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2026年07月21日
月下美人
夜に咲き始め、翌朝には萎んでしまうところから、「儚い美」と言われています。

それはそうと、報道に見出しが躍ってました。
「兵庫県破綻目前転落恐れ」 「地方債不適切処理が拍車」 「投資削減策インフラ支障の声」
等等。
原因は、収入に対する借金返済額の割合を示す実質公債費比率が、国の許可が必要となる起債許可団体になるからです。
見出しだけ見れば大変な事が起きているようですが民間とは違い、公共団体は消える事はありません。
淡路市がいい例です。
破綻していた財政を、給与のカット等で乗り越え、今に繋がっています。
現場行政は、身の丈にあった執行をすることによって成り立っています。
そうすれば、何ら懸念する事は有りません。
マスコミ報道等、間違ってはいませんが、正確かと言えば疑問です。
「人は一人で生まれてきて、一人で死んでいく」と言われますが、間違いでは有りませんが、正確ではないのと同じです。
受け継がれてきた生が、無から生まれ、多くの人類などと遭遇し、お世話になって、無に消える。
人生は凡そ百年ほどの期間、置かれた場所で生きていく。
まさに宇宙から見れば月下美人。瞬間です。
大事に生きたいものです。