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2008年07月23日

酷暑?

酷暑の預言は当たるのか?
成程、暑い。日差しも、経験したものとは違う気もするが、科学的にどうなのか?
きちんと、気象庁関係者が説明しないところをみると、本当に地球に危機が迫っているのかも知れない。

淡路市の危機的状況は、国の制度転換で創出されたものでもある。
確かに、これまで足元を見ず、身の程を超えた行政運営をしてきた事も、事実では有るが、甘えの構造を認知してきた日本国家の倫理感にも問題が有る。
されど、我が国は、法治国家。
犯罪者に対して、それと闘う側に批判的な意見を言う事がラジカルと勘違いしている者が居る。鳩山法相に対する「死神発言」。光市母子殺害事件の弁護団。
それらの為に、被害者側が、絶望との闘いを余儀なくされる。門田隆将著「なぜ君は絶望と闘えたのか」に、地道に正義を貫く人々の姿を見ました。
よこしまな言動に負けずに、正論を貫く覚悟は、いつか評価されます。
淡路市の行財政改革とは、そうでなければなりません。