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2026年01月31日
神戸ルミナリエ
1995年~

阪神淡路大震災の鎮魂と復興
淡路新選組の友から届きました。
2026年01月30日
洲本市長選挙
淡路島のバイアス(未定稿)
令和8年3月に予定されている洲本市長選挙。
淡路青年会議所が公開討論会開催と、新聞報道が有りました。素晴らしい事です。
課題はその運用にあります。
会の開催日が、告示前であれば、選挙運動はダメで、純粋に討論会でなければならない。
淡路市の公開討論会は、 2025年令和7年4月12日、 14時~15時30分
淡路文化会館で開催されました。
4月20日告示、27日投票日の日程ですから、当然、選挙の運動はダメ。
私は現職でしたから、当然、遵法精神で臨みました。
そうでない人も居ますから、告示前開催の会への参加は見合すように助言をしてくれた方も居ましたが、多くはそうした事を知らないので、参加しないと逃げた等と言われかねない。
それまでの選挙においては、私以外の人は、討論会の参加を受けませんでした。
それ故、危ぶむ声も有りました。
懸念される声を押して参加しましたが、悪い予感は的中しました。開催は、一般社団法人リンカーンフォーラム。名古屋の公開討論会を通じて政治家を選ぶ団体で、コーデイネーター は、橋本雅史理事さん。
私以外は、選挙運動そのものでした。
本来、調整しなければならないコーデイネーターは、一部とグルで煽る始末。
閉会後、そのことを指摘しましたが、「盛り上がって良かったのでは?」との返事。
初めからグルでの確信犯ですから想定の範囲内でした。
いずれにしても、洲本市長選挙、立候補表明が4名。
島都洲本の見識が問われます。
2026年01月29日
総括
今、色々な整理をしていますが、本にするまでに、原稿等の整理をしています。これらを、総括として、ブログに紹介していきます。
「 下品で稚拙なビラ」
言及する価値も無いものですが、迷惑をかけられた方の名誉のために説明します。
表題は、「現市長の継続と、女性候補の市長に反対します」
まず内容の嘘から説明します。
1宣伝カーでの本人乗車が少ない。2学校統廃合、市民の声を聴いてない。
3職員削減は、福祉関係を中心等
これらは全て根拠の無い嘘。1街宣車にずっと乗車。2父兄、町内会、地域住民そして、教育委員会が組織する各種検討会等で議論を重ね、議会の議決を得て実施。3現場行政として行政サービスの質を落とさないため、この部門には特に配意している。
嘘を元に展開するお話は全く無意味。
又、女性候補にいたっては、日本保守党を個人的見解で批判しているだけです。
又、文中、南あわじ市を「みなみ淡路市」と誤記したり、作成者、細山清平さんの電話番号を、090-141-0332と誤記?これではかからない、これは意識的な行為と思われます。ま、せこい。これではお金目当ての言動としか理解しがたい。
それより許せないのは、地元の名士の方の名前を勝手に使い、二名連記のビラとしたことです。自分の名前だけでは、影響力が無いと思ったからでしょう。
抗議に行った方に、「訴えるならどうぞ」と開き直ったそうです。
何れにしろ、三人しか立候補しなかったのですから、記載の無い人の応援は明白。
同じ町内会に住んでいるらしいので、まさに確信犯。
これまで、同種のビラのようなものが出たことは有りますが、これほど、醜悪で下品なものは有りませんでした。
かつて、お茶の芸事等の文化で栄えた志筑も寂しい地域になりました。
又、何故か、共産党を名乗る人物から、あのビラは内とは関係ないと連絡が有りましたが、共産党が候補を立てれば現職に有利だからと言ってきた方々ですから、おかしな話ですし
敢えて言い訳してくるのは疑問。?
何れにしても、何をやっても自由と言うのは、自由という意味をはき違えています。
2026年01月28日
運転免許更新
兵庫県警察本部淡路署志筑交番でした。
交通安全協会も継続しました。
宜しくお願い致します。

因みに、私は金正章受賞者です。
2026年01月26日
おち”ば
人類のふるさと
生まれ故郷。

高市早苗第104代総理大臣の故郷奈良天理市、教祖140年祭りに参加してきました。
不思議な出来事。
① あれだけ多くの人の中で、1円拾いました。
② 帰路、西名阪自動車道路トンネル内多重事故で大渋滞。私は事情が有って先に帰島。
合掌!
2026年01月24日
科捜研の女
26年の歴史を閉じたと報じられていました。

「化学は真実から目を背けてはいけない」
「行政は正義でなければならない」
沖縄県最後の官選知事、島田叡知事は、神戸市出身。
太平洋戦争末期、敗色濃厚な沖縄への赴任命令を自分が断れば、誰かが行かなければならない。
葉隠れ一冊と、短刀一振りだけを持って赴任、1945年県民の生命保護に尽力し消息を絶った。
「力無き正義は、無力」
現場警察官の言葉。
夫々が、自分の人生にそれぞれの言葉を持っています。
私ならば、「心は少年」
2026年01月21日
寒餅
大寒(1月20日)から立春(2月3日)頃の寒中に餅をつき、その餅を寒風に晒し
乾燥させた伝統的な保存食。
各地域、家々によって作り方や食しかたが違う。
友人から届きました。

人生には不思議な巡りあわせが有ります。
安倍晋三元総理が銃撃を受けた時、その知らせは、大阪梅田で受けました。
被告人に対する奈良地裁の判決は、「無期懲役」
坪庭の水が氷る門下市塾の自宅のテレビでみました。
「宗教?」が絡んだ事件。日本列島を寒風が吹き抜けています。
合掌!
2026年01月20日
行旅死亡人
明治初期、行き倒れになっていた人が、最後に残した言葉、「〇〇藩士、〇〇」
何が有ったか知らないが、明治政府に使え、一角の身分になっていた人が、最後に身にまとっていたのは、ふんどし、一つだったとか?
人間は一人で生まれてきて一人で死んでゆく、とは時折使われる言葉ですが、それにしても、潔いと言うのか、情けないと言うのか?
動乱から平和へ、歴史の流れの中で、サムライが何を思っていたのか?
今の人類の100年という限られた人生、どう生きてどう死んでいくのか。
夫々が託された運命をどう使い、そして、人類の未来に貢献するのか。
これまで、歴史は、人類を導いてきてくれて今が在りますが、これからはどうか?
米国、ロシア、中国共産党、そしてインド。彼らは持った武力をどう使うのか。
そして、武士道の薄れた日本、今一度、立ち上がれるのか!?
2026年01月18日
ガリガリ君
冬季でも冷たいものも美味しいです。
そのうちの一つ、アイスキャンデイーの「ガリガリ君」。おまけの1本が当たりました。
これで3回目です。

小さな事でも嬉しいものです。
今年も、1月が「行こう」としています。
ガリガリ君の季節、今年の夏はどうなっているのか?
日本、世界、浜田省吾の歌のように爽やかに何故いかないのだろう?
2026年01月16日
義烏市からの便り
中国浙江省義烏市の友人から教わった言葉が有ります。
「日本人は品格を尊び、清潔で約束を守る。」
社交辞令としても嬉しかったです。
しかし、今の国会の動きを見ていますと、とても友人に語れない。
人には批判するが、自分たちのしていることは何なのか?
結論は、国民を舐めているからでしょう。
悲しいが、現実でしょう。
サムライはもう居なくなったのかも知れません。
阪神淡路大震災
詳細は、「故郷の雨7」に書きますが、15日(木)サンテレビのキャッチ(カメラ・神子素さん)で、震災から復興として放送されました。有難うございました。

当時、県土木部総務課長として現場で、復旧、復興に当たりました。
単なる災害ではなく、「戦争でしたね」と復旧の最前線に立った土木技術職員に語らしめた、31年前の悲劇。
生き残った者の一人として、当時の管理職にいて、その職により最後の一人となった者の責務として、真実を伝えていかなければと思っています。
「罪深きものその名は人間」
2026年01月13日
VAR
審判員を補助する制度で、スポーツに限らず情報が氾濫し、真偽を確認するのには完全ではないですが、必要悪でしょう。
農林水産省が発表した2023年農業産出額によりますと、県内1位が213億円で南あわじ市。
淡路市が59億円で9位、洲本市が56億円で10位。
関連性は有りませんが、人口の順位。
これまで、食料自給率、淡路島は100%を超えていると聞かされていましたが、エビデンスが明確になりました。しかしダントツの南あわじ市、やはり玉葱などの野菜の寄与率が高いです。
三原平野を時々見ることが有りますが、まさに、コンクリート畦畔を含めて、農家の努力の結晶、芸術品を見る感じです。
跳ね回るようなインスタもいいですが、農家等の働く姿、発信すれば価値観はまた違ってくるのでは?
2026年01月11日
鏡開き
1月11日
無病息災を願い、刃物を使わず木槌や手刀で開くのが習わしと言われています。
かつては、瓦10枚ぐらいは割れましたが?
さて、歌手のちあきなおみや桂銀淑に特定の人気が有るのでしょう。
唄の上手いのは歌手だから当たり前。
前者には連れ合いとの、後者には脱国のストーリーが重なり、「喝采」、「花のように鳥のように」のような名曲に繋がります。
誰しも、ストーリーの一つや二つあるものです。
今年はそれを大事に生きたいものです。
2026年01月10日
初氷
令和8年門下市塾坪庭に初氷

時は着実に過ぎていきます。
友去りて 水甕の氷 いと冷たし 康
2026年01月06日
県友会報48
齋藤元彦知事さんの新年の挨拶を読みました。
次代を拓く兵庫の力
概要は、1若者Z世代へのさらなる支援。2活力あふれる兵庫の創出。3安全安心な暮らしを支える基盤強化。でした。宜しくお願い致します。
さて、組織を去った人をどう呼ぶか?
私の場合は、故貝原俊民さんを退任されてからも、「知事」と呼びました。多くは仕えていた時の呼称でよぶようです。私の周りも大方はそうでした。
どちらがどうと言うことでは有りませんが、その時の濃淡で決まるようです。
部単位で有れば、部長、課長などということになるのでしょう。
より近くになれば愛称になります。
2026年01月05日
弔い
日本では北は五稜郭、南は知覧鹿屋、沖縄まで、外国では、オックスホード、米国のセントメリー市、真珠湾、サイパン、中国少林寺、そしてジョホール等、訪れた主な所の石ころを弔っています。
今回、伊勢神宮が揃いました。
有難うございました。

不思議なものでこれを書いている時、金毘羅帰りの方が来訪されました。
昔、琴平に親戚の方を見舞った時、「いつ歩いて淡路島に行けるんかいのう」と言われていたことを思い出しました。
時は流れ、人は変わり、記憶は薄れていく。
しかし友の声を聴くたびに蘇るーーーーー。
2026年01月01日
謹賀新年
皆さん、新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
昨年、届いたメッセージの一節、「貴方は、淡路市の良心でした。」を心に刻み努めます。
人目が無くても、一人の漢として最善を尽くす。
早朝、暗闇の中、追い抜いていった青年の背に、過ぎた昔の香りを見ました。
今からでも遅くはない。未来に向かって一歩前に!