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2022年01月25日

予算査定

原則として、当初予算は形、理論構成。補正はその補填。そして3月の補正は決算なので最終の調整という事になります。

当初予算は、各部の夫々の担当者が考え提案をします。そこで、各部なりの考え方を整理し、財政課と協議等します。財政課は予算額の進行管理をしなければなりませんから、各部の要求を査定します。その予算の根拠、市民サービスにどう活かされるのか、等等、議論して決めていきます。

予算の形が出来たら、市長に報告等して、市長の査定を受けますが、担当部と財政課の意見が合わない時は、市長の裁断を仰ぎます。所謂、市長査定です。

その出来上がった予算を、議会に提案して議決してもらい、執行することになります。
所謂。二元代表制です。
これまで、執行部が提案した予算案は否決されたことは有りません。

予算案の否決ということは、市長不信任ということになり、市長は辞職、議会を解散することになり、選挙で信を問うことになります。

・主な出来事(門 日誌)
・当初予算市長査定

・面談
 ・全国B型肝炎訴訟資料の提示

・第14回B&G全国サミット。中止
・近畿港湾協議会。中止