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2010年09月30日

年輪ピック参加

熟年パワー炸裂か?ブログ別掲。
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マレットゴルフ。長野恒夫。福岡義雄。向内ふみ。渡瀬公平。井筒良夫。坂本真一。庄司義信。選手。
水泳。石井良和選手。
「淡路市を元気にする活躍を」とエールを送りました。

小人閑居して不善をなす

この逆も有りますが、不善の中で顕著なのは、自分の事より、他人の言動を過度に気にする事です。
パラノイア、ストーカーなどに共通した傾向で、一種の病気のようなものでどうしようも有りません。
それらについては、冷静に対処する義務が有ります。

・株北淡との協議。
  よさこい甲子園に、震災から立ち直る市として、岩村組とのコラボレイトと言うより、支援を受け、
  出場を検討中です。

・マレットゴルフ、水泳全国大会出場の激励会。TOP別掲。
  ねんりんピック石川2010に出場します。
  10月9日~11日。皆で応援しましょう。
  

・市民の葬儀。2件。

・神戸市民の来庁。バイオについての意見交換。

・花卉組合津名支部総会。

・辞令交付。9月30日と10月1日の辞令を交付しました。
  6年目の定期異動。期待する人事です。

・日本国生みの会例会。
淡路島の異業種の集まりです。
  今日も、活発な意見交換が有りました。

2010年09月29日

正論の行方

隣国との付き合いは、簡単に見えてそうではない。
国家の意向とは違った方向性で、行動する事は、可能なのか?
常識では、その選択肢は無い様に思えるが、小さな組織でもなかなかその統一を維持するのは難しいのだから、ましてや、国家レベルになると大変である。

太平洋戦争の悲劇は、時の首相の暴走を周囲が過度な忠誠を尽くした結果と指摘する人も居ます。
組織一体となって暴走する愚を、日本は繰り返してはならない。
領土問題は、慎重で適切な戦略が必要であり、その姿勢は断固たるものでなければならない。
記念撮影でハシャイデイタ付けが、来たようだ。

しかし、動きは速い。頑なに見えた中国も、微妙に動きが変化している。
淡路市も、さらに柔軟な対応が求められています。

・市民との面談。
  認知症のグループホームの設置は、市の計画に基づき整理されています。
  淡路市は、高齢化の中で、特にその必要性が議論されています。

・市議会最終日。

・コンピューターの調整。

・市議会との意見交換会。
1義烏市との交流について。
2企業誘致について。
3議会とのあり方について。等々。

・管財課との協議。
  節減などの観点から、管財課では、LEDの照明器具の導入を検討中。

2010年09月28日

過疎少子対策

現実を認識して、地についたことを実行する。
荒れ放題で放置されている田畑、山林など、今すぐにでも工夫によって再生出来る。

小学校で野球を指導している青年が、母校だけでチームが組めないので考えました。
隣接の小学校と合同することで、良いチームが作られ、子供達も喜ぶ。
現実を認識し、前向きな工夫のある選択です。
行政は、そうした地域の汗を後押ししなければならない。

・企業誘致の会社訪問。
  前回は、千葉県へ、今回は徳島県阿南市へ。

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日亜化学工業株。グループ従業員6700名。
1993年青色LED(発光物質)発表。


・淡路市を考える会。
新しい基軸に打って出る時がきたようです。
  明日を信じて行動しましょう。

2010年09月27日

朝の風景

家の前を通る子供達が、掃除をしている私に挨拶して通る。
今年の銀杏の実は少ない。ここ2、3年凄い量の実が採れたのに、酷暑の影響か?

相変わらず、津名高校の通学に、自家用車で送られてくる生徒が多い。
少子化の影響か?

モタモタ、ヨタヨタ走った後、車の右左折時に、急に標識灯を点滅させる。
ルール、マナーの欠如か?

ルールと言えば、世界おもしろ法律事典に、「運転手が中国には交通ルールが無いと苦笑するほどの無法地帯。取締強化のため、交通違反の罰金の前払い制度を打ち出した。これは、交通違反の現場で罰金を徴収する頻度を少なくする為。」
合理的と言えばそうだが、何処か可笑しい?

そう言えば、論語に、「父親が羊を盗む話」が有ります。
自分の父親の不正を告発した正直者に、孔子が、「何よりも、孝が大事。父親がどんなに悪い事をしても、外に言ってはいけない」と怒ったとか?
公と私、どちらに立つかで、全く違います。
中国の言動に留意しなければならない。

決算特別委員会の総括質疑が行われ、21年度の15会計の認定が行われました。
主な質疑項目等。
・徴収率の向上対策。
・保育士の適正な人事配備。
・公共施設の今後。
・集中改革プラン、新行財政改革の決算との整合性。
・野生鳥獣被害対策。
・学校の維持管理費。
・夏祭りの今後について。
・地デジ対策。
・妊婦検診の推進。

2010年09月26日

セントメリース市との交流

青少年派遣団の報告会が市役所で行われました。
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詳細はブログで。

心の豊かさ

中国清朝の時代、中国南部雲南貴州の総督から、「国境に近い都龍に金鉱が有るが、越南(ベトナム)に占領されていたので、これを回復したい」と進言を受けた雍正帝は、

「堂々たる天朝は、利益のために小邦とは争うことはせぬものぞ」と、隣国と友好を保つ道を説き、諌めたと言われている。
それは、中国は全東亜の平和維持を天から命じられた大国で有るとの自覚からであった。(産経オピニオン)

今の一党独裁の偽善の国に、崇高な理想は無い。

雍正帝に比べるのはどうかと思いますが、県消費者団体連絡協議会の幡井会長が、心の豊かさを取り戻すための5つの夢を語っています。(正風会の講話)
1淡路島1市。
無駄を省き、三つのエリアの特徴を活かす。
2明石海峡大橋の無料。
  大橋は国道、無料にして当然。橋の下に自転車道と舗道を作り、いつでも歩いて渡れるようにする。
3新しい産業。
  今有るものを活かし、発想を転換する。休耕田を利用し、油を絞る仕事を創出する。
4心の安らぐ環境。
5家族、地域社会の絆の復権。
「一人では何も出来ないと思わず、声に出して下さい!」
*成程です!

・旧北淡町から引き継いだ、青少年海外派遣団報告会。TOP別掲。
父兄の方々も参加されました。
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8月15日~12日までの8日間、14名の団員を派遣しました。
今日は、自己紹介、概要説明、団員の感想などで盛り上がりました。
引率は、古川正二岩屋中学校の先生と、冨永まちづくり政策課職員。
参加した学校は、関学大、武庫川女子大、神戸女学院大、洲本高、洲実高、明石西高、柳学園高、一宮中、岩屋中でした。
貴重な体験は、明日の淡路市に繋がるはずです。
外国語、異文化を学び、何よりも日本の事を、学んで下さい。

2010年09月25日

常隆寺客殿「庫裡」竣工式

山特有の木々を渡る風が爽やかに鳴っていました。青く何所までも澄んだ空、厳かな読経の中に、故郷の匂いが漂っていました。
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地元の期待は、古道を復活し、観光の一つの核を目指すことです。

尖閣諸島の謎

敗戦後65年、これまで棚上げしてきた事が問題。
かつて日本人が活動していた島。いずれは領土問題として懸念される島を何故、日本政府の先輩達は、放置していたのか?
日本国家を論ずる政治家が、一人も居なかったとは思われない。民族の誇りを忘れてしまったとは思えない。
失われた65年を反省し、今、日本の将来を見据えて、きちんとした対応をしなければならないが?
身内に謎が多い国防は、難しい。

外交、国際交流などは文化の違う相手と付き合うこと。
感情的にとやかく言っても仕方ない。次元の違う、明らかに低い舞台に居る相手の舞台に立つのは避けなければならない。
北方領土問題にしても同様で、毅然とすると同時に、実行戦略を粘り強く続けなければならない。
尖閣諸島海域の事件についても、日本の国防の質が問われている。

・常隆寺客殿「庫裡」改築竣工式典。TOP別掲。
  常隆寺振興会最高顧問として出席しました。
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1200年の歴史は、何物にも侵されない。国防もそうありたいものです。
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2010年09月24日

お知らせ

エアーエッジ機種に久しぶりに取り掛かりました。
暫くご迷惑をかける結果も想定されますので、宜しくお願いいたします。
6年前も苦労して、結局、有線対応したことがあります。

義烏市との交流について

今朝、市議会に報告したことは、下記の通りです。

尖閣列島の領土問題で、日中双方が主張している結果、色々な事業等の推進においても影響が出ています。

淡路市も義烏市から招待を受けて進めていた、交流事業も、今のところ不透明です。
基本的には、義烏市からの情報を待って対応を、決めます。
予定は、10月中の訪問でしたが、情報によれば、10月中の修復は難しいようです。

いずれにしても、領土問題という国の安全に対する当事者能力は、淡路市には有りませんが、将来に渡って続く、民間商売の根を損なうような愚は犯してはならない。
慎重に、そして丁寧に対応することが肝要です。

ところが夕刻のニュースでは、中国船の船長の釈放のニュースがもう流れていました。
世界の流れも速いです。
淡路市も遅れないようにしなければなりません。

・井原西鶴。「商人の生活規範」
1朝起。
2家業。
3夜詰。
4始末。
5達者。
・早く起きて働き、本業に精を出し、夜遅くまで働き、倹約をし、家族全員の健康管理をする。
 行政にも、参考にするところが有ります。

2010年09月23日

秋分の日

今日も忙しい一日でした。
早朝、雨の降る前に,点灯しながら出勤。庁舎は暗く静まりかえっていました。
8時前後、数回にわたり停電。バックアップ機能が作動しすぐ復元。
雷が酷い。
退庁するころには雨風は止んでいました。帰宅後、年中行事になった家の前の銀杏の実を拾いました。
何も知らずに通り過ぎる車に、10個ほどひき潰されていました。残念。

・線香物故先覚者慰霊祭。
平見山 法華寺境内で開催されました。
私が参加するようになって、初めて雨で、庫裡の中で挙行されました。
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まさに、温故知新です。そして、お線香産業は、世界に羽ばたきます。


・市民の結婚式。
  多くの方々に祝福されての披露宴でした。おめでとうございます。
  お幸せに。

夕刻、静かに中秋の名月がその存在感を示しています。

2010年09月22日

津名ハイツと仲秋の名月

津名ハイツは、県勤労者福祉協会の運営するいこいの宿です。県下に6施設。
その内、赤穂ハイツ、六甲保養荘などの方々が、津名ハイツで意見交換をされていました。
私も誘われて参加しましたが、元気に働くパワーと、それをまとめていく支配人の力、やはり最後は人間力です。
参考にさせていただきます。有難うございました。


・長沢アートパークの門田さんの来庁。
  長沢アートパーク事業を継承し、事業を発展的に展開していきます。長沢の保育所跡にも、展示しています。歴史と文化そして伝統を維持するのも行政の責務です。

国際木版画会議2011.平成23年6月7日~12日
 淡路夢舞台国際会議場6月9日~11日。

・東浦地域審議会の答申。

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有難うございました。個別具体の課題につきまして、丁寧に対応していきます。


・六甲商会の来庁。
  エアーエッジ・パソコン。その使用を調整中です。暫くトラブリマス。

・火事現場の見舞い。
  けが人が無いのが幸いでした。

・株夢舞台取り締まり役会。

・絵島の月を愛でる会。
淡路島の玄関口での俳句会。今年も一句。「ひとりきて 絵島の秋に 涙する。康」

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・イザナギ神宮観月会。

見事な仲秋の名月。伝統を守る事、日本の美学の一つです。
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幸せになろうよ。秋の夜は静かに更けていきました。
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2010年09月21日

多国籍

日本の国技と言われる相撲、横綱・白鵬の快進撃を云々するまでもなく、関取集は、多国籍である。
国技だから、日本人でなければならないという理屈は、もう通らない。

日本の現政権、民主党も多国籍である。
外人部隊は勿論、多国籍である。そして、条件付では有るが、最強と言われたりする。
であるとしたら、民主党にも最強の要素は有る。ある論評に、「どちらが日本のリーダーになっても、近隣外交は要注意」と言われた代表選挙も、条件付で大丈夫か?

・義烏市副市長一行の来庁。

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前列右3人目が王副市長、後列左2人目が淡路市国際交流協会の李さん。
今日は、来月、小商品会に招待を受けている、瓦協会の福原会長、商工会の三津会長の会社訪問も行われました。市議会、行政も、頑張る人の背中を押す為に、同行する予定です。


・津名地域審議会の答申。

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1地域の特色魅力の再発見。 広報啓発活動の強化。
2地域づくり。福祉の人材育成。ふれあい交流広場、大学等との連携。
3マナー・モラルの向上。市民に分かり易く、周知徹底。

難しい諮問、有難うございました。

・淡路島くにうみ協会の来庁。

・津名ハイツ意見交換会。詳細は別途報告します。

(一言)
ラスパイレス指数。
地方公務員の給与水準。国家公務員を100として比較した数値。
1974年 全平均110.6
2009年       98.5
       県内平均99.9(最も高いのは西宮市104.7  最も低いのは淡路市91.8)
                              *一番忙しい市なのにどうよ!と言う意見が有りす。

2010年09月20日

交通パトロール隊出発式

9月21日から30日まで、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。ブログ別掲。
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石屋小附属幼稚園とそのボランテイア、幡井会長、原県議、淡路署長などと記念撮影。
カリオン広場から、交通安全を祈りました。

交通安全

交通安全フェアIN淡路島が開催されました。TOP別掲。

淡路島でこんな交通常識が言われています。
「銜えタバコに、サングラス、携帯電話で話しながら片手運転で細い道を走り回る。カーブなども減速する気配も無い」
「周りの交通事情など全く関係なく、おらが道路。国道28号線もノロノロ運転。究極の安全運転?」
島であるが故に当然と思われていた常識を変える時代が来ています。
そして、デイフェンシング・ドライブが最も必要とされている地域の一つかも知れません。

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心は少年。追われた事は有りますが、乗ったのはこれが初めてです。最初で最後でしょう。許可していただいたお巡りさん有難うございました。
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三警察署合同の精鋭たちです。地域の安全安心、宜しくお願いいたします。
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母校、津名中学校の吹奏楽部も元気に参加しました。
有難うございました。
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三市を代表して挨拶しました。
今日は、用意してくれた原稿を読み上げました。内容も良かったです。
時と場所を考慮して、挨拶の形態を変えていきます。
勘違いだけはしたくないからです。

2010年09月19日

快気祝い

春から秋、四月から九月、約半年間、脊柱管狭窄症、所謂、坐骨神経痛なるものに悩まされましたが、経験者の言われた通り、約半年で何とか回復しました。
しかし、この六ヶ月間の経験は、多くの事を考えさせられました。

まず、このブログです。
多くの人が見ているような錯覚に陥りますが、まず、殆どの人が見ていません。そして、誤解、勘違いも多い。
一番の目的ですが、淡路市のPR、それに尽きるわけで、その他の戯言モドキは、添え物です。

選挙のことについても、時々、「お礼が無い」と言われます?
そうであるとしたら、私に投票をしてくれなかった人達に、「お礼参り」をするのか?
そうではないと思いますが、島の内外でその温度差は酷い。

過日、本議会を傍聴した人からメールが届きました。
「あの議員さんは、自分の足で稼いで確認した事を質問している。あの人は、質問の意図が不明確、どうでもいいことを質問しているような感じ。」など、地方議員の在り方について、的確に意見を送ってくれました。

24時間痛みに耐えながら色々な事を反芻していると、これまでとは違った形が見えてきます。
今日は、歩行禅の気持ちで歩きました。
痛みが消えても、決してその時の真摯な気持ちを忘れないように。

本来の快気とは言い難いですが、何とか、日常生活に不都合は無くなりました。
多くの方々に、感謝申し上げます。

(一言)
淡路市消防団サポート隊を検討しています。
良い意見は、多く取り入れたいです。

2010年09月18日

トンボ

そして、久しぶりに集いました。
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予算等を担当する仲間達で、意見の交換をする懇親会。
トンボの名前の由来を説明すると、長くなるので止めます。

体調の関係で参加できない人が数名いましたが、県関係での大体の部署に居ますから、情報交換の場としては最適です。

一番若いメンバーでも、50歳近くになっています。
人生矢の如し。
其々、皆、お元気で!


(一言)
小惑星探査機はやぶさプロジェクトマネージャー川口教授。
事業の成否を握る3要素。
1目的の明確さ。
2困難にぶれないリーダー。
3良い意見を積極的に取り入れる度量。

2010年09月17日

別れ

淡路市のとある山間部に住んでいた芸術家が、島を去ります。
よき伴侶と共に過ごすためです。
家族を連れて又返ってくる事を、内心、期待していましたが、なんと行先は、ベルリン。
画家のポーランド人と共に、遥かかなたの外国の土になる事を選択した大和撫子に、幸有らん事を祈るばかりです。
彼女に贈る歌の一つに、「返って来いよ」が有りました。喉を痛めていながら心を込めて歌ったのは、洲本市在住の彼女の友人。
淡路市在住の歌手も、「又会う日まで」を贈りました。

外人部隊に消えた友の事を思い出したひと時でした。

・兵庫県勤労者福祉基金管理委員会。

・淡路栄光園敬老会。

・県財政課有志意見交換会。

2010年09月16日

説明責任の一つ

私のブログについて。

市長としてのブログは、ある団体等からの意見が有り、3年ほど前から止めている。
個人のブログは、広報的な見地から、ここ数年、ほぼ毎日続けている。
その内容は、ブログ、掲示板、メール、そして最近ではツイッターと連携等しているので、一部分だけを見ても、正確な情報は、それら全てを理解してもらわないと分からない時が有る。
その場合は、掲示板、メール等のやり取りで対応している。

歳入に関してのブログの記述ですが、基本的な考え方として、特定の者が利益を受けるもの、或いは、法的な制約をうけるもの等については、有料が原則です。
合併後、環境整備等が整ったものから整理してきました。
償却資産税の時もそうでしたが、昭和の20年代から徴収しなければならなかったものを、不作為としてきた旧町が在り、そのことを整理したが、何十年間も徴収していなかった事実は生活等に大きく影響することから、第一次産業育成の観点からの対応としました。
駐車場料金も、同じ事で、環境整備が整ったところから、条例という法律で有料として、これまでの経緯と、生活等に配意する対応は、規則で検討をすることにしています。

東浦の道の駅については、一定の効果を上げましたが、経年変化する中で、販売施設の老朽化、放置自動車の処理、農地問題の整理、道路用地問題の整理、など解決しなければならない課題と、市内のみならず、島内の負担公平性の観点から、条例において有料化を明文化したわけです。
その、運営については、当然のことながら、償却資産税と同様の措置を、規則等により対応していくことになります。

なお、議会との関係においては、これも当然の事ながら、当局は提案し、議会において議決等の判断がされるものと認識しています。

・芦屋大学との面談。
・広域水道との協議。
・広域消防との協議等。
・淡路市聖隷淡路病院存続等検討委員会。
・金沢県副知事の来庁。

・ノマド村関係者等の送別会。
どんな、悲しみも一人で生きてます。

2010年09月15日

第6回淡路市畜産共進会

淡路家畜市場で開催されました。ブログ別掲。
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功労者表彰を受けられた方々との記念撮影。
柿原隆司、森本隆重、岩井修、原田勲、古南正勝、源水さよ子、濱西福枝、〆田恵子、天筒いさ子、の各氏でした。おめでとうございました。
これからも、第一次産業の要として、宜しくお願いいたします。

忙しい一日

・第6回淡路市共進会。TOP別掲。
参加総数178頭。盛会でした。
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牛のコンテストが好きな人達まで含め、会場は盛り上がりました。

・聖隷病院理事長の来庁。
  色んな事について、協議などしました。今後、検討委員会を経て、市議会全員協議会等を経て、
  聖隷との協議を続行します。


・簡保の宿に、津名高校の15回生が集まりました。
  淡路島の未来などについて、活発な意見が交わされました。
  ふるさと納税もお願いしました。

・淡路市を考える会。
  明日の淡路島を語る、熱い会でした。

2010年09月14日

on theother hand

AもいいがBもいい。Aはこれが弊害で、Bはこれが欠点。
評論家はそれでいいが、現場は、どちらかを選択しなければならない。

原爆投下を決断した、ハリー・トルーマン米国大統領の執務机に掲げられていた座右の銘は、こう刻まれていたそうです。
「ここで全ての責任を取る」

「淡路市の閉塞感を打ち破るには?」

かつての政官業のもたれ合いは修正しなければならない。
しかし、最近、こう言う指摘が有ります。
「最近の世界の様子を見ていると、新しい、政官業の関係をどう構築していくかを、真剣に議論する必要がある。
最近、アフリカを訪れた人が、何処に行っても中国人が居るのに気づいた。どの国に行っても、中国人が道や橋の建設に従事している。
中国の狙いは、アフリカの大地に眠る資源。国家戦略として進めている資源外交が、アフリカの隅々まで張り巡らされている。
永年に渡って、アフリカ諸国を政府開発援助(ODA)で援助してきたはずの日本は、残念ながら資源争奪戦では水を開けられているのが実情。政官業の連携不足がその背景に有る。
最近、トップ外交の大切さを認識した動きが有るが、こうした対応をもう数年前に始めていれば、もう少し日本のプレゼンスは高まったいたはず」

国レベルとして、円高による産業空洞化を食い止め、日本国内の雇用を維持していくためには、政治と産業界、そして官僚が知恵を絞り、連携しなければならないという事。

小なりと言えども、淡路市も、座して死を待つより、議会、行政そして産業界が連携して、あらゆる可能性にチャレンジすることが必要です。
例えば、義烏市との相互交流も、業からの要望も有る、お線香、瓦、海産物などのビジネスチャンスの開拓の布石。
淡路島が島であるが故に守られていた、単純な図式でやっていける時代ではない。
既に、南あわじ市のある青年社長は、単身、上海に乗り込み、自社の海産物の販売に孤軍奮闘している。
政官は、そうした業の手助けをすることが、今、求められている。

ふるさと納税にも見られるように、今、自分達の置かれている状況を的確に把握し、所掌するもの出来ることを、きちんと認識した上で、迅速な行動を取ることが求められている。
当事者が当事者能力を最大限に発揮する努力、その結果が、淡路市の未来に繋がる。

・部長級会議の主な指示事項等。
 ・旧町名の表記の整理。
 ・塩田の高田屋嘉兵衛の顕彰碑の現状等の確認。
 ・郵便事業の国会案件にかかる裁判等を参考に、市行政としても適切に対応する事。

2010年09月13日

第65回国民体育大会出場、激励会。

千葉国体に出場する淡路市在住の方々です。応援しましょう。
ボート競技。森谷真衣、長井亜沙美、登靖暢(監督)、長井佑香里 選手。
軟式野球競技。坂修三、蔭山将和、選手。
剣道競技。安藤陽子 選手。の7人です。
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ボートの森谷さんは洲実、長井さん、登先生は柳学園。入賞が目標。
野球は三洋電機洲本、優勝が目標。
剣道の安藤さんは三段、出籠手面が得意技。皆さん頑張って下さい。

言志四録

幕末の儒学者佐藤一斎の言葉。
「人の事をなすには、須らくその事について自ら我が量と才と力との及ぶべきかをはかり、又事の緩急と、齢の老壮とをとって相比照して、しかる後、做起すべし」(一部仮名表記しました)

一般的な理解としては、仕事等をするときは、自分が出来る事、出来ない事を、自分の度量、才能、(当事者能力があるかどうか)から、予測をしてしなければならない。

そして、「人は須らく先ず当下を料理すべし」と続く。
出来もしない事を言う前に、眼前の事を処理すべきで、過去や未来の事を思い煩う前に、その事に専念しなければならない。

・産業振興部との協議。

・一宮地域審議会の答申。

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1地域の特色、魅力についての再発見。
 ・イザナギ神宮など歴史文化遺産の活用、お線香産業の活性化、夕陽など環境を活かす。
2市民による地域づくり。
 ・自主的、主体的な活動と、組織の育成。
3市民のモラル、マナーの向上。
 ・家庭、地域、学校の相互連携。市内の調和と一体感の醸成。


・株北淡の来庁。

・関西大学神戸支部の来庁。

・第65回国民体育大会出場者激励会。TOP別掲。

2010年09月12日

淡路市制5周年記念敬老会

しづかホールで開催されました。ブログ別掲。
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メールに、「何しろ歴史が違う!」とコメントが有りました。多くの先輩達から学ぶことは多い。

正義とは何か

マイケル・サンデル米国ハーバード大教授。
1 最大多数の最大幸福が正義。               (英国の功利主義哲学者ベンサム)
2 人間の自由な選択を尊重すること。            (ドイツの哲学者カント)
3 何が美徳であるかを明らかにし、それを培う事が正義。(古代ギリシャの哲学者アリストテレス)

そして教授は、この三つのどれが正解だとせず、「哲学の問題は、哲学者達だけのものではなく、我々の日常生活に存在している」としている。

*サンデル教授の「白熱教室」は、10月31日と11月7日の、NHK教育テレビで放送予定。

・市制5周年記念の敬老会。TOP別掲。

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77歳以上7515人。
(津名388 岩屋55 北淡83 一宮138 東浦158が参加)
101歳以上26人。
津名中学校の生徒達もボランテイアで参加してくれました。有難うございました。

会場の都合で、旧町地域毎に分けて、午前と午後で開催しました。市会議員の方々にも、二回御足労願いました。有難うございました。


・田井下組町内会。

2010年09月11日

バランスシート

貸借対照表で、左右に分けて、負債と資産を表記しその団体の財務の状況を表す。
行政の場合、この他にも、将来にわたって維持可能な財政運営を把握する的確な財政見通しが重要である。
行政は継続、負の遺産も含めて対応しなければならない。

・福良港津波防災ステーション完成記念式典
四つの機能。備える、伝える、逃げる、学ぶ。
三階まで上がると、津波から逃れられる計画。
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福良小学校よさこいテイーム。
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テープカットをしました。
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・淡路市健康大学講座カリキュラム。
  市の健康対策について説明しました。
 ・淡路市の健康づくりのスローガン。(健康淡路21計画)「全ての市民が健康で、笑顔輝く健やかな街
  淡路市」

・市民の葬儀。
・津名中学校体育会。私は、津名中学校一期生です。

2010年09月10日

市内最高齢者の訪問

明治37年9月10日生まれ106歳の安富まさへ様へお祝いを届けました。
ケアホーム東浦。
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向かって右は、101歳の黒谷様です。
伊豆理事長も大喜びでした。

国民の能力

福田和也氏の論文。
「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」
・幼稚な人間とは、IQが低い、あまり物を知らない、といった人間のことではない。何が肝腎かということがわからず、肝腎なことについて考えようとしない人間の事。

・淡路地域づくり懇話会。
私のほうからは、以下の事について提案しました。

・環境に優しく活力ある島づくり。
  よく言われる事ですが、京都疏水など大土木事業で環境を変えて素晴らしい環境を後世に残すか、
  屋久杉保全のように、木材で生計を維持していた人達を説得して、世界遺産として環境を変えずに
  後世に残すか?

  淡路島は、関西国際空港計画を、私達の先人は放棄し、今の静謐で美しいと言われる環境を維持
  しています。
  淡路市は、その延長戦上で、CO2削減を目指す、クリーンエネルギー作戦を展開しています。
  まずは、この11月頃に竣工を迎える、太陽光発電、公共施設の年間の半分の電力を賄います。
  残りは、関西電力に売電。電気スタンドを設置し、電気自動車を走らせます。
  風車と太陽光をセットにした時計台のモニュメント等を設置して、環境を考える核にする。

  その他、潮流発電は、明石海峡で試験中、風力発電も調整中、その他、BDF精製、資源ごみの
  分別、下水道の整備などを推進して、市域全体をイメージとして形作り、美しい市域づくりを目指す。
又、猪豚被害に対する具体的な対応を推進する。

・観光振興。
  世界的観光立島・淡路市を目指して、その地形のハンデイーキャップを克服するため、点を線で
  結び、最終的には面的な広がりにする。

  五斗長・垣内遺跡からの古道の復活により、常隆寺、広隆寺、東山寺などへの物語作り。
  北淡震災記念公園→野島貴船の模型飛行機場→松帆台場の遺跡→明石海峡大橋→夢舞台群
  →淡路はなさじき
  
  ・西海岸からの日本一の夕日。
  イザナギ神宮→タコせんべいの里→おのころ→佐野運動公園→名水・御井の清水から和歌山へ
  物語の復活(青年会議所)

*淡路環境未来島特区構想。
  ・明石海峡大橋無料化   南部パソナグループ代表から前原大臣へ。
   企業誘致の鍵を握っている。
  ・地場産業との連携。
   お線香、お香。瓦。
  ・世界一への挑戦。
   淡路市夏祭り。吹き戻しの数で、去年ギネスブックに搭載。
  ・オリーブ基金(安藤忠雄氏)を利用した拠点創り。

(知事コメントの主なもの)
・淡路島の、都会に近い田舎、多くの豊富な材料など、「発信力」をどう高めるか。
・淡路島全体のネットワーク化を推進する。
・人脈交流などのパイプを作り上げ、アイデアを活かす。
・シンガポールなど、世界とのコラボレイトも推進する。

・垣内遺跡からの古道の案は良い。
・日仏友好モニュメント跡の公園整備は、もう一工夫必要。
・総合特区に関して、明石海峡大橋の料金は見直さなければならない。
・食、エネルギー、水の自給の島。

・淡路市は、ケーブルテレビの導入は?門答弁「淡路市は、経費のことを考えて、インターネット通信で
 対応を推進しています」
・弱者の医療確保に関して、淡路市の、ペットボトルを冷蔵庫に入れる案は、参考になる。

・ケアホーム東浦訪問。TOP別掲。
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・有志意見交換会。
・ピアノレッスン。

2010年09月08日

テシゴトノオト

ノマド村発刊。HANDWORK SOUNDS。
写真・茂木綾子、音声・下村美佐、映像・ベルナー・ペンツエル。
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NPO淡路島アートセンターの冊子です。
島の友人達、世界各地から訪れる人々、アイデアを交換し、共に活動しながら、創造的な経験の場として、「ノマド村」の可能性をさらに広げていきたい。
長沢のノマド村を訪れてください。

・淡路地区交通安全協会連絡協議会。
  開催地の地元市長として、三市を代表して挨拶しました。

・八浄寺住職岩坪大僧正出版記念祝賀会。
  密教学として伝統を有する高野山大学の客員教授として活躍されている、住職の「花ひらく 天地
  いっぱい総がかり」の発刊記念です。
  物から心への転換が言われています。今の自分を最大限に活かす。大事な事です。

(一言)
円高が、世界の謀略であるなら、それを逆手にとって、円で、世界の資産を買いまくればいいのでは?
例えば、北方領土など買ってしまえばいい、という意見を聞きました。
成程、とやかく言う前に行動ですね。

関西京都今村組

今村克彦さんが、8月14日の北淡夕涼み会の、反省の意見交換に来庁されました。
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200名が、富島商店街などをよさこいソーランで盛り上げた活力を、これからも活かしていこうと話し合いました。
阪神淡路大震災の悲しみを乗り越え、明るい未来を目指す。

クリエイテイブ・シンキング

アートデイレクター・佐藤可士和氏によると、
「創造的な考え方で、問題を解決していくこと」
・慣習や業界の常識といった前提を疑い、冷静な目で様々な角度から物事を観察、検証する。
・相手の本意を聞き出す問診力を鍛える。その為に、仮説や極論を相手にぶつける。
・自分が感じたことを言語化する習慣をつけ、抽象的な概念を、論理的に組み立てる。
・身近なものを別のものに譬え、本質をつかむ力を鍛え、表現力を豊にする。

最終的には、疑うことがクリエイテイブの出発点、だそうです。

・兵庫県大気環境保全連絡協議会淡路支部の監査をしました。

・淡路島市長会。
 ・県政要望。
 ・淡路ふるさと市町村圏基金について。
 ・韓国南海島との交流について。
 ・広域行政機構の役割分担について。

・ノマド村との意見交換会。
長沢地域の核として、ノマドは前進を続けています。
 身の丈に合った地域経営を、市として継続していかなければなりません。

2010年09月07日

定年から輝く生き方

帯津三敬病院名誉院長の帯津良一氏の著書から。

・肩書きが無くなってからが本当の人生。それまでの人生が例え挫折続きでも、それは、途中経過での評価に過ぎない。人生のファイナルを輝きで満たす事。それが、真の成功。

・頑張り過ぎはエネルギーを消耗するので、決していいことではない。どんな状態の自分も受け止め、有るがままに生きる事。足を踏み入れた時、なんとなく居心地がいいという場所に身を置けば、いいエネルギーが貰える。

・人間が死を不安に思うのは、死が自分の存在の消滅を意味すると考えているためである。しかし、死後の世界が存在し、死後も自分の居場所が有ると思えば、不安は解消する。ゆえに、自分に合った死生観を持つ事が重要である。

・150億年前、ビックバンが起こり宇宙が誕生した。ビックバンは、「虚空」の中で生まれたと言われている。虚空というのは、何も無い空間という意味の仏教用語。
 私の考える死とは、新しい自分への出発点。

・そして、何も無く、無駄なように見えるその空間こそ、意味が有る。

(東京在住の同級生が送ってくれた著書からの、抜粋です。こんなものより、「ふるさと納税を」と残暑見舞いに書きましたが?)


・神戸海洋気象台との意見交換会。
気象台と自治体との連携強化について意見交換等しました。

・IOG総会。
  淡路島の現状等について卓話しました。

(一言)
政治家が、偉いと言われるような時代は過ぎました。それよりも、鬱陶しそうに見られるようです。
村の顔役の様な思考では、とてもじゃないが物事は進まない。それどころか、余計に難しくしてしまいます。政治家は、対立と闘争が宿命とも言われますが、共通して言える事は、それが、私闘であっては、ならないという事です。

2010年09月06日

其々の秋

今日も一日が始まる。
チリの炭鉱事故では、700メートル地下に33人が閉じ込められているらしい。
昔、アメリカ合衆国の月面着陸を、あれは米国政府の陰謀と見た人も居ました。成程、米国の技術を持ってすれば可能なように思えたのが面白い。
実際は、月面着陸よりもセット、人材、情報管理などを考えると大変なことなので、敢えてそんな事をするはずは無かったと思うのだが、米国らしいジョークである。

曽野綾子氏によると、「人間はすべき仕事が無いと、不満や恐怖の塊になる。1感謝、2生きる目標、3与える機会、この三つが大事」だそうである。

・地域審議会答申。(概略)
 ・北淡地区。
 1地域の特色魅力の再発見。・北淡IC周辺の活性化。・観光のルート化。・土地施設の活用。
 2市民による地域づくり。・まちづくり協議会。・ボランテイア活動。・安心して住める街づくり。
 3市民のマナーモラル向上。社会のルールの徹底。

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 ・岩屋地区。
1地域の特色魅力の再発見。・岩屋ダンジリ。田の代海岸海水浴場の復活。
2市民による地域づくり。参画と協働の手法。
3市民のマナーモラル向上。ゴミ捨てない運動。綺麗な道にする運動。もてなしの心の醸成。
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・兵庫みどり公社来庁。
  農地保有合理化事業について。

・市長会協議。

2010年09月05日

河内地区の意見交換会

元気な地域の皆さんが、明日を創ります。宜しく、お願いいたします。
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河内は、第二の故郷。

ピーターの法則

分相応のところであれば務まるが、そうでないところになると、馬脚を現し、挫折や破局に導かれ能力の限界を超える場合の述語。

福地桜痴の幕末の政治家によると、松平春嶽について、「藩主であれば、良主かもしれないが、一国を動かす政治家としてはどうか?」と評しています。
その要因として、
・世間に媚びる傾向。
・人気取りで、優柔不断。
・貴種故の臆病さ。
まさに、山内昌之東大教授の言うところの、「地位に追いつかぬ能力」主観的な善意は、国益を毀損することに繋がる」というところか。
我々は歴史に学ばなければならない。

・五斗長垣内遺跡物見台完成竣工式。
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資金が無ければ、知恵を出す!


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丁寧に説明すると、理解してくれる事がよく分かりました。

・生穂長谷原地区住民との意見交換会。

2010年09月04日

残暑お見舞い申し上げます。

季節は長月。
しかし、高気圧が居座って、これまで偏西風に乗って来ていた台風も来ない。幸いに、淡路島は、今のところ春に降った雨と、本土導水により渇水は避けられています。
しかし、備えるにこしたことは有りません。
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私のブログのカウンターは付けてから、毎日、100~800件程度のアクセスが有ります。
有難うございます。平均300として、市内で0.6%、職員で50%。広がりを信じて情報を発信し続けます。意見等は、掲示板かメールへお願いします。

生き方について

一通のメールが届きました。
「高齢者が熱中症で死んだ報道が多いが、アルツハイマーになり無理に生かされるよりはまし」
前文、後文の有る長いメールでした。

作家、工藤美代子さんが、「死に方について思う夏」という小文の中で、二人の死に方を紹介していました。
坪内逍遥。
自分の死期を察知した逍遥は、主治医に大量の睡眠薬を所望して断られる。何度かの激しいやり取りの後、医師が折れ、「目が覚めたら一錠ずつ飲む」という約束で睡眠薬を貰った。
遺族の一人は、「逍遥の死は、医師も公認した自殺だった」と記述している。
工藤さんは、「自分の意思でその死に方を決めた逍遥の最後は、穏やかであり、苦しみも無かった。人間の尊厳について考えた時、彼の美学に思わず共感してしまうところが有る」

小泉八雲(ラフカデイオ・ハーン)。
妻のセツへの別れの言葉。
要略「自分が死んでも泣くな。小さな瓶に私の骨を入れ、田舎の寂しい小寺に埋めて下さい。貴女が悲しむのを私は喜ばない。子供とカルタをして遊んで欲しい。私の死の知らせは要らない。訊ねられたら、あれは先ごろ亡くなりましたと、それで良いです」

ハーン54歳の秋、早稲田大学の教鞭をとっていた当時は、日露戦争のまっただ中。
明治からまだ、百年、今の日本人は自らの末期について考え方が異なってしまったのか。

生き方と、死に方、いずれにしても潔く有りたいものです。

・淡友会淡路設立総会。
  淡路島出身者が全国各地で活躍しています。
  各地、東京、名古屋、大阪、神戸などで淡路会、淡友会などの親睦会も活躍しています。
  県庁にも淡路会が有り、私も長い間、会長もし世話もしてきました。
  今回、そんな方々の交流を図る意味で淡友会淡路が設立されました。

  3市長は参与として尽力します。

・室津漁業協同組合との意見交換会。
次の漁協の展開を考えて、事業を展開しなければならない。

2010年09月03日

初志貫徹

現在の、県議会、山本敏信議長から、明石海峡大橋無料化に関して、エールをいただきました。
有難うございました。
山本議長とは、生まれ育ちは違いますが、同じ年に生まれた世代です。
義理、人情、責任感など似通ったものが有ります。

報道によると、サントリーが市場拡大戦略として、出店商法を展開していますが、そのキーワードは二つ。
1高級ウイスキー。
2集中戦略から複合戦力へ。
いずれも、ウイスキー専門店に、有料の試飲カウンターを設け、専門スタッフが商品選びや飲み方などを提案。グラスやチョコレートなども販売し、女性層への販路を広げる作戦。
これらは、これまで淡路市が色々と打ってきた施策の展開に似たものが有ります。

さすれば、次の一手は?

いずれにしても、多様なものを見聞し、自分の主義に合わないからとか、気に要らないとかで排除せず、例えば、本にしても、多種多様なものから個々人が選択していくのがベスト。
一面的な近視眼は、ヒットラーの二の舞にしかならない。


・岸口実県議会議員の県政報告会に参加しました。
  島民会議の要望等についてもお世話になっています。
  有難うございました。
  北口明石市長とも面談し、タコフェリーの事についても協議等しました。

・有志議員との意見交換会。
  市民と意見交換されている会に合流し、色んな意見の交換をしました。
  一番の問題は、やはり火葬場の話題でした。
  次は、東浦地域の活性化等でした。

2010年09月02日

それから

言うべき事は言う。しかし、それからどうするか?
どのような席でもそうだが、相手の立場を考えて言動する余裕が、最近の日本人には薄いように思われる。
人は、生きてきたようにしか老いる事が出来ないと言われています。であるとしたら、淡路市は、5町合併の歪をどうしなければならないかが、問われています。

・平成21年度決算の記者発表。
市町村合併特例法(S16.5)の、中間点、検証作業を進めているがその重要な一つの位置づけ。
10年間の丁度、中間の決算、歳出を見直し、行革を進め、歳入を適正化し、何とかゼロベースの体制
  に近付けた。
  これで、後、5年の見通しがつく決算となった。
  国の定めた、財政健全化の4指標もそれなりの数値に適正化した。
  想定外の事が起きない限り、これからの5年間を維持できる決算になった。
  これは、徹底した歳出の見直し、歳入の適正化に努め、行政サービスの集約化を市民に協力を求め
  職員にも大幅な給与等のカット等といった、淡路市の官民一体となって努力した結果と感謝していま
  す。
  今後は、負の資産にとらわれることなく、明日の夢を語っていく事ができる、決算になった。

・兵庫県土地開発公社創立50周年記念式典。
  昭和35年9月に財団法人として設立されました。
  
  記念講演は、青山繁晴氏の、「祖国は蘇るか、現場からつかむ日本の希望」
    新エネルギー、「メタン・ハイドレート」の話が、興味深かったです。

・タコフェリーの社長の来庁。

・聖隷淡路病院検討委員会。

・東洋合成工業株式会社の来庁。
関東の優良企業が、関西に拠点を設けようとしています。
 雇用の創出、そして活性化の一歩。
 誠意を尽くして、頑張ります。

2010年09月01日

長月

秋は自分を見直す時。そして、22年の後半は、淡路市を検証する時。

・辞令交付。
一人の職員への交付でしたが、過渡期の淡路市にあって、職員には申し訳ないですが、適宜適切な
 対応として、臨時的に対応しています。

・第31回市議会を招集しました。29日まで、主には、決算認定の議会です。
 開会挨拶で、「負の遺産に捕らわれる事無く、未来の夢を語るために、多様な策を講じる」などと
 挨拶しました。
  ・条例は、改正など3件。
  ・事件決議は、市民憲章制定など4件。
  ・予算議案は、補正4件。
  ・決算認定は、15件。
  ・諮問が、1件。人権擁護委員候補者の推薦。

・議員との面談。
やはり、忌憚の無い意見交換が大事です。前向きな整理が必要です。
 私も、説明責任を果たしていくと言うことで、一応の了解を得ました。

・火葬場協議。
  まず、場所の決定が急がれます。
  なかなか適地は有りません。結果として、現地改修が現実的な選択肢かもしれません。

・震災記念公園イベント反省会。
  さくら会のメンバーが中心となって意見交換をしました。