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2026年05月07日

沖縄県名護市辺野古沖事故

かつて沖縄県財政課を訪問した時、予算要求を英語でしている資料を見せてもらった事が有ります。
その時分は、もうパスポートは不要でしたが、沖縄の歴史を垣間見ました。

辺野古事件は、相対的に、関係している方々の非を批判されていますが、中には、擁護されている方も居られます。

その根幹に有るのが、「民主主義下において、権力を制限する権利」
そして、それとこれとは違う。被害にあった子供たちの権利は誰が守るのか、と指摘する声も有ります。

ただ言える事は、例によって、この事件を、逆利用しようとする方々が居る事です。
抗議団体と称する中に、高齢の方が居られるとしたら、自然な心で、反日本になっておられる。

そのことを、自分たちの活動に利用しようとする嫌味な心が透けて見える。
太平洋戦争の時、本土の盾になった?ならされた?無念の沖縄の苦衷を私達は忘れてはならない。

日本の大型連休が終わりました。
淡路島の北、本四道路下りサービスエリアに、スタバとミスドが並んで繁盛しています。
平和日本の空、青く澄んだ空を眺めていて、ふと沖縄の海と空を思い出しました。
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