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2026年08月11日
便り
外人部隊に居た、友からの便りが届きました。
「書くとは何か」という問いに答える言葉は有る。
しかし、「書く意味が有るのか」という問いに対しの答えは、「自分自身の内面の魂に聞け」としか言いようが無い。
それが存在すればというのが前提として、「書くとは何か」という内発的な己自身の問いかけに、答えていくしか無い。
そして、内発的な問いかけが心中に生まれなければ、もうすでに、君は何を記す必要もない存在であるという結論に至る。
今、俺はかなりの酩酊状態なので、ご容赦下さい。
私の返事は、有難う、無から生まれて無に帰する瞬間、貴君に出会えて良かった。
お元気で。
30日感謝の集いに、大学時代の仲間の姿は無い。
