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2026年01月30日
洲本市長選挙
淡路島のバイアス(未定稿)
令和8年3月に予定されている洲本市長選挙。
淡路青年会議所が公開討論会開催と、新聞報道が有りました。素晴らしい事です。
課題はその運用にあります。
会の開催日が、告示前であれば、選挙運動はダメで、純粋に討論会でなければならない。
淡路市の公開討論会は、 2025年令和7年4月12日、 14時~15時30分
淡路文化会館で開催されました。
4月20日告示、27日投票日の日程ですから、当然、選挙の運動はダメ。
私は現職でしたから、当然、遵法精神で臨みました。
そうでない人も居ますから、告示前開催の会への参加は見合すように助言をしてくれた方も居ましたが、多くはそうした事を知らないので、参加しないと逃げた等と言われかねない。
それまでの選挙においては、私以外の人は、討論会の参加を受けませんでした。
それ故、危ぶむ声も有りました。
懸念される声を押して参加しましたが、悪い予感は的中しました。開催は、一般社団法人リンカーンフォーラム。名古屋の公開討論会を通じて政治家を選ぶ団体で、コーデイネーター は、橋本雅史理事さん。
私以外は、選挙運動そのものでした。
本来、調整しなければならないコーデイネーターは、一部とグルで煽る始末。
閉会後、そのことを指摘しましたが、「盛り上がって良かったのでは?」との返事。
初めからグルでの確信犯ですから想定の範囲内でした。
いずれにしても、洲本市長選挙、立候補表明が4名。
島都洲本の見識が問われます。