まさに孫子の兵法に立脚する中国とは、相容れないものであるとなる。
その中国との関係を、今の日本はどうすればいいのか?
商取引の突破口として展開しようとしていた義烏市との交流も、今のところこう着状態。
日本全体が、こうオタオタしていたのでは、小さな市の民間外交など動きようが無い。
もともと、商取引に100パーセントの安全性は有りえないが、最後に骨を拾ってくれる国家が揺らいでいるようでは、暫く様子を見るしかない。
平成22年霜月も、今日が最後。
後、一か月、其々の思いで今日も暮れる。
03:35
2010年11月29日
MAN UP
「男らしくしろ!」という意味だそうです。
シャキッとしろという意味にも通じる。帰国後、2,3日してからの方が時差ぼけ気味である。
どうもシャキッとしない。
シャキッとしないと言えば、民主党が言い出した特区構想、民主党が否定しているようです。
高速道路無料化で、明石海峡大橋の通行料が無料になると期待していたら肩透かし、特区で道が開けるかと再度、期待し直したら、梯子どころか地盤ごと砕かれかけている。
何を信じていいのか、これでは無法地帯の方がまだましである。
いずれにしても、淡路市は、法事国家としてのプライドで、継続可能な行政組織を目指します。
たまに、まとめて読む人にはこの意味は難しいか?
13:58
2010年11月28日
イベント満載の日
今日は、一日、隙間も無い一日でした。
日常から非日常へ、非日常から日常への隙間が、時差ボケであるなら、私の場合、時差ボケは無い。しかし、疲れは確実に有るようで、目覚めが悪いのは止むを得ない。
・メガワットソーラーの竣工式。
今時分にしては、天候に恵まれ何とかスタートしました。
クリーンエネルギーの拠点として、年間、1千万円を超える節減効果は、大きい。

・市政5周年式典。
しづかホールで開催され、市民と共催の手作り感が、評価されました。

・合併5周年の検証。
行財政改革部のパワーポイントによる初めての説明を、しました。
これから、改良を重ねながら、市民に理解を求め、合併を実りあるものにしていきます。
11:43
2010年11月27日
淡路市・パラナグア市友好使節団
無事帰国しました。詳細の報告は、別途いたしますが、16日から26日、実質9日間、往復4日間の行程は、キツイものが有りました。
その、パラナグア市での写真の一部を紹介します。

パラナグア市警にも、お世話になりました。
特に、行程にあたっても、先導していただきました。

淡路市の公園に、バッカ市長と桜の記念植樹をしました。

パラナグア市議会占用棟の玄関前で。

小学校の体育館の中で、大歓迎を受けました。
故柏木町長さんの24年前の写真を持ってきてくれた少年は、当時のパラナグア市長の孫でした。

地元の独特のダンスを教えていただきました。
地球の反対側に、淡路市を考えてくれている人々が居ました。
小学校を市役所に再利用した場所での熱烈な歓迎は、又、別途、報告します。
世界有数の港湾も視察しました。収入は州に入るので残念とは、バッカ市長夫人の意見でした。
03:18
2010年11月24日
海外での再会
人生とは不思議な物語。そして、物語を作るのも人。

クリチーバ総領事の邸宅で。元同僚、元部下が一葉の枠に収まる。
いつの日か、そしてーーー。
08:40
ブラジル活動記録4
疲れているのか、こんなものなのか?
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井戸知事、レキオン・パラナ州知事と。調印式会場で。
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バッカ・パラナグア市長夫妻も参加して。交流レセプション会場で。
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向かって左端は?偉い人のはずですが?
03:33
ブラジル活動記録3
パラナ州知事、井戸兵庫県知事、そしてパラナグア市のバッカ市長。人の繋がりが平和に繋がるはずです。柏木津名町長を知っている方が話しかけてこられました。
淡路島に来てくださいと言いました。「生きているうちに」と答えてくれました。
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バッカ・パラナグア市長夫妻とクリチーバ日伯文化援護協会主催歓迎会で。
向かって右端は、ブラジル連邦共和国高山下院議員夫人。
久しぶりのオールバックでかかっていきましたが?
蓮池議長はスペイン語で、私は英語で。
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オスカーニー・マイヤー美術館で。眼をイメージした独特の建物でした。
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県州共同声明会場で、中段左から二人目が、生田出身の黒谷静佳さん。名前に似ず活発な方でした。
ふるさと納税を約束してくれました。
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山本議長と青山兵庫環境創造協会理事長と。
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パラナ州知事と。ドイツ系のごっつい人でした。
02:52
ブラジル活動記録2
今のところ快適な環境で活動中です。帰国後の日本の寒さが心配です。
広い国土用地を活かして、コストの高い地下鉄より、バス列車を、専用道路に走らせています。
合理的です。
赤い色がバス列車。手前が駅。料金は駅に入るときに払う。
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果物はやはり豊富です。そして美味しい。
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公設の市場は、賑わっていました。アイスクリームも美味しかったです。料金は、米ドル2ドル。
ステンドグラスがいかにも移民の国らしかったです。
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02:26
ブラジル活動記録1
これまでの活動の記録を送信します。明日の、本番のパラナグア市関係は、帰国後になります。
・ブラジル兵庫県人会尾西会長より、記念誌と記念品を受け取りました。

・会場で、ご主人が南あわじ市出身の方と出会いました。18歳でブラジルへ単身乗り込んだ三原町出身の青年と、恋愛結婚したそうです。
「淡路島には3市が有るのに、何故、あなたのところは淡路市なのか?」
と問われたので、「いずれ淡路島市になります」と意味不明に答えました。

01:49
2010年11月23日
クリチーバより
23日午前7時。インターネットの接続が不調。池奥君が触ると好調。
何処か可笑しい!
今日のメインは、兵庫県・パラナ州共同声明書調印式。
淡路市のメインは、明日。
11月24日。
姉妹都市パラナグア市表敬訪問。
クリチーバから、バスで小1時間の予定。
この報告は、帰国後になる予定。
バスでクリチーバへ。クリチーバから空路1時間。サンパウロ19時45分着。
翌日25日午前4時20分サンパウロ発。(GRU国際空港8時間待機)
ドーハ着23時10分。
翌日26日、0時10分ドーハ発。
関空着16時20分の予定。
・飛行機が無事に飛ぶか?ドーハ空港乗継がスムーズにいくか?
いずれにしても、温故知新、引き継いだ国際交流の一つの義理を、6人がそれぞれ代表し済ませようとしています。
これからの報告は、諸事情により帰国後となりそうです。
18:12
2010年11月22日
ブラジルで気が付いた事。
サンパウロ22日月曜日午前5時半。
人によってそれぞれ印象等は違いますが、あくまで個人の印象です。ほうそうとは、違います。
・天気予報は当たらない。
・飛行機は、何処に着いても説明不足。
・スリッパ(有る所も)、ドライヤー(必要な人)、歯ブラシセットは、必要。
・飲料水は有料のペットボトル。
・日本円は原則ダメ。世界に通用するのは、やはり米ドル。
・温水シャワーの調整には注意。ウオシュレットは原則無い(ビデの使用は要注意)
・車優先の価値観。
・日本人は、ハポネスと呼ばれ、中国人より喧しくない。
・ホテルでも英語が通用しにくい時が有る。
・鉄道は無い。バスが殆どで、途中でも降車できる。
・食生活のせいか、以上に肥満している人が多い。
・建物の安全基準が緩い。
・日本車は高級車?少ない。
・式典に、通訳、手話が無い。
・一言のあいさつが長い。
・女性の進出。(大統領、日系の初の女性連邦下院議員)
・セーフテイーボックスの使用は、慎重に、確実に。
・最近、銃砲は売っていない。(残念)
・最後に、変なジョークは言わない!
(追加)
・移動は何処に行くのも、20分。
・挨拶は、長い方がいい。
・自分の主張をきちんと言わないと、えらい目にあう。
・想定外の事は、原則、当たり前。
・時間は有って無いものと思え。バスの時刻表。
(追加)
・落書き団グループが居て競ってる。(日本の暴走族のようなもの)
・挨拶は誰かが長いと競い合う。下手に短くしても誤解を受ける。
・地下鉄の代わりに、専用道路をバス列車が走っている。
16:38
2010年11月21日
サンパウロから。
日曜朝の3時です。
今日は、ブラジル兵庫県人会創立50周年記念式典
・現地時間、午前10時開式。
・場所は、北海道協会会館。
・知事参加の記念レセプション等に参加。
23日は、兵庫県・パラナ州共同声明書調印式典。
24日が、姉妹都市「パラナグア市」の表敬訪問。
各種交流活動などを実施し、夕刻、帰国。予定では26日金曜日夕刻に関空。
問題は、サンパウロGRUでの19時45分から25日4時20発までの、8時間空港の待機。
その時間の過ごし方。
淡路市は、5町の友好親善を引き継ぎ今が有ります。これからの有り方を考えるいい機会です。
しかし、やはり、南米は遠い。いずれ科学の力がその距離感を埋めてくれるでしょう。
太平洋を渡るか、アフリカ大陸、大西洋を渡るか、あるいは?
いずれにしても、先人たちの苦難の歴史を、誰かが引き継いでいます。
世界に出て行ったとき、その地の人たちとどう繋がるか?
今は、現地ガイドの人たちにも、淡路市をPRしています。
13:50
2010年11月20日
コルコバードの丘
リオデジャネイロで、世界的に有名なキリストの像が有るところです。
長旅で、皆少し疲れ気味ですが元気です。

その他の有名なものとしては、ロドリゴデフレイタスの岩山、サンバ等ですが、空気は比較的爽やかで、食事はパンが美味です。
日本人は既に7世に入っており、通貨はやはり米ドルで、日本語は通じません。
現地のガイドが居ないと、苦しいものが有ります。
パラナグアのガッバ市長との面談が心配です。
これを書いているのは、20日土曜日、サルバドールの朝、4時半頃、大西洋が明け始めています。
広く美しい海です。
リオのキリストの像、見た目だけは東浦の平和大観音像が勝っていました。
これからの前向きな対策が大事です。
16:22
サルバドール午前1時10分。
ブラジルの元の首都、今は街並みが世界遺産に登録される古都。
こちらの夜は遅く、朝は早い。
今日、団で打ち合わせをして、下記の通り役割分担をしました。
「淡路市、パラナグア市、友好親善使節団の報告書の分担」
・総括。 池奥。
・パラナグア市関連。 門。
・議会関連。 蓮池。
・建設関連。 竹中。
・教育歴史関連。 森。
・国際交流関連。 西岡。
・その他。 細川。
以上。
13:13
2010年11月19日
ブラジル現地時間23時55分
パソコンの調子がイマイチ。
暫く、ご容赦を!
10:53
2010年11月18日
リオデジャネイロより
取り敢えず。
淡路市・パラナグア市友好親善使節団。
平成22年11月16日~26日。
16日19時 市役所発。21時 関空着。
23時40分 関空発。
17日10時30分 ドーハ着。
18日 5時 サンパウロ着。 サンパウロ発7時。
8時 リオデジャネイロ着。
市役所を出発してから、ブラジルまで、34時間、実質2日間の行程。
市長門、蓮池議長、竹中議員、森教育長、西岡淡路市国際交流協会、池奥秘書、6名。
アジア、アフリカ大陸、大西洋横断の行程は、想定内の範囲内とは言い難いものが有りました。
18:00
2010年11月16日
勘違い?
暫く前、全く関係の無い人を、意味不明の逆恨みで殺人を犯した人間が居ました。
最近、そうした勘違いの思考回路を持った人間が多いように思う。
日本人の本質は、性善説であったはずが、どうもそれも最近そうでは無いようです。
そうした事を確かめる為には、海外から眺めてみるのも、一方法です。
温故知新、古き海外の友好交流都市を訪ねて、新しい淡路市を目指します。
ブラジル、パラナ州のパラナグア市。
パラナグア市(ブラジル・パラナ州)との交流について。
1経過等について。
1979年(S54.8)ブラジルから「アジア・ポート」促進要請。
1980年(S55.10)坂井知事パラナ州訪問。基地誘致を兵庫県へと表明。
11月 柏木町長、アジア・ポート構想の津名港への誘致を表明。
12月 津名町議会、津名港への誘致促進を決議。
1986年(S61.1)柏木町長、パラナ州知事に、誘致協力と姉妹都市提携の依頼。
5月 津名町、パラナグア市、友好協力協定を調印。
1988年(S63.6)柏木町長パラナグア市訪問。(移民80年式典)
2005年(H17.9)パラナグア市長が、淡路市訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長夫妻。
2008年(H20.6)廣岡収入役が、パラナグア市訪問。(移民100年式典)
2010年(H22.11)門市長他が、パラナグア市訪問。
2淡路市パラナグア市親善使節団について。
(1) 団員構成について。
市庁部局代表 門 市長
議会部局代表 蓮池議長
竹中議員
教育部局代表 森 教育長
民間 西岡。竹中議員。
事務局 池奥市長秘書係長。
(2) 日程等について。
11月24日(水)昼。パラナグア市長訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長。
友好協力協定書の継承。
10:19
2010年11月15日
ファイナル・カウントダウン1日。
五年半の中で、実質、淡路市を8日間も離れるのは初めて。外から眺めて見るのもいいことか。
ゆっくりと流れる時間は、拙速な判断で後世に禍根を残す愚を押しとどめてくれる効果も有ります。
そして、何よりも、情報等の的確な分析を冷静に出来る機会でもあります。
過日の、市議会議員のご子息の披露宴も、素晴らしいものが有りました。当然、披露宴は、当事者だけのものではなく、まさに披露するために有るので、そのことが将来の二人のためになるという、親御さんの心の表れなのです。
若い二人を、ゆっくりした時間の中で眺めながら、幸多かれと祝いました。
・議案ヒアリング。
・商工会からの要望。
・来年度にかかる予算等について意見交換をしました。
・広域水道の協議。
・メガワットソーラーの打ち合わせ。
・北淡路農業改良普及センター普及活動推進懇談会。
・ブランド化の推進。
・農業担い手の育成。
・ブラジル出張壮行会。
多くの方々のご厚意に、感謝を申し上げます。
07:30
2010年11月14日
戦闘的クリスチャン
作家、曽野綾子さんによると。
「人生は危険を冒しても自分の好みで決めるものだ。あらゆる制度を使って、国家から金をもらおうとする寄生人間は、自分より少しでも多くもらう人を許せない。戦後の日本人をダメにしたのは日教組と、それに抵抗しなかったの親達である。「人間の権利とは要求することだ」と教え、「他人のために働く事は資本主義に奉仕することだ」と言った人達が日本を、崩壊させた。教育はすべて自発的であるべきで強制はいけない、という間違った原理で反対する人が多い以上、ひ弱で覇気の無い人間を温存する教育は、放置されるままになる。」
戦う行動派クリスチャンの意見は、深いものが有ります。
ただ、テロリストにもテロリストの正義が有るように、全てが認める正論は無い。
決して反省出来ない、田舎的井の中の蛙にも、意見が有るように、どうしようもない現実も有ります。
公共交通の淡路島の考え方も、時間がかかりますが、徐々に形を変えています。
戦う行動派の正論を完結するためには、やはり、最後は仲間でしょう。
ブラジル・ファイナルカウントダウン、あと2日の夜に思うでした。
11:11
2010年11月13日
敬語
報道によると、「淡路島は魅力が一杯であるが、敬語が少ない地域」だそうです。
「初めて会った人でも、「よう、まあはいれや」という感じでしゃべる。素朴で人がいいからだと思うが、初めましてくらい言って欲しいのだが」らしい。
私は、敬語を使ってもらうことを期待していませんが、言っている言葉が分からない時が時々有ります。
私ですらそうですから、子供に至っては、さっぱり分からないという事になります。
早口と独特の言い回し、敬語を知らないわけではありません。
これから、暫く、ブログ等が混乱すると思います。
時折、ブラジル情報などを発信いたします。宜しくお願いいたします。
08:15
2010年11月12日
信じる者は救われる
哲学者の梅原猛さんによると、「癌も、治ると信じ、医療者と信頼関係をうまく築けば、道はひらける」という事です。
60歳で大腸、72歳で胃、82歳で前立腺の癌を夫々克服し、現在85歳、後10年は頑張るという事です。
「おかしいと思ったら、仕事を休んですぐ医師の所で診察を受け、後は医師に任せ、必ず治ると信じ養生する」
私へのメッセージのようでした。
「根性で治す」という言葉は、暫く使わないようにします。
・北淡路土地改良区から予算要望を受けました。
・淡路叙勲者友の会。
パルシェで開催されました。洲本市62名。南あわじ市38名。淡路市67名。
・東洋合成工業と面談。
淡路市の課題、工業用水、人材、其々工夫して対応しなければなりません。
・ひょうご仕事と生活センターとの面談。
・市民との面談。
・フローラ北淡との面談。
・郡家商店街との面談。
その他、タコフェリーなど協議の多い一日でした。
08:52
2010年11月11日
斗ノ内浜町内会ホットほっと訪問
地域作りの原点が、ここに有りました。
毎月2日、斗ノ内浜集会所に20数名が集まり、楽しい集いが開催されています。

最長老は92歳、まだまだ元気です。ぽんぽん踊りを披露してくれました。

今日の作業は、フェルトでふくろうのはさみ入れを作るでした。

美味しいぜんざいもいただきました。有難うございました。
さて、地元での地道な努力、そして、都会のアストロゼネカに代表される、田舎へのボランテイア活動の、作業手伝いなどの推進運動が広がっています。
いわゆる、民主導。
かと思えば、国会をファッション雑誌に利用しても、カエルのつらに何とか?の御仁。
どこにでも居る、勘違いの公人。
いっそのこと、淡路島をシチリア島のようにしてはどうか?
そして、あらゆる制度を利用して、合法的に島を独立させることが出来るとしたら、「四国街道」なんて標記されずにすむだろうが?
14:08
2010年11月10日
市民への返信
電話での指摘の概要。
「市長、高速道路のサービスエリアで、色々、商売して、色んな事やってるけど、市はしっとんのか?なんや、治外法権でやりたい放題やいうやないか?」
長い電話でしたが、要約するとこうでした。
あの地域は、大きく、二つ。
本州四国連絡高速道路株式会社が経営する、上り下りのSA、兵庫県が経営するハイウエイオアシス。
どちらも。道路敷地、公園敷地ということで、今の状態になっています。
名称に見られるように淡路市のあの字も有りません。
分かりやすく言えば、昔の香港状態、「大橋は無料」なんかと言う、淡路市が目ざわりなのか?
ま、いずれ、総括します。法律的にも議論する必要が有ります。
一寸の虫にも五分の魂。「見とって下さい」。
・12月補正ヒアリング。
・行政評価2次評価報告。
・合併の検証。
・東洋合成工業との面談。
・パラナグア市友好親善使節団の壮行会。
・タコフェリーについての意見交換。
協議などの多い一日でしたが、確かな実績が近づきつつあります。
(一言)
私達の年代は、ヨットに特別な思いが有ります。
石原慎太郎の小説に多用されたように、それは単なるスポーツではなく、ある意味でのステイタスでした。
最近では、それをさりげなく自分のものにしている人がいます。お洒落な感覚で日常に溶け込ます。素晴らしい感覚です。
まともに挨拶すらできない者も居ますが、自分の存在をきちんと認識している人も居ます。
そんな人が、淡路市の職員にもいます。淡路市の未来を切り開く一人です。
07:54
2010年11月09日
royal navy
ロイアル ネイビー によると、海軍出身者・関係者の特徴、三点。
1階段の上り下りは駆け足。上りは二段跳び。
2脱いだものは、きちんとかたずける。有事の時、暗闇でも着ることが出来るように。
3テーブルでの乾杯は、座ってする。船は常に揺れている。
なるほど、其々に意味が有る。観察は多角的目線でしなければなりません。
・東京、早朝出発。
・パソナグループの淡路市での事業展開についての協議。
・タコフェリーの今後等についての協議。
増便についての、内諾を得ました。
・淡路文化会館についての意見交換。
県の行財政改革で、大幅な組織改正が有ります。
・市民との面談。
・県連合自治会意見交換会。
淡路市の今後等について、活発な意見交換が有りました。
有難うございました。
05:30
2010年11月08日
HDL
コレステロールは、動脈硬化の原因になります。その余分なコレストロールを排出するのが、HDL。
その能力をコーヒーが促進するそうです。
正確な知識が、正確な結果をもたらす。佐久間象山に入門したばかりの吉田松陰も、最初は平凡な青年であったようです。
・シルバー人材センターとの意見交換。
・部長級会議。
・日本赤十字兵庫県支部創立120周年記念赤十字大会。
秋篠宮妃殿下をお迎えして、ポートピアホテル国際会議場で開催されました。
・パソナグループ東京淡路会議。TOP別掲。
堺屋太一氏の情報。
1観光地として発展するための要素。
1歴史。
2フィクション。
3リズム・アンド・テイスト。
4ガール・アンド・ギャンブル。
5サイトシーイング
6ショッピング。
2成功の鍵。
1志。
2コンセプト。具体的に一つ。色々はダメ。
3予見と見通し。全責任を持ったプロデユーサーシステム。
4出口のない入口を選んだらダメ。
5淡路島にしかない、非日常的なものを作る。地元ははじめ必ず反対するが。
6自立して採算が取れるもの。



多くの人との出会い、縁を通じて、事業の展開を図ります。
09:45
2010年11月07日
ガラパゴス化
異論は有りますが、「独自の進化」という意味に使われています。
極東太平洋に浮かぶ群島、ダーウインによって世界に発信されたが、その観察がずさんであった事を、彼自身も認めています。
進化か変化か、議論は尽きません。私達の議論も、根拠を明確にし私事が入らない厳正公平でなければ意味が有りません。
・全島一斉総合防災訓練。学習小学校で開催しました。。


淡路市の総合防災訓練と、県民局の第1回の全島一斉総合防災訓練を兼ねて
実施しました。
総勢で、消防団初め、ボランテイア等、600名近くが参加して訓練をしました。
・長沢山芋祭り。

長沢公民館活動として、とろろ汁ご飯、だんご汁などの販売会、野菜類の販売、大正琴の演奏等で
多くの人で賑わいました。
過疎化と嘆くだけではなく、地域の住民が自ら行動を起こす。地域活性化の見本が、長沢に有ります。
・第2回商工会北淡支部秋祭り。

室津での秋祭りとしては、3回目、ゆるキャラ祭りとしては2回目、餅ほりなどで賑わいました。
・アート山楽市楽座2010。

大石可久也画伯を囲んで。島外からも大勢の人が参加して賑わいました。
・MOA美術館淡路児童作品展。
サンシャインホールで開催されました。

淡路市長賞を授与しました。
・マレットゴルフ大会。

50回大会の記念の大会で、淡路市長賞を、授与しました。
・淡路津名アートクラブ展。文化会館で開催されていました。
素晴らしい作品展でした。7日で終わりでした。
秋の日曜日、市内各地で催しものなどで賑わいました。
身の丈に合った活動の積み重ねが、故郷の起爆剤になりそうです。
夕刻、市役所に行くと、それぞれの担当職員が頑張っていました。ご苦労様です。
07:48
2010年11月06日
直指庵の想い出帳
京都嵯峨野に在る庵の芳名帳として置かれていたものに、いつしか、主に女性が人生の悩みや苦しみ等を書き残していくようになった。
また、訪ねてきた人の悩みを、住職が直接聞く事も有るといいます。
その時は、相手の言葉に一斉答えない。ただ、聞くだけ。
具体的な解決策が無いならば、黙して語らないのが最善の策かも分かりません。
・関西大学校友会淡路市部総会。
津名ハイツで開催され、校友の一人として挨拶しました。
・淡路市社会福祉協議会北淡支部、第3回北淡福祉祭り。
北淡総合福祉センターで開催されました。

今年も晴天に恵まれ、沢山の市民で賑わいました。
多くのボランテイアに支えられて、地域の一体感が有ります。
有難うございました。
08:12
2010年11月05日
変形性股関節症
股の付け根に発症する疲労性の疼痛を、主微とする病気。
臀部痛、太ももから膝への疼痛、腰痛、重症になると夜間痛がみられる。
治療はいろいろ有るようですが、坐骨神経痛の症状と酷似しているところが有ります。
原因を明確にして、適切な治療が大事です。
・健康診断。8時30分~9時10分。神経痛には、胃カメラの撮影は堪えました!
・市長と明日を語る会。
柏木英樹先生の提案の主な項目。
・五斗長垣内遺跡周辺の掘り起こしと整備。
・グルメコンテスト。
・淡路島の観光の一年が分かる写真等。
・松帆の浦、野島が崎の開発。
・観光ソングの創造、売り出し。歌を披露してもらいましたが、素晴らしい歌でした。期待大です。
・育波の祭り活性化委員会。
ホットほっとの提案等の主な項目。TOP別掲。
・高齢者等の買い物、通院などの足の確保。
・活性化に資するPR等の、行政主導の推進。
・統合小学校の統合後のアフターケアー積極的な対応。
・行政は、説明責任を明確にして、住民にきちんと伝えて欲しい。
・聖隷福祉事業団理事長との面談。
・行政改革等審議会。(提言)

・二つの課題。・残り5年間で、何をするべきか?
・H28年度以降の、行財政運営の確保。
・提言項目。
1淡路市としてのビジョン。
2企業誘致の推進。
3観光資源の活用。
4公共施設等の活用。
5市税、使用料、保険料、貸付事業の滞納整理の徹底。
6職員の意識改革。
・津名高校文化祭売上寄付報告。

図書館に図書を寄贈してくれました。有難うございました。
・日本会議兵庫淡路支部設立総会。
・志明会総会。
・淡路市を考える会。
06:43
2010年11月04日
説明責任
「由らしむ可し、知らしむ可からず」。=よらしむべし、しらしむべからず。
愚民政策として説かれていると理解するのは間違い。すべてに理解させるのは困難という意味。
反省する言葉として理解すべき。
最近、国会でこの言葉が使われ、その言葉を使った人物が、尖閣諸島沖の事件で、愚民政策を断行していると、指摘されています。
どうも言葉に責任を持つ倫理観が、希薄になってきているようです。
中国のデモが、そのスローガンに反日の言葉を掲げていると、当局が大目にみてくれると報道等されていました。
姑息な手法に、未来は暗い。
未来と言えば、難解な作品ばかりを生みだし、独善に陥ったと批判されている現代詩、芸術と言えども、会話が原点のはず、魅力が無いと言われているのも当然の事か。
何事においても、相手に分かってもらえる説明責任が大事。
そして、批判に耐えうる自己反省が無ければ、説明責任を果たしたとは言えない。
・妖怪を研究する会。
04:45
2010年11月03日
茶道
(株)さくらコミュニケーションズ古川社長によると、ポイントは3点。
1人として当たり前の事。
「和敬静寂」とは、他者を思いやり、大切にすること。
茶会で、正客は代表して亭主と会話をし、床の間の掛物や道具の由来を聞くのも、招いてくれた亭主
と、茶の湯に詳しくない他の客の為に、自分が分かっていることでも、思いやりから聞く。
2ただ一心に茶をたてる心。
宇治の茶商、上林竹庵と千利休の茶の湯の逸話、「今の御亭主のお手前は、天下一」の言葉のやり
取りは、目には見えない大事な事が分かる人にならなければならないと駄目だと、諭している。
3相手を思いやる事が基本精神。
「一期一会」相手のことを真剣に思い、今出来る最高のおもてなしをする。
最後に、こう総括しています。
「一生懸命な事が恥ずかしいと思う人が多くなった現代社会、相手を思いやる事こそがおもてなしと、茶道を通じて学んだ。
因みに津名地区は、昔から茶道が盛んです。
(一言)
ターミナルケアーが、現代において最も必要とされているのではないのかと思うのは、自分が痛みに耐えている時です。
その時の、一声、擦り、思いやりが痛みを癒すのはよく知られています。
09:12
2010年11月02日
砲艦外交
時は、1864年、今から150年近く前、侍が侍であった時代、英仏蘭米の四国連合艦隊との講和談判の、長州藩の対応は、話半分としても面白い。
英国公使館の通訳アーネスト・サトウが、「全権使節の態度は、礼服の大紋に身を固め、純白の下着も見事だった」と日記に記載している。
その長州藩の家老と名乗って正使を演じたのが、高杉晋作。図太さ度胸は、砲艦外交を凌駕した。
若干24歳。
さて、その時、通訳はきちんと出来ていたのだろうか?
作家の曽野綾子さんは、「通訳は必ず自前でつけなければならない。信用出来る通訳なしに、和平も戦いも出来ない」と言っています。
成程、どう言い間違われても当方には分からないのだから。
最近は、商品の取り扱い説明書の簡素化が進んでいるようです。しかも商品そのものを簡素化して、必要な機能だけを簡単に使えるようにする。
通訳無しに全人類が会話出来るようになれば、抗争が減るかも知れない。
・市民の葬儀。
・市民との面談。
ターミナル医療、ホスピスなどのあり方について。
・洲本市民との意見交換会。
吉本興業とのジョイントイベント。平和大観音像の利用。パソナグループの動向。等など。
・津名盆栽愛好会の秋の文化展。しづかホールで開催されました。

私の作品の前で。
・津名漁協との意見交換会。
・財政課との意見交換会。
07:25
2010年11月01日
FISH
魚。
日本人はあまりこの魚でショッキングな言葉を作らないが、アメリカでは、dead fishは、マフィアのメッセージの一つとされている。
「警告を無視すれば、魚と一緒に眠る事となる」と、dead fishを送る。
因みに、店で売っている魚は、freshu fish か raw fish 。
cold fish は、慣用語で、「よそよそしく、感情的に冷たい、変わった奴」の意味になるそうです。
・(社)兵庫みどり公社の監査。
かつての同僚が、常勤の監査として勤務しておられました。
・市民との面談。
用地の開発等について、意見交換をしました。
・パラナグア市訪問事前打ち合わせ。
(兵庫県民交流団・県人会設立ブラジル50周年記念式典、パラナ州40周年記念式典共声明書調印式に参加)
パラナグア市(ブラジル・パラナ州)との交流について。
1経過等について。
1979年(S54.8)ブラジルから「アジア・ポート」促進要請。
1980年(S55.10)坂井知事パラナ州訪問。基地誘致を兵庫県へと表明。
11月 柏木町長、アジア・ポート構想の津名港への誘致を表明。
12月 津名町議会、津名港への誘致促進を決議。
1986年(S61.1)柏木町長、パラナ州知事に、誘致協力と姉妹都市提携の依頼。
5月 津名町、パラナグア市、友好協力協定を調印。
1988年(S63.6)柏木町長パラナグア市訪問。(移民80年式典)
2005年(H17.9)パラナグア市長が、淡路市訪問。ジョセフ・バッカ・フィリオ市長夫妻。
2008年(H20.6)廣岡収入役が、パラナグア市訪問。(移民100年式典)
2010年(H22.11)門市長他が、パラナグア市訪問(予定)
2淡路市パラナグア市親善使節団について。
(1) 団員構成について。
市庁部局代表 門 市長
議会部局代表 蓮池議長
教育部局代表 森 教育長
民間 西岡さん。竹中議員。
事務局 池奥市長秘書係長。
(2) 日程等について。
11月24日(水)昼。パラナグア市長訪問。
本日勉強会をしました。講師は、企画部国際交流課山田課長、細川係長。
時差は12時間、現地は9月頃の季節、水はペットボトルがいい、電気製品はほぼ使用可能、などと指導を受けました。
5年前に会った、パラナグア市長との再会が楽しみです。
05:17
2010年10月31日
スポーツの秋
・淡路島ロングライド150.
国営明石海峡公園を6時に出発。20秒間隔で50分かけて全員出発。
国道28号線を南下、南あわじ水仙ラインを経て、福良から西海岸を、慶野松原、多賀の浜を北上、サンセットラインを経て、凡そ10時間のロングライド。

出発前の挨拶。殆どの人が聞いてなかったと思います。

夜明け前。

県警の協力、有難うございました。

出発前のひと時。

レースではありません。サイクリングのイベントです。直線になっての、千人を超えるライデイングは、迫力が有りました。
一番先に帰って来たのは、午前11時頃、数人の怪我人等がありましたが、無事、イベントは終わりました。
・淡路市民有志ゴルフコンペ表彰式。
・自由塾いろり庵意見交換会。
07:32
2010年10月30日
虚像
劇場型と呼ばれ、住民との車座集会、ガラス張り知事室と奇抜なアイデアで注目度を誇った、元長野県知事の田中さん、最近の評価は、「現実的な戦略を欠いた虚像であった」ということです。
女性を抱いてインタビューに答えていた、当時の彼を見て、パフォーマンスは有ってもいいが、それを具体化するのが政治としたら、あれは何であったのか?と今でも思う。
その人は、今、兵庫県8区選出の国会議員。
姿を見た事もないが、国会議員は国の事をしていればいいのだ、という事ですか。一面的には正しいのですが?
政治家が、兎に角、当選しなければ始まらないと言うが、始めたところでそれが何なんだ、と考えると虚像の実態は明白である。
人間にとって一番大事なのは、まず健康。
坐骨神経痛、一度目は悲劇、二度目は喜劇。しかし、痛い喜劇である。
・2010スポニチ淡路島ロングライド150前夜祭は、台風接近により、中止。
・平成22年度ふるさと発掘展。
・関西看護医療大学祭。
13:14
2010年10月29日
予定調和
最近では、「そうなるであろうと、誰もが予測のつくこと」、「何のトラブルも無く、予定通りに終わる」ことの意味に使われますが、出典は、ライプニッツ哲学の根本原理。
「神が世界を創造した時、根本的調和的秩序を配慮した。万有は究極において予定調和の秩序に支配され、世界に起こるどんな事柄もこの秩序に適合し、その意味で奇跡は存在しない」
こう思えば人生は難解では無くなる。因みに、ライプニッツは、楽天主義的精神と言われています。
アルフレッサ・ニュースによると、AKB48の生みの親と言われている秋元康さんが、人気の秘訣を、「予定調和を壊す事」と言っていたそうです。
絶えず、変化させることで飽きさせない、そして、唯一不変なものは変化のみとしています。
ダーウインの進化論のように、変化に対応する知恵を持ったものが、生き残る。
淡路市にとっての予定調和とは?
・市民との面談。
再就職等についての意見交換。
NPO法人兵庫地域防災サポート隊の、活動報告等。
・出会いサポートの協議。
スキルアップ社会人交流セミナー等についての意見交換。
・タコフェリーの今後についての協議等。
早朝、深夜乗り残し対策便の対応。緊急措置としての対応。離職者対策など。
・行革、合併の検証。鋭意取りまとめ中。
1合併しなければどうなっていたのか?
2合併協定書による合併後の取り組み。
3合併後5年間の淡路市の取り組み。
4市民アンケート。
5今後の取り組み。
6総括。
・兵庫ようぼく議員勉強会。
・淡路市立津名中学校文化発表会。
(観光客)
21年度1213万人(対前年107.4%)淡路市645万人、南あわじ市372万人、洲本市196万人。
イザナギ神宮115万人、ファームパーク47万人、淡路市花桟敷50万人、国営公園45万人。
08:23
2010年10月28日
知事に対する予算等の要望
・淡路署の高齢者対策。「声かけ、鍵かけ、キーポイント」作戦。
室津小学校体育館で出発式が行われました。

島人の悪い癖は、鍵をかけないこと。空き巣犯罪の75%は、不施錠の家だそうです。
気をつけましょう。
平成23年度当初予算の編成作業が、市、県等で始まっています。本日県庁で要望活動をしました。
TOP別掲。
平成23年度当初予算の県政要望。 H22.10。28
・市長会会長としての主な説明項目等。
1道路・アクセス整備P1~4.合併市町の融和促進のため、支援道路の早期整備。
2神戸淡路鳴門自動車道路の通行料金低減化P5.
・明石海峡大橋の管理道路の使用(自転車、歩行者への開放等)
・鳴門海峡、ジョイポートの利用活性化等を目指し、渦潮を世界遺産への運動。
3海岸整備P6~7.
海が観光の一つの大きなイメージ、所管を超えてトータルとしての整備推進。
4鳥獣被害防止対策P11~13.
鹿は主に南部に、猪(イノブタ)被害は、北部から県道を越えて南部に拡大中。
農作物被害、交通事故等が急増している、高所からの対策を。
5パーキング・パーミット事業の導入P15.
*県内共通の身体障害者等用駐車場利用証を交付し、ユニバーサルデザインによる
街作りの推進。
6淡路島特区構想P22.
あわじ環境未来島構想。
・淡路市としての要望の主な項目。
1明石海峡関連の課題。
・明石海峡大橋の管理道路の利用。
・タコフェリーとジェノバラインの共同化、船員の雇用問題等。
・P7.岩屋田之代海岸の改修工事の早期完成。
2P12.イノブタ対策。
3P16.聖隷淡路病院の確保。
4P18.火葬場。
P19.五斗長・垣内遺跡。
*佐野運動公園の雨天練習場整備。(イベントの全島的効果期待)
05:43
2010年10月27日
天狗党に学ぶ
山内東大教授によると、「天狗党は、水戸を攘夷の先駆けにせんとする理想主義と、目的のために手段を選ばぬテロリズムの両面を持っていた」とあります。
天狗党の悲劇は、歴史に明白であるが、問題はその根源です。
水戸人も認めるという、水戸の3ぽい、「怒りっぽい、理屈っぽい、ひがみっぽい」という個性は、水戸藩の貧しさからきているという説が有ります。
たとえ貧しくともそうであってはならない。
何故こんな事を言うかと言うと、淡路島に終の棲家を求めてきた人の言葉を聞いたからです。
「空気も水も美味しい、静謐で安心な環境、住む環境としては申し分ない、しかし、生活する場としては、民度がーーーー」
この言葉に集約される事が、今後の淡路島の未来の最大の課題になる。
・県学ぶ高齢者の集い淡路ブロック大会。
淡路文化会館で開催され、(財)兵庫県生きがい創造協会淡路支部長として挨拶しました。
全島から集まり、講演、学習発表会など行われました。
・淡路市国民健康保険運営協議会。
平成21年度特別会計の決算報告。
平成23年度当初予算の編成に向けての要望。
・淡路市商工会観光部会設立総会。
130事業所を越える部会が出発しました。
講演は、リクルート社の近藤完治氏。「国内旅行の実態と地域の課題から見る今後の観光の可能性」
05:14
2010年10月26日
受動喫煙
passive smoking 他人が吸った煙草の煙を、周囲の人が吸わされる二次的喫煙による健康被害。
煙草に限らず、巻き込まれる被害は案外多い。
ただ、その事による過剰な反応も問題である。
淡路市は、中国義烏市への訪問を、休止しました。敢えて火中の栗を拾わなかったからです。
しかし、昨日会った人が、「昨日、中国から帰ってきました。日本で過剰な報道に驚きました」と言っていました。
よく聞くと、民間交流であったようです。行政が絡むと駄目という図式、何所か可笑しい?
いずれにしても、中国で民間会社の社員が拘束された事も、あの国では想定の範囲内、覚悟しておかねばならない。
そうした総合的判断で外交を行ってもらいたいものである。
(各種協議等)
・駐車場整備。
・聖隷淡路病院。
・タコフェリー。
・ゴミ焼却場。
・火葬場。
・風力発電。
・市道撫線。
これらの他にも、課題は多く有りますが、市域的視点で解決しなければ、根本的解決にはなりません。
まだまだ、村的な思考回路が、現存しています。
丁寧な解決手法が必要です。
04:39
2010年10月25日
情けは人の為ならず
元々の意味は、「人に情けをかけておくと、巡り巡って自分に良い報いがある」
最近、「自立するのによくない」と理解している向きもあるようです。
言葉も時代で変わる。
「封建時代の遺物は、威張る、押さえつける、自惚れるなど」これらは、今も、あまり変わらない。
・部長級会議。
報告事項。
・タコフェリーの運航について。
・聖隷淡路病院の動向について。
・出前地役所、事務所の展開について。
指示事項。
・旧町名の見え消しの徹底。
・職員の災害時における、直近動員の対応。
・議員との節度ある対応について。
・淡路JCとの意見交換会。
淡路島一市の運動等について、意見交換をしました。
青年達が明日の淡路を創る!
・ジョイポート南淡路株との意見交換。
淡路島としての観光の展開を図る等の、相談をしました。
鳴門海峡の渦潮を世界遺産に登録する運動の展開等、これからが楽しみです。
・平成22年防犯功労者表彰。

向かって右から、銀賞・船越正男さん、銅賞・上谷敏行さん。
おめでとうございました。これからも宜しくお願いいたします。
・パソナグループとの意見交換会。

・淡路市第4回花卉立毛、第5回切り花品評会、褒章授与式。総会。
09:40
2010年10月24日
平成23年度当初予算について
平成23年度淡路市当初予算について。
財政の指標については、5年間の成果で、一定の目標を達成できました。
残された5年間は、平成28年度以降の交付税減額に備えた準備をする事と、基礎的自治体の環境整備、火葬場、道路、医療環境等の推進整備等です。
そうした状況の下で、23年度当初予算の目標は、主に教育、企業誘致、観光の3点。
1教育。
戦後、日本の人材を支えていたのは田舎でした。跡取りの長男、長女が田舎に留まり日本という環境を支えてきて、今が有ります。
その図式が崩壊しています。2極化、少子化の中で、私たちのような現場、田舎が直面している課題は、簡単には解決出来ません。
そうした環境下で、子供達の教育のバランスをどう確保するか、教育の環境整備は行政の責務です。
今更と言われるかも知れませんが、最近の小学校には、クラスの委員長という制度は無いようです。各担当は有っても、全体を仕切る存在が不在。私達の時代には、子供達をその委員長が仕切ってクラス運営もされていました。先生はその子供に命じて色んな事を効率良くしていたものです。
現代、政治においてもリーダー不在がよく指摘されますが、そんな所にも原因が有るのかも知れません。いずれにしても、淡路市としての身の丈に合った教育環境の整備を目指します。
2企業誘致。
基礎的自治体には、適切な人口が必要です。そのためには、働く場所が、人口集積が不可欠です。
これまでも、合併以降、9企業の誘致をしましたが。これからも積極的に推進しなければなりません。そのために、淡路市にとっての主な課題は、工業用水、生産人口の確保、通勤に要する課題の解決です。
これらの課題解決のため、予算の裏付けをしながら、例えば、工業用水のための井戸の掘削なども検討しなければなりません。
3観光。
淡路市の最大目標、「世界的観光立島・淡路市」の実現のために、観光に資する物語を創造しなければなりません。多角的な意味で、淡路市の美しさをPRします。
そのために、従来から目指している、五斗長垣内遺跡のような観光の核を線で結び、面的な観光産業の展開を図る。それに、農業、漁業等の第一次産業と連携をする。
そして、市域全体の環境整備として、竹林被害などの対策、イノブタ被害などの対策増強、そして、太陽光発電、潮流発電などのクリーンエネルギーも観光の一環として推進する。
*これらを、相互連携さすことで、身の丈に合った、当初予算を目指す。
12:20
2010年10月23日
淡路市子供議会
第4回の子供議会が開催されました。
小学校19校、20名が参加しました。

閉会後の子供達の感想。「議会て大変ですね」
質問の主なものは、小学校の統廃合について、通学路、ユニバーサルデザイン、教室の環境整備、
人口対策、観光、市の環境整備、聖隷病院、これからの淡路市などと多岐にわたりました。
・第8回聖隷淡路病院の存続等検討委員会。
医療の確保は、プロポーザル方式で推進するのも、1方法です。
淡路市の財政は、職員の給与のカットで、何とか凌いできました。医師職だけは、カットしていません。それなりの重要性とバランスを考慮したからです。
02:12
2010年10月22日
ネットの茶番
韓国の芸能人が、ネットの中傷書き込みで、自殺に追い込まれたとの報道が有りました。
「悪質なネットユーザー達の書き込みと、根も葉もない噂話という怪物」とも言われています。
私も、2チャンネル?等で色々書かれたりしているようです。
ようというのは、私はその類を見ませんから分かりません。
私のブログも、利用されようとした事が有ります。
内容を曲解し、団体に連絡して抗議をしろと言ったらしく、一件は、「意味不明のそんな事を言ってきましたよ」と連絡が有り、一件は、訪問してきたので説明をしたら、笑って帰りました。
私の方にも、勘違いのような事もあり修正等していますが、その類は、全て、私に直接言ってこない所に共通点が有ります。
いずれにしても実体の無いものに対する怯え、少数のオタクノ言動にハシャグ行為は、茶番劇もどきに過ぎない。
・平成23年度投資的経費ヒアリング。
・県畜産共進会参加者への挨拶。


岩屋(森本正一)北淡(中山利一、冨永執一)一宮(芝床明宏)津名(雨谷薫、大谷武男)敬称略。
以上6名の方々が、92回県畜産共進会に出品されます。
応援しましょう!
・行方不明の市民の捜索隊への挨拶。
ボランテイアに対して、お礼をいいました。寒くなってきていますから大変です。
宜しくお願いします。
・明石淡路フェリー(タコフェリー)株の航路問題について協議。
11月16日から運休します。
課題の一つに、朝5時と夕方12時代の淡路市からの便が不足することです。
朝は、早朝からの勤務、夕方は、舞子11時30分、三宮11時30分が最終で、現在でも積み残し
が有るからです。既に、ジェノバライインに増便等について検討を依頼しました。
また、自転車、125cc以下の単車等についての対応も検討依頼しています。
何とか、16日までに間に合わすよう協議を続行しています。
・門下市塾研修会。
(一言)
久しぶりに武闘派の娘から、メール。何所かの知事の発言を見て、「オヤジ、ただでさえ敵が多いのだから、あんな発言のマネはしないで下さい!」
その返事。「私は、口ではなく手。時来たれば!」
06:27
2010年10月21日
合併の検証
淡路市・合併の検証プロローグ。(試案)
5町は、何故、合併しなければならなかったか?
行政の効率化は勿論であるが、それよりも、財政運営に支障をきたすからであった。
要するに、5町単独では財政運営の維持が出来ず、一つになる事で、効率化等を推進して、5町と住民は、自力での行政サービス確保を選択した。
合併してからまずしなければならなかったのは、5地域をまとめること、住民の公平性、そして基礎的自治体としての最低限のルール作りでした。
例えば、税金。納税は住民の当然の義務。しかし、徴収しなければならないはずの税金を徴収していなかった地域があった。行政の不作為。裁判されれば淡路市が罰せられる。
市立の駐車場。有料と無料が合併協議の中では整理されずにそのまま引き継がれていました。
前者は、当然、徴収しましたが、何と中には、「新税を取る」と問題にする人が居ました。
後者も、「活性化を阻害する」と意味不明な反対をする人が居ました。
これらの多くは、私と議論しようとしませんでした。
としたら、どちらも、原点はまず平等、施策は別途検討する。
当たり前の事を、粛々と執行するのが合併であり、過渡期は理不尽に耐える時でもありました。
(原稿途中)
・平成23年度投資的経費ヒアリング。
・市会議員OB会の来庁。
「市長、夢を語ってくれ」という要望がありました。
夢を語ります!
09:10
2010年10月20日
英霊達よ静かに眠れ
・平成22年度淡路市戦没者追悼式。
2,770柱の御霊の安らかならんことを、市民を代表して伝えました。
敗戦から65年、日本人は何を得て、何を失ったのか?
確実に言えることは、倫理感と人情と義理の喪失。平気で、人や故郷を裏切る、有りえない現実が
起きている。英霊達に申し訳ない。

遺族の方から、この式は、ずっと続けて欲しいと要望がありました。
3市合同の意見も有ります。
年々参加者が少なくなっているのは、事実です。
・塩尾港の高田屋嘉兵衛翁の顕彰碑の改修要望を、五色町の顕彰会から受けました。
1831年(天保2年)塩尾港修築に際し、多額の資金助成をしてくれた、功績に対し、塩尾有志が、
明治39年に建立。
平成16年豪雨により被災し、今に至っている。
現在は、とりあえず雑草を除去しているが、教育委員会が5年間かけて検討している、文化財の
整理の中で整備の推進を図ることを、検討しています。
郷土の偉人に対する敬意を、何らかの形で残したいものです。

・北淡有志意見交換会。
皆さん其々必死で地域のために努力しています。
期待に応えなければなりません。
01:48
2010年10月19日
淡路市としての試練
昨日、塾に帰ってみると、専門学校の生徒達が広間で勉強していました。
歓迎する若き客です。
40年たっても60歳。長く短い人生を、この日本で生きそして創っていく。その時分の淡路市を想像するのは楽しい。
今の若き職員、市民達が、われわれ過渡期の老人たちの事を、どう評価しているのか?
私的には、「変わった市長が居た」と評されたいのだが?
石原東京都知事が、「日本よ」の中で、こう述べています。
「アメリカは決して自らのいかなる犠牲においても、日本の領土を守ることはありはしまい。いや守れまい。ヒラリーは、日本を守ると見栄はきっても、他の高官は、両国とも慎重に話し合えと圧力をかけてき、日本政府は渡りに船とその言葉を押し頂き、なんと、地方の一検事にゆだねて、中国に屈してしまった。」(詳細略)
尖閣諸島問題についての記述である。
地方の田舎都市、淡路市の試練は、過疎、少子、高齢化、身の丈に合った解決を目指さなければならない。
・三洋エナジー南淡(株)津名工場倉庫棟新築工事地鎮祭。
完成すれば、トータルで500人規模の会社が稼動することになります。
・近畿中部防衛局来庁。
22年度防衛白書の概要説明。
・広域水道の決済。
・五斗長・垣内遺跡の取り組み状況を、県j教育委員会より伺いました。
大型鍛冶工房建物の完成式典の予定。12月18日。
・設計事務所の来庁。
火葬場等について意見交換をしました。
・淡路市漁業振興協議会の来庁。
漁業振興についての要望を受けました。
・正風会。
西村康稔衆議院議員。「世界の中の日本、日本の国益」
外交、経済、事業仕訳、超党派など多岐にわたり講演していただきました。
03:40
2010年10月18日
正論の行方
100%の正論など有る訳がないが、9割の人がそうだろうと思うのを、正論とするしかない。
しかし、そこにも問題が有る。
多数決が正論かと言うと、隣国の騒動を見聞きしていると、どうもそうではない。
しかし、隣国では、正論なのでしょう。
時と場所、諸般の状況で正論が変化するとしたら、正論とはそもそも何なのか?
かつて日本は、過激派の要求に対して、超法規的措置を理由に犯人を釈放して、「テロ組織を増長させている」として批判を浴びた事が有ります。
目先の困難を回避するために妥協する事で、全体の方向性を見誤ってしまう事も有ります。
中国との付き合いの仕方も難しい。
民主活動家の劉曉波氏に対する扱いなどを見ていると、とても信用する事が出来ないのだが、例えば、来日し志筑で在住して働いている若人達は、真面目で勤勉です。
暴動を起こしている中国在住の若者達とどう違うのか?
恐らくどちらも同じ中国人。
矛盾するものを同時に持つ相手と、まともに戦わなければならないとしたら、こちらも矛盾する正論を使い分けるしかない。
義烏市との交流も、まさにその延長線上に有ります。
02:06
2010年10月17日
秋の日曜日は忙しい
・第26回淡路国生みマラソン。
市制5周年記念の冠大会でした。
全国から1800名ほどの参加者、ゲストランナーとして高石ともやさん、招待選手は、山陽特殊製鋼
陸上部の安藤真人、森川翔平選手、来賓として、西村代議士、原県議、蓮池市議会議長他市会議
員、そして顧問の江本幸仁神戸新聞社淡路総局長等を迎え、盛大に開催しました。
来年度からは、淡路島で唯一のマラソンになるようです。
今年もスターターを勤めました。


手作りの大会と、高石さんからも喜んでもらいました。
・里山霊仙収穫まつり。
総戸数15戸の集落ですが、今年で3回目の祭りも、多くの人でにぎわいました。
霊山は、じょうぜんと読みます。
だんご汁などの試食、K音によるコンサートなどもありました。

K音のメンバーは、明るいです。
・志筑八幡神社秋の祭り。今年は副市長に参加してもらいました。
・ピアノコンサート。サンシャインホールで開催されました。

出演者の記念撮影。

幻のスタンドバイミー。

中谷先生と、河端撮影班のご夫妻。
・医師会と関西リハビリ専門学校の学生、市役所有志との意見交換会。TOP別掲。
門下市塾で開催されました。
準備、後始末、大変でしたが、参加者の皆さん、有難うございました。
06:27
2010年10月16日
birth tourism
出産旅行と訳す。
生得権としての市民権が認められる国へ旅行し、そこで出産することで、アメリカ合衆国憲法は、それを認めている。
最近、米国でそのことが、移民の抜け穴になっていると問題になっているそうです。
しかし、作家のD・デリーロが言っていますが、「America was and is the immigrant`s dream!」
夢が無くなれば、どうなるのか?
チリの33人を救った最大の要素は、絶望の中での希望だと思う。
どんな所にも、夢は有り、それを目指す心が折れない限り、可能性は無限大である。
淡路市行政も、また、同様であるはず。
淡路市、他の田舎の団体の例にもれず、過疎、少子、高齢化の課題が有ります。
その中で、医療の問題も、喫緊の課題。
たとえば、医師の後継者不足、そして、病院自体が雇用の場であり、経済活動の一旦をになっています。
適切な医療環境の確保もまた、過疎化を阻止する一つです。
・佐野八幡神社秋の大祭。
津名地域仲良し相撲大会や、餅まき等で賑わいました。

八幡神社の神輿。
・淡路市立特別養護老人ホーム・カーネーションホーム祭り。ToP別掲。
ゲーム、模擬店、ステージ等で賑わいました。


待機者の方が多く居られます。市全体でどうするか、検討を進めなければなりません。
・生田そばの花祭り。
今年は、副市長に参加してもらいました。
09:05
2010年10月15日
日本人の安易さ
比較文化史家で、東大名誉教授の平川祐弘氏によると、日本人には、安易な感謝癖と謝罪癖があると言う事です。
「外国人に感謝、謝罪するのもいいが、根拠のあるものにして欲しい。戦後、人類の文化遺産を爆撃するなとの提唱がなされ、京都、奈良は戦火を免れた、との風評が広がった。すると、日本人の間で、恩人探しが始まり、戦争中、米当局に進言した人は米美術史家、ランドン・ウオーナーだという説が広がった。来日したとき、ウオーナー氏は否定したが、「謙虚な先生」と日本人は誉めた。事実は、京都を原爆投下候補地から外したのは、スチムソン陸軍長官。しかし、ウオーナー恩人説は根強く、米国では、日本人の感傷的な歪んだ外国認識の実例として研究対象にされた。松江を救ったハーン恩人説にも根拠が無い。」
全て根拠が必要だとは思いませんが、行政は、根拠がなければならない。
いつまでたっても、顔の変わらない村役場であってはなりません。
・第114回近畿市長会総会。
大津市で開催され、副市長に出席してもらいました。
・聖隷福祉事業団との意見交換。
浜松で開催されました。
淡路市の医療体制について意見交換をしました。
・県の金沢副知事と。

県庁勤務時代、総務部長、財政課長等としてお世話になりました。
09:19
2010年10月14日
君主論
己を知らないで、しかも道理をわきまえない人間が、一定の影響力を持つ立場になることは、有ってはならない事ですが、一般には少なくない。
マキャべりの君主論に、
「君主は、人から恨みを受けないようにして、恐れられる存在にならなければならない」としています。
恨みと恐れを区別しているわけです。
恐れられても、恨みをかってはならない。難しいことです。
何処かの国で国政に世襲を、今の世の中で続けているらしいですが、中国との関係でも、未だに先の大戦の後遺症を引きずっている、愚かさが見えます。
人は愚かなもの、と言ってしまえばそれまでですが、南米チリの落盤事故、作業員33人全員が救出された要因の一つに、リーダーの存在が言われています。
リーダーの下で、最後まで冷静に団結を保った行動が、彼ら自身を救った。
全体主義で保身を図る考えは、いずれは破綻する。
淡路市も次代へ送る施策を、勘違いしてはならない。
それぞれが、其々の立場でベストをつくした時、突破口が開けます。
10:37
2010年10月13日
市民サービス
色んなポイントが有りますが、平等、早期の対応も重要な観点です。
今日、市民の方から、「農振解除について」質問が有り、調査すると、淡路市だけが年1回の受付であったので、来年度から、年2回の受付を検討することにしました。
塩田の高田屋嘉兵衛の顕彰碑、とりあえず、草刈等の清掃をしました。
五色町からも、維持管理等について依頼を受けています。
塩田の古波止場を知っている人も少なくなりました。歴史は語り続けねばなりません。

・線香協会日独交流事業。
来年が、日独交流150周年です。何らかの形でビジネスチャンスにしたいものです。
・淡路市職員退職者親睦会総会。
久しぶりに集まり、四方山話に盛り上がりました。
私からは、市の現状等について講話しました。
淡路市にとって、何よりも人材が宝です。

第1回給食センター試食会も同時に開催されました。結構なボリュームでした。
・淡路市議会全員協議会。
・タコフェリー、企業誘致、聖隷病院の件について説明しました。
・税務課協議。市税徴収事務の推進について。
・広域水道協議。工事の決済について。
・津名漁協協議。
港湾の利用などについて意見の交換をしました。
・関西看護医療大学後援会理事会が開催され、副会長の継続が承認されました。
大学も4回生が揃い、国家試験の状況も順調です。
09:56
2010年10月12日
連休明け
休日も平日もあい変わらずの毎日です。
・部長級会議。各種協議をしました。
・淡路カントリーの会員権の処分。
・メガワットソーラ開始イベント、淡路市設立5周年記念イベント。
・長沢アートパークの成果品の、元長沢保育園への常時展示。
・東浦の観音像。
・関電エネルギーの風車建設。
・市ゴミ焼却場の期限延長。
・消防団員サポート隊。
・過疎少子対策応援施策。(小学生の合同野球部補助、文化遺産維持管理補助等)
・LED電球導入事業。
・高田屋嘉兵衛の塩田顕彰碑清掃等事業。
・海外交流による活性化事業の推進。
・淡路青年会議所・島民討議会・報告書発表会。
(一言挨拶をさせてもらった概要です)
・情報を共有して相互連携する試みを、淡路JCとして取り組んでいただき、又、多くの島民の参加に対し敬意とお礼を申し上げる。
情報発信365日、24時間し続けているつもりですが、まとめの中に、市長も討議の中に加わって欲しかったとあり、残念です。
過疎少子高齢化を、暗い面からばかり見ないで、身の丈に合った地域創りを、結果責任を取る地元の市民が頑張らなければならない。宜しくお願いします。
・兵庫県庁訪問。
・有志意見交換会。
(その他)
・義烏市視察団派遣事業の事前研修会。
・国生みマラソン大会協議会説明会。
07:39
2010年10月11日
室津の秋祭り
室津10日の本宮は、宵宮が雨だったので弾けました。
今年は、10時を回っても人がなかなか引きませんでした。

神輿が、神社境内に入るのをダンジリが止める。
その攻めぎあいが、祭りを盛り上げます。


456の数字は、昭和45、46年生まれの意味だそうです。
40歳の厄年の学年。女性が団扇で煽り、男性が、神輿を担ぐ。

眺めている人々も、ダンジリを何回も担ぎ続けると、拍手を送ります。
(一言)
昨日の祭りを、静かな庁舎で思い出していると、微かに、祭りの喧騒が聞こえてきそうです。
05:22
2010年10月10日
情報伝達
昨日あたりから、疎遠になっていた人も含め、連絡が相次ぎました。
原因は、9日付の日経新聞朝刊の記事。
・地域活性化をにらみ、淡路島総合特区申請、明石海峡大橋無料化を目指す、門・淡路市長に聞く。
一番最初は、朝6時のメールでした。
・第1回淡路市市民体育祭・第5回淡路市ソフトバレーボール大会。

53テイーム約4百名ほどが参加し、交流を深めました。
トリムの部はイザナギアリーナ、ミドル、レデイース、小学生の部は、津名中学体育館で開催されました。
・兵庫県立津名高等学校90周年記念式典。
しづかホールで開催され、市長、そして15回生として、挨拶をしました。

生徒会長のあいさつ、立派でした。
・おかげ庵塾。
五色町鮎原上に、私費で神戸の榎本さんが、民家の古家を改装し開いておられます。
今日は、講師として、泉和幸さんに、「知識は行動とともに活かされる」などを講演していただきました。
・室津秋祭り。
・(挨拶概要)
津名高校創立90周年記念式典挨拶。 H22.10.10.13時30分~
志筑町立から数えて90年、1948年に兵庫県立津名高等学校になってから、62年、
記念の式典に当たり、時の淡路市長として市民を代表し、母校、津名高校の15期生の一人として、お祝いのご挨拶を申し上げます。
10年前の80周年の記念講演に、OBの一人として、淡路県民局長の立場でお話をした事が有ります。その時の三年生は、もうすぐ30歳になります。まさに、瞬く間に時は過ぎていきます。
私の家は、現在の関西看護医療大学のテニスコートの前に有ります。津名高校がそこにあつた時は、野球のグラウンドがあり、家の隣は校長官舎、その隣は武道場でした。
もうその時のことを知る人は、少なくなっています。
そして、多くの先輩達は、現在の番匠が丘の校舎の事を知りません。
散逸する卒業生という構図は、5町が合併した淡路市にも、一つの課題を投げかけています。集約の難しさです。
市長としては、東海岸と西海岸、市の南北に位置する二つの高校のバランス有る発展を、そして卒業生の一人としては、長きに渡る歴史と伝統ある母校の更なる発展を祈念します。
しかし、現状の少子化の流れを感じる時、淡路島のトータルとしての教育のあり方も、三市の時代において、確立、発展を模索していかなければなりません。
幸いに、淡路市には、関西看護医療大学、関西総合リハビリテーション専門学校の上級教育施設が施設運営を展開しています。
それらと、相互連携しながら、進んでいる企業誘致の雇用の場の創出と相まって、更なる発展も期待できます。
一方、我々OBとしては、在校生の教育環境の確保は勿論の事、魅力有る母校の発展を、例えば、大学進学の推薦枠を確保する等の模索を、これまで以上に真剣に推進させなければなりません。
それが、結果として、淡路島の教育水準の質の向上にも繋がり、将来への布石にもなるはずです。
さて、在校生の皆さん、皆さんは、限りない可能性という宝を夫々が持っています。
その可能性の宝を、有意義なものにするかどうかは、皆さん一人一人の自覚に係っています。
これからも個性溢れる、津名高校生の矜持を大事にし、母校を愛する心を大事にして下さい。
今日のこの日が、創立100周年を迎える礎として評価されるよう期待し、参加された各位のご健勝にてのご活躍を、ご祈念申し上げ、創立90周年のお祝いのご挨拶とさせていただきます。
おめでとうございました。
09:29
2010年10月09日
tough
タフは、日本語では「頑強なとか不屈なとか」に使います。
しかし、英語では、「難しいとか、厳しいとか」にも使われるようです。
そういう意味では、今、淡路市は、両方の意味で、tough choices をしなければならない時を迎えています。
・産科、小児科、救急医療などの医療問題。
・交通弱者等、公共交通体系の見直しと整備。
・企業誘致等の課題に応える、雇用、工業用水、アクセスの整備方針等。
まさに、「we are in tough taimes.」です。
・第9回山田コスモス祭り。
山田ふるさと村づくり実行委員会が、地域づくりの一環として、活性化センターを中心にして、交流事業などを開催しました。
来年は、10周年です。

来年も宜しくお願いいたします。
・第1回仁井ふれあい運動会。
地域活性化の先導的イベントです。お世話をいただいた皆様有難うございました。

開始のラジオ体操。私は、ラジオ体操のプロでもあります。
各種協議で盛り上がりました。子供達は、学校の統合は喜び、地域のこうしたイベントは楽しみ、ふれあいが2倍になったと、喜んでいました。
・第5回淡路市社会福祉協議会岩屋支部祭り「がいな!ハピくるまつり」
岩屋保健センターで開催されました。

図書館も頑張っていました。

ボランテイアの方々と。皆さん、顔見知りでした。有難うございました。
その他、ダンジリの待機中のところもありました。
室津では、雨の中、屋台が開店していました。流石強い!
07:57
2010年10月08日
タクテイールケアー
スエーデン独特の認知症緩和ケア療法。
タクテイールは、スエーデン語で、触感(触覚)という意味で、「手で触れることによるケア」。痛みを伴わない「さする」ことをベースにした癒しケアで、認知症や癌の患者に対して、痛みや不安を和らげる効果があるとされています。
確かに、何かに耐えるとき、手を握ってくれたり、擦ってくれたりするだけで落ち着く経験をした人は、少なくないはずです。
意識を集中して、手の平に熱を感じるようにする事は、ある程度可能です。
手助けという意味では、今日、アストラゼネカ(株)とNPO棚田ネットワーク、東京ボランテイア・市民活動センターの連携による、「高齢化を応援するプロジェクト2010」が、井手地区で行われました。
今年で5年目、井手地区では、4回目。
ボランテイア50名程度、と地元50名程度が協働して作業しました。
・里山林の整備。開水路の泥上げ作業。とんぼの池の草刈。など汗を流してもらいました。

井手集会所交流広場で歓迎の挨拶をしました。

作業前の準備運動。
・バイオマスタウン構想の協議。
NPO環境整備機構と意見交換をし、竹害対策として、竹をチップ化するなどし、里山の環境整備、
燃料のコストダウン、そして雇用の創出などの対策を推進することにしました。
09:31
2010年10月07日
協議の多い一日
・企業誘致のポイント。
1工業用水。2雇用(働き手)3地元説明等。4淡路島の場合、橋の料金。
これらの事を、同時に解決しなければなりません。
淡路市の課題は、出発時点でハンデイーを背負っていることです。
それ故に、倍の努力が必要です。
・近畿地方整備局神戸港湾事務所。
港湾の利用等について。
・日本経済新聞社の取材。
特区構想等について。
・津名事務所の視察。
老朽未利用の施設の整理等。
・塩田港・高田屋嘉兵顕彰碑などの視察。
郷土の偉人の文化施設の保護の検討。
・淡路広域水道事業運営会議。
将来構想等の事前協議。
・兵庫みどり公社。
監査の事前協議。
・平成23年度当初予算編成方針について。
・限られた予算の重点配分。
1淡路市の特色ある教育の推進。2企業誘致。3観光(五斗長・垣内遺跡、古道の復活等)と交流
人口の創出。4弱者等安全安心対策の推進。5インフラ整備の推進(火葬場等)
・バイオマスタウン構想について。
・第7回聖隷淡路病院存続等検討委員会。
説明責任を果たす整理が必要です。
・関西看護専門学校生等有志等の意見交換。
淡路市の活性化は、半分は若者の責任です。
(一言)
淡路市役所ではやっている言葉。
「なんだかんだ、いっかんだ!」
12:04
2010年10月06日
葉書一葉
何十年と続いた店の閉店の知らせ。
150㎠に、人生の全てが埋まっていました。
其々が、それぞれの思いで過ごす秋の夕べ、田舎の夜は暗い。
・神戸新聞社の取材。

「メガワット級ソーラー集積事業稼動記念対談企画」
淡路環境未来島構想の実現に向けて。
向かって左から、NTTファシリテイーズ・沖田社長。門。神戸新聞社淡路総局江本局長。
淡路市、集積事業、地球環境問題、今後の抱負などについて語りました。
ソーラーは11月稼動予定です。
・南淡電気との面談。
企業誘致に対する配意が、地域全体の底上げに繋がります。
・NPOさのよいとの面談。
地域社会に貢献する活動を検討中。
・共立メンテナンスとの面談。
行財政改革に貢献する、民間委託の提案について意見交換をしました。
・北淡路を考える会との面談。
関電エネルギーが計画している風車について、意見を聞きました。
・淡路市シンボルキャラクター。
応募件数227件。
いざ・わたろう。国生み君。あわ神。アワジン。みこたん。おのコロン。くにうみタンタン。
イザみん。みなぎ。かけ八ッシー。わたるくん。カイトくん。あわあわ。あわちゃん。
等、多種済済そろいました。愛称審査会で決めてもらいます。
・市民との意見交換会。
・職員有志との意見交換会。
07:45
2010年10月05日
兵庫県市長会理事会、総会。
国政を担う政治家は、国民の命を預かっている意識がないといけない。
結果として、戦争を始める主導権を持っているからです。
時と場所、そしてバランスを考えて、常に冷静でいなければならない。**何とか言われて激高するような事があってはならない。
勿論、私も反省しています。
三田市で開催されました。
県及び国に対する要望などを決めました。
淡路市からは、「阪神淡路大震災に係る災害援護資金貸付金の償還について」償還期限の再延長や免除要件の拡大などの措置を提案しました。
・市と住民による地デジ利用の地域事業配信事業の協議。
来年春までに、淡路市の情報等をテレビで見ることができます。
・妖怪の会。
発想の転換で、新たな可能性が広がります。
07:34
2010年10月04日
組織と個人
いくらしっかりした組織でも、個々人の資質が明確でないと、危うい。
我々の世代は、日本人は勤勉と教えられていました。その概念が、今、揺らいでいます。
沖縄・尖閣諸島の中国との騒動も、国民への説明責任は放棄されたままです。
「知らしめべからず」であるとしたら、国家と国民の信頼関係は揺らいでしまう。どこかの、一党独裁、世襲制度を未だに強硬継続している国家もどきに近づいていることになる。
県立淡路病院の21年度決算が黒字になったと報道されていました。
8年ぶりの黒字転換ですからニュースになるのは当然ですが、公立病院でも努力すれば、出来るということなのです。
その要因が、組織(構造的なもの)か、個々人の努力か?後者であるとしたら、本物なのだが?
さて、淡路島広域水道の3市合併は、5年前にすることを条件で本土導水が実現し、以来、淡路島に本格的渇水は無い。
5年前、行政合併を優先することを理由に、五年後に合併を猶予した。
今年の4月に何とか一元化したが、全島民が約束した事を、「そんなことは、守らなくていい」と発言した公人が居た。
それくらいだから、合併をしなければと確信していたのは、二人くらいか?
一人は、「約束は守らなければならない」との強い倫理観、もう一人は、「淡路島の将来を見越しての対策」との水道のプロ意識、という個人プレー。
10年後にその意味は明確になる。
その時は、二人の存在は消え、惰眠を貪った輩が、その時の苦労話をしているでしょう。
それでいい。
組織から離れて、個人が個人として存在する覚悟ができた時、本来の仕事が出来る。
国家という組織に、国民という個人が、こんな事を言ってました。
「日本に核が無いから、尖閣列島も取られる。北方領土も一緒や。武器無かったら、だまっとらんとしゃない」
サウナの中の会話でした。
暗闇が取り巻く庁舎で、仕事をしている職員も居ました。
淡路市には、まだ可能性と未来が在る。
06:02
2010年10月03日
淡路市の自慢?
・明石海峡大橋、全長3911m、世界最長のつり橋。
・東経135°子午線が通る。
・神戸牛のルーツ、淡路牛の生産地。
・北淡地区の玉ねぎの糖度は12°。
・カーネーション、生産量、日本一。
・日本唯一、吹き戻しの生産地。
・線香、国内生産70%。
・いぶし瓦の生産量、全国一。
・淡路島への観光客、年間1千万人の約6割が、淡路市へ。
・ため池数、兵庫県が日本一。2万個が淡路島。淡路市は1万個。
・仮屋の海自磁気測定所。
・日本一の模型飛行機の貴船飛行場。
まだまだありますが、これくらいにしておきます。
・第1回淡路市市民体育祭。TOP別掲。
多くのボランテイアの皆さん、御苦労さまでした。


津名中学校ブラスバンド部、恵泉、志筑幼稚園児などの参加もありました。
・志筑神社例祭。
今年も雨に降られました。記念撮影は、室内でした。

・松帆神社斎行。
滅多に雨は降らなかったのにと、残念がっていました。
・国営公園の淡路花祭2010秋。
下司の大名行列、午前中は良かったのですが、午後は、中止となりました。
その他、沢山の祭り等が行われましたが、生憎の雨でした。
また、秋季の道路愛護作業も行われていました。ご苦労様でした。
03:51
2010年10月02日
ゆっくりと急ぐ。
二律背反的に見えてそうではない。
急ぎすぎて失敗し、もう一度やりなおして、結局は遅くなってしまう、よくある事です。
ウサギとカメの話に似ていて、本質的に違う。当事者能力の有る無しが、それによって決まる。
・淡路日の出畜産共進会。
淡路家畜市場で開催され、黒毛和種種牛と肉牛の部に、100頭弱の出品が有りました。
淡路市からも34頭が出品されました。
今日の結果を踏まえ、県の共進会に出品されます。
・淡路さわやかトーク。TOP別掲。
五斗長垣内遺跡で開催されました。

街づくり協議会は、町内会を頂点として、老人会、女性部、(株)五斗長営農など、工夫された組織が、皆で協力しあいながら、地域を盛り上げていってます。
・淡路島を考える会。
・市民有志との意見交換会。
静かにしかし、着実に動き始めています。
07:49
2010年10月01日
神無月
平成22年も後、三月。忙しい年末になります。
しかし、今年も本当に速かったです。対策はいくら早くかけても速すぎることは、ありません。
粛々と進めなければなりません。
・西脇市制施行5周年記念式典。
市民の手作りの式典が好感を呼んでいました。
メインのイベントは、播州織物のファッションショーでした。
西脇市歌は、熟年合唱団の熱唱でした。

ファッションショウは、西脇高校の学生と、プロのモデルによる素晴らしいものでした。
伝統工芸と若人達のコラボレイト、明日の西脇を感じました。

淡路市の5周年式典は、11月28日です。
・創生神楽。
世界で活躍されてきた、創生神楽が、ここ国生み神話の地、淡路島の伊弉諾神宮で奉納されました。
古であり新しい、というコンセプトが、世界に貢献する文化創造活動として、更に花開かんことを祈念しました。
・職員有志との意見交換会。
皆それぞれ、頑張っています。
夢を失わない限り、人は前進できます。
07:00
2010年09月30日
小人閑居して不善をなす
この逆も有りますが、不善の中で顕著なのは、自分の事より、他人の言動を過度に気にする事です。
パラノイア、ストーカーなどに共通した傾向で、一種の病気のようなものでどうしようも有りません。
それらについては、冷静に対処する義務が有ります。
・株北淡との協議。
よさこい甲子園に、震災から立ち直る市として、岩村組とのコラボレイトと言うより、支援を受け、
出場を検討中です。
・マレットゴルフ、水泳全国大会出場の激励会。TOP別掲。
ねんりんピック石川2010に出場します。
10月9日~11日。皆で応援しましょう。
・市民の葬儀。2件。
・神戸市民の来庁。バイオについての意見交換。
・花卉組合津名支部総会。
・辞令交付。9月30日と10月1日の辞令を交付しました。
6年目の定期異動。期待する人事です。
・日本国生みの会例会。
淡路島の異業種の集まりです。
今日も、活発な意見交換が有りました。
07:58
2010年09月29日
正論の行方
隣国との付き合いは、簡単に見えてそうではない。
国家の意向とは違った方向性で、行動する事は、可能なのか?
常識では、その選択肢は無い様に思えるが、小さな組織でもなかなかその統一を維持するのは難しいのだから、ましてや、国家レベルになると大変である。
太平洋戦争の悲劇は、時の首相の暴走を周囲が過度な忠誠を尽くした結果と指摘する人も居ます。
組織一体となって暴走する愚を、日本は繰り返してはならない。
領土問題は、慎重で適切な戦略が必要であり、その姿勢は断固たるものでなければならない。
記念撮影でハシャイデイタ付けが、来たようだ。
しかし、動きは速い。頑なに見えた中国も、微妙に動きが変化している。
淡路市も、さらに柔軟な対応が求められています。
・市民との面談。
認知症のグループホームの設置は、市の計画に基づき整理されています。
淡路市は、高齢化の中で、特にその必要性が議論されています。
・市議会最終日。
・コンピューターの調整。
・市議会との意見交換会。
1義烏市との交流について。
2企業誘致について。
3議会とのあり方について。等々。
・管財課との協議。
節減などの観点から、管財課では、LEDの照明器具の導入を検討中。
06:05
2010年09月28日
過疎少子対策
現実を認識して、地についたことを実行する。
荒れ放題で放置されている田畑、山林など、今すぐにでも工夫によって再生出来る。
小学校で野球を指導している青年が、母校だけでチームが組めないので考えました。
隣接の小学校と合同することで、良いチームが作られ、子供達も喜ぶ。
現実を認識し、前向きな工夫のある選択です。
行政は、そうした地域の汗を後押ししなければならない。
・企業誘致の会社訪問。
前回は、千葉県へ、今回は徳島県阿南市へ。

日亜化学工業株。グループ従業員6700名。
1993年青色LED(発光物質)発表。
・淡路市を考える会。
新しい基軸に打って出る時がきたようです。
明日を信じて行動しましょう。
07:09
2010年09月27日
朝の風景
家の前を通る子供達が、掃除をしている私に挨拶して通る。
今年の銀杏の実は少ない。ここ2、3年凄い量の実が採れたのに、酷暑の影響か?
相変わらず、津名高校の通学に、自家用車で送られてくる生徒が多い。
少子化の影響か?
モタモタ、ヨタヨタ走った後、車の右左折時に、急に標識灯を点滅させる。
ルール、マナーの欠如か?
ルールと言えば、世界おもしろ法律事典に、「運転手が中国には交通ルールが無いと苦笑するほどの無法地帯。取締強化のため、交通違反の罰金の前払い制度を打ち出した。これは、交通違反の現場で罰金を徴収する頻度を少なくする為。」
合理的と言えばそうだが、何処か可笑しい?
そう言えば、論語に、「父親が羊を盗む話」が有ります。
自分の父親の不正を告発した正直者に、孔子が、「何よりも、孝が大事。父親がどんなに悪い事をしても、外に言ってはいけない」と怒ったとか?
公と私、どちらに立つかで、全く違います。
中国の言動に留意しなければならない。
決算特別委員会の総括質疑が行われ、21年度の15会計の認定が行われました。
主な質疑項目等。
・徴収率の向上対策。
・保育士の適正な人事配備。
・公共施設の今後。
・集中改革プラン、新行財政改革の決算との整合性。
・野生鳥獣被害対策。
・学校の維持管理費。
・夏祭りの今後について。
・地デジ対策。
・妊婦検診の推進。
09:19
2010年09月26日
心の豊かさ
中国清朝の時代、中国南部雲南貴州の総督から、「国境に近い都龍に金鉱が有るが、越南(ベトナム)に占領されていたので、これを回復したい」と進言を受けた雍正帝は、
「堂々たる天朝は、利益のために小邦とは争うことはせぬものぞ」と、隣国と友好を保つ道を説き、諌めたと言われている。
それは、中国は全東亜の平和維持を天から命じられた大国で有るとの自覚からであった。(産経オピニオン)
今の一党独裁の偽善の国に、崇高な理想は無い。
雍正帝に比べるのはどうかと思いますが、県消費者団体連絡協議会の幡井会長が、心の豊かさを取り戻すための5つの夢を語っています。(正風会の講話)
1淡路島1市。
無駄を省き、三つのエリアの特徴を活かす。
2明石海峡大橋の無料。
大橋は国道、無料にして当然。橋の下に自転車道と舗道を作り、いつでも歩いて渡れるようにする。
3新しい産業。
今有るものを活かし、発想を転換する。休耕田を利用し、油を絞る仕事を創出する。
4心の安らぐ環境。
5家族、地域社会の絆の復権。
「一人では何も出来ないと思わず、声に出して下さい!」
*成程です!
・旧北淡町から引き継いだ、青少年海外派遣団報告会。TOP別掲。
父兄の方々も参加されました。

8月15日~12日までの8日間、14名の団員を派遣しました。
今日は、自己紹介、概要説明、団員の感想などで盛り上がりました。
引率は、古川正二岩屋中学校の先生と、冨永まちづくり政策課職員。
参加した学校は、関学大、武庫川女子大、神戸女学院大、洲本高、洲実高、明石西高、柳学園高、一宮中、岩屋中でした。
貴重な体験は、明日の淡路市に繋がるはずです。
外国語、異文化を学び、何よりも日本の事を、学んで下さい。
04:48
2010年09月25日
尖閣諸島の謎
敗戦後65年、これまで棚上げしてきた事が問題。
かつて日本人が活動していた島。いずれは領土問題として懸念される島を何故、日本政府の先輩達は、放置していたのか?
日本国家を論ずる政治家が、一人も居なかったとは思われない。民族の誇りを忘れてしまったとは思えない。
失われた65年を反省し、今、日本の将来を見据えて、きちんとした対応をしなければならないが?
身内に謎が多い国防は、難しい。
外交、国際交流などは文化の違う相手と付き合うこと。
感情的にとやかく言っても仕方ない。次元の違う、明らかに低い舞台に居る相手の舞台に立つのは避けなければならない。
北方領土問題にしても同様で、毅然とすると同時に、実行戦略を粘り強く続けなければならない。
尖閣諸島海域の事件についても、日本の国防の質が問われている。
・常隆寺客殿「庫裡」改築竣工式典。TOP別掲。
常隆寺振興会最高顧問として出席しました。

1200年の歴史は、何物にも侵されない。国防もそうありたいものです。

02:55
2010年09月24日
義烏市との交流について
今朝、市議会に報告したことは、下記の通りです。
尖閣列島の領土問題で、日中双方が主張している結果、色々な事業等の推進においても影響が出ています。
淡路市も義烏市から招待を受けて進めていた、交流事業も、今のところ不透明です。
基本的には、義烏市からの情報を待って対応を、決めます。
予定は、10月中の訪問でしたが、情報によれば、10月中の修復は難しいようです。
いずれにしても、領土問題という国の安全に対する当事者能力は、淡路市には有りませんが、将来に渡って続く、民間商売の根を損なうような愚は犯してはならない。
慎重に、そして丁寧に対応することが肝要です。
ところが夕刻のニュースでは、中国船の船長の釈放のニュースがもう流れていました。
世界の流れも速いです。
淡路市も遅れないようにしなければなりません。
・井原西鶴。「商人の生活規範」
1朝起。
2家業。
3夜詰。
4始末。
5達者。
・早く起きて働き、本業に精を出し、夜遅くまで働き、倹約をし、家族全員の健康管理をする。
行政にも、参考にするところが有ります。
10:55
2010年09月23日
秋分の日
今日も忙しい一日でした。
早朝、雨の降る前に,点灯しながら出勤。庁舎は暗く静まりかえっていました。
8時前後、数回にわたり停電。バックアップ機能が作動しすぐ復元。
雷が酷い。
退庁するころには雨風は止んでいました。帰宅後、年中行事になった家の前の銀杏の実を拾いました。
何も知らずに通り過ぎる車に、10個ほどひき潰されていました。残念。
・線香物故先覚者慰霊祭。
平見山 法華寺境内で開催されました。
私が参加するようになって、初めて雨で、庫裡の中で挙行されました。

まさに、温故知新です。そして、お線香産業は、世界に羽ばたきます。
・市民の結婚式。
多くの方々に祝福されての披露宴でした。おめでとうございます。
お幸せに。
夕刻、静かに中秋の名月がその存在感を示しています。
06:08
2010年09月22日
津名ハイツと仲秋の名月
津名ハイツは、県勤労者福祉協会の運営するいこいの宿です。県下に6施設。
その内、赤穂ハイツ、六甲保養荘などの方々が、津名ハイツで意見交換をされていました。
私も誘われて参加しましたが、元気に働くパワーと、それをまとめていく支配人の力、やはり最後は人間力です。
参考にさせていただきます。有難うございました。
・長沢アートパークの門田さんの来庁。
長沢アートパーク事業を継承し、事業を発展的に展開していきます。長沢の保育所跡にも、展示しています。歴史と文化そして伝統を維持するのも行政の責務です。
国際木版画会議2011.平成23年6月7日~12日
淡路夢舞台国際会議場6月9日~11日。
・東浦地域審議会の答申。

有難うございました。個別具体の課題につきまして、丁寧に対応していきます。
・六甲商会の来庁。
エアーエッジ・パソコン。その使用を調整中です。暫くトラブリマス。
・火事現場の見舞い。
けが人が無いのが幸いでした。
・株夢舞台取り締まり役会。
・絵島の月を愛でる会。
淡路島の玄関口での俳句会。今年も一句。「ひとりきて 絵島の秋に 涙する。康」

・イザナギ神宮観月会。
見事な仲秋の名月。伝統を守る事、日本の美学の一つです。

幸せになろうよ。秋の夜は静かに更けていきました。

08:16
2010年09月21日
多国籍
日本の国技と言われる相撲、横綱・白鵬の快進撃を云々するまでもなく、関取集は、多国籍である。
国技だから、日本人でなければならないという理屈は、もう通らない。
日本の現政権、民主党も多国籍である。
外人部隊は勿論、多国籍である。そして、条件付では有るが、最強と言われたりする。
であるとしたら、民主党にも最強の要素は有る。ある論評に、「どちらが日本のリーダーになっても、近隣外交は要注意」と言われた代表選挙も、条件付で大丈夫か?
・義烏市副市長一行の来庁。

前列右3人目が王副市長、後列左2人目が淡路市国際交流協会の李さん。
今日は、来月、小商品会に招待を受けている、瓦協会の福原会長、商工会の三津会長の会社訪問も行われました。市議会、行政も、頑張る人の背中を押す為に、同行する予定です。
・津名地域審議会の答申。

1地域の特色魅力の再発見。 広報啓発活動の強化。
2地域づくり。福祉の人材育成。ふれあい交流広場、大学等との連携。
3マナー・モラルの向上。市民に分かり易く、周知徹底。
難しい諮問、有難うございました。
・淡路島くにうみ協会の来庁。
・津名ハイツ意見交換会。詳細は別途報告します。
(一言)
ラスパイレス指数。
地方公務員の給与水準。国家公務員を100として比較した数値。
1974年 全平均110.6
2009年 98.5
県内平均99.9(最も高いのは西宮市104.7 最も低いのは淡路市91.8)
*一番忙しい市なのにどうよ!と言う意見が有りす。
07:50
2010年09月20日
交通安全
交通安全フェアIN淡路島が開催されました。TOP別掲。
淡路島でこんな交通常識が言われています。
「銜えタバコに、サングラス、携帯電話で話しながら片手運転で細い道を走り回る。カーブなども減速する気配も無い」
「周りの交通事情など全く関係なく、おらが道路。国道28号線もノロノロ運転。究極の安全運転?」
島であるが故に当然と思われていた常識を変える時代が来ています。
そして、デイフェンシング・ドライブが最も必要とされている地域の一つかも知れません。

心は少年。追われた事は有りますが、乗ったのはこれが初めてです。最初で最後でしょう。許可していただいたお巡りさん有難うございました。

三警察署合同の精鋭たちです。地域の安全安心、宜しくお願いいたします。

母校、津名中学校の吹奏楽部も元気に参加しました。
有難うございました。

三市を代表して挨拶しました。
今日は、用意してくれた原稿を読み上げました。内容も良かったです。
時と場所を考慮して、挨拶の形態を変えていきます。
勘違いだけはしたくないからです。
08:17
2010年09月19日
快気祝い
春から秋、四月から九月、約半年間、脊柱管狭窄症、所謂、坐骨神経痛なるものに悩まされましたが、経験者の言われた通り、約半年で何とか回復しました。
しかし、この六ヶ月間の経験は、多くの事を考えさせられました。
まず、このブログです。
多くの人が見ているような錯覚に陥りますが、まず、殆どの人が見ていません。そして、誤解、勘違いも多い。
一番の目的ですが、淡路市のPR、それに尽きるわけで、その他の戯言モドキは、添え物です。
選挙のことについても、時々、「お礼が無い」と言われます?
そうであるとしたら、私に投票をしてくれなかった人達に、「お礼参り」をするのか?
そうではないと思いますが、島の内外でその温度差は酷い。
過日、本議会を傍聴した人からメールが届きました。
「あの議員さんは、自分の足で稼いで確認した事を質問している。あの人は、質問の意図が不明確、どうでもいいことを質問しているような感じ。」など、地方議員の在り方について、的確に意見を送ってくれました。
24時間痛みに耐えながら色々な事を反芻していると、これまでとは違った形が見えてきます。
今日は、歩行禅の気持ちで歩きました。
痛みが消えても、決してその時の真摯な気持ちを忘れないように。
本来の快気とは言い難いですが、何とか、日常生活に不都合は無くなりました。
多くの方々に、感謝申し上げます。
(一言)
淡路市消防団サポート隊を検討しています。
良い意見は、多く取り入れたいです。
06:52
2010年09月18日
トンボ
そして、久しぶりに集いました。

予算等を担当する仲間達で、意見の交換をする懇親会。
トンボの名前の由来を説明すると、長くなるので止めます。
体調の関係で参加できない人が数名いましたが、県関係での大体の部署に居ますから、情報交換の場としては最適です。
一番若いメンバーでも、50歳近くになっています。
人生矢の如し。
其々、皆、お元気で!
(一言)
小惑星探査機はやぶさプロジェクトマネージャー川口教授。
事業の成否を握る3要素。
1目的の明確さ。
2困難にぶれないリーダー。
3良い意見を積極的に取り入れる度量。
06:30
2010年09月17日
別れ
淡路市のとある山間部に住んでいた芸術家が、島を去ります。
よき伴侶と共に過ごすためです。
家族を連れて又返ってくる事を、内心、期待していましたが、なんと行先は、ベルリン。
画家のポーランド人と共に、遥かかなたの外国の土になる事を選択した大和撫子に、幸有らん事を祈るばかりです。
彼女に贈る歌の一つに、「返って来いよ」が有りました。喉を痛めていながら心を込めて歌ったのは、洲本市在住の彼女の友人。
淡路市在住の歌手も、「又会う日まで」を贈りました。
外人部隊に消えた友の事を思い出したひと時でした。
・兵庫県勤労者福祉基金管理委員会。
・淡路栄光園敬老会。
・県財政課有志意見交換会。
07:43
2010年09月16日
説明責任の一つ
私のブログについて。
市長としてのブログは、ある団体等からの意見が有り、3年ほど前から止めている。
個人のブログは、広報的な見地から、ここ数年、ほぼ毎日続けている。
その内容は、ブログ、掲示板、メール、そして最近ではツイッターと連携等しているので、一部分だけを見ても、正確な情報は、それら全てを理解してもらわないと分からない時が有る。
その場合は、掲示板、メール等のやり取りで対応している。
歳入に関してのブログの記述ですが、基本的な考え方として、特定の者が利益を受けるもの、或いは、法的な制約をうけるもの等については、有料が原則です。
合併後、環境整備等が整ったものから整理してきました。
償却資産税の時もそうでしたが、昭和の20年代から徴収しなければならなかったものを、不作為としてきた旧町が在り、そのことを整理したが、何十年間も徴収していなかった事実は生活等に大きく影響することから、第一次産業育成の観点からの対応としました。
駐車場料金も、同じ事で、環境整備が整ったところから、条例という法律で有料として、これまでの経緯と、生活等に配意する対応は、規則で検討をすることにしています。
東浦の道の駅については、一定の効果を上げましたが、経年変化する中で、販売施設の老朽化、放置自動車の処理、農地問題の整理、道路用地問題の整理、など解決しなければならない課題と、市内のみならず、島内の負担公平性の観点から、条例において有料化を明文化したわけです。
その、運営については、当然のことながら、償却資産税と同様の措置を、規則等により対応していくことになります。
なお、議会との関係においては、これも当然の事ながら、当局は提案し、議会において議決等の判断がされるものと認識しています。
・芦屋大学との面談。
・広域水道との協議。
・広域消防との協議等。
・淡路市聖隷淡路病院存続等検討委員会。
・金沢県副知事の来庁。
・ノマド村関係者等の送別会。
どんな、悲しみも一人で生きてます。
08:05
2010年09月15日
忙しい一日
・第6回淡路市共進会。TOP別掲。
参加総数178頭。盛会でした。



牛のコンテストが好きな人達まで含め、会場は盛り上がりました。
・聖隷病院理事長の来庁。
色んな事について、協議などしました。今後、検討委員会を経て、市議会全員協議会等を経て、
聖隷との協議を続行します。
・簡保の宿に、津名高校の15回生が集まりました。
淡路島の未来などについて、活発な意見が交わされました。
ふるさと納税もお願いしました。
・淡路市を考える会。
明日の淡路島を語る、熱い会でした。
07:03
2010年09月14日
on theother hand
AもいいがBもいい。Aはこれが弊害で、Bはこれが欠点。
評論家はそれでいいが、現場は、どちらかを選択しなければならない。
原爆投下を決断した、ハリー・トルーマン米国大統領の執務机に掲げられていた座右の銘は、こう刻まれていたそうです。
「ここで全ての責任を取る」
「淡路市の閉塞感を打ち破るには?」
かつての政官業のもたれ合いは修正しなければならない。
しかし、最近、こう言う指摘が有ります。
「最近の世界の様子を見ていると、新しい、政官業の関係をどう構築していくかを、真剣に議論する必要がある。
最近、アフリカを訪れた人が、何処に行っても中国人が居るのに気づいた。どの国に行っても、中国人が道や橋の建設に従事している。
中国の狙いは、アフリカの大地に眠る資源。国家戦略として進めている資源外交が、アフリカの隅々まで張り巡らされている。
永年に渡って、アフリカ諸国を政府開発援助(ODA)で援助してきたはずの日本は、残念ながら資源争奪戦では水を開けられているのが実情。政官業の連携不足がその背景に有る。
最近、トップ外交の大切さを認識した動きが有るが、こうした対応をもう数年前に始めていれば、もう少し日本のプレゼンスは高まったいたはず」
国レベルとして、円高による産業空洞化を食い止め、日本国内の雇用を維持していくためには、政治と産業界、そして官僚が知恵を絞り、連携しなければならないという事。
小なりと言えども、淡路市も、座して死を待つより、議会、行政そして産業界が連携して、あらゆる可能性にチャレンジすることが必要です。
例えば、義烏市との相互交流も、業からの要望も有る、お線香、瓦、海産物などのビジネスチャンスの開拓の布石。
淡路島が島であるが故に守られていた、単純な図式でやっていける時代ではない。
既に、南あわじ市のある青年社長は、単身、上海に乗り込み、自社の海産物の販売に孤軍奮闘している。
政官は、そうした業の手助けをすることが、今、求められている。
ふるさと納税にも見られるように、今、自分達の置かれている状況を的確に把握し、所掌するもの出来ることを、きちんと認識した上で、迅速な行動を取ることが求められている。
当事者が当事者能力を最大限に発揮する努力、その結果が、淡路市の未来に繋がる。
・部長級会議の主な指示事項等。
・旧町名の表記の整理。
・塩田の高田屋嘉兵衛の顕彰碑の現状等の確認。
・郵便事業の国会案件にかかる裁判等を参考に、市行政としても適切に対応する事。
07:45
2010年09月13日
言志四録
幕末の儒学者佐藤一斎の言葉。
「人の事をなすには、須らくその事について自ら我が量と才と力との及ぶべきかをはかり、又事の緩急と、齢の老壮とをとって相比照して、しかる後、做起すべし」(一部仮名表記しました)
一般的な理解としては、仕事等をするときは、自分が出来る事、出来ない事を、自分の度量、才能、(当事者能力があるかどうか)から、予測をしてしなければならない。
そして、「人は須らく先ず当下を料理すべし」と続く。
出来もしない事を言う前に、眼前の事を処理すべきで、過去や未来の事を思い煩う前に、その事に専念しなければならない。
・産業振興部との協議。
・一宮地域審議会の答申。

1地域の特色、魅力についての再発見。
・イザナギ神宮など歴史文化遺産の活用、お線香産業の活性化、夕陽など環境を活かす。
2市民による地域づくり。
・自主的、主体的な活動と、組織の育成。
3市民のモラル、マナーの向上。
・家庭、地域、学校の相互連携。市内の調和と一体感の醸成。
・株北淡の来庁。
・関西大学神戸支部の来庁。
・第65回国民体育大会出場者激励会。TOP別掲。
07:03
2010年09月12日
正義とは何か
マイケル・サンデル米国ハーバード大教授。
1 最大多数の最大幸福が正義。 (英国の功利主義哲学者ベンサム)
2 人間の自由な選択を尊重すること。 (ドイツの哲学者カント)
3 何が美徳であるかを明らかにし、それを培う事が正義。(古代ギリシャの哲学者アリストテレス)
そして教授は、この三つのどれが正解だとせず、「哲学の問題は、哲学者達だけのものではなく、我々の日常生活に存在している」としている。
*サンデル教授の「白熱教室」は、10月31日と11月7日の、NHK教育テレビで放送予定。
・市制5周年記念の敬老会。TOP別掲。

77歳以上7515人。
(津名388 岩屋55 北淡83 一宮138 東浦158が参加)
101歳以上26人。
津名中学校の生徒達もボランテイアで参加してくれました。有難うございました。
会場の都合で、旧町地域毎に分けて、午前と午後で開催しました。市会議員の方々にも、二回御足労願いました。有難うございました。
・田井下組町内会。
02:57
2010年09月11日
バランスシート
貸借対照表で、左右に分けて、負債と資産を表記しその団体の財務の状況を表す。
行政の場合、この他にも、将来にわたって維持可能な財政運営を把握する的確な財政見通しが重要である。
行政は継続、負の遺産も含めて対応しなければならない。
・福良港津波防災ステーション完成記念式典
四つの機能。備える、伝える、逃げる、学ぶ。
三階まで上がると、津波から逃れられる計画。

福良小学校よさこいテイーム。

テープカットをしました。

・淡路市健康大学講座カリキュラム。
市の健康対策について説明しました。
・淡路市の健康づくりのスローガン。(健康淡路21計画)「全ての市民が健康で、笑顔輝く健やかな街
淡路市」
・市民の葬儀。
・津名中学校体育会。私は、津名中学校一期生です。
07:11
2010年09月10日
国民の能力
福田和也氏の論文。
「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」
・幼稚な人間とは、IQが低い、あまり物を知らない、といった人間のことではない。何が肝腎かということがわからず、肝腎なことについて考えようとしない人間の事。
・淡路地域づくり懇話会。
私のほうからは、以下の事について提案しました。
・環境に優しく活力ある島づくり。
よく言われる事ですが、京都疏水など大土木事業で環境を変えて素晴らしい環境を後世に残すか、
屋久杉保全のように、木材で生計を維持していた人達を説得して、世界遺産として環境を変えずに
後世に残すか?
淡路島は、関西国際空港計画を、私達の先人は放棄し、今の静謐で美しいと言われる環境を維持
しています。
淡路市は、その延長戦上で、CO2削減を目指す、クリーンエネルギー作戦を展開しています。
まずは、この11月頃に竣工を迎える、太陽光発電、公共施設の年間の半分の電力を賄います。
残りは、関西電力に売電。電気スタンドを設置し、電気自動車を走らせます。
風車と太陽光をセットにした時計台のモニュメント等を設置して、環境を考える核にする。
その他、潮流発電は、明石海峡で試験中、風力発電も調整中、その他、BDF精製、資源ごみの
分別、下水道の整備などを推進して、市域全体をイメージとして形作り、美しい市域づくりを目指す。
又、猪豚被害に対する具体的な対応を推進する。
・観光振興。
世界的観光立島・淡路市を目指して、その地形のハンデイーキャップを克服するため、点を線で
結び、最終的には面的な広がりにする。
五斗長・垣内遺跡からの古道の復活により、常隆寺、広隆寺、東山寺などへの物語作り。
北淡震災記念公園→野島貴船の模型飛行機場→松帆台場の遺跡→明石海峡大橋→夢舞台群
→淡路はなさじき
・西海岸からの日本一の夕日。
イザナギ神宮→タコせんべいの里→おのころ→佐野運動公園→名水・御井の清水から和歌山へ
物語の復活(青年会議所)
*淡路環境未来島特区構想。
・明石海峡大橋無料化 南部パソナグループ代表から前原大臣へ。
企業誘致の鍵を握っている。
・地場産業との連携。
お線香、お香。瓦。
・世界一への挑戦。
淡路市夏祭り。吹き戻しの数で、去年ギネスブックに搭載。
・オリーブ基金(安藤忠雄氏)を利用した拠点創り。
(知事コメントの主なもの)
・淡路島の、都会に近い田舎、多くの豊富な材料など、「発信力」をどう高めるか。
・淡路島全体のネットワーク化を推進する。
・人脈交流などのパイプを作り上げ、アイデアを活かす。
・シンガポールなど、世界とのコラボレイトも推進する。
・垣内遺跡からの古道の案は良い。
・日仏友好モニュメント跡の公園整備は、もう一工夫必要。
・総合特区に関して、明石海峡大橋の料金は見直さなければならない。
・食、エネルギー、水の自給の島。
・淡路市は、ケーブルテレビの導入は?門答弁「淡路市は、経費のことを考えて、インターネット通信で
対応を推進しています」
・弱者の医療確保に関して、淡路市の、ペットボトルを冷蔵庫に入れる案は、参考になる。
・ケアホーム東浦訪問。TOP別掲。

・有志意見交換会。
・ピアノレッスン。
07:25
2010年09月08日
テシゴトノオト
ノマド村発刊。HANDWORK SOUNDS。
写真・茂木綾子、音声・下村美佐、映像・ベルナー・ペンツエル。

NPO淡路島アートセンターの冊子です。
島の友人達、世界各地から訪れる人々、アイデアを交換し、共に活動しながら、創造的な経験の場として、「ノマド村」の可能性をさらに広げていきたい。
長沢のノマド村を訪れてください。
・淡路地区交通安全協会連絡協議会。
開催地の地元市長として、三市を代表して挨拶しました。
・八浄寺住職岩坪大僧正出版記念祝賀会。
密教学として伝統を有する高野山大学の客員教授として活躍されている、住職の「花ひらく 天地
いっぱい総がかり」の発刊記念です。
物から心への転換が言われています。今の自分を最大限に活かす。大事な事です。
(一言)
円高が、世界の謀略であるなら、それを逆手にとって、円で、世界の資産を買いまくればいいのでは?
例えば、北方領土など買ってしまえばいい、という意見を聞きました。
成程、とやかく言う前に行動ですね。
21:11
クリエイテイブ・シンキング
アートデイレクター・佐藤可士和氏によると、
「創造的な考え方で、問題を解決していくこと」
・慣習や業界の常識といった前提を疑い、冷静な目で様々な角度から物事を観察、検証する。
・相手の本意を聞き出す問診力を鍛える。その為に、仮説や極論を相手にぶつける。
・自分が感じたことを言語化する習慣をつけ、抽象的な概念を、論理的に組み立てる。
・身近なものを別のものに譬え、本質をつかむ力を鍛え、表現力を豊にする。
最終的には、疑うことがクリエイテイブの出発点、だそうです。
・兵庫県大気環境保全連絡協議会淡路支部の監査をしました。
・淡路島市長会。
・県政要望。
・淡路ふるさと市町村圏基金について。
・韓国南海島との交流について。
・広域行政機構の役割分担について。
・ノマド村との意見交換会。
長沢地域の核として、ノマドは前進を続けています。
身の丈に合った地域経営を、市として継続していかなければなりません。
09:14
2010年09月07日
定年から輝く生き方
帯津三敬病院名誉院長の帯津良一氏の著書から。
・肩書きが無くなってからが本当の人生。それまでの人生が例え挫折続きでも、それは、途中経過での評価に過ぎない。人生のファイナルを輝きで満たす事。それが、真の成功。
・頑張り過ぎはエネルギーを消耗するので、決していいことではない。どんな状態の自分も受け止め、有るがままに生きる事。足を踏み入れた時、なんとなく居心地がいいという場所に身を置けば、いいエネルギーが貰える。
・人間が死を不安に思うのは、死が自分の存在の消滅を意味すると考えているためである。しかし、死後の世界が存在し、死後も自分の居場所が有ると思えば、不安は解消する。ゆえに、自分に合った死生観を持つ事が重要である。
・150億年前、ビックバンが起こり宇宙が誕生した。ビックバンは、「虚空」の中で生まれたと言われている。虚空というのは、何も無い空間という意味の仏教用語。
私の考える死とは、新しい自分への出発点。
・そして、何も無く、無駄なように見えるその空間こそ、意味が有る。
(東京在住の同級生が送ってくれた著書からの、抜粋です。こんなものより、「ふるさと納税を」と残暑見舞いに書きましたが?)
・神戸海洋気象台との意見交換会。
気象台と自治体との連携強化について意見交換等しました。
・IOG総会。
淡路島の現状等について卓話しました。
(一言)
政治家が、偉いと言われるような時代は過ぎました。それよりも、鬱陶しそうに見られるようです。
村の顔役の様な思考では、とてもじゃないが物事は進まない。それどころか、余計に難しくしてしまいます。政治家は、対立と闘争が宿命とも言われますが、共通して言える事は、それが、私闘であっては、ならないという事です。
03:25
2010年09月06日
其々の秋
今日も一日が始まる。
チリの炭鉱事故では、700メートル地下に33人が閉じ込められているらしい。
昔、アメリカ合衆国の月面着陸を、あれは米国政府の陰謀と見た人も居ました。成程、米国の技術を持ってすれば可能なように思えたのが面白い。
実際は、月面着陸よりもセット、人材、情報管理などを考えると大変なことなので、敢えてそんな事をするはずは無かったと思うのだが、米国らしいジョークである。
曽野綾子氏によると、「人間はすべき仕事が無いと、不満や恐怖の塊になる。1感謝、2生きる目標、3与える機会、この三つが大事」だそうである。
・地域審議会答申。(概略)
・北淡地区。
1地域の特色魅力の再発見。・北淡IC周辺の活性化。・観光のルート化。・土地施設の活用。
2市民による地域づくり。・まちづくり協議会。・ボランテイア活動。・安心して住める街づくり。
3市民のマナーモラル向上。社会のルールの徹底。

・岩屋地区。
1地域の特色魅力の再発見。・岩屋ダンジリ。田の代海岸海水浴場の復活。
2市民による地域づくり。参画と協働の手法。
3市民のマナーモラル向上。ゴミ捨てない運動。綺麗な道にする運動。もてなしの心の醸成。

・兵庫みどり公社来庁。
農地保有合理化事業について。
・市長会協議。
07:50
2010年09月05日
ピーターの法則
分相応のところであれば務まるが、そうでないところになると、馬脚を現し、挫折や破局に導かれ能力の限界を超える場合の述語。
福地桜痴の幕末の政治家によると、松平春嶽について、「藩主であれば、良主かもしれないが、一国を動かす政治家としてはどうか?」と評しています。
その要因として、
・世間に媚びる傾向。
・人気取りで、優柔不断。
・貴種故の臆病さ。
まさに、山内昌之東大教授の言うところの、「地位に追いつかぬ能力」主観的な善意は、国益を毀損することに繋がる」というところか。
我々は歴史に学ばなければならない。
・五斗長垣内遺跡物見台完成竣工式。



資金が無ければ、知恵を出す!

丁寧に説明すると、理解してくれる事がよく分かりました。
・生穂長谷原地区住民との意見交換会。
07:06
2010年09月04日
生き方について
一通のメールが届きました。
「高齢者が熱中症で死んだ報道が多いが、アルツハイマーになり無理に生かされるよりはまし」
前文、後文の有る長いメールでした。
作家、工藤美代子さんが、「死に方について思う夏」という小文の中で、二人の死に方を紹介していました。
坪内逍遥。
自分の死期を察知した逍遥は、主治医に大量の睡眠薬を所望して断られる。何度かの激しいやり取りの後、医師が折れ、「目が覚めたら一錠ずつ飲む」という約束で睡眠薬を貰った。
遺族の一人は、「逍遥の死は、医師も公認した自殺だった」と記述している。
工藤さんは、「自分の意思でその死に方を決めた逍遥の最後は、穏やかであり、苦しみも無かった。人間の尊厳について考えた時、彼の美学に思わず共感してしまうところが有る」
小泉八雲(ラフカデイオ・ハーン)。
妻のセツへの別れの言葉。
要略「自分が死んでも泣くな。小さな瓶に私の骨を入れ、田舎の寂しい小寺に埋めて下さい。貴女が悲しむのを私は喜ばない。子供とカルタをして遊んで欲しい。私の死の知らせは要らない。訊ねられたら、あれは先ごろ亡くなりましたと、それで良いです」
ハーン54歳の秋、早稲田大学の教鞭をとっていた当時は、日露戦争のまっただ中。
明治からまだ、百年、今の日本人は自らの末期について考え方が異なってしまったのか。
生き方と、死に方、いずれにしても潔く有りたいものです。
・淡友会淡路設立総会。
淡路島出身者が全国各地で活躍しています。
各地、東京、名古屋、大阪、神戸などで淡路会、淡友会などの親睦会も活躍しています。
県庁にも淡路会が有り、私も長い間、会長もし世話もしてきました。
今回、そんな方々の交流を図る意味で淡友会淡路が設立されました。
3市長は参与として尽力します。
・室津漁業協同組合との意見交換会。
次の漁協の展開を考えて、事業を展開しなければならない。
01:53
2010年09月03日
初志貫徹
現在の、県議会、山本敏信議長から、明石海峡大橋無料化に関して、エールをいただきました。
有難うございました。
山本議長とは、生まれ育ちは違いますが、同じ年に生まれた世代です。
義理、人情、責任感など似通ったものが有ります。
報道によると、サントリーが市場拡大戦略として、出店商法を展開していますが、そのキーワードは二つ。
1高級ウイスキー。
2集中戦略から複合戦力へ。
いずれも、ウイスキー専門店に、有料の試飲カウンターを設け、専門スタッフが商品選びや飲み方などを提案。グラスやチョコレートなども販売し、女性層への販路を広げる作戦。
これらは、これまで淡路市が色々と打ってきた施策の展開に似たものが有ります。
さすれば、次の一手は?
いずれにしても、多様なものを見聞し、自分の主義に合わないからとか、気に要らないとかで排除せず、例えば、本にしても、多種多様なものから個々人が選択していくのがベスト。
一面的な近視眼は、ヒットラーの二の舞にしかならない。
・岸口実県議会議員の県政報告会に参加しました。
島民会議の要望等についてもお世話になっています。
有難うございました。
北口明石市長とも面談し、タコフェリーの事についても協議等しました。
・有志議員との意見交換会。
市民と意見交換されている会に合流し、色んな意見の交換をしました。
一番の問題は、やはり火葬場の話題でした。
次は、東浦地域の活性化等でした。
07:34
2010年09月02日
それから
言うべき事は言う。しかし、それからどうするか?
どのような席でもそうだが、相手の立場を考えて言動する余裕が、最近の日本人には薄いように思われる。
人は、生きてきたようにしか老いる事が出来ないと言われています。であるとしたら、淡路市は、5町合併の歪をどうしなければならないかが、問われています。
・平成21年度決算の記者発表。
市町村合併特例法(S16.5)の、中間点、検証作業を進めているがその重要な一つの位置づけ。
10年間の丁度、中間の決算、歳出を見直し、行革を進め、歳入を適正化し、何とかゼロベースの体制
に近付けた。
これで、後、5年の見通しがつく決算となった。
国の定めた、財政健全化の4指標もそれなりの数値に適正化した。
想定外の事が起きない限り、これからの5年間を維持できる決算になった。
これは、徹底した歳出の見直し、歳入の適正化に努め、行政サービスの集約化を市民に協力を求め
職員にも大幅な給与等のカット等といった、淡路市の官民一体となって努力した結果と感謝していま
す。
今後は、負の資産にとらわれることなく、明日の夢を語っていく事ができる、決算になった。
・兵庫県土地開発公社創立50周年記念式典。
昭和35年9月に財団法人として設立されました。
記念講演は、青山繁晴氏の、「祖国は蘇るか、現場からつかむ日本の希望」
新エネルギー、「メタン・ハイドレート」の話が、興味深かったです。
・タコフェリーの社長の来庁。
・聖隷淡路病院検討委員会。
・東洋合成工業株式会社の来庁。
関東の優良企業が、関西に拠点を設けようとしています。
雇用の創出、そして活性化の一歩。
誠意を尽くして、頑張ります。
03:26
2010年09月01日
長月
秋は自分を見直す時。そして、22年の後半は、淡路市を検証する時。
・辞令交付。
一人の職員への交付でしたが、過渡期の淡路市にあって、職員には申し訳ないですが、適宜適切な
対応として、臨時的に対応しています。
・第31回市議会を招集しました。29日まで、主には、決算認定の議会です。
開会挨拶で、「負の遺産に捕らわれる事無く、未来の夢を語るために、多様な策を講じる」などと
挨拶しました。
・条例は、改正など3件。
・事件決議は、市民憲章制定など4件。
・予算議案は、補正4件。
・決算認定は、15件。
・諮問が、1件。人権擁護委員候補者の推薦。
・議員との面談。
やはり、忌憚の無い意見交換が大事です。前向きな整理が必要です。
私も、説明責任を果たしていくと言うことで、一応の了解を得ました。
・火葬場協議。
まず、場所の決定が急がれます。
なかなか適地は有りません。結果として、現地改修が現実的な選択肢かもしれません。
・震災記念公園イベント反省会。
さくら会のメンバーが中心となって意見交換をしました。
03:20
2010年08月31日
葉月最終日
平成22年(2010年)の八月、異常な暑さが続く毎日でした。
異常と言えば、高知県立坂本龍馬記念館に展示されていた、龍馬愛用のものと同型の拳銃が、県警から「銃刀法違反の疑い」として、撤去を指摘されたとか。
博物館法によると駄目とかだそうですが、どこか可笑しい。
悪法も法と言われるが、最近は無理に捻じ曲げた解釈、本当に国民の福祉に即しているのか疑問の言動が多い。
公的な場所は、多様なものを受け入れてこそ意味が有る。
それを、取捨選択するのは善良な国民の意識。
言論統制をする僅かな地域と、日本は一線を画さなければならない。それが、本当の意味で民主主義に繋がる。
・聖隷病院、山本理事長の来庁。
淡路市の地域医療の完成された、コンセプトとしては、一つの核になる病院と、開業医などホームドクターと連携する。
特色ある差別化としては、産科、救急、終末医療など、を市域内で完結できるシステムを目指す。
淡路島内の連携としては、県立病院との連携により、淡路市の診療所の精神科のようなサテライト化の検討などを目指す。
いずれにしても、少子、高齢化の進行する地域医療の身の丈に合った方策を、前向きに推進する。
そのスタンスを維持することが、今、求められています。
負の遺産を切り捨て、過ちを改め、夢の実現を目指す。
05:31
2010年08月30日
ワンランク・アップ
色んな意見は有りますが、淡路市が一定の評価を受けているのは事実です。
そうでないと言う意見を、市内から聞く不思議さを、検証しなければなりません。
負の遺産等に拘り続けないで、明日、未来の夢を語る、それが今のワンランク・アップに繋がります。
・第2回淡路市老人クラブ連合会一宮支部グランドゴルフ大会。
一宮中学校で開催されました。

凡そ、120名の参加者のうち半数が初心者とか。競技人口の裾野の広がりを感じました。
熱中し過ぎて、熱中症にならないようにとエールの挨拶を送りました。
・平成22年度神戸市隣接・市町長懇話会。
神戸三田新阪急ホテルで開催されました。
淡路市の話題として、線香、カーネーション、畜産、水産などのブランド等を紹介しました。

地域ブランド、どれか一つとすれば。
・神戸市・ユネスコ認定デザイン都市。芦屋市・ガーデンCITY。宝塚市・歌劇。三田市・三田牛。
三木市・金物。稲美町・メロン。明石市・食文化(明石焼き・鯛・タコ)。西宮・酒。
これらをコラボレイトする事を次の課題として、意見、情報交換は、有意義に終わりました。
06:50
2010年08月29日
愚かさに気付かない
曽野綾子さんは、そのエッセーの中で、歪んだルールは知っているが、創造的な思考が無い事が、一番困る。
例えば、近隣国の顔色を伺って、自国の戦死者に敬意を払わない役人思想。
セールスマン集団のような○○を持てば、日本人の精神も、落ちるところまで落ちたという予感がする。
と述べています。
淡路市も心しなければなりません。
・志筑地区町内会親善ソフトボール、バレーボール大会。
今年も公民館活動として、盛大に開催されました。前者48回、後者41回。

永い歴史の中で、地域を守る公民館活動、これらが地域コミュニテイーの再生のキーワードです。
お世話をしている皆さん、有難うございます。
・平成22年度津名高校同窓会。
15回生ですが、来賓として挨拶しました。
後輩達に託す事が有るとしたら、出発にあたって、平等な環境を作ってエールを送る事、それが1万8千人のOB達の責務です。

・原県議会議員の県政報告会。
満員のしづかホールで盛会でした。
金沢副知事、西村国会議員、山本県議会議長、永田、矢尾田県議会議員、池坊さん等多くの来賓
と一緒に、エールを送りました。
06:45
2010年08月28日
政権の行方
この秋には、淡路島にとって色々な事が有ります。
兎に角、色々な可能性にチャレンジすること、それが優先されます。
座してじり貧だけは、さけなければなりません。
明石海峡大橋の無料化、企業誘致、特区、など東京をまきこまなけれがならないものは、上京する、国際交流で観光を活性化させなければならないものは外国に行く、これらは、政権の行方で影響を受けそうです。
一方、市内で片づけなければならないもの、市民への公平な執行、そして誤った既得権の整理など、環境整備が整ったものから整理していく。
成熟した大人の正論が求められています。
・第3回兵庫県知事杯争奪リトルリーグ関西連盟兵庫県大会。
TOP別掲。

佐野運動公園野球場で開催されました。
・第14回さんだん夕涼み会。
今年は、他のイベントとバッチングしており、挨拶だけとなりました。
・第2回淡路市・夢・未来の会。
原県議会議員も参加され、大いに盛り上がりました。
有難うございました。
又、真面目に働いている人達が、損をしているような事は、行政でチェックして欲しいという意見が
有りました。最もです。
(一言)
私の個人のブログ、エッセーに関して色々意見が有るようですが、メールか掲示板に連絡願います。
それ以外は、一切、対応いたしません。
02:45
2010年08月27日
責任の所在
幾ら、誠意を尽くしても相手に理解する気が無いならどうしようも無い。それでも、継続してやり続けなければならないのが、行政。
責任の所在について。
1ブログを書く意味。
情報の発信は、言うまでも無く行政の責務の一つです。
これまで淡路市は、インターネットを中心に情報開示等を展開推進してきました。他の2市は、ケーブルテレビという今の視聴者の状況で言うと有効な対応が出来ています。しかし、淡路市は、財政的な理由からケーブルテレビの整備は諦め、他の手段を選択したのですが、まだまだ受け手に課題が有ります。
新聞記者の方も、市内に一人しか在住されていません。どうしても、手薄になる傾向があり、それを何とか補う意味で、毎日のブログ発信を続けています。
色々な方々が見ていただき、カウンターを付けてから件数も40万件近くになりつつあります。時々、「市長のブログが参考になって取材が出来て記事に繋がった」とお礼を言われる時も有ります。
これからも、ツイッターと併用の形で情報発信を続けて行きます。故郷の雨2もその延長線上にあります。
2庁舎の改修整備等。
淡路市本庁舎は、仮設のリース物件でした。合併協議会で決定していた50億円かかる庁舎建設は断念し、その建物を購入(購入して合併特例債を利用するのが一番得)しましたが、仮設故の不具合が有ります。例えば、市長室の間取り、食堂部分の不具合、会議室の位置等そうしたものを、徐々に改修等しています。
セキュリテイーの課題も有りました。何処からでも誰でも通り抜けできる構造は、出来るだけ費用をかけない方法で、階段通路を一方通行等にすることにより対応等しました。
又、庁舎全体の管理運営についても、実態に即したものとして、整備等を進めています。
例えば、本庁舎のオーバーフローしたものについては、バックアップ機能として、津名庁舎を改修等して備えています。地形的課題の解決の為には、第3庁舎的な位置づけで、東浦庁舎を利用等しています。
その他、5町の夫々の位置づけの中で進められてきた施設整備は、淡路市としての一体感の阻害要因の一つでもあり、将来展望の中で整理等していかなければなりません。
3淡路市事業仕分けの一つの視点。
過渡期の淡路市行政にあっては、職員の研修的要因が、主な位置づけとなります。
挨拶の中で、そういった趣旨の言葉に、今回、消費者庁長官に就任された前我孫子市長の福嶋浩彦さん、当時の淡路市事業仕分けの仕分け人は、「地方自治が問われている今、門市長の方向性は正しい」と評価していただきました。
結果は勿論、参考にさせていただきますが、一面的な要素に捕らわれること無く、柔軟に対応していきます。
4責任を他に転嫁することなく、自分自身の問題として課題の解決に当たる事を優先する。
負の負債に捕らわれて、未来を怠る事が無いような責任の所在にしなければならない。
・淡路税務協議会。パルシェで開催されました。
・明石海峡大橋無料化について、前原大臣への資料提供。
・聖隷淡路病院についての協議。
・津名土地改良区臨時総代会。
8月18日の選挙で総代が確定し、今日、役員の選任が行われました。
継続して、今後4年間、理事長を勤めます。
・東浦、新緑会の8月14日カラオケ大会の浄財を受け取りました。
社会福祉協議会へ届けて、使ってもらいます。有難うございました。

・市民との意見交換会。
・ピアノレッスン。
09:28
2010年08月26日
満月
昨夜と言うより、今日早朝見た月は、見事な満月でした。
東京からの帰りで、少し疲れた思考回路には、微妙な倦怠感が有り、素直に月を眺められないものが有りました。
最近、日本人の知的好奇心や活力の衰えが苦言されていますが、田舎にあってはその上に、情報がきちんと伝わらないという問題が有り、その事が、過疎化にも拍車をかける結果となっています。
・サマーレビューの項目。
・青少年センター管理運営事業。
・休日診療所診療時間の拡充。
・少子対策事業。
・任意予防接種の費用助成。
・高齢者祝福記念品。
・五斗長垣内遺跡
・図書館事業。
・住宅管理事業。
・住民相談事業。
・下水道加入促進事業補助。
・防犯協会負担金。
・ツウィっター利用防災情報通知。
・ケーブルテレビ視聴料補助。
・ホームページリニューアル。
・光ファイバーテレビ普及促進助成。
・コンビに利用出納事務。
・淡路人形協会負担金。
・常隆寺二十六夜祭。TOP別掲。


多くのスタッフ、世話人に助けられてのイベントです。
いずれは。昔の賑わいを取り戻したいです。
・北淡夕涼み会反省会。
次回に向けての反省の意見は、有意義なものでした。
・有志意見交換会。
02:47
2010年08月25日
上京二日目
企業誘致の最大阻害要因は、明石海峡大橋通行料。
その他のことが全て揃っていても、それがネックになる。
今日は、そういう事も含めて、総合特区「あわじ環境未来島構想」を政府などへ、井戸知事等と共に提案等してきました。
菅総理を始め、小沢環境大臣、蓮舟方行政刷新担当相、山田農林水産大臣などでした。
訪問者は、井戸知事、三市、山崎氏、安藤氏、松本ソフトバンクモバイル副社長、山本パソナグループ専務、淡路市住民からは木村氏など、関係者も多く参加しました。



菅総理の首相官邸で入室を許されたのは、井戸知事、淡路市長、南あわじ市長、安藤忠雄氏、山崎泰代氏の5人と、松本ソフトバンク副社長、山本絹代パソナグループ専務だけでしたので、写真は撮れませんでした。
明石海峡大橋の無料化の意味は、きちんと伝えました。
総理の落ち着かれた顔に、政局の安定の見通しがついたのかと、ふと思いました。
特区の目指すものは、1エネルギーの自給 2食糧の自給 3人口の倍増。
官民共同して、具体的な課題をこれから調整等していかなければなりません。
こういう感想をいただきました。
「民間の人間としては、とても不思議な一日でした。企業人としては色々と考える一日でした」
この方は、間違いなく、詩人としての資質を持っておられます。
少し、疲れた二日間でした。
07:26
2010年08月24日
上京一日目
今日は、企業誘致を主体に行動しました。
千葉県、近いようで遠い。朝、志筑の自宅を、午前7時前に出発して、目的の本社についたのが、12時過ぎ。
本社と千葉工場を見学して、東京駅に着いたのが午後8時前でした。
先日、相手の会社の幹部が、淡路市を訪問してくれましたので、その表敬と企業誘致活動を兼ねてのものでしたが、山本光学の誘致の時も同じような流れでしたので期待出来ます。
丁寧に色々説明していただきました。
詳細は別途説明します。
又、島内のある企業の、拡張誘致も進んでいます。
淡路市全体がゆっくりとでは有りますが、動き始めています。
02:11
2010年08月23日
熱中症
もう昔の耐暑療法では通じなくなっています。
屋外での日差しが、皮膚に痛い。雨の降り方も、昔のような優しいものではなく、東南アジアのスコールに近いものです。
災害対策等も、見直しをしなければならない。雨の降り方が違うので、これまでそれで対応できていた施設整備も持たないようなことが有ります。
情報過多の時代、経験則に頼るだけでは通用しない。身近なところから、丁寧に対応していきます。
・市民との懇談。
就職困難期、今の状況でどうしたらいいのか、国の施策にも、これまで以上に要望していかなければなりません。
・部長級等会議。
今年度の下半期に当たって、これまでの反省と、これからの対応等の再確認をしました。
・企業誘致企業との意見交換。
将来の淡路市の雇用増大のための施策を実行していきます。
・有志との意見交換。
正確な情報がいかに伝わっていないか、勘違いしている価値観に、行政としてきちんと説明責任を
果たしていかなければなりません。
05:53
2010年08月22日
年寄りの冷や水
正確な意味は、年にふさわしくない危ない事をする。
やり過ぎの筋トレなんかがそうです。
人間は、知能の高い動物です。年齢を重ねる事により、その経験を基に人格を高め、若者達の模範とならなければなりません。
最近のテレビに、そうしたコメンテイターが、簡単に自分の事は置いておき人を批判していますが、あの軽さはどうにかならないか?
そうした者達が、今の日本を作ったのだから仕方ないと言えば、それまでだが。
炎天の中、多くのイベントが開催されました。
・第44回全淡路スポーツ大会。
生穂小学校などで開催され、地元市長として挨拶しました。
ソフトボール、グラウンドゴルフ、ペタンク、ソフトバレーボール、バトミントンなど、500名近い選手が
炎天の下、頑張りました。
・淡路市ウエスタンリーグ公式戦。TOP別掲。
二人のプリンセス淡路。花束と記念品の贈呈。

最初の年は私が始球式をしましたが、それからは、プリンセス淡路と子供達でやってもらってます。

始球式の成功のコツ。ミットに向かって投げずに、上に投げる。これホント。
・特別養護老人ホームあわじ荘・地域交流盆踊り大会。
第33回を数えるイベント、今年も天候に恵まれ盛大に開催されました。
江連まゆかさんのジャズライブ、淡路荘音楽クラブの演奏、淡路市各団体等の踊り等で盛り上がり
ました。
05:52
2010年08月21日
宴の後
人にはそれぞれ好みが有ります。
私は、どちらかと言えば、準備より後片づけの方が好みです。
ピシッと後片づけが出来た時の爽快感は、スポーツに通じるものが有ります。
沖物産・外国人研修3期生、中国山東省泰安市出身の6人を招いての、ガーデンパーテイーは、昨日。
今朝からぼちぼち片付けましたが、流れる汗が気持ち良かったです。
少しは、疲れました。手伝っていただいた皆さん、本当に有難うございました。自分一人ではどうにもならなかったと思います。
今日も、暑い中、各地でスポーツ大会等が開催されました。
・第6回 センアーノ神戸・全国チャンピオンズ淡路市長杯Uー10.TOP別掲。
佐野運動公園で、8面を使い、同時に8試合行われました。
主催は、NPO法人兵庫県サッカー夢クラブ。運営は、高校生達も参加して暑い中、頑張っていました。
同伴の父兄等を入れると、千名近い動員になります。
淡路市が提唱する、「世界的観光立島・淡路市」の一翼を担うイベントとして盛り上げていきます。

北は千葉県、西は山口県からの参加で炎天下、頑張っていました。
島内からの参加は無し。島内選抜ででも出来ないか、残念でした。
(一言)
今日、招待を受けていました県庁土木災害担当有志のゴルフコンペ、個人的理由により不参加でした。復帰出来るのか、少し不安です。情けない話です。
10:32
2010年08月20日
生まれ変わる未利用施設等
淡路市も、学校等を代表として着々と推進しています。
北淡東中学校跡への企業誘致、生穂第二小学校跡への芸術家一家の招致、長沢保育所跡への芸術拠点、生田保育所跡への地域活動拠点、北淡土取り跡地への模型飛行機場誘致、その他、未利用地等の売却も進んでいます。
他の地域では、主に学校施設の跡地利用が進んでいるようです。
アワビ等の養殖、京都国際漫画ミュージアム、高齢者向け優良賃貸住宅、シルバーセンター、防災拠点、ヘルスケアセンター、介護サービス、昼間は保育園で休日等は地域に開放等、強い地域の鍵は、地域住民の力から生まれます。
・グランドゴルフ全国大会出場激励会。TOP別掲。
津名テイーム(木村、登日、尾崎、青木、増田、門さん)
岩屋テイーム(近野、林、山谷、森、長野、丹野、宗田さん)
・議員との面談。
・市民との面談。
・再就職の意見交換等。
・暑気払い有志の集い。中国から働きに来ている方を招いて楽しいひと時でした。
06:57
2010年08月19日
逆鱗
伝説上の神獣、龍のあごの下に一枚だけ逆さに生えている鱗が、「逆鱗」。
これに触れると怒り狂い、殺されるという伝説が、「逆鱗に触れる」。
どの様な人にも、これが有ります。或いは団体等にも。それは駄目だろう、或いはその一線は越えては駄目だろうというものです。
日本にも国民の文化、倫理、常識等が有り、これまではお互いが相手を思いやる生活環境が有りました。
日本人が四季を愛してきた文化もそうです。
それらが、最近はなおざりにされています。
もう一度、歴史をゆっくり振り返らなければなりません。
敗戦から65年、新保都留文科大学教授は、「欺瞞を脱し本来の日本再建を」の中で、「現行憲法は、占領下に作られた。この憲法を日本人が作った憲法であるこのように思いこもうとしている」と述べています。
また、戦後、漢字を放逐してしまった国の文化行政、見過ごしたマスコミの責任、そして正しい歴史の認識の放棄等、多くの指摘に我々は丁寧に答えなければならない。
・9月市議会予定議案ヒアリング。
・人権擁護委員候補者の推薦。
・消防団等公務災害補償条例改正。
・集会所等と運動公園設置及び管理に関する改正条例。
防災安心センターの隣接に、フットサルなどのスポーツ利用が出来る、雨天対応の施設関係。
・市道路線廃止、認定。
・市民憲章制定。
10月1日公布予定です。
(予算、決算の認定関係等は別途)
・民生委員さんの告別式。
・市民との面談。
(固定資産税について)
・固定資産の価格について不服が有る場合の対応として、税法は、固定資産評価審査委員会の
設置、選任等を423条で義務付けています。
・委員の定数は、税法で三人以上とされており、淡路市は税条例で5人と定めています。
現在、旧5町から議会の同意を得て、各1人選任しています。
・又、委員は、当該市町村の住民、、市町村税の納入義務が有る者、又は、固定資産の評価について
学識経験を有する者となっています。
・固定資産評価替えの鑑定業務については、業務の専門性、特殊性等を考慮して、兵庫県不動産鑑定 士協会との随意契約としています。(正会員・鑑定士143)
なお、平成21年度も同様で、県内41市町も同様な取り扱いになっています。
03:40
2010年08月18日
仕事の死角
行政は、公務である。
それは、全てに対して平等に対応しようとする姿勢を必要とします。
そして、公務の職業人として鈍感になってはいけない。
地域の中でそうした意識を持続する限り、未来は開ける。
留意しなければならないのは、特定の考え方に流されたり、目的のためには手段を選ばないといった、破壊型思考。
市民の福祉を最優先にしなければならないのに、楽な一日を過ごせればいいといった考え方は、仕事の死角をつくり、そして自分をも埋没させてしまう。
・元町議員の告別式。
学校の先生もしておられたので、多くの方が、お見送りをしました。
・企業との面談。
関東の企業と市内の企業、其々が、将来を見据えながら、検討調査しています。
淡路市としては、積極的に支援等していきます。
・淡路市事業調整会議。
洲本土木に現場を直接みてもらい、優先順位をつけて事業の進捗を図ります。
08:06
2010年08月17日
只管打座
今年も、後四か月半。これからの総括のピークの時点です。
さて、淡路市の一つの課題に、地籍調査が有ります。勿論、日本全体でも、国土の48%しか終わっていないのだから、当然の結果とも言えますが、それにしても韓国でも20世紀初頭に終了していると言われていますから、昭和26年から始めた日本の地籍調査、島国であるから危機感覚が薄いのか?
それが、外国資本による日本の不動産買収の現実に拍車をかけているようです。
アジアでは、殆どの国が外国人の土地所有を強く規制しています。
日本もまた、水源地問題も含めて、領土の課題に留意しなければならない。
1945年(昭和20年)8月、日ソ中立条約を破り、ソ連軍が日本に侵攻した歴史を、私達は忘れてはならない。
そして、多くの悲劇、絶望の犠牲の元に、今の平和が有ることを胸に刻み、私達の後輩のために今何をなすべきかを決断しなければならない。
・企業との面談。
・市政についての意見交換会。
お世話になった人には、有難うのお礼を!
(事業仕分け異聞)
消費者庁長官に就任された福嶋浩彦さんは、前我孫子市長。
そして、8月7日に行われた事業仕分けの、仕分け人の一人です。
3期12年努めた市長時代に、市の補助金を一旦全て廃止し、市民と議論したそうです。
「消費者問題は地方で起きている」と持論を展開されています。
市長退任後、1日も仕事を休んでいないとか、ご健勝にてのご活躍を祈念しています。
07:36
2010年08月16日
70回目の敗戦の日
昨日、65回目の「終戦の日」の靖国神社参拝が話題になっていました。
総理大臣以下、閣僚が一人も参拝しない現日本の政府、「靖国で会おう」と散った英霊等に説明責任を果たす義務が有ると思うのだが?
一方、在宅で平和を祈る選択肢もあるはず。
次の節目、70回目の敗戦の日に、日本はそして淡路市はこのことをどう総括すべきなのか?
・金谷墓地施餓鬼供養。
今年は、涼しい風が吹いていました。
供養行事の後、故柏木津名町長さんのお墓にお参りしました。
淡路市の合併は、多くの先人達の努力の成果です。
・美湯松帆の郷今津社長との面談。
・淡路広域議会定例会。
・水道企業団。
・行政事務組合。
・消防事務組合。
・立命館大学関係者との意見交換会。
体育会硬式野球部 伊崎亮介主務 頑張れ!目指せ優勝。
佐野運動公園野球場で、合宿中です、皆さんエールをお願いします。
津名高校のオービーとして、推薦枠を増やす事に、全力を尽くします。
05:58
2010年08月15日
お盆最終日
私達が子供の頃、お盆を過ぎたら海で泳いではいけないと言われたものです。
お盆のお供え物が海に流され汚れている、先祖の霊が呼びに来る、その頃から海温が下がるなど色々と理由があったのでしょうが、夏休み、お盆が過ぎたら遊びをやめて、宿題を、といったところもあったのか?
今朝も、お経を唱えました。複雑な言葉が自然と言えるのは、何処かで聞いたからなのか。
或る人から、「仏様はものが言えない。だから人間が耳を澄ましていなければならない」の趣旨を教えてもらいました。
相手の言葉尻を捉えて罵る、何でもない行為を曲解する、相手の努力を無視するといった行為は、自分自身の中に有ると理解しなければ、善は生まれない。
65年前の悲劇、時を止めてはいけない。「悲しみを乗り越えて、夢を語る」誰かが言っていました。
相手を受け入れ許すことから未来が開けます。
沖縄の人たちの素晴らしさは、まさにそこに有ります。
市庁舎も早朝、宿直担当2人、執務者1人と私の4人。今日も淡路市は平穏か?
・各地の納涼祭。其々皆、素晴らしかったです。
・塩田地区。
・大町地区。
・中田地区。
・斗ノ内浜町内会。
(一言)
芸術品のような残暑見舞いをいただきました。筆書き。絵入り。内容も含めて見事としか言いようがありません。パソナグループの淡路会議メンバーの、京都在住の岡本僧老人さんからでした。
この返事は、心で返すしかありません。
06:20
2010年08月14日
お盆二日目
土曜日の庁舎。流石にお盆とあって、宿直当番と私の三人だけ。今日明日と、納涼祭りが続きます。
地方自治体の財政健全性ランキング
(財)関西社会経済研究所が、2007年度(平成19年度)の財政健全性の分析結果を発表しました。
1基礎的経常収支Ⅰの部門で、淡路市は全国27位。
これは、建設事業を除く経常的な行政サービスの提供を健全な財政運営に基づいて展開しているかを示すもので、評価されています。
2基礎的経常収支Ⅱでは、全国661位と下がっています。
これは、Ⅰでは、国が算定する標準的な行政を維持するための経費の水準が大きく影響しているところから、収入から地方交付税を除き計測したからです。
毎年、年度末、東京に出向き、陳情していた意味がここに有ります。
いずれにしても、地域の経済的あるいは社会的な環境を直接的に反映したものであり、地方交付税に依存しない経常的な財政運営が、どれだけ余裕を持ったものになっているかを表す、Ⅱの指標は、地方税の負担者である市民にとって、重要な指標です。
3非裁量的要因を考慮した財政評価では、全国401位、県内では10位の評価でした。
これは、一人当たり地方税と、65歳以上の人口比率が、基礎的経常収支に影響を与えているので、これらを非裁量要因として、その影響を除去した数値と現実の値を評価して財政運営の効率性を評価をしたものです。
実際の収支がこの推計値を上回っていれば、その市の財政運営は、所与の社会的環境のもとで健全な財政運営を展開していると評価されます。
淡路市は、残差0.9で何とか上回っており、評価されています。
この民間シンクタンク調査の狙いは、「各自治体が、同規模の自治体と比較することを通して、財政を健全化する取り組みに役立てる事」です。
淡路市は、これまで言ってきたように、阪神淡路大震災のダメージを背負っています。多くの市民の理解の下、何とか現状のように適正化しました。
これからも、平成28年からの交付税減額に対処するための対応を進めていかなければなりません。指標が示す通り、淡路市の財政運営は適正であると評価されていますが、交付税に頼る要因が大き過ぎます。
更なる工夫と努力により、より確実なものとしなければなりません。
(参考)
基礎的経常収支Ⅰ 南あわじ市145位。洲本市203位。
・風の会(淡路市民等有志の会)の表彰式。
・北淡夕涼み会。今村組の若者達の元気を、淡路市にいただきました。有難うございました。


地域の発展を祈ります。
・長沢盆踊り。
今年も楽しい祭りでした。ノマド村もにぎわってました。新しい明日が期待できます。

挨拶と、何か?と言われたので、「故郷の話をしよう」を歌いました。素面で歌うのは何回目かですが、キツイデス。
写真は、アマチュアに頼みましたので、こんなものです。笑。
09:12
2010年08月13日
お盆初日
今回の台風も、淡路市を避けて日本海経由で北に消えました。
ここ5年、大きな災害は無く、比較的平穏ですが、こんな時こそ、日頃の備えをしておかなければなりません。
これまで、風水害については淡路島は、何度も経験し、それなりの対応のノウハウを持っています。
しかし、かつてのように、隣近所が助け合うシステムは残念ながら、薄くなっています。
こんな時こそ、行政がその責務を果たす時です。
職員が職務に精励する姿は、淡路市の将来を担う気概に溢れています。
今、淡路市が取り組んでいる一つのことは、合併の検証です。
10年の期間の半分を過ぎ、その検証をすることで、今後の5年間方向性を探り、10年経過した時に備える。
合併の検証(市長として)
1二期目の表明。
平成20年12月本会議議会の冒頭、植野喬雄議員に対し、「まだまだ遣り残した事が有ります」、松本英志議員に対し、「地域の将来を冷静に分析し、美しい淡路市の創生に臨む」と決意表明をしました。
2四年間の感想。
・ 公務員人生の中で、365日休み無しという、一番過酷で忙しくそして遣り甲斐の有った勤務でした。
・ 人として譲れない自分の規範が、高く強過ぎるきらいが有り、有意の方々に心配をかけた事が多かった。
・
3実績の概要。
(1)5町地域の融和。
①諸団体の合併等99%達成。合併による課題の解決。
②行政組織をバランスに配意しながら、スムーズに移行。
③中長期的視点からの行政執行。
(2) 赤字の回避。
① 四年間黒字を堅持。
② 早期健全化団体の回避。(財政健全化4指標の適正化)
③ 19年度決算、歳出減少率ベスト4△15.5%
(3) 事業バランス等に配意した、着実な執行。
4「マニフェスト大綱」
(1) キーワード
・ 夢 ・故郷(ふるさと) ・未来
(2) 手法はアタック。
(3) イメージコンセプト。
① 世界的観光地への夢を求め。
② 安全安心生活への故郷を作り。
③ 美しい淡路市への未来を創造する。
5 総括。「明石海峡大橋無料化」から、「世界的観光立島美しい淡路市へ」
*10年間の期限の5年の実績を踏まえ、残りの5年間で、身の丈に合った市政運営を、市民を含めた検証の中で決定する。そして、夢を語るのは勿論、高齢者や弱者に配意した、安全安心な淡路市を創造する。
09:32
2010年08月12日
お盆
地域により取扱など違っていますが、最近では、通例、8月13日から15日の期間で、先祖の霊を敬ったり、生まれた所へ行くために、日本民族の大移動が見られます。
阪神淡路大震災以降、ゆっくりしたお盆を、過ごしていません。
曽野綾子さんが、「人間の基本を教えてきたのか?」の中で、「現在の日本には、脆弱な精神が漲っている。それは、戦後教育と抵抗の精神もなく迎合した大人達の責任」と述べています。
敗戦から65年、三世代、四世代に渡って繰り返されてきたことが、まともに挨拶も出来ない、日本人等を作り上げてしまった。
・第78回日本高等学校選手権水泳競技大会出場、激励会。
木村萌美さん津名高校3年、生田貴子さん柳学園高校2年の二人です。
淡路市民に夢を与えるように頑張って下さいと、エールを贈りました。

・市民との面談。
・若い後継者の企業算入の支援を、どういった形でするか?
・地場産業との連携、地域の活性化とどう繋げるか?
・工事監督、検査の研修。
県出納局工事検査室から高橋室長さん以下、2名の方に来ていただき、請負、検査実施、模擬検査
等の研修を、防災安心センターで受けました。
・有志議員との意見交換。
・誘致企業等との面談。
・有志との意見交換。
行政も、専門分野だけではなく、幅広い知識を備えた人材が必要。
07:30
2010年08月11日
淡路市の夢(未来)
青年達から、「市長、夢を語って欲しい」と叫ばれました。これからは、出来るだけそういう方向に努めます。
淡路環境未来島構想について(国生みの島からの日本再生)
淡路島を地域活性化の総合特区とする、三市の構想です。
閣議決定された国の新成長戦略に基づくもので、指定を受けると、規制の特例措置や、財政税制上の支援措置を受ける事ができます。
淡路島は、人口減少、高齢少子化、経済縮小など日本の地方(田舎)の縮図です。一方で、海、森、川、池など美しい自然環境に恵まれ、しかも、東は大阪・神戸・明石、西は徳島など大都市圏に隣接しており、特区の活用により地域活性化が促進出来る状況にあります。
1目指す地域像。(三つの持続性追求)
(1) エネルギーの持続。
(2) 食の持続(農、畜産、漁業等)。
(3) 暮らしの持続。
これら全体像を基軸として、三市の特性を活かした施策を展開する。
2淡路市の取り組み等について。
(1) 世界的観光立島・淡路市。
地形的ハンデイーキャップを補う為に、核になる点を線で結び、面的な広がりを展開することにより、地域全体のイメージアップを図る。
明石海峡大橋→西海岸(夕日)→世界一の模型飛行機場→震災記念公園・兵庫県最後のリンクス・ゴルフ場→五斗長垣内遺跡(古代のロマン物語)→イザナギ神宮
→島一番のお土産屋・タコ煎餅の里→東海岸(朝日)→おのころ遊園地→太陽光発電(メガワットソーラー)→佐野運動公園→花さじき→夢舞台群など。
山間部分には、常隆寺、東山寺等の仏閣名刹、古道等が散在する。
(2) 環境未来島。
関西国際空港計画を先人達が放棄し、今の環境を維持しています。
土木等公共事業を導入して作りあげた京都疎水、自然を残して創りあげた世界遺産屋久杉、その両者をミックスした手法で、淡路市は未来を創造する。
チャレンジファーム・野菜工場。高品質の居住区創り。弱者を支援する交通網の整備。電機自動車の運用等。
(3) 明石海峡大橋の無料化。
生活道路、国道は無料。地域活性化の切り札として、その明暗を覚悟した上で、取り組みの基盤とする。
3その他。
(1) 洲本市関連。エコ・ユニバーサルの街づくり。バイオマス利用による持続可能な、地域モデル等。
(2) 南あわじ市関連。木・土・紙・石の家づくり。人形浄瑠璃の野がけ復活等。
・ふるさと納税(寄付金)を、市役所で受け取りました。有難うございました。
大谷南町内会出身の斉藤さかゑさんから、高額の浄財を受け取りました。 市のために有益に遣わして いただきます。(写真は、ご辞退されました。)
「一生懸命、人に頼らず、頑張って生きてきたからこそ今が在る。両親に感謝している。海で育った
から今でも元気」と語っておられました。
人の為に何かをする方の顔は、違います。単に美しいだけではなく、光輝いています。
10:50
2010年08月10日
八月淡路市臨時議会(第30回)
台風4号が近付いています。そして、季節はすでに残暑。
今日の議会は、一日でしたが、色々と有りました。
・農地施設と公共土木施設の災害復旧にかかる専決予算が、承認されました。
・田村伊久男議員の議員辞職が、許可されました。
諸般の事情が有れ、任期途中の辞職の胸中を思うとき、万感胸に迫るものが有ります。
時所変わりましても、ご健勝にてのご活躍を、祈念しています。
・各役員が決まりました。新任です。
議長。 蓮池久志議員。
副議長。 出雲容子議員。
議会運営委員長。 岡田勝一議員。
総務文教常任委員長。 竹中史雄議員。
民生常任委員長。 新阜長富議員。
産業建設常任委員長。 太田善雄議員。
広報公聴調査特別委員長。 出雲容子議員。
監査委員。 五条正仁議員。
農業委員。 池本道治議員。
これから、淡路市一丸となって、明日の淡路市創りに努めなければなりません。
宜しくお願いいたします。
07:23
2010年08月09日
水
人間の体は、70%が水分と確か子供の時代に教わりました。
淡路広域水道の合併記念式典では、講師の左巻健男さんの「やっぱり安心水道水」という本が、売れていました。
そして、最近、日本の水源地である山地山林の買収を巡り、豊富な水質の良い日本の水を狙っている、外国の進出ではないかと憶測が飛んでいます。当たっているとしたら、日本の危機です。
・淡路地域政策要望会。県議会公明党・県民会議議員団。
淡路市としては、明石海峡大橋の無料化、佐野運動公園の雨天練習場、猪豚対策などについて
要望等しました。
その他、島全体の話として、ごみ焼却場、火葬場の話なども、その整備方針などについても、話題
としました。
・市民との面談。
・南あわじ市民有志との意見交換会。
人形浄瑠璃の負担金の、仕訳作業、廃止の報告が、市議会の責務です。
話題を呼んでいるようです。説明責任を果たします。
07:34
2010年08月08日
夏祭り
休日、早朝、市庁舎に勤務する職員。給与カット、事業仕分けなど夫々が粛々と、将来に備えています。
それらを阻害するものは、整理しなければならない。
誰もが皆頑張っています。人の悪を言わず、自分の善を語らず!
地域イベント(夏祭り等)について。
1考え方等。
(1) 平成17年 合併初年度、商工会等の要望、等を考慮して各地域で開催。
(2) 平成18年 実行委員会で協議。市サマーフェステイバルとして、佐野運動公園、
淡路ワールドパークおのころで開催。
(3) 平成19年 実行委員会で協議。淡路島国営明石海峡公園との共催で開催。
以降、同様の趣旨で、22年第5回目も実施。
(4)今後 実行委員会の協議結果によるが、平成22年6月より、国営公園の
維持管理は、県の公園協会が受託しており、平成23年度以降、
同様の支援を受ける事が出来るかどうかで対応を再検討しなければならない。
2各地域の状況等。
大小等、各地域、各主催で、夫々開催している。主なものは以下の通り。
* 一宮(ワイワイ祭祭)7月24日~25日 各地区。商工会。
* 東浦(商工会祭り )8月14日 仮屋漁港。商工会青年部北淡路支部。
(ござがえ祭り) 8月 6日 松帆神社。夜店実行委員会。
* 北淡(夕涼み会 )8月14日 北淡震災記念公園。実行委員会。
* 岩屋(岩屋夏祭り )8月23日 岩屋すこやかセンター。 淡路市文化協会(支部)。
* 津名(各地区等 )7月25日~8月15日 商工会津名支部。
志筑ふれあい夜店納涼祭。
佐野商店街夏祭り。
納涼祭(生穂、中田、大町、塩田)
その他、夫々の地区等単位での開催。
3今後の課題等。
市全体の祭り等は、これまでと同じ実行委員会での結論を待って、市の関わりを決める。
その他、各地域等の祭りは、その主体性を尊重しながら、地域コミュ二テイーの維持継続の視点から、市として関わっていく。
いずれにしても、各地域の住民の主体性を持ったイベント(祭り)でなければ、形だけで中身の無いものに終わってしまう。
市政レベルの新たな展開も、模索する中で、夢に繋がる可能性の有るものにしなければならない。
・社会福祉法人千鳥会・グループホームしおさい夏祭り。
善意のボランテイアの方々が、集って楽しいイベントでした。
少し、西日がきつかったです。
里帰りしていた人達にも会いました。お盆の里帰りの風習、まだ生きています。
07:49
2010年08月07日
マグサイサイ賞
アジア地域で社会貢献した人々に与えられる。アジアのノーベル賞と言われています。
それらのボランテイアは、相手を信じ、危険と背中合わせになりながら、不特定多数の弱者に貢献する。
自分の事、自分達の事だけに執着する価値観との対決は、覚悟を必要とします。
リーダーの資質も似たようなものが有ります。
・事業仕訳開始。
一般的目的以外に、淡路市特有の意味としては、
1 職員の研修。
2 市民へのメッセージ。
3 平成28年度以降の、淡路市の方向性の模索。

伊藤伸構想日本政策担当デイレくター・内閣府行政刷新会議事務局参事官によると、淡路市で、73番目になるそうです。
構想日本からは、伴幸俊豊田市教育委員会・教育行政担当専門監兼教育行政課長。山内敬元高島市副市長。金坂成通PHP総合研究所政治経済研究センター研究員。福嶋浩彦前安孫子市長。押元朋子みずほ総合研究所・研究開発部担当研究員。
そして市民委員6名が、事業仕訳の委員です。
暑い中、宜しくお願いいたします。
・淡路地域水道事業統合記念式典。
合併には、沢山の方々のお世話になりました。有難うございました。
初代企業長として、式辞を述べました。約束を守ること、それが、人間としての最低のマナーです。


・淡路軟式野球協会一宮支部結成35周年記念式典。
色んな意見交換が有りましたが、「市長は夢を語ってくれ」という言葉が、胸に響きました。
子供たちを育てるボランテイア、今後とも宜しくお願いいたします。
07:58
2010年08月06日
今年の夏も平和で
今年こそ、海で泳ぎたい。無理か?
・平和記念朝起き会。志筑商工会館で開催されました。
・今日一日、人の悪を言わず、自分の善を語らず!
・監査委員平成21年度関係の決算監査の意見書提出。

山本善春委員(識見)、池本道治委員(議会)より受け取りました。
・審査の結果は、「---書類は、法令に準拠して作成されており、その計数には誤りがなく、適正に表示しているものと認められた。」
という事で、監査委員への質疑は、通例内容としてされません。
(概要)
形式収支は6.5億円。実質収支額は2.8億円。
財政力指数0.385。公債費比率21.4。実質公債費比率23.2(0.3減少)
将来負担比率286.5(33.3減少)地方債現在高549億円(14億円減少)
なお、公営企業会計は別途。
・学童保育の協議。
・市民との意見交換会。市政の方向性について。
・有志財政勉強会。門下市塾。
・企業誘致。TOP別掲。

沢山の参考意見が有りましたが、まとめて別途報告します。
何よりも、人の縁の大切さを実感しました。
・御座がえ祭り。久留麻・松帆神社。

11回を数えるイベントは、年々、活況を呈しています。ボランテイアの皆さん、御苦労さまです。
軽音グループも、今年も活躍していました。
02:09
2010年08月05日
高齢者の確認
110歳以上の方で、所在等が不明な事が、話題になっています。
淡路市では、100歳以上47名の所在等を、確認済みです。これからも、元気で長生きしてください。大事なのは、生きる意欲です。
(淡路市総人口・男23,465女25,436計48,901人)
(100歳以上 10 37 47人)
(内施設入居 5 18 23人)
(内在宅者 5 19 24人)
大事と言えば、国政で大事なのは、1財政再建、2社会保障制度改革、3成長政策であると、与謝野たちあがれ日本共同代表が言ってましたが、国民の安全安心が、0の所に来なければと思います。
国が滅べば、1,2,3は、成り立たない。
要は、バランスの問題。曽野綾子氏は、「表と裏」の視点から、「政府が人道上の援助の金を出すと、それが賠償の意味になる。また、天下りを一概に悪いとする論は、拙速。天下りをする人たちはそれなりの利用価値があり、仕事に見合う金を払えばいい」と述べています。
・9月補正予算協議。
合併の検証と同時平行して、これから、5年10年程度の財政フレームを明確にする。
補正の案件としては、太陽光発電施設関連、農林、土木災害復旧事業、国民読書年関連、人件費
の精査等。
また、老朽化している事務所の今後も、将来の方向性を見極めながら、応急対応に努める。
・火葬場の協議。多面的な視点から検討する。
これまでも、色々な事業等を執行するとき、淡路市は、考え方をきちんと整理して実行してきました。
これからも、その姿勢は、変わりません。
・有志議員等との意見交換会。
現政権との接し方などについて、協議等しました。
07:44
2010年08月04日
社会的儀礼
白山市長が、市内の神社行事に参加した行為の、最高裁合憲判決が言い渡されました。
「自治体首長の役割を適切に評価した妥当な判断」と言われています。
ただ、地域の生活や文化と密接に結びついている慣習、「法律が有るからと言って、それをかさに目くじらを立てるような訴訟は好ましくない」と、産経新聞の社説にありました。
法治国家で有る以上、議論は有っても良いが、死刑執行の義務の議論を待つまでもなく、行政の継続性を維持するために、執行の結果責任を、首長は取らなければならない。
・兵庫県市長会の県知事要望。
1阪神淡路大震災にかかる貸付金の償還猶予等。
2在日外国人等の制度的無年金者の救済。
3野生動物被害に対する対策。
4コミュ二イテイーバス路線の財政支援の充実。
などについて要望等しました。
・同上, 県議会議長要望。

・淡路県民局からフェニックス共済の説明。
・淡路農林水産祭総会。
実施予定日、平成23年1月15日(土)淡路市・イザナギ神宮。
・淡路島市長会。
次期、広域団体議会定例会提出案件等の協議。(水道・行政・消防)
・大韓民国南海島サッカー交流団派遣結団式。
日本に一番近い国は、ロシア、台湾、そして大韓民国。スポーツは、国境、言葉を越えて広がります。
淡路島を代表して、頑張って下さい。
(一言)
人によると、私は、「行政のプロ中のプロ」であり、「名物市長」でもあるそうです。
前者であれば、私は死ぬまで市長を続けなければならないし、後者であれば、私はこれまで評価された首長と同じ事になります。
それは、相矛盾することです。私自身も検証しますが、「誰か教えて下さい」
昨日、ブログに書きましたら、「名物市長ではなく、名市長になって下さい。ブログ市長だと阿久根市になってしまいます」とメールが有りました。名答です。猿。
06:53
2010年08月03日
介在療法
動物が人を助ける療法のことで、特に乗馬は障害を克服するのに役立つということです。
動物は、人間のように騙したり、裏切ったりはしないという事なのかもしれません。しかし、そう単純に納得してもよいものか?
佐伯啓思京都大学教授によると、「民意とは、世論調査に示される支持率であるが、世論調査は、かなりその時々のアクシデントや状況に左右される。政策自体よりスキャンダルや失言などに過度に反応する。少なくとも、世論が常に人々の「公共心」を示している保証はない。我々は、パブリック・オピニオン=公共的な意見と、マス・センテイメント=大衆の情緒を区別しておかねばならない」と、注意を喚起されています。
物事の本質をきちんと捉えておかないと、お笑い全盛のテレビの介在療法で、日本人が、だんだんと少なくなってしまいます。
・企業誘致の面談。
これからの事業拡大にあたって、将来構想などの意見交換をしました。
・企業誘致の面談。
メガワットソーラー等の、クリーンエネルギー関連の企業などの動きが出てきました。
・企業誘致の面談。
弱者に対する地域との連携が大事な企業も動き始めました。
・日本経済新聞の取材。
淡路市の未来についての提案に対する取材でした。メガワットソーラーを背にしての記念。

そういえば、この制服は、天皇陛下の前でも着用した、兵庫県ハバタンの刺繍入りのものです。
知らない人が居て、顰蹙をかっていました。
取材記者の了解を取るのを忘れていましたので、氏名は公表出来ませんが、東京から来られた、一見真面目そうな若い記者が、こう言いました。
「地元のチーフに聞きましたら、名物市長さんだという事でした」
(名物市長)どういうところが名物なのか?誰か教えてくれませんか!
そういえば、一年ほど前、「行政のプロ中のプロ」とも言われました。
私の意識と大分相違が有ります。検証しなければと、覚悟を決めました。
・淡路市新人職員との意見交換会。TOP別掲。
職場での接遇、コミュニケーション、環境など話題は多岐にわたりました。
08:11
2010年08月02日
日本のグランドデザイン
三橋貴明さんの著書。
「現在の日本社会が閉塞感に満ち、人々の気分がめいりがちなのは、悲観主義に捉われ、物事を成り行きに任せているためだ。」そして、「バランスシートなどの言葉に完全に無知な人間が、知った被りで破たんを煽る」と断じています。
淡路市もそのグランドデザインの作成に当たっては、将来の事を見越して決定しなければなりません。そして、その現実主義が、ただ自分達の存在を安定的に維持したいだけの虚栄心、無責任に基づくものであれば、回避しなければならない。
・広域行政事務組合との協議。
広域行政にも議会がありきちんと運営されています。
・企業の来庁。
三洋電機株式会社は、2009年12月より、パナソニック株式会社の連結子会社、完全子会社化することになったのですが、その後も、「三洋電機株式会社」として、二次電池、ソーラー等の事業を継続していかれるそうです。
名前が消えると心配している人がいるそうですが、そんな事はありません。ただ、上場だけはしないそうです。
いずれにしても、淡路島における、「サンヨー」の名前は永遠に不滅でなければ困ります。
これまでの長きに渡る信頼関係を継続しながら、淡路市としても連携していきます。
・市民との意見交換。
・市民の葬儀。
・水道企業団との協議。
・平成22年度地域改善行政連絡協議会定期総会。
21年度事業実績、会計監査報告。22年度事業計画、収支予算。
会則改正、役員改選。
05:58
2010年08月01日
激情
劇場ではない。感情の噴出の事である。
時に、肉親や家族を不慮の事故で亡くした時の自己表現で、韓国人と日本人の感情の表し方が、お互いの美学の両極と言われてきました。
前者は感情に正直なのが美しく、後者は抑える事が人間として美しいと考える。
しかし、最近、全く違った光景を見ました。
韓国俳優の死に、人目を憚らず号泣する婦人の一団。そしてそれらの殆どが日本人。グローバル化と捉えるか、日本人の美学の崩壊と捉えるか?
先日、劇作家のつかこうへいさんが亡くなりました。本名は、金峰雄、在日韓国人で、ペンネームを全て平仮名にしたのは、日本語の分からない母親への配慮だったとか。
そのつかさんが、慶応大学在学中、全共闘全盛時代でキャンパスの隅で芝居の練習をしていると、罵声を浴びたそうです。
その罵声を浴びせた活動家の多くが、その後何事も無かったかのように社会に出て、平穏な暮らしを享受しているとか。
「文化とは恥の方向性。日本人はそれが分からなくなってきている」とつかさんは嘆いていましたが、日本人ではないからこそ、その作品に日本の美学への強い思いが感じられました。
いずれにしても、一番近くて遠い外国。日本人が自分を見つめ直さなければ、狂い始めた正論、折角の美しい国の歪みはなかなか直らない。
人は、見たい現実しか見ていないと言われます。自分のしていることは、正しいと思ってしているのでしょうが、発信するばかりでは意味が有りません。
きちんとした、受信が出来なければ相手の心にも響きません。
日曜日、多くの職員が勤務しています。
意味不明に行政批判をする無責任体質を冷静に排除し、激情に走らないようにしましょう。
(一言)
発展途上国に支援をマスコミ等は呼びかけ実行していますが、日本の田舎が危機に瀕しているのを、どう理解しているのか。このままだと、共倒れ。
06:17
2010年07月31日
バングラ詣で
世界のアパレル生産拠点が、世界最貧国のひとつ、バングラデシュに移り始めていると、報じられています。
理由は明快、人件費が安いから。
一方、高額な報酬を払って、優秀?な外国人経営者を確保している日本の大企業。
カルロス・ゴーン日産自動車社長は、年収8億9千百万円。(従業員は平均627万円)。ハワード・ストリンガーソニー会長兼社長は、8億1450万円。(従業員は平均865万円)
参考に、日本人が社長の、ヤマダ電機は、2億4800万円。三菱商事は2億4900万円だそうです。
厭なら辞めればいいので、人の給料などとやかく言う気はありませんが、何所かバランスが可笑しい。
休日も、市役所に働く職員は多い。淡路市の職員の給与ラスパイレス指数は、兵庫県で最低。市の財政健全化に協力してそうなっています。
新規職員の応募者が少ないのも、そうした事が影響しています。淡路市在住で、わざわざ洲本市の試験を受ける市民、有能な職員が若年退職して都会へ家族ごと移転等、今はまさに耐える時です。
・京阪電鉄不動産との面談。1000円効果で、道路が渋滞していたそうです。
・第51回津名地域児童相撲大会。
淡路市立土俵場(津名スポーツセンター)で開催されました。

各地域から、野球等色々な大会が重複している中、100名近い参加者が集まり、熱心に取り組みを繰り返していました。
学校の先生方、そしてボランテイアの皆さんに支えられての大会でした。
有難うございました。
・暴力団追放決起大会。TOP別掲。
志筑の町を明るくする会等の主催により、暴力追放のパレードなどを実施しました。

各町内会、支部、協会などそして市議会有志も参加して行われました。
・有志意見交換会。
全ての黄色くは過ぎ市、ごきげんよう侍の心。
08:51
2010年07月30日
二面性
あまり良いイメージとして使われる言葉では有りませんが、物事には付き物です。
二大政党がそうだという訳ではありませんが、似て非なるものでしょう。
曽野綾子さんは、選挙という名の人気投票で、「私が政治家というものをを信じられないのは、自分の勢力を伸ばすために妥協する。少なくとも本当の事を言えない。選挙と言う一種の人気投票の制度が有る限り、おもねりの傾向から逃れるすべが無いから」と述べています。
議員が自分自身の二面性に気がつかないとしたら、それが勘違いの始まりです。
今時分、先生と呼ばれて喜ぶ感覚の議員が居るとしたら、それは喜劇の世界でしか無い。
・企画部との協議。
特区構想については、明石海峡大橋無料化がキーワード。アルクリオの利用検討等。
・幼保、小中学校の再編計画等についての協議。
理想をとるか現実をとるか?答えが決まっていない分、難しい判断が要ります。
・自衛隊兵庫地方協力本部淡路島駐在員事務所来庁。
・セントメリース市からの派遣団の来庁。TOP別掲。
・淡路市市民憲章の報告。パブリックコメントを経て、5周年記念式典で披露される予定です。
谷口市民憲章制定委員会委員長から、報告書を受け取りました。

・聖隷淡路病院の来庁。継続に向けての可能性の努力です。
・辞令交付。若い職員が退職して新天地へ旅立ちました。又、人口が減りました。
・第5回淡路市夏祭り(ふれあいサマーフェスタ)の実施報告概要(精査中)
実施日・7月18日(日)10時~20時45分
天候 晴れ
場所 淡路島国営明石海峡公園
入場者 34,697人
ギネス 認定内容 線香を使った地上絵
総括 商工会青年部、女性部、消防団など多くのボランテイア、そして市の職員などの協力で無事
祭りが終わりました。有難うございました。
07:51
2010年07月29日
買い物難民
戦争や、災害等のために困難を強いられる人達を難民と言うのですが、最近は、買い物で不便を生じている人達の事を、そう表現しています。
過疎化などのために地域コミュ二テイーが崩壊し、流通形態も様変わりをしました。
必要なものを買うのに苦労を強いられる。
人其々に、買い物の内容が違いますが、特に、一人暮らしの高齢者にとって近くに店が無いのが問題です。
これらの事に対応するためには、淡路市の形をどの様にするかという大計が、必要です。
消費者の視点に有るべきものが欠けた時、商売は負の連鎖を起こし、結果として崩壊してしまいます。
地域経済とは、悪相であってはならない。
互いの存在を尊重することで、継続性が保たれます。それが機能しなくなったとしたら、行政が何らかの方策を講じなければならない。
その一環として、「出前市役所構想」が有ります。そして公共交通の見直しも、そうした弱者救済のネットワーク造りとして完結されなければなりません。
淡路市の給食センターが、配食センターとして構想の一部にあるのもそうした延長線上にあります。
いずれにしても、それらの大計を構築することが根底にありますが、過渡期の対応としては、個別具体の事案を其々、処理していきます。
今日もローソンの方と面談する機会が有り、かつて有った、買い物に困っている方に対する会員制度の復活を相談しました。
どうした形がいいかこれから詰めていきます。宜しくお願いいたします。
・県民局の来庁。フェニックス共済について。
・(株)北淡取締役会、株主総会。6年近く続けてきた、社長を交代しました。
・ローソンからのペットボトル等の寄贈。

東浦地区ローソン開業10周年を記念して、長野社長さんから清涼飲料水等を市へ寄贈していただきました。
主に、東浦地区の老人会、福祉施設、病院などに利用させていただきます。有難うございました。
・関西電機エネルギーとの面談。
・市民との面談。
・水道企業団の協議。
・有志意見交換会。
やはり、面談して意見交換することが重要です。色々な勘違いも整理出来ました。
02:18
2010年07月28日
菅伸子さんの正論
第94代菅直人内閣総理大臣の夫人。「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの」の著書の中に、高速道路無料化の記述が有ります。
「そもそも、道路は税金で造るべき。海外では、無料が当たり前。受益者負担と言うなら、国道、県道も通行料を取らないとおかしい。造ったものは、使うべき。高速道路が無料になれば、トラックは高速道路を走り、一般道路の被害は減る」等等。
・市民との面談。将来の事などについて、意見交換をしました。
・淡路農林水産祭の打ち合わせ。来年1月15日にイザナギ神宮で祭が予定されています。
・部長級会議のOB会。
・兵庫県防災協会、河川協会、治水・砂防協会総会。
・宮本前理事との面談。
淡路島特区構想の概要。
1制度概要 地域活性化総合特区。
2イメージ あわじ環境未来島構想。(世界的観光立島・淡路市)
3地域像 ・2050年自給自足出来る島。
・高齢社会に対応出来る島。
・都会と田舎、最後に勝つのは田舎。
4特区内容 ・財政措置
・規制緩和
・税制優遇
・その他
5その他課題など。
・淡路島で特区の必要性。
・何故、淡路島なのか、困っているのは何か?
・淡路島の良さとは何か?
・島在住の現実認識がどうか?
・観光、パワースポット、物語
・実施主体。
・傍観者の勝手な意見の排除。
6総括。 明石海峡大橋の無料化に尽きる。
これは、しかし、諸刃の剣。そのことを島民は認識したうえで行動しなけ
ればならない。覚悟が必要。
*顧問 山崎養世氏。 総務省顧問。一般社団法人太陽経済の会代表理事。
04:21
2010年07月27日
継続は力の一つ。
40年前の大学の経験が、その人脈を通じて一つの成果に繋がりつつ有ります。
ただこれらは、諸刃の剣。幸運に甘える事なく、地道に運動を続ける事が重要です。
TOP別掲。

前原誠司国土交通大臣。浜本宏衆議院議員と。
時の市長として、現場の声を伝えました。

今回の、出会いのキーマンは、私の隣のパソナグループ南部代表でした。有難うございました。
その隣が、まさにキーガール、山本さんです。本当に皆さま有難うございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
・淡路島特区構想委員会。別途報告いたします。
06:48
2010年07月26日
転身
大阪都構想に関して、反対する平松大阪市長に、橋下府知事が転身の構想を示唆しているとか?
市長から知事への転身はこれまで見られたが、その逆は、記憶に無い。
手法であるからそれも有りでしょう。
どちらがどちらと言うわけでは有りませんが、良い悪いは別にして、橋下さんの意見ははっきりしています。しかし、平松さんの意見が見えない。
とすれば、結果として、平松さんにまともな意見が有るとすれば、彼の説明不足という事になります。
でないとしたら、なりたいだけでなった、市長と言われても仕方ない。
アナウンサーから華麗なる?転身を図った平松さんがどうするか?次の一手に期待したものです。
・東京経済人倶楽部交換会。
東京という存在をどう理解して、付き合っていかなければならないか。
対峙させられているわれわれ田舎人の苦悩は続く。
00:41
2010年07月25日
問答無用
革命だから、何をやってもいいのか?と言うとそうではない。
権力を手にしたものが、その傲慢さを見せた時、権力は薄っぺらいものとなる。
敗北の責任とよく言われるが、それは美学の問題。敗北自体が責任とも言える。なおかつ、溝に落ちた犬を蹴るような議論が、巷に蔓延している。
結果責任においても、どう対応するかは責任を取る側に有り、最近は不条理な責任を当然の権利として要求するような意味不明な言動がまかり通っている。
それらは、大体、問答無用。であるとしたら、何事も、オーバーハウゼンのパウル君に聞いた方がましである。
・淡路ブロック若年母子家庭の集い。

私が書いた、淡路地区婦人共励会協議会50年誌のエッセーを朗読し挨拶としました。
・高山・山王神社夏祭り。
高山地区80戸を氏子とする神社は、素晴らしい景観の中に有りました。
その神社を守る、青年達と話しました。
やはり、市の説明責任がきちんと果たせていなくて、申し訳なかったですが、駐車場料金の適正化に関して、「地元で住み、都会で働いている生産人口の駐車料金は、無料(免除)と初めから説明しています」と説明し、理解を得ました。

・五斗長・ひまわり祭り。ToP別掲。

ひまわりはまだもう少しの、感じかありましたが、地元と一体となったイベントは盛り上がっていました。
垣内遺跡、淡路市の、淡路島の一つの核になりつつ有ります。
・第39回ワイワイ祭2・いちのみや郡家。
二日間の最後のイベントでした。カラオケ大会などで盛り上がっていました。子供さんが、止めているのに、大丈夫と言って、歌をエントリーしているお母さんもいました。
夏祭り、暑いですが楽しい、ひと時です。
01:42
2010年07月24日
judgment
優れた判断は経験から生まれる。そして、経験は、浅はかな判断から生まれる。
偏向教育の影響が、有る面大で、所詮は猿知恵と言われる所以です。
・友人の告別式へ、南あわじ市まで行きました。50歳、あまりにも若い死でした。
・第39回ワイワイ祭2・いちのみや。
山田小学校。

なんと、暑い運動場で、フラダンスが見られました。友情出演有難うございました。
江井小学校。

今年も、数多くの餅まきをしました。皆さん楽しんでいました。
尾崎小学校。

淡路軽音と富田屋の、コラボレイションの演奏が素晴らしかったです。
ふるさとセンター。

マジックショウ、音楽等、多彩な出演者で盛り上がったいました。
・志筑ふれあい夜店・納涼祭。

かつての夜店を彷彿とさせるものがありました。
・生穂小学校納涼祭。

盆踊りの盛んな地域です。子供時代から踊っているので皆さんお上手でした。
・有志意見交換会。
原県議会議員を交えて、淡路市の将来などについて、意見交換をしました。
02:35
2010年07月23日
無知の知
自分自身が無知で有ることを知る者。そこから哲学が始まる。
「太った豚になるより、痩せたソクラテスになれ」先人が言った言葉ですが、新興国?中国に対して、こんな意見を聞きました。
「中国のお見合い番組で、一緒に自転車で街を走らないかとアタックされた女性の返事が、「自転車に乗って笑うより、BMWに乗って泣きたい」。中国の若者が、拝金まみれとなっている。」
日本、もう遅いかも分からないが、心したいものです。
教育現場を支援することが、それらの解決に繋がらないか?
淡路市には、看護大学、専門学校、が有りますが、生徒達の意見を聞きました。
「寮が無く、アパート等賃貸料が高い。物価が高い。交通費(橋代が高い)がかかり過ぎる。アルバイトも対象が少ない。遊び場が無い。島の高校は閉鎖的」などなどでした。
島であったがゆえの現実。本来、田舎は物価が安いはずなのだが?
県立景観園芸学校には、立派な寄宿舎が有ります。
・一宮出身議会議員OB会総会。
・職員関係の葬儀。
・淡路市消防団OB会・まとい会総会。
・南あわじ市が特別職等の報酬改定をした事が、新聞記事になって、市民から淡路市等は、どうなっているのですか?と問い合わせがありましたので、報告します。
(市長)合併時 19.4月 20.4月 21.4月 22.10月 合併時からの減額率
96万円 洲本市92万円 - - 92万円 △ 4.2%
96万円 淡路市86万円 - 67.2万円 67.2万円 △30・0%
96万円 南あわじ市 86.4万円 - 85万円 △11.5%
(副市長)
77万円 洲本市74 74 △ 3.9%
77万円 淡路市69 61.6 61.6 △20.0%
75万円 南あわじ市 69 68 △ 9.4%
(教育長)
68万円 洲本市65 65 △ 4.4%
68万円 淡路市61 54.4 54.4 △20.0%
68万円 南あわじ市 62.5 60 △11.8%
以上です。
給与のカットは、あくまでも非常措置です。理由が明確でなければ、下げるパホーマンスだけは、止めるべきです。
その前に、本当に死ぬほど暑いです。熱中症に気をつけましょう。私も、クーラーの使用を検討中です。
05:12
2010年07月22日
OMEN
何事にも、突然に見えて、予兆やシグナルが発せられているものです。
そのサインを見逃さないで、事前に対応する責務、それが現場の行政の一つの責務です。
もし国家がその当事者能力を危うくするのであれば、現場は、自己防衛しなければならない。
企業が、その工場を移転するのは無理であっても、本社機能を移転するのは可能であり、その事に対して優遇措置等を取るのは、難しい事ではない。
こうした事が現行法制度上、可笑しい事であれば、規制している事に問題が有ることを、我々は認識を新たにしなければならない。
田舎崩壊のOMENを、見逃してはならない。
・県治山林道協会監査。今後の運営などについても意見交換が行われました。
・市民の弔問。田舎の奥まったお家まで行きました。昔風の家の造りは、日本の風土に合ったもので
夏の暑さにも対応できる快適さをもっています。
まさに温故知新です。
・都会の方の来庁。
田舎暮らしをしたいという人が来られましたので、該当の所を案内しました。
上手く希望に合うものが有ればいいのですが。
・株北淡の株主総会の協議。
・淡路市商工会津名法人部会総会。
一番要望の大きかったのは、佐野運動公園の雨天練習場です。
頑張ります。
08:23
2010年07月21日
自然エネルギー産業
化石燃料はいつかは枯渇すると言われています。
今年も、暑い夏を迎えています。
原油価格の高騰、資源の奪い合い、地球温暖化と言われている気候変動、それらに対応するように、エコエネルギーが推進されています。
淡路市では、庁舎周辺の太陽光発電(メガワット・ソーラー)が建設中で秋に完成予定です。岩屋港付近で、潮流・海流発電装置の研究開発が進んでいます。風力発電事業が、関電エネルギー開発株式会社により進んでいます。
環境立島淡路島の事業推進の一環として、進められる事業、淡路島の将来に関わる事業でもあります。
・災害関連のヒアリング。
6月26~27日、7月13~14日の集中豪雨による被害は、農災が38千万円程度、土木災が4千万円程度になる見込みです。一般財源は、その内1割程度が必要になる見込みです。
・第11回淡路市市制懇話会。
山本光学、五斗長垣内遺跡、ノマド村などの視察も行われました。

未利用であった旧北淡東中学校は、見事に蘇りました。地域の方々にも喜ばれています。

五斗長垣内遺跡は、淡路市の将来の核になりつつあります。

ノマド村の懇談風景。
・関西電力との意見交換。
青嶋神戸支店長さん達が来られ、環境立島、太陽光発電、風力発電、潮流発電などについて意見
交換をしました。
・県会、加田議員さんの来庁。潮流発電について意見交換をしました。
・北淡路の風車を考える会面談。情報を交換して、解決策を探りました。
・津名高校有志OB会。母校の発展の相談をしましたが?
(一言)
夜になっても温度が下がりません。汗が止まらないので、エヤコンをつけるか?と思って、軟弱なと自分を諫めています。
01:58
2010年07月20日
市家論
国家論の使命が、「治安、防衛、外交」であるとしたら、現場の市ではどう有るべきか。
1安全・安心 2地域経営 3公私協調の夢。
まずは、弱者のセーフテイーネットを優先しながら、市民の安全安心を確保しなければならない。そのうえで、地域全体の適正な経済活動に配慮しながら、市の財政を持続可能なものとして確立する。そして、後に続く者たちに迷惑のかからない夢の創生を目指す。
5町合併の淡路市にあっては、「自分」と「自分達」のことだけを重要視し、「市家論」の無い市民の口先に騙されてはならない。
それは、安易に過去を否定し、現在を正当化する詭弁に惑わされない事に通じます。
市家論の根底にあるのは、公平と協調。
義務である税は負担し、駐車料など公平な負担を確保する中で、市経営を市民と協調しながら実行する。
それらは、ダブルスタンダードであってはならない。
・淡路精神保健福祉協議会。
事業決算報告や、計画等について、協議等されました。
淡路地域は、人口10万対の自殺率が高いという事です。対策が急がれます。
・高等学校就職開拓支援員と淡路高校の進路指導部の先生が来庁されました。
例年になく島内就職率が厳しいようです。
行政としても、対応等が急がれます。
・神戸地方法務局洲本支局・道上支局長。
平成22年2月24日から、設立・役員変更等登記申請、印鑑(改印)届け、登記事項要約書の発行
事務が、神戸地方法務局登記部門に取り扱いが変更になる説明に来庁されました。
詳細は、広報で説明されます。
国も、効率化を図っています。
(一言)
かつて辞令を渡した人が、第二の就職からも引退していく連絡が有ります。いつか来る時とは言え、やはり寂しいものです。
05:07
2010年07月19日
功利主義
幸福と利益を価値の標準、人生の主たる目的とする倫理思想。
功利的とは、「自分のための利益だけを求める事」を意味する。
菅首相の「最小不幸社会」とは、恵まれない人々の利益を最大化する正義として、構想されたとしたら、その前提として、全体をどうするのかの方針を明確にして欲しい。
権力を握った者に、奇兵は似合わない。全体の責任者としての行動が求められる。
確かに日本は安全で安心な国です。
これほど気楽に水道水を飲める国は無い。
多くの東南アジアの人達が、日本に憧れているこの事実を、私達は大事にしなければならない。
・淡路市のシンボルキャラクター、ゆるキャラが、昨日、夏祭りの会場で発表されました。80番。
写真は、その他の最終選考に残ったものです。

名前を募集中です。
連休最後の日の市役所には、職員が数名頑張って職務に励んでいます。
やっと5年、されど5年。
今年の暑い夏を乗り切るのは、やはり根性か?
03:29
2010年07月18日
夏祭り
各地域で其々開催されました。
・平成22年度淡路地区消防操法大会。
開催地の市長として挨拶しました。

消防ポンプ自動車と小型動力ポンプの部、3テイームづつに分かれ夫々頑張りました。
淡路市からは、岩屋地区と大町分団が出場しました。


・淡路市夏祭り。TOP別掲。
第5回のふれあいサマーフェスタが、今年も国営明石海峡公園で開催されました。
沢山の出演者の方々有難うございました。
(主な方々)
・商工会青年部。北淡キッズ。流通科学大学。津名中学校。神戸女学院。宇宙株北。ウエステインキッズクラブ。草香北。リトルキューテイーJS。ソウ・ナッセンチ。
花火(岸火工)
淡路市のシンボルキャラクター・ゆるキャラです。詳しくは、広報を参照してください。

これらの作品の中から選ばれました。応募は183展でした。


二回目のギネス挑戦。成功しました。線香をつかっての地上絵です。
・賀茂神社夏祭り。
今年も、楽しい盆踊りが有りました。地域の皆さんの元気の元です。
案内が有ったイベント、時間調整がついたものから参加していますが、淡路市の地域コミュニテイーの核です。
06:47
2010年07月17日
自然との共生
人間は、ある意味、地球の寄生虫です。
その立場をよく認識し、謙虚に真摯に自然と対峙しなければならない。
災害時に、報道、或いは説明されない事が有ります。
川の氾濫で被害が出た時、水が、元々流れていた所に集中した場合などです。人は自然に勝てません。しかし、知恵が有ります。経験を元に、対応する方法も知っています。
後は、どう対応するかです。
タイタニック号沈没の悲劇も、当時の先端技術を駆使して造られた世界最大の客船は、沈まないという驕りから生まれたものと言えます。
人工物は、自然の氷山には勝てませんでした。
如何なる技術も、自然に勝てないとしたら、共生を選択するしかありません。
・市民の来訪。
・第4回ダイナマイトカップ・サッカー大会。佐野運動公園。
島内外、県外からも24チーム、500人近い選手が、今日、明日と覇権を競います。

地域の活性化は、地域住民の熱意です。この大会も、ボランテイア精神に貫かれていました。
御苦労さまです。
・島民討議会。洲本市総合福祉会館。
淡路青年会議所が島民討議会を立ち上げ、「あなたの声が淡路島を変える」をコンセプトに、住民が
まちづくりの当事者となり、眼前にある問題を自らの問題として捉え、解決する試みです。
かなりテクニック的には準備されていました。
後は、どうまとめるか?
・病院視察。
・花咲爺さんの集い。淡路文化会館。TOP別掲。
・サマーフェステイバルiNゆうらぎ・北淡荘。

今回で4回目を迎えます。回を重ねる毎に、充実しています。
金魚すくいをしましたが、紙が強すぎて取り過ぎました。今、庭で元気に泳いでいます。安心して下さい。
来年も楽しみにしています。
07:46
2010年07月16日
孤高のメス
孤高とは、「孤独で超然としている事。一人かけ離れて、気高く抜きん出ている事」そして、超然とは、「世俗的な物事に拘らないで、そこから抜け出ているさま」。
孤高のメスは、長編小説。100万部を超えるベストセラー。著者は、大鐘稔彦さん。
南あわじ市国民健康保険阿那賀診療所兼伊加利診療所の院長、ドクターです。
暫く前、本を読んでから、淡路島在住の素晴らしい作家と知りました。島で頑張っている作家が、これで3人。残念ながら淡路市に今のところ居ないと認識していますが?
印象に残る言葉は、「メスはもろ刃。未熟な外科医がメスを使えば、凶器になるが、優れた外科医がメスを握れば名刀となる」
南あわじ市は、一昨年、65歳の定年を内規を5年延長、、その後も3年延長出来ますからお願いします、としている。
僻地の第一線の現場に立ち、現役の医師として輝いています。
「小説に専念したいという思いは有るが、今の診療所には私の代わりは居ない」
(産経新聞・話の肖像画・戸津井康之記者の記事も参考にしました)
・兵庫県国民健康保険団体連合会理事会。
・兵庫県市町診療施設運営対策協議会理事会。
・第8回淡路新撰組総会。
平成13年から、淡路県民局は総合事務所化して、今が在ります。
当時は、それまで単独事務所であったものをまとめるのが、最大の目標でした。
色々な意見、柵が有る中で、「情報を共有し、相互連携する」ことで、それまでのOB会をしたり、意見
の交換を繰り返し継続してきました。
それは、自分達のためだけではなく、後に続く者たちへのメッセージでもありました。
そんな仲間の有志達が、ひと時を共有しました。
既に、一人が亡くなり、黙祷を捧げました。
こんなブログを、毎日見てくれている仲間もいました。
第二の就職で頑張る人、悠々自適の人も居ました。
皆さん、有難う、又の機会を楽しみにしています。
この会のコンセプトは、「一人になるまで続く会」です。そして、残された者達に迷惑をかけない平成の
新撰組です。
07:55
2010年07月15日
compare apples and oranges
本来、比較出来ないものを比較する、「見当違いの比較」を意味する慣用語。
そこまでは行かなくても、見当違いは案外多いです。
自分が処理しなければならない事を他人の所為にする、意見を言う相手を取り違える、などですが、本人達は気がついていないのが特徴です。
よく、潔く身を処せばいいのにイジ汚くしがみ付く者を非難する日本人が多いですが、そんな人が居るからこそ、潔さが評価されるのでは?
見当違いか!?
・辞令交付。災害対応で兼務辞令を発令しました。

13日から14日未明にかけて、東浦で50mm程度の降雨量があり、被害が出ました。
幸いに、人的被害はありませんでした。
本日、見舞いに行きましたが、間一髪で被害に合わなかったようです。
津名地区でも。80mm程度のトータル雨量が計測されましたが、大きな被害は出ませんでした。
・夢舞台、山田芳之社長の来庁。
・津名土地改良区理事会。
・淡路市青少年問題協議会。
・わんぱく相撲全国大会出場、塩田小学校5年福谷鴻我君の激励会。
・北淡夕涼み会実行委員会。
8月14日に開催されます。震災の鎮魂を兼ねて。
06:58
2010年07月14日
安全安心対策
災害と一時避難の一報は、午前2時過ぎに入りました。
行政として出来る事は、予防と早急な被害回避と復旧復興。それなりの動きを淡路市はしています。
そして、私も含めて、特に高齢者は、経験が豊富です、自分自身の身の安全確保、そして地域の安心に配意を心がけなければなりません。
(被害報告は、2級河川の追加工事の擁壁が崩落、その他家屋が損傷を受けた。現在確認中9
・兵庫県議会総務常任委員会の視察。
防災安心センター(市民交流センター)で、都市機能集積ゾーンの説明等をしました。
メガワットソーラ(太陽光発電)などの施策についても、視察していただきました。
財政難から、工夫をして実行した施策を、理解していただきました。
・県農政環境部の来庁。
兵庫森の祭展について、平成23年度のことについて協議などしました。
今年は、11月13日但馬ドーム周辺で開催されます。
・水道企業団の協議。決済の取り扱い等について。
・市民との面談。企業誘致などについて。
・県受動喫煙防止対策検討委員会。べっき。
・震災記念公園。今村先生の都合で流れました。
・市民憲章制定委員会。沢山の方々にお世話になっています。有難うございます。
島の不思議な物語外伝。
「理不尽を斬る」
持って生まれた性分は治しようが無い。小学校1年生、6歳で、担当の先生から、通知表の評価に「潔癖過ぎる」と書かれました。そのまんま大きくなり、偉そうにする相手を許さない言動は今に至っています。特にそこに理不尽が重なると、無視すれば済む事を言ってしまいます。
県の受動喫煙防止対策検討委員会に、市町代表で出席しました。会議自体は真剣な会で有意義なものでした。論点は大別して、二つに分かれていました。
1完全禁煙が世界の常識。嫌煙権は実はきれいな空気を吸いたいという健康希求権、すなわち基本的人権であり喫煙権に優先する。
2公共性が高い場所、学校、託児所等の施設は、禁煙を含めた規制が適切。その他は、タバコの煙を選べる環境づくりをする。
すなわち、タバコを害悪とする立場と、嗜好品として許す立場の違いで、その行政的対応は、難しいものが有ります。
私は、市町代表として、依頼されていた2件について、発言しました。
1県条例による負担増を、市町に課さない事。(これは、答えは見えています。タバコ税は淡路市でも3億円程度有りますから)答えは見えていてもこれまでの経緯から、一言、言わざるを得ない。
2タバコ産業関係者からの柔軟な対応への依頼。
この観点だけで、発言しました。
すると、遅刻していた委員が、「県庁職員であった貴方が発言すべきでない」といった趣旨の嫌味な発言をしました。尊大な態度で、名簿で確認すると、何と教育関係の人間でした。
私も、顔と名前だけは知っていましたが、話をしたことも無く、私の事を何処で知ったか、多分そんな人間ですから、利害関係者として対峙した時、私が公平な態度を取った事に反感を持っていたのでしょう。
それぐらいしか思い当たる事は有りません。
いずれにしても、依頼されて出席した委員会だったので、「発言を求められたから」と言い切りました。すると、「私もそうだ」といった意味不明の発言をしました。
相手の無礼な態度に腹を立てた自分自身がアホらしくなり、そのまま黙って座っていました。
理不尽な事に立ち向かう性格、どうにかならないか?
島の暗い夜に向かって呟きましたが、当然、答えは返ってきませんでした。
08:02
2010年07月13日
至福のひと時
千差万別とはこのことでしょう。自分が思っているから相手もそうだと思うのは大間違い。
そこで、どう行動するかが問われます。
選挙は終わりましたが、結局、ほとんどが、本音を言わないまま終わったようです。
殆どの国民が求めているのは、政策としてすぐに動くと実感の持てるメッセージ。国政はそうでなくては意味がありません。
・淡路島サイクルフェスタ2010実行委員会。
国営明石海峡公園事務所で開催されました。
大会終了報告。
3月27~28日で、参加者は約600人。来場者は約2千人。総じて好評だったとの事です。
・市民との面談。
・市政報告会について。
・佐野運動公園の利活用について。
・竹内洲本市長との面談。
・淡路市消防団操法練習の激励。TOP別掲。
国営明石海峡公園海岸南駐車場で開催されました。

選手以外にも、多くの手伝い、応援の団員などが参加しています。
市を代表して激励しました。
18日、淡路市夏祭りの日の午前中に、本番の3市の大会が有ります。皆で応援しましょう。
04:51
2010年07月12日
SAS
睡眠時無呼吸症候群。
いびきの合間に呼吸が止まる。夜間に繰り返される覚醒と一過性の低酸素血症が、高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病に繋がる。
そして、眠気によりSAS患者が交通事故を起こす確率は、健康な人の7倍、心血管障害等の危険が高まる事が指摘されています。
これは、病院で2泊3日程度検査を受け、専用器具で良化するそうです。
現実を的確に認識し、病と生きる事で快適な生活を享受できます。
今回の参議院通常選挙もそうです。中身はどうあれ、選挙は数字による民主主義です。
それと共に生きなければなりません。
東アジアの冷戦構造は変化していない。海自護衛艦に中国ヘリが異常接近、韓国哨戒艦撃沈事件、など朝鮮戦争はまだ休戦状態とも言えます。
国会にそれらを託している一般国民は、それと共に生きるしかありません。
・部長級会議。
1市レベルの組織再編、事務処理のスピードアップを、5年という期間限定を考慮して推進。
2サマーレビューな開始。
3国勢調査。10月1日現在。17年は49,078人。22年5月1日推計人口46,594人。
4事業仕分け。
・県政要望の協議。
・市民の葬儀。
・兵庫県防災協会理事会。
07:29
2010年07月11日
過ぎたるはなお及ばざるが如し
メキシコ湾原油流出事故を、過度な節約が招いた、と指摘している人が居ます。
そして、何重ものミスの連鎖の結果とも指摘しています。
何でもそうですが、調子に乗りすぎてやり過ぎると、けがをします。
・第6回淡路市バレーボール大会。TOP別掲。
岩屋体育センターで開催されました。
今回から、大会会長は、顕谷信雄先生に交代しました。

大会の運営日程の調整が、難しいようです。小さな子供連れのお母さんの参加が良かったです。
・淡路少年少女発明クラブ20周年記念式典・記念講演会。
アテーナ淡路で開催されました。
記念講演は、昭和女子大学大学院佐野武仁教授。「大阪万博から上海万博へ」
教授は、津名高校10期生、弟さんは、私の同級生です。
・今日は、参議院議員通常選挙の投票日。
期日前は、前回より、18%程度伸びています。この影響は果たして?
結果論ですが、日本人のバランス感覚が今回も動いたようです。
07:44
2010年07月10日
自力療法
まさに私にぴったりの本を見つけて納得し、対処療法、過激なトレーニングを続け、しないでもいい辛抱をし続け、結果として坐骨神経痛で死にかけました。
何とか復活しつつありますが、相手に対する適度な信用が必要な事を、ここ数カ月で学びました。
反省とは自分のためにするもので、何事にも必要な事です。
今日、親不孝の反省をするため、お経を教えてもらいました。
「勤行聖典」。おんさんまやさとばん等、結構、知った文言もあり、20分間ほどのお経を、初めて仏壇に捧げました。自力成仏です。
その時、お経を教えていただいた方から、参考になることを伺いました。
私なりの理解が多少は、入っています。
1田舎は、かつては大きな沼だった。色んな人々が居て、お互いが尊重しあい、子供達の将来を真剣に
考える高齢者が沢山居た。
今は、金盥の澄んだ水の中で、お互いが勝手な事を主張し、未来の事等、考える人は少ない。
2淡路市の課題の一つは、ケーブルテレビが無い事。確かに、インターネットの利用は、他市に比べて
進んでいるが、それを見れる対象者のパーセンテージは少ない。
洲本と南あわじ市は、その放送で一体感をそれなりに、合併の意味も視覚的に体感させている。
5町未だ一市足りえず、という指摘はそんなところからきている。
3文句は言うが、奉仕はしないといった風潮が、この田舎にも蔓延している。
自分さえ良ければ、相手のことなどどうでもいいといった考え方、これを是正しないと、田舎は沈んで
しまう。
・社会を明るくする運動推進大会。サンシャインホールで開催されました。

淡路署の副所長さんの講演、津名高校のギターマンドリン部の演奏などで盛り上がりました。
・市民の来訪。
明日の淡路島を、光に満ちたものに、今、がんばりましょう。
06:33
2010年07月09日
調整協議
最近は、目の前の面倒なことを避ける傾向が有ります。
記憶がきちんと脳の中に定着するには、行動することが重要であると言われています。例えば、鉄道駅で行われている「指差し確認」などはその典型です。
仕事をスムーズに行うには、めんどくさがらずに、調整協議を積み重ねることが必要です。
しかも、それには真面目に取り組む事が大事です。
敬意の無い敬礼は、しないほうがましです。
淡路市ほ、世界的観光立島を目指し諸施策を実行しています。
・企業誘致。これは、どんな企業でもいいという事ではありません。まず、雇用の創出が大事ですが、地域にとってプラスになるものでなければなりません。
・火葬場整備。
淡路島地域でするか、各市でするか、西海岸、東海岸、南北のバランスはどうか、いずれかで決断
しなければなりません。
・県施策との整合性について。
地域の視点も大事ですが、最終的には、広域的視点の調整が必要です。
・駐車場の整理について誤解をしている人が居るようで、再度説明します。
駐車場適正化(有料化)は、市行政が無理にしている事ではありません。地元の要望、協議を経て
しています。
また、違法駐車が増えるという指摘は、本末転倒で、法律が有るから罪を犯すの論法です。生活を
維持する為には、義務の履行は市民として当然で、子供達に躾をするのと同じです。
以下、考え方の骨子です。
受益者負担の原則。
駐車場使用料は、受益者負担金。地方財政の公課の一つ、特別賦金であり、特に利益を受ける人々から徴収するものです。
その意味からも、淡路市の財政状況は、職員の給与カットという言わば禁じ手までも講じながら、国、県の助成を継続して受ける中で何とか適正化しています。
それは、細部にわたって自治体自身が努力する事が前提となっています。歳出削減は勿論のこと、ふるさと納税など歳入に万全を尽くすことが必要です。
言うまでも無く、税負担は公平でなければならない。その視点から言えば、市営駐車場の整備、料金適正化の理念(事業・計画などの根底にある根本的な考え方)は、公平性が優位となります。
本来ならば、合併時に、整理、整備しておかなければならなかった市営駐車場問題は、財政の適正化まで先送りにしてきましたが、4指標に一定の目安がついたことにより、5年も遅れましたが、不作為を問われる前に、何とか取り掛かることになりました。
(1) 負担等の公平化。(受益者負担の適正化)
① 市内の有料(津名、岩屋、多賀等)と無料の整理。南あわじ、洲本市は有料。
② 借地料等経費、約3千万円は、市民全員の税金。受益者は2%以下。
(2) 不正等の対策。(駐車場の適正な管理)
① 放置自動車、自転車等の整理(東浦車両約20台程度)
② 駐車場代わりの常駐自動車の利用の整理。
③ 有料化で本来の利用者とそれ以外を区別する。
(3) 東浦道の駅の活性化。(駐車場利用者のサービスの向上)
① 道の駅機能は確保。
② 商工会とフローラルが協力して、施設の建て替え整備。
③ PRの看板等を整備する。雨天に対応する駐輪場等の整備等。
④ 有料部分は、2時間以内は無料。
(4) 説明等について。
① 地域審議会、町内会、老人会、その他各種会議等で5年間継続説明。
② 原則としての反対意見は無し。
③ 市民とその他の使用料金を区別化する。(市民利用の優遇措置)
④ 違法駐車等については、警察に通報する。
(参考)
平成22年度 東浦バスターミナル。東浦、北淡インター。
平成23年度 津名一宮インター(要調整)
以降 遠田、本四仁井など条件整備が整った所から調整。
*最終的には、淡路島全島での調整を目指す。
08:22
2010年07月08日
節義
志を変えず、人としての正しい道をかたく守ること。
日本人が当たり前のように持っていたはずの倫理観。司馬遼太郎によれば、「武士たちの節義、そして彼らの死についての潔さ」と述べています。
・市民との面談。
面談が詳細にわたることは、担当者が立ち会わないと解決に時間がかかります。
これからは、スピードが大事です。
・兵庫県サッカー夢クラブ。
8月20~22日の大会の件で、相談にこられました。
・山本敏信県議会議長の来庁。
同学年で、県庁在職中は、色々とお世話になりました。戌年の会のメンバーでもあります。
・兵庫県婦人大会。TOP別掲。

知事表彰を、淡路市連合婦人会理事の中筋みち子さんと北のぶ子さんが受けられました。
講演は、井戸敏三知事の、新兵庫の再生へでした。
・淡信実業クラブ異業種交流会。淡路市について、1時間程講演しました。
・意見交換会。
きちんと相手に意見、意思を伝えるのには、やはり節義が大事です。
08:38
2010年07月07日
七夕祭り
一年に一回だけ、彦星と織姫の伝説は、見方によっては残酷なものです。
同じような事でも、見方によって物事が正反対に見える時が有ります。
曽野綾子さんは、こう述べています。
「最近の人々の心理には、福祉や機会均等などの名目で、正当な対価を払わないで何でもしてもらえばいいという気風が出てきた。---高速道路を使う人は、その便利を享受するのだから、保全の費用くらいは払う癖をつけた方がいい。いやなら、一般道路を走るという方法が残されている」
まさにその通り。明石海峡大橋は、一般道路の選択肢が無い、国道のしかも生活道路、それは無料、税金で担保するもので、福祉や機会均等の施策でもない。
そして、こう結んでおられます。
「要らないものを与える政策は害毒を流すだけ。」
架橋、そして無料化の功罪、明暗、島人は冷静に選択しなければならない。
・反核リレーの激励挨拶。
敗戦後64年、合併して6年目のターニングポイントにおいて、淡路市として、非核平和都市宣言を、
各旧町から引継ぎ、東南アジアの諸情勢を見ながら改めて宣言、平和市長会議にも参加しました。
運動を通じて核兵器廃絶を訴えていきましょう。
・市民との面談。
北淡の開発計画などについて意見交換をしました。
・フォトコンテスト受賞者表彰式。TOP別掲。
63名127点から選ばれました。

茂木綾子先生による選定理由の説明風景。
・プレスインタビュー。参議院選挙などについて。
・淡路高校一宮分校との意見交換。来年の閉校にあたっての諸調整などについて。
・ノマド村。
星は見えなかったですが、楽しい話題で時間はあっと言う間に過ぎました。
響きの皆さん、有難う。
03:34
2010年07月06日
潜在能力
日本創新党山田党首は、「日本がこのまま国家経営をしていたら3年もたない」と言っています。
淡路市は、5年かけて財政指標を何とかまともにしました。
先日、「自分の体はどうなんですか?」と問われ、坐骨神経痛回復途上、絶句しました。
それはそれとして、淡路市の首長として兼ねている職は少なくありません。
島民会議の会長等は当番で当然として、県関係のものが多いのは、潜在能力として、色んなところで評価されます。監事職も多いのは、元県代表監査委員の職歴からくるものなのか。
いずれにしても、その能力を活かすのはまず健康。
・県土整備部来庁。
県防災協会理事会の打ち合わせ。
副会長です。
・議案は、21年度会務報告・歳入歳出決算。22年度事業計画・歳入歳出予算。
・その他、防災協会、河川協会、治水砂防協会などについて。
・淡路文化会館運営協議会。
会長です。
・21年度事業報告、22年度事業概要について。
・聖隷淡路病院検討委員会。
淡路市の医療の有り方、今後の協議等について意見交換をしました。
・津名一宮ICを考える会。
地域の活性化、駐車場の料金の適正化などについて意見交換をしました。
中の意見の中で、津名一宮ICの使命は終わったという意見が有りました。洲本市を起点とする
公共交通の展開を図るべきという事でした。
また、遠田周辺に展開を図るべきという意見も有りました。
其々、参考にさしていただきますが、拙速なのも問題です。
07:29
2010年07月05日
我未だ木鶏たりえず
不世出の横綱、双葉山が、69連勝でストップした時、安岡正篤に打電したとされる言葉。
存命であれば今の相撲界にどう打電したか興味が有る。
淡路市、合併の検証に入っていますが、私なりに色々な人に話を聞いていますが、直面すれば当然の事、一定の評価として言葉は返ってきます。
そんな中に有って、この言葉が有りました。
「未だ寄せ集めの感拭えず」
心しなければなりません。
・義烏市使節団来庁。TOP別掲。
・地域審議会への諮問。
淡路市地域審議会について。
1諮問内容。
平成17年度。 ・各地域の活性化。 ・過疎地域自立促進計画の執行状況。
平成18年度。 ・資産の見直しと再整備。 ・総合事務所の在り方。
平成19年度。 ・企業誘致施策。 ・観光振興施策。
平成20年度。 ・公共交通のあり方。 ・未利用施設等の利活用。
平成21年度。 ・ふるさと納税。 ・出前市役所。
2平成22年度。
1地域の特色、魅力についての再発見。
暮らしの適地、淡路市として、魅力を外部にアピールしていくため、普段は目に付きにくい、身近に有る市内各地域における特色や魅力(暮らし、伝統、文化、産業)等について、どう整理し、どのように外部に発信していけるか?
2市民による地域づくりについて。
少子高齢化が加速する中、行政が出来る事には限界が有り、参画と協働の地域づくりの構築が重要視されている。そのため、各地域の取り組みが大切であり、現在の地域での問題点、その対処策として何が出来るか?
3市民のマナーとモラルの向上について。
世界的観光立島淡路市の構築に向け、迎え入れる側の市民のモラル、マナーの向上は欠かす事が出来ない。今後、各地域においてどのような取り組みができるか?
・有志議員との意見交換。
・淡路文化会館運営協議会の事前説明。
・ダイワリースとの面談。
・市民との意見交換。
・職員等有志との意見交換。
(一言)
前原大臣が、本四道路だけ高い料金の見直しの、見直しを約束した。今後は、明石海峡大橋の無料の意味を伝えてきます!
08:44
2010年07月04日
大小
賭けごとの話ではない。
大きな器の中身も小さな器の中身も構図は大して変わらない。しかし、その中だけの影響というと、違った意味を持ちます。
広い世界では目立たないものが、狭い世界では別のものに化ける。同じ小さな悪でも、小さな器の中では、相対的に大悪となる矛盾。
今回の選挙に関して、ある書評は、「選挙は騙されるほうが悪い」と論じていました。
果たしてそうか?
問題は、騙したりした人のことを忘れないことです。日本人は、争いごとを本質的に嫌う傾向が有るので、酷い仕打ちを受けてもすぐ忘れてしまう。
国会のような公共を代表する立場の人間は、「前の事は、済んだ事」と簡単に済まされたのでは困る。
「明石海峡大橋は無料」を伝え続けなければならない。
・(株)淡路紙料センター落成式。
廃棄物から燃料へ、淡路島初登場。新型固形燃料製造工場です。

・義烏市との意見交換会。

楽しく愉快な意見交換会でした。
07:36
2010年07月03日
大相撲
相撲が国技かどうかは議論の分かれるところですが、あれほど完璧に儀式とスポーツが一体となっている大相撲は、日本だけ。
とすれば、NHKの放送の是非は、どちらにしても批判を浴びるので、その存在が問われる。
元衆院副議長の渡部恒三さんが、「新政権、幹事長、政調会長いずれも46歳、政権交代のイメージにぴったり」とほめていましたが、相撲界もイメージ一新にしないと、苦しいのではないか?
自分の任期中、失点が無いように勤める理事会であっては、相撲界は変わらないし、そんなものだと言ってしまえば終わりでしょう。
ここは、伝統を守るために真剣勝負をしなければならない。
・北淡夕涼み会プレイベント。TOP別掲。
8月14日お盆に、北淡震災記念公園で、夏祭りが開催されます。
そのプレイベントとして、市制5周年と阪神淡路大震災15周年を一つの区切りとして、東浦サンシャイ ンホールで、元気を創出するイベントが開催されました。
司会は、いつもの岡田さん、流石にベテランでした。今村さんから夏祭りのダンスをオファーされていましたが、遠慮されていました。やればいいのにと思いましたが。
受付のスタッフと、淡路市人権教育研究協議会の平田さんです。

・紙芝居、「マー君が伝えたい事」上さんの熱演が共感を呼んでいました。
・講師は、今村克彦さん。「夢の見つけ方教えたる」熱い話は、聴衆を魅了していました。
其々が色んな所で頑張っています。ご苦労様です。
・教育委員との意見交換会。
素晴らしい提案等が有りました。
宜しくお願いいたします。舞。
09:00
2010年07月02日
シンボル
シンボルとは、象徴、そして有る意味を持つ記号。
信念の無い言葉はただの記号。人間誰しも喋ることは出来るが、相手の心に残る言葉はそう多くは無い。「最近の政治家や教育者の演説や討論、議論が面白くないのは、自身に語るべき言葉を持っていないから」という指摘が有ります。心したいものです。
淡路市にサクランボ。シンボル候補。

嘗ての国営パイロット事業跡地に、夫々の努力が実を結ぼうとしています。
広田農園。味もなかなかのものです。
淡路市シンボルキャラクターの第一次審査風景。

世界的観光立島のシンボルキャラクターのデザインの決定は、最終的に市民代表が投票で決めます。
多くの人に愛されるシンボルの誕生は、淡路市の明るい未来を目指しています。
事業仕分け、委員選任交付と事前研修。(指導、構想日本)シンボル事業。
・外部委員(亀井東京財団研究員、山内高島市前副市長、竹見篠山市企画課係長、塩野スタッフ)
・公募市民6人(一人辞退)
職員研修も兼ねています。
岬町長さん一行の来庁。シンボル交流。
淡路航路の検討等について意見交換等しました。

・市民のお見舞い。
無理をしてあぜ道で負傷したようです。年齢の事も考えて、無理は止めましょう。
市民との意見交換会。
地域の活性化は、人。リーダーの存在が重要だという意見が有りました。
ピアノレッスン。スタンドバイミーと清この夜。12月には間に合うか?
08:52
2010年07月01日
文月
平成22年後半初日。心新たに。
・「ふるさと納税」という制度。
まだよく理解されていない。元々、税金という制度は、有る意味不合理でも有ります。
ただ、その制度の中で生きている限りは、義務として果たさなければならない。
市民税等の税金、住んでいる所で払う義務が有ります。その10%を自分の意思で、納税する制度。
よく言われる、「心をふるさとに届ける制度」であり、納税意識を再確認できる制度でも有ります。
まだその事がよく知られていない。であるとしたら、徴税する立場の者が、そのPRを色々な方法でする
事は、責務です。しないとしたら、不作為でアウトの部類です。
時々その事を、「さもしい」とか言う人が都会に存在すると聞きましたが、「さもしい」とは、・あさましい・
いやしいと同意語、心が汚くていやしい、下品と言う意味。日本の制度をそんな風に言う人は居ないと
思いますが、居るとしたら、PRも慎重にしないと、さもしい事をしていると、大誤解されてしまいます。
・聖隷病院との意見交換。
浜松の本部へ行き、色々と相談してきました。
これからの淡路市の医療、特に終末医療、ターミナル医療などの実績の有る病院への期待は
大きいです。
・市制5周年記念敬老会の記念品を考える部会懇親会。
青年達の心は、永遠です。
淡路市の未来は、明るい。
03:50
2010年06月30日
平成22年後半に向けて
インターネット放送した概要です。TOP別掲。
平成22年の後半に向けて。
今年も、後、半年になりました。
22年度の予算を着実に執行していくことは勿論ですが、21年度の決算をきちんと検証し、正すことは正し、改善等することは速やかに実行しなければなりません。
また、国が決めた10年間の期限の、後半5年の初年度として、これまでの合併の検証をすること、そして、平成27年度からの交付税減額に備えることが必要です。見直しの議論も有りますが、現場の市行政としては、想定されるあらゆることに対応準備することが必要です。
一つは、持続、継続可能な、身の丈に合った行政の執行をより堅実にするための財政の確立。
二つは、この5年間の間に、推進しておかなければならないインフラ等の整備です。
火葬場、集約される学校等の整備、都市機能集積地域の質の向上、上下水道の整備、道路等の整備効率化です。
三つ目は、世界的観光立島・淡路市の推進です。
五斗長・垣内遺跡、志筑廃寺などに代表される物語の創出です。そして、流入人口の活用、タコ煎餅の里、赤い屋根、東浦道の駅、岩屋道の駅、イザナギ神宮などに代表される、核の連携と再構築です。
四つ目は、淡路市の地場産業、漁業、農業、畜産、花卉、果樹など第一次産業の活性化と更なる工夫による質の向上です。そして、お線香、お香、精密機械など地域で頑張る企業などとの、公私協調の連携と更なる支援の強化です。
五つ目が、新たな展開です。メガワットソーラ、風車、潮流発電など、クリーンエネルギーの市として、そして、環境と交通至便が連携する優れた地域として、海外からも期待される企業誘致の推進を図らなければなりません。
これまで淡路市は、5町が合併し、一番の課題である地形と人口散在に、それなりの対応をしながらやってきました。
一度立ち止まり、自分自身の仕事を見直し、また、周りの事も含めて再構築する必要が有ります。
正直、情報を共有しているかと言うと疑問です。そして、市民への説明責任が果たせているか?いくら正論であっても、相手が納得しなければ意味が有りません。
また、相手の対応等が、おかしいからと言って、行政は態度を変えてはいけません。公正、公平で継続の倫理を尊ぶ事が、本来の有るべき姿で、市民の為という事が最優先されなければなりません。
難しく考える事はないので、「今自分が出来ることで最善を尽くす」その気持ちが有る限り任務の半分は尽くせたと思います。
今の私には言う権利は有りませんが、健康管理に気をつけ、家族を大事にして頑張って下さい。宜しくお願いします。

・県建築士事務所淡路支部。
・県住宅供給公社。
・淡路市遺族会総会。
・キャトルセゾン松帆株主総会。
5年間勤めた社長を今日交代しました。
新しい展開を図ります。
07:58
2010年06月29日
ターニングポイント
合併から5年経過、暑い夏の6年目に入っています。
誰もが耐えなければならない過渡期、期待することの徒労感は、失望から来ているものが大きいが、全てが徒労であるはずが無い。
・元県庁幹部職員の葬儀。
参列者の高齢化が気になりました。人はその人が亡くなった時に、正当な評価がされるとも。
しかし、そうか?日本人の多くは、死者の悪口を言わないのが良しとする文化が有ります。
結局、悪を見逃してしまう。その繰り返しが、今の日本を創った。
今日の葬儀は、多くの人に慕われた方の葬儀でした。
悲しみが静かに漂っていました。ご冥福をお祈りいたします。
・企業誘致活動。
淡路市の何処かに、観光等の拠点を置いて展開する。その時期が来たようです。
・北淡路農業改良普及、事業協議会・推進会議。
センター会議室で開催されました。市、県、JA等の連携活動等についての情報交換等。
・夕陽が丘クリーンセンター環境保全委員会。
平成11年から稼動し始め、施設の再検討を15年という期間設定しました。
5年前から、事前協議等に入るという事で、21年から、協議等を始めています。
今の財政状況から言うと、継続することが淡路市にとって効率的という事で、再協議を続行していま
す。
委員会において、運営状況、淡路市の現況等協議、意見交換等しました。
今後、年内に一定の意見の集約を、目標とすることが確認されました。
宜しくお願いいたします。
08:39
2010年06月28日
ラジオ体操復活
5月の初め頃からとすると、約2カ月弱、訳のわからない痛みと付き合い、今朝を迎えました。
ラジオ体操1、2、僅か10分間の体操に、意味を再発見しました。
・部長級会議で、6月30日の、インターネット放送の概要を下記の通り説明しました。
淡路市10年計画の中間にあたって。
1合併の意味。
・ 平成17年から26年。
・ 5年間で財政健全化の指標を適正化。給与カット、集約化、県の補助金。
・ これからの5年間で、インフラ整備と身の丈に合った財政運営の道筋。
2合併の検証と仕分け事業。
3ビジョンを明確にして、堅実で責任を持って行政サービスの執行に努める。
・ 火葬場。墓所、淡路島としてどうか?
・ 医療のあり方。聖隷病院の位置づけ?
・ 花博跡地。利用の仕方?駐車場機能はどうする?
* これからの5年間。
1 ルーチンの仕事をしっかりすること。
2 その上で、新しい展開、ニュースバリューの有る仕事を目指す。
3 何よりも大事なことは、具体的な市民目線を大事にする。
(一つの意見)
これまで培われてきた保守、真の保守とは何か、それは単なる守旧では有りません。
地域の伝統や文化、家族の絆、そして人の縁を守るのが、真の保守という意味です。
地方が主役と言われる時代にあって、そのリーダーにに求められるものは、そういった意味での保守の堅持です。
地方問題のエキスパートが、今、求められています。
そして、真面目でぶれない性格、初心を忘れることの無い真摯な態度も大事です。
07:19
2010年06月27日
事の正否
「棺を蓋いて事定まる」、昭和35年、改定日米安保条約が自然承認となり、首相官邸がデモ隊に取り囲まれ、その官邸を出る、岸信介首相が残したとされる中国の故事。
人の業績は、その人が亡くなった後に初めて評価を得る。
生きている時はどうか。
当事者能力が無い者、倫理観の無い者、そして相手の立場を理解しない者、これらは、対象外者として、意味は違うが、逆の「三顧の礼」かもしれない。
百人居れば百人の礼儀が有るが、三つのうち一つでも有れば、それは非礼に繋がる。
今日、六月最後の日曜日、市役所には、参議院選挙担当の職員を中心に執務に励んでいます。
集約化により距離的課題は有りますが、事務処理の質の向上は確実に進行しています。
・池の内町内会総会。
泥落としの後の寄り合いでした。
・淡路市の企業誘致。TOP別掲。

パソナグループの方々と、企画部の企業誘致担当メンバー。
休日返上で頑張っています。何と言っても、雇用の創出が大事です。
さて雨上がりに、紫陽花が映えていました。紫陽花は、その土により色が変化すると言われています。
淡路市は、どんな基礎を作らなければならないか、この5年間が勝負です。
07:56
2010年06月26日
国家的資産
曽野綾子氏は、「世間の悪意を読めない人に、政治が出来るとは思わない。地球上の多くの人は、お金をくれれば、これこれの事が出来ると言う。工夫も努力もない。庶民が政治家の生き方などに目もくれず、自分の研究や仕事をやり遂げる熱意、それが国家的資産と言うべき」と言っています。
その言を借りれば、「淡路市の資産は、市民の熱意」という事になる。
最近、ある新聞で、「淡路島の閉塞感を打ち破るのは若者。淡路青年会議所や洲本商工会議所青年部の新しい発想に期待したい。島外から来た人と一緒に何かをするのもいい」という記事を見ました。
島で生まれ育ち、島外で学び、今、淡路市で将来を考えている私としては、違和感を持ちました。
多くの人の意見を聞きたいものです。
暫く前、有ることをブログに書いた時、それに関連する(その人はそう思ったのでしょう)人に、電話で、「こんな事が書いてある、抗議したら」と連絡した人が居ました。私に意見が有れば、直接言えば済む話です。考え方も、手法もオカシイ。
最強捜査機関の地検特捜部が、捜査手法で批判を浴びていますが、郵便不正事件の判決次第では、検察当局は苦境に立たされます。
自他共に認める検察庁エリート集団、国民の正義の味方で在って欲しい。
いい意味でも、悪い意味でも、裁判制度が揺らいでいます。
・志明会総会。暴力団追放決起大会・防犯パレードは、雨風が酷く延期されました。
昭和55年から、31年間活動を続けている、淡路市のボランテイア集団です。
・淡路日の出農業協同組合通常総代会。しづかホールで開催されました。
第一次産業の核、そして、地域コミュ二テイー再生のキーマンの農協に期待することは大きいです。
09:27
2010年06月25日
勝てば官軍
今日だけは、私がいつも起きている頃、日本人も起き始めます。
ワールドカップのテレビを見るため。
結果は、3対1で日本の勝利。勝てば選手、負ければ監督というこの世界、今の選挙はワールドカップに助けられているのか?
それはさておき、素直に日本勝利を祝いたい。そして、次の勝利が、本当の日本の力を示すことに繋がる。
・市民の葬儀。
・淡路地区民生委員、児童委員連絡協議会。
・財団法人淡路島くにうみ協会理事会。
事業報告や決算承認のほか、淡路花博2010「花みどりフェアー」事業報告、淡路島観光協会
の活動状況等も報告されました。
花みどりフェアーは、来場者目標170万人のところ、220万人弱あったそうです。
・市民との意見交換会。
02:15
2010年06月24日
家
私は、生家を建て直した今の家に住んでいます。
再建時に残したものはごく僅か。庭にあった楠は切って今の庭の隅に横たえ、古井戸の復活、そして母の遺影ぐらい。
生まれた家の匂いが無い。ただ、ぼんやりと庭で佇んでいる時、吹き来る微風に郷愁を感じる時が有ります。
・聖隷淡路病院との意見交換。
色々な観点から、忌憚の無い意見交換をしました。いずれにしても、淡路市の地域医療をどうするか
慎重な検討が必要です。
・一宮まちづくり委員会。
地域の活性化の為に、皆さん頑張っています。
・花とみどりの淡路市フォトコンテスト。TOP別掲。
・国際交流協会のNPO法人化の協議。
積極的な国際交流が、将来の淡路市のための布石になります。
07:39
2010年06月23日
シナジー効果
地域医療につて、急性期病院と回復期病院を連携パスで結びつけると、在院日数が短縮できるシナジー効果が、確認されているようです。
相乗効果は、二つ以上のものが関連などしあい、単体以上の成果が得られることなので、まさに、田舎の公共交通体系が不便な淡路市にあっては、色んな意味で、医療機関の連携力と医療機能(個人技)が融合したときに発揮される地域医療のシナジー効果に期待が高まります。
淡路市のような単体で全体を賄えるようなものが無い団体は、色んな工夫によって事業効果を高めることが求められます。
国営明石海峡公園での大型イベントが成功し、好評を得ていますが、幾つかのポイントの中で、淡路市にとって悩ましい課題が有ります。
隣接している市有地、まだ土地開発公社所有の未利用地ですが、これが、駐車場としての機能を発揮するので、何万人規模のイベントが開催できるのです。又、そこに、医療施設とか住宅地が整備された場合、大音響のイベントの開催は難しくなるという場合が、想定できます。
地域の将来コンセプトを明確にする議論が必要です。
・(株)北淡の協議。
・淡路島土地開発公社設立団体長協議会。役員の選任について議決しました。
・淡路島市長会。
1平成21年度事業、決算報告。
2県政要望について。
3ふるさと市町村圏推進要綱廃止に伴う淡路広域行政事務組合の規約改正。12月議会の議決。
4韓国南海郡との交流。
5淡路島民会議について。
6ゴミ処理場、斎場について。
7小児救急について。
8淡路島特区構想について。
・県庁出張。
(一言)
神経痛で弱気になっているのでは?と言われました。
「そんな事有り得ません」と答えたら、「そうですよね」と言われました。
08:57
2010年06月22日
recovery
歩行の姿を見て、「市長まだまだですね」と言われました。
MRIを撮るのに苦労していた時からすれば、随分回復したと思っていたのですが、傍から見る目は違っているようです。
しかし、階段の上り下り、ジャンプ、軽い筋トレまで、回復基調にあります。
経験者が言いました。「最善で積極的な治療方法は、安静。そして長くて6カ月を覚悟する気持ちです」
これまで、ありとあらゆる方法で、御世話になり今が有ります。
有難うございました。
さて、中央アジアの民族紛争などで住民が被害にあっている報道に接するたびに、短期間で首相交代を繰り返す我が日本国に、素晴らしさを感じます。
誰が首相でも、大きな変化は無い。それを支えているのが官僚機構。その官僚パッシングを安心してする者達。本音の部分では、何所かがオカシイ。
淡路市は、堅調な地域の構築に努めなければならない。
・関西看護医療大学の明日を考える会。
現在在学生356名、内、島内出身者56名。これからも、島内唯一の大学として期待できます。
・淡路市津名料飲組合総会。
・子供国際交流受け入れ交流事業サンキューパーテイー。
・善べえの里の見学。
東浦の冒険の森の丁度反対側に、子供達が遊ぶのに適した、小野外施設が出来ています。
・平成21年度決算概要について、会計管理者から報告を受けました。
詳細は、別途報告します。
07:59
2010年06月21日
吉田松陰
松陰についての市長の考え方を聞きたいという便りがありました。
嘗て、萩の松下村塾を訪れた時、その規模の小ささに意外感を持ったのを覚えています。
日本を動かした志士達を輩出した塾が、意外に小さな建物で有る事に、逆の意味で納得もしました。
器ではなく中身。
29歳で斬首された松陰は、その無念さを弟子達に引継ぎ、その戦略は見事に成功しました。
自身がどう思っていたかは別にして、松陰は、生きる為の大局観を持っていました。その生は、弟子達に引き継がれ、明治維新を成し遂げたのです。
今、歴史は引き継がれ、長州出身の管総理大臣、政策は目的が明確でなければならない。
そして、政策は最後は多数決で決まります。その前提として、きちんとした議論、言葉でお互いを明確にしなければなりません。それが、民主主義の大前提。
明治維新、奇兵隊を結成した高杉晋作は、逃げの高杉とも評価されたと聞いています。
いずれにしろ、松陰の門下生どうし、桂小五郎との関係は興味深い。
「面白き事もなき世を、面白く」と師の松陰の年よりも夭折した破天荒な暴れん坊の存在は、魅力が有る。
しかし、時代と立場が違う。
総理に逃げる選択肢は無く、先輩の勤皇の志士達は、それを望んでいないと思うのだが?
松陰の潔さに学ぶものは多い。
門下市塾のウエブサイトのトップ頁にも、後継者育成塾の記述が有ります。弟子ではなく、後継者です。
お便りをくれた方、これで答えになりましたか?
行間の密度に配意していただければ、幸いです。
・雨乞い地区住民との意見交換。
淡路市の活性化の一つに、農業振興地域の見直しが必要という意見を中心に意見交換をしました。
いずれにしても、放置された田畑など、再利用が急務です。
・淡路たばこ商業協働組合、日本たばこ産業(株)の来庁。
分煙についての意見交換をしました。
・県市町振興課の来庁。
課長と財政係長さんが来られ、財政問題等、陳情などしました。
・淡路市民生児童委員協議会総会。
・市民との意見交換。
津名一宮インター周辺について、意見交換をしました。
・浦オリオンズ西日本少年野球大会出場者、表敬訪問。TOP別掲。
・明石海峡公園センター長の来庁。
(株)キョウドーの方と、コンサートの反省等のため、来てくれました。
今年も成功でしたが、隣接する市役所の未利用地が、今、駐車場として利用していますが、それが
何かに使われるとしたら、国営公園の、イベントそして夏祭りの開催なでに影響が出ます。
判断は難しい。
09:19
2010年06月20日
父の日
6月の第三日曜日。米国ワシントン州から始まったと言われています。
アメリカ大陸を発見したのは、ヨーロッパ人(コロンブス)と私達の年代は、教えられました。しかし、そこには、ネイテイブ・インデアンが住んでいたのですから、如何なものか。
その視点から言うと、もっと前からあったかも知れません。
それはそれとして、母の日は、カーネーション、父の日は、バラが定番だそうです。
武闘派の娘から、父の日のメールが届きました。
「お父さんは前に、「先輩が老いた。引き際が大事なのに」と言ってました。若く見えても体は正直。無理をしないで年相応に。」
メル友の一人から。
「腰痛での公務、ご苦労様です。一日も早い回復を祈っています。」
・有難うございます。出来たら、メールより、お好み焼き1枚!
日曜日、市役所で勤務する職員の姿がちらほら。
家族の為に、其々の父が、頑張っています。そして淡路市。
・津名開発組合136名、農事組合法人・津名農業開発組合総会65名。
佐野・日進丸会館で開催されました。
平成21年度事業、会計報告、22年度事業計画、予算案について議事などされました。
土砂採取跡地の土地整理、換地作業が進んでいます。
将来を見据えた土地利用計画の検討が急がれます。
09:12
2010年06月19日
表と裏
請求書などが葉書で送られてきます。二重になっていて、捲ると中が納付書になっている優れモノです。
時々、上手く捲れない時があり、少し破けたりします。
その時、その葉書の仕様が悪いと不平不満に思うか、自分の捲り方も悪かったと思うか、それだけで大きく違ってきます。
自分だけの世界は、重苦しく進歩が有りません。
「自分の感受性くらい自分で守れ、馬鹿ものよ」と言い切った気骨の詩人、茨木のり子さんが、人知れず亡き夫への愛の詩を残していたと発表されていました。
人間の表と裏、必ずしも一致しないのは歴史が語っているところですが、感性に頼る詩人のものは、深いようです。
加古川市市制60周年記念式典が加古川市民大ホールで開催されました。
県市長会を代表して祝辞を申し上げました。副会長を兼務しています。

オープニングを地元の太鼓が飾りました。

司会は、朝ズバにも出ている、杉尾アナウンサーでした。流石プロ、見事なものでした。

式典は、1時間半弱で、市民表彰なども有り、歯切れのいい式典でした。
中で、記憶に残った言葉は、姉妹都市のニュージーランドの原住民の言葉でした。
「未来を語るためには、自分達の過去の歴史を語らねばならない」
09:29
2010年06月18日
矛盾撞着
日本の45倍の国土、100を超える民族、その国の首相プーチン氏が、慈善イベントに参加していたロックバンドDDTのボーカル、ユーリ・シェフチュクに、目の前で厳しい政権批判をされた時、
「失礼だが、あなたの名前は?」と答えたそうです。
筋金入りの反体制ロックバンドのボーカルを、知らぬはずはない。
余裕を見せた対応と評価する人もいるだろうが、果たしてそうか?
意識的に挨拶をしない、無理難題を押し付ける、見せかけのだけの言動などの矛盾撞着に、未来は無い。
屈折した自己表現は、歪んだ世界を助長するだけになる。
・教育委員辞令交付。
父兄の立場を代表しての任命でした。4年間、ご苦労様です。宜しくお願いします。
・県農業共済組合議事録の署名。
・インターネット情報配信録画。
神経痛の最悪の状況でしたので、録画を撮りなおしました。色々な情報媒体を通じて淡路市のPR
をしていきます。
・野島リンクス周辺の街づくりなどについての意見交換会。
・子供国際交流受け入れ事業。

防災安心センターで、歓迎式をしました。
学んできた日本語で皆さんが、挨拶をしてくれました。
・県理事清原氏との面談。
・一宮地区連合町内会総会。
・津名高等学校同窓会常任理事会。
・教育委員との意見交換会。
(一言)
「この国を変えていく」と抱負を語られても、具体的に何をどう変えるのか分からない。
「若者が夢と希望が持てる国を作る」と言われても、今でも、若者は夢と希望を持っているはず。
政治とは、社会の意思決定を行い、それを実現する事。ショウ化した政治は危うい。
08:00
2010年06月17日
河村名古屋市長
市民税の恒久減税をめぐり、議会と対立していた河村市長は、昨年、議員報酬半減の条例案を提出、議会側が、結論を先送りにしたため、市長は報酬引き下げの条例案を提出、議会は否決。
そのため、市長は、市議会解散の直接請求に向けた準備を始めています。
議員はボランテイアと言うのが市長の考え方であるが、それが全てか?
金が有り、暇でないと市会議員が出来ないとしたら、やはり何処か可笑しい。
いずれにしても、白か黒かの極端な議論、対立の構図のパホーマンス劇場は、一考しなければならない。
灰色の世界も有るわけで、従わないものは死刑では、封建時代に譬えられた田舎の子供と同じ。
・組織についての提案。
・第5回淡路市新火葬場検討委員会の報告。
・淡路市民宿組合新役員との面談。新旧会長、畠田さん浜田さんが来朝庁されました。
・洲本土木港湾課との打ち合わせ。
海岸整備などについて、意見交換をしました。
・市長会の協議。
・志筑地区連合町内会。
ポイントカードでの、税金の支払い、墓地の有効利用などの提案もあり、有意義な会でした。
09:41
2010年06月16日
南あわじ市議会の視察
淡路市と南あわじ市の行政手法の一番の違いは、本庁方式と分庁方式です。
どちらがいいとか言う問題ではなく、質の違いです。
後者は、各部が旧の町地域に分かれているので、一度に二つの事を市民が解決しようとした時、各庁舎を回らなければならないという課題が有ります。
又、市長は一人ですから、分庁舎からその部の責任者が、集まってこなければならないという事も有ります。結果、決済処理に工夫が要ります。
淡路市は、何といっても、この地形です。そして、散在する人口分布。
事務所機能をどうするかという事が、課題です。
何所かで割り切って整理しなければ、共倒れです。
さて、議会運営も少しづづ違いました。概要などを紹介します。
・ケーブルテレビの撮影をしていましたが、オンタイムの放映では有りませんでした。
・傍聴は7人、中の一人が私を知っていて話しかけてくれました。小野市長さんと同級生でした。
傍聴席も議員席も、殆ど私語は有りませんでした。
・議場には、市旗は有りましたが、国旗は有りませんでした。前に、国旗が議場に無いと私に言って
きた市民が居ましたが、指摘する相手は議会、今は有ります。
・クールビズスタイルでした。
・当局の答弁は、全て、自席からでした。
・通告制は、きちんと守られていました。
・議会と当局のけじめは、熟成されていました。
・その他、参考になることが多く有りました。
・中田市長さん、河上議長さん初め、皆様方に御世話になりました。有難うございました。
写真は、新庁舎予定地だそうです。

・市民の葬儀に出席しました。96歳の大往生でした。安らかにお休み下さい。
喪主のお礼の挨拶も立派でした。
礼を尽くす。大事な事です。それをしようとしない人間は結構多い。
08:32
2010年06月15日
老人と道
へミングウエイの「老人と海」という小説があります。自然と戦う行動派の文学でした。
道は、自然を変えて作ります。
誰しも便利な方がいいので、作りたがります。「待っていたら、命が足りない」と老人は言いました。
しかし、急ぎ過ぎた、無理をした道は美しくない。
一方、時間が十分有るはずの若者達に、諦観が広がっています。特に政治に対してです。
これまで、あまりにも一口両舌が多すぎました。
行政においては有ってはならない事で、組織も、下意上達に努めなければなりません。
・第29回市議会閉会。
・議会改革調査特別委員会の報告があり、議員報酬の減額規定が確認されました。
・閉会の市長挨拶で、「説明責任を果たし、理解力を高めてまいりたい、など」と挨拶しました。
・市議会全員協議会において、聖隷病院についての経過等、説明しました。
これまで、水面下で協議等してきましたが、最終段階に入りましたので、経過等を説明し、直接協議に
は入ります。
ただ、これまでの経過も含め、きちんと市民の説明出来るものでなければなりません。
07:36
2010年06月14日
平和な国?
英国調査機関の、世界平和度指数なるものが、発表されています。
安全な順に、1ニュージーランド 2アイスランド 3日本 4オーストリア 5ノルウエー 6アイルランド
7ルクセンブルグ 7デンマーク 9フィンランド 10スエーデン。
下位から順に、149イラク 139北朝鮮 85米国 80中国 43韓国 22マレーシア。
気になるところは、日本、暴力事件は少なく、テロの可能性も極めて低いと治安の良さが評価されていますが、サリン事件や、意味不明な殺人事件、気を引き締めなければなりません。
また、マイナス要因として、北朝鮮や中国との緊張関係が指摘されています。
淡路市はどうか?
・部長級会議の協議事項など。
1指示事項。
①組織など提案と指摘事項の整理。部、所単位で、7月15日まで。
②財政問題。27年度以降の計画、火葬場、庁舎南用地の買収など。
③職員管理の適正化など。
2協議事項等。
①事業仕分け。
②合併の検証。
③人権教育研究大会。7月24日
④参議院選挙における服務規律の確保。
⑤世界的観光立島淡路市プロジェクトテイーム。
・地域審議会の協議。
今年度のキーワードは、「提案」
・学童保育の協議
・高速道路料金の値上げについて取材を受けましたので、その概要を紹介します。
高速道路料金の値上げについて。
1明石海峡大橋が3千円になったとしたら問題点と妥当性?は。
・ 千円という事で、膨らんでいた夢が消え、島民の閉塞感が進行する。
・ 観光産業、第一次産業等に壊滅的被害を与える。
・ 結果、島は行政サービスの維持出来ない、単なる通過交通の橋げたになる。
・ 島民ほとんどが、選択肢の無い公共交通不在の島にあっては、3千円の料金設定に
不平等感、不信感は有っても、妥当性は欠片も無い。
2今後、市長としての対応。
・ 粘り強く、明石海峡大橋、鳴門大橋の国道、無料を説明、説得続ける。
・ 正論が伝わらない場合は、海峡封鎖も止むを得ない選択肢として行動する。
3署名139、427人の効果と今後。
・ 民主党幹事長室、国土交通省などにおいて、署名を重く受け止めると回答いただい
いる。
・ 淡路島島民は、将来に禍根を残さないように、運動を継続していかなければならな
い。
4島の発展は、高速道路料金の高低とどのように関連しているか。
・ 活性化の起爆剤であり、過疎化の進行を止める現実てきな、唯一の切り札。
・ 第一次産業と観光の島にとっては、死活問題。
・ 架橋の明暗、光と陰の、陰の部分を払拭するには、本来無料の橋を無料にする事が、
過渡期の我々に課せられた責務!
・淡路市まちづくり委員会が、関西看護医療大学で開催されました。
協議報告事項等。
・ふるさと納税。・世界的観光立島淡路市について。・財政状況。・企業誘致。・定住対策。
・中国義烏市との交流事業。・垣内遺跡。・火葬場。・聖隷病院など。
活発な議論と、情報の共有化で盛り上がりました。
後継者は何よりも民間で、多く育っています、淡路市の展開は期待できます。
02:21
2010年06月13日
淡路市町内会連合会総会
一宮中学体育館で開催されました。
世界的観光立島。淡路市を講演しましたが、その一部を紹介します。
合併の検証(市長として)
1表明。
平成20年12月本会議議会の冒頭、植野喬雄議員に対し、「まだまだ遣り残した事が有ります」、松本英志議員に対し、「地域の将来を冷静に分析し、美しい淡路市の創生に臨む」と決意表明をしました。
その後、記者発表し、自分の意思を表明しました。
2四年間の感想。
・ 公務員人生の中で、365日休み無しという、一番過酷で忙しくそして遣り甲斐の有った勤務でした。
・ 人として譲れない自分の規範が、高く強過ぎるきらいが有り、有意の方々に心配をかけた事が多かった。
3実績の概要。
(1)5町地域の融和。
①諸団体の合併等99%達成。合併による課題の解決。
②行政組織をバランスに配意しながら、スムーズに移行。
③中長期的視点からの行政執行。
(2) 赤字の回避。
① 四年間黒字を堅持。
② 早期健全化団体の回避。(財政健全化4指標の適正化)
③ 19年度決算、歳出減少率ベスト4△15.5%
(3) 事業バランス等に配意した、着実な執行。
4「マニフェスト大綱」
(1) キーワード
・ 夢 ・故郷(ふるさと) ・未来
(2) 手法はアタック。
(3) イメージコンセプト。
① 世界的観光地への夢を求め。
② 安全安心生活への故郷を作り。
③ 美しい淡路市への未来を創造する。
5 総括。「明石海峡大橋無料化」から、「世界的観光立島美しい淡路市へ」
*10年間の期限の5年の実績を踏まえ、残りの5年間で、身の丈に合った市政運営を、市民を含めた検証の中で決定する。そして、夢を語るのは勿論、高齢者や弱者に配意した、安全安心な淡路市を創造する。
時間が非常にタイトで、説明が雑駁になりました。
236の町内会に、淡路市は頼っています。今後とも宜しくお願いいたします。
08:28
2010年06月12日
次の一手
淡路市役所、早朝、選挙担当職員と私の二人。
考えるには、最適の環境か?
淡路市は、一応の体制が整いました。これからは、理屈だけではなく、説得することが求められます。
いくら正論であっても、相手が納得しなけらば意味が有りません。
そうした観点から言えば、行政は具体的に説明をした方が良いとよく言われます。
説明力よりも理解力が、上回らないと、何事も解決できないからです。
三権分立を例えて説明をした事が有ります。やはり、一部の人にしか理解されなくてがっかりしましたが、反省です。
淡路市は、想定外の事に対する準備が必要です。
財政状況から、市役所庁舎を、本格的なものを建設することを断念し、今の仮設を利用することにして、5年間やってきました。
幸いに、台風の直撃は一回も有りませんでした。そうなった時に、どうするかのシュミレーションに対する、実行を明確にしなければなりません。
又、基礎的自治体としての整備、火葬場の建設を、この5年間の間にしなければなりません。
現庁舎の南隣に在る用地の一部、合併前に購入を県と約束した用地購入も、この5年間に処理しなければなりません。
その上で、27年以降の財政運営が持続可能な対応をしなければなりません。それには、市自体の自浄努力、緻密な計算、そして県、国への働きかけといった行政手法が不可欠です。
何とか、今、推進していますが、意味不明のパッシングや、地位利用の違法行為などが散見されます。
次の一手とは、それらの想定外の事も含め、着実に処理していく体制の整備です。
・市民有志との意見交換をしました。
意識的に、市長の悪口を言っている人達が居ると、聞きましたが、「それでいいのではないですか」、と答えました。
やっていることが全て正しいなんて思っていません。
しかし、陰に隠れてやる行為は、薄汚いものです。どうあろうと、正論で邪悪にに立ち向かいます。
08:48
2010年06月11日
本末転倒
明石海峡大橋は、何の為、誰の為に架けたのか?
誰が為に法律は有るのか?
「明石海峡大橋が、有料道路として管理運営されている事は、現行法上問題は無い」という意見が有ります。
そんな当たり前の事を、殊更、言及しなければならない所に問題が有ります。法律は国民のために有るので、おかしければ直さなければならない。
1代替の道路、選択肢が無い道路を有料にするのは、悪代官のする事。
2明石海峡大橋は、国道であり、生活道路。
3架橋前は、数多くのフェリーボート等船便が有り、雇用の場が確保されていた。船着場、駐車場等に商売、生活の場があった。それらが、壊滅。
4島内の生活を支える交通網が、消滅した。
5島民は、物理的に島でなくなって便利さを手に入れた代わりに、結果として、公共交通不在難民となり、高い通行料は、活性化を阻害し、過疎化を進行させている。
こういった状況にある橋を抱えているのは、淡路島だけです。
その上、淡路島は、主に、第一次産業と観光の島。高速道路を突きぬけさせて、橋げた状態のまま放置するのは、不作為の最たるものと言わざるをえない。
そういった事で、生活道路である国道28号の橋、明石海峡大橋と鳴門大橋は無料でなければ理屈に合わないと訴えてきたわけです。
国民が困るような法律を錦の御旗のように飾るだけなら、行政は要らない。
鳴門大橋は鉄軌道併用橋、明石海峡大橋は吊り橋、といった意味不明は、かつて淡路島に建設予定されていた関西国際空港の事業が取り止めになったからだと引き継いでいますが、そうだとするなら余計に、島民の利便性を確保してもらわなければ理屈に合わない。
終局、淡路島の活性化は、この両橋の無料化にかかっています。
都会は、田舎の犠牲の上に存在しているという事を肝に銘じないと、日本の未来は暗い。
勿論、両橋の無料化による光と陰を、島民は覚悟しています。
・警察友の会の総会。
・市民との意見交換会。
05:47
2010年06月10日
百年河清
であってはならない。
未利用施設等の利活用として、花博跡地、旧北淡東中学校などの利用の促進。基本的な市の施設整備として、一宮中学校体育館、給食センター、防災拠点などの整備。5町から1市への整理として、いい湯だなの廃止、保育所、小学校等の適正規模への整理など。
法治国家としての環境整備として、適正な税金の徴収、水道料金、下水道使用料、駐車場料金の適正化など。これまで、順次、着実に推進してきました。
そして、倫理規定の見直しなど。これらは、利得斡旋や地位利用、また契約行為なども含め、検証の総括で整理していきます。
(協議事項など)
・社会福祉協議会。
障害福祉サービス事業の展開について。自立して働く弱者に、市としてどういった支援が出来るか?
積極的な対策が必要です。
・議員報酬の今後について。
・明石海峡大橋など無料化についての運動について。
・(株)夢舞台。
決算、株主総会などについて相談協議しました。客室稼働率が低調のようです。
・兵庫みどり公社の監査。
決算等の確認など。
・佐野地区の市民の来庁。
地場産品の味噌のPRに来られました。
・南あわじ市教育委員会。
(財)人形協会の評議員の就任の協議でした。
淡路市も、財団法人の見直しをしなければなりません。
・行政改革。
合併の検証。仕分け作業についての協議。
・建設業者。
食品のリサイクル法による処分方法の検討。
・市道管理の検討と市民の意見。
建設に当たっては、道路の位置づけを明確にする事。
特定の者に利害が及ばない事。
周辺住民の利用しやすい道路とする事。
・病院関係者。
・聖隷淡路病院についての協議など。
・津名風の会。
その他盛り沢山な一日でした。
07:14
2010年06月09日
淡路市の医療環境について
地域の身の丈に合った環境作り、生産人口の将来作り、そして高齢者、弱者等のセーフテイーネット作り、それらがバランス良く整う事が、現場行政の肝要です。
夕張希望の杜に学ぶ。
財政破綻した夕張市は、行財政改革の一環として、市立病院(179床)を、医療法人財団夕張希望の杜(村上智彦理事長)に指定管理し、公設民営の有床診療所(19床)と介護老人保健施設(40床)の夕張医療センターとして再スタートさせました。
そのコンセプトには、学ぶべき多くのものが有ります。
「まず、考えの根幹は、「あの夕張市でさえ、こんな医療が出来たのなら、うちでも出来るだろうと思ってもらえれば、破綻した意味がある。(無駄にならない)」という事でした。
そして、
再生とは、自分達では維持出来ない総合病院の復活ではなく、高齢化が進んだ新しい状態に合わせたシステムを作る事。
地域医療の最大の目的は、地域に思い入れが有るから一人暮らしをしている高齢者(弱者)が、地域で安心して暮らし、安心して死んでいく事を支える事。
そのため、広域連携の仕組み作りを推進する。
最低の社会資源で医療がケアを支えていくモデルを構築する。予防医療や在宅医療の文化の無かった所に、それらの仕組みを立ち上げる。そして、診療所の規模を適正化し、他の地域と連携したシステムで住民を支える。
意識改革として、従来の総合病院の発想のまま、入院や救急を維持して自己完結する(無理、無駄)な執着を排する、現実的な対応を理解してもらう事。
それは、住民が自立し、訪問看護ステーションや小規模多機能住宅で、ケアを引き継げば、行政不在でも弱者を支えていける。
しかも夕張市には、4人の開業医が存在し、近隣医療機関へのアクセスは良く、診療所がその連携の受け皿になり対応する事で、広域連携化した機能分化の仕組み作りが出来る。」
淡路市の状況はどうか?
市立診療所、聖隷、東浦平成、北淡路、津名の病院、35の開業医、そして66の介護サービス事業所が、存在しています。島内には県立病院、また、神戸市、明石市、徳島県に隣接し、交通事情も良好です。
産科だけが、少子化等の影響により市内に無くなってから長い期間が経過しています。
その上に、過疎化、高齢化といった現象が加速しています。
これらの事は、淡路市の財政状況を考えると、夕張市が目指す方向性を参考にして、考える必要が有ります。
1地域の医療等の環境整備を、身の丈にあった質の良い、効率的なものにする事。
2生産人口等の、生活を確保し、活性化の状況を創出する事。
3高齢者等弱者の安全安心を確保する事。
これらが、今後の淡路市の医療等の有り方を検討する上でのポイントになります。
・シンガポール・リバーベイル小学校来島の協議。
・広域消防の協議。(専決)
・淡路市聖隷淡路病院存続等検討委員会。
08:04
2010年06月08日
淡路市の将来像の前に
将来のビジョンは、明確でなければならない。そして、具体的な道筋が見えなければならない。
又、その説明は、簡潔で明瞭でなけらば大多数の人に伝わらない。
鳩山前首相が、民主党議員の前で最後に言った、「国民は聞く耳を持たなくなった」の趣旨の演説の難解さは、「国民が聞いてくれていた」と錯覚していたところに有るのではないでしょうか?
淡路市も、合併10年の規制の中で、残り5年間を有効に使う為、合併の検証をしていますが、そのことも、検証を検証だけに終わらせずに、いかに、新機軸の創出や活性化に繋げていくことが大事です。
しかも、検証で重要なのは、緻密さと市民の心です。
人間は、守らなければならないものが有ると強くなります。淡路市は、何を守らなければならないか?
推計人口が発表されましたが、県全体では、5千人ほど増えていましたが、淡路市は、60人減少して、46,534人です。
人口減少が、東京一極集中に象徴されているとして、その誘因の最たるものが、「ビジネス効率を最大化しようとする経済的誘因」であるとしたら、この傾向は、想定外の事が起こらない限り、止まらない。
その上に立って、淡路市自体の身の丈に合った市の運営、つまり市の安全対策をどうするかが問われる。
それが、淡路市の将来像に繋がらなければならない。
その為には、地域の連続性を尊重しなければならない。
1 淡路市のこれまでの歴史を守り育てる。(過去)
2 新しい市レベルの質を高め、新機軸を創出する。(未来)
3 情報を発信し、意味有る淡路市のPRを推進する。(現在)
それらを総称して、「世界的観光立島・淡路市」運動とする。(夢)
過去の象徴は、「五斗長・垣内遺跡」の物語創り。
・史跡等、全体が見渡せる見学台が、8月初旬頃に完成予定。
・大型鍛冶工房建物が、11月頃に完成。
・故郷発掘展、イベントなどを、11月周辺で展開。
未来の象徴は、「太陽光発電施設」の建設。
クリーンエネルギーの市として、風力発電、潮力発電等とリンクする、出力1000キロワットの施設。
全国の自治体で、東京都についで2番目の規模。
年間発電量約100万キロワット。電気代節減約1千万円。二酸化炭素節減効果約300トン。
環境学習の拠点としても推進します。
・世界的観光立島・淡路市への取り組み。(4戦略)
1産業(特産物の軽トラ市場)
2観光(公共施設で一斉にお香)
3環境(電動自転車のレンタル等)
4歴史文化(市のゆるキャラ選定)
通例の市域の状態をなしていない淡路市は、他の団体よりも丁寧な積み上げの努力が必要です。
兎に角、一歩前へ。
07:44
2010年06月07日
平和市長会議
有ってはならない事だが、有事に対応する備えを、行政はしなければならない。
勿論、それは国家の責務であるが、淡路市としても、この三月、改めて「非核平和都市宣言」をしましたが、この度、「平和市長会議」に参加しました。
核兵器等の無い、平和な世界を子供達に継承していくためです。
・市民との面談。
淡路市(島)の産品、或いは、生産品を、都会でいかに売り出すか?
公私協調して、例えば、特定の店に一定の条件で、淡路市の推薦をするとか、店に宣伝用のビラを
貼るとかの活動。
どうした方法で事業化できるか、当初予算の課題ですが、世界的観光立島・淡路市の、PR作戦の
一環です。
・志筑川方水路の橋の名前の協議。
・広域水道の協議。
・行政改革審議会。
新しいメンバーでの出発です。
削減ばかりでなく、新しい夢を求める行革です。
08:59
2010年06月06日
思考錯誤
机上の空論を実質化しようとしたら失敗する、という意見が有りますが、果たしてそうか?
結果は見えていても、実行することに意味が有るものも有ります。
かつて、文学賞に関して、「理由の無い暴力とセックスを書けば受賞出来る」という傾向が有りました。しかし、それらは歴史の中に埋もれてしまいました。
結局、何が書きたいのか言いたいのか分からないでは、会話は成り立ちません。
問題を探し、情報を整理し、それらに対処する実行力が大事なのです。

写真は、フリーダム2010の、クロスロード社長の新羅慎二氏です。
長沢太鼓・響を舞台に上げてくれた方で、私も、単なるイベントの開催だけではなく、地元の有志とコラボレイトした関係の構築が重要だと言う事を力説し、理解していただきました。
有難うございました。
こうした地道な活動が、いずれ花開く時が有ると信じています。
会場周辺に、地元産品が並ぶ日も、近いと思います。
公園に隣接する市有地も、駐車場として沢山の車を収容して活躍しています。今、その利用を検討等していますが、もし、この用地が無ければ、大きなイベントの駐車場が無いという課題が出てきます。
一度、その土地の仮契約をめぐって相手方の不履行で、今の未利用地として有る訳ですが、そうした契約について意味不明の議論をしている人がいましたが、座して死を待つより、前へ進む事が、今、求められています。
08:48
2010年06月05日
フリーダム2010IN淡路島(市)
淡路市からも参加しました!TOP別掲。
昨年は、1日だけで18000人を動員しました。今年は、5~6日で、24000人目標です。
湘南の風、MINMI、レッドスパイダー、加藤ミリヤ他、沢山のシンガーで、晴天に恵まれ会場は盛り上がりました。

淡路市を代表して、一万二千人の観客に歓迎の挨拶をしました。
隣は、MINMIの御主人、新羅慎二社長。

これだけのコンサート規模の寄与率は、淡路島に大きな効果を生みます。
企業誘致、イベントの誘致、一つ一つ積み上げながら、身の丈に合った、淡路市作りに努めます。
フリーダムが新しい出会いであるとしたら、今日、40年ぶりに、大学時代の友人から連絡が届きました。
鹿児島県大島郡喜界町の晴永教育長さんからです。
大学時代の姓は、晴の一字で、はる、という姓でした。
「詩人になったか?」の一言は、堪えました。
08:12
2010年06月04日
横行闊歩
家の中で、家人相手にしてもらってもいいが、不特定多数の公共の場で、勘違いされるのが困る。
(説明責任)
受益者負担の原則。
駐車場使用料は、受益者負担金。地方財政の公課の一つ、特別賦金であり、特に利益を受ける人々から徴収するものです。
その意味からも、淡路市の財政状況は、職員の給与カットという言わば禁じ手までも講じながら、国、県の助成を継続して受ける中で何とか適正化しています。
それは、細部にわたって自治体自身が努力する事が前提となっています。歳出削減は勿論のこと、ふるさと納税など歳入に万全を尽くすことが必要です。
言うまでも無く、税負担は公平でなければならない。その視点から言えば、市営駐車場の整備、料金適正化の理念(事業・計画などの根底にある根本的な考え方)は、公平性が優位となります。
本来ならば、合併時に、整理、整備しておかなければならなかった市営駐車場問題は、財政の適正化まで先送りにしてきましたが、4指標に一定の目安がついたことにより、5年も遅れましたが、不作為を問われる前に、何とか取り掛かることになりました。
(1) 負担等の公平化。(受益者負担の適正化)
① 市内の有料(津名、岩屋、多賀等)と無料の整理。南あわじ、洲本市は有料。
② 借地料等経費、約3千万円は、市民全員の税金。受益者は2%以下。
(2) 不正等の対策。(駐車場の適正な管理)
① 放置自動車、自転車等の整理(東浦車両約20台程度)
② 駐車場代わりの常駐自動車の利用の整理。
③ 有料化で本来の利用者とそれ以外を区別する。
(3) 東浦道の駅の活性化。(駐車場利用者のサービスの向上)
① 道の駅機能は確保。
② 商工会とフローラルが協力して、施設の建て替え整備。
③ PRの看板等を整備する。雨天に対応する駐輪場等の整備等。
④ 有料部分は、2時間以内は無料。
(4) 説明等について。
① 地域審議会、町内会、老人会、その他各種会議等で5年間継続説明。
② 原則としての反対意見は無し。
③ 市民とその他の使用料金を区別化する。(市民利用の優遇措置)
④ 違法駐車等については、警察に通報する。
(参考)
平成22年度 東浦バスターミナル。東浦、北淡インター。
平成23年度 津名一宮インター(要調整)
以降 遠田、本四仁井など条件整備が整った所から調整。
*最終的には、淡路島全島での調整を目指す。
駐車場料金の適正化について。
1市民等への説明責任。
地域審議会、町内会、婦人会、老人会その他全ての団体等、情報、意見交換を行い、最後に、市議会の質疑を通じて、予算が採決されました。
2地域の活性化。
淡路島民は、公共交通難民と言われるほど自家用車に依存しています。また、経済の主体である観光客も車利用が殆どです。そして、生活維持、公共事業の事業自動車等も、一定時間に溢れています。その上に、国道28号線に代表される通過交通車両。距離的には都会に近く、生活基盤は田舎の淡路市にあっては、それら複雑な交通体系をきちんと整理しなければ、質の高い活性化に繋がりません。
3定住人口増。
定住人口の確保は、安全安心の確保と整備状況、その上に魅力有る質の高い環境が求められています。
人口減少の流れにあって、世帯数が増えるという現実は、個人主義の進行を表しています。60年かかってそうなったものは、簡単に直りません。それらの意見の集約をするためには、受益者負担を明確にし、責任の所在を適正にしなければ、そこに住んでみようと思う魅力につながりません。
4総括。
淡路市の駐車場料金の適正化は、受益者負担の原則で述べた、①負担等の公平化。②駐車場の適正な管理。③周辺の活性化。④利用者のサービスの向上。などに尽きますが、それらをトータルとして判断し、将来の世界的観光立島・淡路市に繋がる施策としなければなりません。
スケジュールとしては、整備は今をおいて無く、市民の利用の利便性等については、環境整備が整う中で、調整をしていく。
いずれにしても、執行に当たっては、市民の利便性等を優先して実施いたします。
・その他協議。
・行財政改革推進部。
行政改革等審議会の協議。事業仕分けの相談。部等の目標宣言。合併の検証。
・メガワットソーラ、駐車場、進入道路等の庁舎周辺整備の協議。
・事業執行の適正化等。
05:42
2010年06月03日
会稽之恥
敗戦の中にあっても、この言葉を胸に刻む限り、同志を裏切った事にならない。
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。」
淡路市は、合併して5年経過。その間、合併に尽力された、柏木旧津名町長、そして小久保旧北淡町長が物故されました。
5年の月日の積み重ねは、成長を産みましたが、凡人の世の習い、慣れという先祖がえりの怠慢が起きかけています。先人の苦労を無駄にすること無く、前進しなければなりません。
合併の検証には、負の部分の反省も当然、含まれます。
職員の人事管理の面として、自殺、ひき逃げ、暴力事件、公金横領、放火、セクハラ等、運営上の問題として、学童保育、公共工事、不適切契約とその非告発等。
そして、何よりも行政としての不作為、品位と倫理の問題等。
これらの、反省と整理の元に、新たな行財政の見直しが始まります。
当然、告発が有った、業者、議員との不適切な行為についても、検証の反省の中で、整理をしなければなりません。
撫線や、フローラルの活性化等の事業推進にあたっても、行政の責任のような議論展開になったのでは、市民の利益に繋がりません。
襟を正す時がきたようです。
07:23
2010年06月02日
弔意
別れはいつかは来るものですが、やはり寂しい。
さようなら先輩。
6月1日午前3時半頃、丁度、私がメールを点検していた頃、元北淡町長、小久保正雄さんが亡くなられました。
早朝のメールでその事を知った時、旧津名郡の一つの歴史が幕を閉じたのを感じました。
平成6年の初秋であったか、「門、北淡町へ帰るは」と、当時、県職員であった私に、6期を勤めた小久保県議会議員は私に言いました。
国会を目指すと日頃から言っていた高校の大先輩の胸中は、どうであったか?
10月北淡町長に就任、そして三ヶ月後、阪神淡路大震災に遭遇、時の町長として日本に知られることになりました。
淡路島が、平成の大合併の模索を始めた頃、私は淡路県民局長として故郷に赴任、小久保町長に再会しました。
大震災、合併問題という北淡町にとって激動の時代を二期勤め、合併という難題を後継者に託して、引退をされてからは、時折会って話す以外、付き合いも疎遠になっていました。
そして今日、時の淡路市の市長として、丁度、一回り上の先輩を見送る事になりました。
どんな別れも辛いものです。
閑話休題。
弔問に来られた、井戸知事に、坐骨神経痛なるものを告げると、「門さんらしくない」と言われました。
納得。
・要望していました、小中学生用の野球場が、佐野運動公園に、2面完成します。少年野球のメッカの誕生です。
・静の里公園に、金塊のレプリカを展示しました。
「何故置く必要があるのか?」との意見が有りました。
一億円金塊の歴史の記憶と、移り変わりにより、金の値段を、子供達などに実体験してもらう、教育的な観点からです。金の相場で、金塊が二つになったり、小さくなったり、もの言わない教材です。
05:59
2010年06月01日
平成22年水無月
今年も早、半分に差し掛かりました。
いよいよ、色々な事を積み上げていく実行の期間に入りました。これから、適切なスピード感覚を持って、処理していかなければなりません。
・トップマネージメント会議。
・広域行政との協議。
・市民との意見交換。
・建設業との意見交換。
・美湯・松帆の協議。
・聖隷淡路病院検討委員会。
・建築研究所との面談。
アマチュア・ドクターの闘病記。
不死身かと言われるほどの頑強さゆえ、痛みの個所は痛めて治す、病気は根性で治すものと公言していました。確かに、風邪も胃薬で治っていました。
最近まで、朝のラジオ体操10分間の前後に、腹筋50、背筋50、腕立て50を3セット。それに鉄アレイとエキスパンダーの筋トレを毎日。それに、懸垂30と適度のランニング。やっと腹筋の割れ目が復活しかけていました。
今、全仏オープンの2回戦、痛みをこらえて強行敗退したクルム伊達公子選手の痛々しい姿に、右足の筋膜が裂けていても、棄権欠場をよしとしない名選手に、心からのエールを贈りたい。
異変の始まりは、唐突でした。志筑区域は原則歩く。4月初旬左足の痛みに耐えかねて休憩、少しすると歩けました。しかし、違和感は続いていました。プロのドクターに言わせると、典型的な脊柱管狭窄症の事例。
それからも、症状が回復しないまま、トレーニングを痛みを辛抱しながら続行、その間、カイロプラクテイック(整体治療)、整形外科を経て、5月20日MRIの検査予約。
5月20日MRI予約の取り消し。「高速道路料金の見直し陳情」に上京。
5月21日二日間に渡って、国会周辺を歩き回る。昼ごろには痛みは限界状態。
5月22日と23日は、皇太子殿下のお迎え、お見送り。その瞬間だけウエステインホテル玄関に立ち、待っている間は近くで椅子に座って待機。
5月24日から27日まで、左足の痛みは24時間続き、27日は気分の悪い限界に達する。
28日K整形外科病院で、ブロック注射プロセインと副腎ステロイドホルモンを注射。やっと朝まで就寝できた。
29日T病院でMRI検査。
診断は、「脊柱管狭窄症と一部軽いヘルニア状態で、神経を刺激、オーバーワークで悪化。特にトレーニングはこの種の病気にとって最悪の運動。年齢的にも異常。今のところ手術までは必要無い。静養し薬で様子を見ましょう。痛い運動は駄目」とのことでした。
しかし、この所謂、坐骨神経痛の痛み、不条理に尽きるほど痛い。しかも、途切れる事が無い。経験した者にしか分からない痛みに耐える事は、有る意味、楽しい。
という事で、暫く、関係の皆さんに若干のご迷惑をかけることになりました。宜しくお願いいたします。
通例で、三か月と言われています。一か月の復帰を目指します。
(一言)
「安静、静養が、積極的な治療に繋がります。くれぐれも無謀なトレーニングなどなさらぬように!」清少納言。
04:17
2010年05月31日
時の流れの中で
国外的には、朝鮮半島の動向と、世界的不況が気になります。
国内的には、政府の事です。何のかんのと言っても、自分達の事だけ主張して、相手の事、国民の事など無視の様な感じがしてなりません。
それでは、淡路島にとっては、まず、明石、鳴門両橋の無料化と、身の丈に合った活性化です。
そして、淡路市。
合併から10年の限定期間のうち、5年を使って、財政再建と、最低限のインフラ整備をしました。
財政再建は、合併時マイナス状態を、ゼロベースのスタートラインにしたので、これからの5年間で、平成27年度以降の、交付税減額に対応する措置をしていきます。
インフラ整備等は、一宮中学校体育館整備で5中学の平等整備を完成、給食センターと防災センターの共同施工で、体制は整えました。後は、5年間に火葬場を整備することです。
今年、残された5年の初年度においては、
・合併の検証をすること。
・合併5周年の記念事業。
・今後のフレームの整理。
これらが優先されます。
いずれにしても、市民サービスの質の向上、住んで良かったと実感でき、しかも、安心出来る市域づくりに努めなければなりません。
さて、、三浦朱門(作家・曽野綾子の夫君)のエッセイ、「わが老い」の一節に、「高校の友人で医師になった男から、忠告を受けた。66歳の時、10キロ50分の記録が悪くなり、やればやるほど駄目になるとこぼしたら、「それが駄目。年寄りの冷や水。老人になったら、他人と比較したり、若かった頃の自分の記録と比較して負けないようにするのは駄目。老人には老人の体力作りが有る」と忠告された。(概略)
私には、友人、知人等が多い。当然、忠告も多かった。
それにこの体たらく、誰か、引導を渡す言葉を、お願いしたい。
(一言)
更迭とは、「その役目の人を代えること」。罷免とは、「その職を辞めさせること。免職」。辞任とは、「任務、職務を辞退すること」。辞職とは、「職を自分から辞めること」
いずれにしても、国民から負託されている職、任務を、現行法制度上、遂行出来ないと思えば、素直に辞任、辞職するのが常識と思うが?そうでないとしたら、やはり、自分、自分達のためだけに行動していると批判されても仕方ない。
05:23
2010年05月30日
青春
サミュエル・ウルマンの「青春」は、三代前の故坂井県知事も引用等されていました。
その詩の概略は、
「青春とは、人生の一時期の事ではなく、心のありかたのこと。人間は、信念と共に若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。希望有る限り人間は若く、失望とともに老いる。」
私の場合、信念+自信=意味不明の過信となり、鍛えているつもりが自分の体を痛めてしまいました。
今日、あるご母堂から、「市長さん頑張ってくださいね」と励まされました。
私には、まだ、希望が残っています。
いずれにしても、三か月かかって作った筋肉は、三週間で消えると言われている。
所謂、チンピラに肉体で対抗するのは、これで不可能になったようである。
残念ながら、前から考えていた方法しか残っていないが、それにも無理が有る。
一時間半ほどの半身浴では、効果も良いアイデアも今のところ浮かばない。
英霊の声に、耳を傾けてみようか?
しかし、果たしてこの地に、英霊は居るのか?
17:48
2010年05月29日
リーダー
淡路市商工会会長に三津啓祐氏が先日再任されました。
そして、洲本商工会議所会頭に、木下紘一氏の就任内定が決まりました。
おめでとうございます。
どちらも、その地域を代表される、企業のリーダーであり、識見豊かな人物です。
個人的には、前者は、私の高校の先輩であり、後援会の会長、後者は、県民局長時代のポン友であり、良き先輩、奥さんの女将さんは、同学年。
不思議な縁です。
しかし、両者とも課題が多いです。
淡路市は、地域バランスの調整、今のところ集約された企業の姿が見えない。洲本市は、建設、金融、そして観光の人事の流れの中で、その他の島内のリーダーとしての職務も担わなければなりません。
そして、いずれも当事者。
両氏に期待されるものは、大きい。
弱小と言えども、志は負けてはいません。私も協力等惜しみません。宜しくお願いいたします。
さて、淡路市の人口問題で、核心を握る児童生徒数の現状を、報告します。
未就学0歳~5歳。
0歳 306人 1歳 336人 2歳 370人 3歳 313人 4歳 362人 5歳 321人 計2008人
小学校が19校。
年度別の1~6年生の合計人数。
22年度 2337人 23年度 2217人 24年度 2192人 25年度 2124人 26年度 2094人
27年度 2065人 28年度 2008人 と減少状況です。
全学年2クラスが確保できるのは、志筑小学校のみ。
10名以下の学年が有るのが、塩田、大町、佐野、釜口、富島、室津、尾崎、江井、山田です。
淡路島全体の児童数も、平成元年、12,865人が、平成20年、7,661人と激減しています。
内訳は、
淡路市、4191人が2447人、洲本市、4146人が2728人、南あわじ市、4528人が2486人です。
身の丈に合った、教育環境の質の向上が急がれます。
09:24
2010年05月28日
西郷の遺訓
「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬものは、始末に困るものなり。」
始末に困るものに、坐骨神経痛が有る。経験した者にしか理解出来ない。
経験者によると、「決め手になる治療方法が不明確。激痛時には、エビのようになって足を丸め抱いて安静に耐えるしかない。レントゲンでは映らない。MRIで検査し、色々な治療を試みる。合えば、嘘のように痛みは消える。」そうです。
この厄介なるもの、痛みの症状が異動したり、一時消えたかと思うと、又、表れる不確定さ。
まさに、不条理の極致。
さて、淡路島にとって、将来の課題の一つに、情報の一元化が有ります。
ケーブルテレビを、南あわじ、洲本市は整備済みです。一斉報道をする場合、淡路市は、他の方法でしなければなりません。
何故、淡路市が、ケーブルテレビを整備しないか?
財政負担が無理だからです。イニシャルコストに、約50億円程度、さらに、年間のランニングコストに、約3億円程度かかるからです。
そういう事で、他の方法で情報伝達を図っています。
EO光テレビなど既存の広報媒体を利用することの検討。本庁からの各事務所等へのテレビ放送等です。
そして、この度、インターネットを利用した、動画の発信を、6月1日から始めます。
「身の丈に合った、工夫した情報伝達です」

市長室での撮影風景。視覚に障害の有る方に、市長の部屋の録音放送をしていますが、その時も、リハーサル無しの一発録音。
今回は、ある事情があり集中力を欠き、3回しました。関係者に陳謝。
(参考)
K-CAT・EO光テレビが、アナログ放送がデジタル放送に変換してからも、3年8か月間(地上アナログ放送停波H23.7.24から27.3.31まで)、デジタル放送を、アナログ方式に変換する「デジアナ変換」に対応してくれます。
視聴者負担軽減、デジタル放送への円滑な移行に寄与する事を目的にするものですが、EO光テレビの多用途利用を目指している淡路市にとっても朗報です。大いに利用しましょう。
02:45
2010年05月27日
組織とは
一人無人島で勝手気ままに生きるなら、何をしていてもいいが、共同体の世界にいる以上、自分の事と組織の事、バランス良く付き合わなければならない。
但し、自分の為の組織だけを優先する事は、してはいけない。
また、トラブルが起これば、全て部下の責任にする、責任放棄の利己主義もいけない。
・パルシェ(財団法人・淡路市ふるさと交流協会)の評議委員会、理事会。
21年度の事業報告、決算などが議決等されました。
本日付で、理事長職を辞しました。
5年間、兼務してきましたが、これからいよいよ新たな展開を目指し、富岡副市長が新理事長として
指揮を執ります。
・三菱重工業(株)、日本政策金融公庫、地元企業との意見交換会。
三菱重工業(株)名古屋誘導推進システム製作所丹羽副所長の講演が、ふるさとセンターで開催されました。
「三菱民間航空機事業の現状と生産課題」
効率性の希求、ムービングラインという言葉が印象に残りました。
行政にも参考になることでした。
09:05
2010年05月26日
韓寒
米国タイム誌の、「2010年世界で最も影響力のある100人」の候補者リストに入った、中国人。
彼は、「中国が文化大国にならないことの理由は、中国の指導者達は、そもそも文化の無い人。こういう連中が、中国の文化を支配して検閲ばかりをしているからだ」と断じている。
今の中国で、韓寒の名は、反逆者の代名詞になっていると言われています。
そして、最も影響力の有る人間とも言われていて、中国共産党の対応が気になるところです。
文化には、数量化し得ない無形の精神的要素が重要です。
文化と言えば、今日、第4回淡路島「食」塾が、沖物産株式会社で開催されました。
テーマは、淡路島、山と海のパスタソース&手打ち生パスタ。
特別講演が、「手打ち生パスタの魅力とは」、淡路麺業(株)出雲文人社長。
私も、招待を受けていて、参加する予定でしたが、事情が有り出来ませんでした。
残念。
事情とは、3日、自己治療続けるも良化しない、神経痛なるもの。
原因は、東京の自信過剰なる行動。故なき体力過信は、怪我の元。
反省。
事の発端は、県立淡路病院のMRI検査が、有料道路料金見直しの陳情・要望の日程で延期せざるを得なくなった事。
要望等の活動は順調にいきましたが、残ったのがこの痛み。
再度、診察を受け、再度、MRIの予約を取る。上手くいって一カ月先、それまで、神頼み。
03:39
2010年05月25日
隣国
見方は色々有りますが、日本にとっての東側の隣国はアメリカ、そして西側は韓国。
今の日本にとって、一番危ない国と言えば、北朝鮮ということは大方の見方だそうです。
「敵に一番近い土地は守らなければならない」この理屈から言えば、韓国を日本は守らなければならないのだが、そんな事が出来るのか、果たしてどうか?
世論調査では、日本人ほど親米的な国民は無いと言われていますが、最近、米国の海兵隊員の中に、日本はいやだという声が有るそうです。
現政権の対応、マスコミ報道による、出ていけコール。
遥か極東の地で、命をかけた任務を遂行しているのに、何なんだという素直な気持ちは有るでしょう。
それにしても、社民党の言動不一致、支離滅裂、何なんだという気持ちは、私だけではないでしょう。
・パソナとの意見交換会。
淡路島を、健康創造のアイランドにという提案を受けました。
未利用の施設等、適切な利活用を検討します。
・生穂札場町内会から生穂川の要望。
水位が上がると、すぐ浸かる地域で、浚渫の要望を県民局にする打ち合わせをしました。
・淡路市測量協会との面談。
・市内業者との意見交換会。
・淡路市商工会総会。
市民交流センター(防災あんしんセンター)で開催されました。
2時間を超える、総代会でしたが、新しい役員も決まりこれからです。
07:26
2010年05月24日
馬鹿は死なない?
昔からよく言われてきた言葉ですが、この坐骨神経痛なるもの、その道のプロに私の診断をしてもらったら、「オーバーワーク」と、断じられました。
原因は、複雑怪奇。治し方も多種多様。
前にブログで、「阿保につける薬無し」の色紙を紹介して、私の勘違いで、学校で書かしたものと誤解され、教育委員会に抗議の電話が有りました。
私の事はさておき、抗議する者も如何なものと思いましたが、八つ当たりしたくなる最近の世情、分からない事もありません。
「痛みでは死なない」と言われたので言い返したら、「男は痛みに弱い」と一言。
成程、いざという時、バタバタする男は少なくない。
・部長級会議。
主な協議事項等。
・明治大正期の淡路島の絵葉書が、成錦堂書店に有り、その利活用について。
・警報等の区域の確認について。
・会計課会議室の再利用等について。
・元ジェノバ航路の事務所、駐車場の利活用、桟橋の処分等の検討について。
・ケーブルテレビの検討等について。
・県道の中田付近の家屋被害等の確認についてなど。
・市議会本会議。

議会議員20人と、市三役の写真。
今日も、少し、駐車場の料金適正化について意見等を聞きましたが、内容について、理解しがたい意味不明のものが有りましたので、整理して報告します。
・兵庫県いけばな展淡路会場。実行委員会長は私です。素晴らしい作品群で、訪れる人たちを楽しまさせてくれています。25日が最終日です。

御世話をいていただいているメンバーの方々と。「勝ちゃん、約束は果たしたよ!」(馬鹿は義理固い)
・全淡小中校長会。56年の伝統を誇る会です。歓迎の御挨拶をしました。
・北淡水交会総会。淡路島の四分の一のシェアーを誇る会です。
・末松参議院議員の政経セミナーは、事情で欠席しました。
(忠告)
「人の事を、笑うな」という言い伝えが有ります。
私も、体調を崩した武闘派の友達を、「情けない」と笑ってしまいましたが、格言通り、私が神経痛?情けない。誰かに笑ってもらい治します。
03:03
2010年05月23日
危機管理とは?
15年前の阪神淡路大震災の時、色々と議論が有りました。
そして今、宮崎県の口蹄疫問題、究極は、朝鮮半島問題、これらが問われています。
いずれも、国レベルの諸課題です。
現場の市行政としては、即対応に繋がる行動規範でしょう。
市役所、警察、消防団、そして町内会等の組織が、きちんとした情報を共有し、すばやい行動を取ることにつきます。
市民の生活の安全、火事、風水害、そして地震。どれも予め防ぐ事は難しいですが、なった時の対応を素早く確実に実行する体制と意識、それが、現場の市行政の危機管理。
しかし、国のそれは大丈夫か?皇太子殿下の警護体制の素晴らしさを見ていて感じました。
マスコミは、阪神淡路大震災時の政府と比較して意見等を言っていますが、北朝鮮への危機管理は、国民の命にかかることだけにーーーー。

東浦連合町内会総会。
今回は、事情があって、挨拶だけで途中退席とさせていただきました。
06:03
2010年05月22日
後遺症
痛みは自分自身にしか分からない。一昔前であれば、痛む部分を藁人形に託して祈祷したりしていましたが、今頃は、する人は少ない。
しかし、試してやろうと思うほど、厄介なものです。
痛みを、痛みで治せるという方法が、今のところ裏目に出ているようです。
高速道路料金見直し要望は、二日間にわたり、波状攻撃的に実施しました。
一日目は、神経痛のMRIの受診日でした。県立淡路病院で、2時間待って得た受診の権利でしたが、中止すると又、検診を受けてから再予約というシステムだそうです。成程、首長の多くが、病魔に倒れて逝った一つの原因が分かりました。
それはさておき、国会議事堂周辺を足を引きずりながら、これもトレーニングと歩き回りましたが、その時、淡路市の中学生の修学旅行が、やはり上京してきているのを思いだしました。
本当に、これから重要な課題となってその子たちに降りかかる課題。
私の経験で言うと、昭和の大合併の時、中学校統合に意見を言っていたものでした。
それらの年代が、今、過渡期の課題として、合併や、明石海峡大橋の無料化に取り組んでいます。
・花博10周年記念イベント。
皇太子殿下の御出迎え。
向かって右から、松本議長、私、江木社長。

ウエステインホテル正面玄関に、多くの歓迎の方々が集まっていました。
警備は万全でしたが、私の体が普通であれば、要らなかったでしょう。しかし、今日は、かつての県警の友人達が頼もしく見えました。
有難うございました。
02:49
2010年05月21日
139,427
東京の朝は早く、狭く、そして騒がしい。
これほど、人が埋没する世界を知らないし、しかし、ここは無視出来ない街。
島民会議の署名と、団体の要望書を、民主党幹事長室、国土交通省、そして多くの国会議員に届けました。
実在の人口を反映する推計人口、洲本市47,233、南あわじ市49,947、淡路市46,594、総計143,774人。その97%が署名してくれました。
東京も理解をしてくれました。

山根副幹事長。向山代議士。へ島民会議の代表者が要望しました。

淡路市からも代表して要望しました。

長安国土交通大臣政務官に詳しく説明しました。

室井邦彦参議院議員。

水岡俊一参議院議員。

西村康稔代議士。
その他、前原国土交通大臣など国交省関係、民主党幹事長室、兵庫県選出国会議員、そして仙石由人代議士など多くの方々に理解を求め、要望しました。
07:32
2010年05月20日
島民会議さらに始動
昨日、ある人から、「市長のブログは難しすぎる。個人のブログなのだからもっと柔らかく、気楽に好きなことを書いてほしい」と言われました。
参考にさせていただきますが、反対の意見も有りましてーーーー。
明石海峡大橋無料化運動(神戸淡路鳴門自動車道利用促進・島民会議)経過概要
等。
H21.10. 9 岸口実県議会議員。石井一、川口浩代議士。
H21.11.14 辻泰弘参議院議員。(兵庫代表)
H21.12.28 仙石由人代議士。
H22. 1. 6 松本剛明代議士。室井邦彦参議院議員。
H22. 4. 8 (知事。岸口県議。石井代議士)
阿久津幸彦・副幹事長。
多田智・国土交通省・道路局・高速道路課・有料道路調整室長。
(末松議員→ 鞠山信一東京課長)
西村康稔代議士、末松信介参議院議員他、関係国会議員
H22. 4.24 松本剛明兵庫代表。岸口実県議会議員(9区代表)
H22. 4.28 馬渕澄夫・国土交通省副大臣
(山崎養世)
H22. 5.21 島民会議要望。
20、21日と夫々が活動しますが、タイトな日程です。
先遣隊として、私、松本議長、池奥係長、広域事務組合から高田君、土居さんが着ました。
今日は、主に参議院会館を中心に活動しましたが、総じてよく理解していただきました。
詳細は別途報告します。
しかし、東京は広く大きい。部屋も一人で泊まるのに、ベットが三つも有りました。
・世界的観光立島・淡路市の一環として、夫々、募集などします。
詳細は、広報等でお確かめ下さい。
・シンボルキャラクター。
・マスコット。
・愛称。
なお、商標登録は、県の「はばタン」、公共の場で私が着用しているジャンパーや半袖のシャツに有る兵庫県公認のマスコット、がしていない事から、同様とします。
05:22
2010年05月19日
抑止力
個人主義は、本来、自律、自立、自己責任などを前提として成立する。
そして、個人主義が、それらの重みに耐えきれぬようにようになり、勝手気ままな利己主義にならぬように、欧米では最高絶対の神の存在を、抑止力としてきました。
加地立命館教授は、「敗戦後の日本における個人主義教育は、抑止力を置くことを知っていなかったので、しらずしらずに、単なる利己主義者の産出に堕した」と指摘しています。
日本は本来、家族主義の「祖先が許さない」という抑止力で、地域経営を築いてきました。
それが、敗戦後の60年間の、積み重ねで揺らいできています。
結果としてそれが、変な現象を生んでいます。
今、良い意味での家族主義を再確認し、道徳、宗教教育を、抑止力のひとつとして再生しなければ、中原中也の「下手な植木師に手をいれられーーーー」になりかねない。
(各種協議など)
・志筑川改修工事。
・国営明石海峡公園。
・水道企業団。
・夏祭り実行委員会。
第5回を7月18日日曜日に開催することが決まりました。
・県立工業技術センター。ドタキャンでした?
・健康作り推進委員会。
生活習慣病の予防についての研修が、津名病院の川口医師からありました。
・関西電力・風車。
建設工事の状況などについて説明を受けました。
・企業誘致の(株)PMCの正本社長から、竣工式の浄財をふるさと納税していただきました。
大事に使わしていただきます。

・兵庫ふるさと交流推進協議会。監事として、監査をしました。
・教育委員。
今日も忙しい一日でした。なんでも5倍の他に、他の要因が加速しています。この抑止力は?
それはそうと、今年のクールビズは、地球温暖化対策、CO2削減、経費削減等の考慮して、開始を。1週間程度早めます。
03:36
2010年05月18日
慈悲
私が書いたブログで、細井平洲の「誠、慈悲、慎みの心」に関して、「慈悲という仏教用語は、市長には似合いませんね」というメールが有りました。
サンスクリット語でいう慈悲とは、一切の人々に対する平等な友情の意味ですから、その意味においては指摘は、当たらずと言えども遠からずか?
しかし、私の家は真言宗であり、庭には小さな社が有り、居宅には、仏壇とイエスキリスト像、広間と台所には神棚、愛唱歌は、清しこの夜です。
充分だと思いますが?
慈悲と愛は別物だと思いますが、愛を唱える鳩山首相は、「トップリーダーが、誠意を見せれば相手が理解してくれると信じている」ようですが、相手にいかに伝えるかについて、何か勘違いをされているように感じてならない。
国民不在の国会を、国民は感じています。詰まらぬ権力闘争からは、何も生まれないし残らない。誰しもわかっているはずなのだが?
誠と言えば、女子プロ野球リーグを発足させた運営会社代表の、片桐諭さんは、淡路市に訪問された時も、誠が感じられる方でした。
何よりも、自分自身のスタンスをきちんと認識されていました。思い違い、勘違いの多い現代にあって珍しいタイプでした。
やはり、順調な滑り出しのようです。
頑張って下さい。
09:12
2010年05月17日
愚直
不器用なまでの真っ正直さを表す言葉。
考えが足りない、馬鹿げているさまの愚かとか、知ったかぶりとは違います。
江戸期随一の名君と言われる上杉鷹山が師と仰いだ細井平洲は、「誠と慈悲と慎みの心」を教えたといわれています。そして、鷹山は、愚直なまでにその事を実行したわけです。
全てを全うするのは難しいとしても、一つくらいは、頑張ってみたいものです。
話は飛びますが、中国の漢族と少数民族のチベット族は仲が悪いがその原因の一つに、家族構成の問題が有ると言われています。
「生活様式として一妻多夫婚が今も生きているチベット族。女性の貞操観念?が強いといわれる漢族のモラルでは、一夫多妻は容認しても、一妻多夫は不道徳と見る傾向が有る」とのことです。
「誠と慈悲と慎み」どちらがそこに見られるのか、深く考えさせられるところです。
理系と文系で、答えは変わるか?
・淡路市子育てネットワーク推進連絡協議会の総会が有りました。
健全で逞しい子育てを目指す為、情報を交換し共有しながら、地域で支え合い、地域で結ぶネット
ワークを構築し、活動することを目的にしています。
チベット族と漢族の考え方を聞きたかったのですが、時間が有りませんでした。
16:07
2010年05月16日
夫婦別姓
渡辺拓殖大学学長は、「永住外国人の地方参政権は、自治体の反国家的行動の抑止を難しくさせる権利となるかもしれない。選択的夫婦別姓制度は、血族、姻族、配偶関係を不透明なものとし、家族という共同体の基礎を毀損してしまいかねない」と述べています。
そもそも人間が作り上げてきた今の状況、宇宙的時間の観点から見れば、瞬間に過ぎない。
であるとしたら、渡辺氏が懸念する状況は、簡単に起きてしまう可能性が有ります。
現場の自治体をどうすべきか?
それらが議論される場が、議会制民主主義の場であるはずだが?
・第6回淡路市ミニバスケットボール優勝大会。いざなぎアリーナで開催されました。
淡路市も合併6年目、新しくなった一宮中学校体育館で、市全体の競技が出来ます。
一番喜んでいるのは、子供達でした。
・淡路市消防団一宮分団の訓練視察。
市の安全安心は、ボランテイアによって支えられています。宜しくお願いします。
・環境フォーラムIN淡路島。景観園芸学校で開催されました。
これまで、長く環境立島淡路島運動が続けられてきました。
半世紀ほど前は、どこの町にも海水浴場が有り、子供たちは、四季折々、山ではターザン、チャンバ ラごっこ。池や川では、魚採りや水遊びを楽しんでいました。
私たちの先輩達は、それぞれの選択の中で、海を埋め立て、山、畑、水田を放置してきました。
それなりの努力を、その時代にする事、それが自然に対する責務ではないでしょうか?
・淡路市連合婦人会総会。
市庁舎で開催されました。500名の会員が、各地域で活躍していただいています。
・企業誘致企業のオープニングセレモニー。
淡路市の元気の拠点です。まだまだ、大丈夫です。
皆で頑張りましょう。
・有志市民の意見交換会。
其々が痛みと、悲しみに耐えて、明日を目指しています。
日の明けない夜は、有りません。
04:27
2010年05月15日
物語の終わり
地球温暖化は、科学ではなく政治から始まったと、中部大学武田教授は指摘しています。
「北極の氷は溶けていない。上空の気温は、30年間変化していない。IPCCは、データを捏造している」と手厳しい。
IPCCは、特定の政治勢力と結託、不都合な真実は伏せ、データを偽装し警告を発し続けてきた。とまで言い切っています。
温暖化が物語であるとしたら、政府は温暖化の検証を国民に明示し、その対応等を早急に取らなければならない。これは、現場レベルでは無理。政府の責務であり、そうでないと国益を損なう事に繋がる。
これまで引き継いできた、金塊物語が、今日、一つの終焉を迎えました。
・金塊返還式典。
新しい物語の始まりでもあります。既に、三菱マテリアルからは、1億円が市に返還されました。
平成元年、ふるさと創生事業の一億円でレンタルした金塊の重さは63キロ。金価格の下落で、107キロに増加したことも有ります。一億円紙幣の重さは約10キロ。
開館当初、年間約35万人が訪れ、以来、377万人が見学に来られました。最近は、訪れる観光客もめっきり減りました。淡路市として5年を経過し、一つの役目を終えた事業を閉じ、新たな展開に繋いでいきます。
平成元年3月6日津名中学校のグラウンドにヘリコプターで運ばれてきました。

「今は2億円の値打ちが有ります。どなたかどうですか?と声を掛けましたが、流石に誰もありませんでした。



旧津名町の生き証人、富岡副市長のあいさつで閉会しました。
担当の職員等の皆さん、御苦労さまでした。
・北淡地区町内会連合会総会。セミナーハウスで開催されました。
52単位町内会があり、地域経営にボランテイアで協力してくれています。
・津名異業種経営研究会総会。商工会館で開催されました。
異業種の会は、議論百出でした。
特に、議会の事にも、色々な意見が有りました。明確な説明責任が重要です。
05:29
2010年05月14日
平成の龍馬
自称する政治家が増えているそうです。
十年以上も前、やはり坂本龍馬を愛する政治家が居ました。神戸市北区の奥谷通代議士。病魔でその志を断たれましたが、今の政権交代の状況を、聞いてみたいものです。
・近畿市長会総会が和歌山県で開催されました。
111市の会議です。来期の会長が小野市長に決まり、協議などされましたが、政権交代の影響は、
会議の内容などに、多く表れていました。
総務省の説明など。
・帰路、県立神戸商業高等学校の教頭に就任された、投石文子先生を囲む有志の会に参加しました。
何といっても、県商と言われる伝統高の教頭に、初めて女性が就任されたのです。
投石先生は、教職として活躍される他、地元、淡路島のために尽くされ、国生み神話の絵本とか、
淡路おみなの会の会長として活躍されています。
県の教育委員として女性で初めての印部先生は淡路島出身、県立高校の事務長の初めての女性、
恩知先生も淡路島出身、島内外での活躍が目立ちます。

(一言)
背中が寂しいと言われました。
背中には本心が表れると言われます。気をつけます。しかし、この指摘の人は鋭い。時代を生きる人です。この地にあって珍しい。
04:50
2010年05月13日
民意とは?
既得権を守り、利益誘導を図る時代ではない、と言われながら、実態は、加速しているように思われてならない。
しかも、正論で、論議を呼ぶこと自体、タブー視されているような所もあります。
これらの事は、一般常識的な倫理観の欠如からきている。
米国の保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」の論文、「日本は、アジアでも無意味となりかねない」は、日本人にあまり知られていない。
日本は国際的に影響力や存在意義を縮小させていて、このままだと、アジアでも二線級の中級国家になるという警告の内容です。
この指摘、当たらずと言えども遠からずでしょう。
これまでの日本は、責任の所在を明確にして、真に責任を取るものは取ってきました。
最近は、責任を転嫁し、自分の事は棚に上げて他者を悪く言う傾向になってきている。
例をあげればきりがないが、何でも謝れば済むという姿勢にもそれが有ります。
何でもかんでも、組織のトップが頭を下げるのは如何なものか?
民意という名の虚構の世界も同じである。
声が大きい者の意見が一人歩きしたり、思考なき数が有るかのような錯覚は、悲劇を通り過ぎ、喜劇に近い。
時として民意は、苦労している少数意見を抹殺することが有る。
第二次大戦も、そのような無知なる多くの民意が、後押しした事にも有る。我々は、今、歴史に学ばなければ将来、後悔することに遭遇する。
(一言)
「コメの個別補償制度」でご意見を伺いました。精査して御答へします。
暫くお待ち下さい。
06:17
2010年05月12日
老いを楽しむ
俳人の坪内さんが、「知的で頭の冴えわたった人の俳句は面白くない。耄碌現象の有る方が、思いがけず面白い句になる。理屈を越える面白さが俳句」と言っています。
思いがけずという所に、落とし穴が有りそうな言葉ですが。
作家の曽野綾子さんも、老後について、「心配ない老後は、幻想。人は毎日ぶつぶつ文句を言いながら暮らして普通。安心して暮らすなどという状態は、現世にない事を肝に銘じるべき」と、日々の生活の心配をしなくてよくなったとたん、人間は、現役から脱落すると、警鐘を発しています。
いずれにしろ、老害で生産人口世代に迷惑をかけてはならない。
・商工会女性部総会。
184名の会員が居られますが、減少気味が気になります。
・県農業共済連合会監事会。
21年度決算監査の執行、22年度監査計画、農林水産省常例検査の指摘事項に係る措置など
議事しました。
また、組織体制強化計画の策定についても協議しました。
・広域水道企業団。
・財政課長等との意見交換会。
29歳の職員が、今の制度で定年を迎えるのは31年後、私の御墓の事を託しました。
いずれ皆、消え去る。
嫌われて、蔑まれるより、生きて在る間、爽やかに生きたいものです。
04:45
2010年05月11日
無財の七施
基本的に悩みは自分で解決する事にしていますが、今こそ、助け合いが必要な淡路市の状況です。
前向きな議論が今日も展開されました。
・議案ヒアリング。
人事案件、福祉医療、静の里公園、区画整理事業関係、市道の廃止・認定、専決処分、
税条例、など。
・浅野浦漁協役員との意見交換。
海水の活性化など、下水処理についても意見交換をしました。
・腎友会との意見交換。
医療福祉にかかる要望等を伺いました。
週に3日、一日5時間もかかる透析を、淡路市でも124名の方が居られます。
・聖隷病院検討委員会。
プロジェクトテイームの検討結果を元に、病院側の要求などを精査し結論を出し、行政として可能な
方策を検討します。
・商工会工業部会総会。
部会員72事業所の、淡路市の一つの核です。
同日に、商工部会があり、それには担当部長が出席しました。
・事務所長会議。
合併後5年経過、市内各地の地域経営がそれぞれ進んでいます。
自分達が、今出来る事を積み上げていく作業が重要です。
06:46
2010年05月10日
22年度本格始動
連休も無事終了。
・部長級会議。
・8日決起集会の反省。
・事務所、出前市役所の説明をきっちりとする事。
・報告事項は明確にする事。
・指定管理の見直し。
・第三セクターの見直し。
・報道機関への情報提供マニュアル。
・金塊さよならセレモニー。
・市制5周年記念式典。
・ブラジルとの交流など。
・淡路市老人クラブ連合会総会。
淡路市には、60歳以上の方が、19,228人居られます。その内、8,151人が会員です。
・予算ヒアリング。
6月補正の調整協議をしました。子供手当て、ヒブワクチン、災害復旧、公共下水道事業の繰上げ
充用などです。
・金融機関との意見交換会。
・国営明石海峡公園との懇談。
・国生みマラソン実行委員委嘱状交付。
・誘致企業の竣工式。
国道28号線の隣接に、お洒落な社屋が立ち上がりました。
・果樹協会との意見交換会。
課題の多い所にまず注目が集まります。
花よりダンゴです。
08:13
2010年05月09日
金婚夫婦祝福式典
この催しに、初めて参加したのは、丁度10年前、県民局長の時でした。
不思議な縁です。
洲本市の文化体育館で、開催されました。
主催は、神戸新聞社。神事、玉串奉典、表彰などの後、淡路三市を代表して御祝いを言いました。
淡路島内172組が集いました
壇上には、各市の代表3組。


神戸新聞の江本総局長のユーモア溢れる挨拶で、会場は沸いていました。
・さて、昭和の初め頃、東京に説教強盗が出没し、その理由として犯人は、「説教すると、相手が落ち着き、騒がれずに済む」と語ったらしい。
しかし、批判等する資格の無い者から、される側は、どんな態度を取るべきか?
相手がどうあれ、冷静に、それらを処理しなければならない。
例えば、デモクラシー(民衆政治)は、多数が参加し、多数決制という数の制度ですが、「民主主義は多数決」という言葉は、腐敗の兆候とも言われます。
デモクラテイズムが、民衆という多数者に主権ありとする危うさを、今こそ、私達日本人が、冷静に評価しなければならない時に、居ます。
それは、数の民意なるものが果たして、優等なのかという所に起因します。
そして、往々にして、数の論理は、可謬性に繋がるからです。
少数意見を大事にしなければならない所以です。
01:38
2010年05月08日
明石海峡大橋の無料化
決起集会を、淡路ハイウエイオアシス・イベント広場で開催しました。
凡そ、1000人が集まりました
神戸淡路鳴門自動車道・利用促進・淡路島民会議会長として、挨拶しました。挨拶の概要ですが、理由があり現場では少しソフトになっています。
三市から、中田南あわじ市長。竹内洲本市長。
三議会から、川上南あわじ市議長。木下洲本市議長。松本淡路市議長。
代表して、挨拶をさせていただきます。
今日は、島民会議の趣旨に賛同される多くの方々、国会、県会からも参加していただきました。有難うございます。
後ほど、代表等の方々に意見表明をしていただきます。
国が進めている高速道路料金の見直しは、その趣旨から言っても、本四道路、神戸・淡路・鳴門自動車道路には不都合であり、そぐわないものです。
島の活性化を阻害し、過疎、少子、高齢化を加速させる、受け入れがたいものです。
特に、ここからは見えない、鳴門大橋、そして眼前に見える明石海峡大橋は、国道28号線、代替、選択肢が無い生活道路であり、法の趣旨から言っても、無料でなければならないはずです。
これまで、順次、低減されてきた料金が、今回、見直しされ、こともあろうに値上げされようとしています。これは、まさに弱いものいじめの暴挙と言っても過言ではありません。
私達は、架橋による利便性を確かに得ました。しかし、失ったものはあまりにも大きい。
一極集中の勝ち組、東京からは、雇用の場であった多くの船員等が職場を奪われ、駐車場の周りに在った生活の拠点を壊滅させられた、島民の姿は見えない。
今のままでは、物理的に島でなくなっただけで、前よりも酷い状況に遭遇しています。
これまで、島民はその性格ゆえ、声を大きくしてきませんでした。
しかし、今こそ、この場から、日本国民としての島民の声を、国に対して届けなければならない。
今、行動しなければ、将来に禍根を残すことになります。
皆さん、一緒に頑張りましょう。



関西総合リハビリテーション専門学校の波戸さつきさんの主張風景。有難うございました。

高校1年生の、新阜愛理さん、立谷果林さんの主張風景。有難うございました。
・淡路はなさじきでも、母の日のイベントが開催されていました。


(一言)
洲本市の岡本市議会議員さんに出会い、ブログを誉めてもらいました。有難うございました。岡本議員さんのブログも拝見しましたが、良かったです。岡本議員はランナーです。
私も早く足を治して、挑戦します。
08:10
2010年05月07日
式典と式
前者は、儀式典礼、即ち形式と作法そして礼を意味し、後者は単に行事を意味する。
それぐらいの感覚的区別が出来ないのが今風とも言える。
それはさておき、体育の開会式などで、整列した子供達をわざわざ座らせる光景を見ることが有ります。
話している人を見やすいようにとか、倒れて怪我をするのを防ぐためとか理由は有るようですが、私には軟弱なように思えてならない。
有る程度の辛抱は、特にスポーツには必要だと思います。
順位が分からなくする、走りっこが有るとするなら、お勉強に差を設けるのも可笑しいことになる。
今日も協議など多く有りました。
・聖隷淡路病院の存続検討。
行政と民間病院との関わりの整理が、ポイントです。
・カリヨン広場総会。
・8日の参加計画。
動員ではなく、如何に多くの賛同者が集まってくれるか?淡路島の将来を決める事でもあります。
・綱紀の粛正。
不景気の時こそ、襟を正さなければならない。
・事務所の未処理案件などの整理。
時間がかかっても、順次整理していきます。職員のモチベーションの為にも。
・広域水道、統合記念式典の協議。
予定8月7日(土)13時~ 洲本市民交流センターで。
・2010スポニチ淡路島ロングライド150実行委員会。

10月31日(日)淡路島1周150キロのサイクリングイベント(発着点・夢舞台)
定員 2000人 参加費 9500円
事務局・スポーツニッポン新聞社。
09:41
2010年05月06日
連休の後
各所で事件が多発し、一部特定の箇所で渋滞などが起き、報道されていました。
今年の、連休中もゆっくり出来ませんでした。
来年こそと言い続けて5年が過ぎた事になります。
・山田営農組合の来庁。
この1月に、(株)さくらの郷ファームを立ち上げ活躍を始めました。
給食センターにも、納入しています。
これからの農業の一つの方向です。
・県税回収テイームの併任辞令を交付しました。
・8日土曜日の高速道路の料金見直し決起集会についての協議。
神戸淡路鳴門自動車道・利用促進淡路島民会議として、署名を兼ねて、ハイウェイオアシスで、
11時から12時頃までを予定しています。
多くの方のご参加を宜しくお願いします。
意見表明は、自治会代表、観光協会、青年代表等です。
・風力発電についての協議。
地元説明などきちんとした対応と処理の整理が必要です。
・北淡震災記念公園、夏祭りについての協議。
7月3日サンシャインホールでの講演。今村克彦氏。
8月14日震災記念公園。北淡夕涼み会。
震災15周年のイベントです。
・議員有志との意見交換会。
やはり直接面談して意見の交換をすることは大事です。
明日の淡路市を拓くために、今の努力です。
今のところ連休明けは静に推移しています。
04:19
2010年05月05日
子供の日
・連絡が有りました。「腰痛などというものは、即病院。自力でとか我慢などという考え方は高齢者のもの、38歳の心は少年なら、無茶をしないで!」語感に優しさが有りました。
叱られなくなって大分たちます。最近、母親代わりが増えてきたようです。
素直になります。
・子供と言えば、夫婦別姓が、現実になりつつ有ります。
百地日本大学教授は、疑問を呈しています。
「夫婦別姓制度の最大の問題点は、家族よりも個人を優先して考える結果、家族の絆を破壊し、共同体としての家族まで崩壊させてしまうことに有る。また、夫婦別姓は、必然的に親子別制をもたらすが、これは子供の保護という見地からも、極めて疑問である。 さらに、家系の連続性が失われてしまえば、欧米社会とは異なり、絶対的な神よりも先祖を大事にし、祖先崇拝の中に独自の宗教意識や倫理観、道徳観を見い出してきた日本人の精神構造そのものさえ揺るがしかねない。」
少子化の進行には、避けて通れない議論です。
・祖先と言えば、永田青嵐氏が、子孫に伝えたチャップリンの言葉。
「自分が、一番気に入っている映画は、ザ・ラストワン」
一作ごとに命懸けでつくり、結果として最高の作品は最後の作品。真の芸術家は、武士道に通じます。
・武士、サムライ、は色々な譬えで使われます。
特に歴史の変わり目にそれらのエピソードは多い。幕末、島津久光と西郷隆盛との関係に複雑なねじれを持ち込み、君側の奸と疑われた中山尚之助は、維新後、不遇になった久光への忠誠心で、別の評価も得ています。
その人が栄職から離れても態度を変えない。一つの見識です。
・そして、老兵の言葉にも感じるものが有ります。
今年も、市を退職された方々が多くいました。
「old soldiers never die, they just fade away 」この場合の老兵とは、数多くの戦場を駆け抜け、しぶとく生き抜いてきた、誇り高き歴戦の勇士。自ら去りゆくことは、すべてを見届け、最後まで生き残った者に与えられた栄誉ある権利と使命」(西川りゅうじん氏)
・退職されても、これまでの自分史に誇りを持って、そして後輩達にもよろしくお願いします。
後輩達もいずれ皆さんの後に続きます。
04:33
2010年05月04日
みどりの日
緑は、私のイメージカラー。正義の色から取りました。
正義とは何か?
人間は、自分が見て感じたことから判断します。そして、多くは、自分を正当化することから始めます。
まず、何かあった時、自分にもその原因があったと反省することから始める人は少ない。
暫く前は、学校で先生に叱られた事を、家に帰って言う子供は少なかった。言えば親にまた叱られるからだった。
今は違うらしい。自分の子供がしたことを反省するより、学校にクレームをつける。そして、先生方は、子供達を叱らなくなる。
子供を甘やかす事が愛だと勘違いしている異常な権利意識、とにかく、煩わしい事に巻き込まれたくない無責任意識、それらが一因でもある。
前に、テロリストにも言い分は有ると書きました。
最近、全く言い分の無いはずなのに、自分が正しいと勘違いする凡人がいることに遭遇しました。
理由は、正しい正義の教育を受けていないからです。
遺伝ではない人間性からきていますので、どうしようもありません。
人間性といえば、書籍を整理していて、文芸淡路を二冊みつけました。
なぜか、8と10号。
30年近く前の同人誌です。中に、ペンネーム、松帆揺を見つけました。随筆に悩む青年の心が見えました。
そこには、濱口隆義と門康彦の名前は有りませんでした。
30年を経た再会と別れ。別れがひと時であるのを願っています。
(一言)
坐骨神経痛と足首のねん挫を、労働で治すのは無理か?
04:16
2010年05月03日
憲法記念日
玄関に国旗を掲揚。
門には、明石海峡大橋・無料化の緑の幟がひらめいています。
憲法記念日なので、法律に少し関する報告をします。
学校給食について。
幕内秀夫さんの「変な給食」を読みました。考えさせられる本でした。
給食が、人生の食行動に深く関わる可能性が有ることは知られています。
学校給食法にも目標を、「健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと」としています。
本の内容の一部を紹介します。法の目標にそぐわない、嗜好を歪めそうな献立の告発です。
1お菓子を主食として出す。
2家族バラバラに注文したものを並べたような献立。
3子供が甘い美味しいと喜べばいいだけの献立。
食が心を育むという感性を大人が失っているから、給食が単なる支給食で終わってしまう。
これから社会をバトンタッチする人達に、どんな食事を心の古里として記憶して欲しいか?普段の食事を通して感性や価値観を磨くことこそ、人生の土台を作る食育。
淡路市も心したいものです。
新しい給食センターが完成し、今のところ順調な滑り出しと、報告を受けています。
近じか、試食も有るようです。相互協力で質を高めたいものです。
左足首の軽い捻挫を、TWITTERに報告したら、心配の連絡が入りました。
左の坐骨神経痛らしきものの影響で動作がにぶくなっていました。
自意識と動きの誤差で、トレーニング中に軽く捻りなした。
今自力で回復中です。
以後、気をつけます。
09:46
2010年05月02日
閑話休題
・今年の春季志筑八幡神社の御祭は、日程の都合などで、社殿での神事だけに参画しました。
これまで4年間、中橋筋でダンジリに乗って祝っていたのも今年は休止しました。
来年は、日程調整して参画します。
しかし、救急車出動4回、喧嘩1件は、かつての賑わいの復活と反省したいものです。
・現政権に対するブログ内容がキツイと指摘を受けました。
私の言いたいのは1点、「明石、鳴門、両橋は国道28号線の生活道路。これは無料!」です。
ご理解下さい。
・市議会の総務文教常任委員会での、主な意見交換の内容項目。
1行財政問題の大筋(火葬場、花博跡地の整備、聖隷病院、バランス整備、夏祭りなど)
2神戸淡路鳴門自動車道料金問題。
5月8日(土)11時~決起集会・ハイウエイオアシス。
3国などへの要望活動の手順等。
4企業誘致の検証。(山本光学など)
5市役所周辺整備等の今後。
バックアップ機能としての津名事務所の意味。
6駐車場管理の適正化。
町域レベルでの視点ではなく、市域レベルでのバランスと将来構想。
地域の要望で整備を選択していること。
正確な情報に基ずく整理が必要な事。
7淡路市として、責任ある対応が求められている事などでした。
・第8回全日本少年硬式野球・淡路ジュニア大会。TOP別掲。
佐野運動公園に、兵庫、徳島、大阪、三重、愛知、千葉県などから35テイームが参加して、今日から
三日間、淡路佐野運動公園野球場と、洲本市民球場で開催されました。
淡路市を代表して歓迎の挨拶をしました。

05:30
2010年05月01日
淡路市の近況報告
五月晴れ。今年度も、後、11ヶ月。
5町が合併してから、5年が過ぎました。
懸念されていました財政課題も、指標上は他市並みになりました。10年の期限の内、残り5年間で身の丈に合った持続可能な財政の構築を図っていきます。
さて、目新しく動き出しているものと言えば、西海岸では、貴船の日本でも有数の模型飛行機場。イベントの時などは、地元の人も即売などでコラボレイトしています。そして、何処まで解明されるか夢の有る五斗長の垣内遺跡。今、徐々にその姿を見せ始めています。
また、一宮では多賀に中学校の体育館が完成し、これで五つの中学校が、平等に体育行事が開催出来るようになりました。
山頂部分では、花さじき周辺の、風車。12機がエコエネルギーとして島のシンボル計画として進められています。
東海岸では、岩屋港などで、明石海峡活性化プランの整備が進行しています。
また、津名の埋立地の市庁舎周辺に、防災センターと給食センターとを併設した市民交流センターが開設しました。その周辺には、メガワットソーラー施設の建設が始まります。周辺の公共施設の一年間の約半分の電気を賄い、土日の使用量の少ない時は、売電します。電気スタンドも設置して、電機自動車に注電もします。エコエネルギー、環境教育の拠点としても期待されています。
企業誘致では、既に7社が操業を始めています。特に、北淡東中学校の跡地に誘致した山本光学では、高校生5人が新規採用されました。そして、花博跡地、間建設等の土取り跡地にも、色々な照会が有ります。将来を見越した企業の誘致を模索しています。
淡路市のこれからのコンセプトは、「世界的観光立島・淡路市」です。
今が未来の扉を拓くという視点から各種施策の展開をしていますが、特に今年の狙いは、諸外国との交流。中国浙江省義烏市との小商品シテイー構想、韓国南海郡との島サミット構想など企業誘致も想定にいれた展開です。
そして、「ふるさと納税1億円作戦」です。これまで、件数、金額で総合県内1位の実績を踏まえ、町内会等にも協力を求め、集まった浄財は地元に還元する方式で、有志からふるさとに心を届けてもらう壮大な作戦を通じて、故郷を再考してもらいながら、最高の故郷を再生しようとするものです。
皆様のご協力をお願いいたします。
・阿久悠杯第3回瀬戸内少年野球選手権大会。佐野運動公園で開催されました。
3市を代表して挨拶しました。
10:27
2010年04月30日
危機管理
四方を海で囲まれているので、日本人は比較的自分達が安全と思っています。
しかし、一部は当たっていますが、ほぼ勘違いに近い。
科学の変化の速度は速く、海は物理的な盾となりません。
そんなところから、理系の首相は、米軍の沖縄駐留の持つ抑止力の重大さを、勘違いされたのか?
大局を見た危機管理がなされないと、日本は危うい。
・コンピューターの協議。
・聖隷淡路病院の協議。
プロジェクトテイームの総括と、検討委員会の立ち上げについて。
・農業青年クラブ員との面談。
井上さんと、大森さんが代表でこられました。
北淡路農業改良普及センターも同席していただき、これからの淡路市の農政について意見交換しま した。個別のことの解決と、大きな課題の対処の仕方について一定の方向性をつけました。
・成長戦略総合研究所との面談。
秦社長と北澤研究員が来庁され、淡路市などの将来について意見交換をしました。
・NHKの取材を受けました。高速道路の無料化について、いかに島民の声を届けるか!
・総務文教常任委員会との意見交換会。
忌憚の無い意見交換が出来ました。
情報の共有が一番大事です。
07:56
2010年04月29日
TWITTERなるもの
忠告の一部を紹介します。
「またまた面倒なことを。トラブル、失言には気をつけて」
「余分なことを書かないで。本音ばかりでは馬鹿にされます。正直もいいですが、慎重に!」
「想定の範囲内と言われるでしょうが、悪用されないように」
・第81回淡路地区メーデー。
洲本市大浜海岸に、約1000名が集まりました。市長として、島民会議会長として挨拶しました。

・志筑八幡神社春例大祭。
今年も多くの市民が祭りを楽しみました。

ダンジリは、ハッピのマークから見ると、田井町内会か?
・第8回東桃川菜の花と鯉のぼりの里祭り。

NPOのECOレンジャー朝戸会長も参加されていました。
地域の元気づくりの一つの見本です。細谷教育委員長さん、美味しい御餅、有難うございました。

国生み太鼓のメンバーと。皆さんいつも元気です。
・淡路市国際交流協会総会。

会員数・個人91、団体16の淡路市の文化の核です。私も、個人メンバーの一人です。
08:31
2010年04月28日
淡路市が超過取水?(説明します)
新聞等で報道された事について、詳細説明をします。
室津川からの県の許可取水量は、一日、1750㎥。今回の調査で、最大で、1586㎥超えていた。
これは、井戸水を約2300㎥放流し、その分として取水していました。
井戸に管を設置して整備費を、市民(県民)に超過負担させるより、効率的、違法取水の認識等、全く有りませんでした。
取水量よりも放流量の方が多い!
という事で、他の団体の行為とは、本質的に違うものと認識していました。
県の判断は、「河川に放流されたものは、河川の水。超過取水と判断する」という事です。
法律は、国民に有利な為に有るものと思います。小学生に判断を聞いてみたい気分ですが、法は法。
県と協議は続行しますが、毎月の取水量報告等、事務処理については、直ちに修正します。
徴税しなければならなかった税金を見逃してくれとは言いません。
国民に優しい行政こそ、今こそ必要だと、私のメールに市民からの意見が有りました。
11:45
島民会議
臨時総会を消防ビルで開催しました。
島民会議構成団体は、淡路地区連合自治会以下 55 団体。1オブザーバー。
今回、顧問に、明石選出(兵庫9区)の岸口県会議員(民主党・県民連合)に参加してもらいました。
・要望等の経緯。
4月6日(火)井戸県知事と飯泉徳島県知事、矢田神戸市長。国土交通省、民主党等へ。
1神戸淡路鳴門自動車道の上限料金を、NEXCO路線と同額とすること。
2料金体系をNEXCO並みとすること。
3競合する他の公共交通機関へ国において同時に救済措置を講ずること。
4月8日(木)淡路島3市(市長、議長等)。国土交通省、民主党等へ。
要望は、同種。
4月16日(金)島民会議緊急幹事会。署名活動実施を決定。
4月24日(土)民主党県連との協議(松本代表、岸口県議等)
4月28日(水)兵庫、徳島県、淡路3市、鳴門市。
・神戸淡路鳴門自動車道の新料金に対する提案。
・地域の意見を聞かず、一方的に決定し、地方主権の理念に反している。
・他の高速道路に比べ割高な料金設定が設定されており、新料金体系は実質大幅な値上げとなり
格差が拡大し、差別されたものとなる。
・本州四国連絡道路の一路線として、建設費の償還として応分の負担を行っている。
更なる追加出資など、NEXCO路線と著しく均衡を欠き、移動の権利を妨げると共に、法の下の
平等や公平の観点、地域振興の観点から、受け入れることは出来ない。
・提案。
1神戸淡路鳴門自動車道の料金体系を、NEXCO同様とする事。
2NEXCOとの連続利用において、二重払いとなる料金施策を行わない事。
3競合する他の公共交通機関への支援は、国の責任において同時に救済措置を講ずる事。
4新料金体系の設定にあたり、追加出資を求めない事。
4月28日(水)淡路島島民会議臨時総会開催。
5月8日(土)11時 ハイウエイオアシス周辺にて決起集会。
5月17日(月)以降 署名を国土交通省等に届け、要望活動を実施。

写真は、事前の民主党県連との話し合いの場のものです。
・夕刻市民有志と意見交換しました。
忌憚の無い会話は、明るい未来を開きます。影に隠れた悪意は、未来の破綻に繋がります。
日本航空を破綻に追い込んだのは、それに群がった無意識の悪意。心したいものです。
10:24
2010年04月27日
ご先祖様が許さぬ
加地伸行立命館大学教授が、「抑止力なき個人主義の害」の中で、述べています。
「戦後教育において、祖先という抑止力を教えてこなかったため、抑止力なき個人主義教育からは、ただ利己主義者を生みだすのみとなった。そういう利己主義者が頼るのは金銭だけである」
政治をショー化するテレビ、それに乗る政治屋、意味不明の言葉を実しやかに主張する輩、事業仕訳に、「あなた達にする資格は無い」と主張する年老いた歌手に、妙に共感を覚えています。
他山の石としなければなりません。
・兵庫県市長会総会.相楽園会館で開催されました。
・淡路市法人会総会。商工会一宮支所で開催され講演しました。
「淡路市の再生は人にあり」
効率的な行財政運営を実現し、財政基盤の強化を図るための重点的な方向性について。
・前議会議員との意見交換会。TOP別掲。
05:22
2010年04月26日
忠告
人づてに、「近代医学を信頼して欲しい」と、ドクターが言っていたと聞きました。
最近、よく分かるようになりました。やはり、年輪が大事です。
人生を逆算する年になったということか?
逆算のついでに、火葬場について、市民からこういう提言がありました。
「ペット霊園を併設して欲しい。側に、ドッグラン、ペット海岸、ペット温泉、ペットホテルなども整備し、世界的観光立島・淡路市のミッションに叶うように。焼却も、お棺にに入れ、焼いて骨を拾えるようにして欲しい。加古川に有ります。子供を持つことが出来ないで、ペットを子供代わりにしている人も多いです。宜しくお願いします。」
・部長級会議。
引継ぎも終わり、本格的な始動。9月末までに事業等の見込みをつける事。
事業の実施に当たっては、説明責任を明確にする事。
高速道路料金低減化運動の積極的な推進。
・行政改革推進本部会議。
淡路市新行財政改革推進方策の行動計画。
平成22年度行政評価シート作成。
淡路市事業仕分け作業。
・小中学校長会代表者との面談。
・(株)北淡取締役会。
色々と課題は有りますが、写真も途中寄った、ジェノバラインの残された桟橋です。
除却もままならないまま、浮いています。

・淡路市市民憲章策定委員会。
第1回目を開催しました。明日の淡路市の規範となるものです。12人の方々に委嘱しました。
宜しくお願いいたします。
・淡路市消防防災機関連絡協議会。
・監査委員との意見交換会。
・津名高校野球部OBの送別会。
市役所の一つの核になっています、一緒に頑張りましょう。
今日は、女子マネージャーも参加して、盛り上がっていました。
08:21
2010年04月25日
春祭りシーズン
晴天に恵まれ、各地でイベント等が開催されました。
・第9回国生み兵庫県グランド・ゴルフ大会。
多賀の浜公園・海浜芝生広場で、県内各地から500名以上の参加者で賑わいました。

今年は、始球式ホールインワンは出来ませんでした。原県議は達成、ミカンを貰っていました。
・第3回河内れんげ祭り。
吹き戻しの里八幡光雲堂近くの特設会場で開催されました。
河内農地水環境活動組織の、世代間、地域間交流の場として盛大に開催されました。
東浦子供太鼓愛好会によるオープニング演奏風景。

毎年、盛んになってきています。地域づくりのポイントは、人と人との交流、出会い。
河内の打ち上げ会は、男女の区別なく、地域いったいとなって懇親します。
素晴らしい交流会でした。
市の職員も、OBも居ます。奥さんの一人から、給与のカットは辛いと言われました。もう少し辛抱してくださいとしか言えませんでした。皆で頑張りまっしょう。
今年も、風ランを買いました。徐々に、塾に増えています。
一曲と言われて、久しぶりに、「満州放浪歌」を歌いました。「赤き心で断じてなせばーーー」
淡路市の未来を、河内から発信しましょうと、万歳三唱しました。
・長沢地区の金山比古神社祭り。
松本議長と地区の方との記念撮影。

ノマド村も、沢山の人たちで賑わっていました。生穂第二小学校は見事に、第二の人生を始めました。
・淡路市相撲連盟総会。
日本の国技の最後の砦、相撲、皆で守りましょう。!
07:08
2010年04月24日
有り得ない事が起こる年か?
南あわじ市、旧南淡町阿万の標高145メートルの大見山の山頂に、若人の広場が在ります。
太平洋戦争当時、全国約400万人の学生、生徒が工場等に動員されました。その5%に当たる20万人の戦没学徒の霊を慰め、生き残った者たちの交流の広場として、昭和42年にオープンされました。
記念塔、史料館は、丹下健三氏の設計。
開設当初は、多くの方々が訪れましたが、5、6年後には平和の灯も消され、阪神淡路大震災以降、全面的に閉鎖されて今に至っています。
「廃墟になった戦没学徒記念・若人の広場、英霊は泣いている」としてその再開に、私も、県民局長時代から、鋭意、復興に努めてきました。
敗戦後60年を越えた過渡期の日本、若人の広場を復活させ、事を起こさなければならない!
(若人の広場については、いずれかに詳細報告します。)
事を起こすときは、予期せぬ万一のことを想定して、大きく、多方面から目配りしなければならない。
そして万一の時、問題の所在を正しく発見し、直ちに対処することが必要。
全体を見なければならない立場から、真摯な反省と、それに基づく行動に努めなければならない。
・民主党兵庫県総支部連合会。TOP別掲。
・仁井同志会総会。
今年は、北淡小学校の校歌を作詞された、木本賢ニさんも参加されていました。
オークションでは、体力アップの機械はありませんでした。残念。
消防の初出式と、成人式の日は、別の日にして欲しいという意見が有りました。
成程、どちらも行きたい人には、キツイ日程です。来年は調整します。
07:49
2010年04月23日
高速道路無料化
日本人が持っていた美徳精神の中に、「義を貫く精神力」と「武士道の心」が有りました。
そして、武士道における究極のものとは、「約束を守り、守り抜く」ことでした。
山崎養世氏は、「無料化の利点は、交通格差が地価の格差に繋がっている点を解消する。無料化で地方へのアクセスが良くなり、利用出来る土地が増える。関西だったら兵庫県の淡路島。」と明言されています。また、「無料化で物流コストが下がり、地方産業が恩恵を受け、税収が増える。」とその必要性を力説されています。
淡路島民会議の署名活動等について。
・ 趣旨。神戸淡路鳴門自動車道の料金低減化(橋梁部分の無料化)
1新上限料金制度等は、地域の意見を聞かず、一方的に決定され地域主権の理念に反している。
2本四道路料金は、他の高速道路より割高設定されていて、新料金体系は実質大幅値上げとなり、さらに格差が拡大する。(NEXCO路線と著しく均衡を欠く)
3本四道路は、全国の高規格幹線道路ネットワークを構成し、これまで応分の負担を行ってきた。
4橋梁部分は、選択肢が無い、国道の生活道路である。
5公平、地域振興の観点から、受け入れる事は出来ない。
・ 提案骨子。
1神戸淡路鳴門自動車道の料金体系をNEXCO並みとすること。
2連続利用において、二重払いとなる料金施策を行わないこと。
・ これまでの活動状況。
4月8日 民主党幹事長室。国土交通省政務三役。へ緊急要望。
料金低減の署名活動。
・ 今後の活動予定。
5月8日 署名活動及びPR活動。
5月17日以降 上京し要望活動。
・市民憲章の協議。
・東浦バス停留所付近についての活性化協議。
地域と協力して、駐車場を有料化し、活性化、公平性、安全性を確保しながら、道の駅は継続、2時間は無料、市内在住の通勤者等については優遇措置をする施策。
説明をしているはずが、有料化が活性化を阻害するとか、そのために迷惑を被るとかの嘘の情報を流しているので、地元の方々が困惑しているとか?
・まちづくり技術センター来庁。
・民主党兵庫支部来庁。
・富島漁業協同組合新役員来庁。
・環境フォーラムについての意見交換。
・花博跡地についての協議。
・聖隷病院についての協議。
・日本国生みの会例会。
・水道企業団統合レセプション。
10:05
2010年04月22日
民主主義
一般的解説は、「人民が主権を持ち、自らの手で、自らの為に、政治を行う立場」。
もっと分かり易く言えば、「民主主義は、国民の同意に基づく政治」でなければならない。
この事から言っても、「高速道路料金の無料化を、結果、値上げ」は、意味不明の極致。
流石に、政府もその再検討を言明しました。粘り強く、明石海峡大橋の無料化を説明し続けます。
・文化会館。TOP別掲。
敷地内が、4月1日から全面禁煙になっています。
絵本「国生み神話」原画展と神様衣装展が、18日から25日まで開催されています。
主催は、にこちゃん塾です。
・市民との面談。
・事業仕訳の協議。
・近畿地方整備局の来訪。
明石海峡港いきいきプラン。対象港。(岩屋港、岩屋漁港、淡路交流の翼港、浦港)
22年度事業費103百万円。
計画目標(来訪者の増加約550万人→580万人。
・水道企業団の協議。
・県簡易水道協会会計監査。
・プライミクス社の来訪。
・株北淡の協議。
・市議会議員との面談。
・岩屋地区町内会連合会総会。
「門下市塾に深夜の訪問者」
今こそ、淡路市は立つべき、東京に舐められてはいけない!
その存在感を示してこそ、市民への説明責任が果たせる!
活性化の切り札、「明石海峡大橋、無料化」の意思を示すべき!
塾に、一陣の風が吹き抜けました。
そして、電話2本。
05:58
2010年04月21日
島民会議
淡路島の殆どの団体が参加する会議で、高速道路新料金に対する抗議の声を、東京に届ける運動が加速しています。
・料金制度の見直し、15万人島民署名運動。既にスタートしました。
連休後取りまとめ、5月17日以降に上京、陳情。(以下、予定)
・4月24日民主党県連との協議。
・4月28日13時 島民会議。
・5月8日土曜日、ハイウエイオアシス周辺で、署名活動等実施。
・東播磨、北播磨、淡路市長会の会場場所。相生湾。

嘗て、造船で栄えた地域。今は、牡蠣の養殖で賑わっています。
市長会は、農政の方向性等、活発な意見交換が行われました。
・2010スポニチ淡路島ロングライド150の協議等。
開催予定日・10月31日(日)
概要・淡路島1周サイクリングイベント。出発国営明石海峡公園南広場。
スタート・6時~16時
定員・2000人。
・淡路市体育協会理事会。
18:43
2010年04月20日
日本文化の良質な部分
岡本行夫氏によると、環境技術の高さ、平等社会ゆえの仲間意識、誠実さ、勤勉さ、実直さ、丹念さ、こだわり、相手国民との親和性、だそうです。
それゆえ、相手国への安心感、信頼感を生んでいると述べています。
良質な文化と言えば、それを醸成するのは学校。母校の記念日のお祝いの文章です。
津名高等学校90周年を祝す。
淡路市を代表し、そして第15回生の一人として、創立90年の節目を、お祝い申し上げます。
平成14年7月、81周年記念の講演をするため、30数年ぶりに母校(現関西看護医療大学)を、淡路県民局長として訪問をしました。「8百人の生徒のうち何人が最後まで、起きていてくれたか?」と、講演概要を故郷の雨1に自嘲気味に書いています。当時、多くの同級生も参加してくれました。
それから時は流れ、平成17年5月、現在の番匠ゲ丘の新校舎の竣工式テープカットに、淡路市初代市長として参加した歴史の巡り合わせは、人知に図りがたいものが有ります。
伝統が人によって作られるものであるとしたら、津名高校にとっての人とは何か?
校歌に、「人となる日をいま待つ我ら」と有ります。これまで、多くの人材を輩出してきた学び舎は、その時折に姿を変えて今が在ります。正門は、南側に面していますが、県道大谷鮎原神代(66号)線コスモス道路に面した裏門の道は、多くの人々の協力で繋がりました。その道路に面して建つ同窓会館もそうです。校舎の建設に当たっても、その建設場所の決定から、工事の効率化に至るまで、多くの人の努力の結晶でした。
人と人とが協力し、色々な事を積み上げ、明日へ向かっています。
奇しくも、敗戦から60年の節目を迎えた新校舎移転の平成17年4月、新生淡路市も出発しました。あれから5年、90年の節目を迎え津名高校は、淡路市と共に歴史の歩みを続けています。
「世界的観光立島・淡路市」を標榜する淡路市は、教育文化の振興に当たっても、公私協調の連携を強めていますが、看護大学、医療専門学校、そして景観園芸学校等、多様な施設群が県立高校と連携することも必要です。
そして、その核として津名高校が機能してこそ、母校としての存在価値が有ると信じています。人とは、単に生物学的存在そのものを意味するのではなく、生活、文化、そして夢等形而上的なものの総称でなければなりません。
10年後の、津名高校百周年、今の在校生18歳は28歳になっています。淡路市は、他の例に漏れず、過疎少子高齢化の影響を受け、地域経営に今以上の労力を費やしている事でしょう。
その時を想定して、過渡期の今、我々の世代がその対応に努めています。出来うる限りの事をして、後継者に託します。「人となった若き指導者」として後輩達が市長を引き継ぐ事を祈念しています。
煌めく陽光、澄んだ空気、静謐な環境、そして吹き抜ける風は、美しい淡路市そして津名高校に繋がっています。
更なる発展と活躍を、5万人市民を代表しご祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。
・淡路市老人クラブ連合会津名支部総会。
・市民の葬儀。
・東播、北播、淡路地域市長会。
07:13
2010年04月19日
勘違いか?
赤貧の心からくる「もったいない精神」と、侍の心からくる「我慢の根性」がもたらした?悲劇?の物語。
昔、徳島県は祖谷村で食べたジャガイモの味を、もう一度味わおうと料理をしました。
後で分かった事ですが、ジャガイモの芽の部分と、青味を帯びたものは毒?。芽の部分は聞きかじりで取る事は取りましたが少し、青味を帯びていましたが、「もったいない」から薄く剥きました。
上手く焚けて仕上がりは上々、昔と同じで醤油で食べてみました。苦味と違和感が有りましたが、ビールの影響かと、食べ続け、口内が痺れるような感触と、胸がすぐ悪くなりました。
ここはいつもの「我慢」で治そうと、塩ラーメンを作って食べました。依然として違和感が有りましたが、「根性」で耐えようと食べきりました。
暫くして、どうしても我慢が出来ず、嘔吐。
朝まで、痺れた感覚は残りましたが、何とか水を飲み続け回復させました。
もったいない+根性=嘔吐。(理系からの指摘は、馬鹿)
そう言えば、給食のジャガイモが子供達に被害を与えた事が、マスコミを賑わしていた事が有りました。
識者から、「何でも根性に頼る年齢は過ぎたのでは」と指摘が有りました。
・庁舎周辺の道路協議。
・一宮地区道路協議。
・淡路市を考える会意見交換会。
色々な意見が出ましたが、オンリーワンより、ナンバーワンが良いと言う人が居ました。
それも人生です。
オンリーワンは、気持ちが良いものと思いますが、ナンバーワンも素晴らしいものです。
しかし、それで驕ってはいけません。ナンバーワンになってからが、勝負です。
07:30
2010年04月18日
合併の検証開始
平成11年(1999年)4月に始まった平成の大合併、平成22年、合併特例法の改正で幕を閉じます。
3232から1727と、約半分になりました。
淡路島も、1市10町が、三市に。
評価は、
・行財政の効率化の進展。
・住民サービスの低下。
・中心部と周辺部の格差拡大。
・住民の声が届きにくい。
・行政側と住民側の評価が分かれている。
等と、多様です。
淡路市は、合併後10年経過した、平成27年から、5年間かけて旧5町分の交付税を1市分に減額されます。合併してからの基盤整備は、究極まで抑え込んできましたから、その起債(借金)の返済は、想定の範囲内ですが、それまでの分と、阪神淡路大震災の借金のダメージが、大きい。
住民サービスを行政だけが支える仕組みは、限度にきています。官民、公私共同の展開が求められます。
・藤巻幸夫氏の活性化のヒント。
・ブランド化が重要。その8のポイントは、1色彩(気持ち良さ)2柄3デザイン(方向性を示す事)
4素材5機能6用途7サイズ8価格これらに留意すること。
・観光施策の8のポイントは、1商品2見せる3土産4音楽5笑顔6情報IT利用7人脈8プライド
これらを総括して、ブランド化を図る。
・長く続く事が大事で、そのためには、三つの要素が必要。
1物語(ストーリー)2歴史(ヒストリー)3哲学(フィロソフィー)
・市民の葬儀2件に出席しました。どの様な別れも、悲しいものです。
ご冥福をお祈りします。
08:42
2010年04月17日
心は少年
心は少年(ウオーターアンドライフ。マイワールド)
関西大学文芸部千里山文学の部室は、正門から学舎まで伸びる地獄坂の途中、尚志館の中に在りました。春、部室の窓から入ってくる桜花に将来の夢を託したものです。
あれから、四十数年、仲間の中で作家として残ったものは、一人。
これまで、ありとあらゆるものを遣り尽くし、した事のないのは殺人くらいと冗談を言ってきましたが、結局、ものになったものは、皆無に近い。
文学の世界では、砂楼の伝説という詩集、故郷の雨、故郷の風のエッセイ等を刊行しましたが評価はイマイチ。随分昔に、文学界同人雑誌評で、「この人有望」と評価されたまま今に至っている。
武道の世界では、空手4段の他、剣道初段、柔道初段、古武道など、一人武闘派を気取っていましたが、最近は坐骨神経痛なるものが発症。身を守るのにピストル片手に必要な毎日となっています。
音楽も、ギター、ピアノ、尺八、太鼓、クラブ歌手等、片っ端からやりましたが、久しぶりに再開したピアノでは、スタンドバイミーを両手で弾くのに凡そ2年を要し、歌は素面では歌えない状況、指笛もヒーヒーとしか鳴らない惨状です。
スポーツでは、小学校時代の相撲(二軍)の主将を初め、射撃も東南アジアでは筋の良さを評価され、した事の無いのは、スカイダイビング、マラソンぐらいですが、今は、鏡に映った我が筋肉はどう見ても他人の体としか見えない。
趣味に至っては、囲碁、将棋、マージャン、パチンコ、競馬、カジノなどかなりの線まで行きましたが、100%勝たないと収まらない性格が災いして最近は、触れる事も有りません。
結局、定年途中まで努めた行政の世界が、何とかマイワールドと言えます。
一番長かったのが、県庁財政課。その他、高等学校現場、教育委員会、農林水産部、土木部、企業庁、淡路県民局、そして最後が兵庫県代表監査委員でした。
多くの経験をしましたが、何か三つ上げるとすると、県議会との窓口担当としての財政課勤務、市町合併、そして淡路広域水道の合併です。
県議会との調整折衝事務は、孤独な仕事でした。特命的な仕事で同じ財政課の職員にも理解されない事も多く有りました。
市町合併では、時の県民局長として、淡路島1市10町の中で、一市運動にも是々非々で対応し、結果として、今の淡路市の市長になる切っ掛けとなりました。
広域水道の合併は、5年前に本来ならば、神戸からの本土導水の条件として淡路島全島で給水事業としておかなければならなかったのですが、行政合併を優先させるという事で5年延長された後始末でした。平成22年4月1日から、三市が合併した淡路広域水道として出発しました。不思議な巡り合わせの結果です。
いずれもが貴重な経験でしたが、どの様な事でも、嫌な体験、したくない見たくない事は有るものです。
その様な時に、自分を支えてくれたものは、「心は少年」と言う自戒の言葉でした。
桜花舞う窓の向こうに広がる青空に見た夢。その世界を忘れないという矜持。
故郷、淡路島の土に戻り、風になる事を誓った今も、この言葉を心に抱いて今が在ります。
・全国オープンガーデンフォーラムIN AWJI。
国際会議場で開催され、淡路島を代表して歓迎の挨拶をしました。
・西村衆議院議員出版記念講演会。
11:43
2010年04月16日
コンプライアンス
compliance・法令遵守。
コンプライアンス・セミナーを開催しました。
1 法令及びその趣旨、目的に即して事務を執行する。
2 法令に不備があれば、その内容を実態に即したものに転換する。
3 法令の執行に必要な体制を整備する。
淡路市の文化行政(黎明期)について。
文化と文芸。文芸は理解し易い。学問と芸術とほぼ狭義に捉えられます。
しかし、文化となると簡単にはいきません。広辞苑によると「人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住を初め技術、学問、芸術、道徳、宗教、政治など生活形成の様式と内容。人間の精神的生活に関わるものを文化、そして技術的発展のニュアンスが強いものが文明」と説明されています。
平成17年9月18日東浦文化館で、第一回淡路市の文化協会総会が開催されました。194団体、延べ3600人の発足でした。初代会長は、亡き植松剛先生。津名高校の教え子の一人の私が、淡路市初代市長として来賓の挨拶をしました。
そして、平成19年には、二代目の現会長として、畑美代子さんに引き継がれ、208団体、3664人と発展して今が有ります。
淡路市は、その行財政計画10年の後半初年度に当たり、合併の検証を始めていますが、勿論、文化行政もその中の一環です。
五つの旧町地域を五弁の花に譬え、融合施策を一つの課題として推進してきましたが、文化協会の活動は、まさにその重要な部分を担ってくれています。
これまで、五つの地域には、それぞれの文芸が育ち、文化は独特の地域の核となって今でも息づいています。夏祭りと同じように、文化協会の事業も、夫々の地域で工夫されて開催され、私も夫々にこれまで挨拶をしてきました。
淡路市は、情報の共有と相互連携がキーワードです。合併と言う未知の領域に踏み出した今は、後継者に良質の文化を伝承する責務が、私達には有ります。
西海岸の夕陽、東海岸の朝陽、神戸明石と生活圏を共有する北部、日本古来の伝統を維持する一宮、そして都市機能集積ゾーンの津名。また、過去からの贈り物の五斗長・垣内遺跡は、淡路市の未来を拓く文化の拠点などと多種多様な文化が散在しています。それら、魅力の拠点として連携しあう淡路市の特性を活かす上でも、淡路市文化協会の文化活動は重要です。
・一宮地区住民との意見交換会。
・神戸弁護士会との意見交換会。
・岩屋地区婦人会総会。
今日も、駆けまわりました。足が心配です。
10:31
2010年04月15日
挨拶
人間関係は、挨拶から始まる。
ITC淡路クラブ10周年記念特別例会に出席しました。
ITCとは、international training in communication の略だそうです。
コミュニケーションの勉強を通じて、人間同士の関係の大切さを学ぶのが目的の会。
来賓挨拶で述べた概略です。
人間関係は、挨拶から始まる。
留意すべき点は、三つのポイント。
1 メイラビアンの法則。第一印象で57%、声等の感じで36%、言っている内容で7%。付加価値が大 事。
2 接遇の不一致を無くす努力。思っていることが言えるのは70~80%、相手に伝わるのは40~6 0%、理解されるのが20~30%。 
3最終的には、ラポール、一体感の創出に努める。

「言葉と邦楽の調べ」山口崇氏。
・淡路市商工会志筑地区総会。
明日も地域の為に、宜しくお願いします。
07:08
2010年04月14日
言いたい放題
「ブログにも酷いものが有るが、それを書く時間も作文能力も無い者が、ツイッターを始める。心理的垂れ流し。安易なツイッター正義や平等観念の誕生」と、曽野綾子氏は、手厳しく書いている。
まさに、最近の無責任風潮の一端でしょう。
自分のことは棚に上げて、言いたい放題の風潮は、日本の文化を崩壊させる。
しかし、その方が楽だから、そちらに走る人は多い。
私も、そんな被害にあった事が有ります。
いずれ、島の不思議な物語に書きますが、日程を自分が依頼してきて連絡も無しにキャンセル。後始末をさせても謝罪の一言も無し。非礼な行動に苦言を呈すると逆切れして、挙句の果ては、攻撃や暴言、ついには隠れての嫌がらせに至っては、別の世界の出来ごとのようで、原因は何かと考えたら、その方が楽だからに至りました。
言いたい放題、やりたい放題は、結局自分に返ってくる。
きちんとした挨拶が出来ない人間に、誰も挨拶を返してくれないでしょう。
高速道路無料化の要望筋道も、同じような境遇に有ります。留意したいものです。
今日も色々有りました。
・ユニバーサル事業の報告会。
・市民との面談。
・国保連合会との面談。
・営業関係者との面談。
・市民の葬儀。
・聖隷病院との面談。
・原県議会議員との面談。
・幸福の科学との面談。
・矢尾田県議会議員との面談。
・財務部財政課との懇談会。
・税とは、日本全国公平でなければならないのに、そうでない所もあるとか?不公正は正さなければ
ならない。
・市外から、配偶者を見つけてきた人に、優遇措置をしたらどうか?セコイカ?
・まず、福祉行政を優先すべし。
・人事は、短期に対応することも必要だが、長期の記録も、有る意味大事である。
01:48
2010年04月13日
平成22年度県・市町懇話会
兵庫県公館で開催されました。
29市12町と県の幹部との意見交換等がありました。
・井戸知事の主な挨拶項目。
1分権大綱に関して。 地方の声を、東京に伝える。
2経済状況。 微増している状況。
3制度の各種見直し。 現場から問題点を提起して欲しい。
4行政改革。 3年目で総点検をする。組織のあり方も検討(県民局など)
5ヒブワクチン。 県市一体の事業。
・意見等の主なもの。
1本四道路料金の低減化の署名運動。
2県民交流広場の最終年。
3女性職員の管理職登用の推進。
4フェニックス共済の加入促進。
5給食センターの県版HACCP登録。
6県立淡路病院の竣工 平成25年度。
7企業誘致の推進助成。
8就農対策の推進。
9野生鳥獣対策。
10災害対策。
11社会資本整備総合交付金の利用。
12ユニバーサル社会の推進。
13水道用水供給事業の見直し。
14スーパーテイーチャーの派遣制度。
・議会事務局との意見交換会。
本音の意見交換で、盛り上がりました。
5年経過し、其々の意識が高まりを見せています。
05:46
2010年04月12日
春雨
濡れて行こうという余裕が、欲しいものです。
・部長級会議。
・JALERTメッセージ(緊急通報)の確認をしました。
国民保護法関係(武力攻撃等)・地震、津波、気象情報等。防災無線、ラジオ等で確保しています。
・救急車への幹部からの連絡方法を、再確認しました。
・室津第三住宅の、鳩被害対策。
・メガワットソーラ付近の、明かりの対策。
・市民の参画と協働による「目指せ故郷納税1億円」作戦開始。
(活性化事業の主なもの。小中学生の環境学習の充実。風力、太陽光発電による街路灯、防犯灯
整備。市の木「桜」の名所創り(めざせ1万本)。市内大学、専門学校の教育環境整備支援)
・行政改革整備推進。
(行政評価シート、サマーレビューなど)
・情報化報告。
・富士通製「ミックジェット・ミサリオ」(複数の自治体でサーバを共有する事が出来るシステム)を、淡路市は、日本で最初に導入しました。
淡路島3市、人口30万人規模まで対応可能システム。
コンビ二収納が可能。多くの業務を1画面で統合操作し、待ち時間を縮小。など、住民基本台帳、
税関係、福祉関係などシステム全てが稼動。
なお、FM放送利用も検討中です。
・市民との面談。
・測量協会。
・一宮江井地区住民との面談。
・淡路市農業青年クラブ総会。
設立3周年を迎え、気分を新たに。
これからの淡路市を担う若者達の、忌憚の無い意見等を聞くことが出来ました。
有難う。
今後の淡路市農政についての展望、早い目に明確にしなければなりません。新規就農者に対する
方針等も急がなければならない事が、よく分かりました。
共に、頑張りましょう。宜しくお願いします。
07:00
2010年04月11日
挨拶
人と会った時、取り交わす儀礼的な動作、言葉と辞書に有ります。
何か負い目が有る時、或いは悪意が有る時は、それが出来ません。
そして、第三の原因が一番問題です。所謂、勘違いと言うものです。逆恨みもそれに近い。
トヨタバッシングも、現地にしかるべき人が育って居なかったと言う事が、原因の一つとされていますが、日本がアメリカに対して、本当の意味で挨拶が出来ていたかどうかでしょう。
中田伊勢の森神社平成22年度行事祭礼。
桑谷組が15年振りの祭礼当番。戸数7戸、ご苦労様でした。
淡路市無形文化財、梯子獅子祭礼も挙行されました。
朝の寄り合いで、勇退された松岡市議と。体調が復活されたようで、今後共のご支援をお願いしました。


過疎化の中で、地域のために頑張っている若者達も居ます。補助金など市としても応援を約束しました。
・市民の葬儀。
別れはどんな時でも辛いものです。
5年前の初めての選挙の時にも、支援していただいた方でした。ご冥福をお祈りします。
07:12
2010年04月10日
納得できる世界
日本はこれまで、聖徳太子の昔から、「和をもって貴しとなす」の納得の世界でした。
しかし、最近は、何所かで歯車が狂い始めています。
遠藤拓殖大学教授は、全体主義的要件という事で、こう指摘しています。
1独裁 2イデオロギーと法による拘束 3強制的な画一化 4特定政党による支配 5民主的ツールと暴力の活用。
そして、民主主義と全体主義的独裁を対立するものと思っている人がいるが、両者は同根で、民主主義を最も醜悪な形にしたのが、全体主義と断じています。
成程、違法行為と思われる巨大掲示板2チャンネルが、攻撃を受けてサーバーがダウンしたと言うニュースは、見方によっては、テロとテロの対決。納得の出来ない世界である。
納得できないと言えば、昨年の総選挙の膏薬(マニフェストの様なもの)で、「首都、阪神高速を除く高速道路の全面無料化」は、6月からの社会実験(対象全体の2割弱)、そして上限制は、これまで順調に低減されてきた、無料であるべき国道28号の明石海峡大橋等の料金値上げに繋がっています。
前政権が、「休日上限千円」の原資、21年度から10年間、総額3兆円を確保した財源は何所に消えたのか?
先進国の中で、何故、日本の高速道路だけ有料なのか?天下り、談合の為の方策と言っていた人がいましたが、こうなればやはり本当だったのかと、情けなくなります。
いずれにしても、生活道路である、明石、鳴門大橋、島民の選択肢が無い国道は、無料でしょう。
架橋で、通過交通の優遇は確保されたが、淡路島民は、雇用の場、生活の拠点を壊滅状態にされ、定住促進、活性化の起爆剤、橋の無料化の正論を無視して、事も有ろうに値上げとは、怒りを通りこして悲しみが有ります。
「弱者を虐める者は、神も仏も許さない」と、小学校の先生は言っていましたが?
・円城寺。


御茶会の席の記念撮影等。気持ちの良い御席でした。
・貴船神社。

好天に恵まれ、庭で楽しく談笑しました。
09:21
2010年04月09日
東浦ふれあい学園講座
テーマ「世界的観光立島・淡路市」
平成22年度4月講座の講師を務めました。70数名も集まり熱心に聞いていただき有難うございました。
合併の検証から、これからの事など、淡路市を中心に、説明等しました。
富士山の歌も一曲。
・株ほくだん。
将来構想についての相談。
・紀淡連絡道路実現期成同盟会監査。
・専決補正ヒアリング。
・いちじろう会。
多くの方たちとの意見交換。皆、地域の事を考えています。
やはり、国保税が課題です。
・緑風会。
市議会の会派。4人が意見を交換しながら、淡路市の将来について真剣に話し合っていました。
07:33
2010年04月08日
なめとんか?
相手と喧嘩する時に使ったギャグが有ります。
「やしきたかじん!」(なめとんか?と言う意味)これが分かる人は、かなりの歌好きです。
今回も、島はやしきたかじん化されようとしています。心優しき島民は沈黙しています。誰かが言わなければなりません。
高速道路料金見直しに当たって、緊急要望をしました。
淡路島を代表して、門、竹内市長、川野南あわじ副市長、松本、木下副議長、田村南あわじ市長公室長、県からは、大村淡路島市長会事務局長、大川高速道路課長補佐、鞠山東京事務所課長などが、民主党幹事長室、国土交通省、自民党などへ、説明等、陳情しました。
阿久津民主党副幹事長に資料等で説明もしました、

日程的にタイトでしたので、井戸知事、岸口県議会議員、石井一代議士等、多くの方のご援助を得ました。又、河野県土整備部長、伊藤道路企画副課長等にも、ご指導を得ました。
島民を代表して、心からお礼申し上げます。
又、末松代議士からは、国土交通省道路局高速道路課有料道路調整室、多田室長(元兵庫県道路課長)にも電話で、ご指導を得ました。
この他にも、多くの陳情等をしましたが、時間的な制約も有り、失礼な事も多々有りました。
この場をお借りして、お礼と陳謝とさせていただきます。
又、磯辺神戸新聞東京支社記者、淡路市在住、西尾記者、朝日新聞藤本記者など多くのマスコミの方々のご理解にも、感謝申し上げます。
東京の長い一日でした。人の繋がりの大事さを再認識させられた一日でした。
(今日ほど、新幹線、高速道路、そして携帯電話の便利さを痛感させられた一日は少ないです)
03:57
2010年04月07日
もう一人の作家
淡路島で文学界新人賞受賞の唯一の作家、濱口隆義氏を紹介してきましたが、昨年、本屋大賞を受賞した、湊かなえさんが、脚光を浴びています。
主婦なので固めて時間が取れないので、1時間単位で書き続けているとか。
淡路島で3人目は誰か?(メル友よ眼を覚ませ!)
・北淡小学校開校記念式典。
全児童数157名内新一年生18名。
・校歌 作詞・木本賢二 作曲・大江浩志 編曲・藤井修
1 朝陽輝く常隆山 挨拶交わす我が友と 笑顔溢れる学び舎で 心と体と知恵磨く
未来は淡路の星になろう おお北淡 北淡小学校
2~3は、教育委員会か学校に照会下さい。
・各種面談。
・和牛共進会。
・幸福の科学。
・長沢アートパーク。
・各種協議。
・垣内遺跡。
・税務課。
・各種懇親会。
・産業振興部。
・ノマド村。
・明石海峡、鳴門海峡大橋、無料道路の有料延伸の阻止!
00:12
2010年04月06日
企業誘致の成果
山本光学北淡工場竣工式で紹介された、新人6人。頑張って下さい。

23:44
言葉使い
普通の敬語が使えないのも困りますが、過剰な敬語も如何なものか?
鳩山内閣総理大臣の言葉に、本気が感じられないのはそんなところに有るのかも知れません。
地球温暖化について、その根拠に、データの意図的選別、誇張が有った事、言葉を代えれば嘘があった事が指摘されています。
その事に反論して、ゴア氏が、「小さなミスが、真の環境変化をぼかすために利用されている」と反論しています。
しかし、嘘は駄目でしょう。
曽野綾子氏は、「日本人政治家は、抽象的で情緒だけに頼る、女みたいな言葉使いをする」と指摘されていますが、当たらずと言えども遠からずか?
・山本光学北淡工場竣工式。
未利用施設を公募により有効利用し、雇用の創出と、活性化の推進。
何よりも、旧校舎の面影を残した再生に、その心を感じました。公私協調の淡路市方策です。


公害の無い企業の、展開が、将来の淡路市の方向を示唆しています。
・室津浦漁業協同組合事務所竣工披露式。

5年越しの事業の完成です。多くの関係者で賑わいました。
・パルシェ意見交換会。
歓送迎会を兼ねた会が、津名ハイツで開催されました。
営業をどういった形で展開するか、これからの課題です。
06:39
2010年04月05日
淡路市遠隔地相談者支援システム開通式
市では、テレビ会議の仕組みを、相談業務に活用することにしました。
パソコンを操作したことのない相談者の方にも、気軽にご利用いただけるシステムです。
事務所業務の集約化により、これまでの市民窓口サービスの質を出来るだけ落とさないように、本庁と事務所窓口を直結し、顔と顔が見える、フェイスツフェイスの対応です。
市民のみならず、職員間でも利用でき、システムは、専用線利用なので、経費も発生しません。
今日は、市役所本庁舎と岩屋事務所市民窓口課を結ぶ、開通式から始まりました。

(出前市役所の主なもの)
1OBサポート隊(事務所に複数配置)
2市民なんでも対応、臨時職員を、事務所に1名配置。
3ミックジェットミサリオ(コンビに収納可能システム)の導入。(住民基本台帳関係、税関係、福祉関係
全て導入は、日本で初)税関係、調整中。
4遠隔地相談者支援システム(テレビ電話システムの汎用)の導入。
・兵庫県市長会特別委員会。
・淡路市幹部歓迎会。
・市民との夜桜花見。

08:09
2010年04月04日
花魁の独り言
「あたしたちは、客を騙すのが商売」
言葉を換えれば、「夢を売る」。しかし、政治家がそうであってはいけないはず。
高速道路の新料金?6月から変わるとか言われています。その予測の料金、中身はより以上に複雑になり、結果として、無料の明石、鳴門大橋など実質値上げの様子。
有りえない展開となってきています。
誰も責任を取らない体質が見える、幼い政治意識の集団。亡国のスパイラルとならないように祈るしかないのか?
・市民の結婚式。
500人近い出席者で、賑わいました。私も、鏡割りをさせていただきましたが、出席者全員に配意
された心使い、親御さんの気持ちが伝わってきました。
子供たちの門出を祝う式典、暖かい思いやりの世界でした。
・民主党セミナー。
直島経済産業大臣の講演、小沢幹事長の挨拶などで、会場は熱気に溢れていました。
淡路島からも、大勢の参加が有りました。
・関西大学校友会。
2010スプリングフェステイバル。
・千里山文学同人同窓会。
40年もタイムトライアルした感じでした。東京からも、参加が有りました。
悠々自適の生活が2名、現役職務が2名、現役作家が1名(浅黄斑=推理作家新人賞受賞者)
そしてその他。
皆さん、いつまでも御元気で。生き残った者の責務です。
・関西大学逍遥歌。
1 嵐劈く鳳の 翼休めし自治の山 緑の香いと高き 千里が丘の春雨に 我等二八の夢に酔う
2~3は、大学に照会下さい。
・企業誘致。
ある企業の従事者の4割が、島外からだそうです。対策が必要です。
(一言)
同窓会で、「あの性格で、よくこれまで務まってきましたね」と言われました。
よっぽど酷かったのか?潔癖だったのか?
08:40
2010年04月03日
関西看護医療大学入学式
しづかホールで開催されました。
公私協調の大学。淡路市にとって貴重な存在です。

校歌。「一隅を照らす」
1我が決めた道を志そうと 自然豊な淡路島で 人と出会い 夢かなえるため 歩みだす
希望に満ちた学び舎で 歴史を創り 愛を育み 共に一隅を照らそう
2~3は、学校に照会下さい。
・バーベナ淡路総会。13回を数える、全島的活動グループです。

淡路市を花一杯にして下さい。宜しくお願いします。
・興隆寺地区懇親会。
猟友会、市議会議員、など多くの人たちの意見交換でした。
地元で生活し、外資導入している市民への優遇措置は、定住化、活性化の一つの施策として、対応
しなければなりません。
09:21
2010年04月02日
挨拶
作家の曽野綾子氏は、「挨拶出来ぬ日本人」というエッセイの中で、こう指摘しています。
最近の日本人は挨拶しなくなった。昔から、外国等に出た日本人は、グループ毎に固まって会話したり生活したりしているのが指摘されていたが、最近は、挨拶すらしない。コンピューターの画面を見ているには、挨拶は要らない。誰もが無表情で、不機嫌で感情の表現も乏しくなっている。
人は、通常会話から相手の世界に入る。双方を思う姿勢が無いと、寒々とした敵対感情しか生まれない。
平和や愛を口にするなら、まず、個性的な挨拶と感謝の言葉を使える人になろう。
なるほど、昨日と今日、新年度の体制などの事で、市内各所を訪問してきました。
其々の受け応え、挨拶等で、その人の人格が垣間見えました。
・淡路市土地改良区運営協議会設立総会。8改良区を統括します。

・第12回淡路ふれあい工房・さくら作陶展。淡路市海平研修所で開催されています。~4日まで。
市民との写真ですが、後ろの桜も見事でした。

・淡路市医師会ランニング&ウオーキング同好会。
無酸素運動とは、100メーター競争。
サウナは、無理しないで。
歩く、走るは、姿勢を良くして。施政に通じます。参考になることが多かったです。
(一言)
昨日のブログ、市民からの言葉で、「新たな未来を切り開いて下さい」と有りましたが、別の意見として、「新たな扉を開いて下さい」の方がいいのでは、とありました。
時の市長として、感謝申し上げます。
02:09
2010年04月01日
22年度のスタート
市民のメールの一部を紹介します。
「新年度のスタート、時の市長は、さらに新たな未来を切り開いて下さい」
有難うございます。「時の市長」という表現が、気に入ってもらったのか?
・辞令交付と挨拶の主なもの。
OBサポート隊。(市庁舎)=出前市役所、第一陣は、15名でスタート。
人事異動。
新規採用職員。
部長級会議。
美湯松帆の里。(岩屋)
株北淡。(富島)
パルシェ。(一宮)
淡路広域行政事務組合。(洲本)
淡路広域水道企業団。(南あわじ)
平成22年2010・4月1日挨拶概要。TOP別掲。
淡路市は、国が定めた10年計画の後半、初年度を迎えました。
旧5町が築いてきた歴史、そして、新市が手探りで作り上げた新たな歴史の上に、後、五年後の新しい形の創造に向かって着実に歩みを続けなければなりません。
前半5年間の成果は、
1 一定の基準を確保した、財政計画の策定。
(実質公債費比率23.5VS25-35%将来負担比率319.8VS350%)
2 そのための行財政計画の推進。
(給与カット、上下水道・駐車場料金適正化、保育所・学校統廃合、未利用施設等の活用等)
3 そして、基礎的自治体としての各種整備の推進。
(危機管理センター、防災公園、給食センター、一宮中学校体育館、岩屋港整備、北淡保育所整備、垣内遺跡整備等)
後半5年間の計画は、
1 10年経過後の財政計画の策定。(身の丈に合った行財政運営の確保)
2 必要施設の整備推進。(火葬場、合併施設、安全安心対策の整備等)
3 世界的観光立島・淡路市関連施策の推進。(観光道路、文化遺産整備、国際交流等)
合併とは、いかに市民の税金を効率的に使うかを目的としたものです。
そのために、平成22年度の各部、各事務所等の数値目標等が設定されています。まずその達成に努力して下さい。又、丁寧に説明責任を果たし、相手の理解を得て下さい。
そして、合併当初、710名居た職員も600名を切りました。これでもまだ、他の団体と比較して200名近く多い状況です。職員の執務環境の確保、市民の行政サービスの質確保に種種努力はしていますが、限界が有ります。
市民の代表である皆さん方が頑張らなければ、淡路市の将来は厳しいものになります。
・ まずは、自分の出来る範囲でのベストを目指す。
・ 組織の連携を図り、協力体制を確保する。
・ 淡路市の市民を守る事を、実行する。
その様な状況下で、23年度は、淡路市の大改編の年と位置づけています。
職員の皆さん自身も積極的に模索して下さい。これまでも続けている職員面談も、早めに、9月頃から始めます。忌憚の無い意見交換を宜しくお願いします。
過渡期の中の、整理期は過ぎました。
これからは、思い切って実行に移す時期です。合併の検証を進めながら、世界的観光立島・美しい淡路市に向かって共に、歩みましょう。
宜しく、お願いします。
01:06
2010年03月31日
21年度の終わり
毎年のことですが、区切りの日がきました。
退職される方々への挨拶概要です。
平成22年2010・3月31日挨拶概要。
皆さん、これまで本当にご苦労様でした。そして、有難うございました。
皆さんは、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務されてきました。(30条)
そして、信用失墜行為の禁止、秘密を守る義務、職務に専念する義務など地方公務員法に規定された規範の中で生活されてきたわけです。
日本は、江戸時代の武家為政者の精神「公への忠誠」は、現代まで受け継がれ、公務員の精神となってきました。
小なりと言えども、「地域を背負って立つ気概」でした。
ですから、市民の大半は、公務員を信用しているのです。
十数年間の各地域の町職員として、そして、5年間の淡路市職員としての夫々の経験は、これからの皆さん方の生活に無くてはならない宝であると信じています。
好むと好まざるに関わらず、それが地域と共に生きてきた皆さんの証で有るはずです。
これからは、直接に淡路市行政との関わりは薄れる訳ですが、市行政は、誕生してまだ5年です。
形は何とか整っているように見えますが、中身はまだまだ課題山積しています。
人口減少は、今のところ避けられない現実です。身の丈に合った持続可能な行政運営の確立のためには、まず、市民はその義務を履行し、私達行政は、その付託の元にサービスを遂行しなければなりません。
そのためには、皆さん方のこれまでの豊な経験と知識に助けてもらわなければならない事も多いと思います。
忌憚の無いご指摘、ご指導、そしてご尽力をお願いいたします。
季節は春。桜花舞う好季節であります。
時、所、変わりましても、ご健勝にてのご活躍をご祈念申し上げまして、お別れとお礼のご挨拶とさせていただきます。
皆様、有難うございました。

今年は、29名の方を送りました。
・新旧監査委員との意見交換。
・水道企業団退任挨拶。
・退職者辞令交付、送別など。
05:59
2010年03月30日
淡路市議会閉会
今議会は、国が定めた10年という期間の、後半初年度という重要な議会でした。
淡路市としては、合併過渡期の中で、一番重要な、時期になります。
これまでの5年間は、十分ではないにしても、それなりの一定の成果を積み上げました。
その基礎の元に、本当の意味での新生淡路市の展開を、図らなければなりません。
OLD SOLDIERS が、単なる老兵と訳されることのないように努めたいと思っています。
議員各位の更なるご理解とご支援をお願いいたします。
・淡路広域行政事務組合臨時議会。
・淡路広域消防事務組合臨時議会。
・市議会との意見交換会。
(一言)
市民から、議場を見ていての指摘が有りました。「傍聴席で、私語は繰り返す、そして、新聞を広げて読む、とても子供達に見せられるものではない」との事でした。残念な事です。伝えておきます。
07:38
2010年03月29日
堅城
堅城は容易に落ちない。
西南戦争において、武勇を誇る薩摩士族軍が、籠る政府軍の熊本城を抜けなかったのは、精神論だけでは戦争に勝てない証左。
淡路市にも形は必要。
淡路市の組織について。
淡路市の定員適正化計画の推進状況は、H17年の710名から、現在603名ほどになり、H22年度には574人となります。5年で136名の減となりました。
10年計画の平成26年には、500名程度、類似団体比較では、それから400名程度という状況です
これは、これまでの旧5町の人員が過剰であったということではなく、5町夫々の体制を維持するためには妥当な人員でした。しかし、想定以上の人口減、高齢、少子化の進展は、現行公務員制度の中での人件費見直しでは対処出来ない状況になっていました。
国はその事にも着目し、市町村の合併を推進したわけです。
そうした中で、現場の淡路市としては、所謂、財政状況に見合う組織の見直しなどを、
適切な進行で、出来るだけ住民サービスの質を落とさないように工夫をしてきました。
合併協議会で議論された、市の機能を高めるための、都市機能集積ゾーニングを尊重し、本庁機能を、合併時の8部15課から、現在10部29課にしました。また、総合事務所制度をこれまでは維持してきました。
しかし、急激な職員減をカバーするために、職員を有効に連携させることを目的とした、タスクホース制度も、能力、体力の限界にある状況です
出前市役所、或いは、OB職員の協力体制などの支援組織の模索では、対処は難しくなってきています。
身の丈に合った行政組織体の大幅見直しを23年度に控え、22年度は試行また実験の段階で、その準備にかかっているわけです。
1 各部に総務担当部署を置き効率化を図る。
2 財政健全化と税収アップのため、財務部を新設。
3 総合事務所を事務所とし、津名事務所の所長を統括として議会出席者とする。
出前市役所・相談担当を配置(所長直属)、窓口に事務処理担当を置くなど量の減を
質で補い、サービス低下を防ぐ。住民票の発行などは従来通り。
4 産業建設部門を本庁に集約。
5 水道事務所は広域として合併。水道事業部を廃止。上下水道部を新設。
6 効率化の視点から、各部に次長職を設置、地域間のバランスにも配意する。
7 教育委員会部局においても集約化等の見直しを行う。
組織は絶えず見直しをしていないと、肥大化します。そして結果として自己防衛に走る傾向も有ります。
税金の効率的使用の観点からも、絶えず見直し、質を高める努力が必要です。合併の意義を認識し最大限の努力をしなければなりません。
・広域水道送別会。
この4月1日から、新しい体制が動き始めます。
それぞれの立場で、難しい課題を解決しなければなりません。宜しくお願いします。
08:01
2010年03月28日
久野乃かかし祭り
第三回の久野乃菜の花とかかし祭りが、開催されました。TOP別掲。
300体のかかし展示、餅つき、ぜんざいの振る舞い、各種売店販売、など盛りだくさんで、賑わいました。




島外からも沢山の方々が見えていました。
西海岸に面した棚田の利活用、地域活性化のヒントでもあります。
世界的観光立島・淡路市へ!
・北淡小学校校歌。
作詞・木本賢ニ。作曲・大江浩志。
一。 朝日輝く常隆山
挨拶交わすわが友と
笑顔溢れる学び舎で
心と体と知恵磨く
未来は淡路の星になろう
おお 北淡 北淡小学校
*二番三番は、教育委員会へ照会下さい。
09:47
2010年03月27日
スポーツと観光
オリンピックなどで活躍した選手が、その国の国旗をどう扱うかで、話題になることが有ります。
特に、米国の星条旗。
スピードスケートの黒人選手、シャニー・デービスが見せた其々のパホーマンスは、人種差別への静かな抗議でした。
スポーツも人間の表現の一つとして認識するなら、やむを得ない事なのか?
・淡路島サイクルフェスタ2010が、今日、明日と二日間、国営明石海峡公園で開催されました。
淡路市は、世界的観光立島・淡路市をキーワードに各種施策等を展開しています。
その一環として、スポーツと観光のコラボレイションも推進していますが、自転車というエコスポーツ
を通して、さらに大きく展開していきます。
歓迎の挨拶をしました。

スポーツと観光による地域活性化シンポジューム。

・佐野デイサービスセンター内覧会。
最大30人の対応ができます。地域の拠点として期待が出来ます。
・海上自衛隊仮屋磁気測定所の市民との交流会。
観桜会が、開催されました。

生憎、桜はまだ蕾でしたが、海軍カレーは健在でした。
07:49
2010年03月26日
礼儀
人間関係や社会生活の秩序を維持するために、人が守るべき行動様式。特に敬意を払うこと。
トヨタ自動車の米議会公聴会、証言する義務がないのに、出席した豊田社長の発言行動は、一定の評価を得ています。
「成長を追い求め過ぎた結果、安全第一という優先順位を混乱させた」と、自ら指摘し低姿勢を貫くことで、トヨタを守ったと、米メデイアも伝えています。
基本的には、日本人独特の、礼儀の思考がその根底に有ったと思われます。
愛する人の死、涙を堪え耐える葬儀における日本人の礼儀は、何処から来たものか?
武闘派の娘が、祖父の葬儀を、毅然として耐え、終わった後でトイレの片隅で泣いていたのを記憶しています。
私が教えた記憶は有りませんでした。
ただ、礼儀とは、自分を見つめる事という姿勢を今でも貫いています。
・岩屋地域の未利用地についての協議。
・株式会社北淡についての協議。
・商工会との協議。
・水道企業団との協議。
・パルシェの理事会。
・監査委員送別会。
清廉で公平な立場で、大石先生、有難うございました。
・東浦総合事務所お別れ会。
子供も参加して盛り上がりました。
・北淡総合事務所お別れ会。
集合写真をアップしようと思っていましたが、細川君から止められました。
10:28
2010年03月25日
幸福度調査
「今更、幸せとはなどと、国民に問いかけている時ではない」という意見が有ります。
トルストイは、「幸福の形はみな同じだが、不幸は人によってみんな違う」と言いました。しかし、実際には、幸福の形も人によって違うはずです。
人の一生など、簡単に幸福、不幸などと選別できはしないし、同時に内在する場合も有ります。
幸福度指数に、医療の不安、教育の質の低下、社会資本の立ち遅れ、過剰労働、都市環境の劣化など従来のGDPでとらえきれないものが、反映されるのかと、疑問視する意見も有ります。
幸福とは個人の主観、それを指標にすることなど出来ないという意見も有りますが、はたしてそうカリカリすることなのか?
幸福などと言うから重くなるので、満足度としたらいいのではないでしょうか。
どのような前提の指標が有るとしても、所詮、指標でしかないし、世論調査といういい加減なものと同質と思えばそれまでの事です。
Take it easy!
・浅野小学校閉校記念式典。
135年の歴史を閉じて、北淡小学校と名前を変えます。
そういえば、私の母校、志筑中学が校名変更したのは、半世紀ほど前、歴史とは不思議なものです。

時の市長として、校旗の返還を受け取りました。
・パルシェ評議員会。
事業計画、収支予算等議題とし、表決をいただきました。
・県復興支援課の来庁。
復興基金協会理事に就任を依頼されました。
・夢舞台。
平成21年度決算見込みなど報告を受けました。
同時に、人事異動等、大きな変動の報告も受けました。時代は変わります。
淡路市にも、県からの出向を受け、多大なる貢献をしていただいた、宮本理事も、県庁に今回、栄転されます。おめでとうございました。そして、有難うございました。
・関西看護医療大学卒業記念パーテイー。
開学して4年が経過し、第一期生の卒業を迎えたわけです。
おめでとうございました。
淡路市を忘れないで下さい。いつまでも、皆さまを忘れません。
04:49
2010年03月24日
究極のエコ
そんなの関係ねー!と言う人も居ますが。神戸新聞の特集に載った記事を紹介します。
淡路版しか見ないので知らなかったと言う方の、ご要望にお答えしました。
・島民討議会。Voice of awaji 2010。
「あなたの声が淡路島を変える」JC-社団法人淡路青年会議所との共催締結式に参加しました。
行政に対して住民から、具体的なまちづくり等のテーマを話し合う、新しい住民参加型の会議を設立。
会議の中立性を担保し、社会的役割の向上を図る目的で、共催の協定を結びました。
淡路市では、市長と明日を語る会、地域審議会、老人会、婦人会、そして町内会、ふれあい学園等の
各種、各層、各地域単位で意見の交換等を行ってきました。
今回は、全島的な広がりをする訳ですから、期待できます。
・津名土地改良区総会。
・東浦地域教育課送別会。
色んな意見が出ました。
もっと丁寧な検討が必要。
乳児医療は、島内統一にすべき。
猫美術館の名称は、淡路市美術館として、猫はサブの名前にすべき。
市長は、直接話すと、案外いい人ですね。
などなど。これからも、もっと、情報の共有をしましょう。
あそれから、誰かが、「淡路市エリアのFM放送の提案をしていました」詳しく、教えて下さい。
08:51
2010年03月23日
残心
攻め技の直後、敵に備えて保つ心、相手を倒した後もなを執る静かで崩さぬ構え。
日本の武技。
米国の一切譲歩しない外交姿勢は、どう呼ぶべきか?
今のところ中国の対米恐喝外交は、敗北したと言われていますが、中国4千年の歴史に、新興国アメリカはどう残心を作る事ができるか?
・部長級会議。
指示をした主な項目。
・明日庵を移設するとしたら幾らくらいの費用がかかるか?
・垣内遺跡への道路看板の設置を早急に。
・防災スピーカーのサイレン音の周知。
・愛宕神社横市有地の管理。
・通学路の危険な場所にミラーの設置検討。
・職員の人事管理。
平成22年度4月1日付け人事異動内示(異動人数259名所属名変更等225名)
住民基本台帳カードの交付状況普及率が、担当部等の努力で、県内17位と急上昇しました。
・塩田駐在所開所式。TOP別掲。
昭和51年から34年間塩田地区の治安の拠点として活躍していただいていましたが、県道拡幅工事と建物の老朽化により、移転改築されました。保育所、小学校にも近くなり、最近増えてきた交通量にも対応する適地です。


・サンヨーの取材。
メガワットソーラについて、意見交換等しました。いずれ発表されるそうです。
・建設業との意見交換会。
・花さかじいさん事業。
佐賀県鹿島市の桑原市長さんが、来庁されました。
全国的にも有名な市長の来訪で、淡路市も色々な事を教えていただきました。
有難うございました。
・淡路島国生み協会幹部送別会。
県庁時代、ともに頑張った友がまた一人、島から去っていきました。
ご健勝にてのご活躍を祈念しています。
・淡路市幹部会議の送別会。
5年間共に戦った仲間が去っていきました。
今後とも、淡路市を宜しくお願いいたします。
07:52
2010年03月22日
TAKE IT EASY。
物事を気楽に考える、ゆっくり考えるとかの慣用表現。
私は、気にしない、と訳したい。
合併して5年、もう5年過ぎたと思うか、まだ5年と思うか?5年も経ったのにこれかと思うと、知らない間に苛立っている自分がいます。
Always in hurry, always in rush. Lots of thing to do. Allday out of home. Quick lunch or evev not.
Stress . Finally at home. Time to rest.
長年にわたってこんな生活のようなものに慣れてきたので、自分の常識と違うものに遭遇すると、焦ってしまいます。
充電も必要か?Relax ! Take it easy.とは、「島の時間感覚」の著者からのメールでした。
成程、こちらがイライラしていると、こちらが悪いことになります。
ノンフィクション作家の河添恵子さんが、「品格無き処世術とは、金が一番、不動産が二番、嘘も100回言えば本当になる。これは中国共産党幹部の二番煎じ」と述べています。
今の国会にも耳の痛い言葉ではないか?
いずれにしても人間に器量というものが有るとすれば、まず自分のことはタナに挙げる行為、悪意を間接的にする行為、権力に擦り寄る行為などは、避けたいものです。
そして、物事の中身を大事にする心でしょう。
Take it easy!と言われそうですが?
10:45
2010年03月21日
認知症
蓄積されていた知的能力が失われた状態。日本では長く痴呆と言われていました。
色々な種類があるようですが、最近ではそれらを総称して、認知症と言われています。
家族の誰かがその症状になった時の対応方法を読みました。
(川崎クリニック杉山院長)
・家族がたどる心理的ステップ。
1 第一ステップ。「戸惑いと否定」
2 第二ステップ「混乱、怒り、拒絶」
3 第三ステップ「割り切り、諦め」
4 第四ステップ「受容」
しっかりしていた親が、まさかと思う心理が、そういうステップを歩ませるのでしょう。
第二ステップでは、介護者の苦悩は極限に達すると言われます。
認知症は、誰もが、多かれ少なかれ、早いか遅いか、人が迎える病気です。
認知症の人の心理を自分自身に投影し、在るがままの家族の一員として受け入れる事が大事。
受容とは、介護という厳しい経験を通して、人間的に成長を遂げた状態。
「認知症への理解の深さが、認知症の人と介護者との関係を、質的に変化させる」と述べられていました。
日常生活でも、相手に正確に伝えることは、難しいです。
参考に、淡路市在住の城地裕子さんの、「虹になったお父さん」の手記が、成錦堂に有ります。
介護を通じた心の変化が、参考になります。
・第4回淡路市長杯学童軟式野球大会。
かつては24テイームが参加。こん大会は、15テイームが、佐野運動公園で頑張りました。
歓迎のあいさつをと言われて戸惑いました。市内のテイームに?
・岩屋子供ダンジリ踊り保存会藤間会公演。
アソンブレホールで初めて開催されました。
日本文化の伝承、いいものです。
08:07
2010年03月20日
花の島
淡路花博2010の開会式での挨拶概要です。
・南あわじ市、洲本市、淡路市の三市を代表して、歓迎のご挨拶を申しあげます。
・10年前の「ジャパンフローラ2000」の時は、一市十町で歓迎しました。
・今回は、三市体制で、皆さま方をお迎えしています。
・淡路島は、国道の橋がかかり素晴らしく便利になりました。
・魅力満載の淡路島ですが、別名、花の島としても知られています。
・カーネーション、バラ、チューリップは勿論、
・春は山桜、夏は百日紅(さるすべり)、秋はキンセンカ、冬は水仙、など季節を問わず楽しめます。
・72日間楽しんでいただき、期間を過ぎても、淡路島を楽しんで下さい。
・そして、又、10年後、2020年に会いましょう!


・財団法人淡路島国生み協会理事会。
メンバーの中の一人が、私のブログを見ていてくれて、ご意見を伺いました。
結構誤解されるんですよ、と言うと、「誤解は、する方が悪いので気にする事はないですよ」と慰められました。
そういえば、「腐ったブログ」と言われた事も有りますが、何が腐っているのかの指摘は有りませんでした。
・淡路島公園芝生広場の植樹式。TOP別掲。

79組の方々が植樹されました。
06:15
2010年03月19日
開花前無念と安堵入り混じり
柳前洲本市長の一句。
産経新聞の記事を紹介します。
*3月15日付けブログ、「ブームの陰」の記述で、「人は皆、楽な方に流れやすい。農協がそれを助長し、今が有ります」に関し、意味がよく分からない、という指摘等が有りましたので、追記します。
国会への陳情の時、農業と漁業の話になり、人間の歴史は、肉体的労働から機械を利用した労働に変わってきた。誰しも楽な方がいいのでそのようになってしまう。昔の水田は、牛と人力で作業していた。漁業も手で漕いで油はあまり使っていなかった。漁獲は少なかったが経費もかからなかった。人間は、楽な手段を手に入れた代わりに、労働の汗が少なくなった代わりに、経費の増、CO2の増大など、別の課題を抱えてしまった。と言うような会話をし、最も力の有る、農協の影響についても議論等されました。
その事を言葉足らずに記述した分けです。
*制約された時間で記述していますので、誤解など与える場合が有ります。遠慮なくご指摘下さい。
随分前にも、イソップ寓話風に書いた文章で、指摘が有り削除した事が有ります。
これらの事は、「島の不思議な物語」として今、整理中です。
故郷の雨1のような騒動にならないように気をつけます。
・連合町内会との意見交換会。
・北淡土地改良区総会。
09:32
2010年03月18日
坂本竜馬
人の為と書いて、偽りと言います。竜馬は自分の事を、竜馬と言わない。だからこそ竜馬。
しかも簡単に人を裏切らない。嘘はいつかはバレ、その人の人格までも疑われてしまいます。
人格を疑われてしまうと御終いです。
韓国のタクシーが、ラジオをつけっぱなしにしているのは、対北の非常用対策と言われています。その北朝鮮の金正日総書記の肖像画を掲げた学校にも、授業料の無償化措置助成をする意見が有るようです?
敵対視する相手にお金を与えて懐柔する作戦としたら、どっかがオカシイ。表面的美名の議論では、何も解決出来ない。
不幸に対して、涙を見せて大げさにする表現と、涙を見せずに堪える表現、どちらの悲しみも同じですが、外に現れているものは、180度違う。
北と南、韓国と日本、それを繋ぐ事に譬えられてこそ、竜馬も喜ぶと思うのだが?
・東浦町土地改良区総会。
これからは、淡路市土地改良区運営協議会で事務処理されます。
会員の中に、東浦のバス停駐車場で進められている、活性化事業のメンバーが居ました。
フローラルと、商工会が主なメンバーですが、今の議会が協議中です。
・淡路市ゴルフ協会役員総会。
・淡路市部長級職員の4月異動内示。
(一言)
今の国政の混乱、老子に学びたいものです。
2500年前、危機管理の要諦を、「大きい、難しい揉め事は、小さいうちに、易しいうちに片づけるべき。表面に表れてからでは、遅い」と言っています。
00:36
2010年03月17日
観光の展開
・中国・せっ江省・義烏市の来庁。TOP別掲。
義烏市は、上海の西南約300キロ、人口約70万人、1982年、近隣国有企業の在庫品を売る市場
を建設したのをきっかけに、農村都市から脱皮。
海外から訪れるバイヤーは、一日約30万人といわれています。
この度、(株)グローバル21の仲介で、企業誘致を進める淡路市を、視察に訪れてくれました。


淡路市のプレゼンテーション、岩屋在住の李風さんのビデオレターなどで歓待しました。
「フォーリン・ツエイ・ツアイ・ライ」と挨拶しましたが、通じませんでした。
・淡路市観光協会臨時総会。
1挨拶の概要。
10年間の計画の途中報告。
・一定基準の財政計画の策定。
・それを確保するための行財政改革の推進。
・そして、基礎的自治体としての各種整備(危機管理センター、給食センター、一宮中学体育館等)
今後5年間。
・10年経過後の財政計画の策定。
・必要施設の整備(火葬場、合併施設、安全安心対策の整備等)
・世界的観光立島・淡路市関連の整備(観光道路、垣内遺跡、美しい淡路市関連等)
2 142名参加の、淡路市観光協会は解散。
3新しい淡路島観光協会の設立趣意。
淡路島をひとつとして全国ブランドで売り出す。
15:20
2010年03月16日
誤解
西南戦争(1877年)で、西郷軍の総指揮者として、鹿児島城山で戦死した桐野利秋(中村半次郎)は、幕末に人斬り半次郎として異名で知られていました。
しかし、暗殺は1件くらいだという説が有ります。
半次郎は、一般的に郷士出身、無学という誤解を受けています。
実際は、城下士出身、武骨に見えて、書、和歌もたしなんだ事実が残っています。
暗いイメージの誤解とは違い、歴史は語っています。
会津若松城(鶴ヶ城)の受け取りにあたって見せた、会津藩士への武士の名誉を許した行為は、今でも長州人への含むところある感情とは違い、会津人が薩摩にはこだわりを見せないところにも表れていると、言われています。
いずれにしろ、成否を度外視し、西郷と新たな政治の可能性に賭けた一本気は、「理想を説くようでいて、その実は利害得失を忘れない現代の現代の政治家」とは、異質なものです。
今の視点が、人斬り半次郎を誤解するのも、やむを得ない事か?
・花さじきの協議。
・グループホームの協議。
・自衛隊との意見交換会。
・正風会。
淡路島一市について卓話しました。
難しい課題は有りますが、解決出来ない課題は、有りません。
淡路市から代表で参加していた皆さん、有難うございました。
05:45
2010年03月15日
ブームの陰
定年退職した人などの間に起きている農業ブーム、悪いことではないが、感傷の度合いが強い。日本の農業を立て直すのには、本気で取り組むマンパワー以外に有りません。
人は皆、楽な方に流れやすい。農協がそれを助長し、今が有ります。
政権交代もそうです。
何が変わったかと言えば、偉そうにする人達が代わっただけで何も変わらないと、国民は言っています。
国民の人気を取るために、パホーマンスとして官僚組織と疑似バトルをしているようでは駄目です。
地域の宗教や、先祖の生き方を知らない子供たちを次々生み出してきた付けが、日本に来ています。
新しい、地域の柱を作らなければなりません。
・県庁へ陳情等。
淡路市の財政は、一定の計画を推進することで、県、国等からの助成等を得て成立しています。
駐車場整備、耐震整備などハード事業は、これまでの4年間の積み重ね、行財政計画の実行の上で
計画が認められています。
また、ソフト事業としては、市の努力として、歳入を適正化する事が求められています。駐車場の有料
化、5年間放置状態であった下水道使用料等がそれで、これらがきちんと出来なければ、淡路市は
事業等が自力で出来ない財政状況に戻ります。
自分達の力で地域を推進するための、最低条件です。
今日も、理解を求めるために、説明などしました。
・県民局と三市の意見交換会。
連携、強化などを話し合いました。
(一言)
柳洲本市長さんが退任の挨拶に見えられました。
少し、寂しそうにしておられました。
「開花前 無念と安堵 あいなかば」代心。
08:34
2010年03月14日
北淡保育所竣工式
去年の6月に着工し、今日、好天の中、竣工式を行いました。
TOP別掲。

国会からは,民主党の水岡参議院議員、自民党の西村衆議院議員、末松参議院議員、原県議会議員、松本市議会議長と、テープカットを行いました。

市の未利用地を利用して、180名収容の立派な施設が完成しました。
コンセプトは、「調和とエコ」
太陽光発電システム、風力ハイブリッド街路灯、そして、園舎は、西風を遮るように配置され、園庭から海が見えるようにも配慮されています。
床暖房は勿論、園庭は、半分は芝生、そして半分は土と子供たちにとって快適な環境を確保しています。
また、自動車の流れも、職員と父兄をセパレイトにするなど、安全対策も万全です。
少人数の教育は、家庭と地域で、競い合う環境は適切な集約で対応します。
一度みなさんお訪ねください。
・田井町内会総会。
・岸口県議会議員県政報告会。
08:02
2010年03月13日
言葉。
言葉は、人を動かします。
ですから、誰もが、言葉を伝えようとしなければならない。特に、政治家はそうです。
最近の政治家の言葉が、伝わってこないのは、伝えようとする気がないからではないのか?
相手に伝わらない言葉、文章は意味が無い。
このような指摘があります。「役人の説明、文章等は、簡単な事を敢えて難しくして、一般には分かりにくくしている」
成程、反省です。
その観点から、補正予算について訊ねられたので、お答えします。
淡路市の予算(一般会計)は、年度初めに、年間分の想定される予算を組みます。
年度途中にその予算を見直す事を、補正予算と言います。
大きく三つの観点での補正、当初予算の見直し、組み直しが有ります。
1計数整理。(決算見込みによるもの)最近は、予算の残として扱う場合が増えています。
2当初に留保等していたもの。(国庫、県費の関連等)追加、減額するもの。
3当初予算時から、考え方等を修正したもの。
今年度においても、これらの考え方から補正作業をしています。
今、淡路市は、日々が見直しの中で、職員は成長しています。
第三セクターの見直しなどは環境が整った時に整理をしていますが、今回も、株式会社北淡のコンセプトを、整理しました。
収益施設から、文教施設という位置づけを明確にしました。元々、断層の保存という教育的な要素が多いものを、アミューズメントとしてきたのに無理が有りました。
当初の2年ほどの来場者の一過性を勘違いした付けが、10年を過ぎて来たという事です。
これまでも、第三セクターとして、入場料の単価アップ、リストラ等継続してきましたが、限界にきています。
これらは公表されていますが、今回、補正で、収益施設として組んでいた市への使用料を、文教施設として適正額に見直しました。
議決する議会においては、常任委員会において検証等されています。
・加田裕之県議会議員の県政報告会。
・津名福祉祭り。TOP別掲。


生憎の雨模様でしたが、出店、餅まきなど、多くの人で賑わいました。
新しい地域の賑わいの創出です。
06:58
2010年03月12日
ノマド村
内覧会に出席しました。TOP別掲。
昨年の11月から、NPO法人(特定非営利活動法人)淡路島アートセンター等のお世話で、生穂第二小学校の施設等の活用が始まりました。
旧小学校を、「ノマド村」と名称し、アーテイスト4人家族とピアニスト1人が居住しています。
3月20日(土)には、ノマド村「スイス祭り」がオープンします。

某新聞のエース記者も、早速、訪問されていました。流石です!
NOMADOとは、遊牧民、移動民という意味です。日本人には少ないタイプで、果たしてそのイメージがどう結実するか、楽しみです。
淡路市は、時代の流れに沿ってその姿を変えようとしています。
過疎、少子、高齢化を愚痴るだけ、嘆くだけでなく、その可能性や役割を、今日もそして明日も模索し続けなければなりません。
・一宮総合事務所意見交換会と、お別れ会。
父の故郷で、盛り上がりました。
有難う!
06:17
2010年03月11日
覇者の驕り
多くは、認識の薄さ、そして分析の間違いからくるが、いずれも勘違いが原点。
淡路市は、5町合併の市。
であるとしたら、新しい視点を持ち、すばやく現状を分析し、新しい未来の行政運営を実行しなければならない。
これが淡路市のマネイジメントのコンセプト。
市議会奥野議員の一般質問に答えた概要です。
受益者負担の原則。
駐車場使用料は、受益者負担金。地方財政の公課の一つ、特別賦金であり、特に利益を受ける人々から徴収するものです。
その意味からも、淡路市の財政状況は、職員の給与カットという言わば禁じ手までも講じながら、国、県の助成を継続して受ける中で何とか適正化しています。
それは、細部にわたって自治体自身が努力する事が前提となっています。歳出削減は勿論のこと、ふるさと納税など歳入に万全を尽くすことが必要です。
言うまでも無く、税負担は公平でなければならない。その視点から言えば、市営駐車場の整備、料金適正化の理念(事業・計画などの根底にある根本的な考え方)は、公平性が優位となります。
本来ならば、合併時に、整理、整備しておかなければならなかった市営駐車場問題は、財政の適正化まで先送りにしてきましたが、4指標に一定の目安がついたことにより、5年も遅れましたが、不作為を問われる前に、何とか取り掛かることになりました。
(1) 負担等の公平化。(受益者負担の適正化)
① 市内の有料(津名、岩屋、多賀等)と無料の整理。南あわじ、洲本市は有料。
② 借地料等経費、約3千万円は、市民全員の税金。受益者は2%以下。
(2) 不正等の対策。(駐車場の適正な管理)
① 放置自動車、自転車等の整理(東浦車両約20台程度)
② 駐車場代わりの常駐自動車の利用の整理。
③ 有料化で本来の利用者とそれ以外を区別する。
(3) 東浦道の駅の活性化。(駐車場利用者のサービスの向上)
① 道の駅機能は確保。
② 商工会とフローラルが協力して、施設の建て替え整備。
③ PRの看板等を整備する。雨天に対応する駐輪場等の整備等。
④ 有料部分は、2時間以内は無料。
(4) 説明等について。
① 地域審議会、町内会、老人会、その他各種会議等で5年間継続説明。
② 原則としての反対意見は無し。
③ 市民とその他の使用料金を区別化する。(市民利用の優遇措置)
④ 違法駐車等については、警察に通報する。
(参考)
平成22年度 東浦バスターミナル。東浦、北淡インター。
平成23年度 津名一宮インター(要調整)
以降 遠田、本四仁井など条件整備が整った所から調整。
*最終的には、淡路島全島での調整を目指す。
新阜議員の活性化と駐車場有料化の相関関係に答えました。
ハード整備は、国庫の関係で急ぎますが、徴収などソフトは、慎重に行います。
活性化を阻害するものについては、排除、対応します。
そうしたものを、無料にする施策も必要です。
・岩屋住民との意見交換会。
選挙の時は、応援したから覚えているか?と言う意見にどう答えたらいいのか?
難しい場面でした。
それは、応援しなかったらどうなんだ?という事に繋がります。
兎に角、会話にならない会話に、意味が有るようでした。
ふと、今は亡き友がその場にいなかって良かった、と思いました。
・東浦住民との意見交換会。
小学校の卒業式を迎える少女に出会いました。
その無限の可能性の前で、言葉は、不要でした。
おじさんと言われた時、お兄さんと言われるには、時を駆ける少女に出会わないと駄目かと、
思いました。
将来の淡路島市長に、声をかけようとしたら、姿は消えていました。
今日も忙しかったです。明日はゆっくりしたいか?「無理か?」
07:17
2010年03月10日
卒業式
淡路市が合併をして、この3月で5年になります。
平成17年に3年生になり、卒業していった学年から、5回目を数えます。淡路市立になって五期生、毎年順番に5校を回って、今年で一周したことになります。
東浦中学校として44回、涙の卒業式でした。

市を代表して祝辞を申し上げました。
79人の卒業生の内、市内の高校への進学が35名、津名地域を通り過ぎて、洲本市まで通う生徒が、16名も居ます。市内の高校の奮起を期待します。勿論、津名高校15回生としても反省しています。
・サンヨーとNTTファシリテイーズとの面談。
メガワット・ソーラー施設について意見交換をしました。
・ヤングリーグとの面談。
全日本少年硬式野球連盟の大会が、今年も佐野運動公園野球場で開催されます。
・建設業者との面談。
淡路島の危機的状況について、意見交換しました。
・行政改革等審議会答申。
別途、報告しますが、委員の皆さまには、有難うございました。
提言を大事に、執行に努めます。
・職員からノミニケイションを誘われました。市長室の環境整備の途中でしたが、喜んで付き合いました。
色々と、参考になる意見交換が有りました。
有難う!
06:17
2010年03月09日
地方分権
国と地方、県と市、その関係の中で、弱小の田舎行政が生き延びるための1手段として、淡路島一市論が有りました。
今日、議会で、岬議員の質問に答えました。
淡路島一市について。
淡路島は元々、徳島藩の知行地でした。岩屋にある松帆台場は、明石海峡を通る外国船を
監視するために蜂須賀候が築造したのもその証左です。
1868年262ヶ村22ヶ所浦が淡路島の行政区でした。
1872年名東県の行政区として、津名郡、三原郡の2郡体制となりました。
1876年(明治9年)に稲田騒動(庚午事変明治3年)が遠因となり、兵庫県に編入さ
れて今に至っています。
1940年(昭和15年)洲本市に市政がしかれました。その後、昭和の大合併を経て、
1965年(昭和40年)以降、1市2郡(10町)体制が続き、2006年(平成18年)に新洲本市の誕生により、淡路島の3市体制が始まりました。
3市体制の誕生にも、紆余曲折が有り、島の合併協議会は難産を極めました。
緑町と洲本市との合併住民投票を経て南あわじ市が成立(2005年平成17年2月)。
津名郡6町と洲本市との合併協議会に始まり、洲本・津名・五色・一宮の合併協議会、東
浦・北淡・淡路の合併協議会、津名郡5町合併協議会(平成17年4月・淡路市)そして、
洲本市と五色町の合併で、3市体制となりました。
これらの事から見ても、昭和の大合併の語り草、淡路、東浦町の分町の悲劇を繰り返さな
い慎重な検討と対策が行われてきたわけです。
そう言った視点から言えば、途中経過としては3市の体制は、ベターであったと言えます。
ただ、水系から見るとこの3市体制の枠組みは、課題を残しました。
島の水系は、洲本川と三原川の二つ。これからいくと、旧洲本市は緑町と、三原郡は残り
3町、そして津名郡は広域を維持してきた津名郡6町の体制が良かったと見る向きも有り
ます。
これでいくと、3市とも境界を接し、緑町と五色町の妙な拘り、違和感も少なかったはず
です。
本来の行政合併の目的とは、市民の納める税金を出来るだけ効率的に使うことに尽きます。
それから言えば、第一次産業と観光産業が大半を占める淡路島、一つになる事で相乗効果
を発揮し、縮小を覚悟した上で質の向上を目指す縮合施策として、「身の丈に合った行政体」
を目指さなければなりません。
結果として、それは淡路島一州に繋がり、持論で有った、語呂は悪いが、「淡路島市」に繋
がります。
また、時期としては、常識的に国の交付税制度の特例期間の26年度前後までに、一定の
方向性を出すべきで、これまで30年以上も繰り返されてきた、「淡路島一市論」の結論は
出ています。
これまでを振り返りますと、公的な立場で、淡路島一市を唱えた代表者としては、森紘一
旧南淡町長、中川啓一旧洲本市長、そして総合事務所機能を有した初代淡路県民局長の私
が居ました。
今、合併の過渡期と政権交代という言い訳の中で、本来の正論がまた棚上げされようとし
ています。将来に対して責任を持って行動することが、今こそ求められています。
そのために、悪しき柵を断ち切り、良き柵の構築を目指し、他団体の反省を参考にしなが
ら、淡路市行政の更なる融合と質の向上を図る努力を続けなければなりません。
5町合併の過渡期という厳しい状況の中でのある意味での戦いが、今の淡路島の時代に生
きる、淡路一市の理念と、覚悟しなければならない。
小なりとは言え、「目先の利害に捕らわれず、明日の夢のために今日を生きる。」衿持を忘
れる事無く、今後も、後輩達に、「将来の淡路島を宜しく」と言うメッセージを託す時の首
長として、淡路一市を唱えてきた淡路島民の一人として、その責務を全うしてまいりたい
と思っています。
同じく、創政会の代表質問、五条議員の質問に対して答えました。
非核平和都市宣言について
(経過)
平成17年12月22日第5回定例会。
「平和都市宣言に関する決議」が、議員全員により可決。
総務文教常任委員会に付託されていた、「非核平和都市宣言を行うことを求める」請願は、同じ内容であるとして、「みなし採択」(議決を要しない議決)とされました。
・ 同日に、「非核平和都市宣言」の議案を準備していた淡路市は、請願が、市との調整等なく提出され、市議会の調整も未了の状態を、勘案し、議案提出を保留した。
(今後の対応)
沖縄、米軍基地が、県外移設も議論などされている環境に鑑み、また、合併前の5町議会が、「核兵器廃絶平和の町宣言」を議決していたこと、市議会がみなし採択、決議されていることなどから、「非核平和都市宣言」をする。
(参考)
洲本市 宣言H18.8.15 議決 18年6月議会。
南あわじ市 未了 議決
09:26
2010年03月08日
ウイアー・ザ・ワールド。
25年程前、アフリカ飢餓救済のため、米国の有名歌手が一同に会し歌った。
今回、ハイチ支援でそれが再現されました。
これだけ大災害が多発すると、ずっと歌い続けていかなければならないのでは?と思いつつも、救援活動での米国は素早い。
正義感と自己中心的な言動の多い米国ですが、その力強さとスピード感には、学ぶものが有ります。
淡路市の防災対策について。
1淡路市防災会議条例。H17.4.1施行。地域防災計画の作成、実施、推進。
2淡路市地域防災計画。H18.5. 作成。
(1) 風水害等対策編。
① 災害応急対策。ア初動対策。イ緊急対策(1日程度)ウ応急対策(1週間程度)
② 災害対策本部設置基準(市長は、次の場合に設置する)
・ 大雨、洪水、暴風、波浪、高潮警報が発表され、かつ災害が発生する恐れがある時又は、局地的な災害が発生した時。
③ 動員(配備)基準。
ア「災害警戒本部」(警戒配備) 要員・ 若干名。
イ「災害対策本部」(1号配備)水防指令1号・小規模災害 要員・2~3割
(2号配備)水防指令2号・中規模災害 要員・7~8割
(3号配備)水防指令3号・激甚災害 要員・ 全職員
④ 避難対策。(災害対策基本法第60条)
ア「避難勧告」立ち退きを勧め、促す。
イ「避難指示」避難のために立ち退かせる・
(2) 地震災害対策編。
① 災害応急対策。同上。
② 災害対策本部設置基準。
ア市内で震度4、かつ市内で中規模災害が発生若しくは発生の恐れがある時。
イ市内で震度5以上の地震が発生した時。
ウ地震で多数の被害が発生した時、その他、市長が必要と認めた時。
③ 災害警戒本部設置基準。
市内で震度4の地震が発生した時。(他は同上に準じる)
④ 動員(配備)基準。
ア「各部対応」 (注意配備)市内で震度3など。 要員・若干名。
イ「災害警戒本部」(警戒配備)市内で震度4など。 要員・若干名。
ウ「災害対策本部」(1号配備)市内で震度5弱・津波注意報など。要員・2~3割。
(2号配備)市内で震度5強・津波警報など。要員・7~8割。
(3号配備)市内で震度6弱以上など。 要員・全職員。
⑤ 避難対策。
ア「避難勧告」津波警報発令。
イ「避難指示」津波警報発令。
* 日頃からの訓練、そして有事における適切で早急な対応、二次災害を防ぐ組織的な行動。
* 自衛隊出動要請は、連絡不能以外、県知事を通じて行う。
* Jアラート等、多機能に活用を図る。
・淡路島サイクルフェスタ2010実行委員会。
国営明石海峡公園管理事務所で開催されました。
・女子プロ野球機構キャンプインパーテイー。
兵庫スイングスマイリーズと京都アストードリームスが、佐野運動公園で合宿をしています。
4月下旬に、日本女子プロ野球リーグが開幕します。
元気印の女性たちを応援しましょう。
かつての、三沢高校のエース、太田幸次さんもゲストで参加されていました。
南あわじ市議会からも参加されていました。
09:56
2010年03月07日
ふるさと納税
大方の人は、中学、高校まで生まれ育った地域で生活し、その地域の税金でサービスを受けています。
学校、道路、上水、下水、ゴミの処理など、全て税金です。
大人になり都会で生活をするようになると、税金は自分の住んでいる地域で納めます。
その行政サービスの享受と、納税のタイムラグに気付いたのが、ふるさと納税という寄付制度です。
生まれ育った故郷へ心を届ける。
個人住民税の1割までなら確定申告により控除されます。
10万円納めている人なら、1万円。5千円の事務費を除いて5千円返ってきます。
淡路市の場合、その事務費5千円相当額を、ふるさと産品として故郷の思い出を届けています。
先日、NPO支援全国地域活性化協議会の分析を聞きました。「ふるさと納税の額は、職員の熱心さで左右されている」
一つの見方です。また、集まったものを、どう使うかがもっと大事です。
義援金を集めるのは簡単だが、それから先の使い方が至難の作業、現在も、その方法が確立しているとは言い難いという指摘、成程です。
・洲本市長選挙。
竹内市長、確定。洲本市の行政の新しい歴史の一ページが開かれました。
05:49
2010年03月06日
それぞれの歴史
明日、新しい洲本市長が決まります。
本命の無いレースと言われながらの激戦。洲本市民は誰を選択するのか?
従来形の選挙、都会形を目指した選挙、新しいコンセプトによる選挙など、地域制も重なってその予想は難しいと、マスコミでも言われています。
これまで、僅差でも選挙に関しては100%予想を的中させてきた私としては、今回も問われて敢えて、答えるとすると、苗字にTの字が入る候補の一騎打ち?
・介護予防、地域支援事業の講演会。
地域で生き生きとくらすためにを目的に、サンシャインホールで開催されました。
悪徳商法に関する、市の職員の寸劇、淡路生活科学センターの家田副所長の講演などで、
多くの方が参加していただきました。
・暴力団追放決起大会。
津名総合事務所から組事務所周辺まで、約2.8㎞をパレードしました。


志筑周辺での、200人を超える住民運動のパレードは、初めてです。
「暴力団は許さない!」と言った、シュプレヒコールを上げて、盛り上がりました。
こうした住民皆の意識が、非合法団体撲滅の主体になります。
宜しくお願いいたします。
05:46
2010年03月05日
淡路市消防団
消防庁長官表彰を伝達しました。
勤続25年以上の永年勤続功労賞です。

前列3名の方々です。
渡辺一宮地区団長。大石岩屋地区副団長。矢委松東浦地区自動車分団長。
今後とも宜しくお願いいたします。

・定期監査報告。
産業振興部関係の報告書を、大石、池本監査委員から受け取りました。

(一言)
政権交代の根拠になったはずの、「政権公約」取り組みに乱れが有ります。
難しい問題の決着を先送りにしているのが、見え隠れします。
国家公務員人件費の2割削減、支持母体に配慮して進んでいないと言われています。
それより、誰にも問題が無い、高速道路の無料化、嘘つきは泥棒の始まりとは知られた言葉。
実行してみて、駄目な状況(あり得ないと思います)が出てくれば、是正したらどうか?
10:32
2010年03月04日
事業仕訳について
作家の曽野綾子氏が、ドイツのバイエルン地方の例を引いて、こう語っています。
「無駄遣いを一切しないという質実さは、民衆の生活の基礎を安定させる。しかし、倹約だけになると良くない。ワーグナーのパトロンだったバイエルン王ルートウイッヒ2世は、ノイシュバンシュタイン城などを、建築の趣味として浪費した。今、バイエルン地方の観光客の全てはその城を見る。事業仕訳で、一番先にきられそうなものが、百数十年後、最も経済効果をあげている。この、運命的変遷は個人の眼力では読み切れない。経営者、政治家にも、この手の複眼的視点と発想が共存していないと困る。一方を敵対視して、頭からその存在を拒否してはならない」
心します。
・淡路島一市構想について、非現実的構想という意見があるそうです。
「人口15万人、債務2500億円、の市は、夕張市より酷い状況。市長たるもの一市構想など口にすべからず」という理由だそうです。
まず、現状の認識から、推計人口は、14万人を切りかけています、起債の残は、一般会計で1290億円(洲本389、南あわじ390、淡路市511)です。
10万人の人口が急激に十分の一になった特殊な市と、これまでそれなりの運営をしてきた自治体を一緒くたにするのは、荒っぽい。
これまで財政破綻をしたのは、2団体。どちらも炭鉱の市町。さらに、淡路島三市とも、国が決めた早期健全化団体でありません。淡路市も、阪神淡路大震災の特殊な部分を除けばほぼ、同じ。
だから、淡路島は一市でなければならないなんて言う心算はありません。
しかし、島民は、もう何十年も前から、この議論を続けてきて、理想は淡路島は一つという意見です。
いずれ、今議会でも、私の意見を発表します。
・Jアラート(全国瞬時警報システム)
大規模災害などの緊急情報を、国から自治体に瞬時に知らせるシステム。
淡路市は、防災無線に接続済み。聞こえにくい地域に、ラジオを配布。
チリ大地震の津波情報も、瞬時に情報提供しました。
・提出議案に対する質疑。
・県民局長OB会。
07:54
2010年03月03日
ファーブル昆虫記
キャベツの青虫の天敵の話です。
ミクロガステルの幼虫は、青虫の体内に寄生し血液を吸って成長する。一気に吸い取ると死ぬのでちびちびと続け、最後に青虫の命が果てるところで、その体を破って出てくる。
巧妙と言うより、不気味な話。
もっと怖いのは、その寄生の仕方です。体に卵を産みつけるのではなく、蝶の卵を見つけると、その卵に自分の卵を注入。
卵のうちから寄生しているそうです。
似たような話が、人間世界にも充満しているようです。
・イザナギ学園高齢者大学、大学院閉校式(終了式)。
淡路文化会館講堂で開催されました。作品展も開催されていました。
4年制大学講座の修了生は、44名中18名。41%。ご苦労様でした。
これからも淡路島を宜しくと、市長会を代表してお祝いのご挨拶をしました。

・株グローバル21松村社長の来庁。
17日の中国義烏市視察団の打ち合わせにこられました。
・淡路島市長会。
淡路消防ビルで開催されました。
1島民会議の活動について。
2韓国南海郡との交流について。
3(財)淡路島くにうみ協会との連携について。
*今日で21年度最後の市長会でした。柳市長さんの挨拶の中の一句です。
「開花前 無念と安堵 入り混じり」まさに名句。
・地区別議員有志との勉強会、二日目。
・淡路一市については、慎重な対応という意見が多かったです。
・バランス整備については、柔軟な意見が多かったです。
*淡路市も5年目、議会との意見交換会も、効率化を目指して試行中です。
色々な御意見、有難うございました。
(一言)
今年のお雛様を飾るのは、事情があって中止しました。
06:43
2010年03月02日
平成21年度3月議会開会
施政方針は、別途、詳解します。日程予定は、掲示板に掲載しています。
・朝起き会に参加しました。5時から6時。早起きは、三文の得と言われますが、まさにその通りです。
・施政方針演説。
・地区別等議員有志との意見交換・勉強会。
7日。新洲本市長が確定します。昨日、洲本市議会の新議員18人が確定しました。
また、4月1日、新広域水道の水道事業が始まります。
その事を受け、淡路市としても、淡路島一市、そして火葬場など地域整備のスタンス等についての、
有る程度の意見の集約が必要なことから、有志による意見の交換、勉強会をしました。
人数地域の都合で、今日明日の両日となりました。
主な協議などの項目。
1企業誘致、観光、ふるさと納税。
2世界的観光立島・美しい淡路市(集約と散開と二眼レフ)
3バランス整備の見直し。
4淡路島一市の方向性。
5火葬場の整備方針。
6上下水道料金。
7撫妙見線の問題点。
8津名総合事務所改修の意味。
9市営駐車場の適正化。
10各種事件等の整理。
11政権交代の影響等。
これまでの5年間は、過渡期という事もあり、他団体に比して、このような勉強会が極端に少なかった事の反省が有りました。
議会開会中に、効率化の観点から開催するのが通例で、やっと淡路市も、他団体のスタートラインに近付けたようです。
初回で有りましたが、活発な意見交換の結論として、今後、この勉強会の継続を、確認しました。
03:36
2010年03月01日
弥生1日
三月は去る。21年度も後一月。あっと言う間の時間経過。無駄には出来ません。
加地(門ではありません)立命館教授が、礼儀の無い行為として、こう言っています。
「首相官邸の初閣議の後、首相よりも先に赤絨毯の会談を降りた社民党党首」。「予算委員会における、質問者に詰め寄る、座席からやじる大臣達の態度」。「仕訳作業の高飛車な態度」。
そこには、謙虚さが無く、全ての原因は周囲に有り、自分は悪くないという考え方が充満している。そして平気で嘘をつく。
大ウソ、暴言、ヤクザ風、厚顔無恥と言った行儀の悪さは、戦後教育の責任。
「論語にいわく、乱れた国、乱れた主君、乱れた主張が有る時はそこを去る。」、民主党の七奉行にそれが出来るか?
淡路島にとって耳の痛い話でもあります。
・辞令交付。
・国保会計検査。
・淡路花博10周年事業淡路市実行委員会。
・サンテレビのインタビュー。「淡路島一市について」
・監査委員会事務局との協議。
・食のビジネス。NPOを立ち上げ、淡路市の活性化を目指します。
・水道企業団。4月1日の準備にかかっています。
・津名漁業協同組合。
・バスケットボール全国大会出場激励(中学校選抜)
東浦中学校2年生、南山龍昇君。(午前3時訂正依頼が有りました。名前は、御父さんの名前では?と。こうた君?らしいですが、早朝のため漢字確認が出来ません。陳謝。)
28日から30日まで、東京体育館等で頑張ります。皆さんで応援しましょう。

この写真を撮っているのは、お母さんの同級生です。
・洲本市議会議員選挙のお祝いに出席しました。皆さん、喜んでいました。おめでとうございます。
02:15
2010年02月28日
柳沢小学校閉校式
午前中の学習発表会に引き続いて、午後から閉校式が有りました。


137年の歴史、2500余人の卒業生、その歴史の前で、時の市長として、今の選択をお願いしました。
まずは、子供たちのための学校、そして地域の核となる施設としては、市民と協力して整備を目指す。
生穂第二小跡には、芸術一家が新たな生活を始めています。生田保育所跡では、地域の集会所等の事業が進んでいます。
・淡路市孤立集落対策訓練。TOP別掲。
災害有事においては、組織が適切に機能するか、バックアップ体制が出来ているか、そして何よりも
マンパワーが正常かなどいくつかのポイントが有ります。
それらを、連携して可能にするのが訓練です。

・仮屋地区町内会長会、津名連合町内会総会。
・洲本、市長・市議会選挙告示。
市議会は無投票、市長選挙は5人立候補、何故か共産党は動かず?
・津波警報・注意報解除。
19時頃、危機管理部待機。淡路市は幹部を自宅待機としました。
関係者等、御苦労様でした。
今のところ大きな被害は出ていません。(3月1日2時現在)
07:26
2010年02月27日
仁井小学校閉校式
136年の歴史を閉じました。
先週の土曜日は、野島小学校、そして明日は、柳沢小学校です。新しい環境に向かって一歩踏み出す今、歴史の重みを感じています。

これまで2千名近い児童が巣立ち、最高で3百名近く居た児童も、今は、全校生24人。
仁井小学校跡は、新たな旅立ちに向かって飛び立ちます。
・北淡相撲道場開き。斗ノ内に新設されました。
・オリックスバッファローズ野球教室。TOP別掲。
・第10回酒蔵チャリテイーコンサート。東浦の千年一酒造で開催されました。
・市議会との勉強会について。
現在、会派等幹事長有志の連絡会が有りますが、後期5年間の初年度を控え、地域別の有志勉強会
を試行することになりました。
4月からの新年度に備え、3月初旬に予定しています。
一回目の主な議題は、バランス整備の可否と、淡路島一市について。
08:37
2010年02月26日
二月逃げる
残すところ2日。まさに光陰矢の如し。
大事に生きたいものです。
・危機管理部の打ち合わせ。
淡路市孤立集落対策訓練。28日の予定です。
・淡路市水田農業推進協議会総会。
21年度の総会で、私が会長を兼ねていますが、ぼちぼち見直しの時期がきたようです。
・淡路広域行政事務組合打ち合わせ。
・株式会社北淡取り締まり役会。
業務報告と今後のあり方などについて協議などしました。
・木戸内福美さん「笑顔のあなたに会いたくて」出版記念パーテイー。
2006~2009朝日新聞淡路版に掲載されたエッセー集です。
・意見交換会。
皆さん素晴らしい。明日の淡路市を、宜しくお願いいたします。
08:51
2010年02月25日
高速道路無料化
平成22年度の高速道路無料化で、社会実験の対象となった37路線。交通量が少ない区間が対象とか?
がらがらの本四道路を走りながら、この国の良識を考えてみました。
そこしか通れない明石、鳴門大橋。国道28号線は無料のはず。
橋がかかる前は、島であるがゆえに築かれていたもの、架橋で全てが崩壊し、過疎化に拍車がかかる状態から一歩抜き出る活性化策の無料化を認めない?
「地方を痛めて、国を守る」と言っているのと同じ。倫理の崩壊が国を危うくしている。
・北淡総合事務所勤務日。
職員面談もしました。色々と意見など有りましたが、出来る事から早く対応していきます。
休憩室の整備、コンビニの多機能利用、消防部隊の今後、アレルギー食の対応等。
北淡保育所、もうすぐお披露目です。各所に特色が有ます。
アクセスの効率化、風をさえぎる建て方、運動場は半分芝生、半分土、海の見える窓、床暖房、畳の間、お風呂、自動のトイレ、死角の無い窓構造、そしてエコ等。

風力と太陽光による街灯、防犯の光は消えません。

・関西看護医療大学評議委員会。
公私協調で、地域の学び舎を発展させます。
・職員等語学研修。TOP別掲。
06:00
2010年02月24日
田原坂
今から130年ほど前の西南戦争を、「中央の独裁専制と地方分権の対決」と国際日本文化センターの猪木所長が、論じています。
そして、東京一極集中の中で、郷里に腰を落ち着け、何かをなそうと考える若者が増えれば、事態は徐々に変わるのではないか、地方分権の核心は人材に有る、とも論じています。
激戦の地田原坂、淡路島にとっての田原坂は何所か?
鍵を握っているのは島民自身のはずだが?
ゴルフのプロは、追い風よりも逆風を好むと言われる。距離の計測が容易いからとか。

創世淡路市伝説!戦う淡路市!国生み仮面!
・エコライフについて神戸新聞の取材。
日々の生活などについて取材を受けました。記事になるのが楽しみです。
・入札制度につて。
市内業者優先と、公平公正を目標として検討などしています。
合併後5年経過を踏まえ、市内統一の制度改正も考慮しています。
・淡路広域議会。
・水道企業団。
・行政事務組合。
・消防事務組合。
・淡路島土地開発公社設立団体長会議。
・誕生日会。
03:41
2010年02月23日
福井県の苦悩に学ぶ
全国の、学力・学習調査、体力・運動能力調査などでトップクラスにある福井県、「将来の夢や目標を持っている」とアンケートに答えた児童、中学生は、下位だったそうです。
「知力、体力ともに高い福井の子供達が、なぜ希望を持てないのか」と知事がコメントしたと報じられていました。
なぜ?に対する答えは、「若者は地元ではなく都会に希望を求めている」でした。
データーとして、毎年。高校を3千人ほどが卒業、地元を離れ、4年後に戻ってくるのは千人程度。
似たような話です。
希望とは何かを考え直さなければならない時代か?
・明石淡路フェリー航路。運行に対する協議など。
・看板と携帯電話による意見交換。
・県立工業技術センターの来庁。メガワットソーラー発電予定地の見学。
・第778回津名ライオンズクラブ例会・卓話。

観光立島淡路市について卓話しました。
・淡路市漁業振興協議会総会。
きちんとして意見の交換と、正しい認識に基づく対応、徐々に整理されています。
06:21
2010年02月22日
民主主義
民主主義体制では、為政者の強制による政策実現ができない事になっています。
論語に有る、「信なくば立たず」とは、信がなくては、政治の根本が立たないという意味でもある。
信とは、嘘を言わない、真、誠、まこと、の意です。
「良き父母を持つ理想的な家庭だから、子供が立派に育つとは限らない」
であるとしたら、信を作るのは何か?
今、日本はそのことを問われています。
・部長級会議。
・政策会議等意思決定のスキーム。市議会とのスタンスの明確化。(提案権と議決権)
・淡路花博2010の事業展開。
・広域水道料金の4月から、96%は実質値下げになっています。説明責任を果たす必要有り。
・平成22年度当初予算編成方針を記者に説明しました。TOP別掲。
何ヶ月もかけた努力の予算です。ご苦労様でした。
「身の丈に合った予算」を目指す予算です。

・野生鳥獣被害対策についての意見交換。
現場の整理をしなければなりません。
・水泳全国大会出場報告。
第32回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会出場。
津名高校2年 木村萌美さん。 2百4百個人メドレー、2百バタフライ。
志筑小学校3年 片岡沙玖羅さん。50m平泳ぎ。
生穂小学校3年 長尾成真君。 50m自由型、バタフライ。

皆さん頑張って下さい。
市も、プールの練習が、スムーズにいくように努力します。
・韓国南海郡議会との意見交換会。
近くて遠い国。これからが本当の国際親善です。宜しくお願いしますと、挨拶しました。
06:10
2010年02月21日
互恵性
互いに特別の便宜・恩恵などを図りあう事。
人間社会の付き合い方の原理の一つでしょう。こちらが何かをしてあげれば、相手も何かをしてくれる。
良い意味でこの、リシプロシテイーが作用している時はいいですが、悪用されると、倫理が狂います。
外国人参政権法案が、議論を呼んでいる所以です。
市の運営についても同じことで、無料駐車場が、高額な借地で運営されていて、その借地料を大多数の利用しない市民の税金で賄われている。
少数の受益者、そして市民以外の人たちがその受益だけを受ける不平等の構図を是正するのが、駐車場の有料化。
互恵性の真の意味を問われています。
・第6回淡路市長杯ペタンク大会。
一宮中学校グラウンドで開催されました。
洲本市、南あわじ市からも参加、100名近い人達で賑わいました。グラウンドのカーリングです。

始球式をしましたが、森教育長に惨敗しました。敗因は気の強さ。反省しました。

・第3回全国子供猫のはがき絵コンクール表彰式。
淡路市立中浜稔猫美術館で開催されました。
森教育長の挨拶。

受賞者は、全国から集まりました。


・佐野、御井の清水での意見交換会。
・敗戦を語る有志の会。
明日の淡路市を、憂慮している人が多いです。
慎重に考え、大胆に行動。そして禅の世界へ。
05:54
2010年02月20日
野島小学校の閉校式
淡路市立の小学校が、また一つ閉校しました。
野島小学校は、創立22年の歴史、その中には、箙小学校と旧野島小学校の合併も有ります。
児童等による発表、合唱等も有りました。
体育館には、卒業写真や学校行事等の写真も沢山掲示されていました。
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県道側から見た学校です。
箙小学校創立から137年、合併して今の体制になってから22年。

時の市長として、閉校にしたのは私です。26人の子供たちに、大人になった頃、皆さん達の母校を、再建してくださいと、挨拶しました。

卒業生、渡井口美香さんのソプラノ独唱が有りました。
ピアノ伴奏は、桑名陽子さんでした。
今年度で、小学校は5校減って、19校になります。
細田あつ子校長先生の涙の挨拶が、胸を打ちました。
・本四道路は、民主党が約束した、高速道路無料化の社会実験から、今のところ漏れました。
理由は、影響が大きい?JR四国に影響が及ぶ?
今日、走ってみました。いつものガラガラとは違いましたが、随分、空いていました。
・江井を中心にした、懇親会が有りました。
同級生も来ていましたが、忌憚の無い意見交換は、有意義です。
一番自我の強い時期に過ごした仲間たち、先輩、後輩たち、明日の淡路市を、地元にあって活性化す
る、重要な力です。
07:15
2010年02月19日
地域の元気
兵庫県の22年度当初予算は、総額約、3兆3千4百億円(一般会計2兆2千億円)ほぼ横這い。
社会福祉費が膨らみ、危機管理や地域の再生策を重点とした、「新兵庫再生予算」。
県税収入は、522億円減少、しかし、交付税が811億円の増額で、国頼みが浮き彫りとなっています。
地方主権はほど遠く、地域の元気は、自力で勝ち取るしかない。
一方、神戸空港に対する批判の報道ばかりが目立っていますが、ポートアイランドの土地利用、医療関連企業など160社以上進出し、それなりの進展をみせていることは伝えられていない。
小ながら、淡路市にもそんな傾向が見られます。
今は、前向きに、地方、地域の元気を目指さないと、日本全体が沈んでしまう。
・しづか学園講演。TOP別掲。
「世界的観光立島・淡路市ー合併の検証から未来へ」

21年度の最後の授業でした。カラオケ教室があり、1曲歌えと言われて困りました。
皆さんの歌の内容が凄くって、ついていけませんでした。
何とか一曲疲労(五字では有りません)しました。一葉の「涙のリバー」
・国民健康保険運営協議会。
・成長戦略研究所代表秦史との面談。
北澤研究員、県庁、県民局からも来られ、淡路島の視察をしていただきました。
可能性がすごくあると指導していただきました。
・ユニバーサル・ソリューション・システム。ライフとの面談。
・北淡都市計画事業・富島震災復興土地区画整理委員会。
換地処分公告を終え、一応の区切りとなりました。
ご協力いただいた皆さん、そして全国の皆さま、本当にありがとうございました。淡路市民を代表して、御礼を申し上げます。
委員と評価員の方々に、感謝状をお渡ししました。
04:21
2010年02月18日
淡路市市民交流センター竣工式
5年目でようやく市の形が見えてきました。
淡路市市民交流センター竣工について。
当センターには、三つの機能が有ります。
1防災拠点センター。「淡路市防災あんしんセンター(公募した愛称)」
淡路市民の安全安心と防災知識の普及、防災活動の促進を図る。
有事には、災害対策本部になる。
2給食センター。「配食センター」
4500食と調理能力機能を拡充し、試食機能も有し、有事には配食も担当する。
また、将来的には弱者に対する配食なども対応することが出来る。
3市民交流センター。
市民の憩いの場として、多目的ホール、料理研修室などを設置。
誰もが気楽に訪れる事ができるセンターとした。
建設に当たっては、合併協議で決められた「都市機能集積ゾーン」により、市役所隣接地に置きました。
給食機能については、市の地形を考慮し高速道路インターチェンジ利用を最優先し、事故等に配意して、洲本市五色町の給食センターとのバックアップも決めています。
また、市民交流の視点から、多目的広場、防災公園、駐車場を周辺に整備し、環境面から、水路に面した緑地は保存整備します。
直線道路600メートル3線とそれを繋ぐ道路にランドマークを整備し、市民のランニング、散策などに利用できるようにします。
市役所の間には、メガワットソーラ施設を整備して、環境に配意した公共施設エリアとして、世界的観光立島・淡路市の一環として着実に推進します。それは、箱物を作るのが目的ではなく、それは手段であって、市民に愛され利用されるゾーンとして整備するものです。
合併5年目に、都市機能集積ゾーンの形が見えてきました。
これらは、財政面に考慮し、一般財源、市民の税金を最小限に抑える手法としました。
皆さん、楽しんで利用してください。
敷地面積:5,350㎡
建築面積:2,657㎡
延べ面積:3,673㎡
構造規模:RC 2F
オープニングは、生穂小学校の祝い太鼓。


・山田小学校保護者との意見交換会。池本議員も同席されました。

学校等の統廃合についても地元、関係者等と協議しながら結論を得ています。
淡路市は、綱渡りのような財政運営をしています。多くの市民が出来るだけ平等で、適正な行政サービスを受けられるような施策の実行が求められています。
理由無き反対、何でも反対と言った、つける薬の無い議論は無駄なだけです。
08:22
2010年02月17日
月の土地
ルナエンバシーから、月の土地の権利書などが届きました。
私の所有する大体の場所の位置も、地図に記されていました。夜空を見ましたが残念ながら、月は見えませんでした。
「月の土地・ムーンオーナーシップカード」もついていました。説明によると、月のオーナーになった事を自慢するためのカードだそうです。
有難うございました。
ウイットに富んだプレゼントですが、私がいわれなき迫害にあっても甦ってきたのは、満月の夜だとこの方は、ご存じなのか?
・淡路市の外郭団体の協議。
・理事長、社長を市長が兼ねている。是正が必要。
・職員等の報酬等が、旧町の例によりバラバラ。是正が必要。
・当初予算の協議。
ポイントは2.
1 世界的観光立島・淡路市。
2 14カ月予算の組み立て。
・淡路市臨時議会閉会日。
・人事の協議。
基本的には、希望、住居地、年齢、将来構想などを考慮して検討しています。
どうしても、淡路市の地形の課題が問題です。
04:18
2010年02月16日
大阪府に学ぶ
大阪府が、収支不足を補うため、府債(借金)返済のための「減債基金」から借り入れ手法を取っていたことは知られています。
勿論、これは禁じ手。
就任した、橋下知事が、止めると宣言、収支不足を批判を浴びながら福祉、教育分野などの事業をカットし1千億円程度をカット、20年度決算を黒字化した。
このことは、「減債基金の借り入れを続けていれば、財政は破綻していた。知事の一つの功績」と評価されています。
しかし、その黒字決算も、施設整備などのために積み立てていた基金からの借り入れ、使途を決めた貯金を取り崩しての赤字消し、虚像(粉飾しながらの黒字)とも指摘されています。
大阪府は、「事業カットはやりつくし、基金も軽々に使えない。府有地の売却も思い通りにならない。退職手当債も赤字隠しと言われかねない」と、切羽詰まった府財政のゴールを、決めかねています。
・聖隷淡路病院存続検討プロジェクトテイーム協議。
・学童保育についての協議等。
・ソーラ施設企業誘致の相談。
・中国との国際交流についての協議。
・芸術家テイームの来庁。
・長沢のNOMADO・MURAの茂木さんが、近況報告と下村美佐さんのCDを持ってきていただきました。
・北淡診療所の鈴木先生が、2冊目の絵本を持ってきてくれました。
どちらも、淡路市を支える芸術家です。
・市民の告別式。
いずれ誰もが逝く道ですが、寂しいものです。
・内覧会。TOP別掲。
子供達の給食、将来の配食のためのピカピカの施設です。

二階から、市役所を見た景色です、

施設負けしないようにしなければなりません。
・未利用地利用の協議。バンギアの夢、再び。
07:03
2010年02月15日
ハイチに学ぶ
ハイチという国家は、何万人亡くなったか正確に分からないほどの地震にあう前から、秩序は欠如し、国家の形態をなしていなかった、という指摘が有ります。
それに比べれば、インフラは整備され、防災体制もきちんと取られている日本、見捨てたものでないと思います。
しかし、その心はどうか?
儀礼とは何か、どう有るべきかを、オリンピックの報道を見て感じました。
・生田保育所利用協議。
地元の町内会から要望が出てきました。
基本的には、県民交流広場事業を活用して、地域の活性化に資する事業の展開を図ります。
なお、市の施設等は、無償で貸与することを検討中です。
・建設関係との意見交換。
・淡路市果樹協会研修会。
セミナーハウスで開催され、有害鳥獣対策等について講演、意見交換等が行われました。
猟友会中淡支部の黒谷一郎氏の、「猪の捕獲対策について」の講演も有りました。
・県の予算等について。
ポイントは、「新時代再生予算。14ヶ月予算」
一般会計伸び率、104.1%。
淡路市関連の主なもの。
・メガワットソーラ(2月補正)
・野生鳥獣被害防止対策。
・佐野運動公園、少年少女用グランド整備。
・農林関係 生穂漁港。五斗長圃場整備。江井地すべり対策。
・土木関係 富島久留麻線。志筑川浸水対策。佐野運動公園。
・長沢地区体験型環境学習フィールド。
・田の代海岸環境整備事業。
・サイクリング淡路。
・淡路島観光圏推進事業。
・アオリイカ資源増大事業。
・いざなぎの丘元気子フェステイバルの開催。
・淡路くらしのひろば展開催。
・淡路圏域における医療連携体制の構築支援。
・津名地区エコ企業立地促進事業。
・IT淡路会議。
・パラナ州友好提携40周年南米交流事業。
・地上デジタル放送受信対策の推進。
・垣内遺跡の大型鍛冶工房建物の復元整備。
*県立観覧施設子供料金の無料化等。
(一言)
テレビは、素晴らしい情報媒体ですが、録画はいささか疑問が有ります。生が基本でしょう。作られる情報が一人歩きすることが、言論の自由と勘違いされる世界は、何処かおかしい!
07:47
2010年02月14日
二月はーーー
二月は逃げると言いますが、もう中日です。
逃げるように早い時間の経過は、一日の大事さを教えてくれます。
・前淡路市消防団長・井筒さんの瑞宝単光章受賞記念祝賀会。
多年にわたり消防活動に貢献された事が評価されました。おめでとうございます。
多くの消防団関係者、功労者が集まり楽しい会でした。
何よりも、淡路市初代の団長としてまとめ上げた手腕は、素晴らしいと皆が讃えていました。
人柄を最も慕われた方でした。
これからも、まとい会の会長としても、宜しくお願いいたします。
・南あわじ市市制5周年「市民のつどい」
三原公民館大ホールで開催されました。
市民憲章、市の花(水仙)、市の木(黒松)などの発表、市民音頭の披露、各種イベントなど開催されて
いました。
オープニングは、和太鼓の演奏、淡路人形芝居「戎舞」。中学生、高校生も参加して盛り上がっていました。
*淡路市も、今年の秋に、5周年記念のイベントです。
皆さんのアイデアを待っています。
08:37
2010年02月13日
祝いの日
・叙勲顕彰の会。TOP別掲。
柏木さんの功績を、三つあげるとすれば、私は、
1ふるさと創世の1億円金塊。
2津名臨海の埋め立て事業。
3人材育成。
日本全国にその名を知らしめたPR、経済効果の柔軟性。先見の視点で各種事業を推進した、行動力。そしてそれらをサポートする集団を作り上げた知性。まさに、名物町長の名に恥じない方でした。

津名ハイツで、とりあえず何人かに分かれて記念撮影しました。多すぎて一斉にはいきませんでした。
・結婚式。

ウエステインホテルで、涙の結婚式でした。旧友にも再会しました。皆さん元気です。
・東浦サミット。
意見交換の中に、色々なヒントが有ります。
4時間を超えるロングランの意見交換でした。
私の文章には漢字が多いという指摘が有りました。今後、配意します。
09:30
2010年02月12日
高速道路無料化
井戸県知事が、「本四連絡道路は、四国への入り口になる道であり、社会実験の対象にするのも一つの考え方」と、民主党マニフェストの無料化の対象にすべきと、定例会見で述べられました。
まさにその通りで、がらがらの本四道路こそ、社会実験しなければ意味がありません。
個人的には、交通量の少ない本四道路の走行は、好きなのですが?
・観光問題について、市民と意見交換。
・株式会社北淡についての協議。
・東山寺振興会からの要望。
現職、前職の市議も含めて来庁されました。
故郷納税の利用による紅葉植樹と遠田に至る道路改修などでした。
・各種協議。
・鳥獣被害対策。
・赤い屋根の利用推進。
・淡路花博10周年記念事業実行委員会。
・淡路地域政策懇話会。
・市民有志意見交換会。
・志筑会総会。
09:55
2010年02月11日
教訓
・四季の歌から。
「愛する人」
春は、心清き人。夏は、心強き人。秋は、心深き人。冬は、心広き人。
淡路市は?
・関ヶ原町・妙応禅寺「呆けたらアカン長生きしなはれ」から、抜粋。
「年をとったら」
・出しゃばらない。憎まれ口、泣き言、陰口、愚痴は言わない。
・他人を褒める。
・知っていることでも知らんふりをする。
・若者に花を持たせ、負けるが勝ち。いつも感謝の心。
・金の欲を捨て、生きているうちに使い、徳を積む。
・昔の事は忘れ、自慢話はしない。いくら力んでも体がアカン。楽な気持ちを大切に。
・呆けたらアカン、頭の洗濯生きがいに何か一つ趣味を持ち、ええ年寄りで、長生きしなはれ。
*四季の会で、先輩からいただいたものを抜粋、一部翻訳しました。
自分のも作ってみようと思っています。
06:53
2010年02月10日
夜霧よ今夜も有難う
この言葉が分かるのは、今生きている世代で、55歳以上か?
淡路市を守る霧は、いつ晴れるのか?
作家、高村薫さんによれば、
「首長は、選挙で選ばれた政治家で、ビジョンを示せば良いと言う人が居るが、自治体の長は、本来は実務家で有るべき。大まかなビジョンを提示する事は必要だが、どうやったらそこに近付けるかは実務にかかっている。地道な会議や調整、話あいが不可欠で、聞こえのいいパホーマンスだけでは、自治体経営は出来ない。市民そして、職員からの様々な意見を聞き入れ、そして職員の力を活かす事が出来なければ、トップの資格は無い」
納得。
橋下大阪府知事に対する直言より抜粋しました。
・淡路島ヌードル試食会。
洲本市商工会を中心にして、新しい試みが進んでいます。
さっぱりした和風の味で、美味しかったです。
・淡路島市長会。
行政、消防、水道の議会対応の協議。
県民交流広場、滞納税対策など協議しました。
・四期の会。
前知事貝原さんとの意見交換でした。楽しいひと時を過ごしました。
00:51
2010年02月09日
外人
外人を差別用語だと言う人がいます。
外国人なら良いと言います。別に目くじら立てて異論を唱える気は有りませんが、悪意の有る解釈には、哀れみを覚えます。
それと同じ事で、自分は隠れて人を利用する行為、結局は墓穴を掘ることになるのですが、当事者が気がつかないでいるところが、共通しています。
今の国会に似たようなものを感じるのは、私だけではないような気がします。そして、そのことが、日本全体に蔓延するのが問題です。

富士山を見ながら、上京。
総務省の自治財政局を中心に訪問等しました。これまで、5年間、淡路市のような田舎の自己財源の少ない市の運営は、何よりもバランスに配意しなければなりません。
そのため、今、合併の検証を淡路市としてすることを進めています。
本来は、市の行政よりも違った視点で見ることも大事で、そのことは少し遅れます。
行政現場は、地道な活動の積み重ねが大事です。
浮ついたパホーマンスで遊んでいる間は、有りません。
08:04
2010年02月08日
外国人参政権
その付与については、慎重でなければならない。
まず、日本国憲法は、「公務員の選任、罷免は国民固有の権利」と規定しているので、国籍の無い者に認めることはどうかと言う議論が有ります。
ヨーロッパの一部では、「相互主義」で認めているが、少数派。
韓国は、一部の外国人に地方参政権を付与している。
中国や北朝鮮は認めておらず、アメリカは永住権(グリーンカード)が有っても認めていない。
皆さんの意見はどうですか?
その前に、あんたはどうよ?と言われそうですが、私は、「今の選挙制度の見直しが先で、投票率が平均7割を超えてからだと思います」です。
・部長級会議。
・水道企業団協議。
・市議会臨時議会。
総括質疑が行われ、太陽光発電、簡易水道事業、組織再編などについて議論等されました。
・市町振興課と面談。
合併して果たして市町がどうなったのか?検証することから未来が開けます。
淡路市としても、丁寧な検証を始めています。
・上京。
05:49
2010年02月07日
高速道路の無料化
そもそも、道路を通行料金で賄うか、一般の税金で賄うかの議論。
先進国では、無料、道路の利用コストが下がることで、国民全体の負担も下がる、道路全体の維持管理費も効率化するなどの視点から、無料化議論があったはずです。
社会実験で影響の少ない所を優先的にするとは、意味不明。実験にならない。
その代わり、千円優遇を止める?とか、それであれば差引、予算として得?
要するに、田舎国民を舐めている。
高速道路無料化に6割の人が反対とかいう数字が有りましたが、日本の人口集積の実態を見れば当たり前の数字になります。
まあ、マザコン脱税、ゼネコン融資にも、一分の理が有る日本ですから、何でもありでしょうが、明石、鳴門両橋は、国道28号、代替道路の無い橋は無料。これは常識。
意味不明、厳正不公平なバラマキ実験は止めて、橋代だけは無料にするのが、本筋でしょう。
正義が断行されるよう要望し続けます。
これは、「市長、今の日本、何所にいくのですか?」というメールに返事した一部です。
・女子プロ野球について、話題が有ります。淡路市としても、スポーツを支援していきます。
・中田公民館事業。

大勢の人たちでにぎわいました。公民館事業は、淡路市の一つの核です。
・県立淡路病院に、見舞いに行きました。漁業関係者が沢山いて話題が盛り上がりましたが、不漁が心配されます。
・市民の結婚式。

人前結婚式。若い人たちが盛り上がって良い結婚式でした。
・一人の職員のお通夜がありました。42歳のまだ若い職員の急死でした。
涙の多いお通夜でした。悲しみは残された人達に静かに漂っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
・淡路市連合婦人会合同研修会。

北淡震災公園セミナーハウスで開催されました。AEDの研修、戎剛君の沖縄三線などで、会場は盛り上がっていました。婦人会活動も淡路市の一つの核です。
08:45
2010年02月06日
無用の用
ハンドルの少しの遊びは、スムーズに動くためのものとは、よく知られています。
蟻の集団、その中にも働かない蟻がいるそうです。そして、一見無用とみられる蟻がいる集団の方が、餌を効率よく集められるそうです。
勤勉な蟻は直線的な仕事しかしない、しかし、無用とみられる蟻は、周辺を動き回って早く餌を見つける。研究者の分析だそうですが、無用な動きをしている蟻が、実はそれが仕事と見られないわけではない。
いずれにしても、自由な時間が、人間にとって重要なことは間違いない。
自由過ぎた朝青竜は、土俵を格好よく去りました。
彼は、頭は良かったが、土俵の意味を最後まで理解できていなかったと思われる。
そのことを教えられなかった、審議委員会とやらのメンバーを含め、外国人力士の受け入れを認めた周りの責任は重い。
志筑小学校相撲部二軍の私としては、残念です。
・キッズフェスタIN東浦。
東浦子育てネットワーク運動推進協議会全体事業として、サンシャインホールで開催されました。
「広げよう、深めよう、地域の子育てネットワーク」
冒険の森の、小南塾長、通称コミジー(私の同級生で、優秀なグループ。私は土俵が違っていました)達が、仲間と4年前始め、今年は、1階も2階も満員でした。
何よりも子供たちの笑顔が良かったです。
お母さん達も喜んでいました。景観園芸学校、ボランテイア、そして職員などの皆さん御苦労様でした。特に寒風の中の交通整理、御苦労さまでした。



09:27
2010年02月05日
生きる資格の基本
曽野綾子氏によると、「料理も出来ない男や女は、得手不得手は有るにしても、生きていくための最低限の食事作り、人として生きる資格に欠けている」そして、「年金を正しく扱えなかった金融庁の役人並み」と手厳しい。
最後に、「政治家は専門家でなければならないと同時に、普通の生活者でなければならない」としています。選ばれたと勘違いする輩には、分からない事でしょう。
さて、淡路島の生んだ偉人の一人、永田秀次郎(文人としては、青嵐)は、井戸塀の政治家、清貧の政治家として記憶されています。
兵庫県も15年前、阪神淡路大震災に遭遇し6千人以上の犠牲者を出しました。時の知事、貝原俊民氏を近くで見ていた私にとって、東京市長(現在の東京都知事)として、死者10万人以上と言われる犠牲者を出した関東大震災を、就任5カ月で体験した永田氏の思いは、量る事が出来ない。
最後まで、そのことを気にかけていたとされます。
いずれにしても、淡路島にも素晴らしい政治家が居たことを、私たちは誇りとすべきと同時に、それを生んだのは当時の淡路島民であった事を、胸に刻まなければならない。
・津名土地改良区理事会。
・自由民主党洲本支部総会。
05:17
2010年02月04日
糖尿と痛風
「糖尿の者は、痛風にはならない」実しやかな論に、超文系の私は、成程と思っていました。
しかし、理系のドクターから、あっさり、「何の根拠もない、戯言」と指摘されました。
文系の私は、成程と一旦は納得しましたが、基本的に、ドクターの言う事は半分しか期待しないので、一応、自分で調べてみました。
結論は、沈黙の病と言われる糖尿の人が、そよ風が吹いても痛い痛風になるのはたまらんという思いで、勝手に思いこもうとしての願望でした。
要は、バランスです。
今日は、補正と、当初予算ヒアリングでした。
担当部局は要望し、財政課が査定する。市長は、色々な角度から判断する。
其々の立場で意見が違います。
皆の意見を聴いているとまとまりません。最終の判断者として、最後は決断しなければなりません。
大小に関係なくです。
議論の過程が明確で、最終的に適正な結論を得ること、それが査定です。徐徐に進んでいます。
・政策労働局長の来訪。
香りの公園などについて意見交換しました。
19:19
2010年02月03日
自由
辞書には、「自分の思うままにふるまえること」とあります。
ただ、自由だけでは、独り歩き出来ない言葉でもあります。勝手気ままな、責任を持たない自由、物理的に束縛されていても自由な心、などです。
しかし、最近の自由の解釈が間違っているようにも思えます。何をしてもいいのが自由ではありません。
不作為、ねつ造発言、私利私欲に基づく嘘、そして倫理観の放棄、これは魑魅魍魎の世界です。
・市民との面談。一宮地域の課題等について。
・淡路市市政懇話会。
関西総合リハビリテーションセンターで開催されました。
淡路市には、順心会系の施設が沢山有ります。(津名病院、介護老人保健施設津名白寿苑、グループホームオリーブの家、居宅介護支援センター津名白寿苑、ケアハウス津名やすらぎの里、そして、専門学校と関西看護医療大学)
・淡路島市長会の協議。
・淡路人形協会。
・株北淡。
事業の展開は、終了するときの事を考慮してしなければならない。
好調な時にこそ失敗の原因がある。
将来を見越しての検討に入る。
04:52
2010年02月02日
理念
時代によって意味は変遷しました。
非感覚的な永遠の真実在から、事業・計画などの根底にある根本的な考え方に、使われる。
英訳すれば、IDEA。
「理念なき者に、地域は任されない。」長く会ってなかった友人から、久しぶりに聞いた言葉でした。
見ざる、言わざる、聞かざるは、三猿。
非行動、非理念、非正義は?
・市議会臨時議会。17日までの会期です。良識の府に期待したいものです。
・塩田の道路撫線について協議等しました。
・永田青嵐顕彰全国俳句大会。
ホテルニュー淡路で開催され、多くの人たちで盛会でした。
島内三市からも表彰しましたが、淡路市長賞の句です。
「淡路には淡路の訛り宿の月」東京都の大久保白村さんの作品でした。
青嵐の、「傀儡視波の淡路の訛りかな」の句を、彷彿とされるものでした。
副賞は、淡路市の特産、お香を進呈しました。

・稲畑汀子さん意見交換会。
稲畑さんは、高浜虚子のお孫さんで、その先生は、正岡子規です。
芸術の薫り高い会話の花が咲きました。
場所は、ホテルニュー淡路でした。
08:01
2010年02月01日
平成22年の如月
1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去る。言いえて妙。
・淡路警察署術科初め式。
柔剣道の試合、逮捕術の演技など真剣な催しでした。
今年も、淡路市の、安全、安心をお願いしました。
・水道産業新聞社のインタビュー。
対談相手は、立命館大学・山田淳教授。
淡路広域水道企業団について。(水道産業新聞)
1事業概要。
15万人島民の、水道用水供給事業と、三市水道事業の一元的統合。
(対談への期待)統合に係る提言についての当事者の直接意見の聴取。
2統合の背景と経緯。
淡路島は、慢性的な水不足の状況を解消するため、明石海峡大橋利用による平成11年本土導水を選択。渇水は解消された。
条件は、平成17年4月に水道事業の一元化。当時の淡路島1市10町は、行政合併を優先することで、5年間、合併は延期。
平成22年4月1日統合。
3統合の現状、具体的な方向性。
財産等は全て持ち寄り、統一単価。三市夫々の独自措置は、平等に調整する。
淡路市の簡易水道は、環境整備が整い次第引き継ぐ。
4統合の目的、課題。
・ 人件費等のコストダウン。
・ 財政基盤の拡大、強化、安定経営。
・ 安定した量、安全安心な質の水道供給。
・ハイチ地震の義援金を社会福祉協議会に依頼しました。
震災記念公園の浄財、100万円です。

・国生みマラソン全国大会実行委員会。
第2回全国女子駅伝優勝の京都テイームのアンカーを務めたのは、委員の津名高校30回生(推定)
柏木千恵美さんです。そのほかにも、淡路市にはアスリートは沢山います。
(一言)
駐車場の適正化を計っています。施設の見直し、放置自動車の整理など総合的に考え、利用者の不公平の排除、受益者負担の原則、用地使用料の矛盾解除なども同時に整理しようとしています。
理念の理解が出来ない人の多くは、吝嗇。
01:26
2010年01月31日
新語
日本人は、新語を作るのが上手いそうです。
「社保庁してる」=するべき本分を果たさない事。
「JALする」 =順調な時にいい気になり、贅沢な生活をする事。
JALの失敗は、歴代の経営者、従業員の責任は勿論だが、無定見な航空行政に加担した、国土交通省等行政と政治家にも有ると言われています。
淡路市も心しなければなりません。市のターニングポイントは今であり、新しい風を入れなければならない。
・佐野小学校学習発表会。

全校生徒56人、写真は一年生の劇。体育館は寒かったですが、皆、頑張っていました。
・佐野地区文化産業祭。TOP別掲。
お茶会、今年のテーマは節分。盛り上がっていました。

今年のお花も、大型イベント。同級生嶋先生(ニックネーム=ナオミキャンベル)の力作でした。

テーマは、燃える炉に一点の雪。(深い意味)年を経て益々燃える平岡さんと。私は、暑いのは得意ですが、寒さには極端に弱いです。
・垣内遺跡調査成果報告及び普及講演会。
セミナーハウスで開催されました。
淡路島は神話の中で、物語としてありました。淡路市の西海岸に、自然の記念物として断層、人口の
記念物として神戸の壁が設置され、そして、1800年の時を超えて、垣内遺跡が話題となりました。
まだまだ周辺には、もっと大きな遺跡が有るとも言われています。
これまで、積極的な文化行政に接していなかった淡路市は、その意味で、ターニングポイントに有ると
思います。
夢を大事にし、地に着いた行動で、そして何よりも自然、歴史に畏敬の念を込めて接しながら、垣内遺 蹟と付き合っていきましょう。
・調査報告 足立学芸員
・講演 石野県立考古博物館長
垣内という地名は全国に有るそうです。五斗長・垣内遺跡にします。
・佐野地区文化産業祭反省会。
色々な話題で盛り上がりました。明日の佐野の明りが見えます。
05:36
2010年01月30日
吉田松陰
没後150年を経過しても話題になる。
魂とやらが存在したら、松陰はどう思うか?
「松陰の生き方について公立小中学校の授業などで取り上げようとしたら、ある団体からクレームがついた。その主張は、「幕府要人の暗殺計画を立てた人を道徳教育の対象にするのは間違い」
もしこの報道、本当だったら、喜劇を通り越して悲劇!
知的動物の言動とは理解し難い。
・生穂産業文化祭。TOP別掲。

餅つきなどのイベント、各種展示、そして活動グループの報告で、賑わいました。
ブログクイズ、お好み焼きゲットまた一人現れました。長沢のSさんです。
・MOA美術文化財団献茶式。
イザナギ神宮で挙行されました。支部長は、冒険の森の塾長・小南さん。


淡路市の五条議員、洲本市の氏田議員も参加されていました。
・鹿之瀬会総会
人丸花壇で開催されました。直接の会話から、多くの事が見えてきます。
09:04
2010年01月29日
挨拶
普通に挨拶が出来ない人間が、最近増えています。
共通して言えることは、疾しい気持ちを持っている人間に見られる現象です。
・交流広場の協議。
・淡路地区生活研究グループ交換会。

テーマは、地域食文化の伝承。食は、地域の水、空気、そして環境と密接な関係が有ります。
それを伝承するという事は、地域の文化の伝承そのものです。
今日は、「我が家のおにぎり自慢」ということで、ちょぼ汁、サラダ、漬物などを皆で試食しながら、意見の輪を広げていました。
南あわじ市議会議員の御母堂様にお会いしました。淡路市も負けないようにしなければいけないと思いました。
・淡路市商工会工業部会新春賀詞交換会。
有意義な意見交換会でした。
・某お好み焼き屋意見交換会。
正確な情報の伝達の難しさを体感しました。
08:45
2010年01月28日
10キログラムの夢
一億円の一万円札の重さは、約10kg。
一億円金塊活用方策。(市民との意見交換等で聴取分)
A提案等の主なもの。
1旧津名町地区に限定関連したもの。
・ 市民等に配る。現金、品物(タオル、石鹸)、商品券、等)
・ 淡路市の財源にすることは反対、旧津名町で使用すべき。
・ 津名火葬場のリニューアル。
・ 温浴施設の整備。
・ 子育て学習センターの整備。
・ 津名一宮IC付近の整備。
・ その他施設整備等。(僻地対策、災害対策、公民館、巡回バス、図書館、フィッシングセンター、等)
2市域全体としての事業。
・ 市営の食堂経営。
・ 淡路島リノベーションプロジェクト(未利用施設、市場、スポーツ、等)
・ 子供公園。市民農園。市内美化。
・ 僻地の道路整備。防犯対策。イルミネーション。
・ 福祉対策(高齢者、移住者、公衆トイレ、市営バス、トレーニングルーム、等)
・ 平和大観音像の再利用、除却。
・ 文化遺跡などの調査整備。淡路島アートプロジェクト。
・ 奨学金制度。図書館蔵書。国際交流事業。英語教育。
・ ケーブルテレビの整備。
・ ゴミ資源巡回プロジェクト。猪豚対策。
・ 淡路郷土芸能・演芸小屋。
・ 太陽光パネル。
3その他。
・ 金塊をプラチナに変える。電力株を買う。
・ 市の借金返済に充てる。
・ 一億円宝籤を販売する。(旧津名町住民限定、一人一万円限度。一億円の夢を見て、市には一億円以上の金が戻ってくる。)
B総括。
色々な意見が有りますが、法整備が必要なものとか既に事業化しているもの、使用目的が対象外になっているものも有りました。
夢の有る、再度、花を咲かせる事を模索しましょう。
・環境イベントの相談(洲本、南淡路から)
・姫路市からの来庁。
・仮屋磁気測定所長辞任挨拶。
・株式会社北淡予算相談。
・花の湯予算相談。
・淡路市商工会女性部新年懇親会。等
・県議会文教総務委員会視察。
11:44
2010年01月27日
インフラ整備
ゆりかごから、墓場までと言いますが、地域コミュニイテイー維持のための最低条件。
其々の整備等を推進していますが、今日は火葬場を視察に行きました。TOP別掲。
・筑紫の丘斎場。
揖龍保健衛生施設事務組合。
たつの市(龍野市・新宮町・御津町・揖保川町が合併)人口82千人弱。
太子町 34千人弱。
平成10年2月 協議会開催。
平成13年10月 工事着手。
平成15年1月 供用開始。
施設対象人口 99千人。
想定最大火葬件数(年間) 3,630人
火葬炉基数 6基。(一日最大10件受け入れ可能)
整備費 約17億円
用地費 約 2億円
周辺対策事業 約2億円。(自治会館建設費補助、道路改修等)
課題・供用開始後7年、火葬炉などに老朽化が目立つ。10年程度で見直しが必要。
炉の前で。

予約も、パソコン処理。

快適な空間は、悲しみを癒してくれます。

近代的な施設。


家族同様のペットとのお別れの場所。

最後の別れは、荘厳な場所で。

06:47
2010年01月26日
ピアノ
二年ほどかかって、スタンドバイミーを一応弾く事ができるようになりました。
二曲目、クチナシの花は諦めて、清この夜を練習中ですが、なかなか進みません。
・阪神淡路大震災15周年震災復興記念・中村紘子ピアノ協奏曲コンサート。
しづかホールで開催されました。
大勢の人でにぎわいました。
・イザナギ神宮いざなぎ会。
・淡路市保護司会総会。
・当初予算ヒアリング。
・平成22年度は、部、局、所等の単位で、仕事の目標の数値化を目指すことにしました。
組織運営に関する意識の向上。
組織強化。
市民に分かり易い行政を目指す。
08:00
2010年01月25日
友よさらば
柳実郎洲本市長が、次期選挙の立候補断念を表明されました。
昨年末、「淡路島一市を目指す」と議会で宣言され、頑張る意思を見せておられただけに残念です。
ただ、前々から健康について心配されていたのを知っていただけに、止むを得ないとも思っています。
これからは、本来の天職、教育の分野で活動される事を祈念しています。
平成16年洲本市長に初当選、18年には五色町と合併した初代洲本市長として、無投票当選、合併という過渡期を優先し共産党までもが協力体制を組んで推進されてきた、ご苦労に対して、深甚なる敬意を表したいと思います。
市長職在任中は、幾多の試練にも泰然として立ち向かわれました。
氏の識見の賜物と思われます。
三市協調のもとこれまで島益のため頑張ってきました。これからも、側面からご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

昨年4月、私の二期目の選挙決起集会で、エールを送ってくれた当時の柳市長。
・人権擁護委員委嘱状交付。神戸法務局に立ち会いました。
・当初予算ヒアリング。
・津名地区市民有志との意見交換会。
(一言)
右を向いても偉い人、左を向いても偉い人、でも、私は、右を支持します。
(二言)
もう相手から言われない限り、母子家庭って言うな!
・お好み焼きゲット第一号。
K新聞のN記者。流石です!
08:26
2010年01月24日
ふるさと納税PR
自力で増やせる、ふるさと納税制度、盛り上がりに欠けるのは何故か?
納税の一部を、自分で納付先を選択出来る制度は、行政サービスを一時期受けた事に対する意思表示。バランスの点からも、優れた考え方です。
受ける側に説明責任が有ります。
・神戸連合淡友会総会。
何人かの人が、ふるさと納税に興味を示してくれました。有難うございました。
・第5回淡路市長杯ミニバスケットボール選手権大会。
富島小学校の体育館で行われました。

100名以上の子供たちが一堂に会し、寒い中、元気で走り回っていました。
07:12
2010年01月23日
新年互礼会
・岩屋地区新年互礼会。
田中議員の後援会に出席しました。

・東浦地区新年会。TOP別掲。
河内町内会に出席しました。
新しい年に、旧交を温め、新しきものに向かう気持を確かめる。
やはり顔を突き合わせ、直接話すことで色々な事が見え、新たな展開が図られます。
眼くらましでその場その時だけの誤魔化しの施策は、結局、市益、住民への大きなつけとなって返ってきます。
駐車場の使用料、下水道の使用料、水道の料金、各種税金など義務を果たすことで権利の要求が出来る社会、そして、受益者負担の原則、民間だから何をしてもいいなどという錯覚、それらは、田舎の持続可能な生活基盤を守るために有るものです。
活性化を唱える者が、身近な店や宴会場などを使わない。
自分のことは別に考える身勝手さが横行している現況で、そのことを身勝手と言っていいものなのかという視点も有ります。
06:56
2010年01月22日
時代に愛された者
逆境に負けないで、他のものに転嫁せず、切り開いていく心そのもの。
邪悪の心に本当の愛は芽生えない。
故郷を愛する事とは、滅私の心。
・当初予算ヒアリング。
・岩屋総合事務所勤務。
職員面談の主な意見等。
1 正規職員などの配置は、バランスを考慮して。
2 給与のカットは、生活に影響しています。(一緒に頑張って下さいと答えました)
・市民の中で、「市長は職員の給与を元に戻す」と言っていたと、言っている人がいるそうです。
意味不明です。そんな事を言っているのではなく、「職員の給与をカットまでして、市の財政を
正常化した。まだ自宅療養中なので、皆で一緒に頑張ろう」と市民に説明しています。
・非常時のリーダー論。(毎日新聞参照)
(元兵庫県知事・貝原俊民氏言)
1 行政のトップに求められるもの。
(1)正しい判断。
(2)短時間の決断。
(3)外に向かって発信する能力。
2 危機克服の決め手。
阪神淡路大震災は、地方分権体制の中で経験した大災害。私は、地方分権こそが危機を克服できる
と信じている。
・寒い冬はいつか暖かい春になる。共生の心にしか、故郷再生は託せない。
07:58
2010年01月21日
大殺界
占いの事でとやかく言うのもなんですが、広辞苑にものっていない言葉、意味無いと思います。
当たらないから占い。
横綱白鵬が、バルトに負けると予言したのは、勘。天下に影響の無い勘は、よく当たります。
・2月臨時議会議案ヒアリング。
・行政組織の見直し。23年度に大幅改正。財政部の新設等小改正。
・水道関係条例等の整理。4月1日に合併。法整備。簡易水道事業は、補助率が高く(1・3)、交付税
算入もあり、淡路市にとって徳なので、整備後合併。
*2月2日に召集予定です。臨時議会としては、異例の長さの17日が検討されています。
・県友会淡路支部例会。
県職員OB会と合併して、242名。来年10周年を迎えます。
去年は、淡路国生み協会、水道、観光など淡路島一体化が進んでいます。
・当初予算ヒアリング。
淡路市の一つの課題は、ケーブルテレビが無い事です。
その代替措置として、Uチューブを利用し、全市の情報を世界に発信する検討をしています。
世界的観光立島・淡路市の一環です。
・関西大学校友会神戸支部例会。
(一言)
メル友から、「オーバーワークでは?」との指摘。成程、最近防寒着を着ている機会が多いです。
07:11
2010年01月20日
お答えいたします
1国民健康保険料を引き下げるということは、その中身はどういう事ですか?
特別会計で、法定の繰り出し金(一般会計からの税金)以外は、独立採算が原則ですから、不足す れば、赤字。赤字を解消するためには保険料の値上げという構図になります。
赤字の原因は大きく二つ、医療費の値上がりと、保険料の滞納です。
自分で健康管理をして医療にかからない努力、そして義務としての保険料納付が肝要です。
それ以外に、赤字を解消するためには、法定外の一般会計からの繰り出しですが、制度的には二重
負担の問題があり、福祉行政との仕分けが必要です。
2集約と散開の意味は?
合併は、その効果を上げるために集約という手法を取りますが、淡路市のような地形、人口分布では
それに拘りすぎると上手く機能が発揮できません。
ものによっては、都市機能集積ゾーンのゾーニングにはそぐわないですが、散開という手法を取りま す。警察署、交通安全センターの事務所、水道の事務所などが、津名地区以外に在る意味です。
いうところの二眼レフ的整備です。
本庁のバックアップ的機能を、津名事務所に求めているのと同じ意味です。
いずれにしても、柔軟な対応が、過渡期には必要です。
3犯罪等の公開の行政等における限度とは?
通例は、確定するまで公表等は出来ません。被疑者のプライバシーを侵すことになり、また、捜査の
妨害にもなります。
犯人とおぼしき家に記者は張り込んでも、確定するまでは記者は記事にはしません。イロハのイだと
教わりました。
憶測の公開は、犯人の証拠隠滅に繋がり、捜査妨害となります。
行政の立場も同じです。
刑事事件と民事事件も、基本的に違います。きちんと理解したうえで、対応することが大事です。
4花博跡地の現況は?
花博跡地の売買契約を、失敗?と曲解した言動が有りました。用地の売買には契約の根拠が有り、不成立になっただけです。不作為の方が問題視されるべきで、そうした指摘は、仕事をしない方が無難といいう事に繋がります。
今は、多くの企業に直接働きかけています。
また、紹介なども有り、これまで同様、市益にそった対応を検討中です。
11:05
2010年01月19日
集約と散開
淡路市の組織について。
淡路市の定員適正化計画の推進状況は、H17年の710名から、現在600名ほどになっています。4年で100名以上の減となりました。
10年計画の平成26年には、500名程度、類似団体比較では、それから400名程度という状況です
これは、これまでの旧5町の人員が過剰であったということではなく、5町夫々の体制を維持するためには妥当な人員でした。しかし、想定以上の人口減、高齢、少子化の進展は、現行公務員制度の中での人件費見直しでは対処出来ない状況になっていました。
国はその事にも着目し、市町村の合併を推進したわけです。
そうした中で、現場の淡路市としては、所謂、財政状況に見合う組織の見直しなどを、
適切な進行で、出来るだけ住民サービスの質を落とさないように工夫をしてきました。
合併協議会で議論された、市の機能を高めるための、都市機能集積ゾーニングを尊重し、本庁機能を、合併時の8部15課から、現在10部29課にしました。また、総合事務所制度をこれまでは維持してきました。
しかし、急激な職員減をカバーするために、職員を有効に連携させることを目的とした、タスクホース制度も、能力、体力の限界にある状況です
出前市役所、或いは、OB職員の協力体制などの支援組織の模索では、対処は難しくなってきています。
身の丈に合った行政組織体の大幅見直しを23年度に控え、22年度は試行また実験の段階で、その準備にかかっているわけです。
1 各部に総務担当部署を置く。
2 総合事務所を事務所とし、津名事務所の所長を統括として議会出席者とする。
出前市役所・相談担当を配置(所長直属)、窓口に事務処理担当を置くなど量の減を
質で補い、サービス低下を防ぐ。
3 水道事務所は広域として合併。
4 効率化の視点から、各部に次長職を設置、地域間のバランスにも配意する。
5 教育委員会部局においても集約化等の見直しを行う。
11:35
2010年01月18日
予算編成作業等
・22年度当初予算の編成市長査定が始まりました。
淡路市の施設整備等について。(バランス整備)
淡路市は、多くの同様の施設等が、五つ以上有ります。
合併前の5町がそれなりの体制を維持するためで、そしてそれが許されていた財政状況のためです。市場原理主義的考え方から、それらの見直しがされてきました。
合併したから施設等を見直しているのではなく、淡路市のような行政体が、身の丈に合った、市民サービスを施行するために、そして出来るだけ効率的にして質を下げないのには、どうすればいいのかを、模索しながら対応してきた分けです。
それには温度差もありましたが、それは止むを得ないことで、バランスの取れた発展とは、全体を効率的に見る視点から生まれるものでなくてはなりません。
平成17年度合併当初施設数は、447で、22年1月現在は419と整理などしてきました。
それらの、主なものは、
合併前に決定していた、北淡地域の保育所、小学校の統廃合計画の推進、
一宮地域の一宮中学校体育館の建設は規模を三分の一に縮小、財政的な観点から体育センターとの供用、そして災害有事時の防災避難拠点として整備し、5地域のバランスを確立しました。
また、三箇所の給食センターを、一箇所とし、防災拠点と配食センターとして整備を推進しています。
その他にも、津名のいい湯だなの廃止、北淡荘の廃止、そして、三つも有った温水プールの整理、津名管内出張所、保育所、北淡児童館、会館等の休止など、適宜適切に住民等の意見を尊重しながら整理等してきました。
いずれにしましても、市全域の効率性と各地域バランスを見ながら、施設等の運営整備推進を図っています。
総合事務所もそうです、合併時、当分の間は総合事務所を維持し、新市において見直すとされていました。職員の700名体制が、比較して400名体制として見直さなければならない現状が有ります。出前市役所などの導入により各地域にあったサービスを維持しながら、トータルとして行政サービスの質を落とさないことを目指して、集約と散開を繰り返しながら二眼レフ的なトータルバランスを完成させることが肝要です。
淡路市の地形的な課題から、津名事務所が、本庁舎のバックアップ機能、東浦事務所が市の北部拠点などと言った、代替機能の整備が必要なのです。
また、島全体の視点から淡路警察署が岩屋に在り、交通安全協会事務所を隣接に整備、水道関係を合併を視野に入れ東浦事務所に併設するなど柔軟なバランス対策を取っています。
言うまでもなく、本来の市民サービスとは、住民が義務を履行しその対価としてサービスを受けるものでなければなりません。
独りよがりな権利だけを主張する社会に、可能性は有りません。
・淡路市市議会等の勉強会の項目。
1 メガワットソーラーの整備。
2 野島リンクスゴルフ場計画。
3 下水道加入促進対策。
4 水道事業統合の課題整理。
5 市営駐車場の整備計画等。
6 東浦ターミナルの活性化。
7 津名総合事務所整備の意味と整合性。
13:02
2010年01月17日
あの日
15年前、6千人以上の人間が一瞬に亡くなった現場に居た人間の一人として、私には、あの時の悲しみと怒りを伝える責務が有ると思っています。
それが、この故郷の安全と安心を守るよすがと信じています。TOP別掲。
今日は、午前2時半のラジオ体操でした。
・阪神淡路大震災15周年。
1 5時頃から、北淡震災記念公園。


慰霊碑への献花、精霊流しなどで弔意を表しました。
2 昼ごろから、活断層シンポジューム。
地震活動期を生き抜くテーマで、国際シンポジュームを開催しました。
3 17時から、郡家商店街。
4 その他各地で、追悼の行事が有りました。
・富島の区画整理事業について、事業のために人口が減ったとか、隣家との距離が出来コミュ二テイーの崩壊に繋がったとか言う、議論のための議論が有ります。
復旧、復興の手法としてベターの方法を当時、選択をしました。そうしなければ、今も、復旧すら覚束なかったわけで、人口減ももっと酷かった。
素直に現実を認識し、明るい未来を目指さなければなりません。
03:04
2010年01月16日
公共の使用料等について
上下水道事業について。
インフラ整備(正確にはインフラストラクチャー=都市構造の基盤となる施設等)は、市民が、安心安全で快適な生活を行うために実施されているものです。事業が特定されていますから、特別会計、企業会計として市民の一般的な税金の使途とは区別された会計処理がなされています。
1下水道事業。
本来使用料は、2~4年毎に見直しをするのが適当とされています。淡路市の場合、合併して5年目に入りやっと見直しをすることが出来ました。これまで、不作為だなどと指摘されてきましたが、財政基盤の確立を優先させ、20年度決算で態勢が整ったことから実施検討する事が出来ました。なお、接続率は、現在65.5%ですが、闇雲に接続率を上げるだけではなく、淡路市の不正形な市域、不効率な人口分布等を再認識し、世界的観光立島の推進も視野に入れその在り方についても見直しています。
2上水道事業。
淡路島は、明石海峡大橋経由でくる本土導水以前は、毎年、渇水に悩まされてきました。導水完成後は一度も断水は有りません。ただ、地域によっては危機的な状況を迎えたことが有ります。
本土導水の条件は、島全体で上水道事業の運営をする事でした。合併の期限は、平成17年4月1日でしたが、行政合併を優先させるという理由で、平成22年4月1日に合併することになり事務処理を進めてきました。平成21年3月の淡路地域水道事業統合懇話会の提言により、「島内水道一元化が、将来にわたって島民に真の利益をもたらす」と位置づけられました。
この事により、1安定した量と安心安全な水道供給。2統合により人件費等のコストダウン。3会計統合による安定経営。が計られます。
料金は、平成17年の合併を見据えて、平成15年の提示料金を基準として算出していますが、淡路市の場合、基本料金について二つの口径でシェアー96%を占める13及び20mm口径で現行料金と比較して、13mmが1,155円で据え置き、20mmは1,680円が1,365円とダウン。従量料金も、使用水量10㎥までが126円が105円とダウン、その他は6.2%アップ。と配慮されました。
結果、標準家庭ベース(13mm20㎥月)で、現行4,200円が4,305円と、一月105円アップに留まりました。
(合併前・津名4,740一宮5,250淡路3,507東浦3,570北淡2,890円)
なおこの事により特に影響の有る、海苔業界に対しては、これまでもある制度を利用して第一次産業育成助成制度で対応します。
また、本来、17年に合併しておかなければならなかった簡易水道については、環境整備が整いしだい引き継ぎます。
・中田公民館新春懇談会。
質疑等の主な項目。地デジ放送対応の丁寧な説明、広報などで。河川改修の進捗状況。
高速道路バスの利便性の向上対策。小学校の統廃合の考え方などについて。
津名一宮インターの開発について。住みやすい環境作り等について。
一億円金塊の今後について。などと多岐にわたりました。
(一言)
走り続けていなければ倒れると思うのは錯覚です。と、友人からメールがありました。
15:49
2010年01月15日
正月終わり
今日で、松を外す。正月の飾り物などを整理します。
日本の風習ですが、どれほどの日本人がそれを認識しているか?
基本的な儀礼を忘れた日本人の多くが、国際人として胸を張る。それも時代か?
・第47回淡路農林水産祭。
今日は、比較的天候に恵まれました。
会長として、祭詞奉読、玉串拝礼、農林水産功労者表彰などを行いました。


・神戸商工会議所・異業種交流「さん金会」例会。
明石商工会議所会議室で講和と意見交換をしました。
講話は、淡路島・淡路市の紹介、観光、企業誘致、ふるさと納税を中心にしました。
・現場確認。
重要性を再確認しました。一つは道路拡幅、二つは文化財施設、前者には意味が有り、後者には意味が有りませんでした。やはり現場で確認しないと、事の本質は見えにくいです。
08:07
2010年01月14日
千代大海の引退
ヤフーのトップページを飾ることは出来ませんでした。
横綱であれば違ったのか?
いずれにしても、武闘派が、肉体の限界を感じた時、気力の衰えは倍化するようです。
あのツッパリの力士が、土俵を去るのはやはり寂しいです。
・マミヤ・光洋機械産業との面談。
いよいよ野島リンクス計画が動き始めます。西海岸の整備が徐々に整い始めました。
・淡路市都市計画審議会。
議案はいずれも、北淡都市計画の道路計画変更と、被災市街地復興推進地域の変更です。
前者は、学校の合併支援、後者は役割を終えたことによる廃止。
・北淡地区有志意見交換会。
・都市整備部新年会。
・津名地区有志意見交換会。
(一言)
一日はあっと言う間に過ぎます。
13:11
2010年01月13日
劣化のスパイラル
脚本家の倉本聡氏によれば、「今の日本は、親がだめで、教師もだめ、だから子供もだめになる」劣化のスパイラル、だそうです。
なるほど、デフレスパイラルの他にも有る訳ですね。
田舎のスパイラルはどうか?
少子化が進行し、地域コミュニテイーが崩壊し始める、利己主義が蔓延し、少子化が加速する。そして誰も居なくなり、自然が残る。
SPiRaLは、連鎖の変動、そして螺旋。淡路島の世界に誇るものの一つは鳴門の渦潮、渦潮は螺旋。負のスパイラルから如何に脱却するか?
甦れタイガー・ウッズ。ウッズは渦。言葉の連鎖です。
・市民からの提案。淡路市は、中国の躍進に学ばなければならない。との事でした。
・下水道の協議。
世界的観光立島・淡路市の推進のため、現在64%程度の接続率を引き上げる施策を検討中です。
また、合併後、5年間据え置いてきた使用料も、不作為ではないかとの指摘等も踏まえ、4月から、
見直します。
・津名開発組合との意見交換。
後少しで、整理が出来ます。いよいよ事業者との協議にも入れます。
・淡路青年会議所新年会。
・さくら会新年会。
10:29
2010年01月12日
淡路市事業仕分け
合併後、6年目の課題は、23年、翌年度の大幅な組織改編を目指して、旧町の継続事業の見直し、行財政改革による影響、そして政権交代による変化などに対処するため、事業仕分けを実施します。
日程的には、8月前後。
課題の多い淡路市が、それなりの発展を目指すための一手法です。
・メガソーラ事業の検討協議。プロポーザルの評価点数に、地元下請けの義務化検討。
・入札についての意見交換会。デフレスパイラル状況に、最低価格の見直し検討。
・一宮新春肉用牛短期講習会。
合併前は157戸飼養頭数1,037が、21年122戸、969頭と減りましたが、淡路市の重要な
基幹産業です。
・幸福の科学との意見交換。 創造の法に興味有り。
・部長級等会議。
(指示事項等)
1平成22年度目標の数値化。職員→係→課→部・事務所
2要望措置対応。市としての意思表示、個別の情報開示等は慎重にすること。
3事務所組織の検討。窓口、出前市役所、相談、広報担当。
4 5周年記念事業の用意。
(一言)
最近の市長のブログにユーモアが消えているとの指摘。そう言えば、友人の、「あまり波風立てないように」との忠告?に、配意し過ぎか?
了解!
10:01
2010年01月11日
新年の会
「新年、明けましておめでとうございます」というのは日本語として正確ではないそうです。
新年おめでとうか、明けましておめでとうならば良いのですが、新年と明けましては、同意語。重なっていることになる。成程、なんとなく使ってしまう事が有りました。
昨日、知り合いの新成人に話かけていたら、隣の新成人、意味不明の事を言ってました。
自分に話しかけられたと誤解したようですが、結構、勘違いの誤解、曲解、が多いのは、集中心の欠如か?これは、年齢に関係有りませんが。
・育波長生会の新年会。


今年も元気な会でした。拍手をもって迎えられましたので、中座するときに、宗右衛門町ブルースをご披露しました。来年も寄せてもらうことを約束しましたが、何か一芸ないか思案橋です。
・23回仁井ふるさと文化祭。



地域活動が活発な地域です。
私が推薦した、みどりの章の交付式も有りました。長年にわたり、地域の清掃奉仕活動などに尽くされた「同志会」に県民局から交付されました。
おめでとうございました。
・志筑地区有志意見交換会。
思い切った施策の展開が求められています。田舎にデフレスパイラルが押し寄せる、危機意識が
問われています。
(一言)
移動中にえべっさんを覗きましたが、残り戎はやってませんでした。残念。
09:45
2010年01月10日
朝から夜まで
・淡路市消防団初出式。
市全体で統一して行われる唯一の団体行動です。

今年は、一宮中学校のグラウンドで開催されました。
1,918名の消防団員のうち、1,200名ほどが参加、分列行進、器具点検など日頃の訓練を兼ねて、実施されました。
地域の安全安心の確保、宜しくお願いします。
・淡路市成人式。
しづかホールで開催されました。新成人対象者527名。
式辞を読みましたが、少し騒いでいる参加者が居て、市長が何か言わないかと心配してくれていた人がいましたが、今年は寅年、無暗に吠えません。

ニ分の一成人式の参加者とのスナップ写真。10年後が楽しみです。TOP別掲。

・10日戎。今年は、残念ながら参加出来ませんでした。
・上河合町内会。市政情報など意見の交換をしました。
・有志議員等新年会。
まさに立て込んだ日程でしたが、実のある一日でした。
正月気分が出ないのは、心象風景が希薄のせいか?生活感が無いのか?いずれにしても、時間の過ぎるのが早いです。
08:39
2010年01月09日
国際親善
第1回淡路島・韓国南海島親善交流サッカー大会。TOP別掲。
アスパ五色で開催されました。島サミット交流の一環としてのイベントです。
参加テイームは、南海郡海城中学VS淡路トレセンU-14.

・連合淡路地域協議会2010新春旗開き。
去年の二期目の市長選挙で、連合淡路の地域協議会からも、推薦支援を受けました。
今日は、そのお礼を兼ねて参加しました。
市の財政を守るため、やむを得ぬ措置として職員の給与カットをしたのですが、今日は、「職員と共に
給与の復元に努める」と挨拶しました。
一番忙しい淡路市の職員の給与水準が、兵庫県で一番下位に有るのは、何所かおかしい。
どのような組織においても、情報を共有し、相互連携をすること。そして、礼には礼を、心には心を。
(一言)
年度末が近付き、人事異動の季節でもあります。職員の中で、「後、何カ月だから頑張る」という事を言う人が居るようです。でも、その人は、大概が、残留のようです。頑張って下さい。これまでも、異動は本人の希望を出来るだけ優先してきました。今回も努めます。
08:26
2010年01月08日
淡路島を考える
津名学としての矜持。
淡路島の考察としては、洲本学、津名学、そして淡路学を書かれた福谷先生の名著が有ります。私達後輩としては、その意を受けて淡路島学の考察を進めなければなりません。福谷先生の帰結は、「淡路島一市」でした。私達は、平成の大合併の流れの中で、やむを得ず、3市体制を受け入れました。昨年、柳洲本市長は、淡路一市を目指すと、議会で宣言されたようです。
さて、過疎少子高齢化の問題は、都会の団地等で見られるように、淡路島だけの問題ではありませんが、淡路市は、阪神淡路大震災のダメージと、この不効率(不成形)な地形課題により、より以上のハンデイーキャップを背負っています。
しかし、そのハンデイーキャップを、視点を変えて、プラス要因として利活用しなければなりません。それが、世界的観光立島・淡路市宣言でした。
淡路島には、敗戦後、三つの転機が有りました。まず昭和の大合併では地域格差の解消等。次の平成の大合併では、淡路島一市の創生に近づきました。三つ目は、明石、鳴門大橋の架橋です。利便性の背後に、島であるが故に、守られていたものの喪失、崩壊が有りました。そして、いよいよ、橋の無料化が現実味を帯びてきた今、これまで苦渋を辛抱し続けてきた、私達、島人は、自らの力で身の丈に合った、故郷復権を、後継者のためにしかけなければなりません。
奇しくも、淡路JCが、今年度のテーマに、「市民討議会」を選択しました。
これは、視点を変えようといった事からの発想でもありますが、淡路市も、百年を越える歴史を持った小学校等の統廃合を実施しています。それは、子供の教育の場としての学校と、地域の生活拠点としての施設を区別することで、身の丈に合った将来の市政運営に備えるためです。
そして、世界的観光立島・淡路市を標榜し、観光資源を地域住民との協同作業で活かしながら、地域コミュ二テイーの再生に努め、交流人口等と漁業、農業、畜産、花卉、そしてお線香などの地場産業、地場産品の相乗効果を、加速させます。
旧5町の融合の道筋に一区切りがついた淡路市は、その地形、人口分布、交通網などの課題を解決するため、単なる集約ではなく、二眼レフ的機能を発揮して、集約と散開のダブルスタンダード(二重の基準)を展開していく中で、以下の展開を図ります。
目標として、1淡路市の明るい未来、あらゆる活性化の実現を目指す。
2淡路市の安全安心、夢のあるセーフテイーネット(守り)を構築する。
3行政の不効率の是正を推進し、小さな市役所を目指す。
具体的政策、1持続可能な行財政の確立。
2目標、数値、スケジュールなどの公表。
3市民と共に、地域の運営を推進する。
* そして最終目標は、将来の世代に誇れる、街創りの着実な推進を図ることです。
それは、合併の過渡期に遭遇した者の、使命であり矜持でも有ります。
・兵教組新春旗びらき。
日本の教育を語る現場でした。
12:33
2010年01月07日
事の本質
大東亜戦争を、当時の日本が悪、と決めつける意見が有ります。
戦争末期、一般住民を殺戮する焦土作戦、数十万人を一瞬に殺戮した、広島、長崎原爆投下。これらは、明白な戦争犯罪。
米軍の空爆に対して対空砲火で対抗した日本軍、墜落した米軍将校を、時の東海軍司令官、岡田資中将は、国際法違反者、戦争犯罪人として死刑に処した。
敗戦後、行われた戦争裁判で、岡田氏は19名の部下と共に裁かれたが、米軍の違法性を主張しながら、全責任は軍司令官たる自分に有るとして、戦った。
結果、死刑は岡田氏のみ。傍聴席の妻に、送った最後の言葉は、一言、「本望である」と述べたと言われています。
桜井よしこ氏によれば、「日本を正面きって非難してきた中国共産党が、最近は微笑み外交に切り替えている。諸外国が、従軍慰安婦問題を決議したり、南京大虐殺を教科書に記載したりして日本のイメージダウンを図っているのは、中国共産党の意図的な戦術が影響している」と言われています。
内政を確保するために、外に目を向けさす、目的のためには手段を選ばない、平気で人を利用する言動に対処するには、事の本質を冷静に見極めないといけない。
今の、淡路市の地域づくりについても同じ事が言えます。
・ここまでで、パソコンに不具合が出ました。いずれ「島の不思議な物語」で、完結させます。
・自治労県本部2010年新春旗びらき。
今年一年が静かに進行していってます。
07:17
2010年01月05日
賀詞交換会
(挨拶の概要) 淡路市が合併する前、5町の各商工会が知事を迎えて開催してから6年が経過しました。
この間、其々が合併統合など質の向上を図りながら、今日の日を迎える事ができました。
淡路市域、各種各団体等で活躍される方々の、新年の挨拶と情報交換の場であります。
そして、関係の国、県議会の先生方にも、忙しい中、ご参加いただきました。
また、淡路市は、この地形と人口分布のハンデイーキャップ課題を解決するため、大げさに言えば、戦国時代なら、弱小大名であった徳川家の例にならい、また、幕末であれば連携、相互扶助の薩長同盟の温故知新にならい、隣接市と相互協定を結んでいます。
今日は、神戸、明石、洲本を代表して、明石選出の岸口県議会議員にも、ご参加いただいています。
神戸、洲本からは皆さんに宜しくとのご連絡をいただいています。
さて、淡路市は、世界的観光立島・淡路市を標榜しそのイメージアップと推進に取り組んでいます。
西海岸の垣内遺跡、東海岸のメガワットソーラに代表されるように、質の向上、効率化の推進、そして安全安心な生活環境の創出をこれまで以上に進めるため、集約と散開を適切に繰り返しながら、二眼レフ的なバランスある発展を目指さなければなりません。
今後とものご指摘、ご指導をお願いしまして、主催者を代表してのご挨拶とさせていただきます。
その他の日程です。
・連合兵庫2010年新年旗開き。神戸メリケンパークオリエンタルホテル。
・兵庫県庁。県土整備部、企業庁、人事課、市町振興課、財政課、秘書課、議会など。
・岩屋総合事務所の面接など。
・市民の弔事。
・有志意見交換会。
17:10
淡路市広報挨拶
世界的観光立島・淡路市宣言。
市民の皆様、新年、明けましてお目でとうございます。淡路市は、合併して5回目のお正月を迎えました。
さて、過疎少子高齢化の問題は、都会の団地等でも見られるように、淡路島だけの問題ではありませんが、淡路市は、阪神淡路大震災のダメージと、この不効率(不整形)な地形課題により、より以上のハンデイーキャップを背負っています。
しかし、そのハンデイーキャップを、視点を変えて、プラス要因として利活用しなければなりません。それが、世界的観光立島・淡路市宣言です。
淡路島には、敗戦後、三つの転機が有りました。1昭和の大合併時は、地域格差の解消2平成の大合併時は、淡路島一市の創生始動。3明石、鳴門大橋の架橋は、利便性の背後に、島であるが故に、守られていたものの喪失、崩壊でした。そして、いよいよ、橋の無料化が現実味を帯びてきた今、これまで苦渋を辛抱し続けてきた、私達、島人は、自らの力で身の丈に合った、故郷復権を、後継者のためにしかけなければなりません。
奇しくも、淡路JCが、来年度のテーマに、「市民討議会」を選択しました。
これは、視点を変えようといった事からの発想でもありますが、淡路市も、百年を越える歴史を持った小学校等の統廃合を実施しています。それは、子供の教育の場としての学校と、地域の生活拠点としての施設を区別することで、身の丈に合った将来の市政運営に備えるためです。
そして、世界的観光立島・淡路市を標榜し、観光資源を地域住民との協同作業で活かしながら、地域コミュ二テイーの再生に努め、交流人口等と漁業、農業、畜産、花卉、そしてお線香などの地場産業、地場産品の相乗効果を、加速させます。
旧5町の融合の道筋に一区切りがついた淡路市は、その地形、人口分布、交通網などの課題を解決するため、単なる集約ではなく、二眼レフ的機能を発揮して、集約と散会のダブルスタンダード(二重の基準)を展開していく中で、
目標として、1淡路市の明るい未来、あらゆる活性化の実現を目指す。
2淡路市の安全安心、夢のあるセーフテイーネット(守り)を構築する。
3行政の不効率の是正を推進し、小さな市役所を目指す。
具体的政策、1持続可能な行財政の確立。
2目標、数値、スケジュールなどの公表。
3市民と共に、地域の運営を推進する。
その最終目標は、 将来の世代に誇れる、街創りの推進です。市民の皆さん、共に頑張りましょう。
(散会は散開です)
今日は、新年の挨拶が多かったです。
そのほかには、東桃川新年懇親会にも挨拶に行きました。
09:18
2010年01月04日
平成22年仕事始め
昨日は、議員有志の訪問を受けました。其々の思いが伝わってきました。
行政も頑張らなくてはなりません。

下から6行目の散会は、散開の間違いです。
今日のその他の面談などです。
・淡路市商工会、農協、漁協、線香組合、パルシェ、震災記念公園、松帆の湯、淡路警察署、淡路広域水道企業団、県民局など。
辞令交付、挨拶など淡路島内を巡りました。
・北淡路プロジェクトテイームとの意見交換会。
明日の淡路市を熱く語るひと時でした。
06:21
2010年01月03日
平成22年1月3日
早朝の市庁舎には、日直の職員2人と私、穏やかな朝でした。
今年の1年も早そうです。
日本は、デフレスパイラルに入っていると言われています。
物価が下がり続け、円高も進んでいます。お金の価値が上がるわけですから、皆、お金を使わない。2極化が進行し、お金持ちはますます豊になる。
消費不振は、企業価格を下げ、雇用減、賃金カットに繋がり、さらに設備投資は先送り、雇用の場も減り、消費需要はますます減退する。そして、物価は更に下がる負の循環、デフレスパイラルが、田舎の市をどう直撃するか?
市場原理主義により、合理性ばかりが追求されて、地方切捨てが進行しています。
地方の郷土色が軽んじられ、何処も皆、「活性化」という言葉だけの掛け声倒れ、生活保護施策の悪用など、住民のモラルハザード(道徳心の欠如)にも繋がっています。
現首相の資金問題も騒がれていますが、ニューヨークのブルームバーグ市長は、選挙資金は自らの資産から、市長としての報酬は、年間1ドル。
いずれにしても、小金持ちでは、政治が出来ないということか?支持率政治が続く限り、変な傾向は消えないでしょう。
これからの淡路市は、相手がどうあれ、効率化により質を高め、安全に静かな生活が出来る環境作りに、より以上配意しなければなりません。
10:48
2010年01月02日
誰かが言わなければ
世の中、理不尽なことが有ります。
それらを指摘し、正さなければまともに頑張っている人たちの、やる気を無くさせてしまいます。
自分を正当化するために、人の誹謗中傷をする、それらの類もそうです。
自分のことを反省するより、人のことをとやかく言っている方が、楽なのでしょう。
政治の世界は特にそれが顕著です。
行政は、それに惑わされないようにしなければなりません。
昨年、オーストラリアの首相が、虐待の歴史に謝罪したという記事が有りました。
間違いは素直に認め、新たなるエネルギーに向かっていかなければ、進歩は望めません。
日本人が起こした先の大戦の反省を、日本の教育が、確かな方法でしたかと言うと疑問です。
無理な平等教育、形だけのゆとり教育を、子供達は微妙に感じていました。
しかも敗戦後、日本が悪いと単純に教えた戦後教育の弊害の根は深い。
いずれにしても、一つ一つ正していかなければなりません。
最後の一粒まで。
18:41
2009年12月30日
土方歳三の辞世
「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東の君やまもらむ」
粛清の鬼と言われた土方が、守ろうとしたものは何だったのか?
最後は、投降をよしとせず、将軍職の中でたった一人五稜郭に散った土方、時に35歳。
生き延びて、明治という時代を生きた他の将軍達の人生。
どちらがどうと言うわけではないが、140年の時を経て、伝説になったのは土方。
後、一日で2010年、早朝の庁舎は静か、市域も今のところ平穏。
御機嫌よう、良きお年をお迎え下さい。
08:02
2009年12月29日
カウンター
この4月に16万件が、今日現在、30万9千件を超えました。
毎日、300から500件、見ていただいている計算になります。
これまで、私のブログを通じて多くの出会いが有りました。改めまして、感謝申し上げます。
さて、来年3月7日の、洲本市長、市議会議員選挙が、今後の淡路島の動向に少なからず影響を与えるでしょう。
政権交代の余波も有るかも分かりません。
大事なことは、なりたいだけでなるのではなく、なってからどうするかを、明確にして欲しいということです。
敗戦後、疎開者等で膨れあがった人口と、今の人口を比較する矛盾に、私たちは気がつかなければなりません。
まさに、身の丈に合った地域コミュニテイーの構築を急がなければ、未来は有りません。
小沢幹事長が、「首長は地方分権と言うが、本音を聞くと、このままで補助金を一杯貰えば良いと言う人が結構多い」と批判したそうですが、そんな首長が居たとしたら、その地域に未来は無い。
小沢幹事長にそういった感想を感じさせるものが、地方に有るとしたら、それは東京の責任であるとも言える。
それは、儲からない地方の切り捨て目線であるからです。
その現実に対応するためには、私たちは無駄を排除し、謙虚に行政運営を推進しなければならない。
残された時間はあまり有りません。
01:08
2009年12月28日
淡路市・御用納め
1年間有難うございました。TOP別掲。


今日も、慌しく過ぎました。
・部長級会議。
・職員、事務所への挨拶。
・聖隷淡路病院・淡路市プロジェクトテイーム発会式。
・市民との意見交換会。
・道路標識の要望。
・議員との年末挨拶など。
・パルシェについての意見交換会。
・学童保育事故のお墓参り。
・アソンブレホールの録画整理。
・平成医療グループ25周年記念祝賀会。
1100名の素晴らしいイベントでした。
淡路市も、平成グループには大変お世話になっています。来年もよろしくお願いいたします。
仙石大臣にもお願いしました。ありがとうございました。
・議員有志との意見交換会。
皆さん、淡路市益のことを考えてくれています。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
09:07
2009年12月27日
淡路市消防団
年末特別警戒の巡視を行いました。TOP別掲。
午後8時から10時ごろまで。岩屋アソンブレホール、東浦総合事務所、津名田井会館、一宮総合事務所、北淡総合事務所と回りました。
年末、年始、市役所では職員が当番で日直をして行政の役割を果たしています。
消防団は、市民の安全安心を確保するため、年末警戒を続けています。
寒い中、宜しくお願いします。

多くの方々の連携で、地域のコミュニテイーが守られています。
10:44
2009年12月26日
自問自答
反問権、洲本市議会が踏み込みました。兵庫県で2番目、全国でも35番目前後だそうです。
南あわじ市議会も、調査検討しているようです。
一問一答形式の淡路市議会本会議等、参考にしたいものです。
万機公論に決すべしという言葉も有ります。言いぱなしからは明るい展開は望めません。
日本人の祭礼文化の特質は、落ち着きの中で、亡き人への礼儀を守る。
それは、人に迷惑をかけないことを美徳とする日本人の文化から来ています。
自分の不幸を言い募るより、周りのことを考える。
しかし、どうも最近は、まず自分のことを優先する。ゆっくり歯車が狂い始めています。
君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む。(論語。諸=責任)
小心者は、他者からの批判を認めず、恐れ、排除しようとします。
そこには、理解不可能な、憎しみの感情も有ります。
民主党の事業仕訳、40年前の大学紛争の後遺症とは思いたく有りませんが?
マニフェスト違反と、世間は喧しいが、元々、横文字自体が怪しい。
勉強していない事は、黙っているのが礼儀等と言わないが、似たものでもある。
昭和16年12月8日、勝ち目のない戦争に突き進んだ先輩日本人は、何を考えていたのか?
夢想家が、権力を握っていたのだろうか?悪夢は、繰り返してはならない。
天下道あれば則ち見れ、道なければ則ち隠る。孔子。
そうであるとしたら、年末は海外旅行は避けた方がいいか?
14万人が島に残り、一斉に掃除をすれば島はきれくなる。
また、言葉尻を利用されないようにしなければならないが、島の外も海外?
いずれにしても、来年は淡路市にとっていいことが有りそうな予感がします。
勘だけで生きてきた男の予感です。
世界経済の危機を、淡路市のチャンスにしなければなりません。
誰にも、可能性は有る。
10:35
2009年12月25日
クリスマス
昔から、皆が祝うとはかぎらないクリスマスには、違和感が有りました。ましかし、拘る必要はないと思います。
ただ、最近の日本はどこかおかしい?
・市民有志の意見交換会。
・聖隷病院対策検討委員会。新テイームを結成し、課題解決を図ります。
・地域政策懇話会。
淡路市からの主な提案。
1暮らし易い街づくり。・新火葬場建設調査。
2観光立島淡路市。・垣内遺跡、メガワットソーラ、魅力作り戦略モデル事業など。
3活力ある街づくり。・企業誘致。
・淡路広域水道企業団臨時議会。TOP別掲。
水道統合基本計画骨子。
・目的:一元的な事業管理を行い、効率的な運営を図る。
・統合のメリット。
1 人件費など大幅なコストダウン。
2 将来にわたる安定経営の確保。
3 水量の確保、安全安心な水質の確保。
・統合の時期:平成22年4月1日。


・観光協会等の統合等についての意見交換会。
・監査委員との意見交換会。
正論が正論として伝わる行政の復活、それに尽きます。
08:11
2009年12月24日
兵庫県縦断
豊岡市から淡路島まで、混んでいなければ約3時間半。
雪国から靄っている明石海峡まで、年末の移動は、慌ただしかったです。
・市民の葬儀。
・聖隷病院との意見交換会。
・市民からの提案と意見交換会。
世界平和観音像について色々な提案を受けました。
市としても、早期に立ち入り調査が着手出来る環境作りを目指します。
・北淡路地域振興プロジェクトテイームの報告。
慎重にそして大胆に推進することで、一致しました。
御苦労さまでした。
・広域水道企業団との協議。
・パルシェの協議。
(一言)
鳩山総理のことを、人はとやかく言っているようですが、どれだけの人間にその資格が有るのかと思うと、うすら寒いものを感じます。人が人を裁くことの矛盾は、永遠に解けないでしょう。
しかし、責任を取ることも勿論大事です。
そして、誰も居なくなった。アガサ・クリステイー。
19:32
2009年12月23日
神話と伝説
どちらも、言い伝えられてきたものであるが、前者は特に民族等の神を中心にした説話で、歴史上に根拠は無い。後者は、人々に言い伝えられてきたもので、時に、ロマンを想起させます。
人は、神にはなれませんが、伝説の人にはなれます。
現在の政府はどうか?
楽天の三木谷社長が、ツイッターで、国家戦略会議に参加した時の事を、「行かなきゃよかった。時間の無駄でした」と表現していました。メインの人が居眠りしていたのが気に障ったようです。
・淡路市・会議宣言(市中法度十か条)
1 5分前に集合する。
2 貢献意欲の創出に努める。
3 目的を共有し、組織を育成する。
4 自分の言葉に責任を持つ。
5 発言は全員を心がける。
6 報告会ではなく、検討結果を出す。
7 相手の言葉をよく聴く。
8 自分の言葉で考える。
9 空気をよみ、まとめる努力をする。
10終了予定時間に配意する。
10:12
2009年12月22日
明石海峡大橋の無料化
民主党が、マニフェストで、「高速道路無料化」を言いだす随分前から、明石海峡大橋は、無料と言ってきました。
正確に言うと、「国道28号である、