日記 « ぶれずに | 活動報告のトップ | 教育 »
2026年04月04日
淡路島津名の埋め立て
かつては、白砂清松の景勝地。1960~80年代、物流、産業拠点として埋め立てられました。
バブルで、当初の目論見は消えましたが、それなりの経過を経てほぼ利活用されています。
その最後の一つ、市役所山側、防災と給食センターの隣接地の未利用地は、雨天運動場、三津運動記念公園と広場の最後に、整備が整ったようです。
スケートボード場。
小学生の投書を、当時の担当者が感動し、整備を提案。財源は、起債かふるさと納税として、渋る財政課を説得、「何事も、夢なかりせば叶いません(パクリ)」。


アイデアとスピード感。
これで、淡路市運動公園(生穂新島)は、バスケットボールのコートも併設し完成形になりました。
有難うございました。市民の利活用が期待できます!