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2026年09月18日
guntu-
山口、広島、愛媛の瀬戸内を巡る、浮かぶ宿。
最少催行14名、15歳以上。
運航 ツネイシ ランド&シー㈱
船名由来 備後地方イシガニの方言
常石造船との付き合いは、10年ほど前になります。
明石海峡の航路が消えかけた時、国に要望して船を買ってもらいました。
まりんあわじ号
建造してもらったのが、尾道市の常石造船。当時の社長は神原さん。
進水式にも立ち会わせてもらいましたし、船尾の字は拙著。
岩屋港からの出発式に、船尾に立ち、見えなくなるまで手を振ってくれていた、神原社長の姿が印象に残っています。
これまで、何故、明石海峡大橋は無料でなければならないのか。離島でない淡路島が何故、船を国に要望できるのか。明石、洲本、南あわじ市の共同事業でなければならないのか。等等、説明してきましたが、それらの真実は、故郷の雨7に記載します。
不都合な事も、誰かが伝えなければなりません。