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2026年02月28日

紅梅

門下市塾坪庭の梅が咲き始めました。
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本当に早いです。2月最終日。

2月と言えば、1936年昭和11年、2.26事件がおきました。青年将校らの武装蜂起は、彼らの思いが空回りして、4日で終わりました。
そして今年の国会選挙、中道のチョンボとは言え、すさまじい高市自民党の勝利。まさに、2月、如月は月の動きと連携しているそうです。勘違いにならないのを祈念します。

その意味で、津名高校卒業式の祝辞の反応、主なものは、
 ・最後のdreams come true には驚いた。
 ・昭和な挨拶
 ・先輩の紹介、良かった。
 ・紹介された先輩、知らなかった。
 ・久しぶりの市長節でした。

等等でしたが、私的には、地元で有数の企業の創始者、今の淡路市躍進を背負っている起業者、そして開業医として南あわじからも患者を迎える開業医等、先輩としてよく認知されてない事に、洲高との違いを感じました。

2026年02月27日

県立津名高等学校卒業式

津田同窓会長が公務のため、相談役の私が祝辞をしました。以下その概要です。

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 同窓会挨拶  (挨拶概要)

皆さんおめでとうございます。
同窓会からのご挨拶ですが、会長が公務で参加出来ないため、相談役である15回生の私、門康彦が祝辞を申し上げます。
まず卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。そしてご家族の皆様にもお祝いを申し上げます。また、これまで、直接間接にお世話になりました、教職員等の皆さんにもお礼申し上げます。有難うございました。
さて、卒業生の皆さんは、これから夫々の未来に一歩踏み出される訳ですが、何らかの形で、母校、そして地域に貢献をお願い致します。
先輩には、男女共学になった初代同窓会長、故三津啓介ミツ精機初代社長、NHKでも評価された出雲文人ダンメンの社長等が地域での経済活動に、又、阪神淡路大震災時、時の北淡町長として活躍された故小久保正雄町長、元県議会議員等が地域貢献され、そして前同窓会長、医療法人髙島眼科クリニックの髙島玲子ドクターは母校の校医として地域医療にも貢献されています。
皆さんが学んでこられた、この番匠が丘の校舎も紆余曲折を経て今が在ります。
埋め立て地からの変更、そして県道に繋がる通学道路整備等、多くの方々の協力を経て、最終、故貝原俊民知事の決断で決まりました。
そうした歴史を踏まえて、皆さん方の未来が有ります。
事の善し悪しは別にして、今のネットの環境は、そのスピードと範囲の故に、課題を抱えています。そして、皆さん方は、その環境の中で生活しなければなりません。
これまで学んでこられたことを糧に、社会正義に尽くして下さい。
皆さん方の一歩一歩が、続く後輩たちの糧になります。
母校もまた、他の例に漏れず、少子化の課題に直面します。
その時はそう遠くありません。
これまでの歴史、そして先輩たちの経験、何よりも学ばれた皆さん方の叡智を活用して、母校の発展に寄与してください。
それには、まず健康で正しい情報を適切に活用する事が大事です。

最後に、「われらが母校その名津名」を心にきざまれ、健勝でご活躍されんことをご祈念申し上げ、同窓会からの祝辞と致します。

おめでとうございました。Dream come true!

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2026年02月26日

チームみらいの党

東京都知事選で泡沫から話題の候補に躍進した党。
このキーワードに好感を持ったのは、「チーム淡路市」と伝えてきた経緯からですが、今の国会野党、完敗しても相変わらずの体たらくと違い、みらいは一定の見識を持っていると感じたからです。

情報のほとんどはSNSからですが、残念ながら、オールドメデイアでは無理なようです。
同時に、国会野党等、相変わらず、お金に関連さしての質疑擬きの言動、まともな言動が出来ないのか?

国民はこれくらいの話題でいいと思っていたら、選挙の大敗に繋がりました。
国民をなめたらだめです。頭が有れば考えます。

さて、ジョンデンバーのカントリーロード、敗戦後の子供達、チーム傘寿のカントリーは何処に?

2026年02月25日

菅原道真梅花祭

天皇誕生日、そして傘寿少年の日、門下市塾の梅はもう少しです。

免許証を更新しました。
中型と大型二輪の許可。
*免許証、疑われないために写メしてましたが、「悪用される可能性が有ります」と指摘されましたので
  消去しました!

金正章・優良免許ですが、これまで、セイフテイードライブに至るまで色んな経験をしました。

雪の日のスリップ。対向車線をはみ出してきた車との接触。信号無視の貰い事故。
オーバーランしてきたトラックの回避。追突されたのが2回。自転車の無謀運転の回避。
などなど。あわやというところで回避してきましたが、安全運転だけではダメで、デイフェンシングドライブ
防御運転につきます。

ひな祭り

3月3日
慣わしでは、娘の婚期を遅らせないために、早く飾って早く終うとか?
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2026年02月24日

傘寿

歳重ね傘寿になりしも 心は少年 康

1946昭和21年 
1月1日天皇「人間宣言」発布
12月21日昭和南海地震 マグニチュード8.0

傘の字を略すと八と十、が重なった形になることこから。テーマカラーは黄色だそうです。
傘寿になると何を言っても良いと、石原慎太郎さんが言ってました。

それから言うと、JC主催洲本市長選挙公開討論会。(一社)リンカーンフォーラム。コーデイネーター橋本雅史理事。

既述、淡路島のバイアスで指摘しましたが、流石、洲本市、告示前に公約まがいの発言をした人は無し。
結果、コーデイネーターも煽るような言動は無しでした。

石原裕次郎さんの「嵐を呼ぶ男」にはならなかったようです。

2026年02月23日

天皇誕生日

今年も門下市塾に日章旗が翻りました。
有難うございます。
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最近では民家ではまず見られなくなりました。
塾の日章旗は、昭和生まれ、竹棒は亡くなった友人作成。

2026年02月22日

連休中日

肥前藩主、松浦静山。
勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。

勝てない相手に勝ち、負けるはずの無い相手に負ける。
空手の先手必勝に似ています。

混んでいることを承知で、外出。
国道28号線は渋滞。令和6年度GW期間中全国混雑80エリアに抽出された傾向は継続。

佐野運動公園の駐車場は満杯で他府県ナンバーが勢ぞろい。
東海岸沿いのお店は大混雑。①出雲庵②東浦金太郎寿司③島ラーメン周辺他

何れにしろ大混雑。西海岸への進行は諦めました。
その代わり、広田の梅を紹介します。人形寺さん提供。
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2026年02月21日

祝賀会

前淡路市消防団長の曽谷哲也さんの、瑞宝双光章受章記念祝賀会が、グランドニッコウ淡路で開催され、
120人を超える方々が祝宴に参加されました。
消防のボランテイアに長く尽くされ、そのことが国家に認められての受賞でした。
おめでとうございました。
人柄ゆえに、多くの方々が参加されましたが、アトラクションとして、バレリーナの針山愛美さんとウクライナのダンサー、国生み太鼓なども紹介されました。
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今後とも地域の安全安心にご協力を宜しくお願い致します。

2026年02月18日

印鑑証明書

印鑑登録証カードを受領しておれば、マイナンバーカードで、簡単に、コンビニで取得出来ます。
手数料も200円。

日本の行政現場の進展を実感しました。
システムが混んでいる時など、待機の要が有ります。

利用者側が如何にそのツールを活用するかにかかっています。
新しい国会もそうであってほしいものですが?

バレンタインデェイと傘寿

節目 キリスト教圏の祝日  日本発祥の風習
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2月14日(土) 2月24日(火) 皆さん有難うございます!

2026年02月13日

明日庵

茶人、又玄少斎が指導したとされる茶室。
淡交カルチャーガイド2026新年号に記載されていましたので、補足説明します。

須磨の仇波(大正時代)の志筑、川上家宅内に在った「明日庵」
引き取り手が無かったのを、髙島眼科のご母堂、故ふさこ様が有償で譲り受け、旧津名町に寄付。

移転場所がなかなか決まらず、津名町は、連上町内会の会館の空き地に設置。
路地も狭隘でままならず活用はされていなかった。

5町合併で、淡路市に引き継がれたが、建物も古くなり、活用が課題となっていた。
淡路市が適地を探したが見つからず、又、他町、場所等への移設には議論があった。

伊弉諾神宮いざなぎ会から、ふさこ様に移設譲与の依頼が有り、淡路市は髙島家に返還、ふさこ様の浄財で神宮に移設。今にいたっています。

不可思議な歴史を担って今静かに、明日庵は木立の中に佇んでいます。

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(島の不思議な物語。草稿の参考写真)

2026年02月12日

鳴門の渦潮

世界遺産登録を目指している団体が、10年以上前から淡路島で活動していますが、それに呼応する形で、
島内の高校生たちが活動を始めました。
洲本、洲実、三原、淡路の県立高校と私学の蒼海学園の5校。

WE LOVE UZU プロジェクト。
登録推進の後押しをしようと、若い力を結集させています。

目指しているのは、自然遺産ですが、兵庫県、徳島県、も頑張っていますが、課題は多いです。
これまで運動を盛り上げるため、三海峡クリーンアップ作戦等、ボランテイア活動等もしていますが、多くの島民の参加が待たれています。
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明石海峡クリーンアップの写真です。

明石海峡大橋無料化運動を推進し、それなりの成果を得たのも、島民会議の成果でした。
それらが郷土愛にも繋がるはずです。

2026年02月11日

建国記念日

キーワード
日本書紀  BC660  神武天皇
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「80歳の壁」の言葉(幻冬舎) 80~90歳
・人間のことに一所懸命にならない
・頭を回し続ける
・意欲、創造性、パワー
・毎日のトレーニング
・人を想い愛する
・覚悟「長生きすると決める」
・仕事が一番
・日々、機嫌良くいきる
・夢中で我が道を征く

今日、珍しく小雨。思えば、8日淡路島に雪が舞いました。赤穂浪士の討ち入り。2.26事件。そして高市自民大勝。いずれも雪が絡んでいます。
そう言えばあの日もーーー。

2026年02月08日

第51回衆議院選挙

2026令和8年2月8日(日)

立候補者数  1284人(前回投票率53,85%)
定数       465
小選挙区    289
比例代表    176

1過半数     233 ・法案予算案可決
2安定多数   243 ・17常任委員会委員長ポスト
3絶対〃     261 ・常任委員会過半数確保
4 2/3     310 ・憲法改正国会発議

(解散前)
自民       198
維新        34
計        232
中道       167 (下回ると野田代表辞任)
公明        24 (小選挙区4比例20)

選挙は結果(9日(月)5時現在)
自民 316
維新 36

中道 49
国民 28
共産 4
れいわ 1
参政 14
保守
社民
みらい 11
減税 1
無所属       4
未          1

結果は、自民の圧勝。
数字は明確で、野合や仮病等に国民は敏感であったということか。
批判だけでは、信用出来ないと言うことなど、国民が敏感に反応した選挙でした。
タレントの質問に丁寧に答えられる高市総理、今の日本を宜しくお願い致します。
マスコミが想定した結果。では今後はどうか?淡路島に珍しく、雪が舞いました!

2026年02月07日

仲間達

ALUMNIアルムナイ

一般的に英語で卒業生、同窓生の意味。ビジネスでは、退職した元社員。
その集まりは、REUNION、MEETING等に繋がる。

私も、多くの会に属しています。
学校関係では、志筑小学校、津名中学校、津名高校、関西大学。
職場では、三原高校(ゆずりは会)淡路教育事務所(同友会)兵庫県庁関係では主なものをあげると、淡路会、財政課、とんぼ会、土木部、九四会、農林水産部、雪の会、そして淡路新選組等。
その会の今後が揺れ始めています。
例えば、関西大学の千里山文学OB会。かつて文系の中で最強を誇った集まりも、人数は減少、気骨で凛としていた仲間達にも疲れが見えてきました。世話をしてくれていた後輩達も疲れています。
職場関係も同様の様です。
時々、私が「ラスト侍」と言っていたのは、正確に言うと、「ラスト侍の気持ちが分かる最後の世代」と言う意味でした。
良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかではなく、感性の問題でした。
具体的に言うと、貝原俊民知事が現職を去られても、何処で会っても私達は、「知事」と呼んでいました。
今ではそういった感性ではないようです。

よく言われるように、歌のうまさと感動は別のもの。
今の若者たち、歌やダンスはうまいと思いますが、感動が無い。
感動が無いそれらは、意味が薄い。
さて、宇宙船地球号はいつ消えるのか?

平和の門

ミラノ
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2月6日~22日
スポーツ、文化、環境(オリンピック憲章の3本柱)

2026年02月04日

立春

冬の寒さがピークを過ぎ、春の兆しが現れ始めるころ。
第51回衆議院選挙期日前投票に行きました。

何をするかを語らねばならない選挙。
相変わらず、相手の文句を言うだけの候補者もいます。

結局、自分達だけの事を考えているからでしょう。
残念です。

2026年02月03日

節分

晴。季節は巡る。
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長渕剛の「乾杯」を聴いていたら、原哲明県会議員さんと、秘書の井上雅俊さんが来宅されました。
乾杯、今君は人生の~道のりを歩き始めた。
君に幸せあれ!

2026年02月02日

越冬千鳥

淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守 源兼昌(12世紀初頭)
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淡路市志筑宝珠川清水辺。

千鳥は本来、渡り鳥、しかし中には越冬するものがいます。
今時分いるものは、越冬千鳥。
川を跨ぐ電線に並んでいました。

子供の頃遊んだ川に面影は無く、見知らぬ人が通り過ぎるだけ。
それも故郷。

2026年02月01日

20年の奇跡

新生淡路市20年の奇跡

旧津名郡5町、津名、一宮、北淡、東浦、淡路の町長さん等から依頼を受け、新生淡路市の市長選挙に出るのを決めたのは、淡路県民局長から県の代表監査委員に就任した翌年、任期途中。
合併の難しさは、洲本市と緑町、三原郡3町と緑町、洲本市と津名町、五色町、一宮町、北淡路3町を経て津名郡5町、そして洲本市と五色町、の合併協議会に役目として全て参加した私は実感していました。
最後に背中を押したのは、「半分、他所もんのおまはんしか居らんや。頼むは。」という故新阜京一東浦町長さんの言葉でした。
選挙は、地縁血縁が少なく、地盤も無い素人集団。多くの人にお世話になりましたが、その核は全島の同級生達でした。
第1回目の決起集会は、しづかホール。後にも先にもしづかホールが施設外にまで聴衆で溢れたのはその時だけでした。メインの弁士は、故貝原俊民兵庫県知事。参加者は全県から、但馬からも参加されていました。
結果は、初代市長。当選の知らせが入り、万歳を終えた時、市の職員の方が翌日の日程の相談に来られた時は深夜。
それから、私は志筑の自宅、家族は神戸という別居生活と、365日休み無しの生活が始まりました。

市政の基本方針は、5町合併という特殊性を考慮して、①集約のメリットを活かし質の向上を目指す」②持続可能な財政運営と市政全般の適正化③地域の融合融和を図り、一体感の醸成を目指す。それらのスローガンは、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」
合併当初は、想定の範囲内でしたが、財政は破綻状態。阪神淡路大震災の復興事業。平成16年台風23号の復旧事業。下水道等インフラ整備事業等の財政負担が膨らんでいました。
そのままでは、市民住民の安全安心な生活の確保を目的とした合併が、無駄になってしまいます。
一定の市行政の財政確保を図るため、当別職を含めた職員の給与カットを複数回、職員定数の削減、小学校等施設の見直しなど身を切る施策を断行しながら、230を超える町内会と情報を共有し相互連携をすることで、各種施策のソフトランデイングを推進しました。
一方、市外から38社を企業誘致し、雇用効果は3500人を超えました。ふるさと納税は、チーム淡路市を合言葉に、累計100億円を突破、市民生活に有益な事業展開をしました。
全国に先駆け小中学校に導入した「タブレット教育」島内唯一の定期航路、まりんあわじ号を造船し、岩屋明石航路を存続。市内全域と県立医療センターへの交通弱者対策として、生活観光バス、淡路市コミュニテイーバス整備等に活用し、津名高校百周年にも活用しました。
又、その評価は数字にも表れています。
①淡路島観光入込数は約1300万人。その約7割が淡路市域内に滞留②GWに行きたい観光地ランキング1位③ツーリング目的地検索数1位④二拠点生活希望県内1位⑤ふるさと納税寄付件数県内1位。全国32位⑥タブレット活用教育全国小学校2位中学校5位⑦個人所得伸び率関西圏1位等。それらの集約として⑧市区町村魅力度ランキング全国59位と躍進。

令和7年は、淡路市政発足20周年、「淡路市の躍進を止めない」をスローガンに、大阪関西万博に参画しながら、南海トラフ対策の備え、失われたコロナ禍の4年を取り戻し、制度上の第二の財政危機を回避して、平成生まれの世代に託していく年になります。

現場行政は、市民住民と直接に連携して生活しています。
改めて、「現場行政は正義でなければならない」を胸に刻みながら、淡路市の現況等の報告とさせていただきます。
(令和7.7.10津名高同窓会阪神支部報寄稿)