2026年08月25日
感謝の集い:「平服でお願い致します!」
8月30日日曜日。近づいて参りました。
天気予報もほぼ良好です。宜しくお願い致します。
なお、ご参加の皆様方、お気がるに、「平服でお願い致します」

財政
兵庫県の財政が悪化と報道れていますので、一言。
報道の見出しと内容を読んで、おそらく正確に理解される方は少ないと懸念されます。
行政、地方公共団体=県、市町村等は、国に集められた国民の税金でコントロールされています。
主に、地方交付税です。
そのために、基準が設定されています。
1 公債費負担適正化計画の提出。県から国へ。
実質公債費比率(収入に対する借金返済額の割合)の3年平均が18%を超えた場合。
25%以上で、早期健全化団体(破綻が懸念される状態)
35%以上で、財政再生団体 (破綻状態)
2 兵庫県の状況
令和7年度決算 3年平均19.2%
令和13年度 早期健全化団体になる可能性
3 報道の見出し等は
「兵庫県起債許可団体に」 「公共工事など投資事業抑制」
行政は、どうなろうと消える事はありません。
収入に見合う歳出で、行政サービスをする。それに尽きます。
ただ、言われている起債と言う制度、借金と言ってしまえばそれまでですが、民間の借金とは違います。
例えば、学校をつくる場合、作ると時の税金で賄えば起債は必要有りません。
しかし、学校はその年度以降の国民も使います。それで、皆で分担していこうと制度が出来た訳です。ただやり過ぎてしまうと、将来負担が過重になりすぎます。
結果、制度として管理運営されています。
淡路市がそうであったように、管理運営すればいいのです。
但し、それには課題も伴います。
淡路市はそのために、3度も職員の給与カットを断行しました。そして、財政を健全化しました。
勿論、それには、県の適切な指導が有りました。
何れにしろ、今在る人々が将来を見据え、過去に拘ることなく、行政サービスを実行する事だと思います。行政は公共、パホーマンスは不要です。
このことは、故郷の雨7に、詳細を記載します。
2026年08月23日
県立津名高校同窓会
22日土曜日、オノコロで開催され、津田同窓会長さんから、叙勲のお祝いを受けました。
松本前市議会議員さんと、私、前淡路市長。

有難うございました。
なおこれまで、津名高校で叙勲を受けられたのは、故淡路町長小久保さん。
小久保さんは、県会議員を経て北淡町長さんになられ、阪神淡路大震災の復旧復興にご尽力されました。
立場は夫々違いますが、滅私奉公し公共に尽くされ携わった事が顕彰されました。
2026年08月19日
感謝の集い
カウントダウンに入りました。
皆さん宜しくお願い致します。

2026年08月17日
老害
OLD FART
高齢者によって引き起こされる問題。
作家林真理子さんは、「80代ボケるか死ぬ。70代神から与えられた特別な時間」と人生論。
そうだろうか?
若者世代でもOLDFARTは起こす。
百歳でもボケない人は居ます。要は人夫々。十羽一絡げにする方がおかしい!
生まれてから死ぬまで、人はそれぞれの価値観と体力で生きています。
当然事の良し悪しは別にして同世代は群、行動します。歴史はその繰り返しでした。
知り得る限り、ヒトラーにも支持者は居ました。
悲しい事ですが、事実です。

2026年08月13日
ミセス・グリーン・アップル
コンサートに10万人を動員すると言われているグループの出発は、200人からだったそうです。
その起点は、仲間。
任期絶頂期に休止を宣言し、2年後に復活。
見事バージョンアップを遂げているようです。
何事も、その生きざまは、個々人の資質にもよるでしょうが、集う仲間の意味も大きいようです。
太平洋戦争を起こしたのも大和魂。そして敗戦から、復興させたのも大和魂。
8月お盆、日本を守った英霊と国民の霊に祈りを捧げます。
安らかなれと!
2026年08月11日
便り
外人部隊に居た、友からの便りが届きました。
「書くとは何か」という問いに答える言葉は有る。
しかし、「書く意味が有るのか」という問いに対しの答えは、「自分自身の内面の魂に聞け」としか言いようが無い。
それが存在すればというのが前提として、「書くとは何か」という内発的な己自身の問いかけに、答えていくしか無い。
そして、内発的な問いかけが心中に生まれなければ、もうすでに、君は何を記す必要もない存在であるという結論に至る。
今、俺はかなりの酩酊状態なので、ご容赦下さい。
私の返事は、有難う、無から生まれて無に帰する瞬間、貴君に出会えて良かった。
お元気で。
30日感謝の集いに、大学時代の仲間の姿は無い。

2026年08月08日
真夏の夜の夢
speculation=憶測。
根拠の無い、いい加減な推測。
兵庫県政の報道を見ましたので一言。
私が、市長として現職の時、ほぼ同時期に、こう遊ばれました。
セブンスター=親知事と、22人市長=反知事。
おかしな話でした。どちらも、大小はあっても、行政の長。是々非々で当然。
憶測報道で迷惑を被りました。
現場行政は、夫々の地域の運営責任者。東京や大阪の様では困りますが、現行制度上では致し方のない所です。
最終手段は、自家中毒ですか。
どうするか?
2026年08月06日
勘違い
横浜市長のパワハラ言動が、報道されています。
兵庫県知事、福岡県議会、そしてと、最近、この種の報道が多いです。
そしてその事に関して、確かな根拠がないまま、騒ぎ立てるネット民。
かつて、テレビについて、一億総白痴化と警鐘を鳴らした方がいましたが、それが今はネット。
民主主義は当然、数で優劣がつけられます。
選挙で選ばれた方々は、人格が評価された訳では有りません。その時の環境にもよります。
しかし、首長は、予算提案権と人事権を任期期間中受け持つことになるので、大変です。
絶大な権力と言われる所以です。
それを。自分の力と勘違いする人が居るので、今の報道のような事が起きてしまいます。
特に、現場行政は気を付けなければなりません。
担当する、一般民間人と直接対峙する立場に居るのが、行政の長です。
胸に手を当てて、心することが肝要です。
2026年08月05日
遠方より
夕張メロンが届きました。

添付された便りに、「貴君の感謝の集い出たかったのですが、体調思わしくなく、残念ながら参加出来ません。」と有りました。
物故した方も多く、感謝は届きようも有りません。
そうであるとしても、伝えなければならない義理が有ります。
いずれにしても、粛々と会は開催し、感謝を申し上げなければなりません。
2026年08月03日
令和8年熊本地震
まずお見舞い申し上げます。
記憶にあるところ、阪神淡路大震災、東北大地震、そして熊本。
昭和南海地震は、1946年昭和21年12月。私が1歳の時。
それが由縁か、大地震に遭遇してきました。
直接の被害、そして援助活動。
さて、八代亜紀さんゆかりのキャバレー白馬、「お客さんの為、前向く」の記事をみました。
もう何年前になりますか、半世紀近くか?訪れたその地で、「くちなしの花」を披露し、大喝采を受けた事が有ります。
平和で楽しい熊本でした。
懸念されるのは令和の南海地震。
帰郷するにあたり、井戸の復活、地上げ、そして蓄電施設と一応の対策はしていますが、昭和の南海地震から凡そ80年。
記憶する人はほとんどなく、備えの環境整備が急がれます。
幸いに、淡路市の危機管理部局は、積み上げてきた経験、人材がそろっており一安心です。
2026年08月01日
令和の葉月
酷暑の中、淡路市バス幸運の黄金バスは頑張っています。

提供:Kさん
出会うと幸せになるとか?
そして季節の華、向日葵が咲き誇っています。


提供:人形寺さん
少しの気候変動で人は右往左往します。
まずは、令和の南海地震に備えましょう!