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2014年02月28日

剣玉

最近、この遊びが見直され、教育に利用されています。
集中心、競争心などに有効で、友達とのコミュニケーションも図れるとか。
新しいものも大事ですが、私たち日本人は、受け継いできた文化遺産を謙虚に見直すべきではないでしょうか?

(主な出来事)
・総務省陳情。
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・企画部送別会。

・市民との意見交換。

2014年02月27日

分散型エネルギーインフラ

淡路市では、平成25年度、そのプロジェクト導入可能性調査事業の採択を受け、平成26年度は、そのマスタープランづくりの採択を依頼しています。

これは、淡路市の課題、防災、人口減少、高齢化などに対応するため、自立的、持続可能な地域エネルギーシステム構築のためです。
電力の小売り自由化を踏まえ、再生可能、分散型エネルギーの地域における可能性、成長戦略への取り組み等、夢は広がります。

淡路市は、離島でのエネルギー自立体制モデルに分類されています。
想定している場所は、夢舞台ニュータウン(サステイナブル・パーク)です。太陽光、風力、潮流発電などです。

(主な出来事)
・高齢者大学閉講式での市政報告。
企業誘致のデモテープと、合併10年の検証のパワーポイントで説明しました。
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 歌のプレゼントは、「淡路島恋唄」(島さより)でした。

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姿勢は悪いですが、拍手喝采でした。念のため。しかし、マイクはきつかったです。


・面談。

・国保運営協議会。

・仁井診療所視察。
  10年間お世話になった、戎谷ドクターが、兵庫県に帰られます。市を代表してお礼と、ご健勝にてのご活躍の挨拶をしました。
 先生は、今後のことを心配されていましたが、今後も、精神的バックアップをお願いしました。

・上京。

2014年02月26日

淡路富士

洲本市千山山地の448メートル最高峰、先山の愛称。
国生み神話で、イザナギ、イザナミの2神が島を創った時、最初に出来た山なのでその名称になったとされています。
富士山は、「不二山」と「不尽山」、前者は日本の最高峰で並ぶものが二つ無い、後者は山頂に雪が尽きない、からきていると文献に有ります。

因みに、淡路島の最高峰は、南あわじ市の諭鶴羽山608メートル、淡路市の最高峰は、妙見山522メートル。
淡路三山は、諭鶴羽山、柏原山569メートル、先山。

(今日の主な出来事)
・分散型エネルギーのレクチャー。
平成25年度「分散型エネルギーインフラ」プロジェクト導入可能性調査事業を実施。
 平成26年度「マスタープランづくり」採択について、28日陳情します。

・㈱ほくだん取締役会。
  平成10年度年間二百八十万人の集客を誇った施設も、最近は二十万人台、そして24年度は、とうと
  う、185千人となりました。
  いよいよ、株式会社制度を抜本的に見直す時が来たようです。

・青年農業士認定報告会。
 新たに2名認定されて報告に来られました。
 粟田真弘(尾崎、ストック・菊)、大森一輝(久留麻、トマト)さんです。
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 県下73名。(うち淡路市4名、洲本市3名、南あわじ市5名)地域リーダーとして頑張っています。

・青年会議協力隊帰国報告。岡尾さん。
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・今年も広狩さんから、晩白柚が届きました。

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今年は少し数が少なかったそうです。

・関西看護医療大学評議委員会。

2014年02月25日

酒税は

間接税に分類されています。
法律上の納税義務者と、実際の租税負担者とが一致しない租税。
酒税、消費税、揮発油税等の類。

一方、所得税、法人税、相続税等、実際上の負担者から徴収するのを、直接税。
いずれにしても、徴収者の効率性が重視されています。

NHKの受信料は、放送法により受信設備を設置した者は契約しなければならないと決められていますから、テレビを買う者は、同時に、直接税を負荷されていると認識しておかなければなりません。
NHKを見る、見ないに関係ない訳です。

お酒を飲まれる方も、国家によって管理されている訳です。
土地を持っている者もそうです。固定資産税という直接税を払って、国家から借りている訳です。目に見えるもの全てで個人の所有するものは、空蝉でしか有り得ません。

唯一、自分の心だけは自分のものです。
自分でない心を持つ者は、残念ながら悲しい人間です。

(一言)
本四道路は有料道路ですが、時速制限が有ります。スピード違反の罰則金は払わないで良い直接税です。狭い日本、急いで走る必要はないので、のんびりドライブを楽しみましょう。

2014年02月24日

月光仮面

1958年昭和33年2月24日、誕生!
「何所の誰かは知らないけれど、誰もが皆知っている」正義の味方!

1946年昭和21年2月24日。
メール、ツイッター、FACEBOOKが炎上しました。「この場をお借りしまして、お祝いの御礼を申し上げます。有難うございました。今後とも宜しくお願い致します!」

(主な出来事)
・部長級会議。

・当初予算記者発表。
平成26年度当初予算記者発表コメント概要 
(ポイント)
1 合併10年目の節目の予算。
2 整理、整備をするものに仕分けをし、スケジュール等を明確にする。
(1)整理区分(一宮中学校旧体育館。カンピラ市営住宅等。旧北淡荘。賞美苑煙突。
        岩屋温泉会館。東浦サンビーチ物置。津名事務所。津名図書館等)
(2)整備区分(一宮都市計画区域設定。北淡古道整備。田ノ代海水浴場。夢舞台ニュー
        タウン整備。市役所本庁舎2号館、火葬場等)
3 合併10年の検証に向けた予算。
 ・淡路市未来創造プランニング事業(ゾーニングの見直し等)
(予算)
 淡路市は平成17年5町が合併した新市、28年から5年間で交付税が約123億円程度から約28億円減額され、28年度は、2、8億円減額される予定です。
 これまでそのための準備をしてきましたが、26年度はその整理の年度になります。
 その為に、庁舎整備、耐震整備、不要なものの整理、そして新市の形創り等、ハード整備、整理が急務となります。
 一方、市民サービスの質の向上、量の減少に対する工夫も急がなければなりません。
 弱者対策、少子高齢化対策は勿論、シルバー人材センター、社協等と連携した美化運動、市道の安全対策等のきめ細やかな事業の展開を図ります。
 また、経済対策として市内業者優先の入札等、商工会、農協、漁協等と連携した活性化施策、そして、積極的な企業誘致を推進し、土地利用の多角経営化も図り、経済の流動性を高めていきます。
 そうした事と同時に、歴史の遺産、遺品等の維持保全の検討、伝統文化の継承、活性化の三つの命題、聖地、イベント、そして新たな物語(レジェンド)の創出に配意します。
 26年度は合併過渡期10年目の集大成の予算を目指さなければならない節目の年です。
(展望)
*イメージ・コンセプト。「身の丈に合った持続可能な地域運営」の確立。
 (義理を尽くし、屈辱と裏切りに耐え、強かに対応する)
*キーワード。    「海」(大阪湾環状道路、播磨灘観光の開発、海水浴場、港湾等)
(1)教育改革の推進。工夫有る教育の追求(IPAD、小中一貫校)田園学園都市構想。
(2)企業誘致を加速し地域経済の活性化を図る。より積極的な活動の展開。
(3)観光施策で活性化。(美化運動、市道管理のシルバー活用。スマホ利用によるサービスの展開。市立おのころ公園等の利活用。)
(4)危機管理の徹底。 異常気象への備え、南海大地震への応急対応。
(5)福祉施策を充実強化し自立と支援のコラボレイトを図る。弱者、高齢者、限界集落。

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・テイーパーテイー。今年は昼食になりました。有難うございました。

・市民の葬儀。50年ぶりに会った同級生のご母堂106歳の葬儀、姉妹の眼に涙が有りました。
         同級生は米国在住、恐らくもう二度と会う事は無いと思うと、もっと語らねばなかったので
         はと思いましたが、会議が有り叶いませんでした。
         「お元気で」この言葉しか思いつきませんでした。

・淡路地域総合治水推進会議。

・誕生日会。
有難うございました。写真は、割愛させていただきます。

2014年02月23日

別れ

葬儀が有りました。

最初の出会いは淡路教育事務所。温厚な人柄で、大学時代の無頼を引きずっていた若者を優しく引き入れてくれました。
親父と同郷であったからかも知れません。
県庁へ行ってから疎遠になりましたが、それからの先生は、現場の学校長、そして町教育長と教職員としての王道を歩まれたようです。

再会は、淡路市初代の市長として、ある施設を訪問した時です。
体は不自由なご様子でしたが、私の事を分かってくれたようで、「あんたはホンマ、変わらんな」と言ってくれました。

そして、訃報が届きました。
私の父親の事を知っていてくれた方が、又、一人亡くなられました。

どうして、こんな日に雨は降らないのか?

2014年02月22日

鬼嫁

「医師は勉強中心でなければ就けない職業なので、恋愛能力を磨かないままモテ期を迎えます。ですから、鬼嫁を引くリスクが極めて高いのです。」(アルフレッサ)
どの様な調査のランキングでも、結婚したい職業のベスト3に入る医師の言葉です。重いものが有りますが、現実は違うと思います。

(主な出来事)
・淡路市立尾崎小学校閉校式。
尾崎小学校閉校式 挨拶概要  
写真は、挨拶される宗和校長先生。
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1955年、昭和30年3月31日、尾崎村、郡家町、多賀村、江井町が合併し、旧一宮町は発足しました。
昭和初期の金融恐慌で不況の風が吹く中、女性も働かなければと、子供を預かってくれないかという要望が多かったようです。
当時、合併前の尾崎村遠田萩に、門正世さんという人が居て、役場庁舎の広間を借り受け、私立の郡家託児所を立ち上げたそうです。
門先生は、尾崎の浜から郡家までの道中、道端で待っている子供たちを集めながら毎日歩いていたそうです。
私の叔母に当たります。

1874年明治7年3月遠田小学校が創立しました。
幾多の歴史を経て、町村合併により、1955年昭和30年一宮町立遠田小学校になり、1958年昭和33年3月尾崎小学校に統合され、廃校になりました。
84年の長き歴史を、今から56年前、半世紀以上前に閉じたわけです。
門正世さんの夫、私の叔父初め、父や祖父達の名前が、「遠田の開拓の祖」という本、濱岡きみ子先生の編著に有ります。
その血縁に当たる、私が、子供たちの教育環境の質を向上させるため、遠田保育園(当時園児10名)を2008年平成20年4月に閉園する説明にいった時、「わし等は騙された、順番に学校を統合すると説明受けたのに、結局、遠田だけが廃校になったのや」という古老の言葉を聞きました。
不思議な縁を体感した瞬間でした。

そして今日、1873年明治6年創立の尾崎小学校が、140年の幕を閉じます。
思い出、歴史、何よりも在るものが無くなるという不在感に応える言葉は有りません。
学校は地域と共に在ります。そして大きな核の一つです。
今は、少子化の嵐の中で、子供たちの教育環境を整える事を優先しなければなりません。地域の核としての役割は、先行した合併の学校の実績が示すように、より以上の発展した核となるよう、官民一体となって工夫し、推進しなければなりません。
共にそれを目指しましょう。

今日参加している子供たちの、皆さん、いずれこの地域、淡路市を担います。もう一度学校が再開できるような地域にするために頑張って下さい。
そうすることが、自分達、そして先人達への存在証明の証となります。
歴史は継続され、積み重ねられた物事の結晶です。
最後に、これまで苦労され地域経営、そして学校運営に尽くされた方々に敬意を表するとともに、何よりも、地域の皆様に感謝申し上げ、市を代表してのご挨拶とさせていただきます。

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体育館に張られた幕です。思いがこもっています。

・神戸連合淡友会70周年記念式典。神戸ベイシェラトン。
挨拶される長手会長。
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ゲスト公演、淡路三原高校郷土部の方々です。演題は「戎舞」
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見事なものでした。

この会は本当に有意義です。再会、FACEBOOKの友達と会い、育波里の用地問題を相談されたり、「知的財産の見直し」を提案されたり、職員の接遇を評価されたり、ETCのオンパレードでした。有難うございました。


・津名連合町内会総会。寿司一。

2014年02月21日

淡路地域雇用創造推進協議会

洲本総合庁舎3階に在ります。
テーマは、「はたらくカタチ研究島」
実践事業課長さんは、淡路市のOBです。淡路島の雇用の為に頑張っています。
皆で応援しましょう!

(主な出来事)
・財政課と予算協議。
24日の記者発表について。キーワードは「合併10年の検証」

・淡路地域総合治水推進協議会。事前説明。

・淡路広域水道。簡易水道の統合等について。

・キョードー関西と面談。
  今年も、FREEDOM aozora 2014 淡路島が、8月30~31日、淡路市国営明石海峡公園芝生広場で
  開催されます。第6回目になります。
  予想来場者数36,000人

・津名地区退職者の会。ONOKORO。大盛会でした。
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お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。
地域の核として、これからのご活躍、ご祈念しています!

2014年02月20日

我が家の回り

まさに淡路市の銀座。
老若男女は行き交うし、車の往来は途切れない。深夜、早朝、灯りの途絶えた事もありません。
勿論、我が家もそうですが。

(主な出来事)
・面談。
 ・津名ハイツ。市所有の大内兵衛の石碑の修繕について相談が有り、対応することとしました。

 ・設計業者。淡路市役所2号館について意見交換をしました。
  耐震対応、階数、議会棟の独立性など。

 ・各種協議。

・大谷北信号機交差点信号機設置、渡り初め式。
  生穂小学校の子供たちが代表して、渡りました。
  これで、津名埋立地のインフラ整備完了です。
  淡路警察署、兵庫国道事務所など関係者の皆さんにお世話になりました。有難うございます。
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テープカット左から、池本議長、川北淡路警察署長、門、黒谷兵庫国道事務所長、上田生穂地区連合町内会長。
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生穂小学校1年生30名の元気印と一緒に渡りました。
これで交通の流れも順調に確保でき、交通事故も無くなります。
有難うございました。


・淡路広域行政事務組合議会。

・新緑風会、津名、一宮職員送別会。

・関西大学OB親睦会。

2014年02月19日

実存

実存(未定稿)

現実存在の省略形の言葉。哲学用語ではあるが、人間本来の生きる在り方の根幹に関わるものである。

人間の存在は、そもそも矛盾したものである。無から生まれて無に帰する事の説明は誰も出来ない。神という概念で説明しても、それは一つの選択肢にしか過ぎない。そうした概念の神は、人の数だけ存在するからである。

人は出来るなら楽な思考を選択する。自分の言動は正しく、課題を指摘する者は阻害する。程度の差は有るが、主観の度合いが強いと客観的な見方が出来ない。性格的に欠陥のある者からすると、客観は敵にすら思えてしまう。言われるところの逆恨み状態である。
自分という存在は、相手と言う者が居ての存在で、生存している間は人間として、主観が全て正しい等と勘違いしないでいなければならない。

最近の、韓国、中国の一方的言動は、それら哲学の思考が欠如していると思わざるを得ない。
哲学者ヤスパースは、「哲学は本質の心理を所有する事ではなく、心理を探究すること」と語っています。

我々は、謙虚に自分を語るとともに、相手を貶める事で何かを得られると勘違いをしてはならない。
為すべきことに全力を尽くし、些末な事に拘らず、柔軟で強かな、身の丈に合った市政運営を目指す。

(主な出来事)
・議案ヒアリング。

・有志送別。歓迎会。
 去る人、来る人、楽しい意見交換でした。マスコミ、市議会、淡路市のメンバーでした。

2014年02月18日

1.17と3.11

どちらも大災害でした。
「津波と原発事故のあった東北の災害と、阪神淡路では比較にならない」と言う人が居ますが、瞬時に6千5百人以上が死に、その被害面積との相関関係で言うと、比較するのがそもそもおかしい。

零細な団体への措置は、計算ではなく、現場の実態に即してなされなければ、日本はまともにならない。

(主な出来事)
・1.17と3.11に学ぶ防災講演会「南海トラフ地震などに備える」主催:NPO法人ひょうご地域防災サポート隊。

 ・「阪神淡路大震災から20年を迎えて」兵庫震災記念21世紀研究機構特別顧問 貝原俊民氏(前兵庫県知事)

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淡路市に関係の有る、概要。
「西日本海溝型の地震は、30年以内に、60~88%の確率で起きるといわれている。田園都市構想を基に、フェールセーフ機能を確立する事。市の機能を2眼レフ的にすること。」
一部引用。


 ・「東日本大震災の復興の現状と課題」県立大学防災教育センター長 室崎益輝氏。

岩屋事務所

旧事務所のお別れ会の写真が、新事務所に張られています。
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2014年02月17日

言葉

時期も過ぎたので、もう言ってもいいと思います。
年明けの挨拶、「新年、明けましておめでとうございます」と、何気なく言う人が居ますが、これは言葉使いとしては、間違いです。
丁寧語?としては別ですが、新年が明けたら、翌年になります。
念のため。
どうでも良いと思う人も居るかも分かりませんが、言葉は大事です。

(主な出来事)
・北淡サンセット自治会の方々が、集会所の陳情で来庁されました。

・淡路市ICT街づくり推進会議。

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箕面市、葛城市も参加。パソナグループとの成果を発表しました。
これからの事業展開が大事です。

・のじまスコーラ視察。

・川畑(カリントウ)淡路市観光応援隊の歓迎会。天空庵。

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NPOのメンバーとも盛り上がり、淡路島の色々な話題は尽きませんでした。
川畑さん、頑張って下さい!

・岩屋事務所の松帆台場等の文化財の展示を視察。

2014年02月16日

ロータリアンの三大義務

1例会の出席 2会費の納入 3雑誌の購読 と言われています。
私なりに理解すると、1は、義務の履行。決められた事は守るということでしょう。自分の都合だけで勝手に休まない。 2は、自主独立。自分達のことは自分達でやりきる。安易に人に頼らない。 3は、情報の共有でしょう。正確な情報の下に相互連携する。

いずれもが常識人としての基本です。励んでおられる方々に、敬意を表します。

(主な出来事)
・第2回町内集落福祉全国サミット2日目、パネラーの県健康福祉部社会福祉局・柏由紀夫局長さんに
 挨拶。
 私も昨日、調整中のコメンテーターでした。

・津名ロータリークラブ・淡路グループ Intercjty Meeting。 ホテルニューアワジ。
 ・来賓挨拶概要。

ロータリーの始まりは、
1905年明治38年2月23日。                         
シカゴ市で4人の親睦会から始まったと聞いています。
以来、モットーは、相互扶助と親睦がその原点に有るようです。

記憶の原点は、1905年は、日露戦における、旅順陥落ともう有りませんが5月27日の海軍記念日が出来た年。バルテイック艦隊に東郷平八郎が大勝した年です。
明治38年は、嘘のさんぱちで繋がり、
2月23日は、私の誕生日の一日前。

そうした偶然から言うと、来年、平成27年は、淡路市にとって節目の年になります。
1月17日阪神淡路大震災20周年、3月から5月淡路花博15周年、7月には津名の郷太陽光発電33.5メガが稼動し計算上、淡路市の全世帯を賄えるようになります。
11月29日が淡路市設立10周年の記念式典。また、学区再編も有ります。

そうした状況を背景に、一定の財政基盤の落ち着きと、5町から引き継いだ歴史の検証に取り掛かりました。
今の淡路市は、整理をするものと、整備をするものの仕分けに入っています。
来年までに出来るものは完成し、課題の残るものは、スケジュールを明確にします。

この時期に大事なのは、組織の構成員が互いに助け合う、相互扶助。市の行政と同じです。歴史が示しているように、対立の手法は破滅か、いいところじり貧しか有りません。
互いに相手を讃えあうロータリー精神の矜持は、地域にとって大事なものです。
今後とものご指摘ご提案を、宜しくお願いいたします。

似たような意味合いの、親睦会と懇親会の違いをこう表現する人が居ます。
親睦会は、価値判断等のカテゴリーを一にする者が、より深めるためにする会。
懇親会は、多様な人々が、意思疎通を図る為にする会。
今日のロータリーのレジメには、第三部、懇親会と有ります。

意思疎通を図り、情報を共有し相互連携することが大事だと思います。
ロータリーとご参加の皆さま方の、ご健勝にてのご活躍をご祈念申し上げ、市を代表してのお祝いの言葉とさせていただきます。
本日は、おめでとうございました。

・市民との意見交換。

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Young at Heart !

2014年02月15日

淡路島生しらす丼・ポスター撮影

道の駅淡路の芝生広場で撮影しました。カメラマンさんがシャッターを押す時、不思議な事に日の光が射しました!
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頑張ろう!

婚活入門

結婚したい男性職業ランキング(アルフレッサ㈱)
1公務員 2医師 3商社系 4弁護士 5パイロット 6教授・教師 7IT系 8土木・建築             9自営業実業家 10広告代理店系

では、男性が選べば?

(主な出来事)
・淡路島生しらすプロジェクトポスター用写真撮影。道の駅あわじ


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春用の写真を少し早い目に撮るということでした。

・第2回町内・集落福祉全国サミットIN淡路市。しづかホール
 地元市長歓迎挨拶。
・淡路市長歓迎挨拶 要旨

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千人近い人が集まっていただきました。有難うございました。


・第2回サミットを当市で開催出来ました事を、関係者の皆さんに感謝を申し上げます。
そして、ご参加の皆様を、淡路市を代表して歓迎申し上げます。

・まず陳謝しなければならない事が有ります。
 名前なんてどうでもいいと言う感性の方には拘りは無いと思いますが、

・英語にするとカッコいいランキング各県の全国一位は、群馬県のCrowd Pegasus.でした。
それでいくと、 淡路市は、Light Road.になりますか?いい意味で言うと、明るい道に向かっていると勝手に思っています。思いは色々あるでしょうが、
いずれにしても、パンフレットに使われている IN淡路は、誤解を与えます。

全国に淡路とつく地名は、三か所。東京都千代田区神田淡路町。大阪市の東淀川区淡路と中央区淡路町です。
しかも、淡路島には、三市あり、西から、南あわじ、洲本、そして淡路市です。
其々の文化、特性が違いますので、IN淡路市でなければ、今回の正確なサミットに繋がりません。宜しくお願いします。

・さて、淡路市の一つのキャッチフレーズは、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」です。
この言葉は、東京で頑張っている青年から、フェイスブックで届きました。

この言葉には主に三つのコンセプトが有ります。
1 島外で頑張っている方々が、帰りたくなる街。
2 訪れた人々が、住んでみたくなる街。
3 住民が、安全安心で、快適に住める街づくりです。

その為に、淡路市は、「兎に角、前に」という合言葉の元、施策の展開を推進してきました。
一番の課題である地形の問題に対処するため、点と点を線で結び、バランスある地域対策をして旧5町の融和を図っています。
身の丈に合った地域経営の維持の為の、雇用拡大のため20を超える企業誘致、後継者育成の為の特色ある教育の推進、太陽光、風力発電等のクリーンエネルギーは、来年には、発電量は計算上、全世帯に供給が出来ます。
交通弱者、買い物弱者の為に、コミュニテイーバスの運行、ICカードの利用等の試行なども実施しています。
また、少子化対策として、これまで若者たちに、「子度を産んでくれ」と言うと、「市長何処で産んだらええの」と、淡路市に、産婦人科の無いのを指摘されていましたが、凡そ、30年ぶりに産婦人科の設置の見通しも付きました。

以上のように、「何でもやって、兎に角前へ」という姿勢は堅持していますが、人口減少、後継者不足、若者達の楽しめる環境等の低下等は、加速しています。

今回のサミットを機に、更に、情報を共有して相互連携することが出来る、実り多い大会となることをご祈念申し上げ、歓迎の挨拶とさせていただきます。

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パネラーは、ホットほっと松田久美子代表。長沢コミバス運行委員会仲野孝夫会長。プレイパーク淡路島冒険の森 小南廣之森番。
テーマは、「集落福祉・国生みの島から未来へ」

 シンポジューム・コメンテーター

・同上交流会。関西総合リハビリテーション・専門学校。
 お世話になりました。有難うございました。

2014年02月14日

What has been, may be.

一度あることは、二度ある。
明石海峡大橋不通。8日に次いで二度目。
ジェノバ便の意味の再認識と、ジェノバ㈱の笑顔!
過んだ事は仕方ないが、タコフェリーと明淡汽船、二者択一のベストより、両立のベターを無理追いし、現在のジェノバ便単独運航に落ち着き、今が有ります。

現在を冷静に分析し、明日に備えなければなりません。


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ゆめ千代像。雪は眺めるのはいいが、生活するのには大変です。
しかし、その課題を利活用し頑張って生活している方々も多いです。

(主な出来事)
・㈱ほくだん取り締まり役会 中止。

・県民局淡路地域政策懇話会 森副市長。

・北朝鮮報告会。

2014年02月13日

ユダヤ人遺跡

淡路島では、古代ユダヤ人遺跡が数多く発掘されています。
昭和27年、洲本市古茂江の四州園からは、ダビデの紋章のついた指輪が出土している。(まだ見たことがありませんが)
識者によると、遺跡の入り口は、海へと続いているそうです。

金の子牛像の偶像崇拝をしていた北イスラエル王国は、紀元前722年、アッシリアに滅ぼされ、その10支族は歴史から消え、その一つが淡路島へ到着したと言われています。
日本へ渡来したと言われている支族の名は、「ガド族」。

そこまで遡らなくても、1965年昭和49年、兵庫県が、「新しい淡路を考えるために」という、総合計画討議資料を製作していますが、その中の、淡路市旧5町の、新しい淡路をめざす各町の考え方の概要を紹介します。

津名町「海域埋め立てを生かし、大阪湾広域重要港湾として、圏域最大の流通配分基地をになう」

東浦町「流通配分基地の機能を分担しながら、保養住宅地としての役割をになう」

淡路町「自然と温泉を生かし、阪神播磨都市圏の住宅地としての役割をになう」

北淡町「農漁業生産物の集散基地、観光産業地、住宅地としての役割をになう」

一宮町「文化の町、瀬戸内流通配分基地としての役割をになう」

参考に、旧津名郡の「五色町は、田園文教の町としての役割をになう」

(主な行事等)
・市町村職員共済組合会議員協議会。新温泉町「ゆめ春木」

2014年02月12日

Shine of Life

生きていればと考えると、人生は面白いが、夭折は、又、別の可能性を想起させる。
ジェームス・デイーンは、もし生きていれば、80歳を越えています。
そんなジミーを、見てみたくもあり、見てみたくもなし。
大昔、ジミーとニックネームで呼ばれていた人が居ました。

(主な出来事)
・しづのおだまきリハーサル。

・関電エネルギーと面談。

・市民と面談。

・第54回淡路市婦人会合同研修会。淡路市北淡セミナーハウス。
  研修内容は、淡路警察署と、淡路市交通安全PR隊の皆さんによる、交通安全、防災等でした。
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熱心な研修です。


・具ー1 ローソン賞おにぎり試食会。
  11日から、関西地方ローソン店宅1960店で販売されています。
  ・淡路高校、津名高校の生徒達が考案したものです。
FACEBOOKを参照下さい。
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売れ行きもいいそうです。皆で応援しましょう。

2014年02月11日

海峡淡路に雪が舞う

8日、淡路島と明石の間に在る海峡に雪が舞いました。
淡路市等の支援で運航を維持した、ジェノバ便、利用者は、5,095人。通常は2,000人程度。
有事の時の公共交通の意義が、再確認されました。
(天の声・反対した方々は反省しなさい)

定住自立圏構想とは。

2008年に総務省が要綱を公表しました。
「地方から東京など大都市圏に人口が流出するのを防ぐ施策」として実施されています。

淡路島は、現在、3市体制で行政運営をしています。
三市とも大凡、8年が経過、それなりの成果を上げています。
しかし、依然として、過疎、少子、高齢化に歯止めがかかっていません。
淡路市では、企業誘致、交流人口の確保など着実に成果を上げていますが、それでも、3百人程度の自然減は厳しいものが有ります。

圏域全体、淡路島全体で行政サービスをする方が、効率的で、実効が期待できる施策は当然、全体でするのが常識で、これまで、淡路島1市論を含め、多くの検討がなされた後、平成の大合併においては、三市体制が選択されています。

そんな中で、消防、水道等は広域で運営されていますが、そこにも議会が有り二重行政を指摘する人もいます。
それ以上に、観光、医療などは、一体化しているように見えて行政的には、実際は微妙なものが有ります。

構想は、淡路島圏域に、毎年、6千万円、5年間で3億円の交付税を措置して、観光や医療などの施策を展開するものです。
しなければどうなるか?島民、市民に還元されるはずの3億円は、他の地域に交付されるだけです。
構想の制度として、一定の条件を満たす中心市(淡路島では洲本市のみ)が必要で、先日、「洲本市が、中心市宣言」とマスコミに報道され、その言葉だけが脚光を浴びた形になり誤解を受けた市民も居ました。
総務省に、「中心市という言葉だけで拒否反応をする人が居るので、構成市等の方が事の本質を表しているのでは。」等と提案し、検討していただいています。

14万島民が、圏域全体で必要な生活機能を確保し、淡路島への人口定住を促進する政策が構想の本質です。
柔軟な思考と、積極的な行動を持たない地域は衰退する。歴史がそれを証明しています。
なお、交付税は、制度上、国から交付されていますが、それは全て、淡路島島民、市民の税金の一部です。受け入れて当然の事で、住みよい淡路島にするために、利用しなければなりません。

*以上の経過を経て、淡路市と洲本市は、連携しました。
  洲本市長室で、竹内市長さんと署名をし、単なる連携ではなく、淡路島全体を考えての発展的な
  連携を目指す事になりました。

  観光等は特に一体的に目指さなければなりません!

we dedicate ourselves to duty, enduring betrayal and humiliation, and WE LIVE WITH STRENGTH !

2014年02月10日

淡路市住みますプロジェクト

川畑雅秀(かりんとう)さん
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詳細はブログで。

医療保険

他国のことなので、「ほっとってくれ」と言われそうですが、オバマケア施行、医療保険の加入が義務付けられる米国、個人の自由を最優先するアメリカ人感覚で、理解出来るのでしょうか?

多くの人が治療を受ける事が出来るなら、保険料を上げても容認する日本人の感覚と、米国の感覚、president オバマは、日本の医療制度を絶賛したと言われていますが、郷に入れば郷に従えという諺も有ります、制度の成功を祈念します。

(主な出来事)
・部長級会議。

・面談。
 ・神戸新聞 敏蔭記者さんが、24日に西脇市の方に転勤になられ、後任として内田世紀記者さんが、淡路市の支局長になられます。
 4人家族だそうですので、淡路市の人口は3人増える事になります。

 ・㈱北淡 森脇社長。
  収益状況の報告を受けましたが、厳しいようです。
  文教施設としての展開を図らなければなりません。

 ・淡路市応援隊 吉本興業 川畑雅秀(かりんとう)さん。
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淡路市住みますプロジェクト。2月10日~23日
2012年4月から淡路市観光応援隊として、活動してもらっています。
定住先は、興隆寺・天空庵。
その他、淡路市の色んな所に伺います。皆で応援しましょう!

 ・明岩フェリー 一色社長。

・市長と明日を語る会。提案の項目概要。
*東浦地域・Oさん。
 ・保育所に男性の保育士を2名以上配置。
 ・地区毎の子供会などの充実。
*柏木英樹先生。
 ・「いつかきっと帰りたくなる街づくり」キャンペーンソング。
 ・観光等は3市合同で。
 ・伊弉諾神宮を学校の教材に。
 ・親守歌などの実施。


・第68回淡路駅伝競走大会・報告。
一般、高校、中学、女子、4部門淡路市全制覇。おめでとうございました!
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第65回生津名高校のメンバー、監督の毛笠先生、一般の部の佐藤先生です。
おめでとうございました。

・医療関係者との意見交換。
淡路市の一つの核は、医療です。宜しくお願い致します!

2014年02月09日

ノロウイルス

による感染性胃腸炎。
最良の薬は、絶食とか?整腸剤などによる対症療法も有効とか?
さすれば、ダイエットにいいか?そんなわけないか!
感染予防は、手洗いマスク。要は、基礎的な生活習慣の清潔維持。

(今日の主な出来事)

・淡路ICT街づくりシンポ挨拶概要  ・野島スコーラ

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プロジェクトを代表し、ご挨拶を申し上げます。
本日、シンポジュームを開催いたしましたところ、このようにご出席をいただき、市を代表して御礼を申しあげます。

淡路市は、2005年、5町が合併し、10年が経過中です。
世帯数は、17,329から17,474と微増ですが、人口は、51,884人から45,256人と6,628人激減しています。
しかも高齢化率29.5%、限界集落が13(267町内会の内)、何よりも、人口分布が、5か所、海岸部に散在しており、唯一の人口集積地でも、旧津名町(市域南東部)に33%。

結果として、一番の課題は、これらの散在する人口の住環境の良質化です。
買い物難民、交通弱者、高齢者対策等です。

「いつかきっと帰りたくなる街づくり」
この言葉は、東京で働く青年から、フェイスブックで届きました。
「市長、いつかきっと帰りたくなる街づくりをしてくれないか」
ある意味、悲痛な叫びでも有りました。
今、淡路市は、この言葉をキャッチフレーズとして、施策の展開をしています。
この言葉には、三つの意味が込められています。

1島外で働く人たちが帰りたくなる街づくり。
2この地を訪れた人が住んでみたくなるような街づくり。
そして何よりも、
3この地に住んで居る住民が、快適で安心して住み続ける事が出来る街づくりです。

淡路市では現在、ICTを活用した新たな街づくり「淡路ICTスマート・アイランド・プロジェクト」を1月よりスタートさせています。
総務省が、地域活性化、雇用の創出等、地域が抱える複合的な課題解決のため、ICTを活用した新たな街づくり事業、全国21団体の中の一つです。

今回の事業は、淡路市とパソナグループが、地域の企業と協力し、住民の皆さんがICTの力で豊かな生活を送れるための事業です。
公共交通機関、防災減災等、地域課題の解決策の実証としてこの事業の取り組みを開始しました。
この実証実験は、淡路市の1600名の住民に配布した「UMI―CAカード」を元に、兵庫防災ネットを利用し、災害時の住民に迅速な情報を提供する仕組み、生活に直結するアプリ等を活用できるようなるための講座運営、問い合わせ窓口の設置で、全体的なICTリテラシの底上げを行い、事業終了後も継続的なサービスの提供を行い、地域住民の生活を豊かにし続ける仕組みを構築していきます。

都会に対して弱小集団が取る手法を、このICT街づくりに求めました。

新たな展開の一助となることを祈念致しまして、ご挨拶とさせていただきます。
どうか宜しくお願いします。

ICT Information and Communication Technology (情報技術から情報通信技術へ)
Umi-ca(ウミカ) ICカード

・第4回瀬戸内海フォーラム 来賓挨拶概要 ・海若の宿


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瀬戸内海フォーラムを当地で開催していただき、淡路市を代表してお礼申し上げます。

淡路市の一つのキャッチフレーズは、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」です。
この言葉は、東京で働く青年から、フェイスブックで私に届きました。
過疎、少子、高齢化の課題に対して、この言葉に応えるべく各種事業等の推進を図っていますが、キーワードとして、「海」が有ります。

鳴門、明石、両橋の架橋により、淡路島は物理的に島でなくなり、その利便性においては筆舌に言い尽くせない環境を得ました。しかし、その反面、船員等の雇用の場、多くの船着き場の生活の場が壊滅状態になりました。

その課題に応えるべく、もう一つのキーワード「観光」を「海」と連携する形で、昨年、国交省のご配意により、皆さん方が居られるのは、淡路島の西海岸・ウエストコーストですが、東海岸イーストコーストの方に在る津名港に海の駅を開港しました。
既に、多くのヨットマンが訪問してくれています。
1983年、約30年前の兵庫アジアポート構想の復活です。

また、これまで、中国浙江省義烏市と交流を続けていますが、彼らは中国内立部からの来訪で、海の景色が珍しく、勿論、彼らにとっては瀬戸内海は川ぐらいにしか見えていないかも知れませんが、東京、京都の他にもう一か所と言う時の、観光地として期待していますし、観光業者とは既に交流を始めています。

何れにしましても、瀬戸内海国立公園指定80周年を記念する、このフォーラムにおいて、有意義な議論が展開され成果が得られることと、私達が提唱しています、「淡路島を世界遺産に運動」に繋がる事を、お願い、ご祈念申し上げまして、淡路市を代表してのお祝いのご挨拶とさせていただきます。

・淡路島ブルース イベント ・タイムアフタータイム。満員で入れず。残念。

2014年02月08日

雪化粧

早朝、門下市塾に来客が有りました。
坪庭の石燈籠の屋根に積もった雪を見て、「風流ですね」と微笑まれました。
2月は如月、草木が更生する意味の月です。2.26事件は遥かですが、何かが生まれ、何かが行動する月です。
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去る人、来る人、時を選ばず。

雪景色

広報淡路2月号、市長の部屋に、「雪が降らなくなって久しい」と書いたら、いきなり、雪景色。
流石に、幹線道路には白いものは見られないが、屋根、山等は綺麗に化粧されています。

早朝、雨に変わってきたので溶け始めましたが、道を歩くとサクサクと音がしました。
山の方が心配ですね!

(主な出来事)
・市内視察。

・イザナギ神宮名誉宮司 浦上邦男さん のお通夜。
 新年にお会いできなかったので心配していましたが、訃報に悲しみは深かったです。
 私を庇っていただいた一人でした。良い人から逝かれる。
 ご冥福をお祈り致します。

・その他。
太陽光発電にどう影響するか、興味があるところです。影響は大でした。

2014年02月07日

ダイエット

は、難しい。
痩せればいいというものではありません。
人間、食べなければ体重は落とせる。しかし、それは必要な筋肉、体力まで落としてしまうことにもなりかねない。下手をすれば、寿命を縮める事にもなる。

正しいダイエットは、適切なカロリー摂取、運動、そして規則正しい生活に、その精神を正しく保つ事。
難しい所以であります。

(主な出来事)
・ヒアリング。

・ふるさと文化賞受賞の報告に、吹き戻しの藤村良男さんが来庁されました。
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兵庫県芸術文化協会 会長 井戸知事から表彰されましたが、淡路市では、5番目、島内では、今年、一人でした。
おめでとうございました。

・聖隷淡路病院視察。
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4月2日再オープン予定。依頼していた産婦人科も開設され、聖隷では49年振り、淡路市では記録に
残るところ27年振りに赤ちゃんが生まれる事になります。
有難うございました。
6F、感じはホテル、景観は抜群、夏の花火大会の最高の場所にもなります。concertの時は、人で溢れる事になるでしょう1


・淡路市消防団「内助の功」懇親会。林屋。
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奥様方、本当にお世話になっています。今後とも宜しくお願い致します。
光君の美味しい料理を堪能しました。有難うございました。他の板前さんも素晴らしい!

・淡路市平成23年度退職者懇談会。ウエステイン・ホテル。

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懐かしいメンバーが集まり、旧交を温めました。これからも、淡路市の事、宜しくお願い致します。
仲間はいいです!


(教育委員会速報)
教育ジャーナル3月号に淡路市特集が掲載されました。

「ICT活用教育。ICTを、実際に教室で活用し、教育に生かすために。兵庫県淡路市のきわめて現実的な取組。」教育ジャーナリスト・和田成先生。

淡路市ではフロンテイア・プロジェクトとして、「誰にも簡単に使えるICT」教育を24年度から推進しています。今後、5年間かけて、小学校4年生から中学校3年生まで、全生徒にIPADを使用してもらうように、予算措置をします。
効率を上げるために、5年間かけて丁寧に推進します。
これも、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」の一環としての、特色ある教育の推進です。

2014年02月06日

口が堅いーーー

若くして癌で亡くなった友人は、僕を信用してくれていました。
その第一の理由は、「門さんは、口が堅いから」でした。
エピソードは、後日、報告します。

さて、最近、不幸な情報があり、そのことを一切、僕の方からは知らせませんでした。
友人の一人から、「堅ければいいゆうもんちゃうよ!」とキツイお叱りが有りました。
複雑です。

(主な出来事)
・市長ヒアリング。
 ・3月補正。

 ・平成26年度当初予算。

・ひまわり基金あわじ法律事務所(志筑新島)訪問。
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弁護士の有年麻美先生です。
淡路島の景観に興味を持たれています。会われたら、教えてあげて下さい。

・日本国生みの会(こうちゃん会)

2014年02月05日

ニックネーム

僕の友人に、「弁護士」というあだ名の人が居ました。
その理由は、小さな子供の時から、大人に対して、ナンダカンダト口答えして煩かったそうだからです。
成程、僕が知り合った時も、口八丁手八丁でした、笑。

さて、島内に弁護士事務所は5。人数は、7人。内淡路市2、洲本市5人です。

実は、弁護士会が開設する公設事務所、「ひまわり基金法律事務所」(志筑新島)は、弁護士過疎地域解消のための事務所で、地域のために貢献してくれています。

(主な出来事)
・瀬戸内海フォーラム(9日)についての協議。

・市道摩耶中池、中道線道路改良拡幅要望。
  松本議員と地域の皆さんが来庁されました。

・自衛隊兵庫本部長と面談。

・淡路島市長会。

・商工会役員新年互例会。

・淡路国生みマラソン実行委員会。

2014年02月04日

justice?duty?

電子辞書で義理とひくと、出て来ました。
国語辞典では、世の道理、人として行うべき道、いやでも他人にしなくてはならないこと、血縁者と同様な関係にあること、と有ります。

最近の日本人には、私義?が多いようです。
自分の思いこみが通らないと切れてしまう。現大坂市長の言動、批判する方もする方、される方もされる方、ま、そしていずれ誰も居なくなる。

淡路市のユルキャラ、あわ神、あわ姫の夫婦、なぎ、なみの双子の家族、こんなのは日本に存在しないと思うのだが、ブレイクしない。
「そんなの面白くもおかしくも無い」と、外人に言われてしまいました。
成程。

(今日の主な出来事)
・人事。

・面談。
 ・ICT淡路市の講師。
被災者支援システム全国サポートセンター吉田稔センター長と面談。

 ・アップルジャパンと面談。
  IPAD利用等について意見交換をしました。

 ・県地域振興課、三菱重工㈱と面談。
  淡路市夢舞台ニュータウン(サステイナブル・パーク)について意見交換をしました。

 ・広域消防。
  ドクターヘリ、ドクターカーの運用等について。

 ・国土交通省近畿地方整備局国営明石海峡公園事務所長と面談。
  淡路市夏祭りの公園無料日について陳情しました。

・議員有志との意見交換。
  激励を受けました、有難うございました。後戻りはできません!

2014年02月03日

各地域

合併してから、どれか一つだけ、これという事業等を上げれと言われれば、
1 津名 志筑川放水路
2 一宮 一宮中学校体育館(市民兼用)
3 北淡 浅野文教ゾーン整備(保、小、中、プール)
4 岩屋 明石海峡公共交通の確保
5 東浦 道の駅整備(フローラルアイランド再建、駐車場整備)

全体としては、企業誘致(市内も含む)、太陽光発電所建設、危機管理の確保などか?

いずれにしても、全てに意味が有って推進してきました、詳細は別途として、これらは、合併時のゾーニングにも考慮して推進しています。

(今日の主な出来事)
・人事協議。

・総務省近畿総合通信局局長と面談。大坂合同庁舎。
淡路市ICT街づくり推進協議会について意見交換をしました。

・協議。
・津名一宮インター周辺整備。
 ・大谷北信号機稼働。
 ・戦略特区。
 ・市庁舎施設整備など。

・市連合町内会会合。

2014年02月02日

国民栄誉賞

角界の看板、九重親方(元横綱千代の富士)が、理事候補選落選の報道がありました。
魑魅魍魎の住むと言われている角界、あっても不思議ではない事か。
国民栄誉賞が、彼の足を引っ張ったのかもしれない。

しかし、相撲はある意味、日本の文化。
伝統や、格式を重んじ、独特の美意識に支えられたスポーツ、それであるがゆえに、違和感のある行為は回避して欲しい。

(主な出来事)
・パソナグループとの面談。
 淡路島のゾーニングなどについて意見交換をしました。

・塩田地区文化祭。塩田公民館。
 名詞代わりの一曲は、「淡路島恋唄」

2014年02月01日

興隆寺地域マイカーボランテイア発進!

県下で初めての試み
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始発運転は、運転手代表・藤岡文雄さん。全員で見送りました。ブログ参照。
淡路市の地域公共交通は、長澤、岩屋、山田、北部に次いで、5番目です。交通弱者の対応は、地域に応じてきめ細やかに実施しています。

名言カレンダー2014年2月

マネジメントとは科学ではなく、臨床的な体系。
マネジメントの値打ちは、医療と同じように、科学性によってではなく、患者の回復によって判断しなければならない。
P.F、ドラッカー。
市民の幸せ度もまたしかり。

(主な出来事)
・興隆寺地域マイカーボランテイア交通・運行記念式典。天空庵で開催されました。
司会は、寺岡真未さん
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挨拶される、NPO法人兵庫ふるさと創成センター代表者藤岡淳二さん。
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除幕式をしました。
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兵庫県にもお世話になりました。有難うございました。私の隣、県土整備部洲本土木事務所調整担当主幹・宇野文章様。
右端、町内会長の奥山幸一さん。共に頑張りましょう。宜しくお願い致します。

・淡友会淡路「櫻井よしこ講演会」洲本文化体育館文化ホール。
 (写真撮影は禁止)
(概要)「演題=今、日本が直面する内外の課題」

日本は、変わらなければならない。
1 戦後69年間にわたって築いてきた、米国との関係は、オバマ政権二期目で大きく変化した。
  世界の警察を任じて来た米国は、方針転換。これまで、米国によって守られてきた日本の国防は、
  サウジ、エジプト、イスラエルそしてフィリピンと同様に、米国に頼る時代は終わった。
  自分で自分を守る、日本を守るシステムの構築が急がれる。

2 国防の要、自衛隊は、世界の中で日本だけが、警察法。
  有事の時に、用を果たせない。

3 日本の再生とは、国民を自分の力で守る事。
  その為に、自分達の手で、「憲法改正」が急がれる。

・志筑会総会。寿司一。

・淡路麺業新年会。森副市長。