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2019年10月28日

島の考察

淡路島の考察(福谷弘先生・洲本市本町)2019令和元年10月

1地域学の覚書
(1) 三原学 最も速く開けた地域
(2) 洲本学 島でただ一つの都市
(3) 津名学 島の玄関(となった)地域

2淡路学の覚書(1/2)
(1) 風土工学的手法による郷土調査―美しい淡路の創生
平成15年度淡路県民局が「風土工学的手法によるイメージ戦略モデル調査」を
行った。門康彦淡路市長が淡路県民局長時代の施策である。
島としては、「地域経営」のための初めての本格的調査であった。

3津名学の覚書(1/4)
(1) 多極分散型の地域づくり
津名郡は地域としての独自性が強い、地形、地勢、風土から由来するが、新市として地域の求心力をいかに高めるか、新生淡路市の難しい所で、多極分散型の地域づくりになるのであろうか?

(2) 淡路市の使命
淡路市に課せられた最大の課題は、地域振興への貢献である。島の将来は、新生淡路市の双肩にかかっている。
島の玄関都市として、全島的視野に立った地域(まち)づくりが望まれる。

(参考)
H18.4.9來田進氏
 市長は年度毎に基本方針を立て、目標数値を設定し、経営の原則にかなったポリシー

*淡路島1市を妨げた明石海峡大橋架橋
 ・関西国際空港
 ・夢舞台周辺の繁栄

・主な出来事(門 日誌)
・北日本台風災害支援派遣報告会
 千曲市に派遣していた職員が帰庁し報告を受けました。

・部長級会議

・協議
 ・県土地改良事業団連合会

・面談
 ・淡路日の出農協学校給食新米寄贈
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有難うございました。有効に使用させていただきます。

 ・住村淡路市スポーツ親善大使、勝利報告会
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おめでとうございました。年末も頑張って下さい。

 ・カリヨン広場理事長

・大正大学地域実習報告会

・商工会商工行政懇談会。のじまスコーラ

・淡路政経懇話会。渦潮ドーム。坂口企画情報部付部長