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2026年02月27日

県立津名高等学校卒業式

津田同窓会長が公務のため、相談役の私が祝辞をしました。以下その概要です。

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 同窓会挨拶  (挨拶概要)

皆さんおめでとうございます。
同窓会からのご挨拶ですが、会長が公務で参加出来ないため、相談役である15回生の私、門康彦が祝辞を申し上げます。
まず卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。そしてご家族の皆様にもお祝いを申し上げます。また、これまで、直接間接にお世話になりました、教職員等の皆さんにもお礼申し上げます。有難うございました。
さて、卒業生の皆さんは、これから夫々の未来に一歩踏み出される訳ですが、何らかの形で、母校、そして地域に貢献をお願い致します。
先輩には、男女共学になった初代同窓会長、故三津啓介ミツ精機初代社長、NHKでも評価された出雲文人ダンメンの社長等が地域での経済活動に、又、阪神淡路大震災時、時の北淡町長として活躍された故小久保正雄町長、元県議会議員等が地域貢献され、そして前同窓会長、医療法人髙島眼科クリニックの髙島玲子ドクターは母校の校医として地域医療にも貢献されています。
皆さんが学んでこられた、この番匠が丘の校舎も紆余曲折を経て今が在ります。
埋め立て地からの変更、そして県道に繋がる通学道路整備等、多くの方々の協力を経て、最終、故貝原俊民知事の決断で決まりました。
そうした歴史を踏まえて、皆さん方の未来が有ります。
事の善し悪しは別にして、今のネットの環境は、そのスピードと範囲の故に、課題を抱えています。そして、皆さん方は、その環境の中で生活しなければなりません。
これまで学んでこられたことを糧に、社会正義に尽くして下さい。
皆さん方の一歩一歩が、続く後輩たちの糧になります。
母校もまた、他の例に漏れず、少子化の課題に直面します。
その時はそう遠くありません。
これまでの歴史、そして先輩たちの経験、何よりも学ばれた皆さん方の叡智を活用して、母校の発展に寄与してください。
それには、まず健康で正しい情報を適切に活用する事が大事です。

最後に、「われらが母校その名津名」を心にきざまれ、健勝でご活躍されんことをご祈念申し上げ、同窓会からの祝辞と致します。

おめでとうございました。Dream come true!

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