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2012年07月31日

自分で選択したものではないのでどうしようもないが、その心は、時として表情に出る。
特に、言葉を発している時、鬼面の様な顔をしているのは悪意が有り、それは黙していても同じ顔をしています。
ポーカーフェイスとサムライの黙祷は対極に有ります。
自分自身への根拠無き過大評価は、驕りに繋がります。
相手の指摘を錯誤して自分自身の問題として認識しないと、ギリシャ危機と同じ道を歩むことになります。

(今日一日)
・議案ヒアリング。
同意人事案件、落雷被害対策など。

・兵庫県治山林道協会監査。
  7月から一般社団法人への移行など。

・各種協議等。
 ・県政要望事項。
 ・淡路市事業仕分け。
 ・淡路市地域起こし隊。
 ・神戸隣接市長町会。
 ・松帆の湯の人事。

・市民との面談。
 ・西海岸から長沢を抜けて東海岸への県道整備。
 ・花桟敷の管理等について。
 ・淡路島についての考察について。

・姉妹都市セントメリース市・青少年派遣団員歓迎夕食会。
パルシェで開催されました。25周年記念で派遣された方々も参加し、盛況でした。
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プレゼントは、市役所に飾っています。
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8名の派遣団員が、6日まで、視察などをされます。
会われた時は、気楽に声をかけてあげて下さい。

2012年07月30日

ミュージックで街おこし!

東京交響楽団・正指揮者・飯森範親氏とパソナ・南部代表と。
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前へがキーワードです。

夏は暑い!

爽やかな話題は無いのかと、探してみました。
鬱陶しい事は、何件か有りましたが書きません。
言葉少なめに、写真で感じてもらうようにしましたが?
(今日一日)
・児童養護施設・聖地学園竣工式。
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昭和30年、志筑小学校に友達が入ってきました。
歴史を重ねて今が有ります。これからも宜しくお願いいたします!
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・パソナグループここから村。
  4期生修了式。
  8期生入社式。

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・福島県四倉高校テニス部合宿ウエルカム・イベント。
  旧淡路高校一宮校体育館。


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・セントメリース市派遣団OB会。

2012年07月29日

29日日曜日

今日も、朝から暑かったです。
早朝、市役所では、宿直の人と、日直の職員とが、引き継ぎをしていました。ご苦労様です。

今日は、一宮地区の第41回ワイワイ祭祭の最終日、多賀地区の祭りが開催されました。
淡路市ふるさとセンターに沢山の市民等が集いました。

地域の祭りをどういった形で継続していくか?
人でするのか地域でするのか?答えの満点は有りません。
しかし、言える事は一つ有ります。まず、今生きて在る我々が満足しなければならない。或いは、楽しむように努めなければならない。

形として言うならば、市の外部に発信するスローガンとしては、国営公園での淡路島で一番早い、夏祭りが有り、各地域の故郷祭りは、其々の地域で開催する。
それらが、一体感として連携されたとき、淡路市は、合併の実態を掴むことが出来たと言えます。
(挨拶概要)
二日間にわたる一宮の夏祭りは、今日の多賀地域で終わりを迎えました。
淡路市が合併をして、8回目の夏、厳しい暑さが続いていますが、過日、淡路島で最初の夏祭りを国営公園で開催しました。淡路市全体の一体感を醸成するための祭りで、スローガンは、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」フェイスブックで、東京の青年が語りかけてきた言葉でした。
各地域の祭りなどは、其々の地域の住民の工夫で、継続、或いは、新設されています。
こうした手作りのイベントが、一体感を醸成し、未来の美しく住みやすい市創りに繋がっていきます。

さて、明石海峡大橋が供用されてから、凡そ14年、私達島民は、便利さという素晴らしいものを享受しています。
一方、失ったものも少なくありません。雇用の場、生活の場、そして環境です。
そうした事に対処するために、企業誘致で雇用の創出を図り、生活の場を活性化させようとしています。そして、環境というものに対しては、必ず事業の推進に当たっては、明と暗が在る事を承知したうえで、太陽光発電、風力発電などの誘致にも努めています。
未利用の施設等も順調に再利用しています。それらは、一昔と違い、何と言っても地元の協力が優先されます。宜しくお願いします。

淡路市のモットーは、「前へ」です。
兎に角、この閉塞感を打破するためには、全体の利益を優先して、積極的な展開に、何事にも努めなければなりません。
歴史と文化、伝統に彩られた多賀地区は、守り継続する事を大事にしながら、一方、新たな試みにも積極的に取り組み、新しい淡路市創りの更なる推進に、力を注いで頂きたいと思います。
まだまだ暑い季節が続きます。お体に気をつけられ、今後ともの市政進展のご配意をお願いしまして、お礼とお祝いのご挨拶とさせていただきます。


・この日の最後は、市民との意見交換会でした。
 暑いとは言うものの、昔の風情ある日本のものではないようです。東南アジアに近いキツイ暑さ。
 熱中症対策はまず自力で!

・なお、五斗長ひまわりまつりは、垣内遺跡の周辺で開催されていたようです。
 夜に新聞の折り込み広告で拝見致しました。残念でした。

(一言)
・県知事と県企業庁の関係はどうなっているのですか?と質問を受けました。
 法律によって明確にその存在は、区別されて規定されています。
 県だから全て知事と言うのは、間違いです。

2012年07月28日

祭りの季節。

土曜日、節電の中で職員の勤務する姿が見えます。

教育委員会から報告が有りました。
過日、臨時の委員会が開かれ、いじめ問題などが協議等されました。
淡路市ホームページにも委員が公表されています。
ご苦労様でした。

掲示板で期待されたような写真か?冷汗!
(今日一日)
・志筑ふれあい夜店・納涼祭。

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日中3時のスタート。西商工会長、原県議会議員などと各地を回り挨拶をしました。

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暑い餅まきは、盛り上がりました。

一昔前の中橋筋の盛り上がりと比べれば寂しいですが、徐々にそれなりの対応が出来ています。
素直な意味で、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」をしましょうと挨拶しました。

・第41回ワイワイ祭祭一宮。
  江井→郡家(含む山田)→尾崎。
郡家商店街で、淡路島大好きの都会から来られていたご夫婦に会いました。
故郷創り、頑張って下さいとエールを贈られました。有難うございました。
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まず、江井ポンプ場前広場での挨拶。西村国会議員さん、籾谷、岬市議会議員さんも参加されました。

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江井地区の餅まきの商品は、いつも豪勢です。
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尾崎小学校は、カラオケが中心でした。


・北淡大バーベキュー大会。
  抜群の景観の中でのイベントで盛り上がりました。なんと言っても子供たちの声が良かったです。
  他人事ですが、固定資産税が心配です!

・生穂納涼祭。
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今年は、特に参加者が多かったです。
地域の皆さんの共同の取り組みが、身を結んだようです。

各地域の皆さん、ご苦労様でした。

復活!

去年の大会では、立つのがしんどかったですが、今年は万全でした。
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センパー・ファイ。

7月27日金曜日

忙しい日でした。

・災害復興支援第20回ヤングリーグ選手権大会。
 佐野運動公園で開催され、全国から47テイーム1200人ほどの、小中学生が集いました。

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・太陽光発電等についての協議。

・県商工会連合会青年部幹部講習会。
 夢舞台・国際会議場に150名程が集い研修をしました。
 歓迎の挨拶をしました。

・淡路島の未来を創る議員連盟。研修会。
 洲本市のウエルネスパーク・五色で開催され、島内3市の9割近くが参加する市議会議員の方々が
 研修されました。
 講師は、総務省自治行政局地域自立応援課長・牧慎太郎さんでした。姫路市出身で、兵庫県にも勤務されていました。
 内容は、「定住自立圏構想について」でした。
 素晴らしい公園でした。
 淡路市の野島小学校の事業展開も見学していただき、評価を得ました。有難うございました。
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 ・洲本市の菜の花エコプロジェクトの紹介も有りました。

後の反省会では本音の議論が出来て、会全体も盛り上がりました。
やはり、情報の共有が、大事な基本です。

2012年07月26日

生者必滅

会者定離。
無から生まれ、無に帰る。人がそのことを不条理と捉えるか、当然の摂理と捉えるかで人生観は大きく変わります。
いずれにしても、どの様な死にも、其々の悲しみが有ります。
悲しみを背負って生きている事の幸せを、人は感謝しなければならない。

(今日一日)
・淡路市街づくり委員会。関西看護大学で開催されました。ご協力有難うございました。
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世界的観光立島・淡路市の研究テイームから報告が有りました。
1環境班。発表者・笠谷仁美さん。
  電動レンタルサイクル、タンデム自転車の導入。竹林被害解消プロジェクト。ウオーキングイベント等。
  太陽光発電事業等。

2観光・歴史・文化班。発表者・大木端穂さん。
  お香プロジェクト。ゆるキャラ(あわ神。あわ姫。子供誕生など物語の創出。夏祭りなど。

3産業・定住・企業誘致班。発表者・藤木ひとみさん。
  軽トラ市。具ー1グランプリ。食の観光大使(程一彦氏)。淡路市応援隊・かりんとう!など。

素晴らしい発表と評価されました。
僕的には、そこは少し違うと思うところも有りましたが黙っていました。
事前レクが有れば対応できます。
もう一つ、福祉と教育の姿が見えにくい。テイームの奮起を期待します!

なお、淡路市まちづくり委員会メンバーからの主な意見です。
・淡路市は田舎と思わない。概念の整理が必要。
・公共交通の在り方を明確に。
・メガソーラもいいが、プチソーラの研究を。
・未利用農地などの利用の活発化。
・農振解除を素早く。
・お線香事業の継続。
・竹林被害の防止。

などと、議論は盛り上がりました。

2012年07月25日

太陽光発電施設

淡路市メガワット級ソーラー集積事業。

・事業費  4億6千万円(地域グリーンニューデイール基金)
・設備容量  1MW=1,000KW
・H23決算  2千万円(内充当8百万円。売電1千2百万円=基金(含む除却費、維持費等)

(参考)
・1MWでかかる建設費等の概算は、概ね3億円。
・売電価格42円として、1MW=1,100KWH×42円=46,200千円/年
・経費 土地使用料。土地固定資産税。償却資産税。法人税。維持費。除却処分費等。

(今日一日)
・北淡浅野用地、花博跡地、太陽光発電施設など協議。

・立命館大学との面談。

・クリハラントとの面談。佐野埋立地に太陽光発電施設建設を予定している企業です。

・広域消防の決済。

・一宮出身議員OB会総会。
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旧5町の議会の中で、唯一、有るOB会。議員こそ情報を共有して相互連携しなければならない存在。まさに素晴らしいものが有ります。
写真は、会場のパルシェ。真中は、フェイスブックの友達、伊藤さんです!右は、志筑で若くして黄綬褒章を受章された出雲さんです。

・第1回「淡路市・淡路の未来を考える会・研究会」。

門下市塾での意見交換会。
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色々な工夫で、この淡路市の地形のハンデイーキャップをカバーしなければなりません。
3市議会の8割の議員さんたちの参加する、「淡路島の未来を創る議員連盟」に、呼応する形で、研究会が発足しました。固定されたメンバーでは有りません。まず、前へのメンバーです。
頑張って下さい。


(一言)
・ステインウエイのピアノが、サンシャインホールにも有りました。(ブログを見た職員からの報告です)
 約1千万円相当のピアノです。しづかホールのと合わせて、維持費が年間約百万円程かかっているそうです。
 このピアノ、淡路島には、淡路市の2台の他には、2台ほどしかないようです。

2012年07月24日

痒み対策

まず、掻かないことに尽きます。
心頭滅却せれば痒みは収まり、薬より治りは早い。そして清潔に。

(今日一日)
・市民との面談。

・㈱北淡、取締役会・株主総会。
新体制が始まりました。企業庁ともこれからの方針を詰めていきます。

・全国総体ボート少年男子・ダブルスカル大会出場激励会。
 柳川正樹・柳学園3年生、志筑在住が、新潟県の大会に出場します。8月2日~5日です。
 皆で応援しましょう!

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目標は決勝突破!


・千年一酒造「大吟醸・千代の縁」金賞受賞祝賀会。
 市内唯一の造り酒屋、千年一酒造が、4回目の栄に浴しました。
 縁が歴史を創っていきます。
 おめでとうございました。

「しづかホールのピアノの質問にお答えします。」
・ピアノ名・STEINWAY.
・オーダーメイド経費。2500万円。
・最初の演奏者。三木カヨさん。

(本町葉書便)
・季節は蝉時雨 いくら鳴いてもわずかな命 鳴かぬ蛍は身を焦がす

 青い空に赤とんぼ 極楽とんぼ も飛んでいる

 国民は節電や消費税やで困っているのに 永田町は泥仕合
 
 何れ外国から東京を買いに来るかも

 先生方は今夜も料理屋で会議 議員さんは税金を使う仕事が忙しい

 国会の電気は明るすぎないかーーー  電気は国の命

成程。今回は久しぶり。長かったです。

2012年07月23日

市町村職員年金者連盟

淡路支部の総会がパルシェで開催されました。

会員総数410名、各5地域で活躍されている方々が参加されていました。

これまで、長く行政に関わってこられた先輩達です。
政治が行政化していると言われる現代にあって、地方自治という現場で勤められてきた経験は重要です。
平成の合併で三市が誕生、この小さな島での三市体制は、大げさに言えば島の維新です。
そして、JCを中心にして議論されている、淡路島一市の中身は、幕末の過渡期に似ています。
根本的な島の立て直しが、1市10町の時とは違い、臨場感を持って島民に語られているように思えます。

しかし、何十年とかけて積み重ねられてきた其々の柵は、簡単な事では解けません。
発せられている意見の内容より、顔見しりを優先する価値観が根強い。
民主主義の理念にそって決められた事を、平気で無視する所以です。
一般的には通用しない非常識が、特定の価値観では常識と認識されます。

今日の会議の後でも、ある情報に関して、その情報が嘘、捏造であるのを説明するのに、凡そ30分も要しました。
これからも、ぶれずに全体にとっての利益を守るために行政サービスを断行しなければなりません。

2012年07月22日

消防団活動

洲本市城戸アグリ公園で、平成24年度淡路地区消防操法大会が開催されました。
小型動力ポンプの部に、仮屋分団、消防ポンプ自動車の部に郡家分団が出場し、3位、優秀賞でした。

これまでの訓練、ご苦労様でした。
応援の挨拶。
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頑張る、淡路市代表です。
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淡路市の場合は、全体のスキルの底上げを図る目的で、各分団持ち回りで頑張っています。


・一宮山王寺の集いは、時間の関係で参加できませんでした。
 来年、宜しくお願い致します。

・休日当番の市役所職員もご苦労様でした。

(一言)
・最近の雷の動きは、雨と同じで掴みどころが分かりません。電化製品などは、自分で予防策をしなければどうしようも有りません。自然とは、丁寧に付き合いましょう!

2012年07月21日

江川詔子講師と。

しづかホール控室で面談しました。
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静かな語り口は、テレビと同じでしたが、内容は凛としていました。!

太陽光の季節!

てか!
「市長、また上げ足取られますよ!」若い友人達の声が聞こえてきました。

太陽の季節。昭和30年第一回文学界新人賞、第34回芥川賞受賞作。
河出書房・石原慎太郎文庫第一に収録。何故か所蔵の本に、「大江健三郎に宛てた石原慎太郎の為書きが有ります。」
悪筆ゆえ、間違い無い!
因みに当時、河出書房に勤めていた友人が居ました。

最近は、本を直に読む人が減っています。結果として、死蔵している書物が多い。
その解決策の足掛かりとして、市役所のガラガラの書庫に僕の余っている本を前に置きました。
賛同者が出て、市役所玄関に、ミニライブラリーが出来るかと期待したのですが、意味不明の妨害に会い、進展していません。
何でやねん!

そんな事より、今、淡路市に太陽光など再生可能エネルギー発電のブームが来ています。
勿論、明暗を想定の範囲内としてです。

淡路市役所。太陽光1メガ、建設済み。年間約1千2百万円効果。建設費約5億円弱。全額国費。
津名東生産団地。太陽光50メガ計画。
淡路市佐野埋立地。太陽光7メガ計画。
東浦浜。1~2メガ?建設中。個人の計画で詳細不明。
西海岸。2箇所建設計画。
震災記念公園。風力発電1機発電中、年間約7百万円効果。
国営パイロット事業地周辺、風力発電5機。発電準備中。
明石海峡、岩屋沖。海流発電研究、待機中。
など主なものです。

課題は、発電コストの低減化、発電量の安定化、充電施設等の研究促進、そして利用料金の適正化などです。

(今日一日)
・第59回県人権教育研究大会淡路地区大会。しづかホールで開催されました。
  地元を代表して挨拶をしました。
  ・講師は、ジャーナリストの江川詔子さん。「混迷の時代を生きる・命の重さ」


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TOP別掲。

・第7回淡路市夏祭り。メインイベントは、淡路島国営明石海峡公園で開催されました。
  淡路島で最初の夏祭りです。
  地域の祭りはこれから各地で開催されます。今日の千鳥会ゴールド夏祭りは、森副市長に行って
  もらいました。

  芝生広場イベント、特別展示、模擬店、そしてステージイベントでは、スペシャルゲストの登場も有りました。
淡路市応援隊のカリントウさんと挨拶。  
会場には雨を降らさないと宣言しました。
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吉本のタムケンさんの友情出演(お礼に淡路牛をプレゼントしました。)会場は一気に盛り上がりました。
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神戸、大磯、北淡等が雨に見舞われました。なんと、会場周辺だけが降らず。
新たな伝説が出来ました。
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入場者は、3万7千人程度の発表になると思いますが、高速道路の渋滞、国道28号線の観客も入れると4万人近い参加者でした。もう少しで淡路市の人口が抜かれそうです。

昨年より増数した5千発の花火に観客から拍手が何度も沸きました。
商工会、各種団体、国営公園関係者(今年も入場無料にしていただけました)、太田議員初め市議会、など、そして関係職員の皆さん有難うございました。

来年も又会いましょう!

2012年07月20日

フェイスブックの錯覚。

顔が見えるという利点が、錯覚の死角を生む。
それも想定の範囲内。

淡路市庁舎は、土日、庁舎管理の安全を確保するため、出入り口を原則一つにしています。
タイムラグの関係で意見を言う人がいますが、少し歩くのも体の為です。
僕も脊柱管狭窄症を悪化させた時は、両方、開放してくれたらと思ったものですが?

そう言えば、大分前、セキュリテイーの関係で、東側の階段を限定的に通行不可にしました。
今も原則不可で、明示しています。
しかし、文句を言った輩が、意味も分からず通行している姿は、如何なものか?
まいいか!

(今日1日)
・災害対策本部。9時6分設置。11時15分解除。
  家の手製雨量計は100ミリ前後でした!

・電気工事組合、安全月間8月1日~31日の挨拶。

・パソコン検査。ハッカーの排除。

・淡路市漁業振興協議会の来庁。
  暫く前まで、会長をしていました。

・いじめ、モンスターP等諸課題についての臨時教育委員会議。

・国会議員、市長等 意見交換会。

2012年07月19日

蝉時雨

夏には欠かせない。耳鳴りと間違いだすと危ない!

(今日一日)
・東、北播磨、淡路島、市長会。当番市として、ウエステインで開催しました。
(議題の主なもの)
 ・原子力対策等に対する防災計画等の見直し。
 ・防災体制の確立。
 ・ごみ焼却処理の現状と、広域化の方向性。
 ・議会基本条例、反問権の取り扱いなどについて。
*11市長の会議の様子。ウエステイン・ホテル会議室。
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*北淡震災記念公園セミナーハウスで、森脇社長の挨拶。説明は米山部長。蓬莱小野市長さんが興味を持っておられました。
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*断層保存館の視察。
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地震の体験施設。

・上下水道部の懇親会。

・淡路市商工会津名法人部会。

(一言)
風ランが見事に咲いたと少し自慢しました。すぐ、滅茶苦茶、咲き誇った写真が送られてきました。
参りました。
フェイスブックで、言いがかりをつけられた時よりショックでした。
反省!

2012年07月18日

岩屋の夜景。

橋が架かるまでは手をいれなくてもそれは百万ドルの夜景でした。
しかし、交通体系が変化して、工夫しなければ観光資源としても活かされていない現状が有ります。
変えるのは、民活と連携する行政の役割も小さくはない。
田ノ代海岸の海水浴場復活が一つの鍵です!

(今日一日)
・関西看護医療大学との意見交換会。
島内3市の連携が重要ですが、洲本市は副市長さん、南あわじ市は代理の方の出席でした。
 (閑話休題)
 ・タコフェリーは、通過交通の比重が大でした。淡路市民の本土だけへの移動は、ジェノバで十分です。公共交通の意味を冷静に理解しておかないと、後世に後悔します。
 教育も又しかり。

・市民の葬儀。
  急激な気温の変化、高血圧、気をつけましょう!

・淡路市佐野地区産業用地に、メガソーラ誘致。詳細はこれから詰めていきます。
  ㈱クリハラント(大阪市)
  発電電力 7MW (年間発電量810万KWH)
  総事業費 約21億円
  売電予定時期 H25・3
  *淡路市には、固定資産税が収入されます。

・津名風の会打ち合わせ。門下市塾で開催されました。
  亡き小久保北淡町長の残された親睦ゴルフの会です。
  8月12日淡路カントリー開催予定。

2012年07月17日

聖隷淡路病院、始動!

2014年平成26年4月OPEN目途!
着工は、今年の11月。
淡路市夢舞台は、土取り跡地として課題になっていました。2000年に花博が開催され大盛況の後、主には、国営公園の駐車場等に利用されているだけでした。

その内、2Haを利用して、聖隷淡路病院が新築移転し関西地区の拠点病院として展開していただけます。
これも一つの企業誘致です。
主な概要。
6階建て、152床。
淡路市待望の産婦人科の設置。
MRIの設置など、市の希望も取り入れていただきました。
*社内報聖隷より。

会話

曽野綾子さんによりますと、
「上坂冬子さんは、自分をよく見せる事が嫌いな人。この頃ふと、上坂さんの拒絶に、深い意味があったのだと思い出しました。世間では、人間らしい会話が出来なくなった分、会話がマニュアル化され新鮮さも個性も失われて煩いばかり。飛行機の機内放送がこれに当たる。」

成程。
しかし、ブラック・ユーモア等、受け取る側により人其々。
「交通事故を運転の下手な人と表現したら、「如何なものか?」と反応した人達が居ました。是非も無し!ですが?」

(今日一日)
・反核平和の灯リレー・セレモニー挨拶。

・社会福祉法人・聖隷福祉事業団との面談。

・NPO兵庫腎友会淡路ブロックの要望。

・津名高校生徒会バザー売り上げの寄付。災害対策に充当させてもらいます。有難うございました。
  山形真由生徒会長。谷和紀副会長


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・地域審議会代表者会議。防災安心センターで開催しました。
淡路市地域審議会の諮問について。      

H17~20
・準備段階。
H17  活性化施策。過疎地域自立促進計画の執行状況。

H18  資産の見直しと再整備。(未利用地173ha、風力発電、太陽光発電、
                神戸の壁移設、駐車場の適正化)
     総合事務所の在り方。(津名事務所を核に事務所化)
H19  企業誘致。(14企業。山本光学、パソナ、東洋合成、AIE国際高校*一宮給食
           センターの撤退。)
     観光振興。(観光協会の一体化、世界的観光立島淡路市、淡路島を世界遺産に、
           いつかきっと帰りたくなる街づくり)
H20  公共交通の在り方。(長沢コミュニテイーバス。岩屋、スクールバス等)
     未利用施設等の利活用。(地域の理解が得られたものから実施。生穂第二小、
北淡東中、西中、生田保育所、小学校、東浦高校、柳沢小、)

H21~24
・形成段階。
H21  ふるさと納税。(1億円近い実績)
     出前市役所。(アルクリオ、証明書の発行)
H22  地域の魅力再発見。(五斗長垣内遺跡。点を線で結び面的展開)
     市民による地域づくり。(町内会組織の育成など)
     市民のマナーとモラル向上。(償却資産税)
H23  災害に強い街づくり。(国際会議場との提携など)

H24  地域防犯と快適な生活空間の確保。(明石海峡大橋。*一宮給食センター撤退)
     淡路ワールドパークONOKOROの施設利用。(地元企業との連携)

(今後)
・鳴門海峡大橋の架橋。
・津名インターまでの神戸・淡路・鳴門自動車道の開通。
・明石海峡大橋の架橋。
・三市体制の今後。

・わんぱく相撲全国大会激励会。淡路島代表を独占しました!

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右から、塩田小4年福谷君、5年富田君、室津小6年浜田君。皆で応援しましょう。


・岩屋市民との意見交換。
明日の淡路市は明るい!

2012年07月16日

風蘭

公職を清く離れた友からいただいた風蘭が、庭の柘植の木に上手く根付き、今年は見事に咲き誇りました。
正義を頑なに貫こうとする僕の身を案じ、「俺が言っても、彼奴は聞かないだろうけど?」と人伝に連絡してきたことが有ります。
その一言で、僕はその時切れずに、今が在ります。

家の裏側には、これもいただいた山椒の木、葉山椒と実山椒の小さな木が、小さな棘を大きく伸ばし、守護人として頑張ってくれています。

人其々、島にこだわり生きるのも人生。淡路島を自身の変化の場所として繋がるのも人生。
島其々。
「島の不思議な物語」を執筆中です。これは、特定の人に公開することになりそうです。

(今日一日)
・川久保賜紀、遠藤真理スペシャルデユオ・コンサート。しづかホールで開催されました。
 バイオリンとチェロ、見事な演奏でした。


・連休最終日、流石に市庁舎には人影はまばら!

・東浦浜1番地で、パソナグループとの意見交換会。

・洲本市で、有志市民との意見交換会。

(二言)
ある人から連絡が有りました。
「後期高齢者の連絡の通知がきました。読みましたがよく分かりません。何か有った時に通知してるからと、言い訳にするような文面ですね!」
その方に陳謝しましたが、某有名国立大学を卒業し、長く教職に身を置かれた方で、まだ外見上は矍鑠とされています。その方でよく分からないとするとーーー?
やんぬるかな!

風蘭

見事に咲き誇りました。咲きすぎか?
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詳細はブログで。

2012年07月15日

全学連

ある意味で懐かしい言葉です。
全日本学生自治会総連合の略。そこから、東大の教養学部学生自治会が脱退するというニュースが流れています。
昭和35年の安保闘争時、海外でもゼンガクレンの名で知られ、一時代を築いた存在でした。
脱退の理由が、「共産党の介入に嫌気がさして」と報道されていました。
対峙した時は、遥か彼方。自分史が必要な今、総括することは多い。

連休中日、市役所に職務をする職員の姿がちらほら見えました。ご苦労様です。

(今日一日)
・淡路市老人クラブ連合会一宮支部地域文化交流会。
 第3回が、ふるさとセンターで開催されました。
オープニングは、おじさんバンド歌謡ショー。ザ・ウエストコーストでした。

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市を代表して挨拶をしました。
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一宮音頭で盛り上がりました。
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開場は満員でした。
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手品も有りました。砂田さんと野上さんが熱演しました。
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最後の締めは、名刺代わりの一曲でした!
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定番で済みません。その他、カラオケ、三味線、踊り、大正琴等、素晴らしいパホーマンスで皆さん楽しまれていました。
これも、地域の元気です!

・津名市民との意見交換会。

2012年07月14日

想定外か?

昨日は、思いもかけぬ大雨洪水警報。

今日は、家から市役所まで、およそ一時間、車でかかりました。何とかアテーナ海月をすり抜けて出勤。
国道で行きかった知人から、温水プール下の国道付近で事故が有ったらしい。
人災が無いことを祈るばかりです。

(今日一日)
早朝の佐野運動公園にはスムーズに行きました。
・淡路市Uー12第6回ダイナマイトカップ。
 今日、明日と24テイーム、600名程の子供たちが頑張ります。
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歓迎の挨拶は僕が、
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始球式は森副市長がしました。

備え有れば憂いなし!

左から、廃物利用、協同作業、インターネット購買品。門下市塾、三つの備え雨量計。
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行雲流水!分かるかな?この隠喩。

2012年07月13日

気の所為?

13日の金曜日?
的中しました。大雨洪水警報と雷注意報。短時間の、災害対策本部待機となりました。
大きな被害がなくて良かったです。

(今日一日)
・税のヒアリング。
税の徴収率の悪い原因を明確にして、対応などをきちんとしなければなりません。

・藤井寺市柏原市学校給食組合視察団の来庁。
  歓迎の挨拶をしました。

・㈱北淡の運営状況等について、報告などを受けました。対策が急がれます。

・地域審議会について協議等。
  地域防犯と快適な生活空間の確保。ONOKOROの施設利用等が諮問予定です。

・淡路ビーフ新谷・東北慰問出発式。
  雨の中、大勢の市民等で無事を祈りました。
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・淡路市操法大会練習の激励。洲本市アグリ公園。警報が出たので中止になりました。

・淡路市議会産業厚生委員会の意見交換に招待され、参加しました。
  忌憚のない意見交換、和やかな中にも鋭い指摘など、本来の市レベルの会話が弾みました。

2012年07月12日

祖谷物語

徳島県三好市で撮影されている「祖谷物語」のホームページが完成しています。
年内に公開するそうですが、メッセージに、
「人類はーーー文明を発展させたが、同時に莫大な犠牲をだしてきた」と有りました。
祖父と祖谷で暮らす女性を通して、人と自然が共生することの意味を問いかけていくという粗筋です。

観光の三つの要素、聖地、イベント、そしてレジェンド(物語)。
淡路市にも工夫が必要です。

因みに、祖谷(いや)は、母の故郷。三好市長の俵さんは、母の姉の孫にあたります。

(今日一日)
・県病との意見交換。
  緊急時についての対応などを話し合いました。

・各種協議。
 ・タコフェリーの清算。花博跡地の利用。太陽光発電施設など。

・洲本税務署との意見交換。

・学校審議会への諮問。

・北淡路農業改良普及事業協議会総会。

・「いつかきっと帰りたくなる街づくり」講演会。
  中谷雅文先生の講演。

・農業につiいての意見交換会。

2012年07月11日

国会に学ぶ事

国会の間近にいても、情報はテレビ。
予算委員会を見ていても最近は特に嫌な気分になることが多い。報道の方法によるのかも知れないが、肝腎の議論は無く、ゴシップ的な軽いお笑いの様な話題に終始している。

ただ、パネルによる質疑の時は、その資料は、答弁者にわたっていて理解できるし、国民には、テレビのアップで良く分かる手法を取っています。
これは納得いきます。

(今日一日)
・全国市長会議。
  都市会館で開催されました。
  その前に、国会で地元の協議等をしました。

2012年07月10日

WELFARE CITY

早朝から、福祉が後退しているという指摘。具体的にはと問うと、返事が無い。
残念なり。

(今日一日)
・東播、北播、淡路市長会議事前レク。

・ONOKOROの協議。指定管理などの実務作業に入ります。
 淡路市、そして淡路島の観光拠点である施設を淡路市が運営します。

・パソナグループとの面談。
  野島小学校の再生計画等、意見交換をしました。一部の反対意見を押して、地域活性化が進んでいます。市民優先の目線が大事です。

・洲本市民との面談。

・淡路景観園芸学校との面談。
 園芸療法についての意見交換をしました。

・広報紙、JP都市農村交流のインタビュー。記者が急病になり、延期になりました。
話そうと思っていたのは、下記のとおりです。
淡路市の農政について。     

淡路島全島の流れは、良くも悪くも、昭和63年5月(24年前)の、淡路島リゾート構想に起因しその流れの中に有る。
大きな流れの区分。
1985年昭和60年  鳴門海峡大橋架橋
1998年平成10年  明石海峡大橋架橋
2006年平成18年  淡路島3市体制

淡路市としては、変形な地形、散在する人口分布の現状から、変形コンパクト・シテイ―を目指す。
(課題等の主なもの)
農家人口は、21.7%(9,987人÷45,945人)
就業人口は、 8.9%(4,067人)

専業農家は、農家数の16.7%(575戸÷3,453戸)

総生産1,151億円の内、第一次産業は74億円6.4%、内農業は27億円2.3%

耕作放棄地31,268アール17.2%(水田150,857アール)
国営パイロット事業地140haの遊休農地。
溜池数  13,000個(洲本市7,000南あわじ市2,500)

「身の丈に合った農業の構築」
1 専業農家の経営維持。
  6次産業化法の総合化事業計画の認定4名。(島内13件)
2 荒れた農地等の対策。
(1)放棄地
(2)溜池
(3)山
3 新規就農、参入者等の受け入れ
4 多様な後継者のための施策の推進
  ブランド化、グリーンツーリズムの推進、販路の開拓、産地直売施設など。

(出前市役所の報告)
・淡路市消費生活センターにおいて住民票等の発行を開始します。10月1日予定。
 反対意見も有りましたが、住民サービスを優先します。
 詳細は、市民生活部総務課まで。

2012年07月09日

蘇民将来子孫也。

竹茂楼。

(今日一日)
・部長級会議。
連絡事項等。
  ・積極的な淡路市のPR活動。
  ・帰島者が増える、お盆の時期等の、ふるさと納税の推進。
  ・何でも一番を目指す施策の積極的な推進。
  ・いつかきっと帰りたくなる街づくり講演会。7月12日(木)18時~市役所2F
  ・24年度事業仕分け。8月19日(日)9時~17時市役所2F
  ・平成23年度の決算状況。実質収支額、一般691百万円。国保164.公共下水△65等。
  ・税徴収率 86.0%(全県ワースト1)

・節電対策推進本部会議。不測の事態に備える。

・大磯川の維持管理についての協議。

・塩田撫線についての要望等。

・新谷前市議会議員と面談。
岩手県大槌町に、淡路ビーフ新谷から、淡路牛肉の丸焼きを7月中旬に提供されます。
 その出発式を13日に行われるのでその報告にこられました。

・面談。情報セキュリテイー大学院大学島田達巳教授。県立大学大学院応用情報科研究科有馬昌宏教授。コンピューター等について、指導などを受けています。

・淡路高等学校ウエイトリフテイング部壮行会。
 2年西岡直美さんが、近畿大会に出場します。皆さんで応援しましょう。

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・長沢公民館の要望。
  引き地り水車の保存などについて意見交換をしました。
.

・防犯協会塩田支部総会、青少年健全育成推進会議。塩田会館で開催されました。

2012年07月08日

日曜日の庁舎

静寂。
勘違いを整理するのに適した日です。

(今日一日)
・第29回東浦地域ソフトボール大会。
  東浦中学グラウンドで開催され、10チームが、優勝を目指しました。

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・淡路島から京都へ。「鱧道中意見交換会」
  山田啓二府知事,、竹内洲本市長さん等と意見交換をしました。

2012年07月07日

平成24年の七夕!

大雨警報等が前夜半から、断続的に発令されたりして、雷のパレードも激しかった。
局地的で急激な災害等に対して、現場に即した対応を取ることが大事です。

(今日一日)
・淡路教育事務所・同友会。夢海遊。
  60名近い教職員の現役とOBが、忌憚の無い意見交換をしました。

・淡路市社会を明るくする運動推進大会。サンシャインホールで開催されました。

・門下市塾、七夕イベント!
  台風一過の天候でした。晴れ男!

2012年07月06日

群盲象を評す。

六度経。

淡路市議会基本条例について。
市民の方から質問が有りましたのでお答えします。

1反問権が制定された自治体で、質問の持ち時間が無駄になる問題が有るのか?
「議会は市民の負託を受けている神聖な場のはずなのであり得ない。万が一起きた場合は、議会運営委員会で適切に処理されるはずです。」

2兵庫県の議会基本条例の反問権設定は、削除されているのか?
「削除とは有ったものを無くす事ですから、あり得ない。県は、議会運営委員会の申し合わせ事項として、従来の発言通告(的確な答弁と効率性のため)等に追加して、質疑、質問の趣旨確認を知事らが発言できるとしています。実質上の反問権です。」
なお、洲本市は淡路市と同じ取扱い。南あわじ市はパブリックコメントを募集中です。
他の詳細等は以下の通りです。

平成24年5月議会で議決され、8月1日から施行。

何と言っても特筆すべきは、第7条3項、「反問権」です。本会議等で、質問と答弁だけに終始してきたのが、本会議等で、「議員の質問に対して反問することができる。」と明記されました。
多くの団体が、その内容等において一定の条件を付けていますが、我が市の場合は、無条件ですので、大いに期待でき、評価されます。

また、二元代表制についても、前文、目的等に明記されています。
この制度は、1947年地方自治法が制定されて以来続いている制度で、住民が、首長と議員を直接選ぶ制度です。海外の自治制度では主流でなくなってきていますが、それを変えるためには、憲法の改正が必要です。
 二元代表制の趣旨とは、市長(執行部局)が提案し、議会が議決するという相互監視的意味合いが有ります。国会の制度の与党、野党の関係とは、基本的に違います。

そして第7条の「議員と市長等執行機関との関係」は、まさに二元代表制の整理をしたものです。
これまで、議会が、「聞いてなかった」とか「新聞に発表される前に教えて欲しかった」とかの発言の自己否定、自己矛盾が、整理されました。根回しとか、見返りとかの言動が、あってはならない癒着、不正の温床で有ったのを避けるため、議会と執行機関は適切な関係を保持しなければならないと明記されたのです。             

なお、市民からパブリックコメントに寄せられた、「相互監視機能が失われる条例は、そもそもの目的からも逸脱するので、矛盾するような項目は避けなければならない。」との指摘があった、「第8条は不要。」との意見には、市から以下のように議会に伝達しました。
「市としては、不要とは思わないが、別条例に規定(制定)すべきと考える。議会基本条例は、議員のみが提案権を有している条例。96条2項である議決すべき事件については、首長にも提案、改廃権が有る以上、この条例に規定することにより、その機能が失われ、矛盾した事になる。結果として、違和感が残る。」

いずれにしても、目的、第1条に明記された、「市政の発展に寄与すること」とは、議会の議論とは、互いを尊重し、我欲のための手段を排除し、議決されたことの妨害、破壊活動等を規制し、市民全体の福祉を最大の目標にする事を意味しており、当局としては、その趣旨にそって、これまで以上、研鑽を積まねばならない。
特に、市行政のような現場においては、議論を付くし、民主主義の趣旨に則り、決められた事は一致団結して推進しなければなりません。
それが、議会基本条例にも求められています。


(今日一日)
・議会との意見交換。議会広報などについて。

・市民の葬儀。

・近畿農政局神戸地域センターとの意見交換。
 ・農林水産省の3本柱。1戸別所得補償制度。2食の安全安心の確保。3農山漁村の6次産業化。
 ・趣旨。地域農業活性化に関しての考え、農政全般にわたる意見等の交換。

・夢舞台陶板名画オープニングセレモニー。
 地元を代表し、夢舞台の社外取締役としてもお礼の挨拶をしました。
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寄贈者の貝原前知事の挨拶。
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安藤忠雄先生と。
皆さん、ウエステイン・ホテル淡路に見に行って下さい。素晴らしいものです。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」ミレーの「晩鐘」ゴッホの「夜のカフェテラス」など5点です。

・門下市塾、意見交換会。

2012年07月05日

コンパクト・シテイ―

約5万人、高齢化率30%超え、散在する人口の淡路市の街づくりは、背伸びした無秩序な市街化を避け、歩いて行ける範囲、生活圏を市街地のスケールと捉え、身の丈に合った、住みやすい街づくりを目指す。
アルフレッサによると、「生活医療圏は、国の指針に基づき、人口約3万人、高齢者人口約6千人、の中学校区が1単位。病院数を増やすより、人を病院の近くに移動させる方が低コストで合理的。コンパクト・シテイ―は、病院を起点に形成されてくるものと考えます。」
成程。
生活圏、歩いて行ける距離とは、生穂から東浦の端まで歩く人が居ますが、どうよ?

(今日一日)
・各種協議等。
 ・吉本興業。
 ・東浦平和大観音像。
 ・土取り跡地。
 ・地域審議会諮問。(地域防犯、おのころ施設利用など)

・桂文枝(6代目襲名披露)・桂三枝(淡路市応援隊)リーガロイヤル。

・淡路市民の声。
「市長何でも一番を探しましょう。それを起爆剤にしましょう1」
承知しました。今のところ、お線香、日本一。と、歌、全国カラオケランキングで1位取得者、2名!

2012年07月04日

身近な所にーーー

全身を湯船に浸して入るお風呂のスタイルは、日本では当たり前の風習ですが、一般的に諸外国では、映画で見られるように、贅沢なことのようです。
一番の理由は、日本ほど水に恵まれた国は少ないからです。
自分たちの利点を活かさなければなりません。マイナス思考、ゆすりたかりからは、明るい未来は期待出来ません。

(今日一日)
災害協定締結。
・災害時の協力協定を、淡路夢舞台国際会議場と締結しました。県内では、県の施設と市の協定は初めてです。

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谷口夢舞台社長。高野国際会議場館長。田中国際局長。
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バックアップ機能として、一定の目安がつきました。有難うございました。
淡路市は、防災安心センター、津名事務所、東浦事務所の順番で体制を作ってきました。しかし、予想される南海、東南海地震の揺れが長い事、津波が懸念されることから、国、県、自衛隊、警察、消防団等の多人数が一か所に集まる事が出来る、堅牢な施設の国際会議場を最終の拠点として、お願いすることにしたのです。
ソフトの協力体制の継続発展も推進しています。
淡路市消防団、町内会、自主防災組織、神戸市、明石市、安全協力会(建設業協会)、農協、山本光学、ローソン、コカコーラ、マイカル、コメリ、簡保センター、淡路荘、建築設計事務所、造園協会、電業組合等、多くの団体とも相互間の応援協定を結んでいます。


・ボーイズリーグと面談。
  8月24~25日佐野運動公園で開催されます。野球の選抜全国大会です。

・激励会。
 男子ソフトボール全国総体出場。東洋大姫路高校を倒しての快挙です。
 ・田中悠登君、滝川高校3年久留麻在住。ポジションはセカンド。ドラムも叩く好青年です。

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8月4日から富山市岩瀬スポーツ公園ソフトボール広場で開催されます。皆さんで応援しましょう。

・淡路人形協会、サポートクラブの来庁。

・県教育委員会財務課OB会。

(おのころ選定理由)TOP別掲。
・地元企業や団体等と連携し、淡路らしさに拘ったさまざまな物販事業、飲食事業の展開を具体的に提示し、地域振興への貢献が期待出来る事。
平成24年11月1日から指定管理される予定。

2012年07月03日

医療データの国際比較。

米、英、独、仏と日本を比較した数字を見ました。
100病床あたりの臨床医師数と看護職員数。医師のトップはイギリスで91.1人。日本は15.7人。
看護職員は、アメリカが350.8人で日本が69.4人。
数が全てとは言いませんが、
平均在院日数が、アメリカ6.3日、日本33.2日。人口一人当たり外来診察回数が、3.9回と13.2回。
この相関関係、国民性に由来しているとしか思えません。
因みに、男性の平均寿命は、79.6歳と日本がダントツ。どうあらなければならないことは有りませんが、健康はまず自分自身の生き方にかかっています。

(今日一日)

・明石市民と面談。

・平成23年度決算報告。

・敬老会の打ち合わせ。

・IOGの会、25周年記念。

(本町葉書便)
・形に見えない縁と運。
・今日市シルクへ道草。三杯目コーヒー飲ます悩み事。父の日も母の好みのレストラン。
成程。

2012年07月02日

職員訓示概要。

職員訓示概要(H24.7.2.)
平成17年2005年、広報淡路7月号の表紙の人口は、51,464人、平成24年2012年7月号には、47,457人(住民基本台帳人口)、4,007人の減。
7年前の正規職員は710人、平成24年度は、507人、203人の減。
職員一人当たりで72.5人の市民サービスが、93.6人と変化しています。
計画では、平成27年453人が目標(54人減)ですから、量の面から言えば更に薄くなります。これに対処するためには、質を上げる事につきます。
そして、合併10年の節目の検証の準備にとりかかねばならない。

1 平成28年度からの交付税減額に備える。
   淡路市は平成17年4月1日に、誕生しました。平成28年から5年間かけて現在の算定で言いますと、平成33年度には、満杯の27億円の減額となります。
  
  総務省は、規模が大きくなった自治体での住民サービスの維持、合併による行政運営
  の変化を反映させた交付税算定見直しをするようです。
  市においても、交付税制度を考える研究会(仮称)を財務部に発足させました。
  仕事を抜本的に見直し、量から質、更なる集約化を模索しなければならない。
  全職員は、この事実を自分の問題として其々の立場で対応しなければならない。

2 淡路市議会基本条例について。
  平成24年5月議会で議決され、8月1日から施行。

何と言っても特筆すべきは、第7条3項、「反問権」です。本会議等で、質問と答弁だけに終始してきたのが、本会議等で、「議員の質問に対して反問することができる。」と明記されました。(議会運営委員会での対応でも可能)
多くの団体が、その内容等において一定の条件を付けていますが、我が市の場合は、無条件ですので、大いに期待でき、評価されます。

また、二元代表制についても、前文、目的等に明記されています。
この制度は、1947年地方自治法が制定されて以来続いている制度で、住民が、首長と議員を直接選ぶ制度の提要です。海外の自治制度では主流でなくなってきていますが、それを変えるためには、憲法の改正が必要です。
 二元代表制の趣旨とは、市長(執行部局)が提案し、議会が議決するという相互監視的意味合いが有ります。国会の制度の与党、野党の関係とは、基本的に違います。

そして第7条の「議員と市長等執行機関との関係」は、まさに二元代表制の整理をしたものです。
これまで、議会が、「聞いてなかった」とか「新聞に発表される前に教えて欲しかった」とかの発言の自己否定、自己矛盾が、整理されました。根回しとか、見返りとかの言動が、あってはならない癒着、不正の温床で有ったのを避けるため、議会と執行機関は適切な関係を保持しなければならないと明記されたのです。             

なお、市民からパブリックコメントに寄せられた、「相互監視機能が失われる条例は、そもそもの目的からも逸脱するので、矛盾するような項目は避けなければならない。」との指摘があった、「第8条は不要。」との意見には、市から以下のように議会に伝達しました。
「市としては、不要とは思わないが、別条例に規定(制定)すべきと考える。議会基本条例は、議員のみが提案権を有している条例。96条2項である議決すべき事件については、首長にも提案、改廃権が有る以上、この条例に規定することにより、その機能が失われ、矛盾した事になる。結果として、違和感が残る。」

いずれにしても、目的、第1条に明記された、「市政の発展に寄与すること」とは、議会の議論とは、互いを尊重し、我欲のための手段を排除し、議決されたことの妨害、破壊活動等を規制し、市民全体の福祉を最大の目標にする事を意味しており、当局としては、その趣旨にそって、これまで以上、研鑽を積まねばならない。


3 現状認識。(淡路島時代の流れ)
 1946年・昭和21年 淡路島の人口はピークの23万人超え程度。
 1965年・昭和40年 1市2郡10町体制。
 1985年・昭和60年 鳴門海峡大橋の架橋。くにうみの祭典。
 1995年・平成 7年 阪神淡路大震災   地下鉄サリン事件
 1998年・平成10年 明石海峡大橋の架橋。淡路花博覧会(7百万人)
 2005年・平成17年 淡路市誕生。
 2006年・平成18年 三市体制。
 2012年・平成24年 淡路島の未来を創る議員連盟結成。(企画部・研究会)  

4 官僚主義。(襟を正す)
 官僚制組織に見られる硬直化した行動様式や意識。尊大かつ横柄な態度、法規万能の形式主義、秘密、事なかれ主義、非能率といったマイナスイメージでよく使われる。
 集団内部で自分の属する部門にこもり排他的となる傾向のセクショナリズム。これらは、縄張り根性、権威主義、特権意識、派閥主義、セクト主義。自分の利益のために言動する結果、全体の福祉には繋がらない。
 そうした反省のもとに、前例踏襲主義を見直し、歪んだ減点主義的な傾向を排除しなければならない。
  

5 綱紀の粛正について。
  刑事訴訟法239条に公務員の告発の義務が有ります。
  一般民間人は告発することが出来る。公務員は告発しなければならない。この違いを明確に認識して、公務に励んで下さい

6 最後に、今の淡路市は、旧来の公務員的思考を見直した執行方法を選択しなければならない。
 10の内、9が成功でも1が失敗であれば駄目の評価手法は、通例の団体の評価基準。淡路市は過渡期の黎明期に在り積極的な事業執行が求められます。
具体的には、
 (1)花博跡地の売却。
    用地売買の行為において、不調に終わったから失敗という意見は、意味不明。
    相手の状況の責任まで取るというのであれば、事業など誰もしない。
 (2)北淡東中学校跡地への企業誘致。
    用地の無償提供の手法は、その状況、時期に応じて、適宜適切に実行しなければ
    ならない。
    除却費推定2億円(アスベスト除き)、売れたとしてもアッパー1億円の事業はあ
    りえない。徳島県が押印すれば決まっていた事業を誘致するのには、それなりの
    インセンテイブが必要。当時に担当者の努力は特筆すべきで、地元の評価を得る
    のに3年間を要している。(これが行政の責務)
 (3)江井給食センターへの企業誘致。
    地元の協力無に事業の推進はあり得ない。
 (4)ただし、全体の福祉が優先される状況では、富島の区画整理事業の直接施工は有りうる。
 (5)事業実績に自信を持って仕事に励んで欲しい。
   ・7年間の用地販売実績。52,323㎡  1,167百万円。
   ・津名東生産団地。(佐野土取り跡地)約140ha。整理など。
   ・ふるさと納税実績。2,485件。約91百万円。
   ・企業誘致。東洋合成工業、AIE国際高等学校など。

(今日一日)
・辞令交付。
・生穂小学校進入道路の協議。
・(報告)淡路市節電対策推進本部を6月29日に設置。
・インターネットのコンプライアンス等についての協議。
・農業災害についての対応等についての協議。
・淡路消防保安協会総会。
・関電エネルギー開発の来庁。
・猫神社についての確認等。
・松帆の湯の協議等。
・市内視察など。

2012年07月01日

クレームに有難う。

小山美智子医療コンサルタントさんによると。
・クレームに発展しやすい心の持ち方。
1 患者の訴えに対し、聴く姿勢が有ったか?
2 訴えは、単なる我がままだと、思っていなかったか?
3 こちらは悪くないという気持ちが強く出ていなかったか?
4 皆同じように待っているのに、何故待てないのかという気持ちではなかったか?
5 忙しいのに何でこんなことを言われなければならないのか?という気持ちは無かったか?
成程。
行政現場にも参考になります。
診る側と、診られる側、圧倒的立場の違いの関係で、相互不信に陥る。強いものが弱い立場の者に対する配意。サムライの一つの見識であった時代が有りました。

そう言えば、暫く前、僕も、某有名県立病院で不快な経験をしたことが有りました。公表すると言葉尻を利用する輩の集団に利用されるし、それよりも、僕の後輩たちに迷惑を掛ける結果が予想されるので、止めときます。

(今日一日)
・第3回志筑老人クラブ囲碁ボール大会。
田井会館に60名以上が集まり、楽しみました。始球式をしました。

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皆さん頑張って下さい。


・鴻池よしただ参議院議員の講演会。イザナギ神宮で開催されました。

・猫神社竣工式。
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一番雨のきつい時、決行しました。その意気や良し!
新しいパワースポットとして、人気が高まり、地域の活性化が期待出来ます。
淡路文化村協議会の事業です。


・王子町内会総会。阿知岡会館で開催されました。
  淡路市の状況等を説明しました。

・長沢古民家改装、青木のぼる医学博士宅での懇親会。