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2026年03月17日
橋
大鳴門橋開通 1985年昭和60年6月8日 総工費約1千億円 1629m
明石海峡大橋 1998年平成10年4月5日 総工費約5千億円 3911m
両橋の架橋により、物理的に、淡路島は島でなくなりました。
利便性と言うものを得た代わりに、何千人の船員等の雇用の場、船着き場等の生活の場を失いました。
利便性は、過疎化の進度を早めました。
一方、交流人口の多様性は、田舎の良き部分を薄めました。
物事には必ず表裏が有ります。
昔帰りは時として、地域を疲弊させます。明るい未来に、舵をきらなければなりません。 
本土より明石海峡大橋を臨む。
橋の無い時に育った島人が、観光施策に淡路島が漏れていると指摘しても、誰も動かない現実。
しかし、誰かが言動しなければなりません。