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2026年03月15日
淡路夢舞台
兵庫県が事業者を公募したと報道されていました。
夢舞台は、関空の土取り跡地。荒廃していた状況を、故貝原知事が、カナダのブッチャードガーデンの様にしようと、整備したもの。
阪神淡路大震災で疲弊した状況の中、多くが諦めていましたが、故貝原知事の英断で、「創造的復興のシンボルとして夢舞台の整備は凍結しない」として完成されました。
設計は著名な建築家、安藤忠雄さん。
多くの方々に愛され、活用されてきました。
関係者の多くが去り、その活用体系も変化しています。
課題も有ります。
故貝原知事が寄贈された、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の銅版画は広間に飾られています。
世界的ホテルを目指すとして県土木部が整備した、交流の翼港との連携はどうなるのか?
有事の時、淡路市が災害協定をした関係はどうなるのか?
架橋以降、活況化し続ける淡路島、何故今なのか?
中原中也の詩、「つみびとの歌」のようにならないよう、祈念します。