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2026年07月15日
皇室典範
改正案が国会で審議されています。
テレビ中継を見ましたが、如何なものか。
国民の民意と言いながら、質問する内容に全くそれが、反映されていない。
慎重審議と言うが、ではこれまで何をしてきたのか?
しかも、国民に分かりやすくする姿勢も、感じられません。
報道で、中道落選の議員が熱心に意見交換をしたり、れいわの代表が今頃、辞任、政界引退を表明したりするのを見るにつけ、奇妙な違和感を感じます。
今年の夏、異常な暑さと警鐘を鳴らされていますが、弱者にとって厳しい事です。
今こそ、政治が力を発揮しなければならない時なのですが?
何れにしろ、皇室は日本の文化。
それを守るのは国民の責務。
熱いトタン屋根の猫にならないように、しなければなりません。