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2026年01月20日
行旅死亡人
明治初期、行き倒れになっていた人が、最後に残した言葉、「〇〇藩士、〇〇」
何が有ったか知らないが、明治政府に使え、一角の身分になっていた人が、最後に身にまとっていたのは、ふんどし、一つだったとか?
人間は一人で生まれてきて一人で死んでゆく、とは時折使われる言葉ですが、それにしても、潔いと言うのか、情けないと言うのか?
動乱から平和へ、歴史の流れの中で、サムライが何を思っていたのか?
今の人類の100年という限られた人生、どう生きてどう死んでいくのか。
夫々が託された運命をどう使い、そして、人類の未来に貢献するのか。
これまで、歴史は、人類を導いてきてくれて今が在りますが、これからはどうか?
米国、ロシア、中国共産党、そしてインド。彼らは持った武力をどう使うのか。
そして、武士道の薄れた日本、今一度、立ち上がれるのか!?